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福島民友 社説【「福島差別」論】もっと放射線教育を(2月20日)

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    昨日の福島民友の社説で、
    市民社会フォーラムのシンポジウムについても言及されています。

    www.minpo.jp/news/detail/2018022049350
    < 出版を記念したシンポジウムが先日、東京都内で開かれた。
    パネリストからは本県の食の安全性などの現状を広くアピールし、多くの人に正しい情報を届けることの必要性を訴える意見が相次いだ。
    県外出身者が自ら学ぶ姿勢を持つことの重要性を主張する声もあった。
    「福島の事実を知ることが自分のためになる。自分のために福島を学びたい」。
    もっともな考えだ。
    一方で、会場には本の内容に反対の意見を持つ人たちもいた。
    「さまざまな考えの人たちが一緒に集まることは素晴らしいこと」。
    主催者が最後に語った言葉が印象に残った。>

    シンポジウムの動画はこちらに公開しています。
    【動画】『しあわせになるための「福島差別」論』出版記念シンポジウム@東京(2018/1/28日)
    http://shiminshakai.net/post/2994


    今月は南京大虐殺から80年

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      Okabyです。

      師走だけにあわただしくしているため、うっかり忘れるところでした。
      おととい13日は80年前に日中戦争で日本軍が中国の首都・南京を陥落し、南京大虐殺が始まった日でした。

      南京虐殺がなかったのような歴史認識が流布されていますが、
      ちょうど10年前、南京虐殺70年の時、
      泥憲和さんはMIXI日記を始めた頃、
      南京大虐殺をめぐって歴史修正主義への実証的批判を書いており、
      それらは、泥憲和全集——「行動する思想」の記録に公開しています。
      http://doro-project.net/archives/category/%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e8%aa%8d%e8%ad%98/%e5%8d%97%e4%ba%ac%e5%a4%a7%e8%99%90%e6%ae%ba

      さて、市民社会フォーラム学習会として書き催しがありますが、
      講演いただく林伯耀さんは10年前、
      ドキュメンタリー映画『南京  引き裂かれた記憶』
      https://www.youtube.com/watch?v=jSaYq3BNEJQ
      を制作されており、
      今年3月には市民社会フォーラムの催しとして、この映画とともに武田倫和監督と林さんのお話をしてくださっています。

      そうしたご縁もあって、林さんの紹介で、
      10年前のアメリカ制作のドキュメンタリー『南京 NANKING』の上映と、
      『南京  引き裂かれた記憶』には未収録の元日本軍兵士の加害証言を初公開する運びになりました。
      実は林さんらが録画している元兵士の証言は200人ほどあるそうです。
      その中から松岡環著『南京戦 閉ざされた記憶を尋ねて―元兵士102人の証言』に活字で残されている証言はありますが、

      証言の一次資料となる映像のほとんどは未編集のままにあります。
      私も林さんの事務所にお邪魔してお話を伺いましたが、磁気テープのままでデジタル化していない映像もあり、カビなどで再生不能になりかねいかもしれません。
      証言された元兵士の方々のほとんどは他界されていることでしょうし、80年前の事件の証言を可能な限り記録として保存しておくことは、現在また後生にわたって歴史資料として残しておかなければ、人類史の悲劇がさらに忘却させられることになるでしょう。
      しかしながら、映像を保存する事業を引き受ける方はどなたもまだいらっしゃらないようです。

      この市民社会フォーラムのネットワークを活かして、歴史資料の保存をどのようにすればいいか、ご協力やお知恵を寄せてくださればありがたいです。
      当日ご参加くだされば林さんと直接お話しすることもできます。

      なお、『南京 NANKING』は中国の「反日映画」でもなければ、日本の左翼の「非国民」が作った映画でもなく、
      戦勝国アメリカが制作し、西洋人の立場から日本軍の蛮行から中国人を保護してきた証言と資料に基づいたドキュメンタリーですので、(反米よりも親米が多い)右翼の人たちも認めざるを得ない内容でしょう。
      それゆえに、日本では配給がつかず未公開のままであるのが残念です。

      以下転送転載拡散歓迎
      ==========================
      ■□■市民社会フォーラム第208回学習会のご案内■□■
                  南京大虐殺80年の今
          米国ドキュメンタリー『南京』を観る

      日 時 12月24日(日)13:30〜16:30
      会 場 神戸学生青年センター ホール
      http://ksyc.jp/facilities/map/
           阪急六甲駅より徒歩3分
      講 師 林 伯耀さん(日中民衆交流史研究者)
      参加費 1000円
      主 催 市民社会フォーラム
      共 催 神戸学生青年センター/神戸・南京をむすぶ会/日中平和未来架け橋の会(共同代表 真崎良幸)
      協 賛 日本中国友好協会兵庫県連合会

      お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
      メール:civilesocietyforum@gmail.comまで。

      2017年12月は南京大虐殺80年になります。
      日本が過去の侵略戦争で犯した事実をあらためて確認し理解を深めるために、
      日本では未公開の米国ドキュメンタリー『南京』とともに、
      元日本軍兵士の加害証言の初公開映像を観て、
      南京大虐殺の真相を検証されている林伯耀さんに解説いただきます。 

      ■『南京』(英:NANKING)
       アメリカ合衆国製作で2007年に公開された南京事件に関するドキュメンタリー映画。
      中国で『南京』、台湾で『被遺忘的1937』(忘れられた1937)の題名でも公開された。
      日本では2009年12月13日の「南京・史実を守る映画祭2009」で上映された。
       1937年末に旧日本軍が南京を占領した様子が、西洋人の視点から描かれている。
      映像では生存者の証言を集めたほか、当時ドイツ・ジーメンス社の南京支社長として赴任していたジョン・ラーベや米国人女性教師ミニー・ヴォートリンなどが、
      南京安全区を設立して住民20万人以上を虐殺から保護した行いを、ヨーロッパにおいてユダヤ人をホロコーストから救ったドイツ人実業家のオスカー・シンドラーになぞらえ、「中国のシンドラー」と位置づけている。
      米国の著名人や俳優を起用し、欧米人の残した日記も読み上げている。
      大量の写真や史料をもとに制作され、米国会図書館から当時に関する記録や多くの貴重なフィルムに裏付けられている。
      中国および日本において80人におよぶこの事件の生存者を探し回り、そのうちかなりの人数がこの映画に 実際に出演している。
      監督のビル・グッテンタグ(英語版)は、アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を2度受賞している。
      2007年に「南京大虐殺」70周年を迎えたため中国や米国で関連した映画の計画がつづき、この映画はその先陣として注目された。

      Facebookイベントページ
      https://www.facebook.com/events/1144917118976201/
      HPイベントページ
      http://shiminshakai.net/post/2930


      【動画】市民による“ファクトチェック”と“調査報道”〜トランプ大統領と米メディアに触れて〜(2017/11/11土@神戸)

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        【動画】市民による“ファクトチェック”と“調査報道”〜トランプ大統領と米メディアに触れて〜(2017/11/11土@神戸)

        パブロ・ソロン/マリー・ルー講演ツアーの報告とお礼

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          パブロ・ソロン/マリー・ルー講演ツアー(201710月、東京・京都・大阪)

           

          みなさん

          10月31日の講演会にたくさんの方の協力をいただき、ありがとうございました。

          パブロさんとマリーさんのお話の内容はもちろん、準備の過程での共同の作業も、これからの運動につながる大きな成果を残したと思います。

           

          1)各地での交流

          24日 到着

          25日 休養

           

          26日 参議院議員会館(学習会)

          主催・プエンテ

          前段学習会は大田昌国さんが報告

          パブロさんの報告:ビビール・ビエンの考え方をスライドで説明

          約30人が参加(山田正彦元農水相、真山勇一参議院議員(民進党)、那須りえ太田区会議員も)。マリー・ルーさんは体調不良のため静養。

           

          27日 上智大学(公開授業)

          パブロ・ソロンさんが報告:森林問題を切り口に気候変動問題、家父長主義(男優位主義)などの問題を絡めながらビビール・ビエンの考え方を説明。

          一般参加を含めて150人ぐらい。

          マリー・ルーさんは体調不良のため静養。

               連合会館(講演会)

          パブロさんとマリーさんが講演

          映像が公開されています

          https://www.youtube.com/watch?v=0iM-6nAXteM

          講演要旨は「かけはし」紙に掲載されています。

          http://www.jrcl.net/p01b.html

          参加者は約40人。

           

          28−29日 秩父(交流会と現地案内)

          東京・神奈川等からの参加を含めて約20人。「東京新聞」に報告記事

           

          30日 京都(懇談会と講演会)

          懇談会は12人が参加。内容は下記。

          講演会は約70人が参加。

          映像は編集中

           

          31日 大阪(講演会)

          約60人が参加。

          パブロ・ソロンさんとマリー・ルーさんの講演の要旨はATTAC関西グループのブログに掲載されています

          http://attackansai.seesaa.net/article/454666263.html

          http://attackansai.seesaa.net/article/454666520.html

           

          1日 東京へ

          2日 出発(マニラへ)

           

          2)成果

          総括

          今回の講演ツアーでは次のことを目的としていました。

          。横雲さ初頭に、企業のためのグローバル化に反対する運動のシンボルとなったボリビア・コチャバンバの「水戦争」(1999-2000)や、気候変動問題の取り組みに先住民族や小農民の声を反映することを訴えた2010年の「コチャバンバ会議」など、ボリビアの社会運動の経験に学び、現在の課題を共有する

          ▲椒螢咼△肇┘アドルの憲法に明記された「ビビール・ビエン」、「マザーアースの権利」という考え方と、それをめぐる論争の紹介、その後の経過となぜ開発主義に負けてしまったのか - その教訓と希望を共有する。

          5じ変動問題における「ジャスティス(公正)」と、資源開発や森林伐採などにみられる開発主義への抵抗の運動の連携を強める

           

          この目的は十分に達成されたと思います。

           

          *日本でほとんど知られていないボリビアの経験とそこからの問題提起を共有できたこと

           

          *気候変動、水、森(熱帯雨林)、資源開発と自然破壊・・・などの問題のつながりを意識し、運動の面でも相互につながっていくきっかけとなったこと

           

          *左派政権の経験、政権と社会運動の関係等について、日本の状況とも関連付けながら考えるきっかけとなったこと・・・

           

          ボリビア政府による弾圧等の事情で、実行委員会の出発が8月末となり、実質2カ月間の準備、しかも突然の総選挙によって宣伝活動が十分に展開できなかったという状況の中で、最大限の成果を収めたと

           

          南米の社会運動に関心を寄せているグループ、熱帯雨林の問題、水問題に取り組んでいる団体、リニア新幹線の問題、反戦平和運動などさまざまな活動家が集まる非常に珍しい集まりになりました。

          パブロさんが強調していた個別課題からトータルなオルタナティブへ、それぞれの運動(対案)の相互補完性という観点を「ミニチュア版」で実現したような様相です。

          それぞれの課題を深く掘り下げてきた諸グループが、他のイシューと連携していくニーズを意識していることが感じられます。

          東京、京都、大阪とも、女性が講演会の準備の中で中心的な役割を担ったのも、大きな特徴だったと思います。逆に言えば、男性中心の運動の中ではなかなか意識されないような課題に、女性たちが敏感に反応しているとも言えるかと思います。

          また、南米左派政権の推移についての「モヤモヤ」がすっきりと整理されたという感があり、これからの連帯運動の方向が見えてきた気がします。

           

          参加したみなさんの感想などを検討する中で、もっと全体的な成果と問題点について共有していきたいと思います。


          30日(本日)京都・31日(あす)大阪:パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会

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            30日(本日)京都・31日(あす)大阪:パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会

             

            いよいよ今日(30日、京都)、明日(31日、大阪)です

             

            ボリビア元国連大使パブロ・ソロンさんと、グローバル森林連合のマリー・ルーさんは24日に来日し、首都圏・関東では参議院議員会館での講演会、上智大学での特別授業、連合会館での講演会、秩父での住民・活動家との交流を終え、今日から関西での講演・交流です。

            アンデス先住民の世界観をベースに、憲法にも書き込まれたビビール・ビエン(良く生きる)の考え方、気候変動・森林の減少・地球の危機に立ち向かうオルタナティブ(対案)、水への権利、マザーアースの権利をめぐる現在の論争・・・国家や政治のあり方から生産・消費のあり方、文化、ジェンダーまで、相互の関連の中で考え、全体的な対案(システミック・オルタナティブ)を練り上げていくことが重要という提起、ぜひ一人でも多くの人に聞いていただきたいと思います。

             

            10月30日、京都

            マザーアースの危機 〜 本当の豊かさへの大転換 / ボリビアからの提案

             

            午後6時半 (開場午後6時)

            同志社大学烏丸キャンパス・志高館SK110

            「今出川キャンパス」と間違わないようにご注意ください。
            地下鉄烏丸線 今出川駅 1番出口から右へ(北へ)6分くらいです。
            (エレベーターは3番出口に有ります)
            「今出川キャンパス」(良心館、寒梅館などがある)よりも北にあり、烏丸通り沿いの歩道橋の南、東側です。

            入場:無料

             

            主催:1030パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会京都実行委員会

            問い合せ先:グローバル・ジャスティス研究会 080-2742-2590ささき

             

            10月31日、大阪

            「水への権利」、「マザーアースの権利」 (国連決議)

            ボリビアから世界へ

             

            10月31日(火)午後6時半

            エルおおさか5階研修室2

            (京阪/地下鉄谷町線・天満橋下車徒歩5−7分)

            カンパ 1000円

             

            +++

            ▽パブロ・ソロンさん

            元ボリビア多民族国・国連大使(091月〜116月)

            ☆「水に関わる人権」、「国際マザーアースデー」、「自然との調和」などの決議の採択に尽力

            ☆世界社会フォーラムなどでクライメート・ジャスティス(公正な気候変動対策を)の運動を呼びかけ。

            ☆現在、ソロン財団代表。

             

            ▽マリー・ルーさん

            グローバル森林連合フォーカス・オン・ザ・グローバルサウス(新自由主義に反対する研究・運動団体)、ビア・カンペシナ(国際的な農民団体)などのNGOでWTO反対、食料主権の運動のコーディネーターとして活躍。

            現在はボリビア在住。


            10・31パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会(大阪)ボリビアから世界へ =「水への権利」「マザーアースの権利」(国連決議)

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              Message body

              みなさま

              「チェ・ゲバラ」最後の地、南米ボリビア。
              左派政権誕生のきっかけの一つとなった水道民営化に対する「水紛争」も
              映画化されるなど、知る人ぞ知る有名な国。

              めでたしめでたしではない、その後の話から、私たちが学ぶ点が多いと感じています。

              ぜひお越しください!

              武田かおり AMネット


              <転送・拡散大歓迎>
              ====================
              10・31パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会(大阪)

              = ボリビアから世界へ =
              〜「水への権利」「マザーアースの権利」(国連決議)
              https://www.facebook.com/events/509837159371197/
              ====================

              日 時:10月31日(火)午後6時半
              場 所:エルおおさか5階研修室2
                  (京阪/地下鉄谷町線・天満橋下車徒歩5−7分)
              カンパ:1000円


              ☆(南米・アマゾン)ボリビアは先住民族出身の大統領の下で、
              「ビビール・ビエン(良く生きる)」、「マザーアースの権利」の考え方を
              国際社会に提起してきました。

              ☆政府が開発主義に舵を切ってしまった今も、地域では住民・先住民たちは
              自分たちの森と水と共同体を守りつづけています。

              ☆小国ながら全世界の未来に関わるメッセージを発し続けているボリビアの
              経験に学び、日本の今を考えるヒントにするため企画しました。


              ====================

              ▽パブロ・ソロンさん
              元ボリビア多民族国・国連大使(09年1月〜11年6月)
              ☆「水に関わる人権」、「国際マザーアースデー」、「自然との調和」などの決議の採択に尽力
              ☆世界社会フォーラムなどでクライメート・ジャスティス(公正な気候変動対策を)の運動を呼びかけ。
              ☆現在、ソロン財団代表。

              ▽マリー・ルーさん
              グローバル森林連合フォーカス・オン・ザ・グローバルサウス(新自由主義に反対する研究・運動団体)、ビア・カンペシナ(国際的な農民団体)などのNGOでWTO反対、食料主権の運動のコーディネーターとして活躍。
              現在はボリビア在住。

              ====================

              ■水はみんなのもの!
              民営化をはね返したコチャバンバ市民
              (1999年10月〜2000年4月)

              ボリビア中央部・コチャバンバ市(当時、人口52万人)の市民たちは
              水道公社の民営化(米・英の多国籍企業の合弁企業の子会社に事業権を売却)に反対し、「水はみんなのもの!」の合言葉で99年10月に
              「水と生命を守る連合」を結成。

              ゼネスト、広場占拠、自主的住民投票、戒厳令や軍による弾圧(17歳の青年が
              射殺された)への抗議の高まりの中で政府は民営化を撤回、戒厳令を解除、国民に謝罪した。

              この闘いはボリビアだけでなく、世界的な民営化反対の闘いのシンボルとなり、
              左派政権の誕生(06年)のきっかけとなった。


              ■「良く生きる」-画期的な憲法(09年制定)
              アンデスの先住民族の宇宙観を表す「良く生きる」。経済成長第一ではなく、
              自然との調和こそが大事という考え方が憲法にも書き込まれました。


              ■水への権利を国連総会で決議
              国連総会決議:「飲み水と衛生へのアクセスは人権」第108回総会、
              2010年7月28日に採択(提案国を代表して)

              パブロ・ソロン・ボリビア国連大使の発言(抜粋)
              『毎年350万人が、水系感染症で亡くなっています。・・・飲料水へのアクセスが出来ないため死亡する子どもたちの数は、エイズ、マラリア、併合天然痘で死亡する数を超えています。・・・女性たちは家庭で使用するためにまる1日かけて水を収集し、それを家に運ぶのに2億時間以上費やしています。」
              決議の要旨「国家および国際機関が、すべての人に安全で、清浄で、簡単に手に入る、十分な水と衛生設備を提供するための努力を強化するために、特に発展途上国に対して資金、能力、技術移転を提供することを求める』。

              賛成122カ国(「南」の諸国の大部分のほか、フランス、ドイツ、ベルギー等)、反対なし、棄権41カ国(米国、日本など)


              ■開発主義への抵抗続く–ボリビアの今
              ・エルバラとエルチェペテの水力発電プロジェクト
              ・TIPNIS横断道路建設


              ■グローバル森林連合とは
              グローバル森林連合は、森の生態系と伝統的知識の保護と回復を目的に2000年に設立され、58カ国、86のNGOや先住民族団体が参加している。森を守ってきた先住民族、地域のコミュニティー、女性の権利に重点を置いて調査、教育、キャンペーンなどを展開している。
              「森林伐採と森林劣化の問題は、その本当の原因に対処することによって解決できる。それには木材や土地への需要を減らし、文化的価値、先住民の居住地、コミュニティーの保護区域を尊重することが含まれる」(同連合のウェブより)


              ■パブロ・ソロン、マリー・ルー講演ツアーOCT2017
              10月27日(金)東京:午後6時半連合会館
              10月30日(月)京都:午後6時半同志社大学
              10月31日(火)大阪:午後6時半エルおおさか

              ■主催:10・31パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会実行委員会
              ☆呼びかけ:AMネット/ATTAC関西グループ
              ☆連絡先:AMネットamnetosaka@yahoo.co.jp
              パブロ・ソロンさん
              元ボリビア国連大使
               

              パブロ・ソロン、マリー・ルー・マリグ講演ツアー(10月26−31日)実行委員会ニュース第4号(2017年10月23日)

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                パブロ・ソロン、マリー・ルー・マリグ講演ツアー(10月26−31日)

                実行委員会ニュース第4号(2017年10月23日)

                 

                講演ツアー・スタートまであと3日 − 最後の宣伝と賛同拡大にご協力ください

                 

                1)パブロさんとマリーさんの最終日程

                 

                ビザも取得し、航空チケットの入手手続きも完了しました。

                お2人はヨーロッパ経由(途中マドリードで講演)の長旅です。

                 

                以下は日本滞在中の日程です。実行委員会ニュース第3号からの変更はありませんが、26日午後の議員会館での講演の前の事前学習会・太田昌国さんによるレクチャー(14:00〜15:00)も公開なので付け加えています。

                 

                1025日(水)

                成田着、東京都内泊

                 

                 

                26日(木)

                1500-1700 議員会館

                「ビビール・ビエン(良く生きる)」の考え方

                参議院会館B106(どなたでも参加できます)

                *事前学習会 14:00-15:00 同じ会場で

                 

                 

                27日(金)

                1100-1230 上智大学 図書館9911教室

                全学共通科目「グローバル・コンサーンと平和の促進」にゲストとして講演。一般参加も可能です(英⇔日逐次通訳付き、参加無料)

                 

                18:30-21:00 講演会 連合会館 5階501

                 

                 

                28日(土)〜 29日(日)

                秩父でセミナー、交流など。

                 

                30日(月)

                京都へ移動

                18:30-21:00 講演会 同志社大学 志高館sk110

                 

                31日(火)

                大阪

                18:30-21:00 講演会 エルおおさか5階研修室2

                 

                11 1日(水)

                東京へ移動

                2日(木)

                成田発(マニラへ)

                 

                 

                2)賛同団体・個人・賛同金

                10月22日現在、以下の団体・個人が賛同していただいています。

                記載漏れはご容赦ください。

                賛同は当日、各会場でも受け付けています。

                 

                <東京>

                日刊べリタ/ATTAC Japan国際ネットワーク委員会/日本消費者連盟/水情報センター/地球的課題の実験村/TPPに反対する人々の運動/プエンテ/FoEジャパン/ATTAC Japan(首都圏)/聖コロンバン会/ピープルズプラン研究所

                 

                <京都>

                グローバルジャスティス研究会、ATTAC関西/ATTAC京都、メキシコ先住民運動連帯関西グループ、インタグSOSキャンペーン、ジュビリー関西、RECOM(日本ラテンアメリカ協力ネットワーク)、個人10人。

                賛同金:22000

                 

                <大阪>

                AMネット、ATTAC関西グループ、個人8

                賛同金・カンパ:117000

                 

                3)資料集が出来上がりました。

                2分冊、合計60ページの力作です。

                内容

                ■「ビビール・ビエン(「良く生きる」)」パブロ・ソロン A432ページ

                ■関連資料集(歴史的文書、最新情報、学習資料8点を収録) A428ページ

                ★ボリビアとギリシャ:左派政権の教訓 - 元シリザ中央委員アンドレス・カリツィスとパブロ・ソロン元ボリビア国連大使の対談の対談(20179月)

                ★ボリビアで先住民族の権利を広範に認めた新憲法承認(2009/02/06

                ★「水への権利は基本的人権」 - パブロ・ソロン・ボリビア国連大使の国連演説(2010/7/28

                ★気候変動民衆会議・合意文書(2010422日、ボリビア・コチャバンバ)

                ★エボ・モラレス政権、TIPNIS道路建設再開へ(2017/8/17

                ★パブロ・ソロンさんとラファエル・アルチョンドロさんを支持し、バラ・チェペテ大型ダムに反対する声明(2017年7月)

                ★事前学習会 913日、大阪)での報告:「鉱山開発に抵抗し、森と生きるアンデスの人々」一井リツ子さん(インタグSOSキャンペーン・関西)

                ★事前学習会◆1011日、大阪)での報告:「水は誰のもの? 水への権利をめぐる世界の動き」武田かおりさん(AMネット)


                10/26(木)〜10/27(金)パブロ・ソロン(元ボリビア国連大使)/マリー・ルー(グローバル森林連合)講演会(in東京)(京都は10/30(月)、大阪は10/31(火))

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                  (以下、転送・転載歓迎)
                  ☆パブロ・ソロンさん(ボリビア多民族国の元国連大使)、マリー・ルー・マリグさん(グローバル森林連合)講演会@参議院議員会館(永田町)
                  パブロ・ソロンさん(ボリビア多民族国の元国連大使)、マリー・ルー・マリグさんが来日します。
                  ボリビア多民族国の元国連大使として、「南」の立場から不公正なグローバル化を批判し、開発至上主義から「南」の人々の生活と権利を守るために尽力されたパブロ・ソロンさんと、WTO反対や農業・森林問題などで世界のNGOや社会運動団体の運動のコーディネーター役として活躍されているマリー・ルー・マリグさんが10月下旬に来日します。(プロフィールは以下を参照ください。)

                  日 時:10月26日(木)15:00-17:00
                  場 所:参議院議員会館B106(東京メトロ永田町駅、国会議事堂前駅下車)
                  主 催:パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会(首都圏)実行委員会
                  ☆呼びかけ賛同:日刊べリタ/ATTACジャパン国際ネットワーク委員会/
                          日本消費者連盟/水情報センター/地球的課題の実験村/
                          TPPに反対する人々の運動/プエンテ/FoEジャパン/
                          ATTAC首都圏/聖コロンバン会/ピープルズプラン研究所、ほか
                          (9/28現在)
                  ☆連絡先: 同実行委員会vivirbientokyo@gmail.com
                  ☆賛同募集中:ゆうちょ銀行10160-99055391「べリタ編集委員会」
                  (1口1,000円。個人賛同1口、団体3口以上お願いします。)

                  ☆パブロ・ソロンさん(元ボリビア多民族国・国連大使)
                   気候変動、水問題、自由貿易協定、オルタナティブ(代替)システムに関わる活動と分析。
                   09年1月〜11年6月、ボリビア多民族国・国連大使。
                   「水に関わる人権」、「国際マザーアースデー」、「自然との調和」などの決議の採択に尽力。
                   COP16(カンクン)、17(ダーバン)で「南」を代表して欺瞞的合意を批判。
                   その後もWSFなどでクライメート・ジャスティス(公正な気候変動対策を)の運動を牽引。
                   2010年のコチャバンバ会議(気候変動世界人民会議)の開催に尽力。現在はソロン財団の代表。
                   現在、政府が進めているエルバラおよびエルチェペテの巨大ダム(水力発電)やTIPNIS(道路建設)計画に反対する住民(多くは先住民)、環境団体への支援を訴えています。
                   パブロさんの最新論文「ビビール・ビエン(「良く生きる」)を翻訳、公開しています。
                   下記からダウンロードできます(日本語、A4、32ページ):
                   
                  http://attackansai.seesaa.net/article/451599340.html

                  ☆マリー・ルーさん(グローバル・フォレスト・コーリション)
                   フィリピンの活動家/研究者。
                   「フォーカス・オン・ザ・グローバルサウス」で通商問題(反WTOなど)のキャンペーン・コーディネーター。
                   10〜14年、国際的な農民運動団体、ビア・カンペシナのアジア地域スタッフ。
                   現在はボリビア在住。
                   グローバル・フォレスト・コーリションの研究員/キャンペーン・コーディネーター。

                  グローバル・フォレスト・コーリションのホームページ:

                  www.globalforestcoalition.org
                  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                  ☆公開講義「グローバル・コンサーンと平和の促進」パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会
                  パブロ・ソロンさん、マリー・ルー・マリグさんが来日します。
                  ボリビア多民族国の元国連大使として、「南」の立場から不公正なグローバル化を批判し、開発至上主義から「南」の人々の生活と権利を守るために尽力されたパブロ・ソロンさんと、WTO反対や農業・森林問題などで世界のNGOや社会運動団体の運動のコーディネーター役として活躍されているマリー・ルー・マリグさんが10月下旬に来日します。(プロフィールは以下を参照ください。)

                  パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会
                  日 時:10月27日(金)11:00-12:30
                  場 所:上智大学図書館9階901
                   ※全学共通科目「グローバル・コンサーンと平和の促進」にゲストとして講演。
                    一般参加も可能。通訳付き。参加無料。
                  主 催:パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会(首都圏)実行委員会
                  ☆呼びかけ賛同:日刊べリタ/ATTACジャパン国際ネットワーク委員会/
                          日本消費者連盟/水情報センター/地球的課題の実験村/
                          TPPに反対する人々の運動/プエンテ/FoEジャパン/ATTAC首都圏/
                          聖コロンバン会/ピープルズプラン研究所、ほか(9/28現在)
                  ☆連絡先:同実行委員会 vivirbientokyo@gmail.com
                  ☆賛同募集中:ゆうちょ銀行10160-99055391「べリタ編集委員会」
                  (1口1,000円。個人賛同1口、団体3口以上お願いします。)

                  ☆パブロ・ソロンさん(元ボリビア多民族国・国連大使)
                   気候変動、水問題、自由貿易協定、オルタナティブ(代替)システムに関わる活動と分析。
                   09年1月〜11年6月、ボリビア多民族国・国連大使。
                   「水に関わる人権」、「国際マザーアースデー」、「自然との調和」などの決議の採択に尽力。
                   COP16(カンクン)、17(ダーバン)で「南」を代表して欺瞞的合意を批判。
                   その後もWSFなどでクライメート・ジャスティス(公正な気候変動対策を)の運動を牽引。
                   2010年のコチャバンバ会議(気候変動世界人民会議)の開催に尽力。
                   現在はソロン財団の代表。
                   現在、政府が進めているエルバラおよびエルチェペテの巨大ダム(水力発電)やTIPNIS(道路建設)計画に反対する住民(多くは先住民)、環境団体への支援を訴えています。
                   パブロさんの最新論文「ビビール・ビエン(「良く生きる」)を翻訳、公開しています。
                   下記からダウンロードできます(日本語、A4、32ページ):
                   
                  http://attackansai.seesaa.net/article/451599340.html

                  ☆マリー・ルーさん(グローバル・フォレスト・コーリション)
                   フィリピンの活動家/研究者。
                   「フォーカス・オン・ザ・グローバルサウス」で通商問題(反WTOなど)のキャンペーン・コーディネーター。
                   10〜14年、国際的な農民運動団体、ビア・カンペシナのアジア地域スタッフ。
                   現在はボリビア在住。
                   グローバル・フォレスト・コーリションの研究員/キャンペーン・コーディネーター。

                  グローバル・フォレスト・コーリションのホームページ:

                  www.globalforestcoalition.org
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                  「ボリビアから世界へ」講演会@連合会館(御茶ノ水)
                   パブロ・ソロンさん(元ボリビア国連大使)、マリー・ルーさん(グローバル森林連合)講演会

                  ☆(南米・アマゾン)ボリビアは先住民族出身の大統領の下で「ビビール・ビエン(良く生きる)」、「マザーアースの権利」の考え方を国際社会に提起してきました。(詳しくは、下記にURLを記載しているチラシ裏面をご覧ください。)
                  ☆政府が開発主義に舵を切ってしまった今も、地域では住民・先住民たちは自分たちの森と水と共同体を守りつづけています。
                  ☆小国ながら全世界の未来に関わるメッセージを発し続けているボリビアの経験に学び、日本の今を考える ヒントにするため企画しました。

                  日時: 10月27日(金)午後6時半

                  場所:連合会館5階501     
                      最寄り駅 JRお茶の水/地下鉄千代田線新お茶の水/丸ノ内線淡路町
                      地図http://rengokaikan.jp/access/
                  資料代:1000円
                  パブロ・ソロンさん
                   元ボリビア多民族国家・国連大使(1909年1月〜2011年6月)。☆「水にかかわる人権」、「国際マザーアースデー」、「自然との調和」などの決議の採択に尽力。☆世界社会フォーラムなどでクライメート・ジャスティス(公正な気候変動対策を)の運動を呼びかけ。☆現在、ソロン財団代表。
                  マリー・ルーさん
                   グローバル森林連合、フォーカス・オン・ザ・サウス(新自由主義に反対する研究・運動団体)、ビア・カンペシナ(国際的な農民団体)などのNGOでWTO反対、食料主権の運動のコーディネーターとして活躍。現在はボリビア在住。
                  グローバル森林連合
                   グローバル森林連合は、森の生態系と伝統的知識の保護と回復を目的に2000年い設立され、58カ国、86のNGおや先住民族団体が参加している。森を守ってきた先住民族、地域のコミュニティー、女性の権利に重点を置いて調査、教育、キャンペーンなどを展開している。
                   「森林伐採と森林劣化の問題は、その本当の原因に対処することによって解決できる。それには木材や土地への需要を減らし,文化的価値、先住民の居住地、コミュニティーの保護区域を尊重することが含まれる」(同連合のウェブより)
                  チラシ表

                  主催:パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会(首都圏)実行委員会
                  連絡先:vivirbientokyo@gmail.com

                  パブロ・ソロン、マリー・ルー・マリグ講演ツアー・実行委員会ニュース第2号(2017年9月23日)

                  0

                    パブロ・ソロン、マリー・ルー・マリグ講演ツアー(10月26−31日)

                    実行委員会ニュース第2号(2017年9月23日)

                     

                    講演会日程

                    10月27日(金) 東京

                    30日(月)京都

                    31日(火)大阪

                     

                    ++++

                    1)準備の進行状況

                    2)関連情報

                    3)実行委員会の日程

                    ++++

                     

                    1)準備の進行状況

                    東京、京都、大阪の日程・会場が確定

                    実行委員会への賛同・協力が広がりつつあります

                    宣伝のためのチラシを準備中

                     

                    各地の実行委員会

                    大阪

                    1回 9月13日(水)

                    第1部:「鉱山開発に抵抗し、森と生きるアンデスの人々」

                    お話:一井リツ子さん(インタグSOSキャンペーン)

                    2部:実行委員会

                    参加者:9人

                    第1部は一井リツ子さんの報告。現地の様子を伝える多彩な画像を駆使したお話しで、ラテンアメリカにおける鉱山開発と自然破壊について、エクアドルのインタグ地方での闘いを通じて理解を深めることができました。

                    第2部の実行委員会は、実行委員会開催の経過、全国の取り組み状況の報告/ 各参加者から、何を期待しているか/どんな内容の話を聞きたいかなど、講演会のイメージを共有するための意見交換 / 宣伝チラシの案の検討(講演会のタイトル等)

                    具体的な問題(水、森など)にフォーカスする、関心を持ってもらえる宣伝方法(タイトル)など

                     

                    京都

                    2 9月18日

                    1部 学習会:成長経済から「ビビール・ビエン(よく生きる)」の世界へ

                     “脱成長”と大衆民主主義の視点から未来を構想する」内富 一さん(ジュビリー関西)

                    ◆岾発主義と貧困克服のジレンマ ? ボリビアの挑戦と教訓」喜多幡 佳秀さん(ATTAC関西グループ)

                    2部(第2回実行委員会)

                    参加者15人

                    *エクアドルのアルベルト・アコスタの論文「発展に対するオルタナティブとしてのブエン・ビビール」とパブロ・ソロンの論文「ビビール・ビエン(良く生きる)」を題材に、やや抽象的な内容でしたが、各参加者がそれぞれの観点からこれらの提起を受け止めて、積極的に発言し、第2部の実行委員会の議論に自然につながっていった感があります。

                    *「縮小社会研究会」、「サパティスタ先住民運動連帯・関西グループ」などからも参加していただき、意見交流ができました。講演会のテーマについては「ビビール・ビエン(良く生きる)」、先住民族の権利、マザーアースの危機とクライメート・ジャスティス(公正な気候変動対策)などのキーワードで、さまざまな関心とつなげていく、特に日本、あるいは京都での具体的な問題・課題へのヒントになるような内容を目指していく

                    *日本側の発言者について、具体的なお名前を挙げて、交渉を始めています

                    *財政については、賛同金1口500円(可能な団体・個人には複数口をお願いする)、資料販売をベースとする。宣伝チラシができた段階で、賛同人の募集を始める

                    *第3回の実行委員会はDVD上映を兼ねて10月8日に開催する。

                     

                    2)関連情報

                    ■「コチャバンバ 水戦争から10年」(デモクラシーナウ、20104月)

                    22分英語(日本語字幕入り)

                    当時、「水と生命を守る連合」に参加していたマルセラ・オリベラさんの回想

                    Youtubeで見られます。

                    https://www.youtube.com/watch?v=uan2Ryuo9to

                     

                    ■南米の内陸国ボリビアの水戦争とは?世界に翻弄された美しき町の物語

                    「せかいじゅう」(海外移住情報サイト)より

                    https://sekai-ju.com/life/bol/life/waterwar/

                    https://www.youtube.com/watch?v=hjcCug2yVI0&feature=youtu.be

                     

                    ■パブロ・ソロンさんとギリシャ・シリザの元リーダーとの対談

                    ボリビアとギリシャの左派政権の教訓を当事者が語る興味深い内容です。

                    英語、6分間

                    タイトル“In Bolivia, State Power Must Connect to People Power: Pablo Sol?n & Andreas K 

                    The Laura Flanders Show

                    https://m.freespeech.org/video/bolivia-state-power-must-connect-people-power

                     

                    現在、日本語字幕入りを制作中。近日中に公開します。

                     

                    3)実行委員会の日程

                    首都圏

                    第2回実行委員会

                    9月25日(月)

                    場所:日本消費者連盟会議室

                    (新宿区西早稲田1-9-19-207、東西線早稲田駅歩10分、モスバーガーの上)

                    1830〜 第1部 学習会

                    講師:辻谷貴文さん(全日本水道労働組合書記次長)

                    「水の問題を考える―水は公共財だ!」

                    1940〜 第2部 第2回実行委員会

                    <連絡先>

                    大野和興(kz1940@ybb.ne.jp

                    秋本陽子(nag00562@nifty.ne.jp)

                     

                    京都

                    日時:10月8日(日)

                    DVD上映+第3回実行委員会

                    午後2時〜同志社大学・烏丸キャンパスまたは今出川キャンパス(教室は後日お知らせします)

                    1 DVD上映、コチャバンバ水戦争をテーマとした最近の作品をいっしょに観ます。上映会だけの参加も歓迎(入場無料)

                    2部(第3回実行委員会)

                    当日プログラムの確定、宣伝計画、賛同人の拡大など

                     

                    4回実行委員会

                    10月23日(月)

                    直前の打ち合わせと確認、当日の役割分担など

                    呼びかけ:グローバルジャスティス研究会

                    問い合わせは080−2742−2590(ささき)まで

                     

                    大阪

                    第2回 10月11日(水)

                    第1部:「水は誰のもの? - 水への権利をめぐる世界の動き」

                    お話:武田かおりさん(AMネット)

                    2部:実行委員会

                    呼びかけ:AMネット/ATTAC関西グループ

                     


                    あいんしゅたいんと共催した催しの報告

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                      8月に、あいんしゅたいん主催で市民社会フォーラムが共催した二つの学習会について。

                      市民フォーラム「福島原発事故後6年、市民と科学者が考えること」(2017/8/6日@京都)
                      http://shiminshakai.net/post/2669
                      に、艸場よしみ(編集者)さんの所感
                      http://networkofcs.xsrv.jp/benkyokai_8-houkoku.html

                      市民と科学者学習会・・線量の測定で分かること・・(20017/8/27日@京都)
                      http://shiminshakai.net/post/2672
                      に、宇野賀津子さんの報告
                      http://networkofcs.xsrv.jp/benkyokai_9-houkoku.html
                      それぞれをリンクいたしました。


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