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J−WAVE JAM THE WORLD(2020/5/28) 堀潤&古谷経衡 SNS誹謗中傷から日本人のリテラシー欠如と落ち着いて考えることのない絶望的な背景と解決策を説く&中国共産党が直接香港を弾圧するようになり、民主主義社会破綻の危機を説く

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     永岡です、J−WAVEのJAM THE WORLD、グローバーさんのナビゲート、木曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの堀潤さんでした。私は本日、ワアド監督による娘は戦場で生まれた、を見てきました。シリアのことは西谷さん、安田さんのラジオで知っていたものの、想像を絶する世界で、こういうドキュメンタリー映画が評価される世界はまだ希望があるかと思われました。

     

     今週も文春に黒川氏のスキャンダル記事があり、さらに小池都知事の経歴詐称スキャンダルも載っていて、ジャーナリストの元木昌彦さんがJ-CASTニュースで取り上げておられます、https://www.j-cast.com/tv/2020/05/28386863.html?p=all 検察が河井夫妻の捜査も進んでいるようで、早く安倍さんの手が後ろに回るのを楽しみにしています(笑)。

     堀さんは香港のことを心配されて、全人代で国家安全法採択、アグネス・チョウさんとスカイプで堀さん取材、逃亡犯条例よりひどい、中国で罪が決められて、中国の警察が直接弾圧、一国二制度崩壊をアグネスさん危惧されて、アジア各地で中国政府に抗議の声、アメリカではトランプ政権が中国制裁なのに日本政府は何もせず、民主主義を標榜する国として残念。

     堀さん、コロナ禍の前に香港警察の方を取材、辞めた人、民主化デモに参加した人、市民は暴力の警察を黒い警察と呼び、他方自分の良心に従う白い警察もあるものの、少数派、自分の良心に反するとして警察をやめた人もいて、警察官は給与もいい、他方香港の学生さんは低賃金の非正規雇用、中国に経済的にも浸食されて、民主主義も文化も否定されるのを若者は危惧、警官は将来も保障されているのに辞める、指揮官が市民を弾圧しろと命じて、現場の警官も火炎瓶などの中で錯乱状態、しかし警察官の警棒の使い方は、警察学校で教わったものではない、暴力装置として警察が市民をボコる、武器を持たない若者に催涙弾など、本来の香港警察のやり方ではない、中国の公安が香港に来ているというのがコロナ禍直前のインタビュー、そして中国共産党の部隊が直接香港を弾圧する危惧があるのです。

     

     UP CLOSE、月一の文筆家、古谷経衡さんが出られました。今月の出来事を保守の視点で取り上げるものです。お電話での参加、自宅の固定電話から、今月のトピックス、古谷さんのところにアベノマスクはまだ来ていない、来なくてもいい(笑)、最近はコンビニでも買えて値崩れ、業者選定、予算も問題、466億かかり、給付金の書類も古谷さんのところには来ていない?経済的な疲弊と不安はこれから問題、人口の多い国、エストニアだと電子的なものは普及するが、小売店には現金支給は死活問題。

     SNSで#検察庁法抗議に1000万リツイート、そして黒川氏が産経、朝日記者と賭けマージャン、スーパーシティ法案可決、木村花さんの自殺などあり、古谷さんは検察庁法も芸能人が参加だが、古谷さんは木村さんの誹謗中傷問題を語りたい。古谷さんも誹謗中傷されて、法的措置もされた、民事訴訟を何度もやられて、これはSNSでの誹謗中傷と、番組制作、リテラシー問題もあるものの、古谷さんが問題と思われるのは、テラスハウスは打ち切り、フジテレビはそう判断だが、それは違う、演出はあり、フェイクドキュメントでも真実と作劇の部分があり、真正面から誹謗中傷するのはおかしい。番組自体をなくすのは解決ではない。堀さん、演出だとわかっていても、誹謗中傷するSNSの問題を説かれて、古谷さん、フェイクドキュメントが90年代からあり、ドキュメント形式でも嘘、しかし演出は本物、これが商業的に成功して、テラスハウスになり、製作者は編集もあるとして楽しんでほしい、しかし、それらを除いて、番組で木村さんが何かやったとして誹謗中傷は、番組製作者の問題ではない。

     堀さん、アイノリの頃とは異なり、社会、文化、経済情勢が変化したためと説かれて、古谷さん、読解力低下、長いドラマを見ず、演出を理解せずそのまま曲解、昔は風と共に去りぬなど長時間の映画もあったが、製作者の意図を見るのが教養、リテラシー、しかしそれがなくなり問題。

     古谷さんの、誹謗中傷裁判の経験、全て民事訴訟で決着ついたが、数年前がひどく、古谷さんは9条を変えろ、アメリカから独立と言ったら反日サヨクと言われて(笑)、名前が特定できる→本訴訟、和解の例と、古谷さんの全面勝訴もあり、ネトウヨたちの書き込みの背景は、基本的には正義感から、悪いとは思わず、面白おかしくではない、本音で許せないではない。古谷さんから見たら、個人の特定がしやすい、正義感で古谷さんを叩くので、自分の所属を公開している例があり、ところがそういう例で、相手の素性不明の例はなく、名の知れた学校関係者など、社会的地位のある人=IP開示なしでウェブに載っている。匿名で相手を誹謗中傷するのは愉快犯、された方はたまったものではないが、人間を死に追いやるのは正義感に基づくものである。

     その正義の醸成されるのは、人により異なるが、知識、教養がないのではなく、誹謗中傷と知らなかった人はいない、自分と異なる価値観のものを許せないというものが背景。

     堀さんも発信活動して他人事ではなく、人格攻撃を見たら体に堪える、手が震える、言葉は恐ろしい、言葉、SNS匿名は大変なもの、死ねと字面で見たら体が動かない、古谷さん、90〜2000年代は死ねと直接言わずオブラートに包み、ネット社会の掟を知らない人も増えた。ネットの誹謗中傷はスルーすべきという意見があるが、弁護士に相談したら訴えようになり、古谷さんの場合、無視、スルーしたら誹謗中傷はエスカレートする、相手にとって効果があったと見る。

     だから、古谷さんのように情報開示、裁判もあるが、自民党ではこれでSNS規制という動きもあり、古谷さん、木村さんの死に、SNSでは誹謗中傷のアカウント削除も言いだしても、これは昔から言われている=ネット規制は現行法で、誹謗中傷は刑事事件であり違法、ネット規制もなにも、すでに規制されている。人格攻撃は現行法で処理で来て、ネット規制では解決できず、現在の利用規約を運用者がやればいい、ネット規制のこれ以上の必要はない。

     訴えるまでない人に通報窓口もあるものの、動きは遅いと堀さん説かれて、古谷さん、自分への誹謗中傷を動画サイトに投稿されて、差別的として削除要請を求めてもされず、しかし裁判で削除命令=事業者は対応してくれず、事業者の問題。件数が多すぎることもあるが、放送で言えないことを拡散されても削除されない=法律を変えて対応ではなく、現行法でちゃんとやったらいい。

     リスナーより、木村さんのことで、泣いている人を助けられる日本になるべき、繊細な人を気持ちが弱いとする風潮をどう思うかという声があり、古谷さん、そんなことできるならくよくよしない=想像力たりない。堀さん、子供の虐待は、それで脳が委縮=身体的打撃もあり、子供たちだけでない、古谷さん、ネットの罵詈雑言を見たら抑鬱、最悪自殺=弁護士に相談すべき。

     誹謗中傷は法的に相談する窓口もいると堀さん説かれて、また相手への理解のできる社会を作るべきと説かれて、古谷さんは保守の観点で、保守=中国、韓国、朝日新聞が嫌いではない、物事をゆっくり見るもの、世の中のものを疑うのが保守、ツイッター140文字の背景を立ち止まって考えるべき。テレビ番組の背景は何か、急進的にさわいでよくなることはない、いい意味斜めに構えて背景、歴史を考えらいい。しかしそれが足りず、世の中は右傾化ではなくみんなせっかちで、保守ではなく、みんな一方方向に行くのは問題、それはアカンと見るのは保守。堀さん、この文脈で言いたいことは言えているのかと、本来の保守のあり方が問われている。古谷さん、保守はカタツムリ、ゆっくり進み、そこまで誹謗中傷したらダメと言うべき。長い文章、映画を見ず、せっかち、保守の姿勢が失われてなんでもせっかちになった。堀さんもコロナ禍でスローダウンしたものの、落ち着いて考えるべきと締めくくられました、次回は6/25、スタジオに古谷さん来られるか、です。以上、堀さん、古谷さんのお話でした、これも拡散して下さい!


    在りし日の中村哲医師

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      転送・転載歓迎。
       
       福岡市のKBCテレビとラジオが、在りし日の中村哲医師の姿を映した番組を5月
      29日に放送します。

      KBC
      『良心の銃弾〜医師・中村哲が遺したもの〜』
      テレビ
      放送日:5月29日
      時間:10時10分〜11時5分
      ラジオ
      放送日:21時15分〜22時

       ラジオは、スマホやiPhoneで「ラジコ」、「ラジオクラウド」などのアプリを
      使えば、どこでも聴く事ができます。

       テレビ番組は30分に編集されて、6月21日から下旬にかけてテレビ朝日系列の
      『テレメンタリー2020』によって全国放送されます。
      (5月27日付け朝日新聞)

       KBCは早くから中村哲医師の活動を撮影し、放送してきました。その貴重な映像
      が放送されます。 
       
      坂井貴司
      福岡県


      J−WAVE JAM THE WORLD(2020/5/27) 安田菜津紀&内田良 コロナ禍で混迷を極める学校教育を語る、弱いもの、苦しいものもちゃんと教育の機会を与えられるべきことを説く、スーパーシティ法案が個人情報を権力者に悪用されるものにしてはいけないことを語

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         永岡です、J−WAVEのJAM THE WORLD、グローバーさんのナビゲート、水曜日のニューススーパーバイザーはフォトジャーナリストの安田菜津紀さんでした。テレビのニュースは京都アニメーション放火事件の容疑者逮捕ばかりです。

        そして明日出る週刊文春に、黒川氏、10年前から博打の常習犯であったことが報じられるそうです、https://bunshun.jp/articles/-/38051 これだけ見ても黒川氏はギャンブル依存症、その他無数にスキャンダルを持っている(韓国でやっていたいかがわしいことを思うと大変)ので恐らくこれらは氷山の一角、検事総長がギャンブル依存症とは、まあ、敗戦直後、兵庫県警の署長を山口組組長がやっていたこともあるのですが、山口組真っ青です!

         安田さん8時台に登場、安田さんスカイプでヨーロッパを取材、ダイアログ・フォー・ピープル(https://d4p.world/ )から、ザンビアでの活動開始、ザンビアは硬貨、電線の銅の産地、ウガンダ同様マスクをつけろと言われても高くできずしないと殴られる、ストリートチルドレンにもマスクをマスクを作るために雇用を、の活動をされています。

         問題のスーパーシティ法案、市民、企業から集めた情報を紐付けしてサービスにする、キャッシュレス決済、ドローン、遠隔教育に使われるというものの、自治体がどこを対象にして、住民との合意は未定、情報をどこまで企業に出すのか、北村大臣はコロナ禍だから必要というのは火事場泥棒、LINEユーザーには厚労省からアンケートが来て、コロナ関係、体調、熱を問うものの、プロジェクトに関わった人に取材すると、LINEには個人情報は行かないものの、個人情報が管理されて、第3社の監視機能はあるのか?感染拡大の深刻な時に火事場泥棒的に進められて、個人情報、力を持つものの裁量が大きくなったら、共謀罪の時に問題になり、2013年に中部電力が風力発電について反対する住民の個人情報を岐阜県警に提供したことが発覚、裁判で争われていて、個人情報を特定の企業、権力が監視するのに使われたら大変ということを市民は認識すべき。スーパーシティ法はこの番組で取り上げるとのことです。

         お馴染みの武田砂鉄さん、テレビでよく見る=よくやっているなのかと問われています、https://cakes.mu/posts/30223

         

         UP CLOSE、コロナ禍で混迷を極める学校教育について、名古屋大学の内田良さんのお話がありました。安倍総理はコロナ禍対策で一斉休校を指示して3カ月、学校は大変、内田さん、お電話にて参加、数年前この番組で部活動のこともここで取り上げて、コロナ禍と学校現場、長期の休校、生徒、子供たちに何があったか、内田さん、今すぐ気を配るべきは、長期休み明けは子供たちが不安、学校に行きたくない、自殺もあり、今回は家の外に出られない中で、子供たちのメンタルケアが必須。過去の統計で、長期休み明けは自殺が多く、今コロナ禍はマシになったというものの、他方しんどい子供たちもいる。そこまで苦しんでいない子供たちも、分散登校は慣れるためには大事、いきなりフル授業より少しずつ慣れるべき、コロナ以上に気を配るものがある。

         学校再開で、不安定には様々な要素があり、家にいて安全が確保されない、虐待、DVが見えにくいものもあり、コロナ対応で家に色という前提は家は安全だが、安全でない、虐待の家のことは想像つかず、家で虐待、家出、彼氏の家に行くetc=家は安全でない場合を考えるべき。不安定な家庭にいた子供たちのことも大変、そして先生方の影響もあり、教員の長時間労働はここ数年大変、過労、しかしこの数か月は授業がなく先生は比較的平穏、部活指導だと休みの日もなかった、土日休めるようになった先生もあるが、この反動が先生に出て6月はどうなるかと不安、授業を取り戻す+感染症対策、消毒、検温etc先生の負担が激増、長時間労働が6月に大変なことになる。

         安田さん、子供たちに何かあったらいけない、マスク+フェイスシールドの学校もあるが、高温で不安があると説かれて、内田さん、生活のリスクはコロナウイルスだけではない、熱中症、炎天下で活動もあり、グラウンドで行事をする(体育館使えない)だと暑さでやられる、熱中症対策は大変。学校の現場でリスクはあり、リスクゼロは無理、リスクは大きなものは良くないが、ある程度受け入れないとならず、コロナ感染防止と他のリスク対応も大変。

         安田さん、緊急事態宣言解除、熱中症対策、分散登校の他の課題を問われて、内田さん、3カ月の空白をどう取り戻す、学校は12カ月単位、夏休みなし、7時間目、学校行事なしだと子供たち、先生には大変。子供も先生も学校生活を安全にすべき、授業内容の先送り、受験の範囲を狭めるなど必要。ここからここまで学習しないといけないのは絶対ではなく、1年分やらないといけないとして、しかし絶対量は守らないといけないのか、先生、子供のペースもあり、今年度に無理矢理収める必要はない。

         リスナーより、夏休み短縮は暑い時にやっても負担だとの声があり、短期的に消化ではなく、長期的にやるべきと安田さん説かれて、内田さん、やるべき内容を減らして、2,3年でこなし、オンライン授業も活用。夏休みなしで授業の学校は多いが、窓を閉め切りエアコンで大丈夫か、そもそもエアコンのリモコンない学校もあり、安全安心を考えた3カ月、今後も安全安心をまもるべき。1年間にこなさないといけないと言われているものは大人が勝手に決めたもの、達成は犠牲者の下でやっても無意味、達成されずともみんな元気の方がいい、1年に詰め込みはやめて先送りすべき。文科省も先送りを考えているが、そもそも教育の場は誰のためか考えるべき。

         

         コロナ禍と学校教育の現場のこと、学校が再開して、子供たちと先生に負担、どんなフォローが必要か、内田さん、急ぐべきは第2波、インフルエンザ、台風etc対策でオンライン授業は進めるべき、家は100%安全ではないが、家で勉強できる環境を国は整えるべき。日本はICT環境整備が遅れていてこれは急務。

         安田さん、難民の多いヨルダンは迅速にテレビチャンネルで授業をして、日本でできないのか、第2波のための環境整備が必要と説かれて、内田さん家で勉強できたら無理に学校に来なくていい、オンライン環境整備はコロナ禍の行方の前に必須。安田さん、貧困家庭は給食がなく食べられず、もちろんWi-Fiはなくどうすべきかと問われて、内田さん、予算を国はつけるべき、全ての生徒に等しい教育、通信環境、通信機器のない家庭を早くサポートすべき、全家庭ではなく、そういう家庭にする。高校生の家庭にはパソコンはあるが、小学生の場合は問題。

         安田さん、勉強の絶対量のこと、受験を前提としたものでは問題、小学6年、中学3年、高校3年は問題、内田さん、今の高校3年は英語テスト、新テストなどイレギュラーだらけで、試験範囲を縮めて試験を子供たちのためにすべき。英語の民間試験のように準備してやめるのではなく、はやく範囲を小さくすべき。夏休みの後で減ったではだめ、減らして先生の負担も増えない。試験から変えるべき。

         現役の高校の先生のリスナーより、この機に伸ばすべきものは何かと質問があり、内田さんも大学教員、オンライン授業、準備も大変+制約があり、学生たちは考えてレポートを出して、環境が変わり授業のことを工夫することになった、例年以上に学生さんの反応は高く、この経験で教育をより良くするためにすべき。安田さんも100人の学生さんと授業、チャットでやったら、質問など反応は良かったと発見があった、内田さん、特別な時期で終わらせず、この数か月、安全を考えてきたことを生かすべき。問題点も出て、改善点、課題も出たが、何を軸にすべきか、内田さん、教育は全ての子供たちに行き届くべき、苦しい子供たちの救われるものを模索すべき「弱者も教育の受けられるようにすべき」。ツイッターでも、家から声を上げられない子供たちのことも説かれていて、まだ問題点はあり、今後も模索したいと締めくくられました、以上、安田さん、内田さんのお話でした。


        ラジオ関西 ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー(2020/5/27) 西谷文和 黒川氏はギャンブル依存症のことを行き詰った安倍やくざ自民党に悪用された可能性がある、コロナ禍、自民党、橋下氏の新自由主義で保健所を破壊されて、その象徴、十三市民病院での維新のデタラメ

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           永岡です、ラジオ関西の、ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー今週のばんばん侍はフリージャーナリストの西谷文和さんでした。西谷さん今回も電話出演です。外に出られずストレス、怒り、特にマージャン(笑)、学生時代マージャンはまっておられてテンピン(本当は賭博)そうです…で、今回のお話、読むと頭にくるもので、心臓に悪いかも知れませんが、しかし安倍晋三首相はもっと悪いのです!

           

           テーマは黒川マージャン辞任とコロナ禍での維新の松井、吉村氏の問題、十三市民病院のこと、まずは黒川氏の問題、漫画家(西谷さんは実名を出されましたが、私は実名は必要ないと思い匿名とします)はテンピンで逮捕されたのに、訓告=処分ではなくずるい、誰が決めたか、過去自衛隊でテンピンの場合は停職処分、懲戒だと給料があがらない+ボーナスに響く、訓告は処分ではなく、西谷さん気になるニュースがあり、神戸学院大学の上脇博之さん、桜を見る会の安倍氏の税金不正で刑事告発して、しかし1/31に東京地検特捜部受理せず、代理人のため告発しない、こんなことは上脇さん初めてだが、この1/31は黒川氏の定年延長を閣議決定=黒川氏が検事総長→起訴されないと黒川氏を介して忖度、黒川氏は闇だらけ。 

           安倍氏は桜の告発も怖いが、広島地検で河井夫妻逮捕なら、河井氏にのみ1.5憶自民党から出て、他の自民党候補の溝手氏には1500万しか出ず、安倍氏が自民党の本部長であり、安倍氏も秘書も案里氏を応援、河井氏が逮捕されたら買収にて安倍氏の「氏」がなくなるので、黒川氏を検事総長にしたいものと思っていたが、思想家の内田樹さん、黒川氏が安倍氏と仲が良く、黒川氏が安倍氏を守ってくれるから定年延長と見ていたのに、内田さんは逆、黒川氏はギャンブル依存症+接待による収賄疑惑(産経のハイヤーをタダで利用)=黒川氏の弱みを官邸が握っているから悪用した、美人局のようなもの、万引きした部下を悪用するやくざもいるし、弱みを持つ黒川氏を悪用、黒川氏は辞任できなかったのは安倍官邸に弱みを握られていたため、安倍内閣は平気で嘘をつく嘘つき内閣+やくざ内閣、この間、安倍氏は部下ばかりに責任を取らせて(佐川氏、黒川氏)、やくざも何かやったら鉄砲玉に出頭させて親分は何もなしと同じ、黒川氏のことは弱みを持っていたので官邸が悪用しようとしていた、何年も前から賭けマージャンしていて、それも検察のトップ、安倍政権が知らないわけはなく、悪用されてきたと西谷さん思われる。

           安倍総理は辞める辞めないのレベルを越えて、いつどう辞めるかの段階になり、安倍氏の辞任は時間の問題、田中角栄氏のようにうまくやめてキングメーカーになる、岸田氏の後見人になり操るか、石破氏が総理になり、自民党がまともになるかのところであり、一部では安倍氏8月に辞任と言われて、大叔父の佐藤栄作氏の在任記録を抜いたら腹切りの可能性がある。スタジオで堪忍してくれとの声があり、安倍氏の「氏」がなくなるのも時間の問題。

           安倍政権だけでなく、関西で問題、安倍政権をマスコミも批判して、他方大阪の吉村知事をマスコミ、テレビが持ち上げているが、大阪市人口250万人に保健所は一か所しかない、かつては28か所あったのに、リストラ、理由は2008年に幻となった大阪オリンピックのためにお金が要りそのため削った、そして大阪を悪い意味で全国で右に倣えで保健所を潰した、維新の前の橋本龍太郎氏、小泉・竹中氏の新自由主義路線であり、小さな政府、無駄なものは削れ、住吉市民病院もそう、帰国者・接触者センターは保健所250万都市にひとつ、電話がつながらなくて当たり前、職員もてんてこ舞いで大変であり、長い自民党の新自由主義で路線が作られて、2008年に橋下氏が知事になり総仕上げ、千里の救急救命センターを潰して、それでコロナ禍に対応できない。

           十三市民病院はコロナ専用にされて、松井市長が4/14に突然言い出して、十三市民病院の医師、看護師はテレビでそれを初めて知った!=事前の準備なし!、十三市民病院には130人入院患者、通院は500人/日もいて、妊産婦、がん患者は転院だが、追い出されて、4/14に発表、5/1からコロナ専門、しかしマスクなし、防護服なし、大変だというので、松井氏は雨合羽をくれだが、雨合羽は脱ぐときにウイルスがつく(防護服はそれなし)、雨合羽はウイルスをはじいて病院に残る、防護服はそれなし=雨合羽は防護服にならない、職員に危険手当もない、コロナ専用の病院にマスクも防護服なし、松井氏は記者会見しただけ、現場と相談して入院患者をどうするか、防護服などの装備もなく、学徒出陣に神風特攻隊をさせたのと同じ、現場は地獄になった。

           ばんばさん、みんなでコロナにて冷静さを欠いていたと説かれて、西谷さん、大阪の感染爆発は4/1に判明して、4/14まで時間もあったのに、現場の話も聞かず一方的に押し付けた。雨合羽は10万着集まり、市民の志はいいが、誰が仕分けするのか、西谷さんはコロナ禍の後で処分を税金ですると推察されて、トップの決定で現場が大変なことになり、西谷さんも阪神淡路大震災でボランティアをされて、紙おむつが足りないとたくさん来て仕分け大変な経験があり、大阪のトップの問題点があると締めくくられました、以上、西谷さんのお話でした。何か、福島原発事故の際に安倍政権だったら、原発の作業員は防護服ではなく、雨合羽を着て終息作業させられていたと思い、そもそも市民に防護服が足りないから雨合羽を提供しろというのは、太平洋戦争の際の金属拠出と同じです=この国、長くありません、この内容、例により拡散してください!やくざ安倍自民党を野放しにしたら、日本は破滅です!

           


          文化放送ラジオ くにまるジャパン極(20202/5/27) 二木啓考 テレワークはごくわずかの勤労者しかできず働き方改革にはならない、安倍官邸の検察人事パーで大打撃を受けたこと、安倍総理が国民から信用されておらず言葉に説得力のないことを語る

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             永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、水曜日のコメンテイターはジャーナリストの二木啓考さんでした。司会は野村邦丸さん、パートナーは西川文野さんでした。京都アニメーション放火殺人、容疑者逮捕の速報が出ました。事件から10カ月で逮捕、殺人事件の犠牲者数は平成以降最悪、動機の解明が焦点、この件は大谷さん取材されて、こんなたくさん殺した事件は初だが、容疑者の命を助けないと真相解明はできないと説かれていて、二木さん、裁判で動機を本人が喋るか+裁判は歴史文書、コロナ禍で遅れても裁判はやってほしいと説かれました。

             

             深読みジャパン、コロナ後の様々な動き、緊急事態宣言解除でも、大企業は日立だと在宅勤務を増やす、印鑑使用、会議を減らす、面接をオンラインにするetc、二木さん、アフターコロナの働き方、在宅勤務ができるか、安倍氏は25日、テレワークは働き方を変えるというものの、日立が半分するが、二木さん、新しい生活様式とはいいのか?テレワークは大企業の事務部門のみ、日本の就業者は6800万人いて、政府の統計で、販売・小売りは1100万人、宿泊・サービス400万、娯楽250万=2000万人、製造業1000万人、テレワークのできるのは全体の2割、サービス、旅館業はテレワークできず、この番組のリスナーは無関係、テレワークを働き方改革にはできず、サービス・旅館で34兆円/年の売り上げ、日本の自動車は17兆円/年=自動車の倍をサービス、旅館が稼いでいて、テレワークと関係なく、テレビでテレワークをもてはやすものの、労働者の一部。安倍氏はテレワークが柱というのは違和感。

             邦丸さん、テレワークのできる大企業、職種はごくわずか、製造業も様々なものがあり、下請けなどどうかと説かれて、テレワークのできないところはしんどいと説かれて、二木さん、テレワークで通勤しなくていいというのは、テレワーク用の部屋のある人は少ない、Wi-Fiを会社が手当てできるか、中小企業だと手当て無理、コロナ後、電車で通勤したい方も多い。邦丸さん、マンションでサテライトオフィスとしても、会社が費用を出せるか、安倍氏のいうテレワークが柱だと、出来ない企業にしわ寄せと知っているのかと問われて、二木さん、大企業はできても中小企業はできないしできない人もいると説かれました。

             

             黒川氏の退任、昨日の国会で面白いやり取りがあったものを二木さん取り上げられて、毎日新聞の記事、黒川氏の退職金は訓告で減ったと安倍氏は言うものの、戒告で退職金は減っていても、勤続年数35年の場合高い、森氏、退職金関係で支離滅裂な答弁。邦丸さん、法務省では懲戒処分は免れないとして、しかし官邸は訓告であり、減額800万円、邦丸さんがこれならとんでもない減額だが、元が7000万、官邸が森氏に押し付けて、東京高検には林氏が就任、稲田検事総長はそろそろ定年、林氏が検事総長になるのか、稲田氏は林氏をいいというのか、二木さん、稲田氏勇退、林氏がなり、名古屋高検は新たな人、黒川氏を安倍官邸が検事総長にしたく、定年延長からゴタゴタ、1月の閣議の後で、稲田氏が辞めない→文春の賭けマージャンで黒川氏ツモ、昨日の国会、賭けマージャンした人が訓告でいいのかと野党は追及、人事院では戒告、常習犯は懲戒免職であり、博打うちは戒告でいいのか?法務省は支離滅裂なもの、3年賭けても常習犯ではないというものの、黒川氏にちゃんと事情聴取を法務省はしておらず、国会で、常習賭博かデタラメなことを官邸はいい、定年延長の閣議決定が文春でパー、検察庁法改悪は破綻、内閣の権威は相当落ちたと説かれて、邦丸さん、東京高検に林氏、官邸の横やりで黒川氏に検事総長をしようとして、安倍政権の犯罪行為を検察に捜査されたくないためであり、林氏が検事総長なら、官邸には一番いやな人事かと問われて、二木さんその通り、個別に検事総長は指示せず、しかし政権の捜査の際には御前会議があり、その際に黒川氏のような官邸の代理人だと検事はやりにくいが、林氏は政権捜査イケイケドンドン、政界捜査をやめろと林氏は言わない。安倍氏に近い黒川氏だと検察は捜査せず、歴代の検事総長を見て、松尾氏、ロッキード事件の主任検事はしっかり調べていた。

             邦丸さん、夏に稲田氏勇退、法務省人事で林氏を官邸は止めるのかと問われて、二木さん、林氏はそういう闘争に巻き込まれたくなかったが、そのためもう一期下の人がなる可能性もある、酒井検事、東京高検次席検事の可能性もあるが、官邸の横やりはもう通じない、この前例は与党には大きい打撃。

             

             安倍総理、コロナに関して8回も記者会見、言葉遣いが変化して、情緒的な発言が増えて、記者の質問に答えずであり、政治は言葉だとこの番組のコメンテイターはいい、安倍氏は官僚に書かせた作文を読み上げるだけでは支持はされないと邦丸さん説かれて、二木さん、朝日の記事で、安倍氏は3月まで私が決めた→4/7の緊急事態宣言からトーンダウン→内閣支持率が下がり、最近は協力を頼む共感型になり、それでも支持率は下がり、徳富蘆花が、言葉を鉄砲の玉としたら信用は火薬だとエッセイで語り、火薬が湿っていたら言葉という弾丸は届かず、政治家にとって信頼は、絶対に間違わないことはない、プーチン大統領、習近平国家主席は謝らない=強権、自分の間違いを認めて改めないと民主主義ではなく、安倍氏の言うのは心の動き、政策の間違いを謝罪していない。二木さん、邦丸さんの言葉を信用して、安倍氏の言葉が届かない=安倍氏が信用されていない、言葉の粉飾決算、強気だと様々なものを入れるが、25日は日本モデルの力を示したというが、日本人のモラルが成功したと言うべきで、モデルを示したというのは国民には信用できず、安倍氏の言葉の中身のなさは、徳富蘆花のいうように信用なし、邦丸さん、安倍氏はプロンプターなしで自分の言葉で喋るべきと締めくくられました、以上、二木さんのお話でした。


            化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2020/5/26) 米山隆一 コロナ禍で過度な自粛を強いた安倍政権を批判する、深澤真紀 SNS誹謗中傷とリアル番組の問題点を語る、権力批判と弱いものいじめは異なることを説く

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               永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、今週火曜日の大竹紳士交遊録は獨協大学特任教授でコラムニストの深澤真紀さんでした。パートナーははるな愛さんでした。

               報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さん、安倍政権の凋落について、御用記者、フジの平井文夫氏、そしてお馴染み?田崎スシロー氏の御用記者のデタラメぶりをブログで批判されています、https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12599597617.html

               

               大竹メインディッシュは前新潟県知事、弁護士の米山隆一さんでした。先週室井佑月さんと結婚された米山さん、医師でも弁護士でもあり、スタジオで花束贈呈、大竹さんは室井さんのどこが良かったと問われて、米山さん、室井さんは皆さん気づかないが美人(笑)でスタイルがいい…とお惚気(笑)。大竹さん、米山さんは脛に傷持つと説かれて、ネタは新潟県知事であり、今のコロナ禍についても、地方にもついても語られるもの、コロナ禍と地方について、米山さん語りだすと尽きず、世界で例がなく混乱はあるが、自粛はやり過ぎだと説かれて、政府の対策、緊急事態宣言、東京は感染者は多いが新潟は東京の1/10、東京も欧米の1/10、都市封鎖は良かったか、新潟ではクマに襲われるリスクの方が高い。

               ダイヤモンドプリンセス騒ぎ→緊急事態宣言、東京と地方の差があり、大変な差なのに、国民は自粛して、地方の飲食店は大変、宴会する場所もなくなった。大竹さん、新潟のキャバクラは楽しかった(笑)、米山さん、新潟の料亭は存続の危機、あらゆる文化が消える危機があり、欧米ほどひどい感染ではない+地方だと感染者は少ない。安倍政権は初動で失敗して取り戻すために行きすぎた自粛、そろそろ合理的に、感染者数に合わせた対策をすべき。料亭はOK。キャバクラはどうかだが(笑)。文化、経済は冷静な対策が必要。

               大竹さん、安倍政権は大きな対策をとしても、地方は地域により大きく異なり、北海道は緊急事態だが、地方では知事がちゃんと把握して産業、文化を維持しているか+安倍政権は地方を考えていない、東京で安倍政権は手一杯、今までひも付き予算でやっていた地方が、地方自治で自立したと説かれて、米山さん、その通り、脛に傷持つ(笑)が、いくつかの知事は存在感を示し、緊急事態宣言は政府ではなく知事の権限なのに、多くの知事は国に決めてくれ、緩和の基準も国に決めてくれ出はダメ、地方は独自でもっとやるべき。

               大竹さん、東京は予算があり、大阪は病院の予算を削ってあれ、国も医療費を減らして感染症対策予算を減らして、地方の知事はお金がないと説かれて、米山さん、限られた予算でやり、理由があれば回答はある、病院も一か所に作るのは困難だが、新潟では高速道路沿いに作り、救急車、ヘリで運んだらOK、そういうことは地方でもできる。大竹さん、国にこうして下さい、責任を取ると地方は言うべき、しかし専門家会議が出て、医師の集団であり、こうしないと集団感染と言うが、国の責任でやるべきことを、安倍政権は専門家会議に丸投げと説かれて、米山さん、医師を批判するものではないが、病気なら徹夜するな、早く寝ろと言われて、それだと稼げないとしたら相談するのにそれがなく、健康第一の点から問題。

               大竹さん、地方自治、権限があり、これで失敗してもOKとすべき、米山さん、感染者数激増でないなら何とか出来て、失敗する余裕を作ってやるべき、自粛ではダメ、自分の責任としてやるべき。大竹さん、アメリカは失業率20%、日本も大変、10万の給付金も遅い、国のシステムが破綻したと国民は知ったと説かれて、目詰まりなら直せ、給付金システムのお粗末さを説かれて、米山さん、今起きている事態はそう簡単には直せず、日本は行政のオンライン化が信じがたいくらい遅れて、この混乱では人手に頼るしかなく、しかし覚悟を決めてオンライン化はやるべき、開発に時間、余裕をもってるか、あるいは一気に人海戦術で給付金を早く配るべき。

               大竹さん、日本だと文化は軽視されて、大竹さんは見たいが、演劇、オペラ、あるいはスポーツも大切にすべきなのに欠けている、米山さん、新しい生活様式はつまらない生活様式、あれするなはダメ、それをしなかったために米山さんの密な空間になった(笑)と大竹さん締めくくられました、以上、米山さんのお話でした。

               

               深澤さんのテーマはSNS中傷とリアル番組の問題点、もちろん木村花さんが自殺されたことを説かれるもので、フジテレビとネットフリックスのリアルタイムに出られた木村さんの自殺、世界でも見られて、国際的に報道、ネットの誹謗中傷、高市氏はモラルというものの、プロバイダ責任制限法があるが、誹謗中傷、名誉棄損で削除するのは大変、深澤さんもやるのに弁護士の助け+多大なお金もかかり、裁判で勝ってやっと元が取れるほど。

               法務省は有識者会議をつくり、誹謗中傷に発信者特定をする方向、ユーザーのモラル向上も必須だが、問題点はネット上に木村さんの誹謗中傷した人が同じ口で安倍総理を批判するものに罵詈雑言=安倍批判排除、しかし表現の自由は権力者から守るもので、安倍氏、黒川氏批判は木村さんへの誹謗中傷とは根本的に異なり、権力者への人格攻撃は許されないが、個人と権力者は別であり、安倍氏批判と、個人への誹謗中傷は違い、それを一緒だと権力者批判はできなくなる。

               SNSは問題も多いが、誹謗中傷するものの情報開示だけでなく、どこにバッシングがされて、叩かれている人を救済するものも必須。一方、ネットで誹謗中傷する人が問題を抱えていて、そういう人を救うことも大事、かなり複雑な背景があり、深澤さん、一番言いたいのは、ネットの誹謗中傷だけでなく、リアルのテレビ番組は90年代から国際的にひどく、出演者の自殺はアメリカ、カナダなどで、若い人たちだけでなく、60代でも自殺者が出て、リアリティ番組でも一定の演出はあり、バラエティー番組でも田嶋陽子さんみたいになれと、一種の悪役、ヒール役を作り、SNS炎上で視聴率を稼ぐ方向が番組にあり、木村さんがリアル番組で叩かれたら、悪役だと一方的に叩くものがあり、欧米ではリアル番組で出演者のカウンセリングもあり、一般の視聴者の問題もあり、木村さんのことは叩いたものは悪いが、ネットでも恋愛のリアリティ番組は揉めないと視聴率はとれず、悪役をでっち上げて演出する、悪意ある編集もあり、世界で多くの方が自殺されて、メディアに出るものも、出演者を改竄して、はるなさんもネットで誹謗中傷される、木村さんはいい人でプロレスを盛り上げようとしていたのに、言葉の暴力の問題を説かれて、自分が不安だから他人を叩くのは問題と説かれて、大竹さん、リアリティ番組、芸能人が安倍政権を批判して誹謗中傷があるのはどうかと説かれて、深澤さん、芸能人も政治批判していい、芸能人は意見を言う資格はあり、芸能人が政権を叩くと便乗しての袋叩きは問題+自殺報道で方法を報じたメディアがあり、これは後追い自殺を誘発するので、苦しい人を助けられる社会にすべき事件だと説かれて、リアリティ番組ではない、カメラが入ると演出はあるという点も説かれました、以上、深澤さんのお話でした。

               


              J−WAVE JAM THE WORLD(2020/5/25) 津田大介&町山智浩 なぜ日本で有名人の政治的発言が叩かれるかを語る、政治的発言はアメリカでも叩かれるが、考えるものには支援者もいる、検察庁法改悪阻止のツイッターデモは市民の大きな成功体験であることを説く

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                 永岡です、J−WAVEのJAM THE WORLD、グローバーさんのナビゲート、月曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの津田大介さんでした。ニュースの深さにこだわる8時台、コロナ禍+検察庁法改悪は公務員法とも廃案、黒川氏を懲戒ではなく軽い処分、内閣の介入も問題、本質的には内閣と検察は緊張関係、独立性が必須であり、止めたからOKではない。

                 安倍総理がプロンプター読み、津田さんも記者会見の場におられて、6/19から県境を越えてOK、生活様式を変えて感染拡大を止めるというもの、内容は新しいものはない、以前の生活には戻れず、ステイホームで気づいたものもあり、大事なものに気づく、家で映画を見るなど気づいたものもあり、変える部分と変えない部分もある。一斉休校は妥当か、持続的給付金、支援が行き届かない(マスク)、必要な人にPCR検査が受けられず、ボトルネック、体調不良=即検査を受けられず、検査したら医療崩壊というものの、ハードウェアの問題、重症に人工呼吸器、限界がありどう確保するか+院内感染防止の対策が必須、ボトルネックは人工呼吸器と病床、しかし国の政策で病院を減らして、フランスも同様、マクロン大統領は反省、今だからこそ、この2ヶ月の検証+医療削減の検証と今後の課題は政府だけでなく国民にも問われたと津田さん説かれました。 

                 

                 UP CLOSE、映画評論家の町山智浩さんとともに、なぜ日本で政治的な発言がしにくいかを語られます。検察庁法改悪に反対した芸能人、著名人がネトウヨに袋叩きにされ炎上するなど、なぜか、アメリカに詳しい町田さんのお話がありました。検察庁法改悪を安倍氏が断念したのは有名人のツイッターデモ、900万、1000万、しかしきゅりーぱみゅぱみゅさんが炎上、有名人の発言に炎上だが、アメリカではこれは当たり前、町山さんはお電話でカリフォルニアから朝4時に出演、本題の前にコロナ禍、東京では緊急事態宣言解除だが、カリフォルニアは最初に都市封鎖、ステイホーム、感染者はニューヨークより少ないものの、まだステイホームは続行。アメリカでは中央部はオープン、州知事が民主党なら厳しく検査して感染者数を見て再開だが、共和党の知事だとどんどん再開。アメリカだと都市封鎖に反対するデモもあり、トランプ氏もそれを支援するカオス。

                 アメリカは11月に大統領選挙、トランプ氏の支持率は40%でも町山さんは高め、一律給付を即決定して、補償は各州知事もやり、それでトランプ氏の支持率は下がらず、しかし中国発、カリフォルニアはそれを止めて感染者数は少ないが、ヨーロッパから入れ続けて、死者数が多いとトランプ氏の支持率は低く、現職大統領は強い+バイデン氏は人気なし&強い政策なし+セクハラ+失言、無党派層の支持はバイデン氏なし、アメリカではトランプ氏とバイデン氏のより悪くないものを選ぶことになる。

                 トランプ氏を支持する極右勢力があり、ドイツではメルケル首相がうまくやり極右は伸長せず、しかしトランプ氏はオルタナ右翼を支援、トランプ氏がツイッターで示唆してうまく利用している。アメリカだと、ミュージシャン、アーティストは実名で批判して激化して、アメリカでは政治的な発言をしたらトランプ氏の支持者は叩くものの、ツイッター社はそれでひどいとアカウントを止めることになる。

                 日本だと、ツイッターで#検察庁法改悪のデモ、町山さんも参加、アメリカで見て、安倍氏はウォーターゲート事件に似ている、逮捕者も出て、特別検察官=大統領の犯罪を追及するもの、大統領と独立していて、しかしウォーターゲート事件の際にニクソン大統領は解任、FBIに圧力で、捜査妨害が盗聴より問題になり、内部からワシントンポストにリーク→ニクソン大統領お迎え、今回の安倍氏、黒川氏は似ていて、人事面でもみ消そうとして、1月の閣議決定+それを裏付けする改悪。

                 津田さんもツイッターで、ラサール石井さんなどの発言、今までは発言しなかった人のものを見て、町山さん、芸能人もやることなく発信した、ネットを見て、政治を考える時間ができたのは大きい。さらに解説を加える方もあり、しかし芸能人は口をはさむなという攻撃、きゃりーぱみゅぱみゅさんに、加藤清隆氏の上から目線の誹謗中傷もあったもので、町山さん、これはアメリカでも起きて、2003年のイラク戦争の際に反対表明した歌手が叩かれて、黙って歌っていろと政治評論家から叩かれたことがある。今回はバッシングが匿名でできて、トランプ氏批判するアーティストもあり、ドキュメンタリーも出たもので、それと似たことが日本で起きたのかと津田さん問われて、町山さん、アーティストのテイラー・スウィフトさんは政治的な意図、ファンもいて、トランプ氏のやることに反対と言うと、スタッフが止める、半分のファンを失う+トランプ氏のファンに攻撃される、これは日本も同じ。テイラー・スウィフトさんはテネシー州で女性差別に賛成する議員の当選に怒り、オンリーザヤングという歌を作られたものです。https://www.youtube.com/watch?v=GJU-S1t2r1M これは若さだけがというもの、テネシー州で反対している上院議員が低投票率で通ってしまい、若い人が投票しない(高齢者が多い)ので、当選を知って怒り、しかし負けても今回だけよ、というもの、ツイッターではなく、歌を作った意味、歌詞はでかくて悪い奴が汚いことをしても忘れられる、奴らは我々を助けてくれない、どこぞの国と同じ、しかし次は落としてやる、2020年の大統領選挙はみんな行こうとうたったもの。アメリカでは支持政党を公表するだけでなく、アメリカはどうして積極的に発言するか、そうなった歴史はそれほど古くはなく、1960年代から、それ以前は大変なバッシング=共産主義者扱い、アカ狩り、ハリウッドで資本主義を批判する映画が多く、レッドパージが政府により行われて、ハリウッドの組合は赤狩りに協力、トップはレーガン大統領、夫人が共産主義で、ニクソン氏に協力。ジョン・ウエインは共産主義排除の組合を作り、ハリウッドの有能な人達が追われた+ベトナム戦争、60年代に追放された方の復権+芸術を守るために闘う、ベトナム反戦、公民権運動、差別撤廃に尽力して、60年代に政府のことにハッキリ言うようになった。カルチャーと政治、人種差別も反対するためにアーティストも尽力。

                 そして、日本ではどうか、テレビ局、事務所の圧力があり、リスナーより、日本の義務教育では答えのあるものしか教えない+同調圧力のためと指摘があり、町山さん、アメリカの学校では、子供さんを町山さん育てて、小学校では独立戦争を学ぶ、イギリスの圧政に抵抗=市民運動で国を作ったと教える。蜂起したものを子供たちに演じさせて、自由は命とともに大切と教える学校教育、政治的発言をしないことは許されない。日本では高校で近現代史を教えない。 

                 津田さん、芸能人は政治的な発言をするな、音楽だけしていろと言うのを批判、町山さん、イラク戦争反対のデキシーチップスは歌が放送されず、カントリーから追い出されて、テイラー・スウィフトさんの時もマネージャーがそうなると警告、政治的発言のリスクはアメリカにもあり、津田さん、日本だとエージェント制ではなく事務所の下請け的な体質を問われて、芸能界のあり方も違う、町山さん、日本だと干されるが、アメリカでも同様なものもあるものの、アメリカの歌手は現在を歌い、今を歌う=逃げられない、テイラー・スウィフトさんの歌は日記=嘘はつけない。津田さん、日本では芸能人は政治的な発言をするなについて問われて、町山さん、したい人の口を封じるな、テイラー・スウィフトさんをトランプ氏は叩いた、わかっていない、それも女性だからと叩いた、しかし小泉今日子さんは怖いからやらない、相手を見てやる、セクハラと同じ、お前は黙っていろは憲法違反!

                 津田さん、それほど大きなムーブメントになり、検察庁法改悪は阻止、普段しない人も参加して、日本の政治的発言の成功体験かと説かれて、町山さん、それで動いた、反対する人が行動したら動く=言っても無駄ではなかった、市民がツイッターデモで政治を変えたのは歴史的。津田さん、日本の様々なものも変わり、著名人でも右左関係なく、おかしいことにおかしいと言った意味を津田さん説かれて締めくくられました。いや、素晴らしい内容でした、これも拡散して下さい!以上、津田さん、町山さんのお話でした。


                文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2020/5/25) 平田オリザ 演劇人として、先進国で文化大臣のない文化後進国、格差社会の日本の問題点を説く&森永卓郎 国家公務員法の議論は検察庁法と別に議論すべきことを語る

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                   永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、本日の大竹メインディッシュは劇作家の平田オリザさんでした。パートナーは阿佐ヶ谷姉妹さんでした。

                   森友事件、赤木さんの奥様を望月衣塑子さんが取材されています、https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202005/CK2020052502000121.html?fbclid=IwAR1jiUwjw-OAF8j6-B8Bhu9rFr-BhgKvzoPed0VwHARxt3yTxigJFL3y930

                   

                   平田さん、兵庫県豊岡市からリモート出演、ここに自宅、去年9月に劇団ごと移住されて、一番の理由は、兵庫県立、演劇、ダンスの学べる学校の学長になったため。

                   今日は、コロナ禍で舞台、演劇が大変なこと、後半は平田さんの本、これからを生きるためにについてであり、まずコロナ禍の下での演劇は役者さん、舞台関係者も大変、人を集めてナンボのもの、2月から自粛、世間は解除でも、どうやったら上演されるか模索中。9月10月までキャンセル+舞台は稽古がいるができない、2m空けろになると、2000人入るホールに200人しか入らず採算が合わず、上演は困難+大手中堅でも倒産の危惧あり。2m間隔だとお客さんは8人しか入れない。阿佐ヶ谷姉妹さん、演劇出身で、平田さん、8人だとゲネプロ(全員で本番の練習を観客なしでやること)以下。3月の卒業公演中止、花開くものが出来ず、東京の劇場は2,3年先までスケジュールが埋まっていて延期も困難+劇場のキャンセル料もあり、全額のところ、半額のところもあり、家賃補助があってもしんどい。

                   スタッフは、照明さんなど一人親方、1日2,3万稼ぐ、多い時は20万稼げても、コロナ禍の後月収2万円くらい、フリーランスはしんどく、今までの景気対策は企業だと融資だが、劇団は法人格なし+儲からない、大竹さん、演劇は満員でもトントンと説かれて、平田さん、満員袋500円の世界。大竹さん、昔の大入り袋は100円と説かれて、平田さん、ネットでチケットを売ると後で収入で大変。大竹さん、国は芸術を大切にしないと怒られて、平田さん、ドイツの文化大臣は、文化芸術は生命線と語り、メルケル首相もそう、が「日本とアメリカには文化大臣が先進国なのにいない!」であり、文化を守る発想なし。ドイツだと最大900ユーロ文化に出て、フランスは最低生活保障も選ばれた人にはあるので、非常時に守られて、才能ある人がお金がなく他の分野に行くのはその国の損失、才能=国の富という意識があり、大竹さん、日本は儲からないと演劇、文化にホールを貸さないと怒られて、他方商業目的だと劇場を貸さない、稽古場も演劇は困る。平田さん、日本は文化政策が貧弱でそれにコロナ禍の追い打ち、このままだと、今は売れていなくても、明日の三谷幸喜さん、野田秀樹さんがいる、社会全体の損失であると知るべき。

                   テレビで活躍している人には小劇場出身の方も多く、このままだと大損失、劇場、スタッフも崩壊だと大変。ライヴエンタテインメントは1兆円産業、潰れたら大変な損失、失業者になり、社会の問題と感じてほしい。世間は明日の米の心配、国が救うべきと大竹さん説かれて、平田さん、ネットで罵詈雑言の飛び交う時代こそ文化は必須。児童劇団は一番大変、学校がお休み+行事中止で路頭に迷う、しかし児童劇団は子供たちのために必須。

                   平田さん、22世紀を見る君たちへという本を書かれて、演劇教育に取り組み、大学入試にもなり、子供たちに生きる能力を、昔のように親→子供ではない、どういう教育をしていいかわからず、それがわかるという人は信用したらダメ。子供が親の仕事を継ぐにしても、何が必要か?電子、バイオ、遺伝子など、豊岡市はカニ漁をインドネシアの方が支えていて、今後インドネシア語がいる。ロボットも活躍して、漁師はこういう分野の知識も必須。漁師もいずれどうなるか?

                   一次産業から第5,6、水産業は観光、環境問題も無縁ではない、感染症対策も観光業は必要な状況ではあり、何が起こるかわからず、それに対応するものがいるが、それは一言では説明できず、学び迷うことは必須、コミュニケーション能力なども必要。大竹さん、腕のいい大工さんがいて、コミュニケーション能力なしでも今まで行けたが、これからは異なると説かれて、コンピューターの知識もいると言われて、平田さん、社会で無口な職人も生かすべきだが、教育でコミュニケーション能力を子供たちに与えるべき。

                   今の社会は、昔と異なり、貧しい子供が逞しくなれない、家庭の貧困=低学力とビッグデータでわかり、昔は困難な家庭だとお手伝いなどで社会的にのし上がれたが、福祉関係者の話だと、生活保護世帯ほど家事をせず、カップラーメンのみ、お皿もない、母親と料理するのは富裕層の特権、貧困層が逆転するチャンスはない。大竹さん、デンマークのことをテレビで見て、子供がお菓子を焼くなどあり、しかし日本は、であり、平田さん、子供食堂は食育なのに、コロナ禍で閉店、一緒に食べることもできない、食べる時に喋れないのはしんどい。

                   平田さん、22世紀を生きる君たちへ、講談社現代新書(https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784065190982  )で出されて、大竹さん、ネットでの誹謗中傷を危惧されて、底辺で争いがあり、上級国民は平然とする格差社会、アメリカは1%の金持ちと99%の貧困層と説かれて、平田さん、豊岡市に来たのは、地方だとまだ豊か、豊岡市では小中学校で演劇を学んでいると説かれて、大竹さん、中央集権ではなく、地方が生きるべき、平田さん、一極集中の危険性がわかり、地方を大切にすべきと締めくくられました、以上、平田さんのお話でした。

                   

                   大竹紳士交遊録は経済アナリストの森永卓郎さんでした。黒川氏の処分、訓告に森永さんブチギレして、賭けマージャンの常習犯、逮捕しろと怒り、ところが法律の専門家がテンピンセーフ、蛭子さんはリャンピンで逮捕というのはおかしい。マージャンにはインフレルールがあり、森永さんは40年前に専売公社に入りマージャンして、賭けマージャンはいけないと25年して、テンピンセーフはおかしい!後付け、森永さんの失われた25年を何とかしろ!

                   阿佐ヶ谷姉妹さんもそれはおかしい、大竹さん、法務省の訓告か、官邸の訓告かはっきりしろ、森永さん、形式は法務省、しかし実質は官邸、東京新聞だと安倍総理の責任転嫁とあり、政府は検察庁法改悪を公務員法と束ねて、見送り(事実上廃案)、専門家はおかしい、検察庁法で黒川氏を検事総長として、国家公務員の定年とおかしく、国家公務員法のみやるべきが世論と野党だが、森永さんはそうではない、森永さんは国家公務員の定年延長は問題ないが、問題は60歳を越えてからの処遇、日経の報道だと、定年後働くと給料7割にされるというもの、7割でいいのか?報道によると、実際の給料は民間に合わせてというものの、森永さん調べて、50代後半の民間企業では年収527万が28%下がり、3割下がるのは一見正しいと見えるが、これは正社員として60代も働いた人が3割減少、しかし正社員でずっとは少ない。定年を過ぎると短時間勤務、継続雇用でも短時間労働、年収600万が140万になり、森永さん62歳、同級生で年収100万台の方もいて、しかし次が決まるまで辞められず、76%減少、定年後、取引先の中小零細企業に行く(取引先に引き取ってもらうもの、天下り(個室+秘書+交際費)ではない)、零細企業では60代年収389万円、7割がけで65歳まで働けるというのは問題があり、企業は60歳で退職→嘱託、年収は減るが民間は半分以下、公務員7割はどうか、公務員は大変だが、民間も大変ではあり、公務員の処遇は民間に合わせるべきと思う。

                   民間は退職金、公務員は共済年金、厚生年金と統合されて、公務員のみ年金が手厚いのは今はないが、民間はすごい勢いで下げられている。退職金は65歳でもらうものの、退職金は増えない。民間企業は倒産があるが、役所はそれがなく、国家公務員法は検察庁法と別に論議すべきと説かれました、以上、森永さんのお話でした。


                  文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2020/5/25) 大谷昭宏 コロナ禍緊急事態宣言解除と、黒川氏のデタラメとコロナ対策のデタラメで安倍政権はレームダック化して、このままでは第2波を乗り越えられないことを説く。

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                     永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、月曜日のコメンテイターはジャーナリストの大谷昭宏さんでした。野村邦丸さんの司会、西川文野さんのパートナーでした。大谷さん今週も大阪から電話出演です。

                     

                     深読みジャパン、5つの都道県にてコロナ禍での緊急事態宣言解除、安倍氏は今夜の会合で決定、北海道と首都圏で解除、31日を待たず、西村氏が国会で報告、第2波対策もどうするのか?7都府県を皮切りの緊急事態宣言は50日で解除、大谷さん、解除された大阪の人出は多く、大阪梅田の大混雑、梅田の阪急は行列、しかし市民には大丈夫かとの声もあり、かつては外国人観光客のラッシュで、大谷さんは事務所に車で来て、道路は混雑、土日は商業施設、繁華街に来て、感染の不安はあると言われて、邦丸さん、盛り場でもマスクしていたら大丈夫、ソーシャルディスタンスを取るものの、飲食店では相模原市など今週末再開の飲食店が多く、しかし定員半分+マスク着用励行などしんどいと説かれて、大谷さん、吉村氏も、宣言解除で外出自粛は求めず、府県をまたぐのは遠慮してくれで、大阪モデルで緑、全ルートで厳密には黄色、しかし前の成績がいいと黄色になるが、大谷さんは警告は出すべき、データを動かすのはよくないが、薄氷を踏む雰囲気で解除。 東京はステップ0から1、レインボーブリッジを大丈夫なら緑色にして、ステイホームで、騒音トラブル増加、通報3割増、殺人事件もあり、家にいて子供さんは黙っていられない、騒音問題はあると邦丸さん説かれて、大谷さんのところのスタッフもマンションで管理人さんも騒音トラブルを言われて、足音、夜中の音、パン焼き機の音?相当ストレスのなかで耳障りな音は不快。

                     慶応大学医学部が調査して、日本はPCR検査は少ないのに死者数は少ないのは日本人の遺伝子かと問われているもので、大谷さん、日本が清潔、医療の発達、日本語で破裂音少ない、靴を脱ぐ習慣etc、日本に来たウイルスはヨーロッパと違うのか、それを調べたらワクチンにも役に立つ。第2波など、正直に情報公開してほしいと邦丸さん説かれて、大谷さん、安倍氏は官僚の書いた文書を読むだけで心に響かず、これほどICUが少ない、イタリアの半分、アメリカの1/10、これを早急に整備すべき、秋になり対策は必要。

                     邦丸さん、朝日の社説で台湾に学べとあり、SARSの経験で、逐一情報公開が成功したというものを指摘されて、日本政府の隠蔽はないと信じたいが、地方自治体に目詰まりをなくすための情報の大切さを説かれて、大谷さん、大阪府の吉村知事は全てのデータを出して評価されて、医療従事者の差別、安倍氏はプロンプター読むだけ、吉村氏は自分の言葉で喋っていて、大人〜子供も理解できる、それが感染予防になると説かれました。

                     

                     黒川氏のデタラメ、法務省は懲戒が妥当と決定しても、官邸は訓告にしろとしていたことがわかり、博打をした職員は懲戒相当なのに、官邸の意向で訓告にされて、安倍氏は国会で追及されてちゃんと答弁せず、総理官邸でデタラメ、邦丸さん、どういうことなんだ、安倍氏の国会答弁はデタラメ、黒川氏の人事を法務省に責任を擦り付けて安倍氏は承認しただけ、大谷さん、都合が悪いと法務省になすりつけて、今回の件はとんでもない結末。

                     黒川氏の賭けマージャン、西川さんが理解できない、産経と朝日の記者が賭けマージャン、記者と検察にどういうメリットかと問われて、大谷さん、建前、きれいごとではダメ、大谷さんも取材で苦労されて、役所で顔を合わせて喋っても、次席検事が発表しても、新聞記者と何をやっているか、阿吽の呼吸で禅問答、この人はこういう癖がある、検事もこの記者はこういうもの、その中で情報を取るのに様々な手が要り、検事と役所で取材には限界があり、しかしこれは国家公務員法違反、地位で知ったものを記者に流すのは問題。新聞記者と検察官、役人は合法ギリギリではあり、メディアとしての使命をどう維持するか、記者には問題点もある。

                     邦丸さんの世代だとマージャンをするが、マージャンする人は激減して、こんなことをするのかと説かれて、大谷さん、批判されるが、記者クラブで朝からやっていた人はいて、相手の広報官を引っ張りだす、懇親会ではマージャンは必須であったが、大谷さん、職業柄、産経と朝日は食いこんでいる(笑)=読売はなにをしていた(笑)。

                     コロナ禍、黒川氏の問題、安倍内閣の支持率が激減、朝日29%、毎日27%、不支持率はダブルスコア、黄色信号であり、大谷さん、モリカケ、桜では盛り返したが、今回は底割れ手前、今後コロナの第2波、支持されない内閣で第2波なら持ちこたえられず、レームダックの10%を切ったらおしまい、第2波に備えるのに、自民党の中で安倍政権は持たないという意向、国民世論としても、安倍政権は変えるべき、モリカケ、桜でデタラメをして、刑事責任を問われないために検事総長を変えようとした安倍政権は限界。邦丸さん、自民党の中、連立の公明党は安倍氏の後は誰になるのか、いつ腹切りか、石破氏、二階氏、菅氏もポスト安倍はどうするかと問われて、大谷さん、安倍一強は読売すら陰りと書いて、岸田氏か、石破氏か、10万円の問題でも公明党は安倍政権が持たないと思い、6月には沖縄の県議選があり、このままでは与党は負けて公明党の支持母体がNO、コロナ禍は国民の命に関わり、公明党から安倍氏NOになる可能性があり、野党はその際にどうするか、野党に政権はできないとしても、安倍政権に国民の命を守る意図なし+日本の行政システム破綻、10万届かない、アベノマスクこない、ワクチン開発はめどなし、安倍政権は完全に行き詰まりである。邦丸さん、永田町は魑魅魍魎だが、安定した政権にして、過ちはちゃんと認めてくれる政権でないと困る、大谷さん、第2波もちゃんと対応できる政権でないと日本は潰れると締めくくられました、以上、大谷さんのお話でした。

                     


                    西谷文和 路上のラジオ(2020/5/23更新) アベ政治でも維新政治でもない第3の道を、大石あきこさんのお話、十三市民病院で防護服に雨合羽代用は戦争中の竹やりでB29と戦えと同じで破綻する、徒抗争、博打場より福祉にお金を使え&矢野さん、橋下・維新の保険政策切り捨て

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                       永岡です、西谷文和 路上のラジオRadio on the Street第26回、ゲストはれいわ新選組から立候補予定の大石あきこ(https://www.oishiakiko.net/ )さん、コロナ禍、十三市民病院の大変な実態も証言されました(https://www.radiostreet.net/radio/473/ )。アフリカ、中東を取材される西谷さんによるラジオ番組、リスナーより、小学3年の子供に大人になっていいと言えない、強いものに楯突くと叩かれる、ダウンタウン、吉本興業、サンドイッチマン伊達氏の弱いものバッシングは残念、昔は憧れの大人もいたが、戦前に戻してはいけない、西谷さんに安倍氏を忖度なく斬ってほしいとあり、吉本のタレントのこと、清水さんが18回目に、吉本、安倍官邸、維新は博打場IRで結び付けいて、カジノで吉本が儲かるという構図があったと説かれました。今回は大阪の危機、頭にくるか内容ですが、維新はもっと悪いのです!

                       

                       徒抗争を止めて豊かな大阪を出された大石さん、混沌の日本と大阪を問うもの、大石さんは2008年、当時の橋下知事にサービス残業で抵抗した方、現場の声を届けたい、安倍政治でも維新政治でもない、前半は医療現場のこと、大石さんはれいわの予定候補、2/21に記者会見して、大阪5区で予定、比例代表でもあり、公明党の対抗馬がいるところ、れいわから出たのは、1年半前まで府庁の職員、腐れた大阪府政を変えたいと、府議会に昨年無所属にて立候補、山本太郎さんと2ショット、その後れいわ新選組発足。山本さんは戦争法廃止、消費税増税阻止の先頭に立ち、既存の野党には、本当に困っている方を助けられず、既存の野党からの道もあったが、山本さんは方向性が合い、ポスターは2人いないと公職選挙法でダメで、山本さんと2ショットを撮り、選挙も応援してもらった。

                       大阪5区=淀川区、十三市民病院はコロナ専用になったが、大石さんは直接働いたわけではないが、4月に松井氏がここをコロナ専用に指定して、病院の職員はそれでビックリ、市民病院=妊産婦、がん患者もいるのに排除して、しかし医師、看護師の意向無視で、今は中等症の専門病院(5/14現在)、職員は、滅菌室で働いていた方、委託業者が入り、そこで契約社員、非正規雇用、感染のリスクが高く、松井氏は専門病院にしたとほめられて、病院にヒエラルキー、医者、看護師はたまらない、しかし滅菌室、警備員etcで病院は成り立つのに、病院の職員は忘れられた存在、マスクもない。滅菌室だと、新生児室のためにマスクは無制限にそれまで支給されていたのに、今高く、1日1枚、マスク不足で、1日1枚でマシと言われるかも知れないがとんでもない+防護服なし、患者との接触度は低くても、情報なし、エレベーターは共通=感染リスクあり、新聞配達の方はここで働く人に集金できないと差別、トップがコロナ指定、危険手当なし、しかし市民は松井氏を称賛、根回しなく十三を指定。

                       松井氏、防護服がないので雨合羽を出せということに、松井氏の周りに止める体制なし、防護服は脱ぐときにウイルスがつくので、袖など感染防止の配慮、脱ぎ方にも工夫が必要で、防護服なしで手作りでは不十分、脱ぎ着で問題なのに、テレビで雨合羽に感謝する院長は着ていない。メディアでも医師は松井氏に雨合羽だとダメと言いづらく、逆に迷惑と言わないといけない。10万着の雨合羽、寄せた人の気持ちは大切だが、支援になるのか、ダメなら止めるべき、雨合羽はダメなことを広報しないといけない。

                       メディアが報じない、元々の備えがない、マスクも防護服もない、保健所を橋下氏が激減させたこと、住吉市民病院廃止をメディアは批判せず、こういう病院を平時にリストラし過ぎでこの始末。大阪で公衆衛生研究所を橋下氏がリストラして、2000年に大阪で雪印の食中毒があり、これが衛生研究所にて、低脂肪乳の毒素が原因と突き止めて工場を停止させたが、遅れていたら被害者は15000人で済まなかった。

                       橋下氏が出てきて、2012年から衛生研究所はお金にならない、二重行政としてリストラされて、しかし制度的に二重行政ではない、大阪市内にあるだけなのに、統廃合。大石さんは市民団体を作り、リストラしたらパンデミックに耐えられない、大阪は結核も多いし、PCR検査と今は言うが、パンデミックは10年に一度あり、SARSもあったが、10年に一度では要らないと、原発に津波が来ないというもの、そして短期的には儲からないのに、パンデミック対策に必須の組織を橋下氏、維新が潰して、公衆衛生研究所を全国唯一で民営化して、そんなもので大阪はコロナ禍で大変なことなった。橋下氏は今謝っているものの、遅すぎる!

                       

                       うずみ火ラジオは矢野さんによる十三市民病院の実態報告です。矢野さんの取材の中で出会った出来事、コロナ専用の十三市民病院のその後、中等症の専用病院としてゴールデンウイーク明けから稼働、阪急十三の西(阪急神戸線に乗ったら西から十三の前で見えます)、独立行政法人が運営、地域医療を支えて、内科など17あり、産婦人科は育児指導に実績、600回/年分娩。

                       矢野さん、5/7に取材、正面玄関は閉止、外来診療なし、4/4に大阪市でコロナ対策、大阪市、大阪府の会合で、無症状、軽症者はホテルに入れるが、中等症患者はどうする、酸素吸入の必要なもので、松井氏、民間病院ではダメだと、独立行政法人に松井氏指示、十三市民病院と直接交渉はなく、スタッフ、入院患者はビックリ、300人入院、200の分娩の予定から大変なことになり、4/16は初診なし、そして全ての入院患者の転院、匿名で地獄のようであったと語り、がん患者も自宅から遠い病院行き、末期がん患者は見殺し、医師も看護師も泣いていた。

                       松井氏、中等症患者のため、入院患者は行き場を確保というものの、全部十三市民病院の方ツケ、結核対策のところはあっても、感染症対策は不十分。

                       院内感染と闘う看護師は大変、家族がいたら感染しないように単身赴任、退職した人もあり、大阪市から人員増員もなし。そして差別、病院の清掃の業者撤退、コンビニも撤退、タクシーも乗車拒否、郵便も中に配達してくれない。

                       なぜ、十三がコロナ専用にされたか松井氏の独断であり、しかし大阪の公的医療を解体したのは維新、橋下氏は2008年に知事になり、病院の統廃合、市立と府立のリストラ、赤十字病院の補助金カット、住吉市民病院は建て替えより安いと廃止して、病院のベッド数も激減、人口10万当たり1500→1200となり、全国ワースト15位。

                       公衆衛生も、市と府にあつたものをリストラ統合して、保健師の数はワースト2位、松井氏、雨合羽を送れと言ったのは、維新による公的医療削減のつけ、吉村知事の大阪モデルもこれらを隠すため。通天閣のライトアップをしている場合ではない、橋下・維新がこの12年間医療体制を税金を減らすためと激減させて、その結果大阪がコロナ禍に無力になったことをメディアは批判して松井氏、吉村氏を引きずり下ろすべきと説かれました。

                       

                       再び、大石さんと西谷さんのお話、後半は徒抗争、博打場、万博より子育てなど、大石さんは橋下氏に抗議、選挙で公務員はシロアリと罵詈雑言、それをテレビが連日流すと公務員は恐怖、当時橋下氏は飛ぶ鳥を落とす勢い、その時大石さんはまだ若く、地方公務員も大変だとして抗議、公務員はシロアリではない、公務員には問題もあり、市民に向き合っていなかったが、天下りする幹部と、十三市民病院でしんどい人を一緒にしたらダメ、多くの公務員は頑張っていて、大石さんは現場の公務員、大半はまじめ、府民のためにしたいとして、しかし橋下氏、公務員は白アリで甘えているというのはおかしい。シロアリは一部、橋下氏のセレブと一部の上層部がつながり、公務員と市民の分断は市民のためではなく、大石さん、作業着で橋下氏に抗議、サービス残業のことで、作り上げられた公務員叩き。

                       大石さんの抗議、そして勝ち組と負け組の分断、公務員バッシングで働くものが分断されられて、そして大石さんはれいわから立候補、現場で働くものが一番偉い、辞めたのは41歳、そして後15年、20年同じことをするのか、一度外に出て、社会変革に挑んだ。

                       メインは、徒抗争反対、博打場もいやと主張されて、徒抗争を止めるために仕事をやめて、徒抗争と博打場は維新の核心部分、徒抗争を止めて大阪を豊かにする5つの方法(https://community-publishing.net/hantokoso/ )、藤井聡さん他と対談されて、藤井さんは徒抗争の危険性を警告、そして山本太郎さん、松尾匡さん、反緊縮、もっと庶民にお金を配れの姿勢の方、自粛として補償しないのに批判、首を絞められるのは経済力のない庶民。

                       徒抗争の問題点は、インバウンドに頼り切り、そのおこぼれで自治体を経営するもの、それに社会保障をかけたらバクチ、パンデミックになったら大変と、去年の暮れに対談して、ある意味予言して、地方衛生研究所民営化は庶民を不幸にすると、立場の違う3人が警告して、コロナ禍でこの警告は現実になった。

                       徒抗争は破綻、博打場はラスベガス・サンズ撤退で、横浜に来ない、ましてや大阪は無理なのがカジノ産業の意図、大阪に来るMGMもコロナ禍で倒産寸前、夢洲に地下鉄を引くのは無理、吉村氏、テレビによく出て、カジノと言えない。これは関西のテレビが視聴率目当てで吉村氏を持ち上げてカジノを追及しないことに由来して、吉村氏は協議会で博打場に言及して、しかしもう実態として博打場はダメになった。コロナ禍の中で徒抗争を進めて、博打場もダメなのに、徒抗争のために何億もかけてパプコメだして、大石さん、#吉村やめとけとツイッターで発信。

                       コロナ禍で徒抗争は、黒川氏の定年延長と同じと西谷さん説かれて、万博もオリンピックもだめ、経済発展のドバイでも万博は中止であり、大石さん、日本社会は労働者の総量で成り立ち、それがこの国の唯一の資源、それをオリンピック、万博で浪費していいのか?今までの景気戦略は考えなおすべき。庶民に足りない、子育て、高齢者介護はパンク、それに労力をつぎ込むべき時に、維新はそれを無視して徒抗争にマンパワーを入れて破綻、子育て、福祉、教育にお金を使うと人手不足も解消されてよくなる。

                       最後に、山本太郎さんは消費税撤廃を説かれている点、それで野党がまとまるべきと西谷さん説かれて、大石さん、山本さんは何回かしか会えず、各党との調整は知らないが、山本さん、庶民のためにお金を、博打場のためにではないというもので野党はまとまりつつあると説かれて、西谷さんはれいわと共産党、社民党がスクラムを組んで、そこに立憲、国民のまともな人が入ってきてほしい。しかし、安倍総理が賞味期限切れで、次は吉村総理を危惧されて、大石さん、支配層は維新がポピュリズムで成功して、ポスト安倍に維新を支配層はしたいが、維新=大石さんにとってやっていけないことの極み、維新とガチンコで対決している大石さんの出番も出てくると説かれて締めくくられました、以上、大石さんのお話です。

                       

                       リスナーより、中村哲さんの感謝の会、お見送りできて、路上のラジオで偉大な方を亡くしたことを知ったともあり、第19回で中村さんの特集、西谷さんも偶然会われた中村さんの偉業を説かれて、砂漠が緑になり、これで飢えがなくなると言われた方が凶弾に倒れたのは残念だが、用水路を止めたらテロに屈したことになり、西谷さんも取材する、ペシャワール会も中村さん抜きでも活動すると説かれて、路上のラジオは世界の、そして日本の片隅もおっていく、そのためにカンパよろしくお願いいたします。

                       関西のテレビ、夕方のニュースには吉村氏、橋下氏、松井氏がひっきりなしに出て、視聴率が取れるため、さらに解除の大阪モデルは好評で、慎重にと語る兵庫県井戸知事はツイッターでもバッシングされていますが、ジャーナリストの松本創さんが2015年に出された「誰が橋下徹を作ったか」の結論、テレビの人間は勝ち組で新自由主義の橋下氏に親近感があり、礼賛VTRができてしまうと説かれたことがよりひどくなっています。しかし、テレビは今でも政治に関して影響力は最大(高齢者はラジオで高速の情報処理はできない)、テレビが安倍政権と維新の礼賛を続けて今の破綻が来ており、テレビは問題あるものは徹底的に批判して、他方いいものは応援すべきです。以上、路上のラジオ第26回でした。

                       

                       昨日のMBSニュース、第七芸術劇場再開のもの、ネットに出ました、https://news.yahoo.co.jp/articles/a1a385fee69997319493e16322faae22a9f1e520?fbclid=IwAR05r9nwPECUiz_UpxSB9V3gNRpsOjJbmAOTubpnVKU6y0NrcO1fk6aurz8 私(永岡)のコメントもあります(笑)。精神0が終わって思わず拍手、昨日のことは忘れられないです!

                       

                       


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