calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

10/21(日)マルクス生誕200年シンポジウム「カール・マルクス、その現代的意義を問う」@専修大学(神田キャンパス)

0

    紅林進です。

    先ほど9月6日(木)に開催される慶應義塾経済学会主催の
    「マルクス生誕200周年記念コンファレンス」 のご案内
    を転載させていただきましたが、10月21日(日)には、
    専修大学神田キャンパスにて、下記のマルクス生誕200年
    シンポジウムが開催されます。

    今年2018年は、カール・マルクスが生誕して200年に当たり
    ますが、それを記念する下記のシンポジウムが10月21日(日)
    に専修大学神田キャンパスにて開催されます。

    私も実行委員の一人として参加していますが、全体会と5つの
    分科会で構成される大きなシンポジウムです。

    事前申込は必要ありませんので、ぜひご参加ください。
    前売り券(割引)はもう少しお待ちください。


    (以下、転送・転載・拡散大歓迎)

    マルクス生誕200年シンポジウムのご案内

    マルクス生誕200年シンポジウム
    「カール・マルクス、その現代的意義を問う」

    日時:10月21日(日)

    会場:専修大学神田キャンパス7号館
    ・水道橋駅(JR)西口より徒歩7分
    ・九段下駅(地下鉄/東西線、都営新宿線、半蔵門線)出口5より徒歩3分
    ・神保町駅(地下鉄/都営三田線、都営新宿線、半蔵門線)出口A2より徒歩3分(法科大学院へは徒歩1分)
    交通アクセス https://www.senshu-u.ac.jp/access.html
    キャンパスマップ https://www.senshu-u.ac.jp/about/campus/

    <呼びかけ文>

    マルクス生誕200年が、母国ドイツだけではなくイギリスでもフランスでも記念され、関連の出版物も相次いでいます。生誕200年を記念される思想家はどれほどいるでしょうか。なぜ、マルクスがこれほど大きな話題となるのでしょうか。それは、現代世界の現状に深く根差しています。ソ連邦の崩壊から27年。新自由主義が各国で席巻した資本主義世界は、中東での戦乱が続き、貧富の巨大な格差による社会の分断、世界経済の停滞と各国の対立にあえいでいます。「アメリカ・ファースト」のトランプ大統領の出現は、資本主義世界体制の行き詰まりを不気味に象徴しているのではないでしょうか。

    マルクスは1867年に著した『資本論』によって、資本制経済の構造と本質を暴き出し、資本主義社会の終焉を予言し、世界の労働者・市民に未来への希望をかき立てたました。その点でなおマルクスの経済学は有効性を保持しています。

    だが、同時に、ソ連邦の崩壊は、ロシア革命などが理論的に依拠してきたマルクスの言説にどのような責任があったのかについても反省する必要を提起しています。マルクスの哲学はどうだったのか、その政治理論はどうだったのか、についても明らかにしなくてはなりません。

    日本の政治は「嘘」がはびこり、「安倍一強」の腐臭が猛暑の夏をいっそう耐え難いものにしています。変革主体がしっかりと形成されることなしには、未来社会を手繰り寄せることはできません。そのために、私たちのシンポジウムでは、マルクスをよりトータルに解明し、その業績と弱点を多角的に明らかにしたいと考え、メインの全体会と5つの分科会を企画しました。参加して思考のヒントをつかみましょう。

    2018年7月22日 マルクス生誕200年シンポジウム実行委員会



    全体会 10:00〜12:00 3階 731

    開会挨拶:松井 暁
    記念講演
    大内秀明 晩期マルクスとコミュニタリアニズム
    大内提起をめぐる質疑・討論
    司会:村岡 到

    分科会 13:00〜17:00

    分科会1 マルクスの経済学の意義と政治理論の弱点
    司会:佐藤和之
    報告:
    伊藤 誠 マルクス『資本論』の有効性
    村岡 到 マルクスの政治理論の根本的弱点
    分担:友愛政治塾

    分科会2 マルクスの経済学と哲学、どう捉えるか
    司会:西川伸一
    報告:
    田上孝一 マルクス哲学の可能性と限界
    松井 暁 資本主義的グローバル化とマルクス主義:世界は中心から変わる
    大西 広 『資本論』が明らかとしたことと明らかとしていないこと
    分担:社会主義理論学会

    分科会3 唯物史観の原像をめぐって
    司会:岩佐 茂
    報告:
    石塚正英 マルクスのフェティシズム論
    大村 泉 新メガによる『ドイツイデオロギー』
    分担:社会評論社

    分科会4 世界を変革する社会的連帯経済をめぐって
    司会:若森資朗


    9/6(木)慶應義塾経済学会主催 マルクス生誕200周年記念コンファレンス「マルクス―過去と現在」@慶應義塾大学三田キャンパス

    0

      (以下、転送・転載歓迎) 

      慶應義塾経済学会主催
      マルクス生誕200周年記念コンファレンス「マルクス―過去と現在」

      日時 2018年9月6日(木)終日

      会場 慶應義塾大学三田キャンパス大学院棟1F313教室
         (JR田町駅、都営地下鉄三田線三田駅下車)
      地図・アクセス https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

      午前  10:00-10:10
      開会挨拶 池田幸弘経済学部長
      午前 10:10-12:00
      司会=坂本達哉(慶應義塾大学教授)
      報告 安井俊一(博士(経済学)慶應義塾大学) J.S.ミルの社会主義論とマルクス
      橋本直樹(鹿児島大学名誉教授) 慶應図書館所蔵の『共産党宣言』初版について
      この直後に『共産党宣言』見学会を予定(於:図書館1F多目的学習室に移動)

      午後前半 13:30-15:20
      司会=大西広(慶應義塾大学教授)
      報告 飯田裕康(慶應義塾大学名誉教授)マルクス体系における擬制資本について
      喬 暁楠(南開大学副教授) 中国における数理マルクス経済学

      午後後半 15:30-17:20
      司会=北村洋基(慶應義塾大学名誉教授)
      報告 大西 広(慶應義塾大学教授) 限界原理を基礎とした価値の決定と労働価値説的状況
      渋井康弘(名城大学教授) 現代技術とマルクス経済学
       


      『振って、振られて』前売り・予約のご案内

      0

        元府立高校教員(現大阪市立中学非常勤講師)の辻谷です

        みなさまへ

        本日は、演劇チケットの前売り・予約のお願いです。

        『振って、振られて』

        ◆8月26日(日)午後2時開演
        ◆学働館メインホール(地下鉄「阿波座」下車7号出口より徒歩8分)
        ◆入場料  前売り¥2000(障がい者・学生¥1500)
        ◆上演後トークセッション
        (チラシにありますように、脚本を書かれたくるみざわしんさんとともに、増田俊道さん、私も参加します。)

        問い合わせ・予約  info@ewaosaka.org      電話06―4793―0633
        (もし、予約をお願いできるようでしたら、上記メールアドレスもしくは電話でお願いします。)

        精神科医で演劇人でもある大阪在住のくるみざわしんさんの脚本です。テーマは憲法。これまでも、大阪で何度か上演され、そのたびに評判になった作品です。

        すでにご覧になっておられるかもしれませんが、よろしくご検討ください。


        明日8/18(土)第107回草の実アカデミー「長州レジームからの脱却 2018年のいま、テロリストたちに葬られた立憲主義を実現させる」

        0

          紅林進です。

          私も会員になっています「草の実アカデミー」のメルマガより、
          明日8月18日(土)に開催されます第107回草の実アカデミーの
          ご案内を転載させていただきます。

          下記メルマガには、前回の「いま話題の安倍首相・重大キャンダル」
          の動画もっています。

          (以下、転送・転載歓迎)

          ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
          【草の実アカデミー・メルマガ】第185 号
                2018年8月15 日(水)発行
          ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

           【草の実アカデミー・メルマガ】は、「草の実アカデミー」が発行する
          不定期のメールマガジンです。毎月の講演会の案内や報告、講師の動向な
          どをお伝えします。

          □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
          【目次】
          ■8月18日(土)第107回草の実アカデミー
           長州レジームからの脱却
           2018年のいま、テロリストたちに葬られた立憲主義を実現させる
           講師 関良基氏(拓殖大学教授)

          ■動画報告 7月28日(土)第106回 草の実アカデミー
           〜いま話題の安倍首相・重大キャンダル〜
           安倍晋三氏(あるいは安倍事務所)は、本当に選挙妨害を暴力団関係者(当時)に”発注”したのか?
           講師 山岡俊介氏(ジャーナリスト)
              寺澤有氏(ジャーナリスト)

          □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

          ◇150年ぶりの大チャンス

          草の実アカデミー代表の林克明です。
          今度の土曜日(8月18日)に、一緒に考えてもらいたいテーマの講演会を開催します。

           私はかなり長い期間にわたり、現在の日本社会の問題は、敗戦後の改革が徹底しなかったことに原因があると考えていました。
           だから、日本をよりよい方向に改革するには、1945年までさかのぼらなければならない、と。
           ところが昨年(2017年)3月、共謀罪に反対する集会の開場で、ある人に出会ったときにハッとしたのです。
           「もう一回1945年に立ち返って日本を抜本的に改革しないとダメですよね。72年ぶりの真の政権交代が必要です!」
           と私がいうと、こんな言葉が返ってきました。
           「いや、150年ぶりですよ。政権交代どころか150年ぶりに市民革命の大チャンスがやってきた。世界情勢をみても日本国内を見ても・・。アメリカの支配層も割れている」

           この「150」という数字を聞いた瞬間、私の頭の中でパチっとスイッチが切り替わったような感覚に襲われたのです。150年前といえば、明治維新です。
           以来、それまで見えなかったものが見え、聞えなかった声が聞こえ、新しい視点や人物などが私の視野に入ってきました。


          ◇歴史から消された巨人・赤松小三郎とは?

           その中で出会ったのが、歴史的名著『赤松小三郎ともう一つの明治維新〜テロに葬られた立憲主義の夢』(関良基著、作品社)に他なりません。
           一読した私は声も上げられないほどの衝撃を覚え、なんとしても著者の関良基さんに講演をお願いしよう、と今回の第107回草の実アカデミーが実現したしだいです。
           明治維新150年を目前にして数年前から、明治維新を批判的に見る本が相次いで出版され、明治維新イコール善という神話に批判的な声が増しているのは事実でしょう。
           しかし、この本が突出しているのは、全国民(国中之人民)を対象とした普通選挙で選ばれた議員が構成する議会を国権の最高機関と位置付ける構想を著した人物に光を当てたこと。

           その人物とは、信州上田藩の藩士・赤松小三郎であり、彼の思想と生涯を丁寧に追い、現代の日本と照らし合わせたのが、この本です。
           明文化はされていないものの、女子の参政権も認めていると考えられます。江戸時代ですから世界最先端の思想と言ってまちがいありません。
           赤松の構想では、国軍(陸軍2万8000人、海軍3000人)を創設する。最初は武士がその任にあたるが、有能な者を育てたうえ志願制度に切り替え、軍人に占める士族出身者の比率を減らしていくとしています。
           国軍とは別に民兵制度も提唱しています。一般国民はふだんは各自の仕事を行い、居住地域で教官により定期的に軍事訓練を受ける。訓練は男女平等に課せられます。
           著者の関さんは「小三郎が女性参政権を認める立場だったと推定する根拠はここにある」と述べています。


          ◇”維新の志士たち”がテロでつぶした立憲主義の夢

           赤松小三郎の先進的な構想を認める人たちがたくさんいました。道理をわきまえた改革者たちの間では、立憲主義は常識になっていたのです。明治維新前の慶応年間にですよ!
           こうした動きをテロで葬ったのが、まさに長州テロリストたち。彼らによる「長州レジーム」が2018年の現在も続いていることが日本の最大の危機ではないでしょうか。
           続いているばかりか、今まさに長州レジームを暴力的に強化しようとしているのが安倍晋三政権であると私は断じています。


           最後にひとこと、土曜日の講演にむけて述べさせてください。

          《近代日本の原点は明治維新にあるのではない。
          江戸末期に提起された立憲主義、議会制民主主義にある。

          実現の一歩手前まできた重要な時に、
          長州を中心としたテロリストらに立憲主義はつぶされてしまった。

          明治維新によって樹立された専制国家が暴走し、
          1945年の破綻を招いた。


          市民社会フォーラムon Twitter

          0
            21:15
            The latest デイリー 市民社会フォーラム! https://t.co/ssSVVLKtPh Thanks to @moodvintage @ca_tsuwo @retrt0001 #ドキュメンタリー #ベトナム
            13:34
            9条の心ネットワーク連続講座「 いつもこころに憲法を 」 第2回 「 ベーシックインカムに… https://t.co/UiZCdLNywK #jugem_blog
            13:33
            8/18(土)「脱貧困強制社会−働いた分だけしあわせに生きたい」シンポジウム@弁護士会館(… https://t.co/K0beb6iW8J #jugem_blog
            13:32
            クラウドファンディング・日本語版制作費用ご支援のお願い(PARC):誰のための水道民営化?… https://t.co/SoHeLwA9uB #jugem_blog
            13:30
            【予約優先】9/22(土)PARC自由学オープン講座「種子法廃止から半年 どうなっている? 地… https://t.co/V0LLyqCn2P #jugem_blog
            13:18
            I’m ready to engage with my 9 new followers in the past week. I know them via https://t.co/VCVufhhHdX

            9条の心ネットワーク連続講座「 いつもこころに憲法を 」 第2回 「 ベーシックインカムについて 」のお知らせ

            0

              9条の心ネットワーク事務局の大西です。

              9条の心ネットワークで行っている連続講座 〜「 いつもこころに憲法を 」〜の第2回目のお知らせです。

              第2回 「 ベーシックインカムについて 」
               おはなし 立岩 真也さん (立命館大学教授)
               2018 年8月27 日(月)18 時30 分(開場30 分前)
               神戸市勤労会館 403 号室(定員50 名)
               参加費:500円
               主催/9条の心ネットワーク・兵庫県弁護士9条の会

              毎年5月3日には憲法記念日がやってきますが、「憲法」ってとっつきにくい、自分の生活にどう関わるのかよく分からないという声が多く聞かれます。私たちの生活は、朝起きて寝るまで、大きく言えば、生まれて死ぬ(亡くなる)まで。憲法とは切れ目のないお付き合いをしています。そのことを日々のできごと(事件)から考えてみたいと思います。

              第2 回は貧困と格差社会に関することで、今盛んに言われているベーシックインカムについて学んでみようと思います。「ベーシックインカムって何?」「私たちの生活とどうかかわってくるの?」を学びながら社会の仕組みのありかたを考えてみましょう。

              講師: 立岩真也さんのプロフィール
               1960 年 新潟生まれ
               1983 年3 年 3 月 東京大学文学部社会学科卒業
               1990 年 同大学院博士課程単位取得満期退学 日本学術振興会特別研究員、
               千葉大学文学部助手、信州大学医療技術短期大学部講師・助教授、
               立命館大学大学院先端医療総合学術研究科助教授を経て
               2004 年から立命館大学先端総合研究科教授。
               著書は「私的所有論」、「自由の平等―簡単で別な姿の世界」、「人間の条件 そんなもんない」など多数。
               共編著には「ベーシックインカムー分配する最小国家の可能性」、「差異と平等―障害とケア/有償と無償」など多数。

              以下、今後の予定(変更があるかもしれません)です。
               9条の心ネットワーク連続講座 「いつもこころに憲法を」
               第3回 働き方改革・追いつめられる労働者 9 月27日(木)神戸勤労会館3F 美術室
               第4回 いま学校で何が起きているか、教科書問題10 月30 日(火)神戸勤労会館予定
               第5回 介護と人権、終末医療と安楽死 11 月22日(木)神戸勤労会館予定

              申し込み、問い合わせ先:
               9条の心ネットワーク  TEL 078-361-9990


              8/18(土)「脱貧困強制社会−働いた分だけしあわせに生きたい」シンポジウム@弁護士会館(霞ヶ関)

              0

                紅林進です。


                8月18日(土)に東京・霞ヶ関の弁護士会館で開催される「脱貧困強制社会」に関するシンポジウムのご案内を転載させていただきます。
                https://www.toben.or.jp/know/iinkai/jinken/cat188/post_14.html

                (以下、転送・転載)

                人権擁護大会プレシンポジウム「脱貧困強制社会−働いた分だけしあわせに生きたい」開催のご案内

                 −第61回人権擁護大会第3分科会「日本の社会保障の崩壊と再生−若者に未来を−」プレシンポジウムのご案内−
                https://www.toben.or.jp/know/iinkai/jinken/cat188/post_14.html

                以前は「働けば生活は何とかなる」のが当たり前だった。
                しかし、今の日本の若者は本当に「働けば(まともな)生活ができる」のだろうか。
                ・ネットカフェ等で寝泊まりする住居喪失者のうち75.8%が不安定就労者
                ・住居喪失者等の年齢は、30代(38.6%)が最も多い
                ・15〜24歳の非正規の職員・従業員の割合は、47.7%(全体の割合は37.7%)
                ・ブラック企業に使い捨てにされる若者の報道など・・・・・・・・
                多くの労働者を取材したジャーナリスト、労働問題にかかわる弁護士、若年労働者の相談を受けている労働組合から話しをうかがい、若者をとりまく労働環境の実態を知り、今後目指すべき方向を探ります。

                1 日時・場所
                2018年8月18日(土)13:30〜16:30
                弁護士会館5階502号室 (東京メトロ霞ヶ関駅下車)
                アクセス・地図 https://www.toben.or.jp/know/toben/access.html

                2 内容
                第1部 基調講演「私たちは『貧困強制社会』を生きている」
                藤田和恵氏(ジャーナリスト)

                第2部 パネルディスカッション
                パネリスト
                藤田和恵氏
                佐藤和宏氏(首都圏青年ユニオン事務局次長)
                竹村和也氏(弁護士)

                3 対象
                参加無料
                広く一般の方々のご参加をお待ちしております。

                4 主催
                東京弁護士会

                5 問合せ先
                東京弁護士会人権課
                TEL:03-3581-2205

                詳細は下記チラシをご参照ください。
                https://www.toben.or.jp/know/iinkai/jinken/pdf/180818datsuhinkon.p


                クラウドファンディング・日本語版制作費用ご支援のお願い(PARC):誰のための水道民営化?『最後の一滴まで ヨーロッパの隠された水戦争』

                0

                  紅林進です。

                  私も会員になっているアジア太平洋資料センター(PARC)のオーディオ・
                  ヴィジュアル(AV)部門が取り組んでいる「水道民営化・再公営化」を
                  テーマとした新たな翻訳ドキュメンタリー作品のクラウドファンディング
                  のご案内を転載させていただきます。

                  (以下、転送・転載歓迎)

                  PARCのオーディオ・ヴィジュアル(AV)部門が取り組んでいる、「水道民営化・
                  再公営化」をテーマとした新たな翻訳ドキュメンタリー作品のクラウドファン
                  ディングのご案内させていただきます。

                  ----------PARCのオーディオ・ヴィジュアル部門からのご案内----------
                  今回の作品は、日本でも6月国会で審議入りした「水道民営化・再公営化」がテー
                  マです。ギリシャ
                  の社会派ジャーナリストがヨーロッパ6カ国・13の都市を4年間
                  かけて取材した力作で、2000年以降にヨーロッパを中心に進む水道の再公営化の
                  動きを丹念に描いたものです。また同時に、欧州債務危機後のギリシャやポルト
                  ガルなどには今、かつて途上国が強いられたような形で「財政再建計画」の一環
                  として水道民営化が迫られています。このような欧州の二つの「側面」を実によ
                  くまとめた作品です。世界のあちこちで起こる再公営化のトレンドと逆行して、
                  日本政府は9月からの臨時国会で、再び水道法改正案を可決しようとしています。
                  PFI改正案の問題も含めて、自治体と企業のコンセッション契約が促進されるこ
                  とには十分な警戒と検証が必要です。この映画は、日本の現状に非常に大
                  きな示
                  唆を与えてくれるものと確信しています。

                  ぜひ皆様にも、クラウド・ファンディングを通じて日本語版制作の輪に加わって
                  いただき、地域等で議論を始めるきっかけにしていただければ幸いです。
                  どうぞよろしくお願いいたします。
                  ----------------------------------------------------------------------

                  ==============================
                  ★クラウドファンディング・スタート! 制作費用のご支援をお願いします!★

                     PARC新作翻訳ドキュメンタリー作品
                        誰のための水道民営化?
                    『最後の一滴まで ヨーロッパの隠された水戦争』
                   UP TO THE LAST DROP―THE SECRET WATER WAR IN EUROPE
                  https://motion-gallery.net/projects/parc2018

                   私たちが生きていく上で必須である「水」。2010年、国連総会は安全な飲料水
                  へのアクセスを人権の一つとする(The Human Right to
                  Water)原則を承認しまし
                  た。しかし1990年以降、世界の多くの国・自治体において水道サービスの民営化
                  が進み、途上国での水へのアクセスもまだ多くの課題が残っています。
                   日本でも2000年以降、水道事業への民間参入の道が開かれてきました。2018年
                  6月、国会で水道法の改正案が審議され、今まで以上に民間企業が水道事業に参
                  入しやすくなる「コンセッション契約」の推進を含む改正が検討されました(こ
                  の国会では成立せず秋以降に見送り)。水道事業は民間企業が担えばうまくいく
                  か? 公共サービスとは何かーー? 日本の私たちに突き付けられている喫緊の
                  課題です。
                   こうした中、ヨーロッパをはじめ多くの国・地域における注目すべきトレンド
                  があります。それは、民間
                  企業が担ってきた水道サービスを公営に戻す動き、す
                  なわち「水道の再公営化」です。2000年以降、世界では835件以上の水道再公営
                  化が行われてきました。それを牽引するのがヨーロッパの大都市の事例です。住
                  民の運動や地方議員からの提起によって水道事業が公共の手に取り戻されている
                  のです。再公営化を果たしたパリ市やベルリン市などの行政当局の担当者や議員
                  は、「民営化という幻想」を強く批判しています。
                   一方、2008年の欧州債務危機によって深刻な打撃を受けたギリシャやポルトガ
                  ル、アイルランドなどの国々には、欧州連合による財政再建計画の一環として水
                  道事業の民営化が押し付けられています。背後には、これらの国々を新たな投資
                  先として狙う水道企業と、そ
                  の企業と密接につながるフランス政府などの存在が
                  あるのです。再公営化によって水道サービスを公共に取り戻した自治体と、いま
                  まさに民営化を強いられている自治体ーー。同じヨーロッパにおいても、両者の
                  姿は明確に異なります。

                  こうした近年のヨーロッパにおける水道民営化・再公営化の実態を描いたドキュ
                  メンタリー作品が、『最後の一滴まで―ヨーロッパの隠された水戦争』です。作
                  品は4年間に及ぶ取材・制作期間を経て2018年にギリシャで公開されました。フ
                  ランス、ドイツ、ギリシャ、ポルトガル、イタリア、アイルランドの6か国・13
                  都市を綿密に取材し、自治体議員や市長、研究者、NGO、アクティビスト、そし
                  て民営化を推進する企業へのインタビューまで、多様な登
                  場人物が発言していき
                  ます。

                  本プロジェクトは、この本作品を翻訳し日本の皆様に広くご紹介することをめざ
                  します。水道民営化の問題は、日本でも非常に重要な課題であるにも関わらず、
                  これらヨーロッパの新しい動きについて国内で報道されることはほとんどありま
                  せんでした。その意味でも、今回この作品を日本でご紹介する意味はとても大き
                  いと言えます。特に、2018年9月からの臨時国会で再び水道法の改正法案が審議
                  される見込みである中、全国各地の市民や自治体議員・国会議員が水道民営化と
                  水道サービスのあり方について議論を始めるきっかけを提供してくれるでしょう。
                  ぜひ皆様からのご支援をお願いいたします。

                  ★作品情報・あらすじと登場する自治体などは
                  ↓↓
                  https://motion-gallery.net/projects/parc2018

                  ★ご支援の方法
                  1. モーション・ギャラリーからのご支援
                  インターネットをご利用の方は、クラウド・ファンディグのプラットフォームで
                  ある「モーション・ギャラリー」を通してご支援いただけます。下記のウェブサ
                  イトにアクセスして必要事項に記入し手続きを行ってください。クレジットカー
                  ド決済の他、銀行振込・コンビニエンスストアからの入金も可能です。
                  https://motion-gallery.net/projects/parc2018

                  2. PARCに直接お申込み・入金
                  PARCに直接お申込み、ご入金いただくことも可能です。下記要項を事務局までお
                  知らせの上、銀行口座にお振り込みください。

                  お名前/ご住所/お電話番号/ご支援金額
                  ゆうちょ銀行 〇一九支店(019) 当座口座 0163403
                  名義: アジア太平洋資料センター

                  【ご支援の受付期間】
                  2018年8月6日〜2018年10月31日
                  【DVD完成予定】2018年11月
                  【完成記念上映会】2018年12月上旬

                  ★ご支援金額(1口)とリターン
                  〇3,000円  
                  完成記念上映会へ1名様をご招待
                  〇10,000円 完成記念上映会へ2名様をご招待
                        完成DVD作品を1枚謹呈
                  〇30,000円 完成記念上映会へ2名様をご招待
                        完成DVD作品を1枚謹呈
                        PARC制作のDVD作品「水は誰のものか」を1枚謹呈
                  〇50,000円 完成記念上映会へ3名様をご招待
                        完成DVD作品1枚謹呈
                        PARC制作のDVD作品「水は誰のものか」を1枚謹呈
                        本作品の上映会での上映料1回分が無料に
                        本作品DVDパッケージ、フライヤーにお名前を記載(ご希望者のみ)

                  ★販売方法・上映会開催
                  完成したDVDは、ウェブサイトまたはお電話、FAXでアジア太平洋資料センター
                  (PARC)にお申込みいただければ直接お送りいたします。また
                  一般書店や一般・
                  大学生協などからも注文販売が可能です。
                  上映会を開催されたい場合は、DVD1本を購入いただいた上で、上映1回につき1
                  万円+税の上映料がかかります。事前にPARCまでお申込み・お問合せください。

                  【お問合せ・お申込み】
                  特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
                  〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
                  TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
                  E-mail: office@parc-jp.org
                  HP http://www.parc-jp.org/

                  【予約優先】9/22(土)PARC自由学オープン講座「種子法廃止から半年 どうなっている? 地域の動きと世界の運動」@万世橋区民会館(秋葉原)

                  0

                    紅林進です。

                    廃止反対の声を無視して、主用農作物種子法が廃止されてから半年になります。
                    その後この問題はどうなっているのか、地域の動きと世界の運動についての講座が、
                    PARC自由学校オープン講座として、9月22日(土)、東京・秋葉原の万世橋区民会館
                    にて開催されます。
                    予約優先ですので、参加ご希望の方は、下記の申込フォームよりお申込みください。
                    http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

                    (以下、転送・転載歓迎)
                    *******************************************
                    PARC自由学校オープン講座
                    【予約優先】
                    種子法廃止から半年
                    どうなっている? 地域の動きと世界の運動
                    ―北海道の種子条例づくりの最新報告ー
                    ********************************************

                    食の源である種子。
                    農業も豊かな食文化も、すべては1粒の種子から始まりました。
                    しかし「緑の革命」以降、工業化された大規模農業が推進される
                    中で、種子は知的所有権の対象となり、グローバル大企業による
                    支配が進められてきました。
                    日本でも2018年4月に主用農作物種子法が廃止となり、日本社会
                    における種子の問題に多くの人が気付き、行動しようとしています。
                    廃止から半年の間に、新潟県、兵庫県、埼玉県では独自の種子条例
                    を制定し、各都道府県が種子の開発・生産・普及に引き続き責任を
                    持つ体制が確保されました。そして、北海道でも同じように種子条
                    例をつくる動きがあります。背景には、農業者や消費者、市民団体、
                    研究者などが連携して進めてきた運動があります。このセミナーでは、
                    まず、北海道で起こっている「種子基本条例」づくりへの取り組み
                    について最新の動きを久田徳二さんにご報告いただきます。
                    また世界の種子をめぐる様々な動きや、食と農の構造的な問題に
                    ついて印鑰智哉さんにお話いただきます。その上で、これから地域
                    で何ができるのか、どういう視点を持って活動を広げていけばいいか
                    など、海外の事例なども参考にしながら、参加者の皆様とともに意見
                    交換・議論したいと思います。どうぞお気軽にお越しください。

                    ************************************************************

                    ■日 時:2018年9月22日(土)14:00〜17:00 開場13:30

                    ■会 場:万世橋区民会館 3F  和室 (秋葉原駅下車)
                             (千代田区外神田1-1-11)
                         地図 https://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/annai/029.html

                    ■参加費:500円 ※予約優先

                    ■予約・申込方法
                    下記お申込フォームよりお願いいたします。
                    http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

                    ■プログラム

                    【報告1】北海道で進む「種子基本条例」への動き
                    久田徳二さん(ジャーナリスト/北海道たねの会代表)

                    【報告2】種子をめぐる世界の状況と農民・人々の抵抗と対案
                    印鑰智哉さん(日本の種子を守る会 事務局アドバイザー)

                    ※お二人のご報告の後、議論と質疑応答を行ないます。

                    ■コーディネーター:内田聖子(PARC共同代表)

                    ■講師プロフィール

                    久田徳二さん
                    ジャーナリスト/北海道たねの会代表/元北海道新聞編集委員/北海道大学客員教授。
                    主著に『北海道の守り方─グローバリゼーションという〈経済戦争〉に抗する10の戦略』
                    (編著)寿郎社 2015/『トランプ新政権とメガ協定の行方』北海道農業ジャーナリストの会 2017 
                    「北海道たねの会」のfacebookページは下記
                    https://www.facebook.com/HokkaidoSeedOrganization/

                    印鑰智哉さん
                    日本の種子を守る会 事務局アドバイザー。ブラジルでの活動経験から南米における
                    遺伝子組み換え農業、工業型農業がもたらす問題とそれに対抗し、未来を切り開く
                    活動&科学としてのアグロエコロジーに早くから注目し、情報発信を続けている。
                    ドキュメンタリー映画『遺伝子組み換えルーレット』企画・監訳。現在はフリーな
                    立場から食からの社会変革を訴える。


                    市民社会フォーラムon Twitter

                    0
                      21:15
                      The latest デイリー 市民社会フォーラム! https://t.co/eCJ1FoDZ8a Thanks to @ronosyuka @mihyonsong @HarutaSeiro #海外旅行 #it
                      16:47
                      今年の誕生日1月7日に洋楽ロック100選と映画100選をFacebookに連載すると宣言したものの、その書き込みに全然反響がなかったのをいいことに、ずっと書かずじまいでしたが、一念発起して、洋楽ロック100選は今年中に書き込む決意… https://t.co/HHHZUWcueK
                      13:00
                      【告知】『Ainu|ひと』上映、Ainuクラフト&食マーケット(2018/9/15土@元町映画館、16日@シアターセブン) ? 市民社会フォーラム https://t.co/2b1s65kTri
                      13:00
                      【告知】元プロ野球選手・張本勲の姉が語る被爆の実相と核兵器廃絶の願い(2018/9/8土@神戸) ? 市民社会フォーラム https://t.co/iEGAtiVp0S
                      12:59
                      【告知】都構想で一兆円って、それ本当!?ー都構想をファクトチェックー(2018/9/2日@大阪)  ? 市民社会フォーラム https://t.co/gCEYZHXLCm
                      12:59
                      【告知】立岩陽一郎『トランプ王国の素顔』出版記念講演会「米朝関係報道をファクトチェックする」(2018/9/1土@神戸) ? 市民社会フォーラム https://t.co/SrmLrl1LGj
                      12:59
                      【告知】『返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す』上映&トーク(2018/9/1土・2日@元町映画館) ? 市民社会フォーラム https://t.co/2SPdgGoDdP
                      12:58
                      【告知】屋良朝博さん講演会「どうする?日本の安全保障と沖縄米軍基地問題」(2018/08/24金@神戸) ? 市民社会フォーラム https://t.co/TbDHBbLQW5
                      09:10
                      8/18(土)セウォル号沈没事故ドキュメンタリー映画『2014年4月16日 その日、その海』東京特… https://t.co/sqCtRqPQCD #jugem_blog

                      | 1/3875PAGES | >>
                      このページの先頭へ▲