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神戸市で 『太陽がほしい』上映のお知らせ

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    転送歓迎
    ━━━━━━━
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2017.4 ━
                    ◆班忠義監督最新作・上映会のお知らせ◆
                  『太陽がほしい 〜「慰安婦」とよばれた中国女性たちの人生の記録』 
                                            公式サイトhttp://human-hands.com/#info
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┏┓
    ┗▼ 2017年4月29日(祝・土)
      ●内容:『太陽がほしい』上映(2時間版・2回上映)
      14:00〜上映    16:10〜トーク    17:30〜上映
        ☆ 16:10〜トーク 班忠義監督と林伯耀さん(旅日華中日交流促進会共同代表)
    ●会場:こうべまちづくり会館2階ホール
              (神戸市中央区元町通り4−2−14)
                  元町駅(JR・阪神)10分/みなと元町駅(地下鉄海岸線)2分/
                  花隈駅(神戸高速)3分/西元町駅(神戸高速)5分
    ●主催: 市民社会フォーラム        ( http://shiminshakai.net/post/2293)
      協賛:日中友好協会兵庫県連合会/神戸・南京を結ぶ会/神戸学生青年センター
      ●問合せ:civilesocietyforum@gmail.com

    ━━━━━━━
          ★ この映画は 市民ひとりひとりの支援に支えられ 製作・上映されています。 
    ━━━━━━━
    ┏┓
    ┗▼  概要
    750余名の方々の賛同を得、二年間の製作期間を経て、昨年末完成した
    「太陽がほしい」は、班監督が20年に渡り、80余名の中国人元「慰安婦」と呼
    ばれた女性たちを毎年訪れ、支援者へ報告するために記録した400時間の映像を、
    2時間45分に纏めたドキュメンタリー映画である。(短縮版2時間)
    映画の舞台は、山西省盂県の農村地域と湖北省武漢の都市部。
    1995年8月、留学生だった班氏が初めて山西省に住む万愛花さんを訪ねるシーン
    から始まる。彼女たちは、日本から訪れた同胞の若者に、何を語り、何を託したのか。 
    村の古老や旧日本軍兵士の証言もまじえ、性暴力被害の実態を明らかにすると
    同時に、日本での「慰安婦」問題に対する様々な市民の歩みを迫います。
    「二度と戦争を起こしてはならない」という被害女性の願いを託されたこの映画が、
    これを観た私たちの新たな(記憶)となり、敗戦71年の不戦の道を更新し続
    ける一筋の(光)たらんことを切に願う。 みなさま是非ご参加ください。
    ━━━━━━━
    ┏┓
    ┗▼  お知らせ
          ●【映画を上映しませんか】      DVD貸出料30,000円
          ●【製作支援金について】 1口 2000円
              ご希望により 1口以上でホームページなどにお名前の掲載
          ●【振込先】 郵便口座: 00160−1−633706
              名義:ドキュメンタリー映画舎 人間の手
    ●【関連本販売】
          1、「太陽がほしい」公式パンフレット(班忠義著)合同出版 定価=本体1,000円+税
          2、「声なき人たちに光を」(班忠義著)いのちのことば社 定価=本体1,300円+税

    ━━━━━━━
    ドキュメンタリー映画舎「人間の手」
    TEL:080-9374-1294    FAX:03‐3929-7047
    Email:info@human-hands.com
      映画の詳細は公式サイトをご覧ください。
        http://human-hands.com/
    ━━━━━━━

     


    兵庫保険医新聞「RCEP交渉会合 関連企画 アジア各国で高薬価是正を」

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      『薬は誰のものか−エイズ治療薬と大企業の特許権』上映会
      http://shiminshakai.net/post/2219
      含めRCEP関連企画の報道です。

       

      兵庫保険医新聞「RCEP交渉会合 関連企画 アジア各国で高薬価是正を」
      http://www.hhk.jp/hyogo-hokeni-shinbun/backnumber/2017/0315/070002.php

       

      同紙には、
      アジア太平洋のメガ自由貿易協定の行方と私たちの未来‐RCEP交渉の現状と問題点を語る-(2017/2/26@神戸)講演:ジェーン・ケルシー教授、ゲスト:鳩山友紀夫元首相http://shiminshakai.net/post/2261
      についても既報されています。

       

      兵庫保険医新聞
      RCEP交渉会合関連企画 「友愛」思想に基づいた自由貿易協定を
      http://www.hhk.jp/hyogo-hokeni-shinbun/backnumber/2017/0305/070002.php


      【動画】RCEPに対する国際市民会議/RCEPに対する国際市民会議・神戸実行委員会共催「国際NGOによる記者会見」 2017.3.3

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        昨日開催の記者会見動画がIWJのサイトに載っています。
        RCEPに対する国際市民会議/RCEPに対する国際市民会議・神戸実行委員会共催「国際NGOによる記者会見」 2017.3.3
        http://iwj.co.jp/wj/open/archives/366054

        【プレスリリース】RCEP神戸会合 3月3日:国際NGOによる記者会見

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          【プレスリリース】RCEP神戸会合 3月3日:国際NGOによる記者会見
          ----

          メディア各位

          大変お世話になっております。「RCEPに対する国際市民会議」の内田聖子です。
          2月27日から始まった神戸でのRCEP交渉会合もいよいよ明日(3月3日)で最終日となります。
          私たち「RCEPに対する国際市民会議」は、会合開催前から神戸に入り、海外からの国際NGOメンバーとともに交渉ウォッチと市民向けのセミナーなどを毎日行ってきました。

          最終日の3月3日、下記日程で国際NGOによる記者会見を行います。

          メディアだけでなく、市民の皆さまにもオープンの会見ですので、ぜひご参加ください。

           

          ●日時:2017年3月3日(金)16:00〜17:00 ※開場15:30
          ●会場:ポートピアホテル 本館 地下1F 和楽1
          ※地図:http://www.portopia.co.jp/access/index.html
          ※特に予約などは必要ありません。
          ※「RCEPに対する国際市民会議」のウェブサイト:
           http://rcepinfojp.blogspot.jp/

          【出席予定者】
          ・ジェーン・ケルシー(ニュージーランド、オークランド大学)
          ・シェイリー・グプタ(国境なき医師団インド)
          ・マジョリエ・パミントゥアム(アジア太平洋リサーチネットワーク、フィリピン)
          ・内田聖子(アジア太平洋資料センター共同代表)
          ・首藤信彦(元衆議院議員)
          ・岡崎衆史(農民連国際部長)  他

          よろしくお願いいたします。

          ∴∴*∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴*∴∴∴*∴∴∴∴*

          Pacific Asia Resource Center(PARC)
          Uchida Shoko
          3fl.Toyo Bldg. 1-7-11 Kanda awaji-cho Chiyoda-ku Tokyo JAPAN
          Tel:+81-3-5209-3455 Fax:+81-3-5209-3453 E-mail: kokusai@parc-jp.org
          HP http://www.parc-jp.org/

          特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
          事務局長 内田聖子
          〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
          TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
          E-mail: kokusai@parc-jp.org
          HP http://www.parc-jp.org/
          Twitter:http://twitter.com/uchidashoko


          【追加情報】RCEP大臣会合@神戸に対する市民社会から問題提起するイベント

          0
            岡林です。
            いよいよ明日から、RCEP大臣会合@神戸に対する市民社会から問題提起するイベントがあります。

            鳩山元首相もゲストに!【告知】アジア太平洋のメガ自由貿易協定の行方と私たちの未来ーRCEP交渉の現状と問題点を語る(2017/2/26@神戸)
            http://shiminshakai.net/post/2261
            【告知】「第2のTPP?」 RCEP交渉の現状と問題点(2017/3/1水@大阪)
            http://shiminshakai.net/post/2280
            【告知】『薬は誰のものか エイズ治療薬と大企業の特許権』上映&学習会(2017/3/2木@元町映画館)
            http://shiminshakai.net/post/2219

            以上は既報ですが、あらたなイベントがあります。
               ↓
            =========================
            トークイベント
            「トランプ後のアメリカ
              ―TPPの行方と人々の抵抗運動を知ろう」

            ■とき:2月28日(火)18時〜19時30分
            ■会場:「あすてっぷKOBE」セミナー室
            (神戸市男女共同参画センター)
            *「高速神戸」駅から徒歩5分程度
            http://www.city.kobe.lg.jp/life/community/cooperation/asuteppu/
            ■講師:ブルシュ・キリックさん(パブリック・シチズン)
            ■参加費:500円(逐次通訳で行います)
            ■申し込みは不要です。直接会場へお越しください。
            ■よびかけ:RCEPに対する国際市民会議
               (このセミナーに関するお問い合わせ:全国食健連・坂口080-5460−8290)

            RCEP交渉における「電子商取引」「知的所有権」の問題についても
            お話しいただきます。
            NGO活動家からお話を聞きます。
             ぜひ多数のご参加を。

            講師プロフィール:ブルシュ・キリック/Burcu Kilic
            米国パブリック・シチズンにて、貿易問題の調査研究を行う。
            専門は知的所有権(IP)。TPP協定交渉にも精通しており、米国における市民社会の貿易ウォッチの第一人者。
            RCEP交渉には米国は加わっていないが、TPPやTTIP、RCEPなど現在のメガFTA全般をフォローしており、RCEP交渉会合にもNGOの立場で参加している。
            ========================

            神戸新聞でも記事が掲載されています。
            https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201702/0009941728.shtml
            ========================
            2017/2/24 06:50神戸新聞NEXT

            アジア貿易協定の情報公開を 神戸で講演や映画

            ニュージーランドのジェーン・ケルシー・オークランド大教授
             東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の事務会合が27日から神戸市内で開かれるのに合わせ、貿易協定と地域との関わりを考える各国市民による会議が神戸や大阪で催される。
            事務局の非政府組織(NGO)アジア太平洋資料センターは「アジアがより良い関係をつくる貿易協定のために、情報公開を求める連携を広げたい」と呼び掛けている。
             RCEPは日中韓、インド、豪州、東南アジアなど計16カ国が参加。
            17回目となる神戸会合は3月3日まで開催される。米国の離脱で環太平洋連携協定(TPP)が頓挫し、RCEPへの注目が高まっているが、「TPP以上の秘密交渉」(同センターの内田聖子事務局長)と各国で批判が上がっている。
             「民主的運営」を求める声を受け、昨年から市民団体らが交渉官と意見を交わす「ステークホルダー会合」が開かれるようになり、今回も国内外102団体が開催を求め日本の外務省に国際共同書簡を送付している。
             市民会議では、26日に貿易協定に詳しいニュージーランドのジェーン・ケルシー・オークランド大教授が兵庫県保険医協会(神戸市中央区)で午後2時から講演する。
             3月1日はNGO「AMネット」(大阪市)の神田浩史さんや豪州など各国NGOが午後7時から同市のNSビルで意見交換する。
            2日にはドキュメンタリー映画「薬は誰のものか−エイズ治療薬と大企業の特許権」が午後6時半から元町映画館(神戸市中央区)で上映される。(辻本一好)

                  


            【プレスリリース】RCEP会合(神戸)期間中の市民社会の取り組み

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              メディア関係者の方はぜひお目通しください。
              ==============================
              【プレスリリース】RCEP会合(神戸)期間中の市民社会の取り組み
              メディア各位

              アジア太平洋資料センター(PARC)の内田聖子です。
              いつも大変お世話になっております。
              日米首脳会談とTPP、日欧EPAなどの動きも目が離せませんが、今月27日〜3月3日
              まで、神戸・ポートアイランドにて「RCEP(東アジア包括的経済連携)」の第17
              回交渉会合が開催されます。未だホスト国である日本政府の担当省庁である外務
              省および経済産業省のウェブサイトには、会合の開催について一切記載がない状
              態で、ホスト国としては極めて異例な対応だと言わざるを得ません。

              伴って、メディアでもRCEP交渉会合についてほとんど触れられていないために、
              市民はもちろん、国会議員も神戸会合開催自体が十分に周知されておりません。
              私たち市民団体、労働組合、農民団体はRCEP交渉会合の期間中、海外から来日す
              る国際NGOとともに、RCEP交渉会合のウォッチと情報収集、日本政府に対する情
              報開示などを求め、また市民向けのセミナーなどを開催いたします。
              ぜひ、メディアの皆さまには東京での取材・発信はもちろんのこと、神戸現地で
              の取材(特に国際NGOメンバーへの取材など)を切にお願い申し上げます。

              詳細は、随時下記のウェブサイトに掲載いたします。
              ★RCEPに対する国際市民会議★
              http://rcepinfojp.blogspot.jp/

              以下、現時点で決まっている行動内容です。(詳細はウェブサイトのリンクから
              ご覧ください)
              ======================
              ■2月22日(水)14:00〜 【東京】
              RCEP 緊急院内報告会
              「RCEP交渉の現状と課題」
              講師:石川幸一さん(亜細亜大学教授)
              http://rcepinfojp.blogspot.jp/2017/02/222-rcep.html

              ■2月26日(日)14:00〜 【神戸】
              アジア太平洋のメガ自由貿易協定の行方と私たちの未来
              ==RCEP交渉の現状と問題点を語る==
              ★講師:ジェーン・ケルシーさん(ニュージーランド、オークランド大学教授)
              ★特別ゲスト:鳩山由紀夫さん(元首相)
              http://rcepinfojp.blogspot.jp/2017/02/226rcep.html

              ■3月1日(水)19:00〜 【大阪】
              「第2のTPP?」 RCEP交渉の現状と問題点
              〜医薬品特許、農民の種子の権利、ISDS〜アジアのNGOからの問題提起
              ★ゲスト:RCEP参加国の国際NGO数名、神田浩史さん(AMネット)
              ※詳細は近日中にウェブにUPします。

              ■3月2日(木)18:30〜 【神戸】
              ドキュメンタリー映画『薬は誰のものか―エイズ治療薬と大企業の特許権』上映
              &学習会
              ★ゲスト:シャイリー・グプタさん(国境なき医師団インド)×内田聖子(PARC)
              http://rcepinfojp.blogspot.jp/2017/02/32rcep.html

              ■3月3日(金)16:00〜17:00
              国際NGOによる共同記者会見
              神戸ポートピアホテル
              ※詳細は近日中にウェブにUPします。

              ========================
              【RCEP交渉会合に対する国際市民会議(PECR)】
              事務局:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC) 
              〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
              TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
              E-mail:office@parc-jp.org
              webサイト:http://rcepinfojp.blogspot.jp/
              担当:内田聖子

              【3/1(水)大阪開催!】「第2のTPP?」RCEP交渉の現状と問題点〜医薬品特許、農民の種子の権利、ISDS〜

              0
                みなさま

                お世話になります。

                「第2のTPP?」
                RCEP交渉会合@神戸に合わせて、関連企画を3つ
                神戸・大阪で開催することとなりました。

                ご参加、拡散協力等、よろしくお願いいたします。

                武田かおり AMネット

                <以下転送大歓迎>

                <RCEP交渉会合@神戸 関連企画>
                ■【2/26(日)開催!】RCEP会合前日!ジェーン・ケルシーさん特別講演会
                アジア太平洋のメガ自由貿易協定の行方と私たちの未来==RCEP交渉の現状と問
                題点を語る==
                https://www.facebook.com/events/414897845518373/

                ■【3/2(木)開催!】ドキュメンタリー映画 『薬は誰のものか エイズ治療薬と大
                企業の特許権』上映&学習会
                https://www.facebook.com/events/1446245712075362/



                ■<< 3/1(水)大阪でも関連企画を開催! >>
                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                「第2のTPP?」 RCEP交渉の現状と問題点
                〜医薬品特許、農民の種子の権利、ISDS〜
                 アジアのNGOからの問題提起

                【2/27〜3/3 RCEP交渉会合@神戸を機に、国内外からNGOが集結!】

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 米国のトランプ大統領の登場によって崩壊したTPP。
                 一方、世界にはTPP以外にも様々なメガFTAが進んでいます。

                「中国主導」と言われ米国からも警戒される『RCEP』の実態は
                果たしてどのようなものなのでしょうか? 

                 2月27日〜3月3日まで神戸で開催される第17回RCEP交渉会合には
                交渉参加国から600〜700名も交渉官が参加し、関税、サービス、投資など
                幅広い分野で交渉を行いますが、その詳細は「秘密」です。

                リーク文書によれば、医薬品特許の保護強化や、農民の自家採取や種の交換が
                できにくくなる規定、そしてTPPでも懸念された『ISDS』がRCEPに入っていると
                いわれています。

                「え、これではTPPと同じじゃないか!?」という素朴な疑問も生まれてきます。



                交渉会合中、交渉の実態を把握し、参加国の市民社会の声を交渉官に届けるため、
                多くの国のNGOが神戸に入ります。3月1日、大阪にもこれらNGOメンバーがやって
                きて、
                貿易と私たちの暮らし、途上国にとってのメガFTAの脅威などについて、お話し
                します。

                アジアのNGOメンバーと、交流・意見交換できるまたとない機会です。
                ぜひご参加ください!


                ※RCEP(アールセップ)
                ASEAN10ヵ国と日本、中国、韓国、インド、豪州、NZの6カ国の計16カ国で交渉中の
                大型貿易協定です。RCEPには経済力や文化、社会、歴史も多様なアジア諸国が
                参加しており、日本の私たちの暮らしへの影響だけでなく、途上国や新興国の
                人々にも直接の影響が懸念されています。


                ■日時:3月1日(水)19:00〜21:00

                ■場所:NSビル 9F(天満橋駅3出口/谷町四丁目駅1-A出口から徒歩約3分)
                大阪市中央区谷町2-2-22(法務局の隣、1Fスターバックスのビル)

                ■参加費:700円(申込不要)

                ■ゲスト:フィリピン、ベトナム、マレーシア、オーストラリアなどのNGOメン
                バー数名  ※お名前などは随時ウェブサイトにUPしていきます。

                ■コーディネーター
                神田 浩史さん(AMネット理事)
                内田 聖子さん(PARC事務局長)

                ■facebookページ:https://www.facebook.com/events/798141590338141/


                ■共催:RCEPに対する国際市民会議(PECR:ペクル)
                    RCEPに対する国際市民会議・神戸実行委員会
                   ※PECRのWEBページ:http://rcepinfojp.blogspot.jp/

                ■連絡先:特定非営利活動法人 AMネット
                〒532-0006 大阪市淀川区西三国2-12-43
                E-MAIL:amnetosaka@yahoo.co.jp TEL:080-3788-2750



                ここまで

                「壁」なき世界のために

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                  拡散歓迎

                  《想像力》で壁を貫け――――

                  みなさま、
                  京都の岡真理です。

                  トランプ大統領のメキシコ国境における「壁」建設にまっさきに喝采を送ったのが、イスラエルのネタニヤフ首相であったのは、まさにむべなることでした。
                  イスラエルは、西岸に巨大な分離壁を建造し、パレスチナ人の土地を奪い、ガザ地区をフェンスで囲い込み、200万の住民を閉じ込めているのですから。

                  西岸とガザの「占領」は今年で50年目を迎えます。
                  「占領」という、本来は一時的な「非常事態」が、パレスチナでは「日常」となり、それが50年も続いているのです。
                  さらに、ガザ地区の完全封鎖は11年目に突入します。
                  200万もの人間が、人間らしく生きる自由を奪われ、「壁」のなかに監禁され、そして数年ごとに、「芝刈り」のように100人単位、1000人単位で命を刈られています。

                  2003年、ガザに人権活動に赴いたアメリカ人女子大生、レイチェル・コリーさんは、占領下のガザの現実を目にして、こう綴っています――
                  「私は裏切られた思いです。私が生まれ出たかったのは、こんな世界じゃない。パパとママが、私に生を授けようと決めたとき、私に生まれ出てほしかったのは、こんな世界じゃない!」

                  No Wall ! 
                  壁を壊しましょう。
                  No Wall !
                  壁なき世界を作りましょう。
                  コンクリートの壁だけでなく、私たちの、無知・無関心・忘却という分厚い「壁」を打ち壊しましょう。

                  私たちの「想像力」で、無知・無関心・忘却という壁を突き破って、その壁のなかに閉じ込められている人たちと繋がりましょう。
                  それは、私たち自身の人間性を「壁」のなかから解放することでもあります。

                  西岸とガザの占領開始から50年目の今年、パレスチナの占領をテーマにいくつかの企画をおこなう予定です。
                  その第1弾として、今週の土曜、日曜(2月18日、19日)、ガザをテーマにした朗読劇を神戸で上演いたします。

                  2008年暮れから翌2009年1月半ばにかけて起こった、最初のガザ攻撃を受けて創った朗読劇です。
                  2009年の初演以来、この8年間、京都を中心に、広島、東京、大阪、三重などで公演を重ねてまいりました。

                  過去公演のトレーラー↓
                  http://readersforpeace.sakura.ne.jp/?page_id=880

                  2年前の2015年2月の大阪公演では、前年夏のイスラエルによるすさまじいガザ攻撃の記憶も新しく、大勢の方が来場してくださいました。

                  しかし、大規模な殺戮や破壊がないと《ガザ》がメディアで報じられることはありません、まるで、大量死さえなければ、私たちが問題にすべきことなど、何もないかのように……。
                  2017年の今、《ガザ》という名はもはや、人々の記憶からすっかり拭い去られてしまったかのようです。
                  ガザの封鎖も、爆撃による殺傷も、ガザの人々の苦しみも、依然、続いているにもかかわらず。

                  私たちが打ち壊さなければいけない《壁》がここにあります。
                  私たちを、他者の苦しみから隔てる《壁》。
                  私たちを、私たちの人間性から疎外する《壁》。

                  私たちを沖縄から隔てる壁と、ガザ/パレスチナから隔てる壁は同じものです。

                  そのような思いを込めて、朗読劇「The Message from Gaza ガザ、希望のメッセージ」を再演します。
                  想像力で、私たちを隔てる《壁》を貫いて、《ガザ》と出会うために。

                  この機会に、一人でも多くの方に、その声に触れていただければ幸いです。

                  ■■□=====================================================
                  平和を目指す朗読集団「国境なき朗読者たち」が贈る
                   朗読劇 「The Message from Gaza ガザ、希望のメッセージ」
                    2/18(土)、19(日) 神戸市勤労会館(三宮)
                      http://readersforpeace.sakura.ne.jp/
                  ======================================================□■■

                  日時:2月18日(土)18:30開演(18:00開場、20:15終演)
                     2月19日(日)14:00開演(13:30開場、15:45終演)

                  会場:神戸市勤労会館2階多目的ホール(三宮)
                     三宮駅から東へ徒歩5分
                  http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html

                  料金:事前予約 1500円(障がいのある方および介助の方、学生1000円)
                     当日(予約なし)2000円(同1500円)

                  予約・お問合せ:080−5314−1539(つくい)
                          tsubamegekidan@gmail.com (つばめ劇団)

                  脚本・演出:岡真理(現代アラブ文学)
                  出演:朗読集団「国境なき朗読者たち」

                  制作:つばめクラブ、市民社会フォーラム
                  協力:アムネスティ西日本グループ、劇団どろ、神戸学生青年センター、神戸YWCAピースブリッジ、兵庫教職員組合

                  ★会場で、パレスチナの刺繍製品を販売いたします。

                  ★地方公演もいたします。地元で公演を共催していただける方(個人、団体)がいらっしゃれば、ご連絡ください。

                  -----------------------------------------------
                  以上
                   


                  転送:12・9 杉原浩司さん 京大講演会 「イスラエルとのドローン共同研究問題を考える」: [PJ21] 講演会「イスラエルとのドローン共同研究問題を考える」12月9日(京都)/10日(神戸)

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                    <拡散歓迎>

                    みなさま、
                    今年も師走となりました。いかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。
                    京都大学の岡真理です。

                    来年2月、2年ぶりにガザ朗読劇を再演することになりました。
                    2月18日(土)、19日(日)、神戸市勤労会館です(現在予約受付中です)。
                    詳しくはこちらを↓
                    http://readers-without-borders.org/



                    国境なき朗読者たち | Readers Without Borders
                    readers-without-borders.org
                    市民社会フォーラム共催企画のご案内 平和をめざす朗読集団 国境なき朗読者たちが贈る 朗読劇 The Message from ...


                    ガザ朗読劇神戸公演のプレ企画として、ガザおよびパレスチナについて多角的視点から考える講演会を企画いたしました。
                    12月と1月、京都(京大)と神戸で開催いたします。
                    本日は、そのプレ企画第1弾、のご案内です(第2弾については末尾をご覧ください)。

                    ■ガザ朗読劇神戸公演 プレ企画講演会 第1弾---------------------------------
                    杉原浩司さん(武器輸出反対ネットワーク代表)講演会
                     イスラエルとのドローン(無人機)共同研究を考える

                    ●12月9日(金)18:30‐21:00 京都 京都大学
                    ●12月10日(土)13:30‐16:30 神戸 新長田勤労市民センター別館
                    ---------------------------------------------------------------------------

                    「日本がイスラエルと軍用ドローン(無人偵察機)を共同研究する準備を進めている」
                    6月30日、衝撃的なスクープを共同通信が配信しました。
                    10月15日まで東京で開かれた「国際航空宇宙展」には、共同研究を打診されているとされるイスラエルの軍需企業「エルビット・システムズ」も出展しました。
                    イスラエルは、パレスチナを占領し、ガザ地区の封鎖を続け、ヨルダン川西岸地区では「入植地」という名の植民地を拡大しています。ガザへの空爆や地上戦を繰り返し、多くの市民を殺傷 してきました。
                    ガザの封鎖は今年で10年目を迎え、その上空では、イスラエルのドローンがガザの人々をつねに監視し、爆撃や殺人を日常的におこなっています。
                    戦争犯罪を続ける国と武器を共同研究するという信じられない話が、今なぜ浮上しているのでしょうか。
                    2014年4月1日の安倍政権による武器輸出禁止三原則の撤廃以降、日本は急速に「死の商人国家」「戦争を欲する国」へと変わりつつあります。
                    武器輸出を止め、日本版「軍産複合体」を作らせないために私たちにできることは何か。
                    東京で武器輸出反対に取り組む杉原浩司さんとともに考えたいと思います。

                    ■■----------------------------------------------
                    杉原浩司さん 京大講演会
                    「イスラエルとのドローン共同研究問題を考える」
                    ------ー----------------------------------------■■
                    私たちの「知」は、「学問」は、「研究」は、  
                    破壊と殺戮、 人間の悲劇の生産に
                    資するものであってよいのか?

                    ●日時 2016年12月9日(金)18:30‐21:00(開場18:15)
                    ●会場 京都大学 吉田南キャンパス 吉田南総合館南棟地下01教室
                    キャンパスマップ https://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/#02
                     市バス 京大正門前 あるいは 近衛通り下車
                     西門入って直進、正面の建物(総合館西棟)の玄関入って右手の階段を地下へ。
                    ●参加費 無料(申し込み不要)

                    http://shiminshakai.net/post/2035

                    主催:京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡真理研究室
                    協力:市民社会フォーラム
                    問合せ:PJ21kyoto@gmail.com

                    ■■-------------------------------------------------
                    杉原浩司さん 神戸講演会
                    イスラエルとの軍用ドローン共同研究に異議あり!
                     〜武器輸出大国ニッポンでいいのか〜
                    -------------------------------------------------■■
                    ●日時 2016年12月10日(土) 13:30 ? 16:30(開場13:00)
                    ●会場 新長田勤労市民センター別館
                    アクセス http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/shinnagata/index.html
                    (JR新長田駅南側すぐ)
                    ●参加費 1000円(申し込み不要)

                    http://shiminshakai.net/post/1951



                    【告知】(16/12/10土@神戸)イスラエルとの軍用ドローン共同研究に異議あり!〜武器輸出大国ニッポンでいいのか〜
                    shiminshakai.net
                    【告知】(16/12/10土@神戸)イスラエルとの軍用ドローン共同研究に異議あり!〜武器輸出大国ニッポンでいいのか〜


                    主催:市民社会フォーラム
                    共催:つばめクラブ
                    問合せ civilesocietyforum@gmail.com

                    ■ガザ朗読劇神戸公演プレ企画 第2弾-----------------------------
                    毎年、占領下のパレスチナに赴き、1カ月にわたり、西岸とガザで医療活動をおこなっている、北海道パレスチナ医療奉仕団の猫塚義夫先生(整形外科)を講師にお招きし、医療という角度を通して見えてくるイスラエルによる占領と封鎖、攻撃の実態、そして、現地の人々の生のありようについて、お話しいただきます。

                    2017年1月20日(金)18:30‐21:00 京都大学(参加費無料)
                    2017年1月21日(土)13:30‐16:30 神戸学生青年センター(参加費1000円)

                    ■広河隆一さん講演会---------------------------------------------
                    プレ企画とは関係ありませんが、広河隆一さんの講演会も開催します(別途、詳細お知らせします)。
                    「《命の戦場》を歩いて〜フォトジャーナリスト広河隆一の軌跡〜」
                    2016年12月12日(月)18:30〜21:00
                    吉田南キャンパス 吉田南総合館南棟地下01教室
                    参加費無料
                    -----------------------------------------------------------------

                    以上


                    「武器輸出」番組動画&京都・神戸講演会のお知らせ

                    0

                      東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
                      [転送・転載歓迎/重複失礼]

                      来週後半に京都と神戸で武器輸出問題(イスラエルとの軍用ドローン共同
                      研究を中心に)について講演します。最新情報に基づいて、現状と課題を
                      しっかりとお伝えしたいと思います。関西方面の方はぜひご参加ください。
                      お知り合いにもご紹介ください。

                      また、12月1日に関西ローカルの読売テレビの夕方のニュースで、武器輸
                      出と軍学共同についての特集が放映されました。私も短くコメントしてい
                      ます。約10分とコンパクトながら、問題のありかをよく伝えています。
                      動画が番組ホームページで公開されていますので、ぜひご覧ください。

                      ◆かんさい情報ネットTen.
                       12月1日(木)放送(約10分)

                      「裾野広がる防衛産業 期待と困惑」

                      おととし、武器の輸出が一部で認められ、裾野を広げている防衛産業。
                      しかし、現場からは困惑の声も聞こえてきます。一筋縄ではいかない、
                      安全保障の複雑な実態をモクゲキしました。

                      http://www.ytv.co.jp/ten/sp/?dateList=201612

                      ※12月1日分の画像部分をクリックすると動画が見られます。

                      -------------------------------

                      【京都】

                      講演会
                      「イスラエルとの軍用ドローン共同研究問題を考える」

                      私たちの「知」は、「学問」は、「研究」は、
                      破壊と殺戮、人間の悲劇の生産に
                      資するものであってよいのか?

                      日時:2016年12月9日(金) 18時30分〜21時
                      会場:京都大学吉田南キャンパス 吉田南総合館 南棟地下共南01教室
                         →JR・近鉄 京都駅 市バス京都駅前バス乗り場
                          206系統「東山通・北大路バスターミナル」行「京大正門前」下車
                      アクセス https://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/#02
                      ※グランドの下(南側)にある西門を入って、グランドを左手に見ながら
                      直進すると、正面に、総合館の西棟玄関の階段があります。この玄関を入
                      って右手に、地下に下りる階段があります。これを下りて、南棟にまわっ
                      てください。南棟の最初の教室が会場です。

                      講演:杉原浩司さん(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)
                      発言:「ドローン監視下のガザで パレスチナ人の立場から」
                          ガザ出身の日本在住パレスチナ人の方から

                      参加費:無料

                      主催:京都大学大学院人間・環境学研究科 岡真理研究室
                      協力:市民社会フォーラム
                      問合せ: PJ21kyoto@gmail.com

                      -------------------------------

                      【神戸】

                      <市民社会フォーラム 第191回学習会>
                      朗読劇「ガザ 希望のメッセージ」プレ企画(1)

                      イスラエルとの軍用ドローン共同研究に異議あり!
                      〜武器輸出大国ニッポンでいいのか〜
                      http://shiminshakai.net/post/1951

                      日時:2016年12月10日(土) 13:30〜16:30
                      会場:新長田勤労市民センター別館 会議室A(JR・市営地下鉄新長田駅南側)
                      http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/pfle/index.html

                      講師:武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
                         杉原浩司さん
                      進行:岡真理さん(京都大学教授)

                      共催:つばめクラブ
                      参加費:1,000円
                      ※お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡
                      くださればありがたいです。
                      メール: civilesocietyforum@gmail.com まで。

                       「日本がイスラエルと軍用ドローン(無人偵察機)を共同研究する準備
                      を進めている」。6月30日、衝撃的なスクープを共同通信が配信しました。

                       10月15日まで東京で開かれた「国際航空宇宙展」には、共同研究を打診
                      されているとされるイスラエルの軍需企業「エルビット・システムズ」も
                      出展しました。イスラエルは、パレスチナを占領し、ガザ地区の封鎖を続
                      け、ヨルダン川西岸地区では「入植地」という名の植民地を拡大していま
                      す。ガザへの空爆や地上戦を繰り返し、多くの市民を殺傷してきました。
                       戦争犯罪を続ける国と武器を共同研究するという信じられない話が、今
                      なぜ浮上しているのでしょうか。

                       2014年4月1日の安倍政権による武器輸出禁止三原則の撤廃以降、日本は
                      急速に「死の商人国家」「戦争を欲する国」へと変わりつつあります。
                       武器輸出を止め、日本版「軍産複合体」を作らせないために市民にでき
                      ることは何か。東京で武器輸出反対に取り組む杉原浩司さんとともに考え
                      たいと思います。

                      <平和をめざす朗読集団 国境なき朗読者たちが贈る朗読劇> 
                       【 The Message from Gaza ガザ 希望のメッセージ 】
                      日時 (1)2月18日(土)18:30開演(17:30受付開始 18:00開場 20:30終演)
                         (2)2月19日(日)14:00開演(13:00受付開始 13:30開場 15:45終演)
                      会場 神戸市勤労会館2階多目的ホール
                      詳細 http://shiminshakai.net/post/1905


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