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江川紹子さんの記事「なぜ紛争地の取材をするのか〜安田純平さん講演会より」

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    Yahooニュースに江川紹子さんの記事

    「なぜ紛争地の取材をするのか〜安田純平さん講演会より」がありました。

    https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20190114-00111132/

    最後に、

    <主な講演予定は、2月1日東京都内、16日神戸、23日東京都内、3月2日京都、9日福岡、10、11日長崎など。>とあります。

     

    帰国後、関西では神戸が初講演のようですので、ぜひお越しください。

     

    【告知】安田純平さん帰国報告会「あきらめたら終了です」(2019/2/16土@神戸)

    http://shiminshakai.net/post/5302


    高遠菜穂子さんの今週からの講演会

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      市民社会フォーラムが主催・共催している講演会以外にも、18日に東大阪市での講演会もあります。

       

      =======================

      【東大阪会場】
      日時:1月18日(金)18:30~(開場18:00)
      参加費:300円
      会場:イコーラムホール
      大阪府東大阪市岩田町4丁目3番22号−600号 希来里(きらり)ビル6階
      主催:医療生協かわち野生活協同組合
         法人社保平和委員会
      共催:かわち野9条の会
      お問い合わせ:本部組合員活動部
      TEL 06-6726-6351

       

      【大阪会場】
      日時:1月19日(土) 13:30~(開場13:00)
      参加費 500円
      会場:カトリック大阪大司教区 カテドラル大聖堂地下ホール
      大阪市中央区玉造2-24-22
      市営地下鉄・JR 森ノ宮駅南西900m(徒歩10分)
      市営地下鉄・JR 玉造駅北西1000m(徒歩12分)
      (駐車場は台数が制限されますので、自動車でのご来場は ご遠慮ください)
      主催:大阪宗教者9条ネットワーク
      問合せ先(事務局;宣光寺 小倉)
      メール ogura@j i i n.com
      TEL 090-5257-2492
      共催:市民社会フォーラム
      イベントページ
      https://www.facebook.com/events/729467980755499/

       

      【神戸会場】
      日時 2019年1月19日(土)18:00〜20:00(開場17:30)
      会場 元町映画館2Fイベントルーム
         https://www.motoei.com/access.html
         JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分
      参加費1000円  
      お申込みなしでどなたでもご参加できますが人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
      メール:civilesocietyforum@gmail.com まで。
      イベントページ
      https://www.facebook.com/events/251300548868914/

       

      【大阪会場】
      日時 2019年1月20日(日)13:00〜15:00
      会場 北新地サンボア
         http://www.samboa.co.jp/shop/info.php?shop=1&lang=ja
         JR東西線・北新地駅・1番出口徒歩1分
         大阪市北区曽根崎新地1-9-25玉美ビル1F
      【Tel/Fax】06(6344)5945
      定員 60人
      参加費 2,000円(1ドリンク付、未成年にはソフトドリンクお出しします)
      申し込み先
       市民社会フォーラム civilesocietyforum@gmail.com
       または、サンボアバー n-shintani@samboa.co.jp まで
      イベントページ
      https://www.facebook.com/events/534390933655788/

       

      【東京会場】
      日時:2018年1月21日(月)19:00〜21:00 (開場18:30)
      会場:専修大学 神田キャンパス 5号館4階542教室
      〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8
      ・水道橋駅(JR)西口より徒歩10分
      ・九段下駅(地下鉄/東西線、都営新宿線、半蔵門線)出口5より徒歩5分
      ・神保町駅(地下鉄/都営三田線、都営新宿線、半蔵門線)出口A2より徒歩5分
      http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/access.html…
      施設案内
      https://www.senshu-u.ac.jp/about/campus/
      資料費:1000円
      イベントページ
      https://www.facebook.com/events/1092653137579579/


      4月14日ベーシックインカム連続講座第二回「これからの働き・暮らしとベーシックインカム」を開催します。

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        皆様あけましておめでとうございます。4月14日日曜日に国労大阪会館中会議室で2019ベーシックインカム連続講座第二回

        「これからの働き・暮らしとベーシックインカム」を開催いたします。

        以下の記事で案内しています。

        https://ameblo.jp/yamashika1959/entry-12430313144.html

        フェイスブックでの案内

        https://www..facebook.com/events/226634024066708/

        1月6日の第1回目の方も参加できます。以上よろしくお願いいたします。

        NPO法人近畿地域活性ネットワーク 山中鹿次


        【好評につき、再上映決定!!】ドキュメンタリー映画「Ainu | ひと」

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          市民社会フォーラム映画鑑賞会として、
          『Ainu|ひと』上映を宣伝協力しましたが、
          http://shiminshakai.net/post/4702
          そのご縁もあって、溝口尚美監督からご案内いただいたので、紹介いたします。

          **********
          【好評につき、再上映決定!!】

          昭和初期に生まれ、時代の過渡期を生きた4人のアイヌの古老。
          その生き様とアイヌ文化伝承の今を伝えるドキュメンタリー。

          ドキュメンタリー映画「Ainu | ひと」 
          監督:溝口尚美

          日時:10月21日〜26日
          場所:シアターセブン(大阪・十三)http://www.theater-seven.com/
          時間:連日12時15分より(上映時間81分)
          *10月20日、21日、24日、26日
          上映後にオンライン中継で監督の舞台挨拶あり。

          公式ホームページ:ainuhito.com

          ***********


          「沖縄の兵力考え直す時期」 鳩山元首相が神戸で講演

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            昨日開催された
            『標的の島 風かたか』上映&鳩山友紀夫・元首相講演「沖縄と東アジア共同体」(2018/4/28土@神戸)
            http://shiminshakai.net/post/3117
            報道記事が載りました。

            https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201804/0011207854.shtml
            ================================
            2018/4/28 23:28神戸新聞NEXT

            「沖縄の兵力考え直す時期」 鳩山元首相が神戸で講演

             鳩山由紀夫元首相が28日、神戸市中央区の兵庫県民会館で、沖縄・米軍基地に対する地元の動きを追ったドキュメンタリー映画「標的の島 風かたか」の上映に合わせて講演した。北朝鮮と韓国の首脳会談に触れ「北東アジアの安全保障を変えるきっかけになる。沖縄にどんな兵力が必要か考え直す時期にきている」と述べた。
             鳩山氏は「米朝が平和協定を結べばミサイル攻撃もなくなる」とし、沖縄の米軍や自衛隊配備について「抑止力のためにといって、脅威とする国との軍事力競争になっている」と語った。また、米軍普天間飛行場の移設問題について「政府は辺野古が唯一だと言っているが、ほかの選択肢があるのに見向きもしない」などと持論を展開した。(若林幹夫)


            [jim-netメルマガ:0091] 3/18(日)イラク戦争開戦から15年イベントを開催します。

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              (転送・転載歓迎)
              □■□■□■□■□■□■□■□■□2018年3月16日発行
              JIM-NET (ジムネット)
              日本イラク医療支援ネットワーク
              メールマガジン

              JIM-NETウェブサイト http://jim-net.org/
              □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


              ◆INDEX◆

              1)イラク戦争開戦15年記念イベント IRAQ DAY 
              2)チョコ募金:福島特製ポストカードプレゼント中

              ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
              1)イラク戦争開戦15年記念イベント IRAQ DAY 
              –イラク戦争が世界にもたらしたものと
              日本の現在地を考える1日-  https://goo.gl/oGQYVW
              ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
              3/20でイラク戦争から15年が経ちます。
              JIM-NETも参加する「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」では、
              映画とトークで振り返ります。
              ぜひご参加ください。


              イラク戦争はたった15年前に
              日本が積極的に関わった戦争です。
              未来をつくるには過去の「失敗」から学ぶことが
              何よりも大切だと私たちは考えています。
              この1日できっと日本の現在地が見えてくるはずです。
               
               
              日時/2018年3月18日(日)
              《開場・受付 10:30〜》
              第1部 11:00〜16:15
              第2部 16:30〜18:30
              場所/専修大学 5号館5階551教室
              水道橋駅(JR)西口より徒歩10分
              九段下駅(地下鉄/東西線、都営新宿線、半蔵門線) 出口5より徒歩5分
              神保町駅(地下鉄/都営三田線、都営新宿線、半蔵門線) 出口A2より徒歩5分
              資料代/(一般)2,000円(学生)1,500円 ※入出場は自由です
              《友だち割引》学生2人以上で来場の場合、お一人様1,000円
               小・中学生は無料
               
              《第1部 上映作品》
              11:00~『リトルバーズ -イラク戦火の家族たち-』
                  (2005年 102分 綿井健陽監督)
              13:00~『ファルージャ イラク戦争 日本人人質事件…  
                   そして』
                  (2013年 95分 伊藤めぐみ監督)
              15:00~『ONE SHOT ONE KILL』
                  (2011年 藤本幸久監督)
                  〜『This is a 海兵隊』(2017年 藤本幸久・
                    影山あさ子共同監督)
               
              《第2部 トーク&ディスカッション》
              綿井健陽(映像ジャーナリスト・『リトルバーズ』監督)
              杉原浩司 (武器輸出反対ネットワーク -NAJAT- 代表)
              志葉玲(ジャーナリスト)高遠菜穂子(エイドワーカー)
              ➕スペシャルゲストをお迎えします!

              ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
              2)チョコ募金:福島特製ポストカードプレゼント中です。
              https://www.jim-net.org/2018/03/09/2410/
              ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
              先日のメールマガジン配信後に
              たくさんの方がお申し込みくださいました。
              目標まであと1万個ほどとなりました。
              応援ありがとうございます!

              チョコ募金まだまだ受付中です。
              ぜひ周りのご友人・知人にも広めてくださると嬉しいです。


              3.18 イラク戦争開戦15年イベント(映画&トーク)

              0

                東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
                [転送・転載歓迎/重複失礼]

                3月18日に東京・専修大学で行われるイラク戦争開戦15年イベントをご紹
                介します。私も第2部の「トーク&ディスカッション」で登壇します。

                イラク戦争は、米国がねつ造により引き起こした戦争犯罪でした。日本政
                府はそれを「支持」し、その後、航空自衛隊による米兵輸送という参戦の
                事実を隠ぺいしました。それは、現在起きている森友公文書改ざん事件に
                も通底しています。貴重な企画ですので、ぜひ、ご参加ください!

                <本日夜のこちらもぜひ!>
                ◆3月15日(木) 20時〜21時
                【NAJAT-TV】
                <崩れる「専守防衛」 喜ぶ「軍産複合体」〜大軍拡予算を斬る!>
                ゲスト:杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)
                ご視聴は
                YouTubeライブ http://t.co/gTd8NfrJUS
                ツイキャス http://t.co/9g5j5KsnZw

                -------------------------------

                <イラク戦争開戦15年イベント>
                IRAQ DAY
                –イラク戦争が世界にもたらしたものと日本の現在地を考える1日-
                http://bit.ly/2EH7ViX

                イラク戦争はたった15年前に
                日本が積極的に関わった戦争です。
                未来をつくるには過去の「失敗」から学ぶことが
                何よりも大切だと私たちは考えています。
                この1日できっと日本の現在地が見えてくるはずです。

                日時/2018年3月18日(日)
                《開場・受付 10:30〜》

                第1部 11:00〜16:15
                第2部 16:30〜18:30

                場所/専修大学 5号館5階551教室
                水道橋駅(JR)西口より徒歩10分
                九段下駅(地下鉄/東西線、都営新宿線、半蔵門線)出口5より徒歩5分
                神保町駅(地下鉄/都営三田線、都営新宿線、半蔵門線)出口A2より徒歩5分

                資料代/(一般)2,000円(学生)1,500円 ※入出場は自由です
                《友だち割引》 学生2人以上で来場の場合、お一人様1,000円
                小・中学生は無料

                《第1部 上映作品》

                11:00〜『リトルバーズ -イラク戦火の家族たち-』
                (2005年 102分 綿井健陽監督)

                13:00〜『ファルージャ イラク戦争 日本人人質事件…そして』
                (2013年 95分 伊藤めぐみ監督)

                15:00〜『ONE SHOT ONE KILL』
                (2011年 藤本幸久監督)
                〜『This is a 海兵隊』(2017年 藤本幸久・影山あさ子共同監督)

                《第2部 トーク&ディスカッション》

                綿井健陽(映像ジャーナリスト・『リトルバーズ』監督)
                杉原浩司 (武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)
                キム・ソンハ(徴兵拒否者)
                志葉玲(ジャーナリスト)
                高遠菜穂子(エイドワーカー)

                -------------------------------

                【上映作品紹介 Documentary Films】

                『リトルバーズ - イラク戦火の家族たち』
                (2005年 綿井健陽監督)

                激しい空爆が始まり、惨禍が人々を襲います。老人や女性、そして子供た
                ち・・・次々と弱いものが犠牲となっていきました。バグダッドへの米軍
                入城の瞬間をとらえた綿井健陽は、 米軍の戦車の前に立ちはだかる一人
                の女性の叫びにキャメラを向けました。「How many children have you
                killed? Go to the hospital and see the people dying!」(お前たち何
                人の子供を殺したんだ? 病院に行って、死んでいく人たちを見てこい)


                3月31日(土)討論「安倍加憲論への対抗軸を探る」

                0
                  みなさま

                   昨日は「自衛隊を活かす会」が今年いっぱいをかけて実施する連続講座「抑止力はこれでいいのか」の第一回目でした。参加者限定(研究者、自衛官、政党・国会議員、メディア)のため、ご案内できなかった方々も多かったのですが、研究会的な性格を持つものであり、ご容赦ください。

                   本日は「自衛隊を活かす会」の企画ではありませんが、呼びかけ人の伊勢崎賢治、事務局長の松竹伸幸が参加する企画のご案内です。毎日新聞社のメディアカフェ主催で、3月31日(土)午後、日比谷図書文化館の大ホールにおいて、公開討論「安倍加憲論への対抗軸を探る」が実施されます。主催者による開催趣旨は以下です。

                   「自民党は3月25日に党大会を開き、憲法改正に向けた党としての案を決めようとしています。その一つが、安倍晋三首相が昨年打ち出した、九条の1項も2項もそのままにして、そのあとに自衛隊の存在を明記しようという案です。加憲案とも呼ばれます。
                   これに対して、伝統的な護憲派からはもちろん、さまざまな立場から対抗軸が打ち出されています。このシンポジウムでは、立場の異なる4人の方々が、公開討論をします。護憲団体・九条の会の世話人で、一貫して「九条を守る」立場の弁護士・伊藤真さん、「立憲的改憲」を主張する衆議院議員の山尾志桜里さん、紛争現場を熟知し「護憲的改憲」を唱える東京外国語大学教授の伊勢崎賢治さん、最近、『改憲的護憲論』を著した編集者・ジャーナリストの松竹伸幸さんです。安倍加憲論へのバラエティー豊かな対抗軸が議論されるでしょう。

                   主催者の以下のホームページで参加予約を受け付けています。ご関心のある方はお申し込みください。
                  http://mainichimediacafe.jp/ eventcal/?p=4016
                                     
                  自衛隊を活かす会 事務局
                    (正式名称)
                          「自衛隊を活かす:21世紀の憲法と防衛を考える会」
                     呼びかけ人:柳沢協二(代表)、伊勢崎賢治、加藤
                   
                  〒151-0053 
                  東京都渋谷区代々木2-12-2 カタログハウス気付
                   電話:070-6420-0018
                   ホームページ:http://kenpou-jieitai.jp

                  福島民友 社説【「福島差別」論】もっと放射線教育を(2月20日)

                  0

                    昨日の福島民友の社説で、
                    市民社会フォーラムのシンポジウムについても言及されています。

                    www.minpo.jp/news/detail/2018022049350
                    < 出版を記念したシンポジウムが先日、東京都内で開かれた。
                    パネリストからは本県の食の安全性などの現状を広くアピールし、多くの人に正しい情報を届けることの必要性を訴える意見が相次いだ。
                    県外出身者が自ら学ぶ姿勢を持つことの重要性を主張する声もあった。
                    「福島の事実を知ることが自分のためになる。自分のために福島を学びたい」。
                    もっともな考えだ。
                    一方で、会場には本の内容に反対の意見を持つ人たちもいた。
                    「さまざまな考えの人たちが一緒に集まることは素晴らしいこと」。
                    主催者が最後に語った言葉が印象に残った。>

                    シンポジウムの動画はこちらに公開しています。
                    【動画】『しあわせになるための「福島差別」論』出版記念シンポジウム@東京(2018/1/28日)
                    http://shiminshakai.net/post/2994


                    今月は南京大虐殺から80年

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                      Okabyです。

                      師走だけにあわただしくしているため、うっかり忘れるところでした。
                      おととい13日は80年前に日中戦争で日本軍が中国の首都・南京を陥落し、南京大虐殺が始まった日でした。

                      南京虐殺がなかったのような歴史認識が流布されていますが、
                      ちょうど10年前、南京虐殺70年の時、
                      泥憲和さんはMIXI日記を始めた頃、
                      南京大虐殺をめぐって歴史修正主義への実証的批判を書いており、
                      それらは、泥憲和全集——「行動する思想」の記録に公開しています。
                      http://doro-project.net/archives/category/%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e8%aa%8d%e8%ad%98/%e5%8d%97%e4%ba%ac%e5%a4%a7%e8%99%90%e6%ae%ba

                      さて、市民社会フォーラム学習会として書き催しがありますが、
                      講演いただく林伯耀さんは10年前、
                      ドキュメンタリー映画『南京  引き裂かれた記憶』
                      https://www.youtube.com/watch?v=jSaYq3BNEJQ
                      を制作されており、
                      今年3月には市民社会フォーラムの催しとして、この映画とともに武田倫和監督と林さんのお話をしてくださっています。

                      そうしたご縁もあって、林さんの紹介で、
                      10年前のアメリカ制作のドキュメンタリー『南京 NANKING』の上映と、
                      『南京  引き裂かれた記憶』には未収録の元日本軍兵士の加害証言を初公開する運びになりました。
                      実は林さんらが録画している元兵士の証言は200人ほどあるそうです。
                      その中から松岡環著『南京戦 閉ざされた記憶を尋ねて―元兵士102人の証言』に活字で残されている証言はありますが、

                      証言の一次資料となる映像のほとんどは未編集のままにあります。
                      私も林さんの事務所にお邪魔してお話を伺いましたが、磁気テープのままでデジタル化していない映像もあり、カビなどで再生不能になりかねいかもしれません。
                      証言された元兵士の方々のほとんどは他界されていることでしょうし、80年前の事件の証言を可能な限り記録として保存しておくことは、現在また後生にわたって歴史資料として残しておかなければ、人類史の悲劇がさらに忘却させられることになるでしょう。
                      しかしながら、映像を保存する事業を引き受ける方はどなたもまだいらっしゃらないようです。

                      この市民社会フォーラムのネットワークを活かして、歴史資料の保存をどのようにすればいいか、ご協力やお知恵を寄せてくださればありがたいです。
                      当日ご参加くだされば林さんと直接お話しすることもできます。

                      なお、『南京 NANKING』は中国の「反日映画」でもなければ、日本の左翼の「非国民」が作った映画でもなく、
                      戦勝国アメリカが制作し、西洋人の立場から日本軍の蛮行から中国人を保護してきた証言と資料に基づいたドキュメンタリーですので、(反米よりも親米が多い)右翼の人たちも認めざるを得ない内容でしょう。
                      それゆえに、日本では配給がつかず未公開のままであるのが残念です。

                      以下転送転載拡散歓迎
                      ==========================
                      ■□■市民社会フォーラム第208回学習会のご案内■□■
                                  南京大虐殺80年の今
                          米国ドキュメンタリー『南京』を観る

                      日 時 12月24日(日)13:30〜16:30
                      会 場 神戸学生青年センター ホール
                      http://ksyc.jp/facilities/map/
                           阪急六甲駅より徒歩3分
                      講 師 林 伯耀さん(日中民衆交流史研究者)
                      参加費 1000円
                      主 催 市民社会フォーラム
                      共 催 神戸学生青年センター/神戸・南京をむすぶ会/日中平和未来架け橋の会(共同代表 真崎良幸)
                      協 賛 日本中国友好協会兵庫県連合会

                      お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
                      メール:civilesocietyforum@gmail.comまで。

                      2017年12月は南京大虐殺80年になります。
                      日本が過去の侵略戦争で犯した事実をあらためて確認し理解を深めるために、
                      日本では未公開の米国ドキュメンタリー『南京』とともに、
                      元日本軍兵士の加害証言の初公開映像を観て、
                      南京大虐殺の真相を検証されている林伯耀さんに解説いただきます。 

                      ■『南京』(英:NANKING)
                       アメリカ合衆国製作で2007年に公開された南京事件に関するドキュメンタリー映画。
                      中国で『南京』、台湾で『被遺忘的1937』(忘れられた1937)の題名でも公開された。
                      日本では2009年12月13日の「南京・史実を守る映画祭2009」で上映された。
                       1937年末に旧日本軍が南京を占領した様子が、西洋人の視点から描かれている。
                      映像では生存者の証言を集めたほか、当時ドイツ・ジーメンス社の南京支社長として赴任していたジョン・ラーベや米国人女性教師ミニー・ヴォートリンなどが、
                      南京安全区を設立して住民20万人以上を虐殺から保護した行いを、ヨーロッパにおいてユダヤ人をホロコーストから救ったドイツ人実業家のオスカー・シンドラーになぞらえ、「中国のシンドラー」と位置づけている。
                      米国の著名人や俳優を起用し、欧米人の残した日記も読み上げている。
                      大量の写真や史料をもとに制作され、米国会図書館から当時に関する記録や多くの貴重なフィルムに裏付けられている。
                      中国および日本において80人におよぶこの事件の生存者を探し回り、そのうちかなりの人数がこの映画に 実際に出演している。
                      監督のビル・グッテンタグ(英語版)は、アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を2度受賞している。
                      2007年に「南京大虐殺」70周年を迎えたため中国や米国で関連した映画の計画がつづき、この映画はその先陣として注目された。

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                      https://www.facebook.com/events/1144917118976201/
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