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【市民社会フォーラム第210回学習会のご案内】口から見える貧困 健康格差の解消を目指して(2/1木@神戸)

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    以下転送転載拡散歓迎
    ==========================
    ■□■市民社会フォーラム第210回学習会のご案内■□■
      口から見える貧困 健康格差の解消を目指して

    日 時 2月1日(木)18:30〜21:00(開場18:00)
    会 場 元町館「黒の小部屋」(元町映画館2階)
    www.motoei.com/access.html
    講演 〇科疾患の健康格差とその解消をめざして
     講 師 足立 了平さん(神戸常盤大学教授、歯科医師)
    講演◆)榲の医療崩壊はこれからやってくる?
     講 師 本田 宏さん(NPO法人医療制度研究会副理事長、医師)
    参加費 1000円 

     お申し込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のために事前申し込みくださればありがたいです。
     お申込みお問い合わせ先 メール:civilesocietyforum@gmail.com

     深刻化する子どもの貧困は、子どもや親など個人の問題ではなく社会の問題として、「子どもの貧困対策法」が2013年に制定され、政府も重要な課題としています。
    しかし、「貧困と健康格差」の関係、とりわけ「口腔崩壊」にまでいたる「子どもの歯と口腔の健康格差」の実態は十分に可視化されていません。
     兵庫県保険医協会編『口から見える貧困 健康格差の解消を目指して』(クリエイツかもがわ、2017年)によると、兵庫県内で学校歯科健診で治療が必要な生徒の未受診率は65%、口腔崩壊の子どもが35%の学校にいるという衝撃的な実態があり、健康格差は口腔内でも見られ貧困問題との関係が推測されています。 
     他方、貧困と格差の是正のためには社会保障の充実が不可欠であるのに、安倍政権は医療費を中心に社会保障費を年間1300億円削減し続けるなど、「痛みをともなう構造改革」を進めた小泉政権以上に福祉切り捨てを進めています。
     今回の学習会では、歯科医療から見た貧困と格差の問題を問うている歯科医師の足立了平さんと、小泉政権時代から医師不足など医療崩壊を告発してきた医師の本田宏さんに、お話しいただきます。

    ■足立了平(あだち・りょうへい)さん
    1978年歯科医師免許取得後は神戸市立中央市民病院、神戸市立西市民病院などに勤務し、2008年から神戸常盤大学短期大学部口腔保健学科教授。
    兵庫県保険医協会副理事長、「保険でより良い歯科医療を」兵庫連絡会世話人。

    著書に共著『口から見える貧困 健康格差の解消を目指して』(クリエイツかもがわ)など。
    ■本田宏(ほんだ・ひろし)さん
    1979年医師免許取得後は36年間外科医として生活、最後の26年間は全国一医師不足の埼玉県の地域急性期病院(済生会栗橋病院)で勤務。
    2014年に還暦を迎えたのを機に、2015年3月で外科医を引退、医療再生のために情報発信活動に加えて市民活動等へ積極的に参加し、国民の幅広い連帯を目指している。
    著書に『本当の医療崩壊はこれからやってくる!』(洋泉社)など。  


    HP告知
    http://shiminshakai.net/post/3039
    Facebook告知
    https://www.facebook.com/events/541795936179748/     


    【市民社会フォーラム第212回学習会のご案内】高遠菜穂子さんイラク報告会「命に国境はない―人道支援の現場から見た世界と日本」(3/2金@神戸)

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      新たな催しのご案内です。
      イラク戦争開戦15年になる3月に、おなじみの高遠菜穂子さんにお話いただきます。

      PKO派遣の日報改ざん隠蔽はもとより、もりかけ問題なり、原発事故はさいたるものととして、政府の決定プロセス・政策判断に諸々の問題があるのに、
      誤った判断を検証する政治文化が欠落している中で、
      憲法に自衛隊を明記するとか、戦力不保持を削除するとか改憲の論議をするまえに、政府の信頼性・公開性を担保することが必要ではないでしょうか?

      イラク戦争支持を表明したことについては、誤った判断であるとは認めず、ゆえに、イラクの人々に多大な被害を与えたことへの償いはされていません。

      また、高遠さんによれば日本は情報鎖国とも言える現状もあるようで、人道支援の現場から感じていることをお話しいただきます。

      今年は改憲発議がなされるかもしれない大事な年ですが、
      改憲の前に我々が真剣に克服しなければならないことを考える機会になればと思います。

      以下転送転載拡散歓迎
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      ■□■市民社会フォーラム第212回学習会のご案内■□■
            高遠菜穂子さんイラク報告会
       命に国境はない―人道支援の現場から見た世界と日本

      日 時 3月2日(金)18:30〜20:30(開場18:00)
      会 場 神戸市勤労会館 講習室308
           https://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html
           市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅東5分                                           
      参加費 1000円
      お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
      メール:civilesocietyforum@gmail.comまで。

      今年の3月20日にはイラク戦争から15年になります。
      イラク戦争はアメリカやイギリスなど開戦した国々ですら「間違った戦争」だっと認めたように、開戦の口実となった大量破壊兵器は見つからず、イラクの民主化も大失敗し、逆にISが台頭するなど戦争終結後の現在いっそう混迷し人道危機が続いています。
      いち早く米英の開戦に支持を表明し、憲法違反の自衛隊海外派兵も断行した日本政府は、開戦国ですら誤りを認めている戦争の大義について誠実に検証すらせず、さらに米国との戦争協力のために改憲がすすめられようとしています。
      自衛隊を憲法に明記すべきかどうかなどを考える前に、昨年の南スーダンPKO派遣の日報改ざんなどに明らかなように、誤った判断を検証する文化が日本では欠落していること、また、イラクの人々に多大な被害をもたらしたことへの償いの意識が欠落していることなど、真剣に考え克服しなければならないことがあります。
      ながらくイラクへの人道支援を行っている高遠菜穂子さんに今あらためてイラク戦争を検証する意義とともに、人道危機の現場から感じた世界と日本のあり方についてお話しいただきます。

      ■高遠菜穂子(たかとお・なほこ)さん
      イラク支援ボランティア。1970年、北海道生まれ。大学卒業後、会社員を経て地元で飲食店経営に携わる。2000年インドの「マザーテレサの家」、2001年からタイ、カンボジアのエイズホスピスでボランティア活動に専念。2003年5月からイラクでの活動開始。2004年4月にイラク・ファルージャで「自衛隊の撤退」を要求する現地武装勢力に拘束された。解放後、日本国内で「自己責任」バッシングを受ける。現在もイラク人道・医療支援活動を継続中。「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」呼びかけ人。九条の会世話人。著書に『戦争と平和 それでもイラク人を嫌いになれない』(講談社)『破壊と希望のイラク』(金曜日)など、共編訳に『ハロー、僕は生きてるよ。ーイラク最激戦地からログインー』(大
      月書店)。

      HP告知
      http://shiminshakai.net/post/3034
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      https://www.facebook.com/events/148178819217217/     
       


      【市民社会フォーラム第87回映画鑑賞会のご案内】『辺野古ゲート前の人びと』上映&影山あさ子監督トーク(2/3土@元町映画館)

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        以下転送転載拡散歓迎
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        ■□■市民社会フォーラム第87回映画鑑賞会のご案内■□■
        『辺野古ゲート前の人びと』上映&影山あさ子監督トーク

        日  時  2/3(土) 10:00の回上映終了後
        会  場  元町映画館2F
        トーク 影山あさ子監督
        ※当日映画を観られた方対象、参加無料

        市民社会フォーラム恒例、一般公開の映画の鑑賞会。
        今回は元町映画館で公開の『辺野古ゲート前の人びと』です。

        元町映画館公式サイト http://www.motoei.com/

        【『辺野古ゲート前の人びと』(森の映画社HPより http://america-banzai.blogspot.jp/)】

         沖縄、キャンプシュワブ・ゲート前。朝7時、今日も一日が始まる。工事用ゲート前にブロックを並べ、板を置き、座り込みのベンチをつくる。
        アンプとスピーカーを準備する。7時半を過ぎると三々五々、人びとがやってきて米軍車両や出勤する作業員への抗議を始める。
        8時になるとゲート前の集会が始まる。8時半過ぎ、機動隊の部隊がやってきて、座り込む人たちの排除を始める。声を上げ、非暴力で、全身で抵抗する人びと。
        一人ひとり、ごぼう抜きにされ、歩道に作られた仮設留置所に閉じ込められる。20〜30分かかって人びとの排除が終わると、工事用ゲートが開けられ、資材を満載したダンプやトラックの車列がゲートから入ってゆく。
        車列が入り終わっても、仮設留置所に閉じ込められた人たちは解放されない。
        資材を下したダンプやトラックが出終わるまで一時間近く機動隊に囲まれ、炎天下に立たされる。このような搬入が、日に3回、4回と夕方まで続く。
         辺野古ゲート前は、いろんな人がやってくる。沖縄戦で肉親を失った人、間近で米軍機の墜落事故を体験した人、基地労働者として働いてきた人・・・
        集会では、基地との同居を強いられる沖縄県民の痛みが、肉声で語られる。県警機動隊員にも「オジィ、オバァが生き残ったから、あなたたちがいるんだよ」と語りかける。
        「基地ができたら戦争が来る」ことを知る人たちの共通する願いは、「子供や孫に、同じ体験をさせたくない」ということ。次の排除が始まるまでの間、三線や替え歌、踊りが厳しい時間の中に、心安らぐひと時を生み出す。
         2014年7月から始まった辺野古ゲート前の座り込み。8月19日で1140日目となった。
        国は抵抗をつぶそうと様々な弾圧を加えてきた。現場のリーダー・山城博治さんは、昨年10月に逮捕され、5か月余の長期拘留の末、今、刑事被告人として法廷に立たされている。
        山城さんの他にも3名が長期拘留の末、起訴された。
         ゲート前での県警の暴力や弾圧もエスカレートしている。
        資材を運ぶダンプの前に立っただけで、地面に押し倒され、女性たちが手錠をかけられ、逮捕されている。
        しかし、女性たちは、釈放されると翌日から現場に戻り、今も座り込みを続けている。
        東京から来た女性が県警機動隊に突き飛ばされ、頭蓋骨骨折、脳挫傷という重傷を負う事件も起きた。
         2016年12月、埋め立て承認取り消しを巡る国との裁判は、最高裁で沖縄県が敗訴した。
        しかし、辺野古新基地建設阻止を県政の最大の課題とする翁長知事は、7月24日、国に対して新たな裁判を提起した。
        県の岩礁破砕許可を受けずに工事を進めるのは違法だと、工事の差し止めを求める裁判だ。
        辺野古はいよいよ、新基地建設を止めることができるのかどうかを決する局面に入っている。
        翁長県知事は、あらゆる手法を駆使して、新基地建設を止めるという構えを崩してはいないが、あらゆる権力をつかって国は抵抗を押さえつけ、工事をすすめようとしている。
         鍵を握るのは、辺野古ゲート前の人びとだ。
        護岸を作るために海に投入されている石材は、すべて工事用ゲートから運び込まれている。
        200人、300人の人びとが座り込むと工事用資材の搬入は止まってきた。
         ゲート前の人びとは屈しない人たちだ。
        山城博治さんたちが拘留されている間も、毎日、裁判所前で声を上げ、2月には規制を越えて300人が裁判所の前庭に入り、「博治を返せ」と迫った。
        300人の体を張った行動が、裁判が終わるまで釈放されないと言われていた3人を釈放させた。
         ゲート前の人々は、ごく普通の沖縄の人びとだ。それは同時に、沖縄の戦中・戦後を背負い、生き抜いてきた人びとでもある。
        「私たちに会いに来て。私たちと一緒に座ろう」と今日もゲートで呼びかけている。

        『しあわせになるための「福島差別」論』出版記念シンポジウム(1/28日@東京、2/4日@京都)

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          この本については装画された松本春野さんが紹介されています。
          harunomatsumoto.com/2017/12/1595/
          なお、東京のシンポジウムの翌日1月29日(月)には、
          毎日新聞メディアカフェでもイベントがあります。
          https://mainichimediacafe.jp/eventcal/?yy=2018&mm=1#l3832

          以下転送転載拡散歓迎
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          ■□■市民社会フォーラム第209回学習会のご案内■□■
                出版記念シンポジウム@東京
                『しあわせになるための「福島差別」論』

          日 時 2018年1月28日(日)14:00〜17:00(13:30開場)
          会 場 YMCAアジア青少年センター 3階会議室
          http://www.ayc0208.org/hotel/jp/access-access.html
              JR「水道橋駅」5分/JR「御茶ノ水駅」8分/地下鉄「神保町駅」7分
          参加費 1000円
          登壇者(予定)
           パネリスト    池田香代子さん(ドイツ文学翻訳家)
                    野口 邦和さん(日本大学准教授、放射線防御学)
                    児玉 一八さん(核・エネルギー問題情報センター理事、生物化学)
                    越智 小枝さん(医師、元相馬中央病院内科診療科長)
                    番場さち子さん(一般社団法人ベテランママの会代表理事)
           コメンテーター  菊池  誠さん(大阪大学大学院理学研究科教授)
           コーディネーター 松本 春野さん(絵本作家)
           ※その他執筆者に登壇依頼中です

          主 催 市民社会フォーラム
          共 催 かもがわ出版
          お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
          メール:civilesocietyforum@gmail.comまで。

          告知ページ(ホームページ)
          http://shiminshakai.net/post/2994
          (フェイスブック)
          https://www.facebook.com/events/937363079750682/

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          ■□■市民社会フォーラム第210回学習会のご案内■□■
                出版記念シンポジウム@京都
                 『しあわせになるための「福島差別」論』

          日 時 2月4日(日)14:00〜17:00(13:30開場)
          会 場 京都女子大学新図書館 ホール(予定) 
                    (京都市東山区今熊野北日吉町35)
                    www.kyoto-wu.ac.jp/access/index.html
          参加費 1000円
          登壇者(予定)
           パネリスト 
            安斎 育郎さん(立命館大学名誉教授、放射線防護学)
            清水 修二さん(元福島大学副学長)
            開沼  博さん(立命館大学衣笠総合研究機構准教授)               
            児玉 一八さん(核・エネルギー問題情報センター理事、生物化学)         
           コメンテーター
            菊池  誠さん(大阪大学大学院理学研究科教授)
           コーディネーター
            小波 秀雄さん(京都女子大学名誉教授、物理化学)
           ※その他執筆者に登壇依頼中です

          主 催 市民社会フォーラム       
          共 催 かもがわ出版
          お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
          HP告知ページ
          http://shiminshakai.net/post/2998
          Facebook告知ページ
          https://www.facebook.com/events/1042599549216636/
          メール:civilesocietyforum@gmail.comまで。  
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           『しあわせになるための「福島差別」論』(かもがわ出版)の出版を記念して、執筆者とゲストをお招きし、福島原発事故から7年を迎えようとする今、 分断と対立を乗り越えるために、科学的な議論を通じて互いを尊重しつつ、 福島と日本のしあわせにとって何が大切かを考えます。

           ■『しあわせになるための「福島差別」論』(2018年1月、かもがわ出版)
            【著者】


          【市民社会フォーラム第210回学習会のご案内】『しあわせになるための「福島差別」論』出版記念シンポジウム@京都(2/4日@京都)

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            以下転送転載拡散歓迎
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            ■□■市民社会フォーラム第210回学習会のご案内■□■
                  出版記念シンポジウム@京都
                   『しあわせになるための「福島差別」論』

             日 時 2月4日(日)14:00〜17:00(13:30開場)
            会 場 京都女子大学新図書館 ホール(予定) (京都市東山区今熊野北日吉町35)
            参加費 1000円
            登壇者(予定)
             パネリスト 
              安斎 育郎さん(立命館大学名誉教授、放射線防護学)
              清水 修二さん(元福島大学副学長)
              開沼  博さん(立命館大学衣笠総合研究機構准教授)               
              児玉 一八さん(核・エネルギー問題情報センター理事、生物化学)         
             コメンテーター
              菊池  誠さん(大阪大学大学院理学研究科教授)
             コーディネーター
              小波 秀雄さん(京都女子大学名誉教授、物理化学)
             ※その他執筆者に登壇依頼中です

            主 催 市民社会フォーラム       
            共 催 かもがわ出版
            お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
            メール:civilesocietyforum@gmail.comまで。  

             『しあわせになるための「福島差別」論』(かもがわ出版)の出版を記念して、執筆者とゲストをお招きし、福島原発事故から7年を迎えようとする今、 分断と対立を乗り越えるために、科学的な議論を通じて互いを尊重しつつ、 福島と日本のしあわせにとって何が大切かを考えます。

             ■『しあわせになるための「福島差別」論』(2018年1月、かもがわ出版)
              【著者】
            池田香代子・開沼博・児玉一八・ 清水修二・野口邦和・松本春野・安斎育郎・一ノ瀬正樹・大森真・越智小枝・小波秀雄・早野龍五・番場さち子・前田正治
             【内容】
            福島から避難した子どもたちに対してくり返されるいじめ。
            本書は原発事故がもたらした差別と分断を乗り越える道筋を示す。
            「(被害者)それぞれの判断を尊重すること」、「科学的な議論の土俵を共有すること」が不可欠ではないか。
            まわりの人々に求められるのは、福島の人々の「しあわせ」を最優先することではないか。

             【目次】
            第1章 福島原発事故はどんな被害をもたらしたか  
            第2章 善意と偏見ー不幸な対立を乗り越えるために  
            第3章 7年たって考える放射能・放射線  
            第4章 被曝による健康被害はあるのかないのか  
            第5章 事故現場のいまとこれから  
            HP告知ページ
            http://shiminshakai.net/post/2998
            Facebook告知ページ
            https://www.facebook.com/events/1042599549216636/

            【市民社会フォーラムのご案内】南京大虐殺80年の今 米国ドキュメンタリー『南京』を観る(12/24日@神戸)など

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              sage body

              以下転送転載拡散歓迎
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              市民社会フォーラムのご案内
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              ■第208回学習会
               南京大虐殺80年の今
                米国ドキュメンタリー『南京』を観る

              日 時 12月24日(日)13:30〜16:30
              会 場 神戸学生青年センター ホール
              講 師 林 伯耀さん(日中民衆交流史研究者)
              詳細 http://shiminshakai.net/post/2930
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              ■第209回学習会
               出版記念シンポジウム@東京
               『しあわせになるための「福島差別」論』

              日 時 2018年1月28日(日)14:00〜17:00(13:30開場)
              会 場 YMCAアジア青少年センター 3階会議室
              登壇者(予定)
               パネリスト
                 池田香代子さん(ドイツ文学翻訳家)
                  野口 邦和さん(日本大学准教授、放射線防御学)
                  児玉 一八さん(核・エネルギー問題情報センター理事、生物化学)
                 越智 小枝さん(医師、元相馬中央病院内科診療科長)   
                  番場さち子さん(一般社団法人ベテランママの会代表理事)                         
               コメンテーター 
                菊池  誠さん(大阪大学大学院理学研究科教授)
               コーディネーター
                松本 春野さん(絵本作家)
              ※その他執筆者に登壇依頼中
              詳細 http://shiminshakai.net/post/2994
              ----------------------------------------------
              ■共催企画
               井手英策×藤井聡
               本当に日本を再生できる みんなのための財政政策

              日 時 2018年2月3日(土)15:00〜17:45 (受付開始14:30)
              会 場 大和ハウス 2階ホール (西梅田ガーデンアベニュー 6-40出口直結)
              講 師 京都大学大学院 教授 藤井  聡さん
                  慶應義塾大学 教授  井手 英策さん
              コーディネーター:前大阪市会議員 柳本 顕さん
              詳細 http://shiminshakai.net/post/2948
              ----------------------------------------------
              ■協賛企画のご案内
               非核の政府を求める兵庫の会 第32回総会記念講演会
               核兵器のない世界へ 何をどのように伝えていくか

              日 時 2018年2月10日(土)14:30〜16:30
              会 場 兵庫県保険医協会6階会議室
              講 師 「ヒバクシャ国際署名」キャンペーンリーダー 林田 光弘さん
              詳細 http://shiminshakai.net/post/2937
              ----------------------------------------------
              【最近公開した動画・講演録】
              ----------------------------------------------
              ■【動画と講演録】李鍾元さん講演「北朝鮮の核・ミサイル問題 非軍事的解決の道を探る」(2017/12/9土@神戸)
              http://shiminshakai.net/post/2865
              ■【動画】市民による“ファクトチェック”と“調査報道”〜トランプ大統領と米メディアに触れて〜(2017/11/11土@神戸)
              http://shiminshakai.net/post/2709
              ■【動画】海外派遣自衛官と家族の健康を考えるシンポジウム(2017/9/10日@大阪)
              http://shiminshakai.net/post/2722
              ■【動画】戦時下のトンデモを知ろう―教育勅語と防空法(2017/09/02土@神戸)
              http://shiminshakai.net/post/2679
              ■【講演録】松尾匡×井上智洋「ひとびと」のための経済 そして ベーシックインカム(2017/8/27@大阪)
              http://shiminshakai.net/post/2682
              ■【講演録】命に国境はない 高遠菜穂子さんイラク最新報告会
              (2017/7/14金@神戸、15土・16日@大阪)
              http://shiminshakai.net/post/2438
              ■【動画と講演録】原田実さん講演「教育に忍び込む偽史・疑似科学〜『親学』と『江戸しぐさ』を中心に〜」(17/5/28@神戸)
              http://shiminshakai.net/post/2366
              ■【動画と講演録】千田善さん講演「なぜ戦争は終らないか?民族・紛争・国際政治を考える」(17/5/26@神戸)
              http://shiminshakai.net/post/2428
              ■【動画と講演録】山本昭宏さん講演会 ポピュラー文化からみた「核のイメージ」史(2017/4/15土@神戸)
              http://shiminshakai.net/post/2163
              ----------------------------------------------
              市民社会フォーラムへのご支援のお願い
              http://shiminshakai.net/donation
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              市民社会フォーラム
              HP http://shiminshakai.net/
              YouTube動画チャンネル https://goo.gl/mzyzch
              ブログ http://civilesociety.jugem.jp/
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              twitter https://twitter.com/shiminshakai
              ----------------------------------------------  

              【市民社会フォーラム共催企画のご案内】井手英策×藤井聡 本当に日本を再生できる みんなのための財政政策(18/2/3土@大阪)

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                以下転送転載拡散歓迎
                =======================
                ■□■市民社会フォーラム共催規格のご案内■□■
                       井手英策×藤井聡 
                本当に日本を再生できる みんなのための財政政策
                日 時:2018年2月3日(土)15:00〜17:45 (受付開始14:30)
                会 場:大和ハウス 2階ホール (西梅田ガーデンアベニュー 6-40出口直結)
                    地図→ https://goo.gl/maps/WSMeyfLToiM2
                講 師:京都大学大学院 教授 藤井  聡さん
                    慶應義塾大学 教授  井手 英策さん
                コーディネーター:前大阪市会議員 柳本 顕さん
                参加費:1,000円(資料代)
                主催者:みんなのための財政政策シンポジウム実行委員会
                共 催:忠岡税務会計事務所
                    大阪を知り・考える市民の会
                    市民社会フォーラム
                    NPO法人AMネット
                連絡先:e-mail info@oogami-sr.com
                    FAX  06-6361-0232
                 終了後懇親会・参加費4,500円(要事前申し込み、「懇親会参加希望」とお知らせください)
                 「国の借金が増え、このままでは財政破綻する。そのために、年金・医療・介護などの公共サービスを減らして、消費税を増税し、財政再建の必要がある」と言われています。
                 このままだと本当に日本は財政破綻するの?
                 国債をこれ以上発行するのはNG?
                 経済成長で税収を増やすことは可能?
                 そもそも、私たちの納めている税金をどう集め、どこに使うべきなの?
                 気鋭の財政学者の藤井聡さんと井手英策さんに講演いただき、「みんなのための財政政策」について考えます。

                【講師等プロフィール】
                ■藤井 聡(ふじい・さとし)さん
                京都大学大学院工学研究科(都市社会工学)教授、京都大学レジリエンス実践ユニット長、ならびに現安倍内閣内閣官房参与(防災減災ニューディール担当)。
                1968年奈良県生駒市生れ。京都大学卒業後、同大学助教授、東京工業大学教授等を経て現職。
                専門は都市計画、国土計画、経済政策等の公共政策論のための実践的人文社会科学研究。
                著書『国民所得を80万円増やす経済政策』『国土学』『超インフラ論』『凡庸という悪魔』『大阪都構想が日本を破壊する』『大衆社会の処方箋』『巨大地震Xデー』等多数。
                朝日放送「正義のミカタ」、関西テレビ「報道ランナー」に解説者としてレギュラー出演中。

                ■井手 英策(いで・えいさく)さん
                1972年生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。日本銀行金融研究所、東北学院大学、横浜国立大学を経て、現在、慶應義塾大学経済学部教授。専門は財政社会学。
                日本医師会、総務省、全国知事会、全国市長会等の各種委員のほか、朝日新聞論壇委員、小田原市「生活保護行政のあり方研究会」座長なども歴任。
                著書に『財政から読みとく日本社会』(岩波書店)、『18歳からの格差論』(東洋経済新報社)ほか多数。2015年度大佛次郎論壇賞、2016年度慶應義塾賞を受賞。
                ■柳本 顕(やなぎもと・あきら)さん
                1999年〜2015年、大阪市会議員5期。自民党大阪府連にて青年局長などを歴任。大阪市会では運営理事などを務め、2013年から自民党市議団幹事長。

                【市民社会フォーラムのご案内】李鍾元さん講演「北朝鮮の核・ミサイル問題 非軍事的解決の道を探る」(12/9土@神戸)など

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                  以下転送転載拡散歓迎
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                  市民社会フォーラムのご案内
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                  ■協賛企画
                   非核の政府を求める兵庫の会市民学習会
                   北朝鮮の核・ミサイル問題 非軍事的解決の道を探る

                  日  時 12月9日(土)14:00〜16:30
                  会  場 兵庫県保険医協会6階会議室(定員70人)
                  講  師 李 鍾元 さん(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)   
                  詳細 http://shiminshakai.net/post/2865
                  ----------------------------------------------
                  ■第208回学習会
                   南京大虐殺80年の今
                    米国ドキュメンタリー『南京』を観る

                  日 時 12月24日(日)13:30〜16:30
                  会 場 神戸学生青年センター ホール
                  講 師 林 伯耀さん(日中民衆交流史研究者)
                  詳細 http://shiminshakai.net/post/2930
                  ----------------------------------------------
                  ■協賛企画のご案内
                   非核の政府を求める兵庫の会 第32回総会記念講演会
                   核兵器のない世界へ 何をどのように伝えていくか
                  日 時 2018年2月10日(土)14:30〜16:30
                  会 場 兵庫県保険医協会6階会議室
                  講 師 「ヒバクシャ国際署名」キャンペーンリーダー 林田 光弘さん
                  詳細 http://shiminshakai.net/post/2937
                  ----------------------------------------------
                  【最近公開した動画・講演録】
                  ----------------------------------------------
                  ■【動画】市民による“ファクトチェック”と“調査報道”〜トランプ大統領と米メディアに触れて〜(2017/11/11土@神戸)
                  http://shiminshakai.net/post/2709
                  ■【動画】海外派遣自衛官と家族の健康を考えるシンポジウム(2017/9/10日@大阪)
                  http://shiminshakai.net/post/2722
                  ■【動画】戦時下のトンデモを知ろう―教育勅語と防空法(2017/09/02土@神戸)
                  http://shiminshakai.net/post/2679
                  ■【講演録】松尾匡×井上智洋「ひとびと」のための経済 そして ベーシックインカム(2017/8/27@大阪)
                  http://shiminshakai.net/post/2682
                  ■【講演録】命に国境はない 高遠菜穂子さんイラク最新報告会
                  (2017/7/14金@神戸、15土・16日@大阪)
                  http://shiminshakai.net/post/2438
                  ■【動画と講演録】原田実さん講演「教育に忍び込む偽史・疑似科学〜『親学』と『江戸しぐさ』を中心に〜」(17/5/28@神戸)
                  http://shiminshakai.net/post/2366
                  ■【動画と講演録】千田善さん講演「なぜ戦争は終らないか?民族・紛争・国際政治を考える」(17/5/26@神戸)
                  http://shiminshakai.net/post/2428
                  ■【動画と講演録】山本昭宏さん講演会 ポピュラー文化からみた「核のイメージ」史(2017/4/15土@神戸)
                  http://shiminshakai.net/post/2163
                  ■【講演資料】犁鐔擦慮⇒瓩鮹里辰討い泙垢?狃擦犂超瓩牢靄榲人権(2017/4/16日@神戸)
                  http://shiminshakai.net/post/2362
                  ■【動画と講演録】冨田宏治さん講演会「核兵器禁止条約に向けて 国連での交渉会議の到達点と今後の展望」(2017/4/8@神戸)
                  http://shiminshakai.net/post/2227
                  ■【トーク動画】『薬は誰のものか エイズ治療薬と大企業の特許権』上映&学習会(2017/3/2木@元町映画館)
                  http://shiminshakai.net/post/2219
                  ■【動画】「第2のTPP?」 RCEP交渉の現状と問題点(2017/3/1水@大阪)
                  http://shiminshakai.net/post/2280
                  ■【講演録と動画】アジア太平洋のメガ自由貿易協定の行方と私たちの未来ーRCEP交渉の現状と問題点を語る(2017/2/26@神戸)
                  講演:ジェーン・ケルシー教授、ゲスト:鳩山友紀夫元首相
                  http://shiminshakai.net/post/2261
                  ■【講演録と動画】岡村幸宣さん講演会「非核芸術へのお誘い」(2017/2/4@神戸)
                  http://shiminshakai.net/post/1944
                  ■【講演録と動画】福島の愉快な農家・三浦広志さん講演会「都会を離れて福島に住もう」(2017/1/27@大阪)
                  http://shiminshakai.net/post/2052
                  ■【講演録と動画】それでも私たちはこの世界を愛する〜日本人医師が見た占領下パレスチナ〜(17/1/21土@神戸)
                  http://shiminshakai.net/post/1953
                  ■【講演録と動画】言論と公益を脅かすニセ科学問題(16/12/23祝@東京)
                  http://shiminshakai.net/post/1958
                  ----------------------------------------------
                  市民社会フォーラムへのご支援のお願い
                  http://shiminshakai.net/donation
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                  市民社会フォーラム
                  HP http://shiminshakai.net/
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                  【市民社会フォーラム協賛企画のご案内】核兵器のない世界へ 何をどのように伝えていくか(18/2/10土@神戸)

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                     ■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
                    非核の政府を求める兵庫の会 第32回総会記念講演会
                    核兵器のない世界へ 何をどのように伝えていくか

                    日 時 2018年2月10日(土)14:30〜16:30
                    会 場 兵庫県保険医協会6階会議室
                    講 師 「ヒバクシャ国際署名」キャンペーンリーダー 林田 光弘さん
                    参加費  「非核の政府を求める兵庫の会」会員無料
                          会員以外参加費1000円 どなたでもご参加できます。
                    お問い合わせは 事務局 電話 078-393-1833 e-mail shin-ok@doc-net.or.jpまで
                    協賛 市民社会フォーラム

                     

                    2017年には核兵器禁止条約が成立し、ICAN(核兵器廃絶キャンペーン)がノーベル平和賞を授賞するなど、「核兵器のない世界」に向けての関心が高まっています。
                    今こそ唯一の戦争被曝国の日本の私たちは、人道的見地から広島・長崎の被爆者の悲願でもある核兵器廃絶を実現するよう、私たちの政府と国際社会に強く訴えることがいっそう重要になっています。
                    そのためには核兵器廃絶の意義を多くの人々に共感をもって関心と支持を得られる世論と参加が必要です。
                    「ヒバクシャ国際署名」キャンペーンリーダーの林田光弘さんに、若者はじめ多くの市民に何をどのようにつたえていくべきか、お話しいただきます。

                     

                    ■林田 光弘(はやしだ・みつひろ)さん
                    長崎出身、 被爆3世。 明治学院大学大学院に在籍。
                    高校卒業まで長崎で「高校生一万人署名活動」に参加。
                    2009 年には「高校生平和大使」としてスイス・ジュネーブ 国連欧州本部を訪問。
                    2010 年には核兵器廃絶地球市民活動メンバーとして NPT 再検討会議に参加。
                    大学入学後は、原発、特定秘密保護法、安全保障関連法等の問 題に関心を持ち、仲間と「SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)」を立ち上げ活動する。
                    2015 年にはNPO法人ピースデポの ユースとして NPT 再検討会議に2度目の参加。
                    現在は、 ヒバクシャとともに「核兵器禁止条約」締結を求め活動している。


                    【市民社会フォーラム第208回学習会のご案内】南京大虐殺80年の今 米国ドキュメンタリー『南京』を観る(12/24日@神戸)

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                      以下転送転載拡散歓迎
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                      ■□■市民社会フォーラム第208回学習会のご案内■□■
                              南京大虐殺80年の今
                            米国ドキュメンタリー『南京』を観る

                      日 時 12月24日(日)13:30〜16:30
                      会 場 神戸学生青年センター ホール
                                http://ksyc.jp/facilities/map/
                           阪急六甲駅より徒歩3分
                      講 師 林 伯耀さん(日中民衆交流史研究者
                      参加費 1000円
                      共 催 神戸学生青年センター/神戸・南京をむすぶ会/日中平和未来架け橋の会(共同代表 真崎良幸)

                      お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。 
                      メール:civilesocietyforum@gmail.comまで。

                      2017年12月は南京大虐殺80年になります。
                      日本が過去の侵略戦争で犯した事実をあらためて確認し理解を深めるために、
                      日本では未公開の米国ドキュメンタリー『南京』とともに、
                      元日本軍兵士の加害証言の初公開映像を観て、
                      南京大虐殺の真相を検証されている林伯耀さんに解説いただきます。 

                      ■『南京』(英:NANKING)
                       アメリカ合衆国製作で2007年に公開された南京事件に関するドキュメンタリー映画。
                      中国で『南京』、台湾で『被遺忘的1937』(忘れられた1937)の題名でも公開された。
                      日本では2009年12月13日の「南京・史実を守る映画祭2009」で上映された。
                       1937年末に旧日本軍が南京を占領した様子が、西洋人 の視点から描かれている。
                      映像では生存者の証言を集めたほか、当時ドイツ・ジーメンス社の南京支社長として赴任していたジョン・ラーベや米国人女性教師ミニー・ヴォートリンなどが、
                      南京安全区を設立して住民20万人以上を虐殺から保護した行いを、ヨーロッパにおいてユダヤ人をホロコーストから救ったドイツ人実業家のオスカー・シンドラーになぞらえ、「中国のシンドラー」と位置づけている。
                      米国の著名人や俳優を起用し、欧米人の残した日記も読み上げている。
                      大量の写真や史料をもとに制作され、米国会図書館から当時に関する記録や多くの貴重なフィルムに裏付けられている。
                      中国および日本において80人におよぶこの事件の生存者を探し回り、そのうちかなりの人数がこの映画に 実際に出演している。
                      監督のビル・グッテンタグ(英語版)は、アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を2度受賞している。
                      2007年に「南京大虐殺」70周年を迎えたため中国や米国で関連した映画の計画がつづき、この映画はその先陣として注目された。    

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