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「沖縄の兵力考え直す時期」 鳩山元首相が神戸で講演

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    昨日開催された
    『標的の島 風かたか』上映&鳩山友紀夫・元首相講演「沖縄と東アジア共同体」(2018/4/28土@神戸)
    http://shiminshakai.net/post/3117
    報道記事が載りました。

    https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201804/0011207854.shtml
    ================================
    2018/4/28 23:28神戸新聞NEXT

    「沖縄の兵力考え直す時期」 鳩山元首相が神戸で講演

     鳩山由紀夫元首相が28日、神戸市中央区の兵庫県民会館で、沖縄・米軍基地に対する地元の動きを追ったドキュメンタリー映画「標的の島 風かたか」の上映に合わせて講演した。北朝鮮と韓国の首脳会談に触れ「北東アジアの安全保障を変えるきっかけになる。沖縄にどんな兵力が必要か考え直す時期にきている」と述べた。
     鳩山氏は「米朝が平和協定を結べばミサイル攻撃もなくなる」とし、沖縄の米軍や自衛隊配備について「抑止力のためにといって、脅威とする国との軍事力競争になっている」と語った。また、米軍普天間飛行場の移設問題について「政府は辺野古が唯一だと言っているが、ほかの選択肢があるのに見向きもしない」などと持論を展開した。(若林幹夫)


    [jim-netメルマガ:0091] 3/18(日)イラク戦争開戦から15年イベントを開催します。

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      (転送・転載歓迎)
      □■□■□■□■□■□■□■□■□2018年3月16日発行
      JIM-NET (ジムネット)
      日本イラク医療支援ネットワーク
      メールマガジン

      JIM-NETウェブサイト http://jim-net.org/
      □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


      ◆INDEX◆

      1)イラク戦争開戦15年記念イベント IRAQ DAY 
      2)チョコ募金:福島特製ポストカードプレゼント中

      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      1)イラク戦争開戦15年記念イベント IRAQ DAY 
      –イラク戦争が世界にもたらしたものと
      日本の現在地を考える1日-  https://goo.gl/oGQYVW
      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      3/20でイラク戦争から15年が経ちます。
      JIM-NETも参加する「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」では、
      映画とトークで振り返ります。
      ぜひご参加ください。


      イラク戦争はたった15年前に
      日本が積極的に関わった戦争です。
      未来をつくるには過去の「失敗」から学ぶことが
      何よりも大切だと私たちは考えています。
      この1日できっと日本の現在地が見えてくるはずです。
       
       
      日時/2018年3月18日(日)
      《開場・受付 10:30〜》
      第1部 11:00〜16:15
      第2部 16:30〜18:30
      場所/専修大学 5号館5階551教室
      水道橋駅(JR)西口より徒歩10分
      九段下駅(地下鉄/東西線、都営新宿線、半蔵門線) 出口5より徒歩5分
      神保町駅(地下鉄/都営三田線、都営新宿線、半蔵門線) 出口A2より徒歩5分
      資料代/(一般)2,000円(学生)1,500円 ※入出場は自由です
      《友だち割引》学生2人以上で来場の場合、お一人様1,000円
       小・中学生は無料
       
      《第1部 上映作品》
      11:00~『リトルバーズ -イラク戦火の家族たち-』
          (2005年 102分 綿井健陽監督)
      13:00~『ファルージャ イラク戦争 日本人人質事件…  
           そして』
          (2013年 95分 伊藤めぐみ監督)
      15:00~『ONE SHOT ONE KILL』
          (2011年 藤本幸久監督)
          〜『This is a 海兵隊』(2017年 藤本幸久・
            影山あさ子共同監督)
       
      《第2部 トーク&ディスカッション》
      綿井健陽(映像ジャーナリスト・『リトルバーズ』監督)
      杉原浩司 (武器輸出反対ネットワーク -NAJAT- 代表)
      志葉玲(ジャーナリスト)高遠菜穂子(エイドワーカー)
      ➕スペシャルゲストをお迎えします!

      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      2)チョコ募金:福島特製ポストカードプレゼント中です。
      https://www.jim-net.org/2018/03/09/2410/
      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      先日のメールマガジン配信後に
      たくさんの方がお申し込みくださいました。
      目標まであと1万個ほどとなりました。
      応援ありがとうございます!

      チョコ募金まだまだ受付中です。
      ぜひ周りのご友人・知人にも広めてくださると嬉しいです。


      3.18 イラク戦争開戦15年イベント(映画&トーク)

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        東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
        [転送・転載歓迎/重複失礼]

        3月18日に東京・専修大学で行われるイラク戦争開戦15年イベントをご紹
        介します。私も第2部の「トーク&ディスカッション」で登壇します。

        イラク戦争は、米国がねつ造により引き起こした戦争犯罪でした。日本政
        府はそれを「支持」し、その後、航空自衛隊による米兵輸送という参戦の
        事実を隠ぺいしました。それは、現在起きている森友公文書改ざん事件に
        も通底しています。貴重な企画ですので、ぜひ、ご参加ください!

        <本日夜のこちらもぜひ!>
        ◆3月15日(木) 20時〜21時
        【NAJAT-TV】
        <崩れる「専守防衛」 喜ぶ「軍産複合体」〜大軍拡予算を斬る!>
        ゲスト:杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)
        ご視聴は
        YouTubeライブ http://t.co/gTd8NfrJUS
        ツイキャス http://t.co/9g5j5KsnZw

        -------------------------------

        <イラク戦争開戦15年イベント>
        IRAQ DAY
        –イラク戦争が世界にもたらしたものと日本の現在地を考える1日-
        http://bit.ly/2EH7ViX

        イラク戦争はたった15年前に
        日本が積極的に関わった戦争です。
        未来をつくるには過去の「失敗」から学ぶことが
        何よりも大切だと私たちは考えています。
        この1日できっと日本の現在地が見えてくるはずです。

        日時/2018年3月18日(日)
        《開場・受付 10:30〜》

        第1部 11:00〜16:15
        第2部 16:30〜18:30

        場所/専修大学 5号館5階551教室
        水道橋駅(JR)西口より徒歩10分
        九段下駅(地下鉄/東西線、都営新宿線、半蔵門線)出口5より徒歩5分
        神保町駅(地下鉄/都営三田線、都営新宿線、半蔵門線)出口A2より徒歩5分

        資料代/(一般)2,000円(学生)1,500円 ※入出場は自由です
        《友だち割引》 学生2人以上で来場の場合、お一人様1,000円
        小・中学生は無料

        《第1部 上映作品》

        11:00〜『リトルバーズ -イラク戦火の家族たち-』
        (2005年 102分 綿井健陽監督)

        13:00〜『ファルージャ イラク戦争 日本人人質事件…そして』
        (2013年 95分 伊藤めぐみ監督)

        15:00〜『ONE SHOT ONE KILL』
        (2011年 藤本幸久監督)
        〜『This is a 海兵隊』(2017年 藤本幸久・影山あさ子共同監督)

        《第2部 トーク&ディスカッション》

        綿井健陽(映像ジャーナリスト・『リトルバーズ』監督)
        杉原浩司 (武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)
        キム・ソンハ(徴兵拒否者)
        志葉玲(ジャーナリスト)
        高遠菜穂子(エイドワーカー)

        -------------------------------

        【上映作品紹介 Documentary Films】

        『リトルバーズ - イラク戦火の家族たち』
        (2005年 綿井健陽監督)

        激しい空爆が始まり、惨禍が人々を襲います。老人や女性、そして子供た
        ち・・・次々と弱いものが犠牲となっていきました。バグダッドへの米軍
        入城の瞬間をとらえた綿井健陽は、 米軍の戦車の前に立ちはだかる一人
        の女性の叫びにキャメラを向けました。「How many children have you
        killed? Go to the hospital and see the people dying!」(お前たち何
        人の子供を殺したんだ? 病院に行って、死んでいく人たちを見てこい)


        3月31日(土)討論「安倍加憲論への対抗軸を探る」

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          みなさま

           昨日は「自衛隊を活かす会」が今年いっぱいをかけて実施する連続講座「抑止力はこれでいいのか」の第一回目でした。参加者限定(研究者、自衛官、政党・国会議員、メディア)のため、ご案内できなかった方々も多かったのですが、研究会的な性格を持つものであり、ご容赦ください。

           本日は「自衛隊を活かす会」の企画ではありませんが、呼びかけ人の伊勢崎賢治、事務局長の松竹伸幸が参加する企画のご案内です。毎日新聞社のメディアカフェ主催で、3月31日(土)午後、日比谷図書文化館の大ホールにおいて、公開討論「安倍加憲論への対抗軸を探る」が実施されます。主催者による開催趣旨は以下です。

           「自民党は3月25日に党大会を開き、憲法改正に向けた党としての案を決めようとしています。その一つが、安倍晋三首相が昨年打ち出した、九条の1項も2項もそのままにして、そのあとに自衛隊の存在を明記しようという案です。加憲案とも呼ばれます。
           これに対して、伝統的な護憲派からはもちろん、さまざまな立場から対抗軸が打ち出されています。このシンポジウムでは、立場の異なる4人の方々が、公開討論をします。護憲団体・九条の会の世話人で、一貫して「九条を守る」立場の弁護士・伊藤真さん、「立憲的改憲」を主張する衆議院議員の山尾志桜里さん、紛争現場を熟知し「護憲的改憲」を唱える東京外国語大学教授の伊勢崎賢治さん、最近、『改憲的護憲論』を著した編集者・ジャーナリストの松竹伸幸さんです。安倍加憲論へのバラエティー豊かな対抗軸が議論されるでしょう。

           主催者の以下のホームページで参加予約を受け付けています。ご関心のある方はお申し込みください。
          http://mainichimediacafe.jp/ eventcal/?p=4016
                             
          自衛隊を活かす会 事務局
            (正式名称)
                  「自衛隊を活かす:21世紀の憲法と防衛を考える会」
             呼びかけ人:柳沢協二(代表)、伊勢崎賢治、加藤
           
          〒151-0053 
          東京都渋谷区代々木2-12-2 カタログハウス気付
           電話:070-6420-0018
           ホームページ:http://kenpou-jieitai.jp

          福島民友 社説【「福島差別」論】もっと放射線教育を(2月20日)

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            昨日の福島民友の社説で、
            市民社会フォーラムのシンポジウムについても言及されています。

            www.minpo.jp/news/detail/2018022049350
            < 出版を記念したシンポジウムが先日、東京都内で開かれた。
            パネリストからは本県の食の安全性などの現状を広くアピールし、多くの人に正しい情報を届けることの必要性を訴える意見が相次いだ。
            県外出身者が自ら学ぶ姿勢を持つことの重要性を主張する声もあった。
            「福島の事実を知ることが自分のためになる。自分のために福島を学びたい」。
            もっともな考えだ。
            一方で、会場には本の内容に反対の意見を持つ人たちもいた。
            「さまざまな考えの人たちが一緒に集まることは素晴らしいこと」。
            主催者が最後に語った言葉が印象に残った。>

            シンポジウムの動画はこちらに公開しています。
            【動画】『しあわせになるための「福島差別」論』出版記念シンポジウム@東京(2018/1/28日)
            http://shiminshakai.net/post/2994


            今月は南京大虐殺から80年

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              Okabyです。

              師走だけにあわただしくしているため、うっかり忘れるところでした。
              おととい13日は80年前に日中戦争で日本軍が中国の首都・南京を陥落し、南京大虐殺が始まった日でした。

              南京虐殺がなかったのような歴史認識が流布されていますが、
              ちょうど10年前、南京虐殺70年の時、
              泥憲和さんはMIXI日記を始めた頃、
              南京大虐殺をめぐって歴史修正主義への実証的批判を書いており、
              それらは、泥憲和全集——「行動する思想」の記録に公開しています。
              http://doro-project.net/archives/category/%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e8%aa%8d%e8%ad%98/%e5%8d%97%e4%ba%ac%e5%a4%a7%e8%99%90%e6%ae%ba

              さて、市民社会フォーラム学習会として書き催しがありますが、
              講演いただく林伯耀さんは10年前、
              ドキュメンタリー映画『南京  引き裂かれた記憶』
              https://www.youtube.com/watch?v=jSaYq3BNEJQ
              を制作されており、
              今年3月には市民社会フォーラムの催しとして、この映画とともに武田倫和監督と林さんのお話をしてくださっています。

              そうしたご縁もあって、林さんの紹介で、
              10年前のアメリカ制作のドキュメンタリー『南京 NANKING』の上映と、
              『南京  引き裂かれた記憶』には未収録の元日本軍兵士の加害証言を初公開する運びになりました。
              実は林さんらが録画している元兵士の証言は200人ほどあるそうです。
              その中から松岡環著『南京戦 閉ざされた記憶を尋ねて―元兵士102人の証言』に活字で残されている証言はありますが、

              証言の一次資料となる映像のほとんどは未編集のままにあります。
              私も林さんの事務所にお邪魔してお話を伺いましたが、磁気テープのままでデジタル化していない映像もあり、カビなどで再生不能になりかねいかもしれません。
              証言された元兵士の方々のほとんどは他界されていることでしょうし、80年前の事件の証言を可能な限り記録として保存しておくことは、現在また後生にわたって歴史資料として残しておかなければ、人類史の悲劇がさらに忘却させられることになるでしょう。
              しかしながら、映像を保存する事業を引き受ける方はどなたもまだいらっしゃらないようです。

              この市民社会フォーラムのネットワークを活かして、歴史資料の保存をどのようにすればいいか、ご協力やお知恵を寄せてくださればありがたいです。
              当日ご参加くだされば林さんと直接お話しすることもできます。

              なお、『南京 NANKING』は中国の「反日映画」でもなければ、日本の左翼の「非国民」が作った映画でもなく、
              戦勝国アメリカが制作し、西洋人の立場から日本軍の蛮行から中国人を保護してきた証言と資料に基づいたドキュメンタリーですので、(反米よりも親米が多い)右翼の人たちも認めざるを得ない内容でしょう。
              それゆえに、日本では配給がつかず未公開のままであるのが残念です。

              以下転送転載拡散歓迎
              ==========================
              ■□■市民社会フォーラム第208回学習会のご案内■□■
                          南京大虐殺80年の今
                  米国ドキュメンタリー『南京』を観る

              日 時 12月24日(日)13:30〜16:30
              会 場 神戸学生青年センター ホール
              http://ksyc.jp/facilities/map/
                   阪急六甲駅より徒歩3分
              講 師 林 伯耀さん(日中民衆交流史研究者)
              参加費 1000円
              主 催 市民社会フォーラム
              共 催 神戸学生青年センター/神戸・南京をむすぶ会/日中平和未来架け橋の会(共同代表 真崎良幸)
              協 賛 日本中国友好協会兵庫県連合会

              お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
              メール:civilesocietyforum@gmail.comまで。

              2017年12月は南京大虐殺80年になります。
              日本が過去の侵略戦争で犯した事実をあらためて確認し理解を深めるために、
              日本では未公開の米国ドキュメンタリー『南京』とともに、
              元日本軍兵士の加害証言の初公開映像を観て、
              南京大虐殺の真相を検証されている林伯耀さんに解説いただきます。 

              ■『南京』(英:NANKING)
               アメリカ合衆国製作で2007年に公開された南京事件に関するドキュメンタリー映画。
              中国で『南京』、台湾で『被遺忘的1937』(忘れられた1937)の題名でも公開された。
              日本では2009年12月13日の「南京・史実を守る映画祭2009」で上映された。
               1937年末に旧日本軍が南京を占領した様子が、西洋人の視点から描かれている。
              映像では生存者の証言を集めたほか、当時ドイツ・ジーメンス社の南京支社長として赴任していたジョン・ラーベや米国人女性教師ミニー・ヴォートリンなどが、
              南京安全区を設立して住民20万人以上を虐殺から保護した行いを、ヨーロッパにおいてユダヤ人をホロコーストから救ったドイツ人実業家のオスカー・シンドラーになぞらえ、「中国のシンドラー」と位置づけている。
              米国の著名人や俳優を起用し、欧米人の残した日記も読み上げている。
              大量の写真や史料をもとに制作され、米国会図書館から当時に関する記録や多くの貴重なフィルムに裏付けられている。
              中国および日本において80人におよぶこの事件の生存者を探し回り、そのうちかなりの人数がこの映画に 実際に出演している。
              監督のビル・グッテンタグ(英語版)は、アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を2度受賞している。
              2007年に「南京大虐殺」70周年を迎えたため中国や米国で関連した映画の計画がつづき、この映画はその先陣として注目された。

              Facebookイベントページ
              https://www.facebook.com/events/1144917118976201/
              HPイベントページ
              http://shiminshakai.net/post/2930


              【動画】市民による“ファクトチェック”と“調査報道”〜トランプ大統領と米メディアに触れて〜(2017/11/11土@神戸)

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                【動画】市民による“ファクトチェック”と“調査報道”〜トランプ大統領と米メディアに触れて〜(2017/11/11土@神戸)
                http://shiminshakai.net/post/2709

                パブロ・ソロン/マリー・ルー講演ツアーの報告とお礼

                0

                  パブロ・ソロン/マリー・ルー講演ツアー(201710月、東京・京都・大阪)

                   

                  みなさん

                  10月31日の講演会にたくさんの方の協力をいただき、ありがとうございました。

                  パブロさんとマリーさんのお話の内容はもちろん、準備の過程での共同の作業も、これからの運動につながる大きな成果を残したと思います。

                   

                  1)各地での交流

                  24日 到着

                  25日 休養

                   

                  26日 参議院議員会館(学習会)

                  主催・プエンテ

                  前段学習会は大田昌国さんが報告

                  パブロさんの報告:ビビール・ビエンの考え方をスライドで説明

                  約30人が参加(山田正彦元農水相、真山勇一参議院議員(民進党)、那須りえ太田区会議員も)。マリー・ルーさんは体調不良のため静養。

                   

                  27日 上智大学(公開授業)

                  パブロ・ソロンさんが報告:森林問題を切り口に気候変動問題、家父長主義(男優位主義)などの問題を絡めながらビビール・ビエンの考え方を説明。

                  一般参加を含めて150人ぐらい。

                  マリー・ルーさんは体調不良のため静養。

                       連合会館(講演会)

                  パブロさんとマリーさんが講演

                  映像が公開されています

                  https://www.youtube.com/watch?v=0iM-6nAXteM

                  講演要旨は「かけはし」紙に掲載されています。

                  http://www.jrcl.net/p01b.html

                  参加者は約40人。

                   

                  28−29日 秩父(交流会と現地案内)

                  東京・神奈川等からの参加を含めて約20人。「東京新聞」に報告記事

                   

                  30日 京都(懇談会と講演会)

                  懇談会は12人が参加。内容は下記。

                  講演会は約70人が参加。

                  映像は編集中

                   

                  31日 大阪(講演会)

                  約60人が参加。

                  パブロ・ソロンさんとマリー・ルーさんの講演の要旨はATTAC関西グループのブログに掲載されています

                  http://attackansai.seesaa.net/article/454666263.html

                  http://attackansai.seesaa.net/article/454666520.html

                   

                  1日 東京へ

                  2日 出発(マニラへ)

                   

                  2)成果

                  総括

                  今回の講演ツアーでは次のことを目的としていました。

                  。横雲さ初頭に、企業のためのグローバル化に反対する運動のシンボルとなったボリビア・コチャバンバの「水戦争」(1999-2000)や、気候変動問題の取り組みに先住民族や小農民の声を反映することを訴えた2010年の「コチャバンバ会議」など、ボリビアの社会運動の経験に学び、現在の課題を共有する

                  ▲椒螢咼△肇┘アドルの憲法に明記された「ビビール・ビエン」、「マザーアースの権利」という考え方と、それをめぐる論争の紹介、その後の経過となぜ開発主義に負けてしまったのか - その教訓と希望を共有する。

                  5じ変動問題における「ジャスティス(公正)」と、資源開発や森林伐採などにみられる開発主義への抵抗の運動の連携を強める

                   

                  この目的は十分に達成されたと思います。

                   

                  *日本でほとんど知られていないボリビアの経験とそこからの問題提起を共有できたこと

                   

                  *気候変動、水、森(熱帯雨林)、資源開発と自然破壊・・・などの問題のつながりを意識し、運動の面でも相互につながっていくきっかけとなったこと

                   

                  *左派政権の経験、政権と社会運動の関係等について、日本の状況とも関連付けながら考えるきっかけとなったこと・・・

                   

                  ボリビア政府による弾圧等の事情で、実行委員会の出発が8月末となり、実質2カ月間の準備、しかも突然の総選挙によって宣伝活動が十分に展開できなかったという状況の中で、最大限の成果を収めたと

                   

                  南米の社会運動に関心を寄せているグループ、熱帯雨林の問題、水問題に取り組んでいる団体、リニア新幹線の問題、反戦平和運動などさまざまな活動家が集まる非常に珍しい集まりになりました。

                  パブロさんが強調していた個別課題からトータルなオルタナティブへ、それぞれの運動(対案)の相互補完性という観点を「ミニチュア版」で実現したような様相です。

                  それぞれの課題を深く掘り下げてきた諸グループが、他のイシューと連携していくニーズを意識していることが感じられます。

                  東京、京都、大阪とも、女性が講演会の準備の中で中心的な役割を担ったのも、大きな特徴だったと思います。逆に言えば、男性中心の運動の中ではなかなか意識されないような課題に、女性たちが敏感に反応しているとも言えるかと思います。

                  また、南米左派政権の推移についての「モヤモヤ」がすっきりと整理されたという感があり、これからの連帯運動の方向が見えてきた気がします。

                   

                  参加したみなさんの感想などを検討する中で、もっと全体的な成果と問題点について共有していきたいと思います。


                  30日(本日)京都・31日(あす)大阪:パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会

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                    30日(本日)京都・31日(あす)大阪:パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会

                     

                    いよいよ今日(30日、京都)、明日(31日、大阪)です

                     

                    ボリビア元国連大使パブロ・ソロンさんと、グローバル森林連合のマリー・ルーさんは24日に来日し、首都圏・関東では参議院議員会館での講演会、上智大学での特別授業、連合会館での講演会、秩父での住民・活動家との交流を終え、今日から関西での講演・交流です。

                    アンデス先住民の世界観をベースに、憲法にも書き込まれたビビール・ビエン(良く生きる)の考え方、気候変動・森林の減少・地球の危機に立ち向かうオルタナティブ(対案)、水への権利、マザーアースの権利をめぐる現在の論争・・・国家や政治のあり方から生産・消費のあり方、文化、ジェンダーまで、相互の関連の中で考え、全体的な対案(システミック・オルタナティブ)を練り上げていくことが重要という提起、ぜひ一人でも多くの人に聞いていただきたいと思います。

                     

                    10月30日、京都

                    マザーアースの危機 〜 本当の豊かさへの大転換 / ボリビアからの提案

                     

                    午後6時半 (開場午後6時)

                    同志社大学烏丸キャンパス・志高館SK110

                    「今出川キャンパス」と間違わないようにご注意ください。
                    地下鉄烏丸線 今出川駅 1番出口から右へ(北へ)6分くらいです。
                    (エレベーターは3番出口に有ります)
                    「今出川キャンパス」(良心館、寒梅館などがある)よりも北にあり、烏丸通り沿いの歩道橋の南、東側です。

                    入場:無料

                     

                    主催:1030パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会京都実行委員会

                    問い合せ先:グローバル・ジャスティス研究会 080-2742-2590ささき

                     

                    10月31日、大阪

                    「水への権利」、「マザーアースの権利」 (国連決議)

                    ボリビアから世界へ

                     

                    10月31日(火)午後6時半

                    エルおおさか5階研修室2

                    (京阪/地下鉄谷町線・天満橋下車徒歩5−7分)

                    カンパ 1000円

                     

                    +++

                    ▽パブロ・ソロンさん

                    元ボリビア多民族国・国連大使(091月〜116月)

                    ☆「水に関わる人権」、「国際マザーアースデー」、「自然との調和」などの決議の採択に尽力

                    ☆世界社会フォーラムなどでクライメート・ジャスティス(公正な気候変動対策を)の運動を呼びかけ。

                    ☆現在、ソロン財団代表。

                     

                    ▽マリー・ルーさん

                    グローバル森林連合フォーカス・オン・ザ・グローバルサウス(新自由主義に反対する研究・運動団体)、ビア・カンペシナ(国際的な農民団体)などのNGOでWTO反対、食料主権の運動のコーディネーターとして活躍。

                    現在はボリビア在住。


                    10・31パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会(大阪)ボリビアから世界へ =「水への権利」「マザーアースの権利」(国連決議)

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                      Message body

                      みなさま

                      「チェ・ゲバラ」最後の地、南米ボリビア。
                      左派政権誕生のきっかけの一つとなった水道民営化に対する「水紛争」も
                      映画化されるなど、知る人ぞ知る有名な国。

                      めでたしめでたしではない、その後の話から、私たちが学ぶ点が多いと感じています。

                      ぜひお越しください!

                      武田かおり AMネット


                      <転送・拡散大歓迎>
                      ====================
                      10・31パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会(大阪)

                      = ボリビアから世界へ =
                      〜「水への権利」「マザーアースの権利」(国連決議)
                      https://www.facebook.com/events/509837159371197/
                      ====================

                      日 時:10月31日(火)午後6時半
                      場 所:エルおおさか5階研修室2
                          (京阪/地下鉄谷町線・天満橋下車徒歩5−7分)
                      カンパ:1000円


                      ☆(南米・アマゾン)ボリビアは先住民族出身の大統領の下で、
                      「ビビール・ビエン(良く生きる)」、「マザーアースの権利」の考え方を
                      国際社会に提起してきました。

                      ☆政府が開発主義に舵を切ってしまった今も、地域では住民・先住民たちは
                      自分たちの森と水と共同体を守りつづけています。

                      ☆小国ながら全世界の未来に関わるメッセージを発し続けているボリビアの
                      経験に学び、日本の今を考えるヒントにするため企画しました。


                      ====================

                      ▽パブロ・ソロンさん
                      元ボリビア多民族国・国連大使(09年1月〜11年6月)
                      ☆「水に関わる人権」、「国際マザーアースデー」、「自然との調和」などの決議の採択に尽力
                      ☆世界社会フォーラムなどでクライメート・ジャスティス(公正な気候変動対策を)の運動を呼びかけ。
                      ☆現在、ソロン財団代表。

                      ▽マリー・ルーさん
                      グローバル森林連合フォーカス・オン・ザ・グローバルサウス(新自由主義に反対する研究・運動団体)、ビア・カンペシナ(国際的な農民団体)などのNGOでWTO反対、食料主権の運動のコーディネーターとして活躍。
                      現在はボリビア在住。

                      ====================

                      ■水はみんなのもの!
                      民営化をはね返したコチャバンバ市民
                      (1999年10月〜2000年4月)

                      ボリビア中央部・コチャバンバ市(当時、人口52万人)の市民たちは
                      水道公社の民営化(米・英の多国籍企業の合弁企業の子会社に事業権を売却)に反対し、「水はみんなのもの!」の合言葉で99年10月に
                      「水と生命を守る連合」を結成。

                      ゼネスト、広場占拠、自主的住民投票、戒厳令や軍による弾圧(17歳の青年が
                      射殺された)への抗議の高まりの中で政府は民営化を撤回、戒厳令を解除、国民に謝罪した。

                      この闘いはボリビアだけでなく、世界的な民営化反対の闘いのシンボルとなり、
                      左派政権の誕生(06年)のきっかけとなった。


                      ■「良く生きる」-画期的な憲法(09年制定)
                      アンデスの先住民族の宇宙観を表す「良く生きる」。経済成長第一ではなく、
                      自然との調和こそが大事という考え方が憲法にも書き込まれました。


                      ■水への権利を国連総会で決議
                      国連総会決議:「飲み水と衛生へのアクセスは人権」第108回総会、
                      2010年7月28日に採択(提案国を代表して)

                      パブロ・ソロン・ボリビア国連大使の発言(抜粋)
                      『毎年350万人が、水系感染症で亡くなっています。・・・飲料水へのアクセスが出来ないため死亡する子どもたちの数は、エイズ、マラリア、併合天然痘で死亡する数を超えています。・・・女性たちは家庭で使用するためにまる1日かけて水を収集し、それを家に運ぶのに2億時間以上費やしています。」
                      決議の要旨「国家および国際機関が、すべての人に安全で、清浄で、簡単に手に入る、十分な水と衛生設備を提供するための努力を強化するために、特に発展途上国に対して資金、能力、技術移転を提供することを求める』。

                      賛成122カ国(「南」の諸国の大部分のほか、フランス、ドイツ、ベルギー等)、反対なし、棄権41カ国(米国、日本など)


                      ■開発主義への抵抗続く–ボリビアの今
                      ・エルバラとエルチェペテの水力発電プロジェクト
                      ・TIPNIS横断道路建設


                      ■グローバル森林連合とは
                      グローバル森林連合は、森の生態系と伝統的知識の保護と回復を目的に2000年に設立され、58カ国、86のNGOや先住民族団体が参加している。森を守ってきた先住民族、地域のコミュニティー、女性の権利に重点を置いて調査、教育、キャンペーンなどを展開している。
                      「森林伐採と森林劣化の問題は、その本当の原因に対処することによって解決できる。それには木材や土地への需要を減らし、文化的価値、先住民の居住地、コミュニティーの保護区域を尊重することが含まれる」(同連合のウェブより)


                      ■パブロ・ソロン、マリー・ルー講演ツアーOCT2017
                      10月27日(金)東京:午後6時半連合会館
                      10月30日(月)京都:午後6時半同志社大学
                      10月31日(火)大阪:午後6時半エルおおさか

                      ■主催:10・31パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会実行委員会
                      ☆呼びかけ:AMネット/ATTAC関西グループ
                      ☆連絡先:AMネットamnetosaka@yahoo.co.jp
                      パブロ・ソロンさん
                      元ボリビア国連大使
                       

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