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【市民社会フォーラム協力企画のご案内】伊藤真×伊勢崎賢治×山尾志桜里×松竹伸幸 公開討論「安倍加憲論への対抗軸を探る」(3/31土@東京)

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    以下転送転載拡散歓迎
    ===================
    ■□■市民社会フォーラム協力企画■□■
    公開討論「安倍加憲論への対抗軸を探る」

    日 時 3月31日(土)14:00〜16:40 開場13:30
    会 場 千代田区立日比谷図書文化館大ホール(東京都千代田区日比谷公園1−4)
    https://goo.gl/maps/X4MnefZMaHz
    定 員 200人
    参加費 1000円
    参加希望の場合は下記サイトからお申し込みください。
    http://mainichimediacafe.jp/eventcal/?p=4016
    主催 毎日メディアカフェ
    企画 かもがわ出版/市民社会フォーラム


    自民党は3月25日に党大会を開き、憲法改正に向けた党としての案を決めようとしています。その一つが、安倍晋三首相が昨年打ち出した、九条の1項も2項もそのままにして、そのあとに自衛隊の存在を明記しようという案です。加憲案とも呼ばれます。
    これに対して、伝統的な護憲派からはもちろん、さまざまな立場から対抗軸が打ち出されています。このシンポジウムでは、立場の異なる4人の方々が、公開討論をします。護憲団体・九条の会の世話人で、一貫して「九条を守る」立場の弁護士・伊藤真さん、「立憲的改憲」を主張する衆議院議員の山尾志桜里さん、紛争現場を熟知し「護憲的改憲」を唱える東京外国語大学教授の伊勢崎賢治さん、最近、『改憲的護憲論』を著した編集者・ジャーナリストの松竹伸幸さんです。安倍加憲論へのバラエティー豊かな対抗軸が議論されるでしょう。

    事前に質問を受け付けます。質問対象者を明記して、200字以内で、下記にメールで送って下さい。
    info@mainichimediacafe.jp
    シンポジウムはかもがわ出版、市民社会フォーラムが企画しました。出張メディアカフェで、通常とは開催場所が異なり、千代田区立日比谷図書文化館大ホール(東京都千代田区日比谷公園1−4)で開かれます。
    入場には資料代1000円が必要です。当日、受付でお支払いください。

    【登壇者】
    伊藤真(いとう・まこと)
    伊藤塾(法律資格の受験指導校塾長、弁護士、法学館法律事務所所長、法学館憲法研究所所長、日弁連憲法問題対策本部副本部長。2009年7月、「一人一票実現国民会議」の発起人となる。14年、憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認に反対する「国民安保法制懇」、15年、「安保法制違憲訴訟の会」に参加。16年9月、「九条の会・世話人」に就任。一貫して憲法九条を守る立場を堅持してきた。

    伊勢崎賢治(いせざき・けんじ)
    東京外国語大学総合国際学研究院(国際社会部門・国際研究系)教授。2000年から国連東チモール暫定行政機構で上級民政官としてコバリマ県で知事、01年から国連シエラレオネ派遣団で武装解除部長、03年からはアフガニスタンで日本政府を代表して軍閥の武装解除を指揮した。これらの経験をふまえ、世界各地の紛争問題で発言し、行動している。「自衛隊を活かす会」の呼びかけ人。憲法九条問題では「護憲的改憲」を主張。

    山尾志桜里(やまお・しおり)
    衆議院議員(立憲民主党)。憲法改正原案及び日本国憲法にかかわる改正の発議または国民投票に関する法律案を提出する権限を有する衆議院憲法審査会において委員を務める。立憲民主党憲法調査会では役員。自身は国家権力を統制する立場から自衛権の統制・憲法裁判所の創設などを柱とする「立憲的改憲」を主張する。初代「アニー」。東大法学部卒、検察官を経て、09年の衆議院選挙で初当選(現在3期目。愛知7区選出)。

    松竹伸幸(まつたけ・のぶゆき)
    編集者・ジャーナリスト、日本平和学会会員(専門は外交、安全保障)。2014年、現行憲法下での防衛政策のあり方を提言するために結成された「自衛隊を活かす会」(代表・柳澤協二、正式名称は「自衛隊を活かす:21世紀の憲法と防衛を考える会」)で事務局長を務める。自身も、『憲法九条の軍事戦略』『対米従属の謎』(以上、平凡社新書)、『改憲的護憲論』(集英社新書)などで憲法と防衛政策について発言してきた。

    フェイスブック告知ページ
    https://www.facebook.com/events/168234777144169/


    【市民社会フォーラムのご案内】「3.11後も福島で住み体験し学んだこと 差別・偏見・不条理をのりこえて」(2/18日@神戸)など

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      以下転送転載拡散歓迎
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      市民社会フォーラムのご案内
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      ■第213回学習会
       3.11後も福島で住み体験し学んだこと
       差別・偏見・不条理をのりこえて

      日 時 2月18日(日)14:00〜16:30(開場13:30)
      会 場 こうべまちづくり会館 3階多目的室  (元町駅JR・阪神西口から西へ10分)
      講 師 番場さち子さん(福島県南相馬市・社団法人ベテランママの会代表)
      詳細 http://shiminshakai.net/post/3056
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      ■第214回学習会
       高遠菜穂子さんイラク報告会
       命に国境はない―人道支援の現場から見た世界と日本

      日 時 3月2日(金)18:30〜20:30(開場18:00)
      会 場 神戸市勤労会館 講習室308
      詳細 http://shiminshakai.net/post/3034
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      ■共催企画
       高遠菜穂子さんイラク報告会
       命に国境はない 人道支援の現場から見た世界と日本

      日 時 3月3日(土) 14:00〜16:30 (開場13:30)
      会 場 カトリック大阪大司教区 本部事務所1F集会室 
      詳細 http://shiminshakai.net/post/3066
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      ■協力企画
       前川喜平さん講演会
       個人の尊厳を大切にする日本国憲法と教育

      日 時 5月26日(土)19:00〜21:00(開場18:30)
      会 場 兵庫県民会館9階けんみんホール(定員400人、当日先着順)
      詳細 http://shiminshakai.net/post/3070
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      【最近公開した動画・講演録】
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      ■【動画】『しあわせになるための「福島差別」論』出版記念シンポジウム@東京(2018/1/28日)
      http://shiminshakai.net/post/2994
      ■【動画】井手英策×藤井聡 本当に日本を再生できる みんなのための財政政策(18/2/3土@大阪)
      http://shiminshakai.net/post/2948
      ■【動画と講演録】李鍾元さん講演「北朝鮮の核・ミサイル問題 非軍事的解決の道を探る」(2017/12/9土@神戸)
      http://shiminshakai.net/post/2865
      ■【動画】市民による“ファクトチェック”と“調査報道”〜トランプ大統領と米メディアに触れて〜(2017/11/11土@神戸)
      http://shiminshakai.net/post/2709
      ■【動画】海外派遣自衛官と家族の健康を考えるシンポジウム(2017/9/10日@大阪)
      http://shiminshakai.net/post/2722
      ■【動画】戦時下のトンデモを知ろう―教育勅語と防空法(2017/09/02土@神戸)
      http://shiminshakai.net/post/2679
      ■【講演録】松尾匡×井上智洋「ひとびと」のための経済 そして ベーシックインカム(2017/8/27@大阪)
      http://shiminshakai.net/post/2682
      ■【講演録】命に国境はない 高遠菜穂子さんイラク最新報告会(2017/7/14金@神戸、15土・16日@大阪)
      http://shiminshakai.net/post/2438
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      市民社会フォーラムへのご支援のお願い
      http://shiminshakai.net/donation
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      市民社会フォーラム
      HP http://shiminshakai.net/
      YouTube動画チャンネル https://goo.gl/mzyzch


      【市民社会フォーラムのご案内】週末に京阪神で沖縄、福島、財政をテーマにイベント

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        以下転送転載拡散歓迎
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        市民社会フォーラムのご案内
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        ■第87回映画鑑賞会
          『辺野古ゲート前の人びと』

        日  時   2/3(土) 10:00の回上映終了後
        会  場   元町映画館2F
        トーク   影山あさ子監督
        詳細 http://shiminshakai.net/post/3023
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        ■共催企画
         井手英策×藤井聡
         本当に日本を再生できる みんなのための財政政策

        日 時 2018年2月3日(土)15:00〜17:45 (受付開始14:30)
        会 場 大和ハウス 2階ホール (西梅田ガーデンアベニュー 6-40出口直結)
        講 師 京都大学大学院 教授 藤井  聡さん
            慶應義塾大学 教授  井手 英策さん
        コーディネーター:前大阪市会議員 柳本 顕さん
        詳細 http://shiminshakai.net/post/2948
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        ■第211回学習会
         出版記念シンポジウム@京都
         『しあわせになるための「福島差別」論』

        日 時 2月4日(日)14:00〜17:00(13:30開場)
        会 場 京都女子大学新図書館 ホール(京都市東山区今熊野北日吉町35)
        パネリスト
         安斎 育郎さん(立命館大学名誉教授、放射線防護学)
         清水 修二さん(元福島大学副学長)
         開沼  博さん(立命館大学衣笠総合研究機構准教授)            
         児玉 一八さん(核・エネルギー問題情報センター理事、生物化学)         
        コメンテーター 
         菊池  誠さん(大阪大学大学院理学研究科教授)
        コーディネーター
         小波 秀雄さん(京都女子大学名誉教授、物理化学)
        詳細 http://shiminshakai.net/post/2998
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        ■協賛企画のご案内
         非核の政府を求める兵庫の会 第32回総会記念講演会
         核兵器のない世界へ 何をどのように伝えていくか

        日 時 2018年2月10日(土)14:30〜16:30
        会 場 兵庫県保険医協会6階会議室
        講 師 「ヒバクシャ国際署名」キャンペーンリーダー 林田 光弘さん
        詳細 http://shiminshakai.net/post/2937
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        ■第212回学習会
         安倍政権のミステリー 森友問題のトリックを解く

        日 時 2018年2月11日(祝・日)17:00〜
        会 場 元町館「黒の小部屋」(元町映画館2階)
        講 師 大川 一夫さん(弁護士、森友学園問題情報公開訴訟代理人)
        終了後、会場で懇親会(差し入れ歓迎)
        詳細 http://shiminshakai.net/post/3014
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        ■第213回学習会
         3.11後も福島で住み体験し学んだこと
         差別・偏見・不条理をのりこえて

        日 時 2月18日(日)14:00〜16:30(開場13:30)
        会 場 こうべまちづくり会館 3階多目的室  (元町駅JR・阪神西口から西へ10分)


        【市民社会フォーラム共催企画のご案内】高遠菜穂子さんイラク報告会「命に国境はない 人道支援の現場から見た世界と日本」(2018/3/3土@大阪)

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          以下転送転載拡散歓迎
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          ■□■市民社会フォーラム共催企画のご案内■□■
               高遠菜穂子さんイラク報告会
                  命に国境はない
             人道支援の現場から見た世界と日本

          日 時 3月3日(土) 14:00〜16:30 (開場13:30)
          会 場 カトリック大阪大司教区 本部事務所1F集会室    
              www.osaka.catholic.jp/a_map.html
              大阪市中央区玉造2-24-22 市営地下鉄・JR 森ノ宮駅南西900m(徒歩10分)
          参加費 500円
          主 催 大阪宗教者9条ネットワーク 問合せ先(事務局;宣光寺 小倉) メール ogura@jiin.com TEL 090-5257-2492
          共 催 市民社会フォーラム

           今年の3月20日にはイラク戦争から15年。
          イラク戦争は,アメリカやイギリスなど開戦した国々ですら「間違った戦争」だと認めたように、開戦の口実となった大量破壊兵器は見つからず、イラクの民主化も大 失敗し、逆にISが台頭するなど戦争終結後の現在いっ そう混迷し人道危機が続いています。
           いち早く米英の開戦に支持を表明し、憲法違反の自衛 隊海外派兵も断行した日本政府は、開戦国ですら誤りを 認めている戦争の大義について誠実に検証すらせず、さ らに米国との戦争協力をすすめるよう改憲がすすめられようとしています。
          自衛隊を憲法に明記すべきかどうかなどを考える前に、昨年の南スーダンPKO派遣の日報改ざんなどに明らかなように、誤った判断を検証する文化が日本では欠落していること、また、イラクの人々に 多大な被害をもたらしたことへの償いの意識が欠落して いることなど、真剣に考え克服しなければならないこと があります。
           ながらくイラクへの人道支援を行っている高遠菜穂子さんに今あらためてイラク戦争を検証する意義とともに、人道危機の現場から感じた世界と日本のあり方につ いてお話しいただきます。

          ■高遠菜穂子(たかとお・なほこ)さん
          イラク支援ボランティア。1970年、北海道生まれ。
          2000年インドの 「マザーテレサの家」、2001年からタイ、カンボジアのエイズホスピスでボランティア活動に専念。
          2003年5月からイラクでの活動開始。
          2004年4月にイラク・ファルージャで「自衛隊の撤退」を要求する現地 武装勢力に拘束された。
          解放後、日本国内で「自己責任」バッシングを受 ける。
          現在もイラク人道・医療支援活動を継続中。
          「イラク戦争の検証を 求めるネットワーク」呼びかけ人。九条の会世話人。
          著書に『戦争と平和 それでもイラク人を嫌いになれない』(講談社)『破壊と希望のイラ ク』(金曜日)など。 壊と希望のイラク』(金曜日)など。 
          HP告知
          http://shiminshakai.net/post/3066
          Facebook告知
           https://www.facebook.com/events/160881311367068/  

          【市民社会フォーラム第212回学習会のご案内】番場さち子さん講演会「3.11後も福島で住み体験し学んだこと 差別・偏見・不条理をのりこえて」(2/18日@神戸)

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            以下転送転載拡散歓迎
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            ■□■市民社会フォーラム第212回学習会のご案内■□■
                3.11後も福島で住み体験し学んだこと
                 差別・偏見・不条理をのりこえて

            日 時 2月18日(日)14:00〜17:00(開場13:30)
            会 場 こうべまちづくり会館 3階多目的室
                  www.kobe-machisen.jp/access/
                  元町駅(JR・阪神)西口から西へ10分
            講 師 番場さち子さん(福島県南相馬市・社団法人ベテランママの会代表)
            参加費1000円

             お申し込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のために事前申し込みくださればありがたいです。
             お申込みお問い合わせ先 メール:civilesocietyforum@gmail.com

             東京電力福島原発事故から7年となろうとする今、あらためて、3・11後に日本社会が直面した課題を検証し未来に活かすことが大切になっています。
            その一つでありながら、あまり正面から論議されないことに、放射線汚染にまつわる福島への差別・偏見・不条理の問題があります。
             震災・津波の大災害に加え、未曽有の放射能汚染の恐怖を経た上に、福島で住み生きることで差別・偏見・心無い誹謗中傷を受け続けてきた現地の人々と、放射線の知識などを共に学ぶ中で、いかにそれらをのりこえてきたか。
            ベテランママの会代表の番場さち子さんに、福島で共に学ばれてきたことを伺い、福島の外にいる私たちが考えていくべきことを交流します。

            ■番場さち子(ばんば・さちこ)さん
             1961年福島県原町市(現 南相馬市)に生まれる。
            東京の大学に学び、書道教室を皮切りに、30年間、教育に関わる。
            現在、B★fun(福島県南相馬市)塾長・教育アドバイザー。
            発達障害支援員。上級食育指導士。書道教授。
            相談に来る母親の多くが心情を吐露して泣いていくことから「面談の番場」「泣かせの番場」の異名を持つ。
            「ベテランママの会」を大震災翌月に設立した後は、南相馬に残った子どもや親御さんの放射能に対する不安の声に応えるべく、坪倉正治医師(医師。東京大学医科学研究所、南相馬市立総合病院/相馬中央病院勤務)の協力の元、「教えて坪倉先生!放射能のほんとのこと」という放射能に関する草の根勉強会を始める。


            市民社会フォーラムのご案内】『しあわせになるための「福島差別」論』出版記念シンポジウム@東京(1/28日)など

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              以下転送転載拡散歓迎
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              市民社会フォーラムのご案内
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              ■第209回学習会
               出版記念シンポジウム@東京
               『しあわせになるための「福島差別」論』

              日 時 2018年1月28日(日)14:00〜17:00(13:30開場)
              会 場 YMCAアジア青少年センター 3階会議室
               パネリスト
                 池田香代子さん(ドイツ文学翻訳家)
                  野口 邦和さん(日本大学准教授、放射線防御学)
                  児玉 一八さん(核・エネルギー問題情報センター理事、生物化学)
                 越智 小枝さん(医師、元相馬中央病院内科診療科長)   
                  番場さち子さん(一般社団法人ベテランママの会代表理事)                         
               コメンテーター 
                菊池  誠さん(大阪大学大学院理学研究科教授)
               コーディネーター
                松本 春野さん(絵本作家)
              ※その他執筆者に登壇依頼中
              詳細 http://shiminshakai.net/post/2994
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              ■第210回学習会
               口から見える貧困 健康格差の解消を目指して

              日 時 2月1日(木)18:30〜21:00(開場18:00)
              会 場 元町館「黒の小部屋」(元町映画館2階)      
              講演 〇科疾患の健康格差とその解消をめざして
               講 師 足立 了平さん(神戸常盤大学教授、歯科医師)
              講演◆ー匆駟歉秬擇蠎里篤本への処方せん
               講 師 本田 宏さん(NPO法人医療制度研究会副理事長、医師)
              詳細 http://shiminshakai.net/post/3039
              ----------------------------------------------
              ■第87回映画鑑賞会
                『辺野古ゲート前の人びと』

              日  時   2/3(土) 10:00の回上映終了後
              会  場   元町映画館2F
              トーク   影山あさ子監督
              詳細 http://shiminshakai.net/post/3023
              ----------------------------------------------
              ■共催企画
               井手英策×藤井聡
               本当に日本を再生できる みんなのための財政政策

              日 時 2018年2月3日(土)15:00〜17:45 (受付開始14:30)
              会 場 大和ハウス 2階ホール (西梅田ガーデンアベニュー 6-40出口直結)
              講 師 京都大学大学院 教授 藤井  聡さん
                  慶應義塾大学 教授  井手 英策さん
              コーディネーター:前大阪市会議員 柳本 顕さん
              詳細 http://shiminshakai.net/post/2948
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              ■第211回学習会
               出版記念シンポジウム@京都
               『しあわせになるための「福島差別」論』

              日 時 2月4日(日)14:00〜17:00(13:30開場)
              会 場 京都女子大学新図書館 ホール(京都市東山区今熊野北日吉町35)
              パネリスト
               安斎 育郎さん(立命館大学名誉教授、放射線防護学)
               清水 修二さん(元福島大学副学長)
               開沼  博さん(立命館大学衣笠総合研究機構准教授)            
               児玉 一八さん(核・エネルギー問題情報センター理事、生物化学)         
              コメンテーター 
               菊池  誠さん(大阪大学大学院理学研究科教授)
              コーディネーター
               小波 秀雄さん(京都女子大学名誉教授、物理化学)
              詳細 http://shiminshakai.net/post/2998
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              ■協賛企画のご案内


              【市民社会フォーラム第210回学習会のご案内】口から見える貧困 健康格差の解消を目指して(2/1木@神戸)

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                以下転送転載拡散歓迎
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                ■□■市民社会フォーラム第210回学習会のご案内■□■
                  口から見える貧困 健康格差の解消を目指して

                日 時 2月1日(木)18:30〜21:00(開場18:00)
                会 場 元町館「黒の小部屋」(元町映画館2階)
                www.motoei.com/access.html
                講演 〇科疾患の健康格差とその解消をめざして
                 講 師 足立 了平さん(神戸常盤大学教授、歯科医師)
                講演◆)榲の医療崩壊はこれからやってくる?
                 講 師 本田 宏さん(NPO法人医療制度研究会副理事長、医師)
                参加費 1000円 

                 お申し込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のために事前申し込みくださればありがたいです。
                 お申込みお問い合わせ先 メール:civilesocietyforum@gmail.com

                 深刻化する子どもの貧困は、子どもや親など個人の問題ではなく社会の問題として、「子どもの貧困対策法」が2013年に制定され、政府も重要な課題としています。
                しかし、「貧困と健康格差」の関係、とりわけ「口腔崩壊」にまでいたる「子どもの歯と口腔の健康格差」の実態は十分に可視化されていません。
                 兵庫県保険医協会編『口から見える貧困 健康格差の解消を目指して』(クリエイツかもがわ、2017年)によると、兵庫県内で学校歯科健診で治療が必要な生徒の未受診率は65%、口腔崩壊の子どもが35%の学校にいるという衝撃的な実態があり、健康格差は口腔内でも見られ貧困問題との関係が推測されています。 
                 他方、貧困と格差の是正のためには社会保障の充実が不可欠であるのに、安倍政権は医療費を中心に社会保障費を年間1300億円削減し続けるなど、「痛みをともなう構造改革」を進めた小泉政権以上に福祉切り捨てを進めています。
                 今回の学習会では、歯科医療から見た貧困と格差の問題を問うている歯科医師の足立了平さんと、小泉政権時代から医師不足など医療崩壊を告発してきた医師の本田宏さんに、お話しいただきます。

                ■足立了平(あだち・りょうへい)さん
                1978年歯科医師免許取得後は神戸市立中央市民病院、神戸市立西市民病院などに勤務し、2008年から神戸常盤大学短期大学部口腔保健学科教授。
                兵庫県保険医協会副理事長、「保険でより良い歯科医療を」兵庫連絡会世話人。

                著書に共著『口から見える貧困 健康格差の解消を目指して』(クリエイツかもがわ)など。
                ■本田宏(ほんだ・ひろし)さん
                1979年医師免許取得後は36年間外科医として生活、最後の26年間は全国一医師不足の埼玉県の地域急性期病院(済生会栗橋病院)で勤務。
                2014年に還暦を迎えたのを機に、2015年3月で外科医を引退、医療再生のために情報発信活動に加えて市民活動等へ積極的に参加し、国民の幅広い連帯を目指している。
                著書に『本当の医療崩壊はこれからやってくる!』(洋泉社)など。  


                HP告知
                http://shiminshakai.net/post/3039
                Facebook告知
                https://www.facebook.com/events/541795936179748/     


                【市民社会フォーラム第212回学習会のご案内】高遠菜穂子さんイラク報告会「命に国境はない―人道支援の現場から見た世界と日本」(3/2金@神戸)

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                  新たな催しのご案内です。
                  イラク戦争開戦15年になる3月に、おなじみの高遠菜穂子さんにお話いただきます。

                  PKO派遣の日報改ざん隠蔽はもとより、もりかけ問題なり、原発事故はさいたるものととして、政府の決定プロセス・政策判断に諸々の問題があるのに、
                  誤った判断を検証する政治文化が欠落している中で、
                  憲法に自衛隊を明記するとか、戦力不保持を削除するとか改憲の論議をするまえに、政府の信頼性・公開性を担保することが必要ではないでしょうか?

                  イラク戦争支持を表明したことについては、誤った判断であるとは認めず、ゆえに、イラクの人々に多大な被害を与えたことへの償いはされていません。

                  また、高遠さんによれば日本は情報鎖国とも言える現状もあるようで、人道支援の現場から感じていることをお話しいただきます。

                  今年は改憲発議がなされるかもしれない大事な年ですが、
                  改憲の前に我々が真剣に克服しなければならないことを考える機会になればと思います。

                  以下転送転載拡散歓迎
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                  ■□■市民社会フォーラム第212回学習会のご案内■□■
                        高遠菜穂子さんイラク報告会
                   命に国境はない―人道支援の現場から見た世界と日本

                  日 時 3月2日(金)18:30〜20:30(開場18:00)
                  会 場 神戸市勤労会館 講習室308
                       https://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html
                       市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅東5分                                           
                  参加費 1000円
                  お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
                  メール:civilesocietyforum@gmail.comまで。

                  今年の3月20日にはイラク戦争から15年になります。
                  イラク戦争はアメリカやイギリスなど開戦した国々ですら「間違った戦争」だっと認めたように、開戦の口実となった大量破壊兵器は見つからず、イラクの民主化も大失敗し、逆にISが台頭するなど戦争終結後の現在いっそう混迷し人道危機が続いています。
                  いち早く米英の開戦に支持を表明し、憲法違反の自衛隊海外派兵も断行した日本政府は、開戦国ですら誤りを認めている戦争の大義について誠実に検証すらせず、さらに米国との戦争協力のために改憲がすすめられようとしています。
                  自衛隊を憲法に明記すべきかどうかなどを考える前に、昨年の南スーダンPKO派遣の日報改ざんなどに明らかなように、誤った判断を検証する文化が日本では欠落していること、また、イラクの人々に多大な被害をもたらしたことへの償いの意識が欠落していることなど、真剣に考え克服しなければならないことがあります。
                  ながらくイラクへの人道支援を行っている高遠菜穂子さんに今あらためてイラク戦争を検証する意義とともに、人道危機の現場から感じた世界と日本のあり方についてお話しいただきます。

                  ■高遠菜穂子(たかとお・なほこ)さん
                  イラク支援ボランティア。1970年、北海道生まれ。大学卒業後、会社員を経て地元で飲食店経営に携わる。2000年インドの「マザーテレサの家」、2001年からタイ、カンボジアのエイズホスピスでボランティア活動に専念。2003年5月からイラクでの活動開始。2004年4月にイラク・ファルージャで「自衛隊の撤退」を要求する現地武装勢力に拘束された。解放後、日本国内で「自己責任」バッシングを受ける。現在もイラク人道・医療支援活動を継続中。「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」呼びかけ人。九条の会世話人。著書に『戦争と平和 それでもイラク人を嫌いになれない』(講談社)『破壊と希望のイラク』(金曜日)など、共編訳に『ハロー、僕は生きてるよ。ーイラク最激戦地からログインー』(大
                  月書店)。

                  HP告知
                  http://shiminshakai.net/post/3034
                  フェイスブック告知
                  https://www.facebook.com/events/148178819217217/     
                   


                  【市民社会フォーラム第87回映画鑑賞会のご案内】『辺野古ゲート前の人びと』上映&影山あさ子監督トーク(2/3土@元町映画館)

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                    以下転送転載拡散歓迎
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                    ■□■市民社会フォーラム第87回映画鑑賞会のご案内■□■
                    『辺野古ゲート前の人びと』上映&影山あさ子監督トーク

                    日  時  2/3(土) 10:00の回上映終了後
                    会  場  元町映画館2F
                    トーク 影山あさ子監督
                    ※当日映画を観られた方対象、参加無料

                    市民社会フォーラム恒例、一般公開の映画の鑑賞会。
                    今回は元町映画館で公開の『辺野古ゲート前の人びと』です。

                    元町映画館公式サイト http://www.motoei.com/

                    【『辺野古ゲート前の人びと』(森の映画社HPより http://america-banzai.blogspot.jp/)】

                     沖縄、キャンプシュワブ・ゲート前。朝7時、今日も一日が始まる。工事用ゲート前にブロックを並べ、板を置き、座り込みのベンチをつくる。
                    アンプとスピーカーを準備する。7時半を過ぎると三々五々、人びとがやってきて米軍車両や出勤する作業員への抗議を始める。
                    8時になるとゲート前の集会が始まる。8時半過ぎ、機動隊の部隊がやってきて、座り込む人たちの排除を始める。声を上げ、非暴力で、全身で抵抗する人びと。
                    一人ひとり、ごぼう抜きにされ、歩道に作られた仮設留置所に閉じ込められる。20〜30分かかって人びとの排除が終わると、工事用ゲートが開けられ、資材を満載したダンプやトラックの車列がゲートから入ってゆく。
                    車列が入り終わっても、仮設留置所に閉じ込められた人たちは解放されない。
                    資材を下したダンプやトラックが出終わるまで一時間近く機動隊に囲まれ、炎天下に立たされる。このような搬入が、日に3回、4回と夕方まで続く。
                     辺野古ゲート前は、いろんな人がやってくる。沖縄戦で肉親を失った人、間近で米軍機の墜落事故を体験した人、基地労働者として働いてきた人・・・
                    集会では、基地との同居を強いられる沖縄県民の痛みが、肉声で語られる。県警機動隊員にも「オジィ、オバァが生き残ったから、あなたたちがいるんだよ」と語りかける。
                    「基地ができたら戦争が来る」ことを知る人たちの共通する願いは、「子供や孫に、同じ体験をさせたくない」ということ。次の排除が始まるまでの間、三線や替え歌、踊りが厳しい時間の中に、心安らぐひと時を生み出す。
                     2014年7月から始まった辺野古ゲート前の座り込み。8月19日で1140日目となった。
                    国は抵抗をつぶそうと様々な弾圧を加えてきた。現場のリーダー・山城博治さんは、昨年10月に逮捕され、5か月余の長期拘留の末、今、刑事被告人として法廷に立たされている。
                    山城さんの他にも3名が長期拘留の末、起訴された。
                     ゲート前での県警の暴力や弾圧もエスカレートしている。
                    資材を運ぶダンプの前に立っただけで、地面に押し倒され、女性たちが手錠をかけられ、逮捕されている。
                    しかし、女性たちは、釈放されると翌日から現場に戻り、今も座り込みを続けている。
                    東京から来た女性が県警機動隊に突き飛ばされ、頭蓋骨骨折、脳挫傷という重傷を負う事件も起きた。
                     2016年12月、埋め立て承認取り消しを巡る国との裁判は、最高裁で沖縄県が敗訴した。
                    しかし、辺野古新基地建設阻止を県政の最大の課題とする翁長知事は、7月24日、国に対して新たな裁判を提起した。
                    県の岩礁破砕許可を受けずに工事を進めるのは違法だと、工事の差し止めを求める裁判だ。
                    辺野古はいよいよ、新基地建設を止めることができるのかどうかを決する局面に入っている。
                    翁長県知事は、あらゆる手法を駆使して、新基地建設を止めるという構えを崩してはいないが、あらゆる権力をつかって国は抵抗を押さえつけ、工事をすすめようとしている。
                     鍵を握るのは、辺野古ゲート前の人びとだ。
                    護岸を作るために海に投入されている石材は、すべて工事用ゲートから運び込まれている。
                    200人、300人の人びとが座り込むと工事用資材の搬入は止まってきた。
                     ゲート前の人びとは屈しない人たちだ。
                    山城博治さんたちが拘留されている間も、毎日、裁判所前で声を上げ、2月には規制を越えて300人が裁判所の前庭に入り、「博治を返せ」と迫った。
                    300人の体を張った行動が、裁判が終わるまで釈放されないと言われていた3人を釈放させた。
                     ゲート前の人々は、ごく普通の沖縄の人びとだ。それは同時に、沖縄の戦中・戦後を背負い、生き抜いてきた人びとでもある。
                    「私たちに会いに来て。私たちと一緒に座ろう」と今日もゲートで呼びかけている。

                    『しあわせになるための「福島差別」論』出版記念シンポジウム(1/28日@東京、2/4日@京都)

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                      この本については装画された松本春野さんが紹介されています。
                      harunomatsumoto.com/2017/12/1595/
                      なお、東京のシンポジウムの翌日1月29日(月)には、
                      毎日新聞メディアカフェでもイベントがあります。
                      https://mainichimediacafe.jp/eventcal/?yy=2018&mm=1#l3832

                      以下転送転載拡散歓迎
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                      ■□■市民社会フォーラム第209回学習会のご案内■□■
                            出版記念シンポジウム@東京
                            『しあわせになるための「福島差別」論』

                      日 時 2018年1月28日(日)14:00〜17:00(13:30開場)
                      会 場 YMCAアジア青少年センター 3階会議室
                      http://www.ayc0208.org/hotel/jp/access-access.html
                          JR「水道橋駅」5分/JR「御茶ノ水駅」8分/地下鉄「神保町駅」7分
                      参加費 1000円
                      登壇者(予定)
                       パネリスト    池田香代子さん(ドイツ文学翻訳家)
                                野口 邦和さん(日本大学准教授、放射線防御学)
                                児玉 一八さん(核・エネルギー問題情報センター理事、生物化学)
                                越智 小枝さん(医師、元相馬中央病院内科診療科長)
                                番場さち子さん(一般社団法人ベテランママの会代表理事)
                       コメンテーター  菊池  誠さん(大阪大学大学院理学研究科教授)
                       コーディネーター 松本 春野さん(絵本作家)
                       ※その他執筆者に登壇依頼中です

                      主 催 市民社会フォーラム
                      共 催 かもがわ出版
                      お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
                      メール:civilesocietyforum@gmail.comまで。

                      告知ページ(ホームページ)
                      http://shiminshakai.net/post/2994
                      (フェイスブック)
                      https://www.facebook.com/events/937363079750682/

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                      ■□■市民社会フォーラム第210回学習会のご案内■□■
                            出版記念シンポジウム@京都
                             『しあわせになるための「福島差別」論』

                      日 時 2月4日(日)14:00〜17:00(13:30開場)
                      会 場 京都女子大学新図書館 ホール(予定) 
                                (京都市東山区今熊野北日吉町35)
                                www.kyoto-wu.ac.jp/access/index.html
                      参加費 1000円
                      登壇者(予定)
                       パネリスト 
                        安斎 育郎さん(立命館大学名誉教授、放射線防護学)
                        清水 修二さん(元福島大学副学長)
                        開沼  博さん(立命館大学衣笠総合研究機構准教授)               
                        児玉 一八さん(核・エネルギー問題情報センター理事、生物化学)         
                       コメンテーター
                        菊池  誠さん(大阪大学大学院理学研究科教授)
                       コーディネーター
                        小波 秀雄さん(京都女子大学名誉教授、物理化学)
                       ※その他執筆者に登壇依頼中です

                      主 催 市民社会フォーラム       
                      共 催 かもがわ出版
                      お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
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                      メール:civilesocietyforum@gmail.comまで。  
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                       『しあわせになるための「福島差別」論』(かもがわ出版)の出版を記念して、執筆者とゲストをお招きし、福島原発事故から7年を迎えようとする今、 分断と対立を乗り越えるために、科学的な議論を通じて互いを尊重しつつ、 福島と日本のしあわせにとって何が大切かを考えます。

                       ■『しあわせになるための「福島差別」論』(2018年1月、かもがわ出版)
                        【著者】


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