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【市民社会フォーラムのご案内】高遠菜穂子さんイラク報告会「IS世界に生まれて行き場のない子どもたち」(8/25日@神戸)

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    以下転送転載拡散歓迎
    =======================
    ■第240学習会
     高遠菜穂子さんイラク報告会
     IS世界に生まれて行き場のない子どもたち


    日 時 8月25日(日)14:00〜16:00(開場13:30)
    会 場 JEC日本研修センター神戸元町3階小会議室C-2|
    詳細 http://shiminshakai.net/post/6251
    ----------------------------------------------
    ■協賛企画のご案内
    再生可能エネルギー中心の持続可能な社会を目指して

    日 時 8月31日(土)15:00〜17:00
    会 場 兵庫県保険医協会6階会議室
    講 師 和田 武さん(自然エネルギー市民の会代表、元日本環境学会会長)
    詳細  http://shiminshakai.net/post/6125
    ----------------------------------------------
    【最近公開した動画・講演録】
    ----------------------------------------------
    ■【動画と記事】日本人医師が見たイスラエル占領下のパレスチナの現状(2019/5/18神戸)
    http://shiminshakai.net/post/5871
    ■【動画と記事】原発、オリンピック、改憲国民投票「巨大広告企業の利権とプロパガンダ」(講師:本間龍さん 2019/3/22神戸)
    http://shiminshakai.net/post/5600
    ■【レポート】『ナディアの誓い -On Her Shoulders』上映&トーク(2019/4/7日@元町映画館)
    http://shiminshakai.net/post/5939
    ■【レポート】『共犯者たち』上映&白石孝さんトーク(2019/2/24日@元町映画館)
    http://shiminshakai.net/post/5612
    ■【レポート】『国家主義の誘惑』&白井聡さんトーク(2019/2/17日@元町映画館)
    http://shiminshakai.net/post/5554
    ■【動画】柳澤協二さん×松竹伸幸さん対談&サイン会(2019/2/11祝@東京)
    「北朝鮮の非核化に日本は何をできるのか」『激変の北東アジア 日本の新国家戦略』『北朝鮮問題のジレンマを「戦略的虚構」で乗り越える』刊行記念
    http://shiminshakai.net/post/5387
    ■【動画】『泥憲和全集—「行動する思想」の記録』出版記念企画「泥さんを偲び、泥さんとともに」(2019/2/10日@東京)
    http://shiminshakai.net/post/5120
    ■【動画と講演録】核兵器と原発  日本が抱える「核」のジレンマ」(講師:長崎大学核兵器廃絶研究センター長・元原子力委員会委員長代理2019/2/9神戸)
    http://shiminshakai.net/post/5069
    ■【動画】スピリチュアリティと生活 ジェンダーの視点から(講師:橋迫 瑞穂さん 2019/2/2神戸)
    http://shiminshakai.net/post/5210
    ■【動画】ニセ科学を見抜く眼力 市民にとって大事な科学リテラシー(講師:小波秀雄さん 2019/1/26神戸)
    http://shiminshakai.net/post/4924
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    市民社会フォーラムへのご支援のお願い
    http://shiminshakai.net/donation
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    市民社会フォーラム
    HP http://shiminshakai.net/
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    MBSラジオ ニュースリリースなラヂオ(2019/8/19) 戦争シリーズ(3) 僕は母と妹を殺めた、村上敏明さんのお話&上田さんによる香港報告、弁護士の放課後 木原邦夫さんの戦争体験のお話

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      永岡です、MBSラジオの、ニュースなラヂオ、第75回、今週も新聞うずみ火代表の矢野宏さんの司
      会、フリーアナウンサーの北口麻奈さんのアシスタントで放送されました。ニュースキャスターは福本晋
      悟さんでした。

       8月25日開催、ボックス金曜日レギュラーの、和歌山信愛女子短期大学教授の伊藤宏さん主宰の、ゴジ
      ラ、和歌山上陸、ニュース和歌山に載りました、
      https://www.nwn.jp/feature/190817_godzilla/?fbclid=IwAR2eTMHewCn7fDPCpJSjGMRT1LwRotFQPvyROExZRb
      B9QjuhZRY-wI8xrOo 
       8月22日、表現の不自由展中止に関するシンポジウムが文京区民センターであります、予約をよろしくお
      願いいたします、https://www.tsukuru.co.jp/tsukuru_blog/2019/08/post-268.html
       来週の文化放送サキドリはスペシャルウィーク、火曜日に谷口真由美さん、金曜日に宮台真司さんが出
      られます!
       水野晶子さん司会の、MBSラジオの、弁護士の放課後、ほな行こか、弁護士の戦争体験、弁護士歴55
      年目の、1934年生まれの木原邦夫さんのお話がありました。
       木原さん84歳、広島県呉の生まれ=海軍の本拠地、日本海への舞鶴、太平洋の佐世保とともに、軍の機
      密の守りやすい呉も本拠地、明治維新後に作られて、海軍の本拠地、満州事変から3年で生まれて、国民学
      校の際から戦況は悪化、1941年に真珠湾攻撃、元々の呉は、明治新政府の作った4つの海軍基地のトップ、
      物心ついて、敗色濃くなるまで煌びやか町、海軍のエリートが揃い、軍人がカッコよく歩く、今の東京や
      大阪の比ではなく、しかし1年生の時に大東亜戦争、4年生の時には友達の父親が戦死した、軍医が戦艦と
      ともに沈没etcと日常会話=戦況は破綻、爆撃は4年生の時から空襲、大空襲は5年生の春=1945年の春、4
      〜5年生に逃げられるところに学童疎開、縁故疎開、木原さんは父、兄ともに海軍で、母、姉にとって男一
      人、一緒にいてくれというので、疎開せず呉に残り、サイパン島陥落=本土空襲可能、3月から空襲激化、
      防空壕は役に立ち図、子供でも防空壕はアカンと思い、逃げる場所は山に近い、飛行機に狙われないとこ
      ろまで走る=学校どころでない、警戒警報で学校に行けず、そして空襲警報、サイレンの音が警戒警報と
      違い、もちろん勉強どころではない。
       少年ながら、無事生き延びられる可能性はゼロ(泣)と知り→8月6日、呉は3〜6月に空襲、市街地もや
      られて、広島に親戚がいて、無傷、原爆の日も偵察機のみも空襲警報なしで小学校に行き、8時15分、周囲
      に閃光で、放射能という言葉は知らず、物凄い音、小学校の校舎の上に原爆雲、今でも覚えている。
       水野さん、大変な中を木原さん生き延びたと語られて、そして日本国憲法、木原さん、古い教科書は帝
      国憲法のもとで、鬼畜米英は墨で消す、新しい教科書、憲法は新しい時代の新しいもので、教科書にあ
      り、中学1年で学び、それまでの時期は空白、新憲法、真綿に水がしみ込むようになった授業。憲法のどこ
      に感動したか、子供心に9条の戦争放棄、他にも新しいものがあるが「戦争しないに感動した」、イデオロ
      ギー抜きである。
       憲法9条は木原さんの世代のことを抜きに議論してはいけないと、大阪弁護士会で語り、これからの弁護
      士生活、木原さん、世相がまた我々を、日本をどこに連れていこうか、憂うべきことで、「弁護士は憲法
      のもとに生まれたものであり、基本的人権擁護が使命」=弁護士の仕事を全うしたいと、最後の日まで頑
      張りたいと説かれました。

       ニュースなラヂオ、矢野さん、台風10号も過ぎて暑く、今日は雨でマシ、盆休み明け、福本さんは休暇
      はこれから、矢野さんは夏休みなし、矢野さん、土曜日に生野コリアタウンに行かれて、日韓関係、徴用
      工問題→輸出規制、市民レベルの文化交流にも影、在日コリアンのことを矢野さん取材されて、桃谷の周
      囲、JR環状線鶴橋付近、東西500mに韓国の食材店など150店あり、コリアタウンは1919年に創設、平野川
      改修工事に朝鮮人を徴用、済州島と大阪を結ぶ君が代丸があり、朝鮮から来られた方が商店街を作り、矢
      野さん土曜日の暑い日に、韓国料理店、日本人の客足が遠のき、仲良くなってほしい、商店街の方は、日
      本と韓国のメディアに批判、真実を報道しているのか?日韓対立はメディアに原因がある。韓国から来ら
      れた方、日本のテレビは韓国叩きばかり、韓国のテレビも都合のいいことばかり報じて、日本と韓国の学
      校の交流が、日韓関係の悪化で中止の人もあり、またお互いの歴史認識、足を踏まれたものは忘れない、
      踏んだものはなかったことにする、今まで隠してきた日韓の問題があり、矢野さん、日本は近現代史を学
      び直すべき、「足を踏まれたものの痛みを想像すべき」、北口さん、高校が鶴橋で、コリアタウンの皆さ
      んの痛みをヤマトンチュは知るべきと説かれました。

       ニュースピックアップ、福本さんの担当で、あおり運転のもの、大阪でもやっていた模様です。傷害で
      逮捕、ドライブレコーダーを警察は解析して、割り込み+暴行、それも高速道路、あおり運転は一昨年か
      ら問題視されて、車間距離で適用されたものは去年だと前年の倍摘発、やられたら避難→110番を警察は推
      奨しています。
       7月の貿易収支は米中対立で赤字、輸出−輸入=2490億の赤字、輸出は8ヶ月連続で減少して、韓国との
      貿易は低迷、世界経済減速と韓国への禁輸が原因、日本製品不買運動、アメリカへの貿易収支は黒字が
      16%増えています。

       戦争シリーズ3回目、僕は母と妹を殺めた、敗戦を満州の四平(しへい)で迎えられた村上敏明さん、84
      歳、1946年から引き上げで足手まといの、病気の母と妹に毒薬を飲ませてしまい、その体験を話されま
      す。
       村上さん、父親が満鉄に勤務、11歳に引き上げ、インタビューは事前収録、四平では、家族では母と弟
      2人、妹1歳、村上さん10歳、父親は根こそぎ徴兵、関東軍はアジアの各地で取られて、開拓団が徴兵、
      生活時に大人の男性はゼロ、四平は満州の南、飛行機は来ず、戦争の影響はなく、そして8月15日の玉音放
      送はラジオで聞いて、言葉は大人に教えてもらい、横に日本軍の拠点を作っていた兵士は、負けた、でも
      戦うというのが記憶に残った。
       10歳=軍国少年、戦時教育は内地よりマシ、普通に勉強して、友達と遊べて、友達のところで本を読め
      て、そして1945年8月15日、外地であり、5日後にソ連軍が来る+食べるものなし、母親が工夫して、飢え
      はなかったものの、子守は村上さんされて、しかし何を妹にしたか記憶にない、衰弱していたのはわか
      る。
       そして引き上げは、1946年8月1日、町の中心部にいたものはそのあたり、二人の弟と、1歳の妹、父親
      なし、妹は8月5日か6日に、男性数人が来て無言で、母親が妹をだいて、毒を入れた水を飲ませて即死
      (泣)、お兄ちゃん、何するの、という印象で、そして記憶は切れて、36年後に友人と再会、泣きじゃく
      り家に来た、そして、仲間で慰め合う、来た男性は日本人会、引き上げで、貨物列車にて、赤ちゃんはう
      るさいとされて子供を捨てたこともあり、列車の中で死ぬこともあり、死ぬ可能性のあるものはこちらで
      死なせる(泣)。
       村上さん、飲ませた薬のことは知らず、多分青酸カリ、母も毒と知りつらい、母は直後に失神してしま
      う。
       村上さんと母、弟二人、貨物列車は過酷で母親はうなされて、母親の弱るのは記憶になく、一時収容所
      もあり、病院で治療、村上さんが薬を飲ませて、意識は母にはなく、その中に白い粉、いつもと違うも
      の、村上さん聞けず、飲ませたら途端に絶命、医師がいたか不明、母はもうだめ、善意なら安楽死、村上
      さん淡々として、惨たらしいことでも泣かず、引き揚げの写真で、すぐに別室で遺体安置、通夜、弟2人と
      眠り、弟との会話は記憶になく、弟は死を知り、病院の裏に埋めて、そして引き揚げ、村上さんの手で母
      と妹をあやめたこと、助けられなかったか、連れて帰れなかったか、医者の判断でこうなり、助けられ
      ず、安楽死を医師は判断して、殺した方が幸せと医師、病院が判断した。
       父親はシベリア抑留から帰還されて、母、妹の死について報告できたか、帰還したのは母の家で、父親
      もつらく、体験を話せず、父親はシベリアに軍人として行き、戦争で山の中を逃げるしかなく、ソ連に捕
      まりシベリア送り。
       この体験は村上さん封印されて、そして一人でも多くの人に聞いてほしいとなったきっかけは、10数年
      前に小学校の同窓会、全国から原稿が来て、読んで、再びこんなことを繰り返してはいけないと思い、語
      り始めて、消え去った記憶、妹と母の遺言、人間は生きる尊厳があり、それを阻害するものに抵抗するも
      の、一人でも多く聞いてほしい、SNSのフォロワーは6000人、これを活用して、母と妹の遺志を伝えた
      い。旧満州で20万人以上、特に小さい子供たちが殺されたのです、以上、村上さんのお話でした。
       北口さん、村上さんは記憶が途切れている、特に妹、母に毒を飲ませたところであり、矢野さん、村上
      さんにインタビュー、殺そうとしたのではないので消したい記憶、その後、大声で笑った記憶はなく、
      母、妹を殺めた感情は74年間おしかかり、「戦争に正義はない、憎しみの連鎖があるだけ」と説かれたの
      です。

       その他のニュースも福本さんの担当で、香港のデモ、トランプ氏は天安門事件の再来を危惧して、貿易
      で取引しない世論になると中国を牽制、これに中国は反発、トランプ氏がデンマーク領グリーンランドは
      魅力的と言い、来週デンマークに行き交渉、グリーンランドには米軍基地があり、トランプ氏か゜関心と
      言うと、デンマークの首相はアホかというのです(明日、地元のデンマークの方がいるので聞いてみま
      す)
       消費者庁の徳島移転、東京一極集中緩和のもの、移転を検討。
       ワシントン条約で禁止されている象牙が日本→中国で取引、国際郵便が悪用されて、中国で23件押収、
      去年の4件より激増、日本が供給源と批判されて、ワシントン条約の締約国会議で象牙禁止、日本は国内市
      場維持を訴えるものの、日本が象牙野放しの原因と批判されています。 

       「10分で現代を解説」は上田崇順さんによる、緊迫する香港情勢です。
       上田さん、6/10にも伝えた香港のこと、11週連続でデモ、逃亡犯条例改悪を阻止、170万人デモに参加、
      ビクトリア公園に入り切れず、ルールを決めてデモ行進+集会、しかしデモに許可が警察にて出さず、6月
      の200万デモに続くもの、香港は人口700万、警察も催涙弾を使えず、6月にも出られたアグネス・チョウさ
      んにインターネット電話でインタビュー、5つの要求の一つも香港政府は聞かず、香港政府は香港市民の声
      を聞かず、警察は暴力で毎週デモで抵抗、逃亡犯条例撤回、これは暴動ではない、拘束するな、警察の責
      任追及、長官辞任、市民側もエスカレートして、議会を占拠して、空港のデモ、中国本土の記者を市民が
      拘束、これは警察の自作自演の可能性もあり、香港の方に取材して、政府はデモ隊の分断を図り、雨傘運
      動でも分断はされて、空港でデモ、世界有数のハブ空港の機能停止、ロイターだと1000便影響。しかし空
      港では、市民は将来のために闘っている、不便でごめんなさい、であり、アグネスさん、この3か月間だけ
      でない、20年間民主主義を求めても、香港政府は耳を貸さず、権力にこういう形で対峙するしかない、最
      初から暴力的なものではない、影響力のあるものをするしかなく、今まで穏健にやってきたが、普通選挙
      など香港に認められたものなのに、普通選挙はなく、アグネスさん、警察、機動隊の暴力を語られて、市
      民に銃口、暴力、1800発の催涙弾、使用期限の切れた催涙弾も使われて、健康への悪影響もあり、デモ行
      進に参加したら、ビルの上から警察が催涙弾であり、8/5に浴びて体調不良、18歳の弟さんは催涙ガスを浴
      びて、警察に暴行されるところ、催涙弾は屋内でも使われて、駅の構内、住宅でも使われて、女性が目に
      銃弾で失明の危機の方もある。
       香港の空港のデモで、目を撃つなになり、国際社会に訴えるもので、医療関係者も抗議行動、あまりに
      ひどい、行政長官は警察を止めろ。
       アグネスさん、香港市民の怒っているのは、警察の姿勢、元朗にて、市民、メディア関係者を白シャツ
      軍団が遅い、黒社会、香港の反社会的勢力、市民が通報しても警察は取り締まらず、警察は黒社会とつな
      がっていると市民は怒りであり、香港のデモ、根本の問題、アグネスさん、民主主義がない、香港政府は
      中国政府の下請け、完全な撤回、普通選挙は香港政府が決められず、これが問題、香港の一国二制度は一
      国1.5制度に後退、香港政府では収拾できない、女性の話で、中国政府による圧力を日本人は認めるなと言
      われたものではあるので、デモはさらに続くのです。
       今週の特集、戦争シリーズ3回目、リスナーより多数の反響があり、戦争のことを語ってくださったこと
      に感謝、途中から車を止めて聞いた、淡々と、悲しい、戦争を発言する議員を批判するもの、姉が1歳で引
      き揚げ船、しかし帰国して亡くなり、戦争の悲惨さを知った、政治家は戦争を止めろ、矢野さん、政治家
      に戦争体験のない人が増えて、問題と締めくくられました、以上、今週のニュースなラヂオでした、この
      内容、いくらでも拡散してください!明日はゴールデンラジオに佐古敏彦さんが出られて、多分カメジ
      ローの映画のことです!

       


      9/10(火)第24弾宇都宮健児さんと行く都政監視委員会「都議会傍聴ツアー」

      0

        紅林進です。

        9月10日(火)に行われる都政監視委員会主催の第24弾宇都宮健児さんと行く「都議会傍聴ツアー」
        のご案内を転載させていただきます

        (以下、転送・転載歓迎)

        第24弾宇都宮健児さんと行く都政監視委員会「都議会傍聴ツアー」のご案内です。
        ※以前に「お知らせメールを希望する」をチェックいただいた方に送付しています。

        9月10日(火)都議会 一般質問を傍聴します。
        今回は、ナイト傍聴ツアーです。
        普段は平日昼間に参加できない方もご参加いただけるよう企画しました。

        いつもツアー団長をお願いしている宇都宮健児さんが、当日のご都合で遅れての参加となります。
        そのぶん、ゆっくり親睦の残暑払いの席を設けます。(終了後ロビーにて再集合し、移動します)。

        【集合時間】9月10日(火)16:30集合

        【集合場所】都庁の都議会議事堂2階:傍聴券配布ロビー
        地図:https://www.gikai.metro.tokyo.jp/outline/access.html

        16:30集合ですが、都議会傍聴券は12時より配布、本議会は13時より始まっています。夕刻でも傍聴券は配布しています。18時過ぎに閉会予定。

        ご自身で手続き・ご入場できる方は、直接ご都合の良い時間に、都議会議事堂2階ロビーにて傍聴券を受け取り、7階の傍聴席にいらしてもOKです。
        都政監視委員会は、正面エリアの席で傍聴しています。
        終了後、ロビーにて再集合して「残暑払い親睦会」へご案内します。※スタッフがプラカードを掲げます。

        【暑気払い親睦会】6名程度(先着順)
        傍聴後の意見交換の場のため、懇親会だけの参加はご遠慮ください。

        【お申し込み】
        https://forms.gle/XA6BSoyaqTHvW4Jy7


        ※出入り自由、自由解散
        ※途中入退場は自由です。傍聴券をお持ちであれば、何度でも入退場できます。


        傍聴についてご不明な際は、議会局議事部議事課(03)5320-7141までお問い合わせください。
        無料で託児サービスのご利用もできます。傍聴前日午後5時までに、議会局管理部総務課電話(03)5320-7111、Fax (03)5388-1776までお申し込みください。

        急な議会開催変更など最新情報は、都政監視委員会のツイッター(https://twitter.com/toseikanshi)をご参照ください。


        都政監視委員会(受付担当:丸井)


        講演会「集団虐殺 南京から天王寺鎮へ」のご案内

        0

          ー講演会「集団虐殺 南京から天王寺鎮へ」ー
          四つ葉2019年8月22日(木)18時30分から
          四つ葉大阪国労会館(JR環状線天満駅北側すぐ)
          講演「南京から天王寺鎮へ ここでも集団虐殺が」(松岡環さん)
          映画「天王寺鎮を攻略した日本兵士の証言」
           参加費 500円
           主催 銘心会南京
           後援 「南京の記憶をつなぐ」実行委員会
           問い合わせ 同会(090-8125-1757)


          アベノミクスに対抗する経済を語ろう。9/25 第5回「99%経済政策フォーラム」

          0

            つなぐ・つながる通信2019/8/20
            (転送歓迎、重複ご容赦)

            1. 第5回「99%経済政策フォーラム」:
            アベノミクスに対抗する経済を語ろう!
            「野党の経済関係議員と市民の政策シンポジウム」を開催します。

            日本経済をどうするのか。 次の衆議院選挙、及びその先の連合政権を
            目指し、アベノミクスに対抗する経済政策を、各野党の経済関係議員に、
            個人の立場で自由に論じていただきます。
            各党に幅広く呼びかけており、今回は「社会保障を立て直す国民会議」
            の柿沢未途衆議院議員にもご参加いただくことになりました。
            れいわ新選組は、山本太郎代表が地方遊説のため参加が難しい模様です。

            2019年9月25日(水) 開会15:00 終了17:30 (入館証配布14:30開始)
            衆議院第二議員会館 多目的会議室 入場無料
            〈登壇議員〉
            立憲民主党 落合貴之 衆議院議員(予定)
            国民民主党 泉健太 衆議院議員(予定)
            日本共産党(交渉中)
            社民党 福島みずほ 参議院議員(交渉中)
            社会保障を立て直す国民会議 柿沢未途 衆議院議員(予定)
            https://99forum.jimdofree.com/


            2. 「韓国は『敵』なのか」
            下記HPには、安倍政権の対応に憂慮する8400の署名と
            3600の一言コメントが掲載されています。
            https://peace3appeal.jimdo.com/
            〈緊急集会〉2019/8/31 ---「韓国は『敵』なのか」
            ------ 輸出規制を撤回し、話し合いでの解決を --------
            2019/8/31 14:00〜17:30 韓国YMCA スペースY 参加費500円
            主催:「韓国は『敵』なのか」声明の会
            協賛: 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
            -----------------------------


            文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2019/8/20) 佐古忠彦 カメジロー 不屈の生涯を語る、沖縄の思いを説く&武田砂鉄 リクナビ内定辞退率転売問題を語る、個人が知らないところで査定される恐怖を説く!

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              永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、今週火曜日の大竹紳士交遊録はフリーラ
              イターの武田砂鉄さんでした。パートナーははるな愛さんでした。

               大竹メインディッシュはTBS報道部の佐古忠彦さんでした。米軍(アメリカ)が最も恐れた男カメジ
              ロー、不屈の生涯(http://kamejiro2.ayapro.ne.jp/ )から今月から公開です
               佐古さん、テレビのニュースのレギュラーで、映画監督をされて、大竹さん意外、佐古さんは文化放送
              に出られるとは初で、局の垣根は取り払い、沖縄の美しい海を、鹿児島の世論島から見て、米軍に占領さ
              れた沖縄、祖国への思い出はあり、敗戦27年沖縄は占領されて、カメジローの戦いは大竹さんもこれで
              知ったもの、佐古さん、この映画は2017年の作品の続編、アメリカが最も恐れた=民衆は弾圧されて言え
              ない、カメジローは民衆に代わりNOを言い続けて、女性がレイプされて、止めようとした夫が射殺され
              て、米軍は当初、大日本帝国から解放してくれる存在から、占領軍であり、カメジローは何度逮捕しても
              市長に立候補して、民衆の支持を得て、何度押さえつけても立ち上がるカメジローはアメリカに脅威。佐
              古さんが映画を撮ったのは、ニュースで沖縄に行き、基地問題、沖縄の人の反対を1分程度しか扱えず、ヤ
              マトンチュは理解してくれず、ヤマトンチュとウチナンチュの溝、これは戦後史の認識、沖縄戦をヤマト
              ンチュが理解せず、民衆の前に立ったカメジローを描きウチナンチュのことを描いた。
               大竹さん、沖縄で唯一の地上戦、飢えで全滅、戦後は沖縄では米軍に統治されて、高等弁務官が、沖縄
              に自治はないと言い、占領にウチナンチュは怒り、民主主義を求める闘い、本土は経済復興できたのは、
              沖縄の軍事占領と表裏一体であり、沖縄の戦後史は重要。大竹さんも近代史をあまり教わらず、受験で関
              係ないためも佐古さん、近現代史は重要で、ここから歴史の勉強をすべき、大竹さん、沖縄は交換条件で
              解放されて、カメジローは米軍に土地を渡したら帰ってこないと説き、佐古さん、渡したら永久に米軍基
              地にされる、冷戦時、共産主義の反共の防波堤に沖縄をアメリカはして、土地を渡す=民族の誇り否定で
              あり、カメジローは闘い、大竹さん、冷戦時、沖縄、日本はソ連と中国に隣接して、それでもウチナン
              チュの民意を蹂躙した、佐古さん、沖縄の住民にとって、ウチナンチュとヤマトンチュの結合が沖縄を貧
              乏から解放するものとして訴えたもので、カメジローは何度も投獄されて、戦前にも投獄されて、米軍に
              とって邪魔、出獄したら、ウチナンチュが大歓声、カメジローは支持されて、那覇市長になり、米軍は那
              覇市の預金、水道を止めて、するとウチナンチュは那覇市役所に税金を持って行き、支払い率97%、瀬長
              を市長に、であり、そして法律を米軍は変えてカメジローを追放、投獄されたものは立候補できないとし
              て、被選挙権はく奪されても立候補、それでもウチナンチュはカメジローに投票して、米軍はカメジロー
              の被選挙権を回復せざるを得なくなる。
               しかし、カメジローは体調悪化、入院、投獄の間に悪くなり、病院で手術の際に、医師が停電対策で
              バッテリー、しかし本当に停電、どうやら米軍の陰謀、カメジローをウチナンチュから遠ざける策謀と、
              カメジローもウチナンチュも思い、環境の悪い独房でカメジローは抵抗して、大竹さん、なぜこんなこと
              か、佐古さん、苦難を経ても不屈の闘い、カメジローの日記は230ページ、佐古さん全部読み、きれいな字
              ではないが、刑務所にいて丁寧に書き、出獄後、時の流れ、どういう気持ちか、時間の流れを見て、その
              中で言葉の重さ、力強さ、苦難を乗り越えて、日記が今を生きる人間へのメッセージになる。
               大竹さん、カメジローの不屈の象徴、佐古さん、どんな嵐にもたおれないガジュマルの木のように、沖
              縄、ウチナンチュを愛して、奥様も愛して、歴史が証明してくれる、民衆を信じている、リーダーと民衆
              は密着して、カメジローはリーダーの意識はなく、友達、言葉をかけられたウチナンチュはたまらず、映
              画は先週沖縄で先行上映、たくさんのお客さんが来て、久し振りにカメジローに会いに来た。
               大竹さん、カメジローは民衆の味方で、企業の人も裏で支援したと説かれて、佐古さん、政治家であ
              り、特定の企業の支援はできないが、今何か右だ左だと言うが、それを超えたものをカメジローは受け
              て、翁長さんとカメジローは、政治的な歩みは違うのに、重なる風景があり、そこに、沖縄の戦後があ
              り、米軍と共同歩調の人もカメジローに支援して、カメジローのようなものがいないとまっとうな沖縄は
              ないと、左、右は関係なく、小異を捨てずに大同につくもの、それが沖縄であり、大竹さん、最後はカメ
              ジローが佐藤栄作総理に、衆院議員になり対峙するところ、50年前の国会でこんなことがあったのか、新
              鮮な国会論戦、カメジローはいかにウチナンチュに愛されたか、復帰の協定はウチナンチュの意に合わな
              い、日本国民として本土復帰、佐藤栄作氏は基地なしはできないというものの、それから47年、距離は大
              きくなり、大竹さん、佐藤栄作氏と対峙の翌年に沖縄復帰と説かれて、佐古さん、71年にカメジローは佐
              藤栄作氏と対峙、そして、72年の沖縄復帰であり、今のデニー氏にも通じるもので、映画は来週から順次
              公開、ユーロスペースでは佐古さんとカメジローの次女さんのトークショーもある、藤井プロデューサー
              とのテーチインもあります、大竹さん、カメジローの残した言葉の意味を映画で知ってほしいと説かれま
              した、以上、佐古さんのお話でした(大阪の第七芸術劇場では9/7,9/8に佐古さん来られます、
              http://www.nanagei.com/movie/data/1378.html )。
               なお、トランプ大統領がデンマークのグリーンランドを買うと言った件、地元のデンマークの職人さん
              (本場デンマークのホットドッグの方、ホットドッグはアメリカではなくデンマークが本場です)に聞い
              たら激怒、私も本場デンマークのホットドッグを食べて、環境大国のデンマークはトランプ大統領に屈す
              るなとエールを送りました!

               武田さんのテーマはリクナビの内定辞退率データ転売問題です。武田さん、リクナビは就活生が登録す
              る、武田さんも15年前にされて、就職先として注目されるもの、AI解析、応募する就活生の内定辞退
              率、8000人分を転売、企業は内定を出しても辞退されるのは一番いや、追加で取れず、これを見てこいつ
              に内定出してもOKとするものの、最終面接でこいつの方が辞退しないとして決定されたら大問題、採用
              には応募者の適正でやるべきで、しかし400〜500万で転売、一社でこれ、大企業しか出せず、合否判定に
              使わないとしているものの、これ以外の何に使うのか?これで学生の未来が変わったらエライことで、大
              竹さん、テレビ局のアナウンサー応募で、どこに行きたいかとわかったら問題、武田さん、閲覧しても何
              回見たかは問題になり、前年のデータを見て、辞退する可能性をリクルートが企業への情報提供はあると
              して就活生の同意は得ているというものの、細かい文字の規約でみんな読まない+第3者への提供につい
              て、リクナビは同意を得たとしているが、得ていない、就活は失敗したらおしまい、若者たちの個人情報
              の悪用、りそな、三菱電機etcが利用して、内々定のフォローというものの、リクルートキャリアはこの
              データを使用して、どう使ったか明確にすべき、プレスリリースをリクルートは出して、双方に不幸な
              マッチングにならないように、というものの、企業側に一方的に出すのはコミュニケーションではない。
               就活生によりそうふりをして、お金を取り、特定の応募者にネガティブな情報なら採用されず、7月から
              ヤフーが個人の信用度を点検するもの、宿泊のキャンセル率などで信用率を出すものの、得点は本人に知
              らされず、こいつにはサービスを上げても大丈夫、こいつはダメとされたら大問題。エライ話で、電子的
              なものが悪用されて、それで採用しないとしたら問題、武田さん、信用スコア社会になれば、膨大なデー
              タで個人の信用が採点されて、企業にとって優良な顧客のみ相手にして、それ以外は排除、住宅ローンの
              信用度の判定は、武田さんも大竹さんも組めず、しかしヤフースコア、リクナビは本人に分からない情報
              で個人が査定されるのは大問題、当事者が破産=社会から排除、家族が借金、病気だと排除されるもの
              で、はるなさん、ネットショッピングでも評価されていない、武田さん、人間査定の段階になったら大問
              題、マイナンバー、消費税増税の弥縫策、データで人間が査定されたらおしまい、このサービスを、合否
              の判定に使っていないが疑問を与えたと7月に廃止、これは就活生だけでなく、本人の知らないもので査
              定、合否判断にこれらが悪用される危惧を説かれました、以上、武田さんのお話でした。
               


              9/12(木)変えよう選挙制度の会・9月例会「参院選の結果を分析し、今後の政局を占ってみよう!」

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                紅林進です。

                私も参加しています「変えよう選挙制度の会」は、現在の小選挙区中心の
                選挙制度が民意を反映していないばかりか、がんじがらめの選挙運動規制
                が候補者だけでなく、主権者である国民・市民が政治活動や選挙運動に参加
                することを遠ざけている現状を変えたいと、6年前に立ち上げられました。
                このようなおかしな選挙制度を変えないと、いまの政治が変わらないという
                思いからです。

                毎月1回の会合を開催しながら様々な角度から議論などを行っております。

                来月9月の例会は、7月21日に行われた参議院議員選挙の結果について
                分析し、今後の政局を考えます。

                なお9月例会の開催日は9月12日(木)で、いつもの第二水曜日ではなく、
                木曜日ですので、ご注意ください。

                どなたでも参加できますので、ご関心がありましたらぜひご参加ください。

                (転送・ 転載・拡散歓迎)
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                変えよう選挙制度の会・9月例会のご案内

                日時:9月12日(木)18:30〜20:30
                ※次回はいつもの第二水曜日ではなく、木曜日ですので、ご注意ください。

                テーマ:「参院選の結果を分析し、今後の政局を占ってみよう!」

                報告者:田中久雄(当会代表)
                    報告の後に参加者のみなさんと意見交換します。

                会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
                   (飯田橋・セントラルプラザ(庁舎棟)10階)
                       アクセス・地図 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
                       JR飯田橋駅西口仮駅舎を出たら市ヶ谷方面に進み、交番を右折、
                       牛込橋を渡り右側に見える茶色のビルがセントラルプラザです。
                     車イスなどをご利用の方は、エレベーターのある東口をご利用
                       ください。

                参加費:500円

                ★申し込みは不要とさせていただきます。
                  直接、会場までお越しください。

                主催:変えよう選挙制度の会
                      URL: http://kaeyo-senkyo.tumblr.com/
                      フェイスブック: https://www.facebook.com/kaeruelesys
                     ツイッター:https://twitter.com/thinkelesys
                      Eメール: think.elesys@gmail.com

                ◆◆◆◆◆◆
                チラシ
                https://drive.google.com/open?id=1JQ7oI2kENmpPYqOrCWkBz5jDLbo5bdpZ


                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                当会の紅林進編・著で、田中久雄当会代表も執筆している、また宇都宮健児氏による
                「供託金違憲訴訟の意義について」なども掲載されているブックレット発売中!

                紅林進編、宇都宮健児・紅林進・田中久雄・西川伸一著
                『変えよう!選挙制度──小選挙区制廃止、立候補権・選挙運動権を』
                (ブックレット・ロゴスNo.14)ロゴス、800円+税
                http://logos-ui.org/booklet/booklet-14.html


                J−WAVE JAM・THE・WORLD(2019/8/20) 青木理&平井久志 韓国で何が起きているか?日韓情勢を語る&富坂聡 中国の香港への姿勢を語る

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                  永岡です、J−WAVEのJAM・THE・WORLD、司会はグローバーさん、火曜日のニュース
                  スーパーバイザーはジャーナリスト、ラジオジャーナリズム界の首位打者?の青木理さんでした。東京は
                  ゲリラ豪雨で、グローバーさん、日本は熱帯だと説かれました。

                   香港と中国について、中国の武力介入はあるか、拓殖大学の富坂聡さんのお話がありました。ツイッ
                  ターとFB閉鎖もあり、富坂さん、中国とデモ隊は情報戦、背後にアメリカがいると中国は言い、それに
                  中国は懸念であり、デモ隊は170万規模、グローバーさんリーダーもいないが、欧米vs中国かと問われて、
                  富坂さんその通り、欧米が中国に鬱屈した不満、欧米はこれを中国との取引材料にしようとする、しかし
                  みんなSNSを利用、空港の警備もそれで漏れて犯人捜し、ネットは中国には取り締まりにくく、そして
                  中国ではデモはけしからん、暴徒が香港にいると報じられて、中国人はSNSをそもそも見られず、中国
                  の人は香港に厳しい、中国を香港が嫌っていると見ている、嫌われ者として香港に反発、感情的なものが
                  あり、ボタンの掛け違い。
                   そもそもは逃亡犯条例、止めてもデモ隊は止まらず、廃案にしたら政治的敗北、要求がエスカレートし
                  たら、中国にとって香港は一地方、主権は譲れない。フランスのイエローベスト運動もあり、グローバー
                  さん、中国の介入を問われて、富坂さん、指導者の決断、小平氏は愛国者だから香港の自治を認めて、
                  香港は中国でないは完全にデッドライン、国旗を海に捨てるのは、これが全体になったら、駆け引きの材
                  料ではなく中国は介入するが、人を殺すなどは中国にはできない。
                   一国二制度の行方、一国を外さないなら高度な自治を認めるが、香港の独立は許されない、中国経済が
                  30年冷え込んでも実力行使、日中韓の会談は、日韓対立が激化で日中交渉は意味なしと説かれました。

                   今日のニュースから、青木さんの気になったのは、あおり運転、青木さんテレビでもコメントされて、
                  容疑者の行為は許せないが、ある種メディアの作った事件、ドライブレコーダーの映像があったから事件
                  になり、お盆でニュースが少なく話題になり、メディアの作ったニュースであり、起こした行為と、メ
                  ディアの報道量はどうか?トランプ氏が巡航ミサイル発射、核拡散防止条約破棄、ロシアは核ミサイル開
                  発、アメリカの防衛システムを抜けるもの、血を吐きながら続ける悲しいマラソン、DPRKがロケット
                  発射したら袋叩きなのに、アメリカのミサイル発射は不問はおかしい、核保有国も核軍縮にならない、厚
                  労省の年金の公表、本来参院選の前に公表すべき、年金のチェックで、参院選の前の金融庁の、老後2000
                  万たりない、国民は怒り、選挙の前にすべきなのに、政権与党は年金は持続可能というものの、国民の老
                  後はこの分だとお先真っ暗と説かれました。

                   UP CLOSE、共同通信の平井久志さんと、今、韓国で何が起きているか、です
                   何度も取り上げた、韓国情勢、日韓関係、ディープな取材をされた平井さん、韓国取材四半世紀、少し
                  前も韓国に行かれて、8/15はいなかったものの、光復節、文大統領の演説について平井さん、日本の輸出
                  規制の直後よりトーンが落ちて、対話、しかし発言は日韓双方が出口を模索しているのか、対立はエスカ
                  レートするのか不明。
                   青木さん、韓国の最高裁が徴用工の判決であり、日本は65年で解決済みについて問われて、平井さん、
                  評価、否定あり、個人的な請求権はあり、日本は被害者の立場に立て、シベリア抑留の場合に、ソ連に賠
                  償請求、原爆被害者もアメリカに請求権はあり、日本政府も個人の請求権はあるといい、日本政府の全部
                  解決は無理、そして植民地支配は違法で、賠償請求できる、日本語教育など、植民地支配のことは韓国国
                  民が全部請求できるのは無理、時効について言及せず、時効は下級審ではマチマチ、元々請求していた人
                  は救われるが、新たに裁判だと問題、植民地支配=違法で全部請求できるは無理がある。
                   青木さん、65年に韓国は植民地支配は違法と主張して、日本は無視して玉虫色のものが今ツケと説かれ
                  て、平井さん、65年のものは不完全、日韓両国、市民も補完して、綻びが出たら対応して、日本は何度謝
                  れば済むか、だが、救済されていない人もあり、全部解決、未解決ではだめ。
                   青木さん、日韓双方の言い分に理もあり、日本は朴槿恵氏との慰安婦合意を破棄は、韓国がゴールポス
                  ト移動と日本は言い、平井さん、文政権は三権分立でタッチしないというものの、三権分立はチェックし
                  あうもので、司法の判断を侵さないルールで行政のカバーはあり得て、徴用工は請求権にあると廬武鉉政
                  権で合意して、基金を作り、韓国国内で対処できる、日本企業→韓国政府で補填ということはあり得て、
                  文政権はG20まで何もせず、財団方式は非常識というものの、意味はあり、青木さん、中国には日本企業
                  は賠償、平井さん、中国で付帯の意見で日本企業の暴利を指摘して、企業は基金を作り被害者を救済し
                  て、一律に解決済み、全部補償しろの間で、救済されない人たちに手当すべき。
                   青木さん、安倍政権は苛立ちで、韓国のコアの半導体に輸出規制して、平井さん、歴史問題を経済にし
                  たらアカン、朴槿恵氏は慰安婦問題で2トラックを主張して、だから歴史認識を経済にしたらアカン、安全
                  保障、観光と日韓対立はエスカレートして、安倍政権は輸出規制は徴用工と関係ないというものの、日本
                  のメディアは保守系もそれと言っていて、メディアの姿勢も問題。
                  青木さん、韓国に対して日本のメディアは叩き一方でも、友人を見たら異なる、平井さん、韓国の方は日
                  本人がすべて悪いとは思っていない、日本のビールを飲んで日本に観光旅行、しかし経済問題に波及し
                  て、サムスン電子、LGがやられると、不買運動、しかしソウルの繁華街で、反日ののぼりを区長が立て
                  たら市民が日本の観光客に失礼として引っ込めて、それ以降左派のメディアも反日はダメ、反安倍との認
                  識は韓国で広がり、平井さん、韓国で日本の観光客は不快ではない、みんな日本のビールを飲んでいる。
                  青木さん、韓国にいて、日本人だからと不快になったことはなく、反日と、安倍政権批判を分離するもの
                  を問われて、平井さん、全部の日本人が憎いのではない、反日を煽る韓国のメディアのカメラはソニーの
                  もので、韓国も日本抜きにやれず、日本もそうで、韓国の市民社会は成長して、市民社会は反日ではな
                  い、タクシー運転手さんも日本の観光客歓迎。
                   青木さん、それだと、政治家が悪いになり、安倍政権は朴正煕氏とつながる歴史改竄主義、文大統領は
                  民主主義を戦ったものとして、平井さん、金大中氏と小渕恵三氏のような、自民党と韓国政界の結びつき
                  と異なる、青木さん、徴用工、歴史認識は日本政府も基金を作るべきだが、安倍政権と文政権でできる
                  か、平井さん、韓国政府も行き過ぎを認めて、日本に財団方式を提案して、今後は底は見えないものの、
                  このまま、歴史問題で対立して、経済、安全保障、観光の対立はアカン、双方でうまく管理する仕組みが
                  必要、このままいけば底なし。
                   青木さん、一番大きいのはDPRK、韓国との交渉打ち切り、他方でトランプ氏に手紙、日朝、米朝も
                  あると説かれて、平井さん、DPRKは、アメリカとつないでくれたのは韓国で、あれほど罵ったら知っ
                  たらダメ、DPRKは米韓にくさびを入れたい、ケソン工業団地もあり、文大統領について平井さん疑
                  問、2045年までに統一する、国家連合→統一が歴代政権であり、経済的格差があり、DPRKの吸収合併
                  になりかねず、朴槿恵氏のものと変わりなく、文政権にも下手なところはある。
                   青木さん、トランプ氏のことを問われて、平井さん、トランプ氏は世界の警察官であるとこをやめて大
                  統領になり、DPRKとのことは、小泉氏の日直平壌宣言にやるべき、トランプ氏にDPRKのこと丸投
                  げはダメ、日本はDPRKに独自交渉すべき、国交正常化して、DPRKと直接交渉が必要。青木さん、
                  なら韓国との関係を問われて、平井さん、韓国を無視できず、拉致問題も文大統領は金委員長に言ったは
                  ず、安倍氏は無条件で金委員長と会談するには韓国の協力が不可欠、このままだとDPRKと対話はでき
                  ないと締めくくられました、グローバーさんも平井さんの発言を評価されて、青木さん、全て思い通りに
                  ならない、妥協点を探れと締めくくられました、以上、青木さん、平井さんのお話でした。


                  デモクラシータイムスのメールマガジン

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                    sage body

                    池田です。

                    8月18日号を転送します。
                    登録はこちら
                    https://www.mag2.com/m/0001687521.html?l=gvy175d3c7


                    【デモクラシータイムス】2019年8月18日

                    ◆リベラルなニュース解説、一歩踏み込む社会時評、政治の裏側を読む対談・座談会、現場直撃のゲリラ取材、じっくり話を聞く話題の人インタビュー、ほんわか「昭和」が香るジジ放談などなど。
                    生ぬるいテレビ・新聞・雑誌に飽き足りない方たちに贈るYouTubeチャンネル!
                    ご視聴はこちらから ↓
                     https://www.youtube.com/channel/UCIIhko3gMRId9cCteX1eu-Q/

                    ◆テレビも新聞も、8月になると思い出したように「戦争」を報じます。マスコミ恒例の「8月報道」です。
                    こんな悲惨なことがあった、切ない事件が埋もれていた、戦死者からの手紙が発掘された、そして結論は「だから戦争はしてはいけない」…。
                    しかし、そんな報道とは裏腹に、世界はキナ臭さを増すばかり。カシミール高原の自治権を巡ってインドとパキスタンは一触即発。
                    香港では若者たちの怒りが頂点に達し、あの天安門事件の再来を恐れる中国が、巨大な圧力を香港政府にかけ始めているようです。若者たちの裏には米国の影がちらつくという、やや眉唾の情報もチラホラ。
                    その米国は、銃乱射事件に揺れています。ほとんど毎週のように、米国のどこかで銃声が聞こえ、数十人の死者が報じられます。
                    日韓の摩擦は、安倍首相も文大統領も、振り上げた拳をどう下ろせばいいのか引っ込みがつかない有り様。まるで子どものケンカです。
                    日本国内でも「あいちトリエンナーレ」の騒動は尾を引いています。「報道の自由」どころか「表現の自由」が押し潰されようとしています。『1984年』は小説の世界の話じゃなくなりました。
                    こんな時代だからこそ「デモタイ」は頑張ります。真相(深層)を突く番組が次から次へオンエアされます。ぜひ、知人友人の方々へ拡散してください。真のリベラル市民ネットTV局を確立するために!



                    ◆ 1週間を振り返る「ウィークエンドニュース」 8月16日 ◆
                      <香港、日韓、あいちトリエンナーレ/ 窒息社会の風穴はどこに>
                      https://youtu.be/EEc0sYKUIxo
                       出演  永田 浩三(武蔵大学教授、元NHK)
                           三木由紀子(情報公開クリアリングハウス理事長)
                           斎藤 貴男(ジャーナリスト)
                       司会  高瀬 毅(ノンフィクション作家)
                                             
                    ◆ 8月16日までの公開ラインナップ ◆
                            
                    【横田一の現場直撃】 
                      日韓摩擦・観光地の現実は?
                      https://youtu.be/2MitwMaKJjw

                    【山田厚史の闇と死角・特別編】 
                      韓国現地訪問記〜反日と反アベの間
                      山田厚史(ジャーナリスト) 鈴木 耕(編集者・ライター)
                      https://youtu.be/M73iD7jewa4

                    【日刊ゲンダイ週末号】
                      進次郎の結婚/五輪コース変更要望・・・
                      今泉恵孝(ニュース編集部長)塙 雄一(編集局次長)
                      https://youtu.be/_L9CDBVByoI

                    【3ジジ放談】
                      酷暑とお盆のはざまで〜
                      平野貞夫、佐高信、早野透
                      https://youtu.be/yd2yVFHMcDQ

                    【田岡・北丸のディープ・バックグラウンド】
                      在日米軍の真の任務は?日本防衛を任務とする米軍は一兵もいない?!
                      田岡俊次、北丸雄二
                      https://youtu.be/htvO4oznS48

                                                       
                    ◆そして、これからのお楽しみは!・・ちょっとお盆疲れですが・・ ◆
                    【日刊ゲンダイ週末号】
                      「断韓」経済損失/五輪会場異常な水質汚染/マツコvsN国
                       森本啓士(スポーツ編集部長)、高月大樹(ニュース編集部)

                    【荻原博子の危ないお金の話】
                      「かんぽ問題」を総ざらいする
                       荻原博子(経済ジャーナリスト)、山田厚史(ジャーナリスト)

                    【佐高信のヒ・ミ・ツ】
                       なんと韓流大ファンの佐高節炸裂!
                     

                    第27回左京フォーラム:「戦後史を考える(下) 戦後史を知れば、安倍政治の対抗像が見えてくる−9条基軸政党で未来を」

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                      【第27回左京フォーラム】

                      「戦後史を考える(下)
                        戦後史を知れば、安倍政治の対抗像が見えてくる
                                                 −9条基軸政党で未来を」

                      ■日時  2019年8月24日(土)18時30分〜
                      ■場所  ひとまち交流館 京都 3階 第5会議室(定員90名)
                      (河原町五条下る、市バス「河原町正面」、京阪「清水五条」徒歩8分、地下鉄「五条」徒歩10分)
                      ■講師:吉竹幸則(フリージャーナリスト/元朝日新聞記者)
                      ■資料代  500円
                      ■主催:戦争をさせない左京1000人委員会
                      ■お問い合わせ:075-711-4832(市民環境研究所)

                       今回の参院選。民は年金財政の乏しい中、老後の暮らしを心配しているのに、安倍首相一人が改憲を叫ぶ…。投票率がここまで落ちたのは、安倍政治の賞味期限切れを如実に示しています。

                       戦後史をたどれば、米国が誤ってプレゼントしてくれた9条を与野党ともに駆使して、戦後の焼け跡闇市から人々がたくましく立ち上がっていく姿が見えます。でも、それにあぐらをかき、沖縄を放置。利権漁りで超高齢化社会を迎える前に1100兆円を超える借金を溜めたのが、今の苦難の原因です。

                       超高齢化社会に入り、今更打つ手がない? いや、そんなことはありません。野党に魅力がないのも低投票率の原因なら、未来に希望を描ける野党を私たちの力で作り出せばいいのです。

                      敗戦直後からの苦難の時代を民の力で乗り超えた来た「55年体制」と言われる戦後史。そこには、超高齢化社会という2度目の苦難を乗り越えるヒントがいっぱい詰まっています。何のことはない「55年体制」のいいとこ取りをすればいいのです。9条基軸の野党の魅力ある政策とは何か。一緒に考えてみませんか。

                      ■イベントページ
                      https://www.facebook.com/events/357987288422694/


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