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左派・リベラル派候補がアピールすべき要点

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    表記タイトルの論考をウェブ雑誌「シノドス」に掲載いただきました。
    ご同意いただくところがありましたら、ご関係の選対にご紹介いただきましたら幸いです。
    https://synodos.jp/economy/20583

    松尾匡


    朝日放送ラジオ おはようパーソナリティ道上洋三です(2017/10/16) 巽好幸 新燃岳噴火と日本の火山対策を語る

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      永岡です、朝日放送ラジオの、おはようパーソナリティ道上洋三です、話のダイジェスト、宮崎県と鹿
      児島県の県境にある新燃岳が噴火して、水蒸気噴火と見られて、神戸大学大学院の巽好幸さんのお話があ
      りました。10/11に霧島連山の新燃岳噴火、日本を壊滅させるカルデラ噴火はどうか、巽さんのお話、海底
      を探査されて、新燃岳は一時収まる→また噴火、予断を許さず、2011年にも噴火、霧島火山は20の火山が
      あり、高千穂峡などある中の一つが新燃岳、一番新しい火山の一つであり、新燃岳の火山活動の今後は、
      住民も活発になる想定すべき、前回は溶岩ドームができて、マグマが上がると火砕流の可能性はあり、
      2011年もマグマが上がり直径500mのドーム、水蒸気爆発、火砕流の可能性もあり、今後気象庁から出る情
      報には気をつけてほしい。
      マグマは火山ごとに独立して、新燃岳の噴火で桜島、阿蘇山、ましてや富士山が危ないことは直接ない
      が、桜島は目一杯マグマがたまり、日本には111も火山があり、噴火と地震、今も震度1や2は毎日起こりス
      マホに入るものの、これが大噴火か?カルデラ噴火について巽さん研究されて、マグマが出て空洞になっ
      たもの、阿蘇山がそれで、大きな窪地、大きなマグマがあり、富士山や桜島の大噴火の100倍の噴火、頻度
      は少なく12万年に10度、しかし九州で起きたら日本中のライフラインが破綻する未曾有の災害になる。
      12万年に10回は、阪神・淡路大震災の前日に地震の起こる確率、熊本大地震も同じで、日本列島では火
      山の噴火は起こるものとして対処すべき。
      今まで改訂を3回探査して、前回は7300年前の縄文時代に噴火して、40立方キロ、桜島3つの溶岩が出て
      き、そして今も活動中であり、道上さん恐ろしいと言われて、巽さん、大阪、神戸に20cmの火山灰が積
      り、桜島もしょっちゅう噴煙をあげて、鹿児島では日常茶飯事、しかしこれでガス抜きではなく、硫黄岳
      も活動して、ガスは抜けてもマグマはたまっている。
      巽さん、カルデラ噴火の可能性は100年で1%と3年前に発表して、日本政府の対応はそれほどやられてお
      らず、地震予知連絡会は地震予知をしない方向に行き、その予算はどうかと道上さん言われて、巽さんも
      同じ、道上さん、海底火山の予算を問われて、巽さん、カルデラ噴火は日本の危機なのに、もっと取り組
      まないといけないという空気はなく、道上さん、日常茶飯事で火山はあり、他方温泉も、水にも恵まれて
      いると指摘されて、巽さん、それに対する試練をちゃんと考えるべき、しかし日本だと火山も地震もそれ
      ほど危機意識なしと指摘されて、道上さん、阪神・淡路大震災も東日本大震災、熊本大地震もあり、恵み
      だけ受けたらあかんと指摘されて、巽さん、無常観でこれを日本人は受け入れてしまい、縄文時代は津波
      での被害を残し、三陸でも津波の被害を記録して、田園は低いところに作ると、津波にやられて、自分の
      世代や、次の世代の被害を無常観であきらめて、目先の利益を追い続けたものではあり、道上さん、現代
      社会の高層ビルや高速鉄道のことであり、効率性に隠れていると指摘されて、巽さん、首都圏直下地震
      も、南海トラフ地震もあるのに、東京ではオリンピック、オリンピックの是非ではなく、危険性を考えて
      いない、大阪の万博も同じ、頻度は少なくても巨大な被害を受ける大地震や、さらに頻度は少ないが、カ
      ルデラ噴火、我々の世代だけでなく、子々孫々についてどう備えるか覚悟がいるもので、海底火山、カル
      デラの調査はまだ3年、しかし3回の航海でこれだけ分かり、これからももっと調べたい、病院のCT検査
      のように追跡して、噴火の予知は困難でも、マグマの動きを追うことは将来になり、また海底の資源は、
      熱水、貴金属、試練と恩恵があり、考えるべき。
      道上さん、潮の流れを発電にする、マグマの発電のことも問われて、巽さん、地熱発電では日本はトッ
      プ、ニュージーランドでやっているものは日本の技術で、しかし開発に、目先の安いエネルギーに行って
      しまい、本来なら地熱発電はもっと重要で、恩恵として大きく、そしてマグマは危険性があり、もっとこ
      れの研究にお金を注ぐべきで、日本列島に住む楽しみと危険性を知ってほしい。
      新燃岳の噴火の、マグマの蓋が閉じたら大丈夫かと道上さん問われて、巽さん、火山は一つ一つ異な
      り、新燃岳も過去2回の噴火は異なり、最悪の事態に備えるべきと締めくくられました、以上、巽さんのお
      話でした。

       


      TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/10/16) 青木理 望月衣塑子 武田一顯 権力とメディアのあり方を考える、小選挙区制は民意を反映せずファシズムを産む、アジア極東の危機、ヨーロッパの極右化を語る&毎日放送ちちんぷいぷい 三澤肇 選挙情勢報告

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        永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 月曜日のコメンテイターは元共同通信記者、さ
        すらいのジャーナリストの青木理さんでした。デイ・キャッチ!を聞いて投票に行こう!がテーマです。

        毎日放送のちちんぷいぷい、衆院選の情勢について、東京報道の三澤肇さんが、小池新党が東京で苦
        戦、中盤の情勢で自民圧勝について、勝ち馬に乗る方向になると、前回の衆院選も最後の3日で変わり、応
        援演説に出た人の失言で変わることもあるというのです。世論調査では、自公のみで2/3の可能性もあり、
        小池新党が失速して、憲法改悪に積極的な勢力は維新も小池新党もこころもであり、司会のヤマヒロさ
        ん、与党でも自公で憲法改悪の方向が違い、またどの項目でやるか、いきなり9条でのハードルは高く、落
        語家の月亭方正さん、小池新党は失速を、特に小池氏が出ないことであり、立岩陽一郎さん、自治体の知
        事などは勝ち馬に乗る傾向が(世論調査から)あるが衆院選はなく、自民党は失言を恐れていると指摘さ
        れて、方正さんは憲法改悪、原発、消費税でチャートを作り選ぶとあり、スタジオでも原発を戦争で狙わ
        れたらおしまいと声がありました。
        衆院選後もASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)に続けてほしいは37%、アカンは43%、そし
        て内閣支持率も不支持率が上がり、それなのに自公圧勝の情勢報道であり、まだ4割の人たちが投票先を決
        めておらず、情勢は変わるのです。
        神戸に各党党首が来て、特に兵庫1区は激戦であり、希望、自民、維新、共産党が出馬、希望から出馬の
        井坂氏、小池氏が応援演説で三宮センター街は大変な人出、ASSは阪神が勝った、ここにいる間は阪神
        ファンと東灘で語り、維新の梅村氏には松井氏が応援演説、共産党は志位氏が三宮で演説、ASSが総理
        なことが国難と語り、ASSは三木市→東灘区、バスも通れない(阪急岡本とJR摂津本山の間の狭い
        所)、ASSにヤジはなく、三澤さん、聴取が沸くのはご当地ネタ、阪神タイガース、そばめし、ゴーフ
        ル、阪神タイガース勝ったは本気であり、しかしASSは鹿児島などではご当地ネタを言っておらず、兵
        庫1区は前回2014年、井坂氏が劣勢→橋下氏の応援演説で逆転、しかしここは野党乱立で、希望、維新、共
        産が乱立すると自民党が優勢、共産党が下ろして野党共闘をしているところもあるものの、乱立だと自民
        党が優勢とのことです。

        デイ・キャッチ!デイキャッチャーズボイス、東京新聞の望月衣塑子さんがゲスト、武田一顯さんも出
        られました。
        青木さん、望月さんは共同通信時代から知られて、菅長官への追及で時の人となり、反応、官邸が望月
        さんの質問を煙たがり記者クラブに圧力、望月さんは電波メディアには初登場かと言われて、しかし望月
        さんは昨年夏に自由なラジオ、今年6月に報道するラジオ、先月はテレビで朝日放送のキャストに出られま
        した。青木さん、正義感の強い、社会部で事件取材、政治に庶民的なものとして接していると指摘されま
        した。
        ニュースランキング3位は米韓軍事訓練、2位は東京46年ぶりの寒さ、1位は自公圧勝の報道(TBSと毎
        日新聞の調査)です。
        総選挙世論調査、自公は300超え?希望失速etc、自民党の単独過半数は確実、希望10人も確保できず、
        東京の小選挙区全滅?立憲民主党は40台か、維新は公示前勢力維持か、共産党は比例で苦戦(自民批判票
        が立憲民主党に流れたため)、社民党は小選挙区1つ確保、など、について青木さん、野党は小池新党大失
        速、排除が嫌われて、青木さん各地で取材したら、旧民進党の人は戦争準備法案に宗旨替えの言い訳で苦
        戦、立憲民主党は筋を通して評価された、リベラル系がやっとできた、トータルで自公の圧勝は選挙制度
        で小選挙区制だと当然なもので、ASS政権の支持率は不支持率を下回り、毎日新聞の調査で衆院選後も
        ASSは辞めてくれ、政党支持率は自民<野党連合、ASS政権は嫌と思い、支持層も自民と反自民、政
        権交代を可能にする制度では、野党が割れたら自民が圧勝してしまい、世論と選挙結果がこの制度では違
        うものになり、強啓さん、過半数でないなら決選投票すべきと言われて、青木さん、小選挙区制は民意を
        反映せず問題、さらに、最大の争点は憲法改悪、ASSは政権が維持されたら憲法改悪したい、世論調査
        では憲法を変えるのに賛成が過半数でも、ASS政権の元での憲法改悪には反対が多数、しかし小池新党
        が憲法改悪に賛成で、2/3どころかもっと多くが憲法改悪勢力になってしまい、世論を反映せず、一強体制
        を作ってしまうのは問題と指摘されました。
        米韓軍事演習に共和国は反発、青木さん、朝鮮民主主義人民共和国にとっては、目の前で世界最強の軍
        隊が憎い韓国と演習→共和国の暴発を招かないか+トランプ政権も不安定で大変と指摘されました。
        オーストリアの総選挙、反難民の国民党が第一党、31歳のリーダーのクルツ氏がトップ、極右の自由党
        と連立に青木さんチェック、ヨーロッパの極右化、中道右派+社民党の連立が、国民全体に大連立に飽き
        て、極右の難民排斥を言ってリーダーになり、これまで通り社民党と組むのか、極右の自由党と連立だと
        EUに打撃、移民、難民で揺れるヨーロッパにエライことになり、強啓さん、ナチスはオーストリアから
        発したと言われて、青木さん、自由党はフランスなどの極右政党が祝辞を送り、大変なことだと指摘され
        ました。

        デイキャッチャーズボイススペシャル、望月さんがデイ・キャッチ!に初登場、政権与党を選ぶのに情
        報公開、政府、権力とメディアを精査する必要があり、スタジオでお話も大竹まことのゴールデンラジ
        オ、津田大介さんのものなど出られて、谷口真由美さんや森裕子さんと会うと小柄と驚かれて、武田さん
        も出られて、武田さんは望月さんと初対面、望月さんの質問はチェックして、官房長官の会見で、夜のし
        じまをつんざくものと言われて、望月さんが菅干渉長官に突っ込んで菅氏ブチ切れ、同じ質問を繰り返す
        なと排撃されて、納得いく回答なしとして突っ込まれて、一歩も引かず質問し、8月には内閣改造で菅氏に
        くらいついて、加計理事長におごられたか追及して、菅氏はASSに聞けと逃げて、菅氏はブチ切れであ
        り、8月には加計学園認可保留で追及して官邸から圧力、東京新聞に因縁をつけて、望月さん、聞いてい
        て、質問が長く(笑)、聞いている人の分かりやすいようにしたが、結構長いと指摘されて、青木さん、
        官邸記者クラブは出たことはないが、記者の質問は厳しくて当たり前、アメリカのホワイトハウスでは
        もっと厳しく、日本の記者会見は甘すぎて、望月さんの質問に官邸が抗議は許せない、加計学園認可保留
        は全てのメディアが報じたもので、未確定なことを質問したらダメとしたら質問は成り立たず、記者会見
        は大本営発表になると指摘されて、武田さん、社会部の方が入り質問することについて、社会部の記者は
        しつこい、事件ものを追いかけて、政治部はそれほど突っ込まず、望月さんは最初からくらいつこうかと
        思ったかと質問されて、望月さん、官邸がやりすぎ、京産大が落とされて、疑問、松野大臣に質問しても
        ちゃんと答えず、最後決めているのは官邸の中枢のASSと菅氏なのに、追及が甘く、森友学園、加計学
        園では追及が甘く、許されず、番記者は追及できないなら、自分がやったもので、青木さん、社会部に
        とって、森友学園、加計学園は事件で、記者が聞いて、しかし社会部の記者は政治部に東京新聞で排除さ
        れず、望月さん、政治部長はOKをくれて、こんなにしつこい質問だとは思われなかったが、他社だと社
        会部の記者は排除されるかと言われて、武田さん、政治部は、新聞社だと社長は政治部出身、自分たちが
        政治家の手足、しかし今新聞はそんなことでは成り立たず、記者で望月さんを迫害するものもあり、武田
        さんも昔やられたと指摘されて、望月さん、番記者には煙たがられるが、モリカケ疑惑は、望月さんがい
        ないと追及は甘くなり、番記者は政治家と一体で聞きずらく、と言われて、青木さん、若干政治部の記者
        を擁護すると、菅氏から情報を取れず、政権はそれを悪用して望月さんを何とかしろになると指摘され
        て、武田さん、番記者は人間関係があり、御用新聞は他の新聞にないものを載せて、そこはASS政権に
        好まれているから、他の新聞は抜けず、政権リークを反ASSの新聞は書けずと指摘されて、青木さん、
        番記者でもメディアは政権を監視すべき、望月さんに圧力はおかしいと指摘されました。
        メディアと権力の関係、リスナーより、女性記者として男性より不利か、記者仲間から白い目はなかっ
        たか、記者クラブ制度が日本のメディアをダメにしているとして、望月さんは子供を産んだために夜討ち
        朝駆けできず、子供を産んで夜寝られる、望月さんより若手でもっときつい生活の方もあり、今はそれほ
        ど大変でもないと答えられて、強啓さん、記者クラブ制度について、武田さんは権力に立ち向かうものな
        のに、機能しているか、政治部も経済部もあると指摘されて、リスナーより、望月さんが産経の記者を排
        除した件、これは望月さんではなく主催者が望月さんの身辺に危機なのでということで、青木さん、東京
        新聞に脅迫電話があったと捕捉されて、御用メディアやネットの書き込みで、望月さんが北のスパイ
        (笑)と書き込まれたと答えられて、記者から白眼視されても、読者の応援の方が圧倒的に多く、上司も
        頑張れと、読者も東京新聞買っていますと応援があるというもので、強啓さん、メディアの仕事は権力の
        チェック、青木さん、望月さんの仕事は記者の本来の役目で、それが注目されるのはメディアがどれだけ
        だらしないか、望月さんは検察担当時にも活躍されて、メディアのだらしなさであり、強啓さん、森友学
        園、加計学園は事件と指摘されて、望月さん、文科省で内部告発があり、その中で政府が動かないのはお
        かしいと答えられて、選挙後は、官邸番記者にチェックしてほしいと締めくくられました。
        新聞記者という望月さんの角川新書も出ています、以上、デイ・キャッチ!とぷいぷいの内容でした。
         


        報道するラジオ(2017/10/16) 総選挙目前、争点、消費税増税、憲法改悪、原発のことで各党の主張を読み解きます&米韓軍事演習の詳細 黒井文太郎さんのお話

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          永岡です、報道するラジオ 第266回、今週も毎日放送アナウンサーの水野晶子さんの司会で放送されました。
           選挙とリベラルについて、報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さんがブログで指摘されています。
          https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12319640943.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----hirano-yukio_12319640943
           本日の日刊ゲンダイの冒頭記事、阿修羅掲示板に赤かぶさんが投稿されています、お読みください。
          http://www.asyura2.com/17/senkyo234/msg/218.html

           ニュースは千葉猛さんの担当でした。
           22日投開票の衆院選、毎日新聞とTBSの情勢調査で自公が300議席を伺い、自民は単独過半数はおろか、絶対安定多数を占める勢いであり、小池新党は東京で議席なし、公示前獲得は困難、立憲民主党は公示前を上回る40台、維新では維持はどうか、共産党は比例で苦戦、4割の人が投票先を決めておらず、情勢は変わる可能性があり、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)内閣は4ヶ月連続で不支持率>支持率、ASSの冒頭解散を評価しないは75%です。

           総選挙について、消費税増税、原発、憲法改悪について、報道するラジオが解説します。22日の夜は開票特番、リスナーから意見、質問を求めています。
           報道するラジオ、千葉さんのニュース、沖縄・高江の民間地で米軍ヘリ墜落、沖縄県議会は抗議書と意見書を全会一致で可決、高江のヘリパッドの使用禁止、民間地の訓練禁止、ヘリパッドのことを容認していた自民党もこれに賛成、CH53の飛行再開の連絡なしと小野寺氏は言います。
           2015年の難民危機以降、極右勢力の伸長が続き、オーストリアでは反難民の自由党が第一党、今は落ち着いても、難民拒否の2つの政党に支持が集まり、新政権は自由党と連立政権になり、人道国家のドイツでも、メルケル首相の与党が敗北、難民受け入れに上限を設け、イタリアでも極右勢力がのびるものであり、水野さん、ヨーロッパの極右化に懸念を示されました。
           大阪市内の病院に生後間もない子供を置き去りにした女性が逮捕です。家族にも妊娠を話せていなかったいうものです。
           夫の自殺は過労死として訴えていた件、システムエンジニアの57歳の男性が鬱を発症して自殺、残業時間20〜89時間の申告でも、実際は127時間以上、過労の鬱として損害賠償を求めて、原告と会社が和解、相応の解決金を支払い謝罪です。
           加古川市で女の子が殺害されてから10年、37000人の捜査員が導入されても解決していません。
           米韓軍事演習が開始、海軍横須賀基地の原子力空母ロナルド・レーガンが派遣されて、核とロケット開発の共和国の牽制、共和国は反発して、日本は米韓とロケット対策を合同演習とは別にするというものです。
           また、今日から始まった米韓軍事演習について、軍事ジャーナリストの黒井文太郎さんがお電話でお話されました。どれだけの意味があり、朝鮮民主主義人民共和国(共和国)の対応を検討します。
           軍事演習について、黒井さんのお話、規模と意味、米韓40隻、アメリカの空母、駆逐艦、潜水艦、海軍だけではなく、在韓米軍の戦闘機も参加=空軍も参加して、リスナーより、米韓軍事演習を頻繫にやっているが何回やるのかと質問があり、黒井さん、小規模なものはしょっちゅうやり、しかし大規模なものは共和国の問題がきつくなってから、アメリカが日米韓の共同演習をするとなり、そして、これを共和国はどう受け止めるか?黒井さん、共和国の核・ロケット発射のカウンターではあり、共和国は反対の声明を出しても、現状は共和国がこれを利用して、リスナーより、こんなことで逆に共和国の暴発を誘発しないかと質問があり、黒井さん、共和国は核・ロケットの技術をあげて、しかしこれは何もない時にやったら国際的に孤立→米韓軍事演習の際にやったらアメリカが悪いと言える、アメリカとの対策でこんなことをするというパターンであり、米韓軍事演習を共和国は待っていて、実験の口実にするもの。
           今回も口実に間違いなくやり、共和国はアメリカを挑発、やらないでくれではなく、やったら報復の宣言というものであり、何もやらないことはあり得ず、水野さん、共和国の挑発は静かであり、10日の労働党の記念日も静かであり、これについて黒井さん、共和国が静か→アメリカが何かやったら報復、制裁発動→アメリカがいじめていると口実になり、共和国はここまで来たら、記念日に合わせるより、スピードアップしたい、記念日に何かやることはない、アメリカとの関係でやり、共和国は様々なロケットを開発して、水野さん、アメリカもわかっているなら誘い水になると指摘されて、黒井さん、トランプ大統領が戦争だとあまりに大変なことで、本音は圧力で止めたく、出せるものを、いきなり戦争と、空母を5つも6つも出したらリスクが高まりすぎるので、グアムから爆撃機と、段階を踏んでいる。
           ティラーソン氏は外交努力は最初の爆弾が落ちるまでと言う意味を水野さん問われて、トランプ大統領も外交でやるのかと問われて、黒井さん、トランプ大統領の本音は分からないが、国防総省には軍事攻撃の際のリスクは分かり、トランプ大統領はうかつに戦争をできず、あくまでも圧力をかけて、制裁+軍事力で何とかしたいが、打つ手はない、ティラーソン氏の発言は何も言っていないのと同じ、アメリカはトランプ大統領が激烈なことをいい周囲が火消し、誰も具体論は言わず、レッドラインはなく、日本で勝手に論議しているだけで、アメリカはお手上げ。
           あらゆるカードがある=何もないと言うのと同じ、イラク、リビア、アフガニスタンでアメリカは軍事行動したが、共和国はそれらと異なり、核があるならアメリカは手を出せない。
           リスナーより、米朝のトップのチキンレースに冷や冷や、武力衝突はどうか、軍事オプションについて、アメリカは先に攻撃されないとせず、今は口喧嘩、しかし収まる兆候はなく、アメリカと共和国は互いを挑発しあっていて、リスナーより、アメリカは共和国との緊張関係を歓迎していないか、軍事産業が儲かる、支持率が上がると指摘されて、黒井さん、それは都市伝説、戦争してもトランプ大統領の支持率が上がるほど単純ではなく、ブッシュ氏の9・11時にはブッシュ氏に失点なし→トランプ大統領は失点だらけ!
           日米韓3か国が、共和国のロケット対策の演習の意味について、日本にプラスかと水野さん聞かれて、黒井さん、これはコンピューターのシミュレーションですでに実績あり、日米韓のレーダーで、訓練どころかロケット発射のたびにやっている、すでにシステムあり、後はシステムのソフトウェアの技術的なものであり、しかしシミュレーションを訓練としてやるものの、発表して共和国に威圧するものであり、共和国のロケット探知はすでにやっている。
           選挙期間中で、共和国は考慮するかと水野さん聞かれて、黒井さん、共和国は日本に関心なし、アメリカ>ロシア>中国、日本はロケットの通路であり、何もできず、選挙で、共和国から日本を守ると争点にする声もあるが「どの政権でも何もできない」、日本政府の安全保障や自衛隊の対応はどの政権でも変わらないのです、以上、黒井さんのお話でした。

           もう一つのテーマ、衆院選の争点を分かりやすく解説するもの、千葉さんの解説、各党の公約集を集めて、街頭演説を聞いても分かりにくく、千葉さん分かりやすく説明したいと失笑されて、今回は自公と、希望の党、維新、共産党、立憲民主党、社民党の争いで、ASSの今回の解散の大義である消費税増税、再来年8%→10%の引き上げを前提に、使途を替えるという与党と、上げないという野党が対立、ASSは引き上げの一部を子育て支援にする、8%→10%で5兆円増えて、4兆円を借金返済から、2兆円を子育て、教育にするというもので、公明党も引き上げても同じ、軽減税率を導入するといい、増税しても使途を変える。
           希望の党と維新は、消費税増税凍結、歳出削減、内部留保課税、維新は国会議員の報酬カット、立憲民主党はただちに消費税増税はダメ、経済状況を見たらできない、国民の理解を得られない、共産党と社民党は増税中止、大企業の優遇廃止、法人税と相続税でやるもの。使途を変える、上げるのをやめる、増税しないの3つ。
           憲法について、自公と希望の党、維新、こころは改悪賛成、自民党は衆院選の公約として初の憲法改悪を出して、自衛隊明記、参院の合区のこと、公明党は与党でも9条改悪の必要はなく、戦争準備法案のため、しかし憲法改悪反対ではなく、憲法に加える立場を取り、希望の党と維新は憲法改悪賛成、小池氏は希望の党が憲法改悪に大きなうねりになるといい、維新も変える、共産党、立憲民主党、社民党は憲法改悪に反対、立憲民主党は衆院の解散権を制約はあり得て、戦争準備法案の元で9条をいじるのはアカン、共産党、社民党はもちろん9条改悪アウト。
           憲法改悪には衆参の2/3で発議が必要で、衆院選でこれは意味を持ち、憲法改悪反対を1/3以上取れるかがポイント。
           核について、原発再稼働イケイケは自民党と維新、原発ゼロは現実的ではない、ベースロード電源、維新も一定の条件で再稼働を認めて、地元の同意でOK、公明党は与党で、原発ゼロを目指すとして、自公で温度差があり、9条改悪でも、しかし公明党は再稼働を再稼働推進委員会の許可を得てならOK、再稼働を拒否ではなく、希望の党は2030年までの原発ゼロを目指し、工程表を作り、しかし再稼働は再稼働推進委員会の認可+避難措置で認める=原発再稼働を全面容認。
           立憲民主党は公約で再稼働を認めない、一日も早い原発ゼロを法律で目指す、共産党は再稼働を認めず全ての核を廃炉、社民党は再稼働反対、新設もアウト、核と再稼働を認めることがイコールになっていない。
           これで、自分の考えに合う党がどれか見るべきなのです。
           公約がいろいろ出て、選挙の勝敗ラインを与党は、解散時に323議席持ち、自公であり、定数削減があり、一票の格差是正で465議席を争うもので、ASSの勝敗ラインは自公で過半数の233と設定して、しかし自公で90減っても勝ったことになり、30議席減までなら総理の責任は問わないという空気から、自民党ぼろ負けでも退陣せず、水野さん、これは懐かしい話であり、絶対安定多数、委員会17の常任委員長と委員を確保=強行採決が可能になり、委員長採決も可能で、これが261、これも覚えて選挙報道を聞いてほしいと千葉さん言われて、そして憲法改悪発議に必要な議席は310、憲法を変えたい連中がどれだけか、310を超えたら憲法改悪の発議が衆院で可能になり、JNN電話調査の中盤の情勢では自公で300超えを伺い、2/3は310であり、2/3に近いものを与党で取るかも知れないのが現時点での情勢、しかし9条改悪したいものは野党にもいて、それを加えたら310を大きく上回る危惧はあり、9条改悪が現実味を帯びてきて、憲法、9条の各政党の姿勢を見ないと、後でエライことになる、そんなはずではなかったとならないための投票行動が必要で、22日の選挙結果次第では大変なことになりかねず、憲法改悪の勢力が2/3を超えたら、発議→改悪の可能性があり、止めたい党で1/3を確保したい選挙戦なのです、千葉さんは22日の開票特番を水野さんと一緒にされます、以上、千葉さんの解説でした。

           今週の特集、選挙特番は22日の20時から、MBSラジオを聞いてほしいと水野さん指摘されて、報道するラジオ、総選挙開票特番、どないなっとるねん、これはスタッフの意向、ビックリの解散から結果まで、22日の夜の状況を、水野さんと矢野宏さん、千葉さん、福本さんによるもので、適宜この番組もフォローします。ぜひ、皆さんのメッセージが欲しい、各政党の幹部と話をつなぐことになり、皆さん、これを聞きたいと言うのを報道するラジオのメールやファックスで聞いてください。
           この選挙、結果次第では、特に投票率が低いと大変なことになります、この内容、例によりいくらでも拡散してください、以上、今週の報道するラジオでした。


          半田滋さん講師に「大軍拡を許すな!10.29集会」

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            Message body

            東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
            [転送・転載歓迎/重複失礼]

            軍事費の2018年度概算要求は5兆2551億円と過去最高に達し、イージス・
            アショア導入をはじめとする「ミサイル防衛」強化や先制攻撃兵器の研究
            などが企てられています。

            総選挙の結果しだいでは、こうした軍拡にさらに拍車がかかる恐れがあり
            ます。10月29日午後、半田滋さんに軍事費などから見える自衛隊の変貌に
            ついて語っていただき、軍拡を止めるために何ができるかを討論したいと
            思います。ぜひ、ご参加ください。

            <参考:「現代ビジネス」の半田滋さん論考>
            北朝鮮危機の渦中、ついに自衛隊が「敵地攻撃力」を手にする
            〜変わりゆく専守防衛の行方(9月9日)
            http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52826

            新兵器の「押し売り」で、日本はまたアメリカの金ヅルにされる
            〜武器を通じた自衛隊の「対米追従」(8月24日)
            http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52659

            自衛隊の次期戦闘機・F35、実は「重要ソフト」が未完成だった
            〜【スクープ】もうすぐ配備されるのに…(10月5日)
            http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53103

            自衛隊の「PAC3」では、この国は絶対に守れないことが判明
            〜原発を防御圏に収めているのはゼロって…(6月17日)
            http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52023

            ---------------------------------

            トランプ米大統領来日―トランプ・安倍朝鮮戦争準備会談反対!
             自衛隊の役割拡大による日米安保の強化反対!
              敵基地攻撃力保有反対!9条改憲反対!基地強化反対!

            <大軍拡を許すな!10・29集会>

            【日時】10月29日(日)
            13:15開場 13:30開始
            【会場】千駄ヶ谷区民会館 2階集会場(原宿駅徒歩5分 03-3402-7854)
             アクセス https://loco.yahoo.co.jp/place/g-T-0UE-pmrHk/map/
            【お話】「戦力」に変貌する自衛隊
                半田滋さん(東京新聞論説兼編集委員)
            ※資料代 500円

            【主催】大軍拡と基地強化にNO!アクション2017
            <参加団体>
            有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
             (連絡先:北部労働者法律センター気付 TEL・FAX 03-3961-0212)
            立川自衛隊監視テント村
             (連絡先:TEL・FAX 042-525-9036)
            パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
             (連絡先:TEL 090-3509-8732 FAX 047-456-5780)
            反安保実行委員会
            武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
            戦争・治安・改憲NO!総行動

            【半田滋(はんだ・しげる)さんプロフィール】
            1955年生まれ。下野新聞社を経て、91年中日新聞社入社、東京新聞論説兼
            編集委員。獨協大学非常勤講師。法政大学兼任講師。92年より防衛庁(省)
            取材を担当している。2007年、東京新聞・中日新聞連載の「新防人考」で
            第13回平和・協同ジャーナリスト基金賞(大賞)を受賞。著書に『日本は
            戦争をするのか〜集団的自衛権と自衛隊』(岩波新書)、『僕たちの国の
            自衛隊に21の質問』(講談社)などがある。

            ●11月5日、トランプ米大統領が来日し、安倍首相と会談します。北朝鮮
            に対する先制攻撃も含むあらゆる手段を用いた圧力強化が話し合われるこ
            とは間違いありません。しかも、その圧力強化は、対中国の抑止力強化と
            いう意味を持っています。さらには、アフガニスタンへの米軍増派といっ
            た「対テロ戦争」における日本の協力も話し合われるでしょう。

            ●辺野古や高江の米軍基地建設、米空軍のオスプレイの横田配備などが、
            日米協力の強化の名の下で、いっそう押し進められることになるでしょう。
            また、日米両政府は、自衛隊の役割の拡大による日米安保の強化で一致し
            ています。現に、対北朝鮮オペレーションに従事している米艦の防護や米
            艦への給油、米爆撃機の防護を自衛隊部隊が行っています。南西諸島での
            自衛隊増強と地対艦ミサイル配備は、中国軍の西太平洋への進出を阻止す
            るためのものです。米軍との共同作戦を行う前提となる自衛隊の統合機動
            力の強化も図られてきました。陸上自衛隊の総隊制への移行と、総隊司令
            部の朝霞設置、日米共同部の座間設置などです。

            ●自衛隊の役割の拡大は、敵基地攻撃力の保有と、防衛費の歯止めなき拡
            大につながります。

            ●防衛省は、2018年度概算要求で、史上最大の5兆2551億円の防衛費を要
            求しています。その目玉の一つは、1基800億円と言われるイージス・ア
            ショアの導入など、「ミサイル防衛」の推進です。それは、「ミサイル避
            難訓練」など、民衆の戦時態勢への組み込みの強化にもつながるでしょう。

            ●また、事故続きのオスプレイを自衛隊も購入し、木更津基地に配備しよ
            うとしています。海外派兵での使用が考えられる機動戦闘車や、敵基地攻
            撃にも使えるF35なども、大量購入しようとしています。「島しょ防衛用
            高速滑空弾」という名の「巡航ミサイル」の研究費も計上されています。
            これらは、改憲を先取りした「戦力」の取得に踏み込むものと言わざるを
            得ません。加えて、「安全保障技術研究推進制度」の名で、大学を軍事研
            究に組み込む動きを強めています。これらの大軍拡は、軍需産業を潤すだ
            けです。一方、自衛隊員はますます危険に晒されます。それを前提に、既
            に戦闘医療態勢の整備などが進められています。

            ●自衛隊の役割の拡大と増強の現状について詳しい半田滋さんのお話を伺
            い、大軍拡予算と基地強化に反対する取り組みについて考えていきたいと
            思います。是非、ご参加ください。

            朝日放送おはようコール 永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、火曜日のコメンテイターは国際ジャーナリストの小西克哉さんでした。司会は柴田博さんでした。(2017/10/17) 小西克哉が米軍の韓国と日本での問題行動とハリウッド映画プロデューサ

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              永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、火曜日のコメンテイターは国際
              ジャーナリストの小西克哉さんでした。司会は柴田博さんでした。

              広島県の民家の上空で、訓練中の米軍機がフレアという火の玉を、今月11日に発射して問題になってお
              り、航空機がミサイルに狙われた際に回避のためのフレア、防衛省は米軍に確認、他方米韓軍事演習が昨
              日から始まり、韓国で合同演習、共和国は激しく反発して、侵略者を排除するというもので、広島でのフ
              レア、小西さん、ミサイルで狙われた際に、ジェット機のエンジンの熱を狙うために、フレアを出すとそ
              ちらの熱源に狙いを定める囮のもので、地上には落ちないものの、住民が写真を撮れる低空での行動は
              ビックリするもので問題あり、そして米韓軍事演習は今年3回目、小西さん、1年2回が定例で今年は多くト
              ランプ政権の意向であり、共和国はロケット発射もして、軍事演習するから発射ではないが口実にはな
              り、共和国の行動は中国の外交のビッグイベント、21世紀のシルクロードの日や、BRICS、ロシア、
              インドなど経済発展の著しい国のイベントに合わせてやり、中国は共産党大会、ビッグイベント、この数
              日には共和国は動く可能性があり、米韓軍事演習をやめたら共和国は挑発せず、共和国はこれにエネル
              ギー、重油、エネルギーの浪費をアメリカも狙っていると指摘されました。
              また、ティラーソン氏は外交努力するとしてトランプ氏と齟齬があり、小西さん、トランプ政権で外交
              努力をしているのはティラーソン氏のみだが、ティラーソン氏とトランプ氏は夏以降対立して、トランプ
              氏はティラーソン氏に時間の無駄と、金正恩氏をトランプ氏はバカにして、アメリカのメディアではティ
              ラーソン氏は年内で辞任と報じられて、トランプ氏は外交トップとしてティラーソン氏を信用していない
              と指摘されました。

              ハリウッドの映画プロデューサーのセクハラ疑惑、ワインスタイン氏、80年代からセクハラを常習し
              て、性的暴行の犯行?もあり、ワインスタイン氏が女優にセクハラする音声データも公表されて、ワイン
              スタイン氏は全て合意の上と否定しても、映画アカデミーはワインスタイン氏を除名、オリバー・ストー
              ン氏もワインスタイン氏を擁護して、ジェーン・フォンダさんに批判されて、芸能レポーターの山崎寛代
              さんも勇気ある告発によるものと指摘されて、ワインスタイン氏のセクハラはハリウッドでは公然の秘
              密、30年以上常習で30年以上被害、小西さん、有名な女優が被害を訴えて、ワインスタイン氏はホテルに
              誘い、マッサージしてくれとして拒否、セクハラの未遂、セクハラを受けても名乗れない人はもっとあ
              り、なぜこのタイミングで出たか、おとり捜査や電話盗聴で、ニューヨークタイムズが報じて、ワインス
              タイン氏の会社の女性がセクハラされた日記がニューヨークタイムズに載り、確実な証拠が出て、オリ
              バー・ストーン氏も有名だが、確実な証拠があり、ワインスタイン氏は民主党の大口献金者で、民主党は
              これを突き返して、トランプ氏や保守派は、リベラル派はこんなにいかがわしいと反撃していると指摘さ
              れました。

              オーストリアで史上最年少のクルツ氏が総選挙の結果首相になり、ヨーロッパ最年少の首相になるもの
              で、オーストリア国民党が総選挙で勝ち、27歳で外務大臣になり日本の岸田外相とも会談、ニックネーム
              は神童、奇跡を起こす人間であり、今年国民党のトップになり、イケメン、小西さんは容姿に興味なし
              で、しかしクルツ氏は移民排斥、フランスのマクロン氏も神童と呼ばれて、国民党は女性、若者に人気、
              保守の政治家ではあり、極右ではなく、ヨーロッパで右傾の党が人気なのは問題、オランダでも問題に
              なっていると指摘されました。

              本日の気になる新聞記事、産経新聞3面、ウエザーニューズが来年の春も花粉は少ないと予測して、スタ
              ジオでも花粉症の方がいて薬に頼り、気象予報士の正木明さん、日照不足で少ないと言われて、日経の4
              面、期日前投票が前回の1.5倍、制度の認知、利便性が広がったためで、小西さん、期日前は市役所だと不
              便で、ショッピングセンターや大学でやるのはいいが雨が心配、毎日6面、トヨタがAI運転車を発表し
              て、運転手の感情を察知するものというのです、以上、小西さんのお話でした。
               


              10/21(土) 「標的の島風(かじ)かたか」上映+三上監督講演会 in 豊中

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                ◆企画名称:「標的の島 風(かじ)かたか」上映+三上智恵監督講演会

                ◆日時:2017年10月21日(土9
                   上映14:00〜/講演16:30〜/上映18:30〜
                ◆場所:とよなか男女共同参画推進センター すてっぷホール
                (阪急豊中駅南側隣接「エトレとよなか」ビル5階)
                ◆料金:大人/前売り1000円/当日1200円
                    中高生(18歳未満)/前売り500円/当日600円
                    障がい者の介助者/無料
                ◆一時保育あり(1歳〜小学3年生まで)
                    子ども1人につき540円(10/14までに申し込み必要)
                ◆講演時、手話通訳あり

                ◆主催:放射能から豊中の市民・子どもを守る会
                    男女共同社会をつくる豊中連絡会
                 共催:とよなか「市民力」フェスタ実行委員会

                ◆問合せ、チケット予約: toyonaka_festa@yahoo.co.jp
                電話/Fax 06−6842−9911 06−6844ー2280


                【市民社会フォーラム協賛企画のご案内】パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会「水への権利」、「マザーアースの権利」(国連決議)ボリビアから世界へ(10/31水@大阪)

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                  以下転送転載拡散歓迎
                  =======================
                  ■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
                      パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会
                  「水への権利」、「マザーアースの権利」(国連決議)
                          ボリビアから世界へ


                  日 時 10月31日(火)午後6時半
                  会 場 エルおおさか5階研修室2(京阪/地下鉄谷町線・天満橋下車徒歩5−7分)
                  カンパ 1000円

                  主催:10・31パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会実行委員会
                   ☆呼びかけ:AMネット/ATTAC関西グループ
                   ☆連絡先:AMネットamnetosaka@yahoo.co.jp

                  ☆(南米・アマゾン)ボリビアは先住民族出身の大統領の下で「ビビール・ビエン(良く生きる)」、「マザーアースの権利」の考え方を国際社会に提起してきました。
                  ☆政府が開発主義に舵を切ってしまった今も、地域では住民・先住民たちは自分たちの森と水と共同体を守りつづけています。
                  ☆小国ながら全世界の未来に関わるメッセージを発し続けているボリビアの経験に学び、日本の今を考えるヒントにするため企画しました。

                  パブロ・ソロン、マリー・ルー講演ツアー OCT2017
                   10月27日(金)東京 午後6時半連合会館
                   10月30日(月)京都 午後6時半同志社大学
                   10月31日(火)大阪 午後6時半エルおおさか

                  【パブロ・ソロンさん】
                  元ボリビア多民族国・国連大使(09年1月〜11年6月)
                  「水に関わる人権」、「国際マザーアースデー」、「自然との調和」などの決議の採択に尽力。
                  世界社会フォーラムなどでクライメート・ジャスティス(公正な気候変動対策を)の運動を呼びかけ。
                  現在、ソロン財団代表。

                  【マリー・ルーさん】
                  グローバル森林連合
                  フォーカス・オン・ザ・グローバルサウス(新自由主義に反対する研究・運動団体)、ビア・カンペシナ(国際的な農民団体)などのNGOでWTO反対、食料主権の運動のコーディネーターとして活躍。
                  現在はボリビア在住。


                  【グローバル森林連合】
                  グローバル森林連合は、森の生態系と伝統的知識の保護と回復を目的に2000年に設立され、58カ国、86のNGOや先住民族団体が参加している。
                  森を守ってきた先住民族、地域のコミュニティー、女性の権利に重点を置いて調査、教育、キャンペーンなどを展開している。
                  「森林伐採と森林劣化の問題は、その本当の原因に対処することによって解決できる。
                  それには木材や土地への需要を減らし、文化的価値、先住民の居住地、コミュニティーの保護区域を尊重することが含まれる」(同連合のウェブより)


                  水はみんなのもの!
                  民営化をはね返したコチャバンバ市民(1999年10月〜2000年4月)


                  ボリビア中央部・コチャバンバ市(当時、人口52万人)の市民たちは水道公社の民営化(米・英の多国籍企業の合弁企業の子会社に事業権を売却)に反対し、「水はみんなのもの!」の
                  合言葉で99年10月に「水と生命を守る連合」を結成。
                  ゼネスト、広場占拠、自主的住民投票、戒厳令や軍による弾圧(17歳の青年が射殺された)への抗議の高まりの中で政府は民営化を撤回、戒厳令を解除、国民に謝罪した。
                  この闘いはボリビアだけでなく、世界的な民営化反対の闘いのシンボルとなり、左派政権の誕生(06年)のきっかけとなった。


                  「良く生きる」- 画期的な憲法(09年制定)


                  アンデスの先住民族の宇宙観を表す「良く生きる」。
                  経済成長第一ではなく、自然との調和こそが大事という考え方が憲法にも書き込まれました。

                  <ボリビア憲法より>
                  「植民地国家、共和国、そして新自由主義国家を過去のものとして、私たちは多民族共同体の権利に基づく社会的統一国家を共に建設するという歴史的な挑戦に取り組むものである。」(前文)
                  「植民地期以前からの先住民族の存在と、先祖伝来のテリトリーの支配に基づき、国家の統一性の枠内において、自決権を保障」(第二条)
                  「国家は多元的社会における倫理−モラルの原則として次の原則を取りあげ、促進する。怠けず、嘘をつかず、泥棒をしない、良く生きる、調和的な生活」(第八条)
                  「軍隊及び軍役を保持し(第二四三、二四九条)、また自衛のための武力行使を留保しつつ、平和国家であることを宣言。また外国軍の基地も認めない。」(第十条)
                  「国家の経済的主権を脅かすような私的な富の集積を認めない。(第三一二条)
                  [水は生活のための基本的権利であり、国家は生活のための利用を保障する](第三七三、三七四条)



                  水への権利を国連総会で決議

                  国連総会決議:「飲み水と衛生へのアクセスは人権」第108
                  回総会、2010年7月28日に採択


                  (提案国を代表して)
                  パブロ・ソロン・ボリビア国連大使の発言(抜粋):
                  「毎年350万人が、水系感染症で亡くなっています。
                  ...飲料水へのアクセスが出来ないため死亡する子どもたちの数は、エイズ、マラリア、併合天然痘で死亡する数を超えています。
                  ...女性たちは家庭で使用するためにまる1日かけて水を収集し、それを家に運ぶのに2億時間以上費やしています。」

                  決議の要旨「国家および国際機関が、すべての人に安全で、清浄で、簡単に手に入る、十分な水と衛生設備を提供するための努力を強化するために、特に発展途上国に対して資金、能力、技術移転を提供することを求める」。
                  賛成122カ国(「南」の諸国の大部分のほか、フランス、ドイツ、ベルギー等)、反対なし、棄権41カ国(米国、日本など)


                  開発主義への抵抗続く– ボリビアの今


                  エルバラとエルチェペテの水力発電プロジェクト


                  アマゾン地域で計画中のエルバラおよびエルチェペテの巨大水力発電プロジェクト。
                  建設された場合、首都ラ・パスの5倍の面積の地域を水没させ、5000人以上の先住民族を居住地から退去させ、10万ヘクタール以上の森林を伐採する。
                  イタリア企業が受注、電力はブラジルに輸出される(政府は一方で、国内向け電力については原子力発電を検討している)。


                  TIPNIS横断道路建設


                  「先住民地域ならびにイシボロ・セクレ国立公園」(TIPNIS)地域を横断する道路建設は環境や住民の生活に甚大な影響を及ぼすことから、2011年に反対運動により中止に追い込まれた。
                  しかし今年8月13日、大統領は工事凍結をやめる(工事再開を許可する)法律を公布した。
                  反対運動のリーダーは、「与党が目指しているのは、この地域の自然資源の大規模な採掘であり、大きな地域でコカ栽培を容易にするために道を開くことだ」と指摘している。


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                    朝日放送おはようコール(2017/10/16) 伊藤惇夫が衆院選情勢と宇宙の衛星によるゴミ問題を… https://t.co/Haosqgu2lf #jugem_blog
                    05:46
                    2017年5月3日に永眠されました泥憲和さんが市民社会フォーラムで登壇したイベントの動画・記事を特集しています。https://t.co/SjePlLExBu

                    朝日放送おはようコール(2017/10/16) 伊藤惇夫が衆院選情勢と宇宙の衛星によるゴミ問題を語る

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                      永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、月曜日のコメンテイターは政治アナ
                      リストの伊藤惇夫さんでした。司会は柴田博さんでした。

                      選挙サンデー、投票日まで6日、各党党首による批判合戦、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さ
                      ん)は党の名前を変えるetcを批判、公明党山口氏も似たようなもの、小池氏は改革のために政治家が身を
                      切れ、志位氏は憲法をないがしろにしたASS政権批判、枝野氏はASS政権は立憲主義を理解していな
                      い、松井氏は教育無償化は増税なしでやれる、福島氏はASS政治を批判、中野氏は希望の党批判、各党
                      の党首は全国を回り、伊藤さん、日曜日で重点区(ここなら取れる)を回り、自民党は北海道でしんど
                      く、維新は大阪の強いところで固めたく、ここまでの情勢、毎日新聞の調査で自民が伸ばし希望は苦戦、
                      伊藤さん、野党が希望と立憲に分かれて食い合い、自民が漁夫の利、これについて、こういう情勢調査は
                      アンダードッグ効果(負けている方を応援)とバンドワゴン効果(勝ち馬に乗る)の双方があり、4割がど
                      こに入れるか未定で、投票日の3日までようやく固まり、公示前自民が圧勝→総理の失言で惨敗の前例もあ
                      り、小池氏の排除も勢いを削ぐことになったと言われました。
                      また、投票所ではスマホは使用禁止、秩序が乱れるものの、伊藤さん、投票所はインスタグラム映えし
                      ないと言われて、また、投票券はなくても身分証明書があれば投票できて、失くしたから投票しないはダ
                      メ、投票用紙は折っても折らなくてもOKであり、柴田さん投票に行ってほしいと言われました。

                      300km上空にある中国の宇宙実験室が制御不能に陥り、中国にとって宇宙ステーション建設の国家プロ
                      ジェクトの一環、天宮一号、宇宙大国の道だったものが、実験終了後制御不能になり、大部分は大気圏で
                      燃え尽きるものの、重さ100kg程度のものが地上に落ちてくる可能性があり、それも広範囲に落ちる可能性
                      があり、スタジオでも怖いとの声があり、伊藤さん、共和国のロケットで壊してもらったら?地球の周り
                      に4400の衛星があり、人工衛星だらけ、宇宙のごみにしない方策を考えないと宇宙はゴミだらけ、有害物
                      質が含まれてどこかに落ちたら(7:3で海に落ちるが)大変、被害が出たら打ち上げ国に補償の義務がある
                      と指摘されました。

                      本日の気になる新聞記事、朝日33面、歩行者、自転車が高速道路に迷い込む例が増えて、スマホのナビ
                      アプリの問題であり、スタジオでもこれは正確ではないのかとの指摘があり、自動車向けの設定によるも
                      のと柴田さんしてされて、伊藤さん、前を見て歩こう、前を見て走ろうと言われて、産経21面、噛む力を
                      増やすための高野豆腐が開発されて、伊藤さん、食べ物はよく噛んでスタジオはかまないようにしましょ
                      うと言われました。以上、伊藤さんのお話でした。
                       


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