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    毎日放送ラジオ 上泉雄一のええなぁ(2017/11/23) 谷口真由美 熊本市議会での赤ちゃんを議場に入れた件から、女性を拒む日本社会の問題を考える

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      永岡です、毎日放送ラジオの、上泉雄一のええなぁ、木曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真由美
      さんでした。
      しゃべりたいんやトピックス、今週の谷口さんのお話、昨日の話、熊本市議会の緒方市議が生後7か月の
      お子さんを連れて議場に来たのに、傍聴人扱いで入れられず40分遅れて、緒方氏は子育ての議員も来られ
      るように託児所を作って欲しいとしてこれであり、しかしお子さんは傍聴人扱い、もちろんお子さんは聞
      きに来ているわけではなく、事前通告なしと言うものの、前日に相談があり、聞いていないわけではな
      く、違う番組で、お子さんが出来て、議員活動のサポート、議場で授乳させてほして、熊本市議会でも託
      児所、傍聴者も預けられるのに無理、事務局でベビーシッター雇えとされて、前日に連れてきたいとして
      も議長に拒否されて、どう考えるか、視点はいくつかあるが、働く女性なら託児所は要り、しかしパパは
      子供を職場に連れて行かないのか、日本だと女性の社会進出は遅れて、女性のリーダーの最たるものは議
      員、ハレーションの起こるのを知りつつ緒方氏はやったと想像されて、一石投じる→皆さんの反応は、年
      配の男性は、議場は神聖と言うが、なら子供はなぜアカンのか、これは感情論であり、強行突破しても、
      木で鼻を括る対応されて、これ以前に相談しても取り合ってもらえず、子育ては個人的な問題ではなく、
      谷口さんも大学で、会議を夜やるにしても、保育所のタイムリミットがあり、それの処置はしてくれず、
      それなら子供を産む人はいなくなる、谷口さん、それなら子供を会議に連れてくると言ったらアカン、欠
      勤もアカンとムチャクチャであり、ベビーシッター雇え、それは谷口さん負担というムチャクチャ、子育
      て無視の世界で、谷口さんの研究テーマは女性の権利であり、ワークライフバランスがテーマで、夜に会
      議はワークライフバランスに問題、当事者になると、介護の例も同じ、個人的な問題で、綱渡りでやって
      いる人は多く、これは議論の端緒になり、しかし事前申請で書類は残しておくべきであり、上泉さん、
      様々な論議はあるが、議会は遅れて、他にも方法はあったかも知れない、ハレーションを起こすと、ボー
      ルを投げただけでは女性には損すると指摘されて、谷口さん、反感を買うが、議場でお子さんが泣いて、
      もちろんこれは予想されて、上泉さん、そのために託児所はいるといい、谷口さん、働く女性に一石を投
      じるものの、ハレーションを起こすには考えないと反感を買うものであり、積み重ねて、どうしようもな
      いという一石の投じ方か、しかしこうしないと取り上げてくれず、お子さん連れて議場に入り、仲間の女
      性と相談する必要があるものの、政党に所属しておらず、しかし40分議会が遅れても、世界的なものは、
      98年にカナダにて、オタワの国会にミシェル氏、7か月の子供を連れて、議長から注意されても追い出され
      ず、日本とカナダに温度差があり、2012年のカナダでも、3か月のお子さんを連れて、夫の都合で赤ちゃん
      を連れてこざるを得ず、しかし子育てのために、片方が都合が悪いともう一方の負担が大変な綱渡り状
      態、カナダで論議になり、誰かがやらないとならず、去年はスペインの国会でも女性議員お子さんを連れ
      てきて、EUだと子育ての議員は多く、いつも議場に来る子供もいて、全日本おっぱいサミット、子連れ
      通勤を考えて、女性は働くにはこういうケアが必要、出産でキャリアをあきらめてはならず、しかし、一
      石を投じても、熊本市議会では結局拒否されて、上泉さん、こういう問題こそ超党派でやるべき、政党は
      関係ない、働く女性にNOの政党はないと指摘されて、谷口さん、公用車を金子氏が使った例もあるが、
      政務官の仕事で、トップクラスの人間が公用車を使うだけで叩かれる社会で、子育ては女性に大変で、押
      し付けるのは問題であり、カナダでも様々な意見はあったが、託児所を整備することになり、お子さんを
      議場に入れるのはストレスにもなり、呉ペンでは職場に託児所を作り、熊本市議会で女性議員の先駆者に
      なるべきと上泉さん言われて、谷口さん、女性議員を増やすと言うものの、子供が小さいと立候補すらで
      きず、こんな女性の社会進出を否定する社会のことを、女性だけでなく、男性も、社会全体も考えるべき
      と締めくくられました。以上、今週の谷口さんのお話でした。


      関西テレビみんなのニュース報道ランナー(2017/11/23) ゲームで体験する防災アトラクション&サンテレビニュースPORT 政務活動費問題、廃止した自治体の取り組み報告

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        永岡です、関西テレビの、みんなのニュース報道ランナー、キャスターの新実さんの取材で、防災アト
        ラクションについて取り上げられました。これは、今年初めに神戸新聞の記事もありました、
        https://www.kobe-np.co.jp/news/bousai/201701/0009823196.shtml
         防災訓練の参加率は、大和ハウス調べで、過去1年に参加された割合は約28%、そして問題は男性36%、
        女性20%であり、男性は職場での防災訓練に参加してもこの数字で、防災訓練に参加する人は少なく、そ
        の中で、フラップゼロ(http://escape-at.com/portfolio-view/life-line/ )を立ち上げられた松田哲
        (さとし)さん考案のもので、これはここ3年で15000人参加して、新実さんの取材された神奈川県川崎市
        の防災訓練も100人参加、松田さんは阪神・淡路大震災の際に三宮で被災されて、防災を身近に体験しても
        らうために、ゲーム形式の防災アトラクションを考案して、これはテーマパークで人気の脱出アトラク
        ションに、防災の要素を入れて、体育館にゲーム、4つのクイズに規定時間内に答えられたらクリアという
        もので、例えば、クイズの一つの答えはラップで、災害時に、新聞紙を丸めて、腕を骨折したところに巻
        くと応急処置になり、スーパーのレジ袋で折れた腕を吊ることも出来て、その他、ラップを食器にかぶせ
        て使うと洗わなくていいなど、ラップは災害時に役に立ちます。
         さらに、新聞紙でスリッパを作るものがあり、これは応急時に、災害だと床にガラスの破片が散乱する
        こともあり、素足や、靴下だけではケガするので、新聞紙だけでなく、身近にあるものでスリッパを作り
        対応することができるのです。
         松田さんは、南海トラフ地震も想定される中で、防災より備災という考えを提唱されて、この防災アト
        ラクションは人と防災未来センターでも評価されて、有意義なものです。以上、報道ランナーの内容でし
        た。

         サンテレビのニュースPORTで、コハマが行く、問題になっている政務活動費、兵庫県議会や神戸市
        議会で問題になり、その中で小野市議会では政務活動費を廃止して1年、小浜アナウンサーが取材、報告さ
        れました。
         政務活動費は数年間不正問題で、去年7月に兵庫県議会で議員に有罪判決、例の号泣議員が議会全体に関
        わると言ったことが現実になり、2538万円も返還になり、今年4月に市民団体が県議らを訴えて、返還命令
        が出て、6人で1483万円の返還が命じられて、しかし兵庫県は控訴し、今も大阪高裁で係争中、80円切手
        300万円は何と11畳の畳、料金別納制度のある郵便での詐欺、そして神戸市議会でも自民系の4人の議員辞
        職、政策チラシの架空発注、これは刑事告発があり、2012〜14年度の調査結果が10月に出て、予算消化、
        同じ印刷業者に発注して、癒着が問われて、久元市長は政務活動費の減額を言わず、兵庫県議会は政務活
        動費を後払い、削減などの対策があるものの、市民オンブズマン、県議としてチェックされた丸尾さん、
        検査は抜き打ちでやるべきと指摘されて、領収書をネット公開、後払い、活動報告書の添付、監査制度の
        活用の4点を主張されました。
         小野市議会は去年12月、政務活動費の廃止を全会一致で可決、市議たちは、議員の資質を高めるために
        は透明性のある支出をして、年度末に使いきらないといけないものをなくす、本の購入は議長のチェッ
        ク、また視察には議会のチェック、報告が必要で、東京との在宅医療の視察について、市の職員も参加す
        るものであり、政務活動費廃止、市議に渡さず、透明性を高めて、経費削減ではなく、ともかく透明性が
        問題、お金の生きた使い方をする、まじめな議員の報われる議会の改革が求められて、小野市では議会の
        改革をして、政務活動費は減額、後払い、シンブルに、そして議員の質問などを数値化して、選挙の時だ
        けでなく、通信簿を議会につけさせるべきと締めくくられました。以上、ニュースPORTの内容でし
        た。

         


        朝日放送おはようコール(2017/11/24) 中川譲が朝鮮民主主義人民共和国制裁関係と角界の問題を語る&荻上チキSession-22 慰安婦問題とサンフランシスコ市との姉妹都市提携解消の愚かさを語る

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          永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、金曜日のコメンテイターは帝塚山学
          院大学客員教授の中川譲さん(元朝日新聞編集委員)でした。

           朝鮮民主主義人民共和国のこと、国連で共和国への石油の上限が設定されても、アメリカは10/19に、共
          和国のタンカーに石油を密輸する写真を公開、しかしこれがどこで、どの国の船がやったかは分からず、
          アメリカはさらに制裁として、共和国は当然反発、中国も制裁に不快感を示し、アメリカの追加制裁には
          中国の企業のアメリカ資産の凍結があり、中国企業は様々なものを水面下で得ており、共和国に国際的な
          制裁の中で石油の密輸、共和国のタンカーである証拠は国旗とハングル文字、共和国のタンカーがどこか
          の国から石油を得て、中川さん、共和国は制裁されて、抜け道を探り、アメリカの独自制裁で中国企業も
          あり、中国との共和国との橋が閉鎖されて(読売の今日の一面記事)、中国も共和国に圧力をかけている
          と示さざるを得ず、閉められたら共和国は痛く、しかしロシアが助け舟を出すこともあり、包囲網をちゃ
          んとやり、共和国も国際社会から孤立したらダメと認識させるべきと指摘されて、中国にも思惑はある
          が、共和国の核開発は問題と思っていると指摘されました。

           貴ノ岩が日馬富士の暴行事件で、沈黙を破り本人から話をANNが聞き、モンゴルから来日している元
          小結の旭鷲山の携帯が鳴り、被害者の貴ノ岩から聞いた話、40〜50回殴られて、白鳳のしゃべっていた時
          にスマホを見たからと言っていたが、貴ノ岩は聴覚障害で後遺症もあり、貴ノ岩は他の力士がしゃべって
          いる時に殴られて、大銀杏を結えずというもので、日刊スポーツの高原さん、貴ノ岩は自ら証言すべき
          (旭鷲山を経るのではなく)と指摘されて、これについて中川さん、貴ノ岩の会話の評価もあるが、警察
          が調べるべき、現場の暴行は当初の想定以上にかなり激しく、ビール瓶だけでなくシャンパンの瓶、カラ
          オケのリモコンを使ったのは凶器を使った悪質な傷害事件、事件は相当ひどく、これだけ激しい暴行事件
          が目の前で横綱が二人いて黙っていた、これはいじめの現場で加担したのと同じ、10年前の時津風部屋の
          事件の教訓がなく、横綱、大関の責任があり、協会内部の政治的なものにとどまらず、大変な事件であっ
          たと言われました。
          (新聞のテレビ欄を見たら、今日もワイドショーなどはこのネタ一色です…)

           大阪の紅葉の名所、箕面公園、今年は観光客が激減、台風21号の打撃で、通行止め、木の枝が倒れて遊
          歩道が通れなくなり、中川さん、地元の住民でPRしたい、阪急箕面駅から近く、しかし道は渋滞で車に
          は来てほしくなく、今年はあきらめるしかないかと言われました。

           本日の気になる新聞記事、大阪市とサンフランシスコ市の姉妹都市提携解消、慰安婦像による問題で、
          吉村市長が信頼関係消滅(読売の記事)、今年は提携60年、中川さん、日韓の問題が日米関係になった
          が、これで姉妹都市提携を切るのは正しいのか、日本は慰安婦問題を認めていないと誤解されて、日韓合
          意で軍の関与で女性を傷つけて、責任を痛感しているというのを世界に理解してもらうべき、日本は表面
          がオーバーとか言うだけでは、国際社会に理解されないと指摘されて、日経の記事で、ファミリーマート
          でコインランドリー参入、需要が3割も増えており、中川さん、一般の家庭は回転式、コインランドリーは
          ドラム式で強く、コインランドリーだけでは利幅なしで、業務を広げるものが求められたと指摘されまし
          た。以上、中川さんのお話でした。

           この、大阪市の、サンフランシスコ市との姉妹都市提携解消について、昨夜の荻上チキSession-2で取り
          上げられました。
          https://radiocloud.jp/archive/ss954/
           デイリーニュースセッションセレクト、慰安婦像承認に反発して、エドウィン・リー市長が承認したこ
          とで、サンフランシスコ市議会で、市民団体の慰安婦像を譲り受けることを満場一致で決めて、吉村市長
          はこれに反発、チキさん、解消したら、慰安婦像の政治的な対立を国際的に高めてしまい、慰安婦像を日
          本が直視しないと見られて、事実と異なるなら示すべき、日本政府の見解は、人数か、性奴隷のことか、
          日本政府の否定は説得力なし、数なら、アウシュヴィッツでも推定するしかない、日本の原爆被害者、東
          京大空襲の犠牲も同じ、数が過大と言うだけでは日本側の説得力はなく、性奴隷、慰安婦という表現が本
          質を隠しており、軍や業者が管理して、慰安婦として女性を集めて兵士の性欲を満たさせて、今性奴隷の
          定義は、奴隷制度とは異なり、人身取引で結婚の強制も性奴隷に当たり、結婚を女性の意志に反して強制
          されたら性奴隷に当たり、国家だけでなく、民間のやったことでも性奴隷に相当、人をものとして扱い人
          権の侵害になり、性的奴隷状態、慰安婦は借金を背負わされる、強制連行もあり、連れた来られた女性の
          移動の自由を制限したら、現在の定義では奴隷状態と認識されて、黒人奴隷と違うと日本がいう例がある
          が、今ある用法はちゃんと定義されるべき、慰安婦は当時のごまかし言葉で、性奴隷と言うべき、強制
          性、管理売春、自由がない=奴隷と見なされて、今回の姉妹都市提携解消は国内向けのアピール、国内の
          ネトウヨ受けを狙ったもので、姉妹都市を結び直す時にどうするか、吉村市長の判断は刹那的で、様々な
          資料などをちゃんと見るべきチキさんと指摘されました。
           この件について、報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さんが、韓国映画「密偵」
          をご覧になり、支配された側の怒りを知ると題して、サンフランシスコ市との姉妹都市提携解消につい
          て、ドイツのワイツゼッガー大統領の85年の発言、過去に目を閉ざすものは現在に関しても盲目になると
          いう発言を引用しておられます。
          https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12330882808.html?frm_id=v.mypage-webpush--webpush--blog-re
          ader----7db5d9e0-d08f-11e7-88d8-fa163e93259b
           この、吉村市長のサンフランシスコ市との姉妹都市提携解消は、戦前の国際連盟脱退と似ており、放置
          したら大変なことになります!


          朝日放送おはようコール(2017/11/24) 中川譲が朝鮮民主主義人民共和国制裁関係と角界の問題を語る&荻上チキSession-22 慰安婦問題とサンフランシスコ市との姉妹都市提携解消の愚かさを語る

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            永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、金曜日のコメンテイターは帝塚山学
            院大学客員教授の中川譲さん(元朝日新聞編集委員)でした。

             朝鮮民主主義人民共和国のこと、国連で共和国への石油の上限が設定されても、アメリカは10/19に、共
            和国のタンカーに石油を密輸する写真を公開、しかしこれがどこで、どの国の船がやったかは分からず、
            アメリカはさらに制裁として、共和国は当然反発、中国も制裁に不快感を示し、アメリカの追加制裁には
            中国の企業のアメリカ資産の凍結があり、中国企業は様々なものを水面下で得ており、共和国に国際的な
            制裁の中で石油の密輸、共和国のタンカーである証拠は国旗とハングル文字、共和国のタンカーがどこか
            の国から石油を得て、中川さん、共和国は制裁されて、抜け道を探り、アメリカの独自制裁で中国企業も
            あり、中国との共和国との橋が閉鎖されて(読売の今日の一面記事)、中国も共和国に圧力をかけている
            と示さざるを得ず、閉められたら共和国は痛く、しかしロシアが助け舟を出すこともあり、包囲網をちゃ
            んとやり、共和国も国際社会から孤立したらダメと認識させるべきと指摘されて、中国にも思惑はある
            が、共和国の核開発は問題と思っていると指摘されました。

             貴ノ岩が日馬富士の暴行事件で、沈黙を破り本人から話をANNが聞き、モンゴルから来日している元
            小結の旭鷲山の携帯が鳴り、被害者の貴ノ岩から聞いた話、40〜50回殴られて、白鳳のしゃべっていた時
            にスマホを見たからと言っていたが、貴ノ岩は聴覚障害で後遺症もあり、貴ノ岩は他の力士がしゃべって
            いる時に殴られて、大銀杏を結えずというもので、日刊スポーツの高原さん、貴ノ岩は自ら証言すべき
            (旭鷲山を経るのではなく)と指摘されて、これについて中川さん、貴ノ岩の会話の評価もあるが、警察
            が調べるべき、現場の暴行は当初の想定以上にかなり激しく、ビール瓶だけでなくシャンパンの瓶、カラ
            オケのリモコンを使ったのは凶器を使った悪質な傷害事件、事件は相当ひどく、これだけ激しい暴行事件
            が目の前で横綱が二人いて黙っていた、これはいじめの現場で加担したのと同じ、10年前の時津風部屋の
            事件の教訓がなく、横綱、大関の責任があり、協会内部の政治的なものにとどまらず、大変な事件であっ
            たと言われました。
            (新聞のテレビ欄を見たら、今日もワイドショーなどはこのネタ一色です…)

             大阪の紅葉の名所、箕面公園、今年は観光客が激減、台風21号の打撃で、通行止め、木の枝が倒れて遊
            歩道が通れなくなり、中川さん、地元の住民でPRしたい、阪急箕面駅から近く、しかし道は渋滞で車に
            は来てほしくなく、今年はあきらめるしかないかと言われました。

             本日の気になる新聞記事、大阪市とサンフランシスコ市の姉妹都市提携解消、慰安婦像による問題で、
            吉村市長が信頼関係消滅(読売の記事)、今年は提携60年、中川さん、日韓の問題が日米関係になった
            が、これで姉妹都市提携を切るのは正しいのか、日本は慰安婦問題を認めていないと誤解されて、日韓合
            意で軍の関与で女性を傷つけて、責任を痛感しているというのを世界に理解してもらうべき、日本は表面
            がオーバーとか言うだけでは、国際社会に理解されないと指摘されて、日経の記事で、ファミリーマート
            でコインランドリー参入、需要が3割も増えており、中川さん、一般の家庭は回転式、コインランドリーは
            ドラム式で強く、コインランドリーだけでは利幅なしで、業務を広げるものが求められたと指摘されまし
            た。以上、中川さんのお話でした。

             この、大阪市の、サンフランシスコ市との姉妹都市提携解消について、昨夜の荻上チキSession-2で取り
            上げられました。
            https://radiocloud.jp/archive/ss954/
             デイリーニュースセッションセレクト、慰安婦像承認に反発して、エドウィン・リー市長が承認したこ
            とで、サンフランシスコ市議会で、市民団体の慰安婦像を譲り受けることを満場一致で決めて、吉村市長
            はこれに反発、チキさん、解消したら、慰安婦像の政治的な対立を国際的に高めてしまい、慰安婦像を日
            本が直視しないと見られて、事実と異なるなら示すべき、日本政府の見解は、人数か、性奴隷のことか、
            日本政府の否定は説得力なし、数なら、アウシュヴィッツでも推定するしかない、日本の原爆被害者、東
            京大空襲の犠牲も同じ、数が過大と言うだけでは日本側の説得力はなく、性奴隷、慰安婦という表現が本
            質を隠しており、軍や業者が管理して、慰安婦として女性を集めて兵士の性欲を満たさせて、今性奴隷の
            定義は、奴隷制度とは異なり、人身取引で結婚の強制も性奴隷に当たり、結婚を女性の意志に反して強制
            されたら性奴隷に当たり、国家だけでなく、民間のやったことでも性奴隷に相当、人をものとして扱い人
            権の侵害になり、性的奴隷状態、慰安婦は借金を背負わされる、強制連行もあり、連れた来られた女性の
            移動の自由を制限したら、現在の定義では奴隷状態と認識されて、黒人奴隷と違うと日本がいう例がある
            が、今ある用法はちゃんと定義されるべき、慰安婦は当時のごまかし言葉で、性奴隷と言うべき、強制
            性、管理売春、自由がない=奴隷と見なされて、今回の姉妹都市提携解消は国内向けのアピール、国内の
            ネトウヨ受けを狙ったもので、姉妹都市を結び直す時にどうするか、吉村市長の判断は刹那的で、様々な
            資料などをちゃんと見るべきチキさんと指摘されました。
             この件について、報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さんが、韓国映画「密偵」
            をご覧になり、支配された側の怒りを知ると題して、サンフランシスコ市との姉妹都市提携解消につい
            て、ドイツのワイツゼッガー大統領の85年の発言、過去に目を閉ざすものは現在に関しても盲目になると
            いう発言を引用しておられます。
            https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12330882808.html?frm_id=v.mypage-webpush--webpush--blog-re
            ader----7db5d9e0-d08f-11e7-88d8-fa163e93259b
             この、吉村市長のサンフランシスコ市との姉妹都市提携解消は、戦前の国際連盟脱退と似ており、放置
            したら大変なことになります!


            新聞うずみ火通信078

            0
              永岡です、故・黒田清さんのお弟子さんたちによるミニコミ新聞うずみ火の通信をお送りいたします。



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                      ■□■ うずみ火通信 ■□■      
                                  
                                  No.078 2017.11.23発行
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              朝夕めっきりと肌寒くなってきました。
              もう冬ですね。
              その後、お変わりありませんか。
              「新聞うずみ火」を応援して下さり、ありがとうございます。
              今後ともよろしくお願いします。

              さて、メルマガ「うずみ火通信」をお届けします。

                                  新聞うずみ火編集部

              (矢野が名刺を交換させていただいた方など、
              ご縁をいただいた方に送らせていただいています。
              恐縮ですが、不用な方は
              uzumibi@lake.ocn.ne.jp までメールをいただけますか)。


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              ■新聞うずみ火12月号(NO.146)を発送

              新聞の発送日の23日が休日のため、22日に発送しました。
              主なラインナップをご紹介します。


              ・1面〜3面「熊本地震・震災障害者―新たな足で未来へ一歩」(矢野宏)

              昨年4月の熊本地震で倒壊したアパートに押しつぶされ、
              クラッシュ症候群のため右足切断を余儀なくされた
              東海大農学部2年の梅崎世成(せな)さん(21)が
              厳しいリハビリの末に大学へ復帰し学業に励んでいる。
              あの日から1年7カ月、震災障害者を支援する
              神戸市のNPO法人「よろず相談室」理事長の牧秀一さん(67)と熊本を訪れた。
              快く取材に応じてくれた梅崎さんは
              「熊本地震を風化させないためにも、
              障害を負った自分の体験を伝えていきたい」と前向きに語った。
              熊本地震で障害を負った「震災障害者」はわかっているだけで17人。
              担当者は「この数字は氷山の一画であり、まだいると思います」


              ・4面〜7面「奄美大島の陸上自衛隊配備問題」(栗原佳子)

              豊かな自然に恵まれ、「東洋のガラパゴス」とも称される奄美大島。
              世界自然遺産登録を目指す一方で、いま、山や森を削りながら、
              陸上自衛隊ミサイル基地の造成が急ピッチで進む。
              南の島で何が起きているのか、栗原記者が現地で取材した。
              昨年3月の与那国駐屯地開設に続き、宮古島では11月20日、駐屯地建設工事が着工。
              奄美大島の造成工事と同時並行的に南の軍事要塞化が加速度的に進んでいる。


              ・8面〜9面「ヤマケンのどないなっとんねん」(山本健治)

              11月13日午後3時15分頃、北朝鮮兵士が韓国亡命を試んで激しい銃撃を受け、
              意識不明の状態で韓国軍兵士たちに救出された事件は、
              あわや第2次朝鮮戦争勃発というところだったと言っていい。
              朝鮮半島で戦争が起これば、北朝鮮と国境を接する中国もロシアも巻き込まれ、
              安倍首相は安保法制にもとづいて
              アメリカとともに参戦せざるを得なくなっていたに違いない。
              戦争を起こさせぬために、ヤマケンさんはこう訴える。
              <戦争を起こさせないための外交努力をすることである。
              安倍首相のように「圧力強化」をオウム返しに叫ぶことではない。
              北朝鮮と真剣に対話することである>


              ・10面〜11面「世界で平和を考える―パラダイス文書」(西谷文和)

              パラダイス文書は、バミューダ諸島に拠点を置く
              アップルビー社の顧客情報が何者かにハッキングされて流出、
              それが南ドイツ新聞社を経由してICIJ(国際調査ジャーナリスト連合)に渡り、
              世界のメディア各社が共有して発表されたもの。
              西谷が注目するのは――。
              <アメリカのロス商務長官だ。
              ロス氏はトランプ政権の中枢にいながら、彼の所有する海運会社と
              ロシアの石油化学企業がつながっていて、巨額の利益を隠して租税回避していた。
              そしてこの石油会社は、プーチン大統領の娘婿が役員を務めているというのだ>
              トランプ大統領自身のロシア疑惑と合わせれば、政権が飛ぶくらいの衝撃になるはず。


              ・12面〜13面「原子力と人権―京・五山送り火と被災松」(高橋宏)

              今年も「市民のための人権大学院じんけんSCHOLA(すこら)」
              (市民のための人権大学院運営協議会主催)の講師をつとめた高橋。
              講座の最終回で、参加者とのディスカッションをしていた時のこと。
              <参加者の一人が事故後、京都の五山送り火で岩手県陸前高田市から贈られた
              「被災松」が拒否されたことに触れ、「これこそ風評被害ではないか」と問題提起。
              すると、福島から京都に避難されているという方が発言された。
              「私は放射能から逃れるために、本当に苦しい決断をして
              縁があった京都に避難してきました。その私を放射能が追いかけてきたのです」
              「でも、松から放射能は検出されなかったんですよね」と反論が出たが、
              避難者は「いえ、セシウムが検出されました」…>
              きちんと調べてくださいとお願いしたのは避難者だったのだ。


              ・16面〜17面「金平さん講演―メディア覆う萎縮・忖度・自主規制」(矢野宏)

              新聞うずみ火は「ジャーナリスト講座」を開講した。
              11回を数える今回は、TBS「報道特集」キャスターの金平茂紀さんを講師に、
              総選挙と、その後の日本の行方、メディアの現状などについて語っていただいた。
              <メディアを覆っている空気について、
              金平さんは「萎縮・忖度・自主規制」と答え、こう言い添えた。
              「報道の自由が強大な政治権力の介入によって
              危機に陥っていると言われるが、そうではありません。
              やるべきことを言われる前に放棄しているというのが
              メディアの現状を表しているのではないかと思っています」>


              ・18面〜19面「森友・加計問題―晴れぬ疑惑 獣医学部認可」(矢野宏)

              「官邸の関与はあったのか」「行政は歪められたのか」。
              そんな疑問に答えぬまま、総選挙後に一つの結論が出された。
              学校法人「加計学園」が国家戦略特区を活用して獣医学部を新設する計画を
              林文部科学大臣が認可し、来年4月開学が決まったのだ。
              学校法人「森友学園」の国有地取引をめぐる問題についても、
              安倍首相は十分な説明責任を果たしたとは言えない。
              このまま幕引きを許していいのか。
              森友問題の火行け役で「モリカケ共同追及プロジェクト」を立ち上げて
              疑惑を追及している木村真・豊中市議に話を聞いた。


              ・20面「9条3項『自衛隊明記』―武力行使 無制限に」

              先の衆院選で、安倍首相は憲法9条の3項に自衛隊を明記することを公約として掲げた。
              自民圧勝を受け、執行部は年内にも改憲原案をまとめて
              来年の通常国会での発議を目指すなど、9条改憲に向けた動きは加速している。
              自衛隊明記の裏側には何があるのか、法学者で神戸学院大の上脇博之教授に聞いた。


              このほか、ジャーナリストの粟野仁雄さんが「青酸連続死に死刑判決」、
              羽世鉱四郎さんの「経済ニュースの裏側」、
              ジャーナリストの三谷俊之さんの「100年の歌びと」
              フリーアナウンサーの「坂崎優子がつぶやく」などの連載も大好評。


              ※「新聞うずみ火」の購読を希望される方は、
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              B5版32ページ。
              月刊で1部300円(コーヒー一杯分)、年間で3600円(飲み代1回分)
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              ■11月の茶話会、酒話会

              11月の茶話会は30日(木)午後2時〜。
              1カ月の新聞記事から忘れてはいけないニュースを振り返ります。
              酒話会は12月1日(金)午後6時〜。
              定岡由紀子弁護士による「憲法Bar」です。


              ■12月16日は、うずみ火講座「ロヒンギャ問題を考える」

              今年最後の「うずみ火講座」は12月16日(土)午後2時から大阪市立東淀川区民会館で開講。
              講師は、ミャンマー(ビルマ)で20年以上も取材活動を続けている
              フォトジャーナリストの宇田有三さん。演題は「『ロヒンギャ問題』の問題化と日本」。
              昨年、アウン・サン・スー・チーさん率いる民主化勢力が政権を握ったミャンマー。
              半世紀以上も続いた軍事政権は過去のこととなり、
              民主化が進むと国内外から期待が高まりましたが、
              ここにきて注目されている「ロヒンギャ問題」。
              どこの何者なのか、なぜ迫害を受けるのか、スーチーさんはこの問題を解決できるのか、
              などについて宇田さんにわかりやすく解説していただく。
              【日時】12月16日(土)午後2時〜
              【会場】大阪市立東淀川区民会館(阪急「淡路駅」東口から約7分)
              【資料代】1000円、一般1200円、学生・障害者700円


              ■東京・埼玉・大阪で忘年会

              ・東京忘年会は12月9日(土)午後5時〜昨年に引き続き、
              新宿2丁目の「隋園別館」(03・3351・3511)で行います。飲み放題で5000円です。
              二次会から参加の方は、新宿3丁目の沖縄料理「島たぁーち」(03・3341・7273)に。
              午後7時半からスタート。

              ・埼玉忘年会は翌10日(日)午前11時半から狭山市の
              「イタリアンレストラン・デルフィーノ」(西武新宿線入曽駅西口前、042・959・8514)。
              東京忘年会の翌日、矢野も駆けつけます。会費4000円。
              参加ご希望の方は12月5日までに根橋さん(042・959・8514)までご連絡ください。

              ・大阪忘年会は12月16日(土)の「うずみ火講座」のあと、午後5時〜
              淀川区宮原の韓国料理店「セント」(06・6397・8889)で。会費は4000円(飲み放題)。


              ■矢野の講演予定

              ・「住吉・住之江じんけんのつどい・教育分会 大阪大空襲を知っていますか」
              11月25日(土)15時15分〜大阪市立住吉小学校(南海帝塚山駅)、
              500円、多賀さん(090・4295・1755)


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               マガジン名:うずみ火通信
               発行日:不定期
               発行元:新聞うずみ火 〒530-0012 大阪市北区芝田2-4-2 牛丸ビル3階
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               問い合わせ:uzumibi@lake.ocn.ne.jp
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              TBSラジオ荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/11/24) 崎山敏也 東海第2原発延長のムチャクチャを語る&神保哲生 トランプ氏当選1年、トランプ氏が辞任しても寛容性のない社会は終らない!

              0

                永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 東海第2原発の延長について、崎山敏也さん
                が報告されました。BWRの延長申請は初であり、崎山さん、東海原発は茨城県、日本初の原発の横、東
                京から120km、関東地方、首都圏唯一の原発であり、福島と同じBWR(沸騰水型)、美浜、高浜は関電の
                PWR(加圧水型)で延長、日本原電は様々な原発を持ち全部がBWRではないが、東海原発はBWR
                で、チェック→審査、東海第2原発は3・11で一時全電源喪失、しかしポンプが生きていて助かり、東海第2
                は福島に続いて危なかったわけで、日本原電がなぜ延長申請したか、原発専門の会社、敦賀は活断層で動
                かせず、動かせるのは東海第2のみ、家庭に売っているのではなく、電力各社に売り、しかし6年動いてい
                なくても年間1000万円国民の電気代から払い、今申請しない→廃炉→原電倒産=延長しないと倒産、東海
                第2は工事費用700億が、1800億かかり、これは東電や中部電力が保証してくれないと調達できない、
                電力会社の債務保証がないと再稼働できない。
                周囲に、水戸市など大都会もあり、東海第2は30km圏内に100万人!住んでおり、他の原発だと数万すら
                避難させられず、ましてや100万人の避難など実現できず、避難計画破綻、実効性のある避難計画は実現せ
                ず、40年の運転が認められて、再稼働に周りの市町村が同意しないことになり、どこの市町村が受け入れ
                るか、避難所、体育館のあるところに避難も、ともかく事故時の避難は実現せず、タイムスケジュールは
                来年春に40年、同時に、規制基準の審査もあり、それをしないと1年後に廃炉、社長は死ぬ気でさせると言
                うものの、更田氏も合格を出せるのか、1年後に再稼働させられないと、原電倒産なのです、以上、崎山さ
                んのお話でした。

                デイキャッチャーズボイス、ジャーナリストの神保哲生さんが、トランプ氏当選1年のアメリカについて
                語られました。
                ニュースランキング、ロヒンギャ問題は根深い問題を解決できず、ミャンマーでスーチー氏が世界から
                批判されて、国境問題など、スーチー氏に権限がなく、国内でロヒンギャに差別意識があると言われまし
                た。
                神保さんのお話、宮台さんとそっくりの声で、下品な話が出てこないと指摘された(笑)というもの
                で、神保さん、トランプ氏の大統領選当選、対外的にはインパクトのある政策をしても、内政はパー、法
                人税減税はあっても、トランプ氏の出てきた背景の英語の本を翻訳されている最中、トランプ氏の当選に
                まさか、僅差で勝ち、一般投票はクリントン氏が多く、しかしトランプ氏は大統領になったら少しはまと
                もになると思い、レーガン氏のように俳優から名大統領と期待されたが「トランプはトランプ」、暴走が
                加速して、しかしおとなしくなるという見方は本質を誤り、トランプ氏の支持率は30数%、歴代最低だ
                が、30数%から下がらず、鉄板の支持率=トランプ氏が何をやっても支持、トランプ氏が攻撃されても支
                持、アメリカの大統領選は投票率だと56%で日本の投票率と変わらず、30数%の支持率でも大統領選に勝
                てて、これは一過性のものではなく永続的なもの、ラストベルトの支持者が白人男性、トランプ氏は人種
                問題で支持されて、アメリカは国内が混とんとして、冷戦下ではソ連と対抗で抑えられていたものが今爆
                発、3億人の67%が白人で圧倒的なものの、60年代の移民法の前は80%が白人、移民の受け入れは、人種の
                構成はそれほど変わらなかったのが20世紀前半→公民権運動の延長で移民法=白人至上主義否定、これで
                白人の人口が減り始めて、今のままだと2040年代に白人は5割を割り、いずれヒスパニックが多数になり、
                自分が落ちると恐怖心を持ち、グローバルスタンダードで、製造業にてしんどい人たち、中国、メキシコ
                に職を奪われているという恐怖が白人男性にあり、しかしオバマ氏の時代には、白人は今まで優位であっ
                たという意見があった物の、トランプ氏はこれを狙いここに火をつけて、この支持率で大統領選に勝ち、
                しかしアメリカの人種問題は根深い+トランプ氏はロシア疑惑でトンズラの可能性はある、叩かれるなら
                トンズラ、しかしトランプ氏がいなくなっても、トランプ現象、ポストトゥルース、要するに、寛容性が
                なく、自分が生き延びるためには他人を叩いて平気、という空気の蔓延を警告されました、以上、神保さ
                んのお話でした。

                そして、赤旗日曜版の最新号に、先週のスクープの、鶴保前沖縄担当大臣の金銭スキャンダルについて
                続報、自民党員を集めるために、党費をこの献金した業者に支払わせていた件が報じられています。皆さ
                ん、お読みください!
                安倍政権、安倍自民党は末期状態、日本総神戸製鋼!になったら、この国は終わりです!


                【要申込】11/28(火)(イタリア)五つ星運動リーダーフラカーロ下院議員が語る本当の市民革命を起こすには@参議院議員会館

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                  紅林進です。
                  連続投稿失礼いたします。
                  イタリアで躍進し注目されている新しい運動・政党である「五つ星運動」のリーダーのフラカーロ下院議員を日本に招いた講演会が11月28日(火)に参議院議員会館の講堂で開催されるとのことです。
                  要申込で、申込はインターネットより以下のフォームでご登録下さい、とのことです。
                  以下ご案内を転載させて頂きます。
                  (以下転送・転載歓迎)
                  申込 五つ星運動(イタリア)リーダー フラカーロ下院議員が語る 本当の市民革命を起こすには(永田町駅)イタリアの五つ星運動は本当に面白い
                  インターネットを駆使する新党です。

                  今後の日本の活動の参考になる事例だと思っています。

                  =============

                  五つ星運動リーダーフラカーロ下院議員が語る
                  本当の市民革命を起こすには

                  11月28日火曜
                  16:30〜19:30(16:00開場)
                  参議院議員会館 講堂(東京メトロ永田町駅、国会議事堂前駅下車)
                  ※会館入り口でスタッフから入管小を受け取ってください。
                  資料代:1000円
                  定員:300名
                  主催:五つ星運動との対話集会実行委員会
                  要申込:
                  ★★★★★お申し込みはこちらのフォームよりお願いします。定員になり次第、締め切りさせていただきます。
                  https://goo.gl/hJYZcv
                  ★★★★★


                  イタリアで政党支持率30%超でトップ!「五つ星運動」を知ってる?

                  「地域のためにいいことしよう」
                  「自分たちのことは自分たちで決める」

                  を合言葉に直接民主制をイタリアに根づかせようと、SNSを通じて急速に広まった、市民による市民のための草の根活動。

                  それが「五つ星運動」です。

                  今回、この「五つ星運動」リーダーのフラカーロ・イタリア下院議員が初来日して、彼らが巻き起こしたムーブメントを語ります。

                  イタリア政治情勢がめまぐるしい中での氏の来日は、貴重な機会です。



                  「五つ星運動」は、ローカリゼーション、スローライフ、ダウンシフト、インターネットデモクラシーをテーマに掲げており、

                  政党名となった「5つ」の星は、社会が守るべき


                  (1)発展
                  (2)水資源
                  (3)持続可能性のある交通
                  (4)環境主義
                  (5)インターネット社会


                  を指しています。




                  「五つ星運動」の活動ポリシーは、

                  インターネット投票で候補者を選抜し、政治腐敗を防ぐために、国会議員の任期は2期まで。ほかの政党とは連立を組まない、というもの。

                  議員報酬は国民の平均年収。実際に返納はできなくて、半額をマイクロクレジット基金に寄付しています。また、4800万ユーロの政党助成金も受け取り拒否。普通の人の当たり前の感覚を大切にしています。

                  地域を良くしようという運動から始まったから、議員になることが目的ではない。直接民主制をイタリアに根付かせたら、役目は終わり。運動の存続自体も目的ではない。

                  そんな「五つ星運動」は、既存政治の腐敗にウンザリしていた、20〜40代の若い世代を中心に支持が広まっています。

                  現在、「五つ星運動」は、イタリア下院第2党、国民の支持率は30%を超えてトップ。党首は31歳!次の選挙で政権をとればオーストリアと並んで世界最年少の首相誕生になるかもしれません。

                  民主主義って、政治参加って、投票に行って選挙で一票入れること…?

                  代表者を選ぶことも大事だけど、本当は、私たち一人一人が社会の主役。

                  政治は政治家のためにあるんじゃない。

                  自分たちのことは自分たちで決める。未来を展望し創造していく。共に幸せに生きていくための仕組み作り。

                  これからの社会を生き抜くために、イタリアの「五つ星運動」がどうやって躍進したのか、そのヒントを、直接、「五つ星運動」リーダーのフラカーロ・イタリア下院議員のリアルな報告を受けながら、一緒に学びませんか?

                  FBイベントページ
                  https://www.facebook.com/events/1973019986249742/

                  12/8(金)宇都宮健児さんと行く!都政監視委員会「傍聴ツアー」第17弾!!

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                    紅林進です。
                    12月8日(金)に行われる「宇都宮健児さんと行く!都政監視委員会「傍聴ツアー」第17弾!!」のご案内を
                    転載させていただきます。
                    (以下、転送・転載歓迎)
                    こんにちは。
                    都政監視委員会です。標記のご案内をお届けします。
                    ※以前に「お知らせメールを希望する」とチェックいただいた方に送付しています。
                    宇都宮健児さんと行く!都政監視委員会「傍聴ツアー」第17弾!!
                    12月8日(金)都議会 一般質問を傍聴します。
                    豊洲新市場の立地自治体である江東区長が、受け入れ拒否発言。新市場の工事請負の入札も不調です。
                    どうする?!小池知事。
                    都政に邁進すると宣言した知事ですが、公明党が離れ、都民ファーストだけで都議会の過半数はとれません。
                    本当の意味でのガチで是々非々の都議会討論が生まれるのか・・。
                    しっかり監視していきましょう。
                    【集合時間】12月8日(金)12:40集合
                    【集合場所】都庁の議事堂2階:傍聴券配布ロビー
                    傍聴券は12時より都庁の議事堂2階ロビーにて配布、本議会は13時より開始です。
                    早めに傍聴券を入手された方は、一旦、傍聴席を確保してから2階集合場所へお越しください。
                    都政監視委員会は、通常正面エリアの席で傍聴しています。遅れて来られた方も各自傍聴いただけます。
                    【意見交換お茶会】20名限定
                    傍聴の途中、意見交換お茶会を開催します(その時間帯の傍聴ができなくなります)。
                    傍聴についての意見交換の場のため、お茶会だけの参加はご遠慮ください。
                    【申込フォーム】お茶会の参加にはご予約が必要です。
                    ※出入り自由、自由解散
                    ※途中入退場は自由です。傍聴券をお持ちであれば、何度でも入退場できます。
                    傍聴についてご不明な際は、議会局議事部議事課(03)5320-7141までお問い合わせください。
                    ■無料託児サービス(要予約)、手話通訳(傍聴席に手話画面設置)もあります。
                    託児サービスは傍聴前日午後5時までに、議会局管理部総務課・電話(03)5320-7111にて、各自ご予約ください。保育スタッフを無料で手配してもらえます。
                    急な議会開催変更など最新情報は、都政監視委員会のツイッター(https://twitter.com/toseikanshi)をご参照ください。
                    都政監視委員会(受付担当:丸井)

                    【予約優先】11/26(日)映画紹介&トークセッション「種子(たね)」−みんなのもの?それとも企業の所有物?〜みんなで語ろう、種子と農業、食べ物、暮らし〜(秋葉原駅)

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                      紅林進です。
                      明後日11月26日(日)に開催されます下記イベントのご案内を転載させていただきます。
                      予約優先とのことです。お申し込みは下記からお願いいたします。
                      (以下、転送・転載・拡散歓迎)
                      映画紹介&トークセッション「種子(たね)」−みんなのもの?それとも企業の所有物?〜みんなで語ろう、種子と農業、食べ物、暮らし〜(秋葉原駅) 食の源、命の源となる種子。
                       しかし、今、種子が狙われています。

                       遺伝子組み換え企業数社がすでに世界の種子市場の6割以上を独占していると言われます。
                       そんな中、農民たちが種子を保存したり、共有することを禁止し、毎回種子企業から種子を買わなければならないという「モンサント法案」がラテンアメリカを駆け抜けました。

                       この世界の動きに残念ながら日本も無縁ではありません。
                       戦後、これまで日本のコメ、大豆、麦の種子の生産と供給における国の責任を規定していた主要農作物種子法(以下種子法)が来年3月末日に廃止されてしまいます。
                       種子法が民間企業の投資意欲を割いてしまうからというのが廃止理由です。

                       こうした中、私たちはラテンアメリカでの種子をめぐる闘いを描いたドキュメンタリー映画『種子(たね)−みんなのもの?それとも企業の所有物?』の日本語版の制作と、日本における種子法廃止問題を豊富な資料で検証する2部構成のDVDの作成を企画しました。
                       制作費用について、皆様にご寄付を募っています。
                       詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。

                      クラウド・ファンディング実施中!
                      https://motion-gallery.net/projects/parc2017/

                      映画紹介&トークセッション「種子(たね)」−みんなのもの?それとも企業の所有物?〜みんなで語ろう、種子と農業、食べ物、暮らし〜
                      日 時:11月26日(日)14:00〜16:30 開場13:30
                      会 場:和泉橋区民館 3F和室
                          JR「秋葉原駅」昭和通り口から徒歩2分
                          都営新宿線「岩本町駅」から徒歩3分
                          東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」から徒歩1分
                          地図→https://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/annai/035.html
                      参加費:500円(お茶・お菓子付き)
                      講 師:
                       印鑰智哉(日本の種子を守る会事務局アドバイザー)
                       斎藤博嗣(一反百姓「じねん道」)
                       斎藤裕子(一反百姓「じねん乱」)
                       内田聖子(PARC共同代表)

                      Part1 映画『種子−みんなのもの?それとも企業の所有物?』をもっと知ろう!
                       ドキュメンタリー映画『種子−みんなのもの?それとも企業の所有物?』は、10月13日〜2018年1月10日まで、皆様に製作費のご支援をお願いしています。
                       ここでは現在翻訳中の作品の映像を一部上映し、解説も加えながら映画をより深く知っていただきます。

                      Part2 レクチャー&交流トーク
                       映画の背景や、日本で2018年3月31日で廃止されることになった主要農作物種子法について、種子を守ることの意味、さらに世界の貿易協定との関係などを講師がお話しします。
                       その後は皆さんとの質疑やざっくばらんな話し合いの時間を取ります。

                      ※予約優先

                      主催・お申込み:NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
                        〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
                        TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
                        E-mail:office@parc-jp.org
                        http://www.parc-jp.org/

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