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サンテレビニュースPORT(2017/8/22) 高校生が九州北部豪雨災害被災地でボランティア活動

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    永岡です、サンテレビのニュースPORT、火曜日は災害特集、九州北部豪雨災害、兵庫県の定時制・
    通信制高校に通う高校生が被害の大きかった福岡県朝倉市に向かい、自分たちに出来ることを、とする高
    校生たちのことが報じられました。西谷阿巳記者の取材、報告です。
    8月8日、西脇市に、県内の定時制、通信制高校の生徒が集まり、バスで朝倉市にボランティア活動、今
    時の高校生、普段は学業とバイトの両立で忙しく、貴重な夏休みに、出来ることをとして、西脇北高校の
    神田さん(3年)がリーダー、バスで9時間かけて入り、バンガローで一泊、1日目は雨、雨が強くなると活
    動中止もあり得る中で、ボランティアセンターの判断を待ち、避難勧告が出てボランティア活動は中止、
    引率の先生が避難所の中学校に連れて行き、避難所の掃除ができないかと言い、飛び込みで行って受け入
    れてもらい、校舎周りの溝の掃除が最初の仕事、雨の降り続く中、ただひたすら手を動かして、スコップ
    で水を含んだ重い土砂を取り除き、腕も腰も痛くなる中、高校生の皆さんは頑張り、この避難所の中学校
    では犠牲者はなかったものの、避難生活は1か月を超えて、豪雨災害で2300棟が被害、29人が犠牲、5人行
    方不明、被災者はボランティアの方に感謝して、忘れられるのが怖いと言われます。
    地道な作業を黙々と進めるメンバーの皆さん、気合で頑張るものもあり、溝は夕方にはすっかりきれい
    になり、みんな泥だらけ、しかしたくましくなったものがあり、中学校の校長先生は皆さんのおかげで前
    を向いて行けると言い、参加者も、西脇に持ち帰るものがあると語り、ひたむきに動いた高校生の活動は
    有意義であり、避難勧告の中で何とかボランティア活動して、西谷さん、高校生の表情がりりしくなり、
    地域の方のためになりたいと思い、これからの支援は、忘れられるのが被災者につらく、朝倉市では長期
    的な支援を求めています、以上、ニュースPORTの内容でした。


    毎日放送VOICE(2017/8/22) 森友学園問題、ゴミの問題の証拠写真をVOICEが入手!

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      永岡です、森友学園問題、毎日放送のニュース「VOICE」にて、8億円値引きの根拠であるゴミ問
      題、証拠写真をVOICEが手に入れて公表しました。
      森友学園問題は籠池夫妻逮捕、起訴のものは、障碍児童のものですが、VOICEが大阪府私学課の担
      当者を直撃したら、これは不正を見抜くのは困難で、毎年1000人もの申請があり、診断書が偽造されてい
      たとは考えられないというのです。
      そして、VOICEは森友学園、豊中市の小学校の、問題の8億円値引きの根拠となったゴミについて、
      21枚の写真を手に入れて、この写真が値引きの根拠、ゴミの存在の証拠になるのに、日付の記載がなく、
      また写真は文字の部分が不鮮明であり、こういう根拠となる写真などの資料は日付はもちろん、担当者の
      名前と捺印が必要ですが、それはなく、国は国有地売却に関して、問題の土地は、杭を打つところは
      9.9m、それ以外は3.8mのところにゴミが埋まっていることで値引きの根拠としているものの、ゴミを調べ
      た写真には、物差しの目盛りが見えない、また3.8mないところに、看板として3.8mの記録があるなど、大
      変なものであり、これについて近畿航空局は、2月に民進党のヒアリングに対して、これらの根拠となる写
      真はないと言っていたのに、出てきたわけであり、同席した関学の上村敏之さんは、この写真の信憑性の
      問題もあるものの、こういう土地には2010年の段階でゴミの量がどの程度か国の方で見積もられて、しか
      し、実際に8億の値引きの根拠とはならないと指摘されて、司会の西靖さんも、国の説明と矛盾することを
      指摘されました。
      森友学園問題は籠池夫妻を逮捕して、それで幕引きをASS政権は図っている模様もありますが、今朝
      も朝日新聞にスクープ記事が出て、また加計学園問題でも、問題の獣医学部の設計図をいくつかのメディ
      アやジャーナリストが入手、本来坪70〜80万円の土地に150万と倍の値段を今治市がつけていることが判
      明、もうムチャクチャであり、VOICEでは憤懣本舗の企画で、昨日は大阪の神社での参加者のマナー
      の悪さ、今日は私の地元、神戸の須磨海岸でのマナー無視(タトゥー露出、喫煙、時間を超えての花火
      etc)が報じられて、直接は関係はもちろんないものの、日本という国を支える根幹が根底から破綻してお
      り、このままでは日本という国は崩壊します、以上、VOICEの内容でした。


      報道するラジオ(2017/8/21) 敗戦72年特集 日中戦争、南京大虐殺、父の戦争を語り継ぐ 山本敏雄さんのお話

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        永岡です、報道するラジオ 第258回、今週も毎日放送アナウンサーの水野晶子さんの司会で放送されました。
         今月の報道するラジオは戦争を考える企画、今回のゲストは日中戦争80年、一人の兵士の従軍記録から考える戦争、福井県鯖江市の市議会議員の山本敏雄さん(68歳)、父親の武さんは1937年から2年間日中戦争に従軍して、虐殺、略奪、慰安所開設や南京大虐殺のことも書かれて、一方、戦時中の日記には書いてあったのに、晩年の、一兵士の従軍記録にはあまりに残酷で書けなかったことがあり、山本武さんが後世に残したかったことと、戦争責任、戦争を語り継ぐ意味を考えます。
         この他に関して、南京事件を扱うHPに記載がありました。
        http://www.geocities.jp/yu77799/nankin/yamamototakesi.html
         山本さん、従軍手帳、父親の残したものを持って来られて、日中戦争時に父親が送られて、上海から攻め進み、南京に行き、日本軍の中で父の書き残した従軍手帳、水野さん目の前で、ポケットサイズで四隅が擦り切れて、しかし几帳面な文字で書かれて、1937年から全7冊、敗戦まで書かれて、陣中日記、山本武、手帳は潰れそうですが、きれいに綴じられて、丁寧に保存されて、山本敏雄さん、戦場で悲惨な光景を見て、戦火を潜り抜けて80年後の我々へのメッセージ、戦争、それは実に想像以上のものであったと、克明に様々なものを残されたのです。水野さんのご覧になったものだけで、飢餓の中でどう生き残ったのか、捕虜に何をしたか、慰安所、南京大虐殺の記述もあり、これは水野さんにショックで、よくこんな従軍手帳を持って帰られたと水野さん言われて、敏雄さん、敗戦後帰国時に没収されるもの、これを日本国民に知られたら当局は大変であり、上官に頼んでこれほど貴重な、克明に書いたものはないと認めて、持ち帰るのは許すが、公開は禁じられて、そういう必死の思いで持ち帰り、敗戦後時間を経て、武さんは敏雄さんたちに伝えたいとペンを取られて、水野さんも衝撃と言われるものなのです。
         
         ニュースは上田崇順さんの担当でした。
         米韓軍事演習、アメリカと北朝鮮の関係緊迫の中でコンピューターシミュレーション、米軍の参加者は昨年より少なく、ソウルの米軍基地で行われて公開されず、北朝鮮は反発、ロケット発射を警戒して、文大統領は定例の演習でアホなことをするなと言い、グアムの局長が日本人観光客に来てほしいと東京で言い、観光への影響はゼロ、グアムの3割は軍用で、それ故に標的になり、トランプ大統領の挑発でグアムが危機だと住民は不満、投票権がなく、トランプ大統領の軽い言葉でグアムが困っていると怒っています。
         横浜を母港とするアメリカのイージス艦がタンカーと衝突、第7艦隊の所属、以前にもコンテナ船と衝突して死者が出ています。
         民進党代表選は前原氏と枝野氏の一騎討ち、前原氏は前回に続けて、枝野氏は初の出馬、共産党との共闘を前原氏は見直し、枝野氏は共闘を続けるというのです。小池氏の若狭氏の新党については、前原氏は評価を保留、枝野氏は自民党の補完勢力として、核について前原氏は維持、枝野氏は一刻も早い原発ゼロを目指すというのです。
         森友学園問題、補助金詐取で籠池氏夫妻を再逮捕、障碍の園児数を水増しの容疑であり、特捜部は国の補助金詐取で、詐欺で起訴です。

         そして、山本さんの、父武さんの80年前の記録、当時武さんは20代前半、戦地に行き、帰国後、戦後になり敏雄さんが生まれて、日頃の武さんは子供をかわいがってくれて、近所の子供にも優しく、農業をやって子、孫をかわいがり、畑でカエルがいても、殺生せず、困ったことがあっても生き物を殺生せず、武さんは23歳で中国戦線に行き、従軍手帳の一旦、戦場で食べるのは、上官、戦友の死を目の当たりにして、食事も出来ず眠れず戦う気力なし、鉄砲も持てず、おにぎりは泥水の中でぐちゃぐちゃになり、それでも我慢して食べて、せめて死ぬ前に白いおにぎりが食べたい、なぜ戦場で食べ物がなかったのか?敏雄さん、上海上陸で、えげつない激戦、3日も4日も寝る暇なく戦争で、食糧もおにぎりが行きわたらず、食べるものもなく、弾に当たって死ぬかもしれない、そこで、現地の、中国の方の食べ物を奪い、上海陥落→都市に攻めても、兵隊は食糧、武器の輸送部隊もいても、前線には後方支援は追い付かず、集落の方の物資を奪い取って食べるしかなく(泣)、略奪するしかなく、一般住民、農民の食糧を奪うしかなく、集落の長に強制的に出させて、もちろんその集落の方が餓死することになり、敵に物資を取られないように、集落を焼き討ちにして、奪うものは奪い、なぜ家を焼くのか、敵の拠点になるのを防ぐというのは大義名分、自分が食べるために、軍の方針に逆らえない、生きる、食べる、戦争の軍人魂を叩きこまれて、しかし戦友は死んでいき、これは武さんとの会話もあり、敏雄さん、尊敬できる上官や同僚もいて、先陣切って付いてこい→銃でやられる、えげつない死に方であり、戦友たちの死に様を見せつけられて、復讐心も沸いてきたものではあり、亡くなった戦友の遺骨も持ち帰るのは困難であり、敏雄さん、これを武さんから聞かされて、同じ同郷の仲間を置き去りにするのは悲しく、せめて遺骨を、として、民家から七輪を取り出して、死んだ仲間の指先を切り取り焼いて、遺骨を持ち帰るしかなく(泣)、武さんはこんなことをやってきた、遺体を傷つけるのはいけないかと問われて、敏雄さんはすぐさま返答できず、しかし武さんの、遺族の思いは何とか伝わり、遺族にも受け入れられたのです。
         水野さん、捕虜、住民の殺害、南京陥落の2日前、丁寧な記録であり、難なく8名をつかまえて、戦友の墓標の前で突いて突いて突きまくり…内地ではヘビ一匹殺すのもためらわれたが、手を合わせて拝む敗残兵を虐殺して…戦友の仇を打ったと、人殺しの後で食事がうまい…大した悪者になった…こんなことは、内地に帰っても話せないというものであり、これは南京陥落直前、敏雄さん、優しい父の行動とは信じられず、捕虜の殺害の話は武さんから聞いても、武さんが手をかけたとは思わず、なぜ手をかけたのかと問い、武さんは殺してきたと認めて、戦争反対になり、しかし捕虜を管理するのは、捕虜に食べさせるものもなく、当時の中国戦線では捕虜は殺せであり、今の部分、手帳に記されても、武さんはこれについて敏雄さんたちに話さず、しかしこれは大変なショック、各地での公演で敏雄さん嗚咽、父がこれほど変わるのかと、想像できない世界であり、敏雄さんの頭の中で整理できず、農民として殺生できない人が、戦友の仇として殺戮するものであり、少年兵で2年軍人教育で洗脳されて、中国の兵士は殺していいという軍人の魂を叩きこまれて、武さんの回顧でも、温厚な農民が、2年軍人の教育で、おかしいと思いつつ、そのような人殺しになってしまうものなのです。
         武さんは従軍手帳を元に、原稿用紙に向かい、振り返ることのできたのは、戦場での凄惨な体験を書いたのは晩年、戦後何十年経ってから、そして書かれたものに、手帳に書いていても、原稿用紙に書かなかったものもあり、あえて割愛した部分もあり、手帳に克明に書かれた、途中集落に火を放ち、拠点を破壊、女も子供も片っ端から殺す、1度に50人、60人、女子供も殺すなというものを殺して、こんなことは過去なく、ああ戦争は嫌だ、と書いてあり、武さんの手が震えての字であり、これを割愛した理由、晩年になり、戦争体験を伝えたい思いでも、これだけは人間として許されず、いくら上官の命令でも、三光作戦で赤ちゃんも殺しており、焼き尽くせ、奪い尽くせ、復讐心とは意味が異なり、この手帳を武さんは隠されて、敏雄さんが子供、武さんの孫を見て、敏雄さんも結婚して子供3人、真ん中の娘を武さんはかわいがり毎日おんぶして、敏雄さんは会社勤め、ある日も朝早くに、支度していたら、武さんが孫を抱いて、敏雄さんを見て、こんな子供たちを殺してしまったとつぶやき、敏雄さんも驚いて、目がうつろであり、敏雄さんに聞かせたくつぶやいたのではなく、こぼさずにいられない言葉ではあり、戦場で加害者としての行為に苛まれたのです。
         武さんは70歳で亡くなられて、その後本になり、これからは南京大虐殺のこと、12/13に南京入城、武さんは南京城に直接行ったのではなく、大砲を撃つ後方支援であり、1937年12月19日、この日の朝、揚子江に集まった数万の兵士を機銃、戦車などで大虐殺、降伏したものも皆殺し、大将が皇軍にあるまじきと、死体の焼却、始末に大変な、惨憺たる状況であったというもの、南京大虐殺について武さんの証言は、慰安婦問題もあっても、南京大虐殺は武さんから聞いて、直接投入したのではなく、南京の町はきれいになっていたというものの、本当の事を知っており、しかしこれを直接書けず、風聞として、しかし克明に書いて、敏雄さん、武さんが直接虐殺に関わっていなくても、南京の城の外では大量に捕虜を殺しており、城の中だけではなく、武さんの親戚に、南京陥落時に視察して、虐殺のあったことを証言して、敏雄さんは直接聞いて、捕虜を皆殺し、揚子江に死体が溢れたことであり、ラジオで伝えるのがいいのか悪いのか、南京大虐殺の確証はないものの、証言はあり、しかしこれを武さんに聞くと困った顔になり、武さんの原稿を自費出版したら、とんでもないことを書いたと様々な方面から批判されても、公開した意味はあったのです。
         慰安所、多数の兵士が待ち望んでいたものが開設されて、なかなか繫盛して、これが軍の作戦遂行、ノイローゼ防止になるかは分からないものの、主要な町には慰安所が開設されたものの証言、敏雄さん、当然話題になり、武さんはこれを恥じて、軍でどういうことがあったか、関心ある人は知っていたが、命がけで戦う兵士を慰安所に行くのを止められず、しかし貞節は守るべきであり、武さんは許嫁がいて、恥として許せず、世間でいう、女性へのレイプは、自分の部下にはさせない、子供たちにも、結婚するにあたって、男として女をいたわれと言われていたのです。
         敏雄さん、武さんの思い、慰安婦問題、全てについて、たくさんの思いがあり、家族の絆は夫婦であり、将来の日本への思い、人としての生き様にも言及されたのです。
         武さんの、これだけの思いの証言をどう伝えていくか、敏雄さん、一人一人のことで、戦争だからと許されるものではないと言われて、水野さんもこれを受け止められました。以上、山本敏雄さんのお話でした。

         今週の特集、戦争の記憶と記録、父の戦争を語り継ぐ、リスナーの感想があり、父母から戦争体験を聞けたが、子供には伝えにくいとあり、武さんは生きていたら104歳、また、心優しい人が殺人をするのに衝撃、人が人で亡くなることに衝撃、教育の大切さも水野さん強調されました。この内容、例によりいくらでも拡散してください、戦争はこんなムチャクチャなものであり、戦争を志向する安倍政権を放置したら、日本も世界も破滅です!


        小西克哉が米韓軍事演習とトランプ政権のバノン氏辞任を語る&Session-22、米韓軍事演習解説

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          永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、火曜日のコメンテイターは国際
          ジャーナリストの小西克哉さんでした。

           本日の新聞一面紹介、朝日は森友学園問題の、国有地値引根拠のゴミ判別困難の事、正当性が揺らいで
          おり、読売と毎日は民進党代表選、小池新党との連携のこと、産経は大阪万博PR、賛同者でライバルに
          差をつけられていること、日経は企業年金債務が8年ぶり減少です。

           朝鮮半島情勢、これまで北朝鮮に目だった動きはなく、昨日から米韓軍事演習、アメリカから3人の軍人
          が韓国に行き、今年春の米韓軍事演習では大規模に北朝鮮への圧力、今回はソウルの米軍基地でのコン
          ピューターのシミュレーション、米軍参加者は去年より7500人少なく、しかし朝鮮半島有事の指揮を執る
          米軍人が視察、ミサイル防衛局の軍人もソウルに来て、これは過去になく、金正恩氏は火に油を注ぐよう
          なものと反発しており、昨年は潜水艦からロケット発射、アメリカは防衛目的と言い、米軍幹部3人のうち
          ハリス氏は常に戦うというものの、これについて小西さん、次は金正恩氏の出方の番、米韓軍事演習、今
          年は少し変わり、北朝鮮がグアムに発射というものの、ウォールストリートジャーナルが、アメリカは戦
          争するならいつでもできるが、ロケット開発をやめるなら交渉するのに、今までずっと裏切ってきて、金
          正恩氏はヤンキーの行動を見守るとして、北朝鮮が本当にロケット開発を止めるか、次の北朝鮮の動きが
          注目されて、オバマ政権では軍を動かさず、今後の問題と言われました。

           トランプ大統領のゴタゴタ、側近中の側近のバノン氏の解任、影の大統領とも言われたバノン氏は大統
          領選で勝利に導き、入国禁止令やパリ協定脱退の仕掛け人、しかしトランプ大統領はバノン氏にウンザリ
          であり、トランプ大統領の娘娘らと対立、トランプ大統領は大統領選に勝てたのはバノン氏の功績と認め
          つつ解任、一部ではバノン氏が北朝鮮に軍事的な解決はないと言って逆鱗に触れた?政権内の派閥争いの
          こともあり、これについて小西さん、派閥争いは当然あり、バノン氏のやっているものはテレビ用語でト
          ランプ政権の総合演出、1年前に大統領選でトランプ陣営に入り、バノン氏のことはアメリカ人には、アメ
          リカファーストを考えて入国禁止令を出しても、政策がまったくダメ、性格もダメ、政策は全て失敗、性
          格はチームプレーができず、トランプ氏の親戚関係と対立、トランプ氏が頼りなくバノン氏を切れず、周
          囲がバノン氏の猫の首に鈴であり、トランプ氏が白人至上主義で問題を起こして、トランプ政権内でゴタ
          ゴタ、バノン氏が辞めて派閥争いは小休止と言われました。

           スペイン、バルセロナでのテロ、実行犯と見なされて1人逃走していた容疑者が警官に射殺されて、神は
          偉大なりと叫び、持っていた爆弾は偽物で、逃走を手助けしたものがいると警察は見て、犯行グループ6人
          射殺、4人逮捕、小西さん、世界にテロ、バルセロナだけでなく、ヨーロッパでは警備にも限界があり、ス
          ペインでは対策していても防げなかったと言われました。

           岐阜県で18日の土砂崩れ、車が巻き込まれて、道路を覆ったものは陶器の材料の廃棄物を埋め立ててい
          たものであり、岐阜県は2次災害を防ぐために対策を求めて、工場が10年前から投棄していたものであり、
          小西さん、人災であり、法的な面では投棄に許可を得ておらず、調べる必要があると言われました。

           不倫辞職の宮崎元議員のセミナー、京都での講師を務めるもので、主催者は反省を込めて話をして欲し
          いというものの、政務調査費が使えるというもの、ところが主催者は中止、参加者の安全確保の問題であ
          り、司会の横山太一さんもアホちゃう、しくじりセミナーと言われて、なぜ不祥事が起こるのかいうもの
          で、スタジオも唖然、小西さん、議員の常識世間の非常識はふざけていると言われました。

          本日の気になる新聞記事、毎日27面、車椅子が音声で自動運転出来るようになること、小西さん、これは
          ロボットであると言われて、読売39面の記事、JKビジネスに4人に1人が問題ないと言い、お金のためな
          ら仕方ない、小西さん、設問の仕方にも問題ありと言われました。以上、小西さんのお話でした。

           TBSラジオの、荻上チキSession-22、昨夜の放送で、米韓軍事演習について、TBSソウル支局の井
          田重利さんのお話がありました。
          https://radiocloud.jp/archive/ss954/
           デイリーニュースセッションセレクト、米韓軍事演習は北朝鮮の攻撃を想定して、演習は31日まで、文
          大統領は防衛のため、北朝鮮に挑発するなと語り、井田さんのお話、合同演習は朝鮮半島有事、北朝鮮が
          攻めてきたらのものを、コンピューターシミュレーションでどう反撃するかシミュレートするものの、訓
          練では攻められる前でも、攻撃の兆候が見えたら先制攻撃、北朝鮮の金正恩氏を排除するシミュレーショ
          ンもあり北朝鮮は反発、文大統領は防衛のためというものの、核攻撃の兆候があったら叩くものの、軍事
          機密で公開されず、大砲を撃つ、戦闘機の訓練ではなく、不思議な緊張状態にあり、文大統領は北朝鮮と
          の対話を模索して、アメリカと北朝鮮の対立を、対話のテーブルに導きたく、防衛のための訓練で北朝鮮
          は挑発するなとして、文大統領は対話を今も模索して、北朝鮮の反発は、毎年演習に反発、労働新聞で火
          に油を注ぐと報じて、演習初日に大きな動きはなく、アメリカの出方をみきわめつつ、北朝鮮は出方を模
          索しており、訓練の日々の内容は細かく公表しないでほしい、アメリカの反応を北朝鮮は探り、アメリカ
          のハリス司令官他が韓国に来て演習を視察するのは異例、ハリス氏らは今日記者会見して、演習は31日ま
          で、この間にアメリカ、韓国、北朝鮮の動きは注目されて、北朝鮮の記念日もあり何かやるか、様々な憶
          測があり、近年の北朝鮮は予想困難なサプライズ的なことわして、井田さんの想像もできないことをや
          り、神経戦をしていると井田さん締めくくられました。


          文化放送ラジオ 大竹まことのゴールデンラジオ(2017/8/18) 金子勝 東京・晴海の土地たたき売り疑惑、日本はこのままでは破綻する!

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            永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことのゴールデンラジオ、金曜日のレギュラーは慶応義塾大学経
            済学部の金子勝さんでした。パートナーは作家の室井佑月さんでした。
            大竹紳士交遊録、今週の金子さんのお話、仕事人内閣は隠蔽の仕事人、トランプ大統領の白人至上主義
            者擁護で、日本の森友学園問題、加計学園問題以上、室井さん差別に反対すべきものが差別して、差別す
            る方とされる方は異なると言われて、金子さん、トランプ大統領に財界、共和党からも批判、日米疑惑同
            盟、北朝鮮のことを煽っており、室井さんロケットを打ち落としたら危ないと言うと、ネトウヨが騒ぐと
            言われて、アメリカと戦争する前に日本と戦争、白人至上主義者と同じ構図が日本にあり、森友学園問
            題、加計学園問題は途上国並みのムチャクチャ、池田氏のことをMBSが取材して、谷氏→昭恵氏→財務
            省のファックスが明らかになったら谷氏はイタリアに栄転、加計学園に正式決定する前に、今治市と愛媛
            県、加計学園が官邸に行き、しかし記録を消して、大臣も記録を否定する始末であり、閉会中審査に関係
            者が出てきておらず、黙秘権と同じ、しかし国に黙秘権はなく情報を出すべきものを国が隠して、記憶に
            ないとするのは異常であり、時間がたってなかったことにする始末、ASSは8秒間頭を下げて、墓参り、
            しかし小野寺氏は稲田氏隠し、河野太郎氏は谷氏の隠蔽、林文科相は加計学園隠し、仕事人内閣は隠蔽の
            結果ばかり出して、この国は腐っていて、東京都の晴海の13万平米の払下げに問題、500億で選手村の予定
            を、デベロッパーに払い下げて、平米103万を9万で払い下げて、森友学園と二けた上であり、ところが個
            人事業のため情報を公開せず、一部ジャーナリスト、市民オンブズマンが提訴して、ここに佐川国税庁長
            官がつきかねず、財務省の関係者が関わり、評議員はメガバンク、マイナス金利で儲からない銀行は土地
            の運用でやっており、晴海の土地を安く払下げ、オリンピック後に自由に使えて、これは開発途上国より
            ひどく、小池都知事は資料を黒塗りで出して、訴訟になり、都民ファーストと言うなら、舛添知事時代の
            末期のスキャンダルをちゃんと公開すべきであり、晴海の巨大な土地を、都知事選のどさくさ紛れにこん
            な始末であり、土地を叩き売ったのは、都の財産1000億をタダでやったに等しく、国は借金があって、国
            有財産もエライことであり、今バブル、タワーマンション、選手村でおいしい思いをする連中がいて、国
            民は窮乏であり、これは入札で、1社しか落とさず、11社がジョイベンでやって、競争相手なし、特区がど
            れだけひどいか、しかしそれでも、加計学園、森友学園を言うな北朝鮮のことを言えとネトウヨのわめき
            を室井さん指摘されて、金子さん、ムチャクチャな財政赤字で、財政再建すべき財務省のOBが国有財産
            にたかっており、都心の再開発→地方が破綻する、加計学園、森友学園は氷山の一角、バブル崩壊で日本
            は破綻する、悪いことの続く限りダメ、日本はつぶれると金子さん締めくくられました。以上、今週の金
            子さんのお話でした。

            そして、毎日放送のVOICEに、国会王子こと武田一顯さんが出られて、民進党代表選と政界につい
            て語られました。民進党の支持率はASS政権支持率が下がっても低迷して、前原氏と枝野氏の争い、し
            かし武田さんはこの二人だともう見た顔で、武田さんは今回の民進党代表選を、徳川慶喜を選ぶ選挙であ
            り、民進党は今のままだと箸にも棒にも掛からぬ存在であり、武田さんの想定されるパターンは、民進党
            がリベラル系と保守系に分裂して、そして自民党に対抗する存在になることと、パターン2は、自民党、維
            新、日本ファーストの保守の大政翼賛会になることであり、小選挙区制の場合は2大政党の必要があるの
            に、民進党はとてもそれにはなれず、今のままで自民党に対抗する可能性は全くなく、リベラル系が大同
            団結できるか、保守の大政翼賛会かの選択と言われました。まあ、民進党には野党共闘を闘える人材はな
            く、しかしテレビで大政翼賛会という言葉の出たのは初めてで、ワイドショーでは北朝鮮の危機を煽って
            いるものの、核の技術も、ロケット(ミサイル)技術も日本の方がはるかに上、その上で太平洋戦争の前
            科があり、おまけに反省せず責任も取っていない日本と、朝鮮民主主義人民共和国とどちらが危険でしょ
            うか…武田さんのコメントも付け加えました。

             


            ネットワーク1・17(2017/8/20) 台風5号、滋賀県長浜市姉川の河川氾濫を検証、上田崇順さんの報告

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              永岡です、災害と防災を考えるネットワーク1・17、第1080回、今週もMBSアナウンサーの千葉猛さん
              と、フリーアナウンサーの野村朋未さんの司会で放送されました。
              先週は九州北部豪雨災害1か月、リスナーより、81歳の方が外国人を避難誘導したことは素晴らしい、私
              たちも学ぶべきとの声で、高齢者が災害弱者ではなくリードしたことへの感想がありました。
              各地に大雨警報など頻繁に出ており、8月8日未明に台風5号により、滋賀県長浜市の一級河川の姉川が氾
              濫して、住民550人が小学校などに避難し、真夜中の避難は適切であったのか、川の氾濫は、姉川の堤防が
              低くなっている切り通しからあふれたためで、自治会では切り返しの閉鎖を4年前に決議していたのに実行
              されず、上田崇順アナウンサーの取材報告がありました。
              上田さん、8/7〜8にち台風5号の通過→姉川が増水、道が川のようになり、夜〜翌朝、しかし人の被害は
              なく、床上・床下浸水のみ、夜に小学校に避難、姉川の氾濫について、住民は気がついたら家に水、レス
              キュー隊がボートを出してくれて助かった、過去にない急な増水、雨はそれほどひどくないのに、川の水
              位が23時ごろに上がり、あっという間に増水、24時前に土嚢を積んで大丈夫と思ったら、24時過ぎにパト
              カーが避難を呼びかけて避難したという住民の声があり、上田さん、この地域で雨の降りはそれほどでは
              なく、地域の集会所に集まり様子を見て、川もそれほどではないと、一旦安心して23時に戻ったら、その
              後急激に増水、集会所のまえの道が川のようになって渡れなくなり、立ち往生、滝のように道に水が、そ
              れも短い時間に避難して、パトカー、消防の無線で避難呼びかけは24時過ぎ、一部の方はボートで脱出、
              その他は自主的に車や、自治体の用意したバスで避難して、比較的スムーズに避難できて人的被害はな
              く、水は限られた範囲で増水して、どうして道が川のようになったのか?切り返し、堤防が6mほどないと
              ころがあり、普段は道路で川の向こう岸に渡れて、そこから水が流れ込み、道路なので、普段の生活のた
              めに堤防のない場所があり、切り返しは大雨警報時に、近くの集会所に集まって水量を確認して、少しで
              も危険と思ったら切り通しにレールを入れて、壁で防ぎ、土嚢を積むものであり、この作業は住民、自治
              会の方がするもので、切り通しを超えて水が来ることはなく、作業も20〜30分で出来て、これまで川が増
              水→切り通しを防ぐ、年に3回ほどこういうことがあり、切り通しから水があふれたことは過去になく、し
              かし今回はあまりに急な増水で、切り通しを防いでいたら人的な被害が出たほど。
              切り通しで橋にて、生活道路、通学に使われるもので、農地の作業のために切り通しが開いていたら便
              利であり、大井町、姉川で南北に分かれて、自治会は一つ、行事ごとに南北の方が行き来するものであ
              り、切り通しは、橋の70m西に、24年前に新しい橋が出来て、高いところにあり車道と歩道もあり、より安
              全なものであり、その際に切り通しを塞ぐべきととの意見があったものの、生活に便利で、そちらを選択
              されて、しかし4年前に、滋賀県に切り通しの封鎖を要望して、切り通しを塞ぐことを依頼して、しかしど
              うして塞がずにこうなったのか、滋賀県の土木課の証言、4年前のことは時期尚早との意見で、結果論で安
              全な川を作るべきであったとも語り、様々な意見があるものの、千葉さん、命がかかっており、淀川は水
              門があって容易に閉められることがあり、こういうことはできなかったかと言われて、上田さん、切り通
              しをそのようにするプランはなく、生活の利便性と、危険な時に閉める水門にすることは可能で、角材を
              置くのは江戸時代のやり方と千葉さん言われて、対策すべきと言われて、上田さん、安全に道路を橋につ
              なぐための用地買収も進まず、しかし地域には切り通しは利便性があり、住民にも、高齢者からは時代錯
              誤との声があり、そして大雨の際に塞ぐ若い人が少なくなり、若い人たちは会社勤めで昼はおらず、水害
              が若い世代のいない昼間なら対応できず、先週滋賀県、長浜市、大井町で切り通しをどうするか話し合い
              があり、切り通しを超えるスロープを付けることで切り通しをなくす方向になっているのです。
              堤防を切り通しでやらなくても、橋を渡れるようにすべきであり、川が増水→何か引っかかったら問題
              で、橋を取り除く方向であり、橋は70m離れて、川を渡るには迂回も必要で、しかしより安全に、洪水は命
              に関わり、地域では対策したら慣れる、切り通しをどうするか、雨の降り方が激化して一気に増えて、人
              の力で対応できず、高齢化もあり、切り通しの役目は終わり、上流での大雨でも洪水は起こり、上流の雨
              の情報があったら、増水を知って切り通しを塞げて、ハード面だけでなく、ソフト面の対策も必要の声が
              あったと、上田さん締めくくられました。
              今週の内容、今まで大丈夫だから今後安心ではなく、昔からのやり方も見直しが必要であるのです。
              九州北部豪雨災害、防災無線が聞こえなかったことについて、リスナーより、西宮では緊急告知ラジオ
              を配布して、災害時に自動的にスイッチが入り、90年代に豪雨でもわからなかったことがあり、防災ラジ
              オの必要性を語る声があり、防災ラジオは自治体で導入しているか確認すべきであるのです。以上、今週
              のネットワーク1・17でした。
               


              朝日放送おはようコール(2017/8/21) 伊藤惇夫がスペイン・バルセロナでのテロと民進党の代表選を語る

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                永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、月曜日のコメンテイターは政治アナリストの伊藤惇夫さんでした。

                本日の新聞一面紹介、朝日は原発立地以外の30km圏内の再稼働周辺の同意が必要というのが53%。立地自治体は6%、読売は温暖化と豪雨増加、毎日は被災支援法拡充を求めて、産経はアメリカの人種差別反対デモ、日経は衆院解散と小池新党です。

                スペイン、バルセロナでのテロ、犯行グループは世界遺産のサクラダ・ファミリアも標的として、1台の車によるテロ、バルセロナの繫華街の歩行者専用道路に車が時速100kmで突っ込んで逃げる歩行者を狙うかのように600m暴走、売店に突っ込んで止まり、運転していた男は外の車を盗んで逃走、その車の持ち主を殺されており、ソフトターゲット、12人関与、4人逮捕、5人射殺、2人死亡(爆弾誤爆)も1人逃走、車を突っ込ませるテロはフランスのニースやベルギー、ロンドンでも実行されて、バルセロナ市に批判、スペイン警察は車両進入防止装置ボラードの設置を進言していたのに無視したためで、ボラードはロンドン五輪でも設置されて、これについて伊藤さん、ISは拠点を失い追い詰められて、テロで存在感を示すものであり、これにどう対応するか?爆弾を用意して計画的な犯行だが、車の使用では突発的な犯行の面もあり、運転者を射殺して車を乗っ取り、爆弾製造に失敗してこのようなテロになり、有志連合に参加した国は標的になり、防ぎようがなく、治安当局がどれだけ事前に阻止できるか?イスラム圏からごくわずかに入ってくるテロリストを防ぐのは困難(大半は善良な人)と、ボラード設置は費用もかかり、対策をとっていないところも狙われて、東京オリンピックはテロに狙われる可能性も否定できないと言われました。

                民進党代表選、鉄道好きの前原氏と、アイドル好きの枝野氏、しかし蓮舫氏辞任と相次ぐ離党で民進党離れが止まらず、どうやって求心力を引き上げるのか、小池新党との連携など問題山積、枝野氏は小池新党を自民党の補完勢力と言い、これについて伊藤さん、前原氏は石破氏と仲がよく鉄道好きであり、しかしどちらになっても民進党のイメージは変わらず、民進党が受け皿にならないのは民主党政権のトラウマ、過去の中心人物、井出氏が出馬を検討しているが、新しい人を出さないとイメージは良くならず、前原氏優先というものの、地方はリベラル系が強く、前原氏が代表になったら分裂はなく、枝野氏が代表なら保守系が出ていく(枝野氏は共産党との野党共闘に積極的)、前原氏の後ろに小沢一郎氏の影もあり、しかし民進党(野党第一党)の代表選が話題になっていないのは問題と言われました。

                岐阜県高山市の介護老人保健施設で5人死傷、30代の介護職員が担当して、3日前に退職、この職員は関与を否定して、警察は事件・事故の両面で捜査して、伊藤さん、1か月5件は異常で、なぜこの職員を退職させたか、司法解剖をすべきであり、施設としても対応に問題ありと言われました。

                本日の気になる新聞記事、読売1面トップ、広島土砂災害3年、猛烈な雨が30年で7割増えて、温暖化が原因、気象予報士の吉田裕一さん、豪雨が増えていると指摘されて、伊藤さん、車で前が見えないほどの雨になり、日本が亜熱帯になったと言われて、産経の記事で、キレる高齢者が増えており、無差別に他人を傷つける例もあり、高齢化で激高化することと穏健になることがあり、伊藤さん、目指せ円熟化と言われました。以上、伊藤さんのお話でした。


                 


                朝日放送おはようコール(2017/8/18) 中川譲がイージス・アショア防衛体制の欺瞞とカワウソの38年ぶりの発見、バルセロナでのテロを語る&荻上チキSession-22 第三者を想定したリテラシーの問題を語る

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                  Message body

                  永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、金曜日のコメンテイターは帝塚山学
                  院大学客員教授の中川譲さんでした。

                   本日の新聞一面紹介、朝日、読売、毎日は日米2+2で北朝鮮に圧力、日経は日本の自国防衛、イージス艦
                  導入、産経はトランプ政権窮地、白人至上主義者支持のためです。

                   北朝鮮のロケット対策にイージス艦でも、本当に必要なのか、日米2+2で新しい防衛システム導入にな
                  り、アメリカを河野外相と小野寺防衛大臣が訪れて、2+2でイージス・アショア、大気圏外で日本に向かっ
                  てくるものを迎撃するものであり、イージス艦とイージス・アショアで迎撃、さらにPAC3、しかし弾は
                  1発10〜20億などエライ出費であり、現状北朝鮮のロケット発射にイージス艦とPAC3で対応して、イー
                  ジス艦は4隻交代で対応しているものの、これに地上から迎撃するイージス・アショアを加えて、韓国での
                  THAADミサイルより安いというものの、800億かかり、これについて中川さん、米朝関係緊迫でアメリ
                  カから買わされたもの、世界規模の戦争に日本も巻き込まれて、システムは冷戦時からやられたもので、
                  核の先制使用の危惧の懸念されたものであり、報道を見たら宇宙の監視システムも入れたら日本の軍事負
                  担がエライことになり、こんなものをやっていいのか?イージス・アショアと言うならレーザー兵器など
                  にエスカレートして、限りなくお金が必要で、国会でちゃんと論議されたのかと言われました。

                   毎日1面の記事、ヨーロッパでテロ、スペインのバルセロナで車が突っ込んで、歩行者をはねながらのテ
                  ロ、12人死亡80人負傷、容疑者2人が逮捕で、緊急車両が駆けつけて、警官がマシンガンを手に捜査、日本
                  人のけが人はないと総領事館が報告、IS系の通信社が犯行声明、中川さん、バルセロナは労働者も観光
                  客も多く、ISはシリア、イラクで拠点を失い、ソフトターゲットの広がることを懸念されました。

                   絶滅していたと思われたニホンカワウソの発見か?長崎県対馬市で発見されて、ツシマヤマネコの調査
                  のためのカメラに、カワウソが確認されて、日本で生きたカワウソが発見されたのは38年ぶり、現地で糞
                  が発見されてDNAからもオスとメスのカワウソと確認されて、カワウソはかつて日本にたくさんいたの
                  に、1979年を最後に確認されず、2012年には絶滅種に指定されて、これはニホンカワウソか?対馬で生息
                  していたのか?韓国から泳いでやってきた来たユーラシアカワウソか分からず、海外から持ち込まれたも
                  のか?野生のカワウソの発見は38年ぶり、昔はたくさんいて、ニホンカワウソは毛皮目的で乱獲+水が汚
                  染されていなくなり、スタジオでも驚嘆の声があり、水族館にいるのはコツメカワウソ、対馬海峡を泳ぐ
                  のは困難で、これについて中川さん、自然のカワウソを見た人は少なく、河童のモデルがカワウソ、芭蕉
                  の俳句にもなり、四国の四万十川にもいたのに、中川さんはこのカワウソがどこから来たかは不問で、大
                  陸から来たカワウソが定着して、またカワウソを繁殖させて、カワウソが日本に定住してほしいと言われ
                  ました。

                   本日の気になる新聞記事、読売29面の記事、野球のボールが各地で9100個盗まれて、ルパン三世と落書
                  きもあり、狙いは不明、スタジオでも使い古しのボールをなぜかとの声があり、中川さん、犯人は面白半
                  分だが、野球球児の命を許せないと言われました。以上、中川さんのお話でした。

                   昨夜の荻上チキSession-22にて、ネット・リテラシーについてチキさんのコメントがありました。
                  https://radiocloud.jp/archive/ss954/
                   自分でない第三者を想定することで、より規制論者になること、前日結婚差別について、子供たちも差
                  別される、親戚も差別されると、ここにいない第三者を想定るすることの問題を取り上げられて、ツイッ
                  ターでも反響が大きく、親が結婚に反対するのに、自分たちは反対しないが、親戚が差別される、子供
                  が、と第三者を想定して、これは受動喫煙や公害と異なり、多くの人がどう思っているのか問題、夫婦別
                  姓で子供のアイデンティティに危機とかいうものへのものと同じであり、夫婦別姓には様々な選択肢はあ
                  り、崩壊論者、破滅論者、社会、秩序が乱れるという人たちの言うことには、子供がいじめられるという
                  が、あなたがそれで差別されたらいけないと言うべきであり、生まれてもいない子供を盾にして批判す
                  る、影響が強いというのはチキさんの専門のメディア論、あなたはネットの情報をうのみにするかと問う
                  と、注意すると返っても、ネット・リテラシー、能力、知識を持っていないと、このような情報に対して
                  見極めるのは難しく、世の中でネットに騙される人が多いので年齢制限をという声があり、自分は騙され
                  ないが世の中の人が騙されるというものは、自分に影響のないメディアが他の人に影響として、規制論者
                  になり、しかし強力に影響されているのは自分であり、上から目線で、こう決めたらいいというものにな
                  り、第三者を想定して、差別、規制論者になるものであり、メディアに騙されるなとツイッターでの発信
                  があり、騙されるなと書きこんでも、その人は自分に近い意見は鵜呑みにして、テレビでも他の人達が影
                  響されて、放送免許を取り上げろと、自分はリテラシーが高いと思い込んで、他の人に影響とか、NH
                  K、ラジオ、テレビに気に食わないと免許停止と言ってしまうのは問題であり、第三者効果は、批判する
                  際に問題であり、新しいメディアは、新聞も小説も当初は叩かれて、朝日新聞でも野球をしたら精神疾患
                  になるとか書かれていて、テレビ、ラジオ、マンガ、新しいメディアが子供たちへの悪影響とでっち上げ
                  られて、逆に子供に見せたいテレビなど、第三者効果のままでメディアについて、リテラシーの高いもの
                  を想定し低いものを叩くものは問題であり、いもしない第三者を想定して論議すると問題、ありもしない
                  世論を作って、それに言わせているものは問題とチキさん締めくくられました。

                  朝日放送おはようコール(2017/8/17) 二木啓考が安倍総理のゴタゴタ夏休みとトランプ大統領の人種差別主義者擁護発言の問題を語る&荻上チキSession-22 トランプ大統領の白人至上主義擁護問題を語る

                  0
                    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、木曜日のコメンテイターはジャーナ
                    リストの二木啓考さんでした。

                     本日の新聞一面紹介、朝日はトランプ大統領の人種差別容認問題、白人至上主義だけでなく双方が悪い
                    といい、毎日は五山の送り火を8万人見物、読売は土砂災害が4年で倍増、産経はスマホゲームと中高生の
                    問題、日経は中国企業に党の介入です。

                     ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)の夏休みで大好きなゴルフを封印、例年より短い夏休
                    み、そして2+2に外相と防衛大臣が参加し、トランプ政権発足後初の2+2、中国対策、在日米軍問題を語
                    り、ASSは森元総理らと会食、明後日はランフォード氏と対談する予定で、今年の夏休みは4日間、二木
                    さん、総理経験者と会談して、注目されて、日本財団の笹川氏の別荘に集まり、会話が漏れて、よく頑
                    張っている、組閣がいい、派閥均衡、オール自民党でやれるというものの、福田康夫が入っていない、声
                    をかけても来なかったのかは不明だが、福田氏はASS批判を強めており、昨年は夏休みを17日間でゴル
                    フ三昧、今年は北朝鮮情勢と支持率低下のためか?二木さん世論を気にして、東京から離れたら、何か
                    あったら戻れず、水害も想定されてあまり離れられず、ゴルフは加計理事長とやっていたので、ASSは
                    世論を気にした夏休みの取り方をしていると言われました。

                     アメリカ・バージニア州での白人至上主義とカウンターの対立、トランプ大統領はこれまでの発言を修
                    正して、また白人至上主義を擁護するような発言、カウンターの一人が死亡、トランプ大統領は当初白人
                    至上主義を批判せず、その後KKKを批判→ところが白人至上主義への抗議者をオルタナ左翼として批判
                    して、双方が悪いと発言、トランプ大統領に経済で助言する企業トップも次々と抗議の辞任(20人中5人辞
                    めて、トランプ氏はこれを解散させる)であり、トランプ大統領は発言に一貫性なし、双方が悪いと白人
                    至上主義を名指しで批判せず、2日後に白人至上主義を名指しで批判→オルタナ左翼だと批判、オルタナ右
                    翼は許可を得ていると言い、アメリカのメディアは本音が出たと批判しており、支持率は34%、オバマ前
                    大統領の差別批判ツイートにいいねが数百万であり、これについて二木さん、これが本音、イスラム圏、
                    メキシコを排除する白人至上主義の支持で大統領になれて、世論に押されて批判しても本音ではなく、白
                    人至上主義とカウンターの対立は、南北戦争、奴隷を認めるか否かの最後の南の拠点、奴隷制容認のリー
                    将軍の銅像撤去の是非で、アメリカの根深い対立、これへのトランプ大統領の配慮が足りず、助言する企
                    業5人が辞任、彼らは海外でやっているからとトランプ大統領は罵詈雑言、しかしそれでも強硬な支持がと
                    トランプ大統領にあり、トランプ大統領は自分の支持者のみの政治をやってアメリカの危機と言われまし
                    た。

                     本日の気になる新聞記事、読売27面、東日本は夏の長雨、12日連続の東京の雨、仙台は日照時間が少な
                    く、農産物に懸念で、気象予報士の正木明さん、東日本のこういうことはあり、オホーツク海高気圧が北
                    から来て季節の進んだ雨と言われて、二木さん、降ったりやんだり、日照不足と農産物の懸念があり、宮
                    沢賢治さんの雨にも負けずを思い出したと言われました。以上、二木さんのお話でした。

                     昨夜のTBSラジオの、荻上チキSession-22にて、トランプ大統領の人種差別主義者擁護について、チ
                    キさんのコメントがありました。
                    https://radiocloud.jp/archive/ss954/
                     デイリーニュースセッションセレクト、人種差別による衝突は双方に責任とトランプ大統領が発言し
                    て、12日の事件、トランプ大統領が白人至上主義を名指しで批判せず、翌日KKK、ネオナチを批判、と
                    ころがその後反対派も暴力的、白人至上主義は正しいと言い、KKKはトランプ大統領を称賛して、大手
                    メディアはトランプ大統領を批判して、これについてチキさん、最初はトランプ大統領がKKKを批判せ
                    ず、名指しが遅いと指摘されて、カウンターの方も批判、差別をする良い人とはどういう意味か?カウン
                    ターにも暴力的というのは、司法で対応すべきであり、トランプ氏は暴力的というものに、暴力行為が
                    あったから暴力的なのか、司法が判断すべきで、カウンターを暴力的と言って、個人のことに矮小化した
                    ら人種差別デモ、ヘイトスピーチからヘイトクライムになっているのに、問題を見ておらず、白人至上主
                    義がのし上がったのはトランプ大統領の存在が大きく、ムスリム、メキシコ人を攻撃しているのに、トラ
                    ンプ大統領は具体的な批判をしておらず、トランプ大統領は批判する対象を名指しで、暴力的なまでに批
                    判していたのに、KKKやネオナチはそうせず、日本でも、差別的な動きへの抗議、その際に様々な行動
                    があり差別主義者は歓迎されていないとするもので、しかし差別主義者の開き直りがあり、差別主義者は
                    マイノリティを排外するものであり、カウンターは排外主義への批判をしており、これについてどっちも
                    どっちはおかしい、差別主義者と抵抗、攻撃を止める行動と差別主義者を同列に見ていいのか?抗議、告
                    発を否定するためにカウンターの罵詈雑言をトランプ大統領は言っており、権力批判のデモもあり、表面
                    上の言葉遣いではなく、アメリカの大統領がどっちもどっちと言うことは問題、何度も繰り返されている
                    詭弁が繰り返されて、この問題を丁寧に論議して、アメリカが間違った方向に行かないように論議すべき
                    とチキさん締めくくられました。
                     

                    毎日放送ラジオ 上泉雄一のええなぁ(2017/8/17) 谷口真由美 トランプ大統領の差別主義を批判するアメリカ社会を日本は学ぶべき!ヘイトクライムを許してはならない!

                    0

                      永岡です、毎日放送ラジオの、上泉雄一のええなぁ、木曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真由美
                      さんでした。
                      しゃべりたいんやトピックス、今週の谷口さんのお話、ニュースで知られている、トランプ大統領が白
                      人至上主義団体、KKKを中心としたネオナチ、反ユダヤ団体のイベントについて、1861年からの南北戦
                      争の南軍の英雄のリー将軍の銅像撤去について反発、リー将軍は奴隷制存続の南軍の象徴であり、人種差
                      別の象徴として撤去されることになり、これに白人至上主義者が反発、2015年の銃乱射事件もあり、リー
                      将軍の銅像撤去について、白人至上主義、反ユダヤ、ネオナチが出たら差別される側は反対して、暴動に
                      なり、過去のアメリカ大統領は白人至上主義はアカンと、人種のるつぼで言っていたのに、トランプ大統
                      領は喧嘩両成敗であり、しかしトランプ大統領は選挙時に差別発言のオンパレード、9・11でアラブ系の多
                      いところが喝采と嘘を言い、イスラム教徒の入国禁止、アフリカ、ヒスパニック系への差別と偏見で、今
                      までの大統領にはない差別であり、KKKの代表のデューク氏がトランプ大統領に感謝して、KKKに感
                      謝された大統領は過去になく、白人至上主義に反対する女性が亡くなり、トランプ大統領は経済を良くす
                      るとして選ばれたのに、経済政策の諮問会議から離反者が、トランプ氏とやってられないと、アンダー
                      アーマー、スリーエムなど一杯辞められて、収拾がつかず、トランプ氏は替わりがいると言っていたの
                      に、組織は解散、製造業の協議会など2つが解散であり、政策フォーラムの委員が電話会談で、大統領と価
                      値観を共有できないとなり、製造業の労組も差別主義者とやっていられないとなり、ところがトランプ氏
                      は彼らは海外でやっていると嘯いても、スポーツ界から批判のラッシュ、トランプ大統領への批判のラッ
                      シュであり、トランプ大統領の支持母体の共和党からもいいネオナチはないと言い、ブッシュ親子も連名
                      でトランプ大統領を批判、オバマ前大統領はネルソン・マンデラの言葉から、他人を憎むように生まれた
                      人間はいないとツイート、人は憎むことを学び、愛することも学ぶと、トランプ大統領はメキシコとの壁
                      もアウト、オバマケアのこともアウト、トランプ大統領は実績ゼロ+人種差別擁護で、これはアメリカ国
                      内で大変なことになり、本来差別を批判すべきものが、外国と付き合うべき大統領が差別主義に陥ってい
                      るのは大変なことであり、もっと過激にされるのも怖く、白人至上主義者は過激なことをするので、カウ
                      ンターは数で対抗せざるを得ず、ヘイトクライム、差別する権利はなく、白人至上主義者というものの、
                      ネイティブアメリカンを弾圧しての今のアメリカであり、白人の特権を奪われたもの、しかし、日本でヘ
                      イトクライムに対してこんな批判は起こらず、アメリカでは人種差別に批判的であり、我々は身近な差別
                      を否定する方に動くべきであり、アメリカは差別主義者を許さない国であり、日本はそれを学ぶべきと締
                      めくくられました。以上、谷口さんのお話でした。


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