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ABCラジオ 伊藤史隆のラジオノオト(2019/12/13) 谷口真由美 なぜオッサンたちはグレタ・トゥーンベリさんをあんなにバッシングするのか、環境問題で後進国の日本のデタラメを徹底的に批判する!

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     永岡です、ABCラジオの、伊藤史隆(しりゅう)のラジオノオト、シーズン3、金曜日のパートナーは法学者の谷口真由美さんでした。

     谷口さんの気になったニュース、イギリスの下院総選挙、イギリスのジョンソン首相はブレグジットの急先鋒、今なら勝てる、与党は勝てる見込みのない選挙はしない、そんなもの野田民主党のみ、保守党が圧勝して、EUは何だと思っていたが、イギリス国民は2016年に僅差でブレグジット可決、やはりイギリス国民はEU離脱したい、谷口さんの友人でも、ブレグジットで疲れた、多国籍企業はイギリスから逃げて、今更EU離脱しないはあり得ず、与党の保守党がなぜこれだけ勝ったか、ブレグジット疲れのイギリス国民の選択、しかし貿易協定などありこれから大変だと説かれました。

     

     谷口真由美の一言よろしい??今週のテーマはなんで中年のオッサンはグレタ・トゥーンベリさんが嫌いか?中年のオッサンはきらう、ごめんなさい、ありがとう、おめでとうと言えない連中、気候変動サミットでグレタさん怒られて、ようそんなこと言うなぁというニュアンス、あなたたちがやっているふりして環境対策せず、自分たちの世代は大変と言ったら、オッサン中のオッサンがグレタさん学校に行け、オッサン中のオッサン、トランプ氏がグレタさんに文句を付けて、TIMEの今年に人物に選ばれたのに、ツイッターでアンガーマネジメントができないと、自分を棚に上げの誹謗中傷、グレタさんの怒りにオッサンたちが過度な反応、しかしCOP25にて、会議の場にグレタさん怒りを抑えていくと、グレタさん、トランプ氏に突き返して、プロフィール欄はアンガーマネジメントに取り組むティーンエージャーと言うもので、もちろんグレタさんの方がオッサンより上手、ブラジルのボルソナロ大統領もグレタさんをクソガキと誹謗中傷して、グレタさんはツイッターにてユーモアでやり返し、しかしこれを面白がっていたらダメ、グレタさんは環境運動家としてフェイクニュースが多数流されて、グレタさんは精神の病、ISの仲間、ソロス氏の孫etc出てきて、全部嘘。グレタさんへの攻撃は、気候のサイエンスではなく、グレタさんを攻撃して、ゴア副大統領の言う不都合な真実から目をそらす。グレタさんを、オーストリアの何たら、航空会社のPRなど言い、グレタさんはアスペルガーだとカミングアウトしても、それが何か?

     「気候正義」。途上国、将来世代が温暖化の被害に会い、これまでの世代に責任を求める、グテーレス国連事務総長も環境問題で発言して、彼らは正しい道筋を辿る必要があり、大人の世代は、某国の環境大臣はセクシーとヒンシュク、日本は化石賞を2度GET、それも進次郎氏の失態によるもので、気候問題に関心のない人もいるが、台風の激増、温暖化、春、秋がなくなり、四季ではなく二季、異常気象が当たり前になり、小さい時に、明日地球がなくなったらどうしようと思うが、大人になるとそれが鈍化、環境問題を学ぶと、家に住めなくなるというもの、グレタさんはそういうことを真剣に考えて、大人のなくした感性を持ち、しかしオッサンたちにはグレタさんのことはウザイ。

     史隆さんもオッサン世代だが、大人のオッサンは怒られない、史隆さんは、グレタさんの発言を評価して、それで経済はどうするとかいうオッサンの反発を指摘されて、谷口さん、トランプ氏、プーチン氏が大きな声で言うが、グレタさんへの嫌悪は、アメリカに次いでひどいのは日本、グレタさん的なものに日本人は過剰な反応、理由はグレタさんが女の子であるため、もしディカプリオだったら叩かれない、名声のある男だから、ディカプリオ氏はグレタさんを応援するとメッセージを出して、グレタさんという女の子に批判されるのは、日本はロリコン文化で、女の子はバカになるべきとオッサンは叩く、お金持ちにも叩かれて、グレタさんのように主張できない貧困層からも叩かれて、しかし、グレタさんが叩かれるのは、今の世代が次世代に何を残すか、もう対策の段階ではない、グレタさん、大人たちは回り道、抜け道を探して実際はやらないもので、史隆さんの言われたように、16歳の小娘がうるさいことを言うオッサンになるか、理解するか、反発するオッサンは次世代にツケしか残さず、環境破壊の結果の経済、しかし太平洋では水面上昇で国がなくなり、それをオッサン、大人は理解せず、オッサンは住むところのなくなる人たちの痛みを知っているか?

     さらに、グレタさんは媚を売らず「日本は怒る人に不寛容」、しかし、怒っているものに同調せず、グレタさんを叩くもの、怒りを持ち人が生まれた背景を知るべき、グレタさんは真剣に地球環境問題を説いて、エッセイストの小田嶋さんも書いて、ニコニコしようと言われるのは問題、社会の不正義に怒るべき、怒るな=抑圧、笑って生きられない人がいて、しかし日本人は怒っている人を揶揄するもので、人間は人の怒るのを見たくないが、しかし、怒りは社会に対してであり、ましてや政治が変わらないと環境問題は解決せず、リーダーの資質に関わるもので、谷口さん、グレタさんのニコニコできる社会が望ましい、グレタさんに怒るなという社会は不健全、なぜそんなに怒るのかと、怒りを理解して、社会を変えるべき、怒りで環境問題は解決されるべき。

     史隆さん、グレタさんの怒りは正しく、それに不寛容な日本人は大問題、谷口さん、自分には何ができるのか、グレタさんに学校行けというオッサンたちは不正義、グレタさんが環境問題に取り組む大人たちがたくさん出てくるべき、オッサン、オバハンも、グレタさんの怒りを理解すべき、グレタさんへのフェイクニュース、バッシングには拒否して、グレタさんを一人にしてはいけない、日本の若者たちもCOP25にたくさん行き、北欧は環境先進国、スウェーデンの二人組の谷口さんファンで、愛のぬくもりを谷口さんかけれられました、以上、谷口さんのお話でした。

     


    ソウルで若者のフリーハグに参加して分かったこと

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      つなぐ・つながる通信2019/12/13(転送歓迎、重複ご容赦)

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      ■ 「照れくさいなあ」と戸惑いつつも、韓国旅行のついでに誘われて
      日本人留学生等が行っているフリーハグに参加しました。

      ・そもそも隣国友好に、なぜフリーハグなのか?
      ・なぜ日本からの留学生の祐太郎青年は、
      日韓関係が冷え込んだ9月から一人でフリーハグを始めたのか?

      ソウルの現場に参加してみて、色んなことが分かったのでHPの写真をご覧ください。
      https://peace3appeal.jimdo.com/
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      市民社会フォーラムon Twitter

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        21:18
        The latest デイリー 市民社会フォーラム! https://t.co/JLpVOQGDcE Thanks to @nekotausagi @necobone @wuxiaopak #uplink渋谷 #anime
        08:13
        J−WAVE JAM・THE・WORLD(2019/12/12) 堀潤 2019年の分断を語る、疑心暗??https://t.co/QdpKiDYZZ8 #jugem_blog

        J−WAVE JAM・THE・WORLD(2019/12/12) 堀潤 2019年の分断を語る、疑心暗鬼による秩序は民主主義を破壊する、未来のビジョンを大人たちは示せ!&小西雅子 COP25で馬脚を露した日本、進次郎氏の醜態に怒る!

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           永岡です、J−WAVEのJAM・THE・WORLD、グローバーさんの司会、木曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの堀潤さんでした。

           

           COP25について、WWFジャパンの小西雅子さんのお話がありました。進次郎氏の発言に化石賞、環境問題の取り組みパーということで、マドリードにて取材の小西さん、進次郎氏の発言と同じ日にグレタさんもスピーチ、グレタさんは注目を集めて大会議場で演説、国、大企業は対策をせず抜け穴つくりと鋭い口調で大人を圧倒して拍手、進次郎氏のスピーチ、パリ協定についてCO2削減目標ではダメ、そのために日本は石炭火力発電をやめるべきなのに、進次郎氏、CO2について何も言わず会場で大ヒンシュク、なぜ進次郎氏はこんなにダメか、石炭火力発電はガスの倍のCO2を出し、やめるべき、しかし日本だと石炭火力発電を推進、いくら福島原発事故の後でも、日本以外はCO2の少ない天然ガス、何より再生可能エネルギーで日本が大幅に遅れて、途上国なら石炭火力を安いからやるもの、「先進国」の日本だとダメ、洋上風力発電など、育つとコストは下がる先進例は多数あり、日本は遅れたから各国から学べる。

           COPの焦点はパリ協定からCO2削減を大きくするもので、CO2排出量の取引、これにより一つの国で減らしたら他の国で増やせるではダメ、CO2排出をふやしたい国が数か国あり、会期末は金曜日(日本時間土曜日)、足りない削減量をどこまで削減させる強い決定が出せるか、であり、しかし日本は…です。日本の目標は不十分と批判されていると小西さん締めくくられました。

           

           今日の週刊文春と新潮の記事について、元週刊現代編集長の元木昌彦さんがJ-CASTニュースで書いておられます、https://www.j-cast.com/tv/2019/12/12374975.html?p=all 和泉氏の不倫はシャレではなく、そして国会議事堂の議員会館のお土産晋ちゃんまんじゅうが売れない、賞味期限が近く大特価だそうです(笑)。

           映画監督の想田和弘さん、誰が中村哲さんを殺したか、マガジン9に書かれています、https://maga9.jp/191211-2/?fbclid=IwAR2y_fPg0P70V6UcV3Yk4-UK0AxCM54IMgYIk0eDL0WSsTFweBY4jZHyqho

           堀さんの気になったニュース、香港では今夜も大規模抗議集会、国際司法裁判所でスーチー氏とロヒンギャ弾圧について、ガンビアの国内法で裁判、他国の人権侵害を裁くもの、BBCはこれを日本語版で報道、内政干渉のこともあるが、人道に対する罪は普遍的、国際社会はどう見るのか問われていて、週末に東京で、香港の人権法案を日本でも作ろうと言うデモがあるそうです。堀さんはスターウォーズが気になり、主人公女性、多様性の時代に考えるべきものを示し、フォース修行のシーンでフォースは調和、川崎市でヘイトスピーチに刑事罰の条例ができて、しかしなぜ法律まで作らせるほどヘイトスピーチはエスカレートしたか、全員の幸福追求権があり、ヘイトスピーチで圧殺は許されないとわからないものがいるから法律ができたが、本来市民社会で差別される方にもっと連帯すべき、グローバーさん、ヘイトスピーチを許さない人たちがアメリカで暴力と説かれて、堀さん、今直面している病相は事実の隠蔽、菅氏に今年の漢字、桜と突っ込まれて逃げたが、菅氏には説明責任があり、データはない、反社会的勢力の定義はない、政府にガッカリ、公文書改竄、隠蔽、臭い物に蓋をしてみんなの忘れるのを待つ、アメリカのこと、堀さんもアメリカにしばらく住んだが、フェアであること、公正さは何より大切、公正さを示さない安倍政権、戦後民主主義は74年、まだ未熟、いざとなったらお上が何とかしてくれるという意識があり、それがエラーを招く、お上がやったから仕方ないではだめ、進次郎氏、COP25で火だるまだが、国のエネルギー政策の根幹、原発はやめるべき、しかし原発立地では争点にしない、争点にしたら割れる、難しい話はハレーションであり、決められる人にさせる=公正さの否定。

           メディアは何をやるべきか、対立する当事者に対立を深めさせるのではなく、議論のできる場を、公共の電波でやるべきだが、ジャム・ザ・ワールドではできても、テレビだと数字取れない、NHK新会長はプロパーでなく、そして自動車メーカーのトップに別業種の人は来ず、NHKにはメディアの専門家がトップに立たないと、中国のメディアにアジアの情報発信の中枢を奪われて「国益」を損ねると説かれました。

           

           UP CLOSE、分断について、堀さんとグローバーさんの対話がありました。概略追跡します。

           2019年のキーワード、分断と対話、堀さん津田さんと対談、津田さんは堀さんのNHK時代に顔見知り、あいちトリエンナーレは黒字になり、今回は伝説のバンドマン(笑)のグローバーさんと、グローバーさん、身近で驚いたのは、グローバーさん幼稚園児のお子さんがいて、抱っこ紐外し事件にビックリ、赤ちゃんの子育ての乳幼児の抱っこ紐、前のリュックサックみたいなもの、それを人混みの中で外される嫌がらせがあり、少し前にベビーカーを満員電車の中で文句、子育てしている人とそうでない人の分断より、心の健康の悪化と説かれて、堀さんは8ビットニュースを主催、中曽根氏の業績はNTT、国鉄民営化、85年に父親がNTT株を買うと言い、マネー資本主義が拡大、経済が大変なスピードで、プラザ合意→バブル、世の中が忙しくなり、家庭が破綻、85年に8時だよ全員集合が終わり、みんなでテレビを見る時代の終わり、85年にファミコン、スーパーマリオ、子供たちはゲーム、その世代が今30〜40代、寂しい国に日本はなり、この30年、バブル崩壊後リストラ、自殺者増加、心を病む人が増えて、成長戦略ではなく大切なのは個人の尊厳なのに、なぜ子育てにこんなに冷たい国になったのか?

           グローバーさん、子育てに補助金、恋愛→結婚→子育て、子供を育てる人とそうでない人の分断、メンタルケアには子育ての人が、弱い立場であり、抱っこ紐を外すのは弱いものいじめが、ストレスのはけ口がそこまでエスカレートして、グローバーさんの友人はラーメンブロガー、政治的なことをブログに書くようになり、これが不満だというもの、日々の暮らしに追われる世代、一息つきたいのでラーメンブログを楽しみにしているのに、政治のことかと、グローバーさんは人々を楽しませるために音楽、堀さん、政治の話をする際に、過去の検証、責任追及は必要、それほど壊れているが、セットで、どんなものを作るのかという政治の話をしたいが、そのためにはただの絵空事ではダメというものの、絵空事、理想を語るメディアも必要。ある人のこと、専門分野でないから取り上げるなとなるメディア、しかし、政治に専門家はどう対応するか?誰が何を言ってもいい、それを鼻で笑う方がいけない。

           日弁連が健康動画を募集、70作品集まり、日比谷公園、リーマンショックの際には年越し派遣村、首を切られた人から、堀さんは会社があるが、自分は家に帰り、明日の仕事を探さないとならない、堀さんの原点は、人を駒のように使うな、人間をコストとして見るな、グローバーさん、それを聞いて感じたこと、堀さんは元NHKで、派遣村の方からは、あなたはいいとなるが、メンタルヘルスの問題、アビーチ、自殺された方、メンタルヘルスを気にかけてあげよう、アビーチはトップで才能もお金もあるのに、なぜ追い込まれたか、SNSの発達があり、チェック機能、SNSでは、自分よりいいと思うものはチェック対象になり、互いに理解しあうものではない、何かすると批判、同じだとコミュニケーションを、自分の弱いものを伝えたい、自分もつらい、弱いと晒す、言葉では、看守と囚人、何も犯罪をしていないものが、相手を追い詰めることになり、弱い面があり、メンタルは大変。

           堀さん、モーニングクロスをされて、言葉の力でモヤモヤは解決できるはずとして、言葉の分解と再定義、ネガティブなもの、それをポジティブに見るのにはどうしたらいいか、ネガティブなものにポジで返す必要があり、抱っこ紐切り、放置したら、被害者への寄り添いは出ても、加害のものに目を向けないと解決しない、加害に寄り添うのは批判されることもあり、しかし被害者ケアは当り前、なぜこうなったか、いじめも、事件も、全く立場の異なるものへのアプローチをどうすべきか、堀さんはテーマにされて、否定する、頭ごなしに決めつけるのは問題。

           ロヒンギャ難民について堀さん取材されて、難民申請が通らず、難民というレッテルを外して市民社会に行くのは怖い、犯罪者と見られる、今の現状を俯瞰すると、怖いのは疑心暗鬼による秩序が堀さん怖い、相互理解で安定したらいいが、互いが違いを知るべきなのに、距離を取った方が安心となり、それで秩序になったら大変。

           グローバーさん、リラックスして相手をどう受け入れるか、香港のことは、中国との関係があり、その国で育っていないとわからないものもあるが、民主主義vs共産主義で疑心暗鬼になる、共産主義=悪ではないが、決めつける空気があり、人権をどうジャッジするか、イラク戦争のこともあり、互いにリラックスできない。堀さん、国連の日本駐在の方とあい、互いを知り、違いで対立、国連としてどういう役割を果たすのか、民主主義、多様な意見のぶつかるのを忍耐であり、忍耐はがまんではなく、ビジョン、プランがいつ達成されるか、そういうビジョンを示して達成できたか、今私たちの暮らしが不安なのはビジョンを語る人がいない、グレタさんの語るビジョンを鼻で笑う大人の跋扈する世界は最悪、情報開示などいり、安倍氏は4選を目指すならそれをしろと締めくくられました、以上、堀さんのお話でした。


          市民社会フォーラムon Twitter

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            21:18
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            17:17
            文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2019/12/11) 宮台真司 劣等感まみれの安倍??https://t.co/RCjyqBsiyI #jugem_blog
            17:16
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            文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2019/12/11) 宮台真司 劣等感まみれの安倍晋三氏に一億がなり、日本はオリンピックの後で沈没することを語る

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              永岡です、昨日の大竹まことゴールデンラジオ、大竹メインディッシュに社会学者の宮台真司さんが出られていました。ポッドキャストで公開されています、http://podcast.joqr.co.jp/podcast_qr/main/main191211.mp3 パートナーは壇蜜さんでした。

               宮台さんのお話、2ヶ月ぶり、見放されたと思ったが、サイクルとしては早い、10何年振りの人もいる(笑)、壇蜜さん、桜について言及されて、大竹さん、テレビだとコント、宮台さん「国民の自画像」、キーワードは劣等感、安倍氏は小学校の同級生を取材して劣等感の塊、錚々たる一族で、宮田さんも祖父は東大を出て、劣等感は誰にもあり克服すべき、しかし安倍氏は子供のまま、劣等感のままポジション取り、国民のことを考えず、孤独で劣等感にさいなまれて、東京でも地方から出て劣等感、鍋パーティーを仕切り、安倍氏の例はそれ、クズ官僚、従来の省庁の出世レースでは、入庁の順位で決まり、下のレベルのキャリア官僚に政治家のケツをなめさせて、官僚体制、席順の上のものに、公共的関心あるべきものが道徳性なし、それに染まる。

               内閣人事局がこういうものを可能として、政府の立場が台頭、菅氏も学歴が低く、究極のクズが選りすぐりのクズを選ぶ。大竹さん、反社会的勢力について意味が変わった、宮田さん、ウヨブタ、劣等感があると、関係なく騒いで、劣等感を発散するもので、言葉の機会、日本人、中国人、韓国人、クソフェミ、男のクズというような、感情的に劣化したものがネット上で中国人、韓国人を知らず爆発、自分の劣等感を、こいつらが悪いと責任転嫁、見る目のなさを、劣等感により自分は免罪、ウヨブタは劣等感、将来の不安をこいつらのせい、ポスト真実、アメリカでもヨーロッパでもあり、共通のメカニズムがある。

               格差の問題があり、宮台さん、格差→劣等感、低いところのものは団結する、組合運動がそれ、しかし今それをやると、自分が下層だと認めることになり、そしてファシズムになる、日本では教育に格差があり、それを認めたくない、格差で将来はなくなり、それを認めたくない、過剰包摂、スターバックスに行くとIT長者も貧困層も同じ、昔は、地方出身者はみてわかり、ブルーカラーとホワイトカラーは違い、しかし先進国では、弱者が連帯できず「強者」がそれをコントロールできて、自動機械のボタンを押してコントロールできて、民主制は話し合いではない、機会を奪い合い、民主制は今終わりつつある。

               ジャン・ジャック・ルソーの言うように規模を小さくする必要があり、2万人以下で顔の見えるコミュニティがいる。しかし大規模だと顔が見えず、言葉の自動機会損失、中国人だから、在日だからと差別、民主制はちいさいユニットで再構築すべきだが、仲間と生きるべきユニットは喪失されて、民主制崩壊。困っている人を救えないのか、救うには小さいものがいり、ネトウヨ、ウヨブタ、大人のいじめもそれで、究極的には性愛からの退却、大学では性愛の体験率は30年前の半分、恋愛で女性は彼氏なし、男がクズ過ぎて諦め、他方男も性愛経験率半分、将来が見えない、究極のクズ、恋愛ショックで、女性は大丈夫でも、男がダメすぎる、相手がどう体験するのかモニタできず、男はAVのまねしかできず、コントロールをコンプリート、学校化、塾のもの、親に責任があり、親が自分より優れた人間を育てないとダメ。

               大竹さん、男女関係は人により異なる、宮台さん、女性のことを男が目を見ず、今のクズ男、それが今の大半で、宮台さんの小さい時、男の挿入時間は23分、今は15分?そういう統計はあまり出されたくないが、男の高まりより女性はゆっくりだと当時宮台さん知り、しかし男は自分だけ良いもので、大竹さん、サドはマゾのいうこと聞くしかない、宮台さん、さすが大竹さんと説かれて、大竹さん、サドはマゾの誘導に乗るだけ。劣等感は相手になり切って克服すべきだが、感情のパイルを作るためには、男の子では絶対に外遊びがいるのに、親が蛇、昆虫怖いでダメ、なら、宮台さんに預けろ、他のおじさんに預けろ。

               組合のできない分断の日本、オリンピックの後ダメになると宮台さん説かれて、投資の回収ができず、1964年のオリンピックの後もそうで,日本の生産性は先進国最悪+最低賃金最悪、外国が技術も日本の上を行き、日本はオリンピックのあと回復できない、3等国になる。64年の時は高度経済成長期で何とかなり、大竹さん、子供の無償化について、問題、番組ディレクターも書類をもらうのに90分、そこに25人の赤ちゃんを抱えたお母さんがいて大変、高齢化で社会保障破綻、公共事業、公共サービスもダメになると大竹さん説かれて、宮台さん、インフラにお金をかけられず、子供の義務教育費、田中角栄氏の際は教育に余裕があり、今はおかねをかけず人材が育たず、アメリカやヨーロッパのようなプラットフォーマー、GAFAのようなものが日本にない、プラットフォーマーはみんな冒険家、性愛がリスクだからと冒険しないくず゛男、クズ女で日本は潰れる。

               ナンパは、目も合わず今はやり、女性にとってなんだこれ、男がクズになり、破綻、大竹さん、傷つき方に問題、蛇になりきると、蛇にとってのネズミはハンバーグだと締めくくられました、以上、宮台さんのお話でした。


              国内外のアーティスト30名以上がBorisのテルアビブ公演中止を要請(追加賛同者募集中!!)

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                皆さま

                役重です。
                国内外40近くのアーティストが、日本のロックバンドBorisに対して、
                12月22日に予定しているテルアビブ公演をキャンセルするよう要請
                するメッセージに署名し、公表しました。

                ・国内外のアーティスト30名以上がBorisのテルアビブ公演中止を要請(追加賛同者募集中!!)
                https://bit.ly/2PdSoLj

                拡散をよろしくお願いいたします。特に、ミュージシャン・アーティスト、あるいはその周辺の知人・友人に転送していただけると大変助かります。

                以下、署名本文と署名を貼り付けておきます。

                ---------
                Borisの皆様へ

                イスラエルがパレスチナ人に対する隔離・抑圧政策をやめるまで、アパルトヘイト政策下にあるテルアビブでの公演を行わないようお願いいたします。イスラエル政府は、海外のアーティストによる公演活動を、軍事占領とアパルトヘイト政策を隠蔽するために用いるというあからさまな方針を持っています。パレスチナの市民社会は、アパルトヘイト政策が続くイスラエルにおいて公演を行わないよう要請しています。彼らの呼びかけにどうか耳を傾けてください。

                署名(12月12日現在、39筆)

                Asocial Terror Fabrication (バンド)
                Bella Cuts(DJ、プロデューサー)
                CCL(DJ、プロデューサー)
                Ciel(DJ、プロデューサー)
                Cotgrave (バンド)
                Deformed Existence (バンド)
                藤本高之(イスラーム映画祭主宰)
                Hiro Kone(エレクトロニック・ミュージシャン、プロデューサー)
                Hisham Bharoocha(ミュージシャン)
                いちむらみさこ(アーティスト)
                Ignition Block M (バンド)
                井口大介(美術家)
                稲垣三郎(JAALA会員)
                イトー・ターリ(パフォーマンスアーティスト)
                岩川ありさ(作家)
                Kareem Samara(ミュージシャン、作曲家)
                コリン・コバヤシ(美術家、著述業)
                近藤銀河(作家)
                窪田文(作家)
                Layla Yamamoto(芸術家)
                Luz(DJ、Room 4 Resistance共同創設者)
                M.A.Z.E. (バンド)
                森内清敬(ダルブッカ奏者)
                浪花の歌う巨人・パギやん(趙博)(ミュージシャン)
                Ohal Grietzer(作曲家、ミクストメディア・パフォーマー)
                Olof Dreijer(プロデューサー)
                Rrose(エレクトロニック・ミュージシャン)
                Saitoon(FORTITUDE)
                Samir Abdallah(映画監督)
                Samir Eskanda(ミュージシャン)
                Shahd Abusalama (ダンサー)
                Taishi Nagasaka(ミュージシャン)
                Thurston Moore(ミュージシャン)
                Via App (DJ、プロデューサー)
                Violet(DJ、プロデューサー)
                和田翼(ワダエミのアシスタント)
                八鍬瑞子(美術家、占領に反対する芸術家たち)
                YATCH(シンガーソングライター)
                Yui Nagashima(画家)
                ---------

                以上。


                【12・14@京都 「逃げ切り」を許さない!】 サクラ見るより、民衆を見ろ!第二回「桜を見る会」ー怒りの市民デモ

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                  【12・14@京都 「逃げ切り」を許さない!】 サクラ見るより、民衆を見ろ!第二回「桜を見る会」ー怒りの市民デモ

                  皆様へ

                  サクラ見るより、民衆を見ろ!第二回「桜を見る会」ー怒りの市民デモ

                  安倍首相!アウト! 税金使って、支持者の飲み食いするな!
                  追い込まれた首相は、国会を閉じて、逃げ切りを図ろうとしています。
                  私たち、市民が声を上げ続け、税金私物化・政治の私物化政権を
                  追い詰めていきましょう!

                  ■日時:12月14日(土)午後3時半、京都市役所前集合

                  ■デモ:4時出発→円山公園まで、です。
                  *ドラム、鳴り物大歓迎。手づくりメッセージボードなども作ってきてください。

                  ■呼びかけ:井坂・内冨・川越・北川・榊原・佐々木・島津・白坂・竹内・寺野・林・
                  板東・福山・藤井・三宅・山本・吉永・吉田
                  *デモを広げていただける「呼びかけ人」大募集!
                  (連絡先)
                  携帯:090-9624-6529(榊原)
                  y2sakaki@yahoo.co.jp

                  ■イベントページ: https://www.facebook.com/events/821614944959235/


                  グレタさん「最大の脅威は行動を取らないこと」COP25演説全文

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                    <グレタ・トゥーンベリさん「最大の脅威は行動を取らないこと」COP25演説全文>
                    https://kosugihara.exblog.jp/239862195/

                    東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎/重複失礼]

                    スペイン・マドリードで開催中の国連気候変動枠組み条約第25回締約国会
                    議(COP25)で12月11日、スウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥーン
                    ベリさん(16)が、気候危機をテーマにしたイベントのパネリストとして
                    登壇。グレタさんの演説全文がさっそくアップされていますのでご紹介し
                    ます。

                    私がこの内容を理解するには、まだまだ勉強が必要なのだと自覚しています。

                    ◆ダイジェスト動画(毎日新聞)
                    https://www.youtube.com/watch?v=Hul65w8kJIo&feature

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                    グレタさん「最大の脅威は行動を取らないこと」COP25演説全文
                    (12月11日、毎日)
                    https://mainichi.jp/articles/20191211/k00/00m/030/319000c

                    真実を忘れてしまうから感情的な話はしない

                     こんにちは。1年半前、私は、必要ない限り話すことはしませんでした。
                    でも、私は話す理由を見つけました。それ以来、私はたくさんのスピーチ
                    をし、公の場で話す時に注目を得るため、個人的なことや感情的な話から
                    始めることを学びました。「私たちの家が燃えている」「私はあなたにパ
                    ニックになってほしい」「よくもそんなことを!」などと言うのです。で
                    も今日、私はそのようなことを言いません。皆がその言葉ばかりに注目し、
                    真実を忘れてしまうからです。そもそも、私がこのようなことを言う理由
                    は、私たちにはもう科学を忘れている時間がないからなのです。

                     1年ほど前から、私は「炭素予算」(気温上昇を一定のレベルに抑える
                    場合に排出できる温室効果ガスの累積排出量の上限値)が急に減っている
                    と何度も何度も訴えました。でも、いまだに無視されています。私は何度
                    も言い続けます。昨年発行された、国連の気候変動に関する政府間パネル
                    (IPCC)の報告書の108ページには、2018年1月1日からの二酸化炭素(CO2)
                    排出量を420ギガトンに抑えると、67%の可能性で(産業革命前からの)
                    世界の気温上昇を1.5度に抑えられると書かれています。もちろん、今そ
                    の(420ギガトンという)数字はより小さくなっています。土地利用も含
                    めて毎年私たちは42ギガトンのCO2を排出していますから。現在の排出量
                    では、残りの炭素予算を8年間で使い切ってしまいます。この数字は誰か
                    の意見でも、政治的見解でもありません。これは、現在の科学で得られる
                    最良の数値なのです。

                     多くの研究者がこの数字は甘いと指摘していますが、これがIPCCによっ
                    て示された数字です。この数字は、地球規模だということに留意してくだ
                    さい。ですから、パリ協定を地球規模で機能させるために極めて重要な
                    「公平性」については何も語られていないのです。つまり、豊かな国は公
                    平性のために、排出ゼロを素早く達成し、貧しい国がそれを達成するのを
                    手伝う必要があるのです。そうすれば、世界の豊かでないところに暮らし
                    ている人々は生活水準を上げることができます。この数字は、非線形の
                    「フィードバックループ」(変化が変化を呼び相乗効果を生む現象)や
                    「ティッピングポイント」(気候変動が急激に進む転換点)や大気汚染に
                    よるさらなる温暖化についてはほとんど含まれていません。しかしながら、
                    多くのモデルは、現在は存在しない技術を用いて、数千億トンもの大気中
                    のCO2を吸収することができるようになることを想定しています。おそら
                    くそのような技術は決して出てこないでしょう。

                     (1.5度以内の気温上昇に抑える可能性が)67%というのがIPCCによっ
                    て示された最も高い割合です。今、私たちが排出できるCO2量は340ギガト
                    ンも残っていません。なぜ、1.5度以下に抑えることがそんなにも重要な
                    のでしょうか。なぜなら、たった1度でも上がれば気象危機で人々が死ん
                    でいくのです。それは科学が叫んできたことだからです。氷河や北極永久
                    凍土が溶けるなど、不可逆的な(被害の)連鎖を止めるチャンスを得られ
                    るよう、気候を安定化させることです。ほんのわずかな気温の上昇も問題
                    なのです。

                     これが私のメッセージです。これが私があなたに注目してほしいことで
                    す。あなたはパニックを全く感じずにこの数字にどう反応するのですか。
                    わずかな怒りすら感じずに基本的に何もなされていないという事実をどう
                    思いますか。警鐘を鳴らさずに、あなたはこれをどのように伝えますか。
                    私は本当に知りたいのです。パリ協定採択以降も世界の銀行は1.9兆ドル
                    を化石燃料に投資してきました。世界の二酸化炭素(CO2)排出量のうち
                    71%に対しての責任を負っているのは100の企業です。G20加盟国の排出量
                    は全体の約80%を占めています。世界の人口の裕福な10%が世界の半分の
                    CO2を排出しています。一方、貧しい50%の人々はたったの10分の1です。
                    私たちは本当に行動する必要があります。でも、ある人たちは他の人たち
                    よりももっとやらないといけない。

                    2050年に実質排出ゼロなんて無意味

                     最近、ごくわずかな先進国が温室効果ガス排出量を減らし、何年もかけ
                    て実質排出ゼロにすることを約束しました。これは一見素晴らしいことの
                    ように見えるかもしれません。でも、目指すものはいいとしても、それは
                    リーダーシップとは言えません。ミスリードです。なぜならこういった排
                    出削減の約束の中に、国際航空や船舶、輸出入される製品・消費からの排
                    出は含まれていません。でも、他の国で排出を相殺する可能性は含んでい
                    ます。これらの約束は、豊かな国がすぐに削減することを想定していませ
                    ん。本当は(温暖化の影響を抑えるために)ごくわずかな排出の猶予しか
                    ないのに。2050年に実質排出ゼロなんて無意味です。もし大量に排出する
                    国が数年でも(大量)排出を続ければ、残された猶予なんてなくなってし
                    まいます。全体像を見なければ、私たちはこの危機を解決することができ
                    ません。包括的な解決策を見つけること、それがこのCOPでやらなければ
                    いけないすべてです。でも、その代わりに、各国が抜け穴について議論し、
                    野心を引き上げることを回避する機会に変わってしまっているように見え
                    ます。

                     各国は取らなければいけない本当の行動に反する、賢いやり方を見つけ
                    てしまっています。例えば、排出削減量の二重計上や海外に排出量を移転
                    すること。そして、野心を引き上げるという約束の話に戻ったり、解決策
                    や(温暖化で起こってしまった)損失と被害に対する支払いを拒否したり。
                    こういったことを止めなければいけません。私たちに必要なのは本当の徹
                    底した排出削減です。でも、もちろん減らすだけでは十分ではありません。
                    温室効果ガスの排出を止めなければなりません。気温上昇を1.5度未満に
                    抑えるには、CO2を地中に閉じ込めておく必要があります。先送りして、
                    耳に心地よい対策について話すことだけが進んでいます。私たちは良いこ
                    とより害をもたらすようなことをしています。なぜなら、変化が必要なの
                    に、まだ変化がどこにも見えないから。世界の指導者から何かを聞いてい
                    るかもしれませんが、今必要な政治と言えるようなものは存在していませ
                    ん。そして、私は最大の脅威は行動を取らないことだと今でも思っていま
                    す。本当の脅威は、政治家や最高経営責任者(CEO)たちが行動を取って
                    いるように見せかけていることです。実際は抜け目ない経理やクリエーテ
                    ィブなPR活動以外に何もしてないのに。

                     私は世界中を旅する幸運に恵まれてきました。私の経験では、(温暖化
                    の危機への)認識が欠如しているのはどこでも同じです。少なくとも選挙
                    によって選ばれるリーダーたちの間ではそうです。切迫感がまったくあり
                    ません。私たちのリーダーは非常事態の時のような振る舞いをしていませ
                    ん。非常事態にあれば、人は行動を変えます。もし、子どもが道路の真ん
                    中で立ち尽くしていて、自動車が猛スピードで走ってきたら、あなたは目
                    を背けることができないでしょう。だって、落ち着いていられないから。
                    あなたは即座に飛び出して、その子を助けるでしょう。切迫感なしに、私
                    たちはどうしたらいいのでしょう。人々は本当の危機に直面していること
                    を理解しています。もし今進行している事態にまったく気づかなければ、
                    権力者たちにプレッシャーをかけることはしないでしょう。人々からのプ
                    レッシャーがなければ、私たちのリーダーは何もせずに逃げてしまいます。
                    それが現状で、繰り返されています。

                    希望は人々から生み出される

                     3週間後に、私たちは新しい10年(2020年代)に突入します。私たちが
                    「未来」と定義する10年です。今、私たちには希望の兆しさえ見えません。
                    私は皆さんに言います。希望はあると。私はそれを見てきました。でも、
                    それは政府や企業から来るものではありません。人々から生み出されるも
                    のです。今までは(危機に)気づいていなかったけれど、今気づき始めた
                    人たちの中から生まれるのです。そして、一度気付けば、私たちは行動を
                    変えられます。人々は変われます。人々は行動を変える準備ができていて、
                    それこそが希望です。私たちには民主主義というものがあるのですから。
                    そして民主主義は常に存在します。選挙の日だけでなく、あらゆる瞬間に。
                    自由な世界を動かすのは世論です。実際、歴史を振り返ると、あらゆる偉
                    大な変化は人々の間から起こりました。私たちには待っている時間はあり
                    ません。私たちは今、変化を起こすことができます。私たち、それが「人
                    々」です。ありがとうございました。


                    フェスタニュースNO.2〜3分ビデオ17本集まる

                    0

                      松原です。拡散歓迎。3分ビデオも17本そろいました。

                      レイバーフェスタニュースNO.2を発行しました。フェスタ開催まで10日を切りました。なお、参加予定のかたは、メール予約がお得です。

                      ●○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○●
                        ☆レイバーフェスタ2019ニュース 第2号 2018/12/12☆
                        あなたも「見て・聴いて・歌って」一緒に表現しませんか。
                      ●○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○●

                      ★レイバーフェスタ2019 12月21日(土)田町交通ビル6Fホール
                      ★お得なメール予約 http://labornetjp.jimdo.com
                          (当日1700円のところ1500円)
                      ★学生・若者集まれ! 学生と20歳以下は無料です。
                      ★レイバーフェスタ詳細情報ページ↓ 
                       http://www.labornetjp.org/news/2019/1221kokuti

                      【重要なお知らせ】
                       午前のプログラムが変更しました。公募川柳入賞作発表とドキュメンタリー映画『東京干潟』の上映時間が、下記のように入れ替わっております。ご注意ください。
                      10 : 15 公募川柳入賞作発表 講評=高鶴礼子
                      10 : 35 ドキュメンタリー映画『東京干潟』(83分)
                           監督トーク=村上浩康

                      【ことし必見の一本=ドキュメンタリー映画『東京干潟』紹介】
                       『東京干潟』という、一見地味なタイトルに「スルーしようかなぁ〜」と弱気になっているあなたへ、映画『東京干潟』の魅力をお伝えします。この夏、ポレポレ東中野でロングラン上映し話題となった『東京干潟』。監督の村上浩康さんは、本作『東京干潟』と『蟹の惑星』の2作を評価され、2019年度「新藤兼人賞」金賞に選ばれました。金賞にドキュメンタリー映画の監督が選ばれるのは「新藤兼人賞」が設立されてから初の快挙です。その他、門真国際映画祭ドキュメンタリー部門で最優秀作品賞を受賞。山形国際ドキュメンタリー映画祭日本プログラムでの上映も行われました。今年公開された映画の中で、必見の一本ですが「見逃した」人も少なくないはず。すでに東京と横浜の劇場では、アンコール上映が決定しています。一足早く、レイバーフェスタでご覧ください。
                       舞台は、東京・多摩川。羽田空港をのぞむ河口。この場所に小屋を建て、シジミを獲りながら生活をする「ホームレス」のおじいさんが主人公。彼は持続可能な生態系をまもるため、大きなシジミしか獲りません。シジミは高級料亭に卸されます。得たお金のほとんどは十数匹の猫のえさ代に消えます。彼は捨てられた十数匹の猫と共に、10年以上も暮らしているのです。
                       私は、本作をポレポレ東中野で観たとき、奇妙な感覚にとらわれました。「ホームレス」「捨て猫」「労働問題」…。これらはすべて、私が所属する事務所、ローポジションで描いてきたテーマです。これらテーマが絶妙にブレンドされているのです。嫉妬を越えて「ヤラれた〜」という感覚。しかもめちゃくちゃ面白い。不思議なドキュメンタリー映画『東京干潟』。人として生きていく上で、大切なことは何なのかを、やさしく問いかけます。現代のおとぎ話のような作品です。(土屋トカチ)
                       *10時35分からの上映。監督トーク有。当日販売するパンフレットは、猫たちのえさ代になります。もしかしたら、主人公の「シジミのおじさん」がやってくるかも?お見逃しなく!

                      【レイバーフェスタ・プログラム(12月21日)】
                      9:45 開場
                      10 : 15 公募川柳入賞作発表 講評=高鶴礼子
                      10 : 35 ドキュメンタリー映画『東京干潟』(83分)
                           監督トーク=村上浩康
                      12 : 10 休憩 40分
                      12 : 50 主催者挨拶=渡辺てる子(レイバーネット運営委員)
                      13 : 00 音楽「世界の闘いの歌〜歌って踊ってリボルーション」
                       出演=アリソン・オバオン、IZURAKAYA、オリーブ、ジョニーH、末武あすなろ、ノレの会など
                      14 : 00 寸劇「メトロコマース版・女三人吉三 続編」(初披露)
                      14 : 15 ニッポンの今《映像+トーク》
                         『関西生コン弾圧事件』+小谷野毅(初披露)
                         『がんを育てた男・その後』+木下昌明(初披露)
                      15 : 05 休憩(15分)
                      15 : 20 映像メッセージ「世界から日本から」
                          三分ビデオ17本、一挙上映
                      16 : 50 終了
                       別会場で17.45から「大交流会」を行います。飲食代実費。

                      【3分ビデオラインナップ】(以下は到着順。上映順は当日お楽しみに)
                       さまざまなジャンルからホットな映像が集まりました。
                      1 白石孝「キャンドル革命・写真集メッセージ」
                      2 志真斗美恵「丸木位里・俊の描いたふすま絵」
                      3 石井政和「ピョンヤンホテル2019年夏」
                      4 土本基子「れいわ新選組 木村英子さんの訴え」
                      5 湯本雅典「伝えるためにカメラに映る」
                      6 認定法人アニマルライツセンター北穂さゆり「Don’t leave me」
                      7 田沼久男「新自由主義でない社会を!〜ハバナ連帯会議」
                      8 遠藤大輔(VJU)「原発事故避難者家族・ローマ教皇に謁見」データ
                      9 長崎広「ちっともめげていません!〜添乗員のたたかい」
                      10 見雪恵美・くりはらみよ「南西諸島軍事計画NO! 」
                      11 斉藤和子「まだ終わっていないパート2〜安定ヨウ素剤を知っていますか?」
                      12 尾澤邦子「平和ってなんだ―韓国双竜自動車労組の闘い」
                      13 総合サポートユニオン「佐野SA再びのスト」
                      14 堀切さとみ「帰れる場所」
                      15 亜北斎「ビデオ小説 宇宙人と人権」
                      16 ブラック企業被害対策弁護団「請求しろ」
                      17 土屋トカチ「サヨウナラ」

                      【賛同人紹介(12/12現在・60件)】
                      〔個人〕
                      乱鬼龍(川柳人)・安田幸弘(レイバーネット国際部)・大島ふさ子・渡辺往勇・ジョニーH(疋田企画事務所)・前田健司・木下昌明・尾澤邦子(ノレの会)・尾澤孝司(日韓民衆連帯委員会)・松原明(ビデオプレス)・土屋トカチ(映画監督)・堀切さとみ(レイバーシネクラブ)・笠原眞弓(川柳班)・岡野奈保美・長島信也・横田朔子・豊島正悟・見雪恵美(レイバーネットTV)・浅井健治(週刊MDS編集部)・篠木祐子(レイバーブッククラブ)・H.Shima(あるくラジオ)・志真斗美恵・佐々木有美(ビデオプレス)・土本基子・大塩剛・松原秀臣・大谷喜伝次・安保恵・松元ヒロ(芸人九条の会)・林田英明・長谷川澄(モントリオール九条の会)・湯本雅典・櫻井善行・渡邊充春・清光正孝(ユニオンネットお互いさま)・村上理恵子(HOWS)・宮内正義・足立安晧・武藤一羊・名古屋哲一・小林直樹・田沼久男・中山一郎(自治労・東京交通労働組合)・高幣真公・小林未来・柳田真(たんぽぽ舎)・小山芳樹・渡辺善恵・北穂さゆり・佐保誠・大井呑
                      〔団体〕
                      たんぽぽ舎・労働運動センター・ビデオプレス・ひょうたん島研究会・ひばく労働ネットワーク・全日建連帯労組・全国ほるぷ多摩・本郷文化フォーラムワーカーズスクール・ノレの会
                      *ぜひあなたも賛同人としてフェスタ支えてください。賛同人は、割引き・出店・チラシ折り込みなどの特典があります。申込みは http://labornetjp.jimdo.com/sando/から。

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                       ●レイバーフェスタ実行委員会(責任団体 レイバーネット日本)
                        TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
                        メール labornetjp@nifty.com
                       ホームページ http://www.labornetjp.org/
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