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朝日放送ラジオ おはようパーソナリティ道上洋三です(2017/5/23) 大谷昭宏 豊洲問題、加計学園問題、権力者の問題を語る

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    永岡です、朝日放送ラジオの、おはようパーソナリティ道上洋三です、話のダイジェストに、ジャーナ
    リストの大谷昭宏さんが出られて、豊洲移転問題、加計学園問題、権力者の意向を忖度するのは当たり前
    か、について語られました。
    このところ様々な問題でASSの好き放題、森友学園、加計学園問題、今治市の特区で新設の認められ
    ない獣医学部の設置、理事長はASSの友人、ゴルフもしている仲で、加計学園に土地の無償提供、違法
    性はなくても、問題は、2005年ごろの小泉内閣の経済、地方の活性化、地方からこんなことをやらせてほ
    しい、酒税を安くしてもらうなどのことがあり、ボトムアップで下からアイデアをもらうものが、ガラリ
    と変わり、ASS内閣の特区は権力者が地方にこれをやれのトップダウン、今治はASS内閣で話→今治
    市が乗って、獣医学部は過去14回認められなかったものであるのに、15回目でトップダウンで認可され
    て、37億の土地が提供されて、今時37億の土地を民間会社に出すのか?村上議員はこれで今治市の財政破
    綻を懸念して、摩訶不思議。
    文科省のメモ、菅氏は怪文書と言い、地元の村上議員は本物と言い、大谷さんはコピーを入手して、役
    人の目も、文体などが役人のものであり、菅氏が怪文書と言ったとたんに朝日新聞が実名を出して怪文書
    でないとして、情報源はとことん出す興味深いもので、これからも興味津々、文科省は天下りで処分され
    て、それの意趣返しかと道上さん言われて、大谷さん、今回の情報の出方は文科省の官僚が、天下り問題
    を起こして、自分たちの天下り先の大学を切られて、法科大学院を作りまくって失敗、文科省の天下りを
    止められてひどい目、昨日の読売新聞に前事務次官の淫行のことが載り、これは内部の情報で、こんな時
    に、新設の学部が通り、天下り先を潰されて、の意図、高慢な理想ではなく、下世話なものから出るもの
    であり、下世話だが分かりやすい。
    財務省、籠池氏のものは資料が黒塗りで、認可について、資料を廃棄したとして財務省は通ってしま
    い、籠池氏にも問題はあっても、国会の証人喚問は籠池氏のみはおかしいと道上さん言われて、大谷さ
    ん、のり弁、白いところなし、情報公開で出てきたのが黒塗り資料、何の役にも立たず、しかし大事なこ
    とは、加計学園もそうで、文科省の認可、ASSの友人&昭恵氏が名誉校長の学校、そして森友学園問題
    で財務省が忖度して8億値引き、昭恵氏が名誉校長、日本全国、権力者の名前でこんないい思いをするな
    ら、みんなそこにお賽銭を持っていき、これはおかしい、こういうことはあつてはならないと強調され
    て、健全な社会ではない、おかしいことが通ったらだめであり、加計学園と森友学園の違いは、文科省が
    ブチ切れてまだ資料は出るが、財務省は官邸を守るために動いており、麻生氏が、自分の一声でASSは
    どうでもなると、権力闘争が中にあり、財務省は麻生氏にゴマすりで出世が決まり、そのために官僚たち
    は突っ張っている。
    道上さん、エリート官僚の問題を問われて、大谷さん、加計学園問題は文科省から資料が出るが、財務
    省のブロックしている森友学園こじ開けるのは司法の役目であり、アメリカではトランプ大統領がFBI
    長官を切って、トランプ氏は三権分立を理解していないが、むしろ日本のASSの方が深刻、アメリカは
    移民の入魂禁止を司法が質したのに、手も足も出せない司法の日本は問題、アメリカを日本人は批判でき
    るのか?大阪地検特捜部は何をしているのか?
    さらに、東京都の豊洲市場、有害物質が出て、化学的に根拠があるものより、盛り土の政治的な問題に
    なり、有害物質のことで右往左往して、築地も有害物質が出て、小池都知事の問題、大谷さん、東京のラ
    ジオ(くにまるジャパン)を終えて、現地の仲卸の方と会いたく、大谷さんのホテルまで来られて、築地
    のブランドを残したく、しかし振り回されて、多くの仲卸は築地を守りたいのに、大きな業者の声しか取
    り上げられず、小池氏は築地を都議選の政争の具にして、これはおかしいと言われて、大谷さんも力にな
    りたいと言われて、豊洲と、築地も米軍基地の後で有害として、歴代東京都知事のツケ、慎太郎氏、猪瀬
    氏、都庁に少ししか出ず、猪瀬氏は金銭スキャンダル、舛添氏も同じ、大阪もそうで、1000万800万住民の
    知事の投票は人気投票になり政策なしのツケが、東京も大阪も回っており、道上さん、日本国民はおとな
    しすぎる、どうしたら止められられるかと言われて、大谷さん、根源は大工事なのに、競争入札で99.9%
    の入札、100円ものが99円の入札ではなく、何十億のものがこんなことは数学的にあり得ず、最初から暗黒
    の豊洲移転、事件、都民が大損して、森友学園も、加計学園も私たちが地道にファクトを追っておかしい
    と指摘すべき、メディアが地をはうような努力をすべきで、そして地検特捜部がなぜ強制捜査しない?権
    力に託したものをちゃんとさせるべきで、それをしないとアメリカの方がマシと言うしかなく、ここから
    阪神・巨人戦で阪神が頑張らないといけないのと同じ(笑)と締めくくられました。以上、大谷さんのお
    話でした。


    TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/5/23) 小西克哉 トランプ大統領問題とウォーターゲート事件との違いを語る&武田一顕 共謀罪審議報告

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      永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 火曜日のレギュラーは国際ジャーナリストの
      小西克哉さんでした。
      ニュースランキング1位はイギリスのテロ、2位は共謀罪の衆院通過、これについて武田一顕さんの報
      告、衆院本会議は3時から、4時から採決、自民党が賛成の札を出しているところで、与党の思惑通りに採
      決、自民公明維新の賛成多数で採決、参院の審議入りは民進党、共産党が反対して、ASSはイタリアに
      行くので今週は参院の審議はできず、しかし参院の採決に手間取ったら与党は衆院で再可決、よほどのこ
      とがないと可決で、国会の会期延長は微妙、野党の反発が強く、民進党は法務委員会で質問に立った5人は
      反対と叫びつつ投票で、法務委員会は通っても、金田法相は今まで通り、しかし加計学園問題でどうか、
      であり、小西さん、国連からの警告を取り上げて、武田さん、菅氏はこれを蹴り、公明党山口氏も蹴り、
      与党は黙殺する予定で、小西さん、主権国家で国連の言うことは意味がなく、世論が問題と言われて、反
      対デモについて言及されて、武田さん、議員会館に100人のデモ、戦争準備法案、原発は国会の中でも声が
      聞こえて、それに比べたら小さいものの、世論調査では賛否が拮抗して、それをバックに与党が進めると
      言われて、小西さん、政府の情報戦の勝利、政府が情報をコントロールして、覆すには野党が過半数をと
      るしかないと言われて、武田さん、テロ対策と与党は言って成功、テロへの恐怖で、衆院通過と言われ
      て、しかし金田法相のデタラメで法案への不信感は高まり、金田氏は病気の後遺症があるものの、他には
      問題なし、小西さん、酒が残っているのかと言われて、しかし参院では盛り上がらないと言われて、加計
      学園問題は、総理と昭恵氏の問題、報道がどこまで盛り上がるかと言われました。

      トランプ大統領のイスラエル訪問について小西さんコメントされて、中東和平、算数の小学校の成績3の
      人間に数学のオリンピックに出ろというようなものと言われて、嘆きの壁に行くときにリムジンで行き、
      ネタニアフ首相がメラニア夫人の手を取ろうとしたら拒否されて、嘆きの壁で嘆く(笑)、テレビ朝日が
      報じて、イスラエル王国がローマ帝国に破壊されて残ったもの、夫婦間の和平の出来ない男に世界の和平
      はできないと言われて、大事なのは、NAFTAでグジャグジャしてカナダに行けず、NATOに行く前
      に中東に行き、サウジに行ったのはオバマ氏の逆張り、イランとの和解を元に戻して、中東は簡単に行か
      ないと言われました。

      デイキャッチャーズボイス、そのトランプ大統領の弾劾について、小西さんのお話がありました。
      ウォーターゲート事件との違い、先週、トランプ大統領の終わりの始まりが見えてきたと言われて、そし
      て弾劾が米日のメディアに取り上げられて、比較されるのがウォーターゲート事件、疑惑にゲートと言わ
      れて、今はアッキーゲート、世界的に疑獄にゲートとつけるようになり、トランプ大統領のロシアゲー
      ト、ウォーターゲート事件はニクソン大統領が辞任に追い込まれて、72年の大統領選でニクソン氏が圧倒
      的に有利と見られていた時に、民主党の選挙対策本部に共和党が侵入して盗聴器を付けて、書類も盗もう
      として、関係者にCIA、FBIの人間がいて、その捜査をニクソン氏がもみ消そうとして、弾劾、トラ
      ンプ氏も選挙がらみで似ており、違うのは、発端が、ウォーターゲート事件は三流のもの、情報をとって
      も選挙には関係なく、ところが今回は選挙にロシアの関与があったとして、立証をFBIがしている。ま
      た、似ているのは大統領が捜査の邪魔をしており、ウォーターゲート事件は72年に侵入事件→1年後特別検
      察官が任命されて、政治の影響を受けにくい人、ロシアゲートは昨年の秋に任命と、ウォーターゲート事
      件と同じペースであり、ニクソン氏は特別検察官を解任して、司法長官に解任しろと圧力をかけて、圧力
      はキーワード、トランプ氏はコミー長官を解任、ロシアからみの捜査をさせないため、しかしトランプ氏
      はロシア疑惑に言及しており、立証されたら司法妨害で弾劾、汚職などに並ぶもので、19世紀のジョンソ
      ン大統領とビル・クリントン大統領が疑惑になり、ニクソン氏は弾劾の前に辞めて、しかし司法妨害の立
      証は難しく、影響力の行使の立証が必要、ウォーターゲート事件は録音テープがあり、しかし今回はコ
      ミー氏のメモがあり、そして弾劾になるかは法律より政治で決まり、ウォーターゲートと違うのは、大統
      領と異なる野党が議会を握っており、ところが今回は共和党が上下の議会を握り、しかし来年の中間選挙
      で民主党が勝ったら変わり、弾劾には2/3が必要で、しかし弾劾裁判になったら政治は麻痺して、それまで
      トランプ氏はガソリンをまき続けて、しかし世論は一気に変わり、FBIの捜査次第と小西さん締めくく
      られました。以上、デイ・キャッチ!の内容でした。


      【6/3(土)】家庭教育支援法学習会「家庭教育支援法ってなんですか」

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        子どもの権利条約関西ネットワークの林と申します。
        家庭教育支援法に関する学習会の案内です。
        2017年の今国会において、「家庭教育支援法案」なる法律が上程されようとしています。
        この法案が通ってしまうと、家庭の教育にお上が口出しをすることにお墨付きが与えられてしまいます。子ども目線を欠いた法案がもたらす様々な問題点を、子どもの権利の視点から読み解いていきます。いならいおせっかいは、いらないんです。

        【日時】2017年6月3日(土)14:00〜16:00
        【会場】龍谷大学 大阪梅田キャンパス 研修室
            大阪市北区梅田2-2-2ヒルトンプラザウエストオフィスタワー14階
        【プログラム】
        ■ 講演:「家庭教育支援法案の問題点―子どもの権利の視点から―」(仮)
             國本依伸 弁護士 60分
        ■ 子ども支援の現場からの報告 30分
        ■ 質疑応答 30分

        【申込方法】
        ■要申込・定員80名(先着順) 資料代800円
        ■申込先(メール申込のみ): kodomonokenrikansai@gmail.com
         申込必要事項:〇疚召隼臆耽与堯´∀⇒軅

        【チラシはこちらからダウンロードできます→】https://goo.gl/Qxa9B5

        【講師プロフィール】國本依伸 弁護士(大阪弁護士会)
        2002年弁護士業を大阪市で開始。2011年から2012年、日弁連からの推薦を受けてカリフォルニア大学バークレー校に客員研究員として留学、アメリカの小児医療界において子どものおかれている環境、すなわち子どもの療養環境がどのようなものかを調査。成果論文として「医療を受ける子どもの人権〜カリフォルニア小児医療機関調査を中心に」(『自由と正義』2013年6月号所収)など。弁護士向けの子どもの権利条約学習会で講師を務めるなど、子どもの権利条約についても造詣が深い。「憲法の読み方・使い方」でもママたちに大人気。

        【主催】子どもの権利条約関西ネットワーク
        http://kodomonokenrikansai.wixsite.com/network
        E-mail: kodomonokenrikansai@gmail.com
        Facebook: 子どもの権利条約 関西ネットワーク
        Twitter: @forum_in_kansai
        【事務局】特定非営利活動法人CAPセンター・JAPAN
        〒545-0051大阪市阿倍野区旭町2-1-1-104
        TEL: 06-6648-1120
        FAX: 06-6648-1121


        サンテレビニュースPORT(2017/5/23) 防災情報アプリで災害対策を入手する

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          永岡です、サンテレビのニュースPORT、火曜日の震災特集、もし災害が起きたらあなたの今いる場
          所は安全か?危険か?兵庫県の職員などが開発した、スマホで確認できる防災アプリ、ハザードチェッ
          カー(https://upper-bosai-apli-hyogo.ssl-lolipop.jp/confirm/lonlat.html )、住所、施設を入力す
          るだけで津波や洪水に関する情報が得られるものについての報告がありました。
           災害から守るすべになるか?災害時のいるところの危険度、知っている人は少なく、津波の対策という
          もののどこに逃げたらいいか知らない、災害情報をどこでどう手に入れるのか?スマホ、パソコンで、住
          所を入力したら地震、津波、洪水の対策になり、兵庫県の田中健一郎さん、兵庫県立大の大学院で学ばれ
          て、震災を経験した兵庫県で、防災に強いまちづくりの責務として、アプリを開発して、現在地から危険
          性が分かり、今ここ危険とクリックしたら、津波、土砂災害のことが一覧表で分かり、避難所のことも一
          覧表で、こうして知ったら災害時に役に立ち、地図による確認も可能。
           行先の危険性も住所を入れたら分かり、あるいは神戸駅と入力すると、床下浸水の危険性があると分か
          り、これだと、どこに逃げたらいいかのパニックにならないとの反応。
           また、災害時の安否確認もあり、地図を通してその場所を確認できて、兵庫県立大の有馬昌宏さんも、
          安否確認に役に立つようにと言われて、昨年の熊本大地震ではLINE、ツイッターが活躍したものの、
          安否確認にはまだ課題があり、スマホで、このような情報が得られるように、として開発されて、田中さ
          んは、災害の起こる前に使ってほしいが、防災の日に確認するのにも使ってほしいと言われて、日ごろか
          ら確認して、災害から私たちを守るツールになるもので、ハザードチェッカーは先のHPで確認できて、
          皆さんもぜひ役に立ててください、以上、ニュースPORTの内容でした。
           


          【本日】院内集会『日本の金融機関とクラスター爆弾』

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            東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT])です。当日のご案
            内となってしまいすみません。[転送・転載歓迎/重複失礼]

            <参考>
            年金運用先を選別できず GPIF、米・クラスター弾製造企業の株保有
            (5月12日、東京新聞)
            http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201705/CK2017051202000124.html

            -----------------------------------------

            院内集会
            『日本の金融機関とクラスター爆弾』

             非人道兵器として国際法で禁止されているクラスター爆弾を製造してい
            る企業に投融資している金融機関の実態を調査した報告書『クラスター爆
            弾への世界の投融資〜共通した責任』が5月23日、世界で同時発表されます。
             日本政府はクラスター爆弾禁止条約に発効時より加入していますが、残
            念ながら複数の日本の金融機関がクラスター爆弾製造企業へ投融資してい
            る実態が明らかになっています。締約国の中では日本の金融機関が最も多
            く、世界的に問題視されていることから、報告書の執筆者等が来日し、急
            遽東京で記者会見を行うことになりました。
             既に北欧諸国や英国等の締約国においては、投融資を禁止する法律を整
            備したり事実上禁止する措置を設けており、日本では「政府年金基金
            (GPIF)」もクラスター爆弾の製造企業の株式を保有している実態が明ら
            かになっていることから、一日も早い取り組みが求められています。

            呼びかけ議員(五十音順)
            逢沢一郎衆議院議員、笠井亮衆議院議員、河野正美衆議院議員 辻元清美
            衆議院議員、福島みずほ参議院議員、藤田幸久参議院議員

            日時:2017年5月24日(水)午後2時〜4時
            会場:参議院議員会館 B-108会議室(永田町駅)

            最新報告:『クラスター爆弾への世界の投融資〜共通した責任』
            報告者:
            Maaike Benese(マイッケ・ベネシュ)
            オランダの国際NGO、PAXプロジェクトオフィサー。主にクラスター爆弾製
            造企業に対する金融機関の投融資状況の調査を担当。『クラスター爆弾へ
            の世界の投資〜共通する責任〜』共同執筆・編集者。

            Firoz Alizada(フィロス・アリザダ)
            地雷禁止国際キャンペーン(1997年ノーベル平和賞受賞)並びにクラスタ
            ー兵器連合コミュニケーション担当マネージャー。アフガニスタン出身。
            1996年に地雷で脚を失う。国連、赤十字国際委員会、ハンディキャップ・
            インターナショナルなどで活躍。

            目加田説子(JCBL副代表理事、中央大学教授)

            *クラスター爆弾への投融資については2009年以降、グローバル・キャン
            ペーン(Stop Explosive Investments Campaign)が立ち上がり、調査・
            提言活動を展開しています。

            主催/問合せ:特定非営利活動法人 地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)
            事務局:TEL 090-6006-4340  FAX 03-3835-0519
            〒110-0005 東京都台東区上野 5-3-4
                  クリエイティブOne 秋葉原ビル6F JVC 内


            朝日放送おはようコール(2017/5/24) 木原善隆がイギリス・マンチェスターでの自爆テロと大阪のなにわ筋線を語る

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              永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!news、水曜日のコメンテイターはABCコ
              メンテイターの木原善隆さんでした。

              今朝の新聞一面紹介、朝日は共謀罪衆院通過、毎日も同じ、産経と読売はテロ準備罪と表現、国民の多
              くが法案の中身を理解せず、読売はイギリスのテロも一面、コンサート会場を出たすぐのところでのテ
              ロ、ソフトターゲット、日経は中小企業の輸出を低コストで,です。

              イギリス、マンチェスターでの自爆テロ、子どもを含む22名が死亡、ISISが犯行声明、コンサート
              終了後爆発音が響き、国際的なアーティストのアリアナ・グランデさん(ネクスト、マリアナキャリーと
              言われて、日本でも一番洋楽で売れたアーティスト)のコンサートの後のテロ、警察は男が爆弾を爆発さ
              せて、殺傷能力を高めるためにボルトやナットが散乱、警備の薄いソフトターゲット、爆発は海上のすぐ
              外、チケット売り場と駅の間、コンサート会場ではセキュリティチェックがあったものの、その外での犯
              行で、メイ首相は厳しく非難しており、大勢の方の集まるコンサート会場での爆発、実行犯(死亡)、関
              与した男の逮捕との情報もあり、手製の爆弾、簡単に作れるものであり、これについて木原さん、公共の
              場所でチェックなし、警備しにくいところであり、中に入らずに実行犯は出来て卑劣、若い人たちを狙
              い、早い段階で容疑者特定=以前からマークされていたのに事前に防げず、手製の爆弾で、材料も簡単に
              手に入る、非常に防ぎにくいテロであり、何か事前に察知すべきでも難しかったと言われました。

              30年前から大阪で構想されてきたなにわ筋線、2031年の開業を目指してプロジェクトが動き出して、J
              R大阪駅の北側の再開発のところ、グランフロントの近く、北梅田駅〜なにわ筋を通り4つの駅で難波につ
              なぎ、これにより関空へのアクセスが改善され、関空はJRと南海の線路しかないが、これが出来たら十
              三〜関空に直結、最速で34分にできるもので、阪急沿線にも十三とつなげるものであり、関空はアクセス
              が不便であったのが、劇的に改善されて、JRの過密ダイヤを改善されて、JRの環状線を使わず、しか
              し総事業費は3300億、国や大阪市、大阪府が1910億出して、残りは第3セクターであり、これについて木原
              さん、画期的に便利になり、今はJRだと迂回しているが、過密ダイヤ、しかしこんなに便利なのに長く
              かかり、関空の利用者の伸び悩みや、JRと南海の利害関係もあり、しかしその間大阪は無駄な地下鉄の
              路線を作ってしまい、そしてできるまで景気はどうかと言われました。

              札幌市での宝石店での強盗未遂事件、容疑者確保の映像が紹介されて、駅構内は騒然として(しかし警
              官の言葉使いは何とも…)、カタコトの英語であり、木原さんお手柄ですごい映像が撮れたと言われまし
              た。

              本日の気になる新聞記事、朝日1面の共謀罪の衆院通過、国外から懸念、毎日29面に、国連のプライバ
              シー関係から日本政府に懸念の書簡が送られて、菅氏は不適切て゜抗議すると言うものの、国連の人権理
              事会からのものであり、これについて木原さん、菅氏の言うのは答えにならず、国会で野党の言い分と同
              じで、菅氏は抗議ではなく説明が必要と言われて、日経2面の記事、囲碁AIが最強の棋士を破り、将棋も
              囲碁も勝てないのか、木原さん、人間は想像力でAIに勝てないものをやるべきと言われました。以上、
              木原さんのお話でした。
               


              市民社会フォーラムon Twitter

              0
                23:54
                座間宮ガレイ氏による市民社会フォーラム主催講演会での悪質な講演会妨害騒動についてhttps://t.co/HwICvHuwsK
                23:06
                市民社会フォーラムのホームページです。https://t.co/tf2OvD3r5h
                22:51
                【講演録と動画】福島の愉快な農家・三浦広志さん講演会「都会を離れて福島に住もう」(2017/1/27@大阪) https://t.co/p19I1QCxeN
                21:25
                【告知】命に国境はない 高遠菜穂子さんイラク最新報告会(2017/7/13木@京都、14金@神戸、15土・16日@大阪)https://t.co/RibZxdVjJ7
                21:13
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                18:53
                【講演録と動画】岡村幸宣さん講演会「非核芸術へのお誘い」(2017/2/4@神戸) https://t.co/a11F5rTwNQ
                18:14
                【告知】?居住の権利?を知っていますか??住む環境?は基本的人権(2017/4/16日@神戸)https://t.co/F1CdJq3830
                18:10
                【講演録と動画】アジア太平洋のメガ自由貿易協定の行方と私たちの未来‐RCEP交渉の現状と問題点を語る-(2017/2/26@神戸)講演:ジェーン・ケルシー教授、ゲスト:鳩山友紀夫元首相https://t.co/UAzYGGHheD
                17:46
                いよいよです https://t.co/CAQx04F95r
                17:46
                今週末です https://t.co/Dzgj6tcHq1
                17:44
                【講演録】猫塚義夫さん講演「それでも私たちはこの世界を愛する〜日本人医師が見た占領下パレスチナ〜」(17/1/21土@神戸)https://t.co/o2kIqi2BZ3
                08:16
                「松元ヒロひとり芝居(芦屋)」のご案内 https://t.co/wf0Z7PaRSO #jugem_blog
                08:15
                千田善さん講演「なぜ戦争は終らないか?民族・紛争・国際政治を考える」(5/27金@神戸) https://t.co/L0xeTUJ91H #jugem_blog
                08:13
                開催が近くなったのでご紹介します。 講演テーマが「なぜ戦争は終わらないのか?」という重要だけど漠然としたものになっているので、 どんなお話をしていただくか、千田さんと相談しました。... https://t.co/lU7vRoWYB1
                08:13
                開催が近くなったのでご紹介します。 講演テーマが「なぜ戦争は終わらないのか?」という重要だけど漠然としたものになっているので、 どんなお話をしていただくか、千田さんと相談しました。... https://t.co/1wq9JvWHgv
                07:50
                報道するラジオ(2017/5/22) 大詰めの共謀罪は本当にテロ対策になるのか?弁護士、滝本太… https://t.co/RAknfdZoUg #jugem_blog
                07:49
                5月23日(火)衆院本会議 https://t.co/aSH6dqqkYJ #jugem_blog
                07:48
                共謀罪強行へ怒りの集会 https://t.co/0HYhLf4918 #jugem_blog
                07:47
                朝日放送おはようコール(2017/5/23) 小西克哉がトランプ大統領の外交と学生デモの変遷他… https://t.co/ShWKtP3MbZ #jugem_blog
                05:46
                2017年5月3日に永眠されました泥憲和さんが市民社会フォーラムで登壇したイベントの動画・記事を特集しています。https://t.co/SjePlLExBu

                「松元ヒロひとり芝居(芦屋)」のご案内

                0

                  芦屋「九条の会」の片岡です。

                  6月10日 松元ヒロ爆笑ひとり芝居「けんぽうファースト」を行います。
                  『憲法くん』を20年間演じ続けている松元ヒロさんのソロライブです。
                  90分たっぷりの時間で『憲法くん』をはじめ様々なネタが登場します。
                  (新しいネタも)
                  抱腹絶倒まちがいなしです。
                  安倍首相改憲発言や共謀罪で怒りのマグマがたまっているみなさん!
                  怒りを笑いに変え、明日からのエネルギーにしましょう。
                  みなさんのご参加をお待ちしています。

                  *********************

                  日時:6月10日(土)14時開演 (開場13:30)
                  場所:上宮川文化センター ホール(定員240名 申込不要・先着順)
                  芦屋市上宮川町10−5 JR芦屋駅南東へ徒歩5分
                  参加協力費:1000円(大学生・高校生500円)
                  保育あり(3日前までに要連絡)

                  主催:芦屋「九条の会」 連絡先 090-7118-2312(片岡)
                  後援:芦屋市・芦屋市教育委員会


                  千田善さん講演「なぜ戦争は終らないか?民族・紛争・国際政治を考える」(5/27金@神戸)

                  0

                    開催が近くなったのでご紹介します。
                    講演テーマが「なぜ戦争は終わらないのか?」という重要だけど漠然としたものになっているので、
                    どんなお話をしていただくか、千田さんと相談しました。
                    ユーゴ紛争はだいぶ前のことだし、日本では平和運動界隈でもほとんど関心がない事柄なので、
                    ユーゴ紛争を当時取材され研究されていたことから、今日の日本の私たちが学ぶべきものを引き出していただこうかなと。
                    「サラエボで始まりコソボで終わる」ことになった「戦争の世紀」から今世紀にわたって引きずっている国際問題について、
                    ブッシュの「ユニラテラリズム」からトランプの「アメリカ・ファースト」へと至る米国の戦略、
                    とくに私たち日本人の関心では、米朝の挑発行動をどう考えどうするかということにあるでしょうが、
                    これでもまだバクッとしている。

                    で、『なぜ戦争は終わらないか: ユーゴ問題で民族・紛争・国際政治を考える』(みすず書房、2002年)の出版社の紹介文では、
                    <2001年9月11日の「同時多発テロ」やそれに続くアフガニスタン戦争、対イラク攻撃、パレスチナ問題などの中東・イスラム世界をめぐる紛争で、なぜアメリカがあのような一連の行動に出たのかを知る鍵もユーゴ紛争の中にある。
                     アメリカの軍事・外交政策が湾岸戦争から旧ユーゴ問題への対応を通じて形成されてきたことを知っていれば、今後の動向もある程度、説明できる。>とあるので、
                    この本を出されて15年経った今、この間の国際情勢を理解するカギとして、あらためてユーゴ紛争に立ち返る意義がありましたらお話しいただきたいということで、
                    国際情勢はトランプとロシアとの関係やら北朝鮮の犯行だと疑われるサイバーテロなど、めまぐるしく物事が進展しているので、なかなか落ち着いて事態の本質を見定めるのが大変ですので、国際ジャーナリストの眼で解き明かせる勘所がありましたら、教えていただきたこうかと。

                    千田さんからは、

                    1)他国への空爆など乱暴な方法はユーゴ紛争から
                    2)ボスニア戦争が純粋な内戦ではなかった(外からセルビア、クロアチアが介入。さらにアメリカ、ロシア、アラブ諸国など外部が支援して長期化・激化した。構図はシリアそっくり。
                    3)戦争は自然に起こるのではなく人間(政治家)が起こす。ユーゴの場合、3〜4年「準備」期間を経て突入。日本も本当に危ない。
                    各論)
                    ・軍事同盟と他国への介入干渉
                    ・選挙と人気取り、交渉による衝突回避外交
                    ・マスコミの操作統制
                    という内容をさらに整理して話してくださるということです。
                    ぜひご参加ください。

                    以下転送転載拡散歓迎
                    http://shiminshakai.net/post/2428
                    ========================
                    ■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
                     非核の政府を求める兵庫の会 市民学習会
                    なぜ戦争は終らないか?民族・紛争・国際政治を考える

                    日 時 5月26日(金)18:30〜20:30
                    会 場 あすてっぷKOBE セミナー室1
                    講 師 国際ジャーナリスト 千田 善さん 
                    参加費 1000円
                    協 賛 市民社会フォーラム
                    問合先・事務局 電話078-393-1833 shin-ok@doc-net.or.jp

                    世界各地で紛争の火種は耐えず、テロの温床も途絶えることはありません。
                    なぜ人類は戦争を終らせることができないのか?なぜ殺し殺される関係を断ち切ることができないのか?
                    ユーゴ紛争の現地取材も経験し、国際政治、民族紛争、軍備問題などに精通し、
                    また元日本サッカー代表オシム監督の通訳を務められた千田善さんにお話いただきます。

                    千田善(ちだ・ぜん)さん
                    通訳者・国際ジャーナリスト
                    1958年岩手県生まれ。国際ジャーナリスト、通訳。ベオグラード大学政治学部大学院中退(国際政治専攻)。
                    外務省研修所、一橋大、中央大、放送大学などの講師を歴任。2006年よりサッカー日本代表イビツァ・オシム監督の通訳を務める。
                    2012年より立教大講師。
                    著書に『ユーゴ紛争―多民族・モザイク国家の悲劇』(講談社現代新書)、『ユーゴ紛争はなぜ長期化したか』(勁草書房)、
                    『ワールドカップの世界史』(みすず書房)、『オシムの伝言』(同)、『オシムの戦術』(中央公論新社)など。

                    【あすてっぷKOBE】
                    http://www.city.kobe.lg.jp/life/community/cooperation/asuteppu
                    JR「神戸駅」徒歩7分
                    神戸市営地下鉄 「ハーバーランド駅」徒歩7分、「大倉山駅」徒歩3分
                    神戸高速鉄道「高速神戸駅」徒歩3分
                    ========================

                    翌日には元町映画館で公開中の『灼熱』で、千田さんがトークされます。
                    あわせてお越しください。
                    http://motoei.com/topics.html#222
                    ========================
                    『灼熱』千田善さんスペシャルトーク開催決定!

                    ユーゴスラビア連邦からの独立を宣言し、国内でクロアチア人とセルビア人の紛争が勃発した1991年を皮切りに、
                    紛争終結後の2001年、そして現代の2011年と、クロアチアの3つの時代に生きる3組の若者の愛の物語を描いた『灼熱』。
                    本作の公開を記念して、元・サッカー日本代表のオシム監督の通訳を務めたことで知られる国際ジャーナリストの千田善さんにお越しいただき、
                    「七つの国境、六つの共和国、五つの民族、四つの言語、三つの宗教、二つの文字、一つの国家」と言われるほどの多様性を持っていたユーゴスラビアで複数回にわたって起きた紛争についてのトークを開催します。

                    トーク:「ユーゴ紛争の悲劇を紐解く」
                    日 時:5/27(土) 10:00の回上映終了後
                    会 場:元町映画館2F
                    ゲスト:千田善さん(国際ジャーナリスト、元日本サッカー代表オシム監督通訳者)
                    ※当日映画を観られた方対象、参加無料。
                    ========================
                     


                    報道するラジオ(2017/5/22) 大詰めの共謀罪は本当にテロ対策になるのか?弁護士、滝本太郎さんのお話

                    0

                      永岡です、第245回報道するラジオ、今週も毎日放送アナウンサーの水野晶子さんの司会で放送されまし
                      た。
                      昨日のMBSラジオの、ラジオ65人のなかま、にパトリック・ハーランさん、パックンさんが出られ
                      て、報道するラジオに出られた感想、ラジオだとテレビでは言えないことを言えると評価されていまし
                      た。
                      また、毎日放送のVOICEにTBSラジオ記者の武田一顕さんが出られて、今日は政治のお話はな
                      かったものの、武田さんは先週末のSESSION-22に出られて、共謀罪の採決、野党の維新の議員が採決動議
                      を出したものの、野党が採決しろと言ったのは武田さんの記者経験の中で初めてだそうです(怒)。
                      以下の内容、皆さんは読まれたら怒ると思いますが、最後まで読んでくださいこんなものを作られた
                      ら、日本は破滅です!

                      ニュースは上田崇順さんの担当でした。
                      共謀罪の衆院通過を巡る与野党の攻防、民進党は委員会採決無効と言い、ASS(abe Shinzo
                      Shusho(c)想田和弘さん)は公明党山口氏と会談、野党は衆院で審議しろと言い、民進党野田氏、国連から
                      送られた公開書簡があり、共謀罪がプライバシーや表現の自由を侵して人権に懸念と言い、菅氏はこれに
                      抗議する始末、国連の立場を反映していないと例によりグダグダ言い、これを根拠もなく否定していま
                      す。ASS政権は国連の条約にいると言うのに、その国連が懸念であり、野田氏は採決に反対していま
                      す。
                      国民も声を上げており、抗議集会、デモが全国であり、大阪の靭公園で大阪弁護士会の集会、時間より
                      早く、4000人参加!参加者は共謀罪アカンのパレード、デモをされて、テロ対策と嘘をつくなと語り、大
                      学院生は成立していないが、ここに来るのが怖いとも語り、成立前に国民の萎縮が始まっており、世論調
                      査では国民の賛否は分かれて、賛成の根拠はテロ対策であり、今週のテーマは共謀罪、リスナーより、テ
                      ロを防ぐなら過去の対策を検証しろ、地下鉄サリン事件は検証されたかとの声があり、反対の声に、共謀
                      罪はテロ対策にならないとの声があり、国会も強行採決であり、日本のテロとして有名なオウム真理教問
                      題で活躍されて、命を狙われた滝本太郎弁護士(オウム事件の被害者救済に奔走された方)のお話があり
                      ました。
                      滝本さん、スタジオでの出演であり、リスナーより、テロに対して共謀罪は効果なしの意味を問う声が
                      あり、これについて、オウム真理教事件からの流れで、今の法律で防げるか、瀧本さんも怖い目に合われ
                      て、オウム事件は88年に内部で殺されて(静岡)、89年にも内部で殺人、坂本弁護士事件が89年、94年に
                      滝本さんは甲府でサリンをまかれて、地下鉄サリン事件は95年で、その前から危険な目にあい、坂本弁護
                      士事件の前に殺人はあり、89年は遺体を焼却してにおいで問題になり、坂本弁護士の家にオウムのバッチ
                      があって、家宅捜索してもよかったのに、90年の総選挙にオウムが立候補、世田谷に100人の住民票を集め
                      て投票させて、公選法違反で坂本弁護士を救う会が告発しても、警視庁は動かず、この時点で警察が動い
                      ていたら、事件は防げて、90年にも国土利用計画法違反では逮捕者が出ても、神奈川県警と熊本県警の連
                      携が取れておらず、坂本事件がばれないように容疑者は指紋を焼いて、さらに警官の一人が熊本県警でオ
                      ウムの信者、情報が漏れて、坂本弁護士の場合は遺体が見つからず、失踪と見なされて、県警同士の連携
                      が出来ておらず、オウム事件は管轄の問題、科学捜査、宗教団体への遠慮があり、これは松本サリン事件
                      の前であり、今の法律でこれは止められるのか、滝本さん共謀罪は関係なく、当時の法律でもいくらでも
                      取り締まれて、オウムのバッヂで捜査できたのにしておらず、93年の盗聴器(警視庁三鷹)で、出家する
                      男性の家で、滝本さん告訴しても警視庁は捜査せず、オウムのことを警察は知らず、しかしこれらの事件
                      は証拠があり、当時の法律で警察は動かず、しかし一般の事件でも警察を動かすのは大変で、振り込め詐
                      欺もここ数年でやっと本格化。
                      オウムのことは、滝本さん神奈川県警と連絡しても、宗教の壁、オウムが暴力団に依頼した!と思い、
                      さらに88年から子供の行方不事件があり、警察もおかしいと思わず、理解せず、監視していなかったの
                      で、警察の感覚の鈍さ。
                      94年の松本サリン事件、宮崎でも事件があり、資産家の娘が信者、父親が拉致されて山梨に連れていか
                      れて、告訴しても警察はう故和、そして松本サリン事件、冤罪被害があり、化学兵器サリンを使われて、
                      松本サリン事件は警備公安警察が動くべきなのに動かず、それを知って滝本さん驚き、化学兵器のことを
                      警察は知らず、94年に滝本さん、脱会のカウンセリングをして30数人脱会させて、しかし94年に薬が使わ
                      れて、覚せい剤、しかし神奈川県警は動かず、内部での殺人事件も分かったのに、94年には警察は動か
                      ず、これ、今共謀罪があって、捜査に入るが、おむつを使って薬物を使っており、近隣住民の苦情があ
                      り、脱会した女性の血液から、薬のことは分かったのに、神奈川県警は動かず、どこが動くのか?警視
                      庁、山梨県警も動かなかった。
                      95年の地下鉄サリン事件、その前の1月に被害者の会の会長がVXでやられて、滝本さんや江川紹子さん
                      も攻撃されて、神奈川県警に伝えたらようやく動き、24時間警備がついても、会長は警視庁の管轄で動か
                      ず!警視庁にオウムのことの理解は鈍く、VXでやられて後遺症、命ギリギリ、それも警視庁は自殺未遂
                      と見なして、サリンもVXも有機リン系、オウムに襲われたのに、自殺未遂と見なされて、95年の1月にも
                      スミチオンを警視庁に見せて自殺未遂でないと言ったのに、警察は動かず、それが悔しい。
                      その後。目黒の公証役場の方が拉致されて、オウムへの強制捜査をしようとしたので、地下鉄サリン事
                      件は起きて、上九一色村への捜査を、滝本さんもメディアも知り、オウムは追い込まれて地下鉄サリン事
                      件を起こして、その際の情報漏れも問題で、監視していたら、今の死刑囚のことを監視しろと警察に言っ
                      たのに、尾行したらいいのに、監視も現行法で出来て、しかしせず、松本サリン事件、地下鉄サリン事件
                      で多くの方が亡くなられて、リスナーより、もし共謀罪が当時あったらオウム事件は防げたか、滝本さん
                      防げない、どんな団体が危ないか、今の危ない団体があるのにわからず、共謀罪があるから防げるわけで
                      はない。

                      後半の滝本さんのお話、今までのところを聞いて、オウムは様々な事件を起こしても、警察がちゃんと
                      監視しておらず、オウムが監視を始めたのは長官狙撃事件、地下鉄サリン事件の10日後!地下鉄サリン事
                      件で公安が動いたのではなく、松本でも動かず、長官銃撃事件、公安が滝本さんのところに真っ青になっ
                      てきて、300台の車の情報などを提供して、出家信者などの情報は、神奈川県警には渡していても、警視庁
                      の中でも公安は持っていないかった!捜査の班により異なり、公安は国家を倒す団体だとオウムを思わ
                      ず、刑事警察ではなく、警備公安が動かず、スパイを入れたと言うのはウソで、その時に滝本さん唖然、
                      オウムのことを把握して、指示、助言をして、取調べ手法のことも伝えたのに、88年の殺人事件から7年捜
                      査はされず、7年は過ぎていた。
                      今、与党の通そうとしている共謀罪、これでオウム事件は防げず、テロを防ぐためには社会の矛盾を減
                      らすこと、テロは一人でも起こせて、新幹線でガソリンをまいた人もあり、経済格差、差別を減らすべき
                      で、危ない組織はあり、オウム事件後にカルト対策の人間が警備公安に入り、どこが危ない把握して防止
                      できる。
                      リスナーより、警察にやる気がなかったら防げないとの質問で、滝本さんやる気と能力、入国管理の問
                      題はあるが、日本の警察は共謀罪より、イスラム原理主義対策の、ペルシャ語、アラビア語に堪能な人が
                      必要なのにおらず、何を考えているのか?
                      合法的に捜査はすべきで、情けないし、ネットのサイバー攻撃もあり、ネットに秀でた人を作るべき
                      で、そして国際条約はすでに13あるのに、それを使う能力がなく、人身売買と予備罪は理解できても、し
                      かし予備罪は放火、強盗の場合にあり、刑法は行為を処罰するもので、予備罪は例外でも、あって、内乱
                      を取り締まるものもあり、ところが277の犯罪に対応する刑法は「明治憲法下でもなかった」、治安維持法
                      はあっても共謀罪はなく、万引きも対象であり、万引きで話し合い袋を買ったら、何をしなくても逮捕可
                      能!構成要件を満たして、窃盗には予備罪はないのに、共謀罪はなく、罪を犯さないと罰せられない、強
                      盗の予備罪はあるのに、滝本さんも共謀罪は理解不能、刑法体制がムチャクチャであり、弁護士も9条の解
                      釈以上にムチャクチャと言う。
                      水野さんも、弁護士にどうやって裁判するのかと聞かれて、滝本さん、盗聴などのことが必要、メー
                      ル、LINEは見られて、監視カメラは共謀罪なしでも監視されて、ごく普通の事件でも使われて、通行
                      する車を割り出して、一般人も監視対象になり、LINEも複数見たら共謀罪は成立し、一般人が捜査対
                      象は刑事事件では当然、多くの中から被疑者を把握するもの。
                      内心の自由はどうか、大分の別府の事件、警察が民進党の監視を礼状なしにやって、昨年の参院選の際
                      に監視カメラを敷地に設置して、誰が応援しているか把握するため、大分県警は詫びても、敷地の中の設
                      置であり、敷地の外ならいいという態度であり、これで共謀罪が成立したら、デジタル時代で安く盗聴も
                      できて、LINEも保存できて、スノーデンさんの言うようにやられて、カメラと顔認証システムが連携
                      されたら大変。
                      共謀罪での冤罪の弁護は、心の中は把握できないが、LINEは監視できて、しかし冤罪を晴らすの
                      に、共謀罪は事件の起きる前であり、冤罪と証明するのは困難、アリバイはどこにいても成り立たず、
                      メールは読めて、捏造も可能で、偽りの自白でも冤罪にはめられるものであり、数年後冤罪とわかって
                      も、その市民団体はつぶれており、市民団体の動きが鈍くなり、時の権力に逆らったらいくらでもやられ
                      る、明治憲法下もこんなことはなく、滝本さん治安維持法より怖い、治安維持法は天皇主権を侵すもの、
                      私有財産の否定を取り締まるものだが、宗教団体が弾圧されても、この目的はあり、しかし共謀罪は万引
                      きもあり、277の共謀罪は治安維持法より恐ろしく、警察は市民団体の弾圧にいくらでも使いやすいもので
                      あり、今までの監視も、共謀罪のために必要とされて、アメリカは国民の中で盗聴も認められて、市民へ
                      の監視がどんどん進むのです。

                      その他のニュースも上田さんの担当でした。
                      ASSは公明党山口氏と会談して、9条について、山口氏は自民の議論を見守ると言い、ASSは2020年
                      の新憲法のために、党内の議論を進めるのです。
                      ASSの友人の加計学園問題、共産党小池氏が文書を入手して国会で追及して、開学までの申請を描い
                      たものであり、去年10月の国家戦略特区とあり、政府が獣医学部のことを決めたのは昨年11月、今治市あ
                      りき、加計学園ありきの証拠と、諮問会議の前から加計学園を決めたと追及して、山本大臣は逃げていま
                      す。
                      戦前、治安維持法で逮捕された方が、共謀罪を治安維持法と変わらないと批判して、勤め先が特高に弾
                      圧されて、治安維持法は一般人は関係ないと当時されて、共産主義の弾圧のためと言うものの、治安維持
                      法の対象範囲が拡大解釈されて、そうなると危惧されています。
                      中国政府が日本人6人を拘束、温泉の仕事をして、今も拘束中、菅氏は在外公館も使って対処していると
                      言い、中国は取り締まりを厳しくしています。
                      関電は高浜4号機で発電開始、昨年のトラブルを含めて慎重に作業して、プルサーマルを行っています。
                      3号機も来月に再稼働です。
                      自民の大西議員、がん患者は働かなくていいとやじを飛ばしたことを謝罪して、受動喫煙のないところ
                      で働けと、発言は撤回されていません。

                      今週の特集、共謀罪のこと、リスナーの質問があり、共謀罪には反対しなくても、現政権には認めな
                      い、あるいは、国際条約を結ぶのに必要と政府の言うのは、なぜ締結できないかとあり、滝本さん、パレ
                      ルモ条約はマフィア対策で共謀罪と関係なしと言われて、共謀罪は国民のプライバシーを把握して、国民
                      に見ざる聞かざる言わざるを押し付けるものであり、また、治安維持法よりひどいというもの、目的が定
                      まらず、国の政策、原発、基地に反対して逮捕されないかとの質問があり、沖縄、辺野古で逮捕者が今で
                      も出ても座り込みで適用できる、それも座り込むと話して用意したら適用される、明治時代もなかったム
                      チャクチャなものなのです。

                      もうお判りでしょう、共謀罪は治安維持法よりひどく、原発にも基地にも反対できなくなります。この
                      内容、例により私に無断でいくらでも拡散してください、共謀罪を認めたら、日本は、世界は破滅です!



                       


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