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福島原発事故の責任者を訴えた東京電力の株主を応援ください

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    野村修身です。

    このお知らせはいくつかのメーリングリストに投稿します。転載を歓迎します。ダブって見ていられる方には申し訳ありません。

    福島第一原子力発電所が大事故を起こしました。この責任は東京電力株式会社の社長などトップにあることは明白です。そこで、株主がこの損害を責任者個人で賠償をするように、裁判を起こしました。これが「株主代表訴訟」であり、会社法に明記してある株主の権利です。

    この裁判の原告である株主が認められた賠償金は、東京電力株式会社が得ることになりますが、賠償金のすべてを福島原発事故の被害者救済に使うことを、同時に目的にしています。

    上記の裁判とは別に、東京電力の社長などは福島原発事故を起こした犯罪者として告発され、刑事裁判が進行中です。この裁判からも情報を得ることにより、こちらの裁判も進めてゆきます。

    この歴史的な裁判を成功させるため、多くの方により傍聴して応援くださるように、どうかよろしくお願いします。
                      _________________________________________________
                      NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org
                      ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    (案内ビラより抜粋)

    <東京電力株主有志による株主代表訴訟の第37回口頭弁論(裁判)>
    日時:2018年2月1日(木)10:30〜
    場所:東京地方裁判所103号法廷
    交通:地下鉄東京メトロ丸ノ内線、日比谷線、千代田線「霞が関」駅、有楽町線「桜田門」駅

    (裁判終了後は下記の要領で事後集会を行います)
    場所:参議院会館B104号室
    交通:地下鉄東京メトロ丸ノ内線、千代田線「国会議事堂前」駅、有楽町線「永田町」駅
    裁判報告会:担当代理人・甫守一樹弁護士
    学習会:<講師>添田孝史さん<題目>東電原発裁判「予見不可能」は本当なのか?
    対談:添田孝史×甫守一樹:福島第一原子力発電所のいと東京電力の問題

    <連絡先>東電株主代表訴訟
    電話:090−6183−3061(木村)
    e-mail: nonukes0311@yahoo.co.jp
    blog: http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/
     


    朝日放送おはようコール(2018/1/19) 中川譲がトランプ大統領のフェイクニュースの問題と平昌オリンピック南北合同チームの問題、沖縄米軍基地問題を語る

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      永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、金曜日のレギュラーは帝塚山学院大
      学客員教授の中川譲さんでした。司会は横山太一アナウンサーでした。

       トランプ大統領のフェイクニュース賞発表、ツイッターで発表、大統領とメディアの関係が問われるも
      ので、就任から1年、トランプ氏が誤報と見なしたものをやり玉に挙げて、ニューヨークタイムズでノーベ
      ル賞学者が経済は回復しないとした記事、ロシア疑惑など11の報道が大賞?になり、来日時の鯉にエサを
      あげすぎた件(安倍総理の真似?)、CNNのニュースを槍玉にあげて、これは報道機関に圧力をかける
      意図があったと見なされて、ニューヨークタイムズも批判して、ロシア疑惑関連が4つあり、これについて
      中川さん、これはマスメディア不信が背景にあり、40年前の信頼度は72%、去年は41%、特に共和党の支
      持者の不信が強く、ロシア疑惑が紛れ込んでいるのがポイント、トランプ氏は既存メディアはフェイク
      ニュースと思いこみ、ネットの匿名ニュースを本物と見ているが、ネットのニュースは匿名で何でもあ
      り、アメリカ国民は新聞を読まずネットのニュースばかり、特に共和党支持者は新聞を読まずこの数字で
      あり、権力者はメディアの批判を受けるのが仕事で、政権運営がうまくいかないとメディアに当たり散ら
      して、ここでメディアに対して焦っており、政権運営がうまくいかないのはメディアのせいとして、しか
      しロシア疑惑ではトランプ氏の周囲から不利な証言が出て、もしトランプ氏が特別検察官の事情聴取を受
      けたら弾劾裁判ものでトランプ氏は焦り、しかしアメリカのメディアはしっかりしている、日本のメディ
      アもしっかりしないといけないと言われました。

       平昌オリンピック、南北合同チームに批判が出ている件、文在寅大統領は関係改善のためと語り、オリ
      ンピック初の南北合同チームが女子ホッケーで検討されて、韓国の選手団に朝鮮民主主義人民共和国の選
      手を入れるもので、スポーツ庁の長官も批判、スイスからも批判、韓国の選手からも疑問、アイスホッ
      ケーチームを文大統領が訪問して説明して、人気のないアイスホッケーが盛り上がると言うものの、選手
      は疑問で、一昨日の南北会談で合同チームで合同、韓国代表に共和国の代表を入れるものの、23人の中に
      共和国の選手の追加であり、IOCと協議するもので、登録人数の厳守だと韓国の選手を減らすことにな
      り、枠を増やすことも困難で、韓国メディアの世論調査では反対7割、1次リーグだと日本もこの枠組み、
      日刊スポーツの高原さんも、91年の世界卓球で合同チームで成功しても、卓球は個人競技、アイスホッ
      ケーで南北統一としてもおかしなことをやってはいけないと言われて、これについて中川さん、南北合同
      チームは否定されるべきではないが、今共和国は核とロケットで批判されて、文大統領は南北融和策と言
      うものの、文政権は後に引けず、南北統一の機運の反面、韓国国内の分断と、韓国が国際社会から分断さ
      れて、選手のことも問題と言われました。

       またまた相撲界のゴタゴタ、貴乃花親方がHP更新、貴ノ岩は治療・リハビリ中、白鵬が休場、稀勢の
      里4敗、高原さん、白鵬が大変、闘い方を指摘されて封印は大変と言われました。
      (今日のワイドショーはまたまた相撲界のゴタゴタ一色です…(昨日は小室哲哉氏の不倫ラッシュでした
      が…)ワイドショーのネタを2か月以上同じものが続くのはオウム事件以来だと思います)

       本日の気になる新聞記事、産経30面、沖縄で窓枠の落下した小学校の上を米軍機がまだ飛行、米軍は飛
      行していないと言うものの、実際に飛んでいる映像もあり、中川さん、米軍機は沖縄で事故をしても、沖
      縄県民の意識を斟酌せず、しかし米軍に何も言わない安倍政権、名護市長選があり、辺野古移設反対派と
      賛成派が競り合い、しかしこんなことで沖縄県民の反基地感情は高まり、安倍政権はちゃんと抗議すべき
      と指摘されました。以上、中川さんのお話でした。


       


      市民社会フォーラムon Twitter

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        21:14
        The latest デイリー 市民社会フォーラム! https://t.co/JMEYaKe5zV Thanks to @yamashita99 @amarchifree @norionakatsuji #notredamedeslandes #eiga
        19:12
        統一地方選に関心のある方へ https://t.co/OcvAhMdjAM #jugem_blog
        19:11
        ラジオ関西 時間です!林編集長(2018/1/18) 矢野宏 トランプ大統領のフェイクニュース… https://t.co/AjyW0xQR9X #jugem_blog
        18:46
        【要申込】2/7(水)変えよう選挙制度の会2月例会「選挙市民審議会答申を読んで、選挙制度の… https://t.co/nGgqYXlUKS #jugem_blog
        08:40
        4年前はこれ、気合で。完食したけどね。 https://t.co/OGxQdB0qMH
        08:39
        「種子法廃止と食の安全規制緩和を問う」講演会 ご案内 https://t.co/BrV4QQ1B69 #jugem_blog
        08:30
        TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2018/1/17) 近藤勝重 阪神・淡路大震災23年を… https://t.co/RhAcSJPRIx #jugem_blog
        08:24
        サンテレビニュースPORT1・17阪神・淡路大震災23年特別番組(2018/1/17) 浜風の家閉鎖… https://t.co/VzhQDE2AAk #jugem_blog
        08:23
        ◆日米原子力協定の延長決定 https://t.co/uDT5jXuu0N #jugem_blog
        08:22
        尼崎市の「ミサイル避難訓練」 https://t.co/BXqutwok7K #jugem_blog
        08:21
        朝日放送おはようコール(2018/1/18) 二木啓考が年金支給年齢変更とビットコイン急落を語る https://t.co/FVqtDQz7t8 #jugem_blog
        08:20
        【要申込】2/6(火) 第96回社会的企業研究会のご案内  多様性が豊さを生む:スペインの… https://t.co/VjdcWGcy07 #jugem_blog
        08:19
        2018.1.27.映画『ショア』全編上映会 https://t.co/WsfwGEBfq9 #jugem_blog
        08:18
        【要申込】1/28(日)宇都宮けんじと希望のまち東京をつくる会「韓国視察の報告+交流会」@… https://t.co/QlIHSHFynb #jugem_blog
        05:32
        2017年5月3日に永眠されました泥憲和さんが市民社会フォーラムで登壇したイベントの動画・記事を特集しています。https://t.co/SjePlLExBu泥さんのアーカイブサイトもあります。https://t.co/d1N9TeVAYn

        統一地方選に関心のある方へ

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          林克明です。毎月主催している勉強会で、地方自治や地方議会、統一地方
          選の関心を高めようと企画したのでご案内します。

          ■3期連続トップ当選の市議が語る 「地方議会と市民、そして日本」
           講師:森てるお氏(西東京市議会議員)

          日時:1月20日(土)13:30開場、14:00開演、16:45終了
          場所:雑司が谷地域文化創造館 第2会議室
          http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zoshigaya/
           東京都豊島区雑司が谷3-1-7千登世橋教育文化センター内
            交通:「副都心線 雑司が谷駅」2番出口直結
          「JR山手線 目白駅」より徒歩10分
          資料代:500円

          主催:草の実アカデミー
          ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
          E-mail kusanomi@notnet.jp


          ラジオ関西 時間です!林編集長(2018/1/18) 矢野宏 トランプ大統領のフェイクニュース賞をもらったメディアには勲章もの!安倍総理の憲法改悪の問題を語る&毎日放送ラジオ 上泉雄一のええなぁ 谷口真由美 子供に家族のケアをさせる社会の問題を語る

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            永岡です、ラジオ関西の、時間です!林編集長、今週も木曜日のゲストは新聞うずみ火代表でジャーナ
            リストの矢野宏さんでした。林真一郎さんの司会、野村朋未さんがアシスタントでした。
             去年の刑法犯はこれまでで最も少なく、強制わいせつは減っても殺人は増えて、矢野さん、刑法犯は警
            察の認知件数、窃盗犯が減り、一番多いのは自転車盗難でそれが減ったのではなく事件として数えないも
            ので、気になるのは殺人の増えている件、殺人と放火の増えているのは問題、林さんもエゲツナイ殺人が
            多いと言われて、昨日阪神・淡路大震災23年、一人娘さんを亡くされた方を矢野さん取材されて、犯罪で
            大事な方を亡くした方も同じ、災害で亡くなった方のことは命の大切さのためで、数字は大事でも、亡く
            なった方に家庭がありそれを奪った犯罪は許してはならないと言われて、林さん、防犯カメラの普及もあ
            るものの、ネットによる詐欺が増えて、SNSを悪用した詐欺は急増、架空請求詐欺5756件、激増して、
            振り込め詐欺に比べて激増と指摘されて、SNSで顔が見えない女性を対象とした犯罪もあり、自殺志願
            者を募り殺人もあり、巧妙化、顔が見えないのは問題、大阪のひったくりが激減、2000年に1万件、それ
            が95%減り、それでも全国的には大阪はワースト、自転車の前かごのネットは増えて、買い取り店が減
            り、市民の防犯意識もあり、それでもひったくりは600件もあるのです。
             イギリスの話、孤独担当大臣を設立、孤独を感じると健康に良くないので、メイ首相が相手のいない人
            の孤独に対応するもので、孤独担当省も出来て、メイ首相によると高齢層の20万人が友人と会話しておら
            ず、認知症になり、矢野さん、この大臣が直接担当するのではないが、日本も高齢化で、矢野さんスー
            パーに良く行き、レジの女性と話す高齢の女性がたくさんいて、その日初めて話しした、孤独は問題、日
            本も対策すべき、特に男性は孤独ではあり、林さん、仕事人間が退職後何をしていいか分からずの例があ
            る反面、趣味に没頭する人もあり、矢野さん、老人ホームでは教師、弁護士など「し」のつく仕事をして
            いた人は命令口調で認知症になりやすい、医師も、退職後趣味を見つけるのは問題、定年を迎えて第2の人
            生はうまくいかず、孤独が認知症、高血圧になり、男性は孤独になると弱い、酒に走る、矢野さんは家庭
            で孤独(笑)あるというのです。
             トランプ大統領がフェイクニュースにNYTやCNNのことを名指し、矢野さん、こんなことを過去の
            大統領はしておらず、ニューヨークタイムズの、トランプ大統領では経済は回復しない、ABCニュース
            の件などを槍玉にあげて、ベストテンまで共和党のHPにあり、日本で鯉にエサを入れた件もあり、CN
            Nの編集は嘘、ニューズウィークの件もあげて、林さん失笑、矢野さん、ジャーナリストの役割は権力の
            暴走を防ぐため、これまでの大統領は批判を受け入れてきたのに、報道は嘘だというのは論外、メディア
            に圧力をかけるので、一番困るのは国民、こんなことを大統領はしてはならず、しかしロイターの記事を
            毎日新聞が紹介して、コルベアさんはフェイクニュース賞を取るのを目指して、コメディ専門チャンネル
            も批判、トランピーズ、フェイキーズのパロディもやって、ジャーナリストがフェイクニュースの頂点を
            目指し、矢野さん、フェイクニュース賞はジャーナリストの勲章、それだけ大統領には痛い、国境なき記
            者団、報道の自由度でアメリカは43位、日本は先進国?最低の72位、高市氏の電波停止発言、そして報道
            ステーション、ニュース23、クローズアップ現代のキャスターが降板でも、日本は政権に委縮してしま
            い、報道の自由度の高いのは北欧であり、ドイツも高いと言われて、ツイッターにアクセス集中で見られ
            ないくらい、世界から注目されているというもので、NYTなどの反応は、選ばれたからにはもっと権力
            をチェックすると言われました。
             
             毎日放送ラジオの、上泉雄一のええなぁ、木曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真由美さんでし
            た。
             今週のしゃべりたいんやトピックス、谷口さん、大阪府内の高校生を対象に、大阪歯科大学が高校生に
            てどれくらい家庭のケアをしているか、大人のやるべきケアをしているヤングケアラー、お手伝いではな
            く、ご飯を作る、祖父母の介護をしている調査を一昨年大阪府内の公立高校で調査して、別居中も含めて
            ケアが必要は13%もいて、そのうち半分は自分がケアして、幼い兄弟の件を除いても、祖父母などのケ
            ア、身体障碍、病気、精神疾患、家事、力仕事、外出時付き添いなど、頻度は半分が毎日or週に数日、2
            時間以上の生徒もあり、ケアを担う高校生は日常生活の満足度が低く、早く帰らないといけない、家族以
            外にケアしていることを話しておらず、福祉の専門職に相談しているのは5%、調査した方も、ヤングケア
            ラーのことを心配して、子供が子供時代を満喫できず、介護の社会化と言うものの、社会にアクセスでき
            ず、背景はお金がない、ケアしている4割は小学校の頃からで、お金の面でしんどく、学校でも遊べず、勉
            強も宿題を家事やケアで出来ず、家の中のことは外からは分からず、高校生ならお手伝いとして社会は理
            解せず、ヤングケアラーの先進国はイギリス、自治体にケアラーのサポートを義務付けて、大人のやるべ
            きケアを子供がさせられて、子供が自分の勉強や遊びができず、塾通いではなく、ケアラーのためは大変
            で、対策は経済的な支援をして、子供たちからケアラーの仕事を開放すべき、子供たちには課外活動のた
            めにヘルパーを派遣する、子供時代に子供の時間を過ごせた人と、子供の時に大人の仕事をさせられた人
            は違い、日本は一応先進国、家事、介護のために勉強できないは戦後の混乱期ではあるまいし、社会はこ
            ういうことを考えるべき、大阪市で子供の貧困率、経済面で医者にかかれない子供は1.3%、大阪市は12歳
            まで所得に関わらず医療にかかれるのに、それを知らず、それで受診できない、これは憂慮すべき、学習
            塾に通わせられないのは10%以上、お稽古ごとも10%行けず、親にお金なしだと学力に影響し、それにケ
            アなら、どこで勉強すべきか、これは親御さんの責任ではなく、どうやったら社会全体で子供たちが満足
            する勉強、遊び、部活をできるようにしてあげるべきで、心理的な支援も、罪悪感を感じなくていい、介
            護も根本は同じ、中高生は遊びも思い出になり、そんな世代がヤングケアラーにならざるを得ないのは、
            行政、政治が動いて、学校にカウンセラー、先生に理解できる人を配置、家で勉強できないなら学校で対
            策、本当に困っているところを支援する仕組みが要り、不正のみ注目されるが、本当に必要な人に行かな
            いのは大変で、精神論で解決できず、社会は困っている人に目を、気を配るべきと言われました。

             再び、矢野さんのお話、安倍総理は外遊して22日から通常国会、矢野さんの注目は憲法、3月まで予算、
            憲法改悪の発議をいつするのか、国会→国民投票にするのが発議、通常国会は6月まで、それでは間に合わ
            ず延長すると見られて、そこで発議、あるいは今年9月に自民党の総裁選、安倍氏の3選→臨時国会→発
            議、国民投票まで180日置くことになり、来年4月の天皇退位、その間に国民投票をかぶせてはならず、来
            年4月までに国民投票なら、来年1〜3月に国民投票が必要で、憲法改悪の議論は二分されても、安倍総理の


            【要申込】2/7(水)変えよう選挙制度の会2月例会「選挙市民審議会答申を読んで、選挙制度の問題点を考えよう!」

            0
              紅林進です。
              私も参加しています「変えよう選挙制度の会」は、市民の自由な選挙運動参加を妨げ、また民意を正しく反映しない、
              現行の選挙制度や公職選挙法を、民意が正しく反映され、市民が自由に参加できる選挙制度に変えようと活動して
              いますが、2月例会を2月7日(水)に東京・飯田橋の東京ボランティア・市民活動センターの会議室で開催します。
              今回のテーマは、「選挙市民審議会答申を読んで、選挙制度の問題点を考えよう!」です。
              参加を希望されます方は、https://ssl.kokucheese.com/event/entry/504124/ からお申し込みください。


              (以下、転送・転載・拡散大歓迎)
              変えよう選挙制度の会 2月例会
              日時:2月7日(水)18:30〜20:30
              テーマ:「選挙市民審議会答申を読んで、選挙制度の問題点を考えよう!」
              田中久雄「変えよう選挙制度の会」代表による報告と、その後、皆さまと意見交換します。

              ★選挙市民審議会について
              田中久雄「変えよう選挙制度の会」代表も審議会委員として参加している、公職選挙法の具体的な改革案(法案)を作成しているグループです。
              会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B       
                     (飯田橋・セントラルプラザ(庁舎棟)10階)
                       アクセス・地図 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
                       JR田橋駅西口仮駅舎を出たら市ヶ谷方面に進み、交番を右折、牛込橋を渡り右側に見える茶色のビルがセントラルプラザです。
                       車イスなどをご利用の方は、エレベーターのある東口をご利用ください。

              【お申し込み】は下記サイトからお願いいたします。
              「こくちーず」のサイトhttp://kokucheese.com/event/index/504124/  の申し込み欄の
              https://ssl.kokucheese.com/event/entry/504124/ からお申し込みください。

              あるいは下記Eメールアドレスまでご連絡ください。
              Eメール: think.elesys@gmail.com
              主催:「変えよう選挙制度」の会
                        URL: http://kaeyo-senkyo.tumblr.com/
                        フェイスブック: https://www.facebook.com/kaeruelesys
                     ツイッター:https://twitter.com/thinkelesys
                      Eメール: think.elesys@gmail.com
              チラシ
              https://drive.google.com/open?id=1mWcw2eezVlxlP49jlHG941IYQljTcJ3K

              ※カラー版と白黒版がありますが白黒版が印刷用です。
              カラー版も印刷はできますが、サイズがWEB告知用でつくってあるのとインクを大量に使用するのでお気をつけください。

              「種子法廃止と食の安全規制緩和を問う」講演会 ご案内

              0

                y

                ビジョン21 講演会

                TPP協定を強行批准した日本政府。岩盤規制を破壊する
                動きが加速しています。
                種子法廃止と食の安全規制の緩和が進められています。

                講演会
                「どうなる?私たちの食べもの ―種子と食の安全―」
                 
                日時:2018年2月3日(土)午後1:30から4:00
                場所:青葉区区民活動支援センター(田奈ステーション)第5会議室
                     (東急田園都市線 田奈駅 隣接)
                講師:安田 節子
                資料代:500円
                問合せ:  mail:vision21@ps.catv.ne.jp

                講師紹介   
                食政策センター 「ビジョン21」代表/ NPO法人「日本有機農業研究会」理事/
                一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト理事/ 日本の種子(たね)を守る会常任幹事

                 

                TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2018/1/17) 近藤勝重 阪神・淡路大震災23年を語る&安倍総理に理念はあるのか!

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                  永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 水曜日のレギュラーは毎日新聞客員編集委員の
                  近藤勝重さんでした。 ニュースランキング3位は河野氏が南北朝鮮会談を時間稼ぎと批判、2位は民進党
                  ゴタゴタ、1位は阪神・淡路大震災23年、追悼行事のこと、近藤さん、阪神・淡路大震災23年、サンデー毎
                  日の編集長時代、大変で、1時間ごとに1000人ずつに死者が増えて、最終的にどこまで行くのかと23年前に
                  思われたそうです。
                   兵庫県内で雨の中追悼行事、東遊園地には3700人が参加、会場近くの小学校で避難訓練、近藤さん、火
                  災が大きく、東日本大震災は津波(水)、神戸は火、長田区であり、国は国民を守ると言うが、戦争と災
                  害でも、軍事費は膨大でも、南海トラフ地震は近い、確実に活動期と阪神・淡路大震災で分かり、そして
                  東日本大震災、しかし災害対策費用は軍事費と比べて情けないほど少なく、阪神・淡路大震災ではもし新
                  幹線が走っていたら大事故で、新幹線のスピード見直しを言っていたのがリニア新幹線、福島事故の後で
                  原発再稼働、経済優先か、安全のためには多少の不便を我慢するか、作家、詩人の方は、高村薫さん、震
                  災で土にこだわりたいと言われて、養老さんも、猫も自由に生きて、考える人は考えても、災害の対する
                  考えは深まらず、よその国から見たら、福島事故を起こした国がなぜ核の輸出をするのか、リニア新幹線
                  に暴走するのか、効率、利益を上げて人間は幸せになるのか、一時的に議論はあっても、結局忘れられる
                  のは問題と語られました。
                   2位の、民進党ゴタゴタ、総会は荒れ模様、希望の党との統一会派で揉めて、近藤さん、民進党、希望の
                  党とも分裂、かつての民主党はそうだったと、無様なまでに見せて、これを見せて、自公に来年の統一地
                  方選に勝てない、しかし野党が統一したらいい勝負、整理できるものは整理して、まとまるものはまとめ
                  ないと、印象が悪すぎて、旧民主党を見ているみたいと言われて、自公の一致はかつては不可能なのに今
                  はまとまり、自公に野合と野党を批判する資格はない、野党が統一しないと、国民の政権批判の受け皿に
                  ならず、野党は考えよと言われました。
                   南北対話は時間稼ぎと河野氏が批判した件、近藤さん、戦争は絶対ダメとの前提で考えると、河野氏が
                  時間稼ぎというのは一面はそうでも、決裂したらエライことで、南北対話にわずかでも期待したい、その
                  際に、アメリカは核の大国、イスラエルもいつの間にか核を持ち、朝鮮民主主義人民共和国がなぜ核を
                  持ったらダメなのかという資格はあり、対話はすべき、一方的に核大国のアメリカから核を捨てろと、イ
                  スラエルも含めると問題、南北対話は時間稼ぎの面はあり、アメリカと対峙するための時間はいるが、南
                  北会談の意味をちゃんと位置付けて考えているのかと河野氏や安倍総理に言いたい、トップ会談→アメリ
                  カと対話なら意味はあり、南北融和策で、日米韓にくさびという見方もあるものの、オリンピックから始
                  まり、戦争を回避するための模索はすべきと言われました。
                   安倍総理の平昌オリンピック開会式に、与党は行った方がいいとの意見で一致した件、安倍総理は国会
                  の日程を理由に拒否の方向が変更、近藤さん、これについて議論の余地なし、行くべき、政治の問題があ
                  り東京オリンピックに韓国の大統領が来なかったらどうなる?慰安婦問題、日韓合意の問題と言うもの
                  の、オリンピックに安倍氏が顔を出すのは理念であり、ICANのメンバーとも理念で会うべき、核の抑
                  止力と言うものの、ICANは理念として正しく、安倍氏はオバマ氏と何のために広島に行ったのか、理
                  念で総理はオリンピックに行くべき、被爆国として、ICANと会わない意味を安倍氏は理解しているの
                  か、抑止力が大事では説明になっていないと言われました。以上、近藤さんのお話でした。

                   


                  サンテレビニュースPORT1・17阪神・淡路大震災23年特別番組(2018/1/17) 浜風の家閉鎖、借り上げ復興住宅追い出し問題(毎日放送VOICEも報道)

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                    永岡です、サンテレビにて、ニュースPORTスペシャル、阪神・淡路大震災23年の特集があり、神戸新聞特別編集委員の林芳樹さんが案内をされました。林さん、1・17の意味を今一度嚙み締めるべきと言われました。今年の1・17の集いは東遊園地に25000人、雨のためもあったのか過去最低の人数であったと言うのです。
                     阪神・淡路大震災で親を亡くした子供は573人、99年にあしなが育英会がレインボーハウスを作り、兵庫県も心のケア、作家の故。藤本義一さんが提唱、神戸の9区では東灘区の犠牲者が最多、浜風の家が99年に完成、芦屋浜の土地を兵庫県から借りて、木材は奈良県十津川村から運ばれて、子供たちの駆け込み寺にと、ピアニストの有森博さんがピアノを寄贈、藤本さんは理事長になり、長期のスパンで見守ってほしいと言われて、地域の児童館となり、しかし浜風の家は存続が何度か危ぶまれて、土地の契約期限が2015年まで、3年延長、今年3月で取り壊しになり、藤本登紀子さん、夫にごめんねと言われて、一生懸命にやったものの存続できなかったと、2011年に藤本義一さんが亡くなられて、理事長を奥様が継がれても、これが限界であったのです。浜風の家の歩みを振り返られて、藤本さんつらかった、のべ20万人が利用した浜風の家、兵庫県は更地にするのではなく、建物を残す方針になり、林さん、浜風の家について、心のケアは阪神・淡路大震災で注目されて、子供たちの心のケアについて浜風の家とレインボーハウスがトップランナーで、子供たちの居場所を作り、心の安らぐ場を作った意味は大きく、19年間大変に頑張った、職員と子供たちのつながりで子供たちが元気になったと指摘されて、キャスターの小浜さん、柱の一つ一つに意味があると言われました。
                     ボランティア活動で有名な西脇北高校、昼・夜の部があり、夜の部の方は昼間アルバイト、生徒さんたちは各地で活躍されて、スタジオに諏訪清二さんが出られて、西脇北高校はすごい、先生の用意したものの上に、子供たちがそれ以上の活躍をして、地域でも活躍されて、諏訪さんも西脇北高校の先生にアドバイスして、もともと舞子高校の環境防災科の同僚、高校生の前で阪神・淡路大震災について語り、子供たちの顔が輝いている、被災地で生徒の背中が輝いている、先生はレールを敷くだけ、何も言わない、西脇北高校は東日本大震災の被災地に18回行き、地域のボランティア活動もして、子供たちの活躍する場を作る大人が必要、その上で子供たちが想像以上のことをして、大人に投げ返してくる、そういう場を社会で作るべき、兵庫県では舞子高校を中心に防災教育を広げて、防災は社会そのもの、環境、その他をつなぐもので、参加するもの一人一人に防災があると言われて、林さん、西脇北高校に関心、全国の学校に防災をすべき、神戸新聞は震災20年の提言で防災を必修科目にしたらとして、諏訪さんも防災は国土強靭化だけでなく、子供たちを育てることだと締めくくられました。

                     借り上げ復興住宅追い出し問題、毎日放送VOICEでも取り上げられました。昨日のラジオ関西、朝日放送と重複しますが、お知らせいたします。
                     阪神・淡路大震災で莫大な人々が住宅を失い、避難所→仮設住宅→復興住宅では間に合わず、民間の住宅を借り上げて、被災者に提供したもので、しかし提供期間は20年であり、兵庫区の借り上げ復興住宅におられるNさん(79歳)、ここにいられるのが20年と知らず、自宅で歩行器が必要、家も歩行器使用を想定して作られて、ここを出て行け=死ねであり、Nさんの契約書には20年とあるものの、神戸市からの説明は一切なく、3年前に突然出て行け、であり、神戸市はNさんに出て行けと提訴して、昨年10月に、神戸地裁で20年と契約書にあるとして、Nさん敗訴の判決が出て、不当判決として控訴です。
                     これは、神戸市の元職員の方も、20年については説明していないとVOICEの取材に証言して、神戸市は、大半の被災者が自力で再建して、特別扱いは不公平というのですが、借り上げ復興住宅追い出し問題の吉田維一弁護士は、被災者のことを配慮すべきと言われます。Nさんは、神戸が好きだったが、出ないといけないなら、神戸市の外に出ると怒られます。
                     神戸市は8人を提訴、昨日も出られたTさん(74歳)、こちらは、契約書に20年とないものの、神戸市は出て行け、であり、スタジオで、学研グループの村瀬さんが、熊本や大火災の糸魚川に行かれて、被災者は条件、体力が一律ではなく、体力のある人とない人がいて、体力のない人に配慮すべきと言われて、司会の西靖さんも、神戸市は自力再建した人と不公平と言うものの、ハンディを負った人のことは配慮すべきと言われました。
                     これは、自治体により異なり、西宮市は全員に出て行け、伊丹市と宝塚市は、数が少ないこともあるものの、追い出しはなし、神戸市は年齢、障害で配慮なのですが、これを見たら、阪神・淡路大震災は終わっておらず、町はきれいになったと見えますが、神戸だとにぎわっているのは中心地三宮の東側であり、三宮の西、私のいる須磨の南部や、長田は衰退して、ともかく若い人が神戸にはおらず、こんなことをしていたら、神戸は廃墟になるでしょう、以上、VOICEの内容でした。
                    (永岡注:Nさん、Tさんの入る兵庫区の住宅は、すぐそばにコープこうべの大きい店舗やスーパーもあり、バス一本で西神戸病院、さらにその西には長田区の長田神社商店街の医院集中地区があり、病気を持つ高齢者には住みやすい場所で、西神戸病院など、転居したら行くのが大変、Nさんだと、今のところならタクシーもワンメーターで行きますが、転居したら大変で、私も母の医者通いで苦労しており、病気を抱えた高齢者に出て行けはまさに死ねに等しいです)
                     借り上げ復興住宅追い出し問題、サンテレビでも取り上げられて、神戸市の提訴で、79歳の女性に司法が明け渡し命令、このNさん、歩行器を使い、去年1月に膝を骨折、リハビリを続けていた時期に、判決で明け渡しのもの、出て行けは命に関わり、Nさんは神に召された方がいいのかと途方に暮れるもので、問題の発端は阪神・淡路大震災直後、震災で家を失った人のために、神戸市、兵庫県は民間の住宅を借り上げて、家賃は民間との差額を補填していたものの、震災直後の混乱で入居期限を知らされなかった人も多く、神戸市は他の市営住宅への住み替えを促したものの、高齢の入居者には出て行けは死ねに等しく、病院に通う交通費もバカにならず、市民団体は済み続けられるように、署名を1万人以上集めて、兵庫県、神戸市は高齢者の継続入居を認めて、しかし条件を満たさない人には、兵庫県は第3社委員会が継続入居の可否を判断、551世帯は継続入居、4世帯のみ退去、神戸市は、条件に当てはまらないと退去、それでも住み続けている9世帯を提訴、しかしNさんと同じマンションで、県なら認められている例もあり、Nさんの弁護士は、裁判所は被災者の条件を考慮せよと主張、しかし神戸市長は市の判断が認められた妥当な判決といい、Nさん、マイナス思考になったら生きていくのがしんどいと、ヘルパーさんの介護の元で生きているNさん、立ち退きのことは知らず、神戸市が迷惑というなら、人に迷惑をかけた良くないものの、元気ならともかく、毎日を生きるのが精一杯、同じく提訴されている中村さん(81歳)、行政に裁判で勝てないと陰口を叩かれて、兵庫区の家は全壊、夫は助け出されても震災翌日に死亡、中村さんは契約期限を知らず、80歳を超えて体が思うように動かず、あの時夫とともに死んでいたら良かった、私は厄介者か、と言われて、支援者が継続入居を求める運動、神戸市に要望するのは、被災者連絡会の会長の河村宗治郎さん、震災で自宅全壊、5年テント暗し、借り上げ復興住宅追い出し問題にも尽力されて、去年体調悪化、病を押して車椅子でこの交渉に参加、神戸市は自分の町の被災者について、話し合いすべきと言われて、河村さん、1月8日に帰らぬ人となりました。
                     震災から23年、借り上げ復興住宅追い出し問題は解決せず、被災者は高齢化して、伊丹市と宝塚市は全世帯OK、西宮市は問答無用で出て行け、兵庫県、神戸市は条件により、しかし兵庫県は第3者委員会の判断もあり、林さん、一つの震災に対して複数の物差しを当てると被災者に混乱、背景にあるのは、宝塚市や伊丹市が少ないというのではなく、それぞれの自治体の財政もあるが、一つの物差しでやるべきと指摘されて、この問題で差し迫ったのは、兵庫県で2017〜19年に期限が集中して、林さん、期限を迎える被災者は大変、要件に満たなくても、病院などの条件で認めるべきであり、そして高齢化もあり、これから高齢化は深刻になり、東日本大震災でもみなし仮設をたくさん作り、南海トラフ地震でもみなし仮設は想定せざるを得ず、キャスターの小浜さん、震災は23年でも終わっていないと語られました。以上、ニュースPORTスペシャルの内容でした。
                     


                    ◆日米原子力協定の延長決定

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                      ◆日米原子力協定の延長決定
                      今年7月に期限を迎える日米原子力協定が、
                      自動延長されることが17日、決まった。
                      協定は今年7月16日で30年間の期限を迎えるが、
                      その6カ月前までに日米いずれかが終了を通告しなければ、
                      自動的に延長される仕組み。
                       
                      日米双方に見直しの動きがなく、
                      期限後も協定が存続することが確定。

                      後略
                      (1月17日東京新聞朝刊3面より)
                       

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