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10・31パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会(大阪)ボリビアから世界へ =「水への権利」「マザーアースの権利」(国連決議)

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    みなさま

    「チェ・ゲバラ」最後の地、南米ボリビア。
    左派政権誕生のきっかけの一つとなった水道民営化に対する「水紛争」も
    映画化されるなど、知る人ぞ知る有名な国。

    めでたしめでたしではない、その後の話から、私たちが学ぶ点が多いと感じています。

    ぜひお越しください!

    武田かおり AMネット


    <転送・拡散大歓迎>
    ====================
    10・31パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会(大阪)

    = ボリビアから世界へ =
    〜「水への権利」「マザーアースの権利」(国連決議)
    https://www.facebook.com/events/509837159371197/
    ====================

    日 時:10月31日(火)午後6時半
    場 所:エルおおさか5階研修室2
        (京阪/地下鉄谷町線・天満橋下車徒歩5−7分)
    カンパ:1000円


    ☆(南米・アマゾン)ボリビアは先住民族出身の大統領の下で、
    「ビビール・ビエン(良く生きる)」、「マザーアースの権利」の考え方を
    国際社会に提起してきました。

    ☆政府が開発主義に舵を切ってしまった今も、地域では住民・先住民たちは
    自分たちの森と水と共同体を守りつづけています。

    ☆小国ながら全世界の未来に関わるメッセージを発し続けているボリビアの
    経験に学び、日本の今を考えるヒントにするため企画しました。


    ====================

    ▽パブロ・ソロンさん
    元ボリビア多民族国・国連大使(09年1月〜11年6月)
    ☆「水に関わる人権」、「国際マザーアースデー」、「自然との調和」などの決議の採択に尽力
    ☆世界社会フォーラムなどでクライメート・ジャスティス(公正な気候変動対策を)の運動を呼びかけ。
    ☆現在、ソロン財団代表。

    ▽マリー・ルーさん
    グローバル森林連合フォーカス・オン・ザ・グローバルサウス(新自由主義に反対する研究・運動団体)、ビア・カンペシナ(国際的な農民団体)などのNGOでWTO反対、食料主権の運動のコーディネーターとして活躍。
    現在はボリビア在住。

    ====================

    ■水はみんなのもの!
    民営化をはね返したコチャバンバ市民
    (1999年10月〜2000年4月)

    ボリビア中央部・コチャバンバ市(当時、人口52万人)の市民たちは
    水道公社の民営化(米・英の多国籍企業の合弁企業の子会社に事業権を売却)に反対し、「水はみんなのもの!」の合言葉で99年10月に
    「水と生命を守る連合」を結成。

    ゼネスト、広場占拠、自主的住民投票、戒厳令や軍による弾圧(17歳の青年が
    射殺された)への抗議の高まりの中で政府は民営化を撤回、戒厳令を解除、国民に謝罪した。

    この闘いはボリビアだけでなく、世界的な民営化反対の闘いのシンボルとなり、
    左派政権の誕生(06年)のきっかけとなった。


    ■「良く生きる」-画期的な憲法(09年制定)
    アンデスの先住民族の宇宙観を表す「良く生きる」。経済成長第一ではなく、
    自然との調和こそが大事という考え方が憲法にも書き込まれました。


    ■水への権利を国連総会で決議
    国連総会決議:「飲み水と衛生へのアクセスは人権」第108回総会、
    2010年7月28日に採択(提案国を代表して)

    パブロ・ソロン・ボリビア国連大使の発言(抜粋)
    『毎年350万人が、水系感染症で亡くなっています。・・・飲料水へのアクセスが出来ないため死亡する子どもたちの数は、エイズ、マラリア、併合天然痘で死亡する数を超えています。・・・女性たちは家庭で使用するためにまる1日かけて水を収集し、それを家に運ぶのに2億時間以上費やしています。」
    決議の要旨「国家および国際機関が、すべての人に安全で、清浄で、簡単に手に入る、十分な水と衛生設備を提供するための努力を強化するために、特に発展途上国に対して資金、能力、技術移転を提供することを求める』。

    賛成122カ国(「南」の諸国の大部分のほか、フランス、ドイツ、ベルギー等)、反対なし、棄権41カ国(米国、日本など)


    ■開発主義への抵抗続く–ボリビアの今
    ・エルバラとエルチェペテの水力発電プロジェクト
    ・TIPNIS横断道路建設


    ■グローバル森林連合とは
    グローバル森林連合は、森の生態系と伝統的知識の保護と回復を目的に2000年に設立され、58カ国、86のNGOや先住民族団体が参加している。森を守ってきた先住民族、地域のコミュニティー、女性の権利に重点を置いて調査、教育、キャンペーンなどを展開している。
    「森林伐採と森林劣化の問題は、その本当の原因に対処することによって解決できる。それには木材や土地への需要を減らし、文化的価値、先住民の居住地、コミュニティーの保護区域を尊重することが含まれる」(同連合のウェブより)


    ■パブロ・ソロン、マリー・ルー講演ツアーOCT2017
    10月27日(金)東京:午後6時半連合会館
    10月30日(月)京都:午後6時半同志社大学
    10月31日(火)大阪:午後6時半エルおおさか

    ■主催:10・31パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会実行委員会
    ☆呼びかけ:AMネット/ATTAC関西グループ
    ☆連絡先:AMネットamnetosaka@yahoo.co.jp
    パブロ・ソロンさん
    元ボリビア国連大使
     

    パブロ・ソロン、マリー・ルー・マリグ講演ツアー(10月26−31日)実行委員会ニュース第4号(2017年10月23日)

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      パブロ・ソロン、マリー・ルー・マリグ講演ツアー(10月26−31日)

      実行委員会ニュース第4号(2017年10月23日)

       

      講演ツアー・スタートまであと3日 − 最後の宣伝と賛同拡大にご協力ください

       

      1)パブロさんとマリーさんの最終日程

       

      ビザも取得し、航空チケットの入手手続きも完了しました。

      お2人はヨーロッパ経由(途中マドリードで講演)の長旅です。

       

      以下は日本滞在中の日程です。実行委員会ニュース第3号からの変更はありませんが、26日午後の議員会館での講演の前の事前学習会・太田昌国さんによるレクチャー(14:00〜15:00)も公開なので付け加えています。

       

      1025日(水)

      成田着、東京都内泊

       

       

      26日(木)

      1500-1700 議員会館

      「ビビール・ビエン(良く生きる)」の考え方

      参議院会館B106(どなたでも参加できます)

      *事前学習会 14:00-15:00 同じ会場で

       

       

      27日(金)

      1100-1230 上智大学 図書館9911教室

      全学共通科目「グローバル・コンサーンと平和の促進」にゲストとして講演。一般参加も可能です(英⇔日逐次通訳付き、参加無料)

       

      18:30-21:00 講演会 連合会館 5階501

       

       

      28日(土)〜 29日(日)

      秩父でセミナー、交流など。

       

      30日(月)

      京都へ移動

      18:30-21:00 講演会 同志社大学 志高館sk110

       

      31日(火)

      大阪

      18:30-21:00 講演会 エルおおさか5階研修室2

       

      11 1日(水)

      東京へ移動

      2日(木)

      成田発(マニラへ)

       

       

      2)賛同団体・個人・賛同金

      10月22日現在、以下の団体・個人が賛同していただいています。

      記載漏れはご容赦ください。

      賛同は当日、各会場でも受け付けています。

       

      <東京>

      日刊べリタ/ATTAC Japan国際ネットワーク委員会/日本消費者連盟/水情報センター/地球的課題の実験村/TPPに反対する人々の運動/プエンテ/FoEジャパン/ATTAC Japan(首都圏)/聖コロンバン会/ピープルズプラン研究所

       

      <京都>

      グローバルジャスティス研究会、ATTAC関西/ATTAC京都、メキシコ先住民運動連帯関西グループ、インタグSOSキャンペーン、ジュビリー関西、RECOM(日本ラテンアメリカ協力ネットワーク)、個人10人。

      賛同金:22000

       

      <大阪>

      AMネット、ATTAC関西グループ、個人8

      賛同金・カンパ:117000

       

      3)資料集が出来上がりました。

      2分冊、合計60ページの力作です。

      内容

      ■「ビビール・ビエン(「良く生きる」)」パブロ・ソロン A432ページ

      ■関連資料集(歴史的文書、最新情報、学習資料8点を収録) A428ページ

      ★ボリビアとギリシャ:左派政権の教訓 - 元シリザ中央委員アンドレス・カリツィスとパブロ・ソロン元ボリビア国連大使の対談の対談(20179月)

      ★ボリビアで先住民族の権利を広範に認めた新憲法承認(2009/02/06

      ★「水への権利は基本的人権」 - パブロ・ソロン・ボリビア国連大使の国連演説(2010/7/28

      ★気候変動民衆会議・合意文書(2010422日、ボリビア・コチャバンバ)

      ★エボ・モラレス政権、TIPNIS道路建設再開へ(2017/8/17

      ★パブロ・ソロンさんとラファエル・アルチョンドロさんを支持し、バラ・チェペテ大型ダムに反対する声明(2017年7月)

      ★事前学習会 913日、大阪)での報告:「鉱山開発に抵抗し、森と生きるアンデスの人々」一井リツ子さん(インタグSOSキャンペーン・関西)

      ★事前学習会◆1011日、大阪)での報告:「水は誰のもの? 水への権利をめぐる世界の動き」武田かおりさん(AMネット)


      10/26(木)〜10/27(金)パブロ・ソロン(元ボリビア国連大使)/マリー・ルー(グローバル森林連合)講演会(in東京)(京都は10/30(月)、大阪は10/31(火))

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        (以下、転送・転載歓迎)
        ☆パブロ・ソロンさん(ボリビア多民族国の元国連大使)、マリー・ルー・マリグさん(グローバル森林連合)講演会@参議院議員会館(永田町)
        パブロ・ソロンさん(ボリビア多民族国の元国連大使)、マリー・ルー・マリグさんが来日します。
        ボリビア多民族国の元国連大使として、「南」の立場から不公正なグローバル化を批判し、開発至上主義から「南」の人々の生活と権利を守るために尽力されたパブロ・ソロンさんと、WTO反対や農業・森林問題などで世界のNGOや社会運動団体の運動のコーディネーター役として活躍されているマリー・ルー・マリグさんが10月下旬に来日します。(プロフィールは以下を参照ください。)

        日 時:10月26日(木)15:00-17:00
        場 所:参議院議員会館B106(東京メトロ永田町駅、国会議事堂前駅下車)
        主 催:パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会(首都圏)実行委員会
        ☆呼びかけ賛同:日刊べリタ/ATTACジャパン国際ネットワーク委員会/
                日本消費者連盟/水情報センター/地球的課題の実験村/
                TPPに反対する人々の運動/プエンテ/FoEジャパン/
                ATTAC首都圏/聖コロンバン会/ピープルズプラン研究所、ほか
                (9/28現在)
        ☆連絡先: 同実行委員会vivirbientokyo@gmail.com
        ☆賛同募集中:ゆうちょ銀行10160-99055391「べリタ編集委員会」
        (1口1,000円。個人賛同1口、団体3口以上お願いします。)

        ☆パブロ・ソロンさん(元ボリビア多民族国・国連大使)
         気候変動、水問題、自由貿易協定、オルタナティブ(代替)システムに関わる活動と分析。
         09年1月〜11年6月、ボリビア多民族国・国連大使。
         「水に関わる人権」、「国際マザーアースデー」、「自然との調和」などの決議の採択に尽力。
         COP16(カンクン)、17(ダーバン)で「南」を代表して欺瞞的合意を批判。
         その後もWSFなどでクライメート・ジャスティス(公正な気候変動対策を)の運動を牽引。
         2010年のコチャバンバ会議(気候変動世界人民会議)の開催に尽力。現在はソロン財団の代表。
         現在、政府が進めているエルバラおよびエルチェペテの巨大ダム(水力発電)やTIPNIS(道路建設)計画に反対する住民(多くは先住民)、環境団体への支援を訴えています。
         パブロさんの最新論文「ビビール・ビエン(「良く生きる」)を翻訳、公開しています。
         下記からダウンロードできます(日本語、A4、32ページ):
         
        http://attackansai.seesaa.net/article/451599340.html

        ☆マリー・ルーさん(グローバル・フォレスト・コーリション)
         フィリピンの活動家/研究者。
         「フォーカス・オン・ザ・グローバルサウス」で通商問題(反WTOなど)のキャンペーン・コーディネーター。
         10〜14年、国際的な農民運動団体、ビア・カンペシナのアジア地域スタッフ。
         現在はボリビア在住。
         グローバル・フォレスト・コーリションの研究員/キャンペーン・コーディネーター。

        グローバル・フォレスト・コーリションのホームページ:

        www.globalforestcoalition.org
        ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
        ☆公開講義「グローバル・コンサーンと平和の促進」パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会
        パブロ・ソロンさん、マリー・ルー・マリグさんが来日します。
        ボリビア多民族国の元国連大使として、「南」の立場から不公正なグローバル化を批判し、開発至上主義から「南」の人々の生活と権利を守るために尽力されたパブロ・ソロンさんと、WTO反対や農業・森林問題などで世界のNGOや社会運動団体の運動のコーディネーター役として活躍されているマリー・ルー・マリグさんが10月下旬に来日します。(プロフィールは以下を参照ください。)

        パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会
        日 時:10月27日(金)11:00-12:30
        場 所:上智大学図書館9階901
         ※全学共通科目「グローバル・コンサーンと平和の促進」にゲストとして講演。
          一般参加も可能。通訳付き。参加無料。
        主 催:パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会(首都圏)実行委員会
        ☆呼びかけ賛同:日刊べリタ/ATTACジャパン国際ネットワーク委員会/
                日本消費者連盟/水情報センター/地球的課題の実験村/
                TPPに反対する人々の運動/プエンテ/FoEジャパン/ATTAC首都圏/
                聖コロンバン会/ピープルズプラン研究所、ほか(9/28現在)
        ☆連絡先:同実行委員会 vivirbientokyo@gmail.com
        ☆賛同募集中:ゆうちょ銀行10160-99055391「べリタ編集委員会」
        (1口1,000円。個人賛同1口、団体3口以上お願いします。)

        ☆パブロ・ソロンさん(元ボリビア多民族国・国連大使)
         気候変動、水問題、自由貿易協定、オルタナティブ(代替)システムに関わる活動と分析。
         09年1月〜11年6月、ボリビア多民族国・国連大使。
         「水に関わる人権」、「国際マザーアースデー」、「自然との調和」などの決議の採択に尽力。
         COP16(カンクン)、17(ダーバン)で「南」を代表して欺瞞的合意を批判。
         その後もWSFなどでクライメート・ジャスティス(公正な気候変動対策を)の運動を牽引。
         2010年のコチャバンバ会議(気候変動世界人民会議)の開催に尽力。
         現在はソロン財団の代表。
         現在、政府が進めているエルバラおよびエルチェペテの巨大ダム(水力発電)やTIPNIS(道路建設)計画に反対する住民(多くは先住民)、環境団体への支援を訴えています。
         パブロさんの最新論文「ビビール・ビエン(「良く生きる」)を翻訳、公開しています。
         下記からダウンロードできます(日本語、A4、32ページ):
         
        http://attackansai.seesaa.net/article/451599340.html

        ☆マリー・ルーさん(グローバル・フォレスト・コーリション)
         フィリピンの活動家/研究者。
         「フォーカス・オン・ザ・グローバルサウス」で通商問題(反WTOなど)のキャンペーン・コーディネーター。
         10〜14年、国際的な農民運動団体、ビア・カンペシナのアジア地域スタッフ。
         現在はボリビア在住。
         グローバル・フォレスト・コーリションの研究員/キャンペーン・コーディネーター。

        グローバル・フォレスト・コーリションのホームページ:

        www.globalforestcoalition.org
        ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
        「ボリビアから世界へ」講演会@連合会館(御茶ノ水)
         パブロ・ソロンさん(元ボリビア国連大使)、マリー・ルーさん(グローバル森林連合)講演会

        ☆(南米・アマゾン)ボリビアは先住民族出身の大統領の下で「ビビール・ビエン(良く生きる)」、「マザーアースの権利」の考え方を国際社会に提起してきました。(詳しくは、下記にURLを記載しているチラシ裏面をご覧ください。)
        ☆政府が開発主義に舵を切ってしまった今も、地域では住民・先住民たちは自分たちの森と水と共同体を守りつづけています。
        ☆小国ながら全世界の未来に関わるメッセージを発し続けているボリビアの経験に学び、日本の今を考える ヒントにするため企画しました。

        日時: 10月27日(金)午後6時半

        場所:連合会館5階501     
            最寄り駅 JRお茶の水/地下鉄千代田線新お茶の水/丸ノ内線淡路町
            地図http://rengokaikan.jp/access/
        資料代:1000円
        パブロ・ソロンさん
         元ボリビア多民族国家・国連大使(1909年1月〜2011年6月)。☆「水にかかわる人権」、「国際マザーアースデー」、「自然との調和」などの決議の採択に尽力。☆世界社会フォーラムなどでクライメート・ジャスティス(公正な気候変動対策を)の運動を呼びかけ。☆現在、ソロン財団代表。
        マリー・ルーさん
         グローバル森林連合、フォーカス・オン・ザ・サウス(新自由主義に反対する研究・運動団体)、ビア・カンペシナ(国際的な農民団体)などのNGOでWTO反対、食料主権の運動のコーディネーターとして活躍。現在はボリビア在住。
        グローバル森林連合
         グローバル森林連合は、森の生態系と伝統的知識の保護と回復を目的に2000年い設立され、58カ国、86のNGおや先住民族団体が参加している。森を守ってきた先住民族、地域のコミュニティー、女性の権利に重点を置いて調査、教育、キャンペーンなどを展開している。
         「森林伐採と森林劣化の問題は、その本当の原因に対処することによって解決できる。それには木材や土地への需要を減らし,文化的価値、先住民の居住地、コミュニティーの保護区域を尊重することが含まれる」(同連合のウェブより)
        チラシ表

        主催:パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会(首都圏)実行委員会
        連絡先:vivirbientokyo@gmail.com

        パブロ・ソロン、マリー・ルー・マリグ講演ツアー・実行委員会ニュース第2号(2017年9月23日)

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          パブロ・ソロン、マリー・ルー・マリグ講演ツアー(10月26−31日)

          実行委員会ニュース第2号(2017年9月23日)

           

          講演会日程

          10月27日(金) 東京

          30日(月)京都

          31日(火)大阪

           

          ++++

          1)準備の進行状況

          2)関連情報

          3)実行委員会の日程

          ++++

           

          1)準備の進行状況

          東京、京都、大阪の日程・会場が確定

          実行委員会への賛同・協力が広がりつつあります

          宣伝のためのチラシを準備中

           

          各地の実行委員会

          大阪

          1回 9月13日(水)

          第1部:「鉱山開発に抵抗し、森と生きるアンデスの人々」

          お話:一井リツ子さん(インタグSOSキャンペーン)

          2部:実行委員会

          参加者:9人

          第1部は一井リツ子さんの報告。現地の様子を伝える多彩な画像を駆使したお話しで、ラテンアメリカにおける鉱山開発と自然破壊について、エクアドルのインタグ地方での闘いを通じて理解を深めることができました。

          第2部の実行委員会は、実行委員会開催の経過、全国の取り組み状況の報告/ 各参加者から、何を期待しているか/どんな内容の話を聞きたいかなど、講演会のイメージを共有するための意見交換 / 宣伝チラシの案の検討(講演会のタイトル等)

          具体的な問題(水、森など)にフォーカスする、関心を持ってもらえる宣伝方法(タイトル)など

           

          京都

          2 9月18日

          1部 学習会:成長経済から「ビビール・ビエン(よく生きる)」の世界へ

           “脱成長”と大衆民主主義の視点から未来を構想する」内富 一さん(ジュビリー関西)

          ◆岾発主義と貧困克服のジレンマ ? ボリビアの挑戦と教訓」喜多幡 佳秀さん(ATTAC関西グループ)

          2部(第2回実行委員会)

          参加者15人

          *エクアドルのアルベルト・アコスタの論文「発展に対するオルタナティブとしてのブエン・ビビール」とパブロ・ソロンの論文「ビビール・ビエン(良く生きる)」を題材に、やや抽象的な内容でしたが、各参加者がそれぞれの観点からこれらの提起を受け止めて、積極的に発言し、第2部の実行委員会の議論に自然につながっていった感があります。

          *「縮小社会研究会」、「サパティスタ先住民運動連帯・関西グループ」などからも参加していただき、意見交流ができました。講演会のテーマについては「ビビール・ビエン(良く生きる)」、先住民族の権利、マザーアースの危機とクライメート・ジャスティス(公正な気候変動対策)などのキーワードで、さまざまな関心とつなげていく、特に日本、あるいは京都での具体的な問題・課題へのヒントになるような内容を目指していく

          *日本側の発言者について、具体的なお名前を挙げて、交渉を始めています

          *財政については、賛同金1口500円(可能な団体・個人には複数口をお願いする)、資料販売をベースとする。宣伝チラシができた段階で、賛同人の募集を始める

          *第3回の実行委員会はDVD上映を兼ねて10月8日に開催する。

           

          2)関連情報

          ■「コチャバンバ 水戦争から10年」(デモクラシーナウ、20104月)

          22分英語(日本語字幕入り)

          当時、「水と生命を守る連合」に参加していたマルセラ・オリベラさんの回想

          Youtubeで見られます。

          https://www.youtube.com/watch?v=uan2Ryuo9to

           

          ■南米の内陸国ボリビアの水戦争とは?世界に翻弄された美しき町の物語

          「せかいじゅう」(海外移住情報サイト)より

          https://sekai-ju.com/life/bol/life/waterwar/

          https://www.youtube.com/watch?v=hjcCug2yVI0&feature=youtu.be

           

          ■パブロ・ソロンさんとギリシャ・シリザの元リーダーとの対談

          ボリビアとギリシャの左派政権の教訓を当事者が語る興味深い内容です。

          英語、6分間

          タイトル“In Bolivia, State Power Must Connect to People Power: Pablo Sol?n & Andreas K 

          The Laura Flanders Show

          https://m.freespeech.org/video/bolivia-state-power-must-connect-people-power

           

          現在、日本語字幕入りを制作中。近日中に公開します。

           

          3)実行委員会の日程

          首都圏

          第2回実行委員会

          9月25日(月)

          場所:日本消費者連盟会議室

          (新宿区西早稲田1-9-19-207、東西線早稲田駅歩10分、モスバーガーの上)

          1830〜 第1部 学習会

          講師:辻谷貴文さん(全日本水道労働組合書記次長)

          「水の問題を考える―水は公共財だ!」

          1940〜 第2部 第2回実行委員会

          <連絡先>

          大野和興(kz1940@ybb.ne.jp

          秋本陽子(nag00562@nifty.ne.jp)

           

          京都

          日時:10月8日(日)

          DVD上映+第3回実行委員会

          午後2時〜同志社大学・烏丸キャンパスまたは今出川キャンパス(教室は後日お知らせします)

          1 DVD上映、コチャバンバ水戦争をテーマとした最近の作品をいっしょに観ます。上映会だけの参加も歓迎(入場無料)

          2部(第3回実行委員会)

          当日プログラムの確定、宣伝計画、賛同人の拡大など

           

          4回実行委員会

          10月23日(月)

          直前の打ち合わせと確認、当日の役割分担など

          呼びかけ:グローバルジャスティス研究会

          問い合わせは080−2742−2590(ささき)まで

           

          大阪

          第2回 10月11日(水)

          第1部:「水は誰のもの? - 水への権利をめぐる世界の動き」

          お話:武田かおりさん(AMネット)

          2部:実行委員会

          呼びかけ:AMネット/ATTAC関西グループ

           


          あいんしゅたいんと共催した催しの報告

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            8月に、あいんしゅたいん主催で市民社会フォーラムが共催した二つの学習会について。

            市民フォーラム「福島原発事故後6年、市民と科学者が考えること」(2017/8/6日@京都)
            http://shiminshakai.net/post/2669
            に、艸場よしみ(編集者)さんの所感
            http://networkofcs.xsrv.jp/benkyokai_8-houkoku.html

            市民と科学者学習会・・線量の測定で分かること・・(20017/8/27日@京都)
            http://shiminshakai.net/post/2672
            に、宇野賀津子さんの報告
            http://networkofcs.xsrv.jp/benkyokai_9-houkoku.html
            それぞれをリンクいたしました。


            明日: 神戸市で 『太陽がほしい』上映のお知らせ

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              重複乞許
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              ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2017.4 ━
                              ◆班忠義監督最新作・上映会のお知らせ◆
                            『太陽がほしい 〜「慰安婦」とよばれた中国女性たちの人生の記録』
                                                      公式サイトhttp://human-hands.com/#info
              ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
              ┏┓
              ┗▼ 2017年4月29日(祝・土)
                ●内容:『太陽がほしい』上映(2時間版・2回上映)
                14:00〜上映    16:10〜トーク    17:30〜上映
                  ☆ 16:10〜トーク 班忠義監督と林伯耀さん(旅日華中日交流促進会共同代表)
              ●会場:こうべまちづくり会館2階ホール
                        (神戸市中央区元町通り4−2−14)
                            元町駅(JR・阪神)10分/みなと元町駅(地下鉄海岸線)2分/
                            花隈駅(神戸高速)3分/西元町駅(神戸高速)5分
              ●主催: 市民社会フォーラム        ( http://shiminshakai.net/post/2293)
                協賛:日中友好協会兵庫県連合会/神戸・南京を結ぶ会/神戸学生青年センター
                ●問合せ:civilesocietyforum@gmail.com

              ━━━━━━━
                    ★ この映画は 市民ひとりひとりの支援に支えられ 製作・上映されています。
              ━━━━━━━
              ┏┓
              ┗▼  概要
              750余名の方々の賛同を得、二年間の製作期間を経て、昨年末完成した
              「太陽がほしい」は、班監督が20年に渡り、80余名の中国人元「慰安婦」と呼
              ばれた女性たちを毎年訪れ、支援者へ報告するために記録した400時間の映像を、
              2時間45分に纏めたドキュメンタリー映画である。(短縮版2時間)
              映画の舞台は、山西省盂県の農村地域と湖北省武漢の都市部。
              1995年8月、留学生だった班氏が初めて山西省に住む万愛花さんを訪ねるシーン
              から始まる。彼女たちは、日本から訪れた同胞の若者に、何を語り、何を託したのか。
              村の古老や旧日本軍兵士の証言もまじえ、性暴力被害の実態を明らかにすると
              同時に、日本での「慰安婦」問題に対する様々な市民の歩みを迫います。
              「二度と戦争を起こしてはならない」という被害女性の願いを託されたこの映画が、
              これを観た私たちの新たな(記憶)となり、敗戦71年の不戦の道を更新し続
              ける一筋の(光)たらんことを切に願う。 みなさま是非ご参加ください。
              ━━━━━━━
              ┏┓
              ┗▼  お知らせ
                    ●【映画を上映しませんか】      DVD貸出料30,000円
                    ●【製作支援金について】 1口 2000円
                        ご希望により 1口以上でホームページなどにお名前の掲載
                    ●【振込先】 郵便口座: 00160−1−633706
                        名義:ドキュメンタリー映画舎 人間の手
              ●【関連本販売】
                    1、「太陽がほしい」公式パンフレット(班忠義著)合同出版 定価=本体1,000円+税
                    2、「声なき人たちに光を」(班忠義著)いのちのことば社 定価=本体1,300円+税

              ━━━━━━━
              ドキュメンタリー映画舎「人間の手」
              TEL:080-9374-1294    FAX:03‐3929-7047
              Email:info@human-hands.com
                映画の詳細は公式サイトをご覧ください。
                  http://human-hands.com/
              ━━━━━━━


              神戸市で 『太陽がほしい』上映のお知らせ

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                転送歓迎
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                ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2017.4 ━
                                ◆班忠義監督最新作・上映会のお知らせ◆
                              『太陽がほしい 〜「慰安婦」とよばれた中国女性たちの人生の記録』 
                                                        公式サイトhttp://human-hands.com/#info
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                ┗▼ 2017年4月29日(祝・土)
                  ●内容:『太陽がほしい』上映(2時間版・2回上映)
                  14:00〜上映    16:10〜トーク    17:30〜上映
                    ☆ 16:10〜トーク 班忠義監督と林伯耀さん(旅日華中日交流促進会共同代表)
                ●会場:こうべまちづくり会館2階ホール
                          (神戸市中央区元町通り4−2−14)
                              元町駅(JR・阪神)10分/みなと元町駅(地下鉄海岸線)2分/
                              花隈駅(神戸高速)3分/西元町駅(神戸高速)5分
                ●主催: 市民社会フォーラム        ( http://shiminshakai.net/post/2293)
                  協賛:日中友好協会兵庫県連合会/神戸・南京を結ぶ会/神戸学生青年センター
                  ●問合せ:civilesocietyforum@gmail.com

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                      ★ この映画は 市民ひとりひとりの支援に支えられ 製作・上映されています。 
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                750余名の方々の賛同を得、二年間の製作期間を経て、昨年末完成した
                「太陽がほしい」は、班監督が20年に渡り、80余名の中国人元「慰安婦」と呼
                ばれた女性たちを毎年訪れ、支援者へ報告するために記録した400時間の映像を、
                2時間45分に纏めたドキュメンタリー映画である。(短縮版2時間)
                映画の舞台は、山西省盂県の農村地域と湖北省武漢の都市部。
                1995年8月、留学生だった班氏が初めて山西省に住む万愛花さんを訪ねるシーン
                から始まる。彼女たちは、日本から訪れた同胞の若者に、何を語り、何を託したのか。 
                村の古老や旧日本軍兵士の証言もまじえ、性暴力被害の実態を明らかにすると
                同時に、日本での「慰安婦」問題に対する様々な市民の歩みを迫います。
                「二度と戦争を起こしてはならない」という被害女性の願いを託されたこの映画が、
                これを観た私たちの新たな(記憶)となり、敗戦71年の不戦の道を更新し続
                ける一筋の(光)たらんことを切に願う。 みなさま是非ご参加ください。
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                      ●【映画を上映しませんか】      DVD貸出料30,000円
                      ●【製作支援金について】 1口 2000円
                          ご希望により 1口以上でホームページなどにお名前の掲載
                      ●【振込先】 郵便口座: 00160−1−633706
                          名義:ドキュメンタリー映画舎 人間の手
                ●【関連本販売】
                      1、「太陽がほしい」公式パンフレット(班忠義著)合同出版 定価=本体1,000円+税
                      2、「声なき人たちに光を」(班忠義著)いのちのことば社 定価=本体1,300円+税

                ━━━━━━━
                ドキュメンタリー映画舎「人間の手」
                TEL:080-9374-1294    FAX:03‐3929-7047
                Email:info@human-hands.com
                  映画の詳細は公式サイトをご覧ください。
                    http://human-hands.com/
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                兵庫保険医新聞「RCEP交渉会合 関連企画 アジア各国で高薬価是正を」

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                  『薬は誰のものか−エイズ治療薬と大企業の特許権』上映会
                  http://shiminshakai.net/post/2219
                  含めRCEP関連企画の報道です。

                   

                  兵庫保険医新聞「RCEP交渉会合 関連企画 アジア各国で高薬価是正を」
                  http://www.hhk.jp/hyogo-hokeni-shinbun/backnumber/2017/0315/070002.php

                   

                  同紙には、
                  アジア太平洋のメガ自由貿易協定の行方と私たちの未来‐RCEP交渉の現状と問題点を語る-(2017/2/26@神戸)講演:ジェーン・ケルシー教授、ゲスト:鳩山友紀夫元首相http://shiminshakai.net/post/2261
                  についても既報されています。

                   

                  兵庫保険医新聞
                  RCEP交渉会合関連企画 「友愛」思想に基づいた自由貿易協定を
                  http://www.hhk.jp/hyogo-hokeni-shinbun/backnumber/2017/0305/070002.php


                  【動画】RCEPに対する国際市民会議/RCEPに対する国際市民会議・神戸実行委員会共催「国際NGOによる記者会見」 2017.3.3

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                    昨日開催の記者会見動画がIWJのサイトに載っています。
                    RCEPに対する国際市民会議/RCEPに対する国際市民会議・神戸実行委員会共催「国際NGOによる記者会見」 2017.3.3
                    http://iwj.co.jp/wj/open/archives/366054

                    【プレスリリース】RCEP神戸会合 3月3日:国際NGOによる記者会見

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                      【プレスリリース】RCEP神戸会合 3月3日:国際NGOによる記者会見
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                      メディア各位

                      大変お世話になっております。「RCEPに対する国際市民会議」の内田聖子です。
                      2月27日から始まった神戸でのRCEP交渉会合もいよいよ明日(3月3日)で最終日となります。
                      私たち「RCEPに対する国際市民会議」は、会合開催前から神戸に入り、海外からの国際NGOメンバーとともに交渉ウォッチと市民向けのセミナーなどを毎日行ってきました。

                      最終日の3月3日、下記日程で国際NGOによる記者会見を行います。

                      メディアだけでなく、市民の皆さまにもオープンの会見ですので、ぜひご参加ください。

                       

                      ●日時:2017年3月3日(金)16:00〜17:00 ※開場15:30
                      ●会場:ポートピアホテル 本館 地下1F 和楽1
                      ※地図:http://www.portopia.co.jp/access/index.html
                      ※特に予約などは必要ありません。
                      ※「RCEPに対する国際市民会議」のウェブサイト:
                       http://rcepinfojp.blogspot.jp/

                      【出席予定者】
                      ・ジェーン・ケルシー(ニュージーランド、オークランド大学)
                      ・シェイリー・グプタ(国境なき医師団インド)
                      ・マジョリエ・パミントゥアム(アジア太平洋リサーチネットワーク、フィリピン)
                      ・内田聖子(アジア太平洋資料センター共同代表)
                      ・首藤信彦(元衆議院議員)
                      ・岡崎衆史(農民連国際部長)  他

                      よろしくお願いいたします。

                      ∴∴*∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴*∴∴∴*∴∴∴∴*

                      Pacific Asia Resource Center(PARC)
                      Uchida Shoko
                      3fl.Toyo Bldg. 1-7-11 Kanda awaji-cho Chiyoda-ku Tokyo JAPAN
                      Tel:+81-3-5209-3455 Fax:+81-3-5209-3453 E-mail: kokusai@parc-jp.org
                      HP http://www.parc-jp.org/

                      特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
                      事務局長 内田聖子
                      〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
                      TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
                      E-mail: kokusai@parc-jp.org
                      HP http://www.parc-jp.org/
                      Twitter:http://twitter.com/uchidashoko


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