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文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2019/11/19) 深澤真紀 女性の眼鏡着用禁止問題を語る、女性だけではない、制服は基本的な支配の手段、服装などの強制は人権侵害であることを説く!

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     永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、今週火曜日の大竹紳士交遊録は獨協大学特任教授でコラムニストの深澤真紀さんでした。パートナーははるな愛さんでした。

     

     今回のテーマは女性のみの眼鏡着用禁止問題、以前このコーナーで女性へのハイヒール強制を取り上げて、働く女性に禁止が多すぎて、女性は、客室乗務員だと何かあったときに問題で、男性も禁止、野球選手でも眼鏡の人が古田さんなどあるものの、接客業だと女性は冷たく見えるというもの、接客業で女性の眼鏡は言われたら少なく、このニュースに欧米のメディアもビックリ、ハイヒール強制と眼鏡禁止、常軌を逸した世界、深澤さんもコンタクトレンズを使うものの、花粉の時期は大変、経済同友会の桜田氏、さすがにナンセンスというものの、眼鏡の女性が好きと、ミニスカートの女性が好きと同じ意味で問題、財界も問題視しているもの、深澤さん、高校も制服のないところ、就職も制服のないところを選び、しかし欧米企業は男女ともに服装を自由にするもので、大竹さん、眼鏡のこと、時代錯誤と説かれて、深澤さん、昔はコンタクトレンズが普及せず、ハードは問題、そして大手企業では男女ともに服装自由、背景には日本が暑くなりすぎて、夏にネクタイできない、三井住友銀行など男女ともにドレスコード廃止、KDDIは不快でないならOKになり、LGBTは服装の強制は苦痛で、これは女性だけでなく、男性も夏にスーツ+ネクタイはおかしい、深澤さん、メディア業界はTシャツ、短パンであり、そして男性の長髪のこともあり、今日は11月19日、国際男性デー、3月に国際女性デーだが、男だから働け、革靴はけ、スーツ強制への問題、しかし中高生でブラック校則、下着の問題でつるし上げられる、はるなさんもトランクス禁止で意味がわからず、深澤さん、大学生は終活、服装の規定は、一番簡単な管理法、思考を止めるもので、全ての人たちの人権侵害、トランクスだめなど分けがわからず、大竹さん、制服は利便性になり、これ一着で中学OK、金銭的理由と言われても、深澤さん、制服は高く、男の子だと大きくなり大変、大竹さんは制服の袖が短くなったと説かれて、ある種の自由にしろではないもの、パンツ、眼鏡、髪型は余計なお世話、深澤さん、高校では標準服はあったものの、制服の強制は問題。太田さん、この学校はいい制服と言うのを問われて、深澤さん、私立ならともかく、偏差値により神学は異なり、日本だと偏差値の高いところほど自由、しかしなぜこんな理不尽な校則、規定はおかしい。

     髪の色、茶色で退学、天然パーマ禁止など人権侵害だと締めくくられました、以上、深澤さんのお話でした。

     


    ABCラジオ おはようパーソナリティ道上洋三です(2019/11/19) 深尾葉子、香港からの留学生が香港情勢を語る、中国政府の横暴にさらされながら自由のために闘っている香港の人たちをもっと知って欲しい

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       永岡です、ABCラジオの、おはようパーソナリティ道上洋三です、話のダイジェスト、香港情勢、大阪大学の深尾葉子さん、香港人の考えていることを翻訳してブログで発信されて、深尾さん、そして香港人の生の声を届けるものです。逃亡犯条例改悪の動きからデモは5ヶ月、警察の弾圧は激しく、理工大学に戦車が入り大学は戦場、その中で香港市民の思い、24日の選挙、香港の留学生のラムさんと、深尾さんも同席。深尾さん、中国の黄砂のちゃんとした考察、砂漠の植林のことと、正確に調べられて、そして香港の方の思いを発信されて、警察の弾圧、8か月のデモ、深尾さん、6月からデモ、中国内陸部の専門家で、香港の専門家ではないが、200万人デモは大変、香港で様々な報道があり、マスメディア以外の発信も受けて、それは豊かな情報、日本では考えられない自由度、デモの人数だけでなく、自分たちの考え方を発信、日本人にない文化。中文大学はトップクラスの大学、大学で、若い世代、10代が危機感を持ち行動、商店街、大人はいい加減にしろ、雨傘運動はそれで収束したが、この間5年学び、100〜200万人自発的にデモ、誰かに指導されたものではなく、世界でも類例のないもの、結果はどうであれ、かつて人類の歴史になかったもの。

       携帯電話などで自由化は北アフリカであったと道上さん説かれて、ラムさんは大学生、今はデモも激しく、毎日友達と通信して、安全か安否確認、しかし香港が心配で、それで何ができるか無力感であり、ラムさん、香港と書かれたもの、加油、頑張れ、であり、友達を応援している、デモの参加者は、求めているのは、自分が暴力を振るうのではない、香港の未来が民主的になるように、過激になるのは警察の暴力がひどいから、若者たちは香港の未来のために闘っている。しかし中国政府はゆずらない、一国二制度、2047年までというものの、ラムさん、中国政府は強大であり、デモの参加者は最初は平和的行動で、として、しかしそれで政府は応じず、警察の暴力はどんどんひどくなり、しかし、それでもなぜデモの参加者は諦めないか。仲間たちが逮捕されても、怯えず、デモの参加者は5ヶ月闘い、それは自分の信じていることが正しい、香港は自由主義の社会で、集会の権利、発言の権利があったのに、自由がだんだんなくなってきたことへの危機感、自由を守るための思いが強く、それがデモ隊を支えている。

       深尾さん、香港のメッセージをブログにいて、報道ではどこで対立とか全体的な情報のみ、香港人の思いを伝えたく、ブログはまだ更新できていないが、声を伝えたい。元々、中国人カップルが台湾で殺人、その後香港に逃げて、それを中国に引き渡せが導火線、台湾も関わるもので香港も台湾も譲れず、一国二制度は50年自由を保障する、普通選挙はできず、それで雨傘革命、あと25年で中国と同化されたら大変で、今立ち上がらないと、自由は奪われて二度と戻ってこない、香港の人たちの危機感は日本だと実感されず、デモ隊に近いだけで拘留される、ひどい場合は命を奪われて、今立ち上がらないと、と絶望的な中での闘い、香港の方は、学生たちも何かあったら、と遺書を持っての闘い、逮捕されたら、でも、香港のために、キリストの受難的なもので、他社への加害ではない、香港だけでなく、民主主義と自由を求める闘いのことを世界に発信して、今は希望はないものの、それでも闘い、試されているのは日本人、世界の民主主義であり、それを伝えたい。

       道上さん、今井一さんが取材して、今週のAERAに書いて、死なばもろともとして香港人たちは闘っていると報告されて、24日に区議会選挙、キャリー・ラム氏は辞めずだが、区議会選挙は普通選挙かと問われて、深尾さん、区議会選挙は香港市民が直接選べる、道上さん、選挙では民主派が勝つかと問われて、深尾さん、区議会選挙はキャリー・ラム氏が延期の可能性もあり、しかし抑え込んで鎮静化はせず、香港は5ヶ月ではなく、5年も50年も闘うとして、短期的に抑え込んで何も変わらず、深尾さんは香港の自由のために闘う若者たちに感謝したい、北京政府のものになったら香港をほめたいほど。素晴らしい世界の実現する可能性があるが、中国と香港は自由を弾圧して、対立の押収。

       天安門事件の再来にしてはいけないと深尾さん説かれて、ラムさん、日本人に伝えたいこと、香港に関心を持ち、香港にいる日本人ジャーナリストもいて、ラムさんありがたい、香港に関心を持つ人に感謝して、デモの参加者も、警察も暴力的に見えるが、どちらが本当に暴力的が考えてほしい、警察の催涙弾は1万発を超えて、1万発学生たちにうち、目に見えない暴力、言論の自由だけでなく、着る服を選べない、警察とデモ隊、本当に暴力的なのはどちらか考えてほしい。ラムさん、留学のあと、日本で働くか香港で働くかは難しく、日本の文化は素晴らしいが、香港は大変で、海外から見たらつらい、自分に何ができるか、日本で経験したことを活用して、香港の民主化のために貢献したい。

       深尾さんは中国をよく知り、香港の不幸な状況について、いつかは民主化されるかと道上さん問われて、深尾さん、自由を求める香港の思いは深く、中国にも香港でも日本への関心は高く、深尾さん、彼らと日本、アジアをつなぎたい、香港で力を発揮できない人が日本で活躍できるように、と説かれて、道上さん、景気の悪化を説かれて、深尾さん、それは中国だけでない、香港という金の卵を中国も活かすべき、しかしなかなかむつかしい。2047年までの宿題かもしれないのです、以上、深尾さん、ラムさんのお話でした。

       

       


      MBSラジオ ニュースなラヂオ(2019/11/18) 安倍総理の桜を見る会前夜祭の問題、上脇博之さんのお話、福本さんの軍事技術展示会報告&ゴールデンラジオ 森永卓郎 桜を見る会の問題点を語る、ジャム・ザ・ワールド 作山巧 日米貿易協定の問題点を語る

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         永岡です、MBSラジオの、ニュースなラヂオ 第87回、今週も新聞うずみ火代表のジャーナリスト、矢野宏さんの司会、フリーアナウンサーの北口麻奈さんのアシスタントで放送されました。ニュースキャスターは上田崇順さんでした。

         

         今回は桜を見る会の、政治資金規正法問題、政治資金センター理事の神戸学院大学の上脇博之さんがお話をされました(事前収録です)。

         桜を見る会のスキャンダル、報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さん、ブログで内閣総辞職をめぐる攻防だと指摘されています、https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12545761709.html

         この件、元検事の郷原信郎さんが公職選挙法違反、政治資金規正法違反で立件できるとブログで指摘されています(阿修羅掲示板投稿のものを示します、http://www.asyura2.com/19/senkyo267/msg/405.html )

         

         大竹まことゴールデンラジオ、大竹紳士交遊録、森永卓郎さん(日刊スポーツに記事あり、https://www.nikkansports.com/general/news/201911170000830.html  )、桜を見る会、文化人は反政府の方は呼ばれず、金子勝さんは呼ばれない、芸能人は爆笑問題の方も呼ばれる、森永さん、米軍の批判をしたら、米軍の空母に招待したいとなり、取っておけばネタになった、しかし雪隠詰め、積んでいる、安倍事務所が補填していたらアウト、もと官房機密費で払っていたら内閣総辞職、安倍総理は嵐の去るのを待ち、倉田真由美さんの友人の弁護士の方、芸能人と会うのみで利益供与になりアウトと説かれたそうです。

         また、森永さん、ヤフーとLINEの経営統合、まだ未決定だが、快挙ではなく、毎日新聞によると、新しい会社はヤフーとLINEが50%ずつ出資した新会社であり、LINEとヤフーが五分五分、しかし売り上げはLINEがヤフーの1/5、通常なら吸収合併なのに、森永さんの想像で、ソフトバンクが合併を焦り、ソフトバンクは決算で15年ぶり赤字、日本の携帯電話は順調だが、孫氏の出資で大損失、孫氏は投資の失敗は謙虚に反省するが、孫氏は投資で今まで当ててきて、しかし今回は失敗、どんなヒットメーカーも外れることもあり、連戦連勝のソフトバンク、株が下がると困り、これでLINEと統合を選んだと説かれて、LINEを吸収ではない、LINEは韓国の会社、五分五分だと韓国の取り分で安全保障で全員が使う携帯電話でいいか、LINEは行き詰ったライブドアを買収したもので、経営権は韓国が持ち、ライブドアはピークで時価総額1兆円、国民が株を買い、しかしホリエモンがニッポン放送買収に失敗、逮捕、時価総額は1/10になり、ライブドアはホリエモンがニッポン放送乗っ取りをしなかったらいい会社であり、ライブドアに投資して失敗したタクシー運転手に森永さん会われたというのです。

         

         ジャム・ザ・ワールド、明日締結される日米協定について、明治大学農学部の作山巧さんのお話がありました。

         作山さん、これは日本の一方的な譲歩で安倍総理のいうウィンウィンではなく、農産物で譲歩しても自動車もうまくいかず、ヨーロッパもトランプ氏に押されているがこんな譲歩はなく、トランプ氏はTPP脱退も自動車のことで抜けて、しかしそれでは日本に農産物を売れず、日本の一方的な譲歩。さらに問題点があり、アメリカとの自動車の関税、時期未定だが交渉と言うものの、これは嘘、いつ交渉するか未定、TPPのメリットを言う際には自動車関税を持ち出して、二枚舌、アメリカは交渉のネタにして、自動車関税撤廃はトランプ氏が飲まず、本来どうすべきか、アメリカはTPPを勝手に抜けたので放置すべき、それなら、日本はアメリカから買う牛肉の関税を上げると言うべき、アメリカが不法な手段で関税をいじるなら、関税で対抗すべき。

         これは、国会を通過するもので、作山さんTPPの時は100時間審議、問題は自民党の議員、安倍総理が怖いので安倍総理に逆らえない。グローバーさん、なぜそこまで譲歩かと問われて、作山さん、安倍氏の唯一のとりえはトランプ氏と親しいこと、国際的にトランプ氏は嫌われて、安倍氏のみトランプ氏に信頼されて、そして国会、日米貿易協定は衆院が過半数なら可決される、本来は与党議員がこれの問題点を国会で問うべきなのに、安倍氏が怖くて自民党議員が賛成していると作山さん締めくくられました。

         

         ニュースなラヂオ、矢野さん、今日は比較的暖かく、矢野さんはコート姿、明日から寒くなるので体調管理と説かれて、矢野さん、福島県いわき市に行かれて、台風19号で堤防決壊、多くの家が浸水、家屋の半分に浸水は4500棟以上、犠牲者は8人、自宅で溺死、忘れられた被災地、平久保地区、特に被害が大きく、被災者に取材、避難指示、勧告が出るのも遅く、雨がやんで大丈夫と思ったら、13日未明に浸水、上流の雨がドッと来て、避難が遅れて慌てて2階に避難、しかし1階の家電製品全滅、いわき市では浄水場が被災して断水、土、泥を洗い流せず、泥が固まり除去は困難、今は、家の前の公園が災害ゴミで満杯、生活ごみを持ち込む人もいて、カラスの標的になり、被災者は追い詰められて、赤ちゃんを連れてこられないほど土煙がひどく、台風19号から1ヶ月、冬になると被災者、避難者は悲惨、我々が忘れてはならない、ボランティアの人手も足りず、募金、情報発信を被災地は求めているのです。冬に東北は大変です。

         

         ニュースピックアップ、上田さんの担当で、香港、デモ隊の拠点の理工大学で警察と衝突、香港メディアは警察が大学突入、香港政府はこれを否定、デモ隊に警察が催涙弾、けが人40人以上、警察は装甲車で道路封鎖、各地でデモ隊と衝突、矢野さん、大学に警察の突入は許されない、上田さん、香港の高等裁判所は覆面禁止法が憲法違反と判決、キャリー・ラム氏が緊急事態条項でやり、裁判所の判断は香港政府に逆風、しかし習近平氏が圧力をかけることになり、習近平氏とラム氏の会談後警察の暴力がえげつないことになっている。矢野さん、解決には中国に思いとどまるように国際的な圧力がいると説かれました。

         野党が追及する桜を見る会、安倍総理は領収書はないと、参加者が直接ホテルに払い、安倍事務所は知らない、参加者は旅行代金をホテルに払い、ホテルで5000円を集めて、領収書、明細書は事務所にない、矢野さん、事務所の職員が受け取った段階で政治資金収支報告書に書かないといけないと説かれて、上田さん、野党は証拠を出せと、さらに山口県の旅行代理店を野党が調査して、前夜祭の価格は判明せず、野党は国会で追及です。

         

         以下のお話、頭にくる話ですが、上脇さん、具体的な安倍総理の犯罪を指摘されました、ぜひ、心臓に悪くても読んでください!

         

         上脇さんのお話は収録のもので、桜を見る会の前夜祭のことがテーマ、総理が公費で開催する桜を見る会、山口県の有権者に招待状が出されて、観光旅行、ホテルニューオータニで前夜祭、会費5000円、800人が参加、この金での法的な問題点について、上脇さんのお話、前夜祭、ホテルニューオータニで立食パーティ5000円は安すぎで、最低11000円、リスナーより、前夜祭、安倍総理にやましいことがないなら実費公開しろ、補填だと公職選挙法の買収かとあり、上脇さん、安倍事務所が補填の可能性が高く、公職選挙法違反の寄付、5000円で11000円の料理を食べて得をした=差額は政治団体から寄付→公職選挙法の寄付、しかし買収になるか、買収は具体的な選挙で投票してくれで成立、買収の一歩手前の寄付行為、罪は重くはなく50万以下の罰金、しかし安倍氏がこの金で補填しろなら、ポケットマネーなら罪は重くなり、安倍氏が自らやったら大変。

         補填する=政治団体は収支報告書にないお金を持つ=裏金、安倍氏は5000円は宿泊客なので安くしたというものの、上脇さん、安倍氏は重大な自白をした、みんな大変だから5000円の料理にしたのではない、料理の価値は下げず、差額は寄付、ホテルが寄付したことになり、政治団体は税金がかからず、安倍氏の説明を上脇さん自白、(1)参加者に安く料理を食べさせて、ホテルの寄付、も政治団体の寄付=共犯、(2)ホテルは参加者に義理はなく、安倍総理であり、ホテル→政治団体に寄付、しかし企業は正当にしか政治献金できず、政治団体には企業の寄付はできない、そうしたら、寄付した方も犯罪、ホテルも共犯の可能性があり、公職選挙法違反、政治資金規正法違反の寄付になり、寄付側も受け取った側も罰せられて、安倍氏は墓穴を掘った。

         これで、参加者から5000円集めて、ホテルに渡しただけ、政治資金収支報告書に書かなくていい、リスナーより、どうしてこれに記載がないのかとあり、上脇さん、社会常識から考えてあり得ず、参加者一人一人払うわけはない、政治団体が集めて、ホテルを予約、安倍事務所が参加者を把握して、政治団体が予約、これも寄付の可能性があり、どう考えても政治団体が金を払っている=政治資金収支報告書に記載の義務あり、参加者から5000円もらい、安倍氏も認めて、しかし5000円受け取ったなら政治資金収支報告書に書かないとならず、違法。

         ホテルの領収書はホテル以外は出さず、ボロだらけ。

         安倍総理の政治団体では収支は書かれているものの、前夜祭には記載なし、上脇さん、問題が出るからと正直に書いて、収支報告書に書かないといけない、しかしそうしたら赤字の補填+裏金がばれる、安倍氏が寄付ならどこから出したか、それで書けなかった。矢野さん、安倍事務所の刑事責任と、安倍総理の刑事責任を問われて、上脇さん、安倍氏が自らやっていたら公民権停止=国会議員辞めないとならず、政治団体が安倍氏に無断でやったら別、30年前のリクルート事件で秘書のせいにして、しかし安倍氏は逃げられない、政治責任があり、事務所がやったからとして、安倍氏は逃げられない。

         そして、桜を見る会、ツアーで参加者が直接払ったと安倍氏は言うものの、上脇さん、お金はどう考えても発生する、安倍氏も認めて、事務所の関与を認めて、安倍氏の後援会1000人に案内を出すのに郵送=経費はかかり、しかし政治資金収支報告書にはこれが書いていない、政治資金規正法違反。

         問題の発端は桜を見る会、当初予算は1700万、しかし2013年以降膨れ上がり、ツアーの案内を事務所がして、虚偽答弁であり、公費を後援会の接待に使っていたら、財政法違反、あまり聞かないが、国の予算は目的ごとに支出する、目的外利用はダメ、財政の本来の使途を逸脱する、桜を見る会は、政治団体が呼べるものではなく、最初は外交のためにやり、その後功労者の接待となったものの、政治団体の後援会の招待は、功績もないのに呼んだらダメ、PTAの役員など呼んで、年間1万人なら後援会を呼べず、財政法違反、さらに他の犯罪の成立するという専門家もいる。

         矢野さん、公文書の扱い、内閣府は名簿を5月に廃棄、共産党の情報公開に対してこれで、しかし推薦名簿補は残されて、上脇さん、各省庁の推薦名簿と、実際のものは異なり、この人は来年に使用などなるが、財政法で行くと、公金のちゃんとした使用をチェックするのは名簿が必須、会計検査院がチェックすべき、予算オーバーなど、チェックすべき、会計検査院のチェックまでは招待者の名簿はあるはず。

         これら、モリカケと同じ、廃棄した名簿が出てきたのは防衛省でもあり、矢野さん、一連の疑惑から見える問題点を問われて、上脇さん、安倍氏と仲のいい人が特別扱い、森友学園で国有地値引き、今回もえこひいき、加計学園でもあり、公文書廃棄も同じ、安倍氏が何か言うと文書がなくなり、前近代、近代では主権者が国民、文書による説明は近代の必須、文書廃棄は前近代、こんな状態でいいのか、国民はこんなことを求めず、さらに、えこひいきする人が国民全体ための政治をするわけはない。

         矢野さん、桜を見る会の名簿は公文書、国民の財産と説かれて、上脇さん、国民の財産を廃棄する政権を許してはならないと締めくくられました。

         

         その他のニュースも上田さんの担当でした。

         ヤフーとLINEが経営統合、AIに1000億/年の投資です。

         2020年のオリンピックのマラソン、札幌大通りにするもので、北海道大学などを回るものです。大通り公園では夏には札幌夏まつり、ビヤガーデンに200万人来て、北海道で外にてビールの飲める期間は短く、またエライことです。マラソンの実施は最終日、マラソンが終わって閉会式はどうするのか、と課題山積です。

         

         「10分で現代を解説」、福本晋悟さんが担当、今週のテーマは、千葉県千葉市の幕張メッセで、日本初のBSEI展示会、陸海空の装備、テロ対策のものを展示する、防衛セキュリティ、武器の展示会、イギリス、ロンドンで開催されて、1600のブース、その中でAI兵器が展示、無人で動くボートなどあり、BSEIはイギリス以外で初の開催、イギリス政府も注目、海外企業も日本に売りたい、海外企業も60社。以前はMASTが千葉であり、今回はその5倍、市民団体は400人抗議に参加して、なぜ日本で軍事品の展示会か、安倍政権で武器輸出三原則撤廃して、武器輸出できるようになり、軍事予算は右肩上がり、5兆円を超えて、陸自の戦車、陸自のヘリ、防衛装備庁と軍事会社が、背負っても重くないパワードスーツの展示、多くの企業が参加して、海外企業と日本の軍事産業のマッチングがあり、その中で、暗闇でも撮影できるもの、警察、自衛隊に納入済み、空港の監視に使えて、その社長は人命救助、防衛に役立つ情報収集というものの、どう使われるか、ビジネスマンのモラル、ダメなところには売らないというものの、欧米、アジアの、日本の安全保障に差し障りのないところに売る、小さい会社は余裕がなく、早く買ってほしい、エンドユーザー、使用目的を聞いて、日本に不利益のないものに売るものの、日本の技術は安全保障、しかし買った人が兵器に転用、転売もあり、軍事技術は使い方が問題、専門家、同志社大学村山さん、民間技術と、軍事技術について聞くと、民生品の方が開発は早く、5Gなど、インターネットは軍事技術が民間、今は民間技術が軍事用になり、米中でも軍事技術競争。民生技術と軍事技術の境目はなくなり、使い方をチェックしないとならず、BSEIは今後、イギリスと日本で隔年開催になり、軍事技術のこと、技術の使途、国民がセキュリティ技術をチェックしないといけない時代だと説かれました。

         

         今週の特集、安倍総理の桜を見る会のスキャンダル、リスナーの怒りが殺到して、見積書、明細書など安倍事務所にないのはおかしい、なぜホテルに確認しないのか、矢野さんの常識ではないことはあり得ない、あるいは、安倍総理のモリカケに次ぐもので、グレーではなく黒、国会で野党が追及しろ、矢野さん、国会で安倍総理は逃げるのか、北口さん、国民も監視して、政治資金センターのHPで政治資金収支報告書を調べることも可能で、安倍総理のものも調べられて、矢野さん、安倍総理は20日に総理大臣憲政史上最長、桂太郎氏を抜くものの、安倍氏が何をしたのか矢野さん批判されて、戦争に近づいている、北口さん、安倍政権へのブレーキが必須と締めくくられました、以上、今週のニュースなラヂオでした。この内容、例によりいくらでも拡散してください!腐敗した安倍政権に戦争をさせたら、日本は、世界は破滅です!

         


        文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2019/11/18) 大谷昭宏 薬物タレント逮捕、拉致問題に安倍総理はちゃんと向き合え、犯罪報道のことを京アニ事件から説く

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           永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、月曜日のコメンテイターはジャーナリストの大谷昭宏さんでした。野村邦丸さんの司会、西川文野さんのアシスタントでした。

           

           深読みジャパン、やはり沢尻エリカ逮捕(ちなみに今日の東京のワイドショーは全部これ、桜を見る会は消えた、今回、大谷さんも桜を見る会に言及されず、おはようコールで伊藤惇夫さん、桜を見る会が沢尻エリカ氏で散ったとコメントされていました)、合成麻薬MDMAを以前から使っていたもので、常習性を警視庁が捜査、逮捕の1ヶ月前に警視庁に情報が入り、大谷さん、警視庁の゜内定1ヶ月は短く、通常1年尾行、今回はこのクラブをマークして、このクラブでの逮捕者もあり、所持品検査、その後家宅捜索礼状も取り、濃厚な容疑、影響は大きく、これだけの女優、NHK大河ドラマは来年3月まで撮影済み、邦丸さん、代役を立てて撮り直し、開始が遅れる、コマーシャルも多く、損害は5億、大谷さん、違法薬物の逮捕だと番組で使わず、薬物犯罪は被害者なしと言うものの、性犯罪とは異なるものの、社会として絶対にダメ、邦丸さん、沢尻エリカ氏はデビューして10年、評価されて丸くなり、それでなぜ合成麻薬を使ったか、大谷さん、人間失格の一人が沢尻氏、すごい演技、なぜまた薬物か、女優はスキャンダル、私生活も色々あるが、薬物でやったらダメ、太宰治のもので素晴らしい演技の人がなぜ、邦丸さん、いだてんは徳井氏のことで差し替えで大変、正月もスタッフになくなると説かれて、大谷さん、タレントは視聴者、番組スタッフへの責任があると説かれました。

           

           横田めぐみさん拉致42年、松本さんがDPRKで手厚く扱われていると、平壌経由の情報、71歳で平壌にいる、同じ施設にタイ人もいて、病気で治療、拉致被害者家族は高齢化して、大谷さん、横田咲江さんはあまりに長い、71歳、あと何年の闘い、50年ならもうダメ、第2次安倍政権最初の約束が拉致問題解決、しかし全く前進せず、北方四島も後退して、安倍氏は拉致問題解決に全力を注げ、北方領土問題もあるが、こちらはタイムリミットあり、安倍氏は拉致問題解決に全力を注げは被害者家族だけでない、安倍氏らのブルーリボンは形骸化している。邦丸さん、DPRKはカードとして利用して、安倍氏はトランプ氏と親しく、帰還の方法が問題、元気に帰ってこれるか、政権のトップがもっと必死にすべき、DPRKからリストを受け取る覚悟を問われて、大谷さん、安倍氏はキム委員長と直接対談するしかないのに、トランプ氏に丸投げ、国交回復は必須で、それも覚悟の上で会うべきと説かれました。

           

           京都アニメーション放火殺人事件、容疑者は一定程度回復、一般病院に転院、一番多くのスタッフのいる第1スタジオを放火、どうせ死刑になる、京アニ本社も下見して、多くの犠牲者を出せるというもの、京都弁護士会、病院名を公表して、聴取は録音するように要請して、理不尽な事件、死刑になると達観なもの、裁判になりどうか、大谷さん、これから胸突き八丁、死刑になるではない、戦後最悪の殺人事件で、裁判で明確にすべき、14日に警察病院から京都の病院に極秘裏に転院、京都府警クラブの記者が立ち入り禁止、事情聴取したことがばれたらで激怒、弁護士から見て、これは任意捜査なのか、無理な取り調べをしていないか、京都府警は公表してほしくなく、関西テレビが第一報、NHKが続き、邦丸さん、犠牲者の実名報道について在阪メディアの選択は正しいか、遺族への集中取材をやめようがあったものの、警察、検察の裁判と、弁護側とメディアは公開せよ、大谷さん、今年様々な事件があり、どうすべきかメディアは問われて、全国の報道記者の研修があり、今年28回目、記者は実名報道のことで論議になり、現場の記者が悩んでいる、被害者とあっているためで、若い記者も、家族が嫌がっているのに取材すべきかと疑問もあり、議論をジャーナリストの中で深めないとならず、邦丸さん、犠牲者一人一人に人生があり、自分が遺族となったそっとしてほしい、この混乱は10年20年後、正義のまかり通る時代にならず、大谷さん、実名報道で、毎日新聞は映画で関わったスタッフの全員の名前を得んどタイトルに長し、この人がこうかかわったとして、台風の被災者で福島県は名前を出さず、被災者の名前を伏せる意味、新聞、NHK、民放と、国民から信頼されているのか、池袋暴走の88歳の元院長として、なぜ被害者の実名報道かと説かれました、以上、大谷さんのお話でした。

           


          和歌山放送ラジオ ボックス(2019/11/15) 伊藤宏 桜を見る会の問題点を説く、メディアでは面白おかしくやっているだけではダメ、血税の濫用を糾せ!英語共通テストの問題点を野党は受験生の立場に配慮して議論せよ!

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             永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんでした。司会は赤井ゆかりアナウンサーでした。

             

             伊藤先生の脳に聞くニュース、もちろんテーマは桜を見る会のスキャンダル、リスナーの声、安倍氏主催の桜を見る会、公金使用の問題、自民の中でリセットしろ、安倍総理は辞任すべき、こんなことなら国が亡ぶ、多発する災害の被災者のために使えとあり、伊藤さん、共産党の独自調査のもとで追及であり、確かに、私物化などあるものの、桜を見る会は1952年からあり、安倍政権からではなく、こういうものは国会議員、政府関係者の息抜き、桜を見るのは文化、外国の方を招くのがルーツ、しかし問題は、招待者、規模のこと、政府関係者の定義はある程度ちゃんとしても、それ以外は相当デタラメ、芸能人の参加はここ数年テレビのワイドショーに出て、安倍氏は憲政史上最長、それで緩み、しかし問題になり来年中止、1日検討で中止はおかしい、1952年からの行事、税金でやる行事を1内閣の都合で中止はおかしい。さらに閣僚辞任の果て、あるテレビコメンテイターは危機管理がよくできていると言うが、危機管理ではなく自己保身、説明せず幕引き、モリカケetcでもあり、参加者名簿の破棄、内閣府の説明は例年と同じと言うが、内閣府は1年保管すべき、それを1年未満にして、様々なことを含めて、野党の追及は打倒安倍になっているが、国会として続けるかは議論すべき、問題点を議論して、安倍総理の責任追及だけだと、公職選挙法違反で安倍氏の辞任もあり得て、あるいは解散総選挙も可能性があるが、問題はたくさんある。

             テレビで見ていて、予算は5700万、しかし国家予算はもっと大きいと安倍擁護コメンテイターもいるがおかしい、血税と言われて、主権者が必死に収めたもの、1円たりとも不正使用はだめ、安倍総理が支持者のために使用したら大問題、スキャンダルはスキャンダルだが、取り上げる方向が面白おかしくであり、奇異な話でワイドショーが視聴率を取れるものの、これは桜を見る会だけではなく、長期政権の緩み、安倍氏は4選も言われて、最長記録にもなりえて、面白おかしくではダメ、赤井さんも本質が議論されていない、伊藤さん、政争の具にされて、やむを得ない面もあるが、考えて野党も追及してほしいと説かれました。

             

             桜を見る会、マルチ商法のジャパンライフの元会長など招待されていると、日刊ゲンダイの記事がありました、https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/264663 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/264730 これらはSNSで発信されて、日刊ゲンダイなどが活字化してスキャンダル爆発しています。

             

             リスナーより、北海道で昨日暴風雪警報で、災害列島のことを危惧する声があり、伊藤さん、続出する災害の被災者の手当てが先だと説かれました。

             

             さらに、台風19号、災害対策を国会でやるべき、そして教育のこと、共通テスト、採点の公平性、アルバイト祭典ではだめ、マークシートはどこで受けても同じ結果になるように、さらに採点ミスのないように、毎年採点ミスはあり、機会は完ぺきではないが、マークシート導入は批判されても、受験生の公平と公正には寄与して、しかし野党の追及は安倍総理と萩生田氏の追及であり、二人は言い逃れて、攻めきれないとしたら、今度は桜を見る会の追及、しかし教育は社会を作る人材育成、お金よりある意味大事、英語テスト、どうして導入されて、そしてどうして決まったかを有権者は知りたい、安倍政権攻撃材料としている野党には問題があり、安倍氏、萩生田氏の責任は結果論、若者、受験生の支持を集めるためではダメ、野党の方が聞いてとんでもないと思うかも知れないが、大切な教育にデタラメを許されないという視点ではなく、受験生から廃止、延期を求める署名が出て、一番困るのは受験生、そして高校の先生と大学、今の2年生、1年生を不安にさせたのは大変で、不安を煽っており、これで内閣にダメージを与えられないなら他、ではダメ、お得なバイトと採点がされて、しかし採点は信頼できる人にしてもらえるから受験生は安心できて、アルバイトに採点させるのは受験の崩壊、伊藤さんの大学でも導入するか問題、制度があるからというものの、導入しないという選択はあって当たり前と締めくくられました、以上、伊藤さんのお話でした。

             


            文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2019/11/15) 斎藤貴男 消費税は弱いものいじめをしないとやっていけない破綻社会を作る税制であることを語る&金子勝 泥棒が当選する犯罪国家日本の沈没を語る

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               永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、本日の大竹メインディッシュはフリージャーナリストの斎藤貴男さんでした。パートナーは、金曜日は闘いますの室井佑月さんでした…例により頭にくる話2連発、読むと心臓に悪いかも知れませんが、しかし安倍晋三首相はもっと悪いのです!

               

               ネタは当然桜を見る会と思いきや、それは金子さんのネタで、斎藤さんの消費税増税+災害ラッシュで消費低迷、消費税増税10%、この形の問題点は斎藤さん、消費がどうの、より消費税はみんなが弱いものいじめをしないと生き残れない税制、世の中が崩れていく、欠陥だらけの税制、歪んだ建物を建て増し、いずれ潰れる、経産省のキャッシュレス推進を進めたいが、全ての買い物をキャッシュレスなら監視社会になり、内閣府はそういう監視が当たり前を目指している。

               弱いものいじめが当然、消費税は、納税義務は小売業者にあり、小売業者は消費税を上乗せしてやり、しかし消費税転嫁は、市場原理で、隣に安売りの店だと値上げできず、自腹を切る、従業員給与をカット、仕入先に値引き強要、弱いものに押し付けて、転嫁できないものは潰れる。事業売上1000万以上とはほとんどすべての事業所にあたる。

               大竹さん、儲かったら税金を多く払うべき、所得税を高額所得者に払わせるべき、しかし消費税は儲かっていなくても払わないとならず、取引にかかり、儲かっていなくても払わないとならず、大企業→中小企業に下請けだと、弱いところに、儲かっていなくても出さないとダメ、零細企業がつぶれて、現場の先っぽ、イートインのことなど小競り合いしても儲からない、カツカツでも消費税は払わないといけない、斎藤さん、自分も自営業者であり、消費税のメリットに安定した税収とあり、所得税、法人税は景気が悪いと減るが、取る方の都合であり、室井さん、パナマ文章を問われて、斎藤さん、大企業のための税金、輸出産業が儲かるのは、顧客から預かった消費税を納入ではなく、仕入れとの差額、海外では関係なく、輸出だと輸出免税、ヨーロッパの付加価値税と異なり、マイナスの消費税=大企業は輸出で還付されて、大企業は下請けいじめして儲けて、消費税は負けろ、口で言うと独禁法違反だが、まかり通る、強欲資本主義、払っていないものが還付されて、下請けを泣かせて大企業は儲かる。

               室井さん、吸い上げるものがなくなると潰れると問われて、斎藤さん、グローバル資本主義、日本の下請けが潰れたら海外で調達する、間接税は払うものと負担者が異なり、消費税は誰が払っているか?ヨーロッパは昔から間接税、日本も階級社会と室井さん問われて、日本の賃金は高くない、海外の安い賃金というものはどうかと問われて、斎藤さん、中国が高くなるとベトナム、さらによその賃金の安い国、企業のみ栄えて個人は滅びる。グローバル経済とはそうである。

               大竹さん、年金、医療でも貧乏人は死ね、人工透析、長谷川豊氏(番組では実名は出ませんでしたが、永岡の判断で実名表記します)が殺せと言い、室井さん、自分も糖尿病で激高、大竹さん、生活習慣病というものの、自己責任に責任転嫁、糖尿病、人工透析は患者のせいとされて、しかし本人が滅びても、ある場所が潤うのかと問われて、斎藤さん、長谷川氏のいうのはこの国の方向性、麻生氏もいい、この国は生活習慣病の医療費を負担させる、がん、認知症も、たくさん医療費がかかる=労働力として役に立たない。

               石原伸晃氏、尊厳死協会に入り、社会に役に立たなくなると死ねであり、今の医療界では、全社会型社会保障で、社会に役に立たないものは死ね、しかし糖尿病は自己責任ではきなく、遺伝的要因が高く、摂生を強いられない、生活習慣病と作ったのは広原氏、100歳まで生きて、単に丈夫なだけ、新自由主義の中で、政府、マスコミが生活習慣病の名称を悪用している。

               大竹さん、マイナンバーカードもそれに悪用されるが、消費税は社会保障の充実のためではないのか、そこに使われていないと問われて、斎藤さん、目的税、しかしお金に色はついておらず、消費税増税前のものはわからず、増税分をF35のために使われている可能性もある。

               室井さん、社会保障でお金ないというのに、安倍氏は海外にばらまくと説かれて、斎藤さん、年金2000万足りない問題があり、これは88年に斎藤さん、バブル紳士に本をもらい、年金だけでは1500万円足りないからワンルームマンション買え、それが31年前、さらに500万足りず、消費税は法人税減など、お金持ちのためにされた。

               室井さん、食べていけない人が出てくる、斎藤さん、大企業がビジネスをしやすい国を安倍政権はめざし、それ以外のものは邪魔者、大竹さん、生かさず殺さずと指摘されて、斎藤さん、人生100年というものの、病人を早死にさせたら平均点に長生きになる、全国民が100歳まで生きられるのではない。大竹さんは、自分は100歳のものに入っていない、斎藤さん、政府として、寄与するものだけ生きさせる。斎藤さん、長谷川氏は特殊なことを言ったのではなく、安倍政権の代弁者、長谷川氏は生き残るものと思い、そして病気でないものは自分は生き残れると思っている。

               大竹さん、障害者は死ねかと問われて、斎藤さん、障害者のような目に見える人はそれほど叩かれず、目に見えない生活習慣病の人は早死にさせられる、大竹さん、精神的に追い込まれる、解決方法を問われて、どこかに望みはないか、斎藤さん、こういうことをマスコミが知らせて、みんなでどういう社会が望ましいか考える、税制は社会の根幹、消費税は30年やって基本的なことを、ジャーナリズムが国民に知らせていない。斎藤さん、ちくま文庫の消費税の本など出されています、以上、斎藤さんのお話でした。

               

               大竹紳士交遊録は経済学者の金子勝さん(立教大学特任教授、慶応義塾大学名誉教授)でした。

               金子さんのネタは桜を見る会のスキャンダル、菅原氏、河井氏のスキャンダル、萩生田氏の身の丈、安倍政権はひどい、室井さん、贈収賄で検察は動かないのかと問われて、金子さん、安倍氏関係だと検察は動かない開発独裁国家、政府の金で接待でおかしいと太田さん説かれて、金子さん、安倍政権は全員犯罪者、泥棒政権、来年は桜を見る会中止、来年泥棒しないから許せ、であり、大竹さん、泥棒みたいとすべき、金子さん、本当の功労者もいる、室井さん、適切な規模は何人くらいか、金子さん、収縮がつかない、モリカケ事件で公文書改竄の容疑者がやっていて、懲りなさはひどい。

               大竹さん、名簿があり、見せろとしたら内閣府は破棄として、なぜ破棄したか、金子さん、招待者=支持者、名簿は見せられない、野党に見せられない、名簿は見せられないとしたのは内閣府の官僚、これは法律に抵触、政治資金規正法があり、本人が金を公的行事の前日にやり、会費5000円、実際11000円かかり、しかしこれらは政治資金収支報告書に記載しないとならず、収支を合わせないとならず、どこから金が出たか問題、小渕優子氏はHDDをドリルで壊し、後援会名簿があれば、いくら払ったかわかり大問題になり、それで官僚たちは安倍政権を守るために隠した。

               共産党が名簿開示を求めたのが5月、そしてかくして、小渕優子氏はトップ当選と室井さん説かれて、金子さん、この国は泥棒が当選する国。室井さん、ブローカーが桜を見る会のチケット転売ならテロリストが入り、何のための共謀罪か、我が身可愛さに官僚は安倍政権を守り、金子さん、公金の私物化、大竹さんはそれを泥棒と語り、金子さん、公金の問題と、前夜祭、5000円で850人分の差額の問題もあり、記載なし、どこから金が出たか、出所不明のお金は政治資金規正法に抵触、大竹さん、5000円でパーティができるとうそぶいている、立食パーティで食べられない例があるが、人数が多すぎるというのは追及の対象か、室井さん、ホテルが値切られたことを問われて、金子さん・、名簿があり、後援会の接待なら金額明示が必要、小渕優子氏のドリルと同じ。

               大竹さん、参加者がブログ、SNSに挙げて、それを削除して、しかしメルカリに酒を飲んだ升を上げている、証拠が残った、室井さん、シンデレラの靴のような証拠。

               金子さん、NHKがこれを政治資金規正法抵触と報じたのは評価できる、NHKは経済好調と嘘を言い、早期妥結して景気のいい上場企業のみ景気はいいとNHKは言うものの、東京オリンピックで金融ジャブジャブで、しかしトヨタもそんなに良くない+2期連続で上場企業は低迷、桜を見る会は泥棒。

               大竹さん、テレビでも大きく報じている、金子さん、刑事事件はテレビも報じるのに、安倍総理の犯罪をテレビはもっとちゃんと報じろと締めくくられました、以上、金子さんのお話でした。

               


              ABCラジオ 伊藤史隆のラジオノオト(2019/11/15) 谷口真由美 桜を見る会のスキャンダルは本来逮捕される事件、わかぎゑふさんと舞台「家族はつらいよ」と山田洋次監督を語る

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                 永岡です、ABCラジオの、伊藤史隆のラジオノオト、シーズン3、金曜日のレギュラーは法学者の谷口真由美さんでした。

                 

                 谷口さんの気になったニュースは、桜、もみじの季節に、安倍氏は国会から求められなくても説明しろ+公職選挙法違反の可能性がある、前日の安倍総理の後援会で、ホテルニューオータニにて5000円で飲み食いし放題、史隆さんもホテルニューオータニで5000円では無理、谷口さん、2万円する、ホテルニューオータニに安倍氏の友人だからと5000円で食べられるか、史隆さん、2万円を5000円→買収+口利き、後者はモリカケ問題、お友達なら土地を安く買える、大学を建てられる、お友達すごい、安倍内閣は全部それ、2万円もので、5000円しかとっていない=上乗せ、事務所の負担なら買収=選挙で入れろ、「本当にそうなら逮捕される案件」、額も大きい、安倍氏は国会から求められたらと言うが、国会は立法機関、議院内閣制だと、多数者は自分のボスに文句言えず、三権分立破綻、国会が求めるか、野党は追求、しかし災害対策というとこの話が消える+税金でやり、予算前年の3倍、功績のあった人=人間は生きていたらみんな功績あり、誰かのお母さんも母親だけで功績あり。

                 もう一つ、災害で活躍されたNPOは招かれず、しかし政府の災害対策の人は招待されて、どこかで線引きしている、さらにネトウヨは民主党政権でもやっていたと言うが、安住氏は当時の名簿を出して、前年度の名簿なしは、そんな奴おらんやろ、責任者出て来いとこだまひびきさん、人生幸路師匠の世界だと説かれました。

                (ちなみに、私が神戸製鋼にいた約30年前、神戸三宮の中華料理店(高級ホテルではない!(笑))で宴会した際に、店長が出てきて、神戸製鋼さんはセコイ会社だ、新入社員の歓迎会で使ってくれて、エライ値切られたと嫌味を言われたことがあり(その前に私の部署で30人で飲み放題に押しかけてビール100本開けたため(笑))、しかし、いくら何でも2万円のものを5000円には値切れないですよ…(笑))

                 

                 谷口真由美の一言よろしい??ゲストあり、劇作家のわかぎゑふさん、わかぎさん、桜ではなく紅葉を見に来た(笑)。リスナーより、初の芝居がわかぎさんのもの、家族はつらいよの助手をされているとあり、わかぎさん、山田洋次さんと脚本を書いて、松竹座で初日、家族はつらいよの舞台版、大阪弁バージョン、山田さん2歳まで大阪、今年86歳、山田さん元々は大阪人、その後満州に行き、大阪弁でいじめられたというものの、渋谷天外さん主演、ストーリーは映画と同じ、山田さんを口説いた女性がいて、松竹の女性、舞台に引っ張り出して、中島知恵さんが参加、作曲家、美人が山田さんに張り付く?山田さんに、舞台の演出して欲しい。谷口さん、松竹の人もきいている、ヤバイ(笑)。山田さん、大阪生まれ、寅さんの母親はミヤコ蝶々さん、大阪にシンパシーで、大阪弁で家族はつらいよ、山田さん大阪弁の脚本を書けず、わかぎさん、山田さんにアドバイス、嫁が急に離婚→したら、に大阪だとなる(笑)。女性が東京出身で45年がまんしていたとして、場所は谷町六丁目、飲み屋あり、ディテールをわかぎさん設定、長男の奥さん、埼玉から嫁の設定、嫁で我慢する珍しい大阪の設定、うちは埼玉、大阪で言うたら奈良や(笑)。

                 わかぎさん、演出、しかし初日は心配、大きい劇場だとトラブルも多く、初日にトチりもあったが、昨日はテンポよく行き、今日は天王寺区の貸し切り、山田さん、天王寺の区長が来て芝居できるか?(笑)、谷口さん、監督はつらいよ、山田さん、この間に寅さん50周年、寅さんメイキング+2月から撮る映画の用意、寅さんとモンチッチコラボetcで大変、山田さん、88歳を取り合い。

                 山田さん、他の映画に文句付けることもあり、プロデューサーの男の子に葛藤と書け、ダメなら矛盾と書け、自分の現場でないのに、横でモンチッチ持っていて、山田さん、頭が良すぎで、他の人にイライラする。山田さんについていける人は少ない。

                 山田さん、88歳でも先頭を切るもので、それで、わかぎさん山田さんに雇われて、ケロっとしても、みんな戦々恐々、すごい人、しかし芝居は二本立て、最終リハーサルでラーメン食べに行こうと山田さんいうもので、もう一本は舞妓はんと若旦那、わかぎさん全部見られず。

                 山田洋次さんは、88歳で精力的、家族はつらいよでいいか、大阪だから家族はしんどい、でないとアカンか?わかぎさん、山田さんだからつらいよは取れない(笑)。

                 谷口さんとわかぎさんは、ある映画のイベントで一緒になり、数年前、前回のワールドカップの際には知り合い、谷口さん、わかぎさんといると、谷口さんはお姉さんキャラが妹になり、お姉ちゃんにやられっ放し、イベントはダベつているだけ、イベントは台本もなく喋るのみ、それでもイベントに来てくれる人がいて、わかぎさん、谷口さんについて、心配、元研究者なのに豪傑兄貴みたいに思われている(笑)、ラグビー場で男に囲まれて谷口さん育ち、お姉さんはいない、弟はいるが、それで妹に思われて、わかぎさん、谷口さんと飲みに行くとラガーマンのおまけ付き、そして天狗の話30分、うどんが伸びてと大男が言うもの。谷口さん、わかぎさんはラグビーも好き、自転車、ツールドフランスも造詣が深い。しかし、リスナーにもピンとくる人がいる。

                 大阪松竹座で20日にが千秋楽、出てくるのは家族8人、子供3人+配偶者、8人8様の世代を網羅して、あなたも言ったセリフあり、あなたの人生を確かめに来てほしいと締めくくられました、以上、谷口さん、わかぎさんのお話でした。

                 


                J−WAVE JAM・THE・WORLD(2019/11/14) 堀潤 香港情勢報告、中国の経済覇権に飲み込まれようとしている香港を救うのは自由主義陣営の義務であることを語る

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                   永岡です、JAM・THE・WORLD、グローバーさんのナビゲート、木曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの堀潤さんでした。

                   

                   堀さんの気になったニュース、香港報告、パレスチナのガザも、一般人や子供のことが気になり、香港は重体のティーンエイジャーがいて心配、香港警察が直撃、幸い命は取り留めたものの、つらい現場、夜遅くに20歳前後の若者に取材、メディア関係者にここが現場、しかしメディア報道だと若者が暴徒、警察は正当防衛と思われる、香港のメディアは様々なものがあり、親中派も民主派もあるが、キャリー・ラム氏が公式発表だとデモ隊は悪役にされて、市民は丸腰でデモ、道路封鎖もメッセージ、車が通れないようにする、若者たちがして、警察官の入れないように、そこに交通警察官が来て、腹部に発砲されて、警察官は何も言わずに発砲、若者たちを振り払うというものの、腹部を狙うのはおかしい。

                   さらに、香港から電車で40分の中文大学、警察と若者たちの攻防戦の現場、戦場で野戦病院状態、学生たちが黒いシャツ、マスクで1000人単位、見た目は黒ずくめの異様なもので、何も知らない人が見たらテロ組織みたいだが、日本語でコミュニケーション、今年春まで同志社大学にいて京都にいた、しかし香港に帰り大変なことになり、大学が戦場になり、この方は後方支援、怖いと堀さんの取材に答えて、朝も両親と喧嘩、両親はメインランドと貿易の仕事で、デモ隊を敵視して、しかし両親に、表現の自由、普通選挙、人権が大事、商売とはいえ人権無視の中国の味方をしていいのかと主張して、若者たちは、民主主義の精神は一人一人が自由、それが今香港では失われて、選挙も制限されて、今の香港は民主化運動のさ中、中国から毎日100名の入植者が来て、経済の中心を北京にしようとして、香港でもメインランドでないと満足できる給料でない、そして住宅、香港のマンションはメインランドの資本が席巻して、香港のアイデンティティは、広東語も否定される。

                   逃亡犯条例はきっかけ、若者たちは国際世論に訴えている、自分たちだけでは対抗できない。グローバーさん、民主化運動なら天安門事件と説かれて、堀さん、7月以降、警察の使う武器がえげつないものになり、催涙弾もマグネシウムで250度、放水車のものも刺激物で浴びたら危険、「暴徒化しているのは国家権力」、若者たちは石を投げる、火炎瓶のレベル、グローバーさん、武力の差は歴然なのに、代表者が若者たちにいない、堀さん、若者たちは逮捕されたら最後、2014年の雨傘運動の参加者がセントラル、金融街に座り込み、アグネス・チョウさんたちがいても、逮捕されて、金融街=経済の邪魔をするな、が2014年、しかし香港の人権は後退、経済優先で民主主義は後退して、あっという間に権利は経済力の前に後退させられる、香港の若者たちは、その国も香港のようになるかもしれない、日本も74年前はそうであり、若者たちは5大要求、本質は表現の自由であり、それを侵害されるのは大変。今は香港の自治、独立を香港人はめざし、しかし台湾と異なり軍隊はないが、今は、リーダーがエイ、として方針の変わるものではない、中国を中心とした経済覇権に対抗するのは大変。

                   来年、習近平氏が国賓としてくるが、日本政府は国賓として、基本的人権を尊重しない国は先進国ではないも人権あってこそのものだと、中国こそ基本的人権を尊重しろ、共産主義の中国と日本は違うが、しかし友好関係を築くためには基本的人権は必須、人権を共有できないなら、習近平氏にはお帰りいただくべき。アメリカのトランプ氏も中国との関係に苦慮しているが、人権を認めない中国の経済覇権は認めてはいけないのです、この後音楽のことを語られたものの、堀さん香港のことが気になるというのです、以上、堀さんの報告でした。

                   なお、赤旗日曜版最新号(11/17、https://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/ )は桜を見る会のスキャンダル追撃第2弾、この件はワイドショーもやり始めたものの、やはり赤旗日曜版はすごいです。他にも消費税問題など多数注目記事があり、ぜひお読みください。

                   


                  ラジオ関西 ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー(2019/11/13) 西谷文和 安倍総理の桜を見る会のスキャンダルから国民監査請求制度の必要性を語る、国民は安倍政権に対してもっと怒り投票に行くべきことを説く!

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                     永岡です、ラジオ関西の、ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー、今週のばんばん侍にフリージャーナリストの西谷文和さんが出られました。西谷さん、1ヶ月ぶりです。

                     

                     今回のネタはもちろん安倍総理の桜を見る会のこと、ネタはたまり、ひどいもので、18000人招待、予算5500万円、安倍氏の講演会を850人、バス17台で招待、藤井周南市長のブログ、片山さつき氏とも会い、山口県の人が多く10mごとにいるというもの、功績、功労のあった人、外国の大使、スポーツで成績のあったひとを招くべきもの、テレビもスキャンダルを追及して、しかし問題は桜を見る会の前日に、安倍晋三講演会の前夜祭でホテルニューオータニにて会費5000円で接待、西谷さんにはこのホテルは貧乏人バリアー?で入れず、しかしホテルニューオータニで飲み放題5000円などあり得ず、普通の居酒屋でも5000円はかかる(笑)、もっとかかった、1万円として、差額は安倍晋三事務所が支払い、公職選挙法違反、政治家は選挙区の有権者への供用はダメ、菅原氏、河井氏はそれでやめて、共産党田村氏が追及したら、後援会がちゃんと払ったというものの、ホテルニューオータニでは受付で払うもの、これは絶対に怪しい。宿泊は別のところ、前夜祭であり、安倍事務所が顔を知りやり、主催者は誰か聞いても答えず、しかし政治資金収支報告書に書かないとならず、これは違法。

                     お金を講演会でやったら公職選挙法違反、前夜祭も問題、桜を見る会、税金で850人後援会、功労はビラを配ったとかでおかしい、850人招待なら、招待状がいる+のみ食べ放題、お土産にバームクーヘン、税金、一人1万として、850万、これが安倍氏が大阪市長なら住民監査請求で返還を求められる、神戸市長でも同じ、西谷さん、維新の吹田市長に住民監査請求して、市議会で意見陳述OK、しかし監査委員は行政が選び大変ダメ、なると裁判にできて、市長を被告にできる。

                     ところが、国民監査請求はできない、国民が国会議員、総理を追及できず、納税者の権利としてあるべき、国の税金の使途を国民が直接問うべき、国会でされるから不正はないはモリカケ問題で否定。なぜ国民監査請求ができないか、自民党の長期政権であり、桜を見る会の不正を糾せない、しかしこれをしたら、自民党の内閣官房機密費が訴状に上がり、絶対に触れてもらうと安倍氏が困る、官房機密費は領収書なしで無尽蔵に使えて、本来自民党の自腹でやるべきもの、官房機密費は野党対策に使われて、88〜89年に内閣官房機密費激増=消費税導入であり、当時の野党の社会党、共産党は牛歩戦術で抵抗、公明党と民社党は賛成、官房機密費で公明党を懐柔したと思われて、だから国民監査請求制度は必須、これがないから国民は安倍氏を追及できず、しかしマスコミ幹部と安倍氏は寿司を食べて、田崎スシロー氏ら、訳の分からないお金、西谷さん、桜を見る会は枝葉末節、国民に税金の使途を追及する術がなく、地方自治体だと監査請求できて、これをメディアは言わない、メディアは寿司で安倍政権に懐柔されているため、外交でも官房機密費で工作。

                     世耕氏、経産相であり、大阪万博を誘致+経産相は華やかなのになぜ世耕氏は続投しなかったか、西谷さんの推論で、関電ダーティーマネー問題、世耕氏は森山氏の関連企業から600万円政治献金=当時世耕氏が経産相なら菅原氏のメロンどころではない、週刊文春で叩かれる、それで世耕氏は逃げて、しかし世耕氏は桜を見る会を世話している。

                     ホテルニューオータニ、このラジオのスタッフの人は高すぎて入れず、魑魅魍魎、国民は怒るべき、これはおかしいと、みんな投票に行くべき、国民監査請求で100万ならおおきいニュースになり、投票率も上がる、お上はエライと放置したらダメ、官房機密費で消費税導入されて、税金の浪費で国民の負担は上がり、本来、大金持ちから税金は取るべきと西谷さん吠えられました、以上、西谷さんのお話でした。

                     


                    文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2019/11/13) 二木啓考 安倍総理の桜を見る会の問題を語る、ジャブのように安倍政権に打撃になる

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                       永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、水曜日のコメンテイターはジャーナリストの二木啓考さんでした。司会は野村邦丸さん、アシスタントは西川文野さんでした。桜を見る会、安倍総理のために開催されたもので、二木さんも民主党政権時代に桜を見る会、鳩山総理の際に招待されて、各新聞の部長、キャップも招待されるが、民主党政権だと雑誌記者も招待、しかし寒く雨で、鳩山氏、雨の日に来てくれるのが本当の友達と語り、しかし安倍総理になり毎年晴れ、招待とは、他の人は金を払うがその人はタダ、政治家のパーティはマスコミの人間だとタダ、しかし豪華な食事のパーティの招待はなかった

                       

                       深読みジャパン、その桜を見る会を見てみよう、菅氏は公費で桜を見る会の招待客の選定基準を改めるというものの、菅氏が見直しを言ったのは政権による政治利用のため、しかしスキャンダルは深まり、安倍総理の講演会が多数招待されて、野党は本丸直撃、二木さん、元々東京新聞がおかしいと指摘して、予算5700万、これに目を付けたのが赤旗日曜版、増えている=安倍総理の講演会が大量に来ている、で赤旗記者が山口県に行き、赤旗、日刊ゲンダイと文春の記者は敬遠されるのに、赤旗の記者が山口県で評価されて、田村氏の質問でブレイク、昨日も国会で問題になり、国会議員としての安倍晋三氏の対応はアタフタと邦丸さん、名簿は廃棄、朝日の天声人語、参加者のブログが削除と皮肉り、まずい、二木さん、山口県で参加した人はブログ、SNSに挙げて、金曜日に問題になり消した、誰かが消せとしたか、異常であり、朝日新聞にも安倍首相の招待と、旅行会社の企画、一人7万円と紹介されて、二木さん、問題は安倍事務所が招待、前夜祭+東京観光、最大7.7万円で屋形船、柴又散策は1万安く、早く申し込まないと良いコースがとれない、大問題、さらに共産党が問題視したのは、ホテルニューオータニでの前夜祭、会費5000円だがそれでおさまらず、このパーティの収支が出ていない、政治家のパーティは政治資金収支報告書に記載しないとダメ、政治資金規正法に抵触し、細かいことは追及されるが、常識で、総理の招待で850人も来るのはおかしい、官邸の主催でも、前夜祭、屋形船に乗るetcはおかしいと素朴な疑問を持つか持たないか、二階氏、問題あるかと嘯き、二階氏は問題ではないと、議員は選挙区に配慮してOKと言ったものの、二階氏、議会は選挙区配慮は当然というものは、議会のパーティ、しかし今回は官邸主催の桜を見る会で、論点をずらしていて、参加者は各界で活躍した「等」に選挙区のものを入れており、3・11の被災者、水害の被災者なら納得できるがおかしい。名簿は内閣府が捨てたと言うものの、名簿は廃棄というのは、個人情報保護ではおかしい、毎年2万人招待、名簿なしでこれだけ1から招待するのは無理、今回は政府主催、園遊会は宮内庁主催、名簿は、今年はこういう人を呼んだと記録を残すべき。同窓会をやり、名簿の破棄などあり得ず、今回は桜を見る会で破棄はおかしい、関連ブログ削除も問題、邦丸さん、安倍政権のあせりは滑稽、二階氏の発言はおかしい、政治資金パーティではない、今回は納税者の税金が使われている、二木さん、細かく、政府は各省庁から意見を聞いて招待者をきめている、趣旨と現実が違うと、公職選挙法で禁止の寄付になり、国会でも追及されるが、常識的に考えて、二木さんが総理ならそんなことをせず、被災地で頑張っている人を呼べとなるべき。

                       金曜日からの臨時国会は後半これ一色、菅氏は明確にするというのは、実態のない中で火消しになり、安倍氏の答弁が、どうせ野党は追及できないからとなめているため。邦丸さん、閣僚二人、安倍氏に近いものが辞任と説かれて、二木さん、安倍氏は任命責任があるから反省ではない、任命責任を取るとすべき、普通の会社なら責任を取らず通らない、安倍氏は2閣僚について、ちゃんと説明せず、任命責任と言うなら2人とも国会に出して説明させるべき、この問題の答弁も、個人情報とか野党がなめられて、安倍政権は野党を、国会をなめている。

                       邦丸さん、衆院予算委員会で安倍氏、ヤジを共産党と飛ばして、安倍氏はヤジをするなと議長に言われて、安倍氏は何をやっても大丈夫、しかし自民党はヤバいと思い、その中で石破氏、この番組にも出ているが、朝日新聞で石破氏と出て、ポスト安倍、岸田氏となっていると思うのに、石破氏の動きを問われて、二木さん、朝日新聞は石破氏の動向を書いて、冷や飯食らい、ポスト安倍を狙い、国民は必ず選ぶというものの、石破氏はグループ19人のみ、一時竹下氏のところが支援したが、石破氏を永田町では人工衛星、地球に戻れない、しかし石破氏は注目されることもあり、桜を見る会は石破氏、幹事長時代に枠を使わなかったと正論であり、石破氏の主張は理解できて、安倍4選なしなら、石破氏vs岸田氏、石破氏は永田町では支持は少ないものの、地方では人気、アベノミクス破綻、石破氏は安倍氏が警戒、邦丸さん、安倍氏は旧民主党の結集を警戒して、石破氏も警戒して、石破氏、山本氏、二階氏と会食と朝日新聞に書かれたと説かれて、二木さん、政治家の回答は2段階、誰と会い、何を離したか、二階氏は挙党体制を作りたい、食事は話を聞くもの、二階氏には番記者もついているが、安倍氏の石破氏嫌いは怖さ、昨年の総裁選、地方票は圧倒的に石破氏支持で安倍氏の脅威。

                       邦丸さん、このようなものがジャブのように安倍政権に効いてくる、二木さん、ジャブ、反安倍は固定で、安倍氏を支持するものが減るのは効果があり、アッパーカットでダウンは当面ないものの、ジャブのように効いてくると締めくくられました、以上、二木さんのお話でした。

                       


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