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MBSラジオ ニュースリリースなラヂオ(2019/8/19) 戦争シリーズ(3) 僕は母と妹を殺めた、村上敏明さんのお話&上田さんによる香港報告、弁護士の放課後 木原邦夫さんの戦争体験のお話

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    永岡です、MBSラジオの、ニュースなラヂオ、第75回、今週も新聞うずみ火代表の矢野宏さんの司
    会、フリーアナウンサーの北口麻奈さんのアシスタントで放送されました。ニュースキャスターは福本晋
    悟さんでした。

     8月25日開催、ボックス金曜日レギュラーの、和歌山信愛女子短期大学教授の伊藤宏さん主宰の、ゴジ
    ラ、和歌山上陸、ニュース和歌山に載りました、
    https://www.nwn.jp/feature/190817_godzilla/?fbclid=IwAR2eTMHewCn7fDPCpJSjGMRT1LwRotFQPvyROExZRb
    B9QjuhZRY-wI8xrOo 
     8月22日、表現の不自由展中止に関するシンポジウムが文京区民センターであります、予約をよろしくお
    願いいたします、https://www.tsukuru.co.jp/tsukuru_blog/2019/08/post-268.html
     来週の文化放送サキドリはスペシャルウィーク、火曜日に谷口真由美さん、金曜日に宮台真司さんが出
    られます!
     水野晶子さん司会の、MBSラジオの、弁護士の放課後、ほな行こか、弁護士の戦争体験、弁護士歴55
    年目の、1934年生まれの木原邦夫さんのお話がありました。
     木原さん84歳、広島県呉の生まれ=海軍の本拠地、日本海への舞鶴、太平洋の佐世保とともに、軍の機
    密の守りやすい呉も本拠地、明治維新後に作られて、海軍の本拠地、満州事変から3年で生まれて、国民学
    校の際から戦況は悪化、1941年に真珠湾攻撃、元々の呉は、明治新政府の作った4つの海軍基地のトップ、
    物心ついて、敗色濃くなるまで煌びやか町、海軍のエリートが揃い、軍人がカッコよく歩く、今の東京や
    大阪の比ではなく、しかし1年生の時に大東亜戦争、4年生の時には友達の父親が戦死した、軍医が戦艦と
    ともに沈没etcと日常会話=戦況は破綻、爆撃は4年生の時から空襲、大空襲は5年生の春=1945年の春、4
    〜5年生に逃げられるところに学童疎開、縁故疎開、木原さんは父、兄ともに海軍で、母、姉にとって男一
    人、一緒にいてくれというので、疎開せず呉に残り、サイパン島陥落=本土空襲可能、3月から空襲激化、
    防空壕は役に立ち図、子供でも防空壕はアカンと思い、逃げる場所は山に近い、飛行機に狙われないとこ
    ろまで走る=学校どころでない、警戒警報で学校に行けず、そして空襲警報、サイレンの音が警戒警報と
    違い、もちろん勉強どころではない。
     少年ながら、無事生き延びられる可能性はゼロ(泣)と知り→8月6日、呉は3〜6月に空襲、市街地もや
    られて、広島に親戚がいて、無傷、原爆の日も偵察機のみも空襲警報なしで小学校に行き、8時15分、周囲
    に閃光で、放射能という言葉は知らず、物凄い音、小学校の校舎の上に原爆雲、今でも覚えている。
     水野さん、大変な中を木原さん生き延びたと語られて、そして日本国憲法、木原さん、古い教科書は帝
    国憲法のもとで、鬼畜米英は墨で消す、新しい教科書、憲法は新しい時代の新しいもので、教科書にあ
    り、中学1年で学び、それまでの時期は空白、新憲法、真綿に水がしみ込むようになった授業。憲法のどこ
    に感動したか、子供心に9条の戦争放棄、他にも新しいものがあるが「戦争しないに感動した」、イデオロ
    ギー抜きである。
     憲法9条は木原さんの世代のことを抜きに議論してはいけないと、大阪弁護士会で語り、これからの弁護
    士生活、木原さん、世相がまた我々を、日本をどこに連れていこうか、憂うべきことで、「弁護士は憲法
    のもとに生まれたものであり、基本的人権擁護が使命」=弁護士の仕事を全うしたいと、最後の日まで頑
    張りたいと説かれました。

     ニュースなラヂオ、矢野さん、台風10号も過ぎて暑く、今日は雨でマシ、盆休み明け、福本さんは休暇
    はこれから、矢野さんは夏休みなし、矢野さん、土曜日に生野コリアタウンに行かれて、日韓関係、徴用
    工問題→輸出規制、市民レベルの文化交流にも影、在日コリアンのことを矢野さん取材されて、桃谷の周
    囲、JR環状線鶴橋付近、東西500mに韓国の食材店など150店あり、コリアタウンは1919年に創設、平野川
    改修工事に朝鮮人を徴用、済州島と大阪を結ぶ君が代丸があり、朝鮮から来られた方が商店街を作り、矢
    野さん土曜日の暑い日に、韓国料理店、日本人の客足が遠のき、仲良くなってほしい、商店街の方は、日
    本と韓国のメディアに批判、真実を報道しているのか?日韓対立はメディアに原因がある。韓国から来ら
    れた方、日本のテレビは韓国叩きばかり、韓国のテレビも都合のいいことばかり報じて、日本と韓国の学
    校の交流が、日韓関係の悪化で中止の人もあり、またお互いの歴史認識、足を踏まれたものは忘れない、
    踏んだものはなかったことにする、今まで隠してきた日韓の問題があり、矢野さん、日本は近現代史を学
    び直すべき、「足を踏まれたものの痛みを想像すべき」、北口さん、高校が鶴橋で、コリアタウンの皆さ
    んの痛みをヤマトンチュは知るべきと説かれました。

     ニュースピックアップ、福本さんの担当で、あおり運転のもの、大阪でもやっていた模様です。傷害で
    逮捕、ドライブレコーダーを警察は解析して、割り込み+暴行、それも高速道路、あおり運転は一昨年か
    ら問題視されて、車間距離で適用されたものは去年だと前年の倍摘発、やられたら避難→110番を警察は推
    奨しています。
     7月の貿易収支は米中対立で赤字、輸出−輸入=2490億の赤字、輸出は8ヶ月連続で減少して、韓国との
    貿易は低迷、世界経済減速と韓国への禁輸が原因、日本製品不買運動、アメリカへの貿易収支は黒字が
    16%増えています。

     戦争シリーズ3回目、僕は母と妹を殺めた、敗戦を満州の四平(しへい)で迎えられた村上敏明さん、84
    歳、1946年から引き上げで足手まといの、病気の母と妹に毒薬を飲ませてしまい、その体験を話されま
    す。
     村上さん、父親が満鉄に勤務、11歳に引き上げ、インタビューは事前収録、四平では、家族では母と弟
    2人、妹1歳、村上さん10歳、父親は根こそぎ徴兵、関東軍はアジアの各地で取られて、開拓団が徴兵、
    生活時に大人の男性はゼロ、四平は満州の南、飛行機は来ず、戦争の影響はなく、そして8月15日の玉音放
    送はラジオで聞いて、言葉は大人に教えてもらい、横に日本軍の拠点を作っていた兵士は、負けた、でも
    戦うというのが記憶に残った。
     10歳=軍国少年、戦時教育は内地よりマシ、普通に勉強して、友達と遊べて、友達のところで本を読め
    て、そして1945年8月15日、外地であり、5日後にソ連軍が来る+食べるものなし、母親が工夫して、飢え
    はなかったものの、子守は村上さんされて、しかし何を妹にしたか記憶にない、衰弱していたのはわか
    る。
     そして引き上げは、1946年8月1日、町の中心部にいたものはそのあたり、二人の弟と、1歳の妹、父親
    なし、妹は8月5日か6日に、男性数人が来て無言で、母親が妹をだいて、毒を入れた水を飲ませて即死
    (泣)、お兄ちゃん、何するの、という印象で、そして記憶は切れて、36年後に友人と再会、泣きじゃく
    り家に来た、そして、仲間で慰め合う、来た男性は日本人会、引き上げで、貨物列車にて、赤ちゃんはう
    るさいとされて子供を捨てたこともあり、列車の中で死ぬこともあり、死ぬ可能性のあるものはこちらで
    死なせる(泣)。
     村上さん、飲ませた薬のことは知らず、多分青酸カリ、母も毒と知りつらい、母は直後に失神してしま
    う。
     村上さんと母、弟二人、貨物列車は過酷で母親はうなされて、母親の弱るのは記憶になく、一時収容所
    もあり、病院で治療、村上さんが薬を飲ませて、意識は母にはなく、その中に白い粉、いつもと違うも
    の、村上さん聞けず、飲ませたら途端に絶命、医師がいたか不明、母はもうだめ、善意なら安楽死、村上
    さん淡々として、惨たらしいことでも泣かず、引き揚げの写真で、すぐに別室で遺体安置、通夜、弟2人と
    眠り、弟との会話は記憶になく、弟は死を知り、病院の裏に埋めて、そして引き揚げ、村上さんの手で母
    と妹をあやめたこと、助けられなかったか、連れて帰れなかったか、医者の判断でこうなり、助けられ
    ず、安楽死を医師は判断して、殺した方が幸せと医師、病院が判断した。
     父親はシベリア抑留から帰還されて、母、妹の死について報告できたか、帰還したのは母の家で、父親
    もつらく、体験を話せず、父親はシベリアに軍人として行き、戦争で山の中を逃げるしかなく、ソ連に捕
    まりシベリア送り。
     この体験は村上さん封印されて、そして一人でも多くの人に聞いてほしいとなったきっかけは、10数年
    前に小学校の同窓会、全国から原稿が来て、読んで、再びこんなことを繰り返してはいけないと思い、語
    り始めて、消え去った記憶、妹と母の遺言、人間は生きる尊厳があり、それを阻害するものに抵抗するも
    の、一人でも多く聞いてほしい、SNSのフォロワーは6000人、これを活用して、母と妹の遺志を伝えた
    い。旧満州で20万人以上、特に小さい子供たちが殺されたのです、以上、村上さんのお話でした。
     北口さん、村上さんは記憶が途切れている、特に妹、母に毒を飲ませたところであり、矢野さん、村上
    さんにインタビュー、殺そうとしたのではないので消したい記憶、その後、大声で笑った記憶はなく、
    母、妹を殺めた感情は74年間おしかかり、「戦争に正義はない、憎しみの連鎖があるだけ」と説かれたの
    です。

     その他のニュースも福本さんの担当で、香港のデモ、トランプ氏は天安門事件の再来を危惧して、貿易
    で取引しない世論になると中国を牽制、これに中国は反発、トランプ氏がデンマーク領グリーンランドは
    魅力的と言い、来週デンマークに行き交渉、グリーンランドには米軍基地があり、トランプ氏か゜関心と
    言うと、デンマークの首相はアホかというのです(明日、地元のデンマークの方がいるので聞いてみま
    す)
     消費者庁の徳島移転、東京一極集中緩和のもの、移転を検討。
     ワシントン条約で禁止されている象牙が日本→中国で取引、国際郵便が悪用されて、中国で23件押収、
    去年の4件より激増、日本が供給源と批判されて、ワシントン条約の締約国会議で象牙禁止、日本は国内市
    場維持を訴えるものの、日本が象牙野放しの原因と批判されています。 

     「10分で現代を解説」は上田崇順さんによる、緊迫する香港情勢です。
     上田さん、6/10にも伝えた香港のこと、11週連続でデモ、逃亡犯条例改悪を阻止、170万人デモに参加、
    ビクトリア公園に入り切れず、ルールを決めてデモ行進+集会、しかしデモに許可が警察にて出さず、6月
    の200万デモに続くもの、香港は人口700万、警察も催涙弾を使えず、6月にも出られたアグネス・チョウさ
    んにインターネット電話でインタビュー、5つの要求の一つも香港政府は聞かず、香港政府は香港市民の声
    を聞かず、警察は暴力で毎週デモで抵抗、逃亡犯条例撤回、これは暴動ではない、拘束するな、警察の責
    任追及、長官辞任、市民側もエスカレートして、議会を占拠して、空港のデモ、中国本土の記者を市民が
    拘束、これは警察の自作自演の可能性もあり、香港の方に取材して、政府はデモ隊の分断を図り、雨傘運
    動でも分断はされて、空港でデモ、世界有数のハブ空港の機能停止、ロイターだと1000便影響。しかし空
    港では、市民は将来のために闘っている、不便でごめんなさい、であり、アグネスさん、この3か月間だけ
    でない、20年間民主主義を求めても、香港政府は耳を貸さず、権力にこういう形で対峙するしかない、最
    初から暴力的なものではない、影響力のあるものをするしかなく、今まで穏健にやってきたが、普通選挙
    など香港に認められたものなのに、普通選挙はなく、アグネスさん、警察、機動隊の暴力を語られて、市
    民に銃口、暴力、1800発の催涙弾、使用期限の切れた催涙弾も使われて、健康への悪影響もあり、デモ行
    進に参加したら、ビルの上から警察が催涙弾であり、8/5に浴びて体調不良、18歳の弟さんは催涙ガスを浴
    びて、警察に暴行されるところ、催涙弾は屋内でも使われて、駅の構内、住宅でも使われて、女性が目に
    銃弾で失明の危機の方もある。
     香港の空港のデモで、目を撃つなになり、国際社会に訴えるもので、医療関係者も抗議行動、あまりに
    ひどい、行政長官は警察を止めろ。
     アグネスさん、香港市民の怒っているのは、警察の姿勢、元朗にて、市民、メディア関係者を白シャツ
    軍団が遅い、黒社会、香港の反社会的勢力、市民が通報しても警察は取り締まらず、警察は黒社会とつな
    がっていると市民は怒りであり、香港のデモ、根本の問題、アグネスさん、民主主義がない、香港政府は
    中国政府の下請け、完全な撤回、普通選挙は香港政府が決められず、これが問題、香港の一国二制度は一
    国1.5制度に後退、香港政府では収拾できない、女性の話で、中国政府による圧力を日本人は認めるなと言
    われたものではあるので、デモはさらに続くのです。
     今週の特集、戦争シリーズ3回目、リスナーより多数の反響があり、戦争のことを語ってくださったこと
    に感謝、途中から車を止めて聞いた、淡々と、悲しい、戦争を発言する議員を批判するもの、姉が1歳で引
    き揚げ船、しかし帰国して亡くなり、戦争の悲惨さを知った、政治家は戦争を止めろ、矢野さん、政治家
    に戦争体験のない人が増えて、問題と締めくくられました、以上、今週のニュースなラヂオでした、この
    内容、いくらでも拡散してください!明日はゴールデンラジオに佐古敏彦さんが出られて、多分カメジ
    ローの映画のことです!

     


    文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2019/8/20) 佐古忠彦 カメジロー 不屈の生涯を語る、沖縄の思いを説く&武田砂鉄 リクナビ内定辞退率転売問題を語る、個人が知らないところで査定される恐怖を説く!

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      永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、今週火曜日の大竹紳士交遊録はフリーラ
      イターの武田砂鉄さんでした。パートナーははるな愛さんでした。

       大竹メインディッシュはTBS報道部の佐古忠彦さんでした。米軍(アメリカ)が最も恐れた男カメジ
      ロー、不屈の生涯(http://kamejiro2.ayapro.ne.jp/ )から今月から公開です
       佐古さん、テレビのニュースのレギュラーで、映画監督をされて、大竹さん意外、佐古さんは文化放送
      に出られるとは初で、局の垣根は取り払い、沖縄の美しい海を、鹿児島の世論島から見て、米軍に占領さ
      れた沖縄、祖国への思い出はあり、敗戦27年沖縄は占領されて、カメジローの戦いは大竹さんもこれで
      知ったもの、佐古さん、この映画は2017年の作品の続編、アメリカが最も恐れた=民衆は弾圧されて言え
      ない、カメジローは民衆に代わりNOを言い続けて、女性がレイプされて、止めようとした夫が射殺され
      て、米軍は当初、大日本帝国から解放してくれる存在から、占領軍であり、カメジローは何度逮捕しても
      市長に立候補して、民衆の支持を得て、何度押さえつけても立ち上がるカメジローはアメリカに脅威。佐
      古さんが映画を撮ったのは、ニュースで沖縄に行き、基地問題、沖縄の人の反対を1分程度しか扱えず、ヤ
      マトンチュは理解してくれず、ヤマトンチュとウチナンチュの溝、これは戦後史の認識、沖縄戦をヤマト
      ンチュが理解せず、民衆の前に立ったカメジローを描きウチナンチュのことを描いた。
       大竹さん、沖縄で唯一の地上戦、飢えで全滅、戦後は沖縄では米軍に統治されて、高等弁務官が、沖縄
      に自治はないと言い、占領にウチナンチュは怒り、民主主義を求める闘い、本土は経済復興できたのは、
      沖縄の軍事占領と表裏一体であり、沖縄の戦後史は重要。大竹さんも近代史をあまり教わらず、受験で関
      係ないためも佐古さん、近現代史は重要で、ここから歴史の勉強をすべき、大竹さん、沖縄は交換条件で
      解放されて、カメジローは米軍に土地を渡したら帰ってこないと説き、佐古さん、渡したら永久に米軍基
      地にされる、冷戦時、共産主義の反共の防波堤に沖縄をアメリカはして、土地を渡す=民族の誇り否定で
      あり、カメジローは闘い、大竹さん、冷戦時、沖縄、日本はソ連と中国に隣接して、それでもウチナン
      チュの民意を蹂躙した、佐古さん、沖縄の住民にとって、ウチナンチュとヤマトンチュの結合が沖縄を貧
      乏から解放するものとして訴えたもので、カメジローは何度も投獄されて、戦前にも投獄されて、米軍に
      とって邪魔、出獄したら、ウチナンチュが大歓声、カメジローは支持されて、那覇市長になり、米軍は那
      覇市の預金、水道を止めて、するとウチナンチュは那覇市役所に税金を持って行き、支払い率97%、瀬長
      を市長に、であり、そして法律を米軍は変えてカメジローを追放、投獄されたものは立候補できないとし
      て、被選挙権はく奪されても立候補、それでもウチナンチュはカメジローに投票して、米軍はカメジロー
      の被選挙権を回復せざるを得なくなる。
       しかし、カメジローは体調悪化、入院、投獄の間に悪くなり、病院で手術の際に、医師が停電対策で
      バッテリー、しかし本当に停電、どうやら米軍の陰謀、カメジローをウチナンチュから遠ざける策謀と、
      カメジローもウチナンチュも思い、環境の悪い独房でカメジローは抵抗して、大竹さん、なぜこんなこと
      か、佐古さん、苦難を経ても不屈の闘い、カメジローの日記は230ページ、佐古さん全部読み、きれいな字
      ではないが、刑務所にいて丁寧に書き、出獄後、時の流れ、どういう気持ちか、時間の流れを見て、その
      中で言葉の重さ、力強さ、苦難を乗り越えて、日記が今を生きる人間へのメッセージになる。
       大竹さん、カメジローの不屈の象徴、佐古さん、どんな嵐にもたおれないガジュマルの木のように、沖
      縄、ウチナンチュを愛して、奥様も愛して、歴史が証明してくれる、民衆を信じている、リーダーと民衆
      は密着して、カメジローはリーダーの意識はなく、友達、言葉をかけられたウチナンチュはたまらず、映
      画は先週沖縄で先行上映、たくさんのお客さんが来て、久し振りにカメジローに会いに来た。
       大竹さん、カメジローは民衆の味方で、企業の人も裏で支援したと説かれて、佐古さん、政治家であ
      り、特定の企業の支援はできないが、今何か右だ左だと言うが、それを超えたものをカメジローは受け
      て、翁長さんとカメジローは、政治的な歩みは違うのに、重なる風景があり、そこに、沖縄の戦後があ
      り、米軍と共同歩調の人もカメジローに支援して、カメジローのようなものがいないとまっとうな沖縄は
      ないと、左、右は関係なく、小異を捨てずに大同につくもの、それが沖縄であり、大竹さん、最後はカメ
      ジローが佐藤栄作総理に、衆院議員になり対峙するところ、50年前の国会でこんなことがあったのか、新
      鮮な国会論戦、カメジローはいかにウチナンチュに愛されたか、復帰の協定はウチナンチュの意に合わな
      い、日本国民として本土復帰、佐藤栄作氏は基地なしはできないというものの、それから47年、距離は大
      きくなり、大竹さん、佐藤栄作氏と対峙の翌年に沖縄復帰と説かれて、佐古さん、71年にカメジローは佐
      藤栄作氏と対峙、そして、72年の沖縄復帰であり、今のデニー氏にも通じるもので、映画は来週から順次
      公開、ユーロスペースでは佐古さんとカメジローの次女さんのトークショーもある、藤井プロデューサー
      とのテーチインもあります、大竹さん、カメジローの残した言葉の意味を映画で知ってほしいと説かれま
      した、以上、佐古さんのお話でした(大阪の第七芸術劇場では9/7,9/8に佐古さん来られます、
      http://www.nanagei.com/movie/data/1378.html )。
       なお、トランプ大統領がデンマークのグリーンランドを買うと言った件、地元のデンマークの職人さん
      (本場デンマークのホットドッグの方、ホットドッグはアメリカではなくデンマークが本場です)に聞い
      たら激怒、私も本場デンマークのホットドッグを食べて、環境大国のデンマークはトランプ大統領に屈す
      るなとエールを送りました!

       武田さんのテーマはリクナビの内定辞退率データ転売問題です。武田さん、リクナビは就活生が登録す
      る、武田さんも15年前にされて、就職先として注目されるもの、AI解析、応募する就活生の内定辞退
      率、8000人分を転売、企業は内定を出しても辞退されるのは一番いや、追加で取れず、これを見てこいつ
      に内定出してもOKとするものの、最終面接でこいつの方が辞退しないとして決定されたら大問題、採用
      には応募者の適正でやるべきで、しかし400〜500万で転売、一社でこれ、大企業しか出せず、合否判定に
      使わないとしているものの、これ以外の何に使うのか?これで学生の未来が変わったらエライことで、大
      竹さん、テレビ局のアナウンサー応募で、どこに行きたいかとわかったら問題、武田さん、閲覧しても何
      回見たかは問題になり、前年のデータを見て、辞退する可能性をリクルートが企業への情報提供はあると
      して就活生の同意は得ているというものの、細かい文字の規約でみんな読まない+第3者への提供につい
      て、リクナビは同意を得たとしているが、得ていない、就活は失敗したらおしまい、若者たちの個人情報
      の悪用、りそな、三菱電機etcが利用して、内々定のフォローというものの、リクルートキャリアはこの
      データを使用して、どう使ったか明確にすべき、プレスリリースをリクルートは出して、双方に不幸な
      マッチングにならないように、というものの、企業側に一方的に出すのはコミュニケーションではない。
       就活生によりそうふりをして、お金を取り、特定の応募者にネガティブな情報なら採用されず、7月から
      ヤフーが個人の信用度を点検するもの、宿泊のキャンセル率などで信用率を出すものの、得点は本人に知
      らされず、こいつにはサービスを上げても大丈夫、こいつはダメとされたら大問題。エライ話で、電子的
      なものが悪用されて、それで採用しないとしたら問題、武田さん、信用スコア社会になれば、膨大なデー
      タで個人の信用が採点されて、企業にとって優良な顧客のみ相手にして、それ以外は排除、住宅ローンの
      信用度の判定は、武田さんも大竹さんも組めず、しかしヤフースコア、リクナビは本人に分からない情報
      で個人が査定されるのは大問題、当事者が破産=社会から排除、家族が借金、病気だと排除されるもの
      で、はるなさん、ネットショッピングでも評価されていない、武田さん、人間査定の段階になったら大問
      題、マイナンバー、消費税増税の弥縫策、データで人間が査定されたらおしまい、このサービスを、合否
      の判定に使っていないが疑問を与えたと7月に廃止、これは就活生だけでなく、本人の知らないもので査
      定、合否判断にこれらが悪用される危惧を説かれました、以上、武田さんのお話でした。
       


      J−WAVE JAM・THE・WORLD(2019/8/20) 青木理&平井久志 韓国で何が起きているか?日韓情勢を語る&富坂聡 中国の香港への姿勢を語る

      0

        永岡です、J−WAVEのJAM・THE・WORLD、司会はグローバーさん、火曜日のニュース
        スーパーバイザーはジャーナリスト、ラジオジャーナリズム界の首位打者?の青木理さんでした。東京は
        ゲリラ豪雨で、グローバーさん、日本は熱帯だと説かれました。

         香港と中国について、中国の武力介入はあるか、拓殖大学の富坂聡さんのお話がありました。ツイッ
        ターとFB閉鎖もあり、富坂さん、中国とデモ隊は情報戦、背後にアメリカがいると中国は言い、それに
        中国は懸念であり、デモ隊は170万規模、グローバーさんリーダーもいないが、欧米vs中国かと問われて、
        富坂さんその通り、欧米が中国に鬱屈した不満、欧米はこれを中国との取引材料にしようとする、しかし
        みんなSNSを利用、空港の警備もそれで漏れて犯人捜し、ネットは中国には取り締まりにくく、そして
        中国ではデモはけしからん、暴徒が香港にいると報じられて、中国人はSNSをそもそも見られず、中国
        の人は香港に厳しい、中国を香港が嫌っていると見ている、嫌われ者として香港に反発、感情的なものが
        あり、ボタンの掛け違い。
         そもそもは逃亡犯条例、止めてもデモ隊は止まらず、廃案にしたら政治的敗北、要求がエスカレートし
        たら、中国にとって香港は一地方、主権は譲れない。フランスのイエローベスト運動もあり、グローバー
        さん、中国の介入を問われて、富坂さん、指導者の決断、小平氏は愛国者だから香港の自治を認めて、
        香港は中国でないは完全にデッドライン、国旗を海に捨てるのは、これが全体になったら、駆け引きの材
        料ではなく中国は介入するが、人を殺すなどは中国にはできない。
         一国二制度の行方、一国を外さないなら高度な自治を認めるが、香港の独立は許されない、中国経済が
        30年冷え込んでも実力行使、日中韓の会談は、日韓対立が激化で日中交渉は意味なしと説かれました。

         今日のニュースから、青木さんの気になったのは、あおり運転、青木さんテレビでもコメントされて、
        容疑者の行為は許せないが、ある種メディアの作った事件、ドライブレコーダーの映像があったから事件
        になり、お盆でニュースが少なく話題になり、メディアの作ったニュースであり、起こした行為と、メ
        ディアの報道量はどうか?トランプ氏が巡航ミサイル発射、核拡散防止条約破棄、ロシアは核ミサイル開
        発、アメリカの防衛システムを抜けるもの、血を吐きながら続ける悲しいマラソン、DPRKがロケット
        発射したら袋叩きなのに、アメリカのミサイル発射は不問はおかしい、核保有国も核軍縮にならない、厚
        労省の年金の公表、本来参院選の前に公表すべき、年金のチェックで、参院選の前の金融庁の、老後2000
        万たりない、国民は怒り、選挙の前にすべきなのに、政権与党は年金は持続可能というものの、国民の老
        後はこの分だとお先真っ暗と説かれました。

         UP CLOSE、共同通信の平井久志さんと、今、韓国で何が起きているか、です
         何度も取り上げた、韓国情勢、日韓関係、ディープな取材をされた平井さん、韓国取材四半世紀、少し
        前も韓国に行かれて、8/15はいなかったものの、光復節、文大統領の演説について平井さん、日本の輸出
        規制の直後よりトーンが落ちて、対話、しかし発言は日韓双方が出口を模索しているのか、対立はエスカ
        レートするのか不明。
         青木さん、韓国の最高裁が徴用工の判決であり、日本は65年で解決済みについて問われて、平井さん、
        評価、否定あり、個人的な請求権はあり、日本は被害者の立場に立て、シベリア抑留の場合に、ソ連に賠
        償請求、原爆被害者もアメリカに請求権はあり、日本政府も個人の請求権はあるといい、日本政府の全部
        解決は無理、そして植民地支配は違法で、賠償請求できる、日本語教育など、植民地支配のことは韓国国
        民が全部請求できるのは無理、時効について言及せず、時効は下級審ではマチマチ、元々請求していた人
        は救われるが、新たに裁判だと問題、植民地支配=違法で全部請求できるは無理がある。
         青木さん、65年に韓国は植民地支配は違法と主張して、日本は無視して玉虫色のものが今ツケと説かれ
        て、平井さん、65年のものは不完全、日韓両国、市民も補完して、綻びが出たら対応して、日本は何度謝
        れば済むか、だが、救済されていない人もあり、全部解決、未解決ではだめ。
         青木さん、日韓双方の言い分に理もあり、日本は朴槿恵氏との慰安婦合意を破棄は、韓国がゴールポス
        ト移動と日本は言い、平井さん、文政権は三権分立でタッチしないというものの、三権分立はチェックし
        あうもので、司法の判断を侵さないルールで行政のカバーはあり得て、徴用工は請求権にあると廬武鉉政
        権で合意して、基金を作り、韓国国内で対処できる、日本企業→韓国政府で補填ということはあり得て、
        文政権はG20まで何もせず、財団方式は非常識というものの、意味はあり、青木さん、中国には日本企業
        は賠償、平井さん、中国で付帯の意見で日本企業の暴利を指摘して、企業は基金を作り被害者を救済し
        て、一律に解決済み、全部補償しろの間で、救済されない人たちに手当すべき。
         青木さん、安倍政権は苛立ちで、韓国のコアの半導体に輸出規制して、平井さん、歴史問題を経済にし
        たらアカン、朴槿恵氏は慰安婦問題で2トラックを主張して、だから歴史認識を経済にしたらアカン、安全
        保障、観光と日韓対立はエスカレートして、安倍政権は輸出規制は徴用工と関係ないというものの、日本
        のメディアは保守系もそれと言っていて、メディアの姿勢も問題。
        青木さん、韓国に対して日本のメディアは叩き一方でも、友人を見たら異なる、平井さん、韓国の方は日
        本人がすべて悪いとは思っていない、日本のビールを飲んで日本に観光旅行、しかし経済問題に波及し
        て、サムスン電子、LGがやられると、不買運動、しかしソウルの繁華街で、反日ののぼりを区長が立て
        たら市民が日本の観光客に失礼として引っ込めて、それ以降左派のメディアも反日はダメ、反安倍との認
        識は韓国で広がり、平井さん、韓国で日本の観光客は不快ではない、みんな日本のビールを飲んでいる。
        青木さん、韓国にいて、日本人だからと不快になったことはなく、反日と、安倍政権批判を分離するもの
        を問われて、平井さん、全部の日本人が憎いのではない、反日を煽る韓国のメディアのカメラはソニーの
        もので、韓国も日本抜きにやれず、日本もそうで、韓国の市民社会は成長して、市民社会は反日ではな
        い、タクシー運転手さんも日本の観光客歓迎。
         青木さん、それだと、政治家が悪いになり、安倍政権は朴正煕氏とつながる歴史改竄主義、文大統領は
        民主主義を戦ったものとして、平井さん、金大中氏と小渕恵三氏のような、自民党と韓国政界の結びつき
        と異なる、青木さん、徴用工、歴史認識は日本政府も基金を作るべきだが、安倍政権と文政権でできる
        か、平井さん、韓国政府も行き過ぎを認めて、日本に財団方式を提案して、今後は底は見えないものの、
        このまま、歴史問題で対立して、経済、安全保障、観光の対立はアカン、双方でうまく管理する仕組みが
        必要、このままいけば底なし。
         青木さん、一番大きいのはDPRK、韓国との交渉打ち切り、他方でトランプ氏に手紙、日朝、米朝も
        あると説かれて、平井さん、DPRKは、アメリカとつないでくれたのは韓国で、あれほど罵ったら知っ
        たらダメ、DPRKは米韓にくさびを入れたい、ケソン工業団地もあり、文大統領について平井さん疑
        問、2045年までに統一する、国家連合→統一が歴代政権であり、経済的格差があり、DPRKの吸収合併
        になりかねず、朴槿恵氏のものと変わりなく、文政権にも下手なところはある。
         青木さん、トランプ氏のことを問われて、平井さん、トランプ氏は世界の警察官であるとこをやめて大
        統領になり、DPRKとのことは、小泉氏の日直平壌宣言にやるべき、トランプ氏にDPRKのこと丸投
        げはダメ、日本はDPRKに独自交渉すべき、国交正常化して、DPRKと直接交渉が必要。青木さん、
        なら韓国との関係を問われて、平井さん、韓国を無視できず、拉致問題も文大統領は金委員長に言ったは
        ず、安倍氏は無条件で金委員長と会談するには韓国の協力が不可欠、このままだとDPRKと対話はでき
        ないと締めくくられました、グローバーさんも平井さんの発言を評価されて、青木さん、全て思い通りに
        ならない、妥協点を探れと締めくくられました、以上、青木さん、平井さんのお話でした。


        J−WAVE JAM・THE・WORLD(2019/8/14) 安田菜津紀 対馬丸事件の生存者取材報告、大人は子供たちに戦争のない未来を保障する責務がある&香港のデモと、日本の加害責任抹消の危惧を説く!

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          y

          永岡です、J−WAVEのJAM・THE・WORLD、司会はグローバーさん、水曜日のニュース
          スーパーバイザーはフォトジャーナリストの安田菜津紀さんでした。台風10号で、JRは山陽新幹線運
          休、京阪神の在来線も運休です。
           香港国際空港での抗議行動について、ジャーナリストの福島香織さんのお話がありました。驚くような
          デモの広がりであり、どうして空港が舞台か、香港国際空港はハブ空港で印象付けるものになり、警察も
          空港で催涙弾を使えない+エアコンも効いている、国際社会との関係は、空港の機能をマヒさせるもので
          はない、元々9月にやる予定で、4000〜5000人集まり、様々な言語で乗客にメッセージ、空港デモは予定に
          なく、しかし警察の弾圧があまりにひどく、市民は怒り、グローバーさん、SNSで動画、暴力と暴力と
          説かれて、どうしてこじれたか、記者の取材妨害は、大したけがはなく、しかし記者は取材妨害が当たり
          前、それを避けるのがプロの仕事、警察はデモ隊に暴力の意図はあり、香港警察はデモ隊を取り囲み、警
          察は私服警官がデモ隊に入り弾圧、警察も認めて、デモ隊を擁護すると、記者は偽物と思ったもので、疑
          心暗鬼の中で一触即発。
           逃亡犯条例の改悪、引っ込めたのにデモは続いている意味、福島さん、デモは逃亡犯条例より、香港の
          中国への抵抗運動、高度な自治を取り戻す最後のチャンスと見て、デモは長期化する、グローバーさん、
          中国政府の武力介入を問われて、福島さん、その危険性あり、香港警察は疲弊して、すると中国の直接介
          入=第2の天安門事件の危惧もあると説かれました。

           今日のニュースから、安田さんも香港のデモを気にされて、ジャーナリストへの暴力行為は批判しない
          といけないが、見誤ったらだめ、警察とデモ隊のどっちもどっちは危険、デモの初期から、政府、警察は
          デモの参加者についてテロ行為とレッテル貼りする、シリアでも民主化運動をテロ行為と政権はレッテル
          貼りして、しかし言論の自由を求めた人が立ち上がり、権力の発信には注意しないとならず、空港の占拠
          で困っている人もいるだろうが、なぜそこまでして抵抗しているのか、なぜこうしないと訴えられないか
          考えるべき。
           日韓関係、徴用工、慰安婦をめぐり何週間も発信されて、津田さんの、表現の不自由展がつぶされて、
          発端は平和の少女像展示に権力が圧力であり、金さん夫婦が少女像を作り、ネットでは反日と叩かれる
          が、済州島で、ベトナム戦争で韓国兵が民間人を虐殺したことを示すピエタ像があり、韓国にとって加害
          者の像、これも金夫婦が作られた=金さん夫婦は反日のものではない、韓国が加害者のものも作る=人道
          関係から作った、加害者の歴史、慰安婦など、これを報じるのは反日、国益に反すと言うのはおかしい、
          日本=加害者の歴史を直視しない「国益」に反する、これは国際的に見たらどうかと説かれました。

           UP CLOSE、対馬丸事件生存者の平良敬子さんに安田さん取材されたことを報告されました。グ
          ローバーさんとの対話です。75年前、1944/8/25に対馬丸は米軍の潜水艦に沈められて、当時9歳の平良さ
          ん、1800人近く乗船、半分は子供に魚雷攻撃、グローバーさんも生存者の声を聞いたことはない、安田さ
          ん、対馬丸は沖縄から高齢者、子供を疎開させる舟、1944/8/21に那覇港→長崎に出港しても、海は戦場、
          17隻の船が遭難して2700人死亡、しかし地上戦が予想されて、高齢者と子供たちは足手まといとして、危
          険な海を渡らせる判断であり、無事に到着した人もいるが、多くの命が理不尽に奪われて、対馬丸は軍艦
          ではなく30年の古い貨物船、米軍の船に追跡されて、他の船は逃げられても対馬丸はやられて、平良さ
          ん、兄は飛び込め、泳げないとだめで、子供たちは海に放り出されて、遠くに祖母が流されて、漂流中に
          亡くなった人もいる、戦争がなければこんなことをしなくても良かった…
           グローバーさん、過酷さに絶句、安田さん、平良さんは姉の婚約者と祖母、祖母は方言しか喋れず、そ
          のために姉と乗り、いとこも乗船、幼馴染、5人で乗船して、しかし軍艦ではなく貨物船=丸腰、貨物船か
          軍艦か乗員は知らず、都会に行けると遠足みたい、親御さんも、沖縄にいても危険、海も危険、イチかバ
          チか、すし詰め状態、子供が押し込められて、小学生3〜6年生を押し込んで、甲板に子供たちを集めて、
          危険である、ゴミを海に捨ているな、しかし敬子さんも戦争の実感はなく、対馬丸は魚雷を受けて沈没、
          漂流して、祖母が亡くなったのをいかだで流すしかない、隣にいた祖母は目を開けて動かず、敬子さんは
          亡くなった人のことを知らず、祖母が沈んでいくのを見て、祖母を見捨てるしかない、その罪悪感は生涯
          忘れられない。
           6日間漂流して、奄美大島に流れ着いて、敬子さん、遭難者はいないかと捜索、軍の命令でまた船に乗せ
          られて、目的は緘口令で言えず、一か所に集められた…
           医者は、自分たちの体力を見て静養すべきとしても、軍の命令で放り出されて、緘口令=対馬丸沈没だ
          と人々の士気が下がる、しかし親御さんたちは子供の安否を知りたく、半ば錯乱状態、島で一か所に集め
          られて、食料はなく、モノを売りに来てもお金がなく買えず、お金のある人のお使いをさせられても敬子
          さんは分けてもらえず、それほど余裕はない、島での暮らしは半年、父の知り合いと連絡取れて帰れて、
          一緒に流された方は波の合間に消えて、家族にどう報告するか?親御さんに、海に消えたと言えず、自分
          は被害者であり加害者でもある、グローバーさんも厳しさに絶句、安田さん、敬子さんは被害者なのに、
          自分を加害者と思わざるを得ない状態であり、家族に許してもらえても、一生の心の傷。グローバーさ
          ん、ここまで話してくれた意味を問われて、安田さん、戦争体験者に共通して、同じことを繰り返してほ
          しくない、敬子さんは沖縄戦の地上戦も体験して、戦争は焼き尽くす、破壊尽くす、殺しつくす、子供た
          ちに銃の使い方を知ってほしくない。
           安田さん、このインタビューは6月に沖縄でやって、6/23は組織的な戦闘の終わった日、その後の人生、
          お子さん、お孫さんだけでなく、敬子さんは小学校の教員をして、臨時教員から資格を取り、子供たちは
          敬子さんのお話を聞きたく、給食の後で戦争の話を求めて、それで戦争体験を語り、グローバーさん、安
          田さんの印象に残ったものを問い、安田さん、平和教育の重さ、平和教育=政治的と、ヤマトンチュ含め
          てそんな思いがあり、タブー視して語ることを奪われるのに危機感、しかし敬子さんは小中学校で講演し
          て、生徒さんの質問は、また戦争は起きるかであり、ニュースで子供たちは戦争を思い、そこで戦争は起
          こさないと、大人が子供たちに平和を保障すべきと締めくくられました。
           …ニュースを聞いて書き起こしして、泣いたのも久しぶり、しかし、大人は未来を担う子供たちに平和
          を保障すべきです、以上、安田さんのお話でした。これも、例によりいくらでも拡散してください!

          和歌山放送ラジオ ボックス(2016/8/16) 伊藤宏 敗戦記念日に美辞麗句でなく戦争体験を継ぐことと記録を残すことの大切さを説く、酷暑の中で高校野球、オリンピックをすることはアスリートにエライことになることを説く!

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            永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学教授、新
            聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんでした。司会は赤井ゆかりさんでした。
             小泉進次郎氏を利用しての安倍政権の憲法改悪志向、報道するラジオの案内であったジャーナリストの
            平野幸夫さんがブログで指摘されています、https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12507233503.html 

             伊藤先生の脳にきくニュース、今週のテーマ、昨日は敗戦記念日、伊藤さん、為政者も戦後生まれ、今
            の天皇も戦後生まれ、伊藤さん、聞いて、天皇は戦後生まれを意識して、上皇の言葉を踏襲して、いくつ
            か変えて、過去への反省と述べて、今まで深い反省ととともにであり、自身に戦争体験のないことを知
            り、体験を伝えるというものを表明したとして聞いて、安倍総理は平和、繁栄というものの、毎年、過去
            への反省はない、日本はやられたのではない、アジアを侵略しているのに言及なし、平和のためにとは言
            うものの、二度と戦争しないとは言わず、同じ戦後生まれでも、安倍総理と天皇、為政者側、安倍総理は
            戦争の苦労を知らない恵まれた環境で育ち、戦争の悲惨さを知らず、天皇は国民→人々に言い換えて、伊
            藤さんは国民に違和感、74年間は日本人だけの努力ではなく、天皇は戦前の反省を得て発言して、前の天
            皇の引継ぎだけでない、その天皇の傍ら、安倍総理は過去の反省なし、先週は長崎原爆の日、被爆者が安
            倍総理に資料館に行けと語り、伊藤さん、安倍総理が長崎原爆資料館に行っていないと知り唖然、資料館
            で観たから、被爆者の言葉を知るのに説得力があり、私たちに大事なのは、ニュースを聞いて知る想像
            力、教育と経験から得るもので、安倍総理は戦争の加害責任を実感しているのか、戦争の特集で加害と被
            害の二つがあり、兵隊は上官の命令は絶対で犬死させられて、安倍総理が平和と言っても、世界にどう尽
            くすのか、天皇の言葉のように対話でやるべきで、ニュースに出てくるものに想像力を働かせて、この言
            葉はどういう意味か知ると、安倍総理の言葉は美辞麗句にすぎず、それを見抜き、敗戦74年、戦争体験者
            は高齢化して、まだでてきていないものもある、2・26事件の記録も出て、しかし日本は記録を破棄、憲法
            裁判の記録も破棄だが、記録を闇に葬られたら事実が隠されて、誤った事実で過去を認識したら大変なこ
            とになると説かれました。

             後半のニュース、高校野球で智弁和歌山がすごかった、本当に明徳義塾ペースでやられるかと思いき
            や、1回3ホーマーのタイ記録、高校野球の面白いところはむ前評判、下馬評通りに行かず、いい試合にな
            る、伊藤さん、野球の応援をテレビでして、エアコンの効いた部屋でテレビを見るがスタジアムは暑い、
            昨日は40度のところもあり、伊藤さん帰省されて、東京でオリンピックまで1年でも暑さは問題、競歩の時
            間を変えてほしい、東京オリンピックはこのままできるのか?高校野球も時代が変わり、気候も変化、投
            手の投球制限、休養日もあるが過酷な夏にスポーツをすべきか?ドーム球場で高校野球すべきではない
            か?甲子園は聖地でも、高校球児の体調に配慮すべき、地方大会でも体調を崩す選手もいて、根性論では
            だめ、気温40度はかつてなく、しかし今やよく出るもので、体温より気温が高いところでスポーツしてい
            いのか?来年の東京オリンピック、日本の夏は大変+台風も予測不能、それを考えて、今まで通りではだ
            め、スポーツ、距離を縮めるのは無理でも、泳ぐのに、東京湾は伊藤さんよくご存じで、プールや和歌山
            の海と異なり、飛沫が緑色になる、こんな選手に悪条件で競技していいのか+トイレの匂いの海、悪臭は
            ダメージになり、赤井さん、そこでやるのは問題、英断すべき、伊藤さん、アスリートにベストコンディ
            ションでやってもらうためには配慮も必要、今はオリンピック成功が第一になり、アスリートの体調は二
            の次、東京はオリンピック一色でも、まだ1年あり考慮すべき、高校野球も問題も出て、大船渡の投手起用
            は議論もあるが、その中で苦渋の決断の中で高校球児は野球をしている、大人は配慮しないとダメ、伊藤
            さんの世代は根性論で、休めない状態、根性でやれは当時美徳でも今は通じず、根性は必要でも根性です
            べて解決ではない、今の日本の酷暑で、手放しにスポーツを、特に将来のある中高生には新しいルール作
            りが必要と説かれました、以上、伊藤さんのお話でした。

             


            TBSラジオ ACTION(2019/8/16) 武田砂鉄 東京オリンピック2020インパール作戦の危機を語る、森友事件の主犯たちが責任を問われない安倍帝国による日本破綻を説く

            0

              永岡です、TBSラジオのACTION、金曜日の司会はフリーライターの武田砂鉄さんでした。アシ
              スタントは幸坂理加さんでした。

               TODAY's ACTION、武田さんの気になったのは森友学園問題、改竄、廃棄で誰も責任をとら
              ず中村氏が責任をとらず、TBSラジオの澤田大樹さんが参加されて、中村氏がイギリス公使、大使館の
              ナンバー2、権限は大使と同じ=栄転、財務省の記者だと、人事交流で財務省の課長が行使になったことも
              2016年にはあったというものの、先週大阪地検が捜査終結、それで谷氏と同じ海外飛ばしと武田さん説か
              れて、澤田さん、かつての森友学園関係者、谷氏、経産省のノンキャリ→イタリア行きは異例、安倍総理
              が関わっていたら辞めると言った際の太田氏は事務次官に次ぐポスト、森友問題にかかわった人は、処分
              されても佐川氏以外は財務省にいて出世している、トップの麻生氏は居座り、武田さん、改竄に関わった
              職員が自殺、労災認定、この方のみ責任を押し付けられて後は高跳びと説かれて、澤田さん、中村氏は佐
              川氏の意向を自殺した職員に伝えた中心人物、しかし定職でも行使になっていいのか、改竄に関わった人
              物たちが誰一人責任を問われず、武田さん、佐川氏は刑事訴訟の恐れありで証言せず、なら国会に来い、
              しかし野党に国会に呼べるか?澤田さん、民間人には与党は拒否、佐川氏は財務省を去り民間人、武田さ
              ん、様々な言い訳であり、不起訴処分、改竄して昭恵氏を守った、澤田さん、まだ出てきていない文書も
              ある、武田さん、追求したいがチャンネルがなくイライラすると説かれました。

               コラムコーナー、東京オリンピック、大丈夫か(この件、本間龍さんが東京インパール作戦と表現して
              おられます、https://wezz-y.com/archives/68378/ )、相次いで問題点の明らかになる東京オリンピッ
              ク、大丈夫ではない、この番組が始まり、オリンピック、どうせやるなら、神戸大学の小笠原さんの命
              名、批判してもどうせやるなら、として問題点を忘却させようとするものの意のまま、メディアはオリン
              ピックの公式スポンサーで批判しないが、お台場での水泳、5km泳ぐと水質が大問題、暑いので朝早く、31
              度でないとアカンのに、朝の5時でほぼ30度=テスト中は破綻、そんな早朝に誰が見に来る?トイレのよう
              に臭いと選手も指摘して、気持ちはぶれる、コースは東京湾の入り江、膜を張っても、大雨、台風の来な
              いことを祈ると実行委員会は言う=今日が大会ならパー。
               鈴木雄二さん、競歩で、東京オリンピックのコースは暑すぎる、コースに日陰なしで脱水症状と危惧し
              て、青山通りでは日陰なしのもの、日刊ゲンダイでも鈴木さんはよく声を上げた、死人が出るというのは
              大袈裟ではない、ゴールしても後遺症、脳に悪影響と指摘されて、幸坂さんは馬術に興味あり、しかし馬
              にも悪影響、武田さん、実行委員会は立候補の際に、この時期の天候は晴れて温暖、アスリートに最適と
              嘘をついてオリンピックを招致して、で、今の気温は…マラソンコースで遮熱性塗装をしたものの、そう
              したら地面の温度は下がっても、1.5〜2mの温度はむしろ上がり(泣)そんなことばかり、武田さん、オリ
              ンピックのボランティアについて、4回の検討委員会で、マラソンの早朝の場合は始発の電車でアカン→
              終電で来い+宿泊施設なし、ボランティアの交流機会を持つ=徹夜で寝るな→熱中症対策は睡眠不足をな
              くすみたい、武田さん、これをツイートしたら戦国時代みたいと反応、。暑さ対策はボランティアの自己
              責任であるものの、ただ働き+食事も出さない+終電で来い+年配者もいる→オリンピック本番はアス
              リートへの配慮が要り、ボランティアの体調管理は二の次、ボランティアに死ね。
               JOCは理事会で、89年の発足以来公開してきた理事会を非公開、山下会長は表に出せない本音を言う
              ためと抜かして、メディアは理事会を公開しろと抗議しても受け入れられず、JOCで竹田氏退任、賄賂
              でオリンピックを取った疑惑の人なのに、山下氏は調査しない、潔白を信じているであり、山下氏が上下
              関係で言えないならメディアが追及すべき、しかし山下氏は信頼のために高潔性をと言って正反対、暑さ
              対策、ボランティア酷使、理事会隠蔽=ヤバイことがたくさん怒る、オリンピックはいい盛り上がりはな
              い、選手が万全の体制でやるべきで、どうせやるならではアカン、森氏は日本のイノベーションというも
              のの、暑いけど頑張れではアスリートがエライことになると締めくくられました、以上、武田さんのお話
              でした。


              文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2019/8/12) 大谷昭宏 原爆の日にアメリカいいなりの安倍核兵器禁止条約拒否を批判する、年金崩壊のことを説く、関東大震災の朝鮮人虐殺を今こそ認めて日韓関係改善につなげよ!

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                永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、野村邦丸さんの司会、月曜日のコメンテイターは
                ジャーナリストの大谷昭宏さんでした。アシスタントは西川文野さんでした。今夜のニュースなラヂオは
                野球で遅くなったら書き起こすは明日にさせてください。
                深読みジャパン、原爆投下74年、広島原爆の6日、雨の中多くの人が訪れて、88歳の男性が静かに手を合
                わせて、家族を亡くして、核廃絶に取り組む人たちを激励、9日は田上市長が核兵器反対の世論を盛り上げ
                て、日本政府に核兵器禁止条約を批准せよ、大谷さん、黒田清さんも戦争に正義はない、8月は戦争と切り
                離せない、黒田さんは読売新聞の大阪社会部のトップ、戦争展をして、大阪の人たちがたくさん来て、新
                聞記者が戦争展を企画することは少なく、戦争の遺族の言葉を大切にとっていた黒田さんであり、74年で
                戦争を記憶の継承のむつかしさ、当時20歳でも今94歳、NHKのガダルカナルのものでも今100歳の方が戦
                争を語るのを取り上げられて、邦丸さん、家族も高齢化、被爆3世、大谷さん、被爆者は平均年齢88歳、日
                本は唯一の被爆国と言いながら地球を何万回も滅ぼせる核兵器を減らさない、プーチン氏とオバマ氏で核
                兵器削減が、トランプ氏で核軍拡、ロシアで核ミサイル実験時に事故、現場は1ヶ月船が行けず、薬局で被
                爆防止のヨウ素剤売り切れ、大谷さん、トランプ氏とプーチン氏では核廃絶はできない、安倍総理は核兵
                器禁止条約を絶対に批准せず、核保有国と橋渡しというものの、批准したら橋渡しできないのか、邦丸さ
                ん、日本の総理はアメリカに逆らえない、米ロ軍拡競争を止めろと74年たっても言えないのかと説かれ
                て、大谷さん、唯一の被爆国と100年言っても、日本は敗戦国、しかし世界でこれだけ反映して戦争しな
                かった国はない、独立性とプライドを持て、DPRKがロケットを飛ばしたら警報の日本が、トランプ氏
                が飛翔体と言うとそれにならい、あまりにこの国に独立性なし、被爆者の姿も取り上げられて、被爆者が
                今の日本を見てどうか、それで日本の原点を問えと説かれました。

                年金受け取りを75歳からにするもの、読売新聞の一面記事、本人の意思で75歳まで繰り下げられて、65
                歳からの受給より1.4倍、通常国会に出すもので、基本65歳が、75歳だと増額、読売の一面だと、高齢者が
                引き下げだと老後の安心感が増す、高齢者が働くと年金財政も増えるものの、大谷さん、繰り下げを利用
                している人は少ない、2020年にやるものの、その時大谷さん75歳、いくつまで生きるか、漠然とでも把握
                しないとならない。邦丸さん62歳、奥さんとも年金を今もらうかと論議するもので、大谷さん、受給され
                ない人もあり、読売3面だとこの制度廃止、たくさん働くと目減りしている保険金積立金は増える、よく考
                えないとならず、年金は行き詰まり、お年寄りにも働いてもらい今の年金制度を維持するのかと問われ
                て、邦丸さん、大谷さんは75歳でも第一線で働くもので、邦丸さんもラジオの仕事いつまでできるか?大
                谷さん、年齢の構成、政府は就職氷河期の世代を抱えて、75歳まで働くと1.4倍なら仕事は若い人に行か
                ず、年齢構成と労働、年金は三位一体であり、高齢者は年金を多くもらうために働く環境はあるのか、こ
                れは解決されているのか、邦丸さん、読売では医療、介護のこともあると紹介されて、超少子高齢化、大
                谷さん、早く支給だと知らす、誰も納得できる制度にはならず、不平は残り、世界一の高齢社会を迎えた
                国が、今後世界に高齢化を乗り越えた模範を示すべき、邦丸さん、国民皆保険、世界に誇れるもので、そ
                れと年金制度の維持はどうか?大谷さん、1.8倍に挑戦して2年後に亡くなることのないようにと説かれま
                した。

                関東大震災の際の朝鮮人虐殺、小池知事は追悼文をださない、歴代の知事のやってきたことを小池知事
                で3年連続中止、小池氏は犠牲に変わりなしとして、知事の追悼文を求める署名5000以上もあり、関東大震
                災の際の朝鮮人虐殺、流言飛語によるもので、政府の防災会議も認めて、大谷さん、神奈川で助けてくれ
                た警察官の慰霊碑が作られたものもあり、自警団が虐殺して、小池氏は石原氏の時も出していた追悼文を
                なぜ止めたか?今ほど日韓関係の冷え切った時はなく、そこで日韓関係の改善のためにすべき、ある新聞
                が韓国で安倍総理の発言に一理ありと言ってバッシングであり、関東大震災の際の朝鮮人虐殺はあったこ
                とで、当時の日本人のやった犯罪は追悼としてやってきた、日本人は犯した過ちを認める機会を作るべき
                と締めくくられました、以上、大谷さんのお話でした。
                 


                MBSラジオ ニュースなラヂオ(2019/8/12) 戦争シリーズ(2) 元特攻隊員の証言、岩井忠熊さんのお話を亘佐和子さんが報告

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                  永岡です、MBSラジオの、ニュースなラヂオ第72回、今週も新聞うずみ火代表の矢野宏さんと、フ
                  リーアナウンサーの北口麻奈さんの司会で放送されました。今回は野球の後30分の短縮版です。ニュース
                  キャスターは上田崇順さんでした。
                   先週黒田清さんの追悼イベントを矢野さんされて、ザ・ニュースペーパーの結成メンバーが参加、黒田
                  さんがファン、会場にはたくさんのリスナーも来て、北口さんも来られて、大変に受けて、矢野さん8/15
                  は敗戦の日、8/14には大阪に最後の空襲があり、JRと京阪の京橋駅の間で大阪空襲訴訟の会の宣伝、軍
                  人、軍属には1兆円の補償なのに、民間の戦争被災者はお金をもらえず、近くに来られた方は聞いて署名に
                  協力してほしいと矢野さんと説かれました。
                   ニュースは上田さんの担当で、台風10号は超大型、強い勢力で北上、15日に西日本に上陸、警戒が必要
                  です。15km/hで進み、最大風速30m、東日本、西日本で高波による水の事故が相次いでいます。
                   520人が犠牲になった日航ジャンボ機事故から34年、123便が御巣鷹山に墜落、276人の遺族らが慰霊登
                  山、パイロットの飲酒問題も出て、遺族は怒っています。
                   日本と韓国の対立、韓国政府は最優遇国から日本を排除、下位グループになり、国際的な輸出管理に反
                  したと怒り、日韓対立は落ち着きどころなしです。
                   香港では逃亡犯条例改悪に反対するデモで空港がマヒ、羽田空港行きなど130便欠航、市民5000人が空港
                  で座り込み、矢野さん、警察の暴力のエスカレートを懸念されて、上田さんも心配、矢野さん、市民の怒
                  りに香港政府は耳を傾けよと説かれました。

                   8/15の敗戦の日にちなむ戦争シリーズの2回目は、立命館大名誉教授、元海軍特攻隊員の岩井忠熊さん
                  (96歳)の証言、ベニア板に250kgの爆弾を積んだ特攻兵器、震洋のパイロットで生き残り、先月31日、岩
                  井さんの講演を亘佐和子ディレクターが取材されました。岩井さん、2015年に報道するラジオに出られて
                  いました。
                   元特攻隊員岩井さん、1922年生まれ、平和のための京都の戦争展で講演、意外な始まり方で、岩井さん
                  は特攻隊にいても、特攻体験はない、特攻=死であり、96歳でもお話されて、深刻なお話を、ユーモアも
                  交えて、1943年に海軍に入り、それまで学生は徴兵猶予から余裕なく大学生も学徒出陣、海軍で航海士を
                  目指して、トップは船長=一番敵から狙われる=戦死するもの、1944年、若い兵士が集められて、特殊任
                  務、内容は語られず、海軍で新兵器を作り、乗員募集、どんなものか語られず、誰にも相談するな、岩井
                  さん志願して、長男(=家継ぎ)は避けて募集、岩井さんは六男であり、危険な任務で、矢野さん、岩井
                  さんの父親は軍人、死んだら靖国神社にまつられる、岩井さん、満州に行き日本に帰り、お国のために、
                  というものと説かれて、亘さん、残酷な任務と説かれて、海軍特攻部長の中将が、自分のたちの不甲斐な
                  いためにこうなり、諸君たちに死んでくれ、であり、何をするかも分からないまま、長崎県の大村湾で魚
                  雷のもの、特攻兵器震洋、特攻は神風特攻隊だけでなく、太平洋を震撼させるもの、エンジンは自動車の
                  もの、大量生産できない兵器は無駄で、木造のベニア板だと大量生産できて、モーターボートの特攻兵
                  器、しかし自動車エンジンで何もできるわけはなく、船+爆薬+体当たり、岩井さん、2歳年上の兄と再会
                  して、二人とも招集されて、二人とも特攻に志願して、二人とも死ぬだろうと、遺影のための写真を撮
                  り、それは残り、岩井さん1975年3月に沖縄に行くものの、船が攻撃されて海に放り出されて、海を漂う時
                  に助かり、弱い体でも水泳のみ得意、助かったのはほんの一握り。そして出撃することになく敗戦、震洋
                  は2500人死んで、4つのアメリカの船しか沈められず。
                   岩井さんの講演にたくさんの方が来て、平日の昼間で若い人は少ないものの、大学生も来て、海外でど
                  う伝えられたか、兵士には戦況は伝えられず、目の前のことしか知らず、戦果も知らされず、あの軍艦は
                  沈んだとかつかむしかなく、偉い人は知っていても、兵士には情報はこない。一般市民はもちろん、兵士
                  にも正確な情報は知らされず、新聞を見てビックリは他の戦争体験者も言う、戦争=隠す、情報コント
                  ロール、「戦争と嘘はリンクしている」。
                   質問されたのは立命館大の1年生、戦争のドキュメンタリー映画を作っていたもので、岩井さんの証言も
                  いれたい、学徒出陣は自分たちと同世代の人がさせられて、それでテーマではあり、若い人たちへの戦争
                  体験継承、こういう形のものもあり、岩井さんも若い人に語りたい、若い人に伝えたいことは、国家は
                  放っておいたらどこに行くか分からず危険で、権力を監視すべきと説かれて、矢野さん、真実を見抜く目
                  を持つべきと説かれて、亘さん、過去のことではないと締めくくられました。
                   今週の特集、元特攻兵士の証言、リスナーより、特攻隊の話はためになった、1990年代に広島にいて、
                  原爆資料館に行った、校長先生も亡くなり、憲法を守るために声を上げる、北口さん、戦争体験に目をつ
                  むらず聞くべきと締めくくられました、以上、今週のニュースなラヂオでした。

                   

                  文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2019/8/13) 武田砂鉄 森友学園の大阪地検特捜部による捜査終結に異論、時間が経ったら忘れるでは民主主義は破綻する!

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                    永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、今週火曜日の大竹紳士交遊録はフリーラ
                    イターの武田砂鉄さんでした。パートナーははるな愛さんでした。火曜日は一足早く夜が来るそうです。
                    猛暑で武田さん参っておられます。黒のTシャツで決められています。
                     今回の武田さんのテーマは、森友学園捜査終結でいいのか、一昨日安倍氏は三谷幸喜さんの記憶にござ
                    いませんの試写会に行き、中井貴一さんが史上最悪の総理のコメディ、安倍氏は身に行って、別世界だか
                    ら楽しめた、記憶にないと言い訳をどう楽しめたか?記憶にないが乱発されたのが森友学園、大阪地検は
                    佐川氏ら10人を不起訴、朝日新聞のスクープから2年半、改竄と文書破棄で誰も起訴されず、特捜部は何を
                    捜査したか言わず、政権よりの人間はいつまでも森友学園かというものの、権力者が隠しているからで、
                    最近森友学園は報じられず、2013年に森友学園が国有地取得→値引き、2017年に朝日新聞がスクープ、直
                    後に安倍氏は自分や妻が関わっていたら辞めるであり、ゴタゴタがあり、昨年3月に朝日新聞が決裁文書改
                    竄をスクープ、財務省は佐川氏がやったとして処分、検察審査会は不起訴不当でも、8/9に大阪地検特捜部
                    は不起訴、しかし佐川氏は刑事訴追の恐れと言って証言せず、その恐れなしだから国会に呼ぶべき、あな
                    たの言い訳は通じない、しかし国民の関心はどうか?佐川氏を告発した阪口徳雄弁護士は特捜部の捜査は
                    形だけと批判、刑事訴訟は疑わしきは被告人の利益というものの、なぜ佐川氏はこんな悪事に手を染めた
                    か、8億円値引きに昭恵氏の関与もあり、昨年春に改竄させられた財務省職員が自殺して労災認定、それで
                    刑事責任は問わないのか、大阪地検の判断は3つ、検察審査会は高額値引きを問題にしても、特捜部は問題
                    にしない、理由も言わない、値引きの根拠のゴミも不明、決裁文書改竄で昭恵氏の名前を消しても内容、
                    趣旨は変わっていないと言うがもちろん詭弁、公用文書破棄も期間外で起訴しない、スタジオで話しても
                    もういいとなりかねないが、本当によくない。大竹さん、森友学園問題をこのままにしていいわけはな
                    い、一人自殺、父親のインタビューでもおかしいとされて、佐川氏は文書改竄を認めて、改竄した文書を
                    国会に出した、公文書は国民のものだと武田さん説かれて、国民が怒るべきであり、いつまで森友やって
                    いるではない、放置したら民主主義が破綻する、大竹さん、保存すべき歴史の改竄、武田さん、国有地は
                    国民の財産で、それを改竄、14億で買いたい人を拒否、改竄と隠蔽、加計学園もそう、統計改竄もあり、
                    何者かにより恣意的に改ざんされて、それを国民がもういいとしたら民主主義は破綻、時間がたっていい
                    ではない、大竹さん、前々政権の際になかった内閣人事局ができて、官僚の人事を官邸が握り、そしてこ
                    んな事件で、大臣の言うことを官僚が聞かないではない、国が人事を握るのはおかしいと大竹さん説かれ
                    て、武田さん、そのトップの安倍氏が記憶にないを喜んだのはブラックジョーク、入館記録も取らないは
                    おかしい、武田さん、映画は楽しみだと締めくくられました、以上、武田さんのお話でした。

                    J−WAVE JAM・THE・WORLD(2019/8/13) 青木理&下重暁子 74回目の敗戦の日を語る、個を取り戻して戦争を意図する家制度を拒否しよう!安倍総理は日本会議の支持を得るために憲法改悪と言っているだけで中身なし!

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                      永岡です、J−WAVEのJAM・THE・WORLD、グローバーさんの司会、火曜日のニュース
                      スーパーバイザーはジャーナリストの青木理さんでした。青木さんの、日本会議の正体、平凡社新書、
                      2016年に出たものが、韓国でベストセラー、韓国の方が安倍政権に知りたいとして翻訳版が知られてヒッ
                      ト、今朝のモーニングショーで報じられたら日本のアマゾンランキング2位であり、グローバーさん、多く
                      の人に読んでほしい、青木さん、韓国叩きではなく、日本会議と安倍政権のことを書いたので、読んでも
                      らうとうれしい、ベストセラーに驚かれたそうです。

                      今日のヘッドライン、青木さんの気になったのは、安倍氏の山口での安倍家の墓参り、自民党立党以来
                      の最大の課題が憲法改悪、しかし自民党は今までタカ派の憲法改悪と、護憲とあり、90年代には憲法改悪
                      を綱領から外そうとして、しかし、冷静に考えて憲法改悪はできるのか?衆参両院の2/3を割る+自民党単
                      独で参院の過半数なし、公明党に逆らえず公明党は9条改悪に慎重=9条改悪は困難、世論調査でも憲法は
                      テーマではない、安倍氏の言い方はどうか?岸信介の墓ではない、岸信介氏は母方の祖父であり、青木さ
                      んは政治記者ではないが、安倍氏が憲法改悪を言い続けるのは、支持層は日本会議の右派、様々な意見が
                      ある中で、安倍氏は憲法改悪と言い続けることで支持を得られる、グローバーさん、選挙の争点になら
                      ず、立憲民主党はどうするか?青木さん、立憲民主党は安倍政権の改憲に乗らず、国民民主党は不透明、
                      N国は乗るというものの、現実的には難しい、安倍氏は9条に自衛隊を入れたい、何も変わらないというが
                      大きく変わり、安倍一強に価値があったら、年金、社会保障に振り向けたら国民は幸せになる。
                      韓国との関係悪化、後戻りできないところまで少し、韓国は1965年の日韓条約で独裁政権と日本の大企
                      業のみウハウハ、日本は65年以降日本には赤字→中国の成長で日本の影は薄くなり、しかし両国のトップ
                      は折り合えと説かれました。

                      UP CLOSE、74回目の敗戦記念日、戦争体験の継承について、作家の下重(しもじゅう)暁子さ
                      んとのお話がありました。職業軍人の子として生まれて、9歳の時に疎開先の奈良で敗戦を迎えられた下重
                      さんのお話です。
                      74回目の815、戦後生まれが8割、戦争の記憶風化の中で、下重さん、青木さんのご近所さんでもお久し
                      ぶり、下重さん、敗戦記念日と言うべき、青木さん、韓国は植民地支配からの解放、下重さん、負けたの
                      だと説かれて、下重さんはNHKのアナウンサー→テレビ朝日のワイドショー司会、今は執筆活動、今も
                      旺盛に書かれて、本を出すペースは上がっていないか?締切を守るため(笑)、敗戦の年に9歳になった、
                      小学校3年、大阪で敗戦、軍部、柏原市で、父親が軍人で、八尾の陸軍の飛行場の責任者、転勤が2,3年ご
                      とで敗戦、高校の出るまで東京に戻らず大阪にいて、文春新書も下重さん書かれて、敗戦で軍人の父が家
                      で、書類を燃やしたことを青木さん問われて、下重さん、疎開+結核で奈良の信貴山観光ホテルのところ
                      に疎開、父親は軍人、母と兄と3人で疎開、父親が敗戦後10日で帰還して、良い旅館、芝生の庭で池に後ろ
                      姿、毎日書類を燃やして、それが何か?軍の機密書類であり、5日間も焼き切るのにかかった。
                      青木さん、今も問題、戦前戦中の日本の記録を焼いて消して、それで日本の記録がなくなり、父親は燃
                      やした意味を問われて、下重さん、幹部で進駐軍の来る前に焼く。青木さん、今も総理の証拠を焼いてい
                      る。
                      青木さん、今歴史改竄主義が出て、戦争観を問われて、下重さん、あまのじゃくの進め、父が帰り機密
                      書類を焼いた=原点は敗戦、それまでは軍人のお嬢さん、下重さんにとって、戦争は人間が人間でなくな
                      ること、父は絵描きになりたい、絵はうまく、家でアトリエをして、美術学校に行きたかったのに長男
                      で、軍人の家を継がないとならず、たらいに水を入れて、もう二度と絵を書かないとされて、折れざるを
                      得ず、下重さん、家出してでも絵描きになるのは当時無理、青木さん、家制度→軍人→書類を焼いた、下
                      重さん、公職追放で食うに困り、絵描きさんたちの面倒を見て、その方々が助けてくれた。
                      青木さん、家制度について、明治期に日本が軍国主義になるために、天皇を中心とするカルト社会を作
                      るためのもので、家について問われて、下重さん、多くの文学者は家からの独立を書き、志賀直哉など、
                      個人を家からどう取り戻すか?
                      青木さん、戦前戦中は軍人のお嬢さん、そしてNHKアナウンサー、家族と言う病で家制度を批判され
                      た背景を問われて、下重さん、原点は敗戦、いかに大人はいい加減か、先生もそうで、父は家では絵を描
                      いても、幼年学校の思想は消えず、226と同期生、それで叩きこまれたものは、朝鮮戦争などを経て変わ
                      り、教育は怖い。家族主義はそうでもないが、国、家族主義は国の小さいもの、ナショナリズムに利用さ
                      れやすい、個人はナショナリズムに利用されず、憲法13条は貴重、個人を下重さん大事にしたい、家族と
                      いう団体になると国は管理しやすい。
                      家制度は、日本全体が天皇の子供、下重さん、吉本がファミリーというのは批判したい。青木さん、家
                      族、集団主義、家制度、女性が被害になる、女性活躍社会と安倍総理は言うものの、青木さん事実婚、夫
                      婦同姓でないといかんは、下重さん否定、夫は大きい組織にいて、海外に行くのに圧力で、下重さん負け
                      て、しかし生きている間に選択的夫婦別姓を実現したい、しかし国会で論議すらされず、自分でやるしか
                      ない。
                      青木さん、下重は旧姓と説かれて、下重さん、不便の前に不快という女性の気持ちはオッサンにわかる
                      か?本人が納得せず、下重さん、下重暁子は個としてのアイデンティティであり、それをやめる=存在を
                      消されるであり、青木さん、選択的夫婦別姓、嫌な人はしないでいい、誰にも迷惑なし、下重さん、この
                      制度のない先進国は日本だけ。
                      タイムリミットも迫り、明後日敗戦の日、リスナーの大半は戦国時代生まれで、メッセージを求めて、
                      下重さん、世界は壊れている、トランプ氏(下重さん、具体名出されませんでしたが、これは実名で行き
                      ます)が出てから右に倣えになり、戦後の民主主義が台無しになり、その中でどうやって生きるべきか、
                      すべきのは個を取り戻すこと、日本人に最も苦手だが、長い物には巻かれろを否定する問題提起であり、
                      問題提起→問題解決のため、みんな一人ずつ問題提起しないと、日本は壊れる。
                      青木さん、アメリカは問題もあったものの、理想もあったのに変化して、日本でも個人を圧する形にな
                      り、家族は大切とされて、日本でも集団主義が勝っていると説かれて、下重さん、書いて問題提起するし
                      かない、として時間になりました、グローバーさん、個=自分を取り戻すと説かれて、青木さん、組織が
                      あって個人ではない、北方領土を戦争で取り返すバカへのアンチテーゼと説かれました、以上、青木さ
                      ん、下重さんのお話でした。とても貴重でした、この内容、例によりいくらでも拡散してください!


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