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朝日放送おはようコール(2017/10/23) 木原善隆、正木明が衆院選の結果と台風21号被害を語る

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    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、月曜日のコメンテイターは、今週は
    いつもの伊藤惇夫さんに代わりABCコメンテイターの木原善隆さんのお話でした。司会は横山太一さん
    でした。今朝は特別編成です。

    衆院選、当初小池氏の希望の党が政権交代かと言われたものの伸び悩み、自公で2/3を確保、自民党への
    批判票が分散して自民党が大勝、各新聞とも自公大勝2/3、木原さん、自公で圧勝、絶対安定多数を取り、
    野党は立憲民主党が希望の党を上回ったと指摘されました。若狭氏は自民党の受け皿が分断されたと敗因
    を語り、小池氏の排除の論理が敗因、野党の分裂が自民党を勝たせて、憲法改悪の発議も可能、投票率は
    戦後最低2番目、木原さん、定数が減ったので自民党の議席は実質減らず圧勝、公明党は神奈川で落とした
    だけ、自民党は小選挙区で落ちても全員比例復活、野党は維新が苦戦、立憲民主党が野党第一党、自民党
    は国会運営で憲法改悪に反対の立憲民主党が一位の意味は大きく、候補者は希望の党が立憲民主党の4倍な
    のに、希望の党は議席を得られず、小池氏や前原氏は敗戦の弁を語り、下からの明=立憲民主党、上から
    の暗=希望の党、立憲民主党は枝野氏は選挙カーに乗らず、SNSで拡散、ツイッターのフォロワー数は
    激増、木原さん、草の根から、国民が作った政党のことが評価されて、小池氏はリベラル排除の上から目
    線で負けて、小池氏は戦略の間違い、2大政党は幅広く集めないといけないのに排除して敗北、山尾氏は当
    選、ハゲヒンシュクの豊田氏は落選、小池氏の側近の若狭氏は落選、それも小池氏の地元で、であり、夫
    の不倫の金子氏落選、共謀罪の金田元法相と稲田元防衛大臣は当選、スタジオでも意外との声があり、木
    原さん、自民党の問題発言(金田氏と稲田氏)の議員が通り、自民党がいかに強かったかを示し、若狭氏
    は2位にもならず完敗(比例復活なし)、希望の党の失速を象徴すると指摘されて、近畿では嘉田氏敗北、
    大阪では辻元氏が勝ち、大阪では維新が3つ取り、奈良は自民党が3つ取りの結果です。立憲民主党が第一
    党になり野党再編の中核になり、無所属の人と同じ会派になる可能性があり、希望の党は減らし、何のた
    めの選挙であったかと言われました。
    大阪での自民党と維新、2012年は維新が大勝しても、木原さん、維新は希望の党と棲み分けしても、自
    民党との力関係はかわり、維新は前回と前々回は大阪以外でも取ったが今回は大阪以外全滅で、ますます
    大阪だけの政党になったと指摘されました。

    超大型の台風21号、6時現在も超大型で強い勢力、気象予報士の正木明さん、3時に御前崎に上陸、静
    岡県を北北東に進み、近畿地方が強風域から抜けるのは明日になり、5時現在大雨警報、高潮警報が出て、
    土砂災害警戒情報も広い範囲に出て、河川の増水による被害も懸念されています。大阪、奈良で川が氾
    濫、大和川付近のJR浅香駅が水没、周辺のマンションも浸水、神戸で風速41m、神戸で10人けが、その浅
    香駅、高橋大作記者の報告、ボートで周囲の住民を助けて、冠水は収まらず、積み上げた土嚢が水に沈
    み、50〜60cm水に沈み、160人が避難所で不安な一夜を過ごし、町全体の被害は夜なので分からないと現地
    から報告があり、JR大阪駅、島田大記者が報告、5時現在風が強く、電車は6時現在大半運転見合わせ、
    神戸線のホームに電車が立ち往生、始発の電車ではなく、昨夜の電車が列車ホテル、環状線は動いてお
    り、正木さん、予想よりスピードを時間が経つにつれて速めて、5時現在静岡県を進み、近畿はまだ暴風域
    りところがあり、超大型のままの台風上陸は初、これからは日本海側の河川の増水が懸念されて、これか
    ら関東地方直撃、風速25m以上の暴風警戒域は北海道に至り、大阪で200ミリ以上降り、近畿にも警報が継
    続中、大雨警報は地盤が緩んでいると解除されず、地盤が緩み、北部で土砂災害警戒情報発令中というこ
    とです。
    岸和田で一人行方不明、和歌山でも一人行方不明、停電もあり、避難指示が各地に出て、鉄道は広い範
    囲で運転見合わせ、高速道路も通行止めが相次いでおり、今後の情報に注意が必要です。以上、木原さん
    と正木さんのお話でした。


    11/8(水)変えよう選挙制度の会11月例会「みんなで今回の総選挙結果を分析し、これからの政治を考えてみよう!」

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      Message body

      紅林進です。
      私も参加しています「変えよう選挙制度の会」は、市民の自由な選挙運動参加を妨げ、また民意を正しく反映できていない、
      現行の選挙制度や公職選挙法を、民意が正しく反映され、市民が自由に参加できる選挙制度に変えようと活動していますが、
      11月例会を11月8日(水) に東京・飯田橋の東京ボランティア・市民活動センターの会議室で開催します。
      今回は、昨日10月22日(日)に投開票された衆議院総選挙の選挙結果を分析し、参加者のみなさんと意見交換します。
      参加を希望されます方は、「こくちーず」の下記サイトhttp://kokucheese.com/event/index/492308/
      メールあるいは下記Eメールアドレス think.elesys@gmail.com までご連絡の上、ご参加ください。

      (以下、転送・転載・拡散大歓迎)

      変えよう選挙制度の会 11月例会

      テーマ:みんなで今回の総選挙結果を分析し、これからの政治を考えてみよう!
      報告:田中久雄さん(「変えよう選挙制度」の会)
          田中さんお話の後に参加者のみなさんと意見交換します
       
      日時:11月8日(水) 18:30〜20:30

      会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
             (飯田橋・セントラルプラザ(庁舎棟)10階)
               アクセス・地図 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
              JR田橋駅西口仮駅舎を出たら市ヶ谷方面に進み、交番を右折、牛込橋を渡り右側に見える茶色のビルがセントラルプラザです。
              車イスなどをご利用の方は、エレベーターのある東口をご利用ください。
              地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線)飯田橋駅「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。

      参加費:500円

      【お申し込み】は下記サイトからお願いします。
      こくちーず http://kokucheese.com/event/index/492308/
      あるいは下記Eメールアドレスまでご連絡ください。
      Eメール: think.elesys@gmail.com

      主催:「変えよう選挙制度」の会
              URL: http://kaeyo-senkyo.tumblr.com/
              フェイスブック: https://www.facebook.com/kaeruelesys
          ツイッター:https://twitter.com/thinkelesys
           Eメール: think.elesys@gmail.com

      チラシ

      市民社会フォーラムon Twitter

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        23:05
        市民社会フォーラムのホームページです。https://t.co/tf2OvD3r5h
        22:59
        10・31パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会(大阪)ボリビアから世界へ =「水への権利」「マザ… https://t.co/9kpn6uhFgJ #jugem_blog
        22:58
        パブロ・ソロン、マリー・ルー・マリグ講演ツアー(10月26−31日)実行委員会ニュース… https://t.co/oeXdDBJHcJ #jugem_blog
        22:57
        10/26(木)〜10/27(金)パブロ・ソロン(元ボリビア国連大使)/マリー・ルー(グローバル… https://t.co/yxEWQZNao5 #jugem_blog
        22:55
        毎日放送ラジオ 報道するラジオ総選挙開票特番「どないなっとるねん!衆院選」(2017/10/22… https://t.co/UTBPZIfnRe #jugem_blog
        22:41
        【動画】命に国境はない 高遠菜穂子さんイラク最新報告会(2017/7/13金@神戸)https://t.co/RibZxdVjJ7
        21:14
        The latest デイリー 市民社会フォーラム! https://t.co/joDX5tGCap Thanks to @Tetsuo_Kataoka @suzakuhogosya @tokidokicamp #衆院選 #リーダー
        21:11
        【告知】玉本英子さんイラク帰国報告会 取材映像で見る「IS」後のイラク(2017/11/23祝@神戸)https://t.co/0Wca0kHXRZ
        20:38
        市民社会フォーラムの公式twitterアカウントです。ぜひフォローください。→https://t.co/kv2NA110cg
        20:12
        【講演録】松尾匡×井上智洋「ひとびと」のための経済 そして ベーシックインカム(2017/8/27@大阪)https://t.co/Poyzkw2f9y
        19:29
        【講演録】教育に忍び込む偽史・疑似科学〜「親学」と「江戸しぐさ」を中心に〜(2017/5/28@神戸)https://t.co/Q4tSae0raO
        19:08
        【告知】市民による“ファクトチェック”と“調査報道”〜トランプ大統領と米メディアに触れて〜(2017/11/11土@神戸)https://t.co/jXaUHEz1cq
        18:17
        【告知】パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会「水への権利」、「マザーアースの権利」(国連決議)ボリビアから世界へ(2017/10/31水@大阪)https://t.co/w12VSUsv4r
        17:59
        シンポジウム「沖縄から考える改憲と国防」(11/25土@神戸)https://t.co/866qQfYaTo
        15:08
        衆院選:本紙恒例“落選速報”夜から広報局のTwitterアカウントで https://t.co/wIFG7gTtPO
        10:20
        〔延期になりました〕【アジェンダ京都主催企画案内】10/22 飛田雄一さん講演会「いま、心… https://t.co/5KLyatXc1e #jugem_blog
        10:03
        ネットワーク1・17(2017/10/22) 感震ブレーカー〜地震後の火災を防ぐために、太田宏美さ… https://t.co/qZ7BwGJAhC #jugem_blog
        05:46
        2017年5月3日に永眠されました泥憲和さんが市民社会フォーラムで登壇したイベントの動画・記事を特集しています。https://t.co/SjePlLExBu

        10・31パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会(大阪)ボリビアから世界へ =「水への権利」「マザーアースの権利」(国連決議)

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          Message body

          みなさま

          「チェ・ゲバラ」最後の地、南米ボリビア。
          左派政権誕生のきっかけの一つとなった水道民営化に対する「水紛争」も
          映画化されるなど、知る人ぞ知る有名な国。

          めでたしめでたしではない、その後の話から、私たちが学ぶ点が多いと感じています。

          ぜひお越しください!

          武田かおり AMネット


          <転送・拡散大歓迎>
          ====================
          10・31パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会(大阪)

          = ボリビアから世界へ =
          〜「水への権利」「マザーアースの権利」(国連決議)
          https://www.facebook.com/events/509837159371197/
          ====================

          日 時:10月31日(火)午後6時半
          場 所:エルおおさか5階研修室2
              (京阪/地下鉄谷町線・天満橋下車徒歩5−7分)
          カンパ:1000円


          ☆(南米・アマゾン)ボリビアは先住民族出身の大統領の下で、
          「ビビール・ビエン(良く生きる)」、「マザーアースの権利」の考え方を
          国際社会に提起してきました。

          ☆政府が開発主義に舵を切ってしまった今も、地域では住民・先住民たちは
          自分たちの森と水と共同体を守りつづけています。

          ☆小国ながら全世界の未来に関わるメッセージを発し続けているボリビアの
          経験に学び、日本の今を考えるヒントにするため企画しました。


          ====================

          ▽パブロ・ソロンさん
          元ボリビア多民族国・国連大使(09年1月〜11年6月)
          ☆「水に関わる人権」、「国際マザーアースデー」、「自然との調和」などの決議の採択に尽力
          ☆世界社会フォーラムなどでクライメート・ジャスティス(公正な気候変動対策を)の運動を呼びかけ。
          ☆現在、ソロン財団代表。

          ▽マリー・ルーさん
          グローバル森林連合フォーカス・オン・ザ・グローバルサウス(新自由主義に反対する研究・運動団体)、ビア・カンペシナ(国際的な農民団体)などのNGOでWTO反対、食料主権の運動のコーディネーターとして活躍。
          現在はボリビア在住。

          ====================

          ■水はみんなのもの!
          民営化をはね返したコチャバンバ市民
          (1999年10月〜2000年4月)

          ボリビア中央部・コチャバンバ市(当時、人口52万人)の市民たちは
          水道公社の民営化(米・英の多国籍企業の合弁企業の子会社に事業権を売却)に反対し、「水はみんなのもの!」の合言葉で99年10月に
          「水と生命を守る連合」を結成。

          ゼネスト、広場占拠、自主的住民投票、戒厳令や軍による弾圧(17歳の青年が
          射殺された)への抗議の高まりの中で政府は民営化を撤回、戒厳令を解除、国民に謝罪した。

          この闘いはボリビアだけでなく、世界的な民営化反対の闘いのシンボルとなり、
          左派政権の誕生(06年)のきっかけとなった。


          ■「良く生きる」-画期的な憲法(09年制定)
          アンデスの先住民族の宇宙観を表す「良く生きる」。経済成長第一ではなく、
          自然との調和こそが大事という考え方が憲法にも書き込まれました。


          ■水への権利を国連総会で決議
          国連総会決議:「飲み水と衛生へのアクセスは人権」第108回総会、
          2010年7月28日に採択(提案国を代表して)

          パブロ・ソロン・ボリビア国連大使の発言(抜粋)
          『毎年350万人が、水系感染症で亡くなっています。・・・飲料水へのアクセスが出来ないため死亡する子どもたちの数は、エイズ、マラリア、併合天然痘で死亡する数を超えています。・・・女性たちは家庭で使用するためにまる1日かけて水を収集し、それを家に運ぶのに2億時間以上費やしています。」
          決議の要旨「国家および国際機関が、すべての人に安全で、清浄で、簡単に手に入る、十分な水と衛生設備を提供するための努力を強化するために、特に発展途上国に対して資金、能力、技術移転を提供することを求める』。

          賛成122カ国(「南」の諸国の大部分のほか、フランス、ドイツ、ベルギー等)、反対なし、棄権41カ国(米国、日本など)


          ■開発主義への抵抗続く–ボリビアの今
          ・エルバラとエルチェペテの水力発電プロジェクト
          ・TIPNIS横断道路建設


          ■グローバル森林連合とは
          グローバル森林連合は、森の生態系と伝統的知識の保護と回復を目的に2000年に設立され、58カ国、86のNGOや先住民族団体が参加している。森を守ってきた先住民族、地域のコミュニティー、女性の権利に重点を置いて調査、教育、キャンペーンなどを展開している。
          「森林伐採と森林劣化の問題は、その本当の原因に対処することによって解決できる。それには木材や土地への需要を減らし、文化的価値、先住民の居住地、コミュニティーの保護区域を尊重することが含まれる」(同連合のウェブより)


          ■パブロ・ソロン、マリー・ルー講演ツアーOCT2017
          10月27日(金)東京:午後6時半連合会館
          10月30日(月)京都:午後6時半同志社大学
          10月31日(火)大阪:午後6時半エルおおさか

          ■主催:10・31パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会実行委員会
          ☆呼びかけ:AMネット/ATTAC関西グループ
          ☆連絡先:AMネットamnetosaka@yahoo.co.jp
          パブロ・ソロンさん
          元ボリビア国連大使
           

          パブロ・ソロン、マリー・ルー・マリグ講演ツアー(10月26−31日)実行委員会ニュース第4号(2017年10月23日)

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            パブロ・ソロン、マリー・ルー・マリグ講演ツアー(10月26−31日)

            実行委員会ニュース第4号(2017年10月23日)

             

            講演ツアー・スタートまであと3日 − 最後の宣伝と賛同拡大にご協力ください

             

            1)パブロさんとマリーさんの最終日程

             

            ビザも取得し、航空チケットの入手手続きも完了しました。

            お2人はヨーロッパ経由(途中マドリードで講演)の長旅です。

             

            以下は日本滞在中の日程です。実行委員会ニュース第3号からの変更はありませんが、26日午後の議員会館での講演の前の事前学習会・太田昌国さんによるレクチャー(14:00〜15:00)も公開なので付け加えています。

             

            1025日(水)

            成田着、東京都内泊

             

             

            26日(木)

            1500-1700 議員会館

            「ビビール・ビエン(良く生きる)」の考え方

            参議院会館B106(どなたでも参加できます)

            *事前学習会 14:00-15:00 同じ会場で

             

             

            27日(金)

            1100-1230 上智大学 図書館9911教室

            全学共通科目「グローバル・コンサーンと平和の促進」にゲストとして講演。一般参加も可能です(英⇔日逐次通訳付き、参加無料)

             

            18:30-21:00 講演会 連合会館 5階501

             

             

            28日(土)〜 29日(日)

            秩父でセミナー、交流など。

             

            30日(月)

            京都へ移動

            18:30-21:00 講演会 同志社大学 志高館sk110

             

            31日(火)

            大阪

            18:30-21:00 講演会 エルおおさか5階研修室2

             

            11 1日(水)

            東京へ移動

            2日(木)

            成田発(マニラへ)

             

             

            2)賛同団体・個人・賛同金

            10月22日現在、以下の団体・個人が賛同していただいています。

            記載漏れはご容赦ください。

            賛同は当日、各会場でも受け付けています。

             

            <東京>

            日刊べリタ/ATTAC Japan国際ネットワーク委員会/日本消費者連盟/水情報センター/地球的課題の実験村/TPPに反対する人々の運動/プエンテ/FoEジャパン/ATTAC Japan(首都圏)/聖コロンバン会/ピープルズプラン研究所

             

            <京都>

            グローバルジャスティス研究会、ATTAC関西/ATTAC京都、メキシコ先住民運動連帯関西グループ、インタグSOSキャンペーン、ジュビリー関西、RECOM(日本ラテンアメリカ協力ネットワーク)、個人10人。

            賛同金:22000

             

            <大阪>

            AMネット、ATTAC関西グループ、個人8

            賛同金・カンパ:117000

             

            3)資料集が出来上がりました。

            2分冊、合計60ページの力作です。

            内容

            ■「ビビール・ビエン(「良く生きる」)」パブロ・ソロン A432ページ

            ■関連資料集(歴史的文書、最新情報、学習資料8点を収録) A428ページ

            ★ボリビアとギリシャ:左派政権の教訓 - 元シリザ中央委員アンドレス・カリツィスとパブロ・ソロン元ボリビア国連大使の対談の対談(20179月)

            ★ボリビアで先住民族の権利を広範に認めた新憲法承認(2009/02/06

            ★「水への権利は基本的人権」 - パブロ・ソロン・ボリビア国連大使の国連演説(2010/7/28

            ★気候変動民衆会議・合意文書(2010422日、ボリビア・コチャバンバ)

            ★エボ・モラレス政権、TIPNIS道路建設再開へ(2017/8/17

            ★パブロ・ソロンさんとラファエル・アルチョンドロさんを支持し、バラ・チェペテ大型ダムに反対する声明(2017年7月)

            ★事前学習会 913日、大阪)での報告:「鉱山開発に抵抗し、森と生きるアンデスの人々」一井リツ子さん(インタグSOSキャンペーン・関西)

            ★事前学習会◆1011日、大阪)での報告:「水は誰のもの? 水への権利をめぐる世界の動き」武田かおりさん(AMネット)


            10/26(木)〜10/27(金)パブロ・ソロン(元ボリビア国連大使)/マリー・ルー(グローバル森林連合)講演会(in東京)(京都は10/30(月)、大阪は10/31(火))

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              (以下、転送・転載歓迎)
              ☆パブロ・ソロンさん(ボリビア多民族国の元国連大使)、マリー・ルー・マリグさん(グローバル森林連合)講演会@参議院議員会館(永田町)
              パブロ・ソロンさん(ボリビア多民族国の元国連大使)、マリー・ルー・マリグさんが来日します。
              ボリビア多民族国の元国連大使として、「南」の立場から不公正なグローバル化を批判し、開発至上主義から「南」の人々の生活と権利を守るために尽力されたパブロ・ソロンさんと、WTO反対や農業・森林問題などで世界のNGOや社会運動団体の運動のコーディネーター役として活躍されているマリー・ルー・マリグさんが10月下旬に来日します。(プロフィールは以下を参照ください。)

              日 時:10月26日(木)15:00-17:00
              場 所:参議院議員会館B106(東京メトロ永田町駅、国会議事堂前駅下車)
              主 催:パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会(首都圏)実行委員会
              ☆呼びかけ賛同:日刊べリタ/ATTACジャパン国際ネットワーク委員会/
                      日本消費者連盟/水情報センター/地球的課題の実験村/
                      TPPに反対する人々の運動/プエンテ/FoEジャパン/
                      ATTAC首都圏/聖コロンバン会/ピープルズプラン研究所、ほか
                      (9/28現在)
              ☆連絡先: 同実行委員会vivirbientokyo@gmail.com
              ☆賛同募集中:ゆうちょ銀行10160-99055391「べリタ編集委員会」
              (1口1,000円。個人賛同1口、団体3口以上お願いします。)

              ☆パブロ・ソロンさん(元ボリビア多民族国・国連大使)
               気候変動、水問題、自由貿易協定、オルタナティブ(代替)システムに関わる活動と分析。
               09年1月〜11年6月、ボリビア多民族国・国連大使。
               「水に関わる人権」、「国際マザーアースデー」、「自然との調和」などの決議の採択に尽力。
               COP16(カンクン)、17(ダーバン)で「南」を代表して欺瞞的合意を批判。
               その後もWSFなどでクライメート・ジャスティス(公正な気候変動対策を)の運動を牽引。
               2010年のコチャバンバ会議(気候変動世界人民会議)の開催に尽力。現在はソロン財団の代表。
               現在、政府が進めているエルバラおよびエルチェペテの巨大ダム(水力発電)やTIPNIS(道路建設)計画に反対する住民(多くは先住民)、環境団体への支援を訴えています。
               パブロさんの最新論文「ビビール・ビエン(「良く生きる」)を翻訳、公開しています。
               下記からダウンロードできます(日本語、A4、32ページ):
               
              http://attackansai.seesaa.net/article/451599340.html

              ☆マリー・ルーさん(グローバル・フォレスト・コーリション)
               フィリピンの活動家/研究者。
               「フォーカス・オン・ザ・グローバルサウス」で通商問題(反WTOなど)のキャンペーン・コーディネーター。
               10〜14年、国際的な農民運動団体、ビア・カンペシナのアジア地域スタッフ。
               現在はボリビア在住。
               グローバル・フォレスト・コーリションの研究員/キャンペーン・コーディネーター。

              グローバル・フォレスト・コーリションのホームページ:

              www.globalforestcoalition.org
              ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
              ☆公開講義「グローバル・コンサーンと平和の促進」パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会
              パブロ・ソロンさん、マリー・ルー・マリグさんが来日します。
              ボリビア多民族国の元国連大使として、「南」の立場から不公正なグローバル化を批判し、開発至上主義から「南」の人々の生活と権利を守るために尽力されたパブロ・ソロンさんと、WTO反対や農業・森林問題などで世界のNGOや社会運動団体の運動のコーディネーター役として活躍されているマリー・ルー・マリグさんが10月下旬に来日します。(プロフィールは以下を参照ください。)

              パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会
              日 時:10月27日(金)11:00-12:30
              場 所:上智大学図書館9階901
               ※全学共通科目「グローバル・コンサーンと平和の促進」にゲストとして講演。
                一般参加も可能。通訳付き。参加無料。
              主 催:パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会(首都圏)実行委員会
              ☆呼びかけ賛同:日刊べリタ/ATTACジャパン国際ネットワーク委員会/
                      日本消費者連盟/水情報センター/地球的課題の実験村/
                      TPPに反対する人々の運動/プエンテ/FoEジャパン/ATTAC首都圏/
                      聖コロンバン会/ピープルズプラン研究所、ほか(9/28現在)
              ☆連絡先:同実行委員会 vivirbientokyo@gmail.com
              ☆賛同募集中:ゆうちょ銀行10160-99055391「べリタ編集委員会」
              (1口1,000円。個人賛同1口、団体3口以上お願いします。)

              ☆パブロ・ソロンさん(元ボリビア多民族国・国連大使)
               気候変動、水問題、自由貿易協定、オルタナティブ(代替)システムに関わる活動と分析。
               09年1月〜11年6月、ボリビア多民族国・国連大使。
               「水に関わる人権」、「国際マザーアースデー」、「自然との調和」などの決議の採択に尽力。
               COP16(カンクン)、17(ダーバン)で「南」を代表して欺瞞的合意を批判。
               その後もWSFなどでクライメート・ジャスティス(公正な気候変動対策を)の運動を牽引。
               2010年のコチャバンバ会議(気候変動世界人民会議)の開催に尽力。
               現在はソロン財団の代表。
               現在、政府が進めているエルバラおよびエルチェペテの巨大ダム(水力発電)やTIPNIS(道路建設)計画に反対する住民(多くは先住民)、環境団体への支援を訴えています。
               パブロさんの最新論文「ビビール・ビエン(「良く生きる」)を翻訳、公開しています。
               下記からダウンロードできます(日本語、A4、32ページ):
               
              http://attackansai.seesaa.net/article/451599340.html

              ☆マリー・ルーさん(グローバル・フォレスト・コーリション)
               フィリピンの活動家/研究者。
               「フォーカス・オン・ザ・グローバルサウス」で通商問題(反WTOなど)のキャンペーン・コーディネーター。
               10〜14年、国際的な農民運動団体、ビア・カンペシナのアジア地域スタッフ。
               現在はボリビア在住。
               グローバル・フォレスト・コーリションの研究員/キャンペーン・コーディネーター。

              グローバル・フォレスト・コーリションのホームページ:

              www.globalforestcoalition.org
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              「ボリビアから世界へ」講演会@連合会館(御茶ノ水)
               パブロ・ソロンさん(元ボリビア国連大使)、マリー・ルーさん(グローバル森林連合)講演会

              ☆(南米・アマゾン)ボリビアは先住民族出身の大統領の下で「ビビール・ビエン(良く生きる)」、「マザーアースの権利」の考え方を国際社会に提起してきました。(詳しくは、下記にURLを記載しているチラシ裏面をご覧ください。)
              ☆政府が開発主義に舵を切ってしまった今も、地域では住民・先住民たちは自分たちの森と水と共同体を守りつづけています。
              ☆小国ながら全世界の未来に関わるメッセージを発し続けているボリビアの経験に学び、日本の今を考える ヒントにするため企画しました。

              日時: 10月27日(金)午後6時半

              場所:連合会館5階501     
                  最寄り駅 JRお茶の水/地下鉄千代田線新お茶の水/丸ノ内線淡路町
                  地図http://rengokaikan.jp/access/
              資料代:1000円
              パブロ・ソロンさん
               元ボリビア多民族国家・国連大使(1909年1月〜2011年6月)。☆「水にかかわる人権」、「国際マザーアースデー」、「自然との調和」などの決議の採択に尽力。☆世界社会フォーラムなどでクライメート・ジャスティス(公正な気候変動対策を)の運動を呼びかけ。☆現在、ソロン財団代表。
              マリー・ルーさん
               グローバル森林連合、フォーカス・オン・ザ・サウス(新自由主義に反対する研究・運動団体)、ビア・カンペシナ(国際的な農民団体)などのNGOでWTO反対、食料主権の運動のコーディネーターとして活躍。現在はボリビア在住。
              グローバル森林連合
               グローバル森林連合は、森の生態系と伝統的知識の保護と回復を目的に2000年い設立され、58カ国、86のNGおや先住民族団体が参加している。森を守ってきた先住民族、地域のコミュニティー、女性の権利に重点を置いて調査、教育、キャンペーンなどを展開している。
               「森林伐採と森林劣化の問題は、その本当の原因に対処することによって解決できる。それには木材や土地への需要を減らし,文化的価値、先住民の居住地、コミュニティーの保護区域を尊重することが含まれる」(同連合のウェブより)
              チラシ表

              主催:パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会(首都圏)実行委員会
              連絡先:vivirbientokyo@gmail.com

              毎日放送ラジオ 報道するラジオ総選挙開票特番「どないなっとるねん!衆院選」(2017/10/22) 矢野宏さんのお話(概要)

              0

                Message body

                永岡です、報道するラジオ、2017年の衆院選開票特番「どないなっとるねん!衆院選」、毎日放送アナ
                ウンサーの水野晶子の司会、ジャーナリスト、新聞うずみ火代表の矢野宏さんの案内で放送されました。
                レポーターは千葉猛さんと福本晋悟さんでした。概要のみ取り上げます(3時間半の追跡は無理で、母の介
                護もあり(歯が折れて大変なのです!)、9時前で止める予定です)。
                 議席予想はパスします、矢野さん、議席予想について、今なら勝てると解散総選挙に踏み切ったASS
                (abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)の予想通り、小池新党の排除の論理で逆風、小池氏にショッキン
                グ、野党第一党は立憲民主党であり、4倍近くなり、野党第一党が希望の党と予測されたものの、立憲民主
                党がなり、自民党は6議席減らしてもそれで済んで、自公で311、千葉さん、2/3を超えているもので、憲法
                改悪の発議が与党で可能になり、希望+維新の議席で371、2/3を60以上上回り、改憲反対は73と阻止に必
                要なものに80以上足りず、絶対安定多数=委員会の委員も占められるもので、無所属で改憲、非改憲の意
                味があり、民進党から無所属の人が憲法改悪阻止に入るか、今日の  ポイントは310=改憲発議できるも
                のです。
                (なお、メディアにより議席予測は若干異なる模様です)
                 近畿の結果、辻元氏が当確であり、矢野さん、立憲民主党に風が吹いていると指摘されて、全国では小
                沢一郎氏も当確、そして東京は希望の党の話が出ず、東京で希望の党の当確なし、長妻氏は当確であり、
                新潟5区は泉田氏が当確、与党でないと解決できないというもので、福井でパンツ泥棒当確(泣)、原口氏
                は希望の党から出ずに無所属で当確、今見ると希望の党の当確は20時23分現在細野氏他一人のみです。
                 どころか、台風21号で近畿にも大被害、投票どころか避難の必要なところが多く、阪急電鉄は神戸線運
                休、千葉さんが台風21号について逐次報告される始末で、リスナーの各政党の代表者への質問も受け付け
                ています。
                 矢野さん、立憲民主党は勢いがあるものの、憲法改悪にどう対応するのか、憲法改悪反対に1/3はなく、
                立憲民主党の福山哲郎氏の話、選挙戦で枝野氏のまっとうな政治を取り戻す声が国民に共鳴をもらい、台
                風21号でも投票された有権者に感謝があり、福山氏は参院で、政党としてどうするか、水野さん、民進党
                のメンバーが合流するかと質問されて、福山氏は会派に留まるもので、希望の党から立憲民主党にくるも
                のを拒まないかについて問われて、これは憶測、仮定では言えない、無所属の方について、激戦区で闘っ
                てきた仲間が一人でも多く国会に、議席を獲得できるかというもので、水野さん、無所属や希望の党から
                民進党出身者について、戦争準備法案、憲法改悪について、一緒にやれるかについて問われて、福山氏は
                政策を訴えて、まず立憲民主党の当選が最初で、後の合流については考えられないというのです。
                 310と、自公で2/3を上回り、憲法改悪発議をどうやって止めるか、9条3項には公明党は賛成せず、野党
                第一党を立憲民主党と希望の党が争い、それも問題、水野さん、自民+希望の党で2/3と指摘されて、福山
                氏、公明党を切るのは政策的に困難であり、発議は国会で2/3があっても、国民投票にかけるもので、リス
                ナーより、政党助成金は国庫に返さないのかと質問があり、福山氏は政党助成金について関与していな
                い、前原氏についてコメントを求めて、言うのは適切ではないと締めくくり、声は疲れて、矢野さん、こ
                れを聞いて、ポイントがあり、野党第一党でも58だと少なすぎて、民主党最低は57で、巨大な改憲勢力が
                誕生したと見るべきと指摘されました。
                 …これ以上の追跡は、私も精魂が尽きました。自民党は万々歳と矢野さん指摘されて、自公で過半数が
                勝敗ライン、6減=ASSの自民党の中の権利は維持されると指摘されて、リスナーより、多くの世論調査
                でASSが支持されていないのになぜ勝つ?ASSは国民から信任されたと言わないかと指摘があり、し
                かしASSはモリカケ疑惑について丁寧に説明すると言っていたのに、大阪での演説で一言も触れず、リ
                スナーより、モリカケ疑惑はチャラになるのかと質問があり、矢野さん、選挙でミソギが済んだというの
                は国民をバカにしていると強調されました。
                 立憲民主党は78候補しか立てられず、政権交代はなく、自民党は希望の党を恐れて、結果的に野党がバ
                ラバラになり、敵失で自民党の勝ち、しかしこれでASS政権を信任したことになるか、小池氏はパリに
                いて、都知事選、都議選で驕りと敗戦の弁がありました。矢野さん、排除の論理が大きかったと指摘され
                ました。
                 ここで、皆さんに提案があります、今世界的な問題を起こしているマフィア企業、神戸製鋼のことで
                す。私もここにいて、神戸製鋼は99年に総会屋事件を起こし、これは問題は逮捕された奥田一男ではな
                く、その上にいた木島力也と児玉誉士夫が問題で、この二人が神鋼の実質社長と会長、そして、神鋼は奥
                田への利益供与を株主代表訴訟を株主オンブズマンに提訴されたら、原告に賠償金を払い裁判を開かな
                かったのです。これは、裁判を担当した弁護士さんより、法廷を開いたら会社のスキャンダルが出て潰れ
                るからかとの私の問いに、その通りと答えて、理由がこの大スキャンダルであり、要するに奥田を法廷に
                立たせたらこのスキャンダルが表沙汰になるわけで、しかし神鋼は世界に欠陥品を買わせて、いわば放射
                能のでない福島原発事故と同じで、そしてASSが在籍して、ロイターの報道に日銀に神鋼救済をしてい
                る(http://diamond.jp/articles/-/146552 )とあり、ASS政権は神鋼を守るために、東電の際に原子
                力マフィアのやったことと似たことをすると思われますが、神鋼は他にも、今HAT神戸のある土地を高
                値で兵庫県に買わせて数百億ぼろ儲けなどしており、他にもスキャンダルがあり、ASSには森友学園、
                加計学園に続くアキレス腱になる可能性があり、ASSは神鋼を守り通すでしょうが、決して許してはな
                りません。
                 矢野さん、自民党は朝鮮民主主義人民共和国の脅威で勝ち、消費税のことを言わなかったと指摘されま
                した。ともかく、矢野さんのお話の要点と、神戸製鋼スキャンダルについてお送りしました。
                 

                〔延期になりました〕【アジェンダ京都主催企画案内】10/22 飛田雄一さん講演会「いま、心に刻み、石に刻む −在日コリアンの歴史−」

                0

                  藤井悦子です。(拡散お願い)
                  本日開催予定の飛田雄一さんの講演会ですが、
                  台風接近のため延期することになりました。
                  日程等は改めてまた、ご案内します。

                  アジェンダ・プロジェクト
                  〒601-8022
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                  E-mail agenda@tc4.so-net.ne.jp
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                  FB https://www.facebook.com/agenda.project

                  -----Original Message----- From: アジェンダ・プロジェクト
                  Sent: Monday, October 16, 2017 9:01 PM
                  To: アジェンダML(投稿)新
                  Subject: [agenda_project:1088] 【アジェンダ京都主催企画案内】10/22 飛田雄一さん講演会「いま、心に刻み、石に刻む −在日コリアンの歴史−」

                  谷野です。
                  日程が近づいてまいりましたので、再送します。

                  総選挙の投票日と重なってしまいましたが、
                  22日(日)の午後、京都大学でアジェンダ京都主催の講演会を開催します。
                  講師は、長年、在日コリアンの差別の問題や戦後補償問題等に
                  取り組んで来られた、
                  神戸学生青年センター館長の飛田雄一さんです。
                  講演会終了後に交流会も予定しています。
                  ぜひ、ご参加ください。

                  (以下、転送・転載歓迎)
                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                  【アジェンダ・プロジェクト 学習講演会】
                  <10・21>から<いま>を考える

                  「いま、心に刻み、石に刻む −在日コリアンの歴史−」

                  ◆フェイスブック イベントページ
                  https://www.facebook.com/events/280584412458440/?active_tab=about

                  ●日時:
                  2017年10月22日(日)13時開場 13時半開始

                  ●会場:
                  京都大学 吉田キャンパス(京都市左京区)
                  吉田南構内 総合人間学部棟 1102教室
                  ※終了後、別室で交流茶話会あります

                  ●参加費:
                  一般 700円...
                  アジェンダ会員・学生 500円

                  ●講師    飛田 雄一さん(神戸学生青年センター館長)

                  <プロフィール>
                  1950年、神戸生まれ、神戸大学農学部修士課程修了。
                  公益財団法人神戸学生青年センター館長。
                  他に、在日朝鮮運動史研究会関西部会代表、強制動員真相究明ネットワーク共同代表、



                  関西学院大学非常勤講師、むくげの会会員など。
                  著書に『日帝下の朝鮮農民運動(1991年 未来社)、『朝鮮人・中国人強制連行・強制労働資料集』(金英達と共編、1990年版〜94年版、神戸学生青年センター出版部)、『現場を歩く 現場を綴るー日本・コリア・キリス
                  ト教―』(2016年 かんよう出版)、『心に刻み、石に刻むー在日コリアンと私』(2016年 三一書房)、『旅行作家な気分―コリア・中国から中央アジアへの旅―』(2017
                  年 合同出版)ほか。

                  連日、洪水のように報じられる朝鮮民主主義人民共和国による「核・ミサイル実験」。人々の間に「不安」と、特に日本人には朝鮮への「敵意」が一段と煽られています。一方、韓国との間でも「慰安婦」問題をはじめ歴史認識をめぐる対立が続いています。こうした状況がなぜ、どのようにして作られてしまったのか、そしてこの緊張状態を私たちはどう克服していけばいいのか? そのためにはま
                  ず、事実を見極め、歴史を知り、冷静に判断することが必要です。日本社会は敗戦してから70年余り、旧植民地にルーツを持つ韓国・朝鮮、さらには侵略したアジアの人々にどう向き合ってきたのでしょうか?
                  今回、神戸学生青年センターを拠点に長年にわたって在日コリアンの問題を中心にさまざまな活動に取り組んでこられた飛田雄一さんに、そのご経験と、そこから見えて来る日本社会の課題についてお話をしていただきます。韓国・朝鮮―アジアの人々と平和で友好的な関係を築いていくことは、9条改憲を許さず、平和憲法を活かす最大の道とも言えます。
                  多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

                  主催 アジェンダ・プロジェクト京都
                  〒601-8022 京都市南区東九条北松ノ木町37-7
                  TEL&FAX 075-822-5035
                  E-mail agenda@tc4.so-net.ne.jp URL http://www3.to/agenda/
                  FB https://www.facebook.com/agenda.project/

                  共催 京大社会科学研究会ピースナビ
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                  (ここまで)


                  ネットワーク1・17(2017/10/22) 感震ブレーカー〜地震後の火災を防ぐために、太田宏美さん、高橋由起さんのお話

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                    永岡です、災害と防災を考えるネットワーク1・17 第1089回、今週もMBSアナウンサーの千葉猛さん
                    と、フリーアナウンサーの野村朋未さんの司会で放送されました。

                    毎日放送ラジオの、しあわせの五・七・五(2017/10/21)、毎日新聞客員編集委員の近藤勝重さんのラ
                    ジオエッセイ、しあわせの風景があり、川柳の表現の中に結構多いのが比喩、喩え。これもあれも、とい
                    うくらい多く、健康川柳の本で、ペットには 何一つない 隠し事、これは句そのものが比喩、山一つ
                    飲み込むほどの 深呼吸、深呼吸の喩で、水野晶子さんも壮大と言われて、ようなと同じ意味、何事も
                    腹にためない 鯉のぼり、鯉のぼり、水野さん、横から見たら魚の絵、角度を変えたら空洞であると言わ
                    れて、発注書 みたいな妻の メール来る、みたいな、比喩で、どこの店で買ってきてではなく、オリー
                    ブオイル、というようなもの、近藤さん、日本語はもともとなぞなぞを表現の手法として、子供の頃の比
                    喩、段々畑にまめひとつ、お皿にお月さま、それって何だという比喩の表現を身について、何なんだとい
                    うものが頭にあり、上手に表現する、喩えるものとの距離感、間合いに味わいがあり、あまりピッタリだ
                    と比喩は当たり前になり、深呼吸で飲み込むのがおにぎりならどうか、山なら意味が異なり、句を作るう
                    えで、世の中平和だというが、何を思って平和か、比喩によるトレーニング、母のメールをもらう、
                    ニュースの冒頭がパンダなら平和、という自分がいて、何をして平和か、母からの絵文字が平和になる、
                    擬人法、子供が得意、ブランコが喋っている、平凡の そっととなりに いる平和、擬人法は五・七・五
                    には武器になり、子供の川柳で、ひまわりと 内緒話の夕涼みも擬人法、比喩表現、喩えは武器で、比喩
                    的表現を思いついたら武器になり、比喩表現をメモして、それを五・七・五にする技を身につけたら川柳
                    になり、水野さん、これならできそうになる、言い切ってしまうのもかえって訴える力になり、メタ
                    ファーも有力な武器であるのです。

                    10月半ば、台風21号、10月の台風は被害も大きく、2004年には豊岡市が被害、2013年には伊豆大島が被
                    害、10月には1,2の台風が接近or上陸、選挙も行ってほしいと千葉さん、野村さん言われました。

                    今回のテーマは感震ブレーカー、地震の揺れを感じて電源を落とす装置、様々なものがあり、地震後通
                    電して火災の例もあり、地震の揺れを感じて自動的に電気を断つもの、大阪府池田土木事務所の太田宏美
                    さん、大阪府建築防災課の高橋由起さんのお話がありました。
                    感震ブレーカーの必要性、太田さん、阪神・淡路と東日本大震災ともに出火は停電→通電で電気ストー
                    ブなどが発火源になり、ガスより地震の際には、地震の直後に白熱灯が倒れる→停電→避難→電気が復旧
                    したら、白熱灯や電気ストーブが火災の原因になる通電火災の原因になり、原因を調べて過半数、阪神・
                    淡路では下敷きになり、火災で亡くなった方も多く、これを防ぐもので、感震ブレーカーは様々な種類が
                    あり、分電盤の中に地震の揺れを感知して、3分間、安全に避難するために通電→もうすぐ消えると警報で
                    電気を消すものであり、コンピューター、センサーで判断するもので、5〜8万円、リフォームで新しい分
                    電盤を付けるときには考えてほしい、新居だと負担は低く、火事を防ぐのに必要で、もっとリーズナブル
                    なものはないか、後付け盤もあり、地震の揺れを感知して、既存の分電盤に漏電ブレーカーがないと効力
                    がなく、後付けの場合は付けられるものとダメなものがあり、元を遮断するものがついていたらOK、こ
                    れは2万円程度、工事費も要るものの、安心できて、もっとリーズナブルなものもあり、コンセントタイ
                    プ、冷蔵庫のような火災に関係ないものは通して、電気ストーブや白熱灯の、コンセントで遮断するもの
                    があり、部屋ごとに遮断できて、コンセントタイプは一つずつ付けないといけないが、電気ストーブや白
                    熱灯につけて、冷蔵庫は付けないもので、埋め込み型だと工事がいるが、タップ式は工事なしでやれて、
                    コンセントにつけるものであり、携帯の充電器くらいの大きさ、タップ式は5000〜6000円、工事をすると2
                    万くらい、スタジオには赤い玉の付いた、簡易タイプがあり、震度5強以上の揺れでブレーカーを落とすも
                    の、ブレーカーのキャップのように、受ける皿があり、震度5強だと玉が落ちて、電気が落ちるもので、ス
                    タジオで試して、簡単なもので、取り外しは容易ではあり、これは3000〜4000円で手に入り、震度5強で感
                    知するものではあり、一番家にあった物を付けたらOK、簡易タイプは工事も要らず、ブレーカーが切れ
                    ると夜は困り、懐中電灯が必要。
                    去年の2016/3以降、国より感震ブレーカーの普及のキャンペーンがあり、大阪市民の野村さんも存在を
                    ご存じなく、高橋さん、大阪にはこれを必要とする家の構造も密集市街地、府内の7市11地区の調整をし
                    て、必要なところに設定して、大阪府と、付近のものを見て、2020年度までに改修するもので、大阪は家
                    も密集して、2240ヘクタール、全国一危ないところが多く、ワーストワン、阪神・淡路の長田区のような
                    ことを繰り返さないために必要で、密集した市街地は、大地震→火災の危惧、阪神・淡路の長田区は木造
                    住宅が密集して、火災の危惧が強く、家屋倒壊→消防活動が困難で、大阪市、堺市、門真市、東大阪市他
                    で危険性があり、大阪府では設置の費用補助、松原市ではやっており、住民レベルではなかなか難しいも
                    ので、補助があったら助かり、簡易タイプは自作することは困難、試験して認定品、箱に推奨のマークが
                    あり、日本消防センターが認定して、自作のものだと認定なし、できれば推奨マークありのものが必要。
                    感震ブレーカーを付ける課題、知らなかったとの声が強く、ともかく知ってもらう、模型のデモンスト
                    レーションなどして、地震はいつ来るか分からず、守るためにこれは必要で、感震ブレーカー以外に火災
                    を防ぐ取り組みは、高橋さん、2020年度までに密集市街地対策、町の不燃化、地域防災力の強化など、道
                    路や公園の整備、老朽化住宅の取り除き、延焼遮断帯、道路の整備を進めて、地域の防災力は自助公助、
                    燃えにくい建物を作り、密集市街地の火災対策に有効で、対策に行政の補助金も出て、老朽住宅の対策は
                    なかなか難しいものですが、公園を作り、道を整備して、しかし2020年度までの達成は難しく、ハード的
                    にも、住民の取り組みは、地域防災力を高めるために、感震ブレーカーは火災を防ぐものでは地域全体の
                    単位で設置が必要であり、皆さんで設置、地域の結びつきも高めるもので、一軒でも火が出たら問題、自
                    治会単位で取り組むべきで、後は値段の問題、千葉さん、補助をお願いされました、以上、太田さん、高
                    橋さんのお話でした。

                    今回、感震ブレーカーのこと、知ってほしいものであり、ホームセンターにもあり、命に関わるもので
                    す。
                    リスナーより、先週のメキシコ大地震、被災状況を知り、日本から救助隊が行き、学ぶこともあったと
                    の声がありました、以上、今週のネットワーク1・17でした。
                     


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                      【告知】パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会「水への権利」、「マザーアースの権利」(国連決議)ボリビアから世界へ(2017/10/31水@大阪)https://t.co/w12VSUsv4r
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                      シンポジウム「沖縄から考える改憲と国防」(11/25土@神戸)https://t.co/866qQfYaTo
                      10:00
                      大飯原発再稼働反対!HYOGOACTIONのご案内 https://t.co/xbJnuSmSO9 #jugem_blog
                      09:58
                      朝日放送ラジオ 伊藤史隆のラジオノオト(2017/10/20) 谷口真由美 憲法の遵守義務は三権… https://t.co/4eJGdmBHAk #jugem_blog
                      09:56
                      10月21日「基地建設問題とハンセン病から考える沖縄〜差別の構造」 https://t.co/fVf042kUIw #jugem_blog
                      09:55
                      東京電力役員の福島原発事故責任を訴えた株主を応援ください https://t.co/vgxlHK8yKJ #jugem_blog
                      09:54
                      朝日放送おはよう朝日土曜日です(2017/10/21) 日本の会社は大丈夫か? 吉村典久さんのお話 https://t.co/lUQ7Lhw8Pi #jugem_blog
                      09:49
                      【10/21 (土)開催!】ブランド米もあぶない!〜種子法廃止で私たちが失うもの https://t.co/ZHwzMqofmz #jugem_blog
                      05:46
                      2017年5月3日に永眠されました泥憲和さんが市民社会フォーラムで登壇したイベントの動画・記事を特集しています。https://t.co/SjePlLExBu

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