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朝日放送おはようコール(2017/11/22) 木原善隆が天皇退位日程問題と相撲界の暴行事件を語る&荻上チキSession-22 宮本悟 アメリカの朝鮮民主主義人民共和国のテロ支援国家に指定を語る

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    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、水曜日のコメンテイターはABCコ
    メンテイターの木原善隆さんでした。司会は横山太一アナウンサーでした。

     天皇退位に関して皇室会議を12/1に開き、退位の日に2つの案、再来年3/31か4/30に退位、皇室会議で安
    倍総理が衆参議長、最高裁長官の意見を聞き、退位日程は統一地方選を考慮して4月末の案もあり、皇太子
    が即位、元号もその時に変わり、これについて木原さん、来年末は宮内庁が難色、年度末も混乱、4/30に
    するのは、統一地方選が4月にあり、4/1にすると前半の統一地方選の期間、4/30はゴールデンウィークの
    中ではあるものの、5月から即位だと、平成31年は4月で終わり、退位について、朝日と毎日は3月か4月、
    読売と産経は4月末が有力と書いて、スタジオでも年度末がいいとの声で、木原さん、国民に影響の少ない
    ものと言われて、スタジオで統一地方選の日程を変えられないかとの意見に、木原さん法律を変える必要
    があり困難と言われました。

     日馬富士の暴行事件、年内に書類送検であり、日馬富士は昨日福岡に戻り、2日ぶりに姿を見せて、事情
    聴取に素手で殴ったと認めて、捜査関係者は、品格の問われる横綱で話が大きくなり、飲み屋での酔っ払
    いのこと、凶器を使っていたら問題、しかし相撲関係者は日馬富士の横綱続行は困難と指摘し、横綱審議
    会は朝青龍の時だと日ごろの積み重ねがあり、日馬富士はそこまで品格なしではない、これについて木原
    さん、暴行はあり、書類送検、逮捕なし、検察は捜査して、(1)正式の起訴と裁判、(2)略式起訴、罰金、
    (3)不起訴の3つの可能性があり、朝青龍は示談も成立、引退して不起訴になり、今回重要なのは何で殴っ
    たか、凶器の使用は問題、カラオケのリモコンでもどうか、そして貴ノ岩は発言せず、示談は整列せず、
    焦点になるのは日馬富士の責任の取り方、社会的責任の取り方、他方相撲協会について、日刊スポーツの
    井関さん、日馬富士は酒癖は悪いが大学でも勉強して、世論でも引退させるか不明と言われて、木原さ
    ん、朝青龍は先に引退して不起訴になったと指摘されました。

     北海道でイクラの盗難事件が多発、記録的な鮭の不漁が原因であり、暴力団幹部が逮捕され、去年も不
    漁であったのに今年はその2/3、イクラの価格は1lg7300円、2010年の2,3倍、海水温が低く、気象予報士の
    正木明さん、エルニーニョ現象だと影響があり、オホーツク海でも気候変動との関連を指摘されて、数十
    年単位で変化するものと言われました。
     
     本日の気になる新聞記事、朝日9面、ミニストップが成人向けの雑誌を2200店舗で販売しないことにな
    り、成人向け雑誌は子供への配慮、雑誌の売り上げに占める成人向け雑誌は5%、スタジオでも成人向け雑
    誌のところは別にあり、しかしネットで過激なものがあるとの声があり、木原さん、基本的にコンビニの
    判断によるもので、雑誌の業界も、自治体によるとラッピングもあり、一律にどうすべきかではないと言
    われて、読売38面、藤井四段が50勝の新記録、節目の数字、木原さん、すごい中学生、勝率もすごいと指
    摘されました。以上、木原さんのお話でした。

     昨夜のTBSラジオの、荻上チキSession-22にて、朝鮮民主主義人民共和国(共和国)をアメリカがテ
    ロ支援国家に指定したことはシンボルに過ぎないと、聖学院大学の宮本悟さんのお話がありました、TB
    Sクラウドで公開されています。
    https://radiocloud.jp/archive/ss954/
     デイリーニュースセッションセレクト、トランプ政権は核、ロケット開発を続ける共和国をテロ支援国
    家に指定、イラク、スーダン、シリアが指定されて、アメリカは共和国に制裁、圧力を高めることにな
    り、共和国に詳しい宮本さん、アメリカのテロ支援国家に再指定の意味、今年になりアメリカ議会で再指
    定、大学生が拘束、死亡でアメリカ世論が再指定を望み、具体的な対応は変わらず、2008年にテロ支援国
    家に指定を解除しても、制裁内容は換らないものにして、共和国への制裁はアメリカではたくさんあり、1
    つ2つ制裁がなくなっても全体は変わらず、同じ内容をいくつも定めて、2008年のテロ支援国家に指定解
    除、敵国の指定を解除したら、代わりに大統領令で補い、2008年のテロ支援国家に指定解除時も制裁内容
    は変わらず、政治的な意味合い、共和国は強く反応して、共和国が解除を求めたのは、中東のイスラムの
    テロと一緒にされたくなく、共和国はIS、イスラムのテロ組織と関係は悪く彼らを認めず、共和国はイ
    スラムのテロ組織と違うと以前から主張して、アメリカに90年代からテロ支援国家に指定解除を求めて、
    共和国が怒っても大きく変わらない、核やロケット開発は続けて、主にアメリカの国内向けの、アメリカ
    の世論のため、副次的な効果で、共和国の国際社会での地位をおとしめて、世界でイスラム過激派のテロ
    を批判して、共和国はこれと関係あるとなるとイメージダウン、共和国を悪く思う国は中東、アフリカで
    は少なく、共和国は悪い国とアメリカは印象付けたい。
     中国の習近平氏の要人が共和国に特使、昨年もやっても成果はなく、日本の期待する成果、核、ロケッ
    ト開発、拉致問題、共和国は中国が動いても核、ロケット開発を止めることはなく、大きな流れはなく、
    しかし今年になり、中国の共和国への制裁は厳しくなり、中国と共和国の関係の方が要注目なのです、以
    上、宮本さんのお話でした。
     さらに、昨日の国会、与野党の論戦について、チキさんのコメントがありました。民進党からドアホノ
    ミクスで格差拡大と主張など、チキさん、民進党大塚氏の論点で、憲法について、安倍総理は答弁を控え
    ており、旧民進党の岡田氏の質問、経済論点でプライマリーバランスについて問い、共産党志位氏がモリ
    カケ問題について追及し、安倍総理は国会の決めることと言うものの、志位氏は安倍総理のリーダーシッ
    プで証人喚問しろと言っても、8億値引の問題もあり、維新の馬場氏、明治維新150年について、大改革が
    必要と言うもので、サンフランシスコ市の慰安婦像のことも問い、大阪万博も言及して、150年の大改革と
    発言にはギャップがあり、他の野党が安倍政権批判なのに、維新はぶれずに身を切る改革などいい、今後
    の議会での代表質問と政策への影響を見たいとチキさん指摘されました。
     


    『ロシア革命 100年後の真実』

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      Message body

      坂井貴司です。
       転送・転載歓迎。
       
       来年の2018年は明治維新150年、そしてロシア革命100年です。

       ソビエト崩壊から20年以上が経った今、隠されていたロシア革命の新たな資
      料が発掘されています。
       その新資料を元に、ロシア革命の知られざる事実をNHK教育のETV特集が
      放送します。

       NHK教育
       ETV特集
       『ロシア革命 100年後の真実』
       http://www4.nhk.or.jp/etv21c/

       放送日:11月25日
       放送時間:午後11時00分〜 午前0時00分

       第一次世界大戦末期の1918年10月、レーニンとトロツキーが率いるボリ
      シェヴィキと対立していたケレンスキーのロシア臨時政府は打倒されました。十
      月革命です。

       権力を握ったレーニンとトロツキーは、公約の即時平和を実現させるべくドイ
      ツとの和平交渉を行いました。交渉の結果、現在のバルト三国、ウクライナ、ベ
      ラルーシ、モルドバ、そしてロシア西部をドイツに割譲するブレスト=リトフス
      ク条約を結びました。
       交渉にあたったトロツキーが「みだらな和平条約」とまで呼んだこの屈辱的内
      容の講和条約は、実はレーニンとドイツ軍部の密約に基づくものだったことが最
      近明らかになりました。

       第一次世界大戦が始まると、ドイツの軍部は帝政ロシアを内側から切り崩すた
      め、ロシアの革命勢力に資金援助を密かに行いました。その資金援助を受けた一
      人がスイスにいたレーニンでした。
       帝政ロシアを解体し、広大な領土を獲得する野望をドイツが抱いていることを
      承知の上で、レーニンは資金を受け取りました。そのカネはボリシェヴィキの重
      要な活動資金になりました。

       実は日本陸軍参謀本部もレーニンに資金援助をしていました。帝政ロシアを解
      体することによって、朝鮮と「満州」の支配を確固たるものにする狙いがありま
      した。それも承知の上で、レーニンは日本から資金援助を受けました。

       1917年の二月革命によって、ニコライ二世は退位し帝政ロシアは崩壊しま
      した。
       臨時革命政府を率いたケレンスキーはアメリカ、イギリス、フランスの意向を
      受けて、ドイツ、オーストリア=ハンガリーとの戦争を継続しました。
       疲弊していたロシアの民衆はこれに猛反発しました。人々は即時戦争停止を掲
      げたレーニン、トロツキー率いるボリシェヴィキを支持しました。それを受けて
      1917年10月、ボリシェヴィキは武装蜂起して臨時革命政府を打倒しました。

       ドイツはレーニンとの密約通りのブレスト=リトフスク条約によって、広大な
      領土を獲得しました。  
       ところが想定外のアメリカの参戦によって、西部戦線でドイツ軍は大敗しまし
      た。疲れ果てていたドイツ軍の下級兵士と民衆は、戦争を始めた皇帝ウィルヘル
      ム二世の責任を追及し、武装蜂起しました。ロシアの二月、十月革命の影響が明
      らかドイツ革命によってドイツ帝国は崩壊しました。オーストリア=ハンガリー
      帝国も崩壊しました。
       これを見てレーニンとトロツキーは、社会主義革命を広げるために新たに立ち
      上げた赤軍を西方へ送りました。それに危機感を抱いたアメリカ、フランス、イ
      ギリスは帝政ロシア政府の残党からなる白軍を支援しました。またボリシェヴィ
      キに反対するエスエル、アナーキスト、ウクライナやフィンランドの民族主義者、
      中央アジアのイスラーム教徒も支援しました。レーニンに資金援助した日本も、
      社会主義革命が東アジアに及ぶことを恐れてシベリア出兵を行いました。

       レーニンとトロツキーは「鉄の意志」でもって、3年間にわたる凄惨な干渉戦
      争に勝利しました。
       しかしその「鉄の意志」は、二人が率いるボリシェヴィキに反対する「全ての」
      人々を反革命勢力として一律に血の海に沈める結果となりました。
       二人は「抑圧される労働者、農民の解放」を高らかに掲げました。しかしプロ
      レタリアートであっても、ボリシェヴィキに反対する者は情け容赦なく攻撃し殺
      害しました。テロも躊躇することなく行いました。ウクライナのタンボフの農民
      が起こした反ボリシェヴィキ蜂起を、レーニンは毒ガスを使って鎮圧しました。
      ボリシェヴィキを支持したクロンシュタット要塞の兵士が起こした反乱(192
      1年)を、トロツキーは赤軍を送って鎮圧しました。そのトロツキーでさえ裁判
      を行うべきだと主張したにもかかわらず、レーニンはニコライ二世一家を全員処
      刑させました。
       残虐だと批判されることを承知の上で、レーニンが苛烈極まりない手段を執っ
      たのは、史上初のプロレタリアート政権であったパリ・コミューン(1871年)
      が「反革命勢力にに対してあまりにも寛大で礼儀正しかったために」潰されたこ
      とを知っていたためでした。

       「革命を成功させるためには、反革命勢力を徹底的に叩き潰さなければならな
      い。いかなる手段をもってしてもだ」

      という不動の信念を持って、レーニンはあらゆる反ボリシェヴィキ勢力を粉砕し
      ました。
       これによってロシア10月革命は成功し、ソビエト社会主義共和国連邦が成立
      しました。それは推定900万もの戦死者、餓死者、病死者の死体の山の上に築
      かれた「史上初の社会主義国家」でした。

       ソビエト崩壊以降、レーニンやトロツキーのやったことは間違いだった、スター
      リン粛清の出発点だった、口では民主主義といいながら実際はファシズムだった
      と批判されてきました。

      「ロシア革命は悪質な陰謀家集団によるクーデターだった」

      というソルジェニーツインの見解が定着しているようです。

       しかし、高らかに「自由、平等、博愛」を掲げたフランス革命が身の毛のよだ
      つような殺戮を引き起こしたこと、イギリスの植民地支配を打ち破ったアメリカ
      独立革命が黒人奴隷制度の温存と先住民に対する土地強奪、虐殺を行ったことを
      見れば、ロシア革命を否定することは不当であると言えます。そして、ロシア革
      命がアメリカや西欧、日本などの資本主義諸国に社会主義的な政策を執らざるを
      えないようにしたことは事実です。ロシア革命が起こらなかったら、『資本論』
      第二巻が描写した悲惨な状況が長く続いたでしょう。

       なぜロシア革命は起こったのか、ロシア革命がもたらしたものは何か、ロシア
      革命は現在に生きる私達にとって何の意味があるのかを調べ、考える必要がある
      と思います。
       

      サンテレビニュースPORT(2017/11/21) 明石市場火災1か月、防災の課題は&毎日放送VOICE 大阪で、外国人生徒の高校進学支援の問題

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        永岡です、サンテレビのニュースPORT、火曜日の災害、防災特集、先月の明石での大蔵市場火災の
        ことが取り上げられました。商店街の住宅33戸と近隣住宅4棟が全焼し、1959年ごろに完成して、地元のコ
        ミュニティー拠点であったのに、営業していた店舗はわずか4店舗、空き家が増えて商店街の運営が困難な
        中での火災についての報告です。
         10月25日の大蔵市場の火災、明石市内の現場、かつお節の店主の方は店を失い、焼け野原で悲惨なこと
        になり、あっという間に火は回り、大蔵中町の市場で、通報から2時間でも火はくすぶり、近くに消防車は
        入れず、一夜明けた15時間後にようやく鎮火、13世帯28人にけがはなかったものの、着の身着のままで避
        難して、細い通路に木造2階建、阪神・淡路大震災の際には19軒が営業して、しかし火災時には4店舗しか
        なく、空き家の増加について、兵庫空き家センターの方は、不法侵入やゴミの不法投棄のこともあり、非
        常に危険で、商店街は密集して、火災が起きると延焼しやすく、明石市内には同様の木造の市場が8つあ
        り、点検などを開始、店舗兼住宅のところは特定防火対策が必要なものの、大蔵市場では30年近く点検さ
        れず、明石市内にはこのように燃えやすい施設も多く、市場の衰退で店舗が減り、経営者に負担で、防火
        対策をどうするか明石市も模索しており、大蔵市場で親子2代で精肉店を営まれていた方も、消火栓などの
        必要性を感じつつ、衰退した市場では、自力での瓦礫の処理すら困難で、行政の助けを求めて、かつて、
        住民の台所であった市場は衰退して、室崎先生も、火災警報器の共有など、地震の危険の叫ばれている時
        代に、安全を求めるべきと指摘されて、地域のコミュニティーと、火災のリスクがあり、行政の助けも必
        要で、住民の生活再建、瓦礫撤去と課題は山積、私も神戸にいて、衰退した商店街が多数あり、三宮セン
        ター街でもシャッフルの降りた店も目立ち、しかし市場、商店街は町の中心で、これを支えることは必要
        です、以上、ニュースPORTの内容でした。

         毎日放送のVOICEにて、大阪の学校に通う外国人の生徒さんたちのことが取り上げられました。大
        阪市の南小学校では、生徒174人のうち80人は外国人、フィリピン、韓国など10か国から来ており、そ
        して日本語の教育が必要で、学校で日本語の読み書きを教える場もあり、それだけでは不十分で、元教師
        らがボランティアで、外国から来た生徒たちに、日本語の読み書きを教える講座もあり、しかし、この子
        供たちの問題点は高校進学の際に、母国と教育が異なり、英語の授業形態も違うために高校受験は困難、
        そこで、こどもくらぶという施設が天王寺にあり、高校に通いたい子供たちに様々な教育を施して、それ
        で大学に行けるようになった子供たちもいるものの、公的な支援はまだ不十分と担当される方も指摘され
        て、今人手不足で、外国から労働力も来るものの、本当の国際化はこういう人たちと一緒になることで、
        日本に取って英語のしゃべれること=国際化の構図はまだあるみたいで、大阪にはヘイトスピーチも鶴橋
        などで行われており、しかしこうして仲良くなることが国際化、そして本当の平和のあるべきものです。
        VOICEの内容でした。
         

        朝日放送おはようコール(2017/11/21) 小西克哉が国会論戦とトランプ大統領の共和国テロ支援国家再指定を語る

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          永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、火曜日のコメンテイターは国際
          ジャーナリストの小西克哉さんでした。司会は横山太一アナウンサーでした。

          国会で、安倍総理の所信表明演説に、野党第一党の立憲民主党の枝野氏は対決姿勢、希望の党の玉木氏
          は融和路線、枝野氏は今のまま自衛隊を明記したら地球の裏側まで自衛隊を派兵させられると指摘、安倍
          総理は日本語にならない答弁、玉木氏は憲法改悪を容認、戦争準備法案も是認、玉木氏は何でもある日本
          から希望が失われていると締めくくり、スタジオでも、立憲民主党の方が頼もしいとの指摘があり、新党
          のデビュー戦、枝野氏は戦争準備法案を立憲主義から是認できず、憲法改悪にも反対、解散権を制限すべ
          き、玉木氏は安倍政権にすり寄り、小西さん、予想通り、本会議の野党のデビューは意見の展示会、所信
          表明は政府の主張、しかし安倍総理はトマホークを作るのに何が専守防衛か、日本では62時間ほどしか本
          会議をせず、大半は委員会、アメリカだと700時間本会議をして、自民党の中野事前審査したものを委員会
          に出し、本会議でもっと論議すべき、野党の代表質問には今のところ意味が失われていると指摘されまし
          た。

          速報、トランプ大統領が朝鮮民主主義人民共和国(共和国)をテロ支援国家に再指定、核、ロケット開
          発のためで、もっと前に指摘すべきであったと、テロ支援国家に指定は2008年のブッシュ政権の解除以
          来、中国の訪朝で期待したのに、これはアメリカ独自、イラン、スーダンがアメリカに指定されて、アメ
          リカが大規模な制裁、対話の方向ではなく圧力になり、大学生が拘束されて死亡した件で指定を求める声
          が高まり、小西さん、武器と金融が手段、元々アメリカは武器を輸出せず、金融制裁がメイン、2008年に
          アメリカがIAEAの視察を受けるので外し(1988年に大韓航空事件で指定)、日本は止めてくれと言
          い、中国が共和国に特使を送っても芳しくなく、アメリカの裏交渉も不発であり、共和国がアメリカの要
          求を飲まず、国連が制裁して来たが、これはアメリカの独自制裁、金正恩氏の国際資産の凍結、中国の特
          使はそれほど上の人間ではなく最低レベル、共和国は相手にせず、アメリカは共和国を潰そうとしたらで
          きて、過去には日本の赤軍派受け入れで制裁、締め付け→緩めはやっており、反発してロケット発射は制
          裁なしでもやるものだと指摘されました。

          大阪府寝屋川市、53歳の女が子供の遺体を自宅に放置した件、20年以上前に4人出産、遺棄、産んだ子供
          を育てられず死体遺棄で逮捕、92〜97年に4人産んで、金銭的に余裕がないので遺棄、しかし20年経ち出
          頭、小西さん、座間の事件があり、隠している遺体がばれると思い、しかし10代の息子と同居、コンク
          リートの容器に入れて処置は20代の女性のやれることか、何者が手伝っていないかと指摘されました。

          日馬富士問題、日刊スポーツの井関さん、大相撲では人を殴ることが日常茶飯事でこれを根絶すべき、
          貴乃花親方がこれの根絶を主張しても今回発言しないのは相撲協会を信用していないと指摘されて、小西
          さん、関係者の証言が揃わず、どれくらいの傷害事件なのかが把握されておらず問題と指摘されました。

          本日の気になる新聞記事、産経30面、社会交流の多い人は認知症が少ない、よく話すなど、小西さん、
          これは当てはまり、小西さんの母も入院して認知症が進んだと指摘されました。以上、小西さんのお話で
          した。


          TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/11/20) 青木理 共産党の暴露した自衛隊の内部文書は本物だった!戦争準備法案はアメリカと共犯!安倍総理は立憲主義を守れ!沖縄に痛みを押し付けてヤマトンチュはいいのか、日本が先制攻撃能力を持ってもまったく無駄!

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            永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 月曜日のレギュラーはジャーナリズムの青木理さん(元共同通信)でした。
            ニュースランキング、3位は沖縄米軍関係者の飲酒運転事故、翁長知事は怒り、2位は日馬富士の問題、1位は安倍総理の代表質問と国会答弁です。青木さん、野党の求めに安倍総理が臨時国会を開かず、安倍総理は低姿勢に見えても実像はどうか、であり、枝野氏は戦争準備法案で自衛隊が海外派兵の危惧を訴えて、玉木氏はモリカケ問題を問い、国会は今日の午後から3日、来週は予算委、青木さん、枝野氏が立憲民主党の原点として訴えたことは説得力があり、右左を問わず立憲主義は原点、憲法の通りにすべきは立憲民主党の成立過程、戦争準備法案は違憲、集団的自衛権を安倍政権ででっち上げたのは問題、さらに国会のありよう、右左ではなく立憲主義、憲法53条にある1/4の要求で臨時国会を開かないといけない=国会は少数意見を聞くべき、立憲主義の根幹、しかし解散の3か月前に野党がモリカケ問題追求で要求して、安倍政権は冒頭解散、野党の要求を無視しての暴挙、今回は特別国会で、安倍政権はここでも立憲主義に反していて、枝野氏の主張、立憲主義のことは与野党問わず有権者、国民も考えるべき。閉会中審査と臨時国会は意味が異なり、臨時国会は開かれず、モリカケ問題を安倍政権は追及されたくないが、政権の正統性を問われると強く指摘されました。
            2位の日馬富士問題、横綱の行動は問題だが、貴乃花親方が協会の承諾を得ずに被害届、協会でもみ消されたくないのか、マスコミへのアピールか、貴乃花親方がちゃんと言わないので問題と指摘されて、ファンの多い相撲、不祥事を克服しかけている中での協会と貴乃花親方がちゃんと説明すべき、青木さん、相撲を集中して見られない、白鵬は全勝なのに、何を考えているのかと指摘されました。
            3位の、那覇で海兵隊の運転する車が飲酒運転、沖縄県民が死亡、基準値の3倍のアルコール、在日米軍司令部は米兵に飲酒禁止、基地と自宅以外は出入りするな、翁長知事は同じ言葉をいうのは虚しいと批判して、青木さんは沖縄の取材も行い、去年うるま市の女性が殺害事件に会い、軍人に飲酒禁止→また繰り返しを翁長知事は憤り、アメリカ人が悪いというより、沖縄タイムスの調べで、沖縄県警の摘発した米軍の犯罪は1.3人/万、沖縄県民よりはるかに高く、軍人、海兵隊は何かあったら殴り込み部隊=緊張感を持つ半面の傲慢さ、それを抱えこまざるを得ない沖縄、日本の基地の7割を沖縄に押し付けて、上空はオスプレイが蹂躙、地上で米兵の犯罪、それに加えて辺野古新基地について、ヤマトンチュは真剣に考えるべきと指摘されました。
            日本政府が日本版トマホークミサイル、対地巡行型、朝鮮民主主義人民共和国への圧力と言うもの、ランキング5位に青木さんチェック、射程は300km、GPSで低空飛行→着弾、敵のレーダー網をくぐれるもの、青木さんの気になるのは、読売新聞の一面トップ、トマホークは離党の奪還ではなく、弾道ミサイル=放物線ではなく、翼とジェットエンジンで標的に当てて、これで敵基地攻撃可能=9条に違反、現状の憲法はそうでも、自衛隊は軍隊ではなく専守防衛で憲法との整合性をギリギリしているのに、9条の条文と、敵基地攻撃のためのトマホークはどうか、さらに、日本は平和国家として認識されていたかは別として、平和国家を日本が標榜していたものがアウトのデメリット、こんなものを持ってどうする?外務省幹部は攻撃能力を持つと抑止力、念頭は共和国でも、世界の1/3の軍隊を持つ米軍すら共和国に先制攻撃できない、韓国や日本が火の海、日本ごときに先制攻撃能力をもってどうするか!アメリカは部品を提供するのではなく、日本の独自技術でトマホークミサイルを作るのは、戦後の歩み否定、脅威がある→軍備増強→また軍備増強=血を吐きながら続ける悲しいマラソン((c)ウルトラセブン、モロボシ・ダン)をしていいのかと指摘されました。

            デイキャッチャーズボイス、2年前に共産党が暴露した自衛隊の内部文書が、安倍政権は否定してもやはり存在していた件を語られます。明日出るサンデー毎日に、青木さんスクープ原稿を書かれたそうです。
            青木さん、2015年の戦争準備法案議論の9/2に、参院の質疑で、共産党の西氏が防衛省の内部文書を突きつけて、制服組トップの河野氏が2014年にアメリカに行き米軍幹部に、戦争準備法案は夏にはできると発言した件を暴露したもの、法案を通すとアメリカに約束、河野氏が陸軍参謀総長のオディエルノ氏が上から目線で戦争準備法案は進んでいるかと問い、河野氏が総選挙に勝ち、2015年の夏にできると発言して大騒ぎになり、国会で議論していないことを自衛隊の制服トップの発言は文民統制に問題、中谷氏はこれに答えず、河野氏も無視、防衛省はそんな資料なし、安倍総理もそんなものはないととぼけて、同一のものはないと安倍政権は明言→ところが、防衛省が犯人捜し!自宅捜査、その方が青木さんの取材に答えて(青木さんは実名を挙げられましたが、ここでは伏せます)、噓発見器で検査、パソコン押収、送検されても不起訴、なぜこんなことをリークするのか、米軍も安倍政権も怒っているために犯人をでっち上げて、政府が存在しないと言っている文書が漏洩したとして犯人を捜すのはもちろんおかしく、この方は共産党に流れた文書は実在して、取り扱い注意のもの、南スーダン日報問題、モリカケ問題と同じ+もっと大きいもので、防衛省、安倍政権はないと言った文書があった意味、自衛隊の制服組トップが米軍に戦争準備法案が成立すると明言した=戦争準備法案はアメリカが強く求めて、アメリカの養成で憲法違反+日米の軍事一体化の問題、一人の自衛官の冤罪にとどまらないもので、憲法、自衛隊の問題、安倍政権の問題を問うもので、サンデー毎日に3週間連載すると締めくくられました。以上、青木さんのお話でした。


            報道するラジオ(2017/11/20) 与野党の国会での質問時間はどうあるべきか、議会制民主主義のあり方、木戸衛一さんのお話、少数派切り捨て、多様性否定=ファシズム!国民が政治の主役!

            0

              永岡です、報道するラジオ 第272回、今週も毎日放送アナウンサーの水野晶子さんの司会で放送されま
              した。
              国会が開始して、与野党の質問時間をどうするか、民主党政権で2:8に当時野党の自民党の要請でなった
              のに、自民党は5:5を主張、今日の国会論戦、モリカケ問題、憲法について速報、さらに、大阪大学大学院
              の政治学者、平和学者の木戸衛一さんが、ドイツ連邦議会での与野党の質問時間配分、国会のあり方につ
              いて解説されます。木戸さんはドイツの政治に詳しく、今の日本の政治を見たら、一般論で理念が交錯す
              るものの、多数、力のあるものが何もしてはいいのではなく、日本では民主主義=多数決だが、少数派が
              どれだけ尊重されるか=多様性を認める、もちろんナチス時代の反省で、少数派、多様性を尊重=ナチス
              は少数派切り捨ての暴力支配であり、今の日本の政治状況、麻生氏がナチスを真似られないかといい、し
              かしナチスの憲法はなく、民主主義を装い民主主義を破壊したのがナチス、今の日本の政治はナチスの手
              口をまねており、これを放置したらエライことなのです。

              ニュースは千葉猛さんの担当でした。今日の国会の代表質問、午後から衆院本会議、所信表明に対し
              て、立憲民主党、自民党、希望の党、主題は与野党の質問時間の配分、与党2に対して野党8、これについ
              て法律、規則はなく与野党の協議によるもので、与党の意見は政策に反映+民主党政権時に自民党が野党
              の質問時間を増やせと要求して今の与野党の2対8、しかし自民党は5対5、半分ずつにすることであり、野
              党の質問を封じる、議員は与党の方が多いのが理屈であり、今も揉めて、衆院の加計学園の委員会では与
              野党1対2、与党が増えて、しかし4対8が2対8=野党が半分に減らされて、しかしこれは先の委員会の1回だ
              け、国会で質問時間を巡り揉めて、枝野氏は質問時間の配分で総理に質問して、安倍総理の言うのは毎度
              おなじみ1+1=サルマタで文章にならず、要するに選挙に勝ったから野党は文句を言うな、であり、これに
              ついて木戸さん、リスナーより、議会制民主主義は少数派に配慮すべき、安倍総理は国会無視の独裁体制
              を作るのでは、との指摘があり、それについて木戸さん、ドイツの政局も流動的だが、大連合時代では与
              党が議席8割、安倍自民党より多く、2013年以前は野党の議案提案件は国会議員25%以上入り、つまり議案
              を出せず、与党は20%で議案提案可能にして、与党は少数派を尊重する、少数派切り捨て=議会制民主主
              義崩壊と与党が認識して、今までのドイツでの質問時間の比率は、ケースバイケースで、日本と形式が異
              なり一問一答ではなくて単純な比較はできないが、しかし野党の意見は尊重されて「国会を伝えるメディ
              アも野党の主張をちゃんと国民に伝えている」のであり、リスナーより、日本のメディア、特にテレビは
              政治の問題をちゃんと報じず、ドイツのテレビについて質問があり、木戸さん、ドイツには公共放送、毎
              朝平日には日本のワイドショーに当たるもので最初に報じるのは政治!特にこの日に面白いからではなく
              「政治は市民の暮らしに関わる」からで、メディアは政府に耳の痛いものを長し、政府は耳の痛いことを
              言われて当然、ナチス時代の言論弾圧があり、力、お金で黙らせるのはアカン、今はドイツにも極右政党
              が出たが、これが原則。
              ヨーロッパは多様性を重視して、しかし「世界的に議会の存在感が薄くなり」、冷戦終結後、アメリカ
              の一人勝ち、政党は多数あっても似たり寄ったり、カレーライスとライスカレーの違い?主義主張の対立
              はグローバル化で消えて行き、政治的な思想を突きつけるのは減り、しかし選挙に勝つには目立つ=パ
              フォーマンス、マニフェストについて、有権者は選ぶだけ、有権者も参加するものではなく、消費者が商
              品を選ぶようになり、世界的に先進国で国会の意義が薄れて、これは非常に危険、権力者への権力集中、
              グローバル化では、お金だけでなく、安全保障、地球温暖化もそうで、一つの国だけで終わらず、海外と
              の話し合いが必要なのに、権力者次第、問題に対処する危機管理、企業のCEO、それに議会が対応でき
              ず、水野さん、民主主義は時間がかかり、グローバル化に向いていないのかと問われて、木戸さん、どう
              いうグローバル化か、新自由主義、競争に負けたものは未来なし、経済の、お金のための政治、1%の、
              1%による、1%のための、超お金持ちだけの政治になってしまったと指摘されました。
              与野党の質問時間について、民主主義は多数決でなく、多数決だけなら議会は要らず、この問題、国を
              どうするか知恵を出し合い、国会議員は国民の代表で、政党の代表ではなく、良識を問われて、党議拘束
              はなく、良心で当たるべき、自民党は野党の質問時間を減らせというのは、木戸さん、安倍総理の答弁で
              答えず、しかし安倍総理は何度も立法府の長と言い、権力を持てば何をやってもいい、与党は政府と国会
              の前に論議しており、問題を追及するのは野党で「民主主義のためには野党の質問時間を増やすべき」、
              水野さん、安倍政権のやり方は民主主義否定と指摘されて、木戸さん、その通り、権力は情報、お金もあ
              り、1対1では不平等、権力の抑制のためには野党に力を与えるべき、与野党のやり合いではなく、日本の
              民主主義が問われて、話は国会の中だけではすまず、国民が国会を監視して声を出すべき。
              自民党の若手が働いていないと言うものの、木戸さん、その意欲は、般若心経を唱えるためではない、
              質問時間を欲しいなら、そんな無駄をやっているものにアホなことをするなと発するべき。
              リスナーより、安倍総理は誰かに押し付けていると指摘があり、木戸さん、逃げる+恫喝は安倍総理の
              コインの裏表と言われて、リスナーより、欧米のやり方は優れているかと質問、木戸さん、ヨーロッパで
              も格差はあるが、ドイツだと教会が、政治家は何をやっていると、党派的な立場ではなく、ドイツでも
              ワーキングプアがあり、解決するのにNGOも参加しているというので、ドイツだとNGOが活動し、政
              治の方でも接触して、うちから立候補してくれとなり、日本でも市民と野党の協力もあるものの、日本だ
              と戦争準備法案反対の市民連合が協力体制を作り上げたのは、日本の政治史上画期的なもので、「当時の
              民進党、共産党、社民党、自由党の協力は、国民が政治を自分たちの手で作り上げるもの」であるので
              す。

              後半のお話、千葉さんにより、今日の代表質問のニュース、森友学園、加計学園のこと、希望の党の玉
              木氏が情報公開が恣意的になされないと質問して、説明責任放棄、南スーダンPKOも同じ、省庁のデー
              タを出せと迫り、安倍総理のいうものは・・・ヲイ、総理の答弁を書いている官僚、日本語で書け!近藤
              勝重さんならあんな文章はゴミ箱行きだ!であり…しかし、モリカケ問題が公文書問題に玉木氏もすり替
              えて、JNN世論調査でモリカケ問題を追及しろは62%と、国民の関心も高く、水野さん、モリカケ問題
              を追及するかと思いきや矮小化されたと指摘して、枝野氏もモリカケ問題を厳しく追及せず、水野さん、
              なんでや!と怒られて、木戸さん、政権に疑惑が生じたらドイツではどうかについて、野党の追及だけで
              なく、日本と違うのはメディア、ドイツのメディアは権力者を追及して、しかし日本だと読売新聞が安倍
              政権に助け船などドイツではあり得ず、政治家が具体例でメディアを批判することはあるが、権力者には
              お金、力、情報があり、要するに権力者にはハンディを与えないといけないのがドイツなのです。
              憲法改悪について、岸田氏は公約で示してどうかと問い、憲法は時代のありようでどうするか、と問
              い、安倍総理の言うことは日本語ではなく、書き起こし不可能…学会発表なら、師匠から雷を落とされて
              当然、水野さん、岸田氏は自分の作った物を代弁と指摘して、与党が強いとデタラメ、憲法は野党の質問
              に答えず、所信表明も最後に憲法はほとんど触れず、木戸さん、政治学者、平和学者として、ドイツでは
              憲法を60回変えた意味について、変えた回数ではなく、基本法、79条の3、議会の多数派は憲法の基本原
              理、基本的人権、国の骨格は多数派でも変えてはならず、岸田氏の言い分は、安倍氏が会長の憲法改悪組
              織では、基本的人権他を否定しないと憲法改悪にならず、「秘密隠蔽法、戦争準備法案、共謀罪を強行し
              た権力者が新しい憲法を守ることはない!」
              ドイツでは、基本的人権は触られず、しかし日本だと平和主義と基本的人権が否定されることに、岸田
              氏の言う、緊急事態条項=市民権の否定、緊急事態だと内閣が法律を国会を無視して作れる=ナチスの
              1933年の全権委任法と同じ、全権委任法は民主主義の中で作られて、内閣が法律を作ると、国会はチェッ
              クできず、内閣の作った法律は憲法に違反できて、水野さん、違憲でも強行採決と同じと指摘されまし
              た。

              その他のニュースも千葉さんの担当でした。
              沖縄で海兵隊員の飲酒運転での沖縄県民の死亡事故、アメリカ軍は翁長知事に謝罪、毎回同じことの繰
              り返しと批判しています。
              ドイツの総選挙で議席を減らしたメルケル首相は3党の連立がうまく行かず、キリスト教社会同盟は移民
              問題で議席を減らし、社民党、緑の党と、難民政策、地球温暖化で一致できず、メルケル氏の指導力低下
              も指摘されて、これについて木戸さん、戦後のドイツでなかった事態、それまで与党が予備交渉→連立政
              権→首相指名であるのにそれはできず、再選挙について、また負けるので安定政権は困難で、行くも退く
              も大変、少数与党だと法案が通らず、再選挙で負ける危惧もあり、ヨーロッパへの影響は、メルケル氏は
              ヨーロッパの民主主義のシンボル、2005年から首相をして、ポーランド他、民主主義を否定する政権の生
              まれている中で民主主義の砦、しかしメルケル氏はギリシア、スペイン、ポルトガルなどに緊縮財政を強
              要して、多くのヨーロッパの反感を買っている面もあり、今極右ポピュリストがドイツで台頭、ドイツの
              憲法第1条は人間の尊厳で、ドイツ人の尊厳ではなく、ナチスの反省によるもので、しかし難民問題+貧富
              の差(格差)拡大でドイツファースト(=きれいごとは言っていられない)の空気があり、ドイツすらト
              ランプ大統領のような空気があり、そういう時に、日本の市民は、真っ当な政治を論理立てて、好ましい
              未来のために協力すべきなのです。
              1型糖尿病の改善なしで障害年金打ち切りは不当として、9人が大阪地裁に提訴、生活習慣が原因ではな
              く、インシュリン投与が不可欠、未成年で発症、障害年金の停止を国にされて、障害年金の等級は厚労省
              が規定して、弁護士は社会保障費の打ち切りと指摘して争っています。
              神戸市垂水区で中学生の自殺、教育委は第3者委員会で検証、母親に提出、しかしいじめがあり、いじめ
              の理由ははっきりされておらず、母親は調査を教育委に求めています。

              今週の特集、来週は水野さん遅い夏休みで、上田崇順さんの司会です。木戸さんのお話、ドイツ政治の
              専門家で、水野さん、民主主義は何なのかと考えて、数の論理は危うく、少数意見を聞くのが世界的に危
              うく、リスナーより、国民が自分の目線で国会を監視すべきとあり、木戸さん、ドイツには政治教育があ
              り、特定の方向に向かわせるのではなく、民主主義は国民が主人公、それを育成するもので、どういう目
              線で、貧しい人、虐げられている人、弱い人のために、であり、日本だとなかなかそうは行かず、自分で
              考えられるものになれ、貧しい人、弱い人のため、メディアも大事と、水野さん自戒されました。
              …もうお判りでしょう、民主主義の危機は日本だけでなく、まさにグローバル化しており、最も早く日
              本を地獄に落とさせてはなりません!この内容、例によりいくらでも私に無断で拡散してください、数の
              論理が正義の安倍政権の暴走を許したら、日本も、世界も破滅です!

               


              この後23時55分〜、時論公論「AI・人工知能が変える戦場」

              0

                東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
                [転送・転載歓迎/重複失礼]

                直前となり恐縮ですが、今晩このあとの番組紹介です。

                11月20日(月)深夜23時55分〜0時05分のNHK総合「時論公論」は、
                「AI・人工知能が変える戦場」(別府正一郎解説委員)です。

                11月13日から17日まで、ジュネーブで開催された「殺人ロボット兵器」
                (自律兵器)の規制をめぐる初の国連公式専門家会議についても言及され
                るのではないかと思います。日本のロボット技術、自動制御技術などに米
                軍や防衛省が触手を伸ばしている現在、注目すべき番組だと思います。

                <関連情報>
                国連、「殺人ロボット兵器」規制に向け専門家会議(11月15日、TBS Newsi)
                http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3212424.html

                殺人ロボット兵器、規制めぐる議論継続へ 国連、初の専門家会議終了
                (11月18日、産経[共同])
                http://www.sankei.com/world/news/171118/wor1711180027-n1.html

                殺人ロボット兵器の禁止を急げ
                名だたるAI・ロボット企業の116人が国連に公開書簡
                (高橋真理子、8月25日、WEBRONZA)
                http://webronza.asahi.com/science/articles/2017082400001.html

                今後の軍事科学技術の進展と軍備管理等に係る一考察
                〜自律型致死兵器システム(LAWS)の規制等について
                防衛研究所紀要 第19巻第1号(2016年12月)
                (川口礼人:1等空佐、航空幕僚監部防衛部防衛課編成班長)
                http://www.nids.mod.go.jp/publication/kiyo/pdf/bulletin_j19_1_8.pdf

                ※『亡国の武器輸出〜防衛装備移転三原則は何をもたらすか』(合同出版)
                の第3部(13)で小金澤鋼一さん(東海大学教授)が「AIに支配されるオー
                トノマス兵器の開発」を書かれています。ぜひ、ご参照ください。
                http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=555

                <こちらも、参考になる文字起こしです>
                時論公論「防衛装備 加速する米国依存を考える」(10月26日、増田剛解説委員)
                http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/282772.html


                朝日放送おはようコール(2017/11/20) 伊藤惇夫が中朝会談の行方とアメリカの出方、角界のゴタゴタを語る

                0

                  永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、月曜日のコメンテイターは政治アナ
                  リストの伊藤惇夫さんでした。司会は横山太一アナウンサーでした。

                   中朝会談、習近平氏の特使が朝鮮民主主義人民共和国(共和国)を訪問の件、朝鮮労働党トップ、金正
                  恩氏の最側近らと会談、9/15を最後に2か月余りロケット発射も核実験もせず、自制_?か、その中で米中
                  が、トランプ氏と習近平氏にて共和国対策を話し合ったところ、トランプ氏は共和国をまたテロ支援国家
                  に指定するか明言せず、特使訪朝の成果待ちか、中国がアメリカと共和国の仲介、米韓軍事演習と核開発
                  を止めるバーター取引、マティス氏も歩み寄りを発言して、以前のような衝突はないと言うものの、伊藤
                  さん、いつ衝突か分からないことはなく、歩み寄りがあって、これにて解決で来たらありがたい、対話の
                  ハードルは高く、米韓軍事演習を止めるのは容易でも、共和国はアメリカと対話するために、核の放棄は
                  困難で(核保有国として認めろ)、核について一時停止はあり得ても中止はあり得ず、アメリカと中国、
                  共和国にとって戦争しても誰も得をせず、妥協点を探り合っており、金正恩氏に特使があっても劇的な展
                  開はなく、ヨーロッパでの水面下の交渉の成果、必要性のことも示唆されました。また、安倍総理が圧力
                  一辺倒、対話しないと言っていた件、米朝の対話が進めば安倍総理、日本は梯子を外される(=日本も対
                  話に参加しないとエライことになる)と締めくくられました。

                   日馬富士の暴行事件、日馬富士は警察の事情聴取で暴行を認めて、他方貴乃花親方の行動にも疑問で、
                  日本相撲協会も明言せず、貴乃花親方は警察に被害届を出しても、相撲協会に明言せず、貴乃花親方を良
                  く知る関係者が匿名を条件に、これを公にすることで相撲界の膿を出そうとしている、暴行事件の舞台で
                  あったモンゴル力士会の集まりについて問題視、貴乃花親方は場所前にライバル力士が集まるのを問題視
                  しているというもので、、色々な話が出て訳が分からないもので、日馬富士はビール瓶での暴行を否定し
                  ても、被害者の兄はビール瓶でやられたと主張して、毎日新聞によると、最初に注意したのは白鵬という
                  などあり、スタジオでも手を挙げたことは認めて、貴乃花親方の主張もわかるものの、白鵬が止めなかっ
                  たのかとの声で、これについて伊藤さん、それぞれの関係者の証言が異なり、真相は闇の中、直接の関係
                  者が発言せず、間接の発言と推測しかなく矛盾が募るばかり、貴乃花親方は本当なら出てきて証言すべ
                  き、相撲界の問題か、警察の介入でも真相は分からず、警察が調べても、相撲は公益財団法人で税制でも
                  優遇されてこれでは良くない、力士以外の人もいて、なぜ取材しないのかと指摘されました。
                  (ちなみに、今日は新聞のテレビ欄を見たら、ワイドショーとニュースは朝から夜まで相撲界の不祥事ば
                  かりです、報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さんは、モリカケ問題隠しのためと
                  ブログで指摘されています、
                  https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12329606944.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog-
                  ---hirano-yukio_12329606944 )

                   本日の気になる新聞記事、産経3面、国内のスキー人口が最盛期の半分に減り、83,84年がピーク、若い
                  人が車を持たないためかと言うものの、六甲山人工スキー場はムスリムの方も呼び込もうと、伊藤さん、
                  北海道のニセコだとオーストラリア、カナダの方が来て、そういうやり方は着目点としていいと指摘され
                  て、毎日9面、携帯電話がウィルスに感染していると出るのは、アプリを買わせるための広告であること、
                  伊藤さん、すでに感染してもインストールしても無駄、冷静に考えるべきと指摘されました、以上、伊藤
                  さんのお話でした。
                   


                  文化放送ラジオ 大竹まことのゴールデンラジオ(2017/11/17) 金子勝 安倍政権で日本の議会制民主主義の根幹が破壊されている!&デイ・キャッチ! 二木啓考 安倍総理の所信表明演説の問題点を語る

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                    永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことのゴールデンラジオ、金曜日のレギュラーは慶応義塾大学経
                    済学部の金子勝さんでした。パートナーは室井佑月さんでした。
                     大竹紳士交遊録、金子さん、今日の話題はASSの所信表明演説、11/1に国会でようやく所信表明、首
                    班指名→外遊で逃亡生活、17日に所信表明でも明日明後日土日+その後は連休、ていねいな説明を飛ばし
                    て、室井さん、加計学園問題、与党の質問は要らないと言われて、金子さん、義家氏や、もっとひどいの
                    は維新の足立氏、国会を犯罪者呼ばわり、辻元氏へのデタラメ誹謗中傷、国会議員罷免もの、室井さん、
                    立憲民主党の逢坂氏の質問を取り上げられて、金子さん、魔の3回生、ちゃんと答申せず、タチが悪い、大
                    学の設置審議会で委員から異論が、石破4条件を満たしていないとして、逢坂氏の質問のように、4条件は
                    審議していない、加計学園の言うがままで、ヤギさん郵便、食べちゃった、提灯記事を書く番記者を連れ
                    て外遊、所信表明でモリカケ疑惑に言及せず、モリカケ疑惑からASSは逃げたい、話を飛ばしたい、聞
                    かれてもていねいに答えたことはなく、産経新聞はこんな議論とASSの提灯持ち、地方無視、籠池氏を
                    犯罪者呼ばわり、大竹さん、小選挙区で現政権を選び、質問時間を与党に回せ、与野党で1対2、数の論理
                    でやられたら無所属は質問できず、政府と与党は練り合わせていて、金子さん、議院内閣制は政府=与
                    党、官僚もからみ、与党が質問するのはおかしく、大竹さん、このまま数の論理で民主主義の正義だと野
                    党に質問させないと指摘されて、金子さん、質問にちゃんと答えていない、12対8であり、野党の大事な質
                    問時間を減らし、メディアでもなし崩しに、ASSの続く限り、モリカケ疑惑が起きてから13対7、それを
                    2対1、だんだん交代して、バナナの叩き売りでもっと減らされて、さらに休日を挟んで逃げられて。室井
                    さんは何とかしてくれと言い、内田樹さんも国会の無力化をASS政権が狙っている=独裁制、選挙は無
                    意味、低投票率なら自民党が勝ち、先進国ではなく、首相のお友達に優遇の疑惑を隠すためにこんなこと
                    では民主主義ではなく、マイノリティの意見は踏みつぶされて、予算、福祉でも少数派は排除されて、室
                    井さん、本当に少数の意見か?ちゃんと報じられていないだけ、儲かっているのは一部のみ、大半が苦し
                    く、メディアがちゃんと報じていないためと指摘されて、金子さん、自公の得票率は25%、大竹さん、本
                    当に儲かっているのは少数、一部の金持ちはパラダイス文書で税逃れ、室井さん、サラリーマン増税を選
                    挙後にされて、マスコミが報じないと指摘されて、金子さん、サラリーマン増税、佐川氏が国税庁長官、
                    国民の納得を得ず増税は許されず、室井さん、少数と言われると傷つくと指摘されて、金子さん、野党の
                    分裂は小池氏と前原氏の責任、ドアホノミクスは、株や国債を日銀が天文学数を買い、これを止めたら財
                    政破綻、独立していた日銀をASSが把握してやりたい放題、止めた瞬間に日本破綻、本来これはアカン
                    と与党が言うべきなのに、太平洋戦争、真珠湾攻撃、神風特攻隊の二の舞なのです、以上、今週の金子さ
                    んのお話でした。
                     日刊ゲンダイに、維新の足立氏の政治資金問題、上脇さんの指摘付きの記事がありました。
                    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/217849

                     TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! オープニングでASSの所信表明演説について、ジャーナ
                    リストの二木啓考さんがコメントされました。印象に残った部分、意外と短く、自信がある、選挙で勝っ
                    た、景気もいい、野党も議論しようというものの、細かいことがこぼれていて、それは政策、大いに議論
                    しようと野党に呼びかけても、野党の質問時間を減らすことをいい、決着つかず、野党にもっと質問時間
                    を与えるべき、議論しようと野党の質問時間を減らすのは矛盾して、そして朝鮮民主主義人民共和国につ
                    いて、トランプ氏が拉致被害者家族と話してくれたと言うものの、拉致問題は共和国けしからん、共和国
                    への圧力を強化する、2002年に小泉氏は圧力だけでなく、共和国逃げ道、出口を作り、共和国にメリット
                    ありで被害者を返して、2002年の成果を見るべき、米朝問題と、日朝問題は異なり、韓国のやり方にトラ
                    ンプ氏は怒ったが、中国も共和国問題でアメリカに主導権を握られたくない、トランプ氏も拉致問題に触
                    れて家族と会い、アメリカの拉致問題へのアプローチは、トランプ氏に会ってもらったなら、圧力一辺倒
                    ではなく、小泉氏のやったような解決策を題でアメリカに主導権を握られたくない、トランプ氏も拉致問
                    題に触れて家族と会い、アメリカの拉致問題へのアプローチは、トランプ氏に会ってもらったなら、圧力
                    一辺倒ではなく、小泉氏のやったような解決策を示すべき、さらに、東日本大震災について、ASSは福
                    島で避難指示解除、中間貯蔵施設稼働とASSはいい、2020年には仮置き場をなくすと言うものの、二木
                    さんのチェック、事実関係は正しくても、細部に間違い、避難指示解除でも、帰ってきた率は2割、もう6
                    年半経ち、避難先が生活の拠点になり、そこで子供が学校に行き、避難指示解除でも商店、医者なし、子
                    供の健康に問題、この2割しか帰っていない現実をどうするのか、フレコンバックの最終処分場も6年半
                    経って解決策なし、住んでいる人はASSの演説にオイオイ、そして被災地で企業の誘致がなく、働く場
                    がないと、帰りようがないと締めくくられました、以上、二木さんのお話でした。
                     


                    朝日放送おはよう朝日土曜日です(2017/11/18) 日本の銀行が大きく変わる、岩下直行さんのお話

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                      永岡です、朝日放送のおはよう朝日土曜日です、情報アップデート、メガバンク、日本の銀行が大きく
                      変わることについて、銀行の大規模削減、三菱東京UFJの店舗削減など、銀行について、京都大学公共
                      政策大学院の岩下直行さんのお話がありました。
                      日本の銀行があるべき姿になるチャンス、転換点と岩下さん指摘されて、銀行は借りた金を貸して利息
                      の差、しかし普通預金に利息はなく、マイナス金利で銀行は厳しく、手数料収入、株式や国債の運用もあ
                      るものの、人口が減り手数料収入がヘリ、さらに銀行には無駄、店舗と人が多すぎるというもので、合併
                      を繰り返して、色々なところに店舗があり、店舗は人の住んでいる面積当たりの数は日本で圧倒的に多
                      く、オーバーバンキング、さらに地方銀行を含めると125行もあり、かつては特色ある銀行もあったが、
                      1940年に1県に1銀行、戦争で数を増やして、これが続き、高度経済成長期は良かったが、今は銀行の統
                      廃合があったものの、人が多すぎて、従業員の数は減らず、メガバンク統合で減っても、ここ10年は増え
                      気味、なぜ多いか、非効率、銀行はまたされて、印鑑を押す、各種書類に書くなど、いちいちやらないと
                      ならず、スタジオでも同じことを何回もすると指摘されて、岩下さん、通常のテンポでは印鑑を使わず、
                      銀行がIT時代にこんなことをやるのはどうか、非効率な業務を変えようとしている、石川県の北國銀行
                      だと、極めて人の数が少なく、そこにパソコンを持った人が来て、頭取が来て、ペーパーレス、コピー機
                      もなく、資料はシュレッダーで処分、またりそな銀行のある支店には金庫がなく!多くの視点では現金は
                      それほど必要なく、必要ならその都度都合したらいいものであり、半沢直樹だと銀行に大きな金庫でも、
                      今は必要なく、岩下さん、フィンテックが必要、ファイナンスとテクノロジー、現金の要らないキャッ
                      シュレス時代で、スマホのモバイル決済で、キャッシュレスの進んでいる国は、中国で進み、故宮博物館
                      の入場券はQRコードで払い、中国だとスマホ決済、日本から来たら現金を使うものの、トラックの屋台
                      でもQRコードであり、岩下さん、日本にもキャッシュレスの流れは来る、日本は遅れて、2割くらい、ス
                      ウェーデンは9割、日本だと決済の半分は現金だが、お店も現金を使い、現金決済は世界だと減り、ス
                      ウェーデンだとスマホ決済でお釣りなし、これで、メガバンクと地方銀行の役割も日本で変わり、メガバ
                      ンクは余った資源を海外に使えて、しかし日本だと現金が今も重視されて、しかしキャッシュレスを進め
                      た方が社会の負担は減り、今の2割のキャッシュレスを10年で4割にする方向であるというのです、以上、
                      岩下さんのお話でした。
                       


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