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文化放送ラジオ サタデープレミアム 荒川強啓ナイトキャッチ(2020/10/24) 検証・菅新政権 森功さんのお話、生い立ち〜横浜市議時代〜国会議員の軌跡を語る

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     永岡です、文化放送ラジオの特別番組、荒川強啓ナイトキャッチ、検証・菅新政権というテーマで放送されました。ノンフィクション作家の森功さんがコメンテイター、アシスタントは西川文野さんでした。

     本日のABCラジオ、征平・吉弥の土曜も全開を聞いていたら、情報番組に出る人の人気投票?をやっていて、1位は何と青木理さん、辛抱氏を押さえてのもの、青木さん、ネトウヨにとって望月衣塑子さんと並ぶ目の敵にされているのですが、ファンとしてうれしかったです。

     この番組、かつてのTBSラジオのデイ・キャッチの流れ?ですが、菅総理は発足1カ月で臨時国会になり、それで菅政権を検証して、菅氏の半生を探るもの、総理の影、菅義偉の正体や、官邸官僚を書かれた森さん、今、新内閣発足について、森さん、いよいよ始まるが、その前に学術会議問題、不安、そして先が見えたと説かれました。森さんは菅氏を直接取材されて、人物像について、菅氏は長く取材されて、こんなに分かりやすい政治家は珍しい、今まで影にいて見えず、世間は菅氏を大きく見過ぎていると説かれて、強啓さん、今まで表に出なかったものがトップと説かれて、森さん、官房長官という縁の下の力持ち、それで実像は示されず、そしていきなりトップに立ち、ボロが出ている。西川さん、菅氏は令和おじさん、パンケーキ好きと若者にとられていると説かれて、森さん、菅氏のイメージ戦略、本当にパンケーキ好きか不明(笑)、あの印象は失敗。

     強啓さん、菅氏を総合的・俯瞰的に言ってほしい(笑)と説かれて、森さん、苦労人というのは虚像であると説かれました。

     

     菅総理の半生、誕生→状況の青年時代、菅氏は秋田県で一期農家の長男として1949年に生まれて、地元の高校を出て上京、20歳の時に法政大学法学部に入り、その後電気設備の会社に入り、菅氏は政治家を目指していたのではない、高校は進学校、父親は戦後一代で組合を作り、父親に反発して、列車に乗り東京に来たもので、その際に政治家になるのは思わず、農業を継ぎたくない、東京に来たらいいことがあると、高校から段ボール会社の就職が決まっていたのに、それを蹴って状況、最初の就職先はつらかったのかすぐにやめて、しかしその間本を読んで、大学に行こうと思い、大学に入った。一部で、苦学生、集団就職と報じられているが、森さん、当時は中学校を出て集団就職であり、高校を出ては異例&菅氏は家出同然、しかし菅氏は高校から就職先を斡旋してもらい、集団就職と言っていたのに、去年からプロフィールから外して、集団就職を菅氏は自ら否定。

     菅氏は、父親が立派で、戦時中満州鉄道に務めてメイドもいたエリート、戦後引き上げして、いちご農家、コメだけではだめだと、いちごを栽培して年間3億売り上げ、70年前に3億だからかなり裕福。地元の名士であり、その中で親に反発して東京に出て、これを苦労人といえるか?

     友達の間でリーダーシップは、裕福であり、漫画雑誌を定期購読して、友達に見せられて、団塊の世代で漫画雑誌定期購読は極めて少ない、それを読んでいた同級生は菅氏をうらやましいと語っており、リーダーシップは、野球が好きで、将来野球選手になりたい、神奈川県の市会議員の際も草野球チームを作っていた。

     リスナーの質問、菅氏はどんな人かについて、期待している人が要るのが不思議、安倍政権のダークサイドを一気に引き受けて、暗いことをして、マスコミに圧力、早くまともな野党が出ろとあり、森さんも同感、安倍政権の暗いところを一手に引き受けていた菅氏。総理に上り詰めた菅氏のその後、横浜市で、小此木氏の下にいて、横浜市会議員になり、市長の人事案をうけて、影の横浜市長と呼ばれて、96年に衆議院議員に選出されたもの、森さんは菅氏、本を読み、世の中は政治家が動かしているのに気づいて、政治家を志したと漠然というものの、政治を志すのに、政治家の知り合い、つては、父親は町会議員でも、国政にはツテなし、小此木氏のルートのみ。

     横浜市議時代、小此木氏の数人いた秘書の一人、小此木氏は運輸族、中曽根時代の国鉄民営化について、陳情を受けて、菅氏は業者とうまくつないできた、菅氏は政策通より、業者が何を望んでいるか感じで秘書として、捌き、政治の師匠は小此木氏、横浜時代に菅氏の基礎ができて、菅氏は横浜の市会議員に西区から出て、相鉄の本社がありそこのバックアップを受けたため、小此木氏は反対して事務所でもめたが、市議会議員として横浜姿勢に関与、当時の高秀市長を作り、菅氏は横浜市でバブル期に力を持ち、みなとみらい構想があり、都市開発、高秀氏、小此木氏とタッグを組んだ。

     安倍政権でも菅氏は影の総理と言われて、横浜市でも影の市長、高秀市長、建設事務次官経験者の後ろで横浜市政を牛耳り、その際のコネは今もあり、都市の工事はゼネコンがやるのでそれを利用してのし上がった。横浜市政から、どうして国政に出たかは森さんも詳しくは知らず、政治家になったからには国政に関わることになった。

     リスナーより、菅氏の印象があり、内閣、政権維持のための寂しい人、翁長さんが辺野古中止を求めて対話を求めて、同じ法政大学を出て自民党であり、しかし菅氏は翁長さんを聴かず、それが今後の日本に影響を及ぼすとあり、強啓さん、菅政権の先をリスナーも気にしていると説かれて、森さん、国民は不安に思う、よく見る人は、辺野古でも、翁長さん、沖縄の気持ちを理解していない、かつての橋本龍太郎政権の梶山清六氏は沖縄で懸命に対話していたのに、それが安倍・菅氏にない。

     国政に出て、菅氏は古賀誠氏、梶山氏にかわいがられて、竹中平蔵氏の総務大臣の下でやり、そして第2次安倍政権で7年8カ月官房長官をして、先月の総裁選にて岸田氏、石破氏を大差で下して総理になり、森さん、菅氏は小選挙区制で初当選、竹下派にいたので、ライバルがなくラッキーに当選、梶山氏に可愛がられて、古賀氏は運輸族であり、菅氏に港湾、横浜の港を任せて、菅氏は古賀氏、梶山氏について、菅氏が自民党の中で影響力を強めたのは小泉政権時、竹中氏の下でNHK改革、郵政民営化をして菅氏は存在感を示し、今も竹中氏との関係は深く、竹中氏は菅氏のブレーン、新自由主義は竹中氏の影響。

     地味と見られる菅氏は、自民党の中でどう見られているか、森さん、菅氏は官僚を押さえつけるタイプ、官僚は理路整然と批判をするのを押さえつけて、ふるさと納税もそう、異議を唱えたものを左遷、それで回りは菅氏を恐れて批判しない、政治家として、政策には疑問、剛腕とみられても、それは菅氏の不安要素。菅氏は権威には媚びず、自らの思った通りをやり、業者の提案に食いついてそれを実行してきて、失敗したら官僚が批判するが、菅氏はそれを聴かず暴走する。筋を曲げない冷静なものではない、結構官僚を怒鳴り散らすタイプ、テレビでは分からないが、総裁選の際に、批判されたら激昂する、それが菅氏。

     日本学術会議問題で、学問の自由を問われて説明しない、させないタイプ。そして、菅氏は安倍政権での貢献度にについてどうかと強啓さん問われて、森さん、官房長官として官僚を震え上がらせてグリップしてきて、貢献度は高い。モリカケでも無視して、加計学園で前川さんのものを怪文書と言った物、マスコミも問題視しなかったので、菅氏に危機管理能力があったと見られるが、それは違う。

     菅氏と安倍氏の関係、2012年の総裁選に出るように勧めたのは菅氏。そして菅氏、明後日から臨時国会、焦点はまず、日本学術会議問題、菅氏にちゃんと説明できるか、菅氏は官房副長官の杉田氏のせいと態度を変えて事務方のせいにして、安倍政権の際と同じ、そして杉田氏は国会に出ることになり、森友事件の佐川氏のようになったら支持率低下、解散できない。

     菅氏、国会答弁特訓と一部で報じられて、森さんは菅氏、説明能力が低い、日本学術会議の際もやってしまえ、後で理屈がつかず説明できず、安倍氏は逃げるのがうまかったが、菅氏はそれができず杉田氏にさせる、国会で官僚から助け舟が無数でて、国会が長引くと、支持率は落ちる。

     菅政権の弱点を森さん説かれて、菅氏、国をどう導くかビジョンなし、様々な政策を出しても、携帯電話値など人気取りで中身なし、少子高齢化の日本をどうするか、国家観が菅氏にない。強啓さん、この1カ月で評価を問われて、森さん、学術会議問題でボロを出して、評価はできない、日本学術会議問題は菅政権の致命傷になることもある。

     菅政権に期待したいことについて、森さんは正直言って期待していない(笑)、と、身も蓋もないが、菅氏は日本学術会議、6人の任命拒否の理由をしっかり語るべき。

     …というところで40分経ってしまい、強啓さん、菅総理はもう一人の菅官房長官を求めているのかと問われて、森さん、その通り、強啓さん、影の総理、森さん、嫌われ役、人事で左遷、もりかけで一切答えない、そういう汚れ役を菅氏、官房長官時代にして、杉田氏がそれをいまさせられている。強啓さん、国会から目が離せないと締めくくられました、以上、ナイトキャッチでした。

     

     菅政権のファッショ体質、日刊ゲンダイの記事が阿修羅掲示板にありました(http://www.asyura2.com/20/senkyo276/msg/738.html )、参考に載せます。

     そして、元週刊現代編集長の元木昌彦さん、週刊誌紹介をJ-CASTニュースで書かれて(https://www.j-cast.com/tv/2020/10/23397324.html?p=all )、トコーソー、橋下徹氏に維新は1回(90分)216万円も講演料を支払っているとの記事があり、実質上納金、この通りだと橋下氏は言葉通り銭ゲバ、そんなもののために大阪市解体などとんでもないことです!


    デモリサラジオ緊急放送「まやかしの大阪都構想」」をご覧の上、よければ広めてください!

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      志水です

      Bccで送信していますので、重複される方はご容赦ください。

      大阪では、11月1日大阪市廃止賛成・反対の住民投票1週間前となりました。
      デモリサラジオが緊急放送として、下記「まやかしの大阪都構想」を公開しました。
      ぜひご覧ください。そして、できれば広めてください。
      よろしくお願いします。

      https://youtu.be/6t6mszxJYnc


      文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2020/10/23) 米山隆一&室井佑月 日本学術会議菅総理の任命拒否事件から、ネトウヨ政党に成り下がった自民党を批判する、保守は角栄氏のように親が子供に腹一杯食べさせられて大学に行かせることのできるようにすべきことを

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         永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、本日の大竹メインディッシュ、シークレットゲストは前新潟県知事、弁護士の米山隆一さんがつれあいさんの、金曜日は闘います、の室井佑月さんと出られました。夫婦でのメディア出演はこれがはじめてだそうです。

         菅政権に言いたいことは無数あり、ツイッター発信も多く、もちろん日本学術会議の任命拒否は大問題、理由を言わない、人事だから当然は、菅氏がオーナーの会社でないのに問題、将棋が強い?などで任命拒否は無理、総理は民主主義で選ばれたもの、日本学術会議は国家の大切なもの、もちろん、言うと腹切りのものもある、一人が危険な薬物?などあるなら、学術会議会長と本人に伝えてやるべきなのに、何も説明せず、総合的・俯瞰的はおかしい。単に気に入らないというのは理由にならない。

         太田英明さん、日本学術会議でも戦争準備法案、共謀罪賛成の人もいると説かれて、室井さん、政府に逆らうとこうなるとの見せしめと説かれて、米山さん、6人を拒否して意味はなく、決議は多数決であり、6人狙い撃ち→言うなと暗黙のプレッシャーをかけている。大竹さん、日本学術会議には様々な意見があり、政権が何でも提言すべき。

         室井さん、問題のすり替えをネトウヨがしていると説かれて、税金使っているのに、と怒られて、ここで金子勝さん登場、柏崎刈羽原発の再稼働は許されないと説かれて、米山さんの知事選の際に、柏崎刈羽原発が争点で、対立候補が土建屋で原発再稼働であり、米山さんをそれで応援した。泉田さんの辞任後に米山さん立候補、市民連合が米山さんを担いで、知り合いが参加、住宅メーカーの女性社長など。

         この番組、泉田さんも来られて、大竹さん、泉田さんも原発反対が、自民党であり、金子さん、米山さんを応援、11/7の柏崎市長選の応援に行かれる、古賀茂明さんが主宰であり、大竹さん、米山さんと室井さんは1年ほどで出会い、室井さん、この番組は長いもの。太田さん、泉田さんは国会議員、米山さんは政治活動再開、任期まで1年の衆院選に立候補、泉田さんが米山さんの選挙区にいる、米山さんは泉田さんが外様(笑)。

         日本学術会議のこと、米山さん、研修委員会、米山さんが任命するもので、誰も推薦せず知事からお願いに行くもの、基本的にNOは言わず、それでいないと諮問委員会の意味なし、反対からは出ない、提言にならず、出来レースはダメ。太田さん、米山さん、選挙に出るならどういう姿勢かと問われて、米山さん、大きくは日本の衰退を止めたい、それはどの政党も同じ、新潟5区、田中角栄氏のところ、子どもの頃角栄氏の演説も聴いて、角栄氏、政治=生活、お腹一杯食べられる、それが今なく、それで日本は衰退。新潟は室井さんもおられて、子どもの頃クマは出ず、人間が減るとクマが来る、自然と人間界は緊張関係にあり、人間が減る=衰退、なぜ人口減少になるか、今の不安で、生物として子供を産もうと思わない、若い人たちは生活が苦しく、それで子供を作れず悪循環。

         室井さん、子供ネグレクト、子供食堂は親の問題と説かれて、米山さん、政治が安心してとすべきなのに、まず子供を産めはおかしい。子供をお腹一杯食べられる、安心して大学に行かせられるべきなのに、自民党は高所得者のみ見てダメ。金子さんは地域活性化について、みんな気が付いていないがコロナで格差、金融緩和で日銀が金を出して株価、不動産は上がり、しかしコロナ解雇、休廃業倒産etc。室井さんの年代でも大変、前は親に助けてもらっていたがその余裕もない、金子さん、GoToで高級旅館に行ける人と、職を失った人の格差、コロナでGoToにて、北海道、沖縄は観光客で大変。米山さん、角栄氏の路線が本来の自民党であるのに、ネトウヨ受けを安倍政権以来自民党はやり、しかしネトウヨのいうことは保守本流ではない、母親が子供を食べさせるのが保守。金子さん、角栄氏の路線から、麻生氏、岸田氏のフニャフニャ、学術会議の任命拒否に自民党からおかしいとなり、船田元氏、村上誠一郎氏くらいしか意見を言わないのはおかしい。室井さん、異論はパフォーマンスかと説かれて、金子さん、安倍・菅氏で自民党は忖度して自民党の中で異論を言わない。

         太田さん、自民党の泉田さんがライバルになり、どこから出るかと問われて、米山さん、無所属で出て、野党系の支援をもらう、保守の応援団は歓迎。霞が関の構造も知っているが、国会議員は陳情を受けて、不当なものは少なく、ほとんどは霞が関のどの官僚に打診したらOKと、ユーティリティープレーヤーになったらいい。

         室井さん、米山さんが悪いことしたら告発するから悪いことできない(笑)、太田さん、室井さんがファーストレディにならないかと締めくくられました、以上、米山さんのお話でした。


        J−WAVE JAM THE WORLD(2020/10/22) 堀潤&山本太郎 野党共闘を語る、積極財政と消費税ゼロで消費を確保し生存権を保障して、大企業のための政治家ではなく、今棄権している50%の有権者が立ち上がり投票すべきことを説く、保護犬・猫シェルターの苦境か

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           永岡です、J−WAVEのJAM THE WORLD、グローバーさんのナビゲート、木曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの堀潤さんでした。

           元週刊現代編集長のジャーナリスト、元木昌彦さん、J-CASTニュースで週刊誌のことを紹介しておられます(https://www.j-cast.com/tv/2020/10/22397226.html?p=all )。菅総理はNHK国営化を目指しているという恐ろしいネタです。テレビは菅総理になりもっとひどくなり、特に昼間のワイドショーは政権ヨイショばかり、この国は恐ろしいことになりました。今日の赤旗日刊のものに、安倍政権がテレビを監視していた件がスクープされていて、この国はテレビ的には完全な独裁政権です。

           

           堀さんの気になったニュース、やはりイノフェスを取り上げられて、メディア論は同じような結論になり、リスナーが主役になり議論をすべきと説かれて、この番組はリスナーとつながりやっていて、コロナ禍で全国の取材が困難な中、取材再開、神奈川県、昨年の台風19号の被害、保護犬・猫のシェルター、しっぽ村(https://wannyan.jimdofree.com/ )が継続困難、隣に1年かけて移転、古民家に80匹の犬、猫の居場所づくりをして、資金も人手も足りず、保護犬、猫の譲渡も大変、コロナの影響で、緊急事態宣言で犬、猫飼いたいになったものが、飼えなくなり捨てるものが相次いで、悲しい話、犬猫は日本だとペットショップが一般的だが、ヨーロッパだと譲渡のみに規制されて、限られた資金、人材で大変、保護犬・猫も大きな主語、ケガした犬猫、ケガした犬猫もいて、ボランティア、支援の方、獣医師の手当てもあるものの、コロナで、寂しい時に癒してくれるペットをぞんざいに扱ってはならず、ノンフィクションで、ドイツにて動物を聖なるものとして見るものがあり、普遍的なテーマ、この番組ではダイバーシティ、フェアな関係をと呼び掛けて、固定観念を打ち破るのは大変、本を読むなどで殻を破れると説かれました。

           

           UP CLOSE、れいわ新選組の山本太郎さんが出られました。野党共闘は誰のためか、今野党に求められる政策は何か語ります。日本の未来をより良くする視点の1週間、安倍氏突如辞任、菅総理、1年以内に総選挙があり、解散総選挙はいつか、有権者は与党もどうだが野党もというのは、与党の情報公開に賛同できず、しかし立憲民主党はそれに鈍い、有権者の求める野党は何か、山本さん、大阪から電話出演、トコーソー反対、大阪市廃止、分割して力のない特別区にして、橋下氏が大阪市の持つ権限を奪うといったことが、府民に浸透していない。

           れいわはまさか、維新とは組まないかと堀さん問われて、山本さん、もちろん組まない、維新は新自由主義、小さな政府、竹中平蔵氏路線、れいわは真逆。山本さんは格差の中で苦境にあえぐ庶民を見ていて、一方で野党共闘と限界、今の野党共闘について山本さん、全て野党第一党の立憲がどこまでやるか、現有議席を守るだけでは、新自由主義と対峙できず、衆院で多数を取るためには、野党第一党がデフレ脱却、コロナ対策、積極的財政が必須。

           アメリカでは、民主党と共和党は大きな政府ではなく、第3の道もあるが、日本だと経済政策に対立軸がないと堀さん説かれて、典型的なのは消費税、都知事選、どうして野党統一候補にならなかったと問われて、山本さん、事前の調査があり、5月に電話調査3000、都知事選誰に入れるか調べたら小池氏はダントツ、5割以上、ホリエモンなど入れても小池氏以外は一桁=小池氏を逆転するのは無理で、れいわの政策を訴えたく、野党統一候補として山本さん打診されて、なら消費税減税を約束しろとしてダメで、独自候補として出た。堀さん、消費税は立憲民主党、国民民主党も何%か明確に言わず情けない、終わってから枝野氏凍結はなさけないと問われて、山本さん、枝野氏の進歩は素晴らしい、昨年の参院選、消費税減税を言い、しかし当時立憲民主党は突っ込まず、しかし今回の枝野氏の消費税減税は妥当、20年のデフレで消費は破綻+コロナ、20年以上のデフレの原因は消費税である。山本さん、堀さんは今日消費税いくら払ったかと問われて、堀さんいくら払ったか数えていないと答えて、山本さん、総務省の統計で、23万円消費税を払っている=消費税ゼロだと23万増収で、その分消費は増えて、景気は上がり、所得が消費になるべきものが、税金で罰金、そして政府は物価上昇率2%といい、ブレーキを踏み、逆進性の高い消費税を増やして、しかし野党は消費税で野党第一党は鈍いと堀さん説かれて、山本さん、最大限に政府が積極的財政、デフレとコロナで傷ついた庶民を救うのは消費税ゼロ、実現は可能、立憲民主党が消費税減税を言いだして、選挙で多数派を取るための必須。

           堀さん、自民党はしたたかな政権運営をして、国民政党、消費税減税を自民党が言いだしたらどうするかと問われて、山本さん、そうなったら最高、アメリカでさえ300兆円財政支出して、世の中にお金を回すには、国が通貨権を使うべき。与党が野党をパクったことはあり、与野党で積極的財政を争うすべき。コロナで、悲惨な声、ホームレスに無数の人がなり、本人の責任ではない、国が責任を持ち乗り越えるべき、救うものが政権を担うべき。

           自殺者も激増、国家財政、社会保障のことを堀さん問われて、山本さん、追いつめられて自殺する人は、若い人の死因の1位自殺はまともな国ではなく、コロナで女性の自殺が激増、男女の賃金差など、社会の差別がコロナで拡大されて、積極財政で国民を救うべき。堀さん、株価を見たら安定して、資産家はコロナで、富めるものはさらに富み、格差拡大、大きな政府は必須。

           リスナーの声が殺到して、れいわは最低賃金、奨学金など言うものの、高齢者にはメリットなし、当選するかとの問いがあり、山本さん、この先の未来を長く生きるのは若者、高齢者は高度経済成長、バブル、懸命に働けば報われたものもいたが、若者は好景気の体験なし、山本さんは就職氷河期、れいわの政策は弱者向けではない、一人でも購買力のある人を増やして、所得を増やすべき、低所得者は経済に寄与できず、世代による偏りはあるが、貧困は世代を超えている、高齢者も年金だけで暮らせず、深夜のコンビニだと70代の世代も働かないとならず、底上げは全世帯に必須。

           堀さん、マイナンバーは資産、収入により再分配すべきと説かれて、リスナーより、竹中平蔵氏のベーシックインカムについて質問があり、山本さん、竹中氏が政治に関わってはだめ、富めるものをさらに富ませて、多くの人の首を絞めて、竹中氏のいうのはミルトン・フリードマン、金を渡して後は野となれ山となれ、生活保護、年金なし=1億全滅、山本さんは社会保障は厚くすべき、コロナで解雇、冬のパンデミックなら大規模な現金支給が必要、国の通貨発行権は、インフレが上限であり、困っている庶民に現金給付すべき。れいわのHPに、財政の資料も示されているもので、堀さん、山本さんの言うのは暴論ではない、4年間お金を出してもOKだと説かれて、山本さん、インフレと、それを押さえる税金、ビルトインスタビライザーである。

           インフレターゲットを安倍政権は示しても足りず、リスナーより、政治家の資質、ウルグアイの政治家ムヒか氏のようなものを政治の現場に送るために何がいるかと問いがあり、山本さん、一部の奉仕者ではなく国民全体への奉仕者になるべき。が、一部の奉仕者であり、消費税増税は大企業の法人税減税の財源、派遣労働改悪は賃金中抜きの人材派遣のため、一部の奉仕者に今自民党の政治家はなり、選挙は大事、投票率は50%を切り、大企業、組織票がものをいう=当選後の恩返しは大企業の今、消費税をゼロ、働き方を変えるカギは有権者が持っている。

           堀さん、民主主義の限界、声を上げたものに叶えるものだが、声を上げられない、声を上げても届かないものには民主主義は崩壊、生活が破綻すると声を上げられない、今余力のあるものに呼びかけるものは何かと問われて、山本さん、世の中を変える力があなたにある、自殺しないといけない政治を作ったのは有権者と自民党、それを変えていこうと説かれて、政治に関わるものへのメッセージは、難しいもので、誰のための政治か、私たちを議員にしてくれた大企業が今、棄権しているものが、政治を自分たちに取り戻すと立ち上がらないとダメ、世の中のコントロール権を取り戻すのには、一人一人が投票すべきと締めくくられました、いや、30分間あっという間でした、以上、堀さん、山本さんのお話でした。


          文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2020/10/21) 宮台真司 インターネットで見たいものだけ見るウヨブタらクズの跋扈する世界の断末魔、愛、正義のために損得を越える政治家が社会を先導しないと民主主義は潰れる、世界の崩壊を警告する!

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             永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、本日の大竹メインディッシュはラジオジャーナリズム界の代打の神様、社会学者、東京都立大学の宮台真司さんでした。パートナーは壇蜜さんでした。

             報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さん、映画「スパイの妻」から太平洋戦争開戦前夜と今が似ていることを警告されています(https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12632902048.html?frm_src=favoritemail )、私も観に行きます。

             宮台さんのネタ、壇蜜さん、若いころ異性に迫られたかと問われて、ある、喫茶店に行き、この後3コマ開いている、ならラブホ行かない?断り、翌週同じ授業で、先生、〇〇さんの誘い断ったと言われたのが91,92年、怖い(笑)、女の子であんたが誘えであり、大竹さん、俺でなくてよかった、ホイホイ行っている、宮台さん、インターネットでハニートラップがあると大竹さんに警告されて(笑)、思い詰めた人もいた、90年代半ばまでまともな恋愛できず、東大で5年教えていた頃のこと、気持ちはわかるが、宮台さんがやったら君の人生によくないとして、しかしその人はその後自殺、宮台さん、91年に東大で教えていたころ、その子はデートクラブでバイト、しかし大蔵省に入るのが内定して、エリート社会との股裂きになったと今では思い、愛情は体験、過去、宮台さんそれを見抜き、相談は乗り彼女を助けるべきであったと今思う。

             大竹さん、巻き込まれ感はわかる、壇蜜さんは重いものにひかれる、宮台さん、壇蜜さんは免疫ありだが、坊ちゃんお嬢ちゃんにはなし、であり、前振りはここまで、大竹さん、日本学術会議のこと、コロナのことと説かれて、宮台さんもコロナと冬を懸念、宮台さん、アメリカは1日3万、日本は400人、ヨーロッパも大変、アメリカの雑誌だと、ネアンデルタール人の遺伝子だとコロナに弱い、欧米人はそうで、宮台さん、子どもの頃はネアンデルタール人=ゴリラ、今は白人、しかし欧米と日本、アジアで感染者は100倍違う、ファクターXは他にも説かれるが、他の要素だと100倍は説明つかない。

             大竹さん、ネアンデルタール人は感染、黄色人種は比較的強いのかと問われて、宮台さん、ウイルスは変位するので、一度免疫ついてもその後ダメ、免疫学者はコロナが天然痘みたいに撲滅できないと言っている、大竹さん、日本もアメリカもアクセルとブレーキを交互にやり、アメリカはアクセルばかり、宮台さん、コロナでリモート化の結果、アメリカはインターネット化して、見たいものしか見ず、分極化、アメリカは白人・キリスト教の国、共和党の主張、民主党は多様性を言い、両社が対立しても何とか共存していたのが、見たいものしか見ない、会いたい人しか会わないと、分極化して、リモート化、これでアメリカは無秩序になり、2週間大統領選挙、郵送投票だと民主党が圧倒的に多く、トランプ氏はこれを認めず、トランプ氏の手兵に暴動を呼び掛ける危険性があり、それを回避するために、投票所のものでバイデン氏が圧勝しないと、トランプ氏は暴動を私兵、ミニシアにさせる危惧があり、投票はバイデン氏が勝つ、バイデン氏はウクライナ疑惑の影響はないが、問題はこのような分極化は日本もあり、かつては寛容さがあったが、ウヨブタ、クソサヨ、見たくないものを見ないと分極化して、中心を狙ったポピュリズムになり、これまで日米の国民性は差異があっても、インターネットでどの国も分極化が危惧される。

             大竹さん、自分の見たいものだけ見て、正義を思い知ると説かれて、宮台さん、政権は総合的・俯瞰的と言って名簿は見ていない、菅氏は超能力者(笑)、菅政権1ヶ月、安倍問題と同じ、基本的な教養なし、権力は上から押さえられず、放置したら暴走するので三権分立などコントロールが必要、中立の行政機関は税金で運営されて、それが政府の思うようにというのはトンマ、幼稚園児以下、生まれなおせ(笑)。

             大竹さん、税金を私物化する連中の問題点を説かれて、第3者の監視を説かれて、宮台さん、政権は自重すべきだが、政権は自らを批判する、日本学術会議を叩く、日本は憲法裁判所がなく、内閣法制局があるが、戦争法案否定で安倍氏はここのトップを挿げ替えて、これは保守の原則にも反する「法解釈は政権が自由にやってはならない」、安倍氏のようなデタラメは民主主義否定、日本学術会議のことは83年に中曽根氏が答弁して確定しているのに、それを変えたなら正当な説明を理由しないとならないのに、しないし、6人任命しなかったのは政権の都合に悪いが、それを認めたら政権崩壊。政権は正当性が問われて、天皇陛下は菅氏に倣い菅氏の任命拒否をしたらいい(笑)、新しい法解釈のもと、内閣法制局が認めたら菅氏パー(笑)。

             日本学術会議の諮問はこの10年なく、学者たちの意見を聞くべきものが、戦争準備法案否定されるので安倍氏はせず、テクニカルアドバイスはあったものの、安倍政権は学者を軽視、今の政権の法律のもの、内閣法制局長官を挿げ替える、NHK会長のすげ替えを学術会議はすべきなのにせず、これは宮台さん問題と説かれて、壇蜜さん、すり合わせることはしないのかと問われて、宮台さん、100年前にマックス・ウェーバーが予言、上が決めて、市民にブレイクダウンすべきものを、官僚は予算の最適化をするクズとウェーバーは言ったものの、没人格、しかしそれでないと、人間が変わると方針は変わり、行政官僚制は大学にもあり、民間も含めて没人格して、近代社会は没人格だらけ、制御されず暴走する、ウェーバーはそれを政治でコントロールすべきと説くもの、しかしそれを、損得を越えてやる政治家は権力を握ることはないとウェーバーは考えて、国民はクズ化しても、政治家がまともなら保たれて、庶民がクズでも、政治家は損得を越えるべき、が、アメリカのトランプ氏、日本の官邸官僚はウェーバーの予言通り、リアル北斗の拳、死んでいるのに気が付かない、悪がはびこり、愛、正しさのために損得を越えるものがいないと政治は破綻するものだが、愛、正しさのためにそうする子供はいない。行き着くところまで行かないとダメ、何があっても法を守る=クズ。香港だと民主主義のために闘っている。

             コロナ後の社会を描く本も宮台さん他の12人の本が出ています、以上、宮台さんのお話でした。

             


            J−WAVE JAM THE WORLD(2020/10/21) 安田菜津紀&鵜尾雅隆 寄付は日本を変えるかを考える、困っている人を助け、互いに応援し合う社会を目指すことを説く、伊藤詩織さんの杉田水脈氏提訴から、性暴力被害者の救われない日本社会を変えないと民主主義の潰

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               永岡です、J−WAVEのJAM THE WORLD、グローバーさんのナビゲート、水曜日のニューススーパーバイザーはフォトジャーナリストの安田菜津紀さんでした。この番組の特集コーナー、UP CLOSEはスピナーにて後日聞けます(https://spinear.com/shows/up-close-jam-the-world/ )。明日出る週刊文春、GoToトラベルの事務局の高額日当に関する情報統制の記事が載ります(https://bunshun.jp/articles/-/40999?page=2 )

               

               安田さんの気になったニュース、伊藤詩織さんが杉田水脈氏を提訴した訴訟の第1回口頭弁論が今日あり、安田さん傍聴されて、杉田氏が詩織さんの誹謗中傷SNSにいいねを押した件が名誉棄損というもの、意見陳述が手元にあり、詩織さん、国会議員は法律を作る大事な役、山口氏のレイプは刑事事件では起訴にならず、民事訴訟では勝訴、酩酊状態で、詩織さんの事件は法で裁くのは大変+被害者が叩かれる、ハニートラップなどに杉田氏いいねをして、詩織さんのセカンドレイプ+杉田氏のいいねでネトウヨ攻撃が激化、攻撃されるものはつらく、法律をつくるものがこんなことに恐怖。杉田氏は自分の娘なら殴るといい、性暴力で女性はいくらでも嘘をつくと、性暴力被害者に負担、詩織さんの母親も傷ついて、しかし詩織さんを今は誇り。が、ネットでは詩織さんへの誹謗中傷はあふれて、セカンドレイプに被害者がNOと言えるようにであり、杉田氏が今後犯行を重ねないように、と詩織さん説かれて、国会議員は誹謗中傷を後押しするなど言語道断、被害者救済が国会議員の役割であり、裁判の行方だけでなく、国会議員のあり方、被害者への誹謗中傷をどうなくすかも問題と説かれました。

               

               UP CLOSE、日本の未来をより良くする視点を探る特集、寄付は日本をどう変える力があるか、日本ファンドレイジング協会(https://www.jfra.jp/ )代表理事の鵜尾雅隆さんと考えます。コロナでお金、マスク、防護服など寄付、安田さんのダイアログフォーピープルも寄付に支えられて、鵜尾さんは寄付文化に関心を持ち、JICAで働いて、そこを辞めて11年前にファンドレイジング協会を立ち上げたもの、ファンドレイジングに特化した理由は、NPO法が阪神淡路大震災で97年にできて、21世紀に入り肉はついても、血=お金が流れず活動に限界であり、社会運動とお金を真剣に考えるもの、武士は食わねど高楊枝ではダメ。

               世界的にコロナで、寄付はどうなったか、特に弱者への共感が広がり、リーマンショックが2008年にあり、株式市場が低迷して寄付は低迷したが、SDGSの視点により、共感と連帯になった。

               日本の寄付は、リーマンショックの3年後に東日本大震災、国民の4人に3人が寄付したもので、その後は大規模災害により社会貢献はかわり、鵜尾さん神戸の生まれ、阪神淡路大震災はボランティア元年、東日本大震災では津波でボランティア活動は困難で、寄付が広がり、東日本大震災以前は寄付するのは30%、その後45%の人が寄付されて、寄付文化は15%は増えたが、欧米より根付いていない、リスナーより、日本もクラウドファンディングはあるものの、海外より寄付は少ないと指摘があり、鵜尾さん、この10年で変化はあっても、個人寄付は7000億、しかしアメリカは45兆円、韓国7000億=GDPは1/3なので、日本はまだ足りない。

               寄付は、しやすい仕組みが必須、税制などあり、東日本大震災で寄付の税制改正、その前は世界最悪、寄付させないようなもの、1万円寄付して、半分確定申告で返るのは悪くないが、制度は知られず、寄付した所得からの控除はあっても、土地などの資産の寄付は手続きが大変。

               リスナーより、どのような基準でNPOに寄付すべきか、不正な団体もあると指摘があり、鵜尾さん、失敗しない寄付は、非営利組織ガバナンスができて、第3者がNPO評価するものがあり、寄付時に、正解を探すと難しい、好きな寄付団体、この人たちを応援したい、心の動くものを見つけて、それをウォッチしたらいい。共感→長く付き合えるか、NPOとのコミュニケーションも必要で、鵜尾さんの協会はファンドレイジングの資格、1400人取り、その中で懸命にやっていたが、寄付した人にちゃんと報告で来ていたか、その点はこの5年で改善されて、自分の気に入る組織を探すべき。

               安田さんも様々なNPOと行動されて、しかしこれだと寄付者に届くのかと感じることもあり、ファンドレイザーを育てる必要を説かれて、そして寄付の力、社会で見て、寄付の役割を問われて、鵜尾さん、少子高齢化と財政赤字で行政の力は限界があり、NPOは今まで行政の出来なかったことをする、社会問題として認知されていないもの、かつてはDVは家の中のものとされて、それを社会問題として認識させる力があり、寄付には社会を変える力がある。

               テイラー・スウィフトさんの歌もかかり、こういうアーティストの声が波となるものだが、寄付と社会のこと、リスナーより、寄付控除、税制のことを知らないとの声があり、寄付をして、DVなど社会問題を顕在化させるが、寄付の力、鵜尾さんも10数年寄付と向かい合って、一つのお金がいくつもの価値を生み出す、NPOが行政から100万円もらったより、100人から1万ずつだと、後者の方がやる気になる、自分たちは一人ではない、可能性があると、一つのお金でいくつもの価値が生まれる。

               先進国は成熟社会で成長率は限界があるが、人間は幸せになりたい、その中で寄付により、同じ金額でも何倍もの効果があり、一人ではない。安田さんも寄付をもらって、社会問題に関心を持ってもらうものと説かれて、寄付と、投票などに効果もあるかと問われて、鵜尾さん、世界中の方と寄付について議論するキーワードは、アダム・スミスの、神の見えざる手、市場原理で見えない手により豊かになるというが、市場の見えざる手を見つける、自分の欲しい未来のために寄付をして、社会貢献に市場原理が入る。個々の活動の応援だけでなく、寄付を広める場合、認識の課題、子供たちのためになる寄付先を探して、人件費ではなく子供に回るようにと安田さん問われて、ボランティアが過労死したら元も子もないと説かれて、鵜尾さん、アフリカに行きお金をばらまくだけではだめ、就職先を見つける、食べられるようにする、NPO=ボランティアと世界200か国で認識は日本は最悪、しかし人件費はコストではなく投資、スタッフのお金は、人数をかけると頑張って効果は倍になる、成果を見て、NPOの人間の人件費の効果を知るべき。

               安田さん、お金を送るだけでいいか、物、服などの方がいいかと良く問われると説かれて、鵜尾さん、お金はモノより無味乾燥で思いを託せないと感じられるが、途上国に服を送ると送料もいり現地でサイズも合わないこともあり、現地を熟知した人にそこは任せるべき。そして、寄付をどう広げるか、子供たちの寄付教育、アメリカのバフェットさんが取り組んだもの、寄付を通して子供たちを育てる、寄付先を子供たちに決めてもらい、どこかの学校で調べてもらい、ここに寄付すると子どもたちに決めてもらう、これを様々な学校とやっている。寄付先を決めるためには調べる必要など、何重もの学びがあり、ランニングバイギビング、それはNPOにも役に立ち、現地のスタッフも元気、子供たちの応援は宝、様々な相乗効果がある。

               鵜尾さんはどんな社会を作りたいか、応援し合う社会を作りたい、子供たちが頑張っていたら応援してくれるもの、しかし日本は自己責任がひどく、弱いものには厳しいが、みんなで応援し合う社会を作るべきとして、今回は締めくくられました。こういう話、この番組でしか聞けない貴重なものでした、以上、安田さん、鵜尾さんのお話でした。


              J−WAVE JAM THE WORLD(2020/10/20) 青木理&中村文則 今の日本、これからの日本を語る、被害者、弱者を叩くことでマジョリティを維持し、批判を潰す権力の生き残る絶望的・刹那的日本社会の破綻の危機を語る、批判されない日本学術会議問題から、日本の

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                 永岡です、J−WAVEのJAM THE WORLD、グローバーさんのナビゲート、火曜日のニューススーパーバイザーはラジオジャーナリズム界の首位打者、ジャーナリストの青木理さんでした。

                  菅総理、2012年の野党時代に公文書を残せと本に書いて、その点2017年に朝日新聞の南彰さんに突っ込まれて轟沈!で、新書ではそこ削除、この点荻上チキさんのラジオが文春に取材して、編集部の判断で削除ということで、チキさん菅氏は公文書を大事にすべきと説かれました。ちなみに、クズ本は良く発売即ブックオフに出るので、これが神戸のブックオフにいつ来るか楽しみにしています(笑)。

                 

                 青木さんの気になったニュース、日本学術会議任命問題、無数の問題点、形式的な任命だと中曽根氏がいい、政権に拒否権なし+菅氏は名簿見ていない、違法etcあるが、直接の担当は令和のゲッペルス、杉田氏、警察官僚、政治思想の事件を担当した公安の大物。官房副長官は3人いて、2人は政治家、1人は官僚、警察関係者が来るのは戦前の内務省のみなのに、安倍氏が杉田氏を重用+内閣人事局を把握。杉田氏は官僚のドンで人事権を持ち、しかし警察官僚はここにならず、役所の調整云々ではなく、戦前戦中は警察が思想弾圧の尖兵になり、警察は強大な権限と機動隊を持ち、政治と距離を置いていたのが戦後の原則なのに、安倍政権で経産省と警察官僚を重視、国家安全保障も警察官僚、それも公安警察のものが入ったのは大問題、外交、安全保障に続いて日本学術会議問題、戦前の反省で学術会議は政治と独立しているのに、それら戦前の反省に立つものが破壊されるのは、民主主義破綻の危機を説かれました。

                 

                 UP CLOSE、芥川賞作家の中村文則さんが出られました。社会問題にも発言されている中村さん、教団Xなどを書かれていて、去年2月以来の出演。今週は日本の未来をより良くする視点でされて、最新刊は逃亡者、青木さんは途中まで読まれて、新聞連載がベース、今の社会問題にかかわる意思を説かれて、中村さんのメッセージ、主人公がジャーナリスト、日本がどんどん悪くなっている、保守化、権威主義化、差別主義の中で求められるものを書かれて、舞台は今でも、安倍政権の理想とする明治時代、第1次大戦の弾圧を入れた、今、リベラルのジャーナリストを主人公にした。

                 青木さん、公正世界社説について問われて、中村さん、これが強くなり、人間は世の中が安全で公正を求めているが、行き過ぎると被害者批判、社会で被害者が出たら、社会の問題だと自分もなる→被害者に落ち度と叩くもの、そういう社会に物語も加担、見たくないものに蓋が日本で激増。青木さんも同感、自分たちの社会、政治を疑うのに、被害者に問題として、弱者を叩く危惧を説かれて、しかし社会を疑うのは社会の進歩にいる、中村さん、それがないと社会は発展しないが、これで社会問題を考えない、被害者に問題とすると、被害者が増えて悪循環、その途中に日本がある。

                 青木さん、日本学術会議問題、菅氏が任命拒否、名簿を菅氏見ずもあるが、学問は真理を追求するもので、政治、多数派を時に批判すべき、それで社会が進歩するのにそれを拒否かと問われて、中村さん、リベラルジャーナリストが保守に叩かれるのを書いて、この問題はなぜ任命しないか説明しろと菅氏に問うているのに拒否、が、テレビでは論点ずらし、中村さん気持ち悪く、安倍政権の問題点が菅政権でも残り、任命しない理由を言えと迫り、デマ、平井氏のデマetc、テレビによく出るコメンテイターがデマ、認知の歪みを強要するのは気持ち悪く、安倍政権、桜でもホテルの明細書を出すべきものを出さない、シュレッダーなど、国民にはストレス、しかし投票率が低く、現政権は2割の得票率で選挙は勝てて、そうなると特定の新聞、テレビを押さえたらOKになり、見るメディアにより日本は変わり、今の日本はまずい。

                 青木さん、中村さんは作家、今名前の出たメディア人も問題だが、政権は論点ずらしをしても、同じもの書きが政権を擁護するのをどう思うかと問われて、中村さん、政権はマスコミ、国民から監視されるべき、古き良き時代は悪事を政治家は出来ず、が、今はテレビを押さえて、スシロー氏らに擁護させたら安泰、こんな時代になったか、権力は暴走するから批判すべき、なぜ嘘ついて擁護するか、政権にご馳走になる食事はそんなにおいしいか(笑)。中村さん、新聞でも発言するが、発言する作家は限られて、他の作家に頼むと断られて、これ以上抑圧的になったらもつと言えなくなり、今も無理して喋っている言論人がいる。

                 青木さん、中村さんが政治、日本社会に危機感を持ち、発言しない作家の作品を読みたいかと説かれているというもの、文学者は政治を批判すべきと説かれて、中村さん、様々な作家がいるし、全員政権批判はまた気持ち悪いが、中村さんは大江健三郎さんの影響もあり、現政権は批判されるべきなのに、発言する人が少なすぎる、政権批判する人材は少ない、これはおかしいと言うべきなのに、言ってもロクなことはなく、言わない人の気分はわかる(笑)。青木さん、作家もそうだが、ジャーナリスト、新聞記者でちゃんと発言しているのはほとんどないと説かれて、中村さん、菅政権の支持率が高いのはメディアのヨイショと説かれたという、パンケーキなどでメディアが菅氏を持ち上げて、このままだと大変。社会全体は10年前と激変して危機的状況、弱いものいじめをするものが当選して、弱いもの立場に立つという、弱いものに税金が使われるのは嫌、政治家は信頼されず、弱いものいじめして、庶民はそれで富が回って来ると潜在的に思っている人が増えて、弱者切り捨てが受けるが、そうしたらいずれ自分も切り捨てられるのに、わからず、社会はそこまですさんでいる。

                 青木さん、社会のすさみ、マイノリティ叩きで溜飲が下がると説かれて、中村さん、コロナも芸能人が感染だと謝り、それで隠す→増える、それを落ち度とした叩き、政権はヨイショ、弱いものはいじめ放題の極めて危険な社会になっている。

                 4月に新刊を出された中村さん、社会が良くない方向というもの、リスナーの質問、アフターコロナで差別・格差の拡大を説かれて、個人のサバイバルに要するものは何かと質問があり、中村さん、逃亡者の宣伝で、ウイルスは人と人を断絶させて、言葉は人と人をつなぐというものを取り上げられて、中村さん、サイン本の際に送ったメッセージであり、中村さんは作品を絶望感を抱きつつ書かれて、政治は良くなるとは思わず、最近しんどい、ここまで絶望的か、作品でも書いて、主人公はベトナムの女性と恋に落ちて、蓮の花は汚れたところでも咲いて水を浄化する。社会はしんどく、悪化するが、その中で何とか自分は汚れずに保ちたいという戒め。

                 中村さん、発言する立場として、言い続けて書き続けて、その中でしんどいが、社会の悪に染まらないようにと思っている。青木さん、中村さんは表現活動をしても、菅氏に逆らうと左遷、赤木俊夫さんのように改竄させられて自殺、泥をかぶらないと生きられない人が、どう泥をかき分けるか、現場よりメディアの上層部、メディアの社長が総理におごられたらメディアは終わり。しかし歴史を振り返り、自分は何をしたか、様々な時代背景があり、キリシタン迫害でも抵抗したもの、体制についたものがあり、どちらが生き様としてよかったかを振り返るべき、自分は何を発言して抵抗したか、しかし日本は太平洋戦争敗戦、東京裁判の前で17回政権交代しで独裁体制、安倍氏が辞めても、菅氏のメディアによる持ち上げは非常にまずい。青木さん、ドイツだとヒットラー、ムッソリーニ、スターリンら分かりやすい独裁者によるものではなく、下から積み上げるファシズム、太平洋戦争は、ある時期まで抵抗しても作家は軍部に協力になり、それと同じと青木さん説かれて、中村さん、権力構造は異動しないと腐敗するもので、反対意見を排除する政権、国は改善されず劣化する。反対の知恵のない国は潰れる、成長もない、今の日本は非常に危険、ましてメディアが政権、権力を監視せず、パンケーキで懐柔されて、新聞社も早く情報をもらう、で出世させるのはやめるべき、権力を監視して、戦争を止めるべき。しかし、太平洋戦争時新聞は共犯で、それで売れた…

                 次作は、新聞連載、これは政治と関係ない、占いを信じていない占い師のもの、中村さんは様々なものを書いている。また、この番組に来てほしいと青木さん誘われて締めくくられました、中村さんのお話、30分間背筋の寒くなるものでした、以上、青木さん、中村さんのお話でした。

                 

                 


                文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2020/10/20) 深澤真紀 緊急避妊薬市販化と日本の性教育を語る、WHOが20年前から認めている女性の権利を否定する封建主義国家日本の破綻を警告する!

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                   永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、今週火曜日の大竹紳士交遊録は獨協大学特任教授の深澤真紀さんでした。パートナーははるな愛さんでした。

                   ネットではスガーリンと呼ばれる菅総理、外遊で、ASEANのことをアルゼンチンと言ったそうです(https://www.nikkansports.com/general/news/202010190000845.html )。86年の紅白で、司会の加山雄三さん、少年隊の仮面舞踏会を仮面ライダーと言い間違えたのは今だにギャグとして語られますが、スガーリン氏はどうでしょうか?(笑)。

                   

                   テーマは緊急避妊薬の市販化検討と日本の性教育の実情、以前ジャム・ザ・ワールドでも取り上げられたテーマで、性を巡る2つの変化、アフターピルを市販化になり、菅氏は男女共同参画にはある程度前向き、アフターピルは1970年に海外で作られて、ところが日本だと94年に出されて、途上国でも認可されているのに、日本は認められず、生理痛にもきくアフターピルは欧米だと使われて、性感染症はコンドームで防ぐもの、日本は性教育も遅れて、アフターピルは72時間以内に服用したら避妊できて、伊藤詩織さんも使われたもの、2000年には欧米で認可、WHOも認めて、胃薬、頭痛薬なみに買えて、欧米だと知らせないのは罪なのに、日本だと2011年に出されて、今年オンラインで認可されたものの、医師のやっていない時期に、避妊薬は大事。しかし日本はアフターピルも高く、ところが、日本ではネットで怪しいネタ+買ったら買春しろと突っ込まれて女性が危険にされて、だから薬局で買えるようにする、ロキソニンなど、薬局で説明ありでやっている、薬局は薬剤師がいて、専門家のいるもの、2017年からアフターピルを提言して、ところが日本だと産婦人科医で、これでも避妊できないと、薬剤師に任せられないと差別的発言。しかし85%避妊できて、あとで産婦人科医に行けばいいが、日本の産婦人科医は男性が多く、女性の声は届きにくい。

                   アフターピル、これでワイドショーにて避妊がおろそかになると叩かれるが、値段も高くそんなものでない+WHOで他国だと20年実績あり+性感染症増えていない=薬剤師に任せてOK、全ての女性がアフターピルを買えるように、として、しかし日本だと女性が避妊手段を持つのに反対、夫婦別姓と同じ。日本は性教育が遅れて、純潔教育、90年代にエイズが流行ったのに、21世紀になり自民党が性教育バッシング、男子の射精、女性の生理は教えて、エイズは教えても避妊は教えず、正確な性教育は避妊が必須、安易な性行為、望まない妊娠を防ぐためにアフターピルは必須なのに、小中学校では避妊を教えないのが、98年から日本だけ+ネットで性行為は知られて、学校の性教育遅れは大変なこと。

                   大竹さん、アメリカだと最高裁判事が中絶近視と問われて、深澤さん、欧米は中絶禁止から変わり、しかしアメリカはトランプ氏で逆行して、しかし日本でも性教育は避妊のみ取り扱われず、しかし欧米だと性教育=人権、ユネスコは5歳から教えるように、コンドーム、ピルのことを教えて、それでも緊急避妊薬は、パブコメ、有名な芸能人も声を上げて、世論が後押し、子供、女性を守るために性教育の正しいものは必須。リスナーより、女性の議員が少ない、避妊だと男女の負担が違い過ぎると指摘があり、はるなさんも避妊薬、女性の負担を男性も知るべきと締めくくられました。

                   私は、選択的夫婦別姓を認めないのも、天皇制の根幹である家制度=国民は全員天皇陛下の子供というフィクションを守るためと思います。しかし、性の多様性を認めている国ほど出生率は高いと、以前この番組で青木理さんも説かれていました。女性の権利を認めると天皇制が潰れると思うバカどもをぶっ飛ばす、です、以上、深澤さんのお話でした。

                   


                  J−WAVE JAM THE WORLD(2020/10/19) 津田大介&坂東眞理子 現代ニッポンの女性を巡る情勢と老活(おいかつ)を語る、女性と高齢者の観点から現代日本の問題点を説く、菅総理の公文書二枚舌を告発する!

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                     永岡です、J−WAVEのJAM THE WORLD、グローバーさんのナビゲート、月曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの津田大介さんでした。

                     

                     菅総理のアジア歴訪について、政治評論家の有馬晴海さんがお話されました。菅氏の初外遊、ベトナムに行き、狙いは、ベトナムが希望ではない、日本の総理は就任だと最初はアメリカに行くのが普通だが、今大統領選挙+トランプ氏はしりに火が付き、外交音痴と言われていた菅氏、ベトナムとインドネシアでそれを払拭、向こうの希望、経済交流が目的、コロナで人材交流できず、技能実習生を受け入れられず、農業に打撃でそれを解消したい、人の行き来を再開したく、今渡航したら14日隔離で仕事にならず、入国時陰性なら受け入れになると見られている。

                     さらに、自由で開かれたインド、太平洋構想=中国が問題、中国中心の東南アジアをもう少し日本も入れる、ODAもして、インドネシア、ベトナムが中国より日本を選んでくれるように。中国は経済回復、力は強く、そしてベトナムからの要望は、日本との交流は向こうも歓迎、しかし原発などを日本が売り込んで、それのネタもあり、アメリカでなければ近いのでこちらに、企業関係者も多いと100人行き、お金がないとODAで日本企業が工事する。ベトナム、インドネシアを投資先にして、ASEANとの関係、政策スピーチは、型通り、タイも行きたかったが国内が不安定でやめて、人手、日本は働き手がいなくなる+コロナで大変、それをどうするか、なのです、インドネシア、ジャカルタも行く、菅氏、まだ国会に出ず所信表明演説なし、外交音痴、安倍氏が外交、国内は菅氏であったが、菅氏は次の総裁選まで成果を、と焦っていて、国際会議も電話でやって、日本国の顔に、という戦略だと説かれました。

                     

                     津田さん、昨日はこの番組のイノフェスをされて、ニューススーパーバイザー4人のイベントがあったもので、津田さんの気になったニュース、菅氏の外遊は東南アジア、安倍氏はトランプ氏と多数会談して、しかしアメリカはコロナ(西海岸が大変)+大統領選挙でそれどころじゃないので行けず、中国はコロナで習近平氏来日中止、その中で大事なパートナーの東南アジア、対中国もあり、しかし中国とは日本、真正面から喧嘩できず、それでベトナムに挨拶回り、しかし津田さんは菅氏、国会で所信表明演説をすべき、国会でちゃんと責任を取った上で外交であり、早く国会をすべき。

                     菅氏、2012年に政治家の覚悟の本を出し、文春から改訂版が出て、そこで旧民主党批判のところが全て削除、東日本大震災の際の議事録が保存されていない、政府は記録を残すべきと、菅氏が公文書管理の重要性を言っていて、これは正解なのに、しかし菅氏、公文書管理で記者に追及されたもの、モリカケ桜、防衛省日誌etc公文書を破壊した安倍政権、野党時代に菅氏がこれを書いて、政権の際に丸ごと削除は、公文書についての菅氏のデタラメさを示していると説かれました。なぜ問題のところを削除して、菅氏は公文書をどう思うか、記者は聞くべきと説かれました。

                     

                     UP CLOSE、今週は日本の未来をより良くするための視点を探る特集で、最初は330万部のベストセラー、女性の品格の著者、昭和女子大学の坂東眞理子理事長、総長のさんがゲスト、現代のニッポンの女性を巡る情勢を語られます。良くなった点、まだまだの点、坂東さんは総務府に入り、埼玉県副知事、2002年に内閣府の委員になり、男女共同参画から20年について、変わったところと変わっていないもの、2003年に、2020年に指導的地位に女性を30%と決定して、しかし程遠い。2000年ごろの話題は再チャレンジ、女性は結婚→家庭、職場に再チャレンジ、女性へのDVは犯罪だと当時は意識が低く、それをなくすものだが、津田さんも20年経ち、30%の目標はアウト、10年先送りと説かれて、坂東さん、2020年30%を安倍氏女性活躍と言っていたのに反故にした。

                     津田さん、業界により異なり、日本学術会議任命拒否もあるが、ジェンダーバランスは悪いと指摘されて、そして30%女性、しかし政治家は10%、参院は多いもののまだまだ、企業の執行役員もまだまだ。再チャレンジ、MG曲線問題、75年ごろ、団塊の世代の女性が出産・育児で女性の労働力は40%、今は70%、女性の労働、出産、育児先延ばし、出産、育児で退職は減った。子供の小さい時は手厚い企業に女性も集まり、しかし女性が結婚できない、出産できない問題もある。

                     女性への性暴力は、刑法改正もあったもので、肉体的暴力だけでなく、パワハラ、セクハラなど社会的に力のあるものが女性にハラスメントするのはダメと、昔は我慢しろ、今は許されないとムードは変わり、女性の意識も変わってきた。津田さん、ここ5年、#me too、ジェンダー平等、女性はネットで声を上げるようになり、#me tooは日本でも性暴力を告発している、20年前はやられた方が悪いとなり泣き寝入りから変わった。

                     津田さんも、女性の品格を読みなおし、タイトルは人間の品格、男性こそ読むべきと説かれて、坂東さん、書いた時期は女性の社会進出、その際に男性と同じように偉くなれるでは寂しい、女性の社会進出には、今の男性社会に取り込まれるのではなく、バックボーンを持ち行動すべきと思い、しかし女性=可愛い方がいいとされて、品格という言葉の意味があり、津田さん、女性の主体性を問うものと説かれて、坂東さん、男性でも女性らしさを持つ人もたくさんいて、女性でも乱暴なもの、男性の悪いところを見習ったものもあり、男女より、品格で問題、津田さん、女性が品格を持てない社会にここ数年で光が当たった。坂東さん、性暴力被害にこのままだとダメだと、声を上げるようになった。

                     男女平等、津田さんはあいちトリエンナーレ、参加する作家を男女平等にして、男女共同参画は全国の自治体にあるが、イベントに出るのは男性ばかり、テーマは崩さず、だが、坂東さん、女性でも実力で行く、科学の世界もそうではあり、しかしなぜ男女の差が出るのか、女性が能力を発揮できないものがあり、クォーター制で女性の背中を押すべき。津田さん、評価するのが男性ばかり、科学の世界でも、アカデミズム、ステイホームで男性は論文が増えて女性は減り、家事を押し付けられている、坂東さん、在宅勤務、専業主婦は夫を職場に、また家事、育児は女性のものにされて、男女共同参画の問題を知る。社会への女性進出だけでなく、無償労働、男性の家事への参画も重要、それは女性に押し付けられて、男性は稼いでなんぼの価値観のままだと説かれました。

                     そして、コロナ禍、出口の見えない中で、坂東さんは老活(おいかつ)の勧めを書かれて、坂東さん、終活は良く言われているが、人生90年くらいあり、高齢期をどう生きるかは問題、エンディングノートの前に、充実した生をというもの、老活でも、男性は仕事を終えたら元気がなくなり、自身のアイデンティティは組織の人がどうすべきか、自分の価値はどれだけ稼ぐことができるか、組織の中で出世できるかでなく、お金に換算できない資産をどれだけ持っていて、必要としている人のために与えられるか、そういう生き方、考え方が男女とも求められている。女性は夫を当てにしない、結婚して家族に尽くした人もいて、そして子供が独立した場合、女性は子育てに打ち込む人が多く、男性より強くアイデンティティのあり方を突き付けられて、男性は年功序列、終身雇用でなくなり、日本企業は成長力を失い、社員を解雇などすると、女性にとって、男性が自分を経済的にサポート出来なくなったもの。

                     津田さん、コロナは高齢者ほど重症化しやすく、コロナで高齢者が抑圧されて、それで迷惑かけたくないという方へのアドバイスを問われて、坂東さん、人混みには出ないでも、自然の中で散歩する、パソコン、インターネットをやるチャンス、それをなくすと認知症、基礎疾患も悪くなる。高齢者は感動しましょう、今までの高齢者はあいうえお、あきらめる、いじわる、内向き、遠慮から、かきくけこ、学習する、機嫌よくなる、工夫する、健康、社会に貢献にすべき。

                     津田さんは、老活のこと、活動資金のこと、高齢者を標的にした振り込め詐欺、高齢者の住宅のこと、高齢者が言うものを書いておられると説かれて、坂東さん、情報を集めて自分の責任で行動すべき、公的年金だけではダメ、世の中は変わり、情報を集めるべき。

                     津田さんは気づかれたことを問われて、坂東さん、高齢期になると、元気な方、介護の必要な人と格差が出来て、しかし過半数は介護を必要とせず、別の見方もあると気づいた。介護は70代だと4%、そういう高齢者のこと、老活、社会も高齢者が増えて、新しいのができると締めくくられました、以上、津田さん、坂東さんのお話でした。

                     

                     


                    西谷文和 路上のラジオ(2020/10/19 緊急更新) 安倍・菅・維新の嘘を暴く、トコーソーの嘘とデタラメを暴く!矢野宏さん、中山直和さんのお話、住民投票までにきいてください!嘘だらけのトコーソー賛成多数にしたら日本の民主主義は破綻する!

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                       永岡です、西谷文和 路上のラジオ Radio on the Street第37回緊急更新、10月3日にエル大阪で行われたイベントの公開録音(https://www.radiostreet.net/radio/630/ )、テーマは維新の進めるトコーソーの嘘とデタラメを暴く、うずみ火矢野さん、大阪を良くする会の事務局次長中山直和さんも参加、テレビの報じないここだけのコラボ、当日200人参加でした。矢野さんのお話、ニュースなラヂオと全く異なり、地上波メディアでは聴けない内容ばかり、よろしかったらYouTubeで聞いてください。また、ここに名前の出てくる松本創さん、18日の神戸新聞でトコーソーについて言及されています(https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202010/0013792028.shtml )。維新、安倍氏・菅氏ののさばる日本はまさに末期的です。

                       

                       まず、矢野さん、トコーソーの嘘と維新のデタラメを暴く、嘘だらけのトコーソー(矢野さん都構想と言いたくないので、例により吉富さんの表現のトコーソーで行きます)、2015年の住民投票で終わったはずが、維新は勝つまでジャンケン、橋下氏引退、そして吉村氏が後継者になり、法定協議会になり、昨年4月に吉村氏と松井氏のクロス選挙で、維新が公明党に小選挙区で対立候補を立てるとしてビビった公明党が賛成。ここで公明党が反対したらこんなアホなことはない。

                       特別区設置協定書が維新と公明党ででっち上げられて、法律で決められた法定協議会、大阪市、大阪府の委員19人、維新で11人いて常時過半数、橋下氏は協議会をトコーソーの設計図を作ると言っていたが、37回の協議会、ジャーナリスト幸田泉さんが傍聴されて、前回の2015年の住民投票での反対理由を潰した、最たるものはトコーソーのメリットが分からないというので、嘉悦学園に1000万円で計算させて、ここの人間は高橋洋一氏、嘘であると学者も証言。そして住民サービス悪化の懸念で反対されて、2020年の協定書、住民サービスは内容を維持というものの、特別区設置で維持するように努める=保証なし。

                       行政の無駄を減らせないというのが反対理由、当時5つの特別区、湾岸区!がありそれを4つにしただけ、庁舎を作るのに600億+維持費20億、維新は初期コスト241億というが、今までの区役所を使うとしても、市役所の負担が大きくなる=災害、津波の際に淀川区は対処できず、なぜ住民投票するか、松井氏は任期中に公約実現するという=やりたいからだけ、2015年の住民投票は32億使われて、今回は10億、8/18の会議で、維新は賛成誘導の広報をしていて、それも大阪市の税金。

                       前回と比較して、反対派の盛り上がりが少ないと記者に指摘されて、うずみ火で連続講座して、松本創さん、柳本さんらと講座。大阪都にならない、大都市特別区は、東京都だけ、特別区は作っていいが、大阪徒にはならず、都にならない、地方自治法を変えて名前を変えるなど複雑な手続きがいり、法律改正=国会議員はこんなことしない、4つの特別区、24区も消える!協定書には何としても賛成を増やすために、区役所は残すと書いてあるがこれは曲者、地域自治区になって、今の区役所のままではなく、法律上は今の区役所は手続き、幸田さんは区役所はなくなると説かれて、人口60〜70万人に割ったもの。

                       大阪市の周りの中核市、東大阪市など、維新は中核市なみに特別区をする=中核市より職員を多くできず、名ばかりの区役所をでっち上げるためにデタラメ、本庁職員は減らされる=過労死、特別区<<町、村になり、財源もない特別区。大阪市の税金6000億は1/4に減らされる、固定資産税、様々な税金7つがあるが、特別区は固定資産税など入らず、トコーソーの本質は、橋下氏が2011年に言った、大阪市の持っている権限をむしり取る、それに尽きて、そのお金で博打場、万博にするが、カジノ業者はコロナでダメになり、大阪に賭場を作る可能性はゼロ=維新のためだけ。

                       特別区4つにしたらコストは増えて、柳本さん、大きな部屋を4つにしたらエアコン4つ、税収は減る=市民サービスは潰される、支出を抑えるため、敬老パスは今認められていても、特別区の区長にゆだねられて、なくなる。子供医療費、塾の支援もなくなる。収入を増やすために、水道料金を上げる、ごみ有料化、今ある24の市民プールを9つに減らす、スポーツ施設も減らす、子育て支援センターも減らす=トコーソーで大阪破綻。

                       二重行政はないと、松井氏がツイッターで断言、柳本さんの指摘に断言して、二重行政廃止というものの、9月の朝日新聞では賛成が多かった理由は行政の無駄を減らすが、二重行政はない、10年維新がツートップ。

                       大阪市を潰して、知事が全部やる独裁都市になり、十三市民病院、コロナ専用にされて、ここは地域の拠点病院であったのに、松井氏が独断でコロナ専用、医療の専門家の指摘で、松井氏が理事長に十三を事前協議なしでやって、独裁。入院患者130人、通院患者500人、分娩280件の予約を近隣にわけて、明日がんの手術の方もいて、手遅れになったらどうする、十三は地獄のようなものになり、末期がん患者も転院、医師も看護師も大変。松井氏の独断でこんなことにされて、松井氏は行き場をなくさないと言ったが、マスクも防護服もなし、病院が全員転院させて、松井氏に任せていいか?

                       松井氏の犯罪行為は雨合羽33万集めて、使えない+毎日新聞のスクープ、市役所に置いていたら大阪市火災予防条例に違反=市民の善意を悪用!吉村氏、イソジンのデタラメ、嘘のような嘘の話、イソジンでコロナが減ると吉村氏は断言して、イソジンは薬局からなくなり、医師会の批判もあり、吉村氏はうがいの推進と言ったが、嘘をついて、メディアのせいにして、にもかかわらず、9/6の世論調査では産経にて吉村氏を75%も支持!=テレビに吉村氏でまくったため、毎日吉村氏はテレビに出て、それも生出演、記者会見を入れたらもっと多い。

                       松本創さん、橋下氏のやり方と同じ=後ろに電通がいる、吉村氏の政界入りはやしきたかじん氏の手配、のところで時間になりました。

                       

                       続いて、大阪を良くする会の中山さん、行政ぐるみで維新は嘘をついている、トコーソー設計図を80人単位で作り、そこの職員が賛成誘導の動画を作り、これは広報ではなく広告だと、大阪市の参与に指摘されて、自民党が抗議、その際に松井氏、推進する立場は間違いで口頭で注意というが、ABCテレビの報道、推進する立場で広報するのは当然と抜かして、松井氏の部下は逆らえない。推進する立場で仕事はおかしい、職員は松井氏の命令どおり、要するに批判されるようなヘマをするな!

                       説明会は賛成誘導のため、あまりにひどい、行政=維新であり、中山さんたち申し入れされて、パンフレットはトコーソーの設計図、協定書の説明、2015年も同じパンフレット、当時の橋下氏、自分の政治主張を展開して、協定書内容は問題、協定書説明は、実質維新の政治的主張のみ。そして嘉悦学園、東京の大学に財政効果を試算させて、絵に描いた餅の典型、大学の先生に言わせたら、卒論として失格、市民が88か所の間違いを指摘、財政シミュレーション、去年までのものが根拠=コロナの影響は考慮されず、税収激減+支出激増、コロナの影響による試算を維新はしていない。8/19に出たものは、コロナの影響は試算できる客観的効果なしと言うもの、それをマスメディアはちゃんと報じず、2019年春に、大阪メトロの数字を入れたもので、要するにデタラメのラッシュアワー。

                       協定書は維新のデマをそのまま載せたもので、中山さん抗議されて、同じ人物が書いたというもの、維新がこれを悪用できるパンフレットであり、維新のビラ、裏面に消防の問題があり、水道とともに大阪府に行くもので、現在の消防は119番したら、大規模火災だと応援をもらう間に時間とデタラメを書いているが、今の大阪市にはこんなことはない、24区どこから119番しても一か所につながり、維新の言うことは嘘、それを9/15のビラで嘘を言う。

                       身を切る改革と維新はいうが、退職金ゼロ、松井氏は知事の時に退職金ゼロとしたとしても、給料に上乗せして、プラスマイナスゼロ、松井氏は街頭演説でこれを言い、妄信する有権者を出して、なぜこんなに平気で嘘をつけるのか、政権奪取論という橋下氏のクズ本、政権を取るためにはマーケティング(世論調査)で支持を得る、維新の世論調査を使用するもの、世論調査はお金が要り、マスコミを利用して市民をコントロールして票を得て議席、首長を取る、その後、これまでの主張に反することをバレないようにする、これが一番うまいのは安倍氏、人間は小さい嘘より大きな嘘に騙される、ヒットラーのやり方。

                       維新の綱領にはトコーソーと博打場しかない=それ以外の政策なし、しかしどちらもコロナで破綻、コロナで維新は賞味期限切れになったと締めくくられました。

                       

                       最後に、西谷さんのお話、安倍・菅・維新の嘘を暴く、国民がまた騙されるか、嘘を見抜くか、モリカケ桜、河井夫妻で安倍氏は引責辞任すべきものを安倍氏は逃げて、しかしコース料理を安倍氏は楽しみ、6月に安倍氏、麻生氏、甘利氏と会談して、安倍氏は国会に出たくない、河井夫妻に1.5億、安倍氏と二階氏の指示で出して、溝手氏を落とすために河井案里氏を出して、贈賄も罪に問われて、河井夫妻が安倍氏・二階氏のことで金だとゲロしたら、安倍氏終わり。

                       赤木雅子さん、私は真実を知りたい、安倍氏の発言で公文書改竄、雅子さん当然のように裁判を、大変な決意でされて、安倍氏ストレス+桜は前夜祭、ホテルニューオータニ、食べ放題5000円でできるわけはない、差額は安倍晋三後援会が出したらアウト+コロナでオリンピックアウト。

                       安倍内閣は今井尚也氏の内閣、新原、佐伯氏ら経産省が支配、佐伯氏はマスクを配れとして、官邸官僚のやることは全部アウト、安倍氏は批判するものを排除して、イエスマンのみ周りにおいて、コロナで国民に補償しろと言う人を排除、安倍氏の支持率は下がり、GoToトラベル、イートは菅氏の仕掛け、菅氏、二階氏の陰険コンビ。

                       突然の辞任は、石破氏が総裁になったら安倍氏逮捕されるので、総裁選は八百長、菅氏を叩き上げ、パンケーキとマスメディアは持ち上げて、なぜメディアはどうして堕落したか、報道ステーションを潰したのは菅氏、後藤健二さんの死去で批判した古賀茂明さんを菅氏排除して、クローズアップ現代で批判した国谷さんを下ろさせて、最悪はニュース23、岸井さんを日本会議の傀儡組織で潰した。メディアに鞭を打ち、逆に従うものには飴、菅氏は元総務大臣、負の成功体験を持ち、メディアを操るものを知りも、しかし西谷さん、菅氏の支持率は落ちる、官房長官はオフレコでやらせ質問に答えるだけで、望月さん以外は突っ込まず、みんな望月さんになるべきなのに、官邸の記者クラブは腰抜けだが、国会で菅氏、野党の質問に対処できない、台本なしで対応できない菅氏は行き詰る。

                       菅氏、自助、公助、共助というが、コロナでしんどい国民は公助がトップであるべき、政府は何もしない、GoToの利権もあり、それのバレる前に総選挙とする。選挙は5割棄権、3割自公、2割はリベラル、5割の棄権層が1割投票したら自公は負ける、2019年の参院選、東北で一人区では投票率が高いと野党が勝っている、菅氏の地元の秋田でも自民は強いが負けて、しかし組織票と宗教票で自公、維新は勝っているが、都知事選、宇都宮さんの主張に若者が応えて、京都市長選、福山さんが給付型奨学金をいい、若い世代の支持したものは、アメリカのサンダース現象、若者の支持があり、大学生はアメリカで大変、ジェネレーションレフト、若い人はリベラルになり、まず、住民投票で松井氏、吉村氏を引退させるべきと説かれました。

                       

                       路上のラジオ、緊急放送、安倍・菅・維新の嘘を暴く、権力や大企業に屈せず続けると西谷さん締めくくられました、以上、第37回でした(ちなみに、第38回は望月衣塑子さんがゲストです)。

                       


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