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TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2018/4/18) 近藤勝重vs江田憲司 モリカケ、自衛隊日報隠蔽問題を語る、時事川柳「いいわよぅ 縛ってあげる 手錠でね」!

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    永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 水曜日のコメンテイターは毎日新聞特任編集
    委員の近藤勝重さんでした。

     スペシャルウィークのゲストは無所属の会の衆院議員の江田憲司氏、モリカケ問題と自衛隊日報隠蔽問
    題を語られます。近藤さん、頼りになる野党になれ、自民党の信用失墜でありチャンスと問われて、江田
    氏、官僚に矜持なし、80年代には政治は三流でも官僚は一流と経団連会長も言ったのは昔、強啓さん、ソ
    連崩壊時に、ロシアは日本のような優秀な官僚組織にしたいといい、江田氏、東南アジアは日本の官僚制
    度を真似たいと言っていたと言われて、ニュースランキング3位は受刑者脱走防止、2位は日米首脳会談、
    他方CIA長官が金正恩氏と会談、1位は福田次官のセクハラ問題、連日リスナーの関心は霞が関に向い
    て、江田氏、危機意識を持っているのは、ローマ帝国はエリートの崩壊から始まり、国の中枢の崩壊は国
    そのものの崩壊の予兆、官僚も政治家とともにスキャンダルであり、自公は福田氏が説明責任を果たせと
    して、加計学園問題で23日に柳瀬氏の参考人招致、野党は証人喚問を求めて、公明党山口氏も批判、野田
    聖子氏も過去のセクハラ被害を訴えて、リスナーより、セクハラを受けた女性に名乗り出ろは許されな
    い、これについて近藤さん、麻生氏が深刻にとらえているのか、時間をかけて引き延ばして逃げようとし
    て、官房長が事務次官に訊くのはおかしく、麻生氏自身がセクハラのことを深刻にとらえず、麻生氏は佐
    川氏の適材適所のこともあり、江田氏、副大臣が弁護士を雇い福田氏を調査すべき、部下に調査させるの
    は間違いと問われて、そして新潟県米山知事の辞任、近藤さん、柏崎刈羽の問題、福島事故の解明なしに
    再稼働を認めず、米山氏は出会い系サイトの女性のことと情報筋から知られて、こういうことで原発再稼
    働に行くのは耐えがたいと問われました。
     日米首脳会談について、米朝会談で拉致問題をとらえることで一致、安倍−トランプ会談の結果ではあ
    り、そしてポンペオ氏が朝鮮民主主義人民共和国を極秘に訪問して金正恩氏と会談して、しかし米朝会談
    はまだ開催場所も5つ検討というものの、江田氏、ポンペオ氏を派遣して、着々と進めていると、スウェー
    デン、スイス、モンゴルと普通は言わず、しかしポンペオ氏派遣をトランプ氏は見せびらかせたいと言わ
    れて、近藤さん、安部氏にとって拉致問題、トランプ氏は貿易問題、どちらで言質を取るのか、拉致は気
    の遠くなる世界で、トランプ氏は11月の中間選挙でどれだけ有利か見せつけないとならないと問われて、
    拉致被害者家族は帰国の具体的なものを求めて、江田氏、拉致被害者家族と話して、本来日朝で話し合う
    べき、アメリカに他力本願ではダメではあり、毎年今年中と切って結果は出ていない、カードは経済協
    力、共和国と国交正常化しておらず、賠償責任もあり、これを進めるべきと言われました。
     デイキャッチャーズボイス、モリカケ、自衛隊日報問題を野党はどう追及すべきか、近藤さん、無所属
    の会は大物もいて、玉木氏と大塚氏も一緒になるというものの、江田氏はどうかとし問われて、江田氏、
    なぜ今新党か、様々な問題山積のさいに新党か、受け皿が必要といい、連休明けにはできて、江田氏は無
    所属で選挙に勝ち、自民党のライバル政党というものの、基本政策一致、国民の期待が必要で、江田氏は
    無所属でいるというものの、近藤さん、自民党が信用を失い、野党は頼りないと思われて、自民党は解散
    総選挙を考えている(飯島勲氏と思われる)、今の支持率なら勝てる+安倍氏の三選と問われて、江田
    氏、安倍氏に解散などあり得ない、少なくとも2/3は取れず、その時点で安倍三選はないというのです。
     佐川氏の証人喚問も江田氏出て、6分しかなく、佐川氏はあの際に政治的な関与はなかったとして、自民
    党はこれで森友学園問題は終わったと鬼の首を取ったようにして、しかし佐川氏は改竄に関与していると
    自白している、関与していないならあり得ないとしても、6分では不足で、近藤さん、柳瀬氏の証人喚問、
    安部氏は柳瀬氏を信用している、愛媛県から官邸に来た人が嘘を言うわけはなく、安部氏は柳瀬氏ととも
    に嘘をいいアメリカに行ったと問われて、江田氏、安倍氏は2017/1/20に加計学園認可を知ったというもの
    の、2015/4に官邸と愛媛県の職員が会うのは総理の関与なしではあり得ず、総理秘書官は総理と一体で、
    会ったと言ったら柳瀬氏の役人人生は終わり、拒否したら偽証、総理の秘書官は官邸の奥の院、外部の人
    と会わない、それがあっていなかったとしても覚えていると問われて、近藤さん、側頭葉に記憶が残って
    いると問われて、江田氏、官僚として安倍政権と心中するもの、加計学園問題は黒塗りを取ったら柳瀬氏
    の名前が出て分かり、黒塗りを取ると国と県に迷惑がかかると拒否理由は成り立たないと問われて、野党
    の攻め方を近藤さんと問われて、江田氏は上手、柳瀬氏を呼んで記憶にないと逃げられたら問題、官邸の
    メカニズムを知っているものとして質問したいと問われて、リスナーより、同じ質問を野党が繰り返した
    らダメ、野党は質問内容を配分すべきとあり、江田氏、そういう意見はたくさんもらい、質問者を絞りた
    いが、政治家はみんな質問したいというもので、近藤さん、連携と取材力がいる、民主党のメンバーで元
    官僚は多く、夜を徹してでもネタを取れ、それでないと逃げられると問われて、江田氏、総理秘書官の上
    司は総理大臣のみ、それ以外で動くと職務違反、今、今井尚哉氏が柳瀬氏の上司、今治市が特区していな
    い時期にあっていたら、政務秘書官の指示で動いており、そこから外堀を埋めるべきと問われて、近藤さ
    ん、元官僚としてお前の気持ちはよくわかると言うべきと問われて、官邸と今治市は2015/4に会い、総理
    が2017/1まで知らないことはあり得ず、総理の側近とともに加計学園の話題の出ないことはなく、総理は
    2017/1まで知らなかったと逃げているもので、加計孝太郎氏とゴルフもして、贈収賄の可能性があり、飲
    み食いしたらダメ、20年前の大蔵省のスキャンダルがあり、飲食接待でアウトになり、それを安倍氏は恐
    れているというところで時間になりました。また、江田氏に来てほしいと締めくくられました。
     時事川柳、「改竄を した役人が 名乗り出て」、セクハラ被害者に名乗り出ろというのと同じと問わ
    れて、近藤さん、普通くらいということで、40点、江田氏、国民の思いを代弁、ストレートすぎるという
    もので、「セクハラを 言葉遊びと 改竄し」(笑)、江田氏、流行語大賞というもので、47点、改竄は
    財務省の得意技(怒)、近藤さん、言葉遊びと福田氏の言うのは通らないと言われて、「いいわよぅ 
    縛ってあげる 手錠でね」(笑)、49点!近藤さん、女性が詠んだことの意味を問われて!江田氏、福田
    氏が前で言われたらどうするかと問うもので、「セクハラを もみ消し胸を なでおろす」(怒)、近藤
    さん、もみ消せていないと怒られて、まだ胸をなでおろすのは早いと問われて、45点、3つ目がチャンピオ
    ンでした。以上、近藤さん他のお話でした。

     


    朝日放送おはようコール(2018/4/19) 二木啓考が福田次官のテレビ朝日女性記者へのセクハラ問題と日本の外交は情報戦が全くなっていないことを語る

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      永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、木曜日のコメンテイターはジャーナ
      リストの二木啓考さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斉藤真美アナウンサーでし
      た。

       福田財務事務次官の辞任、複数の女性記者にセクハラをしたことで辞任、昨日の夕方に福田氏辞任を麻
      生氏が発表して、辞職申し出を認めて、昨夜福田氏が週刊新潮の記事は嘘で裁判にするものの、自分のこ
      とで迷惑をかけたとして辞任、次官として職責を果たすのが困難だとして麻生氏に辞めるとして、記者か
      ら週刊新潮の声は自分のものかについて問われて、ウヤムヤ、週刊新潮に載った発言はなしとして、他方
      セクハラを受けたのはテレビ朝日の女性記者だとテレビ朝日がきょう未明に緊急会見して、篠塚報道局長
      が、1年半前から女性記者が1対1の取材でセクハラされて自らの身を守るために録音していたもので、精神
      的に大きなショックを受けて、上司にセクハラを報道するように言っても、上司からセカンドレイプを危
      惧して報道されず、それで黙認を危惧して週刊新潮にタレコミ、女性記者は録音データを週刊新潮に流し
      て、テレビ朝日は福田氏に抗議するものの、女性記者に適切な対応ができなかったことを反省、そして女
      性記者が録音データを週刊新潮に渡したことをテレビ朝日は不適切というものの、福田氏は職責を果たせ
      ず、記事は否定したものの、島田薫さん、テレビ朝日の会見が先なら変わっていたと言われて、これらに
      ついて二木さん、福田氏は辞任の理由は「マスコミがうるさく仕事にならないから」、麻生氏は記者を全
      部男にしろといい、こんな感覚のものが財務省トップはエライことで、やっていないのにマスコミが騒い
      だからというのは理由にならず、財務省は調査して、被害者に名乗り出ろはおかしく、再発防止までない
      とセクハラ対策にはならず、第2の被害者も出て、テレビ朝日はもっと早く発表すべきで、女性記者の告発
      を報道せず、報じたら財務省の中でテレビ朝日が特ダネを取れなくなるのでテレビ朝日は自粛したもので
      あり、二木さん、テレビ朝日は週刊新潮に渡したのは遺憾というものの、これはおかしい、女性記者を守
      るべきで、女性記者はやむにやまれずやり、「テレビ朝日はもっとちゃんと福田氏、財務省に抗議すべき
      であった」、そしてこれらのことは世界に報じられて、「安倍政権は女性活躍と言いながら女性の人権無
      視と指摘されていると世界で報じられている」、福田氏は裁判をどうするのかと問われました。

       CIAポンペオ氏が金正恩氏と会談、安部氏とトランプ氏は3度目ゴルフ外交での日米首脳会談の一方、
      トランプ氏は金正恩氏と接触したと発表して、昨夜のトランプ氏のツイッターでポンペオ氏が金正恩氏と
      会いうまく行ったと発信、ポンペオ氏の極秘訪朝であり、安部氏も拉致問題をトランプ氏に訴えてもこれ
      で、二木さん、ポンペオ氏の訪朝は日本は把握せずトランプ氏に言われてビックリ、安部氏とトランプ氏
      は6回目の会談でも冷ややか、ネクタイが一緒なだけ、拉致問題と、日本を標的にしたロケット対策という
      ものの、ポンペオ氏はCIA長官で、4/1に共和国に行き、韓国、中国も情報機関のトップが外交をやり、
      政治家が行き決着するものの、日本に情報機関はなく、ポンペオ氏訪朝も金正恩氏の訪中も把握できず、
      日本の情報対策はダメ、ポンペオ氏は金正恩体制の転覆なしと、アメリカに届くロケットはアカンであ
      り、米朝会談が優先順位が高いものであり、拉致問題はトランプ氏にとって優先順位は低く、日本のこと
      は米朝会談の蚊帳の外、安部氏の言う拉致問題は米朝会談では優先順位は低く解決は困難だと説かれまし
      た。

       米山新潟県知事の辞任、複数の女性にお金を渡して交際していた件、二木さん、週刊文春が日曜日に取
      材、これでダメだとして、昨日の文春のはやずりで降参、米山氏の脱原発は成し遂げられなかったと言わ
      れました。

       本日の気になる新聞記事、産経5面、小泉氏が山崎拓氏や小池都知事らと会食、安倍政権は人心一新の時
      と語り、山崎氏は佐川氏のトカゲの尻尾切り、麻生氏辞任を求めて、二木さん、この会合は赤坂の料亭で
      定期的にやって、長老たちが安倍政権の地盤沈下に集まり、小泉氏は安倍氏の三選はないと語り、次は進
      次郎氏かとして、毎日5面の記事、総裁選に岸田氏が出るとして、16日に安倍総理に伝えて、二木さん、も
      う決断の時、年末に岸田氏を取材して、出ることをにおわせていたと締めくくられました。以上、二木さ
      んのお話でした。



       

      「#失踪 若者行方不明3万人」

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        坂井貴司です。
         転送・転載歓迎。
         
         先日、NHKスペシャルがラインなどのSNSを介して年間3万人の若者が失
        踪している事実を放送しました。
         その再放送です。

        NHK総合
        NHKスペシャル
        「#失踪 若者行方不明3万人」
        http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180407

        放送日:4月19日
        放送時間:午前1:00〜午前1:50[18日(水)深夜]

         なぜ年間3万人の20、30代の若者が行方不明になるのか。そこには貧困、
        虐待、複雑な家族関係などの過酷なリアルに苦しみ、傷ついた若者たちが、ネッ
        ト空間で得た「つながり」にすがりつく事実が浮き彫りになっています。そして、
        その「つながり」によってさらに傷つき、犯罪に巻き込まれる残酷な現実も描き
        ます。


        文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/4/17) 武田砂鉄 福田事務次官セクハラ疑惑を語る、性被害者を孤立させず、不正を報じ続けないといけない!

        0

          永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ 大竹紳士交遊録、今週のコメンテイターは
          フリーライターの武田砂鉄さんでした。
           今回のテーマは財務省の福田事務痴漢((c)松尾貴史さん)のセクハラ問題、武田さんは開いた口がふさ
          がらず、福田氏が30代の女性記者にセクハラ、しかし福田氏は否定して、辞任を拒否、ここで話す内容は
          ディレクターさんに前日話し、辞任だとして、詰将棋なら大手のものが、負けたものが将棋盤をひっくり
          返したようなもの、財務省が福田氏の証言、反省して再出発というものの、セクハラしていないなら反省
          の必要はなく、国民の多くは福田氏がセクハラしていると思い、百歩譲りセクハラしていないとしても、
          麻生氏は反省しろとして、大臣は福田氏のセクハラを認めて、セクハラをしていないなら、麻生氏になぜ
          そんなことを言うのかと詰め寄るもので、武田さん、大竹さんに女性関係が問題と言われたら詰め寄るも
          ので、週刊新潮は水曜日に分かり、しかし昨日まで福田氏は否定せず、なぜ週明けまでやらなかったか、
          太田英明さんは戦略を練っていたと言われて、武田さんその通り、どうやって逆襲するかと考えていて、
          大竹さん、おっぱいとか小学生が喜んでいると言われて、武田さん、財務省トップがこんな下品な発言を
          して、その上財務省記者クラブに女性記者に名乗り出ろ、名乗り出ない=なかったとするのはリテラシー
          崩壊ではあり、名乗り出ず解決はなく、こんな人たちが女性活躍というのはおかしく、その前に福田氏の
          形態に通話記録もあり、お店で女性に話したならわかるはずで、そこに麻生氏がデタラメを言った。
           福田氏は財務省トップで、大竹さんこれを問題にされて、武田さん、弁護士に言うとしても、財務省の
          顧問弁護士=日本一嘘をついている省庁の弁護士には話せず、大竹さん、被害者が弁護士を指定すべきと
          言われて、武田さん、マスコミ各社が問われて、自分の社員が得意先のえらいさんにセクハラされて、記
          者クラブで女性記者を守るべきであり、セクハラは名乗り出ないと事件にならないとすると、女性の接客
          しているところで福田氏が潔白を証明すべきで、伊藤詩織さんのこと、山口敬之氏にレイプされて、名乗
          り出て大きな反響、しかし名乗り出て伊藤詩織さんは誹謗中傷にさらされて、大変な苦労をされて、そう
          いうことをしないとセクハラが立証されない文化を作ってはならない。
           大竹さん、これは国民全体が見ていて、私の知る限りないと、柳瀬氏の言うようなことはおかしい、誤
          解を招いたとか、変な言葉を使うな、会っていないなら即否定すべきと言われて、武田さん、彼らの目的
          はウヤムヤにすることで、それを許してはならない、胸を触っていいというこの国で生きる大変さを問わ
          れて、こんなことをお店の女性にしてもダメであり、お店なら追放であり、セクハラに慣れている中での
          会話で、これを忘れずメディアもジャーナリストも報じ続けるべきと武田さん締めくくられました。以
          上、大竹紳士交遊録でした。
           


          朝日放送おはようコール(2018/4/18) 木原善隆が福田次官のセクハラ問題と米山知事の女性問題、安倍訪米を語る&荻上チキSession-22、福田次官のセクハラ問題と自衛官の暴言問題を語る

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            永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、水曜日のコメンテイターはABCコ
            メンテイターの木原善隆さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斉藤真美アナウン
            サーでした。

             福田次官のセクハラ問題、自民党の中からも厳しい声が出て、麻生氏は公開された音声データは福田氏
            の声だと認識したもので、福田氏は自分の声かとの記者の問いに答えず、セクハラ調査のために女性記者
            に名乗り出ろと財務省は言ったものの、麻生氏の言い分は木で鼻を括ったようなもので、責任逃れであ
            り、身内の閣僚から、野田総務大臣は被害者だと家族にも相談できず、ましてや加害者関係者に相談など
            できずと語り、横山さんも財務省はやはりかと問い、日刊スポーツに、音声データと福田氏の鑑定をして
            90%以上同一人物とされたもので、抱きしめていいというのを音響関係者が同一人物といい、アメリカで
            はピューリツァー賞にセクハラ告発が認められて、これについて木原さん、麻生氏は福田氏に確かめず、
            日付は分かり、福田氏に確かめられて、被害者特定ではなく福田氏に潔白を立証すべき、被害者に名乗り
            出ろは脅迫に近く、その中で週刊新潮を訴えるというのは、被害者が提訴されることになり、そして被害
            者がネットで公開されたら、伊藤詩織さんのような大変なことになり、重要なのは相手を特定することで
            はなく、福田氏が発言したか特定すべきであり、被害者を配慮すべきと言われました。伊藤史隆さんは、
            女性はセクハラ被害を訴えたら失うものばかり、強い立場のものと対等でないことを麻生氏は分かってい
            ないと問われました。

             米山新潟県知事の女性問題、週刊文春に載るというもので、会見を開いても具体的なことには言及せ
            ず、背景は女性問題、記者からは具体的な言及のないことに批判もあり、米山氏は50歳で独身、灘高校→
            東京大学のコース、医師免許、司法試験合格、女性問題は知事になる前からのもので、問題の核心は何
            か、2016年に野党の統一候補として当選して、女性にお金を渡したかも明言せず、何があったか不明確、
            米山氏は柏崎刈羽の再稼働に慎重、就任前から複数の女性と関係、金銭授受について明言せず、相手は未
            成年ではなく、違法性は濁して、これについて木原さん、頭のいい方で、ツイッターで発信して、橋下氏
            や松井氏ともトラブル、松井氏から提訴されて、一方で今回の問題、独身同士なら問題はなく、金銭授受
            のみ問題であり、明日の文春が出てどこまで書かれたかを見てから対応を決めるものの、新潟県知事選に
            野党候補として出て、進退は極まりもう辞めざるを得ない面もある、辞任→知事選で反原発側が統一候補
            を立てられるのかと問われました。

             速報、安倍総理がトランプ大統領と日米首脳会談、今日のテーマは共和国のことで、日本時間の4時から
            開始、トランプ大統領はジェントルマンの安倍氏との会談といい、朝鮮民主主義人民共和国問題と、貿易
            問題、アメリカがTPPに戻るか、木原さん、共和国問題では安易な妥協はしてくれるな、完全な非核
            化、拉致問題をお願いすると、貿易問題で日本は譲歩させられることになり、どこまで交わせるか、今日
            は共和国、安倍氏は外交で支持率回復を図るものだと問われました。

             本日の気になる新聞記事、毎日新聞一面トップ、朝鮮民主主義人民共和国の非核化のこと、2020年を期
            限とするもので、木原さん、毎日の特ダネで、今回の首脳会談でアメリカが安易に妥協しないように、こ
            れは成果になるかと言われて(=貿易問題で譲歩させられたら一巻の終わり)、読売4面、麻生氏の衝撃的
            な発言、ドアホノミクスで経済好転、5年前より悪いというのは運が悪いと暴言、伊藤史隆さん、全て上か
            ら目線と言われて、木原さん、ヤベェノミクスは大企業のみ、トリクルダウンなしと言われて、産経の記
            事で、ロシアにて記者が不審死、シリア介入を告発していたもので、家宅捜索をおびえて、ロシアでは
            1992年以来58人のジャーナリストが殺されて、木原さん、政権に批判的なジャーナリストが殺されて、モ
            ノを言えない国のためもあると締めくくられました。以上、木原さんのお話でした。

             昨夜のTBSラジオ、荻上チキSession-22、福田次官のセクハラ問題に関する麻生氏の認識と、民進党
            小西氏に現役自衛官が、お前は国民の敵だと暴言を吐いた件について、チキさんのコメントがありまし
            た、TBSラジオクラウドで公開されています。
            https://radiocloud.jp/archive/ss954/
             デイリーニュースセッションセレクト、福田氏のセクハラで、被害者名乗り出ろという財務省の姿勢に
            批判が殺到して、麻生氏は被害者に名乗り出ろといい、福田氏の人権はどうかと問い、野田総務大臣はセ
            クハラ被害者が名乗り出るのは困難と指摘して、セカンドレイプを懸念、小西氏に現職自衛官から罵声を
            浴びせられたと、参院の委員会で発言して、防衛省はこれが30代の自衛官の仕業として、これらについて
            チキさん、財務省がセクハラ告発にどうするか、財務省の対応がまずい、それで支持率に致命傷、麻生氏
            は福田氏の人権はあると言うが、名指しで批判れた側にも、冤罪、誤報の可能性はあり、政治の世界では
            疑惑の段階で辞める=追及するな、詰め腹を切らされる、辞めればいいのではない、表に出てきた報道
            で、セクハラの認識、お店ならセーフなどのもの、ディフェンスする財務省のロジックが火に油を注ぐ形
            になり、その中でセクハラの調査なら、野田氏のいうような問題も出て、一般的なセクハラでは訴えられ
            た側にも推定無罪、警察に被害届はなく、記事での告発で物証は出ていないものの、その前に財務省は事
            実確定が必要で、福田氏は事実を否定して、それでペーパーを出して、財務省の文言で問題あるものを出
            して、財務省の弁護士に言えというのは財務省の利害関係者であり、情報管理のなっていない財務省のも
            のに沿えず、言ったことをなかったことにされる危惧もあり、実際の対応をより良くする方向にすべき、
            財務省の看板を出してペーパーを出して、国家としての責任があり、記者が名乗り出ると仕事に支障では
            あり、ハニートラップなどと誹謗中傷されて、セクハラはされた方が叩かれる、名乗り出ない=事実がな
            いではなく、政治の取材に女性記者が行く場合、男性に意図的にあてがうなら人権問題であり、しかしそ
            う言っても女性は男性の取材をできず、これらを整理されず、権力関係、推定無罪らを整理すべき、丁寧
            に財務省は姿勢を見せるべき、名乗り出ない=なかったは問題、セクハラ被害の声の上げにくさを考える
            べき、。財務省の対応は問題で、専門家の意見を入れるべき。
             政治家に自衛官が、要するに非国民というのは、政治家は国民の代表、自衛官は公務員であり、文民統
            制の問題もあり、こういうことがのどに引っかかる、嫌なら出て行けと同じで、なぜ自衛官は国民の代表
            の立場だと思うのか、排斥する空気に疑問で、自分は国民の代表として誰かを糾弾する姿勢の自衛官は一
            人二人ではなく、田母神氏のこともあり、自衛隊には保守的な思想の人も多く、しかし違う立場のものの
            ためにも働くべきで、色々なところで議論がこぼれているとチキさん締めくくられました。
             

            TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2018/4/16) 青木理vs寺脇研 相次ぐ省庁の不祥事、今官僚はどうなっているのか!福田次官のセクハラ問題は日本社会の根底が問われている!武力では何も解決しない、日本は和平を目指すべき、中国は安倍一強破綻で態度を変えてくる

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              永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 月曜日のレギュラーはジャーナリストの青木理
              さん(元共同通信記者)でした。司会は荒川強啓さん、アシスタントは片桐千晶さんでした。
               ニュースランキング3位は8年ぶりの日中ハイレベル対話、2位はシリア爆撃、1位は福田財務次官のセク
              ハラ問題、その女性記者セクハラ疑惑の福田次官、財務省は福田氏のコメントを発表して、相手は本当に
              女性記者かと罵詈雑言、新潮社を提訴するといきまいて、次官辞任も否定して、反省して緊張感を持ちや
              るというものの、各社の内閣支持率、朝日では31%、不支持52%などであり、日本テレビでは27%と30%
              を切って、これについて青木さん、難しい問題、セクハラは後で、支持率は当然。モリカケ問題+自衛隊
              日報、改竄と隠蔽、どう見ても納得できない嘘を繰り返して支持率は下がり、さらに世論調査では、支持
              率は30%を切らないと思ったら切れて、不支持が過半数は大きく、支持の理由はほかに適当な人がいない
              =代替があったらアウト、首相が信頼できない、モリカケ問題が大きく影響して、共同通信では女性の支
              持率は29%、女性が安倍政権を不支持で潮目は変わった。
               セクハラ問題、週刊新潮が報じて、福田氏は全面否定+担当の女性記者に名乗り出ろと言い、週刊新潮
              と福田氏は水掛け論ではなく、青木さんの取材で福田氏のセクハラはあったとされて、否定する人はな
              く、財務省は隠蔽を図り、財務省から弁護士事務所に女性記者に言えとしても、もちろん言えない、取材
              対象者に、私も、それも次官にやられたと言えるわけはなく、それで結論がなかったとされて、青木さん
              の取材であったものがなかったことにされて、もし女性記者が名乗り出たら、権力、当局とメディアの姿
              勢は強く問われて、そして女性記者が名乗り出たら、日本で広がっていない#ME TOOの、地獄の釜の蓋が開
              くことになり、青木さんは息を詰めて注目されて、セクハラの音声データはあり、財務省は福田氏がそん
              なことをしたことはなく、女性の接客する店でやったことはあり、福田氏はそういう接待の店でやったこ
              ととしたいと忖度しているが、週刊新潮は、それを否定、さらに追撃記事も出て、週刊新潮と財務省の対
              決になり、週刊新潮に訴えた女性記者が名乗り出られるか、その女性記者を社会が守れるのか、単なるセ
              クハラではなく、この国の仕組みが根底から問われると説かれました。
               マクロン大統領はシリア攻撃について、アメリカ、イギリスと共同でやり完璧と嘯き、シリア和平の実
              現のために内戦に関与といい、米露対立が激化ではあり、これについて青木さん、アサド政権の後ろ盾の
              ロシアと、アメリカの対立、武力行使では何の解決にもならず、常任理事国の世界の超大国が勝手な戦争
              をして、シリアの国民が苦しみ、アメリカは中間選挙や、トランプ大統領が弱みを見せられない、イギリ
              スはロシアとの対立、ロシアもシリアの権益を狙い、しかし大国はシリアの中で国民が殺されない、苦し
              まないようにどうすべきかと、息の長いことをすべきで、置き去りにされるのはシリアの民衆ではあり、
              アメリカ、イギリス、フランスも、ロシアの側もひどいと問われて、子供たちが犠牲になり、イラクでI
              S、テロリストを生み出す温床になり、大国の思惑で中東が蹂躙されて、大国にテロで復讐することにな
              りバックラッシュ、それを叩くエンドレス、日本は中東で手が汚れておらず、シリアの和平のためにでき
              ることがあると問われました。
               日本と中国のハイレベル対話、王外相は対話として、河野外相が議長ではあり、青木さん、アメリカと
              中国の対立が背景にあり、中国との経済関係は日本だけでなく世界も深く、アメリカに保護貿易を止める
              ようにして、安全保障で中国と信頼関係をすべき、しかし17,18日に安倍総理が訪米するが、拉致問題な
              ど、アメリカに頼らず、中国と信頼関係を構築して、日本が前進させるべきであり、日中平和条約40年、
              中国も日本との関係改善を模索しており、しかし中国は安倍政権には不満があっても、今まで表沙汰に出
              来ず、しかし安倍一強が破綻して、中国がどう出るかと説かれました。

               デイキャッチャーズボイススペシャル、元文科省の官僚の寺脇研さんがゲスト出演されて、相次ぐ省庁
              の不祥事、官僚のことについて青木さんと語られました。青木さん、モリカケ問題、自衛官の日報問題、
              政権のムチャクチャに官僚たちが右往左往して、改竄まで行った、とこの国はかつては政治は三流だが官
              僚は一流と言われた件も問いたいと言われました。
               森友学園文書改竄問題、福田次官のセクハラ問題、自衛隊の日報隠蔽、文科省の前川さんの授業に文科
              省が嫌がらせ、赤池氏と池田氏、イケイケコンビのいっちょかみ、裁量労働のデタラメデータなど、寺脇
              さん、強啓さんも聞きたいことが山ほどあり、今の霞が関、内閣人事局に人事を握られている人たちは浮
              足立ち、佐川氏のようにしたらいいか、佐川氏のように叩かれるか、幹部を見て、若い官僚もどうなって
              いるかと嫌気をさして、どうしたらいいか、戸惑いと焦り、現場が浮足立つもので、青木さん、内閣人事
              局について、政治主導はそれ自体悪くないが、本来は大臣が官僚をグリップすべきと言われて、寺脇さ
              ん、大臣不要論、大臣ではなく、人事も政治主導としても、当選回数で力のない大臣をつける愚を問われ
              て、青木さん、内閣人事局は審議官以上、局長は国会で答弁するが、審議官は官邸と接触することはな
              く、気に入らないことをしたら飛ばされる問題を問われて、青木さん、官僚は課長以上だと大臣と接触し
              て、優秀な大臣だとわかるもので、それで適材適所と問われて、青木さん、浮足立っているという意味、
              寺脇さん、省庁は追い詰められて、しかし改竄をいつもやっているものは経産省、岸氏、石川氏が正論で
              対談して、ばれないなら書き換えはいつもやると証言?しており、改竄が平気な役人がいて、官邸の周囲
              に存在するもので、改竄は日常茶飯事という恐ろしさであり、青木さん、正論の5月号の対談と紹介され
              て、これの信憑性について、寺脇さんは経産省に勤めたことはないものの、石川氏はプライムニュース
              で、総理の意向というものは、相手を説伏させるために使っていると、90年に寺脇さん課長補佐の際に、
              通産省で法律を作り、生涯学習、他の省庁は警戒して、夜を徹して議論して、通産省の担当が総理の意向
              と言おうとして、当時は海部総理、その意向としたら、総理は文教族だから通る!と言われて、寺脇さん
              はもちろんこれを拒否、しかし、改竄と隠蔽を間に当たりにされて、青木さん、経産省は総理の意向とい
              つも言い、文書改竄も日常茶飯事と驚かれて、寺脇さん、柳瀬氏も経産省の審議官であり、各省庁にプ
              レッシャーになり、否定は困難。
               強啓さん、安倍氏が自分や妻がかかわっていたら辞めると発言したことの影響を問われて、寺脇さん、
              もちろん影響する、もし寺脇さんが総理の秘書官なら、大丈夫かと財務省に問うもので、しかし寺脇さん
              のするのは念押し、しかし、総理の発言は重く、青木さん、役所の中の役所は財務省、しかし第2次安倍政
              権で経産省が重視されると言われて、寺脇さん、経産省出身者が総理の周りにたくさんいるからで、もち
              ろんそれで改竄していいわけはないが、改竄せざるを得なくなる、経産省は霞が関の異端児、他の省庁み
              たいなことはせず、役人が大臣を軽んじることは、文科省では全くやったことはなく、しかし経産省は自


              朝日放送おはようコール(2018/4/17) 小西克哉が福田次官のセクハラ問題と自衛官のイラク日報隠蔽問題を語る、日本は戦争の総括のできない国、エゲツナイ校則は全体主義国家の証&荻上チキSession-22 福田次官のセクハラ問題とイラク日報隠蔽問題解説

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                永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、火曜日のコメンテイターは国際
                ジャーナリストの小西克哉さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斉藤真美アナウン
                サーでした。

                 福田財務事務痴漢((c)松尾貴史さん)のセクハラ問題、録音データを公表しても開き直り、本人は全面
                否定で辞任せず、福田氏はコメントを発表して、財務省が福田氏への聴取結果を発表しても、女性の接客
                しているお店のようなことをしても、セクハラ疑惑を全否定、野党の合同ヒアリングで、福田氏の声だと
                認めているのかと追及しても、財務省は分からないと答えていると木で鼻を括ったような対応、福田氏の
                部下が調査したのでは客観性が担保できないとして、弁護士に対応、福田氏はセクハラ疑惑を否定、女性
                記者に協力しろと、共産党小池氏はこれがセカンドレイプと批判して、麻生氏は処分したら自分に火の粉
                かがかかる、官邸はダンマリ、財務省はもう終わったと朝日新聞にコメントする幹部もいて、スタジオの
                女性メンバー山崎寛代さんからも福田氏への批判があり、モリカケ問題を隠すためと批判があり、これに
                ついて小西さん、2つの面があり、女性記者が名乗り出ると、週刊新潮の取材源がわかり、取材源秘匿は
                ジャーナリズムの根幹でこれが破綻するものになり、ジャーナリストに仕事するなというに等しく、福田
                氏は財務省のトップでフェアではなく、財務省の対応は問題、60年代の中国で幹部の不祥事告発を思わせ
                て、音声データは他にもあると思われて、女性記者ではほかでもセクハラして、出るところに出たらわか
                り、これは後々にマイナスになり、財務省解体論も出る、6月の人事異動まで福田氏を持たせないと安倍政
                権には致命的、安倍政権にボディーブローになると説かれました。

                 イラク日報問題、ないとされていたもの15000ページ公開されて、政府は非戦闘地域でやっていたという
                ものの、戦闘の、それも激化するものが記載されて、宿営地もアルカイダ系による攻撃があったと記録さ
                れて、自衛隊の活動は危険と隣り合わせであったとばれて、しかし当時の最高責任者の小泉氏はちゃんと
                答えず、去年2月の国会では稲田氏が秘匿して、その後発見+隠蔽であり、派遣された村中清二さん、日報
                は公開して次の教訓にすべきと説かれて、ないというのは理解できないと語り、自衛隊の宿営地にロケッ
                ト弾攻撃などあり、自衛隊のイラク派兵は、小泉氏が自衛隊のいるところが非戦闘地域と嘯き、2003年の
                特措法だと戦闘地域には派兵できず、これについて小西さん、問題の根幹は小泉時代、壮大なフィクショ
                ンに基づくもの、イラクに戦闘地域と非戦闘地域があると、そんなものはアメリカにも分からず、区別は
                無理、イラク全土で戦闘して、日常的に戦闘が行われていて、それなのにシャレみたいな答弁で、しかし
                戦闘地域には派兵できず、無理な派兵、イギリスはブレア氏の時代に無理な派兵、ブッシュ氏に騙された
                として、防衛大臣は国会で嘘をついて、自衛隊は戦闘の記録をしており、後世に検証すべき手、嘘をつく
                必要はなく、国会議員が検証するのに嘘をついてはならず、明らかな嘘であり、重要な戦史になり、将来
                の安全保障のため、日報は貴重であり、誰が隠したか明らかにすべき、太平洋戦争の総括もできておら
                ず、イラク戦争の総括もできていない、「日本は戦争の総括のできない国である」と問われました。

                 本日の気になる新聞記事、日刊スポーツ20面、全裸の係長逮捕、ゴミ出しを早朝にして、服を着るのは
                面倒?近隣住民から裸の男が現れるという情報、小西さん寒くないか、継続的なもの言われて、読売33
                面、大阪の府立高校で校則の見直し、茶髪禁止などの見直しであり、小西さん、天然パーマを指摘され
                ず、自分の頃は校則は緩く、80年代にエゲツナイなり、これはハラスメント、酒タバコを禁止のレベルで
                はなく、「こんなことをしているのは全体主義国家だけである」と締めくくられました。以上、小西さん
                のお話でした。

                 昨夜のTBSラジオ 荻上チキSession-22、福田財務事務次官のセクハラ問題についてチキさんのコメ
                ントがありました、TBSラジオクラウドで公開されています。
                https://radiocloud.jp/archive/ss954/
                 デイリーニュースセッションセレクト、財務省は福田氏にヒアリングして、セクハラ問題を福田氏は否
                定、女性記者と会食していない、新潮社を提訴すると息まき、外部の弁護士に依頼して調査すると財務省
                記者クラブに協力を要請、週刊新潮は見解を次号に載せることになり、チキさん、財務省は福田氏の処分
                をせず、疑惑の段階で辞めた大臣を多数いて、今回も財務省と示されたペーパーがあり、実際にセクハラ
                発言はあったのか、続報を待たないといけないが、財務省の対応のまずさは致命的、安倍政権の支持率は
                女性で減り、支持率低下は致命的になりかねず、財務省の調査で福田氏のセクハラ行為について、上司に
                部下が聞いて公表したもので、内部調査は内部過ぎて、一方の調査だけでは足りず女性記者に名乗り出ろ
                というものの、外部の弁護士に委託はなかなかあり得ず、国の弁護士であり、加害者の側のもので、こう
                いうものに対応する第3者機関はなく、財務省のことでどこまで信用できるか、ヒアリングして出てこな
                かったというものの、福田氏の聴取結果ではセクハラに対する問題意識の低さが露呈して、福田氏が女性
                記者にエゲツナイことをしているのに、聴取結果は悪ふざけと、あるいはキャバクラ、性風俗のような店
                でやったものとして、言葉遊びでは、キャバクラの女性相手では何をしてもいいのではない、言葉遊びな
                どという言語関係は人権意識なし、これを出して問題なしとした財務省の危機意識、人権意識のなさは致
                命的で、セクハラをしていないという福田氏の認識に齟齬があり、にぎやかな店のようなところで会食し
                ていない、女性と会食していないなど、女性を接客対応者と見ており、女性の声は情報源を秘匿すべき
                で、今は疑惑であり、麻生氏はちゃんと調べず、それが音声データ公開から変わり、事実ならアウト、被
                害者に名乗り出ろというのは、セカンドレイプ、脅迫になり、自社で報じられず週刊誌に流したものと思
                われて、財務省の対応のまずさと、それに対する生理的嫌悪感は致命的、麻生氏は被害者を軽視して。他
                の自民党の議員はどうするか、モリカケ問題に続く安倍政権の致命的な問題と問われました。
                 また、ないとされていたイラク日報15000ページが公開された件、2004〜2006年の435日分、2003年のイ
                ラク復興の法律に基づくもので、日報に戦闘との記載が複数あり、当時の政府判断は適切か、野党の追及
                になり、小野寺氏は特措法に基づくとしているものの、チキさん、朝日新聞がウェブサイトで全文公開し
                て、イラク日報はないとされて、国会でないと突っぱねられて、南スーダン日報隠蔽があり、稲田氏の時
                には否定、しかし稲田氏時代に現場では確認されて、防衛省の意識と、内閣のガバナンスのデタラメがあ
                り、小野寺氏は隠蔽継続は許されないと、謝罪+発表、しかし普段から情報公開されず、官僚のモラルで
                はなくシステムの問題であり、ルール、システムを作るべき、かつてのイラク派兵は正しかったのか検証
                は大事、これから紛争地域に自衛隊


                『ゴールデンカムイ』

                0

                  坂井貴司です。
                   転送・転載歓迎。
                   
                   注目したいアニメの放送が始まりました。

                   私が知る限りでは、史上初の北海道の先住民アイヌ民族の少女がヒロインのア
                  ニメ

                  『ゴールデンカムイ』
                  http://www.kamuy-anime.com/index.html
                  毎週月曜日深夜放送

                  です。

                   時代は閉塞感が漂う日露戦争後の日本。
                   帝政ロシアを破り、満州(中国東北部)の利権を獲得し、朝鮮を植民地にして
                  「一等国」となった大日本帝国は、『坂の上の雲』(司馬遼太郎)を掴んだかに
                  見えました。しかし内実は戦費と外債返済のための重税と物価高、不況に苦しん
                  でいました。失業者があふれ、閉塞感が満ちていました。

                   その中、北海道で元日本陸軍の兵士だった杉本佐一が砂金を探し回っていまし
                  た。日露戦争の激戦「二〇三高地の戦い」で凄まじい戦いを行って生き延びた彼
                  は、「不死身の杉本」と呼ばれ英雄になりました。その英雄は、戦死した親友の
                  妻子を助けるために砂金を掘り当てようとしました。
                   そこで彼は網走刑務所を脱獄した囚人から、莫大な金額の埋蔵金の噂を聞きま
                  す。その囚人から殺されそうになりますけれど、人食いクマが襲ったことでひと
                  まず助かります。そのクマから殺されそうになった時、弓矢がクマに当たりまし
                  た。
                   矢を放ったのは、アイヌ民族の少女アシリパでした。
                   
                   「新しい時代」を意味する名前アシリパを持つ彼女は、父を殺して砂金を奪っ
                  た犯人を捜していると杉本に言いました。

                   「俺が探している埋蔵金は、そいつが奪った砂金かもしれない」
                   
                    父殺しの犯人を追うアシリパと、埋蔵金を探す杉本の利害は一致しました。
                  二人は、北海道全土を巡る旅をします。それは想像を絶する壮絶な戦いの連続で
                  す。

                   今年は「明治150年」です。その明治が終わろうとしていた時代、同化政策
                  に晒されながらも、近代化に柔軟に対応し、アイヌ民族の伝統文化を守るクール
                  でタフな少女アシリパと、度胸と闘争心で時代を生き抜こうとする杉本の旅路を
                  描きます。
                   

                  朝日放送おはようコール(2016/4/16) 伊藤惇夫が安倍総理のゴタゴタとトランプ大統領のシリア攻撃の問題点と福田財務事務次官更迭を語る、安倍総理は憲法改悪をあきらめて総裁選生き残りを模索するほどおちぶれている!

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                    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、月曜日のコメンテイターは政治アナ
                    リストの伊藤惇夫さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斉藤真美アナウンサーでし
                    た。

                     安倍政権のゴタゴタ、内閣支持率は低迷して、相次ぐ不祥事でゴタゴタの中で、総裁選をにらみ大阪詣
                    でであり、鶴橋で自民党の大阪の議員と焼肉を食べて、行政への国民の信頼を揺るがし、行政府の長とし
                    て反省の弁を口にして、総裁選で自民党の大阪の組織票を欲しく、しかし、安倍総理は維新と近くて、自
                    民党の大阪はこれに反発して、安倍総理は自民党の大阪の議員たちと焼肉、しかし、石破氏が総裁選をに
                    らみ2月に大阪入りしたことも安倍氏を刺激して、もう一人のポスト安倍の岸田氏も総裁選をにらみ活動
                    し、安倍氏の師匠の小泉氏が水戸で講演して、安倍氏の三選は難しい、信頼はなくなってきたと語り、そ
                    の反面、安倍氏は自民党の大阪を支持して大阪徒構想反対で、これについて伊藤さん、焼肉食べても支持
                    率は上がらず(笑)、焼き肉店に喩えるとモリカケ問題やイラク日報改竄問題で焦げだらけ、働き方改革
                    は生焼け、総裁選をにらみライバル店が仕込みを始めて、憲法改悪は焼き肉の網にも乗らず、冷蔵庫に
                    入ったまままであり、1か月前(朝日スクープの前)は総裁選三選は硬く、しかし一気に変化して、安倍氏
                    は大阪の自民党にすり寄り、しかし維新は松井氏と菅氏との関係が深く、安倍氏が徒構想反対といった
                    ら、安倍氏と菅氏の関係が悪くなり、逆に言うと「安倍氏は憲法改悪は無理だとして、維新との関係を
                    切った(総裁選の生き残りを憲法改悪に優先した)」と言われて、内閣支持率は低迷、時期の総裁に石破
                    氏が最多、石破氏が2月に大阪に来た際に1000人以上集めて、安倍氏の危機感は強く、小泉進次郎氏は次の
                    総裁は早く、支持率は31%、安倍氏の固定的支持層がありこれ以上下がらず、安倍氏に期待できない、安
                    倍氏に期待できないなら、対局の存在の石破氏を選び、しかし岸田氏は国民に期待されず、バランスは取
                    れているが面白くなく、言い方が慎重すぎて、良い人だけでは総裁になれないことを示していると言われ
                    ました。気象予報士の正木明さんは、焼き肉店の網を変えるべき(=安倍総理を替えるべき)(笑)と説
                    かれました。

                     トランプ大統領のシリア攻撃、アメリカ、フランス、イギリスが105発のトマホークミサイル攻撃を3つ
                    の拠点に行い、国連の査察の入る前で、13日のシリアへの軍事攻撃、国防総省が攻撃した施設の写真を公
                    開して、瓦礫と化した建物は攻撃の凄まじさを示して、化学兵器の製造を遅らせると、トランプ大統領と
                    メイ氏、マクロン氏が電話会談してのもの、シリアではアサド政権と反体制派の内戦は8年目、アサド政権
                    とそれを支援するロシアは化学兵器の使用を否定して、アサド政権は抗がん剤の開発施設と主張して、
                    プーチン氏は化学兵器の使用はでっち上げといいこの攻撃を批判して、これについて伊藤さん、今回サリ
                    ンが使われたと言われてもトランプ大統領側に証拠なしで(可能性が高いと言うだけ)、国連の査察の
                    前、トランプ大統領は国連安保理の議決も国会の承認もなく、攻撃は法的に問題になり、トランプ大統領
                    の中間選挙のためにやったら国内政治のために戦争をやったのは問題であり、背景にはシリアはアメリカ
                    とロシアの代理戦争の舞台になり、アメリカは反体制派を支援し、ロシアはアサド政権を支援して、IS
                    がいたらそれで共同歩調を取ったものの、シリア国民は悲惨であると指摘されました。そして日本の対
                    応、化学兵器の使用は禁止、軍事行動は理解はおかしく、日本は中東でニュートラルなのに、アメリカに
                    一方的な肩入れは問題と問われました。

                     本日の気になる新聞記事、産経一面トップ、財務省福田事務次官の更迭は避けられないと安倍総理は判
                    断、セクハラ問題が週刊新潮で報じられて、伊藤さん、事件はあまりにお粗末、財務省は最強の官庁で、
                    取材を受けて福田氏はセクハラ、日頃からセクハラして、しかし相手は記者、それ相手にこんなことを
                    やって許されると思っているのかと厳しく批判されました、以上、伊藤さんのお話でした。

                     元NHK記者のジャーナリストの立岩陽一郎さんが昨日神戸で講演されて、その模様が神戸新聞に載り
                    ました。
                    https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201804/0011167453.shtml


                    毎日放送ラジオ ネットワーク1・17(2018/4/22) 熊本大地震2年、阿蘇に通い続ける大学生の語り部たち、新川和歌子ディレクターの報告

                    0

                      永岡です、毎日放送ラジオの、災害と防災を考えるネットワーク1・17 第1116回 今週も千葉猛さんと
                      西村愛さんの司会で放送されました。
                       メッセージ、島根での地震、あまり大きな地震のイメージのないところでとあり、9日に島根県で震度5
                      強、マグニチュード6.1、今後も続く可能性は、近くに大きな活断層はないものの、1963年に群発地震もあ
                      り、さらに大分県で山崩れもあり、土砂崩れが急な斜面であり、原因は専門家の見解で、岩盤の風化が原
                      因、地震、大雨ではないものの、全国に51万カ所同様の危険性があり、対策が必要です。
                       今回のテーマは熊本大地震2年、阿曽村の東海大学のキャンパスでも犠牲者が出て、東海大学の学生さん
                      たちは阿蘇の灯というグループを立ち上げて、下宿「新栄荘」の大家さんの竹原伊都子さんは学生さんが
                      通い続ける限り関わると語り、現地を取材された番組スタッフの新川和歌子さんが報告されました。
                       2016年の熊本大地震、発生から2年、4/14に前震、16日に本震、新川さんが取材されて、16日の本震で被
                      害の南阿蘇村を取材されて、ダイナミックな地形、緑も豊か、熊本市内から30km、車で1時間かかり、南阿
                      蘇の被害は橋が落ちて、阿曽大橋が土砂崩れで破壊されてなくなり、阿曽大橋のそばには黒川地区、東海
                      大学の農学部の阿蘇キャンパスがあり、3人亡くなり、新川さん熊本市内→南阿蘇村に行かれて、今も工事
                      中、黒川地区は通行止めのところもあり、迂回路が昨年やっとできて、東海大学の林さんと、阿曽大橋の
                      あった所を訪れて、今も工事中、山が丸ごと崩壊して、崩れる音を聞いた方もあり、山が崩れたままで、
                      土砂崩れのふもとで重機の工事が続き、どうやって直すのか、気の遠くなるもので、黒川地区では工事も
                      続き、大学の建物も2年経ってようやく解体開始、800人の学生、64軒の下宿などあったものの、あちこち
                      は更地、アパートには学生さんはおらず、800人いた学生さんは今はなく、学生さんは地震後、阿蘇のキャ
                      ンパスで授業はできず、熊本市内にキャンパスを移転させて、黒川地区には40世帯の住民、仮設住宅にい
                      る人が多く、6世帯しかなく、下宿を経営された大家族の姿ではあり、互いの下宿で学生さんと交流、大家
                      さんも、病気や買い物で車で送ってくれた場所ではあり、共同体がここにあり、しかし今は静けさと工事
                      の重機の音のみ、住民と学生さんが引き離されて、しかし地区と住民との絆を取り戻す、阿蘇の灯、24人
                      のメンバーは阿蘇に通う理由が欲しく、地震の半年後に、黒川地区で灯籠をともすイベント、多くの人た
                      ちが参加して、イベント、交流会を続けて、ボランティア活動の方も、皆さんの経験を語り継ぐために、
                      去年の2月から語り部活動も始まり、代表の林さん、写真を見せて、地震前と地震後のことを解説されて、
                      建物の一階が潰れて、建物全体が傾き、取り残された学生さんたちの救助もあり、大家さんたちも大変
                      で、おじちゃんおばちゃんと、大家さんのことで、この地区は人同士のつながりの密であり、安否確認は
                      早く、おじちゃんおばちゃんは埋まり、学生さんが救出して、3人の学生と1人の住民が亡くなり、しかし
                      助け合いで、レスキュー隊の付く前に救出もあり、林さん、つらさだけでなく、助け合いで助かった命の
                      ことも取り上げられて、写真をラミネート加工して、阿蘇の灯のFB、新聞記事を見て、全国から来られ
                      て、30回語り部活動をして、熊本市内から車で1時間かかっても、林さんはそれでも阿蘇に通いたい、平日
                      の依頼もあり、下宿の大家さんが、学生さんに代わつて語り部活動をされて、下宿を新川さん取材され
                      て、一階に大きな厨房があり、34人の学生さんの世話をされて、建物は半壊認定、解体の予定が、学生さ
                      んのために解体を取りやめて、大家さんの竹原さんは、おばちゃん元気かと、住んでいたところが解体さ
                      れたら悲しく、虚しくなり、ご主人とともに、学生さんの帰る場所を残そうとして、今地震を経験したも
                      のが、阿蘇の良さを伝えて、子供たちが訪ねてくるときに関わりたい、竹原さん夫妻にとって、学生さん
                      たちを我が子のように思い、解体を取り下げて、学生さんが通うもので、一部を残してのものではあり、
                      地震を経験した学生さんも卒業していなくなり、今の1年生と新2年生は熊本大地震を経験せず、しかし、
                      イベントのお手伝いなどでメンバーになり、二人の2年生が語り部活動を、地震を経験していないのに、先
                      輩の話を聞いて、辻さんのお話、身近な先輩の話を聞いて、先輩と大家さんのことを聞いて、自分たちが
                      受け継がないと、として、語り部活動を引き継いで、経験していない部分、話をたくさん聞いて、伝えた
                      いと語られて、林さんは、地震を経験していない後輩に地震のことをあえて語らず、しかし、後輩から地
                      震のことを聞かせてほしいと、学生メンバーのみの語り部活動を行い、後輩も真剣に聞いてくれて、どん
                      な生活があり、何があったかを伝えて、林さんも、聞いた話を身近な人に話してほしいと言っても後輩に
                      伝えず、林さん、辻さんは関西の出身で、誰でも、どこにいても地震に会う可能性があり、大阪から来
                      て、地震体験を語り継ぐ中で、地震を身近に知ってほしい、地震は他人事ではなく、地震のことを知って
                      ほしい、身近に感じてほしい、話した甲斐のあったことは、自治体で来られる方もいて、話し方も工夫す
                      るものではあり、命を守るために伝えたい、であり、被災した学生さんには卒業して熊本を離れる方もあ
                      り、しかし、林さんはここを離れても、各地で熊本大地震のことを語るものだとして、各地で語り部活動
                      は続くのです。

                       今週の内容、人の少なくなった黒川地区、阿蘇のキャンパスは震災遺構として残されて、阿蘇のキャン
                      パスを熊本大地震の発信の場として活用して、竹原さん、今は学生さんもいなくなったが、今後、人の集
                      える場所にしたいと、住民と学生さんの活動の場にしたいと締めくくられました。以上、新川さんの報告
                      によるネットワーク1・17でした


                       

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