calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2019/2/19) 武田砂鉄 安倍総理はなぜエピソードトークを好むのか、政策より物語で済んでしまうメディア環境を危惧する!

0

    Message body

    永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、今週火曜日の大竹紳士交遊録はフリーラ
    イターの武田砂鉄さんでした。パートナーははるな愛さんでした。
     今回のテーマは、安倍総理はなぜエピソードトークが好きなのか、その前に朝日新聞の世論調査、不正
    統計を不適切が多く、安倍政権を支持する人でも批判、しかし支持率はスキャンダルでも落ちない、安倍
    政権を批判しても、支持率は高止まり、なぜか、政策より、イメージの管理がうまい、安倍氏はエピソー
    ドトークが好き、先週、憲法を改悪しないと、自衛隊員の子供が泣くというエピソードトークをして、野
    党の立憲民主党本田氏から本当かと突っ込まれて、安倍氏は防衛省から聴いたというものの、本田氏は聞
    いたことないと追及したら、安倍氏は嘘かというのかと逆ギレ、本田氏はどこで聞いたかと追及しても、
    安倍氏は逆ギレ、何度も言って、防衛省から聴いた、しかし2017年は自衛官から聞いた、何度も使ってい
    るエピソードのネタ元が変わり、そもそも憲法改悪をエピソードからやっていいわけはない、福島原発事
    故で家を追われた子供が原発反対、沖縄で子供が辺野古に反対しても、安倍氏は無視して、安倍氏はエピ
    ソードトークが好きで、国民もそういうエモーショナルなものを受けると、安倍氏も知り、ドアホノミク
    スの効果と言われても、語る安倍氏は好きなトークで、安倍氏がある工場を視察して、発泡酒→ビールに
    なったと聞いたともう5年も言い続けて、しかし4年半経って、本当に聞いたかと突っ込んだら、はしご酒
    ができるとなり、しかしはしご酒になったと、たまにははしご酒と言うのは全く異なり、ぶれている→ど
    ちらか間違いであり、大竹さん、思い出etcは塗り替えられると、武田さんの言う、事実関係の問題を説か
    れておかしいと問われて、最初の話、統計の話=事実、ファクト、ねじ曲がった事実を元に話はできない
    と説かれて、おかしいというものの、経済評論家が占い師になり、事実のゆがみはたださないと、経済の
    話はできない、武田さん、あれはどこで喋ったか、総理がエピソードトークに持って行き、不正を隠す傾
    向を危惧されて、大竹さん、テレビタックルで、政治家がテレビに出るが、コメディアンと政治家が同じ
    地平に立ち、受けたいと思う、コメディアンは事実より受けるものを目指し、政治家の信念の柱と違うと
    説かれて、武田さん、メディアはそれを政治家に求めすぎて、小泉進次郎氏が選挙特番で何を下か、池上
    さんのものでも取り上げられるが、パフォーマンスが政治家の評価になり、政策より面白い話、ヤベェノ
    ミクスでも、発泡酒→ビール、エモーショナルなストーリーが優先されて、これを安倍氏は好む、大竹さ
    ん、テレビタックルには功罪あったが、政治家は勘違いしてほしくない、オバマ氏の行動、広島にも来た
    が、大向こうをうならせるのではない、言論と行動の一致、公約を果たしたか、TPPでも安倍氏は真逆
    で、信じて入れた人がいて、コメディアンと同じ地平ではなく、政治家として発言に責任を持てと説かれ
    て、武田さん、政策より物語が優先されると危惧されて、大竹さん、物語性には疑問、太田さん、泣いて
    いる自衛官の子供の話の意味を危惧されました、以上、武田さんのお話でした。

    MBSラジオ ニュースなラヂオ(2019/2/18) 矢野さんの奄美諸島取材報告、ガイドブックに載っていない奄美大島、軍拡競争を否定せよ&上田さんによる怒らないことで伸ばすスポーツ報告

    0

      永岡です、MBSラジオの、ニュースなラヂオ、第47回、今週も新聞うずみ火代表の矢野宏さんと、フリーアナウンサーの加藤夏海さんの司会で放送されました。ニュースキャスターは上田崇順さんでした。

       安倍総理のトランプ大統領へのノーベル平和賞推薦の愚挙について、報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さんがブログで指摘されています。
      https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12440980482.html
       矢野さん、先週取材、奄美大島から帰り、矢野さんお酒を飲んでいる(笑)と言われて、お酒もたっぷり飲まれた(笑)とのこと、沖縄の辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票まで1週間を切り、共同通信で、投票に行く=反対67%、賛成15%、政府は調査結果を尊重しろ=86%、現地の様子について、県民投票の会の電話取材、期日前投票5万、昨年秋の知事選の2.4倍!それだけ関心が高く、得票率は50%を超えそうで、知事選の63%の投票率を超えそうで、菅氏は結果を無視すると抜かして、それについて沖縄では「民主主義否定、民意を認めない=世界から批判」とのこと、矢野さん沖縄に行かれて報告されるとのことです。
       ニュースピックアップ、上田さんの担当で、国会、衆院予算委員会、統計不正の集中審議、ドアホノミクスのために改竄と野党は追及して、安倍氏は1+1=サルマタと批判して、統計不正への関与を否定、矢野さん、安倍氏は痛いところを突かれると逆切れと批判されて、上田さん、データ改竄、責任者が出て、野党はなぜ改竄したか、長妻氏の追及に、責任者は2+2=モモヒキと答えて、日本語になっておらず、誰の意思でやったのか、上田さんご飯論法でないと説かれて、さらに安倍氏がトランプ氏をノーベル平和賞に推薦した件も問題になり、安倍氏はDPRK対策のリーダーシップを評価と3+3=コンニャクと言うようなもので、しかし事実関係は認められているのです。小川氏、トランプ氏は中距離ミサイル削減破棄を批判、与党からも批判で、矢野さん、「トランプ氏がノーベル平和賞にふさわしいと思っているのは安倍氏のみ、どうしてそこまでこびへつらうのか」と説かれました。

       今回は、先週矢野さんの取材された鹿児島県奄美大島、国立公園なのに、自衛隊のミサイル基地建設が進められて、首長は自衛隊が来たら経済活性化、地元は基地が来ると攻撃されることで反対、宮古島、石垣島、与那国島などの「南西シフト」の意味、海洋進出する中国への対抗というものの、ガイドブックに載っていない奄美大島を報告されます。
       矢野さんは10日に奄美大島に行かれて、何が起きているのか、駆け足で取材されて、加藤さんは行ったことはない、どんな島か、矢野さん、鹿児島県と沖縄本島の中間、沖縄本島、佐渡が島に次いで大きく、6.8万人住んでいて、島全体が国立公園、ユネスコ自然遺産登録を目指して、8割を亜熱帯森林、アマミノクロウサギが天然記念物、因幡の白兎ではなく、奄美大島と徳之島にしか住んでいない、生きた化石と呼ばれて、夜行性で地元の方も見た人は少なく、矢野さん、夜に案内されて、中心から車で1時間、街灯もないところにシラフで行き、そして矢野さん見た、1分間動かず、食事して、現地の方も珍しいと語り、耳、手足が短く、40〜50cmのもの、しかし最近数が減り、森林伐採+マングース(ハブ対策)に食べられる+交通事故で減る。
       そこで、森を伐採して、陸自のミサイル基地の建設が進み、南西諸島の防衛計画の一環、中国対策、島の北の市内では30ヘクタール、甲子園8つ、ゴルフ場を国が買い取り、地対空ミサイル、350人の自衛官配備で、リスナーより、自然が豊かで、なぜ建設するのかとあり、矢野さん、中国は海に出るのにここに出るので、それを阻止する日米の計画と説かれて、地対空ミサイルとは、有事の際に、防衛局にて、空を守るために、戦闘機、ミサイルを打ち落とす、固定ではなく、動き回り、撃っては逃げる=島中を駆け巡る、固定=狙われる。
       矢野さん、敷き内には重機、工事は急ピッチで、来月開場のため、矢野さん、2回目の取材、射撃場、弾薬貯蔵庫は完成、地元のうずみ火読者に案内されて、日曜日でも工事、1か月前から突貫工事であり、ヘリパッドは完成して、ヘリパッドは大型ヘリ、オスプレイのため、しかし事前の資料ではヘリパッドはないのに、オスプレイも来て、今も奄美大島の上を蹂躙して、民間空港を我が物顔で使い、横田基地→嘉手納基地に行くのに緊急着陸、1ヵ月居座った。
       リスナーより、島が国立公園なのに、基地に驚く声があり、矢野さん、事実を知ってほしい、島の上をオスプレイが低空飛行、その上時間制限なし、自衛隊機と米軍機の衝突も懸念される。
       さらに、南側、車で90分の瀬戸内町、原生林を破壊して、緑の山を赤土、島の涙と説かれて、地対艦ミサイル、有事の際に、敵の進行を阻止するミサイル、28ヘクタール、甲子園7つ分、厚生施設は完成、弾薬庫は見えず、防衛省は大規模弾薬庫と言う=奄美の自衛隊のためだけではない、リスナーより、奄美大島のミサイルにビックリ、住民は賛成かとあり、矢野さん、2014年に防衛省が依頼、陸自の空白地帯で、軍事力強化のため=奄美市長も、町長もOK、しかし住民は知らされず、説明会は奄美市民、瀬戸内市民ではなく、地区の住民のみ、今も知らない人もいて、住民は歓迎する声もあり、米軍基地は嫌だが、自衛隊はマシ、人口減少の中でお金を落とす+地域活性化、災害対策というものの、配備されるのはミサイル部隊で、サンダーバードではない、戦争のためのものである。
       地域活性化の声もあるが、もちろん戦争に巻き込まれる危険性があり、それに気付いた人もいて、戦争のための自衛隊配備に反対する市民は、商店街の潤いより、軍隊=戦争を起こす+戦争なら真っ先に攻撃、戦争にならなくても、日常的に軍事演習、民間のフェリーで運び、戦争協力であり、基地の建設場所には天然記念物も蹂躙される+騒音は、山の中で、今はマシだが、ミサイル部隊は島中を駆け巡り、レーダーのおまけつき、その電磁波は有害であり、加藤さん、沖縄、米軍基地のことを問われて、矢野さん、米軍基地より自衛隊はマシとしても、自衛隊の基地は米軍の使用を前提として、自衛隊=安全ではない。
       しかし、反対運動は広がらず、住民は工事差し止めを裁判にしても、報道は少ない、しかし、奄美大島だけではなく、南西諸島全体で基地、九州〜種子島〜奄美大島〜沖縄〜宮古島とつながり、中国を太平洋に出さないための、日米共同の軍事作戦=島の人を守らない+海上封鎖ならそこが戦場になり、沖縄戦の二の舞になり、南西諸島でも石垣島などは反対しても、宮古島では駐屯地ができてしまう。
       鹿児島の方からメール、故郷であり、自分の目で見た自衛隊は、人口減少対策で、手放しで受け入れられないとの声があり、矢野さん、基地建設の中で、瀬戸内町では、沖縄戦の跡があり、弾薬庫もあり、看板に、戦時中は弾薬の基地で厳戒態勢があり、地元民は知られず、しかし日本で最も優れた施設であり、そして今回も弾薬庫、戦争のための軍事要塞を矢野さん危惧されて、リスナーより、沖縄に基地があるのに、なぜ奄美大島に基地かと質問で、矢野さん、奄美大島の海峡があり、それを防ぐと防衛省は言うものの、こんなことをしたら中国を怒らせる、緊張感を高めたら、火遊び→戦争と危惧されて、加藤さん、自衛隊は国民の命を守るという大義名分でも、有事の際に、自分が住んでいたら、万一の場合を知ったうえでないと不安と説かれて、矢野さん、地元は危険性も知らせるべきと説かれました。

       その他のニュースも上田さんの担当でした。
       沖縄・辺野古の新基地建設、沖縄県の申し出を却下、不適法、矢野さんひどい、上田さん、沖縄は埋め立て承認撤回→効力停止を求めて、係争委員会に行き、審査対象でないとしても、玉城氏は埋め立て撤回は妥当と主張しています。
       IPS細胞で、脊髄損傷を治療するもの、10万人の患者が国内にいて、慶応大学の研究、臨床研究は京大のものから、1年かけて安全性を確認です。
       東京などに住む喘息患者94人が、大気汚染で東京都は助成しても、全国の支援策はなく、全国一律の助成制度を求めて、患者も高額治療のために国の支援を求めています。
       愛媛県で活動するアイドルグループの一員、16歳の女性が自殺、遺族は所属事務所のパワハラ+長時間労働として、被告は全面的に争う姿勢です。

       「10分で現代を解説」、今週は上田さんの担当でした。監督の怒れないバレーボールのことです。
       スポーツについて、残念なニュースも多く、アメフトの反則、指導者と選手の関係で、福岡にて、監督が怒ってはいけないバレーボール、益子直美カップ、監督は怒ったらダメ、引退後解説の益子さんに上田さん取材、リスナーより、監督が怒らないのはいい、なぜ監督は叱責するのか、指導が𐮟責かとあり、加藤さん、中学校でバレーボール、しかし強い=監督が厳しい、ミスしたらメガホンで叩かれていた、上田さん、体罰を若い人が強いられたと説かれて、スポコンもの、指導者=えげつないとのイメージがあるが、益子さん、5年前に依頼されて、自分らしさを出すために怒らず、大会は小学生向け、最初はクイズ大会、リレー大会→笑顔→バレーボールで、益子さんにインタビュー、今の小学生は怒られてなく、長く続けられないので、それを解消するため、監督にとって怒らないのはやりづらい、小学生で前例のないものだが、監督の指導力不足と説いて、指導者は怒るのが当たり前ではない、益子さんのところで、指導方法を考えて、リピーターになり、子供さんより、監督が怒ったと指摘されたら、益子さんに指導されて、児童は、怒られないと積極的になる、益子さん、うれしくなる、怒られる=委縮、伸び伸びとできず、親御さんからも好評で、自分の子供を厳しくしつけて欲しいではない。
       益子さんの選手時代、小学校〜高校生まで、押さえつけられて、これをやったら怒られると委縮して、臆病になり、スパイクをミスしたら怒られて、チャレンジできなかったものもあり、上田さん、選択肢があると無難な方になってしまい、監督に怒られないように→ミスを恐れずチャレンジしたい、であり、アメリカの選手と対戦して、当時は日本の方が強い、東洋の魔女から、勝って当たり前で、日本の方が統率が取れていたが、基本的なところは同じ、アメリカは自由で、ミスを恐れず進み、自分の意思でやるアメリカ、押さえつけられる日本、今は日本6位、アメリカ3位になり、他のスポーツでも、選手はより良い環境を求めて海外に行き、日本国内の強いものは減り、それでどうすべきか、日本のスポーツ指導は、怒られると育たず、ほめられたい、バレーボールはメダル取って当然=楽しいと言えない、試合中に歯を見せられない、戦争ではない、スポーツは楽しむべき、楽しんだもの勝ちがまだ日本で受け入れられず、代表=勝って当たり前とバッシングされたが、それはおかしいし、取材中に、益子さん「戦争でない」、司令塔、大砲など軍事用語が飛び交うのはおかしいといい、こういう戦争用語はスポーツと無縁と上田さん説かれて、益子さんの教わった監督は怒るものの、それを今は反省して、若い世代の指導者も変わるべきというメッセージで締めくくられました。

       今週の特集、奄美大島のこと、リスナーより、今日の話で焦り、自然を潰す=後から再生できない、自然をどう残すか(泣)、矢野さんの言うように、基地を作るのは、中国を刺激でも、中国は世界を刺激して、核を持っている、平和のための核、国会、討論番組で言い合いはどうかとあり、矢野さん、奄美大島の基地は、2014年の防衛大臣により、自衛隊の空白地帯=配備の必要なし、中国の脅威と片づけるが、中国には日本が脅威、軍拡競争ではない、血を吐きながら続ける悲しいマラソン(ウルトラセブン、モロボシ・ダンの言う)を否定して、リスナーより、マスコミが報じないことを批判して、矢野さん、米軍基地より自衛隊はマシは成り立たないと締めくくられました、以上、今週のニュースなラヂオでした、この内容、例によりいくらでも拡散してください、安倍政権による、血を吐きながら続ける悲しいマラソンを許したら、日本は、世界は破滅です!

       


      ABCラジオ 伊藤史隆のラジオノオト(2019/2/15) 谷口真由美 沖縄取材報告、ウチナンチュに基地を押し付けたのはヤマトンチュであることを語る!ヤマトンチュは基地負担をウチナンチュにだけさせるな!

      0

        Message body

        永岡です、ABCラジオの、伊藤史隆のラジオノオト、シーズン2、金曜日のレギュラーは大阪国際大学
        の谷口真由美さんでした。

         谷口真由美の一言よろしい??今週のお話は、番組冒頭でも報告されて、谷口さん沖縄に行かれて、谷
        口さんテレビにはよく出ても、ロケはほとんどない、ロケしたら美味しいもの食べられる(笑)、ロケと
        して3回目、おはよう朝日です、の企画で、来週の放映、谷口真由美の今更聞けない沖縄のことで、グルメ
        情報などをしているおはよう朝日です、で、24日の辺野古の賛否を問う県民投票、辺野古新基地建設の是
        非を問うもので、賛成、反対、どちらでもないの三択、当初賛否のみにしたら、宜野湾市他不参加、県民
        投票で、市町村レベルでは反対できるのか、法律の抜け穴、書いてないからできる=ずるい、法律の解釈
        として、通常しないもので、史隆さん、ラグビーだとルールは事細かに書いていない、人間はフェアにや
        るからと説かれて、谷口さん、書いていないからやっていいとされてしまい、明文化されていない、県民
        投票で市町村は反対したらアカンと書いていないものの、ちょっと待て、なぜやりたくないか、普天間は
        危険だと言われて、街中にあり危険、海辺の辺野古に持って行けばいいという理屈は、なるほどではな
        い、辺野古は、安倍氏の嘘であったが、珊瑚礁+ジュゴンのやってくる場所、ジュゴンの北限+大浦湾の
        海は豊か、それを人間の手で破壊していいのか?普天間基地は危険としても、アメリカの海兵隊は日本→
        グァムに行くのがアメリカの国防総省の決定なのに、いつまで海兵隊がいるか分からないものに、赤土を
        入れているのはおかしい、何十年後に、お金はいくらでも出すからサンゴ礁復元と言っても出来ず、これ
        はウチナンチュだけの問題か、全国の0.6%の沖縄に75%の基地があるのは、日本の安全保障の問題、なら
        ば、大阪、名古屋に移すか、国民投票すべきで、普天間の住民も、辺野古に行ってほしいという意図もあ
        るが、F35の爆音は普天間から消えず、沖縄へ米軍基地が集中することはかわらない、史隆さん、タイ
        ガースのキャンプ取材の傍ら辺野古に行き、小学校etcがあり、ここに移転しても危険と言われて、谷口さ
        ん、皆さんの、ヤマトンチュの上に爆音が来ていいか?
         取材で、おはよう朝日です、かと声をかけられて、関西の方かと聞くと、関西のアウトドア用品の店の
        店長さんで、外見は観光客ではない、カヌー隊、工事を止める抵抗運動に有給を使い参加して4年の方で、
        海、山を愛する方であり、大浦湾は素晴らしい自然、魚+サンゴ礁の破壊されるのに、居ても立っても居
        られない、この方は市民運動家ではないが、環境破壊に異を唱えて、「戦争は最大の環境破壊」、その上
        辺野古は軟弱地盤、豆腐みたい、関空が地盤沈下でエライことだが、辺野古は関空どころの騒ぎではな
        い、環境アセスメントで軟弱地盤は分かっていたのに、ゴリ押し、同じ国に住んでいて、日本国憲法があ
        るのに、沖縄の方に生存権は認められないのか?大阪市民は、伊丹空港だと21時以降停止、あれは民間空
        港で、裁判の結果であり、学校に二重窓であり、伊丹で、ドア、部品が落下したらエライことだが、沖縄
        では扉、部品のラッカは日常茶飯事、しかし落下と認められず、沖縄で、ウチナンチュはあきらめムード
        に追い込まれる、谷口さん、那覇の空港で、戦闘機、自衛隊の離発着で飛行機が飛ばず、自衛隊機をかっ
        こいいという人がいるが、一過性ではなく、日常茶飯事のウチナンチュはどうなるのか?自衛隊機のデザ
        インはかっこいいが、沖縄は外国ではない、これが何をもたらすかについて、ヤマトンチュは無神経過ぎ
        て、いたたまれない気持ちになり、沖縄のリゾート地に行ってこれか?
         県民投票は法的拘束力がなく、何も変わらないと思っている人もいるが、沖縄を受けて、ヤマトンチュ
        はどうするのか?沖縄に関西から来た人も多数いて、県民投票について、興味なしでも、自分の子供の学
        校の上を戦闘機に飛んで欲しくないというものの、ヤマトンチュ、大阪に住んでいるから考えないではな
        く、関西にいるヤマトンチュも考えないとならず、玉城知事に谷口さんインタビューして、それもおはよ
        う朝日です、で報じられて、史隆さん、日本の安全保障は沖縄に過重な負担をかけて、沖縄だけに押し付
        けていいのか?安全保障のために基地をなくせないと言うなら、県民投票をするのに、国防は理想論では
        できないが、アメリカとどうやるのか、県民投票で沖縄の意思が示されたら、日本全体の問題と説かれ
        て、谷口さん、沖縄に基地の集中しているのは、沖縄が米軍の支配下だったため、地政学的問題ではな
        い、土地を奪われた人、基地の中にお墓がはいり行くのに許可のいるウチナンチュもいて、先祖のところ
        に行くのすら大変な沖縄の現実があり「7割の基地を押し付けたのはヤマトンチュ」であり、押し付けてい
        いのか?おはよう朝日です、でも見て欲しいと、史隆さん説かれて、若いスタッフとの取材を見て欲しい
        と締めくくられました、以上、谷口さんのお話でした。

        ラジオ関西 ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー!(2016/2/13) 西谷文和 貧富の差を放置して拡大させたら日本は破綻する!大富豪などに課税して格差是正しないと日本に未来はない!安倍政権の集団催眠から脱出せよ!

        0

          永岡です、ラジオ関西の、ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー、今週のばんばん侍にフリージャー
          ナリスト、新聞うずみ火スタッフの、西谷文和さんが出られました。

           2月23日に、西谷さん神戸の新長田で、市民と野党の共同アクションに来られます。場所はJR、地下鉄
          の新長田駅のそばです。
          http://www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/osirase.html
           安倍総理の暴言と安倍政権のデタラメについて、報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野
          幸夫さんがブログで指摘されています。
          https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12439819966.html
           今回も頭にくる話で、心臓に悪いかも知れませんが、しかし晋三はもっと悪いのです!今朝から、水泳
          の池江選手の白血病のことばかりテレビは報じているものの、人間、病気になり、私のような病弱なもの
          から見て、この国は病気になったものに冷たすぎます!

           今回の西谷さんのテーマは、まず地球の歩き方、本屋に並んでいて、悪夢のような民主党政権と安倍総
          理が暴言して、岡田氏激怒、安倍氏は言論の自由というものの、国連に報道の自由を調査するケイさん、2
          年前、官邸がテレビに圧力をかけるなと意見して、報道の自由度のランキング、民主党政権時に11位→安
          倍政権で72位、今年は64位、NHKの揉め井会長が辞めて、しかしG7ではダントツ最下位、菅氏が東京
          新聞の望月衣塑子さんに圧力で、新聞労連は反論しても、新聞、テレビは怒らない、総理と食事している
          ためで、それで官邸とマスメディアは望月さんが邪魔。
           安倍総理の首相室に、毎日の株、為替の電光掲示板があり、それを気にして、モリカケで人気が落ちて
          も、ドアホノミクスにかけて、今が1945年8月1日、東京、大阪、神戸で大空襲、それでも日本国民は大本
          営発表の集団催眠であり、今は少子高齢化→年金がない、限界集落→消費税増税と安倍政権は言うもの
          の、集団催眠はおかしい、持っている人は持っている、大企業の内部留保は、消費税の導入の89年に100兆
          円→2018年に第企業のため込みは400兆円、97年に5%になった年、賃金が一番高かった年で、賃金は年に
          50万下がり、勤労者のお金なし→小規模の店舗が潰れる、夜のタクシーが成り立たない、ヤベェノミクス
          で大企業のみ儲かり、アメリカも同様で、大富豪のみ儲かり、エリザベス・ウォーレル候補は超富裕層に
          課税と公約で、トランプ氏と対抗する政策が出て、ゴーン氏が10億もらい、ゴーン氏は外国人で所得税は
          かからず、こういうところに課税すべきで、年収1億以上の資産に1%課税したら消費税は要らない、
          ウォーレン氏の公約と同じ、集団催眠から国民は説かれるべき。
           露のさん、消費税の下がることはあるかと問われて、西谷さんむつかしい、第1時大戦まで所得税なし、
          富裕層のみ課税、しかし第1次大戦でお金が要り、所得税を作り、第2次大戦でまだ足りず、付加価値税を
          作り、今の消費税になり、しかし欧米では食品は課税なし、安倍氏の言う低減税率は違い、持っている人
          に課税すべき、税の公平性であり、税は社会の富の再配分、高所得者は自分一人で儲けたのではなく、社
          会のインフラに頼っており、70年代は70%課税、大金持ちの所得税を減らして、消費税にして、億万長者
          に課税したら消費税は要らない。
           そして、むつかしい話だが、ドアホノミクスの第1の矢は金融緩和、日銀から出すのは見事に失敗、日銀
          が2階、他の金融機関が1階とすると、国の借金を日銀が買い、しかし日銀に預けているのが450兆円で、日
          銀の預金は0.1%の金利、普通の銀行は0.01%の金利で、その差額が銀行の大儲け、第1の矢で銀行が儲
          かっただけ、お金は回らず、その結果日銀に物凄い国債が来て、そして予算は国債で破綻寸前、国債を返
          せない→信用低下→円の暴落、ベネズエラみたいではないにせよ、このまま放置したら出口がなく、日銀
          が国債を買う借金のやり方で、ばんばさん、政治家が人気のために国民に痛みを押し付けないと問われ
          て、西谷さん、戦後、戦時国債が紙きれになり、それの反省を安倍政権になり放棄して、国債による出口
          の見えない先送りになり、早急に内部留保や大富豪に課税、庶民の買えるようにして、GDPを増やすべ
          きで、赤字国債は田中角栄氏まで出ず、しかし建設国債のみ認められて、しかしその後選挙に勝つために
          赤字国債を出して、アメリカの武器を爆買いではなく、幼稚園や老人ホームを作り、そこの職員の給与を
          あげる→結婚できて、子供たちが社会を将来支えることになると締めくくられました、以上、西谷さんの
          お話でした。
           


          文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2019/2/12) 深澤真紀 モノを言う女性に陰湿な代引き送り付けなどのバッシングをする社会の病理を語る

          0

            永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、火曜日の大竹紳士交遊録は獨協大学特任
            教授でコラムニストの深澤真紀さんでした。パートナーははるな愛さんでした。
            今週のお話、今議員、弁護士などの女性に、注文していない商品が代引きで送りつけられている件、
            過去にもあったものの、今回はリベラルな女性を狙い、北九州市の市議に下着、健康食品が送りつけられ
            て、ツイートしたら私も、であり、村上さんは文科省の前川さんのイベントの司会をして、それで前川さ
            んの司会にネットで批判→下着送りつけ、村上さんは言論で対抗しないことを批判、太田弁護士も数回栄
            養ドリンクを送り付けられて、代引きで、数千円、事務所の人は分からず、本人ならもらっていないと返
            品できるが、宅配便だと1回数千円のもの、注文していないものが送りつけられて、代金を宅配便の会社が
            通販の会社に払い、通販は代引きのサービスがあり、クレジットカードのない人のためのものだが、はる
            なさん、迷惑と説かれて、深澤さん、大変な迷惑、太田さんは性暴力に発言して、この嫌がらせを受けて
            いる=声を上げるのを止めたくなる。
            保守派の女性もやられることがあり、深澤さんも、テレビで女性が発言すると、電話でハラスメント、
            女のくせに、ババアのくせにとか、女性がリベラル発言をしたら叩かれて、豊島区のLGBTの男性にも
            同じ嫌がらせがあり、これは嫌がらせとしてタチが悪い、もともと数千円の商品で、刑事告訴するにも泣
            き寝入り→被害であり、村上さんは全ての嫌がらせに偽計業務妨害で告発して、通販のチラシは新聞には
            がきがあり、それを送り、山口県の消印で同じ筆跡でも、調べるのは大変で、生年月日を書かないといけ
            ないが、ハガキを使うと、ネットよりばれにくい、ネットだとIPアドレスが出て、ハガキは指紋を残さ
            ないと証拠にならず、愉快犯よりヘイトクライム、モノを言う女性バッシング、女性憎悪、ミソニズム、
            最近だとぶつかり男が駅でいて、女性が気に入らない、30代〜60代のオッサンが駅で女性にけがをさせ
            て、女性をうっぷん晴らしのために使い、女性の発言が気に入らないオッサン、自分より弱いものにぶつ
            かる、ヘイトクライムは、女性に下着を、より弱いものが意見を言うことにバッシング、世界的に、女性
            を黙らせたいという傾向があり、深澤さん、メディアに出てバッシングもあり、大竹さん、正面からの攻
            撃でない、正面から言論で闘えと説かれて、攻撃する場所が違う、深澤さん、女性は感情的と叩くものが
            あり、こういうことがあると女性が委縮する、女性議員もハラスメントがあり少ないと解説されて、そう
            いうことをされる女性を社会が守らないとならず、今は過渡期で、女性はもっと意見をいい、商品送り付
            けやぶつかりのバッシングに抗するべきと説かれて、大竹さん、カステラなら歓迎と説かれても、深澤さ
            ん、様々なパターンがあると締めくくられました、以上、深澤さんのお話でした。

             


            我々はどんな世界に生きているのか

            0

              文明が発展できたのは 
              人間が市場の力に 
              従ってきたからだ 
              「隷従への道」フリードリヒ・ハイエク


              BS1スペシャル 「欲望の資本主義 2019」 
              偽りの個人主義を超えて 

              https://www.youtube.com/watch?v=AX3DFwciYGo

              我々はどんな世界に生きているのか 
              あくなき市場の自由に任せるか 国家の介入を求めるか


              和歌山放送ラジオ ボックス(2019/2/8) 伊藤宏 安倍政権の地方創生破綻、東京一極集中が続けばこの国は破綻する!千葉の子供の虐待死事件から日本社会の病理を突く!

              0

                Message body

                永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のレギュラーは和歌山信愛女子短期大学の伊藤宏さん
                (新聞うずみ火スタッフ、元共同通信記者)でした。司会は赤井ゆかりアナウンサーでした。
                 伊藤先生の脳にきくニュース、不正、国会の話、統計不正の後で、麻生氏の暴言、産まない方が悪い、
                暴言だと明石市長のこともあり、質も異なり次元は異なるが、権威ある人の言葉は人を傷つけて、麻生氏
                は何度も辞任すべきなのに、今の要職に居座り続けて、国会で資質を問う以前に、パワハラ、暴力根絶を
                目指す社会で国会議員は問題、明石市長の件も擁護する意見はあるが、そうしたらパワハラ、言葉の暴力
                は根絶すべき。
                 不正統計があり、安倍政権は地方創生というものの、総務省の統計で東京一極集中、そして地方は転出
                が多く、和歌山もそう、北山村、飛び地のところで議会の定数を5に減らし、沖縄と並び全国最小になり、
                こういうことを解消すべきなのに、成果は上がらず東京一極集中、これを野党も追及すべき、議院内閣制
                で、最大の政党から総理大臣が出て、自公の与党には総理は身内だが、内閣と国会は別組織なのに、自公
                の議員は国会でヨイショだけ、看板政策を掲げてこの始末は、東京一極集中是正のためが拡大して、政権
                の不手際であり、統計不正だけでなく、もっと糺すべき。このまま地方創生としたら、持ちこたえられな
                くなる自治体が続出して、即効性のある政策は難しいし、北山村もしんどいもので、地方創生10年、過疎
                地に人が行き、定住してほしい、和歌山でも実施されていても、個人の努力には限界があり、人の少ない
                地域だと仕事がない、それをバックアップすべきで、地域おこし協力隊があるのに、国はちゃんと支援し
                ていないもので、生き甲斐、やりがいを求める人がいるのに、このままだと行き詰まり、作った政策がど
                うかの検証を国会ですべきで、統計不正は政争、安倍政権攻撃になっていて、安倍政権は批判すべきだ
                が、何のための議論か、安倍政権けしからんだけではダメ、統計不正で国民は被害者であり、それは追及
                すべきだが、国会の議論は政局的、国会の中で納まり、野党の追及は尤もだが、それでも欲求不満もあ
                り、地方は総務省のことで東京一極集中が判明して、ともかく、日本という国が滅びかけている現実を説
                かれました。
                (永岡補足:伊藤さん、これは安倍政権のデタラメがあまりに多過ぎて、野党がそれらを追及していたら
                いくら時間があっても足りない状態です)

                 さらに、リスナーより、最近腹の立つことばかり、野党は参院選もダメ、千葉県の幼児殺害事件を問わ
                れて、伊藤さん、痛ましい事件で、国会で議論すべきは子供のこと、貧困率、世界では5人に1人が極貧、
                日本は「先進国」でも貧困率は高く、今回の事件は子供の貧困と直接つながらないが、子供が貧困で、満
                足な食事、愛情、教育を得られず、国のやり方は正しいか、さらに総務省の統計で、子供の虐待は過去最
                多、昔からあったとしても、子供が命を失う状況は、過去には近隣の目や逃げ場があった、大家族では祖
                父母の助けもあったが、親子の関係で助ける機関はなかなかない、虐待8万人は親の資質の問題ではなく、
                親に余裕がなく虐待、親に余裕のないのは社会の問題で、社会を正すべきデータの不正は追及すべき。
                 過去最多は生活保護も、一人暮らしの高齢者の増加で、母子世帯、障がい者の世帯では減っていても、
                実態は国民が把握できず、国民はそれで生活できるのか?これだけ生活に困窮している人がいるのに、ヤ
                ベェノミクスは看板より中身を検証すべき、データが改ざんなら、国民の信頼はなくなり、虐待の多さ、
                貧困率の高さの検証はなく、どんどん悪化して、千葉の児童虐待の件は父親の行動も問題だが、女の子が
                父親に叩かれていないと書いて、学校も児童相談所もそれが嘘と知り、それでも女の子を返さざるを得
                ず、しかし8万人は表に出た数字で、児相の把握できていない、もっと虐待されている子供たちがいる可能
                性があり、伊藤さんは虐待されて経験はないが、暴力にNOと言うには勇気が必要で、勇気を出した際に
                社会が受け止めて、逆境から抜けられる環境が必要で、この事件から、伊藤さん、社会の問題、親が何と
                言おうと、子供のSOSに応えるべきだが、親が否定したら今は何も出来ず、何か正しいことをするため
                には、それが報われる、事態が悪化せず良くなるようにすべきで、子供さんが学校のアンケートに書いた
                意味は大きく、それに大人がどうして答えられなかったのか、貧困率がたかい、児童虐待が多い→国の不
                正があり、やらないといけないことをやっているのか?外交などあるが、お金の使い方も優先順位をつけ
                ているか、消費税増税で貧困問題は悪化する→子供には生きづらい社会になり、これらの検証ができてい
                ない、改善を野党は求めるべきと説かれて、これは与野党関係なく解決すべき、政治家、国会議員は何の
                ためにいるのか、政局より政治と締めくくられました、以上、伊藤さんのお話でした。

                 なお、今夜の伊藤史隆のラジオノオト、谷口真由美さんお休みで、内容書き起こしは中止します。そし
                て、大竹まことゴールデンラジオには元NHK大阪の相澤冬樹さんも出られます。

                MBSラジオ ニュースなラヂオ(2019/2/4) 「辺野古」県民投票にかける沖縄の思い、元山仁士郎さんのお話&学校に行かない子供たち、上田さんの報告

                0
                  永岡です、MBSラジオの、ニュースなラヂオ、第45回、今週も新聞うずみ火代表のフリージャーナリ
                  スト、矢野宏さんと、フリーアナウンサーの加藤夏海さんの司会で放送されました。ニュースキャスター
                  は福本晋悟さんでした。

                   戦時性暴力被害者、金福童さんが93歳で亡くなられて、フリーライターの李信恵さんがラブピースクラ
                  ブに書いておられます。
                  https://www.lovepiececlub.com/news/2019/02/01/entry_007044.html
                   神戸で、徴用工問題のシンポジウムが4月にあります。
                  主催    「慰安婦」問題を考える会・神戸 ヘイトクライムをなくそう神戸連絡会
                  タイトル  ―いま問われる植民地統治―「徴用工」韓国大法院判決をめぐって
                  講師    太田修 同志社大学教授
                  会場    神戸学生青年センターホール(阪急六甲駅北)
                  開催日時  4月26日(金)18:30〜21:00 
                  会場費・資料代   800円 (学生400円)
                  前売り券 購入募集 1枚 800円
                   前売り券郵送の場合、振替用紙通信欄に、前売り券購入( )枚=( )円とお書きください。
                  郵便振替 口座番号 00920−8−234959 
                  加入者名 「慰安婦」問題を考える会・神戸
                   問い合わせ先  TEL 080−6107‐8485 

                   2月11日、大阪弁護士会で、どうなる憲法と自衛隊と題して、木村草太さんと半田滋さんを招いてのイベ
                  ントがあります。参加は無料ですが事前に申し込みが必要です。
                  http://www.osakaben.or.jp/event/2019/2019_0211.php
                   来週のニュースなラヂオは、半田さんか木村さんがこの後MBSに来ると私は予想します。
                   先週土曜日、森友学園問題を考えるイベント、500人が満席、幕引きを許さない、NHKを退社された相
                  澤さん、事件、国と大阪府の事件であり、小学校新設を認可するのは大阪府、問題ある森友学園に、知事
                  の諮問機関が見送り→人事課で条件つきで認めて、役人が勝手にやれず、財務省は国有財産を1円でも高く
                  売るべきところを破格の値引き、大阪府の誰かと、この国の誰かが、園児に教育勅語を暗唱させる学校を
                  作りたく、近畿財務局のOBが出て、森友学園との交渉打ち切りの予定が、籠池夫妻+昭恵氏の写真で動
                  き出して、現場で「昭恵事案」と、無理筋の仕事をさせられた、政治圧力は絶対にあった、仲間が一人自
                  殺して、このままでは終わらせないとして、矢野さん、モリカケ問題はあまり取り上げられなくなった
                  が、これを考えると、韓国のことを思いだず、朴槿恵氏は同じこと、政治の私物化を図り、ソウル市民10
                  万人が、あんたの権力は国民のためにと与えて、友人のためではないという、日本と韓国の民主主義を問
                  われました。
                   ニュースピックアップ、福本さんの担当で、国会、不正統計が衆院予算委員会で野党が担当者大西氏を
                  出せ→与党はアカン、大西氏は更迭されて、野党は証人隠しと批判して、与党は現職でないと拒否、長妻
                  氏はそれでも要求して、長妻氏は安倍氏にも追及して、例によりはぐらかし、根本氏、雇用保険の過少支
                  給を是正する、1900万人、11月以降の支給、それもスムーズに進むか不明です。
                   JNN世論調査、不正調査を納得できないは76%、納得できるは10%、身内の同席で中立性なしは
                  76%、根本氏の辞任も問われて、経済で戦後最長の景気回復?実感なし86%、消費税増税55%反対、安倍
                  内閣の支持率は52.8%、不支持は44.3%、支持の理由は特に理由なしが最多!選択肢5つの中で、1月より
                  増えて、2番目は自民党の内閣だから、3位は安倍氏に期待、不支持の理由は政策に期待できない、34%、
                  安倍氏に期待できない、21%、不支持は明確な理由があり、支持に明確な理由なしです。
                   麻生氏が少子高齢化について、子供を産まないのが問題と暴言を吐き、これを今日の国会で撤回です。

                   今週のテーマは沖縄の辺野古県民投票、辺野古県民投票の会(https://henokokenmintohyo.okinawa/
                   )代表の元山仁士郎(じんしろう)さんに矢野さんが電話インタビューされた内容で、元山さんは宜野
                  湾市に生まれて、米軍基地は当たり前のものが、大学で東京に出られてその異常さを知られて、勉強して9
                  万人の署名を集めて、参加しない5市長に対してハンガーストライキもされた元山さんのお話です。
                   20日に辺野古反対の、対ホワイトハウス署名を提起されたロブ・カジワラさんが来日、イベントが衆院
                  議員会館であります。
                  http://www.labornetjp.org/EventItem/1548684151280staff01
                   矢野さんのインタビュー、当初5つの市が不参加→元山さんがハンストで、どちらでもないという選択肢
                  を入れて全権実施、県民投票は若い世代により動き、元山さんのお話、全市町村での実施は、手放しでは
                  喜べないが、しかし県民投票に意味はあり、選択肢3択は問題、県民投票は辺野古新基地建設の2択の条例
                  案で10万の署名、2択にして欲しく、県民投票のきっかけは、一昨年11月ごろ、東京の大学院にいて、武田
                  信一郎先生の行政学の先生からやるべきと助言を受けて行動、法律は専門ではなく、では沖縄はどうする
                  か、沖縄戦体験者は祖母を含めて高齢化、亡くなり、若者たちが沖縄戦を受け継いで、出来た基地をどう
                  するか、戦争体験者の声を聞いてやるべきで、これからの沖縄の政治、社会を担うものが投票で意思表示
                  をすべきとして実行した。
                   沖縄戦の悲劇を受け継ぐ、元山さんは祖父が少年兵、護郷隊として、沖縄スパイ戦史に描かれた、米軍
                  と相対するところにいて、祖父は第2隊にいて、祖父が生還したから元山さん今いるのであり、祖父は思い
                  出したくない、今89歳、元山さん大学生になり聞きたいとして、教えてくれて、母も聞いたことのないこ
                  とを教えてくれて、元山さんと同年代の時に祖父は少年兵に従軍して、元山さん17歳では野球をしていた
                  頃。
                   元山さん、91年に宜野湾市に生まれて、普天間基地について、周辺の日常で、異常と気づいたのは東京
                  に出てから、米軍機が蹂躙するのは沖縄では普通のこと→東京には米軍基地も米兵もなく、テレビが聞こ
                  えない、事件事故はなく、なぜ沖縄はこんなひどい目に会うのか、土地を奪われてなぜか、であり、19歳
                  で東京に出て知り、東京の友人は、元山さん東京に出て、普天間基地について聞かれて考えるようにな
                  り、当初答えられず恥ずかしい、なぜできたか、本を読んで学んだ。
                   知事は辺野古NOなのに、国の方針が変わらないのは残酷で悲しい、民主主義、政治は住民の意思、一
                  票で動き、辺野古は争点でNOと何度も当選しているのに、沖縄がそういう結果を出しても安倍政権は無
                  視、この国のあり方にもどかしさを感じて、しかし県民投票は、選挙結果と別に考えられる住民投票があ
                  り、ヨーロッパやアメリカでは選挙がすべてではなく、直接民主主義の制度があり、選挙で選ばれたら何
                  をやっていいではない、辺野古についての、沖縄の民意を見せたい、辺野古に絞って、沖縄のことを中央
                  にしらせたいものである。
                   矢野さん、安倍政権は辺野古新基地が唯一と言っていると問われて、元山さん、県民投票に手伝ってほ
                  しい、沖縄防衛局が埋め立てをして、説明会をしてくれと打診しても断られて、推進側の意見を示すべき
                  なのに、国は応じず、県民投票は3択を自民党の本音であり、普天間基地の移設先は本土にないというもの
                  だが、やむを得ず沖縄というのはおかしい、ヤマトンチュは日米安保、海兵隊についてどれだけ議論して
                  いるのか?政府は影響がないというが、安倍政権を選んでいるのはヤマトンチュ、誰が辺野古埋め立てを
                  進めたいか知りたい。
                   元山さん、条例制定に有権者の1/50、23000人2か月で集めないとならず、しかし10万集まり、選管で
                  チェックして92000=法廷数の4倍、沖縄県内で驚いて、元山さんもスーパーの前で署名を集めて、容認の
                  方も署名をしてくれた。
                   市町村で集めて、5つの市が拒否、これ投票できないのは、署名を集める際から分かっており、そのため
                  に全市町村で集める、石垣市で何倍も集める、住民の多くが県民投票を求めて、賛否を示す機会を市長が
                  奪い驚いて、しかし民主主義の根本は投票であると気づいて考えさせられた、日本の民主主義が問われて
                  いる。
                   そして、元山さんハンガーストライキに入り、市長の拒否、議会の拒否、市長らに面談を求めても態度
                  は変わらず、15日から5日ハンストして、この時期に全県実施にならないと厳しく、先週に表明させないと
                  ならず「ハンスト=非暴力、ガンジーもやったもの」をして、その際に苦しかったことは食べないのでお
                  腹が空いて体に負荷、元山さん、周囲の理解があり24時間体制で、宜野湾市役所前でやり、5000人以上訪
                  れてくれて、対応を同世代の若者が授業、バイトの合間にやってくれた、嬉しかったのは、19歳から基地
                  問題に取り組み、高校の同級生はこんな元山さんを知らないのに、高校、小中学校の先輩もエールをもら
                  い、様々な行動ができて、元山さんのことを見てくれた。
                   矢野さん、元山さんの行動が5市を動かしたと説かれて、元山さん、沖縄の自民党、公明党には届いた
                  と説かれて、そして投票日まで3週間、勉強会、シンポジウムをして、17日にライヴでイベントをして、
                  ミュージシャンも参加し、高校生、中学生も動き、それを応援したい。
                   矢野さん、ヤマトンチュに訴えたいことを問われて、元山さん、注目して、どう答えるか、今回は辺野
                  古埋め立てだが、普天間返還は総意でも、賛成なら安倍政権はお墨付きを得たとなるが、反対多数となっ
                  たら、本土でも受け入れるべきとする、小金井市などでも決議文が可決されて、そういう取り組みを全国
                  の市町村でやり、日本の安全保障、海兵隊の必要性を考えて欲しいと締めくくられました。
                   元山さん、なぜハンストか、祖父母の世代からやり、体を張ったもので、加藤さん、故郷を知る→10万
                  署名を集める、元山さんの熱い思いに動かされたのは、本物の国民主権だと説かれました。
                  (ニュース書き起こしは事件主体で省略します)

                   「10分で現代を解説」、上田崇順さんが不登校、学校に行かない子供たちをテーマに取材されました。
                   上田さん、不登校は年々増加、文科省だと、何らかの要因で行かない、30日/年以上欠席、病気、経済
                  的な理由ではなく、14万人、2017年になり、子供の総数は減って、原因はいじめかと思い、大阪市内の40
                  代の父親にきくと、理由なくいじめられる、先生も勉強できない→ダメ→イジメに加担して、友達と先生
                  のダブルにいじめられて、義務教育ははみ出しものを拒否、一人一人に向き合う先生が欲しいといい、そ
                  して、人間関係だけでなく、不安、気力がわかないが6割を超えて、具体的な理由なく行かず、大阪市内で
                  福祉士の小幡さんに聞いて、学校、自治体でカバーできないものをされて、人間関係のしんどさ、先生と
                  の問題とか分かりやすい理由で休む子供が少なく、学校に行くと楽しいから、今はタイムマシーンを10年
                  遅れて、学校に行くとアナログは、今の子供たちにはしんどく、多様性を認めない学校は窮屈。
                   この問いにどうするか、学校や先生は大変、超過勤務、カリキュラムは過密で、1クラス30〜40人をやる
                  のは多様性の時代に合っているのか? 
                   子供たちは好きなものを伸ばして、この教科はもっとゆっくりなど、対応は大変で、和歌山の不登校の
                  小学校6年生、中学3年の兄も不登校で、家で創作、料理して、どうして学校に行かなくなったか、決まり
                  が多過ぎて、勉強以外は楽しい、図工は楽しく、体育は嫌で、計算も必要で、中学はできたらいきたい、
                  高校は絶対行きたいであり、上田さん、やる気は感じても、図工、創作活動は得意、不登校は楽しいもの
                  もあり、しかし高校だと通信制高校もあり、スクーリングもあるのを知り、母親にどんなサポートが必要
                  か、不登校の意識を変えて欲しい、引きこもりではない、家でも勉強しているものだと説かれて、2017年
                  の教育機会確保法があり、不登校の生徒のための制度もあり、不登校へのサポートに国、自治体は努力す
                  べきで、あの子は学校に行っていないというのが一番いけないというもの、「学力はたくさんの物差しの
                  一つ」に過ぎないと上田さん説かれて、親の育て方が悪いというのは解決になっていないと矢野さんも追
                  加されました。

                   今週の特集、県民投票、リスナーより、住民投票で反対が多かったらどうするかと質問があり、矢野さ
                  ん、法的拘束力はないが、それでも国がゴリ押しだと、沖縄の民主主義破壊はヤマトンチュに跳ね返ると
                  説かれて、どちらでもないが多いとどうか、この結果はヤマトンチュも問われているのです、以上今週の
                  ニュースなラヂオでした、この内容、いくらでも拡散してください、沖縄を蹂躙する安倍政権の好き勝手
                  を許したら、日本は破滅です!

                  和歌山放送ラジオ 伊藤宏の脳にきくニュース(2019/2/2) 北方領土問題、安倍総理のやっているのは外交ではない!統計をデタラメでやったら国が破綻する、与野党関係なく国民のために取り組め!

                  0

                    永岡です、和歌山放送の、ボックス金曜日の名物コーナー、和歌山信愛女子短期大学の伊藤宏さん(新
                    聞うずみ火スタッフ)のコーナーの特別版、今月も第1土曜日にありました。
                     その前に、名雑誌「噂の真相」の編集長だった岡留安則さんが71歳で亡くなられたと報じられまし
                    た。
                    https://www.asahi.com/articles/ASM2254KBM22UCLV004.html
                     噂の真相は硬派のスキャンダル雑誌で、毎月10日の発売日が楽しみでした。2004年に休刊になり、そし
                    て、岡留さん沖縄に行かれて、死因を見たら肺がん、タバコが原因かと思われて(父がタバコにより63歳
                    で亡くなりました)、噂の真相の休刊とともに、私の地元の本屋も亡くなりました、岡留さん、ご冥福を
                    お祈りいたします。
                     そして、伊藤さんのお話、寺門アナウンサーとのやり取りで、2月に入り、年が明けたら早く、早速、2
                    月になると北方領土のイベントがあるものの、戦後の懸案で、元々北方領土に住んでいた人には返してほ
                    しい→政治的なものばかり出て、そもそもの経緯が置き去りにされて、伊藤さんは学生さんにメディアリ
                    テラシーを説き、社会的な文脈から知る、メディアを鵜呑みにしない+歴史認識が大事、原因は過去にあ
                    り、出発点を知るべき。
                     北方領土は安倍政権になり2島返還になり、外交ではなく国と国の取引材料にされて、サハリンはかつて
                    半分に本領、伊藤さんの母親はサハリン生まれ、敗戦で帰国して、8月15日に敗戦ではなく、それですべて
                    の戦闘は止まらず、伊藤さんの母親は樺太からの引き上げで、船はソ連の攻撃で1隻沈められて、母はそれ
                    に乗るはずが、もう一隻に乗って助かり、伊藤さんの祖父はソ連に対してロスケといい、ソ連は敗戦後も
                    攻撃したと語り、ロシアがとんでもない国ではなく、戦後のどさくさ紛れに何があったか、今の安倍氏と
                    プーチン大統領は当時生まれておらず、それについて共通認識を持つべきで、日露ともに固有の領土とい
                    うものの、ソ連、ロシアの際に、幕末の日本の開国の際に日露和親条約が結ばれて、日米和親条約だけで
                    なく、日本はロシアと付き合い始めて、千島列島の国境について、北方領土4島、択捉島が国境とした→日
                    露戦争で移動して、しかし1945/8/15にはそこが国際的には国境になり、しかしそこでソ連が侵攻、1945年
                    9月に歯舞、色丹島をソ連が占拠、ソ連の行為は国際法違反か検証すべきで、そこが大事。
                     国連は世界の平和のための組織と日本は見るものの、実際には当時の戦勝国の集まり=日本に敵国条項
                    が今もあり、95年に削除は国連で上げられても、未だに残っていて、戦争、日本は8月15日に白旗→その
                    後、戦勝国の都合にされて、日本が戦前のように侵略したら、有無を言わさず攻撃されて、敗戦後平和に
                    なったのではなく、その中で領土のこと、トップの談合で解決するものではない、領土問題は、韓国での
                    徴用工の裁判も議論が分かれるが、多くの徴用工は犠牲になり、国家の組織でやった戦争に国民がどう責
                    任を取るか、国家の責任、北方領土問題は、ロシアと友好関係を作るのに、日本が非を認めることも必要
                    だが、当時のソ連にも非があり、しかし戦勝国として見逃された、今からソ連を糾弾するのではないが、
                    歴史的経緯を抜きで2島だ4島だと言っても遺恨を残す、和歌山には不平等条約を改正したところがあり、
                    仲良くするのと、言うべきことは言わないとならず、安倍氏のやっていることは外交ではなく、トップ
                    セールスであり、国際社会でどうするか、日本に賛同して、あそこを日本の領土と認めろというトップ
                    セールスではなく、国連憲章の不備をどうするかを提言するのが外交で、今のままだと対立を深めて、北
                    方領土を追われた住民には理不尽であり、その後の戦後処理で、実効支配は認めるとしても、なし崩し的
                    はダメと説かれました。
                     ここで音楽、大瀧詠一さんの、熱き心を、でした(小林旭さんの歌を大瀧さんカヴァーしたもの)。
                    https://www.youtube.com/watch?v=H7H8KwgKAp0
                     伊藤さん、小林旭さんの歌も好きで、大瀧さんの没後のアルバムからのものでした。

                     続いての話題、今週から通常国会であり、伊藤さん、国会の前に起きた、勤労統計の不正が大問題、厚
                    労省の問題もあるが、期間統計で、国の政策の根拠がかるん字られたのは大変だが、政治の世界での扱い
                    には疑問、政争になり、野党は安倍政権を攻撃するが、2004年から、統計に関わる人を減らして、もちろ
                    ん仕方ないではないが、統計は国の状況を表し、行政はこれをもとに政治をするが、統計に労苦を惜し
                    み、統計は役所の発表のネタになり下がり、これはもっと追求すべき、行政はどこを向いて誰のために
                    やっているのか、政策を誤れば犠牲者が出るのに、報告を受けて、日本社会の実態を示す認識が薄く、た
                    だ単に、誰が指示したか、政争の具に終わらせず、問題の本質に切り込まずで、野党は今の、目に見えた
                    ところで安倍政権を追及するネタではあるが、与野党問わず、統計をちゃんと扱ってきたか、把握のため
                    に労苦を惜しまなかったか、野党について、伊藤さん、政局ばかり、政局に結び付けた追及しかせず、政
                    治をしてほしい、政党は、国会で与野党に分かれているが、忘れてもらって困るのは、国会には国民の代
                    表であり、所属政党は二の次、何を国民が求めているのか、しかし自民党は安倍氏がカラスが白いと言う
                    となびき、野党は党利党略もあり、おかしいことには与野党問わず糺すべきで、今でも、国会議員に一人
                    一人投票ではなく、政党に入れるべきと言いたくなるもので、個々の国会議員は国民のために尽くすべ
                    き、消費税は国民のためなら上げるべき、政局のために増税を引っ込めるなどおかしく、国民の生活に戻
                    り、政局を与野党問わずやっており、野党も国会をないがしろにしている、国民のためにして、党利党略
                    はその後、と締めくくられました、以上、伊藤さんのお話でした。

                     


                    ABCラジオ 伊藤史隆のラジオノオト(2019/2/1) 谷口真由美 前川喜平さんとの対談本、言わせていただきますのことを語る

                    0

                      永岡です、ABCラジオの、伊藤史隆(しりゅう)のラジオノオト、シーズン2、金曜日のレギュラーは
                      大阪国際大学の谷口真由美さんでした。
                       地元神戸の2月のイベント、10日に米軍が最も恐れた男、その名はカメジロー上映会、新長田勤労市民セ
                      ンター、10時と14時からです、上映協力金1000円、須磨・沖縄の会主催(078-741-1607石田さん、
                      735-2606山本さん)、16日に安田純平さん帰国報告会「あきらめたら終了です」、18時〜20時、神戸市勤
                      労会館大ホール、参加費1000円、兵庫県弁護士9条の会(078-361-9990、
                      http://www7a.biglobe.ne.jp/~h-ben9jou/ )、17日に三上智恵さんの講演会と沖縄スパイ戦史上映会、
                      兵庫県農業会館、13時半から、参加費1000円、要予約、兵庫県保険医協会
                      http://www.hhk.jp/pdf/20190217_shimingakusyukai.pdf、ファックス078-393-1802)までです。

                       新井浩文容疑者、強制性交で逮捕、強姦での逮捕で、刑法が変わり、強姦は女性のみ被害者→男性も被
                      害者になり、性器だけでなくアウト&非親告罪、被害者が告訴しないとダメ→被害者に不利になり、当事
                      者同士で話し合う、親族間のために不介入、被害女性が訴えないと強姦罪は成立しなかったのが、第3者が
                      証拠を示して犯罪が成立して、親告罪、過去には強姦罪で家宅捜索はなかった、こういうものが出るたび
                      に、なぜ男はこんなことをするのかと谷口さん説かれました。
                       これに関して、広河隆一氏のレイプなど、毎日新聞の記事を半歩前に、というブログが掲載していま
                      す、唖然です。
                      https://85280384.at.webry.info/201902/article_4.html

                       谷口真由美の一言よろしい??今週は皆さんにお読みいただきたい、集英社から2/5に出る、谷口さんと
                      前川喜平さんのはっきり言わせての本(http://business.shueisha.co.jp/contents/1902_hakkiri/  )
                      について、政治、教育、社会とおかしなことが多く、大阪のおばちゃんと奈良のおっちゃんの対談、前川
                      さん奈良の方で、去年の3/18に谷口学園春の講座、批判のお作法をして、ラジオノオト出演者で、日本だ
                      と批判=ネガティブととらえられるが、批判と非難は違い、非難は罵詈雑言、批判は世の中をよくする、
                      根底に愛があり、お批判の5か条、批判されてもキレない、批判は事象、事柄にする(人格はアウト)、事
                      実に基づいてやる、批判は愛が必要、よりよくなる〇〇(社会、学校など)、批判には責任が伴う、安全
                      地帯からの匿名での言いたい放題はアウトであり、谷口さん、より良くするための批判で、批判はクリ
                      ティカルで英語、谷口さん野球はご存知ないものの、クリティカルヒットは芯をとらえたもので、芯をと
                      らえた本質的なことをすべき、しかし炎上は本質ではない、谷口さんだと体形でやられる、大阪弁でやら
                      れる、これは大阪弁をバカにしているもので、ハッキリ言わせていただきます、昨年のラジオ以来、谷口
                      さんと前川さん、人格攻撃ではない、互いに建設的に本質を言い合うもので、病気についてはいくら嫌い
                      な相手でも言ったらダメ、ラジオの内容に足して、スポーツジャーナリストの城島さんと会い、ヤンキー
                      と引かれる(笑)、前川さんはラガーマン、ロックのポジションで、相方が城南信用金庫の吉原前理事
                      長、原発にはお金を貸さない、全国で2番目に大きいところがロックで、谷口さんラグビーを評価されて、
                      たまたまその話をしていたら、吉原さんから電話がかかってきたほどで、ロックは80分間ボールも持たず
                      にしんどいものの、吉原さんはそういう行動をされて、トラブル時のリカバリーや判断力で大したもの
                      で、チェ・ゲバラ、キューバの方は初のラグビーマガジンの編集長で、前川さんはパソコンのスクリーン
                      セーバーをチェ・ゲバラにしておられて、面従腹背と言われるには背景があり、谷口さん親近感がわい
                      て、おかしいと思ったらはっきり言う、誰が得した、自分はしんどい、自分の花は赤いとみんな思うが、
                      たくさん花を持っている人が他にいて、本質を見極める力は大事で、学者は批判されてナンボ、大学教員
                      は批判されてキレたらアウト、瀕死でもありがとうございますと言える必要があり、切れるのではなく、
                      意見をもらうべきで、お前アホかと言われたら、アホだから考えているとするもので、それで谷口さん、
                      批判されてもキレないが、政治家はちょっと批判されたらキレる、国会議員はちゃんと聞け、論点をはぐ
                      らかす、上西さんのご飯論法、ご飯→パンにすり替えられたらちゃんとさせるべきで、来週1600円で本が
                      出て、2/25に19時からABCホールで、谷口さんと前川さんのトークイベントがあり、司会進行は史隆さ
                      ん、料金は2000円、税込みで本付き、主催は集英社、ABCラジオ協賛、忖度なしのトークをするので、
                      ということで、大阪だけでなく、東京でもやり、28日には沖縄でやり、出来れば各地で若い人と話した
                      い、もちろん年齢は問わず、親御さんはお子さんを連れてきてほしい、夜遅いので未就学児はダメだが、
                      話の理解できるお子さんには来てほしいということで、ABCチケットインフォメーション、
                      06-6453-6000、平日10時〜17時に問い合わせください、以上、谷口さんのお話でした。
                       


                      | 1/660PAGES | >>