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J−WAVE JAM THE WORLD(2020/2/26) 安田菜津紀&児玉晃一 強制送還拒否の外国人刑事罰問題を語る、難民の人権を蹂躙する日本国に五輪を開催する資格はない!コロナにより生活破綻する人を助けないといけない&山崎久隆 女川再稼働は地震で破壊された原

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     永岡です、J−WAVEのJAM THE WORLD、グローバーさんのナビゲート、水曜日のニューススーパーバイザーはフォトジャーナリストの安田菜津紀さんでした。…ちなみに、町の薬局でマスクや消毒用アルコールがないorボッタクリとの書き込みが殺到して、今日のジャムのメッセージテーマは東京オリンピック中止のことですが、IOCがタオルを投げ入れる前にパーかもしれません。プロ野球はオープン戦を無観客試合、もちろん前例がありません…そして、海外からのオーケストラ、エーテボリ交響楽団は来日中止になりました(http://www1.gcenter-hyogo.jp/news/2020/02/0226.html  )、私は来月、ロシアのオーケストラを聴く予定が心配です、すでに週末の、MBSラジオの健康川柳の集いは中止になりました…

     

     女川原子力発電所の再稼働を、再稼働推進委員会((c)今中先生)が認めた件、たんぽぽ舎の山崎久隆さんが解説されました。東日本大震災で被災した2号機、東海第2に続くもので。山崎さんのお話、審査合格は東北のものでは初めて、しかし地震で1000か所以上破損「地震でつぶれたものは揺れに耐えられない」+8時間の火災事故、2007年の柏崎刈羽原発の被災時と同じ=過去の教訓を生かしていない。

     規制基準は、被災した原発の再稼働は西日本の原発と根本的に異なるのに、結果は同じ、審査は6年かかり、長時間の理由は、女川は震源に近く、500ガルを想定して600ガルにやられて、それを1000ガルにして大丈夫か(=もっと強い地震だとパー)+13mの津波に襲われて、福島原発みたいに津波モロではなかったものの、もう一度やられたらダメ、被災原発+福島第一原発と同じ沸騰水型であり、推進委員会の判断は、津波を23mに想定して29mの防潮堤を作ったものの、地震、津波対策は不十分、再稼働には地元の同意が必要で、問題点は、女川は沸騰水型、地震の揺れで出力コントールが出来なくなる、重大な事故、メルトダウンした燃料が水に落ちて水蒸気爆発について推進委員会は無視、地元の同意、この原発再稼働の住民投票は県議会で否決されたものの、議員立法でやり、東海原発と女川は地震の直撃を受けて、30km圏内で反対の自治体もあり、簡単に再稼働したらダメ、山崎さんは女川町の声を代弁できないが、欠陥原発の再稼働をなし崩し的にしたら破局だと締めくくられました。

     

     世界的なコロナで安田さんも取材大変、ラグビートップリーグを観戦して、谷口真由美さんがラグビーの理事で行こうとして、中止or無観客試合、正しく恐れるのは難しいが難しさから逃げたらダメだと説かれて、安田さんの気になったニュース、コロナ、取材に行くのが難しく、イラクに入国禁止、イランで死者8人、感染拡大、イラクは商社など出入りがあるが、日本は入れず、安田さん3月にイラクに行く予定がだめ、しかし現地の感染者が心配、貧困地帯、戦争で傷ついた人が命を落とさないか、実質的な恐怖+不確かな情報蔓延の大変さ、学校の閉鎖もあり、日本のネット上で、薬局にマスクなし、東京も東北もどころか、イラクも、不当に高く売った店が摘発、コロナでフェイクニュースを流した医師が摘発、イラクに残っている日本のNGO関係者から、日本、アジア圏は大丈夫か、とみられて、バスの中でコロナと揶揄される、恐怖を感じさせることになり、NGO活動に支障+現地に渡航できず支援できず、現地で避難者は大変、日本国内から何ができるか?

     日本国内の対応、コロナの保険適用は検討の段階であり、風邪の人までは難しくても広げるべき、身体的検査だけでなく、社会的な影響は、人の行き来、物流が止まり、輸入資材が来ないor値上げ、東日本大震災の復興工事が、資材なし、高価だと破綻、それ以外にも無数の自然災害があり、被災地だけでなく、勤労者のことも心配、リモートワークは、販売者だとダメ+非正規雇用の方は休むと生活破綻、コロナにどう対応かだけでなく、生活のひっ迫する人をどうケアするか?

     さらに、日本国内、ダイヤモンドプリンセス、日本の乗船者のことも、対応の不備、乗客は日本人だけでない、インドネシアの方もいて、4人感染してSOSを出している外国メディアに出て、助けてほしいと発信、インドネシア大統領が乗組員救出を日本政府に問い合わせてゼロ回答、緊急性の高い事態だから、自分だけでない、インドネシアのクルーのこともケアしてほしいと説かれました。

     

     UP CLOSE、強制送還を拒否する外国人への刑事罰適用について、弁護士の児玉晃一さんのお話がありました(児玉さんの紹介記事https://www.tac-school.co.jp/tacnewsweb/professional/pro201901.html )。この問題を含めて長期収容を告発して、帰れないのに刑事罰にしていいのかということ、出入国管理、6回専門部会、国外退去を求めて応じない人に刑事罰はどうしてか、入館問題調査会の代表の児玉さん、昨年青木さんの回で長期収容を取り上げて、強制送還を拒否して刑事罰はなぜか、強制送還を命じられているのは、入管の発表で8000件以上、どういう理由で国外退去か、大半はオーバーステイ、配偶者、技能実習は不明だが、75%は不法残留、刑事事件を5%起こして、滞在資格でできないことをやるのもあり、国外退去を求められて、オーバーステイだけでなく、難民申請の方もいて、パスポートなしor偽造は不法入国にされてしまい、難民申請する方は、やむを得ず不法入国せざるを得ないもので、追い返すのは難民条約違反と安田さん説かれて、児玉さんその通り、安田さん、国に帰れないと拒否する人の数を問われて、児玉さん、送還拒否は入館の発表だと2019/6で858人!それぞれの事情がある。

     強制送還を拒否したらどうなるか安田さん問われて、児玉さん、収容して強制送還であり、前置主義が建前、安田さん、トルコ出身のクルド人は半年収容されて、それでも短い、数年収容されるのが定番、強制送還NOだとそうなるのかと問われて、児玉さん、家族とも遮断してあきらめさせるもの、安田さん、仮放免の立場をどれだけ得られるのか問われて、児玉さん、激減している、2018年に通達、従来なら1年で仮放免に人道的としたのに、その後は仮放免を認めず、8つの累計、難民申請乱用とか当局の認めたもの、刑務所から民間に来た人など。

     安田さん、難民申請乱用は入館の言い分でそれだけではおかしいと説かれて、捕まえた人を放免したくないのかと問われて、強制送還YESと言わないと放免しないが、国連からも批判されて、収容者は罰を与えられている、児玉さん、難民は本国に帰ると殺される、アフガニスタンで迫害された方、タリバンは殺していいと、モンゴル系の顔なら、タリバンに殺されるor刑務所行き、帰れない。児玉さんは収容者の裁判も担当されて、入管が銀行口座残高から難民でないと屁理屈、誹謗中傷されたものがあり、アフガン以外では、イランで反政府運動して帰れない。安田さんの会った中では、ナイジェリアの方、女性器切除をされる、命の危険がいる、児玉さん、日本以外なら難民だと認められる、安田さん、家族が日本で長いものと説かれて、児玉さん、帰れるなら生まれたところに行くが、裁判で国は無責任、子供に会いたければ飛行機で来い、もちろん自腹!

     安田さん、日本人男性と結婚した女性、一時的に帰国しても戻れないと説かれて、児玉さん、それをみそぎ帰国と、入管から呼ばれるもの、保証はしないが悪いようにしない、それで帰れた人がいても、統計上滞在者をへらしたい!送還される人の立場ではなく、統計を取る方の都合。刑事罰を与える意味、これは案として出ていて、昨年6月にナイジェリア人が餓死して、強制送還にナイジェリアが拒否、本人が承認しないとダメであり、それ以外にもいくつかの国で本人同意がいり、それで刑罰を科して強制的に送還。ナイジェリア人はハンスト+家族がいる、しかし刑事罰だと、入管施設に拘束されて、刑務所行き、入管→刑務所の無限ループ、難民は死ね。安田さんが問題視されるのは、刑事罰導入の資料にデマがあったと問われて、児玉さん、仮放免の際の犯罪について、警察官に刃物というものがあり、しかし本人(被告)と弁護士が確認したら無罪になり、銃刀法違反はあっても殺人未遂は起訴すらされていない。

     安田さん、その方は、仮放免時の殺人未遂として載っていて、誰が資料を作ったかと問うと、法務省=判決をだしたところ、入管で確認していない=判決を確認していないのではなく、危ない人がいると喧伝するデマと安田さん説かれて、児玉さんも同意。収容、送還の専門部会での議論は、議事録はネットで公開されてもかなり遅れている。安田さん、刑事罰だと難民には大変、国民の目の届かないところで論議したらダメ、児玉さん、仮放免の際に逃亡だと専門の罰を作り、しかし現行法で対応できるのに、であり、なぜ刑事罰を導入するか疑問符。入館の発表で、仮放免で逃亡者は増えても、理由は語られず、2週間仮放免はそんなことをする入館の責任、ずっと収容は過酷であり、仮放免で逃亡、危ないことをしている証拠は示されても、なぜ逃げたのか、そもそもなぜ帰れないかは議論されていない、児玉さん、圧倒的に多いのは難民申請の方、どうして難民申請しているかは考慮されず、日本の難民受け入れは諸外国より1/100以下、国際社会の批判を受けて、しかし帰国は無理、そんなことで帰れない人を何年も拘束していいのか、分析したら入管が悪い、難民制度を変えるしかないとされるので分析しない。

     安田さん、日本は外国の方の力なしに成り立たず、どうやって受け入れるべきかと問われて、児玉さん、人間の移動は自由であるべき、渡り鳥はビザなしで来られるのに、難民はどうしてビザを求められるのか、同じ人間を、国家ありきで外国人排除はダメ、渡り鳥と同じにすべき、みんな同じ人間、安田さん、人権に立脚すべき、オーバーステイだから人権蹂躙は許されない、オリンピックで外国人を受け入れて、他方このような弾圧は許されないと締めくくられました、安田さん、長期収容の問題、医療のこともあり、収容者がコロナ感染で治療されるか、外から面会されないと大変、コロナは収容者にも大変なのです、以上、安田さん、児玉さんのお話でした。…こういうお話、ジャム・ザ・ワールドでないと聞けません、この内容も、例により拡散してください!


    ABCラジオ おはようパーソナリティ道上洋三です(2020/2/25) 藤井聡 消費税増税とコロナショックはリーマンショック並みに日本経済を破壊することを説く、消費税を5%に戻さないと日本経済沈没、安倍政権にそれができないなら政権交代しか日本を救う道はないことを語

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       永岡です、昨日のABCラジオの、おはようパーソナリティ道上洋三です、話のダイジェスト、景気対策、京都大学の藤井聡さんが出られました。内閣府が発表した消費税増税後のGDP6.3%減少、そして今年はコロナウィルスでどうなるか?ニューヨークの株価も急落、藤井さん、お電話でのお話で、安倍総理は個人消費は減っても2014年よりマシというものの、藤井さんはとんでもない冷え込み、安倍総理の楽観的な発言は嘘と言っていい、藤井さん、消費税増税で景気後退を認めたら大変で、それで虚偽答弁、藤井さんは消費税増税に反対、97年には失われた20年を決定的にして、2014年も大打撃、今回は2014年の消費税増税と同程度、しかし前回は3%上げて、今回は2%=打撃は2/3であるべきで、それだけ今回は大変+名目GDP、稼ぐ総額は過去2回の消費税増税ではマイナスにならず、増税で値上げ分減り、しかし今回はそれがマイナス、100万稼ぐ人は94万しかもらえない、とんでもない、リーマンショックなみ。

       そして、コロナウィルスで外国人観光客激減、週明けの株価はどれも急落、昨日ニューヨークは1000ドル下落+円安であり、影響はコロナショックだけでリーマンショック並みの打撃、消費税増税+コロナ=東日本大震災の時並みの大打撃。さらに、コロナウィルスは後1〜2週間が瀬戸際だが、この悪影響は数値的に予測しずらく、しかしインバウンド激減、関連の倒産、さらにイベント中止で倒産激増+中国経済原則で輸出激減+中国で調達できず倒産、これから日本企業は大倒産、連鎖倒産もあり、そうしてものを買わなくなり、さらに消費税増税で大変、日本経済は最悪5〜7%へこむ、500万稼ぐ人が25万円なくす、国民がそれだけ損失、大変なもので、対策は「まず消費税を5%に戻す」、これをやらないと日本経済は死ぬ、安倍総理ができないなら、全品目軽減税率で5%にする、国会決議でやれる、安倍総理にできないなら政権交代、野党が頑張るしかない。安倍政権にはこれができないなら、政権交代しか日本経済を救う道はない。

       国会では、マスメディアでは桜を見る会だけに見えるが、予算もたくさん論議している。この件、クルーズ船の岩田健太郎さんの告発について、藤井さんは海外記者の質問が政府にあり、政府はしどろもどろ、政府は医者に忖度してもらわないとダメなくらいダメ。

       コロナショック+消費税増税で日本経済沈没、庶民はどうすべきか、藤井さん、消費税を5%にするしか日本を救う道はない、自分のできる政治活動でやるべき、暮らしの中では、可能性ではコロナを過剰に恐れない、死者も出ているが、インフルエンザと変わらないものもあり、コロナに感染したら終わりではなく、このまま放置したらGDPは10%くらい落ちる危惧もある。自治体ではイベント中止だが、今後について、インフルエンザでこんなことはなく、冷静になるべき。消費税を5%に落とさないと日本経済沈没と締めくくられました、以上、藤井さんのお話でした。

       

       


      J−WAVE JAM THE WORLD(2020/2/25) 青木理&前川喜平 安倍政権と教育、官僚組織メルトダウンと、子供たちを無視して利権となった教育の問題点を考える&上昌広 コロナウイルス問題を語る、潜在的な感染者は数十〜数百万いる!

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         永岡です、J−WAVEのJAM THE WORLD、グローバーさんのナビゲート、火曜日のニューススーパーバイザーはラジオジャーナリズム界の首位打者、ジャーナリストの青木理さんでした。政府の対策の一つは飲み会の自粛であり、しかしそんなことしたらただでさえ低迷する経済がもっとエライことになりませんか?

         

         新型コロナウィルス問題、政府の対策について、医療ガバナンス研究所の上(かみ)昌広さんがお話をされました。上さん、1〜2週間が瀬戸際というのは、ポイントがずれている、上さんはもう感染拡大「亡くなる人を減らすべき」、クルーズ船は保湿管理しても高齢者4人がなくなり、大失敗、今高齢者+持病は危険、ワクチン開発まで大変、しかし若い人の感染対策は緩めていい、イベント自粛、しかし若い人たちは感染しても検査できず、無理して会社に行くな、高齢者を守るために視点を変えるべき、重症、入院でないと検査できず、検査して手遅れ、検査してもらえないものもあり、研究所ではたくさんの検査は、民間の検査会社を使うべき。上さんもなかなか治らない患者を診て、しかし検査できず、検査して陰性ならいいが、陽性なら問題、厚労省は中国帰国者と入院の重傷者しか検査せず、これだと早期検査できず、最大300件できるのに、研究所がやるので数に限度、しかし民間だと万単位でできて、韓国はそうしている。検査して、感染者が激増したら問題なのか、「すでに潜在的には数十〜数百万!感染者がいる!」(ちなみにインフルエンザは年間感染者1000万)「正確なデータを合理的に検査して、感染者について、マラソン、イベントをやめるべきか、明確な根拠なしで一律で止めたらダメ。

         基準は、データなしで作ったらダメ、国は検査してデータをとるべき、中国はデータを取り、アメリカの医学雑誌に書いてわかり、37.5度の4日で医者に行くのはダメ、今日出た基本方針は現状追認で、検査体制を広げず、遠隔診断せず大問題、正確に診断しないとわからず、放置したら悪化、死亡。

         ここ1〜2週間という根拠はない、検査を増やしたら感染者が増えるが「普段のインフルエンザと同じ対策ですべき」と締めくくられました。

         余談ですが、一昨日神戸三宮で右翼団体が街宣をして、習近平氏の国賓来日反対なのですが、演説しているのを聴くと「安倍政権は何ですか!中国共産党の下請けですか!」とか怒鳴っていてびっくり、小西鉄山、じゃなかった百田尚樹氏(笑)も安倍批判、どうやら内ゲバが激化、古谷経衡さんの愛国商売の世界が再来です(笑)。安倍さん、国会議員引退しても東映からライダーや戦隊シリーズの悪役オファーが来ますよ(笑)。円谷プロに行くと、最近製作費削減で新作着ぐるみ少ないので、安倍さんなら着ぐるみなしで怪獣になれると喜ばれますよ(笑)。百田さんは海坊主(笑)。

         

         8時台に青木さん登場、グローバーさん、スタッフで花粉症の人は大変、青木さん、喫茶店で店員さんがマスクせずクシャミが問題になり、しかし花粉症かも、咳でバッシングは大変。青木さんの気になったニュース、コロナウイルス、業界では、テレビでは関心度が高いと実感、ニュース番組、国会では桜のことで大荒れ、青木さんのこだわる黒川検事のこともテレビはやるべきと思い、玉川さんはマスの関心はコロナウイルスと言い、青木さんは異論もあるが、コロナウイルス、青木さんの出たモーニングショーで唖然とするネタ、下船した人から発熱があり、陰性と診断されて公共交通機関で帰宅したら陽性、アメリカだと連れて帰って隔離、船内の感染防止対策が取られず、対応した厚労省と検疫官が感染=船内の感染防止対策パー、岩田さんがアカンと言われた通り、岩田さんの発言がすべて正しいかではなく、データをもとにすべきだが、肝心のデータ、感染者数、しかし未だに感染の有無が検査されず、あちこちに検査したら陽性がいくらでもいる、子供が肺炎なのに検査してもらえない、不安な、体調の悪い人が感染しているかわからないのは致命傷、知り合いの医師で、これは検査すべきと思うものの、保健所も混乱、武漢も検査が遅れてアレ、青木さんの疑うのは、官僚が一強に牛耳られると、悪い情報が上に上がらない、悪い情報を上げたら左遷、この件も前川さんと話したい、前川さんは厚労省、感染症は専門家ではないが、官僚組織の今を考えたいと説かれました。

         

         UP CLOSE、前川喜平さん(現代教育行政研究会代表)と入試の問題、安倍政権と教育を説かれました。前川さんは子供たちによろしく、の映画も作られて、前川さんは紹介の必要なし、文部省〜文科省、全国各地で講演、夜間中学で授業されて、青木さんの聞きたいこと、前川さんの因縁の和泉氏、大坪氏とコネクティングルームといかがわしいこと、こんなこと、官僚で許されるか、前川さん、外務省は手配などしてくれない、青木さん、モラル退廃、官邸官僚が、安倍氏が言えないからという力があるか、前川さん、官僚は官邸のいうがままでないと出世しない、全ての省庁でそう。青木さん、黒川検事のこと、検事総長にしたく、過去の国会答弁と矛盾+人事院の答弁と矛盾、女性局長の心中は、ひどい+気の毒、青木さんは、下村氏が大臣の時に教育勅語を使えと言われて抵抗した件を問われて、前川さん、2014/4に、質問者は教育勅語を学校で使わせろの立場、当時局長の前川さんはアカンと回答、教育勅語は1948年に衆院で廃止されて、内容は丸っきり使えないのは70年間教育の常識、ところがそういおうとしたら、下村氏は前川さんにこれではアカンと突き返して、教育勅語は普遍的なものがあり、教材にしろと書き直せと命じられたことがあり、そう答弁するのは不本意、その通りに答弁せず、普遍的と言わず、下村氏から見たら腰砕け、下村氏は教育勅語賛美=戦前賛美。

         青木さん、政治家は選挙で国民に選ばれて、官僚は大臣を止めるべきか、選挙で選ばれたものを優先すべきかというもの、教育勅語、黒川氏の件の捉え方を問われて、前川さん、悪い政治主導、憲法に抵触しないか考えて、過去の経緯に照らしてOKか、官僚は判断すべき、それでも政治家がゴリ押しなら、官僚では抵抗できない。青木さん、法律、憲法解釈、国会でのやり取りで大臣におかしいというべきなのに、異様なのは、かつて国会で、国家公務員法で検察官には当てはまらないと国会で決まっているのに、法のプロが知らず、官僚たちはわかっていなかったかと問うと、前川さん、官邸から言われてそのまま、おかしいと思うが、森氏は理解せず、無理が通れば通が引っ込むのが今の霞が関。

         青木さん、過去の事例はこうだと官僚は言うべきで、新聞コラムで、後藤田正晴氏、悪い情報ほど上げないと組織が腐る=安倍政権は腐っているのかと説かれて、前川さん、なんでも言うことを聞くものが出世、ふるさと納税見直し局長が飛ばされて、青木さん、上層部は政権の下請けかと問われて、前川さん、局長級が2人つかまり、本命とおもっていた人事にならず、その下が二階級特進、定年延長の後=官邸に忖度したらいくらでも出世できる。青木さん、その人物を問われて、前川さん、和泉氏に近く、官邸の言うことは何でも聞くもの。

         青木さん、前川さんの、あるものをなかったとできないというものを問われて、前川さん、和泉氏が会いたいと言って対応できるか、加計問題の記者会見の3日前、読売が前川さんのスキャンダルでっちあげの前日=官邸の前川さん潰し。青木さん、コロナウィルスで安倍政権は後手後手、危機管理はプロフェッショナルの、厚労省の官僚が悪い情報を上げるべきなのに、悪い情報が上がらないと危機管理できていない、前川さん、能力を総動員すべきで、今のように官邸の言いなりがあまりにひどく、悪いと責任を問われて、下手なことはしない方がいいとなる。青木さん、検査体制破綻は、安倍政権だけでなく、下の官僚も問題。

         青木さん、大学入試の迷走、コロナウィルスや桜で忘れられているが、採点できるのか、文科省の迷走を問われて、前川さん、2016年夏まで関与して、反省もあるが、政治主導、決定も見送りも、しかし現場のことを官邸も官僚も知らず、大学入試改革はいいが、制度のみ、下村氏、第2次安倍政権最初の文科大臣がセンター試験悪者にして、廃止しろ、しかし代替のものがいるが、そんなに余力はない、共通一次試験を中曽根氏が廃止と言い、今のセンター試験と変わらず、マークシートが悪いと下村氏敵視だが、採点はマークシート方式でないと無理、受験生の声を無視。中央教育審議会があり、議論しても、結論ありき、下村氏が意図する方向にさせられた。

         青木さん、中曽根氏、下村氏と国家主義的、多様性より国家のための人材を作りたい、しかし共通テストは画一的で、中曽根氏、下村氏が喜ぶ人材にならないか?前川さん、センター試験悪者として、政治主導とするもの。青木さん、前川さんに聞くべきか、民間に任せたら利権が発生すると問われて、前川さん、その通り、50万人受験するものを英語民間試験にしたらビジネスチャンスになり、儲かるところと疑念は出る。確証はないが、前川さんのところに現役時代、あいさつに来ていた=甘い汁を吸おうとしていた。青木さん、ズバリ聞きたいが、英語民間試験をしたら、官僚の天下り先ができておいしいかと問われて、前川さん、その通り、青木さん、なら民間に任せるのは、正官の利害一致で金のため、文科省の官僚は忖度官僚ばかり、前川さん、個別大学で英語の民間試験はあるが、一律に全員はダメ、共通テストを民間はダメ。

         青木さん、リスナーよりメール、女性で小学校の先生、子供たちをよろしくの試写会を見て、子供たちの力を信じるが、国会を見たら絶望とあり、前川さんが映画を作ったのは、寺脇さんに引っ張られて、寺脇さんも前川さんも教育に関わり、子供の自殺、いじめを何とかしたい、社会全体の課題、学校を描かず、家庭を描いて、対人依存症、中学生のことを描いて、8050問題もあり、社会全体で、政治が子供たちを救うべきなのにしていない。青木さんは、あえて学校を描かなかった理由を問われて、前川さん、学校に子供を救えないではない、先生でも見てほしい、寺脇さん、学校は十分に描かれて、それで家庭を描いたのです、これで時間になりました、以上、青木さん、前川さんのお話でした。グローバーさん、政治家と官僚のディスコミュニケーションと説かれて、青木さん、このままだと統治機構の破綻、コロナウィルス、1〜2週間で正念場ではないと心配されました、この内容も、例によりいくらでも拡散してください!

         


        文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2020/2/25) 木村泰子 みんなの学校から真に子供たちのための学校を説く、深澤真紀 黒川検事の定年延長の問題を考える、これを許したら民主主義は破綻する!

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           永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、今週火曜日の大竹紳士交遊録は獨協大学特任教授の深澤真紀さんでした。パートナーははるな愛さんでした。

           

           大竹メインディッシュ、映画「みんなの学校」、大阪の大空小学校初代校長の木村泰子さんが出られました。みんなの学校から社会を変えるの小学館新書(https://www.shogakukan.co.jp/books/09825352  )を出されて、普通の子なんてどこにもいないと説かれる木村さん、子供たちがどんな空気を吸うのか、教育=教えないと、ではない、障害だけでなく、転校してきた男の子、ピンクのものを持ち、大空小学校で子供たちがいいという、それまで男がピンクを持つとおかしいから、認めるもの、自分が自分らしくある、それが認められなかったのが学校、はるなさん、自分が小学生の頃はランドセルと黒と赤のみ、木村さん、個性を認めないものは異論、二人いたら違っていて当然として、居場所のない子供はいなくなる、それがみんなの学校、木村さんはぶれる、そうして学校を作ってきた。

           大空小学校は2006年開校、大きな学校があり、新しい学校をという声が地域住民の声でできず、差別、排除、他人が言っているからという空気、しかし子供が学ぶ学校を地域で作ろうとして、大空は地域名ではない、子供たちが考えて決めた名前、時々青空と言われるが、曇りも、台風もあるもの、大空のように広い心を持ちたいと、子供たちの決めたもの、1143人の子供たちの投票で90%以上投票、反対していた地域の住民も賛同した。大竹さん、昔のコント、青空株式会社、会社をリストラされた者たちが始めたものをして、木村さん、この学校では校則は断捨離、廊下を走らない子供を作っていたらケガする、右側を歩けと言ってもわからない子供がいる、しかし回りが気をつけたらいい、左を歩いているからぶつかるなら、障害があるからがまんしよう、右左がわからない子供もいて、しかし何のために右側を歩くのか、ぶつからないため、映画で、子供も校長も走っていて、正解を守る子供を作ると多様性を否定、ぶつからないようにとしたら理解できる、順応するのではない、想定外を生きるもの。

           大竹さん、気をつけようというもの、木村さん、廊下でぶつかってけがした子供はいない、木村さん、小学校の現場に長くいて、右側を歩けと強要するのではない。学校では給食もして、ルールは何もなし、子供は手を洗わず食べるのもあるが、何のために手を洗うか子供に納得させるべき。大竹さんの頃は、全員食べ終わらないと遊べず、こいつのせいで待っているとなるのは連帯責任で、戦後こんな教育をするのはおかしい、多様な共生社会を目指す中で、連帯責任を問うとみんな不幸、体力、アレルギーもあるのに同じ給食ではダメ。牛乳を飲むのは、体にいいからか、自分で決めるもの、嫌いで全く食べなくても、納得して食べないもので、最近黙々給食、黙って食べろがあり、早く食べるものはおかしい、対話があるから子供の教育があり、規則、決まりは大事なものを子供たちから奪っている。

           大竹さん、日本社会は見えない排除をしていると説かれて、木村さん、全ての子供たちが安心して学べるのがパブリックの学校、税金で運営して、パブリックな学校は地域住民のもの=子供、保護者のもの、そのための学校で、貧困、障害があっても学べる、すべての子供は大人の前では弱者、子供だけでは生きられず、「普通」という概念があると登校できない子供が出る、自分を潰されたら学校に行かない、子供の自殺は増えて、学校に行けない子供が増えて、どうして、どんな環境を作ると、地域のパブリックで学校を作れるか。

           はるなさんは木村さんの姿勢を評価されて、他方給食でも、校則は先生が教育を整えるもので、教育する側が大変だと説かれて、木村さん、先生もいい先生にならないといけないと同調圧力、しかしいい先生がいたら子供が幸せになれたのは50年前、今はいい先生かは子供が決めて、大竹さんとはるなさんの評価は異なり、学校は6年過ごすもの、一人の先生でも正解は一つ、息苦しい学校を問い直す、いい先生のいいの意味は、子供が安心できる、先生の当たりはずれで学級崩壊、先生がいいクラスを作らないといけないのを断捨離、学級担任はいない、担当のみ、不登校ゼロ。

           大竹さん、引きこもりの原因は学校かと説かれて、木村さん、小学校でひきこもりだと中学校に行けず、小学校で不登校の素地を作ったものだと説かれて、大竹さん、家庭の問題かと問われて、木村さん、家庭教育は関係ない、親が学校に行かずに働けというものもあるが、義務教育、どんな法律を使ってでも子供に義務教育を受けさせるべき、子供、親、学校の先生、他人のせいにしていると、弱者はまもれない、それをみんなの学校で知った。大竹さん、椅子に座れない子供、暴れる子供のいるのも当たり前、周りに迷惑をかける子もいる、木村さん、義務教育を経て大人になり、子供は未成熟、学んでいる子供たちが迷惑をかけるなどない、大空小学校に多くの子供が来て、迷惑をかける子供=大人のレッテル貼り、どうしたら困らなくなるか考えるべき、社会を作るものになる。困っている子供を排除しない、学校の当たり前を変えたらいい、周りのせいにする、その子が暴れるから勉強できないは排除のものになると締めくくられました。障害の有無によらず、子供たちのために。なのです、以上、木村さんのお話でした。

           

           深澤さんのテーマは黒川検事長定年延長、1980年に検察官は除外との文書の見つかった件(毎日新聞の記事、https://mainichi.jp/articles/20200224/k00/00m/010/136000c  )、この件、頭にくる話で、読むと心臓に悪いかも知れませんが、しかし安倍晋三首相はもっと悪いのです。

          今回のテーマは盛りだくさんで早口、2/8に黒川氏定年になり、しかし半年後の8/7まで定年延長と閣議決定、検察官の定年延長は戦後初、東京高検のトップはナンバー2、検事総長稲田氏は政府から黒川氏にしろと言われて、しかし稲田氏は辞めるもの、検事総長は65歳定年、政府に近い読売新聞すらこれで黒川氏は安倍氏、菅氏に近いと書いて、黒川氏は検察官の経験は少なく行政寄り、安倍政権の守護神とあだ名がつけられ揶揄されて、政治家の汚職を摘発する機関ではとんでもないこと。検察の法律は戦後すぐに作られて、検察は行政機関でも、政治家を摘発いるので重要、国家公務員法で81年に定年になり、国家公務員の人事では、検察官の定年延長はダメと山尾議員が突き止めて、お気に入りを定年延長はダメ、森法務大臣、弁護士でもあるのにとんちんかんでこれを知らないと逃げて、しかし人事院の松尾氏が81年から人事院は同じ解釈、検察官の定年延長はないと答えて、それも2/12、ところが、2/13に我らが国のトップ、安倍総理は国家公務員法が優先すると解釈が変わったと言い、森大臣もエライことになり、解釈変更と安倍氏が言ってしまい、81年から解釈は変えていないと松尾氏がいい、現在=1/21まで、1/22に話し合いであり、要するに安倍政権のゴリ押しの後始末をさせられて、茂木外務大臣は帰れと言って松尾氏はかわいそう。

           その後、検察官の会議、静岡地検の人物が異議を申し立てして、この会議に黒川氏はいても表情を変えず、2/20に野党からどうやって変更したと追及して、その文書に作成年月日なし、高校生のレポートでもあり得ず、野党の追及に、法務省は、解釈変更は文書ではなく口頭でしたと詭弁であり、小さいことは口頭で決めることはある(用紙サイズ変更など)が、こんな大事なことではありえず、2/21に後で日付を加えて、そんなことが許されたら公文書はなりたたない。そして、安倍政権は検察官の定年を引き上げるのは法律改正が必要と知り、森氏はチンプンカンプン、法務省のものは仕方ないとしても、国家公務員法改正の80年に、検察官の定年延長はだめというものが国立公文書館で見つかり、安倍総理のやり方は民主主義蹂躙、私たちはコロナウィルス、桜etcで安倍政権のデタラメを続けて見せつけられて、黒川氏の人事を認めたら民主主義破綻。大きな問題なのに、コロナウィルスで騒がれず、黒川氏の就任時にオリンピックでかき消されたら大変。この問題、これからも追及すると締めくくられました、以上、深澤さんのお話でした。


          MBSラジオ ニュースなラヂオ(2020/2/23) 使いやすいノートから知る発達障がい、元村祐子さんのお話、福本さんによるサイパン島と戦争の報告&森永卓郎さんのコメナのこと、水野晶子さんの弁護士のお話など

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             永岡です、MBSラジオの、ニュースなラヂオ第101回、今週も新聞うずみ火代表の矢野宏さんの司会、フリーアナウンサーの北口麻奈さんのアシスタントで放送されました。ニュースキャスターは上田崇順さんでした。

             

             まもなく3・11、福島原発事故から9年、監督の岡崎まゆみさん、40年、紅(べに)どうだん咲く村で(https://benidoudan.themedia.jp/ )、という、美浜原発に40年反対されている松下照幸さんを追跡したドキュメンタリー映画が完成、神戸の元町映画館で上映中(2/28まで)、来月は大阪シアターセブン、京都みなみ会館にて上映です。この映画、私も元町映画館で予告編を見て知り行きました。原発を批判する映画はマスメディアでは紹介されず、昨日見ましたが、原発立地で原発に反対するのは大変なこと(ネタバレですが、町長選挙、原発推進候補には関西電力の全面的支援があり、原発立地で反対したらまさに村八分に近いのです、アジアプレスの玉本さんの記事もあります、http://www.asiapress.org/apn/2020/02/japan/eiga-2/  )。皆さん、ご支援をよろしくお願いいたします。

             大竹まことゴールデンラジオ、森永卓郎さん、コロナウィルス対策、イベントを中止しても、満員電車やバスなどを放置しては無意味、森永さんは、国民のどれだけが感染しているかを調べないと把握できず、しかし今検査できる人数は限られているというものの、加藤大臣、1日3000人検査で来て、クルーズ船は一段落であり、森永さんの計算で、1000人規模の検査をできて、誤差は無作為抽出の場合、統計学で調べて、感染率1%(1000人で10人感染)なら0.4〜1.6%の範囲であり、それでもとてつもない大きな情報なのに、国はやらない。例により森永さんの陰謀論だが、万一たくさん感染とわかったら、東京オリンピック中止を懸念している、実際ロンドン市長選で東京がだめならロンドンで、であり、倉田真由美さんも太田英明さんもどこの国も感染と言われるものの、森永さん、世界のどこでも無作為抽出で感染者を調べていない=流行国とわかったら観光客ゼロを懸念するが、森永さんはそれだとダメ、倉田さんも、自分は絶対大丈夫と言えない、森永さん、電車の中で咳しただけで犯罪者のように見られるが、人間は風邪をひいていなくても咳はする、倉田さん、それで怖いとみられるのは怖い、森永さんは芸能人の感染者はいると見られていて、いつ収束するか、1年しないとの見解を説かれました。

             水野晶子さん司会の、弁護士の放課後から、取り調べに弁護士の立ち合いが出来ないのかが取り上げられて、これはゴーン氏の件で国際的な問題となったもの、小堺弁護士の説明、立会権はあるものの、実質的に認められず、弁護士とは接見はできても、取調室には弁護士は立会できず、この件、ジャム・ザ・ワールドでも取り上げられましたが、「先進国」で立ち合い制度なしはカナダと日本のみ、しかしカナダはある程度認められて、日本は特異な後進国、グローバルスタンダードでは、台湾も韓国もやっている(機能している)のに、日本は特段に遅れて、取り調べは無限大時間を警察、検察はかけられて、冤罪が起こりやすい、取り調べは圧倒的な権力のあるものvs市民、村木厚子さんが、プロボクサーvs庶民と語り、そしてレフェリーなし説かれたもの、力関係があると、人間は力のあるものに迎合してしまい、不本意な自白をとられる。

             東田弁護士、ある日突然逮捕で、圧倒的に警察、検察が強く、水野さん、クリント・イーストウッドさんの映画で爆弾犯にされそうになり、弁護士に電話して、自分が行くまで喋るなというものを説かれて、冤罪にさせないために必要なのに、どうして日本は遅れているか、これは江戸時代からの伝統、吐かせてナンボ、作文調書が出来たらOK、取調官が一人称独白の物語形式、捜査官が捏造もできて、それは300年続き、近年取り調べ可視化も一部されているものの、しかし可視化は昨年6月から裁判員裁判と検察の独自捜査のみ、公判請求されている2,3%、100%にならないのは、取り調べで自白させる体質、しかし取調官は世代交代して、さすがの日本も転換が起きているが、取り調べに弁護士立会なし、これは市民の人権意識の遅れ、日本には世界に冠たる人権文化なし、刑事訴訟は人権のバロメーター、しかし日本は憲法では人権が認められているのに、戦後75年戦前の体質が残っている。水野さん、日本という国の文明水準を問われました。

             

             矢野さん、3連休でもコロナウィルスを案じられて、各地でイベント自粛、その中で22日に大阪、豊中市で森友問題のシンポジウムの司会、高村薫さん、青木理さんが来られたもので、森友学園問題を考える会に700人来て、ホールは満杯→別の部屋でモニターを見た人もあり、本丸の国有地値引きは誰も責任をとらず、大問題、高村さんは、自分が書いている言葉が届かなくなり、言葉が宙に浮き、半分の安倍政権を支持する国民に言葉が届かない、青木さん、DPRK拉致問題発覚時に、先輩記者はこれで日本の被害者になったといわれて、その結果韓国、DPRKには何をしてもいいとヘイトスピーチが横行して、森友事件は、籠池夫妻の補助金と、国有地値引きは別、青木さん、安倍氏が関与していたら国会議員を辞めると言ってしまい、官僚が忖度、官僚機構が値崩れ、さらに黒川氏の検事総長のことなど、騙されたらダメ、あきらめる、忘れるはダメ、上田さん、だいぶ前のこととしたらダメ、矢野さん、モリカケ問題が桜を見る会の隠蔽になった。北口さん、おかしいことはおかしいというべきと説かれました。

             

             ニュースピックアップ、上田さんの担当で、コロナウィルス、クルーズ船で働いていた厚労省職員と検疫官に感染、中で事務作業、感染発覚後も作業、昨日倦怠感で、検査したら陽性とわかり、矢野さん、接触があった、上田さん、職員はウィルス検査なし、その後検査したものの、厚労省は感染を予防することを熟知なので検査しないであり、最初に乗船した職員が受けないのは、検査が大変とか理由にならず、何のために検査か、矢野さん、これ以上養成を増やしたくない政府の意図を説かれて、上田さん、北海道でも感染者が出て、JR東日本、相模原市の職員が感染、体調不良の16日まで駅で仕事、JR東日本は、感染は自治体が発表するので企業として発表せず、熊本の感染者は重症(意識あり、会話できるが歩けない)、同居する家族の症状は軽く、政府は明日方針決定、治療優先、加藤大臣、患者激増のために対策というものの、国民にウィルス情報発信というのです。

             

             今週の特集は、一般社団法人UnBalance(http://unbalance.main.jp/  )代表の元村祐子さん。小学4年の次男さんが発達障がいと診断されて、親の回で学び、自分も発達障害と知り、2016年に一般社団法人化して、代表理事になり、大栗紙工に企画立案して、発達障がい者はもちろん、誰もが使いやすいノートを作り(https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200108-00010006-alterna-soci  )、シングルマザーとして4人の子供を育てた元村さんと発達障がいについて考えるものです。

             発達障がいを皆さんはご存知か、発達障がいの方の意見を聞いて作ったノートが発売、企画された元村さんスタジオで、アンバランスは対等な立場でやる、元村さんは発達障がいの当事者であり、38歳の時に診断、広汎性発達障がい→ピアサポート、4人の子供の3人が発達障がい、しかし元村さん知識がなく、しかし自分の子供の時がそれと気づいて、皆さんの経験談が役に立ち、元村さんの失敗談に共感されて、元村さん病院に行き、即診断、他人が簡単にできることができない、努力不足ではないと知り楽になり、リスナーより、臨床心理士を目指している人から、かなり該当することと言われたとあり、元村さん、子供の時変わっていた子供もいて、他人と違うと、排除される空気があり、生きづらさがあり、疎外感、なぜこんなことできないと、頑張っても排除されて、自分を責めてしまう。元村さんは、耳で聞いたことを覚えられず、アウトプット困難、頼まれごとをすぐに忘れて非難されて、自分が発達障がいと知らず、聴覚での問題、視覚はOK、発達障がいでは視覚優位、耳で聞くより目で見た方がいい、電話よりメールがいいとして支援してもらい、アンバランスを作り、設立のきっかけは任意団体、共感してもらえるのはありがたい、子供の頃から叱られて、褒められる体験なし、今も医師にかかり、障害者手帳を持つが、当事者の声がありがたく、同様につらい人のために立ち上げて、居場所づくり、好きなことをして、臨床心理士と提携して、様々なジャンルのコミュニケーション、不定期だが親の会もやって、泣き言を言える場所、泣きたい、怒りたい場所を共有、当事者だけでなく、専門家にもきてもらう。母親たちの居場所も必要。

             リスナーより、母親として発達障がいをどう見るかとあり、元村さん、個性の一部、変わっている=最大の誉め言葉、しかし障がいで生活にサポートがいるが、発達障がいはマイナスとは思わない。

             今回、ノートを作られて、スタジオにあり、クリーム色のもの、真っ白い紙が発達障がい、自閉症だと光を感じやすく、嗅覚に敏感、白い紙が苦手、無意識に我慢してきたが、アンケートを100名取り、紙も企業から提示してもらい、クリーム色系のものが好まれて、これが子供の時にあったら書くのが楽、子供の時になぜ嫌かわからず、助けになる。中では、罫線は一本置きに太く、学習障害、読み書きが苦手だと、大学ノートはしんどく、真ん中にドットが目盛りとしてあり、15cmの定規でも線を引けて、これは様々な人に使いやすく、発達障がいの人に使いやすい=健常者も楽、ラベンダーのものは書いた後で行を見失わないもの、それぞれに評価されて、問い合わせも来ている。

             しかし、ここに来るのは苦労があり、罫線も大変、様々なサンプルを見て、様々な団体に協力してもらい、こういうところになぜあるか?無駄なものを省いてシンプルにしている。矢野さん、欄外に日付のところは要らない、元村さん、ノートの糸が気になる子供もいて、授業に集中できないこともあり、ノートの隙間だとマンガを描くなどして集中できず、書くことに集中できる。

             北口さん、矢野さんも発達障がいの傾向があるか調べて、タイプA、Bがあり、元村さん、ゲーム感覚で、多動性、自閉症などを調べて、誰にでも当てはまる、一人で遊ぶのが好きで集団は苦手などあり、ルールを守らない→他の人に押し付ける、衝動性が強いと、翌日海外に行ってしまう、忘れ物、学校は集団生活で、一人ではしんどい。元村さんは、子供の時一人遊びが好きで、一日集団行動は苦手、自閉症は他人が苦手と思うが、コミュニケーションの取り方であり、自分は変わり者でも独善ではない。

             リスナーより、発達障がいの子供がいて、指導員ではみんなと一緒にと言われるのはおかしいとあり、元村さんその通り、10人に一人と言われて、実際にはもっと多い、小中学校ではクラスに一人いて、元村さんは、耳で聞いたことは忘れる、スケジュール管理ができず、詰め込んで休みなし、精神的に強くなく、天候で体調がしんどくなる。空気は読めず、空気は読むものではなく吸うもの、勤めに出て、上司の機嫌を理解せず怒られて、しかしどうしたらいいか、社会は教えてくれず、短く肯定文、廊下は走らず歩こう、授業中喋るなではなく、黙って聞け、この書類は何時何時までと言ってもらうと助かる。社会では、適当に終わって帰っては理解できず、ここまで終わったら片付けてだとわかる。

             リスナーより、職場に発達障がいの方が数人いて、職を転々として、理解が必要とあり、元村さん、障がい者雇用で、精神障害者の場合、100人いたら100通り必要、精神障害へのセミナーも企業むけにやり、特別なことではない。ここからここまでとしてもらうとOK、働きやすくなる。矢野さん、自分が発達障がいか診断されるべき、元村さん、38歳まで鬱も繰り返して、自分の得意なものを生かせる、診断で楽になれたらというのです。以上、元村さんのお話でした。

             

             その他のニュースも上田さんの担当でした。イランでマグニチュード5.7の地震。

             トランプ氏はインドを称賛して、モディ首相関係強化です。

             第5福竜丸事件から66年、ビキニ事件被ばくは他の漁船もやられて、12隻被爆、労災認定を求めて提訴です。沖縄の船も被害にあい、元船員の夫を亡くした女性は事件のことを広く知ってほしいと説かれました。

             

             「10分で現代を解説」、福本晋悟さんの担当で、今週のテーマ、3連休が終わり、ゴールデンウイークをどうするか、長期休暇について、日本から一番近いアメリカは、サイパン島、グアムより200km近く、飛行機で3時間半で行ける。

             フィリピンと同様の南側、サイパンは南国リゾート地、しかしサイパンはアメリカ、北マリアナで57000人住み、日本人が45万人/年行き、当時の天皇が行った際は観光客も多いが、今は減り、日本に最も近いアメリカ、サイパンのこと、スペインの植民地→アメリカとの戦争に負けて、グアムなどともにアメリカのものになり、第1次大戦後日本のものになり、最盛期3万人日本人がいて、第2次大戦で日本が負けて、アメリカの統治領。

             1941年、真珠湾攻撃の直後にグアムも日本軍は攻撃、米軍はサイパンを日本から取り戻すことにして、取り戻すとここを拠点に日本を空爆できるため、アメリカとして絶対取りたい、日本には取られたくない、しかし1944年、米軍がサイパンに上陸して、民間人多くが犠牲になり、船で帰るよりサイパンに残った方が安全として犠牲になり、バンザイクリフ、玉砕の後、女性たち民間人がバンザイと叫び身投げ、サイパン島の北端=日本に一番近い、日本語でも中国語でもバンザイクリフと書かれて、今は中国人観光客が多く、きれいな海を写真に撮り、しかしこの場所の意味は知らず、悲惨なところではあり、バンザイクリフには40の記念碑、慰霊碑があっても悲劇は伝えられず、1000人以上飛び降りて、コバルトブルーの海が血の色に染まり、慰霊碑は1972年に作られて、多くの方の慰霊の場所。

             広島、長崎への原爆投下、テニアン島、サイパン島の近くからエノラゲイが飛んで、その場所は保存されて、戦争遺構、B29が原爆を搭載した場所が保存されて、8/6に広島にリトルボーイを載せてとび、8/9にはファットマンを積んで飛び、日本語、英語で原爆のことが記録されて、今も米軍演習に使われて、サイパン島を訪れる日本人は少ない、直行便がなくなり、ソウル経由で5時間かかり、しかしスカイマークは成田から直通便を出して予約70%、今年は敗戦75年、サイパンに注目してほしいと説かれて、南の島でも戦争に関係あるもので、野戦病院の後もあるのです。以上、福本さんの報告でした。

             

             今週の特集、発達障がいのこと、リスナーより、我が家では自閉的発達障がい、犬の声が苦手の方もいるとあり、100人いたらそれだけのものがあると締めくくられました、以上、今週のニュースなラヂオでした。

             


            TBSラジオ 久米宏ラジオなんですけど(2020/2/22) 小西克哉 アメリカ大統領選挙を語る 民主党候補は誰ならトランプ氏に勝てるかを語る&親父熱愛 吉田照美吠える!

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               永岡です、TBSラジオの、久米宏ラジオなんですけど、今週のスポットライトに国際ジャーナリストの小西克哉さんが出られて、アメリカ大統領選挙について語られました。東京外国語大学以来同時通訳などされた小西さん、アメリカには詳しく、18歳でアメリカに行かれた小西さん、2020年の大統領選挙、民主党の候補選びは混戦状態、小西さん、この番組に久しぶりに出られて、アメリカではインフルエンザで多く亡くなり、死者が確定しないのは、医療システムより貧富の差が激しく、貧乏人はカウントされないため!小西さん、トランプ氏になり医療格差が激しくなり、車がないと病院に行けず、死者の実数はアメリカでは把握できず、トランプ氏になり株価は上がり金持ちは有利、年金を株で運用するため、しかしトランプ氏の任期はあと4年持つかと久米さん問い、トランプ氏の人気の意味、4割だが、歴代大統領は5割あり、しかしトランプ氏は4割の岩盤支持層を持ち、トランプ氏は世論調査での支持は弱くても選挙には勝つ。

               民主党の候補は、テレビ局がスポンサーで、NBCは罵倒するなら勝手にさせて視聴率は歴代2位、ブルームバーグ氏が出て、資産は日本の軍事費より多く、ネバダ州でブルームバーグ氏300億使っても、資産が多いので大した額ではなく、金とアメリカの選挙、透明性があれば青天井、金持ちがしかし必ず当選ではなく、任期は出ても、メディアが粗を示し、日本の記者クラブの討論会ではない、サメのいる海に投げ出されるようなもの。久米さんは、民主党候補にトランプ氏を倒してほしい、その話に絞りたいとして、小西さんは、それ言いにくい、討論会で、ボールペンを持った人が指示する、小西さんは4本書いて1本引く、話し合った後で投票、予備選挙、党員集会は、久米さん支持の人は右の隅に、などして、5%集まらないと難民として排斥、サンダース氏の支持者がこちらに来いと、インフォームドコンセントがあり、アメリカの草の根民主主義のいいところだが、300年前と同じ選挙方法、アイオワはこれで終わる。

               民主党は3/3にスーパーチューズデー、民主党の誰が有力で、トランプ氏に勝つにはと久米さん説かれて、小西さんの感で言うと、サンダース氏がくる、組織があり、若者、4年前の組織もあり、サンダース氏は70年代から同じことを言い、国民皆保険、自分は社会主義者だという、若者ではサンダース氏の昔のユーチューブを見て、サンダース氏は支持トップ、スーパーチューズデーで勝つ。ブティジェッジ氏、38歳の候補、トランプ氏の年齢の半分だが、小西さん、ブティジェッジ氏の18歳の写真を持ち、JKF財団の作文コンクールでサンダース氏を尊敬する、アメリカで妥協を許さないと、インディアナ州で2000年に書いて、クリントン大統領時代のもの、民主党は真ん中をとっていたのはおかしいとブティジェッジ氏は高校生の時に作文でサンダース氏、原則を曲げないが政策は妥協できる、これはジョン・F。ケネディと同じと作文を書いて優勝。しかし、ブティジェッジ氏は今中道であり、高校時代の親は若かった、この作文を指摘されて、サンダース氏とは今は政敵である。

               久米さん、民主党候補は化けたら勝つと小西さんの指摘を問われて、ケネディ氏も化けた、テレビ討論で化けた、ラジオではニクソン氏が勝ち、テレビではケネディ氏勝ち、そして、カーター氏も討論会で化けて、クリントン氏、オバマ氏も同じ。久米さん、民主党候補で大化けするのはサンダース氏かと問われて、小西さん、サンダース氏は3回化けて、化けるのはブティジェッジ氏、左派はウォーレン氏、クロプシャー氏。

               小浜市が化けたのは2008年、ヒラリー・クリントン氏とのバトルロイヤルで勝ち、発言力と、メディアがオバマ氏にやさしく、メディアは新参者にはやさしい、メディアが民主党候補に恋をしたら勝てる、ヒラリー・クリントン氏はそうではなかった。

               化ける可能性はブティジェッジ氏、8か国語を喋り、兵役に志願してアフガニスタンに行き、しかし、アメリカ大統領選挙は数少ない接戦州で決まり、民主党系、共和党系は決まり、どちらになるかわからない数州で決まる。同性愛者は、ブティジェッジ氏に入れるのはどうか、黒人、ヒスパニック系はバイデン氏、サンダース氏に流れる。サンダース氏に雪だるま式にお金が集まり、ブルームバーグ氏はたくさん持ち、トランプ氏と同額、しかし、ブルームバーグ氏は黒人、女性票を取れない、セクハラのため、トランプ氏vsブルームバーグ氏ならテレビゲームであり、二人はやり方も似ている。

               トランプ氏は右のポピュリスト、サンダース氏は左のポピュリスト、トランプ氏はワシントンが腐っている、サンダース氏は大企業が腐っている、しかしウォール街を敵にして勝てず、しかし中道のブティジェッジ氏は化けない。サンダース氏vsトランプ氏の可能性を久米さん問われて、小西さん、サンダース氏は経済通であり、それで学生に受けて、嘘は言わない。サンダース氏は化ける可能性があり、サンダース氏は2016年の選挙でトランプ氏と支持層は重なり、しかし民主党の上層部は腐り、それでトランプ氏に入れて、左右ではなく、上下の対立、ブディジェッジ氏、ウォーレン氏らもエリート、サンダース氏はシカゴ大学でも反骨の存在、しかし民主党はヒラリー氏のために票をとれず、白人労働者では、トランプ氏、サンダース氏でもいい、日本でいう東証一部上場のものを目の敵にしているものもある。

               久米さん、トランプ氏に勝てそうなのはサンダース氏のみ、小西さん、ウォーレン氏はエリート、予備選挙で集約されたらどうか、民主党大会でサンダース氏が最も取れると小西さん予測するものの、4000人の過半数が取れない可能性があり、そうだと決選投票で、するとサンダース氏以外になる、ブティジェッジ氏か、誰か、民主党の特別代議員、770人いて、これはサンダース氏以外に行く可能性があるが、サンダース氏を選ばないと、民主党の集票力は激減する。サンダース氏は過半数でなくていいというものの、民主党が談合で候補を決めたイメージだと本選だと100%負ける、ヒラリー氏は特別代議員で勝って、本選負け。

               久米さん、キャスター生命をかけて、トランプ氏の負ける可能性を問われて、小西さん、トランプ氏は40%負ける、しかし、今の世論調査ではトランプ氏は負けるものの、世論調査は変わり、しかし、日本の大使館だと9割とトランプ氏が勝つというものの、久米さんとともに、日本大使館の言うことは信用できない(=前回もヒラリー氏が勝つと言っていた)と締めくくられました、以上、小西さんのお話でした。 

               安倍政権のデタラメと、検察人事の問題点、桜を見る会のこと、ジャーナリストの平野幸夫さんがブログで指摘されています、https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12576889096.html

               

               さらに、文化放送ラジオの、伊東四朗、吉田照美の親父熱愛にて、ニュース、鈴木敏夫デスクが担当、照美さん、安倍政権の大臣がコロナウィルス対策会議に出ず後援会などに行っていると批判、照美さん、安倍氏はこの最中にフグの味見をしていて、この国のトップとして失格と怒られて、ブラジルではリオのカーニバル実行、ボルソナル大統領は指示に反する、タチの悪いトランプ氏であり、感染が広がる、日本はJリーグで応援中止。また、桜を見る会、ANAホテルの言うことが安倍氏と食い違い、照美さん、安倍氏はホテルの言うことを否定するなら証拠を出すべき、鈴木さんも同様、安倍氏の答弁は嘘、照美さん、ネットで産経新聞が領収書を出して話題だが、偽造と指摘されて、鈴木さん、公職選挙法違反と説かれました。

               神戸の児童相談所で、小学校6年生の女の子が夜の3時に来て追い返されたこと、照美さん怒られて、東京高検黒川氏の定年延長、政権に忖度した捜査になる、法解釈のことは森大臣は口頭で決済というものの、文化放送でも口で決済はない、照美さん、こんなことをやったらダメ、完全にアウト。

               カリフォルニアで、日本人の戦時中の強制収容を謝罪、これは民主主義の根幹だと鈴木さん説かれて、照美さんも同意されました。照美さんの吠えたものも加えました。

               

               

               


              和歌山放送ラジオ ボックス(2020/2/21) 伊藤宏 安倍政権の新型コロナウィルス対策と過剰報道を批判する、三権分立を蹂躙する安倍政権はオリンピック実施のために国民の命を軽視していることを批判する!

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                 永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、和歌山信愛女子短期大学教授の伊藤宏さん、予定変更で脳に聞くニュースに出演されました(コロナウィルス対策で伊藤さんも大変です、今週も9時台のみです)。司会は赤井ゆかりアナウンサーでした。

                 

                 伊藤先生の脳にきくニュース、今回もコロナウィルスのこと、リスナーのメッセージも多く、クルーズ船のこと、下船の問題もあり、下船した方の乗ったバス、運転席と仕切りがいるのか、クルーズ船乗客から死者、批判した岩田さんの動画削除、どこかから圧力か、週末の遠出もやめた、イベント中止、終息を大相撲春場所もある、選抜高校野球もある、和歌山でも感染、兵庫県、大阪府のイベント中止、桜を見る会のANAコンチネンタルホテルのこともあり、伊藤さん、コロナウィルスは大変、伊藤さんも大学で新入生ガイダンス、オープンキャンパス中止であり、和歌山市吹奏楽団の演奏会中止、など、中止せざるを得ず、関係者で心痛めているのは受験生のこと、入試制度変更で受験生は大変、この日のために懸命に勉強して、ただでさえプレッシャーの中、かかったらどうしよう、伊藤さんも過去の受験生時代を思い出し、感染を懸念して感染したら受験できない、大事なチャレンジに問題と、本番を待つ受験生、心折れずに、これだけの試練の年はなし、貴重な体験としてほしい。

                 和歌山県の対応は、感染者発見から非常によくやり、仁坂知事をヨイショではないが、毎日記者会見で対応して、クルーズ船のテレビ報道は過剰、感染者が出たとして大きく報じられて、その後の経過無視、和歌山県の湯浅町は大変、観光客激減、返礼品をいらない、風評被害もあり、過敏になり、福岡では社内でマスクせず席だとトラブル、伊藤さんものどが痛く、外で咳ははばかられて、感染しない予防も大事、他に感染しない対応がいる。

                 政府の対応はとんでもないこと、専門家をすぐに呼ばず、安倍総理はわずかな時間だけしか出ず、問題、皆さん、正しい情報に基づいて冷静にと説かれました。

                 岩田健太郎さんの告発、日刊ゲンダイの記事がありました、https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/269349 

                 そして、駆け足で話したものの、国の対応は海外からも批判されて、テレビで対策会議にて安倍総理があいさつするものは報じられるが、その後すぐに安倍総理はいなくなり、総理大臣の職務もあるが、危機感はあるか?会食に、首相動静を見たら多く出て、しかし国の危機、オリンピックは開催できるのか?受験生にどれだけ深刻な影響を与えているか、対応の説明も意見が交わされるもので、しかしトップの安倍総理の対応はあまりに無責任、対策会議も、冒頭のみ取材される例があり、和歌山県では仁坂知事が、情報が入ると毎日記者会見して、知事が言うと説得力があり、院内感染について、ちゃんと語り、知事の言うことがコロコロ変わるという印象はない、安倍総理は、桜を見る会、ホテルのこと、クルーズ船に入った医師のことも、邪推だが、オリンピックを中止にしないためのもの、クルーズ船感染者は国内の感染者として数えず、しかしクルーズ船にいる海外の観光客は大変、完全に隔離して、船の中で感染が広がらないようになっていないと岩田さんは指摘されて、貼ってあった紙は日本語だけ、岩田さんを追い出した橋本副大臣の対応はデタラメ、コロナウィルスの国内での感染は大したことないと見せようとしている、中国でも小さいと見せようとして、真実を報じた医師を処罰して、しかしこれで全国的に感染者が増えて、すべて国の責任ではないが、最初の感染者は1/15に派遣されて、専門家会議は2/14、これで危機管理はあまりにお粗末、これでもっと大きなことになったら大変。

                 検察官の定年延長もそうで、三権分立破綻、やりたい放題、安倍総理にブレーキをかけないといくらでもデタラメをされて、森大臣もデタラメ、解釈で決められるなら法律はいらない、道路交通法もそうで、コロナウィルス、国の対応は問題であり、法律の整備は必要、それが国会の仕事だと説かれました、以上、伊藤さんのお話でした。


                文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2020/2/21) 青木理 黒川検事総長人事から安倍政権による法治主義崩壊危惧を説く、排外主義は悪党の最後の逃げ場、金子勝 コロナウィルス危機、専門家を入れず安倍政権と官庁の権益のために国民の生命が危機にさらされている

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                   永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、大竹メインディッシュはジャーナリストの青木理さんでした。パートナーは、金曜日は闘います、の室井佑月さんでした…青木さんのお話も金子さんのお話も頭にくるもので、読むと心臓に悪いかも知れませんが、しかし晋三はもっと悪いのです!犬転び(ワンパターン)ですが繰り返します!

                   ラジオジャーナリズム界の首位打者青木さん、2ヶ月ぶりのゴールデンラジオ、壇蜜さんの水曜日にでたいのにいつも金曜日、大竹さんは金曜日でゴメン(笑)、ネタは予想通り桜を見る会と思いきや、その前に、検察の黒川氏のネタ、東京高検検事長の定年延長、安倍政権のお気に入り、別の役職を容易と噂されて、しかしまさか定年延長は検察の中でも問題、検察は上意下達の組織だが、読売新聞、検事総長の松尾さん、青木さんもインタビューされた方、検察の中立性に問題とコメント、それも読売であり、せっかくなので、検察は一般の庶民になじみがないが、今回の問題点、検察は三権分立で行政の一翼にあり、検事総長任命権は内閣にあるが、検察官は刑事裁判で、犯罪者を裁判にかける権限を独占、公訴権を独占+独自捜査OK、一時捜査権は警察だけでなく検察もあり、政治家も逮捕=独立性は貴重で、検察庁法の14条、法務大臣が検察を管理して、法務大臣は検察官を指揮監督できるが、取り調べ、起訴するかは検事総長しか指示できない=検察の捜査に政治家は関与できないはすであり、こんな法律は他の役所にない=指揮権、かつて佐藤栄作氏を逮捕の際に、犬養法務大臣が指揮権発動で大問題になり以降発動されず、その検事総長が違法、脱法で政権に近いと、検察はこの事件は捜査しないとなり、検事総長経験者も由々しきことというほど。

                   室井さん、安倍自民党の不祥事があふれ出して、きちんと責任を取らせるべきなのに、ジャッジする人を変えるのはひどいと説かれて、青木さん、様々な人がこれにコメントして、時系列で、昨年11月に法務検察は黒川氏が定年というと、官邸は黒川氏を残せとして、今の検事総長、稲田氏にやめてもらうor黒川氏は弁護士ではなく、定年延長、黒川氏、記者クラブの送別会がされて、稲田氏定年のさいに一緒に、なのに、黒川氏を辞めてからさせるのは、稲田氏が拒否、検事を辞めてから総長は、政権が変わってもこんな前例はダメ。

                   問題点は、国家公務員法にて、山尾氏の追及で黒川氏の定年延長はダメ、ところが法務省が過去の国会を調べず、こんなことを許してお粗末、過去の国会答弁を精査せず問題、法務省に青木さん打診すると、法務省も官邸に逆らえず、内閣法制局、法律を決める際に整合性チェックするものが利かず、人事院も、政権ににらまれないようにサボタージュか?あとからつじつま合わせにするのは、官僚組織が過去との整合性より、安倍政権の顔色を見るのを優先。検察庁で定められた定年を安倍政権は無視、国家公務員法のものは大学教員と検察官は当てはまらず、しかし安倍政権も山尾氏に指摘されて気づいたが、こんな後付けのことを許したら法治主義崩壊。

                   青木さん、安倍政権のあり様を再三批判して、内閣法制局、日銀総裁、NHK会長にお友達人事、しかし、官僚組織で、青木さんは官僚がえらいと思わないが、公文書を残すべきものが、ついに法務検察まで過去の答弁との整合性をとらない、財務省は文書改竄だが、法務省が法律無視は法治主義破綻。大竹さん、三権分立+マスメディアの監視が破綻、室井さん、安倍氏は自分は森羅万象と言った通り、青木さん、検察は正義ではない、ゴーン氏はろくでもないが、それでもゴーン氏の主張には理もあり、しかし、神羅万象チョコが一人に集中したらまずい、政権が悪なら検察が悪になったら独裁国家である。本来、政治が検察の問題を言うなら、ゴーン氏の言う人質司法、自白偏重を批判すべき、検察は独立すべきなのに、検察の問題点は安倍政権は無視して検事総長人事で手を突っ込むのは問題。

                   室井さん、マスコミも問題、安倍総理が選んで出る、池上彰さんの番組に室井さん出られて、検察のところは全部当てた、青木さんのおかげ(笑)、青木さん、室井さんのクイズのためではない(笑)、コロナウィルスは問題であり、金子勝さんは怒り狂うもの、官僚のコネクティングルーム、和泉氏、大坪氏、男と女の関係でコネクティングルームに泊まり、それも自腹ではなく税金、なぜコネクティングルームかと野党に問われて、官庁は政権の意向、補佐官室の指示と言い、公費を使ったラブラブ旅行、典型的な腐敗。室井さん、芸能人の不倫みたいにテレビで叩かない、青木さん、芸能人の不倫はあれだけ叩かれているが、和泉氏は責任を取らず、小泉進次郎氏もそう、しかし反社会的勢力の件、吉本芸人の場合、呼ばれて反社会的勢力だったら首なのに、安倍政権は反社会的勢力と桜を見る会をやり、反社会的勢力の定義なしと閣議決定。

                   大竹さん、コネクティングルーム、外務省の手配で4か所やり、現地の大使館がやり、つらいお仕事(笑)、モリカケもそうだが、現場は上に忖度してやり、自殺者も出た、青木さん、森友学園では近畿財務局の赤木さん自殺、大竹さん、優秀な官僚なら、矜持に反すると、内部告発すべきと説かれて、室井さん、ANA営業マンも呼び出されて、青木さん、本来の政治主導はプロフェッショナルに基づくものを積み上げて国をどちらに導くか、なのに、今は官邸が決めたら官僚組織は言うがまま、法解釈も捻じ曲げて、文書の改竄も、安倍総理が関係していたら総理を辞めると言ったため、イージス・アショアも(安倍総理がトランプ氏におべっかで)山口と秋田に作ると官邸が決めて防衛省がデタラメ、辺野古軟弱地盤も同じ、大竹さん、ANAは世界ルールでやっているだけ、日本の世界基準が内向き、国内だけで通じる、政界だけでなく全てにあり、市民のリスクを固めている、室井さん、おかしいことをおかしいといえない、オリンピックの暑さ対策の朝顔はおかしい。青木さん、ゴーン氏の際も、日本はそんなことないというナショナリズムに落ち込み、ナショナリズム(と言うかこの場合は単なる排外主義)は悪党の最後の逃げ場だというのは全くその通りだと締めくくられました、以上、青木さんのお話でした。

                   

                   大竹紳士交遊録は経済学者の金子勝さん(立教大学特任教授、慶応義塾大学名誉教授)でした。金子さん、お金のないころ、ウィスキーを飲んで鼻つまんで走り酔い(笑)、体が熱くなる、学食、閉じる手前はカレーも具がいっぱい(笑)、おばちゃんがたくさんくれて、今回のネタは、ちょっと金子さん、日本で起きていることは後進国、開発独裁国家みたい、ANAホテルが安倍総理の嘘を指摘したら自民党が圧力でホテル関係者があいさつ、黒川氏の定年延長、1981年に検察庁法は定年延長できない解釈を捻じ曲げて、それも人事院の言い間違いにして、岩田健太郎先生がクルーズ船のデタラメを指摘されたら、圧力で動画削除、本人は否定しているものの、気が付いたら感染者600人以上+死者2人、加藤氏らクズみたいな連中の手合い、政府は船内感染ではないというものの、BBC、ニューヨークタイムズは安倍政権による隠蔽と批判記事。

                   大竹さん、元々厚労省に感染症部局があり、オリンピックもあり対策しないのかと説かれて、金子さん、友人がBSEに関わった際に厚労省を見て、自分のテリトリー、権限しか考えないと批判、大竹さん、水際作戦失敗と説かれて、金子さん、問題があるのに安倍政権は隠して、重症患者のこと、どうして亡くなった、検査して自宅に帰して、PCR検査を増やすべきなのに誰もそれを言わない。大竹さん、メディアは今日何人感染者といい、クルーズ船のこと=日本全土と国民は思う、金子さん、クルーズ船=武漢にしてしまい、重傷者に専用病棟をどうするのかすべき、問題を隠すと大きくなり、情報開示が必須、人命にかかわる。

                   室井さん、最初に解決すべき、金子さん、金融危機の際に不良債権問題を隠して、原発事故の際も危機管理のイロハを守らず、第一は検査、PCRをちゃんとして、検査後もフォローすべき。室井さん、外国籍の方は連れて帰った後14日間その国がフォローして、隔離もちゃんとして、日本はそれをしない、室井さん、オリンピックの選手村を使うべきと説かれて、クルーズ船から出すなと最初して、しかし封じ込めに失敗。室井さん、閉じ込められた外国籍の人は訴える、金子さん、感染研の脇田氏が全部牛耳り、しかし検査はすぐできるのに、官庁のテリトリーを守るため、自分の既得権益を守るため。今日のメッセージテーマは、私はセコイ人だが、室井さん、一番は安倍政権だと怒られました。

                   金子さん、重症の際に、ランセットのような医療雑誌を見るべきだが、コレラ並みの対応がいるのにしない、150億使っても、中国のように病院を作らず、政府はCMを作っても無意味、国民の安心できる対策が必要。室井さん、消費税増税の際にCM70億、太田さん、情報開示なし=人命軽視と説かれて、金子さん、英語の国際雑誌に武漢大学の先生も指摘して、専門家会議に脇田氏、加藤氏ら失敗者ではダメ、感染症の専門家を入れて、忖度の専門家ではない、言うべきことを言う人でないとこの国は沈没だと締めくくられました、以上、金子さんのお話でした。

                   


                  ABCラジオ 伊藤史隆のラジオノオト(2020/2/21) 谷口真由美 民主主義が機能していない社会にいることを語る、過ちを認めないカスが総理大臣ではこの国はつぶれることを警告する!

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                     永岡です、ABCラジオの、伊藤史隆(しりゅう)のラジオノオト、シーズン3、金曜日のパートナーは法学者の谷口真由美さんでした。

                     

                     谷口さんの気になったニュース、幼女虐待事件は第2の事件を出したらだめ、教諭のいじめ、先生が先生をいじめて生徒にいじめるなと言えず、105項目もいじめ、こういうことをする人は先生にしたらダメ、そして、黒川氏の定年延長、先々週青木理さんが批判されたが、人事院も解釈を変えると、文書、手続きで見事に杜撰、それも意図的、民主主義の根幹に関わる話で、三権分立で属さない検察のトップ、検察は行政の中にあり行政を糺すもの、権力の暴走を防ぐためのもので、政治家を逮捕しないとダメ、検察は死んだといわれて、秋元氏を逮捕でこれ+検察内部からも批判、悪いのは検察ではなく安倍政権、ここまでやるか、民主主義が民主主義として機能しない社会に我々は生きていて、日付を後で書いた、モリカケ、桜etc文書を安倍政権の都合のいいように改竄して、誰が安倍総理を信じるか+ANAコンチネンタルホテルのこと、いい加減にしろと谷口さん怒られました。

                     ジャーナリストの元木昌彦さん、J-CASTニュースで週刊誌紹介、https://www.j-cast.com/tv/2020/02/21380298.html?p=all  アメリカ大統領選挙のこと、フライデーのパラサイト記事、サンデー毎日のアベ・ミシュランなどを紹介されています。IOCがオリンピックをロンドンでやると言い出したら、安倍氏、森氏らは、耐えがたきを耐え…とかいうのかな?(笑)。

                     

                     谷口真由美の一言よろしい??今週のネタは言いたいことがたくさんあり、日本は民主主義、三権分立、政治をまじめにやる気があるのか?政治家だけの問題ではないが、籠池夫妻の判決、違法行為はあったものの、森友事件は、土地値引き、文書改竄はさばかれず、国家権力と仲がいいと優遇されて、反目されたら冷遇、しかし文書改竄、こんなことしたら公になる、公になったら大変とかつて言われて、しかし今は公になってももみ消されて、桜を見る会、前夜祭、ANAコンチネンタルホテル、安倍氏は個別の案件は営業秘密と言ったのに、ホテルは野党のヒアリングで、夕食会はそんなことは言っていないと証言して、昼の休憩時に安倍氏が確認したはずで、桜のことは徹底的に追及すべき、ANAホテルを信じる方がもちろん安倍氏を信じるより多い=一国の総理のことが信じられない。

                     史隆さん、夕方になり面白い情報、産経で、ANAは宛名空欄のものは出さない→安倍氏は上様として、しかし2014年の夕食会の領収書が出てきて、2014/4/11、5000円、夕食懇談会、領収書は上様と参加者が持っていて、通し番号あり、参加者は会場で会費を支払った=安倍氏の言う通り、しかし、谷口さん、だからどうした、安倍氏の証言の通りではない、この時のロジックは何かに似ている、森友で、関与していたら総理も国会議員もやめると同じ、問題の本質はすり替わり、上様は関係ない+政治資金規正法違反であり、個人が5000円出しても、政治資金規正法違反であり、根本は、上様とあっても安倍事務所からもらい、史隆さん、この領収書は偽造かと邪推されて、谷口さん、今朝もあるホテルで朝食、手書きの領収書か、しかしちゃんとしたホテルだとコピーのもの、原本はホテルが持ち、カーボン紙のもの、しかし産経に乗ったのはボールペンの本紙=参加者が持っているはずはない。

                     ANAコンチネンタルホテルは、客の情報開示はしないというが、政治資金規正法違反なら検察の捜査対象+国会に調査権あり、検察ちゃんとしろとして、しかし黒川氏の定年延長があり、要するに安倍政権を守るために黒川氏を検事総長にした、定年延長は過去に前例なし、本来2月に定年退職の黒川氏、法務省が国会に出したものは、日付なし、法務省は検察官にも国家公務員法というものの、1/22に交付とあるが、追記した文章、日付の追記は許されない、その時現金がなく、あとで出したではない+これも公文書改竄+森法務大臣は昨日必要な決済を取ったというのに、今日の理事会で法務省は正式な決済を取っていないと報告、デタラメ、これだけでも大問題。

                     今週は次から次へと出てきて、皆さんの大好き(笑)な小泉進次郎氏、谷口さんなぜ人気か理解できず、自民党は隠されたプリンス、メディアが前に出て喋らさせて、が、この人は詩人?か、気候変動取り組みはセクシーとポエム(皮肉として)、進次郎氏、コロナウィルス対策会議を欠席して後援会に行き、環境大臣+ダイヤモンドプリンセスの地元、どうして後援会を優先させたか、国民に謝罪せず、謝罪をかたくなに拒み、朝日新聞デジタルの記事で、反省しているといいつつ反省の色見えない、谷口さん、国語の勉強をし直せ!であり、反省しているが…というのは、反省しているのが見えないのを反省している、ポエムに付き合っている暇なし=あんたはコロナウィルス対策しろ。

                     愛知県岡崎市、空いている病院が発症していない患者を受け入れとして、住民は不安で、住民説明会をして、しかし、厚労省の金井氏、ゴジラのような咳をしなければ大丈夫です!と言い、厚労省が謝罪、金井氏はジョークというが、笑えるか、まじめにやれ、この人、職場で寒いギャグを続けてきたのだろうが、言葉が軽い、進次郎氏もそうで、今の政治、殊更作用に言葉が軽い+文書改竄、大人が真面目に生きていない、政治は国民に付託されて、国会議事堂には代表を送り出し、だから代議士、地元から出ている国会議員ガアホなことをしたら許してはならず、誰がやっても同じとか諦めたらダメ、モリカケも解明されず、厚労省データ改竄などの日本社会の完全崩壊の結果。

                     史隆さん、政治家、国のリーダーがちゃんとせず、国民が不安と説かれて、谷口さん、コロナウィルス、ダイヤモンドプリンセスは人災、感染拡大は政治の責任、イギリス船籍のアメリカの船でややこしいが、疫病の際に、日本はイニシアティブを取れたはずなのにせず、自民党、安倍氏の代わりがないと世論は言うが、安倍氏は3・11の際に何もできなかった悪夢の民主党政権というが、今回危機管理できておらず、今の政治家がダメなら与野党ともに選挙で入れ替えるべき。一つ一つは全く異なった事象だが、共通しているものがあり、桜、モリカケetcの根幹は同じ、デタラメを繰り返してこの始末、安倍氏の答弁は日本語にならず、谷口さんウンザリ。クルーズ船に都留おくとしても、間違いとわかったら決断して入れ替えるべき、ダメなリーダーの本質は、第2次大戦の教訓で、最初の方針を変えないもの、戦況が変わってきたら変更すべき、最初の方針は間違っていたと、過ちを認めるリーダーがいない、ごめんなさいと言えるのは強い。

                     史隆さん、桜を見る会も謝っていたら解決していた、谷口さん、もりかけ、桜で過ちを認めないものが長引かせていることを国民は気づいて(=このままだと太平洋戦争で本土決戦、広島長崎の原爆投下による破滅)、にっちもさっちもブルドッグ(https://www.youtube.com/watch?v=CzLP6Mf0Jac フォーリーブスの歌、私永岡も初めて聴きました)だと締めくくられました、以上、谷口さんのお話でした。


                    J−WAVE JAM THE WORLD(2020/2/20) 堀潤&春名風花、田中一哉 ネット上の誹謗中傷を考える、泣き寝入りせずネットのために立ち上がった意味を説く、コロナウィルス狂騒曲よりちゃんとした対応を、原子力マフィアは原発事故被災者を分断させるな!

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                       永岡です、J−WAVEのJAM THE WORLD、グローバーさんのナビゲート、木曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの堀潤さんでした…私はアカデミー賞映画のパラサイト、観てきました。素晴らしい映画でした。ソン・ガンホの演技は弁護人でファンになりましたが、素晴らしいものでした。

                      番組で、経済情報を語られる第一生命経済研究所の永濱利廣さん、京都に行き観光客まったくいない、もちろんコロナウィルスのため、そして東京オリンピック、コロナウィルスが収束しないと、東京で開催しても無観客試合になると説かれて、そしてGDP急落、原因は消費税増税だが政府はそれを認めたくなく、台風+暖冬に責任転嫁、しかしブルームバーグでは安倍政権の消費税増税を批判、アメリカの主流派は消費税を上げるなと言って、しかし日本の主流派は消費税を上げろとしてこれ+コロナウィルス、日本は一昨年からすでに景気後退+今後大変、1〜3月もGDP下落と警告されました。経済指標は明日発表の、アメリカ、日本のPMI、コロナウィルスの世界経済への影響が出るもの、株価は堅調だが、コロナウィルスがどう出るか+アメリカの1月の景気指数、アメリカが景気後退なら下がり、この数字によりアメリカの景気後退かわかると説かれました。

                       毎週木曜日、ジャーナリスト、元週刊現代編集長の元木昌彦さん、J-CASTニュースで週刊誌を紹介されて、https://www.j-cast.com/tv/2020/02/20380186.html?p=all アベ呪いウィルス感染、和泉補佐官スキャンダル、森友事件を語られています。

                       

                       堀さん、仙台で生業訴訟結審の取材、大熊町も取材されて、堀さんの気になったニュース、コロナウィルスに2点、ダイヤモンドプリンセスのゾーニングについて問題と岩田さんが船内に入り指摘されて、反論する形で厚労省がわめいて、瞬く間に専門家の発信がSNS拡散されて、国内外のメディアで取り上げられて、堀さんは冷静に見たい、福島原発事故の際に、原子力マフィアが権威として、国民が一喜一憂するのは問題、堀さんモーニングクロスで取り上げて、福島原発事故の際に情報発信された下村さん、比較する視点がいるというものの、今回は岩田さんの問題提起は重要、固有名詞で専門家が語り始めて、副大臣橋本岳氏の発信は岩田さんの証言を裏付けて、岩田さん、まさか橋本氏に助けられるとは、しかし国民と、クルーズ船の乗客のケア、前進につながる発信をすべき、しかし堀さんの懸念されるのは全国の地域の医療機関の方、風邪の人が行ってもコロナウィルスと検査できず、医師や患者さんを危険にさらすのに、厚労省は対策なし、厚労省は熱が続くなら医者に行けというものの、地域の診療所を守れず、中国大使館が日本の大使館に検査キットが日本国内で不足と知り、国立感染症研究所に無償提供、情報を共有してやりたい。

                       仙台高裁、生業訴訟結審、判決は5月、一審は津波の予見性を認めて住民勝訴、そして日本各地での原発再稼働、津波対策が不十分なら止めろ、原子力マフィアの金のために原発再稼働は許さない、南相馬市の住民も傍聴して、10年前のコミュニティ崩壊+地域により賠償金が違い、東電が賠償金で被災者を分断するのは許されず、被災者は自分から役所に行き、官僚にどうやって復興させるかと問い、そして被災地でも原発はいるという声があると、原告団からも対立するのではなく、9年分断させられたものたちの姿に堀さん心打たれて、判決はこの番組で報告するのです。

                       

                       UP CLOSE、ネット上の誹謗中傷対策、泣き寝入りしないと立ち上がった声優の春名風花さんと、代理人弁護士(サイバーアーツ法律事務所、https://cyberarts.tokyo/ )の田中一哉さんのお話がありました。

                       薬物事件、不倫etcで著名人をネットで袋叩き、これはSNSの日常になり、堀さんもSNSをいい空間にしたいが、堀さんも袋叩きにされて、どう反応するか?たまに発信すると炎上だが、春名さん、田中さんのお話、春名さんをこの番組に出てもらい、ダメなものはダメというのに頭が下がる、言論には言論だが、大丈夫かと思い、名誉棄損裁判について、春名さん、バズッたツイートで長年攻撃されて、田中さんに訴えられるものを選んでもらい、春名さんの親への誹謗中傷、本人だけでなく、親御さんもやられて、芸能人=有名税だと叩かれたものもあるが、春名さんは批判ではなく、家族、友人に危害、訴えている理由は爆破予告、もう時効だが、手掛かりを求めている。

                       堀さんも、誹謗中傷デマはリスト化して記録しているが、裁判で通らないものもあるのかと説かれて、春名さん、裁判官に対するもの、田中さん、どれが訴えられるかについて、SNSでの名誉棄損は不法行為に基づく損害賠償、最初のツイートを調べて誰への誹謗中傷か、対象者に対する社会通念上許せないものを訴えて、線引きは、田中は犯罪者だと書かれても同姓同名がいるのでそれだけでは名誉棄損にならず、弁護士の田中がなら通る、自分への名誉棄損は、職業、画像添付だと通りやすい。ツイッターのアカウント名があり、春風さんはそういう仕分けをして、自分へのリプ、特定できて、両親へのデマで名誉棄損、条件を満たす。

                       堀さん、裁判だと相手の特定が必要で、ネットで書きこんだらIPアドレスでわかるというものの、春風さんのツイートだと証拠を消されて、田中さん、プロバイダの記録は3か月で消えて、投稿1ヶ月以内でないと特定はむつかしく、中傷に気づいたら、即弁護士に相談すべき。ブログ、掲示板、海外の会社への訴訟は国内よりしんどく、しかし国内だと数か月で相手はわかる。春風さん、小学生の頃から殺害予告があり、当時SNS事件は少なく乗られず、弁護士でSNSに強い人は少なく、その中で田中さんのHPは熱い、ブラックジャックによろしく、他にも熱い言葉はあったが、成功報酬をもらわない。田中さん、そこを言ったらだめと恐縮されて、しかし小学生で大変、SNSいじめに悩む子供たちはお金なし、春風さん、一般人は無理、時間+お金がかかる、春風さん、家庭は裕福ではなく、コツコツとためて、18歳で弁護士に相談、その際に殺害予告は時効であった。

                       ここで音楽、ミュージックシェア、それでも世界が続くならというバンド、SNSとオフラインに春名さん出演なのです、https://www.youtube.com/watch?v=Qe_-G1Fiil8

                       ツイッターの書き込みも多く、泣き寝入りせず行動することを評価して、田中さんは、そんなに崇高な思いはなく、パソコン、ネットが好き、それがうまくいき、専門でやるようになった。犯行をするのは、現状に不満を持つ人、いい大学を出ても、今はいい仕事にないetcで発散するために他人を傷つけている。堀さん、裁判で中傷だと立証された後の被告のことを問われて、田中さん、判決後はフォローしないものの、同じものがまたやると絶望的。

                       スマイリーキクチさんもこれで大変、警察は動かず、春風さん、警察は告訴状を受理せず、100ページの告訴状、しかし実家の母に電話、うちはこういうことをやっていないので送り返すとされて、この背景、田中さん、警察が告訴状を受理しない意味について、毎回あること、受け取りたがらない、それは珍しいことではないが、本件は告訴人に取り下げさせるのは初のことで、異常な事態、神奈川県警では受け取らない。しかし今は捜査してよくやっている。春名さん、告訴状を受け取り見ずに実家に電話、受け取ったものが悪い、SNS事件について知識なし、今の神奈川県警の方は積極的、しかし、一部は受け取りたくない。

                       不受理について、田中さん、報道だと保留だというものの、受け取れないであり、春名さん、今お世話になっている人には悪い、田中さん、警察のSNS捜査は迅速になった。春名さんは、闘うのは新たな誹謗中傷にさらされることになり、その覚悟、訴えるのは民事だが、被告は危害を加えようとして、刑事事件とした、この件をきっかけに、警察もSNS事件に積極的になってほしい。堀さん、書き込むのは気軽かも知れないが、人権侵害であり、春名さん、迅速にしたら、ネットのいいものを人間を助ける方向に、今のうちに悪い使い方の人を糺したい。

                       田中さん、民事訴訟は3月、春名さん、田中さんに出会えてよかったと締めくくられました、グローバーさん、堀さんもSNSで誹謗中傷と説かれて、堀さん、これを放置したらみんなに迷惑、春名さんは本業に集中したいのに、誹謗中傷であり、しかしSNSで救える命もあり、叩かれている人を孤立させないコミュニティを維持すべき、インターネットは民主的であるべきと説かれました、以上、堀さん、春名さん、田中さんのお話でした。


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