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朝日放送おはようコール(2017/11/23) 二木啓考が朝鮮民主主義人民共和国亡命兵士の件と森友学園の会計検査院の調査結果を語る

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    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、木曜日のコメンテイターはジャーナ
    リストの二木啓考さんでした。司会は横山太一アナウンサーでした。

    朝鮮民主主義人民共和国(共和国)からの脱北兵に対して、容赦なく銃弾が浴びせられて、国連軍はそ
    の一部始終を監視カメラにて公開、板門店での出来事、共和国から車が来て、脱北する兵士に、共和国の
    兵士4人が追い、脱北者は境界線まで10m、共和国の兵士が発泡し、韓国側からの映像、4発の銃弾を受け
    て、倒れている兵士を韓国が発見、亡命した共和国の兵士を韓国で保護、24歳の兵士で、軍の幹部の乗る
    車の運転手であり、緊張感のある映像、軍事境界線まで来て、追ってきた兵士が軍事境界線を超えて国連
    軍か休戦協定違反と警告、兵士は20リットル輸血して意識を取り戻し、体内に寄生虫、韓国のガールズグ
    ループやアメリカの映画が好き、二木さんの注目したのは2つ、詳細な映像があり、それもズームされて、
    軍事境界線は朝鮮戦争の休戦ラインで国境ではなく、戦闘の可能性があり、戦闘時の行動をシミュレー
    ションしていたもので、熱線監視カメラ、夜間も撮れて、亡命した兵士、亡命の理由は分からないが、K
    ポップが好き、アメリカ映画が好きと、これらに詳しく、二木さんは10数年前に共和国に行ったらラジオ
    のチューニングは固定化されて、国外の情報を遮断しても、インターネットや闇ルートで韓国の文化が共
    和国に入ってきている、東ドイツの崩壊も西側の文化に接したためで、共和国も民衆が西側文化を渇望し
    て中から県立を倒す可能性があると指摘されました。

    森友学園への国有地値引問題、会計検査院の報告のこと、会計検査院は予算のチェックをするもので、
    政府は値引きは適正だと今まで答弁しており、安倍総理はゴミがあるから値引き当然と言ったものの、ゴ
    ミの撤去費用は専門業者ではなく大阪航空局の見積もりは異例、ゴミの撤去の根拠には十分ななく、見積
    もりの3割で、正しい値引き額は示されず、佐川氏は国会でとぼけて、資料が破棄されて、会計検査院は適
    正な価格は分からないというものであり、森友学園に本来の価格より値引きされた件の根拠であるゴミの
    撤去費用は国の算定で8億、しかし会計検査院は国の算定の根拠を崩し、3.8mのところにゴミがあったか不
    明、ゴミはもっと少なかった可能性があり、本来の撤去費用は資料が廃棄されて分からず、会計検査院も
    ここまで裏付けの資料がないのは珍しいと語り、ANNが佐川氏の家に取材しても誰も出ず、スタジオで
    も、気象予報士の正木明さん、会計検査院の客観的な評価が出て、交渉記録は残すべき、また同じ問題が
    起こると指摘があり、これについて二木さん、正木さんの指摘の通り、会計検査院は国の会計処理が適正
    か調べる、政府と独立した組織、国会に報告義務があり、国会の養成でも、強制捜査権はなくガサ入れで
    きず、これだと資料を捨てたものの勝ち、適正か分からないものの、安倍総理の言う適正との答弁はウソ
    で、籠池氏逮捕の件で役人の忖度があったのか、これから国会で疑惑の解明をすべきでも、会計検査院の
    報告では追及は難しく、国民もうやむやの解消を求めていると指摘されました。

    本日の気になる新聞記事、朝日3面、熊本市議会、女性議員が生後7か月の乳児を一緒にいれようとして
    断念、乳児の同伴は禁止されていなくても、傍聴人扱いで、子育てと仕事を両立に問題、スタジオでも、
    アグネスチャン氏の子連れ問題があり、どちらとも言えず、二木さん、子連れの是非はあるものの、国会
    は男社会、国会で女性専用トイレができたのは20年前!女性議員の出産に対する配慮もなく、女性議員が4
    割くらいにならないと改善されないと指摘されました、以上、二木さんのお話でした。
     


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      【12月22日(金)】10月革命100周年・討論会「ロシア10月革命を問い直す」(京都) https://t.co/botZH0ZXMV #jugem_blog
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      『ロシア革命 100年後の真実』 https://t.co/voTe9HVRZB #jugem_blog

      11・26 【セミナー】 ミャンマー:ティラワとダウェイ、2つの経済特別区開発

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        開催が今週末に迫りました。ここ最近は、いわゆる「ロヒンギャ問題」で注目を
        集めているミャンマーですが、日本の税金が投入され進められている事業につい
        て、是非この機会に知っていただき、一緒に考えていただければと思います。案
        内文は「硬い」ですが、事前の勉強は不要です。どうぞお気軽にご参加ください。

        -----------------------------------------------------
        【セミナー】ミャンマー:ティラワとダウェイ、2つの経済特別区開発
        2017年11月26日(日)@京都ひとまち交流館
        http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/20171126.html
        -----------------------------------------------------
        ミャンマーの開発には日本の官民を挙げた大きな関わりがあります。中でもティ
        ラワとダウェイの経済特別区は、注目を集めている案件です。ティラワでは開発
        に伴う住民移転で様々な問題が起きた結果、事業を支援する国際協力機構(JICA)
        に対し住民から異議申し立てが行われました。また、ダウェイではタイ企業の先
        行開発により環境破壊や人権侵害が報告されています。ここでも日本政府は、経
        済特別区を含む、エリア全体の開発のプランを策定する予定です。

        このセミナーでは、この二つの事業の最近の状況をお伝えするとともに、開発に
        伴う古典的な環境・人権の課題についてお話しします。

        日時:2017年11月26日(日)18:30〜20:30(開場18:15)
        場所: 京都ひとまち交流館・第5会議室
           (京都府京都市下京区梅湊町83-1)
        地図:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
        アクセス:
         市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車
         京阪電車「清水五条」下車徒歩8分
         地下鉄烏丸線「五条」下車徒歩10分
        資料代:500円(メコン・ウォッチおよび共催団体会員、学生は無料)

        参加申込:以下からお申込みください。
        https://goo.gl/VdFBos

        プログラム(予定)
        ・はじめに
        ・ダウェイ経済特別区の様子(写真とビデオ)
        ・ダウェイ経済特別区開発と日本の関わり
        ・ティラワ経済特別区と日本の関わり、現在の状況

        共催 ODA改革ネットワーク・関西
           特定非営利活動法人メコン・ウォッチ
        助成 ソーシャル・ジャスティス基金

        お問合先
        特定非営利活動法人メコン・ウォッチ
        東京都台東区台東1-12-11青木ビル3F
        Tel. 03-3832-5034


        ラジオ関西 ばんばひろふみラジオDEしょー(2017/11/22) 西谷文和 パラダイス文書問題を語る、暴走する資本主義、格差を放置したら世界は崩壊する!

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          body

          永岡です、ラジオ関西の、ばんばひろふみラジオDEしょー、第4水曜日にフリージャーナリストの西谷
          文和さんが出られました。
           世の中の楽しいこと苦しいことうれしいこと悲しいこと、様々な出来事をジャンルを超えて、取り上げ
          るばんばん侍、今日は色々なニュースがあるが、パラダイス文書、あまり報じられず、日馬富士の暴行事
          件より非常に大事で、パラダイス文書とは世界中の大金持ちがその国で納税せず、日本やアメリカだと税
          率が高く、バミューダなどにペーパーカンパニーを作り、バミューダ諸島のアップルビー社の情報をハッ
          キング→南ドイツ新聞にリーク、ICIJに呼びかけて、ニューヨークタイムズ、朝日新聞、NHKなど
          みんなでやろうとして、去年のパナマ文書と同じ、パナマ文書を取材していた女性のジャーナリストが自
          動車ごと爆殺されて、様々な説があるが、西谷さんはマフィアの仕業、マルタ島はカジノ、オンラインカ
          ジノでのマネーロンダリング、オンラインカジノは大変儲かり、決済をビットコインでやっていたと西谷
          さん推察されて、タックスヘイブン、マネーロンダリング、女性は政界のスキャンダルも追及して、イタ
          リアでやられて、パラダイス文書はエリザベス女王、鳩山元首相らが出たが、罪府外の…ロス商務長官、
          ロス氏は大金持ち、個人資産を大臣になる時にアメリカだと株などは売却しないとならず、要するにイン
          サイダー取引禁止、ところがパラダイス文書でジャーナリストの調べで、ロス氏は株を、ナビゲーター、
          石油を運ぶ会社、これはロシアのシブールという石油、天然ガスの会社とつながり、シブールはプーチン
          大統領の娘婿の会社であり、莫大な利益を上げたものをパラダイス文書で隠し、西谷さん2014年にウクラ
          イナに行かれて、ロシアとの戦争、ロシアは圧倒的な軍事力でクリミア半島を取り、アメリカなど国際社
          会から経済制裁、ロス氏はその責任者、不法な領土を奪った相手と通じて巨額のお金を得て隠した、世界
          的な大スキャンダル、警察のトップが暴力団とつるんでいたようなもの、パラダイス文書でメディアは
          もっと大騒ぎすべき、しかしアメリカだけでなく、世界でも大騒ぎされず、アップルなど広告料を出す企
          業のことをアメリカのメディアも忖度して報じず、しかしエライことで、もっと本当は大騒ぎして、こん
          なことを許してはならない。
           日本だけで、パラダイス文書は53兆円、去年は70兆円、3年前の63兆円が日本で納税されていたら、法人
          税は22兆円、それだけ日本に入らず、2014年の所得税は14兆円しかなく、消費税は1年で15兆円、日本の国
          家予算は51兆、つまり、22兆を大金持ちから取っていたら消費税は要らず、これは違法ではないが、世界
          的に違法とすべき、タックスヘイブンに行けば大金持ちのみ儲けるもので、ばんばさん、ビートルズの
          ジョン・レノンもバミューダに預けると言ったと指摘されて、西谷さん、これは哲学の話、ジョン・レノ
          ンはイギリスの風土で伸びたものであり、その人がどう生きるか、人の良心をあてにしてもならず、アメ
          リカ大統領選でサンダース氏が勝っていたら、ここに課税していた。
          ばんばさん、アメリカとロシアのビジネスについて問われて、西谷さん、ロシアはオバマ氏で経済制裁し
          て、トランプ氏はビジネスマンで、トランプタワーがモスクワにあり、仲は良く、トランプ氏は共和国を
          出しに武器を日本や韓国に売り、しかしトランプ氏が金正恩氏を挑発してのマッチポンプ、これをどうか
          すべき、各界のスキャンダルより、パラダイス文書問題はモリカケ問題に似ており、隠すために描くかい
          不倫を報じて、それも全てのテレビが同じネタをやり、パラダイス文書を報じず、安倍政権への忖度、西
          谷さんメディアの知り合いもいて、頑張っている人もいて、ばんばさん、西谷さんの言うことは貴重なも
          のと指摘されて、西谷さん、パラダイス文書の取材をするジャーナリストの命を守るべき「資本主義が行
          き詰まり」、競争は平等でないとならず、しかし年収1000万でないと東大に行けず、これは不公平な競争
          で、同じスタートラインで競争しないとダメであり、ばんばさん、日本からもお金が出ていると指摘され
          て、西谷さん、国税庁の調査もあるが、世界中で税逃れを違法として止めないとダメであり、ばんばさ
          ん、ケイマン諸島は潤うかと質問されて、西谷さん、ペーパーカンパニーの従業員が潤っても、大金持ち
          にとっては微々たるもの、合法的に脱税出来るならみんなやるもので、これは脱税、節税ではなく、今の
          株の取引は1秒に何万回もやり大儲け、これにトービン税、投機目的の株に大きく税金をかけるべきと主張
          して、これに課税したらヘッジファンドはなくなる、これは世界各地で本気になり、税逃れを許さないと
          しないとダメ、しかしジャイアンのアメリカを安倍総理は怒らせず、税逃れはビートルズ時代から行われ
          ているが、資本主義の暴走している今、税逃れと、格差社会を何とかしないと世界が崩壊するのです、以
          上、西谷さんのお話でした。

           昨日の、サンデー毎日に青木理さんによる、自衛隊の内部文書漏洩で無実の士官に濡れ衣を着せた件の
          スクープ、リテラにまとめがありました。
          http://lite-ra.com/2017/11/post-3601.html
           元外交官の天木直人さんは、モリカケ問題から逃れるために朝鮮民主主義人民共和国の脅威を安倍総理
          は煽っていると指摘されています。
           今日も、ワイドショーは日馬富士の暴行事件一色、こんなことでは国が滅びます!(もう滅びかけてい
          ますが…)

          TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/11/22) 近藤勝重 天皇退位を語る、論戦は国会だけではない!朝鮮民主主義人民共和国と戦争なら日本破滅!

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            永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 水曜日のレギュラーは毎日新聞客員編集委員で
            コラムニストの近藤勝重さんでした。司会は荒川強啓さん、アシスタントは片桐千晶さんでした。

            天皇退位の皇室会議を12/1に行うことになり、崎山敏也さんが報告されました。会議は非公開、菅氏や
            宮内庁長官が発表するもので、退位は2019/3/31or4/30、崎山さん、日本国憲法下での皇室典範、3権の長
            ほか10人、議題は、皇室典範だと天皇が病気→摂政、男性皇族の結婚、戦後7回行われて、1回目は宮家の
            離脱、他6回は結婚の承認、今回は今の天皇の退位について、法律を施行する日をいつにするかを決めて閣
            議決定、特例法で皇室会議が必要、通常の例と異なり、退位の日程は3/31か4/30か、崎山さん、4/30の案
            を聞いてビックリ、12/31に退位だと西暦と元号が変わる→年末年始は忙しい、年度末の案が出たものの、
            4/30の意味は崎山さん分からない、意味はこれから決めるとしても、2019年度を1か月で元号を変えるのは
            おかしく、統一地方選の後と政府筋は言うものの、2019年は夏に参院選があり、統一地方選を避けるのは
            意味はなく、こくみんの生活への影響もあるものの、カレンダーの業者、役所での元号の変更でややこし
            いことになり、崎山さんは4/30の意味づけは理解できない。強啓さん、ゴールデンウィークの最中と指摘
            されて、崎山さんそれも問題、皇室会議で意見を聞き、カレンダー、手帳の業者さんは大変で、あまり拙
            速なものはどうかと指摘されました。
            (…しかし、ウルトラマンと仮面ライダー、年代別に昭和と平成で分類していた(どちらも昭和〜平成の
            間に10年以上空白期間があり、作風も変わったので昭和ウルトラ、平成ライダーとか言うもので、元号は
            役所以外では特撮ファンしか使いませんが…)のを、2019年からどうしたらいいのでしょうか?)

            近藤さんのお話、毎日新聞の月曜日の夕刊に昭和歌謡が熱いという記事があり、春一番など、昭和縛り
            でカラオケにて若い人が歌うもので、昭和歌謡は望郷と別離、作詞がしっかりして描写力があり、そこに
            曲+ちゃんとしたプロデューサーがいて、ロックは心情表現、今の若者に阿久悠さんの詩が受ける、なか
            にし礼、山口洋子さん、皆さん芥川賞に関係して、しけた顔なんて今は言わず、つれないというと指摘さ
            れました。
            ニュースランキング3位はディズニーランドのスタッフの労災認定、2位は国会の代表質問、1位は天皇退
            位と皇室会議の結果で、近藤さんこれをご覧になり、米朝関係が気になっていると指摘されて、天皇退位
            日を巡る皇室会議、近藤さんこれについて、2019年、どういう元号になるのか、天皇退位に即してどうい
            う言葉を発するのか、来年、再来年にかけて、平和を刻んでいく、それを受けて次の元号、昭和は戦争で
            断絶して、平成は平らなりき、戦前戦後はなかったものの、天皇の残す言葉が何か?その後も各地を回る
            ことになり、それが気掛かりであると指摘されて、天皇は被災地を回った意味があったと指摘されまし
            た。
            2位の国会のこと、与野党の質問時間、27,28日の委員会の時間配分は結論が出ず、リスナーより、安倍
            総理はモリカケに説明したと言うが聞いていない、野党の知らないうちに説明していたのかと指摘があ
            り、近藤さん、安倍総理の言うことは、私の指示でやったと誰も言っていないと言っても問題は裏側、自
            衛隊の明記を合憲というのは2割の憲法学者しかいない、だから憲法を変えていいのではなく、論理的でな
            い、安倍総理の言うことは何ら反証にならず、野党の質問と論戦はなく、明らかに形骸化、時間を浪費し
            ているのみ、野党の質問力、調査力も低下しているが、国会の形骸化で、野党はどうやったら世論を喚起
            できるか、国会を離れたところ、市民集会、メディア、ネットで発信、国会がすべてと思ったら安倍総理
            は倒せない、この前の解散も自分たちのためにやっており、野党は国会を出て主張し、市民も声を聞くべ
            きと指摘されました。
            3位の、ディズニーランドでの労災、リスナーより、着ぐるみという点で夢がなくなったとの声で、近藤
            さん、長くディズニーランドに行っていないが着ぐるみで会釈したらこういう事故はあり得て、着ぐるみ
            キャラクターのサービスはエスカレートして、落語で、着ぐるみのスーツアクター(着ぐるみに入る人の
            こと)が来られず市長がやってバク転出来なかった例を挙げて、スーツアクターの負担を懸念されまし
            た。
            アメリカが朝鮮民主主義人民共和国をテロ支援国家にした件、近藤さんのチェック、共和国の企業や、
            取引のある中国の件などに制裁、近藤さん、共和国が音を上げるまでやる=音をあげて分かりましたと共
            和国がやると、トランプ氏も安倍総理も思っているのか、プーチン大統領は草を食べても共和国はやると
            いい、共和国はアメリカに届くロケット開発をして、アメリカファーストならどうなるか、さらにトラン
            プ氏のロシア疑惑、アメリカでは日本以上にトランプ氏本人の罪を問うもの、政財界の単なる癒着ではな
            く、トランプ氏がそこまで追い詰められたら戦争はやりかねず、共和国の核開発、アメリカ本土に届くな
            ら何が起こるか分からず、ちゃんと対話で解決しないと、日本にとっても大変、拉致被害者家族も戦争す
            るなと発言しており、要するに共和国とのやり取りは一歩間違えたら(=出口なしに追い詰めたら)戦争
            になりかねないと指摘されました。
            時事川柳 ていねいな 説明なしの 貴と安倍、大相撲 新聞読むなら 社会面、硬いもの 瓶にリモ
            コン 貴の口、ホチキスで 綴じてみようよ 深い溝、総理もう あなたの時代じゃ ないんだよ
            (笑)、近藤さんの指摘で3番目がチャンピオンでした。以上、近藤さんのお話でした。


            【マスダ・ボストン・チャレンジ】達成いたしました!

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              みなさん、このたびは「マスダ・ボストン・チャレンジ」へのご支援ありがとうございました。

              おかげさまで、ボストンで開かれるALS国際学会への参加に必要な経費について、めどがたちました。

              このように早く達成できたのも、ひとえにみなさんのあたたかいご支援があったからです。ご支援いただいたみなさんに、増田さんからお礼のメッセージがありますので、ぜひ動画を見ていただければと思います。

              https://youtu.be/UYkn5TLhwDQ

              ※この動画は、目標金額が90%を超え、達成が見えてきた時点で撮影いたしました。増田さんと撮影者の都合により、日付が前後していることをご了解下さい。

              目標金額に達しましたので、支援の追加受付を終了させて頂きました。
              (※Readyforのシステム都合のため、募集期間の変更は行えないため)

              本当にあたたかいご支援をありがとうございました! 


              【12/16大阪】封鎖下ガザから考える中東情勢 ―徹底討論!藤原亮司×イヤス・サリム

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                皆さま

                パレスチナの平和を考える会の役重です。
                イスラエルによる完全封鎖政策が10年目を迎えるガザ地区
                と現在の中東情勢に関して、下記のイベントを行います。
                関西方面の方はぜひお越しください。

                -------

                http://palestine-forum.org/event/20171216.html
                https://www.facebook.com/events/2054703888082733/

                ++++++++++++++++++++++++++++++++++
                封鎖下ガザから考える中東情勢
                ――徹底討論!藤原亮司×イヤス・サリム
                ++++++++++++++++++++++++++++++++++

                ◆日時:2017年12月16日(土)13:30〜16:45(開場 13:15)

                ◆会場:難波市民学習センター 講堂(OCATビル4階)
                http://osakademanabu.com/namba/access
                JR「難波」駅からすぐ。地下鉄・南海「なんば」駅下車約10分
                近鉄・阪神「大阪難波」駅下車6分

                ◆参加費:1000円(学生800円)

                イスラエルによるガザ地区の封鎖は今年で10年を迎えます。
                その間、三度にわたるイスラエルの大規模攻撃で約4000人の
                住民が殺害されました。封鎖のため、破壊された町の復興は
                進まず、電力供給は一日2〜3時間にカットされています。
                2020年までに人間が住めない環境になると国連が報告する
                ガザに200万人のパレスチナ人が閉じ込められています。

                封鎖の背景には、2006年の選挙に勝利したハマースを排除し
                続ける「和平プロセス」の欺瞞があります。大国の都合に
                よる中東における「非民主化」の押し付けや戦争犯罪の黙認は、
                「アラブの春」後にはシリア内戦の泥沼化を引き起こし、
                犠牲者33万人、難民500万人という未曽有の人道的危機を
                もたらしています。

                今回の企画では20年近くにわたりパレスチナの取材を続けて
                来られたジャーナリストの藤原亮司さんとガザ出身の
                パレスチナ人研究者であるイヤス・サリムさんに、メディアで
                伝えられないガザの人々の置かれている現状を伝えて
                いただきます。さらに、現在の中東の混迷状態をどのように
                捉えるべきなのか、イスラエルと同様に排外主義を深める
                日本社会で何ができるのか、参加者からの質問や意見を交え
                つつ徹底的に討論できればと考えています。


                ●藤原亮司:大阪出身のジャーナリスト(ジャパンプレス所属)。
                1998年からパレスチナ問題の取材を続ける。また、シリア内戦等、
                中東の紛争や難民問題を取材。国内では在日コリアンや東日本
                大震災、原発被害の取材を続ける。著書に『ガザの空の下:
                それでも明日は来るし人は生きる』(dZERO、2016年)。

                ●イヤス・サリム:パレスチナ・ガザ出身の研究者。パレスチナ
                で国際援助機関に長く務めた後、同志社大学大学院で学び、
                その後同大学で勤務。イスラーム市民社会によるパレスチナ人道
                支援について研究を続ける。共著書に『終わりなき戦争に抗う:
                中東・イスラーム世界の平和を考える10章』(新評論、2014年)。

                ※中東情勢によっては仕事の都合で藤原さんの来阪が困難になる
                可能性がありますがご了承下さい。その場合もイヤス・サリム
                さんの講演と当会からの問題提起を中心に予定通り企画を開催
                いたします。

                -----------------------------------------------------------------------------------------
                主催:パレスチナの平和を考える会 PALESTINE-FORUM.ORG
                Email: palestine.forum@gmail.com
                Tel: 06-7777-4935(市民共同オフィスSORA、月〜土 13:30-17:30)
                -----------------------------------------------------------------------------------------


                11/25(土)ロシア革命100年シンポジウム@東京古書会館(神保町)

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                  Message body

                  紅林進です。

                  11月25日(土)に東京・神保町で開催されます下記シンポジウムのご案内を転載させて頂きます。

                  (以下、転送・転載歓迎)

                  ロシア革命100年シンポジウム

                  日 時:11月25日(土)午後1時30分
                  場 所:東京古書会館(神保町)
                      JR 中央線・総武線「御茶ノ水駅」お茶の水橋口 徒歩5分
                      東京メトロ 千代田線「新御茶ノ水駅」B3番出口 徒歩5分
                      東京メトロ 半蔵門線「神保町駅」A5番出口 徒歩5分
                      都営地下鉄 新宿線・三田線「神保町駅」A5番出口 徒歩5分
                      地図→http://www.kosho.ne.jp/map.html
                  報 告:村岡 到・日本におけるロシア革命像
                        後藤彰信・サンジカリストのロシア革命観
                        久保 隆・アナ・ボル論争に見るロシア革命像
                  参加費:不要
                  主 催:同シンポジウム実行委員会
                  連絡先:『アナキズム』誌編集委員会

                  明日11/23(木・休日)ロシア革命100年 チェ・ゲバラ没後50年 21世紀の革命を問う11.23集会@渋谷勤労福祉会館

                  0
                    紅林です。
                    明日11月23日(木・休日)に開催される下記集会のご案内を転載させて頂きます。
                    (以下、転送・転載歓迎)

                    ロシア革命100年 チェ・ゲバラ没後50年 21世紀の革命を問う11.23集会

                     今から100年前の1917年、世界史上初めて資本主義の搾取・抑圧からの解放を目指したロシア革命が行われた。
                     その50年後の1967年、命をかけて世界を変えようとしていたチェ・ゲバラが南米ボリビアの地で革命の途上で斃れた。
                     本集会は、この「二つの出来事」を通して「21世紀の革命」を問い、考察することに資するために開催する。
                     多くの皆さんの参加を呼びかける。

                    ロシア革命100年 チェ・ゲバラ没後50年 21世紀の革命を問う11.23集会
                    日 時:11月23日(木・祝日)午後1時15分開場/1時半開始
                    場 所:渋谷勤労福祉会館 2F 第一洋室
                        渋谷区神南1-19-8
                        JR線「渋谷駅 中央口」から徒歩8分
                        東京メトロ半蔵門線・銀座線・副都心線「渋谷駅 7出口」から徒歩8分
                        地図→https://www.yu-cho-f.jp/seminar/shibuya_k-map.pdf
                    講 演:「20世紀型革命が残したもの」
                          太田昌国(民族問題研究者、現代企画室編集者)
                    問題提起:「イタリアから見たロシア革命」
                          中村勝己(変革のアソシエ運営委員、大学非常勤講師、イタリア政治思想史)
                    資料代:800円
                    主 催:集会実行委員会
                    呼びかけ:変革のアソシエ/社会評論社
                    連絡先:変革のアソシエ
                        電話:03-5342-1395
                           090-8347-6064
                        FAX:03-6382-6538
                        メール:associeforchange@mbn.nifty.com

                    【要申込】11/28(火)(イタリア)五つ星運動リーダーフラカーロ下院議員が語る本当の市民革命を起こすには@参議院議員会館

                    0
                      紅林進です。
                      連続投稿失礼いたします。
                      イタリアで躍進し注目されている新しい運動・政党である「五つ星運動」のリーダーのフラカーロ下院議員を日本に招いた講演会が11月28日(火)に参議院議員会館の講堂で開催されるとのことです。
                      要申込で、申込はインターネットより以下のフォームでご登録下さい、とのことです。
                      以下ご案内を転載させて頂きます。
                      (以下転送・転載歓迎)
                      申込 五つ星運動(イタリア)リーダー フラカーロ下院議員が語る 本当の市民革命を起こすには(永田町駅)イタリアの五つ星運動は本当に面白い
                      インターネットを駆使する新党です。

                      今後の日本の活動の参考になる事例だと思っています。

                      =============

                      五つ星運動リーダーフラカーロ下院議員が語る
                      本当の市民革命を起こすには

                      11月28日火曜
                      16:30〜19:30(16:00開場)
                      参議院議員会館 講堂(東京メトロ永田町駅、国会議事堂前駅下車)
                      ※会館入り口でスタッフから入管小を受け取ってください。
                      資料代:1000円
                      定員:300名
                      主催:五つ星運動との対話集会実行委員会
                      要申込:
                      ★★★★★お申し込みはこちらのフォームよりお願いします。定員になり次第、締め切りさせていただきます。
                      https://goo.gl/hJYZcv
                      ★★★★★


                      イタリアで政党支持率30%超でトップ!「五つ星運動」を知ってる?

                      「地域のためにいいことしよう」
                      「自分たちのことは自分たちで決める」

                      を合言葉に直接民主制をイタリアに根づかせようと、SNSを通じて急速に広まった、市民による市民のための草の根活動。

                      それが「五つ星運動」です。

                      今回、この「五つ星運動」リーダーのフラカーロ・イタリア下院議員が初来日して、彼らが巻き起こしたムーブメントを語ります。

                      イタリア政治情勢がめまぐるしい中での氏の来日は、貴重な機会です。



                      「五つ星運動」は、ローカリゼーション、スローライフ、ダウンシフト、インターネットデモクラシーをテーマに掲げており、

                      政党名となった「5つ」の星は、社会が守るべき


                      (1)発展
                      (2)水資源
                      (3)持続可能性のある交通
                      (4)環境主義
                      (5)インターネット社会


                      を指しています。




                      「五つ星運動」の活動ポリシーは、

                      インターネット投票で候補者を選抜し、政治腐敗を防ぐために、国会議員の任期は2期まで。ほかの政党とは連立を組まない、というもの。

                      議員報酬は国民の平均年収。実際に返納はできなくて、半額をマイクロクレジット基金に寄付しています。また、4800万ユーロの政党助成金も受け取り拒否。普通の人の当たり前の感覚を大切にしています。

                      地域を良くしようという運動から始まったから、議員になることが目的ではない。直接民主制をイタリアに根付かせたら、役目は終わり。運動の存続自体も目的ではない。

                      そんな「五つ星運動」は、既存政治の腐敗にウンザリしていた、20〜40代の若い世代を中心に支持が広まっています。

                      現在、「五つ星運動」は、イタリア下院第2党、国民の支持率は30%を超えてトップ。党首は31歳!次の選挙で政権をとればオーストリアと並んで世界最年少の首相誕生になるかもしれません。

                      民主主義って、政治参加って、投票に行って選挙で一票入れること…?

                      代表者を選ぶことも大事だけど、本当は、私たち一人一人が社会の主役。

                      政治は政治家のためにあるんじゃない。

                      自分たちのことは自分たちで決める。未来を展望し創造していく。共に幸せに生きていくための仕組み作り。

                      これからの社会を生き抜くために、イタリアの「五つ星運動」がどうやって躍進したのか、そのヒントを、直接、「五つ星運動」リーダーのフラカーロ・イタリア下院議員のリアルな報告を受けながら、一緒に学びませんか?

                      FBイベントページ
                      https://www.facebook.com/events/1973019986249742/

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