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COVID-19の拡大で重み増す保健所長の役割

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    164 COVID-19の拡大で重み増す保健所長の役割

    日経メディカル 2020年2月27日 色平哲郎

    https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/irohira/202002/564499.html


    伊藤忠アビエーションは憲法違反の長距離巡航ミサイルJSMの輸入をやめろ!本社前抗議へ

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      伊藤忠アビエーションは憲法違反の長距離巡航ミサイルJSMの輸入をやめろ!
      本社前抗議行動へ
      https://kosugihara.exblog.jp/240148788/

      東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
      [転送・転載歓迎/重複失礼]

      「政府は、最新鋭ステルス戦闘機F35に長距離巡航ミサイルを搭載し、配
      備する方針を決めた。昔だったら専守防衛を踏み越したといって大騒ぎに
      なったかもしれないが、世論は案外静かだ」
      (五百旗頭真、2019年6月26日、読売)

      購入ないし開発される8種類もの長距離巡航ミサイル群の中で、最も早く
      予算化されたのがノルウェー製の「JSM」です。その輸入代理店である
      「伊藤忠アビエーション」に抗議の声をぶつけます。違憲兵器の導入を
      撤回させるための「大騒ぎ」への第一歩を共に! 企業にも直接声を届け
      てください。

      ----------------------

      ★伊藤忠アビエーションは
      憲法違反の長距離巡航ミサイルJSMの輸入をやめろ!
      本社前抗議行動

      3月9日(月)12時30分〜13時30分
      (13時〜13時30分に経営企画部に申し入れ)
      集合:地下鉄溜池山王駅11番出口外すぐ、オリックス赤坂2丁目ビル前
      https://www.iaj.co.jp/company/location.html
      ※プラカードなどの持参歓迎。マスク着用でご参加ください。

      呼びかけ:武器取引反対ネットワーク(NAJAT)

      ※武器を輸入する商社に対する抗議行動は、NAJATとしては初めてとなり
      ます。笠川信之社長あての緊急ハガキも出来ました。名古屋支社への行動
      も地元の皆さんが企画中です。

      通常国会で審議中の2020年度防衛予算案に、ノルウェー・コングスベルク
      社製の長距離巡航ミサイル「JSM」(射程500km)の購入費136億円が計上
      されています。政府は「敵の射程外から攻撃するため」と保有を正当化し
      ていますが、敵基地攻撃兵器に他ならず、憲法9条の理念に基づく「専守
      防衛」を踏みにじることは明らかです。「JSM」の輸入代理店となっている
      伊藤忠アビエーションに対して、「憲法違反の武器輸入から手を引け」と
      声をぶつけます。ぜひご参加ください。

      ◆「憲法違反の武器輸入から手を引いて!」の声を届けてください!
      <東京本社>
      TEL 03-6435-5100
      FAX 03-6435-5190
      メール https://www.iaj.co.jp/inquiry/edit/ (お問い合わせフォーム)
      〒107-0052 東京都港区赤坂2-9-11 オリックス赤坂2丁目ビル4階

      <名古屋支社>
      TEL 052-583-8200
      FAX 052-583-8071
      〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-5-28 桜通豊田ビル11階

      【参考】
      F-35A搭載用JSMは伊藤忠アビエーションと契約
      (2019年5月17日、航空新聞社WING)
      http://www.jwing.net/news/12790

      伊藤忠アビエーション
      https://www.iaj.co.jp/

      ※笠川信之取締役社長のメッセージは、なんと
      「攻撃は最善の防御なり。」
      https://www.iaj.co.jp/company/message.html
      それで敵基地攻撃兵器を輸入するのか、恐ろしい。。。

      【武器取引反対ネットワーク(NAJAT)】
      メール anti.arms.export@gmail.com
      電話 090-6185-4407(杉原)
      ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT
      Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/


      市民社会フォーラムon Twitter

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        23:45
        J−WAVE JAM THE WORLD(2020/2/26) 安田菜津紀&児玉晃一 強制送還拒否??civilesociety.jugem.jp/?eid=41096 #jugem_blog
        21:18
        The latest デイリー 市民社会フォーラム! paper.li/okaby/13087448… Thanks to @ku_999 @sakumariko @bettie72725 #関西立憲経済女子同友会 #pinkcres
        10:51
        ABCラジオ おはようパーソナリティ道上洋三です(2020/2/25) 藤井聡 消費税増税とコ??civilesociety.jugem.jp/?eid=41095 #jugem_blog

        J−WAVE JAM THE WORLD(2020/2/26) 安田菜津紀&児玉晃一 強制送還拒否の外国人刑事罰問題を語る、難民の人権を蹂躙する日本国に五輪を開催する資格はない!コロナにより生活破綻する人を助けないといけない&山崎久隆 女川再稼働は地震で破壊された原

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           永岡です、J−WAVEのJAM THE WORLD、グローバーさんのナビゲート、水曜日のニューススーパーバイザーはフォトジャーナリストの安田菜津紀さんでした。…ちなみに、町の薬局でマスクや消毒用アルコールがないorボッタクリとの書き込みが殺到して、今日のジャムのメッセージテーマは東京オリンピック中止のことですが、IOCがタオルを投げ入れる前にパーかもしれません。プロ野球はオープン戦を無観客試合、もちろん前例がありません…そして、海外からのオーケストラ、エーテボリ交響楽団は来日中止になりました(http://www1.gcenter-hyogo.jp/news/2020/02/0226.html  )、私は来月、ロシアのオーケストラを聴く予定が心配です、すでに週末の、MBSラジオの健康川柳の集いは中止になりました…

           

           女川原子力発電所の再稼働を、再稼働推進委員会((c)今中先生)が認めた件、たんぽぽ舎の山崎久隆さんが解説されました。東日本大震災で被災した2号機、東海第2に続くもので。山崎さんのお話、審査合格は東北のものでは初めて、しかし地震で1000か所以上破損「地震でつぶれたものは揺れに耐えられない」+8時間の火災事故、2007年の柏崎刈羽原発の被災時と同じ=過去の教訓を生かしていない。

           規制基準は、被災した原発の再稼働は西日本の原発と根本的に異なるのに、結果は同じ、審査は6年かかり、長時間の理由は、女川は震源に近く、500ガルを想定して600ガルにやられて、それを1000ガルにして大丈夫か(=もっと強い地震だとパー)+13mの津波に襲われて、福島原発みたいに津波モロではなかったものの、もう一度やられたらダメ、被災原発+福島第一原発と同じ沸騰水型であり、推進委員会の判断は、津波を23mに想定して29mの防潮堤を作ったものの、地震、津波対策は不十分、再稼働には地元の同意が必要で、問題点は、女川は沸騰水型、地震の揺れで出力コントールが出来なくなる、重大な事故、メルトダウンした燃料が水に落ちて水蒸気爆発について推進委員会は無視、地元の同意、この原発再稼働の住民投票は県議会で否決されたものの、議員立法でやり、東海原発と女川は地震の直撃を受けて、30km圏内で反対の自治体もあり、簡単に再稼働したらダメ、山崎さんは女川町の声を代弁できないが、欠陥原発の再稼働をなし崩し的にしたら破局だと締めくくられました。

           

           世界的なコロナで安田さんも取材大変、ラグビートップリーグを観戦して、谷口真由美さんがラグビーの理事で行こうとして、中止or無観客試合、正しく恐れるのは難しいが難しさから逃げたらダメだと説かれて、安田さんの気になったニュース、コロナ、取材に行くのが難しく、イラクに入国禁止、イランで死者8人、感染拡大、イラクは商社など出入りがあるが、日本は入れず、安田さん3月にイラクに行く予定がだめ、しかし現地の感染者が心配、貧困地帯、戦争で傷ついた人が命を落とさないか、実質的な恐怖+不確かな情報蔓延の大変さ、学校の閉鎖もあり、日本のネット上で、薬局にマスクなし、東京も東北もどころか、イラクも、不当に高く売った店が摘発、コロナでフェイクニュースを流した医師が摘発、イラクに残っている日本のNGO関係者から、日本、アジア圏は大丈夫か、とみられて、バスの中でコロナと揶揄される、恐怖を感じさせることになり、NGO活動に支障+現地に渡航できず支援できず、現地で避難者は大変、日本国内から何ができるか?

           日本国内の対応、コロナの保険適用は検討の段階であり、風邪の人までは難しくても広げるべき、身体的検査だけでなく、社会的な影響は、人の行き来、物流が止まり、輸入資材が来ないor値上げ、東日本大震災の復興工事が、資材なし、高価だと破綻、それ以外にも無数の自然災害があり、被災地だけでなく、勤労者のことも心配、リモートワークは、販売者だとダメ+非正規雇用の方は休むと生活破綻、コロナにどう対応かだけでなく、生活のひっ迫する人をどうケアするか?

           さらに、日本国内、ダイヤモンドプリンセス、日本の乗船者のことも、対応の不備、乗客は日本人だけでない、インドネシアの方もいて、4人感染してSOSを出している外国メディアに出て、助けてほしいと発信、インドネシア大統領が乗組員救出を日本政府に問い合わせてゼロ回答、緊急性の高い事態だから、自分だけでない、インドネシアのクルーのこともケアしてほしいと説かれました。

           

           UP CLOSE、強制送還を拒否する外国人への刑事罰適用について、弁護士の児玉晃一さんのお話がありました(児玉さんの紹介記事https://www.tac-school.co.jp/tacnewsweb/professional/pro201901.html )。この問題を含めて長期収容を告発して、帰れないのに刑事罰にしていいのかということ、出入国管理、6回専門部会、国外退去を求めて応じない人に刑事罰はどうしてか、入館問題調査会の代表の児玉さん、昨年青木さんの回で長期収容を取り上げて、強制送還を拒否して刑事罰はなぜか、強制送還を命じられているのは、入管の発表で8000件以上、どういう理由で国外退去か、大半はオーバーステイ、配偶者、技能実習は不明だが、75%は不法残留、刑事事件を5%起こして、滞在資格でできないことをやるのもあり、国外退去を求められて、オーバーステイだけでなく、難民申請の方もいて、パスポートなしor偽造は不法入国にされてしまい、難民申請する方は、やむを得ず不法入国せざるを得ないもので、追い返すのは難民条約違反と安田さん説かれて、児玉さんその通り、安田さん、国に帰れないと拒否する人の数を問われて、児玉さん、送還拒否は入館の発表だと2019/6で858人!それぞれの事情がある。

           強制送還を拒否したらどうなるか安田さん問われて、児玉さん、収容して強制送還であり、前置主義が建前、安田さん、トルコ出身のクルド人は半年収容されて、それでも短い、数年収容されるのが定番、強制送還NOだとそうなるのかと問われて、児玉さん、家族とも遮断してあきらめさせるもの、安田さん、仮放免の立場をどれだけ得られるのか問われて、児玉さん、激減している、2018年に通達、従来なら1年で仮放免に人道的としたのに、その後は仮放免を認めず、8つの累計、難民申請乱用とか当局の認めたもの、刑務所から民間に来た人など。

           安田さん、難民申請乱用は入館の言い分でそれだけではおかしいと説かれて、捕まえた人を放免したくないのかと問われて、強制送還YESと言わないと放免しないが、国連からも批判されて、収容者は罰を与えられている、児玉さん、難民は本国に帰ると殺される、アフガニスタンで迫害された方、タリバンは殺していいと、モンゴル系の顔なら、タリバンに殺されるor刑務所行き、帰れない。児玉さんは収容者の裁判も担当されて、入管が銀行口座残高から難民でないと屁理屈、誹謗中傷されたものがあり、アフガン以外では、イランで反政府運動して帰れない。安田さんの会った中では、ナイジェリアの方、女性器切除をされる、命の危険がいる、児玉さん、日本以外なら難民だと認められる、安田さん、家族が日本で長いものと説かれて、児玉さん、帰れるなら生まれたところに行くが、裁判で国は無責任、子供に会いたければ飛行機で来い、もちろん自腹!

           安田さん、日本人男性と結婚した女性、一時的に帰国しても戻れないと説かれて、児玉さん、それをみそぎ帰国と、入管から呼ばれるもの、保証はしないが悪いようにしない、それで帰れた人がいても、統計上滞在者をへらしたい!送還される人の立場ではなく、統計を取る方の都合。刑事罰を与える意味、これは案として出ていて、昨年6月にナイジェリア人が餓死して、強制送還にナイジェリアが拒否、本人が承認しないとダメであり、それ以外にもいくつかの国で本人同意がいり、それで刑罰を科して強制的に送還。ナイジェリア人はハンスト+家族がいる、しかし刑事罰だと、入管施設に拘束されて、刑務所行き、入管→刑務所の無限ループ、難民は死ね。安田さんが問題視されるのは、刑事罰導入の資料にデマがあったと問われて、児玉さん、仮放免の際の犯罪について、警察官に刃物というものがあり、しかし本人(被告)と弁護士が確認したら無罪になり、銃刀法違反はあっても殺人未遂は起訴すらされていない。

           安田さん、その方は、仮放免時の殺人未遂として載っていて、誰が資料を作ったかと問うと、法務省=判決をだしたところ、入管で確認していない=判決を確認していないのではなく、危ない人がいると喧伝するデマと安田さん説かれて、児玉さんも同意。収容、送還の専門部会での議論は、議事録はネットで公開されてもかなり遅れている。安田さん、刑事罰だと難民には大変、国民の目の届かないところで論議したらダメ、児玉さん、仮放免の際に逃亡だと専門の罰を作り、しかし現行法で対応できるのに、であり、なぜ刑事罰を導入するか疑問符。入館の発表で、仮放免で逃亡者は増えても、理由は語られず、2週間仮放免はそんなことをする入館の責任、ずっと収容は過酷であり、仮放免で逃亡、危ないことをしている証拠は示されても、なぜ逃げたのか、そもそもなぜ帰れないかは議論されていない、児玉さん、圧倒的に多いのは難民申請の方、どうして難民申請しているかは考慮されず、日本の難民受け入れは諸外国より1/100以下、国際社会の批判を受けて、しかし帰国は無理、そんなことで帰れない人を何年も拘束していいのか、分析したら入管が悪い、難民制度を変えるしかないとされるので分析しない。

           安田さん、日本は外国の方の力なしに成り立たず、どうやって受け入れるべきかと問われて、児玉さん、人間の移動は自由であるべき、渡り鳥はビザなしで来られるのに、難民はどうしてビザを求められるのか、同じ人間を、国家ありきで外国人排除はダメ、渡り鳥と同じにすべき、みんな同じ人間、安田さん、人権に立脚すべき、オーバーステイだから人権蹂躙は許されない、オリンピックで外国人を受け入れて、他方このような弾圧は許されないと締めくくられました、安田さん、長期収容の問題、医療のこともあり、収容者がコロナ感染で治療されるか、外から面会されないと大変、コロナは収容者にも大変なのです、以上、安田さん、児玉さんのお話でした。…こういうお話、ジャム・ザ・ワールドでないと聞けません、この内容も、例により拡散してください!


          ABCラジオ おはようパーソナリティ道上洋三です(2020/2/25) 藤井聡 消費税増税とコロナショックはリーマンショック並みに日本経済を破壊することを説く、消費税を5%に戻さないと日本経済沈没、安倍政権にそれができないなら政権交代しか日本を救う道はないことを語

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             永岡です、昨日のABCラジオの、おはようパーソナリティ道上洋三です、話のダイジェスト、景気対策、京都大学の藤井聡さんが出られました。内閣府が発表した消費税増税後のGDP6.3%減少、そして今年はコロナウィルスでどうなるか?ニューヨークの株価も急落、藤井さん、お電話でのお話で、安倍総理は個人消費は減っても2014年よりマシというものの、藤井さんはとんでもない冷え込み、安倍総理の楽観的な発言は嘘と言っていい、藤井さん、消費税増税で景気後退を認めたら大変で、それで虚偽答弁、藤井さんは消費税増税に反対、97年には失われた20年を決定的にして、2014年も大打撃、今回は2014年の消費税増税と同程度、しかし前回は3%上げて、今回は2%=打撃は2/3であるべきで、それだけ今回は大変+名目GDP、稼ぐ総額は過去2回の消費税増税ではマイナスにならず、増税で値上げ分減り、しかし今回はそれがマイナス、100万稼ぐ人は94万しかもらえない、とんでもない、リーマンショックなみ。

             そして、コロナウィルスで外国人観光客激減、週明けの株価はどれも急落、昨日ニューヨークは1000ドル下落+円安であり、影響はコロナショックだけでリーマンショック並みの打撃、消費税増税+コロナ=東日本大震災の時並みの大打撃。さらに、コロナウィルスは後1〜2週間が瀬戸際だが、この悪影響は数値的に予測しずらく、しかしインバウンド激減、関連の倒産、さらにイベント中止で倒産激増+中国経済原則で輸出激減+中国で調達できず倒産、これから日本企業は大倒産、連鎖倒産もあり、そうしてものを買わなくなり、さらに消費税増税で大変、日本経済は最悪5〜7%へこむ、500万稼ぐ人が25万円なくす、国民がそれだけ損失、大変なもので、対策は「まず消費税を5%に戻す」、これをやらないと日本経済は死ぬ、安倍総理ができないなら、全品目軽減税率で5%にする、国会決議でやれる、安倍総理にできないなら政権交代、野党が頑張るしかない。安倍政権にはこれができないなら、政権交代しか日本経済を救う道はない。

             国会では、マスメディアでは桜を見る会だけに見えるが、予算もたくさん論議している。この件、クルーズ船の岩田健太郎さんの告発について、藤井さんは海外記者の質問が政府にあり、政府はしどろもどろ、政府は医者に忖度してもらわないとダメなくらいダメ。

             コロナショック+消費税増税で日本経済沈没、庶民はどうすべきか、藤井さん、消費税を5%にするしか日本を救う道はない、自分のできる政治活動でやるべき、暮らしの中では、可能性ではコロナを過剰に恐れない、死者も出ているが、インフルエンザと変わらないものもあり、コロナに感染したら終わりではなく、このまま放置したらGDPは10%くらい落ちる危惧もある。自治体ではイベント中止だが、今後について、インフルエンザでこんなことはなく、冷静になるべき。消費税を5%に落とさないと日本経済沈没と締めくくられました、以上、藤井さんのお話でした。

             

             


            市民社会フォーラムon Twitter

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              23:41
              J−WAVE JAM THE WORLD(2020/2/25) 青木理&前川喜平 安倍政権と教育、??civilesociety.jugem.jp/?eid=41093 #jugem_blog
              23:36
              【動画】康宗憲×松竹伸幸×池田香代子「日韓が和解する日に向けて 北東アジアの非核・平和の??civilesociety.jugem.jp/?eid=41092 #jugem_blog
              23:34
              新聞うずみ火通信 103 civilesociety.jugem.jp/?eid=41091 #jugem_blog
              23:28
              文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2020/2/25) 木村泰子 みんなの学校から真??civilesociety.jugem.jp/?eid=41090 #jugem_blog
              23:27
              MBSラジオ ニュースなラヂオ(2020/2/23) 使いやすいノートから知る発達障がい、元村??civilesociety.jugem.jp/?eid=41089 #jugem_blog
              21:18
              The latest デイリー 市民社会フォーラム! paper.li/okaby/13087448… Thanks to @ayakopiluak #劇パト1 #機動警察パトレイバー

              J−WAVE JAM THE WORLD(2020/2/25) 青木理&前川喜平 安倍政権と教育、官僚組織メルトダウンと、子供たちを無視して利権となった教育の問題点を考える&上昌広 コロナウイルス問題を語る、潜在的な感染者は数十〜数百万いる!

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                 永岡です、J−WAVEのJAM THE WORLD、グローバーさんのナビゲート、火曜日のニューススーパーバイザーはラジオジャーナリズム界の首位打者、ジャーナリストの青木理さんでした。政府の対策の一つは飲み会の自粛であり、しかしそんなことしたらただでさえ低迷する経済がもっとエライことになりませんか?

                 

                 新型コロナウィルス問題、政府の対策について、医療ガバナンス研究所の上(かみ)昌広さんがお話をされました。上さん、1〜2週間が瀬戸際というのは、ポイントがずれている、上さんはもう感染拡大「亡くなる人を減らすべき」、クルーズ船は保湿管理しても高齢者4人がなくなり、大失敗、今高齢者+持病は危険、ワクチン開発まで大変、しかし若い人の感染対策は緩めていい、イベント自粛、しかし若い人たちは感染しても検査できず、無理して会社に行くな、高齢者を守るために視点を変えるべき、重症、入院でないと検査できず、検査して手遅れ、検査してもらえないものもあり、研究所ではたくさんの検査は、民間の検査会社を使うべき。上さんもなかなか治らない患者を診て、しかし検査できず、検査して陰性ならいいが、陽性なら問題、厚労省は中国帰国者と入院の重傷者しか検査せず、これだと早期検査できず、最大300件できるのに、研究所がやるので数に限度、しかし民間だと万単位でできて、韓国はそうしている。検査して、感染者が激増したら問題なのか、「すでに潜在的には数十〜数百万!感染者がいる!」(ちなみにインフルエンザは年間感染者1000万)「正確なデータを合理的に検査して、感染者について、マラソン、イベントをやめるべきか、明確な根拠なしで一律で止めたらダメ。

                 基準は、データなしで作ったらダメ、国は検査してデータをとるべき、中国はデータを取り、アメリカの医学雑誌に書いてわかり、37.5度の4日で医者に行くのはダメ、今日出た基本方針は現状追認で、検査体制を広げず、遠隔診断せず大問題、正確に診断しないとわからず、放置したら悪化、死亡。

                 ここ1〜2週間という根拠はない、検査を増やしたら感染者が増えるが「普段のインフルエンザと同じ対策ですべき」と締めくくられました。

                 余談ですが、一昨日神戸三宮で右翼団体が街宣をして、習近平氏の国賓来日反対なのですが、演説しているのを聴くと「安倍政権は何ですか!中国共産党の下請けですか!」とか怒鳴っていてびっくり、小西鉄山、じゃなかった百田尚樹氏(笑)も安倍批判、どうやら内ゲバが激化、古谷経衡さんの愛国商売の世界が再来です(笑)。安倍さん、国会議員引退しても東映からライダーや戦隊シリーズの悪役オファーが来ますよ(笑)。円谷プロに行くと、最近製作費削減で新作着ぐるみ少ないので、安倍さんなら着ぐるみなしで怪獣になれると喜ばれますよ(笑)。百田さんは海坊主(笑)。

                 

                 8時台に青木さん登場、グローバーさん、スタッフで花粉症の人は大変、青木さん、喫茶店で店員さんがマスクせずクシャミが問題になり、しかし花粉症かも、咳でバッシングは大変。青木さんの気になったニュース、コロナウイルス、業界では、テレビでは関心度が高いと実感、ニュース番組、国会では桜のことで大荒れ、青木さんのこだわる黒川検事のこともテレビはやるべきと思い、玉川さんはマスの関心はコロナウイルスと言い、青木さんは異論もあるが、コロナウイルス、青木さんの出たモーニングショーで唖然とするネタ、下船した人から発熱があり、陰性と診断されて公共交通機関で帰宅したら陽性、アメリカだと連れて帰って隔離、船内の感染防止対策が取られず、対応した厚労省と検疫官が感染=船内の感染防止対策パー、岩田さんがアカンと言われた通り、岩田さんの発言がすべて正しいかではなく、データをもとにすべきだが、肝心のデータ、感染者数、しかし未だに感染の有無が検査されず、あちこちに検査したら陽性がいくらでもいる、子供が肺炎なのに検査してもらえない、不安な、体調の悪い人が感染しているかわからないのは致命傷、知り合いの医師で、これは検査すべきと思うものの、保健所も混乱、武漢も検査が遅れてアレ、青木さんの疑うのは、官僚が一強に牛耳られると、悪い情報が上に上がらない、悪い情報を上げたら左遷、この件も前川さんと話したい、前川さんは厚労省、感染症は専門家ではないが、官僚組織の今を考えたいと説かれました。

                 

                 UP CLOSE、前川喜平さん(現代教育行政研究会代表)と入試の問題、安倍政権と教育を説かれました。前川さんは子供たちによろしく、の映画も作られて、前川さんは紹介の必要なし、文部省〜文科省、全国各地で講演、夜間中学で授業されて、青木さんの聞きたいこと、前川さんの因縁の和泉氏、大坪氏とコネクティングルームといかがわしいこと、こんなこと、官僚で許されるか、前川さん、外務省は手配などしてくれない、青木さん、モラル退廃、官邸官僚が、安倍氏が言えないからという力があるか、前川さん、官僚は官邸のいうがままでないと出世しない、全ての省庁でそう。青木さん、黒川検事のこと、検事総長にしたく、過去の国会答弁と矛盾+人事院の答弁と矛盾、女性局長の心中は、ひどい+気の毒、青木さんは、下村氏が大臣の時に教育勅語を使えと言われて抵抗した件を問われて、前川さん、2014/4に、質問者は教育勅語を学校で使わせろの立場、当時局長の前川さんはアカンと回答、教育勅語は1948年に衆院で廃止されて、内容は丸っきり使えないのは70年間教育の常識、ところがそういおうとしたら、下村氏は前川さんにこれではアカンと突き返して、教育勅語は普遍的なものがあり、教材にしろと書き直せと命じられたことがあり、そう答弁するのは不本意、その通りに答弁せず、普遍的と言わず、下村氏から見たら腰砕け、下村氏は教育勅語賛美=戦前賛美。

                 青木さん、政治家は選挙で国民に選ばれて、官僚は大臣を止めるべきか、選挙で選ばれたものを優先すべきかというもの、教育勅語、黒川氏の件の捉え方を問われて、前川さん、悪い政治主導、憲法に抵触しないか考えて、過去の経緯に照らしてOKか、官僚は判断すべき、それでも政治家がゴリ押しなら、官僚では抵抗できない。青木さん、法律、憲法解釈、国会でのやり取りで大臣におかしいというべきなのに、異様なのは、かつて国会で、国家公務員法で検察官には当てはまらないと国会で決まっているのに、法のプロが知らず、官僚たちはわかっていなかったかと問うと、前川さん、官邸から言われてそのまま、おかしいと思うが、森氏は理解せず、無理が通れば通が引っ込むのが今の霞が関。

                 青木さん、過去の事例はこうだと官僚は言うべきで、新聞コラムで、後藤田正晴氏、悪い情報ほど上げないと組織が腐る=安倍政権は腐っているのかと説かれて、前川さん、なんでも言うことを聞くものが出世、ふるさと納税見直し局長が飛ばされて、青木さん、上層部は政権の下請けかと問われて、前川さん、局長級が2人つかまり、本命とおもっていた人事にならず、その下が二階級特進、定年延長の後=官邸に忖度したらいくらでも出世できる。青木さん、その人物を問われて、前川さん、和泉氏に近く、官邸の言うことは何でも聞くもの。

                 青木さん、前川さんの、あるものをなかったとできないというものを問われて、前川さん、和泉氏が会いたいと言って対応できるか、加計問題の記者会見の3日前、読売が前川さんのスキャンダルでっちあげの前日=官邸の前川さん潰し。青木さん、コロナウィルスで安倍政権は後手後手、危機管理はプロフェッショナルの、厚労省の官僚が悪い情報を上げるべきなのに、悪い情報が上がらないと危機管理できていない、前川さん、能力を総動員すべきで、今のように官邸の言いなりがあまりにひどく、悪いと責任を問われて、下手なことはしない方がいいとなる。青木さん、検査体制破綻は、安倍政権だけでなく、下の官僚も問題。

                 青木さん、大学入試の迷走、コロナウィルスや桜で忘れられているが、採点できるのか、文科省の迷走を問われて、前川さん、2016年夏まで関与して、反省もあるが、政治主導、決定も見送りも、しかし現場のことを官邸も官僚も知らず、大学入試改革はいいが、制度のみ、下村氏、第2次安倍政権最初の文科大臣がセンター試験悪者にして、廃止しろ、しかし代替のものがいるが、そんなに余力はない、共通一次試験を中曽根氏が廃止と言い、今のセンター試験と変わらず、マークシートが悪いと下村氏敵視だが、採点はマークシート方式でないと無理、受験生の声を無視。中央教育審議会があり、議論しても、結論ありき、下村氏が意図する方向にさせられた。

                 青木さん、中曽根氏、下村氏と国家主義的、多様性より国家のための人材を作りたい、しかし共通テストは画一的で、中曽根氏、下村氏が喜ぶ人材にならないか?前川さん、センター試験悪者として、政治主導とするもの。青木さん、前川さんに聞くべきか、民間に任せたら利権が発生すると問われて、前川さん、その通り、50万人受験するものを英語民間試験にしたらビジネスチャンスになり、儲かるところと疑念は出る。確証はないが、前川さんのところに現役時代、あいさつに来ていた=甘い汁を吸おうとしていた。青木さん、ズバリ聞きたいが、英語民間試験をしたら、官僚の天下り先ができておいしいかと問われて、前川さん、その通り、青木さん、なら民間に任せるのは、正官の利害一致で金のため、文科省の官僚は忖度官僚ばかり、前川さん、個別大学で英語の民間試験はあるが、一律に全員はダメ、共通テストを民間はダメ。

                 青木さん、リスナーよりメール、女性で小学校の先生、子供たちをよろしくの試写会を見て、子供たちの力を信じるが、国会を見たら絶望とあり、前川さんが映画を作ったのは、寺脇さんに引っ張られて、寺脇さんも前川さんも教育に関わり、子供の自殺、いじめを何とかしたい、社会全体の課題、学校を描かず、家庭を描いて、対人依存症、中学生のことを描いて、8050問題もあり、社会全体で、政治が子供たちを救うべきなのにしていない。青木さんは、あえて学校を描かなかった理由を問われて、前川さん、学校に子供を救えないではない、先生でも見てほしい、寺脇さん、学校は十分に描かれて、それで家庭を描いたのです、これで時間になりました、以上、青木さん、前川さんのお話でした。グローバーさん、政治家と官僚のディスコミュニケーションと説かれて、青木さん、このままだと統治機構の破綻、コロナウィルス、1〜2週間で正念場ではないと心配されました、この内容も、例によりいくらでも拡散してください!

                 


                【動画】康宗憲×松竹伸幸×池田香代子「日韓が和解する日に向けて 北東アジアの非核・平和のために」(2020/2/2日@神戸)

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                  【動画】康宗憲×松竹伸幸×池田香代子「日韓が和解する日に向けて 北東アジアの非核・平和のために」(2020/2/2日@神戸)
                  http://shiminshakai.net/post/6531

                  このイベントの松竹さんの感想がブログに載っています。
                  https://ameblo.jp/matutake-nobuyuki/entry-12572713852.html
                  https://ameblo.jp/matutake-nobuyuki/entry-12572897424.html
                  https://ameblo.jp/matutake-nobuyuki/entry-12573176802.html
                  https://ameblo.jp/matutake-nobuyuki/entry-12573403819.html
                  https://ameblo.jp/matutake-nobuyuki/entry-12573635650.html


                  新聞うずみ火通信 103

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                     永岡です、新聞うずみ火の通信をお送りいたします。コロナウィルスで大変ですが、皆さんうずみ火読んで、スタッフのラジオを聴いてください!

                     

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                            ■□■ うずみ火通信 ■□■      

                                        No.103.2020.2.25発行

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                    新型コロナウイルスの感染拡大が止まりませ。

                    その後、お変わりありませんか。

                    日ごろから「新聞うずみ火」を応援して下さり、ありがとうございます。

                    今月もメルマガ「うずみ火通信」をお届けします。

                                        新聞うずみ火編集部 矢野宏

                     

                    名刺を交換させていただいた方に送らせていただいています。

                    不用な方は、お手数ですが、以下のアドレスまでご連絡ください。

                    uzumibi@lake.ocn.ne.jp

                     

                    ■創刊173号となる「新聞うずみ火」3月号(NO.173)発送

                    改善の兆しが見られない日韓対立を取り上げました。

                    「元徴用工」問題をめぐり、安倍政権は「解決済み」と批判、文政権は「三権分立があり、大法院判決を尊重しなければならない」と主張。

                    その中で取り残されているのは強制労働を強いられた「元徴用工」の人たち。

                    原告たちは何を訴えているのか、韓国へ行き話を聞きました。

                    173号の主なラインナップは次の通り。

                    ・1〜5面 「元徴用工」原告女性の訴え「戦後も偏見の苦しみ」(矢野宏、栗原佳子)

                    ・6〜7面 うずみ火講座「元ソウル特派員が見た日韓関係」(矢野宏)

                    ・8〜9面 奄美・陸上自衛隊配備1年「生活圏に入り込む『基地』」(栗原佳子)

                    ・10〜11面 有本嘉代子さん死去「拉致実行役に見せた慈悲」(粟野仁雄)

                    ・12〜13面 ヤマケンのどないなっとんねん「新型肺炎こじつけ改憲論」(山本健治)

                    ・14〜15面 ゴジラと憲法「『国民生活守る』覚悟問う」(高橋宏)

                    ・16面 検事長の定年延長の拝見「検察人事に『禁じ手』」(矢野宏)

                    ・17面 「プリズン・サークル」坂上監督に聞く(矢野宏)

                    ・18面 安保法違憲訴訟・大阪「原告敗訴、憲法判断避ける」(矢野宏)

                    三谷俊之さんの「100年の歌びと」、「坂崎優子がつぶやく」などの連載も大好評。

                    なお、西谷文和さんが中東取材のため、「世界で平和を考える」は休載しました。

                    (ホームページはこちら)

                    http://uzumibi.net/

                     

                    ※「新聞うずみ火」の購読を希望される方は、うずみ火事務所までご連絡ください。

                    (06・6375・5561 Fax06・6292・8821 メール uzumibi@lake.ocn.ne.jp )

                    最新号と振替用紙をお送りします。B5版32ページ。

                    月刊で1部300円、年間で3600円 ※郵便振替は、00930−6−279053

                     

                    ■2月の茶話会・酒話会

                    【茶話会】26日(水)午後2時&#12316;事務所で。

                    【酒話会】28日(金)午後6時半〜定岡由紀子弁護士による「憲法BAR」。

                    なお、3月の茶話会25日(水)午後2時〜、酒話会は27日(金)午後6時半〜

                     

                    ■2月のラジオ出演

                    【矢野】毎週月曜日午後8時&#12316;MBSラジオ「ニュースなラヂオ」▼27日(木)午後3時〜ラジオ関西「時間です!林編集長」

                    【西谷】26日(水)午後12時過ぎ〜ラジオ関西「ばんばひろふみ!・ラジオ・DEしょー!」▼28日(金)に「路上のラジオ」アップ

                    【高橋】毎週金曜日午前8時半;和歌山放送ラジオ「ボックス」(伊藤さんの脳にきくニュースは9時20分ごろから)▼毎月第3土曜日午後8時〜和歌山放送ラジオ「脳にきくニュース」(次回は3月21日)

                     

                    ■3月の「うずみ火講座」は今中哲二さん「福島第一原発と放射能汚染のいま」

                    【日時】3月14日(土)午後2時〜

                    【会場】大阪市立西区センター第4会議室

                    【資料代】読者1000円、一般1200円、学生・障害者700円

                     

                    ■お花見集いは4月11日(土)大阪城公園西の丸庭園で

                    お花見集いは4月11日(土)正午〜大阪城公園西の丸庭園で行います。

                    場所は、いつものように西の丸庭園に入って左側斜め奥の桜並木の下です。

                    最寄りの駅は地下鉄谷町線「谷町4丁目駅」

                     

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                     マガジン名:うずみ火通信

                     発行日:不定期

                     発行元:新聞うずみ火 〒530-0012 大阪市北区芝田2-4-2 牛丸ビル3階

                         TEL 06-6375-5561 FAX 06-6292-8821

                     問い合わせ:uzumibi@lake.ocn.ne.jp

                     WebPage: http://uzumibi.net/

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                    文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2020/2/25) 木村泰子 みんなの学校から真に子供たちのための学校を説く、深澤真紀 黒川検事の定年延長の問題を考える、これを許したら民主主義は破綻する!

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                       永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、今週火曜日の大竹紳士交遊録は獨協大学特任教授の深澤真紀さんでした。パートナーははるな愛さんでした。

                       

                       大竹メインディッシュ、映画「みんなの学校」、大阪の大空小学校初代校長の木村泰子さんが出られました。みんなの学校から社会を変えるの小学館新書(https://www.shogakukan.co.jp/books/09825352  )を出されて、普通の子なんてどこにもいないと説かれる木村さん、子供たちがどんな空気を吸うのか、教育=教えないと、ではない、障害だけでなく、転校してきた男の子、ピンクのものを持ち、大空小学校で子供たちがいいという、それまで男がピンクを持つとおかしいから、認めるもの、自分が自分らしくある、それが認められなかったのが学校、はるなさん、自分が小学生の頃はランドセルと黒と赤のみ、木村さん、個性を認めないものは異論、二人いたら違っていて当然として、居場所のない子供はいなくなる、それがみんなの学校、木村さんはぶれる、そうして学校を作ってきた。

                       大空小学校は2006年開校、大きな学校があり、新しい学校をという声が地域住民の声でできず、差別、排除、他人が言っているからという空気、しかし子供が学ぶ学校を地域で作ろうとして、大空は地域名ではない、子供たちが考えて決めた名前、時々青空と言われるが、曇りも、台風もあるもの、大空のように広い心を持ちたいと、子供たちの決めたもの、1143人の子供たちの投票で90%以上投票、反対していた地域の住民も賛同した。大竹さん、昔のコント、青空株式会社、会社をリストラされた者たちが始めたものをして、木村さん、この学校では校則は断捨離、廊下を走らない子供を作っていたらケガする、右側を歩けと言ってもわからない子供がいる、しかし回りが気をつけたらいい、左を歩いているからぶつかるなら、障害があるからがまんしよう、右左がわからない子供もいて、しかし何のために右側を歩くのか、ぶつからないため、映画で、子供も校長も走っていて、正解を守る子供を作ると多様性を否定、ぶつからないようにとしたら理解できる、順応するのではない、想定外を生きるもの。

                       大竹さん、気をつけようというもの、木村さん、廊下でぶつかってけがした子供はいない、木村さん、小学校の現場に長くいて、右側を歩けと強要するのではない。学校では給食もして、ルールは何もなし、子供は手を洗わず食べるのもあるが、何のために手を洗うか子供に納得させるべき。大竹さんの頃は、全員食べ終わらないと遊べず、こいつのせいで待っているとなるのは連帯責任で、戦後こんな教育をするのはおかしい、多様な共生社会を目指す中で、連帯責任を問うとみんな不幸、体力、アレルギーもあるのに同じ給食ではダメ。牛乳を飲むのは、体にいいからか、自分で決めるもの、嫌いで全く食べなくても、納得して食べないもので、最近黙々給食、黙って食べろがあり、早く食べるものはおかしい、対話があるから子供の教育があり、規則、決まりは大事なものを子供たちから奪っている。

                       大竹さん、日本社会は見えない排除をしていると説かれて、木村さん、全ての子供たちが安心して学べるのがパブリックの学校、税金で運営して、パブリックな学校は地域住民のもの=子供、保護者のもの、そのための学校で、貧困、障害があっても学べる、すべての子供は大人の前では弱者、子供だけでは生きられず、「普通」という概念があると登校できない子供が出る、自分を潰されたら学校に行かない、子供の自殺は増えて、学校に行けない子供が増えて、どうして、どんな環境を作ると、地域のパブリックで学校を作れるか。

                       はるなさんは木村さんの姿勢を評価されて、他方給食でも、校則は先生が教育を整えるもので、教育する側が大変だと説かれて、木村さん、先生もいい先生にならないといけないと同調圧力、しかしいい先生がいたら子供が幸せになれたのは50年前、今はいい先生かは子供が決めて、大竹さんとはるなさんの評価は異なり、学校は6年過ごすもの、一人の先生でも正解は一つ、息苦しい学校を問い直す、いい先生のいいの意味は、子供が安心できる、先生の当たりはずれで学級崩壊、先生がいいクラスを作らないといけないのを断捨離、学級担任はいない、担当のみ、不登校ゼロ。

                       大竹さん、引きこもりの原因は学校かと説かれて、木村さん、小学校でひきこもりだと中学校に行けず、小学校で不登校の素地を作ったものだと説かれて、大竹さん、家庭の問題かと問われて、木村さん、家庭教育は関係ない、親が学校に行かずに働けというものもあるが、義務教育、どんな法律を使ってでも子供に義務教育を受けさせるべき、子供、親、学校の先生、他人のせいにしていると、弱者はまもれない、それをみんなの学校で知った。大竹さん、椅子に座れない子供、暴れる子供のいるのも当たり前、周りに迷惑をかける子もいる、木村さん、義務教育を経て大人になり、子供は未成熟、学んでいる子供たちが迷惑をかけるなどない、大空小学校に多くの子供が来て、迷惑をかける子供=大人のレッテル貼り、どうしたら困らなくなるか考えるべき、社会を作るものになる。困っている子供を排除しない、学校の当たり前を変えたらいい、周りのせいにする、その子が暴れるから勉強できないは排除のものになると締めくくられました。障害の有無によらず、子供たちのために。なのです、以上、木村さんのお話でした。

                       

                       深澤さんのテーマは黒川検事長定年延長、1980年に検察官は除外との文書の見つかった件(毎日新聞の記事、https://mainichi.jp/articles/20200224/k00/00m/010/136000c  )、この件、頭にくる話で、読むと心臓に悪いかも知れませんが、しかし安倍晋三首相はもっと悪いのです。

                      今回のテーマは盛りだくさんで早口、2/8に黒川氏定年になり、しかし半年後の8/7まで定年延長と閣議決定、検察官の定年延長は戦後初、東京高検のトップはナンバー2、検事総長稲田氏は政府から黒川氏にしろと言われて、しかし稲田氏は辞めるもの、検事総長は65歳定年、政府に近い読売新聞すらこれで黒川氏は安倍氏、菅氏に近いと書いて、黒川氏は検察官の経験は少なく行政寄り、安倍政権の守護神とあだ名がつけられ揶揄されて、政治家の汚職を摘発する機関ではとんでもないこと。検察の法律は戦後すぐに作られて、検察は行政機関でも、政治家を摘発いるので重要、国家公務員法で81年に定年になり、国家公務員の人事では、検察官の定年延長はダメと山尾議員が突き止めて、お気に入りを定年延長はダメ、森法務大臣、弁護士でもあるのにとんちんかんでこれを知らないと逃げて、しかし人事院の松尾氏が81年から人事院は同じ解釈、検察官の定年延長はないと答えて、それも2/12、ところが、2/13に我らが国のトップ、安倍総理は国家公務員法が優先すると解釈が変わったと言い、森大臣もエライことになり、解釈変更と安倍氏が言ってしまい、81年から解釈は変えていないと松尾氏がいい、現在=1/21まで、1/22に話し合いであり、要するに安倍政権のゴリ押しの後始末をさせられて、茂木外務大臣は帰れと言って松尾氏はかわいそう。

                       その後、検察官の会議、静岡地検の人物が異議を申し立てして、この会議に黒川氏はいても表情を変えず、2/20に野党からどうやって変更したと追及して、その文書に作成年月日なし、高校生のレポートでもあり得ず、野党の追及に、法務省は、解釈変更は文書ではなく口頭でしたと詭弁であり、小さいことは口頭で決めることはある(用紙サイズ変更など)が、こんな大事なことではありえず、2/21に後で日付を加えて、そんなことが許されたら公文書はなりたたない。そして、安倍政権は検察官の定年を引き上げるのは法律改正が必要と知り、森氏はチンプンカンプン、法務省のものは仕方ないとしても、国家公務員法改正の80年に、検察官の定年延長はだめというものが国立公文書館で見つかり、安倍総理のやり方は民主主義蹂躙、私たちはコロナウィルス、桜etcで安倍政権のデタラメを続けて見せつけられて、黒川氏の人事を認めたら民主主義破綻。大きな問題なのに、コロナウィルスで騒がれず、黒川氏の就任時にオリンピックでかき消されたら大変。この問題、これからも追及すると締めくくられました、以上、深澤さんのお話でした。


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