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【市民社会フォーラム共催企画のご案】映画『スノーデン』上映と講演 〜スノーデンの警告から学ぶ 共謀罪後の監視社会〜 

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    Facebook告知 https://www.facebook.com/events/352128055222190/
    ホームページ告知 http://shiminshakai.net/post/2736
    ======================
    映画『スノーデン』上映と講演
    〜スノーデンの警告から学ぶ 共謀罪後の監視社会〜

     貴下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
     この度、兵庫県映画センター、市民社会フォーラム、 神戸映画サークル協議会は映画『スノーデン』 上映及び講演を下記の内容で開催します。
     『スノーデン』(オリバー・ストーン監督) はアメリカ政府が秘密裏に構築した国際的な監視プログラムの存在 を内部告発したエドワード・スノ―デンを描いた作品です。 そして講演は「物言えぬ恐怖の時代がやってくる-- 共謀罪とメディア」(編著)の田島泰彦先生( 上智大学文学部新聞学科教授)にお願いしました。
      共謀罪廃止の運動と合わせて、是非「映画と講演」 を多くのみなさんにご覧いただきたいと思います。
     上映会の成功に向けて、ご協力(チラシの配布・掲示) をいただけましたら幸いです。宜しくお願いいたします。
     ※チラシ枚数をお知らせください。

              記

    上映日時:10月1日(日)
          10時30分〜 スノーデン(日本語版)
               13時―14時 講演
          14時15分〜 スノーデン(字幕)
    会  場:兵庫県民会館(8階)けんみんホール
    料  金:シニア・学生1100円/当日1300円
         チラシ持参1000円
    連絡先
    兵庫県映画センター
        住所:〒650-0012神戸市中央区北長狭通4丁目3- 13私学会館2号室
        電話:078-331-6100
    市民社会フォーラム civilesocietyforum@gmail.com
    神戸映画サークル協議会(寺川) 1948stera@gmail.com

    【市民社会フォーラム共催企画のご案内】海外派遣自衛官と家族の健康を考えるシンポジウム(9/10日@大阪)

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      先月関西スピーキングツアーをされた高遠菜穂子さん
      http://shiminshakai.net/post/2438
      の呼びかけで、下記シンポジウムが開催されます。
      なお、翌日には既報のとおり、
      あらためて高遠さんが宝塚でイラク報告会されます。
      http://shiminshakai.net/post/2704
      以下転送転載拡散歓迎
      =======================
      ■□■市民社会フォーラム共催企画のご案内■□■
      海外派遣自衛官と家族の健康を考えるシンポジウム
      日 時 9月10日(日)13:30開場 14:00〜16:30
      会 場 難波市民学習センター 講堂
      入場料 1,000円 (資料代含む)
      <第1部> 14:00〜15:00
      旧日本軍の事例から見るコンバット・ストレスと見過ごされてきたトラウマ
      <第2部> 15:10〜16:30
      イラク派遣の事例から考える私たちの向き合い方(質疑応答含む)
      <登壇者>
      中村江里(一橋大学特任講師・社会学博士) 専門は日本近現代史。アジア・太平洋戦争期の日本軍における戦争神経症について研究。主な編著に、資料集成『精神障害兵士「病床日誌」』(六花出版 2016年 共編)、『戦争とトラウマ − 不可視化された日本軍兵士の戦争神経症(仮題)』(2017年12月に吉川弘文館より刊行予定)。
      野田哲朗(兵庫教育大学大学院教授・精神科医) 一般精神科臨床のほかアルコール・薬物嗜癖障害、PTSDの治療を行い、精神保健、災害精神医学、司法精神医学等を専門とする。長年、大阪府において公衆衛生行政に従事したのち、大阪府立精神医療センター医務局長を経て現在に至る。
      福浦厚子(滋賀大学教員・人間環境学博士) 専門は文化人類学。軍隊と社会との関係を自衛隊や配偶者の観点から研究。「コンバット・ストレスの視点から考える軍隊:トランスナショナルな視点とローカルな視点から見た自衛隊」(2012年)。研究発表「自衛隊研究諸相:民軍関係を超えて」関西社会学会大会シンポジウム「戦争と軍事文化の社会学」(2016年)。
      蟻塚亮二(精神科医) 1972年弘前大学医学部卒業。1985年から弘前市・藤代健生病院院長。2004年から沖縄戦PTSDの診療にあたる。日本精神障害者リハビリテーション学会理事。欧州ストレストラウマ解離学会員。2001年精神保健功労にて青森県知事表彰。2013年4月から福島県相馬市メンタルクリニックなごみ所長。
      高遠菜穂子(イラクエイドワーカー) 2000年よりインドの孤児院、タイ、カンボジアのエイズホスピスでボランティアとして働く。2003年のイラク戦争を機に活動の場をイラクに移す。人道支援活動中に人質事件に巻き込まれ、PTSD症状に苦しんだ。北海道千歳市出身。
      主  催 海外派遣自衛官と家族の健康を考える会 / 共 催 市民社会フォーラム 
      問合せ kaigaihaken.sdf@gmail.com URL http://kaigaihakensdf.wixsite.com/health
      【会場アクセス 難波市民学習センター】
      http://osakademanabu.com/namba/access地下鉄御堂筋線なんば駅22、23番出口方面
      四つ橋線・千日前線なんば駅30番出口方面
      近鉄なんば駅西側改札より、なんばウォーク・OCATウォークを通って
      OCATビル(B1F)へ直結、JR難波駅上

      【市民社会フォーラムのご案内】「新聞うずみ火」編集長・矢野宏さんの講演(7/30日@神戸)など

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        以下転送転載拡散歓迎
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        市民社会フォーラムのご案内
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        ■第82回映画鑑賞会
         『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』@元町映画館

        トーク 「ジャーナリズムの使命としての権力監視」
        日 時 7/30(日) 10:30〜12:05上映後、13時頃まで
        登壇者 矢野宏さん(「新聞うずみ火」編集長)
        トーク会場 こうべまちづくり会館2階ホール
        ※当日映画を観られた方対象、参加無料。
        詳細 http://shiminshakai.net/post/2655
        ----------------------------------------------
        ■第203回学習会のご案内■□■
         「新聞うずみ火」編集長が斬る!
         安倍政権とジャーナリズムの役割

        日 時 7月30日(日)14:00〜16:30
        会 場 こうべまちづくり会館2階ホール
        講 師 矢野宏さん(「新聞うずみ火」編集長)
        詳細 http://shiminshakai.net/post/2659
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        ■共催企画
        市民フォーラム「福島原発事故後6年、市民と科学者が考えること」

        と き 2017年8月6日(日)15:00〜17:30
        ところ 京都大学理学部セミナーハウス
        登壇者 池田香代子さん(ドイツ文学翻訳者)                    
            松本 春野さん(絵本作家)
        主 催 あいんしゅたいん「市民と科学者との放射線コミュニケーションネットワーク」
        詳細 http://shiminshakai.net/post/2669
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        ■第83回映画鑑賞会
         『「知事抹殺」の真実』@元町映画館
        日 時 8/26(土) 12:00〜13:20上映、13:20〜13:40舞台挨拶
        登壇者 佐藤栄佐久さん(元福島県知事)
            安孫子亘さん(『知事抹殺』監督)
        詳細 http://shiminshakai.net/post/2662
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        ■共催企画
         市民と科学者学習会・・線量の測定で分かること・・

        と き 2017年8月27日(日)13:00〜17:10
        ところ 京都大学理学部セミナーハウス
        主 催 あいんしゅたいん「CAS放射線ネット」(JST採択事業)
            「サロン・ド・科学の探索」共同企画
        詳細 http://shiminshakai.net/post/2672
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        ■第204回学習会
         戦時下のトンデモを知ろう―教育勅語と防空法

        日 時 9月2日(土)14:00〜17:00
        会 場 元町会館「黒の小部屋」(元町映画館2階)
        講 師 平井美津子さん(子どもと教科書大阪ネット21事務局長)
            大前 治さん(大阪空襲訴訟弁護団)
        詳細 http://shiminshakai.net/post/2679
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        ■第205回学習会
         命に国境はない 高遠菜穂子さんイラク最新報告会@宝塚

        日 時 9月11日(月)18:30〜20:30
        会 場 アイデアニュース・カルチャーセンター宝塚教室
        事前申し込み制 先着20人定員
        詳細 http://shiminshakai.net/post/2704
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        ■第206回学習会
         市民による“ファクトチェック”と“調査報道”
         〜トランプ大統領と米メディアに触れて〜

        日 時 9月17日(日)14:00〜16:30
        会 場 神戸市勤労会館 講習室308
        講 師 立岩陽一郎さん(FactCheck Inititative Japan発起人)
        詳細 http://shiminshakai.net/post/2709
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        【最近公開した動画・講演録】
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        ■【動画】命に国境はない 高遠菜穂子さんイラク最新報告会
        (2017/7/14金@神戸、15土・16日@大阪)
        http://shiminshakai.net/post/2438
        ■【動画と講演録】原田実さん講演「教育に忍び込む偽史・疑似科学〜『親学』と『江戸しぐさ』を中心に〜」(17/5/28@神戸)
        http://shiminshakai.net/post/2366
        ■【動画と講演録】千田善さん講演「なぜ戦争は終らないか?民族・紛争・国際政治を考える」(17/5/26@神戸)
        http://shiminshakai.net/post/2428
        ■【動画と講演録】山本昭宏さん講演会 ポピュラー文化からみた「核のイメージ」史(2017/4/15土@神戸)
        http://shiminshakai.net/post/2163
        ■【講演資料】犁鐔擦慮⇒瓩鮹里辰討い泙垢?狃擦犂超瓩牢靄榲人権(2017/4/16日@神戸)
        http://shiminshakai.net/post/2362
        ■【動画と講演録】冨田宏治さん講演会「核兵器禁止条約に向けて 国連での交渉会議の到達点と今後の展望」(2017/4/8@神戸)
        http://shiminshakai.net/post/2227
        ■【トーク動画】『薬は誰のものか エイズ治療薬と大企業の特許権』上映&学習会(2017/3/2木@元町映画館)
        http://shiminshakai.net/post/2219
        ■【動画】「第2のTPP?」 RCEP交渉の現状と問題点(2017/3/1水@大阪)
        http://shiminshakai.net/post/2280
        ■【講演録と動画】アジア太平洋のメガ自由貿易協定の行方と私たちの未来ーRCEP交渉の現状と問題点を語る(2017/2/26@神戸)
        講演:ジェーン・ケルシー教授、ゲスト:鳩山友紀夫元首相
        http://shiminshakai.net/post/2261
        ■【講演録と動画】岡村幸宣さん講演会「非核芸術へのお誘い」(2017/2/4@神戸)
        http://shiminshakai.net/post/1944
        ■【講演録と動画】福島の愉快な農家・三浦広志さん講演会「都会を離れて福島に住もう」(2017/1/27@大阪)
        http://shiminshakai.net/post/2052
        ■【講演録と動画】それでも私たちはこの世界を愛する〜日本人医師が見た占領下パレスチナ〜(17/1/21土@神戸)
        http://shiminshakai.net/post/1953
        ■【講演録と動画】言論と公益を脅かすニセ科学問題(16/12/23祝@東京)
        http://shiminshakai.net/post/1958
        ■共同研究に異議あり!〜武器輸出大国ニッポンでいいのか〜(16/12/10土@神戸)
        http://shiminshakai.net/post/1951
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        市民社会フォーラムへのご支援のお願い
        http://shiminshakai.net/donation
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        市民社会フォーラム
        HP http://shiminshakai.net/
        YouTube動画チャンネル https://goo.gl/mzyzch
        ブログ http://civilesociety.jugem.jp/
        Facebookページ http://t.co/rkhpre75
        twitter https://twitter.com/shiminshakai
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        【市民社会フォーラム第206回学習会のご案内】市民による“ファクトチェック”と“調査報道”〜トランプ大統領と米メディアに触れて〜(9/17日@神戸)

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          講演いただく立岩陽一郎さんは、トランプ大統領就任から半年間、米国に滞在して、現地の取材記事はヤフーニュースで読めます。
          https://news.yahoo.co.jp/byline/tateiwayoichiro/
          「日本でもファクトチェックの本格的な議論始まる」
          https://news.yahoo.co.jp/byline/tateiwayoichiro/20170718-00073422/
          とのことですが、
          米国では記者に対するSNSによる脅迫や、書いた記事をフェイクニュース(嘘のニュース)だと決め付けての批判が常態化しつつある中、
          トランプ大統領にどう対抗するかか、ジャーナリストが結束しているようです。
          https://news.yahoo.co.jp/byline/tateiwayoichiro/20170629-00072613/
          立岩さんは朝日新聞のインタビューでは、日本のメディアについて「対政権 米国より状況深刻」としていますが、
          http://www.asahi.com/articles/DA3S13033426.html
          日本のメディアのお粗末な状況だからといって「マスゴミ」とレッテルを張り、ネットのデマ情報を発信拡散する傾向が市民の中にあったりしますので、
          あるいはメディアが不当な政権批判する「印象操作」しているかのような陰謀論めいた別の「印象操作」もネットで広がっていますが、
          そういうメディア不信を煽るのではなく健全なメディアを育てるためにも、市民によるメディアと政治への監視の必要性とそのためのノウハウを学べればと思います。
          以下転送転載拡散歓迎
          ==========================
          ■□■市民社会フォーラム第206回学習会のご案内■□■
              市民による“ファクトチェック”と“調査報道”
             〜トランプ大統領と米メディアに触れて〜

          日 時 9月17日(日)14:00〜16:30
          会 場 神戸市勤労会館 講習室308
                市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩5分                                            
          講 師 立岩陽一郎さん(FactCheck Inititative Japan発起人)
          参加費 1000円
          お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。 
          メール:civilesocietyforum@gmail.com まで。

           SNSなどネット情報の飛躍的拡散が進む中、「フェイクニュース」やデマに惑わされず、政治家やメディアが流す情報の真偽を確認する「ファクトチェック」は、民主主義社会の成熟にとってますます重要になっています。「ファクトチェック」の取り組みは各国で既に成果を上げていますが、日本でもその取り組みに向けた議論が本格化し始めました。
           この取り組みは市民個々人、市民運動内でもデマや陰謀論などに陥らないよう、自浄能力と信頼性を担保する上でも大切なことです。
           誤情報拡散防止のため、日本国内のファクトチェックの推進・普及を図るネットワーク団体「FactCheck Inititative Japan(FIJ)」を立ち上げた立岩陽一郎さんをお招きして、市民のメディアリテラシー向上のために大切なことについて、とくにトランプ大統領に米メディアがどのように向き合っているか、半年間の渡米取材をもとにお話しいただきます。
           あわせて、「政治とカネ」の問題など、市民の力で広がる「調査報道」の可能性についても、政治資金センターの取り組みを紹介いただきます。

          ■立岩陽一郎(たていわ よういちろう)さん
          FactCheck Inititative Japan(FIJ)発起人。調査報道を専門とする認定NPO「iAsia」編集長。アメリカン大学(米ワシントンDC)フェロー。
          1991年一橋大学卒業。放送大学大学院修士課程修了。
          NHKでテヘラン特派員、社会部記者、国際放送局デスクとして主に調査報道に従事。
          政府が随意契約を恣意的に使っている実態を暴き随意契約原則禁止のきっかけを作ったほか、大阪の印刷会社で化学物質を原因とした胆管癌被害が発生していることをスクープ。
          以後、化学物質規制が強化される。
          「パナマ文書」取材に中心的に関わった後にNHKを退職。
          「iAsia」編集長の他、公益法人「政治資金センター」の理事として独自の調査報道に取り組む。
          去年の暮にNHK退職後、ワシントンのアメリカン大学で客員として半年過ごし、トランプ政権の対応について、岩波「世界」やサンデー毎日に執筆。
          Facebook告知ページ https://www.facebook.com/events/118336305469086/
          ホームページ告知ページ http://shiminshakai.net/post/2709

          高遠菜穂子さん報告会の動画+次回【市民社会フォーラム第205回学習会】命に国境はない 高遠菜穂子さんイラク最新報告会@宝塚(9/11月)

          0

            今月開催した高遠菜穂子さん関西スピーキングツアーの動画をアップしました。
            http://shiminshakai.net/post/2438

            そして新たにまた関西でご講演されます。
            今回は定員20人ですので、事前申し込み制です。

            なお、前日の9月10日(日)には大阪で、
            高遠さんも共同代表をされる「海外派遣自衛官と家族の健康を考える会」
            https://kaigaihakensdf.wixsite.com/health/blank
            のシンポジウムが計画中だそうです。
            決まり次第ご案内いたします。

            以下転送転載拡散歓迎
            ==========================
            ■□■市民社会フォーラム第205回学習会のご案内■□■
            命に国境はない 高遠菜穂子さんイラク最新報告会@宝塚

            日 時 9月11日(月)18:30〜20:30
            会 場 アイデアニュース・カルチャーセンター宝塚教室
                      https://ideanews.jp/culture-access
                 阪急宝塚線「山本駅」南口から徒歩2分(山本駅は梅田駅から急行で24分)
                 兵庫県宝塚市平井5−3−1 電話0797-82-3323
            参加費 1000円
            要事前申し込み制 先着20人定員
            申し込み先 市民社会フォーラム civilesocietyforum@gmail.comまたは、
                  アイデアニュース メールフォーム https://ideanews.jp/culture-kouzasyoukai 電話0797-82-3323

             イラク支援ボランティアの高遠菜穗子さんに、米軍を中心とする有志連合とイラク軍が行ったISの拠点モスルの奪還作戦による、住民がおかれている現状を中心に、イラクの最新の状況をお話いただきます。
             イラクのアバディ首相は7月10日に同作戦の勝利宣言をしました、モスルの一部地域では現在も戦闘が続き、数十万人もの住民が難民生活にあります。
            日本のメディアだけでは見えてこない世界情勢、日本に対する中東社会のまなざしなどを知り、日本の私たちがなすべきことについて、皆さんと考えます。

            高遠菜穂子(たかとお・なほこ)さん
            イラク支援ボランティア。1970年、北海道生まれ。大学卒業後、会社員を経て地元で飲食店経営に携わる。2000年インドの「マザーテレサの家」、2001年からタイ、カンボジアのエイズホスピスでボランティア活動に専念。2003年5月からイラクでの活動開始。2004年4月にイラク・ファルージャで「自衛隊の撤退」を要求する現地武装勢力に拘束された。解放後、日本国内で「自己責任」バッシングを受ける。現在もイラク人道・医療支援活動を継続中。「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」呼びかけ人。九条の会世話人。著書に『戦争と平和 それでもイラク人を嫌いになれない』(講談社)『破壊と希望のイラク』(金曜日)など、共編訳に『ハロー、僕は生きてるよ。ーイラク最激戦地からログインー』(大月書店)。

            ホームページ告知 http://shiminshakai.net/post/2704
            Facebookイベント告知 https://www.facebook.com/events/187231595149132/


            【市民社会フォーラムのご案内】明日から「命に国境はない 高遠菜穂子さんイラク最新報告会」など

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              明日から高遠菜穂子さん関西スピーキングツアーですので、各地でぜひお越しください。

              ISの拠点モスルの奪還作戦から266日、
              「イラク首相、モスルでの勝利を正式に宣言」(BBCニュース)とのことですが、
              http://www.bbc.com/japanese/40565316
              <国連のイラクでの人道支援を指揮するリーズ・グランデ氏は、
              「モスルで軍事作戦が終わりつつあり、ほっとする。戦闘は終わったかもしれないが、人道危機は終わっていない」と語った。
              「避難した多くの人は全てを失った。身を寄せる場所や食べ物、医療サービス、水、衛生環境や救急用品を必要としている。
              トラウマ(心的外傷)がいかに深刻かは、ほかにあまり例がないほどだ。住民の経験はほぼ想像を絶する」>
              と、想像を絶する人道危機にあります。

              <イラク>モスル「地獄だ」脱出住民 「肉片が降ってきた」(毎日新聞)
              https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170706-00000023-mai-int
              では、ISが市民を「人間の盾」としていたことも証言されています。

              混迷するイラクの現状について、高遠菜穂子さんに最新情報をお話いただき、私たち日本の市民が何をすべきか考えます。

              以下転送転載拡散歓迎
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              市民社会フォーラムのご案内
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              ■命に国境はない 高遠菜穂子さんイラク最新報告会
              (2017/7/13木@京都、14金@神戸、15土・16日@大阪)
              詳細 http://shiminshakai.net/post/2438
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              ■第82回映画鑑賞会
               『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』@元町映画館

              トーク 「ジャーナリズムの使命としての権力監視」
              日 時 7/30(日) 10:30〜12:05上映後、13時頃まで
              登壇者 矢野宏さん(「新聞うずみ火」編集長)
              トーク会場 こうべまちづくり会館2階ホール
              ※当日映画を観られた方対象、参加無料。
              詳細 http://shiminshakai.net/post/2655
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              ■第203回学習会のご案内■□■
               「新聞うずみ火」編集長が斬る!
               安倍政権とジャーナリズムの役割

              日 時 7月30日(日)14:00〜16:30
              会 場 こうべまちづくり会館2階ホール
              講 師 矢野宏さん(「新聞うずみ火」編集長)
              詳細 http://shiminshakai.net/post/2659
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              ■共催企画
              市民フォーラム「福島原発事故後6年、市民と科学者が考えること」

              と き 2017年8月6日(日)15:00〜17:30
              ところ 京都大学理学部セミナーハウス
              登壇者 池田香代子さん(ドイツ文学翻訳者)                    
                  松本 春野さん(絵本作家)
              主 催 あいんしゅたいん「市民と科学者との放射線コミュニケーションネットワーク」
              詳細 http://shiminshakai.net/post/2669
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              ■第83回映画鑑賞会
               『「知事抹殺」の真実』@元町映画館
              日 時 8/26(土) 12:00〜13:20上映、13:20〜13:40舞台挨拶
              登壇者 佐藤栄佐久さん(元福島県知事)
                  安孫子亘さん(『知事抹殺』監督)
              詳細 http://shiminshakai.net/post/2662
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              ■共催企画
               市民と科学者学習会・・線量の測定で分かること・・

              と き 2017年8月27日(日)13:00〜17:10
              ところ 京都大学理学部セミナーハウス
              主 催 あいんしゅたいん「CAS放射線ネット」(JST採択事業)
                  「サロン・ド・科学の探索」共同企画
              詳細 http://shiminshakai.net/post/2672
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              ■第204回学習会のご案内
               戦時下のトンデモを知ろう―教育勅語と防空法日 時 9月2日(土)14:00〜17:00

              会 場 元町会館「黒の小部屋」(元町映画館2階)
              講 師 平井美津子さん(子どもと教科書大阪ネット21事務局長)
                  大前 治さん(大阪空襲訴訟弁護団)
              詳細 http://shiminshakai.net/post/2679
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              【最近公開した動画・講演録】
              ■【動画と講演録】原田実さん講演「教育に忍び込む偽史・疑似科学〜『親学』と『江戸しぐさ』を中心に〜」(17/5/28@神戸)
              http://shiminshakai.net/post/2366
              ■【動画と講演録】千田善さん講演「なぜ戦争は終らないか?民族・紛争・国際政治を考える」(17/5/26@神戸)
              http://shiminshakai.net/post/2428
              ■【動画と講演録】山本昭宏さん講演会 ポピュラー文化からみた「核のイメージ」史(2017/4/15土@神戸)
              http://shiminshakai.net/post/2163
              ■【講演資料】犁鐔擦慮⇒瓩鮹里辰討い泙垢?狃擦犂超瓩牢靄榲人権(2017/4/16日@神戸)
              http://shiminshakai.net/post/2362
              ■【動画と講演録】冨田宏治さん講演会「核兵器禁止条約に向けて 国連での交渉会議の到達点と今後の展望」(2017/4/8@神戸)
              http://shiminshakai.net/post/2227
              ■【トーク動画】『薬は誰のものか エイズ治療薬と大企業の特許権』上映&学習会(2017/3/2木@元町映画館)
              http://shiminshakai.net/post/2219
              ■【動画】「第2のTPP?」 RCEP交渉の現状と問題点(2017/3/1水@大阪)
              http://shiminshakai.net/post/2280
              ■【講演録と動画】アジア太平洋のメガ自由貿易協定の行方と私たちの未来ーRCEP交渉の現状と問題点を語る(2017/2/26@神戸)
              講演:ジェーン・ケルシー教授、ゲスト:鳩山友紀夫元首相
              http://shiminshakai.net/post/2261
              ■【講演録と動画】岡村幸宣さん講演会「非核芸術へのお誘い」(2017/2/4@神戸)
              http://shiminshakai.net/post/1944
              ■【講演録と動画】福島の愉快な農家・三浦広志さん講演会「都会を離れて福島に住もう」(2017/1/27@大阪)
              http://shiminshakai.net/post/2052
              ■【講演録と動画】それでも私たちはこの世界を愛する〜日本人医師が見た占領下パレスチナ〜(17/1/21土@神戸)
              http://shiminshakai.net/post/1953
              ■【講演録と動画】言論と公益を脅かすニセ科学問題(16/12/23祝@東京)
              http://shiminshakai.net/post/1958
              ■共同研究に異議あり!〜武器輸出大国ニッポンでいいのか〜(16/12/10土@神戸)
              http://shiminshakai.net/post/1951
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              市民社会フォーラムへのご支援のお願い
              http://shiminshakai.net/donation
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              市民社会フォーラム
              HP http://shiminshakai.net/
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              【市民社会フォーラム第204回学習会のご案内】戦時下のトンデモを知ろう―教育勅語と防空法(2017/09/02土@神戸)

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                ■□■市民社会フォーラム第204回学習会のご案内■□■
                  戦時下のトンデモを知ろう―教育勅語と防空法

                日 時 9月2日(土)14:00〜17:00
                会 場 元町会館「黒の小部屋」(元町映画館2階)
                講 師 平井美津子さん(子どもと教科書大阪ネット21事務局長)
                    大前 治さん(大阪空襲訴訟弁護団)
                参加費 1000円
                お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。 
                メール:civilesocietyforum@gmail.comまで。

                 「昔は良かった」とよく言われますが、第二次世界大戦で多大な犠牲を強いた日本の教育や法律は良かったどころかトンデモでした。
                「教育勅語にもいいところはある」という大臣や政治家がいる中、教育勅語の洗脳により国民を戦争に駆り出したそのトンデモさは知らされないまま、教育現場に入り込もうとしています。
                また、「徹底した情報統制と安全神話で、空襲は怖くないと宣伝されていた」というトンデモな防空法により、被害は拡大し、多くの国民が死んでいきました。
                過去の歴史を学び省みなければ、いつか来た道に進みかねません。
                 『教育勅語と道徳教育―なぜ、今なのか』(機関紙出版センター)を著した現役の学校教員の平井美津子さんと、
                『「逃げるな、火を消せ!」戦時下トンデモ「防空法」』(合同出版)を著した弁護士の大前治さんにお話しいただきます。

                平井美津子(ひらい みつこ)さん
                大阪府大阪市出身。現在、大阪府公立中学校教諭、立命館大学非常勤講師。大阪歴史教育者協議会常任委員、子どもと教科書大阪ネット21事務局長。専門研究は、アジア太平洋戦争下における日本軍「慰安婦」、沖縄戦研究。著書に、『原爆孤児 「しあわせのうた」が聞こえる』(新日本出版社)、『近代日本 移民の歴史3 太平洋~南洋諸島・オーストラリア』、『シリーズ戦争孤児3 沖縄の戦 孤児』、『シリーズ戦争孤児5 原爆孤児』、『平和を考える戦争遺物4 沖縄戦と米軍占領』、『シリーズ戦争遺跡2 戦場となった島』(いずれも汐文社)など。

                大前治(おおまえ おさむ)さん
                弁護士。大阪京橋法律事務所開業。大阪大学法学部卒業。自衛隊イラク派兵違憲訴訟、 大阪市思想調査アンケート国賠訴訟の弁護団に参加し、憲法課題に取り組む。青年法律家協会大阪支部事務局長などを歴任。
                2015年6月から日本弁護士連合会立法対策センター事務局次長。大阪空襲訴訟では、戦時中の国策の解明を担当。 各地での取材調査や国立公文書館での資料収集を行う。共著に『検証 防空法――空襲下で禁じられた避難』(法律文化社)、 『大阪空襲訴訟は何を残したのか』(せせらぎ出版)がある。

                【市民社会フォーラム共催企画のご案内】市民フォーラム「福島原発事故後6年、市民と科学者が考えること」(8/6日@京都)

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                  市民フォーラム「福島原発事故後6年、市民と科学者が考えること」

                  と き 2017年8月6日(日)15:00〜17:30
                  ところ 京都大学理学部セミナーハウス
                  http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/ja/map.html
                  主 催 あいんしゅたいん「市民と科学者との放射線コミュニケーションネットワーク」
                  共 催 日本物理学会京都支部/市民社会フォーラム
                  参加費不要

                   福島事故後6年を迎えて、帰還が始まって、いよいよ次の段階になっています。
                  この時期に、一度、市民と科学者がともに集って、これまでのこと、これからのことなど、率直な話し合いの場を持とうという話になりました。
                  ゲストの池田香代子さんには、3. 11に福島ツアーに参加続けられるなどの経験から、脱原発と福島再生のために市民運動が求められてきたことを、今後の日本の針路の行く末と重ねて語っていただきます。
                   松本春野さんには、福島の子どもたちを絵本で表現することで現地の方々との気持ちや認識のギャップを体験したこと、除染対策をしている現地の人や科学者との共同から学んだことを語っていただきます。
                  今回は市民社会フォーラム、日本物理学会京都支部の共催です

                  【プログラム】
                  15:00 開会のあいさつ
                    中家 剛(京都大学理学研究科教授 日本物理学会京都支部)
                  15:10−15:50 話題提供  嵎‥膰業事故から市民運動が学んだこと」
                    池田香代子(ドイツ文学翻訳家・口承文芸研究家。著書に『世界がもし100人の村だったら』シリーズ、『引き返す道はもうないのだから』、翻訳はグリム童話はじめ『夜と霧新版』、『ソフィーの世界』など多数。)
                  *・*・*・*質疑応答 (10分)*・*・*・*
                  16:00−16:40 話題提供◆ 岾本を通じて福島の人たちに学んだこと」
                    松本春野(絵本作家・イラストレーター。絵本の著書に『ふくしまらきた子』『ふくしまからきた子 そつぎょう』、『Lifeライフ』、『おばあさんのしんぶん』など。)
                  *・*・*・*質疑応答 (10分)*・*・*・*
                  16:50−17:20 会場を含めた議論 
                  コメント:角山雄一「放射線測定チームの取り組みについて」(10分)
                  17:20−17:30  まとめのあいさつ  坂東昌子

                  【池田香代子さんからあいさつ】
                  東電福島原発事故からの6年半、まるで縁のなかった分野を勉強する必要に迫られ、かつて閲したことのなかった現象や議論に巻き込まれ、こういうことでもなければ決して出会うことのなかったたくさんの人びとと内面を照らしあいました。それはたいそうエネルギーのいることでした。今わたしは「反・脱被ばくの反原発派」として、福島と向き合っていこうと思い定めています。それは、とりもなおさず被ばく差別とたたかうことです。この問題の解決には、おそらく、わたしの余生を覆い尽くしてまだ足りない時間を要するでしょう。わたしは、発災の時点から歩き出したおびただしい人びとの一人として、ささやかでも後の世につなげていけるなにかを模索したいと思います。              
                                           


                  【市民社会フォーラム共催企画のご案内】市民と科学者学習会・・線量の測定で分かること・・(8/27日@京都)

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                    市民と科学者学習会・・線量の測定で分かること・・

                    と き 2017年8月27日(日)13:00〜17:10
                    ところ 京都大学理学部セミナーハウス
                         http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/ja/map.html
                    主 催 あいんしゅたいん「CAS放射線ネット」(JST採択事業)
                        「サロン・ド・科学の探索」共同企画
                    共 催 日本物理学会京都支部/市民社会フォーラム

                    参加費不要
                    ***プログラム********
                    13:00−13:10 挨拶 物理学会京都支部長  田中貴浩
                    13:10−14:40  「世界に広がる線量測定市民運動」小出重幸(日本科学技術ジャーナリスト会議理事 前会長)
                    質疑応答 10分          
                    14:50−15:10 エンターテインメント 伊藤早苗(福島南相馬避難者)
                    休憩 10分          
                    15:20−16:10 「福島事故後の放射線計測に関わって」谷畑勇夫(大阪大学核物理センター教授)
                    質疑応答 10分          
                    16:20−17:00 議論
                    17:00−17:10 閉会 まとめ 坂東昌子

                     今、全国で、放射線の線量を測定する方々が増えています。
                    ここ、京都でも「チームゆりかもめ」が発足して、親子や高校生がいろいろな場所で線量測定を始めています。
                    それらを集めるといろいろなことが見えてきます。
                    「京都と福島でどれほど違うのか」「山の上ではどうか」など、さらには、「大きな単位や小さな単位が出てきて、どう比べていいのかわからない」といった混乱も起きています。
                    昨年、福島の方の中で熱心に勉強されている方が、「広島長崎の原爆被害、ビキニ事件、チェルノブイリの原発事故、そして福島といろいろな災害の様子を一生懸命、
                    広島に行ったり、東京都立第五福竜丸展示館(1976年設立)に出かけたりと、いろいろじかに見てきました。
                    このような惨事で頭の中はいっぱいですが、どれがどれくらいの被害なのか、放射線量規模や線種も分からず、雑然としています」といわれました。
                    線量についてのしっかりした判断ができ、いろいろな調査もしっかり押さえて考えてみようと、市民と科学者の共同の勉強会を計画しました。
                     そこで、3・11事故直後から全国の物理学者を集めて即刻線量調査を行ったリーダである谷畑勇夫先生に、
                    線量調査をどのようにして、行ったかのお話をしていただき、しっかりした知識を身に着けたいと思います。
                    さらにできれば、最近問題になっているセシウムボールや、日本原子力研究開発機構「大洗研究開発センター」の作業員被ばく事故についても、
                    いろいろな憶測がとびかっていますが、どこまでわかっているのかしっかりわかりたいですね。
                     小出さんには、福島県・三春町、福島高校と世界の高校生のプロジェクト、そして市民科学運動としてのSafe Castなどを、紹介していただき、国際的な運動への広がりの意味などを話していただきます。
                    さらに、その間に、福島から避難されている伊藤早苗さんが福島民話の紙芝居を披露してくださいます。
                    福島弁での民話は迫力があって、みんな引き付けられます。
                    伊藤さんは、フランスのテレビにもヒアリングで出演された経験があり、また、紙芝居披露では京都新聞に紹介されていて、とても評判になっています。
                    とてもたくましい元気な方です!
                    今回は、日本物理学会京都支部と市民社会フォーラムの共催、あいんしゅたいんのサロン・ド・科学の探索との共同企画です。
                     


                    【市民社会フォーラム第203回学習会】「新聞うずみ火」編集長が斬る!安倍政権とジャーナリズムの役割(7/30日@神戸) 

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                      ■□■市民社会フォーラム第203回学習会のご案内■□■
                          「新聞うずみ火」編集長が斬る!
                          安倍政権とジャーナリズムの役割

                      日 時 7月30日(日)14:00〜16:30
                      会 場 こうべまちづくり会館2階ホール
                      http://www.kobe-machisen.jp/access/
                      講 師 矢野宏さん(「新聞うずみ火」編集長)
                      参加費 1000円
                      協 賛 新聞うずみ火 http://uzumibi.net/

                      お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。 
                      メール:civilesocietyforum@gmail.comまで。

                       通常国会では、共謀罪の新設、沖縄辺野古新基地の建設、2020年までに改憲を明言など、自民党一強体制の驕りとも言える強行が露わでしたが、「森友・加計」問題はじめ、閣僚の相次ぐ失言・疑惑などで安倍政権の支持率が急落しています。
                       安倍政権の数々の問題に対して、ジャーナリズムは権力監視の役割をどれほど果たせているでしょうか。
                      また、健全なジャーナリズムを市民が育てていくにはどうすればいいでしょうか。
                       ジャーナリストの故・黒田清さんが訴えた「反戦・反差別」の遺志を受け継いだ、大阪のミニコミ誌「新聞うずみ火」を発行している矢野宏編集長に、在野のジャーナリズムの立場からお話しいただきます。

                      ■矢野宏(やの・ひろし)さん
                      1959年12月生まれ。愛媛県出身。
                      「新聞うずみ火」代表・フリージャーナリスト。黒田ジャーナル記者。
                      朝日放送や関西テレビの番組で「ブレーン」をつとめ、サンテレビの情報番組「フライブ」やラジオ大阪「ニュースワンダーランド」、
                      「里見まさとのおおきに!サタデー」、「中井雅之のハッピーで行こう!」で、コメンテーターとして日々のニュースをわかりやすく解説してきた。
                      2002年から2014年まで、関西大学非常勤講師として「マスコミ文章実習」の講義を担当。
                      主な著書として、『大阪大空襲訴訟を知っていますか』(せせらぎ出版)、『空襲被害はなぜ国の責任か』(せせらぎ出版)、
                      『関西電力と原発』(高橋宏と共著、西日本出版)のほか、朝鮮高級学校生のインターハイ出場までを追ったドキュメンタリー『在日挑戦』(木馬書館)、
                      神戸連続児童殺傷事件の遺族、山下京子さんらにインタビューした『絶望のなかに希望を拓くとき』(女子パウロ会)など多数。

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