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【市民社会フォーラムのご案内】明日から「命に国境はない 高遠菜穂子さんイラク最新報告会」など

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    明日から高遠菜穂子さん関西スピーキングツアーですので、各地でぜひお越しください。

    ISの拠点モスルの奪還作戦から266日、
    「イラク首相、モスルでの勝利を正式に宣言」(BBCニュース)とのことですが、
    http://www.bbc.com/japanese/40565316
    <国連のイラクでの人道支援を指揮するリーズ・グランデ氏は、
    「モスルで軍事作戦が終わりつつあり、ほっとする。戦闘は終わったかもしれないが、人道危機は終わっていない」と語った。
    「避難した多くの人は全てを失った。身を寄せる場所や食べ物、医療サービス、水、衛生環境や救急用品を必要としている。
    トラウマ(心的外傷)がいかに深刻かは、ほかにあまり例がないほどだ。住民の経験はほぼ想像を絶する」>
    と、想像を絶する人道危機にあります。

    <イラク>モスル「地獄だ」脱出住民 「肉片が降ってきた」(毎日新聞)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170706-00000023-mai-int
    では、ISが市民を「人間の盾」としていたことも証言されています。

    混迷するイラクの現状について、高遠菜穂子さんに最新情報をお話いただき、私たち日本の市民が何をすべきか考えます。

    以下転送転載拡散歓迎
    =======================
    市民社会フォーラムのご案内
    ----------------------------------------------
    ■命に国境はない 高遠菜穂子さんイラク最新報告会
    (2017/7/13木@京都、14金@神戸、15土・16日@大阪)
    詳細 http://shiminshakai.net/post/2438
    ----------------------------------------------
    ■第82回映画鑑賞会
     『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』@元町映画館

    トーク 「ジャーナリズムの使命としての権力監視」
    日 時 7/30(日) 10:30〜12:05上映後、13時頃まで
    登壇者 矢野宏さん(「新聞うずみ火」編集長)
    トーク会場 こうべまちづくり会館2階ホール
    ※当日映画を観られた方対象、参加無料。
    詳細 http://shiminshakai.net/post/2655
    ----------------------------------------------
    ■第203回学習会のご案内■□■
     「新聞うずみ火」編集長が斬る!
     安倍政権とジャーナリズムの役割

    日 時 7月30日(日)14:00〜16:30
    会 場 こうべまちづくり会館2階ホール
    講 師 矢野宏さん(「新聞うずみ火」編集長)
    詳細 http://shiminshakai.net/post/2659
    ----------------------------------------------
    ■共催企画
    市民フォーラム「福島原発事故後6年、市民と科学者が考えること」

    と き 2017年8月6日(日)15:00〜17:30
    ところ 京都大学理学部セミナーハウス
    登壇者 池田香代子さん(ドイツ文学翻訳者)                    
        松本 春野さん(絵本作家)
    主 催 あいんしゅたいん「市民と科学者との放射線コミュニケーションネットワーク」
    詳細 http://shiminshakai.net/post/2669
    ----------------------------------------------
    ■第83回映画鑑賞会
     『「知事抹殺」の真実』@元町映画館
    日 時 8/26(土) 12:00〜13:20上映、13:20〜13:40舞台挨拶
    登壇者 佐藤栄佐久さん(元福島県知事)
        安孫子亘さん(『知事抹殺』監督)
    詳細 http://shiminshakai.net/post/2662
    ----------------------------------------------
    ■共催企画
     市民と科学者学習会・・線量の測定で分かること・・

    と き 2017年8月27日(日)13:00〜17:10
    ところ 京都大学理学部セミナーハウス
    主 催 あいんしゅたいん「CAS放射線ネット」(JST採択事業)
        「サロン・ド・科学の探索」共同企画
    詳細 http://shiminshakai.net/post/2672
    ----------------------------------------------
    ■第204回学習会のご案内
     戦時下のトンデモを知ろう―教育勅語と防空法日 時 9月2日(土)14:00〜17:00

    会 場 元町会館「黒の小部屋」(元町映画館2階)
    講 師 平井美津子さん(子どもと教科書大阪ネット21事務局長)
        大前 治さん(大阪空襲訴訟弁護団)
    詳細 http://shiminshakai.net/post/2679
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    【最近公開した動画・講演録】
    ■【動画と講演録】原田実さん講演「教育に忍び込む偽史・疑似科学〜『親学』と『江戸しぐさ』を中心に〜」(17/5/28@神戸)
    http://shiminshakai.net/post/2366
    ■【動画と講演録】千田善さん講演「なぜ戦争は終らないか?民族・紛争・国際政治を考える」(17/5/26@神戸)
    http://shiminshakai.net/post/2428
    ■【動画と講演録】山本昭宏さん講演会 ポピュラー文化からみた「核のイメージ」史(2017/4/15土@神戸)
    http://shiminshakai.net/post/2163
    ■【講演資料】犁鐔擦慮⇒瓩鮹里辰討い泙垢?狃擦犂超瓩牢靄榲人権(2017/4/16日@神戸)
    http://shiminshakai.net/post/2362
    ■【動画と講演録】冨田宏治さん講演会「核兵器禁止条約に向けて 国連での交渉会議の到達点と今後の展望」(2017/4/8@神戸)
    http://shiminshakai.net/post/2227
    ■【トーク動画】『薬は誰のものか エイズ治療薬と大企業の特許権』上映&学習会(2017/3/2木@元町映画館)
    http://shiminshakai.net/post/2219
    ■【動画】「第2のTPP?」 RCEP交渉の現状と問題点(2017/3/1水@大阪)
    http://shiminshakai.net/post/2280
    ■【講演録と動画】アジア太平洋のメガ自由貿易協定の行方と私たちの未来ーRCEP交渉の現状と問題点を語る(2017/2/26@神戸)
    講演:ジェーン・ケルシー教授、ゲスト:鳩山友紀夫元首相
    http://shiminshakai.net/post/2261
    ■【講演録と動画】岡村幸宣さん講演会「非核芸術へのお誘い」(2017/2/4@神戸)
    http://shiminshakai.net/post/1944
    ■【講演録と動画】福島の愉快な農家・三浦広志さん講演会「都会を離れて福島に住もう」(2017/1/27@大阪)
    http://shiminshakai.net/post/2052
    ■【講演録と動画】それでも私たちはこの世界を愛する〜日本人医師が見た占領下パレスチナ〜(17/1/21土@神戸)
    http://shiminshakai.net/post/1953
    ■【講演録と動画】言論と公益を脅かすニセ科学問題(16/12/23祝@東京)
    http://shiminshakai.net/post/1958
    ■共同研究に異議あり!〜武器輸出大国ニッポンでいいのか〜(16/12/10土@神戸)
    http://shiminshakai.net/post/1951
    ----------------------------------------------
    市民社会フォーラムへのご支援のお願い
    http://shiminshakai.net/donation
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    市民社会フォーラム
    HP http://shiminshakai.net/
    YouTube動画チャンネル https://goo.gl/mzyzch
    ブログ http://civilesociety.jugem.jp/
    Facebookページ http://t.co/rkhpre75
    twitter https://twitter.com/shiminshakai
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    【市民社会フォーラム第204回学習会のご案内】戦時下のトンデモを知ろう―教育勅語と防空法(2017/09/02土@神戸)

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      以下転送転載拡散歓迎
      ==========================
      ■□■市民社会フォーラム第204回学習会のご案内■□■
        戦時下のトンデモを知ろう―教育勅語と防空法

      日 時 9月2日(土)14:00〜17:00
      会 場 元町会館「黒の小部屋」(元町映画館2階)
      講 師 平井美津子さん(子どもと教科書大阪ネット21事務局長)
          大前 治さん(大阪空襲訴訟弁護団)
      参加費 1000円
      お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。 
      メール:civilesocietyforum@gmail.comまで。

       「昔は良かった」とよく言われますが、第二次世界大戦で多大な犠牲を強いた日本の教育や法律は良かったどころかトンデモでした。
      「教育勅語にもいいところはある」という大臣や政治家がいる中、教育勅語の洗脳により国民を戦争に駆り出したそのトンデモさは知らされないまま、教育現場に入り込もうとしています。
      また、「徹底した情報統制と安全神話で、空襲は怖くないと宣伝されていた」というトンデモな防空法により、被害は拡大し、多くの国民が死んでいきました。
      過去の歴史を学び省みなければ、いつか来た道に進みかねません。
       『教育勅語と道徳教育―なぜ、今なのか』(機関紙出版センター)を著した現役の学校教員の平井美津子さんと、
      『「逃げるな、火を消せ!」戦時下トンデモ「防空法」』(合同出版)を著した弁護士の大前治さんにお話しいただきます。

      平井美津子(ひらい みつこ)さん
      大阪府大阪市出身。現在、大阪府公立中学校教諭、立命館大学非常勤講師。大阪歴史教育者協議会常任委員、子どもと教科書大阪ネット21事務局長。専門研究は、アジア太平洋戦争下における日本軍「慰安婦」、沖縄戦研究。著書に、『原爆孤児 「しあわせのうた」が聞こえる』(新日本出版社)、『近代日本 移民の歴史3 太平洋~南洋諸島・オーストラリア』、『シリーズ戦争孤児3 沖縄の戦 孤児』、『シリーズ戦争孤児5 原爆孤児』、『平和を考える戦争遺物4 沖縄戦と米軍占領』、『シリーズ戦争遺跡2 戦場となった島』(いずれも汐文社)など。

      大前治(おおまえ おさむ)さん
      弁護士。大阪京橋法律事務所開業。大阪大学法学部卒業。自衛隊イラク派兵違憲訴訟、 大阪市思想調査アンケート国賠訴訟の弁護団に参加し、憲法課題に取り組む。青年法律家協会大阪支部事務局長などを歴任。
      2015年6月から日本弁護士連合会立法対策センター事務局次長。大阪空襲訴訟では、戦時中の国策の解明を担当。 各地での取材調査や国立公文書館での資料収集を行う。共著に『検証 防空法――空襲下で禁じられた避難』(法律文化社)、 『大阪空襲訴訟は何を残したのか』(せせらぎ出版)がある。

      【市民社会フォーラム共催企画のご案内】市民フォーラム「福島原発事故後6年、市民と科学者が考えること」(8/6日@京都)

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        以下転送転載拡散歓迎
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        市民フォーラム「福島原発事故後6年、市民と科学者が考えること」

        と き 2017年8月6日(日)15:00〜17:30
        ところ 京都大学理学部セミナーハウス
        http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/ja/map.html
        主 催 あいんしゅたいん「市民と科学者との放射線コミュニケーションネットワーク」
        共 催 日本物理学会京都支部/市民社会フォーラム
        参加費不要

         福島事故後6年を迎えて、帰還が始まって、いよいよ次の段階になっています。
        この時期に、一度、市民と科学者がともに集って、これまでのこと、これからのことなど、率直な話し合いの場を持とうという話になりました。
        ゲストの池田香代子さんには、3. 11に福島ツアーに参加続けられるなどの経験から、脱原発と福島再生のために市民運動が求められてきたことを、今後の日本の針路の行く末と重ねて語っていただきます。
         松本春野さんには、福島の子どもたちを絵本で表現することで現地の方々との気持ちや認識のギャップを体験したこと、除染対策をしている現地の人や科学者との共同から学んだことを語っていただきます。
        今回は市民社会フォーラム、日本物理学会京都支部の共催です

        【プログラム】
        15:00 開会のあいさつ
          中家 剛(京都大学理学研究科教授 日本物理学会京都支部)
        15:10−15:50 話題提供  嵎‥膰業事故から市民運動が学んだこと」
          池田香代子(ドイツ文学翻訳家・口承文芸研究家。著書に『世界がもし100人の村だったら』シリーズ、『引き返す道はもうないのだから』、翻訳はグリム童話はじめ『夜と霧新版』、『ソフィーの世界』など多数。)
        *・*・*・*質疑応答 (10分)*・*・*・*
        16:00−16:40 話題提供◆ 岾本を通じて福島の人たちに学んだこと」
          松本春野(絵本作家・イラストレーター。絵本の著書に『ふくしまらきた子』『ふくしまからきた子 そつぎょう』、『Lifeライフ』、『おばあさんのしんぶん』など。)
        *・*・*・*質疑応答 (10分)*・*・*・*
        16:50−17:20 会場を含めた議論 
        コメント:角山雄一「放射線測定チームの取り組みについて」(10分)
        17:20−17:30  まとめのあいさつ  坂東昌子

        【池田香代子さんからあいさつ】
        東電福島原発事故からの6年半、まるで縁のなかった分野を勉強する必要に迫られ、かつて閲したことのなかった現象や議論に巻き込まれ、こういうことでもなければ決して出会うことのなかったたくさんの人びとと内面を照らしあいました。それはたいそうエネルギーのいることでした。今わたしは「反・脱被ばくの反原発派」として、福島と向き合っていこうと思い定めています。それは、とりもなおさず被ばく差別とたたかうことです。この問題の解決には、おそらく、わたしの余生を覆い尽くしてまだ足りない時間を要するでしょう。わたしは、発災の時点から歩き出したおびただしい人びとの一人として、ささやかでも後の世につなげていけるなにかを模索したいと思います。              
                                 


        【市民社会フォーラム共催企画のご案内】市民と科学者学習会・・線量の測定で分かること・・(8/27日@京都)

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          以下転送転載拡散歓迎
          ========================
          市民と科学者学習会・・線量の測定で分かること・・

          と き 2017年8月27日(日)13:00〜17:10
          ところ 京都大学理学部セミナーハウス
               http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/ja/map.html
          主 催 あいんしゅたいん「CAS放射線ネット」(JST採択事業)
              「サロン・ド・科学の探索」共同企画
          共 催 日本物理学会京都支部/市民社会フォーラム

          参加費不要
          ***プログラム********
          13:00−13:10 挨拶 物理学会京都支部長  田中貴浩
          13:10−14:40  「世界に広がる線量測定市民運動」小出重幸(日本科学技術ジャーナリスト会議理事 前会長)
          質疑応答 10分          
          14:50−15:10 エンターテインメント 伊藤早苗(福島南相馬避難者)
          休憩 10分          
          15:20−16:10 「福島事故後の放射線計測に関わって」谷畑勇夫(大阪大学核物理センター教授)
          質疑応答 10分          
          16:20−17:00 議論
          17:00−17:10 閉会 まとめ 坂東昌子

           今、全国で、放射線の線量を測定する方々が増えています。
          ここ、京都でも「チームゆりかもめ」が発足して、親子や高校生がいろいろな場所で線量測定を始めています。
          それらを集めるといろいろなことが見えてきます。
          「京都と福島でどれほど違うのか」「山の上ではどうか」など、さらには、「大きな単位や小さな単位が出てきて、どう比べていいのかわからない」といった混乱も起きています。
          昨年、福島の方の中で熱心に勉強されている方が、「広島長崎の原爆被害、ビキニ事件、チェルノブイリの原発事故、そして福島といろいろな災害の様子を一生懸命、
          広島に行ったり、東京都立第五福竜丸展示館(1976年設立)に出かけたりと、いろいろじかに見てきました。
          このような惨事で頭の中はいっぱいですが、どれがどれくらいの被害なのか、放射線量規模や線種も分からず、雑然としています」といわれました。
          線量についてのしっかりした判断ができ、いろいろな調査もしっかり押さえて考えてみようと、市民と科学者の共同の勉強会を計画しました。
           そこで、3・11事故直後から全国の物理学者を集めて即刻線量調査を行ったリーダである谷畑勇夫先生に、
          線量調査をどのようにして、行ったかのお話をしていただき、しっかりした知識を身に着けたいと思います。
          さらにできれば、最近問題になっているセシウムボールや、日本原子力研究開発機構「大洗研究開発センター」の作業員被ばく事故についても、
          いろいろな憶測がとびかっていますが、どこまでわかっているのかしっかりわかりたいですね。
           小出さんには、福島県・三春町、福島高校と世界の高校生のプロジェクト、そして市民科学運動としてのSafe Castなどを、紹介していただき、国際的な運動への広がりの意味などを話していただきます。
          さらに、その間に、福島から避難されている伊藤早苗さんが福島民話の紙芝居を披露してくださいます。
          福島弁での民話は迫力があって、みんな引き付けられます。
          伊藤さんは、フランスのテレビにもヒアリングで出演された経験があり、また、紙芝居披露では京都新聞に紹介されていて、とても評判になっています。
          とてもたくましい元気な方です!
          今回は、日本物理学会京都支部と市民社会フォーラムの共催、あいんしゅたいんのサロン・ド・科学の探索との共同企画です。
           


          【市民社会フォーラム第203回学習会】「新聞うずみ火」編集長が斬る!安倍政権とジャーナリズムの役割(7/30日@神戸) 

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            以下転送転載拡散歓迎
            ==========================      
            ■□■市民社会フォーラム第203回学習会のご案内■□■
                「新聞うずみ火」編集長が斬る!
                安倍政権とジャーナリズムの役割

            日 時 7月30日(日)14:00〜16:30
            会 場 こうべまちづくり会館2階ホール
            http://www.kobe-machisen.jp/access/
            講 師 矢野宏さん(「新聞うずみ火」編集長)
            参加費 1000円
            協 賛 新聞うずみ火 http://uzumibi.net/

            お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。 
            メール:civilesocietyforum@gmail.comまで。

             通常国会では、共謀罪の新設、沖縄辺野古新基地の建設、2020年までに改憲を明言など、自民党一強体制の驕りとも言える強行が露わでしたが、「森友・加計」問題はじめ、閣僚の相次ぐ失言・疑惑などで安倍政権の支持率が急落しています。
             安倍政権の数々の問題に対して、ジャーナリズムは権力監視の役割をどれほど果たせているでしょうか。
            また、健全なジャーナリズムを市民が育てていくにはどうすればいいでしょうか。
             ジャーナリストの故・黒田清さんが訴えた「反戦・反差別」の遺志を受け継いだ、大阪のミニコミ誌「新聞うずみ火」を発行している矢野宏編集長に、在野のジャーナリズムの立場からお話しいただきます。

            ■矢野宏(やの・ひろし)さん
            1959年12月生まれ。愛媛県出身。
            「新聞うずみ火」代表・フリージャーナリスト。黒田ジャーナル記者。
            朝日放送や関西テレビの番組で「ブレーン」をつとめ、サンテレビの情報番組「フライブ」やラジオ大阪「ニュースワンダーランド」、
            「里見まさとのおおきに!サタデー」、「中井雅之のハッピーで行こう!」で、コメンテーターとして日々のニュースをわかりやすく解説してきた。
            2002年から2014年まで、関西大学非常勤講師として「マスコミ文章実習」の講義を担当。
            主な著書として、『大阪大空襲訴訟を知っていますか』(せせらぎ出版)、『空襲被害はなぜ国の責任か』(せせらぎ出版)、
            『関西電力と原発』(高橋宏と共著、西日本出版)のほか、朝鮮高級学校生のインターハイ出場までを追ったドキュメンタリー『在日挑戦』(木馬書館)、
            神戸連続児童殺傷事件の遺族、山下京子さんらにインタビューした『絶望のなかに希望を拓くとき』(女子パウロ会)など多数。

            Facebookイベント告知ページ
            https://www.facebook.com/events/1930112153925529)
            ==========================


            市民社会フォーラム第82回映画鑑賞会 『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』上映&「うずみ火新聞」編集長・矢野宏さんトーク(2017/7/30日@神戸)

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              以下転送転載拡散歓迎
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              ■□■市民社会フォーラム第82回映画鑑賞会のご案内■□■
                 『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』

              トーク 「ジャーナリズムの使命としての権力監視」
              日 時 7/30(日) 10:30〜12:05上映後、13時頃まで
              登壇者 矢野宏さん(「新聞うずみ火」編集長)
              トーク会場 こうべまちづくり会館2階ホール
              ※当日映画を観られた方対象、参加無料。

              市民社会フォーラム恒例、一般公開の映画の鑑賞会。
              今回は元町映画館で公開のドキュメンタリー映画『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』で、
              アフタートークに大阪のミニコミ紙「新聞うずみ火」編集長をお招きします。

              元町映画館公式サイト http://motoei.com/

              ■『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』の紹介(公式サイトhttp://www.warau101.com/より)

              日本初の女性報道写真家と伝説のジャーナリスト。
              女と男。カメラとペン。
              二人の生き方を見つめた
              希望のドキュメンタリー映画

              2014年4月。まもなく100歳を迎える二人が対面するシーンから始まる。
              同じ時代を生きてきた、笹本恒子とむのたけじ。
              笹本は日本初の女性報道写真家であり、むのは孤高にして伝説のジャーナリストだ。
              その日、出会いの記念にと笹本が赤いバラを贈ると、むのは「赤いバラが好き。いのちを表す花だ」と目を輝かせて笑った。
              そしてカメラは、100歳を超えてなお現役で活躍する二人の、いのちの輝きとその秘訣に深く迫っていく。
              監督は、NHKのディレクターとしてドキュメンタリー番組「がん宣告」「シルクロード」「チベット死者の書」などで数々の賞を受賞、
              大ヒット作『天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”』で知られる河邑厚徳。
              本作では、むののペンと笹本の写真を交錯させながら、二人の証言を通して激しく揺れ動いた時代の人間ドラマを描きだした。
              笹本は「今も現在進行形」と語り、むのは「今が人生のテッペン」と語る。
              二人に共通するのは、フリーランスとして独自の道を歩み、日本特有の狭い価値観からは距離を置いてきた姿勢。
              そして、人々の日常に寄り添う血の通ったものの見方。
              100年の歳月をしなやかに生き抜き、笑いながら終えようとする二人には、学ぶべき自由な生き方が詰まっている。
              そのライフスタイルは、人生100年時代、世界のどこよりも早く超高齢社会を迎える日本で、老いをどう生き抜くか考える人を励まし、希望を届けてくれるだろう。
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              明日jの『パレスチナ映画週間』@元町映画館は岡真理さんのトークがあります。

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                市民社会フォーラムが協力している
                『パレスチナ映画週間』@元町映画館
                http://shiminshakai.net/post/2536
                明日は、14:50〜 『パラダイス・ナウ』上映後、
                17:40〜 『Women in Struggle−目線−』上映後、
                それぞれで、岡真理さんのトークがありますので、ぜひお越しください。


                【市民社会フォーラムのご案内】『パレスチナ映画週間』@元町映画館など

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                  市民社会フォーラムのご案内
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                  ■市民社会フォーラム第81回映画鑑賞会
                      『パレスチナ映画週間』@元町映画館

                   ヨルダン川西岸地区とガザ地区がイスラエルに軍事占領され、今年の6月で50年。
                  その節目だからこそ見てもらいたい作品たち。
                  岡真理さん(京都大学大学院教授)監修で、『パレスチナ映画週間』が元町映画館で開催されます。

                  上映作品
                  『パラダイス・ナウ』
                  『オマールの壁』
                  『ぼくたちは見た』
                  『壊された5つのカメラ』
                  『自由と壁とヒップホップ』
                  『沈黙を破る』
                  『我々のものではない世界』
                  『Women in Struggle−目線−』

                  上映期間 6/24(土)〜6/30(金)
                  ※日替わり上映。上映期間中、岡さんによるトークあり。6/25(日)、28(水)
                  スケジュールは元町映画館のサイトでご確認ください。
                  http://motoei.com/schedule.html

                  ----------------------------------------------
                  ■命に国境はない 高遠菜穂子さんイラク最新報告会
                  (2017/7/13木@京都、14金@神戸、15土・16日@大阪)
                  詳細 http://shiminshakai.net/post/2438

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                  【最近公開した動画・講演録】
                  ■【動画と講演録】原田実さん講演「教育に忍び込む偽史・疑似科学〜『親学』と『江戸しぐさ』を中心に〜」(17/5/28@神戸)
                  http://shiminshakai.net/post/2366
                  ■【動画と講演録】千田善さん講演「なぜ戦争は終らないか?民族・紛争・国際政治を考える」(17/5/26@神戸)
                  http://shiminshakai.net/post/2428
                  ■【動画と講演録】山本昭宏さん講演会 ポピュラー文化からみた「核のイメージ」史(2017/4/15土@神戸)
                  http://shiminshakai.net/post/2163
                  ■【講演資料】犁鐔擦慮⇒瓩鮹里辰討い泙垢?狃擦犂超瓩牢靄榲人権(2017/4/16日@神戸)
                  http://shiminshakai.net/post/2362
                  ■【動画と講演録】冨田宏治さん講演会「核兵器禁止条約に向けて 国連での交渉会議の到達点と今後の展望」(2017/4/8@神戸)
                  http://shiminshakai.net/post/2227
                  ■【トーク動画】『薬は誰のものか エイズ治療薬と大企業の特許権』上映&学習会(2017/3/2木@元町映画館)
                  http://shiminshakai.net/post/2219
                  ■【動画】「第2のTPP?」 RCEP交渉の現状と問題点(2017/3/1水@大阪)
                  http://shiminshakai.net/post/2280
                  ■【講演録と動画】アジア太平洋のメガ自由貿易協定の行方と私たちの未来ーRCEP交渉の現状と問題点を語る(2017/2/26@神戸)
                  講演:ジェーン・ケルシー教授、ゲスト:鳩山友紀夫元首相
                  http://shiminshakai.net/post/2261
                  ■【講演録と動画】岡村幸宣さん講演会「非核芸術へのお誘い」(2017/2/4@神戸)
                  http://shiminshakai.net/post/1944
                  ■【講演録と動画】福島の愉快な農家・三浦広志さん講演会「都会を離れて福島に住もう」(2017/1/27@大阪)
                  http://shiminshakai.net/post/2052
                  ■【講演録と動画】それでも私たちはこの世界を愛する〜日本人医師が見た占領下パレスチナ〜(17/1/21土@神戸)
                  http://shiminshakai.net/post/1953
                  ■【講演録と動画】言論と公益を脅かすニセ科学問題(16/12/23祝@東京)
                  http://shiminshakai.net/post/1958
                  ■共同研究に異議あり!〜武器輸出大国ニッポンでいいのか〜(16/12/10土@神戸)
                  http://shiminshakai.net/post/1951
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                  市民社会フォーラムへのご支援のお願い
                  http://shiminshakai.net/donation
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                  市民社会フォーラム
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                  命に国境はない 高遠菜穂子さんイラク最新報告会 7/13(木)@京都、14(金)@神戸、15(土)・16(日)@大阪

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                    ■□■市民社会フォーラムpresents■□■ 
                      命に国境はない 高遠菜穂子さんイラク最新報告会
                    7/13(木)@京都、14(金)@神戸、15(土)・16(日)@大阪

                    ■京都会場
                    日 時 7月13日(木)18:30〜20:30
                    会 場 ひと・まち交流館 京都 第4会議室
                         http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
                          【バス】市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車
                          【電車】京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分
                              地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分
                          京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 (河原町五条下る東側)
                          TEL:075-354-8711
                    参加費 1000円
                    申し込み・お問い合わせ先 市民社会フォーラム civilesocietyforum@gmail.com

                    ■神戸会場
                    日 時 7月14日(金)18:30〜20:30
                    会 場 こうべまちづくり会館ホール
                         http://www.kobe-machisen.jp/access/
                         元町駅(JR・阪神)西口から西へ10分
                         みなと元町駅(地下鉄海岸線)西1出口から北へ2分
                         花隈駅(神戸高速)東口から南へ3分
                         西元町駅(神戸高速)東口から東へ5分
                         兵庫県神戸市中央区元町通4-2-14
                    参加費 1000円
                    主 催 非核の政府を求める兵庫の会
                    申し込み・お問い合わせ先 shin-ok@doc-net.or.jp

                    ■大阪ミナミ会場
                    日 時 7月15日(土)14:00〜16:00
                    会 場 南御堂難波別院同朋会館
                         http://minamimido.jp/?page_id=9
                         地下鉄御堂筋線・中央線「本町駅」13号出口南2分
                         大阪市中央区久太郎町4丁目1−11
                    参加費 500円
                    主 催 大阪宗教者9条ネットワーク
                    問い合わせ先
                    090-5257-2492
                    ogura@jiin.com (事務局小倉雅昭)

                    ■大阪キタ会場
                    日 時 7月16日(日)13:00〜15:00
                    会 場 北新地サンボアバー
                         JR東西線・北新地駅・1番出口徒歩1分
                         地図URL http://www.samboa.co.jp/profile/index.html
                         大阪市北区曽根崎新地1-9-25玉美ビル1F
                         【Tel/Fax】06(6344)5945
                    定 員 60人
                    参加費 2,000円(1ドリンク付、未成年にはソフトドリンクお出しします) 
                    申し込み先 
                     市民社会フォーラム civilesocietyforum@gmail.com
                     または、サンボアバー n-shintani@samboa.co.jp まで 

                    イラク支援ボランティアの高遠菜穗子さんに、イラクの最新の状況をお話いただきます。
                    イラク軍によるISからの奪還作戦(「モスル奪還作戦」)は2016年10月17日から始まり今も続いており、イラク戦争以降、最大規模で最長の軍事作戦と言われています。
                    有志連合(米軍)の空爆もある中、難民や避難民含めて民間人の生活はどうなっているか、そして日本の私たちのなすべきことについて、皆さんと考えます。

                    高遠菜穂子(たかとお・なほこ)さん
                    イラク支援ボランティア。1970年、北海道生まれ。大学卒業後、会社員を経て地元で飲食店経営に携わる。2000年インドの「マザーテレサの家」、2001年からタイ、カンボジアのエイズホスピスでボランティア活動に専念。2003年5月からイラクでの活動開始。2004年4月にイラク・ファルージャで「自衛隊の撤退」を要求する現地武装勢力に拘束された。解放後、日本国内で「自己責任」バッシングを受ける。現在もイラク人道・医療支援活動を継続中。「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」呼びかけ人。九条の会世話人。著書に『戦争と平和 それでもイラク人を嫌いになれない』(講談社)『破壊と希望のイラク』(金曜日)など、共編訳に『ハロー、僕は生きてるよ。ーイラク最激戦地からログイ
                    ンー』(大月書店)。


                    【市民社会フォーラム第81回映画鑑賞会】『パレスチナ映画週間』@元町映画館(6/24土〜6/30日)

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                      2/18・19に朗読劇『ガザ 希望のメッセージ』が神戸で開催されましたが、
                      今回は岡真理さんプロデュースで一般公開の映画上映です。


                      以下転送転載拡散歓迎
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                      ■□■市民社会フォーラム第81回映画鑑賞会
                      『パレスチナ映画週間』@元町映画館

                       ヨルダン川西岸地区とガザ地区がイスラエルに軍事占領され、今年の6月で50年。その節目だからこそ見てもらいたい作品たち。...
                      岡真理さん(京都大学大学院教授)監修で、『パレスチナ映画週間』が元町映画館で開催されます。

                      上映作品
                      『パラダイス・ナウ』
                      『オマールの壁』
                      『ぼくたちは見た』
                      『壊された5つのカメラ』
                      『自由と壁とヒップホップ』
                      『沈黙を破る』
                      『我々のものではない世界』
                      『Women in Struggle−目線−』

                      上映期間 6/24(土)〜6/30(金)
                      ※日替わり上映。上映期間中、岡さんによるトークあり。6/25(日)、28(水)
                      スケジュールは元町映画館のサイトでご確認ください。
                      http://motoei.com/schedule.html

                      【岡 真理さんの言葉】
                      “占領は魂の破壊”ホロコースト生還者を両親にもつユダヤ人、サラ・ロイの言葉です。
                      ヨルダン川西岸地区とガザ地区がイスラエルに軍事占領され、この6月で50年になります。
                      「占領」という非常事態が、50年にわたりこの地の日常なのです。
                      人間の魂を破壊する占領の暴力とはいかなるものなのか。
                      占領のもとでパレスチナ人はいかなる闘いを生きているのか。
                      それを教えてくれる映画を1週間にわたり特集します。
                      今なお続くこの歴史的不正義に私たちの手で終止符を打つために。

                         


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