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文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2019/10/14) 大谷昭宏 台風19号被害、神戸の小学校での先生いじめと神戸での暴力団抗争を語る

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     永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、月曜日のコメンテイターはジャーナリストの大谷昭宏さんでした。司会は野村邦丸さん、アシスタントは西川文野さんでした。

     

     深読みジャパン、台風19号被害、猛烈な雨で、長野県などでは警察、消防、自衛隊が取り残された人たちを救出、35人死亡、11の都県に被害、国交省では21の河川で堤防決壊、水深が深く大変なところではポンプによる排水、停電も続いて、台風と秋雨前線で大量の雨であり、ダブルパンチ、土砂災害もあり、都市河川も決壊、大谷さん、多摩川の決壊は予想されず、被害の精度は上がり、台風上陸の時間もわかっていたのに被害、今回これだけの死者、行方不明者を出して、どうしてこうなったか検証したら課題があり、避難の途中で被害、橋が落ちた、無事でも高齢者四節、川崎のマンションの一階浸水、これだけの大災害でNHKなど大きく報じても、被害を防げなかったのは検証されるべき、邦丸さん、多摩川の氾濫で流域の被害に衝撃、かつて岸辺のアルバムで出てきたもの、きりがないのか、決壊しないと言われていたところが決壊、2015年の水害もそうで、川の氾濫は続き、大谷さん、2015年の鬼怒川の決壊以降、国交省は100年に一度の決壊に備えるというものの、なら護岸はコンクリートだらけになり、ハザードマップをちゃんとして、被災者が避難所に行くのに、今の避難勧告でいいのか?

     邦丸さん、台風15号で千葉は大変、市町村役場の公務員は大変で疲労困憊、心を病んだ例もあり、自助、公助、共助のことで公務員は大変、大谷さん、東日本大震災で消防団は犠牲になり、老人ホームで避難は大変で、公的なものだけでは足りず、なぜうまく行ったか、年に1回水害訓練をした、またSNS、ツイッターでどこが大変か発信されて、昨年の21号、今年の15号と台風は教訓を残してきた。西川さんのところのスーパーマーケットもものがない、大谷さん、情報の出し方も検討がいる、大谷さん金曜日に名古屋で、店にものがない、電車の計画運休があるなら、前日に電車を増発させるべき、大変だが、計画運休は決めたら対応も必要、また食品は買い占めではなく備蓄すべき、用意することとパニックになるのは違うと説かれました。邦丸さん、被災者にお見舞いを言われました。

     

     神戸市立東須磨小学校、前の校長もパワハラであり、神戸市では調査して、前校長は今年春までいて、パワハラについて複数の教員が証言、教員の好き嫌いが激しい、邦丸さん、東須磨小学校だけでない、子供を任せられるか、大谷さん、いじめた教師の担当していた子供に骨折、大阪の番組でも大きく取り上げられて、被害教員は被害届を出して、全然関係ない教育委員会の説明や、今年着任の校長の謝罪は無意味、子供たちは加害教師を知っていて、彼らは有給休暇中、指示した女性の教師も含めて、お詫びが必要で、刑事責任、刑事罰を与えるべき、背景にドロドロした人間関係があり、刑事責任を問わないと子供たちにいじめはいけないと言っても説得力はない、あの先生の言うことを聞かないことになり、先生が教育に反することをした責任は追及すべき。邦丸さん、実名報道について京アニのこともあるが、東須磨小学校でも問題と説かれて、教育の現場でいじめをするなという先生のこと、歯がゆいと説かれて、大谷さん、毎年民間放送連盟の研修の講師をして、匿名実名報道、京都アニメーションで実名報道に批判もあり、個人の尊厳でやったが、今回のような件で、報道機関は実名報道に責任を取れ、愛媛の誤認逮捕でも、愛媛県警に実名を出させるべき、報道機関は腹をくくるべきと説かれました。

     

     神戸で、山口組中核組織で組員射殺、逮捕された容疑者は事件の4時間前から目撃されて、カメラを持ち雑誌記者を装い、山口組は3つに分裂して、大谷さん、2015/8に分裂、さらに分裂、今回は神戸山口組、山建組で、やくざの抗争は血のバランスシートと言われて、また報復が懸念されて、今年8月に弘道会で銃撃事件があり、今回は報復、際限なく報復が懸念されて、兵庫県警は立ち入り禁止、ナンバー2が府中→神戸山口組

    復帰して厳戒態勢、報復しないとナンバー2はなにをしていると言われて、警察も厳戒態勢をしいてこれであり、神戸山口組は定例会であり、警察はもっと厳しい警戒態勢を取るべき、邦丸さん、山一戦争の30数年前、大阪で警官だらけ、市民生活に影響していて、大谷さん、ナンバー2出所の対策は不十分、22日は即位の礼、外国からも客が来て、暴力団に厳戒態勢は必要、九州でも抗争であり、今回二人射殺は尾を引くと締めくくられました、以上、大谷さんのお話でした。

     

     


    どうやって苦難を乗り越えたか。あきる野市長選88票差で勝利。

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      つなぐ・つながる通信2019/10/12(転送歓迎、重複ご容赦)

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      1.「選挙で変えよう!市民連合あきる野」代表の山下さん
      に寄稿いただきました。
      野党市議共闘が出来ていない情勢を打開したのは、市民連合あきる野が、
      単独で候補者との政策協定締結に踏み切ったことでした。
      市長選88票差で勝利に至るには、候補者、政党と市民の苦難
      がありました。写真と詳細は下記HPをご覧ください。
      http://tunagu2.jimdo.com/


      2. 「99%のための経済政策フォーラム」第6回学習会(再掲)
      10月24日(木) 衆議院第一議員会館
      1階 多目的ホール(200人部屋に変更しました) 
       開会15:00 終了17:30 (入館証配布 14:30開始)資料代 500円
      「社会保障財源を生み、格差を是正し、消費と景気を拡大する、
      公正・公平な税制とは?」 岡田俊明(税理士、元特別国税調査官、
      元全国税労働組合委員長、元青山学院大学大学院 招聘教授)
      https://99forum.jimdofree.com/
      (お手伝い頂ける方は13:50に会館ロビーに集合ください。)
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      和歌山放送ラジオ ボックス(2019/10/11) 伊藤宏 神戸の小学校での先生いじめから教育現場の問題点を説く、関電スキャンダルとともにこの国の崩壊を危惧する&赤旗日曜版大スクープ!安倍総理と桜を見る会に税金で大量招待!底なし腐敗安倍政権を撃つ!

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         永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんでした。司会は赤井ゆかりアナウンサーでした。

         

         伊藤先生の脳にきくニュース、リスナーより、腹が立つことばかりの中で、吉野さんのノーベル賞は清涼剤、関電スキャンダルと神戸の小学校で先生いじめを指摘、伊藤さん、おぞましいより恐ろしい、今まで教育現場で子供同士のいじめがあり、わいせつ行為の教員もいたが、今回の事件はあまりに以上でも、教育現場に過去からあり、加害者を擁護する意図はないが、同僚をいじめて憂さを晴らす環境の問題、先輩もされてきて、後輩をいじめる、大学の教員でも、先輩にやられることもあり、自分たちのやられたことをおかしいから後輩にやらないとならず、いじめの連鎖であり、先生を特別視はしないが、教職員は神聖であるべき、子供たちを育てるのは大変であり、神聖な職業であるべきものが教育現場で薄れて、今回の加害者の資質もあるが、教育は環境にも問題があり、教育基本法も変わり、クラブ活動など先生は大変で、そして子供の学力を問われる、教育現場の問題、今回は神戸で発覚したが、先生は大変、政治家も人にこんなことをしてはいけないのに、いじめていた先生に生徒指導の人もあり、子供たちには先生は信頼なしでは成り立たず、どうしてこうなったか、4人の加害の先生を責めるだけではなく、先生のストレス、教育行政も関わり、伊藤さんも保育園の先生を養成されて、教育現場で議論して、先生を守らないと、教師を志す学生さんにも問題で、被害者はどうしてやられて、加害者はどうしていじめたか、議論すべき。赤井さん、生徒に虐待と指摘されて、伊藤さん、教育現場の問題を解決しないと、神戸だけの問題ではないと警告されました。

         さらに、和歌山で焼き鳥ンピック中止、台風のためで、台風がそれても、ではない、晴れたら万々歳であり、以前だとギリギリまで検討して実施もあったが、まず被害を最小限にすべき、姿勢も変わっているが、姿勢の変わらないものもあり、関電のスキャンダル、リスナーより、原発は原子力マフィアの利権装置との指摘があり、伊藤さん、原子力マフィアは福島原発事故から8年半、世界最悪の事故であったことを原子力マフィアは忘れて暴走して、神戸の先生のいじめも、異常なことなのにまたか、にしてしまい、放置したらダメ、伊藤さん車で出勤して、サービスエリアにゴミ、プラスチックのものが捨てられて、おかしなこと、あってはならないことが罷り通り、関電幹部の辞任で済まない、関西電力だけではない、原発を進めるのは大丈夫か、そして未来を作る子供たちの現場の学校でこれは末期的であり、子供たちに負の遺産を受け継がせてはならない、異常な事件でまたか、ではダメ、日本人は忘れるのが美徳ではだめ、赤井さん、京都の鴨川もゴミがいっぱいと紹介されて、伊藤さん、このままではこの国の根幹が破綻すると警告されました。以上、伊藤さんのお話でした。

         

         そして、赤旗日曜版最新号(10/13)、すでにSNSでは大きな話題になっていますが、安倍政権のとんでもないスキャンダル、毎年安倍総理と桜を見る会に税金で安倍総理の地元山口県などから支援者たちを大量に招待していたのです、

        https://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/

         これは皆さん見てください、1,6,7面に詳細報告があり、下関市の後援会のメンバーを大量に税金を原資でタダにて動員して、手荷物検査なしで会場に行けて、タダで芸能人と写真が撮れるなどとして、東京を観光、ただでお酒も飲めて…そして安倍政権の閣僚、萩生田氏、稲田氏らも関与して、さらに昭恵夫人の知り合いだとタダで招待、要するにモリカケスキャンダルと同様、安倍政権だと、安倍総理におべっかでいくらでも利益をもらえるもの、自民党は元から腐敗政党であったものの、これほどたくさんのスキャンダルの出た政権は前代未聞、この国の根幹が破綻しています。赤旗日曜版のスクープをテレビのニュース、ワイドショーで後追いすべきです(おそらく、安倍政権からテレビ局に赤旗のスクープを取り上げるなとなっていると予想されます)。

        他にも、米軍に思いやり予算を40年で20兆円、そして米軍の元海兵隊員は日本を守る訓練などしたことがないと18,19面にあり、この国、このままでは崩壊であり、皆さんぜひご覧ください。

         

         


        J−WAVE JAM・THE・WORLD(2019/10/10) 堀潤&馬奈木厳太郎 SLAPP訴訟の問題点を語る、日本に民主主義、人権感覚が根付かず人権侵害がまかり通ることを説く&高橋和夫 トルコのシリア攻撃を語る

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           永岡です、J−WAVEのJAM・THE・WORLD、グローバーさんのナビゲート、木曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの堀潤さんでした。

           

           トルコによるシリア攻撃について放送大学名誉教授の高橋和夫さんのお話がありました。トルコの目的は、トルコにもシリアにもクルド人がいて、トルコを脅かすのに楔、トルコは壁を作りたく、クルド人のところを占領したい、トルコのクルド人とシリアのクルド人を分裂させたい、しかしそこには普通に暮らす人がたくさんいて、これまでトルコは軍隊を使わなかったのは、米軍を殺したくない、がトランプ氏が米軍撤退、米軍がいなくなるとトルコ軍は大変な物量作戦でやりたい放題。

           これは突然ではなく、トランプ氏がトルコのエルドアン大統領を批判して、トランプ氏の本音は軍隊を中東からひきあげたい、去年もシリアから引き揚げを言って現地は反対、そうしたらクルド人見殺し、米軍のためにクルド人は犠牲を払い、アメリカ国内でトランプ氏は批判されて、撤退を止めた、トランプ的なもの。

           グローバーさん、トルコもアメリカも中東の安定にならない、高橋さん、シリアはシリア政府の支配下にあるべきで、トルコ軍の入るのは許さず、この地域で力によりグリップしていたのはロシアであり、問題点は2つ、トルコ軍は2016年のクーデターもあり不安定、ISのゲリラを1万人以上抑えて、トルコが耐えられず捕虜を釈放したら大変。

           グローバーさん、国際的に妥当か、高橋さん、侵略行為で妥当ではない、しかしエルドアン大統領の後ろにプーチン大統領、アメリカも対ロシア強硬ではないと締めくくられました。

           

           堀さん、パレスチナの友人が来られて、戦争の際にはラジオが情報源であると言われて、堀さんの今日気になったニュースは、香港のこと、安倍政権は今回中国に配慮して、基本的人権を尊重せよは正しく、堀さん今も香港と連絡を取り、日本政府の動向はつたえたい、現地で日本から来たなら、ありがとう、自由と民主主義のため、しかし日本の香港報道は少なく、現地でアメリカ、日本の国旗を振る人もいて、逃亡犯条例反対のみ伝えられるが、香港現地は中国本体から入り、中国資本になり、広東語→中国語、広東語しか喋れないと就職できず、20数年前までは香港の経済的な位置は圧倒的、香港人は肩身が狭く、日本でヘイトスピーチの背景で日本は中国に抜かれていて、香港人の本音は独立だが、国際社会から圧力をかけてほしい、多言語のSNSで発信して、様々な言語で発信して、どうかお願い、一部の運動は関係ない店の破壊もあり、武器を持たず、投石のためのレンガを得るものもあるが、戦略的にというものもあれば、力での人もあり、若者たちは北京語をしゃべる警官が増えて、デモ隊に偽装する中国警察もいる、このまま過激化したら国際社会に見放されて、周囲で自由と民主主義の国、日本に親近感。しかし安倍総理は福島原発事故被災者や、千葉の被災者、全国の被災地に配慮し世、そのために税金を払っていて、国内の人権問題に安倍総理は目を向けよと説かれました。

           

           UP CLOSE、SLAPP訴訟(口封じのためのおどし訴訟)について、弁護士の馬奈木厳太郎(まなぎ・いずたろう)さんのお話がありしまた。

           都合の悪いものを取材するジャーナリストにやるもので、DHC会長が弁護士相手にSLAPP訴訟で会長は敗訴などあり、N国の市議の訴えもあり、馬奈木さん、この番組で様々なテーマを語られて、堀さん、あるライターがツイートで首長に訴えられて、馬奈木さん、スラップ訴訟は増えて、何があるのか、リスナーには初めて聞いた人もあるが、平手打ち、市民参加への嫌がらせ、経済的、社会的に強いものが弱いものに言い掛かり、訴えられたら弁護士費用など出る、表現の委縮もあり、それらの総称をスラップ訴訟。訴えた方は正当な権利というものの、原告はやむにやまれぬで裁判は起こるのではない、本来そうあるべきだが、言いがかり、名誉棄損を争うより相手にプレッシャーをかけるのが目的、訴え時代が不当と判決にあるものもあり、スラップ訴訟の問題点、日本だと2000年以降増えて、それまでマスメディアの報じない大企業などのスキャンダルをフリージャーナリストが報じて、かつてはトラディショナルなメディアがやっていたものを、ブログ、SNSで発信、カウンター的な雑誌、サイトで報じて、ブラック企業という言葉、スラップ訴訟とブラック企業の増加は比例して、企業が真相を知られたくない。

           裁判でスラップと認定されたものだけでなく、スラップ的なものが増えるのは民主主義には脅威、小さな個人で問題提起して、企業体質を変えることもあるのに、表現が止められるのは民主主義にはマイナス、スラップ訴訟の増加は大問題。

           馬奈木さん、N国敗訴の訴えられた方の代理人であり、選挙ウォッチャーが市議としての適格性を問う記事に名誉棄損、しかし、ちゃんと訴えず、被告がスラップ訴訟だと反訴して、判決は市議の訴えが訴訟制度逸脱となり、損害賠償が認められた。

           リスナーより、スラップの定義が不明瞭との指摘があり、訴訟を起こされたら、被告は何かやったと見られて目的達成と堀さん説かれて、馬奈木さん、スラップは、大企業などが個人のライターらを訴える、損害賠償金額が大変なもので、ファストファッションの企業はライターに2億請求、妥当な金額は一般市民にはわかりにくいが、妥当なものではない。

          堀さん、最高裁まで行くと大変と問われて、印紙代など大変、馬奈木さん、裁判は、スラップするものは弁護士を付けて、被告は本人訴訟では無理、裁判は段階ごとに大変で、最高裁まで行くと裁判費用は大変、請求金額が大きいと、弁護士費用は大きくなり、請求される側は大変、億単位の請求なら弁護士費用は10万では足りない。

          先のファストファッション訴訟では、ライターには萎縮効果はあり、どこまで書いていいかになり、お金では弁護士費用と打ち合わせ時間など負担は大変で、訴えられたら精神的に大変。

          スラップ訴訟を防ぐには、最高裁まで行き、スラップで勝訴した例は少なく、しかし判決を勝ち取る時間と費用が大変で、それが大変、アメリカでは、反スラップ法、裁判でスラップと認められたら費用を払わないといけないが、スラップは裁判制度の悪用、弁護士の倫理の問題、武富士はスラップ訴訟を乱発、代理人は橋下氏、そういうあり様は社会的にスラップ訴訟を許してはならない(実名は永岡の判断で出しました)。

           N国は裁判を乱発して、社会が見ていないと止まらない。そして福島原発訴訟、馬奈木さん生業訴訟もされて、一市民が裁判をするのは大変、市民が大きな組織と戦うのは大変、沖縄・宮古島の市長が市民をスラップ、これは訴訟の使い方の過ち、司法のあり方を問うもので、正義が問われて、関わる人たちのあり様も問われる。訴訟に関わるものが問われる。

           堀さん、基本的人権の知識を社会、市民で共有すべき、神戸の学校で先生のいじめ、企業も大きなものが市民に暴力など、日本には民主主義を語る土壌は根付かず、市民、企業ともに人権を認めるべき、馬奈木さん、企業には活動の批判は売れ入れて、マスメディアの報じないものを書くジャーナリストのために大きな問題が提起されて、そういう問題提起を裁判で潰すのがスラップ。

           堀さん、アメリカのようにスラップ対策はあるかと問われて、馬奈木さん、裁判で90年代に負けた方が裁判費用を払えとの動きがあり、住民訴訟はこれだとできないことになり、弁護士会で反対であり、スラップ対策は容易ではなく、倫理観、社会的な監視、一人一人がスラップ、強者の横暴を許さないものが求められると締めくくられました、グローバーさんも驚き、堀さん、ツイッターのリツイートでスラップになったこともあり、企業のジャーナリストだとどうしたら訴えられる、チーム戦、それで訴えられても組織があるが、出したいものはチームで出せないものもあり、クローズアップ現代、かんぽ生命のこともあり、個人ですべて背負うのは大変、情報の多様性を社会で認めるべき、ツイッターでもSLAPPのことを理解したとの声もありました、以上、堀さん、馬奈木さんのお話でした。


          文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2019/10/9) 宮台真司 日本沈没は安倍政権で避けられない、ウヨブタからうんこが社会を救うことを語る!

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             永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、本日の大竹メインディッシュは初登場、社会学者の宮台真司さんでした。パートナーは青木理さんが一緒にやりたいと言われていた壇蜜さんでした。ポッドキャストで公開です、http://podcast.joqr.co.jp/podcast_qr/main/main191009.mp3

             宮台さん、やっと呼んでもらえて、青木さんは腹立たしい?宮台さんすいません(笑)。宮台さんの目に、日本はオリンピックで終わり、64年のオリンピックの後で大不況、しかし日本は生産性が低く、アメリカの労働者の2/3で復興せず、日本スゴイのウヨブタと違い日本破綻、最低賃金も日本は低く、ヨーロッパは高く、韓国は急激に上げて大変だが、日本の1000円は東京のこと、地方は800円、ヨーロッパの半分、ドイツは地域で一律、最低賃金の高いところに吸い出されるので、みんな東京に日本だと来てしまい、高校生も東京に来るが、ヨーロッパではストロー現象になり、日本で時給1000円払えないものは退場すべき、連合会でイタリアはやり、商店連合であり、スイスもそうであり、日本は外国人労働者でやるのはトンマ、身を軽くするための安い労働力を使うために高齢者を雇用、安上がりの労働力しか使わず、底上げの方策はあるが、最低賃金を上げると商工会が反発するものの、それだから日本は沈没する。オリンピックは来年の今頃、しかし日本スゴイというが、低賃金を誇るな、ちゃんと給料を払え、自己正当化に過ぎず、日本スゴイは韓国との関係もある、日韓ともに劣等感があり、文大統領も日本強硬策で支持率を上げて、安倍総理も韓国を叩くと支持率が上がり、対立して両者はウィンウィン。

             安倍政権で賃金は上がらず、アメリカとの貿易も結局ボロ負けと大竹さん説かれて、自動車の関税は亡くなる、宮台さん、アメリカは強い態度に出られる、日本はいざとなったらアメリカが守ってくれるとお花畑、しかしアメリカは日本のために、安保条約では戦うことはなく、中国が尖閣を支配したら安保条約で、最初に自衛隊がやれ、米軍はアメリカの議会の承認なしに動かず、その際には日本終わり。

             大竹さん、日韓関係、互い叩いて支持率を上げても、民間の観光客や同盟に影響と説かれて、宮台さん、民間では日韓関係に何も影響なし、宮台さんも関わり、大人の事情であれ、不安を減らすために日本スゴイ、弱い犬ほど吠える、日本は弱い犬だらけ、自分がすごいと自慢はしない、それを理解せず吠えるウヨブタ。

             大竹さん、九州の観光業が大変、宮台さん、ネトウヨのコアなものは少ない、大半は憂さ晴らし、弁護士懲戒請求でやった人はみんなヘタレ、あいちトリエンナーレも何の気もなく抗議、しかしそれが票になってしまい、ヘタレが騒いでいるだけなのに、国がそれで進路を誤る。大竹さん、N国が政党条件を満たしたと問われて、宮台さん、愉快犯、ネトウヨもそうであり、大竹さん、行き場がなく壊れろではないか、宮台さん、そうしたら最後で、日本スゴイというのはまだ最後ではない、どの道ダメになるが、社会保障、年金は払われない、それで国民は暮らせるか、それを見ずに見たいものだけ見るのがインターネットで幻想、落ちたら幻想から覚めるのに、まだ幻想にすがりどんどん手遅れになっていく。

             宮台さん、連載をされて、自閉症スペクトラム、世の中は保守的、自分の子供をどう育てるという中だけ知り、外を知らないのは問題と説かれて、ヤクザ映画では傷をいやすために法を破るのは正義、法律は不完全であり、それゆえ変えられて、1万年前は法律はなく、そこで仲間意識と生存戦略でやり、猿と同じ、そして法ができて、お祭りをして、夜這い、無礼講、所有を認めないために、祭りをどこでもやり、今では法律を破っているというクズ、なぜか、理由は二つ、不安だからと、親、クズがクズの拡大再生産をしている。

             大竹さん、ネットがそれを拡大と問われて、宮台さん、親が見たいものしか見ず、良いところだけ見て、不安があるからスゴイという、不安だからいいねボタンをする、自分が立派ならこんなことはなく、自分で、大竹さんはどう育ったのかと聞くべき、VERYの連載で、検証をすべき。

             宮台さん、うんこのオジサンプロジェクトと説かれて、宮台さん、幼稚園、小学校で講演、大竹さん、志村けんさんでもいい、宮台さん、うんこ、子供たちと遊んで、道端でうんこをかいでいくと、地域の人気者になる。それをデイ・キャッチで言ったら器物損壊と批判された(笑)。

             大竹さん、メディアのこと、新聞・テレビが言わず、ネットに真実、自分にいいものにマウンティング、いいねをたくさんもらうのは幻想なのに、宮台さん、幻想+気休め、しかしそれで他に誰がいる、いいねボタンにより投票するのはアメリカも同じ、民主主義は人々の民度が高いと成り立ち、人々の民度が低いとそうはならず、ネットで民度は急速に落ちている。

             宮台さん、VERYの9月号で、草などになりきることを説かれて、数年前に恋愛のワークショップをして、異性に伝わらない、AVをゲームのステージクリアにしてしまう、相手になりきるべき、ペット、宮台さんはダンゴ虫からそうで、蛇も30分見たらなり切れて、可愛いと思い、なり切れる。

             大竹さん、蛇から愛を欲しがり過ぎと問われて、宮台さん、だからいい、宮台さんは犬を好きな人は信じない、犬、猫は褒美ほしさ、冷温動物は違い、目が合う、ストレスのない行動になる。木にも草にもなれて、アミニズム、木に対するもの。

             大竹さん,法外のこと、石野卓球さんの語ったものを説かれて、君たちのいう友達は知り合い、本当の友達なら法を破っても守る、宮台さん、友達を作れ、大竹さん、LGBTなども必要、しかしポジション取りはダメ、日本人は一夜にして天皇主義者から転向したインチキ野郎ばかり、壇蜜さん、うんこの形の氷を投げたらいい、うんこは日本を救うと締めくくられました、以上、宮台さんのお話でした。


            MBSラジオ ニュースなラヂオ(2019/10/7) 覆面禁止法制定の香港、上田崇順さんが香港の学生さんにインタビュー&ゴールデンラジオ 森永卓郎 関電 ダーティーマネーを語る

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               永岡です、MBSラジオの、ニュースなラヂオ第80回、今週も新聞うずみ火代表の矢野宏さんの司会、フリーアナウンサーの北口麻奈さんのアシスタントで放送されました。今週も野球で30分短縮です。夜遅かったので翌日の書き起こしです。

               

               報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さん、NHKにもう公共放送を名乗るなとブログで批判されています、https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12533406248.html 

               

               大竹まことゴールデンラジオ、大竹紳士交遊録、森永卓郎さん、関電ダーティーマネー、森山氏に返せず、菓子箱から小判、森山氏に悪いイメージを付けようとして、森山氏は故人、しかし関電がおかしい、一時的に保管のつもりが長いと11年も預かり、一時的ではない、もらったというもので、どうしても返せないなら、まともな会社なら会社でまとめて保管すべきものを個人がバラバラに持っていたら、もらったと同じ、返したが一部未返却というものの、全てスーツの仕立券、一着50万、森永さんそんなものあるのか?とてつもない高級品、森永さんジャケットをイオンで6000円のものを2割引きでGET、本当にスーツか?一説には、スーツの仕立券は他の商品券と取り換えられる、それでデパ地下で買った方がいい(笑)、仕立券は仕立てたら返せず、他のものは保管していたか?森山氏が今年亡くなり、吉田開発、森山氏が顧問、金沢国税局の調査でばれて、その際には森山氏は存命、7月に社内調査を始めて、結果は監査役もおかしいというのに、隠蔽して、隠蔽したことが森山氏の死後に判明して、監査役はおかしいと言っていたのに、経営幹部が握りつぶし、なぜ森山氏が亡くなり発表か?森永さん、日本の法律はおかしい、贈賄側が死んでいたら立件は困難で、特別背任の立件も不可能ではないが、贈賄側が亡くなり立件困難で、森永さんは用意周到、すでに2.4億返還して、新聞だと56%は政務調査の後で返還でも、鈴木常務は先に返して、残り19人を見たら73%は税務調査後に返還して、税務調査でヤバイと見て返した、これは森永さん絶対におかしい、許されたらだめ+氷山の一角、関電工以外の電力会社は社内調査して問題ないというものの、関電も精査してこれであり、会社ぐるみ、倉田真由美さん、預かってOKなら窃盗罪はなくなる、森永さん、大阪城公園のたこ焼き屋さんのおばちゃんは、税務調査で脱税して1億やって逮捕されて、それで懲役1年、執行猶予3年、おばちゃんは確定申告のことを知らなくても、裁判長はそんな理屈はダメと有罪、そして関電幹部の二人は1億以上もらい、たこ焼き屋のおばちゃんはたこ焼きやいて逮捕(申告しなかったのみ)、濡れ手に粟の脱税で関電幹部を逮捕しないと法の下の平等に反すると説かれました。

               

               この前に、阪神タイガース、CSファーストステージ突破、矢野さん2週続けておめでとうございます。ただ、阪神では東京ドームで巨人に5勝8敗、来週も短期決戦で何があるか、なのです。パリーグはホークスが勝ちました。

               ニュースは昨日のもので、DPRKの漁船と海上保安庁の船が衝突、DPRKの乗組員60人は救助されて、日本のEEZ内、海上保安庁はDPRKの船に退去を命じて、矢野さん、ここはスルメイカが暖水と寒水の間、1000席のDPRKの船も来て、1隻60人乗っているのは大変なことだと説かれました。

               国会、安倍総理の所信表明演説に対して代表質問、枝野氏は関電のことを追及して安倍氏は逃げて、文化庁のあいちトリエンナーレのことも取り上げられて、衆院本会議は国民投票法で大島氏の発言に野党が反発して1時間半開会が遅れて、公平な議事運営を求められる議長の責任を野党が問いました。

               関西電力ダーティーマネー、高浜町の元町長も関電関連会社の役員であり、関電100%の子会社に浜田元町長が顧問、町長と助役の関電との関係がズブズブ、発注者と受注者に関わり、森山氏に工事の概算がわかり、矢野さん、会社の贈収賄になる、北口さん、裏金なしで原発は作れないのかと説かれました。

               神戸の東須磨小学校での、教員いじめ、激辛カレーを食べさせるなどのいじめ、いじめられた教員は精神的に不安定、いじめた側の教員は面白かったというもので、刑事告発も検討です。

               

                今回の特集は、大変なことになっている香港、覆面禁止法が緊急事態法で作られて、香港から来られた学生さん二人などに上田崇順さんがインタビューされました。

               上田さん、6月にデモが始まり、逃亡犯条例撤回、普通選挙を求めるものなど、しかし10月に警察は実弾で高校生を撃ちその高校生は起訴されて、重い罪、足を撃たれたものもあり、覆面禁止法がごり押し、決め方が問題、緊急事態はキャリー・ラム行政長官が独断であり、使われたのは52年ぶり、矢野さん、安倍政権の憲法改悪の4つの一つが緊急事態条項と説かれて、上田さん、日本に来られている香港の方二人、英語主体で質問して、MBS野島アナウンサーが通訳、香港は英語と広東語、マスク禁止法について、設定はあり得ず、デモ参加は、自分を守るためにマスク、吸い込んだらダメ、顔がバレないように、香港は狭く、ばれたら学校など個人情報がばらされて危険、ヤクザが迫ることもあり、アイマスクで今もして、これはあり得ない法律、行動して抗議するものであり、バカバカしいというもので、警察はどこで撃つか分からず、催涙弾でやられたものもあり、使用期限の切れた催涙弾も使われて、マスクをする、顔を隠す、政府の行為に反対する、政府は表現の自由を侵害、マスクで主張する言論の自由を求めて、弟さんはデモも前線にいて心配な方もあり、家族の間でも対立はあり、父親は親中の場合もあり、子供たちは自由を求める。母親はどちらも支持しない、デモ隊は香港にマイナスというものの、そういう人は警察の暴力行為に言及していない。

               ヤクザ、ギャングを警察が取り締まらず、これらとの関係も懸念されて、この方はギャングに襲われたこともあり、週末、覆面禁止法もできて、中国本土資本のコーヒー店が壊されるなど、過激なものもあるものの、デモに参加される方は、本来平和的デモ、市民から暴力ではなく、警察に弾圧されてのものではあり、何もやっていないのに、向こうから殴られるもので、デモは平和なものなのに、警察の弾圧から守るためにやっている。デモ隊の70〜80%は平和的にデモ、雨傘世代から、裕福な方もデモに参加している。

               警察はヘルメット、マスク、シールドなどあるのに、デモ隊は徒手空拳であり、これは日本人も無縁ではなく、日本人も殴られて、香港に日本人25000人いて、香港の方と結婚している40代の女性にインターネット電話で上田さん取材、お子さん二人いて、体育館は追い出されて、お店も早く閉まり、バスは長い列、地下鉄も止まり、何か起きたか、であり、警察が来たら必ず衝突であり、香港で今大変なところを見たら悲しくなる、前回夕食を食べに行くと、催涙弾の匂いで子供が気分を害する。

               催涙ガスでデモ隊以外にも被害、警察を見たら逃げないとならず、学校でもマスク禁止、病気なら投稿するな、副校長がFBで警察批判したら大問題になり、親中派が批判、これに保護者は反発、様々なイベントは中止だが、民主化運動している人たちに、デモには参加していないが、デモから離れるしかなく、デモ隊は自分のできないことをやってくれている、自分たちの一部、破壊活動は許せないが、生活そのものが大変であり、デモ隊は過激、穏健ともに支持を得ている。

               香港の方、日本人の友達のいる方、デモ隊に行くのは暇だと言われるが、香港の自由を守りたいためで、中学校では言論の自由がなく、権力批判できず、香港は言論の自由を守るために闘っていて、どんなことがあっても香港人は負けない。

               国際機関で中国を監視して、日本人は政治に関心をもって中国、香港を見てほしいというものでした。

               

               今回の特集、香港の今、矢野さん、ニュースを見ていたらデモ隊も過激でどっちもどっちというのはおかしいと説かれて、リスナーより、日本でも憲法に緊急事態条項が盛り込まれたら同じと危惧があり、矢野さん、日本も無縁でないと締めくくられました、以上、ニュースなラヂオでした。

               


              ABCラジオ おはようパーソナリティ道上洋三です!(2019/10/8) 今西憲之 関電高浜原発ダーティーマネー問題を語る、原子力マフィアに支配された日本の病理を説く!

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                 永岡です、ABCラジオの、おはようパーソナリティ道上洋三です、話のダイジェスト、関西電力高浜原発ダーティーマネー問題、実際に森山元助役とも会ったことのある週刊朝日記者の今西憲之さん、ラジオフォーラム、自由なラジオに続くものです。

                 関電幹部20人が森山氏から3.2億もらい、森山氏とはどんな人で、関電はなぜ金品を受け取ったか、この問題の報告書の記者会見に今西さん出られて、金貨をお菓子の中に、小判などあったこと、今西さん、岩根氏は社長就任祝いで金貨、時代劇の越前屋、紀伊國屋の世界と思い、今西さんは森山氏を取材して、その際と似たものもあり、道上さん、森山氏の恫喝を問われて、今西さん、森山氏の印象は180度と違う、2012年に今西さん会われて、当時84歳、遠いところから取材に来てくれて、であり、今西さん関電との関連を問うと答えはない。

                 道上さん、森山氏は高浜3,4号機増設に寄与したと問われて、今西さん、地元で反対運動が起こり、それを抑える、波風のたたないようにするのが森山氏、地元のまとめ役、関電にとってありがたく、関電にとって、森山氏に頼むとまとめてくれる、原発立地は様々な意見があり、電力会社のトップが説明してもダメ、森山氏のような存在は、高浜だけでなく、大飯原発、美浜原発にも関係している。

                 週刊朝日、この日に発売のものに今西さんの記事もあり、森山氏は疑惑を否定しても、一つ認めて、関電に金品授受について問うと、お菓子程度、儲かっているからのお礼というもので、森山氏はオーナーとして会社を持ち、高浜原発の警備、年間何十億、関電も苦労しているから還流というものの、このような贈収賄ものになった。 

                 恫喝があったと関電は言うものの、森山氏を怒らせたら原子力事業は止まるのか、福井県を森山氏は持っていたのかと道上さん問われて、今西さん、関電の古い社員に聞くとそれだけの力はあり、しかし関電が森山氏にそれだけの力を持たせた、警備会社を作らせて、森山氏を儲けさせて、とんでもない関係=関電は弱みを握られる。

                 森山氏は助役をやめても権力はあり、警備会社は森山氏が助役をやめてから大きくなり、関電から受注、吉田開発は売り上げ数倍、しかし資料は黒塗り、これが明らかになると事件性が出てくる、刑事事件になるか、会社法の贈収賄に吉田開発と関電の関係はあり、関電には検察OBヤメ検がたくさんいる。

                 国会で追及されて、参考人招致は実現するか、今西さん、関電は公共性が高く、森友学園でも籠池氏が参考人招致、関電も説明せざるを得ず、しかし森友学園も加計学園も黒ぬりのところは出てこない。

                 週刊朝日に、稲田氏、パンツ高木氏に飛び火と見出し、今西さん、稲田氏、高木氏の政治資金収支報告書を見たら、森山氏の会社から政治献金であり、稲田氏は何年も続き、普通の関係ではない、毎年10,11月は政治資金収支報告書が報告されて、稲田氏と高木氏と森山氏の関係は要注意。福井の国会議員とも関係はあり、福井だと森山氏に挨拶しないと町長になれず、そして国政にも影響だと今西さんは推察する。

                 政界に流れると問題で、関電だけか、原発は東日本大震災で止まり、原発は関電が最多、電気料金もあげて、東電に代わり関電は電力業界の頂点、電事連会長も関電、これでスキャンダル発覚は原発に影響、原発には地元のフィクサーがいて、原発はこのまま維持できるのかと説かれて、道上さん、日本の原発は40年を超えてもう廃炉なのに、これから大変、今西さん、エネルギー政策は水力→火力、今は再生可能エネルギーを中心にすべきなのに、原発は一基作るのに何兆円の利権になり、金の魔力に引き付けられる利権屋が出てくる。

                 道上さん、原発は作るのに莫大な費用がかかるが、これから廃炉でまたかかると説かれて、今西さん、日本に完全な廃炉の経験はなく、核廃物をどうするのか、核事業をしたいものには利権も出てきて、道上さん、利権とは無縁の市民のこともあり、第3者委員会を問われて、今西さん、第3者委員会は大丈夫ではない、関電の息がかかり、10年前、村木さんが逮捕されて、検察が証拠を改竄して有罪にしようとして、検事3人逮捕、その際の小林検事正、逮捕されなかったが、小林氏に関電は切り込めず、関電は自分に有利なようにと小林氏を選び、これは核政策に関わり、全ての原資は庶民の電気料金であり、一般市民も無縁ではないと締めくくられました、以上、今西さんのお話でした。

                 昨日の日刊ゲンダイに原発批判記事、阿修羅掲示板に赤かぶさんが投稿してくださっています、http://www.asyura2.com/19/senkyo266/msg/290.html この件は日本の「国体」の頂点に原子力マフィアのいることを意味して、これを許したらこの国は滅びます!


                文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2019/10/8) 武田砂鉄 安倍総理が所信表明演説で言わなかった課題を語る、問題だらけの日本で野党の追及から逃げるしか能のない安倍総理を批判する!

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                   永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、今週火曜日の大竹紳士交遊録はフリーライターの武田砂鉄さんでした。パートナーははるな愛さんでした。

                   

                   今回のテーマは臨時国会開幕、安倍総理が所信表明演説で言わなかったこと、所信表明演説、4日に臨時国会、テーマは無数あり、今代表質問だが、前回の通常国会で予算委員会をせず、日米貿易、消費税増税、千葉の台風、関電ダーティーマネー、あいちトリエンナーレ、日韓関係、内閣改造などあり、NHKもあるが、所信表明演説はそれらに臨む姿勢はない、いつも美辞麗句だが、回避は露骨、史実を盛り込む、金子みすゞさんの多様性を認めよと安倍氏は言うものの、夫婦別姓、同性婚を認めない、外国人労働者冷遇、トリエンナーレを見たら安倍氏のやることは正反対、多様性を否定しているのが安倍総理、そして日本社会は65歳を超えて8割働きたい、高齢者の就労者はふえたというのは誇張、内閣府では5割、現在仕事をしている人がまだ働きたいは8割であり、安倍氏の言うことは嘘、年金が少なく働かないとならず、安倍氏は正社員は増えたというものの、非正規雇用、パートの350万に増えたことは言わず、非正規雇用は37%なことは言わず、最大の挑戦は少子高齢化、かつて国難は少子高齢化とDPRKのことと言い、DPRKはトランプ氏は形だけ仲良しのため、日本にはDPRKのロケットは届くのに…そして日米貿易協定、地方の誇る農林水産物輸出といい、日米ウィンウィンというものの、トランプ氏はアメリカの農家にとてつもない勝利と言った=日本ととてつもなく負けたわけで、安倍氏はこれを否定、このことは言わない。

                   福島原発事故はどうかも、タイへの桃の輸出好評いというものの、汚染水と関電スキャンダルは語らず、マスコミで汚染水を処理水と言い、福島原発告訴団の武藤さんも東京新聞のインタビューで無責任と言い、福島は放射性廃物の牧草は始末できず、故郷に戻れない人も多いのに、桃のことで逃げるな!そして消費税増税で国民は不安なのに、安倍氏は対策をやっているというものの、数日前のニュース、安倍政権の浜田内閣参与が、安倍氏は消費税増税は10年要らないと言うのだが、駆け込み需要はできる余裕も消費者にないのに、安倍氏の手柄にされて、消費税増税はどんどんされて、大竹さん、なし崩しでやられると危惧されて、そして軽減税率であり、武田さん、安倍氏は消費者心理は改善というものの、共同通信の世論調査では7割不安、景気悪化の指標はたくさん出て、そして沖縄のことは基地負担軽減をする、普天間返還と辺野古推進といつものことで矛盾であり、武田さん首をかしげて、辺野古を完成させても普天間基地は戻らず、そして所信表明演説の一番は憲法改悪であるものの、憲法がこの国の道しるべというものの、日本国憲法は今の日本の道しるべで安倍氏のいうことはおかしい、大島議長は議長なのに国民投票法をいい、レフェリーがこんなことを言うのはおかしい、官邸の入れ知恵、しかし所信表明演説は中身なし、野党の追及から逃げるだけ。

                   大竹さん、台風15号の被害も回復せず、対策なしであったと締めくくられました、以上、武田さんのお話でした。

                   


                  J−WAVE JAM・THE・WORLD(2019/10/8) 青木理&児玉晃一 入管の問題を語る、入国管理局は21世紀の特高警察である!原発は原子力マフィアの利権のために作られて事故を起こす!

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                     永岡です、J−WAVEのJAM・THE・WORLD、司会はグローバーさん、火曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの青木理さんでした。

                     青木さんの気になったニュースは、関電のダーティーマネー、青木さんここでまだ語られず、森山氏は相当変わった人で、関電の役人たちは金品を断ると激高して原発のある高浜町をコントロールできず、困っていたと関電はいい、報告書は関電HPにあり、一部週刊誌が森山氏が同和関係と書いて、関電は被害者と見られるが、そもそも電気料金が関電の役員に行っていた原発マネー問題、青木さん新潟で原発マネーを取材、原発は数千億の金が動き、政治家、土建屋などが暗躍して接待もあり、ヤクザも総動員して反対運動を押しつぶすのが原発を作る時の常套手段であり、そうした原発を監督する関電の経営陣はこれでおいしい思いをして、それで今更被害者はない、皮肉をこめれば、そういうもの(利権システム)をコントロールできない=原発を原子力マフィアは制御できない、関電の言い訳は成り立たず、原発ダーティーマネー、利権装置が原発の正体とわかり、東電の福島原発事故をめぐり、東京地裁で旧経営陣に無罪、原発は絶対的な安全性でないとされて、しかし原発は何十兆円の被害になっても誰も責任を取らず、そして原子力マフィアは利権にまみれて、原発の再稼働は難しいが、関電は誰一人責任を取らず、電事連会長も辞めず、責任を取らせないといけない。

                     あいちトリエンナーレ、表現の不自由展再開、津田大介さんが再開を意図して、しかし本来ずっとやるべきものを中断させられて、文化庁は補助金を出さず、宿題山積み、青木さんできたら見に行きたいと説かれました。

                     

                     UP CLOSE、入国管理施設について、弁護士の児玉晃一さんのお話がありました。大村の入管で待遇改善を求めたナイジェリア人の方がハンストで死亡、入管のことを考えます(児玉さんの難民支援はhttps://www.refugee.or.jp/jar/10yrs/2-attkodama.shtml  )。入管は普段の暮らしには無縁と見えるが、不法滞在に対する入管、待遇改善を求めて、ハンストで飢餓にて亡くなった人があり、いくらなんでも飢餓はあり得ず、入国管理施設で何が起きて、外国人労働者のことに詳しい児玉さんを招いてのものです。

                     青木さん、外国人労働者、コンビニ、飲食店などで多数いて、春からさらに増えて、在留資格を失った人たちが入管に収容されて、長期化、適切な医療を受けられず、ハンストで死者も出て、収容施設で何が起きて、難民に冷たい日本と説かれて、普段は入管のことを知らず、入国管理局に収容施設があるのを知らない人も多く、児玉さんも弁護士になるまで知らず、外国人はブローカーにパスポートを作ってもらい、収容施設は牢屋、刑務所であり、青木さん、半年以上の収容は倍増であり、児玉さんのお話だと、強制送還のためならなぜせずに600人もいるのか、児玉さん、難民申請なら強制送還は無理、本国の協力なし、青木さん、アメリカで実態は不法滞在だが、生活して家族ができるように生活実態は日本=強制送還は反人道的、日本は法治国家、身柄拘束は警察、検察の力があるが、入管収容は、児玉さん、裁判所は全く関与せず、収容礼書を入管の職員がこいつを捕まえたいとして身柄拘束できて、刑事事件の3倍拘束できる。青木さん、三権分立で身柄拘束は司法の力がいるのに、入管の判断だけで身柄拘束かと説かれて、児玉さん、日本中に数万人の不法滞在がいて、しかし収容施設は数千人だけで、入管が恣意的にやっている。選ぶ基準はなく、児玉さん24年前、小学生が家族ごと捕まり、両親を収容して子供は児相。

                     青木さん、日本の居住実態があり、家族を破壊するもので、2014年より倍増の理由を問われて、児玉さん、2016年にオリンピック対策で不法滞在を取り締まるようになった。青木さん、改善を求めてハンストの実態を問われて、児玉さん、ハンストは過去からあるが、大規模になり、仮放免もあったのに2年前から厳しく、外に出られず、不許可の理由は明かされず、抵抗手段は唯一ハンスト。

                     青木さん、仮放免、一般的な刑事事件だと、仮保釈もあるが、入管は恣意的にやるもので仮放免のことを問われて、児玉さん、基準は不明、入管でこういう人は出さないというもの、情報公開で手に入れて、事件を起こした、DVが基準、児玉さん裁判もやり、薬物犯罪も理由になる。青木さん、10/1にナイジェリア人の男性が6月に亡くなり、餓死で、ナイジェリア人が不法滞在としても、いくらなんでも飢餓死はあってはならないと説かれて、児玉さん、彼の前科の内容で仮放免を拒否、しかし、これは治安維持法の逮捕と同じ、裁判所の令状で2年拘束できて、入管のやることは治安維持法よりひどい、無期限収容できて、今回の方も2年収容、治安維持のために目的外拘束、21世紀の日本で餓死。

                     青木さん、数万人の不法滞在者がいたとしても、日本の入国管理政策の被害者であり、こいつは危ないから収容は予防拘禁、これはおかしいとして、集団提訴、児玉さん、裁判の途中だが、前科がある、生きるために働く、入管に知られて拘束。青木さん、働いたらだめなら違法行為をするしかない、児玉さん、犯罪に追い込んだのはなぜか、働けない、寄付もない人は生きられない。

                     児玉さんは20年以上この問題に取り組まれて、難民に日本は「先進国」でも冷たい、ドイツ、ヨーロッパでは迫害された外国人を受け入れるが、根本的原因を青木さん問われて、児玉さん、どこの国でも異質なものに拒否感はあるが、政府の意図、裁判所は日本政府に従ってしまい、裁判所は人権の砦であるべきなのに、理解なし。 青木さん、ナイジェリア人はハンストの果て、茨城県では病気で亡くなった方に医者を呼ばなかったものを問われて、児玉さん、2014年に病気で助けを求めているのを入管の監視カメラが知っているのに助けず、死因は病気、苦しんでいるのを入管は放置、裁判では、委託している警備会社がマルチモニターで見ていて、音を知らなかった。青木さん、収容者見殺しは事件なのに、法務省や入管は責任を問われないのか、児玉さん、民事裁判しているが、刑事事件には不起訴でなっていない。

                     青木さん、今年春から外国人労働者、家族の帯同不可に安倍政権は舵を切り、外国人労働者は増えるもので、何が必要か、児玉さん、同じ人としてとらえる、ハンストなどもそうだが、家族帯同を許さないのは歯車としか見ず、家族を連れてくるな、5年で帰れ、なら日本に来ない、外国人を同じ人間として扱わないと先細りして、オーバーステイで入管に捕まり餓死するような国に外国人は来るか?

                     青木さん、スポーツで外国人観光客も来るが、市民レベルのこと、裁判所、メディアの問題もある、児玉さん、ラグビーのように外国人が活動できるように締めくくられました。グローバーさんは父親がインド人で職務質問もされた、青木さん、ハンストで餓死する国に外国人労働者は来るかといかれれました、私も、入管の実態を知り唖然でした、以上、青木さん、児玉さんのお話でした。

                     

                     


                    和歌山放送ラジオ 伊藤宏の脳に聞くニュース(2019/10/5) ワールドカップからラグビーの魅力を説く、消費税増税と関電ダーティーマネー問題から日本の病理を説く!

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                      永岡です、和歌山放送ラジオ、毎月第1土曜日はボックス金曜日レギュラーの和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんの企画がありました。司会は寺門秀介アナウンサーでした。

                       

                       10月でも暑い日が続いて、台風からの低気圧が過ぎたら秋なものの、秋はスポーツ、すでにラグビーワールドカップ開幕、世間では来年のオリンピックばかりと思っていたら、これほどラグビーファンがいたのか、今はキックオフ直後、これに勝たないとベスト8はなく、伊藤さん現地で見たかった(笑)。その前のアイルランド戦、イングランド大会の奇跡の再来?しかし伊藤さん、日本代表には申し訳ないが勝つのは難しいと思いつつ、4年前は奇跡、誰も予想できず、南アフリカもあれと思い日本が勝ち、今回のアイルランドは日本をなめていたのではなく、格下の意識はあったかもしれないが、地力は日本を上回るものの、今回の出場チームで日本代表は最も練習して、80分間の緊張で持久力が要り、日本も伊藤さんが現役の頃は日本の選手は小さく、しかし今は体格でも世界に劣らず、伊藤さんの頃はフォワードとバックスは役割分担があり、今とは異なり、フォワードが走るのは今だと定番、今のラグビーは伊藤さんの時代と大きく異なり、伊藤さんの時代の顧問の先生は鬼と言われて、彼は、レフェリーの言うことは絶対であり、倒れたら終わり、蹴られても文句は言えず、倒れたら起き上がれであったが、スクラムの中で、みんな立つのは早く、長年見てきたものにはよくわかり、アイルランドのディフェンスを超えて、タックルの成功率も高く、アイルランドは不覚はあったものの、アイルランドは恥じる負け方ではなく、日本も格下として手を抜かなかったアイルランドをたたえて、ノーサイド、エキサイトし過ぎでノーサイドの後に乱闘の試合もあったが、ラグビーは紳士のスポーツであり、しかし伊藤さん聖人君主ではない(笑)、やられたらやり返せ、それでも一線を超えず、ノーサイドで互いをたたえ合うもので、伊藤さん観客の姿勢もうれしい、外国人観戦者もいて、基本的にアウエイ、しかし他の国の試合で空席の目立つこともなく、その国の国家を歌い、釜石では東日本大震災支援の横断幕もあり、海外から来た人は、日本のファンのことを高く評価していると説かれて、寺門さん、ラグビーに関心のなかった層にもいい効果と説かれて、伊藤さん、スポーツは全てそうであり、ラグビーに限らずみんなそうで、ワールドカップはまだ熱線が続き、知らない人も見てほしい。寺門さん、伊藤さんは青春をラグビーに捧げたものと説かれて、感動を様々なところで、小さな子供たちがラグビーに関心を持ってほしいと説かれました。

                       今月の1曲、以前スクールウォーズの主題歌をかけて、今年ノーサイド・ゲームがTBSのドラマとして大ヒット、米津玄師さんによる主題歌の馬と鹿です。これは動画がありました、https://www.youtube.com/watch?v=ptnYBctoexk

                       

                       そして消費税増税、和歌山県でもスーパー、小売店は大変であり、様々な動きがあり、10月1日に取材して反応はまちまち、仕方ない、何とかペイに入りキャッシュレスの人もあるが、お店によりポイント還元、値段据え置きがあり、伊藤さん、一律でなく、消費者はどうしたら安いか分からず、寺門さん、イートインで持ち帰りと税金が違うものなどを取り上げられて、これだけ不可解な増税は初、伊藤さん、ラグビーの盛り上がりの影でメディアは問題点を問うべき、ワールドカップのために10/1の増税への国民の怒りが軽減されたと説かれて、静かに10月になったが、影響はこれから、寺門さん、インフラ整備、万博を取り上げられて、伊藤さん、何かあったらお金が動く、ワールドカップで裏の金もあるかも知れず、そして直前の関西電力高浜原発ダーティーマネー問題、記者会見と調査報道を見たら、時代劇の世界で、森山氏が悪代官、時代劇で金のお菓子みたい、今はまだ未定のものもあるが、森山氏はもう個人で死人に口なし、これまた時代劇、関電の記者会見を聞くと森山氏がとんでもない人で、森山氏が悪者、関電は被害者の模様だが、後で返して済むレベルではなく、それだけの大金の出所はどこか?森山氏のポケットマネーか、しかし組織的なものか、今回は、公金に準ずるものなら、受け取れず、森山氏より受け取った行為が問題、伊藤さん警察を取材して、おごってもらったことがあっても、そのことは上司、先輩に報告して、身に余るような、高級店なら遠慮して、そして後日お返しでフィフティフィフティになるべきなのに、関電はなぜ受け取ったのか、寺門さん、関電の高浜原発、原発は国策と説かれて、伊藤さん、原発は国の政策であり、前から当たり前だが、巨大事業には利権がつきもの、得する人と損する人が出てきて、今回関電が森山氏に金なら、悪いことだが分かりやすい構図だが、原発立地から関電のことは、関電は説明すべき、森山氏に死人に口なしとしたら、原発事業について、あまりに不透明なものがあり、福島原発事故を経て、電力会社はどうして再稼働するのか、止めたら大損する人がいるためで、さらに安全性、国民の安全の担保など、この事件を有耶無耶にしたらダメ、関電はけしからん、森山氏は怪しからんで済ませたらダメ、記者会見でメディアの追及も甘く、本来なら怒号の飛ぶべきものであり、原発のことであり、全容解明なしに前に進めてはならないと締めくくられました、以上、伊藤さんのお話でした。

                      (この関電ダーティーマネーの件、ネットでは同和利権が絡んでいるというデマが飛んでおり、このようなヘイトスピーチはあらゆる機会に飛ぶのは大問題です、付記しました)

                       


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