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和歌山放送ラジオ 伊藤宏の脳にきくニュース(2020/1/18) ラグビー人気と2020年の世界を語る、平和と民主主義は待っていても来ない、権力者が有耶無耶にして逃げるのを許してはならないことを説く!

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     永岡です、和歌山放送ラジオの、ボックス金曜レギュラーの、和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さん、スピンオフ企画、今年から第3土曜日20時にありました。聞き手は寺門秀介アナウンサーでした。ラジコタイムフリーで聞きました。

     今回のテーマは、2020年、去年の年末〜今年年初に様々なテーマがあったが、まずはラグビー、ワールドカップで盛り上がり、そして花園で高校ラグビー、さらにトップリーグ開幕、伊藤さんの母校が6年ぶり3回目の花園、1回戦は行けるか、2回戦は青森山田、厳しいと思いつつ、12/30に応援に行くと勝って、ラグビーは男性のスポーツだけでなく、女子ラグビーもあり、伊藤さんの母校は開会式の直後、女子ラグビー、レフェリーも女性、グラウンド変更になり、伊藤さん行ったら勝って、年末伊藤さん埼玉に帰省するのに、今年は花園にいて、優勝した桐蔭学園には負けたものの、浦和も大健闘、自分たちの得意なプレーで一矢報いて、同級生は埼玉から来て、そのトライを見ただけで価値はあり、浦和学院は文武両道、それは伊藤さんの現役のころから、しかし伊藤さんは文武両道の武だけ(笑)、しかし進学校ともてはやされるのは何か?公立高校でスポーツ推薦はなく、最近は経験者も入るものの、伊藤さんの時代は経験者ゼロ、それで勝ってきた(笑)。寺門さんも埼玉の出身でラグビー強豪が揃い、しかし埼玉県のラグビーのレベルは落ちたかと伊藤さん説かれて、しかしそれでもいい夢を見させてもらい、ラグビーはトップリーグ開幕、にわかファンと言うと批判されるが、ラグビーはワールドカップで専門家でなくても楽しめる、どんどん足を運んで、ラグビー人気が根付いていてほしい。

     大学選手権は早稲田と明治であり、いい試合であった、当初ワンサイドゲームから明治が頑張り、ああいう試合は相手が明治だからできた、寺門さん、早稲田vs明治、早明戦は燃える、伊藤さん、後輩の躍進は気分がいい、そのまま1年過ごしたい、和歌山のチームも、ラグビー人口が増えてほしいと説かれました。

     今年最初の1曲は、B‘Zの兵、走るでした。 これはYouTubeにありました、https://www.youtube.com/watch?v=7U1cj2UD9-s

     

     後半のお話は、2020年の世界のこと、年末年始、混迷、緊迫した国際情勢、イランとアメリカ、米軍がソレイマニ氏殺害、イラン報復、アメリカは報復せず経済制裁、第3次世界大戦とも言われて、イランがウクライナ機誤爆、今は小康状態だが、ソレイマニ氏はアメリカに対するテロリストというものの、伊藤さんは、テロリスト、アメリカから見たらソレイマニ氏はそうだが、イランから見たら要人、日本だと防衛大臣、その殺害は主権侵害、単なるアメリカとイランの対立ではなく、アメリカがイランの主権侵害、話し合いと安倍氏も言うものの、人の命を奪って問題は解決しない+アメリカはテロリストと見なしたものを暗殺も過去多々して、それを日本で仕方ないではだめ、民間人が殺されたというのはアメリカの理屈、イランからしたら、自国の要人が暗殺されて、報復は抑制?されたもの、アメリカを攻撃しても、アメリカに死者なし、事前通知など言われるものの、その際に死者は出なくても、民間機が誤爆されて全員死亡、結果的に民間人が犠牲になり、伊藤さんも何度も言い、きれいごとではない、人の命を奪わないと解決できないのはおかしい、日本だと憲法改悪したい人もいるが、今は9条があり平和主義の日本は、武力行使は批判、安倍氏が仲介するものの、仲介はうまくいかずこんなことになり、安倍氏だけの責任ではないが、安倍氏はイランとアメリカの顔色を見てならダメ、安倍氏はトランプ氏に司令官殺害はだめ、イランには民間機誤爆は謝罪で済まないと言うべき、血で血を洗うようなものは否定すべき、戦争の火種はいくらでもあり、幸いにも日本は75年戦争に巻き込まれず、自衛隊は危険もあったが、対立の渦中にある国の人たちは生活で精一杯で発言できず、日本は戦争するなと言うべき。

     そして、米中の対立、貿易はクリアみたいでも、血を流す戦争と、経済戦争が世界にはびこり、日本も大打撃を受けて、日本からバカなことをするなと、両者をなだめるべき、日本でも大変で生活で精一杯の人もいるが、世界には戦争の中で殺される人が多数いる。

     そして、通常国会が20日から、しかし年越しで問題は先送り、というより有耶無耶になり、桜を見る会のスキャンダルと、博打場の汚職など、今の社会の矛盾を放置していたら同じ芽が出てこの国はつぶれる、糺すべきは検察ではなく国民、香港、台湾のことを見るべき。台湾の総統選挙は有権者の熱気が大変なもの「平和と民主主義は待っていても来ない、自分たちで勝ち取るべき」、しかし今は国民の政治への熱はあまりにも寂しい。

     寺門さん、様々な問題があっても年が明けると忘れられる、伊藤さん、今年はオリンピック騒ぎだが、それで忘れたらだめであり、国民はこの国と、世界の行方を中止すべき、大きな問題は有耶無耶にさせない、権力者にきちんと責任を取らせる、有耶無耶にすることを許さない熱気が国民に必要。寺門さん、SNSでも炎上がある、伊藤さん、情報が多すぎるが、身に降りかかるものは当事者でなくても大事にすべき、様々なことから目をそらさず、自分にどう降りかかるのかと考えるべきと説かれて、2020年は明るいニュースで迎えたいと締めくくられました、以上、伊藤さんのお話でした。


    ABCラジオ 伊藤史隆のラジオノオト(2020/1/17) 谷口真由美 阪神淡路大震災25年を語る、被災者の話を聞くだけでも支えになる、身近に被災者、被災地を助ける手はある

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       永岡です、ABCラジオの、伊藤史隆(しりゅう)のラジオノオト、シーズン3、金曜日のパートナーは法学者の谷口真由美さんでした。

       

       谷口さんの気になったニュース、チバニャン、千葉の友人たちが喜び、学術用語に日本名はいい、東京でなく千葉がいい、阪神淡路大震災は後でやり、トランプ氏の弾劾裁判、今年大統領選挙、トランプ氏は外交で強気で勝ちに行く、イランのこと、中国のこと、トランプ氏の支持層はラストベルト、白人のつらい層が支持して、アメリカファースト、アメリカを見た地球のあり方が問われて、日本はどうするか?トランプ氏は短絡的でそれが顕著になった。

       広島高裁の伊方差し止め、我々は地震だと原発事故を懸念するようになり、阪神淡路大震災では原発は関係なかったが、東日本大震災で福島第一原発事故、揺れるたびに原発は大丈夫かと思い、1月17日に原発差し止めは考えさせられて、核のあり方、便利で電気を享受ではない、一旦事故なら住めなくなる。

      GDPが高くても、2025年に3.6兆円の赤字と政府は言うものの、政府は嘘をついた、そのために消費税増税でないか?今までの国債は考えず、日本は貧しい国になった、海外から見たらそう、安い=外国人観光客はそれを買いに来ていると説かれました。

       

       谷口真由美の一言よろしい??もちろんテーマは阪神淡路大震災25年、谷口さんの成人式の2日後に震災、昨日と変わらぬ今日は来ない、しかし3月に地下鉄サリン事件で全国ニュースはそちらで阪神淡路大震災は忘れられて、関西に関西の放送局があり良かった、ローカルのニュースのニーズ、新聞の地方欄の尊さを20歳の時に知り、当時は関わるとは思わなかったが、リスナーより1・17のメールもあり、南あわじ市の方、震度7で東灘区の自宅全壊、自力で脱出、その後救出して、しかし亡くなっていたこともあり落ち込み、一人でも多くの人を助けたいと思っていたとあり、史隆さん、一人一人が思い動き、谷口さん、自分の判断で動き、NPO法人法もできて、避難所に付箋を貼って、谷口さんの友人のエピソード、東灘区では有名なPTA会長、保護司、スーパーおせっかいおばちゃんのFBに今朝、またこの方のことを思い出した、水汲みの際のこと、皆さん無事かと聞くと、娘が亡くなったとあっさり言われて、娘だけだめと言われたことを思い出して、娘さんが亡くなった母親の話、あかんかったと咄嗟にそんな話を谷口さんできるか、日常、緊急時は悲しむ、怒るは後になり、目の前で亡くなるのは大変だが、無数の死を目の前にしたら悲しむのは、いないことがわかり大変になる。谷口さん、友人が西宮にいて、友人のいる体育館にペットボトルを背負い行き、戦争中の光景なみ、麻痺して、そして歩いて帰り、梅田だと日常生活、煌びやか町でクリアランスセール、電車だと10数分のところでこの格差、ある所を境に、戦争中と平時の差を20歳の谷口さん感じて、梅田でも被災者を支援する方もいたが、違和感は今あり、友人の5年前の書き込み、1・17は眠れない、地震は思い出さないようにでも、老眼鏡が曇り、震災のニュースから目をそらすもので、25年のアーカイブがABCでも見られて、胸に迫り、当時を思い出した友人がたくさんいて、母子手帳のことを思い出す、谷口さん当時八尾にいて、自分や友人は大丈夫だが、朝は呑気、その日は大学の試験、電車は止まっているか、ネットのない時代に、神戸が大変、映像の中にいた方はピリピリして、見るのがつらいのは理解できる。

       史隆さん、尼崎で被災、奥さんが大けが、明石に10時間かけて避難して、史隆さん無事で、ABCに明石から出るのは電車も高速道路もだめ、1/18の際に、明石から有馬温泉まで行き、宝塚を経て大阪に行こうとして、しかしタクシーもだめ、18日は救援物資で車も進まず、歩くしかなく、宝塚では建物も倒壊して、なら電車の軌道を歩こうとして、同様の方も多数いて、30代の女性から、どこに行くのかと問われて、史隆さん、雲雀丘花屋敷までと語ると、女性から、お願いだから一緒に行ってほしい、主人が亡くなり怖い、大阪の親戚の所に行くと、自分は家具の間で助かり、ご主人は亡くなり…というお話を聞いて、別れるとき、ありがとうございましたと言われて、電車で梅田だと、日常生活、史隆さん、その女性を大阪まで誘導すべきだったと説かれて、谷口さん、まずすごい悲しみだと声を発せられず、史隆さん、その方は泣いていなかった、谷口さん、一人で歩いていたら自分で考えて、そして史隆さんに話して落ち着いた、誰かに、そうですかと聞いてもらい消化されて、その女性は史隆さんをよく捕まえた、怖いと普段は言えない、鉄道の線路を歩いて、その方は今も覚えていて、他人の痛み、悲しみを聞いてあげてほしい、東日本大震災の後、電話番号を被災者に伝えて、傾聴ボランティアをされて、避難所のリーダーも大変、いつでもお電話を、で話を谷口さん何十分聞かれて、聴いてくれてありがとう、何もできない人はいない、誰かの役に立つ、ラグビー、野球、サッカーが心の支えになり、その人が生きていて良かった、史隆さんに救われた人もあり、私には何もできないではない、つらい話を聞くだけでも救われる、難しい、被災地支援だけでなく、ホットラインだけでも被災者のためになる。史隆さん、1・17に、大げさでなくても支援はできる、阪神淡路大震災、日常を取り戻すために必死の方もいると説かれました、以上、谷口さんのお話でした。


      和歌山放送ラジオ ボックス(2020/1/17) 伊藤宏 阪神淡路大震災25年と和歌山の断水を語る、被災者支援をもっとすべき、災害弱者への助けを備えるべきことを語る

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         永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんでした。司会は赤井ゆかりアナウンサーでした。1月17日、5時46分、伊藤さんは三重県でも体験したことのない揺れ、赤井さんはゴーという音で目が覚めて、和歌山でも大変な揺れ、伊藤さん、三重でも縦揺れ、あわててテレビを付けて、赤井さん、和歌山の家では被害はなくても死を意識して、伊藤さん、震源に近い人は切実と説かれました。

         

         伊藤先生の脳に聞くニュース、今日のテーマは言うまでもなく阪神淡路大震災25年、あの時は大変なことになり、ライフライン破綻、ライフラインというと、和歌山でも、来週断水で長期間になる、センター試験にはかからないものの、22日まで、堤デスク、和歌山企業局の発表、配水管に漏水、和歌山市は4つの浄水場でその基幹、ここで漏水だと大変、国交省と協議して、このまま放置したら道路陥没なので修繕工事、断水せずに工事もできるが準備に1ヶ月かかり待てず、漏水は複雑、配水管の上に農業用水路があり、それで道路陥没の危惧、このようなことは初、水を止めて工事、断水期間は19〜22日、地面を掘って漏水を確認したら工事期間は変わるというもので、地域により異なり、35000世帯が対象、8万人、和歌山市では給水車38台で対応、断水する小中学校など、工事後の濁水解消まで、タンク、ペットボトルを用意してほしい。車で来ないでほしいが重い物を持つのは大変、伊藤さん、自分の家が断水の境界というメールが来ている、堤さん、断水する家庭にはハガキを郵送して、届いたら断水、HPの地図も分かりやすいものにする、電話もつながりにくく、昨日コンビニ、スーパーではペットボトルの水はなくなったそうです。和歌山市近郊もタンクが売り切れ、あと3日しか準備する時間がなく、いつ道路が陥没するか分からず、高齢者が大変なのです。赤井さん、災害だともっと大変、堤さん、水洗トイレは使えず、堤さん、1月17日にこういうことが起きる意味を説かれました。お風呂に水をためる、段ボールを二重にしてためることも使える、伊藤さん、大学はトイレのことで休講にしないとならず、自分の地域が断水かは大変、しかし工事は急ぐのだそうです…本当に大変です。

         

         神戸国際キリスト教会牧師の岩村義雄さん、心の復興が置き去りにされた阪神淡路大震災という文書を寄稿させて、全く同感です、https://www.christiantoday.co.jp/articles/25079/20180117/great-hanshin-awaji-earthquake-23-years-pastor-iwamura-yoshio.htm?fbclid=IwAR3_gwsUquA2zQarSo4gp4bkM8e_UDI5JRZwP6mIdZ15Ut3Ryc5VVKcsbQk

         神戸新聞の正平調(朝日新聞の天声人語に当たるコラム)、https://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/202001/0013039670.shtml と社説、https://www.kobe-np.co.jp/column/shasetsu/202001/0013039440.shtml です。

         

         伊藤さん、和歌山放送にも阪神淡路大震災のメッセージも来て、伊藤さん、25年でメディアは節目と言い、風化と言われるが、災害、東日本大震災もそうで、メディアにとって節目、新聞、テレビは大きな特集だが、被災者には節目もない、原発事故で故郷を追われた人もいて、被災者には毎日1・17、阪神淡路大震災を経て防災として、それ以前にも関東大震災はあったが、都市の大地震は初で対策もあるが、防災、減災は進んでも、発災の際の対応、東日本大震災も、昨年の台風連発でも、避難所は雑魚寝状態+被災者への生活再建は不十分、再建資金は大事なのに、一昨年の台風21号、大阪北部地震で修理にお金の出せない被災者もいて、法律を変えて被災者を支援すべき。

         最近のニュースで伊藤さんエッと思ったのは、南海トラフ地震震源域でスロースリップと報じられて、東日本大震災の前にもスロースリップはあり、それですぐ来るわけではないが、災害対策は必須、和歌山市は断水だが、断水のエリアで3日水なしのエリアの方には、不謹慎な言い方かも知れないが、やむを得ないもの、ライフライン断絶の実地訓練と見て、地震、台風で断水であり、今回給水場所と往復するのには高齢者、障害者は無理、自助、公助、共助、準備できるのは何か、互助、共助、高齢者、障害者、断水で命をなくす人はないかもしれないが、体調を崩す、様々な被害の出ないように、周りにも目を配ってほしい、伊藤さん、大学が断水のエリア、住まいは大阪で、無責任ととらえず、水のない生活はどんなものか、体験で学習する機会であり、南海トラフ地震の防災、減災、津波、地震から助かっても避難生活で命を落とす震災関連死はたくさんあった。赤井さん、切実であり、1・17の近くに断水は何かの巡り合わせ、和歌山でも1・17の意味を理解してほしいと説かれました、以上、伊藤さんのお話でした。


        文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2020/1/15) 二木啓考 桜を見る会の壊滅的スキャンダル、中村喜四郎氏の発言から野党共闘のこと、麻生氏失言から破綻した安倍政権OSを語る

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           永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、水曜日のコメンテイターはジャーナリストの二木啓考さんでした。野村邦丸さんの司会、西川文野さんのアシスタントでした。

           

           深読みジャパン、桜を見る会の名簿、内閣府が去年10月に国会に出した際に隠蔽、菅氏も不適切と言い、去年11月に省庁推薦の名簿を衆院予算委員会に出した際に名簿を隠蔽、加工、菅氏は内閣府人事課の事務方がやったと言い、邦丸さん、安倍官邸に忖度の内閣府の官僚たちが反乱、もういい加減にしてくれという怒りを二木さんから聞いて、菅氏の言い訳は無理、二木さん、名簿は廃棄→いやあった、名簿のリストがあり、推薦した部局、空欄のものを出したが、実際には内閣府総務というのを消しており、消したのは事務方の判断、野党が攻めるので、なら国会に呼ばれるのがいや、菅氏も嫌で、森友学園の改ざんも事務方がやり、安倍政権に及ばないように、紙のものはシュレッダーにかけて、野党の追及した日、障害者雇用と言い訳は、品性がない、そんなことをいう管制はかしい。邦丸さん、民主党政権の踏襲というものの、支離滅裂、2011年、12年は桜を見る会中止、それで前例を踏襲できないと支離滅裂、今まで菅氏の会見は無理があっても仕方ないとされていたのに、菅氏も整合性が取れず、官房長官会見の菅氏も降伏か?二木さん、政局的には昨年の内閣改造で推薦した閣僚2人辞任、菅氏は安倍政権を守れず、桜を見る会で菅氏も事務方の助け舟をもらい、菅氏の神通力が消えた、管理名簿になかったというものの、20日からの通常国会で野党はこれを追及、菅氏のジンクスが消えたと政界で言われて、こういう名簿は歴史的資料、恣意的に政権のために隠せ、破棄はない、公文書は国民の財産で、恣意的隠蔽は財産侵害と邦丸さん説かれました。

           

           東京新聞の記事、共産党大会に元自民党の中村喜四郎氏参加、力を合わせて頑張れと発言、次の衆院選と都知事選のことを語り、勝つには日本共産党の力がいる、そのために都知事選を闘い、小池氏が立憲と国民を分裂させた、オール野党の意味を語り、自己紹介で40年の議員生活で14回共産党と闘ったというものの、中村さん、昨年この番組に出て、中村さん共産党大会でスピーチ、二木さんビックリ、中村さんがオール野党と言うものの、共産党大会に出るのは異例、東京都知事選に勝たないといけない、立憲と国民の分裂は小池氏のせい、国民と立憲は合流に難航、これはまとまらず、通常国会までに合流せず、双方に取材したらまとまらないと選挙に勝てないであり、しかし両党が合流しても国民は支持してくれない、リスナーで野党を応援する人も、これで野党の支持率は上がらず、中村さんは正当の合流よりまず選挙協力で勝つべき、参院選、衆院選のまえで対立候補を協力して立てて、3つの選挙のうち1つ勝てばいい、10年かけてやる、衆院選は2年半に一度であり、それで政権を取る、中村さんは自民党の対抗勢力を作るべきとして、邦丸さん、共産党と闘ってきた中村さん、国民、立憲のエリート志向に、もっと地を這う選挙をすべき、個別訪問でやるべき、これを立憲、国民は受け入れられるか、二木さん、弁護士上がりのエリートと、中村さんの温度差、中村さんは信用を勝ち得て、選挙は頭の良さではない、共産党は綱領を変えて、中国共産党を覇権主義としたものを外して、70年代に日本共産党で中国系が除名されたことがあった、邦丸さん、NHK日曜討論で志位委員長、社会主義を目指すのは削除、中村さんはスピーチで野党の政権を取るには現実的な安全保障がいる=共産党の変化を求めている、二木さん、選挙で野党が手を取れば勝てるというもの。

           小泉進次郎氏、育児休業を取ると関係者の取材で判明、クリステル氏はまもなく出産、テレワーク、半日で仕事というのです。進次郎氏、育児休業を宣言、二木さん、進次郎氏は環境大臣としてだめ、自民党から育児休業を取るなであり、進次郎氏は国会でペーパーをやめろから、育児休業を取ることにして、その後、自民党の中がどうなるかが問題と説かれました。

           

           麻生氏の失言、日本は一つの民族というものに誤解なら訂正というもので、麻生氏は福岡で2000年一つの王朝はないというものの、アイヌ施策法が出たばかり、二木さん、誤解が生じたなら訂正、奥さんに言えるのか?(笑)、言い方がまずかった=言った内容は否定せず、麻生氏は15年前に日本は一民族と発言してアイヌから抗議、東京新聞に麻生氏失言一覧、終末期医療で殺せ、憲法改悪をナチスに学べ、少子化は子供を産まない女性が悪いとムチャチクャ、飲み屋の放言ではなく、麻生氏は過去から学習していない、邦丸さん、赤ちょうちんならともかく、財務大臣であり、麻生氏は麻生セメントの取締役を6年やった、二木さん、こういう失言の際に、パソコンにて、MACとウィンドウズは互換性がないが、麻生氏のOSと二木さんのOSは互換性なし、いくら言ってもだめ、二木さん野党に言うが、ウィンドウズの欠陥をあげつらうのではなく、政権交代=OSを変えることであり、麻生氏のOSは自分のものと違う、ウィンドウズ95をまだ麻生氏は使っていると締めくくられました、以上、二木さんのお話でした。

           


          J−WAVE JAM・THE・WORLD(2020/1/15) 安田菜津紀&加藤夏希 中村哲さんの遺志を継ぐために何ができるか?アフガニスタンに平和なくして世界の平和なし!東大教員ヘイトスピーチ問題と、安倍総理の能天気な中東の人権蹂躙国家歴訪を批判する

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             永岡です、J−WAVEのJAM・THE・WORLD、グローバーさんの司会、水曜日のニューススーパーバイザーはフォトジャーナリストの安田菜津紀さんでした。

             

             広島地検が河井議員夫妻のガサ入れ(昨年の参院選でのウグイス嬢のこと)、進次郎氏の育休について、政治評論家の有馬晴海さんのお話がありました。河井夫妻へのガサ入れ、永田町では、同情論もあり日当15000円では集まらない、法案は20年前、世の中の変化で地方選挙では倍出しているものの、もちろん法律違反でアウト、上下をあげろという声はあり、違反とわかりつつやっていて、極端に言うと半分の議員は違反、6万もある、北海道の冬場はそう、法律は追いついていないものの、しかし法律違反、それも選対の責任者だと当選はく奪、そちらにむかう。しかし、公職選挙法の改正は行われず、さらに河井夫妻は雲隠れで無責任とグローバーさん問われて、有馬さん、明日は我が身、みんなで改正すべきなのに、結果的に抜け駆けはできて、うまくやったもの勝ちでは、金権選挙を蔓延させる、人手が集まらない。今年も選挙の可能性がある。

             進次郎氏の育休取得は両論あり、若手議員は明日は我が身、自分が結婚、出産の際に進次郎氏にやって欲しい、しかし長老たちはそんなことは許さない、であり、有馬さんは進次郎氏の育休は評価するものの、歯を食いしばりやってきたものが多い、進次郎氏は4代目で育休を取り当選できるが、選挙のしんどい議員もいる、しかし連絡して呼び出しは育休か、制度として啓蒙活動というものの、5年10年で日本の男性は、環境省の役人は育休を取れるのかと説かれました。

             

             安田さん、陸前高田に行かれて、暖冬で不漁、海草が育たないためで、地球温暖化は1次産業に打撃と説かれました。安田さんの気になったニュース、東大のヘイトスピーチの大澤氏解任、大澤氏は中国人を採用しない、東大はサヨクの旗を持つのかと、同じ大学の先生を追放しろなど誹謗中傷して、懲戒解雇は妥当だが、細部に真実は宿り、ヘイトスピーチをしたもの、声明を出すものは神経を使うべき、東大のHPにあるが、認定事実は5つ、国籍での差別、本学大学院が反日勢力に支配されているというものの「反日勢力」とカッコつきでない、政府批判したら「反日」とアベウヨはいうものの、「反日」は定義がなく、誰かを攻撃するために恣意的に使用されて、降格と、自分たちは「反日勢力」でないとなる=反日勢力という言葉にお墨付きを与えるので、せめてカッコつきでやるべき、今後ヘイトスピーチ、差別についてどうするか?

             さらに、安倍総理が中東歴訪だが、サウジアラビアが問題、こともあろうにムハンマド氏と親密で、対外的に問題、ムハンマド氏はカショギ氏殺害の張本人とされて、昨年6月に国連でムハンマド氏が関与と報告、アルジャジーラが人権団体の報告、サウジアラビアで処刑された中で数人は子供=人権面でエライこと、さらにイエメンにもサウジアラビアが関りで空爆で多くの庶民が犠牲、2020年にサウジアラビアはG20の議長国でも、市民団体がこれでボイコット、安倍氏がこのような人権蹂躙国家で談笑することは何を意味するのか、人権蹂躙にお墨付きを与える+中東に自衛隊派兵、アメリカとイランの対立の中でそんなことをすべきではなく、閣議決定でやったらだめ、中東のことをもっとしっかり見るべきと説かれました。

             安倍総理の桜を見る会について、上脇さん、阪口さんが刑事告発、日刊ゲンダイに記事です、https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/267590

             

             UP CLOSE、中村哲さんの遺志を継ぐためにできることは何か、日本国際ボランティアセンター(https://www.ngo-jvc.net/  )のアフガニスタン担当の加藤夏希さんとのお話がありました。中村さんの訃報は12/11に伝わり、水曜日で安田さんショック、人道支援をされた中村さんが殺害されて1ヶ月、JVCの方はこの番組に呼んで、東北、カンボジアを取り上げて、今回はアフガニスタン、JVCはパートナーシップ、アフガニスタンの活動で現地事務所があったが、2019年度に事務所が現地法人になりアフガニスタンのNGOになり、現地で自立、18年JVC支援して独立、JVCから学び自立、今後は資金を自分たちで集めるもので、これは課題とチャレンジ、ペシャワール会とともに活動して、東部で平和構築、ピースアクション、紛争状況から、家庭での平和教育、女性の識字率をあげる、戦争で学校に行けなかった人たちに文字を学ぶ場を作る。ソフト面からの展開で、人々の連帯、まず中村さん死去から1ヶ月、加藤さん、事件当日は12/8、東京の事務所で昼に現地スタッフから緊急連絡、携帯やSNSで加藤さん緊急呼び出し、ペシャワール会が襲撃されて中村さん負傷と伝えられて、事実確認、現地スタッフとして、もしかして誤報かと思い、当初命に別条なしから死去になり安田さん大ショック、加藤さん、事件の衝撃は大きい、現地スタッフ、アフガンの人たちが先に知り、加藤さんに伝えるのに気が引けた、中村さんの死去は、アフガニスタンが守れなかった申し訳なさ、加藤さんや周りに、SNSのアイコンを中村さんの写真に変えてすいませんであった。

             現地の方に申し訳ないと言わせる意味は、安田さん、パキスタンにハンセン病対策で84年に行き、2000年のアフガニスタン大干ばつで、27kmの用水路、東京ドーム6つ分を作られたもの、加藤さん、広大な砂漠を緑にする偉業は言葉にできない、加藤さんの活動するところに中村メモリアルパークがあり、亡くなる前から作られて、そこにはアフガニスタンについて、荒野、砂漠とみんな思うが、そこは花々のあるガーデン、芝生、ピクニックもできる=中村さんは砂漠をオアシスにして、ペシャワール会の尽力で、言葉にできないほど中村さんの業績は大きい。

             安田さん、中村さんは現地文化への敬意、モスク、神学校の建設を説かれて、これは本当に大きい、加藤さん、外国人で日本にて育つと、自分への宿題はイスラム教の理解、中村さんが外国人としてアフガニスタンに受け入れられたのはこれだけの業績、現地、自然への共感、アフガニスタンの持つ自然、大地、水への畏敬の念をもっていたので受け入れられ、尊敬された。

             安田さん、大地への畏敬ゆえにこれだけ、しかし中村さんだけでなく、現地の方の尽力もあり、戦闘員が用水路建設に参加と説かれて、加藤さん、アフガニスタンの戦争はソ連侵攻から41年続いて、国民の全員は紛争の打撃を受けた=常に戦争の元、国を離れる、土地を奪われた、平和を奪われた人たちばかり、加藤さんの仲間も、戦争で大変、みんな難民を経験して、そして戻り、しかし戻れたのは喜ばしいことだけではない、家はない、パキスタンで育ち、ゼロから再建、戦闘しかやる道のない人も多数いて、もちろん戦争のためであり、背景を知らず現地支援はできない。帰還しても生活再建は困難、戦闘員ならなおさら、しかし79年のソ連侵攻から41年、中村さん、停車する時間を作らない、細心の注意を払っても殺害された=治安は問題、加藤さん、現場のスタッフから質問されて、どうして危険な中やるのかは、気をつけるしかない、ゼロリスクはなく胸が痛い、スタッフでも、娘が家から出るなと言われた人もいる=子供も外は危険と知っている、父親としてそんな思いをさせてしまい、それほど治安は悪い+精神的に追い詰められてうつの人が激増、正式なデータはないが、メンタルケア需要は激増して、地雷で傷つく、精神的にもやられる、しかしペシャワール会でも2008年に伊藤さん殺害、人道支援のオフィスも標的と安田さん問われて、加藤さん、車で移動する際は時間を短く、爆弾を仕掛けられるなどあり、同じルートを同じ時間に通らないように。

             安田さん、アフガニスタンは政府vsタリバンの対立+ISの台頭で大変、中村さん殺害でペシャワール会はしんどく、後任は、寄付金をどうするか、不安定な中で、私たちにできることはと問われて、加藤さん、中村さんと現地スタッフも殺されて、JVC事務所で追悼式典、土曜日にされて、たくさんの人がJVCに集まり、何人かの人たちは中村さんを守れずごめんなさい、英語で喋る人もあり、世界に発信したい、若い人たちは、ペシャワール会、灌漑施設を作られた中村さんの仕事を続けるという決心を英語で語られて、現地コミュニティにもして、外部の人間は、現地の人たちの自立を進めるべき、加藤さん、現地の方、アフガニスタンの平和構築は困難、戦争のないものを見たことはないが、平和が実現したら、平和構築の歴史的モデルになると語り、現地の人たちの平和を構築するのを支えるべき。安田さん、中村さんと、現地の方5人が殺されて、どんな人たちか、加藤さん、アフガニスタンについて日本に伝えたいことを問われて、加藤さん、砂漠を緑に変えるのは夢物語ではない、信念を持ち、ペシャワール会の不断の努力のたまもの、理念を多くの人たちと共有すべき、犠牲になった人たちの、命をかけて実現したかったことは何か理解してほしいと説かれて、安田さん、現地は気を付けるしかないが、日本から後押しできると、JVCのHPも見てほしいと説かれました。

             …安田さんが、最初に安倍総理の軽率な行動を批判された意味合い、ラジオを聞いてキーボードを叩いて痛いほど理解できました、この内容、例によりいくらでも拡散してください、アフガニスタンに平和なくして、地球に平和はありません!以上、安田さん、加藤さんのお話でした。

             


            J−WAVE JAM・THE・WORLD(2020/1/16) 堀潤&岩井俊二 映画「ラストレター」を語る、分断と戦争を考える、労働者をコストと見なす社会は行き詰る、福島香織 台湾の中国の影響対策を語る

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               永岡です、J−WAVEのJAM・THE・WORLD、グローバーさんのナビゲート、木曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの堀潤さんでした。

               ジャーナリストの平野幸夫さん、伊藤詩織さんの件で山口敬之氏の逮捕状を差し止めした中村格氏の出世など、安倍政権のデタラメをブログで説かれています、https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12567364612.html 安倍自民党のナチス・ドイツ化を危惧されています。

               さらに、赤旗日曜版1/19でまたまたスクープ、今回は博打汚職の秋元氏、贈賄の500ドットコムの主催したイベントの映像を編集部が入手して、秋元氏が博打担当大臣であり、それで賄賂をもらった経過があったのです、

              https://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/ 要するに、博打場は経済の活性化ではなく、自民党と、おそらく維新などを儲けさせるためだけのもの、こんなものを許してはなりません!

               なお、明日で阪神淡路大震災から25年ですが、こちらではサンテレビが夕方5時から5時間特番、また在阪局は特番もあるものの、東京キー局では特番はNHK以外なし、おそらく阪神淡路大震災では視聴率が取れないからでしょうが、戦後史に残る災害について、テレビがこれほどデタラメではだめです。朝日放送では、新長田の惨状も取り上げられていますが、神戸市民として、神戸が表向き復興したというのは嘘、賑わっているのは中心地の三宮とその東側のみ、新長田はゴーストタウン化して、私のいる須磨も同様、何より、神戸市は市町村で人口減少ワースト、中でも西区と須磨区の減少がひどく、おそらく30〜40年前のニュータウンで人口減少と思われて、三宮では外国人観光客、特に中国人の方で溢れているものの、神戸の西部は大変です。阪神淡路大震災25年、この番組のスタッフに神戸から来た人もいるものの、震災体験はない、その25年だとグローバーさん説かれました。

               

               台湾での反浸透法について、ジャーナリストの福島香織さんのお話がありました。蔡英文総統が中国からの干渉を防ぐためのもので、中身は、国外敵対勢力(台湾にとって)に加担したら刑事罰=外国からの選挙工作を防ぐもの、トランプ氏の場合ロシア、台湾にとって中国、台湾と軍事的、政治的に敵対=中国、中国は一つの国家で台湾を認めず、法律のできたのは2018年の選挙で国民党圧勝が中国の浸透工作のためと民進党はとらえて、オーストラリアのものも参考にして、総統選挙でも中国の干渉あり、オーストラリアではスパイの工作があり、こういう法律が必要、国民党は反対だが、反対票を投じる=中国のスパイであることを認めるので、国民党は全員棄権で反対票ゼロ。

               今後の中国と台湾の距離間は、台湾の人たちは中国の下になるのはハッキリNO、中国に武力統一するな、中国は台湾と統一できず、中国と台湾は対立。今回の総統選挙、経済では国民党の支持もあったものの、香港を見たら台湾の最優先課題は中国との関係、経済を中国に頼るのは危険と判断して、蔡英文氏の任期は4年だが、どうなるか、4年後、中国には習近平政権は維持できないと福島さん読まれて、民進党だと台湾は独立志向+アメリカも台湾を支援、台湾の国際的な地位は上がり、問題はポスト習近平氏、習近平氏の命運を分けた総統選挙であり、もし国民党が勝っていたら習近平政権は長期政権になれたが、ボロ負けで習近平氏は限界になったと説かれました、以上、福島さんのお話でした。

               元週刊現代編集長の元木昌彦さん、J-CASTニュースで今週発売の週刊誌の解説をされています、https://www.j-cast.com/tv/2020/01/16377307.html?p=all  文春はカジノ疑惑、また進次郎氏のスキャンダルとかです。

               

               堀さん、新潟から帰られたところ、私は分断を許さないの映画(https://a-port.asahi.com/projects/2020bundan/ )、新潟で先行公開、見る人は問題意識を持ち、労働問題、若い世代の今後を心配、安田純平さんの提訴により知る権利の危惧を持つ人も来て、メディアは一方的に発信するのではなく、市民とともに対話すべき、明日も新潟で堀さんイベントです。

               

               堀さんの気になったニュース、財政健全化、プライマリーバランス黒字化、今は借金をしていてバランスが悪いのを改善というものの、金融政策はやりすぎ、財政出動は大盤振る舞い無理、赤字国債を出せず、財政出動して雇用を生むという方もいて、赤字を危惧する声もあるが、日本は国民ではなく政府の借金で、ギリシャやスペインと違うという声もあるものの、これだけ稼ぐ力の下降した日本で、教育、子育て支援、セーフティーネットで、安心して働く環境なしだと、勤労者は疲弊して成長は無理、堀さんは人をコストと見なさない社会を作るべき、黒字リストラ、先日も報じられて、企業は人手不足もあり、黒字なのに労働者を確保できず、今のうちに人員整理、特に地方では余力のあるうちに畳むのが増えて、ここでも人=コスト、40,50代の労働力を若い人に置き換えるが、40,50代の人材は資産、30年間のデフレ、成長しないのは空しい、分断をテーマに堀さん個展、企業に対する労働者の交渉能力は激減、労組は役に立たず、SNSもそれほどではない、イデオロギー主張の労組ではなく、会社をベースにしない労働交渉が必要、公正取引委員会が会社と労働者の是正を言いだして、公取がやる、今でと違う国の取り組みもあると説かれました。

               

               UP CLOSE、明日公開の映画「ラストレター」について、監督の岩井俊二さんのお話がありました。概略追跡します。

               95年公開のラブレター、当時の若者が熱狂、ロケ地は国際的人気、岩井さん、原発事故、格差を堀さんと考えて、試写会初日は満杯、スーダン行きの飛行機で、中国で先に公開のものを見て堀さん泣いて、ラストレターをこのタイミングか、女性が旦那にスマホを壊されて、そして遍歴、95年は手紙が当たり前、そして25年、手書きの大切さになり、紙に字を書く行為、小包も昔は手書き、堀さん、丁寧に文字に取り組む意味を説かれて、岩井さん、25年前、手紙を書くのにナレーション、手紙+声、同じことをSNSでやり、文字を打つのとナレーションは合わず、口から洩れる形、SNSではナレーションは載らず、メールだと世界の裏側に行くのに、高速で情報処理しているのにこのような形。ラストレターは岩井さんの自伝なのです。

               主題歌はカエルの歌、イソップ童話で子供とカエル、今の世界を映しているというものです。歌詞について、堀さんも分断をテーマに映画、この歌も分断がテーマ、今の時代に分断がキーワード、片側は愉快にやるが、もう一方には命の問題、2つの異なる世界と言う考えがあり、SNS、ツイッターで一人一人は呟くが、それで傷つけることがあり、誰もその罪から逃れられず、その場所にいる人には深刻でも、遠く離れたところでは痛みを実感できない。

               堀さん、残酷な世界でも、先に、というもの、手紙のやり取りで心を動かされたのはそういう理想が今ない、映画のキャスティングは即決、100人の候補者から即決、撮影はナチュラルという簡単なものではなく、そして25年間に東日本大震災、さらに地下鉄サリン事件、戦争を体験していないものにも、戦争に等しい災害があり、何も起きない生涯は送れない、戦争、日本はないものの、世界では戦争だらけ、1945年以来世界で戦争のない時間はなく、戦争体験者は激減して、しかし戦争から遠のいているのではない、戦争は身近にある危機であり、日本が今後戦争に巻き込まれない可能性はなく、核兵器は広島・長崎以降使われていないが、今後もそうである可能性はあるか、日本国憲法は核兵器への恐怖感から、しかし核兵器は増えて安易に使えるようになり、イランでの誤爆もある、大変な殺傷能力、災害ではなく、人間の悪意があり、我々はカエルの立場になり考えるべき(=いつ核兵器が使われて無数の犠牲が出るかわからない)。

               撮影現場は岩井さんの故郷の宮城県、岩井さん、リスナーへのメッセージ、自分からのラブレターを受け取ってほしいと説かれました、以上、堀さん、岩井さんのお話でした。

               


              J−WAVE JAM・THE・WORLD(2020/1/14) 青木理&北丸雄二 アメリカ大統領選挙を語る、次の大統領選挙は人類史の転換点になる、日本=単一民族の失言を続ける限りこの国はつぶれる、高橋和夫 中東情勢を語る

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                 永岡です、J−WAVEのJAM・THE・WORLD、グローバーさんのナビゲート、火曜日のニューススーパーバイザーはラジオジャーナリズム界の首位打者、ジャーナリストの青木理さんでした。

                 

                 中東情勢について、放送大学の高橋和夫さんのお話がありました。イランで反政府デモもあり、きっかけはウクライナ機が誤爆であり、今までにないこと、高橋さん、イラクの政権で議論、隠し通そうかどうか、正直に認めることになり発表、犠牲者はイラン人とカナダ人、イラン系の移民、学生が多く、それで国民は怒り、これまでもイランではデモはあったものの、昨年11月にガソリン価格高騰で政府批判デモ、政府への不満に火がついて、これはアメリカの経済制裁のためでアメリカが悪いものの、イラン政府の無策+シリア、レバノンに介入するなら国民のために使え、であり、デモ隊vs政府は、デモの規模は2000人、体制のひっくり返るものではないが、ハメネイ氏辞任を求めるのは異例、これほど大規模な最高指導者批判デモは異例。デモは若い人、女性が多い、大学生が多く、イランの大学は女性の方が進学率は高く、政権批判急先鋒に学生、比較的富裕なもので、政権を支援してきた比較的貧しい層はデモに参加せず、お金を持ち大学に行ける層の不満が高い、一生懸命勉強しても仕事なし、なら海外に移民、アメリカ行きは困難でカナダになり、それでウクライナ機事件。

                 アメリカへの国民の怒りもあり、アメリカとイランの緊張関係は続く、問題は11/3のアメリカ大統領選挙、トランプ氏再選か、イラン核合意再開の民主党かでかわり、イランは核開発について歯止めなのに、トランプ氏が一方的に抜けて経済制裁して合意破綻。メルケル首相はプーチン大統領と、イランのことは核合意継続、アメリカ以外の国はイランの核合意に同意、問題は経済制裁でイランがしんどく、合意破綻もあり得て、中東情勢の注目点は、高橋さんイスラエルに注目、イランが核開発を進めたらイスラエルが黙らず軍事的選択もあると説かれました。

                 

                 8時台に青木さん登場、メッセージテーマはイギリス王室離脱について、青木さん、皇室、王室ともに特定の身分を世襲は民主主義に反して、皇室、王室に懐疑的、日本国憲法だと皇室は象徴であり、皇室、王室の人権は制限されて、ヨーロッパでは王室だと女性もなれる、離脱OKだが、日本はどうか、仮に今の皇族がヘンリー王子みたいにしたらどうするのか(笑)、皇室制度のあり様は国民が考えるべき、女性天皇も議論しようと説かれました。

                 

                 青木さんの気になったニュース、アメリカ大統領選は北丸さんとやるとして、注目するより、麻生氏の失言、誤解ならではない、間違い+昔から政治家が日本=単一民族と言うと、マイノリティが傷つく、アイヌ民族だけでなく、沖縄、在日コリアンもそう、グローバーさんもそう、民族=一つという神話を言うのは間違いで青木さん許せない、青木さんは政治部ではないが、麻生氏は政治部に受けているが、公文書改竄、財務省セクハラの際にも麻生氏問題、佐川氏を国税庁トップにする、こういうことが続くと日本の政治、社会に本質的にダメージ、麻生氏はやめないが、こんなアホが日本のナンバー2は大変。また文大統領、日本との関係を語り、日経夕刊も報じて、外務大臣による財団による解決を提案、韓国側はこう提案して、日本が知恵を出せ、残された時間は少なく、青木さん、安倍氏は慰安婦合意、不本意で朴槿恵氏とやりひっくり返されて頭にきて、しかし原因は日本の植民地支配であり、安倍氏はどう応じるのかと説かれました。

                 

                 UP CLOSE、アメリカ大統領選挙、トランプ大統領再選の可能性について、青木さんも信頼される、ジャーナリストの北丸雄二さんとのお話がありました。アメリカ大統領選は2020年最大のニュースで、基礎的なこと、弾劾も取り上げます。 

                 明けましておめでとう、ではないが、イランとアメリカのこと、ソレイマニ氏殺害、国際法違反と青木さん説かれて、イランが攻撃+ウクライナ機誤爆、アメリカ、トランプ氏はその場しのぎと言われるが、アメリカは親米国家を壊したイランが憎い、アメリカの本音、北丸さん、トランプ氏の行動原理はDPRKもそうで、オバマ氏のやってきたことを全面否定、新しくする、しかしイランは核合意に戻らざるを得ず、イランもエネルギーとして核に頼ることになるかもしれず、核についてはエネルギー開発は残し、トランプ氏の展望なし、ソレイマニ氏殺害、軍の司令官は、アメリカ大統領が自分の名前で攻撃、何万人も殺害、これは宣戦布告、アメリカの憲法では宣戦布告は大統領ではなく議会にあり、議会の承認なしでトランプ氏暴走、アメリカには情報局などない、トランプ氏に不都合な情報を上げたら首、マティス氏、ケリー氏もそうで、今回も攻撃後、アメリカが攻撃される恐れというものの、トランプ氏はデタラメ、ソレイマニ氏は殺した方がいいという大統領が3年続くと、世界はマヒ、しかし戦争の危惧が高まる。

                 青木さん、麻生氏の失言で根本的なものが壊れて、アメリカ大統領選のこと、青木さん愚問を承知で、トランプ氏再選は何%か、北丸さん再選は五分五分、岩盤支持層と富裕層、金持ちでトランプ氏支持と言えない人たちもいて、しかし公にいえず、2016年のヒラリー氏とトランプ氏も五分五分、しかしトランプ氏が戦争というと、同意と反発、しかし民主党の候補は誰になるか?青木さん、民主党はヒラリー氏のような穏健派か、それとも社会民主主義的なものか、候補者名を問われて、北丸さん、アイオワ州の民主党集会があり、アイオワ州は数か月前まで予備選挙、通常と異なる形、同性愛の市長ブーテージ氏、中道派、バイデン氏24%、サンダース氏18%、ブーテージ氏は若者に人気なし、優等生、大学無償化など言わず、中高年には人気、苦しんでいる若者たちには人気なし、黒人支持なし。

                 バイデン氏が1位なら、民主党候補はバイデン氏になる、サンダース氏、急進派だが高齢、バイデン氏も70代、サンダース氏は今回もない、戦略として、求められるが、民主党ではだれがトランプ氏に勝てるかで、バイデン氏は一期のみ、トランプ氏から中道にする、副大統領に共和党候補を選ぶ可能性があり、しかし共和党はトランプ氏で一枚岩になろうとして、ランニングメイト、バイデン氏の次の大統領、女性候補は撤退、バイデン氏にかみついたが、副大統領はどうか不透明。

                 青木さん、副大統領でも女性は初、整理したら、中道のバイデン氏、ブーテージ氏、サンダース氏、ウォーレン氏、しかし穏健派が票を集めて、サンダース氏は、最高裁判事の女性、87歳、あと4年は無理、最高裁判事が、トランプ氏だと保守派で、あと数十年保守派だと、人工妊娠中絶、同性婚でアメリカが反動化するとバイデン氏が訴えて、どうなるか?アメリカの最高裁判事は終身、トランプ氏は2人入れ替えて、保守6人、リベラル4人、最高裁長官は中道になり、トランプ氏がひどいため、しかし後4年、最高裁判事が保守だとアメリカは大変。青木さん、リベラルを増やすのには大変な時間がかかる、北丸さん、連邦の地方裁判所の判事をトランプ氏は保守派にして、民主党はどれだけまとまれるか?

                 青木さん、民主党は本命バイデン氏、対抗馬はサンダース氏かと説かれて、バイデン氏、そしてトランプ氏の弾劾裁判のこと、今日下院→上院に起訴状、しかし上院は共和党が強く、最高裁は保守派、陪審員は共和党でトランプ氏に不利ではない、証人を呼ばず押し切る、アメリカの裁判は民主的、バランス感覚に優れた人でないとだめ、しかし上院の陪審員は色付き、まだ起訴状は上院にない。

                 青木さん、トランプ氏の岩盤支持層4割=アメリカの分断で理解できないことはないが、共和党は民主党よりインテリ、アメリカの伝統を大切にして、しかしトランプ氏一色になったと説かれて、北丸さん、保守派では人工妊娠中絶が大問題、アメリカの中央は大きな田舎、コミュニティで生きてきた人になり、彼らはトランプ氏の倫理性より、福音派の倫理観、トランプ氏の倫理観はない(笑)、福音派がトランプ氏批判して論議、女性、マイノリティ差別のトランプ氏を、自分のために押して、トランプ氏は悪魔に魂を売り、しかし彼らが40%、福音派、工場労働者、富裕層で40%、彼らの支持でトランプ氏はあり、この実態は様々なルポでもわかりにくい。

                 青木さん、トランプ大統領で世界は激変、自民党の大物と話して、習近平氏がトランプ氏よりマシと言い、トランプ氏が続くと世界は大変なことになる、北丸さん、トランプ氏はカーター氏以来海外の軍事行動は少ない、しかしハッタリをかまして、再選されたら、トランプ氏はレームダック化して、世界にハッタリは通じなくなり、大統領=誠実という図式破綻、トランプ氏は問題行動で分断をあおり、それにアメリカ人はどうカタをつけるか、アメリカのリベラル、さらに共和党の倫理観も問われる、分断のままだとアメリカは破綻。

                 青木さん、アメリカは戦争大好き、ベトナム戦争など陰謀で政権をつぶすこともあったが、人権、報道の自由を掲げて、メディア、文化面でも世界の覇権国、トランプ氏は普遍的なことを言っていないアメリカ初の大統領=アメリカの覇権国破綻かと問われて、北丸さん、公正、公平、未来でディベートをアメリカは求められて、これでアメリカは大義名分で覇権国、しかし中国の覇権、トランプ氏のやり方で中国に勝てるか、国家的ビジネスに有効かは大変。青木さん、覇権国転換の際に、アメリカの大統領がこれでは?北丸さん、戦争もビジネス、しかし戦争が金になるので、トランプ氏は危ない。青木さん、11月の大統領選挙は人類史上の転換点になると締めくくられました、グローバーさん、大統領選挙は転換点、青木さん、北丸さんと話して、引き続き取り上げると説かれましした、以上、青木さん、北丸さんのお話でした。


                文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2020/1/14) 武田砂鉄 まだやるの?札幌オリンピック2030招致問題、オリンピックが利権とファシズムの温床となった破綻日本を解説する!

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                   永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、今週火曜日の大竹紳士交遊録はフリーライターの武田砂鉄さんでした。パートナーははるな愛さんでした。

                   今回のテーマはまたやるの?札幌オリンピック2030招致問題、オリンピックがテーマ、札幌もやりたい、2020年でオリンピックの連呼、武田さん元旦に新聞を買って読むと全部オリンピックだらけ、武田さん、ひねくれたと言われるが、素直にオリンピックを迎えられない、一昨日#全員団結、頑張れニッポンというものがツイッターで発信、団結して、みんなで待ち望んだオリンピック、みんなの力で変わろう…と戦争前夜みたい、太田英明さん、昔の労組でもない、武田さん、じっとしても何も始まらない、どうやったらこんな陳腐なスローガンになるのか理解できず、オリンピックも参加したくない人、他国を応援したい人もあるのに、なぜ手をつなぐのか?皮肉を言うと、手をつなぐには竹田氏の賄賂の解明をすべき+ボクシングなど問題だらけ、2020としてすべて消される、東京新聞にJOC山下会長、メダル30個というものの、オリンピックは個人でやるべきなのに、山下氏は国家で出ろと、オリンピック憲章を山下氏わかっていて国家間の争いにしている。太田さん、陸上では1種目に絞れとして選手に反発されていると説かれて、武田さん、JOCのHPにオリンピズムは何か、勝った国の国歌を演奏するのも、個人として讃えるものとして書いてあるのに、山下氏は国民の代表としてメダル30個取れというもの。

                   オリンピックには無数の問題+2030年の札幌オリンピック、昨年札幌市が立候補するとして、今年のオリンピックのマラソンと競歩は札幌、IOCのため、しかしこれでIOCが評価されて、2030年には札幌でできる、IOCバッハ会長も札幌でやれ、告白したらOKくらいのアピール、10年後。以前も札幌は立候補したが、2018年の大地震で一度断念、そして既存の施設を使うというものの、2020年も既存の施設を使うとしてアレで、オリンピックはお金がかかり、立候補する都市がなくなる+その後不況、2030年はアメリカ、スペインが候補だが、札幌は最有力候補だが、オリンピックの後の不況はシャレでなく、東京オリンピック→大阪万博→札幌オリンピックは64〜72年と同じ、しかし国家の体力はなくなり、公共事業で目先だけ盛り上げる+リニア新幹線、博打場、何年か置きにビッグプロジェクトでも、目先だけ+ゼネコンの利権。

                   大竹さん、全員団結+メダル30個は問題、武田さん、復興のためではない、五輪=東京と自民党のため、被災地のためではない、JOCの団結とはメダルのため、選手にはプレッシャーであり、選手には国民の過大な期待、98年の長野オリンピック、長野市は当時700億借りて、2018年度に完済=返済に20年、長野オリンピックの会場は無駄になり、2030年の札幌オリンピックをしたら破綻、新国立競技場は毎日嵐のライヴでもしないとペイしない+温暖化で2030年は雪なし、いつまで無駄なパーティーを続けるのかと締めくくられました、以上、武田さんのお話でした。

                   


                  MBSラジオ ニュースなラヂオ&ネットワーク1・17特番(2020/1/13) 阪神淡路大震災25年特別番組(その2) 災害とラジオ、災害ボランティアの課題

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                     永岡です、ニュースなラヂオ&ネットワーク1・17、阪神淡路大震災25年コラボ特番、続いて矢野さん、北口さん、千葉さんの司会で進められました。

                     続くテーマは福本さんの報告、AMラジオの、関西の各社7社が集まりシンポジウム、それぞれの作った番組を他局でもやる、共同制作、リスナー400人参加、第1部は正木明さんの講演、第2部は7社のパーソナリティのパネルディスカッション、阪神淡路大震災の際、谷五郎さん(ラジオ関西)は安否情報が寄せられて、情報を集めてラジオで伝えて、情報はラジオ関西にという貼り紙があり、ラジ関は信用されている、道上洋三さん、本当は振り返りたくない、生き埋めになった人、ラジオに助けられた、遠くの親戚より近くのラジオ、ラジオ大阪の藤川さん、東日本大震災では福島県にいてガラスが50枚割れて6分半揺れて、その中で報道して、道上さん、放送にできることは限られている+震災は地域により異なり、MBSも近畿2府4県、限界を知りつつベストをする。

                     これからの決意、NHKの住田さん、怖い、悲しいを知りつつリスナーと共感、福本さん、あなたと本気、本物の防災、ラジオ報道にはできること、できないことがあり、リスナーより情報、災害時にラジオはリスナーと顔が見える、あの人がこう言っているから信じあうのがラジオに求められて、情報は出す側、受け手との信頼関係を説かれて、福本さん、金田さんとラジオについて問われて、金田さん、携帯できて原付バイクで聴ける、心理的に双方向、当時はラジオ局に電話できて、安否確認できて、ラジオの中からの声、慌ただしさも伝わり、ラジオには、イヤホンから漏れるのは問題、避難所ではうるさいと言われることもあり、今は携帯ラジオ、スマホもあり、それで聴ける。

                     室崎さんはラジオの愛好者でFBもされて、室崎さん、SNSとラジオの連携で、情報をリスナー、被災者に伝えるべき、ラジオはリスナーと発信元の信頼関係があり、助けてくれも伝えられて、被災者の声をラジオで聞くと、被災者のニーズもわかり、どこでお風呂ありとラジオで行けて、ラジオは心のケアもできて、もうしばらく頑張れは、テレビは無理、SNSより情報源として有効、ラジオは永遠に必要。千葉さん、信頼してもらうためにいつもの放送が大切、室崎さん、リスナーの声が来るのを忘れずに、と説かれて、千葉さんも頑張る。

                     福本さん、阪神淡路大震災時にラジオにいた人もいるし、福本さんは小学生、また生まれていない世代との対話も必要、北口さん、鳥取で雪での立ち往生でラジオに励まされて、ラジオの仕事に関わり、ラジオで避難所を明るくできると説かれました。矢野さん、阪神淡路大震災ではテレビは、東京で地震なら、ばかり、ラジオはミニコミに徹して被災者の命綱であり、ラジオの役割を説かれて、福本さん、言葉で伝えられる、避難して、逃げての伝え方を信頼関係でつなぐべきと説かれました。

                     

                     最後は災害ボランティアの課題、25年前、被災地にボランティアが集まり、ボランティア元年、金田さん、高齢者、障害者のボランティア活動をして、自ら被災して理解したものもあるが、客観的観点も必要、ボランティアの制度、明確になりすぎてボランティアの動きにくいのもある、室崎さんはボランティアの力なしに復興はない、室崎さんボランティアを80年代に研究、国の研究組織、国外も行かれて、赤十字を調べて報告、その際にフィリピンで地震、そしてボランティア活動に感動して、日本でもいると感じて阪神淡路大震災、室崎さん、ラジオでボランティア大作戦をしてくれと語り、相手のアナウンサーはこんな時にボランティアかと言われたが、避難所、救援物資にボランティアはいる。

                     リスナーより、25年前とボランティアは変わったか、金田さん、大阪からボランティアもサンダル、ミニスカートで、高齢者を助けてくれたが、ボランティアの作法を決めて、るーる、ボランティア受け入れセンターもできて、しかし阪神淡路大震災より堅苦しいものにはなり、システムには問題点もある。

                     今、ボランティアは県内、ブルーシートを貼れるなど条件があり、金田さん、面談して、2回目からはサンダルではなく、室崎さん、ボランティアの敷居が高く、あれができないとだめと思われて裾野が広がらない、金田さん、佐用町では子連れボランティアも活躍した、ボランティアのすそ野を広げる。リスナーより、災害ラッシュでボランティアが足りず、行政はボランティア頼みではなく公的なものをとあり、金田さん、行政の選別ではだめ、しかし様々な世代をボランティアには必要。現場は異なる、室崎さん、行政には2つ問題、道の上のがれきもボランティアにさせるが、これは行政の仕事、行政はルール、縛りで決められたものだけ、しかし被災者の話し相手などは行政にはできない。農業も個人のものだと行政は言うが、長野県ではボランティアが被災者に寄り添い、枠にはめたらだめ。

                     千葉さん、現地のニーズを知りつつ引き上げのタイムリミットもある、ボランティアセンターがあれば、すぐ受け入れ、しかし、ボランティアのあるべき姿はどうか、金田さん、疑問があったらボランティアに参加しよう、チーム神戸に電話してほしい。18日に、年に一度神戸に戻り、ボランティアの掘り下げ勉強会をしている、1/18.、新長田勤労市民センターでボランティア講習会、13時から4時間です。

                     矢野さん、ボランティアの敷居を下げることを問われて、室崎さん、ボランティアの気持ちに沿い、今若い人たちが来ない、高齢者、団塊の世代、学生さんは、旅費なしで来られない、大阪から往復で2,3万かかり、室崎さん、旅費は公的に面倒を見るべき、電車賃はJRがタダにしてほしい、バスを出すとボランティアは集まり、社会でボランティアの旅費を出すべき。

                     千葉さん、ボランティアを見て、顔を突き合わせるとわかり、多くの方に来てほしい。矢野さん、東日本大震災の時に、福島県いわき市、神戸の人が来てくれたことで感激されたことを説かれて、金田さん、チーム神戸では組織を作り、東北、熊本、千葉で活動して、関西人のノリでボランティアに来てほしい。話し相手もボランティアには必要、まず現地を見てほしい。

                     

                     阪神淡路大震災25年特番、リスナーより、少し前の新聞で、イタリアでは快適な避難所、防災庁は作れないかとあり、金田さん、日本避難所支援機構が生まれて、心地よい避難所をとして、全国で災害、避難所が増えて格差、しかしボランティアには取り掛かったところしか見えず、女性の更衣室など必要、授乳室もいる、女性の声を反映させてほしい、大学の先生の知恵でやる、また、避難所に安心して不安との声もあり、室崎さん、避難所の基準の見直しが日本で必要、1週間だからザコ寝で我慢ではない、イタリアではもっと配慮、食べ物も暖かい、自分で料理できる、これは日本で手が付けられていない、市民が避難所を立派にしろと言うべき、地域の自治会長の方から、防災用品のことを問う声があり、金田さん、何もしないとおにぎり一つに1時間待ち、しかし料理担当を決めたらOK、話し合いでやるべき。炊き出し訓練もある地域もある。金田さん、行政、自治体任せだと冷たいおにぎり、改善されるべき。

                     矢野さん、南海トラフ巨大地震、最大300万戸の全壊、室崎さん、仮設住宅は最大5万、今から耐震補強して壊れないようにすべき、死者300万ではとても間に合わない、東北の16000人でも大変、減災を考えるべき。

                     阪神淡路大震災で圧死があり、家具の固定、耐震補強をすべき、金田さん、昨年80か所のボランティアセンターがあり、災害は身近にある、矢野さん、阪神淡路大震災では30,40代が避難所を仕切り、今は高齢化であり、命を守る術は、金田さん、意識、助かるべきなのは、助けるべき人がいるから、避難所ではお手伝いできる、自分が避難しないといけないではなく、あなたが助かると家族、友達、お年寄りを助けられるとして、避難所を身近に考えてほしい、台風15号では千葉にいて、避難しない人もいて、避難指示が出たら伝えるべき。

                     MBSラジオは17日、5時46分から放送です、以上、ニュースなラヂオとネットワーク1・17のコラボ特番でした。


                    MBSラジオ ニュースなラヂオ&ネットワーク1・17特番(2020/1/13) 阪神淡路大震災25年特別番組、室崎益輝さん、金田眞須美さんのお話(その1) 避難所、仮設住宅、生活再建資金、公的支援

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                       永岡です、MBSラジオの、ニュースなラヂオ第95回、今週は阪神淡路大震災25年特番、新聞うずみ火代表のジャーナリスト、矢野宏さんの司会、フリーアナウンサーの北口麻奈さんのアシスタントで、ネットワーク1・17とのコラボ特番2時間の放送です。ネットワーク1・17キャスターの千葉猛さんも参加です、2時間丸々は困難で、概略書き起こしします。

                       兵庫県立大学の室崎益輝さん、チーム神戸代表の金田眞須美も参加されました。

                       

                       ジャーナリストの立岩陽一郎さん、安倍総理と会食を繰り返す「メディア」の問題点を説かれています、https://news.yahoo.co.jp/byline/tateiwayoichiro/20200113-00158674/?fbclid=IwAR3iGMdD47Kh_xykhWnSIHJupoofKTH10Bx0YkXpHfKPp2WnSxxpBJm5qpc

                       

                       大竹まことゴールデンラジオ、森永卓郎さん、バクチ法案が通常国会のテーマになる、秋元氏逮捕、金をもらっていた下地氏離党、自民党の4人が金をもらっていたと判明、共同通信の世論調査で、博打場建設はやめろが70%と多数、倉田真由美さん、もっとたくさんの議員がもらっている、ゴキブリみたいに(昔のCMから1匹見たら30匹いるというもの)、森永さん、政府は博打場を粛々と進めるとして、野党は博打場は利権まみれ、やめろと主張、国会が始まると激突、森永さん、博打場で利権まみれは当然、経済学では競争だと企業の利益ゼロになり、それでは困り、レント、超過利潤、独占、参入に免許で発生するもの、博打場はその最たるもの、3か所のみ+免許=関わったら儲かる、日本の博打場の収益は1兆円、儲けで売上ではなく、3割税金=7000億業者が儲かる、そんなビジネスはない、文化放送が100できる、なら、確実なら賄賂を出してでもカジノを取りに行くことになり、しかしなくす方法はあり、日本だと博打は禁止、ただ競馬、競輪のように国、地方公共団体がやればよし、しかしそれだと業者は儲からず、森永さんは博打場は反対だが、やるなら国、自治体がやればそこが潤い、そして郵政民営化と同じ、レントが公共であったのに、民営化で郵便局が減り、郵便料金値上げ、民営化でサービス低下、大きなレントの発生する事業は公共でやらないとだめ、森永さんは野党頑張れと説かれました。

                       

                       MBSラジオ、1/17で阪神淡路大震災25年、矢野さんは尼崎で被災、枕元にテレビ直撃、直前に起きていて助かり、千葉さんは入社5年目、夜の番組をして地震。神戸市役所前で3日取材、北口さん5歳、揺れの後枚方市で割れた食器を覚えていて、室崎さん、大阪で1/17は94年のロサンゼルス地震の用意で大阪にいて、兵庫県の地域防災、震度5を想定、兵庫県は6、神戸市は5強、過去の歴史地震を想定、大阪だと南海地震(46年)、兵庫県は山崎断層、神戸市はそれまで震度5を超えず、当時の過去にしか目を向けないもので誤った被害想定、地震学者から批判されて、地震学者にいつ来るかと問うて、95年に震度7。金田さんは長田区で被災、当時は全容も理解せず頭真っ白、専門家の議論のことは何も知らず、自宅は瓦が落ちて、風呂のタイルが割れて、家はガラスが全て割れて、判定は半壊、再判定のことは理解せず、避難所に行っても被災者で満杯で追い返されて、当時冷静さなし、88歳の母の手を取り帰還。ボランティア活動は、友人、知人の安否確認をバイクでしていて、困った方、背負ったリュックのインスタントコーヒーで喜ばれて、それをきっかけに25年ボランティア、今の拠点は千葉県、福島、長野などで復興支援、千葉では直接支援。

                       避難所、仮設住宅、ボランティアのあり方を考えます。

                       避難所のこと、矢野さんは25年前避難所生活、階段も亀裂、余震で倒壊の危惧のため、当時ふとんを家から持って行って、暖房なし、矢野さん昼間は神戸に取材、避難所はぎゅうぎゅう詰め、千葉さんは神戸市役所の前に避難所でトイレにて困り、1/17の夕方で溢れてアウト、25年前の避難所は小学校の体育館など、過密状態、入れない人もいる+冷たく硬い、廊下で暮らしていた人もいて、プライバシーなし、仕切りなし、女性は着替えられない、子供に授乳できない、食べるものは冷たいもの+栄養なし、障害者、高齢者は暮らせない。災害関連死900人、金田さんは校庭に車を止めて寝起き、トランクにブルーシートをかけて寝る、熊本では車中泊で亡くなり、神戸だとジャングルジムにブルーシート、夜露を受けて、それも1月、神戸は車を持たない人も多く、テントで避難する人も多く、長田の区役所、警察も大変。

                       室崎さん、行先なし、神戸大学も避難所、教室、体育館もそれで、教授会、体育の授業は1年できず、災害関連死900人のうち300人はインフルエンザ、トイレを我慢=水を飲まない=脳梗塞、心筋梗塞300人死亡、持病の悪化、弁当はコロッケのみで肝臓悪化、トイレにて災害関連死になり、リスナーより、避難所は25年前と同じ、非人間的、今の避難所について、金田さん、千葉県の避難所は、学校の体育館だけでなく、教室、談話室、一家族でやるのもあり、鋸南町は特殊だが、豪雨災害の時に大きな公民館、畳の部屋もあり、20畳で家族、問題は被災地の人口密度、どういう地域でどういう災害かで変わり、室崎さん、地域人口の3割が避難所に来るが、熊本だと8割でとても入れず、避難所が足りない、災害時、災害救助法があり、避難所に来た人も、在宅の方も助けるべきだが、避難所でないと食べ物、情報なし、集団生活の苦手な子供のための配慮もいるが、食べ物、情報は在宅被災だと問題、自分の家にいたくてもいられない。

                       25年前と避難所は改善されたか、雑魚寝→ダンボール仕切り、カーテン、トイレは仮設のものが増えても、絶対数は足りず、安心できず、トイレではまだ大変、25年前と劇的な改善はなく、被災者は心身に傷を負い、病人と同じ、食事も病院と同じにすべきなのに、とんでもない環境で被災者は心身ともに追い詰められる。

                       千葉県での様子、金田さん、ひどいことがあり、夕食時にトイレの話だが、快適な避難所、旅館、ホテルでの避難もあり、スーパー銭湯もあり、休憩もできる、そこの避難者、プライバシーに関係するものだが、軽度障害の方もあり、運営者がだめとして、金田さん、調理場もあるが、住民は干物を食べたい、屋外で調理、炊き立てご飯を炊飯器で出し、生卵、納豆で対処、すると運営側がやりすぎ、被災者の自立を妨げると言われて、金田さんに来るな、それを金田さんではなく、被災者に言う、被災者は役所に嫌われたくなく、そして金田さん対応して、しかし年末には追い出されて、70歳のおばあさんが追い出されてしまい、この方は避難するところなし、金田さんの事務所で対応、しかし避難所は12月で閉鎖、室崎さん、大義名分で狭い所でなくお正月、しかし12月末で閉めろと上から言われて、被災者ではなくお上を見て、被災者に背を向けたもの、これは阪神淡路大震災より後退している。正月は職員が休みたいためか、千葉さん、追放された被災者はどうなるかと問われて、金田さん、仮設住宅は千葉県では1軒もないと説かれました。

                       

                       仮設住宅のこと、千葉さん、神戸市北区、西区、病院から遠く、寒い、暑い、知り合いなし=閉じこもり→孤独死100人を超える、金田さん、25年で仮設住宅はどうなったか、コミュニティは改善されても、自治組織の財源は赤い羽根共同募金、室崎さん、仮設住宅での孤独死について、本来地域のコミュニティ、家族に支えられるべきものが、高齢者一人だけ+コミュニティ崩壊で医者に行こうという人がなく、体調を崩す、食事もインスタントラーメン+ストレスでお酒→死亡、そういう対策は、頻繁にボランティア、神戸だと援助員がいるものの、ボランティアも、生活援助もまだ少なく、閉じこもる、金田さん、当時は警察も仮設住宅を見回り、警官の送別会もあり、警官は高齢者に安心、天の岩戸が開くようなもの。仮設住宅は阪神淡路大震災ではプレハブ、東日本大震災ではみなし仮設、問題点は、金田さん、多くが小さいお子さんのいるところ、頑張ればなんとかなると、避難所→みなし仮設、上限8万、これは東北だと高すぎる、入居するのに、県、被災者、自治体の3者契約がいり、東北だと争奪戦、家賃が上がり、年金で払えず、そして千葉では100%みなし仮設、高齢者は拒絶されて、高齢者が物件を探さないとならず、高齢者には手続きは無理、住居から離れた仮設しかなく、元の場所に帰りたい高齢者もいて、2年で家賃補助もなくなり、行政は金田さんたちの声を聴くべき。千葉さん、家族、コミュニティがバラバラになる、金田さん、個人情報なしに支援できない、金田さんのような人がいないとだめ、室崎さん、金田さんのような人なし、路頭に迷う、孤立する、熊本ではみなし仮設で孤独死が多い、仮設住宅だと近隣がいるが、みなし仮設だと見てもらえず、金田さん、不動産屋になるしかない、リスナーにお金を貸して、室崎さん、国がお金を出せ、北海道だと1500万仮設住宅にかかり、もっと被災者を支援しろ。金田さん、建てる土地、お金なし。

                       矢野さん、阪神淡路大震災でコミュニティ崩壊があったと説かれて、室崎さん、中越地震ではコミュニティごと仮設住宅になったのに、東北ではうまくいっていない。

                       そして、生活再建のためのお金、千葉さん取材されて、今は公的支援があるが、阪神淡路大震災では制度なし、災害救助法のみ、義援金しか頼りにならず、阪神淡路大震災で倒壊した家は10.5万棟全壊、半壊14万、それに行政がお金を出す仕組みなし、日本政府は、私有財産で個人の財産は自分で補填しろで、公的支援は拒否、国は関与しない、室崎さん、国は頑なにこれを通して、当時の大蔵省の方針、それ以外に、行政にとって、住宅再建したら復興は速くなるので地域社会にプラス、公共性ありとして出せと主張しても通らず、2500万人の署名+国会包囲で、全壊300万支給になったものの、あくまで個人でやれ、千葉さん、市民の力で変えて、日本国民の1/5が署名、千葉さん、ポートアイランドで署名活動、MBSラジオでやったら署名は激増して、それくらい被災者は求めていて、兵庫県で430万人の署名、ほとんどの県民が署名、そして小田実さんたちの、生活再建援助法案を市民が作り、超党派でやって議員立法、97年の小田実さんの録音があり、公的支援で最低限をやる、個人補償ではない、公益だと説かれて、このまま放置したら、阪神淡路大震災の被災地は豊かと言われていたが全滅→いずれ膨大な社会保障がいる、自助努力の土台なしと説かれたもの、千葉さん、個人の生活基盤回復を問われて、室崎さん、人間が人間として生きる最低限ものをすると、復興になり、室崎さん、災害補償、生活保護はあるが、災害で生きられない人を公的に支えるべき、人間の生きる基盤。

                       当時、議員立法に立ち上がった田英夫さん、被災者の求め、法律にするには議会で多数がいる、市民の声は政府を動かして、世論の後押しで98/5に被災者生活再建支援法ができて、しかし小田さんのものではなく、自民党の出したもの、小田さんは最大500万、実際は年収制限あり、経済的に支援ではない、私有財産のために税金を出せない国の論理はそのまま。室崎さん、住居は公的であるのに、冷蔵庫を買うならいい、家のためにはだめ、の大蔵省の考えは変わらず、中越地震や能登半島ではこれは生きず、しかし100万→300万、住宅設計はOKと2004年になり、最終的に家に使ってもOK、見て見ぬふりをする、長い歴史でも、まだ解決はしていない、熊本、西日本豪雨災害も同じ、千葉さん、最高300万、しかし半壊以下はだめ、2018年6月の大阪北部地震で、大半は一部損壊で対象外、高槻市の被災者に千葉さん取材、今年77歳の被災者は、一部損壊で、家の修理は不十分、雨風をしのぐだけ、雨漏りがひどく、それを抑えただけ、今度揺れたらおしまい、修理はお金もなくできない(泣)、屋根の修理に150万…地震保険に入らず、何とか工面してこれであり、今も玄関のドアは傾いてすきま風は入り、自分で修理、この方に国からの支援金はなく、高槻市からたった5万円、一部損壊の基準はどうか、一律に一部損壊は問題、ドアが閉まらないなどで判定されて、見捨てられた…

                       室崎さん、今後の課題、この被災者と同じ、再建に必要なお金と、判定基準は合わず、60点で全壊、59点は一部損壊、困っている人を助けられない。矢野さん、災害弱者に今もこの国は冷たいと説かれて、千葉さん、最大300万、これの拡大を求める声は各地から出て、大規模半壊と全壊だけではだめ、室崎さん、25年前より物価高騰、財源はいくらでも出せる、オリンピックの費用から出せと語られました。次に行きます(ニュースは省略します)。


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