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猫塚義夫さん・清末愛砂さん★パレスチナ最新報告2019(大阪5/19)

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    皆さま

    先週金曜日以降のイスラエルによるガザ攻撃で多くの死傷者が
    出ています。停戦合意はされましたが、この件に関するメディア
    の報道の多く、
    https://www.asahi.com/articles/ASM55250QM55UHBI003.html
    あるいは政府発表
    https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/page4_004952.html
    は、ロケット弾発射の前にイスラエル軍がガザ地区でハマース
    戦闘員2人を含む4人のガザ住民を超法規的に殺害していることに
    触れておらず、国際法違反である封鎖政策への言及もありません。

    ここまでイスラエルの政治宣伝が日本に浸透している状況は
    かつてないことであり、安倍政権の親イスラエル外交の結果で
    あるといえます。
    こうした状況を少しでも是正すべく、以下の企画を行います。
    ぜひお越しいただければと思います。

    ■□■□■□ http://palestine-forum.org/event/20190519.html

    猫塚義夫さん・清末愛砂さん★パレスチナ最新報告2019
    〜 イスラエル占領下の被害状況と医療支援

    2019年 5月19日(日) 13:30〜16:30(開場13:00)

    会場 ● ドーンセンター 5F 特別会議室
    (京阪・地下鉄谷町線「天満橋」駅1番出口から徒歩5分)
    https://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html

    パレスチナ・ガザ地区では、昨年3月末より、イスラエル
    建国によって追われた故郷への帰還を求めるデモが行われ、
    これまでにイスラエル軍によって200人以上が殺害され、
    約2万人が負傷させられています。

    11年以上にわたる封鎖政策下にあるガザ地区、そして
    イスラエルの占領・入植政策による収奪が続く西岸地区の
    人びとは、教育や就業・医療の機会を著しく奪われ続けて
    います。

    こうした人為的な人道危機の中で暮らす人びとを支える
    ために北海道パレスチナ医療奉仕団は、毎年パレスチナを
    訪ね、医療支援を行ってきました。

    本報告会では、今年3月末から4月上旬にかけてパレスチナ
    各地を訪ね、医療活動や交流活動をされてきた猫塚義夫さん
    (医療奉仕団団長)と清末愛砂さん(室蘭工業大学教員)に
    最新の現地状況を報告していただきます。

    参加費 ● 1000円(学生700円)※事前予約は必要ありません

    主催 ● パレスチナの平和を考える会 palestine-forum.org
    Email: Palestine.forum@gmail.com
    Tel: 06-7777-4935(市民共同オフィスSORA、月〜土13:30-17:30)

    ◆関連企画 http://bit.ly/2DVBCdM

    日本人医師が見たイスラエル占領下のパレスチナの現状
    日時 ● 5月18日(土) 14:00〜16:30
    会場 ● 兵庫県保険医協会会議室(JR・阪神「元町駅」東口を南7分)
    http://www.hhk.jp/pages/access.php
    参加費 ● 1000円
    主催 非核の政府を求める兵庫の会
    (問合先 電話078-393-1833 shin-ok@doc-net.or.jp

    ---------------

    封鎖に抗して ガザ・アーティストは語る@京大(詳細バージョン)

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      Message body

      ■■□================================
      アーティストブリッジ2019 in 京都
      封鎖に抗して ガザ・アーティストは語る
           2月27日(水)
        京都大学 吉田南キャンパス
      人間・環境学研究科棟 地下講義室
      ================================□■■

      みなさま、
      京都の岡真理です。

      イスラエル占領下のパレスチナのガザ地区が完全封鎖されて、まる12年が経とうとしています。
      現在、200万以上の住民たち(その7割は、71年前の民族浄化によって故郷を追われた難民たちとその子孫です)が、12年もの長きにわたり、世界最大の野外監獄と化したガザに閉じ込められて、人間らしく生きる権利を奪われています。

      4年半前の2014年の夏には、ガザは51日間に及ぶ、ジェノサイドとも言うべき攻撃に見舞われて、2200名以上の人々が殺されました。
      (うち500人以上が14歳以下の子どもたちでした。)

      攻撃から1カ月半後の2014年10月、ガザから、パレスチナ人権センターの代表で弁護士のラジ・スラーニ氏をお招きし、京都大学で講演会を開催しました
      *その時の動画はこちらで視聴できます。

      https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/rajaslani 

      あれから4年。
      環境はさらに悪化し、社会全体が精神を病み、自殺を最大の禁忌とするはずのイスラーム社会のガザで、ここ数年、自殺者が劇的に急増しています。
      もはや自殺して地獄に堕ちることと、ガザで生きることに何の違いもないからです。

      その完全封鎖下のガザから、このたび、3人のアーティストが来日しました。
      ガザを出ることができたということ、それ自体が奇跡のいま、多くの困難と障壁を乗り越えて実現した、まさに奇跡の来日です。

      世界から隔絶され、世界の忘却と無関心のなかに打ち棄てられているガザの声を、ガザの人々の《肉声》を通して世界に伝えたい、ガザと世界を、私たちを、つなげたい――そのような市民の想いで、3人の来日と作品展が実現しました。

      呼びかけたのは、20年以上にわたり、占領下のパレスチナやレバノンのパレスチナ難民キャンプで難民の子どもたちの絵画指導をおこなってきた画家の上条陽子さん(1937年-)をはじめとする日本のアーティストたちです。
      (来日した3人の画家のうち2人は、上条さんの教え子です。)

      彼らの来日は、日本のメディアでも報道されています。
      NHKニュース
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190219/k10011820611000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_003

      朝日新聞
      https://www.asahi.com/articles/DA3S13900374.html

      奇跡の来日を遂げたガザの3人のアーティストを京都大学にお招きできることになりました。
      27日(水)18:00〜、講演会を開催し、ガザの人々の思いを肉声で語っていただきます。

      そして、3人のお話をより深く理解するために、2部構成にして、第1部(16:00〜)では、ガザで支援活動をおこなっている日本のNGO、日本国際ボランティアセンター・スタッフの渡辺真帆さんに、ガザの現況についてお話しいただきます。

      市民の力で実現したこの「奇跡」が、私たちにできることは、まだまだたくさん、あるということを示しています。
      みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
      世界を変えるために、私たちに何ができるのか、ともに考えましょう。

      以下、企画の詳細です。

      ■■□===============================
      アーティストブリッジ2019 in 京都
      封鎖に抗して ガザ・アーティストは語る
      ===============================□■■

      【日時】2019年2月27日(水)
      第1部 ガザの現況報告 16:15〜17:30(16:00開場)
      第2部 封鎖に抗して ガザ・アーティストは語る
          18:00〜21:30(17:30開場)

      【会場】京都大学 吉田南キャンパス 人間・環境学研究科棟 地下講義室
      *吉田南キャンパスは、時計台キャンパスの南側のキャンパスです。
      *キャンパスマップ↓
      http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_ys.html
       人間・環境学研究科棟は、89番の建物です。
       ピロティを挟んで東側(大文字側)、ガラス張りの建物の地下です。

      【言語】アラビア語、英語(日本語通訳あり)

      ●入場無料、事前申し込み不要(どなたでもご参加になれます)。

      【プログラム】
      第1部 ガザの現状(最新報告)16:15‐17:30
      16:00 開場
      16:15 開演 主催者挨拶(おか)10分
      16:25 講演「完全封鎖下のガザの現況」
             渡辺真帆さん(日本国際ヴォランティアセンター)
      17:15 質疑応答
      17:30 終了
       --------------------
      第2部 封鎖を超えて ガザ・アーティストは語る
      17:30 開場
      18:00 開演
            主催者挨拶(岡)
            招聘団体挨拶(「アーティストブリッジ2019 ガザのアーティストを支援する交流展」)
      18:15 封鎖下のガザ 現況(渡辺真帆)
      18:30 動画紹介(12分)
            アーティストトーク
             ガザの状況、封鎖下の生活、アートとは何か 
      20:15 休憩
      20:30 私たちに何ができるか
            質疑応答
      21:30 終了予定

      通訳:渡辺真帆、佐藤愛

      【プロフィール】
      ■ムハンマド・アル=ハワージュリー Mohammad Al-Hawajri
      1976年、ガザ、ブレイジュ難民キャンプ生まれ。ガザの現代アーティスト集団「エルティカー」創設メンバーの一人。国外の多くの国から展覧会に招待される。作品はコレクションされている。

      ■ソヘイル・サーレム Soheil Salem
      1974年、ガザで生まれる。「エルティカー」創設メンバーの一人。アル=アクサー大学美術学士号取得。フランス他、国外から招待出品。

      ■ラーエド・イーサー Raed Issa
      1975年、ガザのブレイジュ難民キャンプ生まれ。国外でも活躍。イタリア・ローマの国際美術賞を受賞。

      -------------------------------------------------------
      主催:京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡 真理研究室
      共催:京都大学大学院 人間・環境学研究科 学際教育研究部 /
      科研基盤研究(A)「イスラーム・ジェンダー学の構築のための基礎的総合的研究」
      -------------------------------------------------------
             
      以上

      ガザ・アーティストは語る 27日(水)@京大

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        みなさま、
        京都の岡真理です。

        完全封鎖下のガザから3人の画家が、現在、来日して、横浜で作品展を開催中です。
        ガザからパレスチナ人が出ることそれ自体が奇跡です。
        日本に到着するまでに数多の困難がありました。
        まさに奇跡の来日です。

        新聞やテレビニュースも彼らの来日を伝えています。
        NHKニュース
        https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190219/k10011820611000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_003

        朝日新聞
        https://www.asahi.com/articles/DA3S13900374.html

        世界にガザの声を伝えるために、幾多の困難を克服して奇跡の来日を遂げたその3人を京都にお招きして、講演会を開催できることになりました。
        (作品も、携帯可能なかぎりご持参いただく予定です。)

        日時:2月27日(水)午後6時〜9時半(開場5:30)

        会場:京都大学吉田南キャンパス 人間・環境学研究科棟地下講義室
        *吉田南キャンパスは、時計台キャンパスの南側にあるキャンパスです。

        キャンパスマップ↓
        http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_ys.html
        *人間・環境学研究科棟は、89番の建物です。
        ピロティを挟んで東側(大文字側)、ガラス張りの建物の地下です。

        入場無料。
        言語:アラビア語、英語(日本語通訳あり)

        また、3人のお話をより深く理解するために、午後4時より同じ会場で、ガザで支援活動をおこなっている日本国際ボランティアセンター(JVC)のスタッフとして、この冬、ガザに一度ならず入域し、ガザの現況に詳しい渡辺真帆さんに、ガザの最新状況について講演していただきます。

        プログラム等詳細は、追って次のメールでお知らせいたします。
        まずはとりいそぎ、27日(水)の午後〜夜、ガザのアーティストの講演会を開催することをお知らせいたします。
        (多くの方にお知らせいただければ幸いです。)

        この貴重な機会に、ひとりでも多くの方にガザの人々の声を届け、ガザの状況を知っていただきたいと思います。
        みなさまのご来場を心からお待ちしております。

        *参考動画(英語字幕)
        今回、来日された3人のうち、ラーエド・イーサーさんとムハンマド・アル=ハワージリーさんが登場します。
        https://electronicintifada.net/content/watch-gaza-artists-respond-israels-war/13904


        岡 真理


        緊急トーク「ガザで生きる――完全封鎖12年目の現実」

        0

          みなさま、
          京都の岡真理です。
          パレスチナ関連講演会のご案内です。

          パレスチナで活動する日本の国際NGO、PARCICのガザのプロジェクト・マネージャーで、ガザ事務所代表のサハル・アル=ムザイエンさんが来日されます。
          この機会に、サハルさんを京都大学にお招きし、「ガザで生きる――完全封鎖12年目の現実」と題し、緊急公開トークを開催いたします。

          ショートノーティスでまことに申し訳ありませんが、マスメディアが報じない完全封鎖下のガザの現状について知る貴重な機会です。
          ぜひ、この機会に、サハルさんの肉声を通してガザの現実に触れてください。

          ■■□=================================================
          緊急公開トーク「ガザで生きる――完全封鎖12年目の現実」
                   11月2日(金)18:30〜
           京都大学 吉田南キャンパス 総合人間学部棟1B05教室
          =================================================□■■

          完全封鎖が12年目に入ったガザでは、自殺者が急増しています。
          イスラーム社会で、自殺者は地獄に堕ちると信じられているにもかかわらず。
          自殺して地獄に堕ちることと、生き地獄と化した封鎖下のガザで生きることに違いが見いだせないからです。

          そのガザで、人々は「絶望」に抗していかに闘っているのか、マスメディアが報道しない、完全封鎖下のガザの現状を、ガザで生きるサハルさんにお話いたきます。

          また、コメンテータとして、ガザ出身のイヤース・サリームさん(同志社大学研究員、元JICAガザ事務所所長代理)にもご登壇いただきます。

          ●スピーカー:サハル・アル=ムザイエンさん
              (PARCICプロジェクト・マネージャー/ガザ事務所所長)
          ●コメンテーター:イヤース・サリームさん
              (同志社大学研究員/もとJICAガザ事務所所長代行)
          ●日時:2018年11月2日(金)
              18:30‐21:00(開場18:15)
          ●会場:京都大学吉田南キャンパス 総合人間学部棟地下 1B05教室

          *キャンパスマップ 
          http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_ys.html
           No.84 の建物です。

          ●使用言語:英語(日本語通訳あり)

          主催:京都大学大学院人間・環境学研究科 岡真理研究室

          ★18:30からのトークに先立ち、サハルさんには、以下でもお話いただきます。ご希望の方は、こちらにもご参加いただけます。

          日時:11月2日(金)16:30‐18:00
          会場:京都大学吉田南キャンパス 吉田南総合館 西棟2階 共西21教室
          *キャンパスマップ 86の建物(グランドに面した棟です)

          言語:アラビア語(通訳あり)
          --------------------------
          以上


          「ガザに生きる〜包囲された地から」 サハルさん報告会

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            「ガザに生きる〜包囲された地から」

            5年近くガザで、農業復興支援と子どものケアを実施している日本のNGO、(特)パルシックの現地職員として働くサハルさん。
            “天井のない監獄”といわれるガザから、初めて外に出て来日することになりました。
            さまざまな制約がある現地での生の様子、保守的な社会で女性として働く難しさなどを、 何度もの戦争を体験しながらガザで育ち、ガザの人々と共に生きるサハルさんから聞き、考えます。

            サハル さん
            特定非営利活動法人パルシックのガザ事務所の女性支援担当。
            16歳で結婚し、4人の子どもの出産と育児のかたわら学士を取得。
            難聴の子どもたちを支援するNGO勤務を経て、パルシック入職。

            「女性たちの目が明るく輝く瞬間は、私を前へ前へと後押ししてくれます。」

            【日時】2018年11月4日(日) 18:00〜19:30
            【会場】西宮市男女共同参画センター ウェーブ 411学習室
                西宮市高松町4−8 プレラにしのみや4F
            【参加費】無料
            【主催】特定非営利活動法人one village one earth
                    西宮市高松町21−2−101
                tel:0798-66-2211
                    mail: info@1village1earth.com
            【後援】西宮市 パレスチナの平和を考える会 


            東京と大阪で猫塚医師のガザ医療支援報告会

            0

              東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
              [転送・転載歓迎/重複失礼]

              今年7月に「帰還大行進」が続くパレスチナ・ガザを訪ねて、負傷した人
              々を治療し、人々を取り巻く状況を目撃された猫塚義夫医師による緊急報
              告会が、22日に東京で、30日に大阪で相次いで開催されます。

              大変貴重な機会ですので、お近くの方はぜひご参加ください。

              ----------------------------

              【東京】

              〜日本人医師・NGOによるパレスチナ緊急医療支援報告〜
              「世界最大の野外監獄」ガザの病院で銃撃負傷者と向き合って
              http://www.ngo-jvc.net/jp/event/event2018/09/20180901-pal-event.html

              日時:2018年9月22日 (土) 14:00〜16:00 (13:30開場)
              会場:聖心女子大学 4号館(聖心グローバルプラザ)ブリット記念ホール
              (東京都渋谷区広尾4-2-24)
              会場への地図
              https://www.u-sacred-heart.ac.jp/images2/sisetu-kitamon-1.jpg
              アクセス:東京メトロ日比谷線 広尾駅4番出口から徒歩2分

              【申し込みフォームはこちら】
              http://www.ngo-jvc.net/jp/form/20190901-pal-event.html

              <登壇者>
              ◆猫塚義夫(医師・北海道パレスチナ医療奉仕団 団長)

              整形外科医、札幌市在住。2010年に北海道パレスチナ医療奉仕団を立ち上
              げ、パレスチナにて医療支援を毎年実施、今回で10回目を迎えた。WHOの
              要請に応え、7月4日から15日にガザを訪問、病院で支援活動を実施した。
              日本でも現地でも、患者の向こう側にある「それぞれの人生」を考え、耳
              を傾けながら、一人ひとりの治療にあたっている。また医療活動を通じて
              見えてくるパレスチナ占領の暴力性について、精力的に発信を続けている。

              ◆並木麻衣(日本国際ボランティアセンター パレスチナ事業担当)

              イラク戦争のニュースを見て「紛争下でもたくましく生きる人々の素顔を
              探しに行きたい」と思い、大学でアラビア語と平和構築を専攻。授業で知
              った"紛争地"パレスチナで暮らしてみたくなり、2006年から1年間パレス
              チナ・イスラエルへ留学。現地に友人が増え、紛争の両側で生きる人々が
              抱える問題に直に触れ「日本からできることは何だろう」と悩みを深めて
              帰国。大学卒業後はITベンチャー、経理、大学などで働き、スーダン障が
              い者支援NGO事務局長職を経て、2013年7月からJVCパレスチナ事業担当。

              資料代 500円(聖心女子大学学生・教職員は無料)

              定員 200名

              主催:日本国際ボランティアセンター
              協力:北海道パレスチナ医療奉仕団、聖心女子大学

              ----------------------------

              【大阪】

              《猫塚医師ガザ緊急報告》
              「帰還大行進」で銃撃された若者たちを治療して

              http://palestine-forum.org/event/20180930.html

              日時●2018年9月30日(日)午後1時30分〜4時(1時開場)
              会場●エルおおさか視聴覚室(京阪・谷町線「天満橋」より徒歩5分)
              http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
              講師●猫塚義夫(整形外科医、北海道パレスチナ医療奉仕団団長)
              参加費●800円(学生500円)

              70年前のイスラエル建国によって故郷を奪われたパレスチナ難民が
              住民の大半を占めるガザ地区では、今年3月末より故郷への帰還を
              求めるデモが行われ、これまでにイスラエル軍によって170人以上が
              殺害され、約1万人が重傷を負っています。

              ガザでは、10年以上にわたるイスラエルの封鎖政策によって200万人
              の住民が域外での教育や就業・医療の機会を奪われています。
              若者の失業率は60%に上ります。燃料の輸入規制で下水処理施設が
              稼働できずに水質汚染が進行し、あと数年でガザは居住不能になる
              と国連の報告書は警告しています。

              こうした人為的な人道危機の中で暮らす人々を支えるために
              猫塚医師は、毎年パレスチナを訪ね、医療支援を行ってきました。


              【大阪9/30】《猫塚医師ガザ緊急報告》「帰還大行進」で銃撃された若者たちを治療して

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                皆さま

                米国は8月31日、UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)への
                資金拠出中止を表明しましたが、その背景には、パレスチナ難民の
                今はイスラエル領となっている故郷への帰還権を無効とすることを
                求めるイスラエルの主張があります。

                他方ガザのパレスチナ難民たちは、こうした流れに抗い、3月末から
                現在まで、故郷への帰還を求めるデモ行進を継続しています。その
                非武装の参加者たちをイスラエルはフェンス越しに狙撃、銃殺して
                います。

                彼らの治療にあたった猫塚医師による緊急報告会を行いますので、
                ぜひご参加ください。

                パレスチナの平和を考える会
                役重善洋

                --------------

                《猫塚医師ガザ緊急報告》
                「帰還大行進」で銃撃された若者たちを治療して

                http://palestine-forum.org/event/20180930.html

                日時●2018年9月30日(日)午後1時30分〜4時(1時開場)
                会場●エルおおさか視聴覚室(京阪・谷町線「天満橋」より徒歩5分)
                http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
                講師●猫塚義夫(整形外科医、北海道パレスチナ医療奉仕団団長)
                参加費●800円(学生500円)

                70年前のイスラエル建国によって故郷を奪われたパレスチナ難民が
                住民の大半を占めるガザ地区では、今年3月末より故郷への帰還を
                求めるデモが行われ、これまでにイスラエル軍によって170人以上が
                殺害され、約1万人が重傷を負っています。

                ガザでは、10年以上にわたるイスラエルの封鎖政策によって200万人
                の住民が域外での教育や就業・医療の機会を奪われています。
                若者の失業率は60%に上ります。燃料の輸入規制で下水処理施設が
                稼働できずに水質汚染が進行し、あと数年でガザは居住不能になる
                と国連の報告書は警告しています。

                こうした人為的な人道危機の中で暮らす人々を支えるために
                猫塚医師は、毎年パレスチナを訪ね、医療支援を行ってきました。
                そして今年7月には「帰還大行進」が続くガザを訪ね、負傷した
                人々を治療し、彼らを取り巻く状況を目撃してこられました。
                整形外科医の視点から見たパレスチナの人びとの暮らしと闘いの
                現状について、映像を交えつつご報告いただきます。

                主催●猫塚医師ガザ緊急報告実行委員会
                共催●パレスチナの平和を考える会/北海道パレスチナ医療奉仕団

                《連絡先》
                Email: palestin.forum@gmail.com
                Tel: 06-7777-4935 Fax: 06-7777-4925

                --------------
                 


                ガザで50名以上の犠牲者:虐殺に抗議します(5/15、ヨドバシ梅田前)

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                  皆さま

                  役重です。
                  以下、よろしくお願いいたします。

                  【拡散歓迎】

                  ★ガザ虐殺・米国大使館エルサレム移転に抗議の声を!
                  「パレスチナ連帯!ガザと共に!15日間行動」
                   5月15日午後6時〜 @ヨドバシ梅田前

                  5月14日、米国大使館のエルサレム移転を祝う式典が行われる一方、
                  ガザ地区では封鎖の解除と故郷への帰還を求める市民デモに対する
                  イスラエル軍の攻撃により、これまでに55名以上のパレスチナ人が
                  虐殺されています。

                  ガザ地区では、70年前のイスラエル建国により追放された故郷への
                  帰還を求める「大行進」が3月30日より行われており、その間、
                  およそ100名のデモ参加者がイスラエル軍により殺されたことになります。

                  私達は5月1日から「パレスチナ連帯!ガザと共に!15日間行動」を行い、
                  http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20180430/1525119565
                  https://www.facebook.com/events/169168903789670/
                  パレスチナの人びととの連帯を訴えてきました。

                  「大行進」の最終日となる本日5月15日にもイスラエル軍による虐殺
                  が継続する可能性が多いにあります。私達は、午後6時より、
                  ヨドバシ梅田前にて、イスラエル軍の戦争犯罪行為および、トランプ
                  大統領のエルサレムへの大使館移転に抗議するアピール行動を行います。

                  ぜひ多くの方にご参集いただければと思います。

                  「パレスチナ連帯!ガザと共に!15日間行動」実行委員会


                  ガザの虐殺に抗議しパレスチナとの連帯を表明する署名

                  0

                    sage body

                    浅田です。

                    ガザでのパレスチナ人民のデモを虐殺したイスラエルに抗議シパレスチナとの連帯を
                    表明する署名が

                    http://www.agencemediapalestine.fr/petition

                    で行われています。少しわかりにくいですが画面横のJE SIGNE でなく画面下にメー
                    ルアドレスと名前を入れる欄があります。賛成の方の署名をお願いします。 転送・
                    転載歓迎

                    【12/16大阪】封鎖下ガザから考える中東情勢 ―徹底討論!藤原亮司×イヤス・サリム

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                      皆さま

                      パレスチナの平和を考える会の役重です。
                      イスラエルによる完全封鎖政策が10年目を迎えるガザ地区
                      と現在の中東情勢に関して、下記のイベントを行います。
                      関西方面の方はぜひお越しください。

                      -------

                      http://palestine-forum.org/event/20171216.html
                      https://www.facebook.com/events/2054703888082733/

                      ++++++++++++++++++++++++++++++++++
                      封鎖下ガザから考える中東情勢
                      ――徹底討論!藤原亮司×イヤス・サリム
                      ++++++++++++++++++++++++++++++++++

                      ◆日時:2017年12月16日(土)13:30〜16:45(開場 13:15)

                      ◆会場:難波市民学習センター 講堂(OCATビル4階)
                      http://osakademanabu.com/namba/access
                      JR「難波」駅からすぐ。地下鉄・南海「なんば」駅下車約10分
                      近鉄・阪神「大阪難波」駅下車6分

                      ◆参加費:1000円(学生800円)

                      イスラエルによるガザ地区の封鎖は今年で10年を迎えます。
                      その間、三度にわたるイスラエルの大規模攻撃で約4000人の
                      住民が殺害されました。封鎖のため、破壊された町の復興は
                      進まず、電力供給は一日2〜3時間にカットされています。
                      2020年までに人間が住めない環境になると国連が報告する
                      ガザに200万人のパレスチナ人が閉じ込められています。

                      封鎖の背景には、2006年の選挙に勝利したハマースを排除し
                      続ける「和平プロセス」の欺瞞があります。大国の都合に
                      よる中東における「非民主化」の押し付けや戦争犯罪の黙認は、
                      「アラブの春」後にはシリア内戦の泥沼化を引き起こし、
                      犠牲者33万人、難民500万人という未曽有の人道的危機を
                      もたらしています。

                      今回の企画では20年近くにわたりパレスチナの取材を続けて
                      来られたジャーナリストの藤原亮司さんとガザ出身の
                      パレスチナ人研究者であるイヤス・サリムさんに、メディアで
                      伝えられないガザの人々の置かれている現状を伝えて
                      いただきます。さらに、現在の中東の混迷状態をどのように
                      捉えるべきなのか、イスラエルと同様に排外主義を深める
                      日本社会で何ができるのか、参加者からの質問や意見を交え
                      つつ徹底的に討論できればと考えています。


                      ●藤原亮司:大阪出身のジャーナリスト(ジャパンプレス所属)。
                      1998年からパレスチナ問題の取材を続ける。また、シリア内戦等、
                      中東の紛争や難民問題を取材。国内では在日コリアンや東日本
                      大震災、原発被害の取材を続ける。著書に『ガザの空の下:
                      それでも明日は来るし人は生きる』(dZERO、2016年)。

                      ●イヤス・サリム:パレスチナ・ガザ出身の研究者。パレスチナ
                      で国際援助機関に長く務めた後、同志社大学大学院で学び、
                      その後同大学で勤務。イスラーム市民社会によるパレスチナ人道
                      支援について研究を続ける。共著書に『終わりなき戦争に抗う:
                      中東・イスラーム世界の平和を考える10章』(新評論、2014年)。

                      ※中東情勢によっては仕事の都合で藤原さんの来阪が困難になる
                      可能性がありますがご了承下さい。その場合もイヤス・サリム
                      さんの講演と当会からの問題提起を中心に予定通り企画を開催
                      いたします。

                      -----------------------------------------------------------------------------------------
                      主催:パレスチナの平和を考える会 PALESTINE-FORUM.ORG
                      Email: palestine.forum@gmail.com
                      Tel: 06-7777-4935(市民共同オフィスSORA、月〜土 13:30-17:30)
                      -----------------------------------------------------------------------------------------


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