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    朝日放送おはようコール(2017/9/22) 中川譲が安倍総理の選挙目当ての国連演説、共和国対策の問題点と関空白タク問題を語る

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      永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、金曜日のコメンテイターは帝塚山学
      院大学客員教授の中川譲さんでした。司会は横山太一さんでした。

       本日の新聞一面紹介、朝日は細野・若狭新党、解散前の結成、毎日は所信表明演説なしに解散、読売は
      糖尿病が1000万人、予備軍1000万人、産経は国語の世論調査のこと、日経はアメリカFRBの脱金融対
      応、日本は物価を上げるために続けているものです。

       国連総会で、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に対話か圧力か足並みがそろわず、韓国は共和国に9億
      円の人道支援、医薬品など)ユニセフを通してやって、これには韓国国内でも賛否両論であり、ASS
      (abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)は国連で演説しても議場はガラガラ、共和国の代表がメモを取っ
      て、ASSは対話ではなく圧力でやれと言うものの、共和国包囲網はできつつあるもの、韓国政府は支援
      の時期を明確にせず、共和国に対話か圧力か、トランプ大統領とASSは圧力、中国、ロシア、ヨーロッ
      パ諸国も対話を呼びかけて、韓国は独自の行動、圧力だけでなく人道支援であり、これについて中川さ
      ん、日本政府も共和国対応は、対話と圧力から圧力一辺倒になり、政権の中でどんな決定があったのか、
      国連は平和の脅威に平和的に解決を目指し、それでダメなら圧力、ヨーロッパや中国、ロシアの姿勢が正
      しく、韓国は共和国の脅威もあり、38度線に共和国の武装もあり、韓国は戦争にならない努力をしてい
      て、日本が配慮せずに戦争をするようなことを言うのか?ASSは解散総選挙を意識して、共和国の脅威
      で選挙を有利にしようとしていると指摘されました。また、ASSは日米韓首脳会談、共和国制裁、有事
      にアメリカが日本を守るということを確認、ドナルドのリーダーシップで対応する、中川さん、事態は複
      雑でトランプ大統領の意図は中国を意図して、クシュナー氏で中国とパイプがあり、日本はアジアで日中
      韓の中で何をやるのか、トランプ大統領と親密感を示したら、トランプ大統領は人権感覚で世界から批判
      されており、ASSが親密にするのは問題、韓国は共和国と対峙して、緊急事態時には大変なことにな
      り、韓国は知恵を絞っており、人道支援について日本はちゃんと理解すべきと指摘されました。
       これについて、昨夜のTBSラジオのSession-22で、武田砂鉄さんがコメントされて、
      https://radiocloud.jp/archive/ss954/
       ASSは共和国問題で共和国を誹謗中傷して、石油の供給制限や拉致問題を取り上げて、武田さん、必
      要なのは行動というものの、何を指すのか、トランプ大統領に単純に乗っかるのは危険、トランプ大統領
      は金正恩氏をロケットマンといい、ASSもその尻馬に乗り、拉致問題解決の国民集会にASSが出てこ
      こでは交渉すべきと言っており、朝日新聞では蓮池さんは対話の必要性を語っているのに、ASSが対話
      否定、その上に核兵器禁止条約を批准せず、国連の日本の席に折り鶴が置かれて、ASSの怖がり方はお
      かしい、残された時間が少ないというなら、なぜ衆院を解散するのかと指摘されました。

       関空に中国人の白タクがあり、中国人旅行客に対して、関空だと白ナンバーで無許可の営業をするワゴ
      ン車があり、ナンバープレートはぞろ目、朝日放送の取材班はこの白タクを確認、担当者は朝日放送の取
      材にブチ切れ、記者が白タクに潜入取材、ドライバーは中国人、個人旅行のブームで始めたという女性ド
      ライバー、家事の合間に小遣い稼ぎ、報酬はリーダーが受け取りメンバーで分けて、白タクは違法でも、
      現行法で取り締まるのは難しく、それも海外の方がやって、大阪だけでドライバーは1200人、関空→心斎
      橋が通常の半額、中国では白タクが当たり前でも、これについて中川さん、日本には日本の法律があり、
      白タクは正規の妨害だが、中国の旅行客相手に便利というのも無視できず、日本人も海外で日本人に運転
      を頼むこともあり、タクシー業界もサービスを考えるべき、京丹後市ではやっているが、今はダメで、法
      律的な対応を考えるべきと指摘されました。

       本日の気になる新聞記事、産経2面、糖尿病の疑いのある人は1000万人、予備軍1000万人、日本人の取る
      野菜もこの10年で最低になり、大阪の野菜摂取量は少なく、中川さん、糖尿病予防は食事と運動、外食も
      増えて野菜も減り、野菜は食べるべき、日経32面、ゴミから大金、金庫を廃棄する際にお金が出てきて、
      中川さん、相続税逃れで現金で置くものが増えたと指摘されました。以上、中川さんのお話でした。


      市民社会フォーラムon Twitter

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        うん、「できっこない話」でしょうね。 「相互推薦、相互支援」ができっこないとか言う前に、 「共通政策」での合意が前提なのだから、 消費増税を与党以上に実現しようとする前原民進党に、... https://t.co/57eNRSMPJJ
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        本日9/21の朝日新聞「天声人語でも取り上げられた高額の選挙供託金【拡散希望】9/29日(金)… https://t.co/f15B0GcvBL #jugem_blog
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        市民のための自由なラジオ(2017/9/21) 叫び続けるロック魂、どんな時代にもぶれないPA… https://t.co/EPG7ipaXBT #jugem_blog
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        毎日放送ラジオ 上泉雄一のええなぁ(2017/9/21) 谷口真由美 衆院解散は総理の専権事項… https://t.co/7HjAbIWNnp #jugem_blog
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        Gained 15 new followers in the past week. I’m growing my account the right way, are you? Do it with https://t.co/VCVufhhHdX
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        坂村健の目:被ばく影響、科学界の結論 - 毎日新聞 https://t.co/cD0DGGCqIS
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        紹介】声明:小池知事の追悼メッセージ取りやめに抗議します https://t.co/HG1nv16ZHS #jugem_blog
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        消費税減税署名 https://t.co/nQGETGW0HU #jugem_blog
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        産業慰安所 https://t.co/6don7gU689 #jugem_blog
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        ヘイトラジオ番組 https://t.co/uNWwQqjOAF #jugem_blog
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        朝日放送おはようコール(2017/9/21) 二木啓考がメキシコシティの大地震と解散総選挙、野… https://t.co/43SYIVkz8H #jugem_blog
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        本日9/21の朝日新聞「天声人語でも取り上げられた高額の選挙供託金【拡散希望】9/29日(金)「供託金違憲訴訟」第五回裁判(@東京地裁)、傍聴のお願い

        0
          紅林進です。
          本日9月21日(木)の『朝日新聞』朝刊の「天声人語」でも取り上げられていますが、日本の選挙に立候補するための「選挙供託金」は以上に高額です。
          選挙に立候補するためには、町村議会議員を除き、供託金を選挙管理員会に供託する必要があると日本の現行の「公職選挙法」で規定されています。
          しかもその供託金の額は、日本は各国と比べ、飛び抜けて高く、世界一の高額です。 
          衆議院、参議院の選挙区に立候補するためには一人300万円、比例区では、一人当たり600万円です。
          しかも一定の得票率に達しないと、その供託金は没収されてしまいます。
          これでは、格差が広がり、ワーキングプアの人々が増える中、収入や財産に余裕のない人は、立候補することができません。立候補する権利を実質的に制限するものです。
          これは日本国憲法第44条「両議院の議員及びその選挙人の資格は、法律でこれを定める。但し、人種、信条、性別、社会的身分、門地、教育、財産又は収入によつて差別してはならない。」の但し書きの「財産又は収入によつて差別してはならない」に明らかに反するものです。 憲法第14条の「法の下の平等」にも反すると私は思います。
          1925年(大正14年)に(男子)普通選挙が導入されるまで、選挙権(投票権)は、納税額によって制限されていましたが、被選挙権(立候補権)については、納税額が供託金に変わっただけで、実質的には収入・財差による制限選挙であり、その意味では、被選挙権については、現在も、平等な普通選挙は依然、実現していないと言わざるを得ません。
          世界的には立候補するにあたって選挙供託金は全くないかあっても少額の国が多いです。お隣の韓国では、日本ほどではないですが、やはり高額な選挙供託金がありましたが、韓国の裁判所はそれに違憲判決を出しました。
          衆議院議員選挙において、供託金が用意できずに立候補の権利が奪われた埼玉県の原告が2016年5月27日、供託金は憲法に違反すると東京地裁に提訴しました。 この「選挙供託金違憲訴訟」は、 宇都宮健児弁護団長と、7人の弁護団により裁判が続けられています。
          その第5回裁判が9月29日(金)の午後2時から東京地裁の103号法廷で行われます。
          裁判の開廷時間は午後2時ですが、今回は抽選なし、先着順ですので、傍聴を希望されます方は早めに103号法廷前にお並びください。
          なお午後1時15分からは、東京地裁前でアピール行動をし、1時30分からは、入廷行動を行います。
          裁判終了後は、午後3時頃から、東京地裁の隣にある弁護士会館にて報告会を行います。
          (以下、転送・転載・拡散大歓迎)
          ──────────────────────
          選挙供託金違憲訴訟・第5回裁判 傍聴のお願い
          ──────────────────────
          9月29日(金)14:00〜 東京地裁103号法廷 
           
          いよいよ裁判官の踏み込んだ異例の発言を受けて、供託金が違憲であることの追加主張と、世界的にみても高額すぎる諸外国の事情を主張立証すべく、宇都宮健児弁護団長が法廷に立ちます。聞き応えのある第5回裁判です。歴史的な判決を後押しに、ぜひ傍聴にいらしてください。注目の高さで弁護団を応援ください。必ず傍聴席を満席にしたいと願っています。傍聴券は抽選ではありません。直接、東京地裁103号法廷前にお並びください(先着順)。
           
          ■入廷前アクションと報告会にもご参加下さい。
          9月29日(金)
          13:15〜  【東京地裁前アピール】
          13:30     【入廷行動】
          14:00〜  【開廷】東京地裁103号法廷  ※直接、東京地裁103号法廷前にお並びください(入廷は先着順となります)
          15:00頃〜【報告会】弁護士会館508号ABC会議室 ※弁護士会館は東京地裁の裏手になります。
           
          東京地裁
          東京都千代田区霞が関1-1-4
          (地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口徒歩1分、
          地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口徒歩約3分)
          http://www.courts.go.jp/tokyo/about/syozai/tokyotisai/
          【お問合せ】供託金違憲訴訟を支援する会
          【WEB】https://kyoutakukin.jimdo.com/

          ──────────────────────
          選挙供託金違憲訴訟・ネット署名について
          ──────────────────────
          選挙供託金違憲訴訟弁護団を、民意の高さで後押しください。インターネットから署名いただけるようになりました。
          紙の署名にご協力いただいた方でも、ネット署名も可能です。
          【ネット署名】https://goo.gl/P4iR6a

          市民のための自由なラジオ(2017/9/21) 叫び続けるロック魂、どんな時代にもぶれないPANTAが貫く反骨の正義

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            永岡です、市民のための自由なラジオLIGHT UP! 第78回、今週は女優の木内みどりさんの司会で東京
            の自由な隅田川スタジオから放送されました、木内みどりの指差し確認です。
             収録時の東京は湿度が高くて暑く、クーラーをかける→室外に温風、矛盾を抱えた都会ですが、今週の
            ゲストはロックバンド、頭脳警察(http://brain-police.net/ )で1972年にデビューされたPANTA
            さん、発売禁止を食らったアルバムは数知れず、反骨の精神からロックを奏でられたPANTAさんの生
            き方が放送されました。ハイエースを運転されてここに来られて、作詞作曲、歌う、俳優もする反逆児の
            PANTAさん、ハワイアンの乗りもあって、木内さんでスタジオの湿度も下がるといわれて、発売禁止
            はたくさんあり、1969年、19歳で頭脳警察、72年にファーストアルバムを京都と東京でライヴ録音→プレ
            ス前に発売禁止、スタジオで取り直しても発売禁止であり、頭脳警察のネーミングの意味は、オックスと
            いうグループに入り、18歳で喧嘩して辞めて、世の中はロックの時代、アイドルではなく、フランク・
            ザッパのグループの歌、ブレーンポリスの直訳、ださくてもオリジナルのものとして、何か伝えたい熱が
            あり、欧米のロックに負けたくない、ビートルズもいたが、自分たちの歌で勝負したく、ブルースは真似
            する音楽で、日本人の歌うものではなく、楽器演奏ではなく歌だと、自分のために取り、ポリスが来た時
            にスティングと会って話して!しかしニューヨークのジャズクラブは、最初は禁煙→タバコを彼女にライ
            ターで火をつけさせて、日本のタバコに、かっこいいとなる、さすがスティング。
             18歳でバンドを志して、高校の頃から車、バイクが好きで、自動車工場で車に触れたいくらい、冤罪事
            件にPANTAさん巻き込まれて、バイクの窃盗、飴とムチでやられて、今の警察と同じ、15歳の頃、夜
            にバイクを失くした事件、PANTAさん高校を退学になり、大学に行くと関東の赤軍派の拠点、左翼の
            アイドルになり、警察のトップが亀井静香氏、この前会って、亀井氏の警察のおかげで頭脳警察ができた
            というもの。
             少年時代から、正義感より、冤罪を認められず、くすぐられたらやっていないことを吐くが、木内さ
            ん、家庭環境や兄弟で、発禁のアルバムのことについて、第2弾が発禁でも頑張っているヒントについて聞
            かれて、PANTAさん、72年はサードアルバムがやっとヒットして、賞ももらい、父親が米軍基地に勤
            務、弾薬を送る仕事、PANTAさんは火炎瓶、父から、CIAを甘く見るなと言われたものの、親子の
            断絶はなく、アメリカの中流家庭みたいにしたく、親子で思想信条は異なるものの、友達に過激派からい
            ろいろいても、お前と付き合う、組織と付き合うのではない、トランプ大統領の白人至上主義にオバマ氏
            が対抗したのは感動的。
             木内さん、PANTAさんの世界感はいろいろなものに染まらないといわれて、PANTAさん、学生
            運動時も思想信条に染めようとするのではなく、自分の行き方に持ってくるのが大事で、木内さん、頭脳
            警察、PANTAを初めて聞いた人は、グーグルでぜひ検索してほしいと指摘されて、You Tubeでも様々
            な映像が出てきて、今は侍も、俳優もやっておられて、髭を生やせ、痩せろ、メイクでごまかせず、痩せ
            てくれと、台湾でロケ、半年もやって、ディレクターの方はPANTAさんと呼んでくれて、帰国後ディ
            レクターの方と食事して、PANTAさんにsirとつけるまで行き、緊張するものになり、しかし怒鳴り声
            は響かなかった。
             映画の現場を経て、1969年のウッドストックもこうであったと言われて、自分の人生は宝物、ボブ・
            ディランの名前も出て、マーティ・スコテッシーの提案も2年後、宝物の要素ではあり、木内さんの仕事
            は、精神も貧弱なものもあるが、変わらない自分でいたい、PANTAさんは変わらずPANTAさんと
            指摘されて、木内さんとの出会いも様々語られて、木内さんの印象では頭脳警察、ロック、発売禁止と、
            PANTAさんのおだやかなプラスのイメージを感じて、たぐいまれな方と、PANTAさんと話すと時
            間が何時間もかかると、前半を締めくくられました。
             番組から、リスナーの皆さんにお願い、インディペンデンスなメディアは四苦八苦しており、自由なラ
            ジオもスポンサーなし、リスナーがスポンサー、自分の名前だけでなく、自分のお店や食堂の名前でも番
            組で紹介するというのです。寄付をよろしくお願いします。
             ここで音楽、PANTAさんによる選曲、ヘルマン・ヘッセさんの詩に曲をつけた、さよなら世界夫人
            よ、17歳で詩に感動して、19歳で曲にして、ジャスラックが申請を拒否したら、今年再発、ジャスラック
            から申請を受けてもらい、45年ぶりに認知された曲、大地にしがみついても生き抜くものです。日大法学
            部の上村さんの訳、これに出会ってよかった、17歳の自分が思い出されるといわれました。これは、PA
            NTAさんのライヴ映像がYou Tubeにありました。
            https://www.youtube.com/watch?v=43kVeBgtS_0

             後半のお話、木内さん、ディレクターの山本さんが感激、山本さんと君が代の話をして、木内さんと戦
            争準備法案反対で歌う歌について、うさぎおいしの故郷でも、君が代でもいいと思い、10人中8,9人は嫌と
            思うが、君が代を軍国主義の歌にしたのは明治政府と軍部、君が代の君は天皇とASSは言うが、大君=
            you、あなたの一番大事なもの、安土桃山時代、歌集の中にあり、五木寛之全集にあり、この小唄に君が代
            が入り、ラブソング、フランス国歌は敵の腹を切るとか、そういう歌を冬季オリンピックで歌い問題にな
            り、国家=軍歌だが、日本の君が代はラブソング、なぜ反対するのか、日の丸と君が代が一体化されて、
            ドイツだとナチスの歌を歌ったら逮捕、しかし日本だと歌には仕切りはなかったのか、東京裁判で国家は
            問題にならず、興味ある方、反論のある方は調べてほしい、世界に誇るラブソング、司馬遼太郎氏などが
            言うものの、PANTAさんには君が代は犠牲者、歌をつけたのはイギリス人、最初の曲はひどく、ドイ
            ツ人が、日本はユニゾンの文化、和音ではなく、それを生かしてイントロからユニゾンでやり、これを軍
            国主義の象徴といわれるのはPANTAさん違和感があり、木内さん、君が代で散った人が無数にあると
            いわれて、PANTAさん、なら歌を死刑に出来るか、海ゆかばは軍歌、君が代の君はyour generation、
            木内さんにわかに信じ難い、君が代=日の丸→神風特攻隊と指摘されて、PANTAさん、その際に流れ
            ず、映画で流れるものと指摘されて、PANTAさん、君が代についたイメージは払しょくできないと指
            摘されて、集会でみんなで歌う歌がいり、澤地久枝さんもいると語られて、木内さん司会で、今日は歌が
            なく、みんなで歌える歌は、山城博治さんの提唱、パリの五月革命の歌を使ったものがあり、みんなで手
            をつなぎ前向きになる曲というもので、we shall overcomeを日本語にしたら抵抗もあり、国会周囲の際
            に、自由学園の方が歌ったケセラセラ、木内さん、PANTAさんに歌を作ってほしい、韓国の革命も下
            野の歌で何十万つながったと指摘されて、PANTAさん、歌を作るといわれて、タイトルは未定だが、
            肩を組んで歌えるものがいる。
             PANTAさん、12万人集まり歌う歌がないのはおかしいといわれて、木内さん、落合恵子さんも歌が
            いると指摘されて、PANTAさん、故郷でも、唱歌でもいい、小学校で唱歌を教えているのか?ともか
            く、PANTAさん、歌を作ると約束されて、木内さん、出会いであり、不特定多数の人が聞いて、つな
            がるものの醍醐味と木内さん指摘されて、PANTAさん、君が代については自分の考えではあるが、君
            が代の歴史を知って欲しい、歌に責任はないと、15歳に冤罪にあったPANTAさんがいい、しかし国民
            は君が代を誰が作ったか知らず、どんな歌も反対するものがあるが、極端な話、アメリカの州になったら
            アメリカの選挙権があると指摘されて、木内さん、日米合同委員会で決まったものは憲法より上、今はア
            メリカの属国と言われて、PANTAさん、宮台さんの言うような重武装中立の意見もあるが、それだと
            中国や韓国が許さないと指摘されて、木内さん、矢部宏治さんの意見も自由なラジオでは話せて、PAN
            TAさん、また来たい、各地でツアーして、頭脳警察を追ってほしいと木内さん締めくくられました。

             今週の内容、木内さん、隅田川スタジオからPANTAさん、みんなで歌える歌を作曲する、詩も書く
            といわれて、いずれ報告したい、自由なラジオではマスメディアの伝えようとしないこと、伝えられない
            ことを伝え続けると締めくくられました。以上、今週の自由なラジオでした。
             


            9月メール通信「ドイツはどのようにして脱原発へ舵を切ったか」(池住義憲)2

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              <2017年9月メール通信> BCC送信
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                  〜転送・転載、歓迎〜
              『ドイツはどのようにして脱原発へ舵を切ったか
                〜ドイツ脱原発倫理委員会報告を読み解く!』
               9月28日臨時国会冒頭解散に向かって走り出しています。与党自民党の政権公約骨子案の五本柱には、原発政策に触れたものはない。衆院解散総選挙に突入する今、だからこそ、あえて原発問題を喚起したい。
               愛知県日進市にある市民団体「次世代の子どもたちの”いのち・くらし・エネルギー”を考える会」(代表池住義憲)は、先日の9月15日を皮切りに、原発問題に焦点を当てた連続学習会を始めました。来年2月、ドイツ脱原発倫理委員会の主要メンバーであったミランダ・シュラーズさんを招くにあたって、そのための計6回にわたる事前学習です。そのなかには、浜岡原発現地見学ツアーも含まれています。(概要は添付ファイルのチラシを参照ください)
               以下に貼付したものは、第1回目学習会の内容要旨です。極力短くし、1,500字ほどに収めてあります。テーマは、『ドイツはどのようにして脱原発へ舵を切ったか 〜ドイツ脱原発倫理委員会報告を読み解く!』。関心ある方、ご一読ください。
               なお、第2回学習会は、9月29日(金)18:30〜20:30、日進市役所横の「にぎわい交流館」2階会議室で行ないます。テーマは、『浜岡原発は廃炉にできる!〜〜電力消費地の私たちができること』。講師は、「脱原発!中電株主といっしょにやろう会」世話人に安楽知子さんです。都合のつく方、おいで下さい。
                    2017年9月21日
                       池住義憲
              *Facebookでは、以下のとおり、それぞれの内容を写真付きで
               連続投稿してあります。関心ある方、下記URLをクリック下さい。
               これまでシリーズ投稿した主なものは次のとおりです。
               よかったらご覧ください。
                明治日本の「錦絵」は 韓国・中国の歴史を どう歪めたか
                 (投稿期間: 2017年8月20日〜9月8日の間 計7回)
               ◆岷儿颪領后彿鷙陝←現場を訪ね、歴史を歩き、日本を振り返った旅の
                 (投稿期間: 2017年5月2日〜6月2日の間 計9回)
               「ポーランド・ドイツの旅」報告(←アウシュヴィッツ、およびミランダさんの写真もあり!)
                 (投稿期間: 2015年11月7日〜2016年1月18日の間 計19回)
               ぁ屮凜Д肇淵牴鯤時前後のサイゴン」(←30歳当時の写真も有り!?)
                 (投稿期間: 2015年4月9日〜5月3日の間 計22回)
                などなど・・・
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              『ドイツはどのようにして脱原発へ舵を切ったか
                〜ドイツ脱原発倫理委員会報告を読み解く!』
                   2017年9月15日
                       池住義憲
               ドイツはどのようにして脱原発へ舵を切ったか。そのポイントは、仝業の安全性がどんなに高くても事故は起こる、原発事故が起こったら他のどんなエネルギーよりも危険で取り返しがつかない、8胸厠呂茲螳汰瓦淵┘優襯ー源が存在する、この三つ。大変、明解だ!
              ◆ドイツ脱原発倫理委員会の概要
               正式名称は、「安全なエネルギー供給に関する倫理委員会」。311直後の2011年4月 4日、メルケル首相が設置。同年5月30日に報告書『ドイツのエネルギー大転換〜〜未来のための共同事業』を提出するまでの8週間、活動を行った。政治家・研究者・国連関係者・大学教授・環境問題関係者・キリス教会関係者・企業並びに労組関係者ら17名で構成。このなかには、原子力の専門家と電力会社関係者は一人もいない。理由は、どのようなエネルギーが提供されるべきかは電力会社でなく社会が決めるべきだ、と考えているから。
               任務は、仝胸厠呂陵用を止めることの倫理的意義とそれに関する諸問題を検討すること、原子力と化石燃料に代わる代替エネルギーを検討すること、そして将来のビジョンを描くこと。
               委員会は、10年以内に原子力エネルギーの利用から撤退すると結論した。報告書を受け取ったメルケル首相は、2020年末までに全ての原発稼働停止を閣議決定して、原子力法を改正。2011年当時18.6%だった再生可能エネルギーの比率を2020年までに35%にする目標を立てる。こうすれば、原発は必要ない。このためにかかるインフラ整備等のコストは「次世代への投資」であり、国全体の経済発展を刺激する大きな要因となる。一時的に国民の負担が増えても、次世代のことを考えて舵を切った。
              ◆一方、日本は…
               311から3年経った2014年4月、第二次安倍内閣はエネルギー基本計画を閣議決定。原発を「重要なベースロード電源」と位置づけ、原発再稼働を進める方針を明記した。ドイツとは正反対に、「脱・脱原発路線」「原発回帰路線」に舵を切り変えた。官邸と経済産業省と電力業界関係者が作ると、こうなる。市民の意見は反映されない。
               その2年後の2016年4月、安倍首相はワシントンでの「核安全保障サミット」で演説し、原発の再稼働推進を世界に発信・宣言した。今年8月から、政府は「エネルギー基本計画」の見直しを始め、年度内に結論を出すという。原発の新増設に含みを持たせ、原発依存へ逆戻りを着々と進めている。
              ◆原発問題の捉え方と私たちの運動の原点
               原発問題は「経済」問題でなく、「倫理」問題として捉えることだ。2014年5月21日福井地裁(樋口秀明裁判長)の大飯原発運転差止訴訟判決は、「原子力発電所の稼働は経済活動の自由に属するものであって、憲法上の人格権の中核部分より劣位に置かれるべきである」と裁定した。
               「極めて多数の人の生存そのものに関わる権利と、電気代の高い低いの問題などとを同列で論じる議論に加わること自体、法的には許されない」と断じた。たとえ原発の運転停止によって経済損失が出るとしても、「これを国富の流失や喪失というべきでない」とし、国富とは「豊かな国土とそこに市民が根を下ろして生活していること」であって、これを取り戻すことができなくなることが「国富の喪失」となる、と指摘した。
               「自然災害と戦争以外で人格権が広範にわたって奪われる事態を招く可能性があるのは、原発事故のほかは想定し難い」とし、だから「大飯原発3、4号機を運転してはならない」と裁定したのである。福井地裁判決はその後の控訴審で覆させられはしたものの、原発問題に対する私たちの運動の原点となるべきものだと思う。(了)

              毎日放送ラジオ 上泉雄一のええなぁ(2017/9/21) 谷口真由美 衆院解散は総理の専権事項ではない!総理に身勝手な解散をさせたら独裁国家になる!

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                永岡です、毎日放送ラジオの、上泉雄一のええなぁ、木曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真由美
                さんでした。
                 しゃべりたいんやトピックス、今週の谷口さんのお話、先ほどのニュースでも出た、衆院解散が決ま
                り、しかしASSはまだ国連にいて、今回なぜ解散するのか?多くの方が疑問、閣僚の大半がマスコミ
                に、解散は首相の専権事項と答えており、この専権事項の意味、解散は総理が専ら決められるのか?そも
                そもなぜ解散か?野党議員の多くは、今回の解散が憲法違反と思い、衆院解散は憲法に2つ、69条=内閣不
                信任決議可決時には解散or総辞職、内閣ができるが、内閣総理大臣の権限は憲法になく、もう一つは7条解
                散、今回もそうで、7条はあまり知られていないが、憲法の1〜8条は重要、1条は天皇の国事行為を示し、
                内閣の助言で国事行為を行う、10の項目があり、明示規定、これ以外の公的な行為を天皇はできず、3号に
                衆院解散があるが、国会を召集する時に天皇が来て、国会召集も天皇の国事行為、衆院解散は書いてあっ
                ても、根拠は理屈で言うと、69条の不信任可決時に、天皇が7条でお墨付きを与えるもので、天皇はシンボ
                ル、政治的な行為はできず、天皇を辞めたいのも政治的な言葉になり、それほどのものであり、7条では内
                閣のやってくれに署名して捺印することに拒否できず、内閣に天皇は逆らえず、これを根拠に総理が解散
                することは、なぜ?今まで衆院は29回解散して、3回以外は7条解散、不信任可決ではなく、世論が背景、
                消費税増税とか、小泉氏の際に郵政民営化が争点、国民投票ではなく解散総選挙になり、憲法上おかしい
                解散と学者も指摘して、解散の根拠は1952年に吉田茂氏に7条解散をして、臨時国会も開かず、吉田茂氏は
                与野党の党首を呼んで抜き打ち解散、一人批判して、憲法違反と裁判になり、これには伏線があり、1948
                年に吉田茂氏が7条解散をしようとしたが、GHQがアカンとして出来ず、しかし吉田茂氏は解散したい→
                与党と、野党が話し合って野党から内閣不信任を出してもらい、出来レースで解散、これを吉田茂氏はや
                り、苫米地氏が批判して裁判しても、裁判所は高度に政治的な問題、基地などは統治行為論で判断しない
                と逃げて、アカンと言われていないので7条解散はできることになり、訴えた苫米地氏は敗訴(棄却)、審
                理されず、高度に政治的であり、これで7条解散は認められたと歴代政権はゴリ押しして、しかし、裁判所
                は判断していない、判断しなかったから有効というのはおかしく、三権分立の観点から大問題、司法が行
                政の暴走を認めてしまい、しかし総理の専権事項という話は成り立たず、上泉さん、できないことはない
                としても、議論すべきと指摘されて、谷口さん、67年前の最高裁の決定は正しいのか?総理が簡単に解散
                できるのはギリシャとデンマークが他にあるくらい、これは国王の権利に近く、しかし今は王のような権
                利は総理になく、勝てるから解散なら、与党が固定化、野党が与党になれず、イギリスは解散権の乱用を
                防ぐ法律が2011年に出来たが、日本だと自民党の独裁体制であり、こんなやり方でなくても、勝てるなら
                解散はおかしく、国民がおかしいと、国民は国会を開いて森友学園、加計学園問題を論議しろであり、A
                SS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)はかかわっていたら腹を切ると、ていねいに説明すると言っ
                たが反故にされて、自民党が勝つと意味はあった、森友学園、加計学園はみそぎとされてしまう問題もあ
                り、国民も選択肢を選ぶべきで、谷口さんはマイナスの票を入れる(落としたい候補を決める)、選挙自
                体無効と入れられないとダメと指摘されました。以上、谷口さんのお話でした。

                紹介】声明:小池知事の追悼メッセージ取りやめに抗議します

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                  東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎/重複失礼]

                  ご存知の方もあるかと思いますが、9月15日、作家やアーティストらが、
                  「小池都知事の朝鮮人虐殺犠牲者追悼メッセージ取りやめに抗議します」
                  との声明を発表しました。小池知事や歴史改ざん勢力に対する重要なカウ
                  ンターです。お知らせが遅れましたが、ぜひご一読ください。

                  今回出された声明は、小池知事にだけではなく、「いま東京に生きている、
                  あるいは東京に縁をもつ人々」にも行動するように呼びかけています。
                  「虐殺の史実を隠ぺいし捻じ曲げる動きを許さず、未来の世代に教訓とし
                  て伝えていくべきだと、行政に、都議や区議に、声を届けてください」と。

                  ---------------------------------

                  小池都知事の朝鮮人虐殺犠牲者追悼メッセージ取りやめに抗議します
                  http://www.labornetjp.org/news/2017/1505453379977Staff

                  <賛同人>
                  いとうせいこう(作家)
                  小沢信男(作家)
                  加藤直樹(ノンフィクション作家)
                  香山リカ(精神科医)
                  斎藤美奈子(文芸評論家)
                  坂手洋二(劇作家・演出家)
                  島田虎之介(漫画家)
                  島田雅彦(作家)
                  鈴木 耕(一般社団法人マガジン9代表理事)
                  田中正敬(専修大学文学部教授、歴史学)
                  永井 愛(劇作家・演出家)
                  中川五郎(フォーク歌手)
                  中川 敬(ミュージシャン/ソウル・フラワー・ユニオン)
                  中沢けい(作家)
                  中島京子(作家)
                  平井 玄(路地裏批評家)
                  平野啓一郎(小説家)
                  平松洋子(エッセイスト)
                  星野智幸(作家)
                  森まゆみ(作家・編集者)
                  山本唯人(東京大空襲・戦災資料センター主任研究員)
                  吉野 寿(ミュージシャン/eastern youth)
                  (以上、アイウエオ順、敬称略)
                  ※いとうせいこうさんより「賛同」表明があったため、追記とのこと。

                   私たちは、9月1日に行なわれた朝鮮人虐殺犠牲者追悼式典に対しての追
                  悼メッセージ送付を取りやめた小池百合子都知事の決定に、抗議します。
                  多民族都市・東京の多様性を豊かさとして育んでいく上で、関東大震災時
                  の朝鮮人虐殺という「負の原点」を忘れず、民族差別によって非業の死を
                  遂げた人々を悼むことは重要な意義をもっていると考えます。

                   1923年9月1日に発生した関東大震災では、都市火災の拡大によって10万
                  5000人の人々が亡くなりました。その直後、「朝鮮人が暴動を起こした」
                  「井戸に毒を入れた」といった流言が広まり、関東一円で朝鮮人や、朝鮮
                  人に間違えられた多くの人々が虐殺されました。

                   このとき、内務省や警察が流言を拡散してしまったことが事態を悪化さ
                  せたこと、一部では軍人や警官自らが虐殺に手を染めたことは、内閣府中
                  央防災会議がまとめた「1923関東大震災報告第2編」でも指摘されています。

                   東京に住む人々が隣人である朝鮮人たちの生命を奪い、それに行政が加
                  担したのです。歴代の都知事が、横網町公園の朝鮮人犠牲者追悼碑の前で
                  行われる虐殺犠牲者追悼式典に追悼のメッセージを送ってきたのは、「二
                  度と繰り返さない」という東京都の決意を示すものでした。またそれは、
                  1973年の追悼碑建立の際に当時の都知事はもとより東京都議会の各会派が
                  賛同した経緯をふまえたものでもあったはずです。碑の建立と毎年の追悼
                  式に参加してきた人びとの思いは決して軽くはありません。

                   ところが小池都知事は今年、メッセージ送付を取りやめました。私たち
                  は、この誤った判断が、むしろ「逆のメッセージ」として機能することを
                  恐れます。史実を隠ぺいし歪曲しようとする動きに、東京都がお墨付きを
                  与えてしまうのではないか。それは追悼碑そのものの撤去まで進むのでは
                  ないか。差別による暴力を容認することで、災害時の民族差別的流言の拡
                  散に再びつながってしまうのではないか ---。メッセージ取りやめが、そ
                  うした方向へのGOサインになってしまうことを、私たちは恐れています。

                   東京は、すべての国の人々に開かれた都市です。さまざまなルーツをも
                  った人々が出会い、交わる街です。その出会いが、この街に次々と新しい
                  魅力を生み出してきました。多様性は面倒や厄介ではなく豊かさだと、私
                  たちは考えます。街を歩くたびに聴こえてくる様々な国の言葉は、東京の
                  「恐ろしさ」を示すものではなく、豊かさの証拠であることを、私たちは
                  知っています。

                   東京の多様性をさらに豊かさへと育てていくためには、民族をはじめと
                  する差別が特定のマイノリティー集団に向けられる現実を克服していく必
                  要があります。民族差別が暴力として爆発した94年前の朝鮮人虐殺を記憶
                  し、追悼し、教訓を学ぶことは、そのための努力の重要な一部であると、
                  私たちは考えます。それは、多民族都市・東京のいわば「負の原点」なの
                  です。

                   私たちは小池都知事に訴えます。来年9月には虐殺犠牲者への追悼メッ
                  セージをあらためて発出してください。虐殺の史実を教育や展示から排除
                  するような方向に、これ以上進まないでください。

                   そして、いま東京に生きている、あるいは東京に縁をもつ人々にも訴え
                  ます。94年前に不当に生命を奪われた隣人たちを悼み、それを繰り返さな
                  いという思いを手放さないでください。虐殺の史実を隠ぺいし捻じ曲げる
                  動きを許さず、未来の世代に教訓として伝えていくべきだと、行政に、都
                  議や区議に、声を届けてください。そのことが、多様性が豊かさとして発
                  揮される東京をつくっていく上で重要な意義を持つと、私たちは考えます。

                  2017年9月15日
                  声明とりまとめ/加藤直樹
                  声明についての連絡先/seimei1923@gmail.com
                  【この声明のPDFファイル ダウンロード】
                  http://www.labornetjp.org/files/20170915


                  消費税減税署名

                  0

                    昔から私に好意的なブログを書いている人が、消費税減税署名をネット上で集めているのですが、全然集まらないとなげいておられますので、よろしければご協力してくださったら、私もうれしいです。よろしくお願いします。

                    http://d.hatena.ne.jp/rna/20170920

                    松尾匡


                    産業慰安所

                    0

                      坂井貴司です。
                       転送・転載歓迎。
                       
                       新宿・新大久保にある高麗博物館が、重要な企画展を12月28日まで行っていま
                      す。
                       私も初めて知った「産業慰安所」です。

                       太平洋戦争末期、労働力不足を補うため多くの朝鮮人男性が日本の炭鉱や工事
                      現場、工場へ送り込まれました(ネトウヨは高給目当てに出稼ぎに行ったとデマ
                      をまき散らしています)
                       その朝鮮人「産業戦士」の逃亡防止と労働率向上のために「産業慰安所」と呼
                      ぶべき施設が全国各地に設置されました。そこには、日本国内の朝鮮料理店で働
                      いていた朝鮮人女性が送り込まれ、「接客」をしました。また朝鮮半島から送り
                      込まれた女性もいました。

                       歴史の闇に埋もれていた「産業慰安所」に光りを当てる企画です。

                       高麗博物館
                       「朝鮮料理店・産業「慰安所」と朝鮮の女性たち〜埋もれた記憶に光りを〜」
                      http://www.40net.jp/~kourai/
                      2017/8/30(水)〜12/28(木)
                      休館日:月曜・火曜 

                      また講演会も開催されます。

                      植民地遊郭と朝鮮の女性たち
                      〜日本の近代公娼制は朝鮮にどう移植されたか〜
                      講師:金富子(きむ・ぷじゃ)さん(東京外国語大学大学院教授)
                      日時:11月11日(土) 14:00〜16:30
                      会費:1000円(入館料も含む・要予約) 定員80人

                      ミニ朝鮮女性史講座(全2回)
                      <第1回>
                      日時:10月10日(火) 13:30〜16:00
                      「朝鮮料理店・産業「慰安所」とは何か?」
                      講師:樋口雄一前館長・朝鮮女性史研究会会員

                      <第2回>
                      日時:11月28日(火)13:30〜16:00
                      「各地の朝鮮料理店・産業「慰安所」の実態」
                      講師:朝鮮女性史研究会会員  


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