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文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/10/12) 金子勝 トランプ大統領と無理心中を意図する安部世紀末破綻政権の経済政策を批判!

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    永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、金曜日の大竹紳士交友録は経済学者の金
    子勝さん(立教大学特任教授、慶応義塾大学名誉教授)でした。パートナーは室井佑月さんでした。
     金子さんの怒り、経済学者であり、株の落ち方がすごく、アメリカで1300ドル落ちて、まだ落ちる、戻
    すこともあるが、恐怖指数、リーマンショックの前に金利上昇で不安感が出て、金子さん、2008/9にバブ
    ル崩壊を予言して、今回の暴落はリーマンショックの再来の危惧もあり、ガス抜きで済んだらいいが、警
    鐘を鳴らす人が、トリチェさんなど金子さんの他にもいる、ワイトマンさんもそう、10/10のNHKラジオ
    で金子さん、株高を警告されて、その日にIMFの理事が警告、今年2月に1000ドル暴落、8/10前後にトル
    コリラ暴落→ブラジル、アルゼンチンなど暴落、今は世界で借金が増えて、資産との関係で問題、国際収
    支を見たら、借金の多い新興国から、資金の引き上げがあり、バブル崩壊は急降下から始まり、ヤベェノ
    ミクスは無理矢理株価を上げて、安倍政権は賃金の統計も改竄して、サンプリングを変えて増えたように
    見せて、本当のものは参考値になり、それを開示しないもので、GDPも調整値と、意図的にデータを良
    く見せようとして、しかしドル建てで見たらエライことで、ラガルドさん、IMFの理事も来日して、ド
    アホノミクスはアカンと指摘して、2012年の民主党政権末期よりひどく、円安が進み大手企業のみ潤い、
    日本の資産は減って、実態と離れた株高、この20年でアメリカに対しての日本のGDPは4倍に広げられ
    て、しかし日本の株に投資している6割は外国人と言われるが、東証一部では7割が外国人投資家であり、
    日銀が買ってくれるから、カラ売りで出し抜いてしまい、AIで先物を組み合わせて、価格差で儲ける、
    日銀の介入が分かっているからのイカサマであり、日銀はETFでやり、投資信託、それに対応したもの
    で、ETFの1/4、21兆は日銀が持ち、GPIFもあり、2017年に株には54兆円、国債で運用していたのを
    株で運用、円安と株高を国民の財産で演出して、年金は破綻、落ちたらカラ売りになり、介入は月初めよ
    り月末が多く、資産家たちは大儲け。
     アメリカは正常化を求めて、しかしトランプ氏はFRBを批判しているものの、今金利を上げないと、
    バブル崩壊でエライことになり、トランプ氏の減税→国債の価格上昇であり、トランプ氏と安部氏は何で
    も人のせいにして、安部氏も日銀を利用して株高を演出するが、金利上昇はバブル崩壊のきっかけにな
    り、バブル崩壊して、アメリカは金利を下げる余地はあるものの、日銀はもう金利を下げられず、マイナ
    ス金利で、銀行は破綻する、特に地銀がエライことになり、プライマリーバランスの破綻、金利1%上昇→
    3兆円国債の費用は増えて、どうしたらいいか?リスクに備える経済政策をすべき、リーマンショックの
    後、日本は産業の競争力が減っているのに、古い産業、原発、リニア、オリンピックをゾンビ的に生き残
    らせるために、国民の資産を犠牲にして、こんなやり方は破綻する、リーマンショックの際に、サブプラ
    イム関係は日本では無縁なのに、日本はリーマンショックの打撃を一番受けて、荻原博子さんは株を買う
    なと言うが、その通り、石破氏の意図は不明だが、地方の疲弊はその通りであり、人口減少、農業破綻、
    富士山で言うと、裾野が広いから高い、産業政策で、地方を生かす必要があり、急いで産業構造を変えな
    いとエライことになると締めくくられました、以上、金子さんのお話でした。
     

    文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/10/9) 武田砂鉄 フジテレビの入管プロパガンダ番組から入国管理センターでの外国人の人権問題を問う!

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      永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、火曜日の大竹紳士交友録はフリーライ
      ターの武田砂鉄さんでした。パートナーははるな愛さんでした。
       今回のテーマはフジテレビの放映した退去番組のこと、入国管理センターの人権問題、退去の瞬間24時
      という番組にネットで批判が殺到して、武田さんも批判、不法入国者を摘発する、警察24時みたいな、外
      国人の不法滞在を取り締まると言うものの、武田さん、予備知識なしで見たら外国人=犯罪者と見なされ
      る、日本にいる外国人が不快に思うもので、大前提は、入国管理センターにいる外国人の処遇は、茨城県
      だとブラジル人男性が自殺、カメルーンの方が体調不良から亡くなられるなど、今年にはインド人で同
      様、今年も問題が相次いで、施設の中でハンガーストライキ、食事を食べずに待遇改善を求めて、外では
      家族が抗議して、今回の番組は警備員に密着しても、このような入国管理センターの問題には触れず、外
      国人は恵まれていると思ってしまうものがあり、東京の入国管理センターはツイッターで宣伝もして、番
      組宣伝をリツイートして、国家とメディアの関係に問題があり、2時間、国境管理もやっていたものの、入
      国管理センターのPR、プロパガンダに過ぎず、ここ数年、入国管理センターの収容人数は減り、2012年
      に6万人を割り、徐々に減り、施設の閉鎖も言われて、しかし長期滞在が問題視される、入国管理センター
      は裁判所の判断を仰がず、行政機関、人道的な配慮から仮放免措置もあったものの、近年出ず、長期拘
      束、連絡手段も公衆電話のみ、面会の体制も問題、亡くなる方も出て、ベトナム人の女性の、強制退去の
      瞬間が取り上げられて、まるで犯罪者扱い、群馬県の施設での拘束が取り上げられて、テロップで実習先
      から逃亡と出るが、技能実習生として、外国人が住み込みで働くものの、待遇は悪く逃げ出す例が多く、
      逃亡ではなく、待遇の問題であり、技能実習制度は技術習得ではなく、日本のための労働力、奴隷的な制
      度すらあり、本来発展途上国から来てもらい、技術を伝えて本国で役に立ててもらう制度を、この制度は
      10年にもなるものの、一人の若者が10年働き、その間に恋愛、結婚もあり得て、技能実習として、労働力
      を受け入れている実態があり、労働基準を変えて、外国人を受け入れると言うものの、家族の同行は認め
      られず、5〜10年来るなら生活は変化して、家族と一緒でないのはおかしいもので、日本で働いても、生活
      してもらったら困るというデタラメな発想、建築系の技術実習生が福島事故の現場に送られている現実が
      あり、入国管理センターで自殺者が相次ぐ、ここは拘束する施設で、本来30日の拘束が、裁量で延長でき
      て、滞在費用は拘束されている、収容されている人の負担で、帰国して仕事のある保証はなく、現在では
      入国管理センターに全国で1500人、しかし実態は8万人、自殺者も出て、そして難民申請の通らず、こうし
      て拘束される人もあり、自殺者も出て、しかしフジテレビの番組ではそれら暗部は触れられず、外国人排
      斥の要素があり大問題、大竹さん、他の国の人権問題を日本で言うものの、日本の中の外国人の人権問題
      を問われて、武田さん、外国人の人権を無視していると締めくくられました、以上、武田さんのお話でし
      た。
       なお、発売中のビッグイシュー最新号(10月1日発売の第344号)で小選挙区制の弊害の詳細を、お馴染
      みの上脇博之さんが簡潔に解説されています、ネットラジオ「ゆめのたね放送局」の特集もあります、ぜ
      ひお読みください。
      https://www.bigissue.jp/backnumber/344/
       ビッグイシューもしんどく、市民パトロンを募集しています、よろしくお願いいたします。

      ラジオ関西 ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー!(2018/10/10) 西谷文和 ノーベル平和賞と安倍壊造内閣を語る、文化交流があると戦争にならない!

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         永岡です、ラジオ関西の、ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー、第2水曜日のばんばん侍はフリー
        ジャーナリスト西谷文和さんの出番でした。

         加計理事長の記者会見におけるメディアの問題について、報道するラジオの案内であったジャーナリス
        トの平野幸夫さんがブログで指摘されています。
        https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12410846131.html
         今回は安倍改造内閣のこと、その前にノーベル平和賞について、良かったのは戦時性暴力対策が受賞、
        トランプ氏が受賞したらシャレにならず、イラクやシリアにミサイルを撃ち込む、セクハラもやる、有色
        人種入国拒否、イラクとの核合意を反故にして、エルサレムを首都にする、「トランプ氏はノーベル戦争
        賞」であり、トランプ氏は米朝首脳会談の功績でノーベル平和賞が、オッズで5倍、西谷さんヤバいと思わ
        れて、中東の方は怒ることになり、しかし今回の受賞は、去年のICANに続いて、今後の医師、レイプ
        被害者を4万人治療、ドキュメンタリー映画のモデルであり、イラクの、女性が受賞、ISに拉致,性奴隷
        にされて、ヤズビー教徒、2014年にISが襲い、男性を殺害、女性を凌辱、ISはインターネットで兵士
        を募集して、来たら給料をやる+妻をやる、そのために奴隷妻が必要で、ヤズビー教徒の村を襲い、イラ
        クだと名誉殺人があり、駆け落ちした娘を父親が殺害してもよい、イスラム圏ではブルカで顔を隠さない
        とならず、METOO運動もあり、西谷さん、ノーベル平和賞はこの二人になって良かったと思う。
         イランの人をアメリカは入国拒否、テロを警戒は大義名分、イラン人などが来て、アメリカの草の根で
        仲良くなれば、イランと戦争したらアカンとなる、イラン人を入れる=仲良くなる、それでイスラム教徒
        は危険としておくと戦争にできて、9・11でイスラム教徒は怖いと思わせたが、本来のイスラム教徒は平和
        が好き、DPRKも同じで、イラン人を危険としたら戦争に出来る、草の根交流で戦争を妨害されたくな
        い。
         ばんばさん、韓国で反日教育と言われて、西谷さん、それはナチスのやり方、しかし日本のアニメなど
        は世界で大人気、中国人の一番人気は日本、ヨーロッパでは日本のアニメを見て、中東だとキャプテン翼
        が人気、文化交流が進むと戦争にならず、イスラム教のラマダンは、なぜするのか、西谷さんも知らず、
        しかし昔は人類も飢餓に苦しみ、年に一回そういう飢餓の人たちによりそうためで、たべられない人たち
        の気持ちに寄り添うためのラマダン、夕方の時にたくさん食べて(笑)、人々の目は血走り、人間は腹が
        減ると問題もあるものの、「文化的な交流が進むと平和になる」。
        (永岡注:日本のアニメも世界で人気ですが、特撮ヒーローも人気で、スーパー戦隊は世界で人気、韓国
        でも人気で、私は日本がDPRKと国交正常化したいなら、日本のアニメや特撮ヒーローをDPRKで放
        送したらいいと本気で思います)
         そして、安倍壊造内閣、この布陣を西谷さん問われて、ばんばさん、均衡派閥と説かれて、西谷さん、
        在庫一掃(笑)、今回は麻生氏留任、近畿財務局の自殺された方の父親がテレビに出て、佐川氏の偽証、
        公文書改竄、上の人に責任を取るべき、もちろん麻生氏は責任を取るべきであり、大臣と、自民党の4役に
        お友達、甘利氏は選挙対策、しかし2016年に建設会社からわいろをもらい辞任、TPP担当、斡旋利得な
        のに、当時テレビ、新聞、週刊誌も甘利氏を追及→3日後に元巨人の清原氏が麻薬で逮捕、それでテレビは
        清原氏一色、甘利氏のことを報じなくなり、しかし清原氏の麻薬は2,3年前から噂されて、故意の逮捕の可
        能性もあり、その後熊本で大地震、その直前に鹿児島の川内原発の再稼働、しかし活断層の上で、しかし
        メディアはベッキーとSMAP解散、甘利氏や原発再稼働を報じず、清原氏やベッキー氏不倫で、ばんばさ
        ん、ワイドショーは何かあったら一色、今も貴乃花と説かれて、西谷さん、下村氏が憲法改悪推進本部
        長、お友達の下村氏を据えても、下村氏は政治資金パーティー券を200万円加計学園が買っており、文科大
        臣になる直前に加計学園が買ったのは大問題、加計理事長の記者会見はひどく、愛媛県と加計学園の事務
        局長の見解が異なり、しかしこれもワイドショーのネタにならず、下村氏のパーティー券の問題は、合法
        でも、一人20万を超すと誰に買ってもらったか書かないとならず、書いていないので政治資金規正法違
        反、下村氏は逃げて、誰が買ったか言わず、お友達の甘利氏、下村氏が入り、グレー+稲田氏、南スーダ
        ン日報隠蔽の戦犯ばかりの内閣だと締めくくられました、以上、西谷さんのお話でした。
         


        文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/10/5) 金子勝 安倍改造内閣、スキャンダルだらけの世紀末破綻大日本帝国沈没を語る

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          永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、金曜日の大竹紳士交友録は経済学者の金
          子勝さん(立教大学特任教授、慶応義塾大学名誉教授)でした。パートナーは室井佑月さんでした。…今
          回も頭に来る話で、心臓に悪いかも知れませんが、しかし晋三はもっと悪いのです!
           今週の金子さんの怒り、第4次安倍改造内閣、名簿を見たら、見るにつけひどい日本になった、日本会議
          13人、神道政治連盟などに入っていないメンバーはなく、山下氏は石破派で、しかしどちらも入った極右
          改憲派であり、室井さん、もう何も隠さないと説かれて、大竹さん、派閥からなりたい人と言うものの、
          金子さん、在庫一掃セール、レベルが低く、内閣改造したらいったんは支持率が上がるのに、下がり、室
          井さん、スシロー氏も批判と説かれて、金子さん、主要なところは留任、UR斡旋で辞任の甘利氏も入閣
          し、自民党の選対本部長、モリカケ問題+収賄のみそぎ、事後承認、松島氏も、稲田氏も入閣して、ドリ
          ル小渕氏はいないものの、最後の3年で突っ込まれないのかと大竹さん問われて、金子さん、安倍氏はまと
          もに答弁できず、ご飯論法、お友達を回りにしないと耐えられず、今井氏や北村氏ら問題あるブレーン、
          佐川氏の答弁でやらせ質問した手合い、柴山氏は文科省大臣で教育勅語肯定=戦後教否定、世耕氏はペ
          ジースパコン汚職、山口敬之氏も関わり、世耕氏はペジー社で関係し、ペジー社は有罪判決、しかし世耕
          氏はこれをちゃんと説明せず、ペジー社には山口敬之氏も顧問で、ムチャクチャな顔ぶれ。
           防衛大臣は、アメリカのカジノ業者からパーティー券を一番たくさん買ってもらっており、室井さん、
          河野太郎氏も変節したと説かれて、金子さん、片山氏は生活保護バッシング、その他スキャンダルの塊、
          これ以外にない。
           オリンピック大臣の桜田氏は、答弁が不安で、金田法務大臣みたいになりそうで、慰安婦問題で慰安婦
          はビジネスといい、失言+腐敗+モリカケ問題で安倍氏をかばった連中、西村氏は赤坂自民亭、モリカケ
          問題の文書隠し、加藤氏は裁量労働制のデータ改竄、稲田氏は日報隠し+森友顧問弁護士、仕事する前か
          ら破綻で、安倍氏に近いものを集めて、憲法改悪を本気でやる、この3年で憲法改悪できなかったら4期目
          と太田英明さん説かれて、金子さん、安倍氏が仲間を集めるのは不安、赤信号、みんなで渡れば怖くな
          い、下村氏も政治資金問題のスキャンダル、みんな脛に傷、国会でかばい合い、石井氏は日本会議ではな
          いが、森友問題でスキャンダル、国交省は公明党であり、金子さん、石破氏に党員票が乖離して、公明党
          でも同じこと、沖縄で公明党造反、佐喜真氏は日本会議であり、名護市長選でも、公明党の市議は辺野古
          反対で、中央とねじれて、前川喜平さんと同じ面従腹背、創価学会も沖縄に来ても、デニー氏の応援に創
          価学会が造反して、自民党の中でも造反、それでデニー氏は8万票差、公明党の山口代表は憲法改悪に消極
          的であり、安倍氏と公明党の中枢は沖縄みたいになり、安倍氏は憲法改悪をいきなり強引に進めるのは無
          理と締めくくられました。以上、金子さんのお話でした。

           

          ABCラジオ 伊藤史隆のラジオノオト・シーズン2(2018/10/5) 谷口真由美 安倍改造内閣のオッサン政治、不寛容な日本社会の破綻を語る

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            永岡です、ABCラジオの新番組、伊藤史隆(しりゅう)のラジオノオト・シーズン2、金曜日のコメン
            テイターは今回も大阪国際大学の谷口真由美さんでした。谷口さん、財務省事務次官のセクハラ事件を機
            に、メディアにおけるセクハラを考える会を作られて、5月に外国人特派員協会で会見、メディアにも注目
            されて、メディアのダブルスタンダードはセクハラと長時間労働、どうしてメディアで続いてきたのか、
            メディアは閉ざされたコミュニティであり、他の企業は外国人相手に商売するので、人権、セクハラをし
            たらアウト、ところがメディアは世界相手ではなく、日本の情報を日本語で発信して、そのため自分たち
            の情報を外国に買ってもらうことはなく、外国の特派員の方もいるものの、仕事はドメスティック、これ
            を外部の人間が指摘する必要性があり、史隆さんも、谷口さんのお話を参考にしたいと説かれました。と
            りわけ、女性の感じることを敏感にとらえたいと説かれました。海外の反応は、日本のメディアはセクハ
            ラが横行、3割は取材対象の権力者、後は内部、かばってもらえず、そのために真正面から取り組む必要が
            あり、谷口さんは日本だと道徳教育より人権教育が必要、ヒューマンライツ、日本人はこれでビックリす
            るくらい浅いと説かれて、いじめをするのは良くないというが、いじめは人権侵害だととらえるべきなの
            に、仲良くしようだけではダメ、人権教育の必要性、来年はラグビーワールドカップ、G20があり、日本
            が国際基準から見たらどうか、なのです。

             今回も、谷口真由美の一言よろしい、内閣改造について、今週の第4次改造内閣だが、閣僚19人のうち初
            入閣12人、留任は菅氏や麻生氏、世耕氏、河野氏ら、大臣になりたかった人たちが入閣、谷口さん、朝日
            新聞にコメントした「オッサン政治の復活」、内閣は大臣20人のうち、女性一人は消費税より少ない
            (笑)、忘れず、しつこく追及すべき、安倍内閣は国難突破内閣、DPRKのことは他の要因で解決、少
            子化対策内閣、何かやったか?その前は3本の矢、一つは女性活躍、しかしどこに行った?谷口さんのラジ
            オ出演のない半年間に、国会議員の男女比を均一にする法律ができて、自公は与党で反対せず、文句を
            言ったのが杉田水脈氏、そして、東京医科大学病院で女性の点数を下げていた、安倍政権で、国連にて、
            女性活躍に安倍総理は2/3の時間を割いて、ところが女性閣僚は一人、安倍政権は2020までに意思決定への
            女性を3割にするために、候補者男女均等法を作り、女性の総理大臣はゼロ、そして女性の閣僚一人は海外
            でも大きく報じられて、この期に及んで閣僚の女性は一人。
             さらに、熊本県議会で、女性が子供をつれて懲罰にされて、その女性がのど飴をなめて懲罰動議にされ
            て、女性がつるし上げられるのも海外で大きく報じられて、議会を止めて大騒動はアホ、イギリスのガー
            ディアンが、イギリスのメイ首相が、咳き込んだら、のど飴をもらったこともあり、とても不寛容、女性
            が仕事をしているのを邪魔する封建的なオッサン社会、しかしニュージーランドの首相は、自分の子供を
            国連に連れてきてかわいいと言われる時代に、日本は不寛容、社会が寛容さを失う+女性の葦を引っ張
            る、本当は男ばかりでやりたい安倍改造内閣、年齢も上がり、第2次安倍内閣発足時56歳→今64歳、安倍氏
            のお友達が重用されている。
             待機組、選挙に5回以上当選して、大臣になりたい連中がたくさんいて、しかし、大臣は民間人でもOK
            なのに、国会議員でないと大臣になれない風潮はおかしく、史隆さん、国会議員の中で能力のあるものを
            選んで女性が一人になったというのはおかしい、民間で優秀な女性はたくさんいると説かれて、谷口さ
            ん、スポーツなどたくさん女性が活躍して、来年G20に合わせて、W20、ウィメンズ20をやるのは恥ずか
            しいと締めくくられました。以上、谷口さんのお話でした。

             元週刊現代編集長の元木昌彦さん、J-CASTニュースで、昨日出た週刊文春に載った、安倍応援団の小川
            榮太郎氏のスキャンダルを取り上げておられます。
            https://www.j-cast.com/tv/2018/10/05340514.html?p=all
             小川氏が昨年秋に出した、朝日新聞バッシング本も、自民党に配られて、この本は神戸のブックオフに
            数冊あって誰も買わず(笑)、おそらく、官邸などの買い取り分の、古本屋へのバッタ処分かと思われ
            て、これもお知らせいたしました。


            MBSラジオ ニュースなラヂオ(2018/10/1) 沖縄県知事選デニー氏圧勝、沖縄の民意は示された、渡辺豪さんのお話

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              永岡です、MBSラジオの、ニュースなラヂオ第27回、今週も新聞うずみ火代表の矢野宏さんと、フ
              リーアナウンサーの加藤夏海さんの司会で放送されました。今週は野球中継の後で短縮30分ヴァージョン
              です。ニュースキャスターは福本晋悟さんでした。
               矢野さん、先週神戸空港から沖縄に行く予定が台風で行けず、歴史的瞬間に立ち会えずとのことです。

               ニュースピックアップ、今年のノーベル賞にがんの免疫療法の本庶さんが受賞、体内に異物を攻撃する
              のに反応するタンパク質を解析して、免疫細胞を活性化させたらがんの治療法になると、オプジーボの開
              発をして、年3500万かかり、政府が半額に下げても法外な値段であります。
               台風24号の影響で、増水した川に近畿で一人が転落して死亡、一人行方不明です。停電も和歌山と奈良
              の130戸で続き、和歌山の一部は復旧は明日、関空は今日も多くの便が欠航です。
               翁長知事の死去に伴う沖縄県知事選、玉城デニー氏が大差をつけて当選、デニー氏は辺野古移設阻止を
              主張しています。安倍総理は真摯に受け止めると例により馬耳東風で、菅長官は辺野古新基地を早く作
              る、デニー氏と会うというのです。

               今回のテーマは沖縄県知事選、翁長知事の後継者、玉城デニー氏が当選して、元沖縄タイムス記者で
              ジャーナリストの渡辺豪さん(平野幸夫さんの元同僚)が電話出演されました。
               デニー氏は過去最多の得票、佐喜真氏と接戦になると見られて8万も差が開いて、リスナーより選挙前僅
              差の争いのところが大差の要因を問い、渡辺さんたちジャーナリストも驚き、佐喜真氏は自公の組織票が
              あり、単純にはデニー氏は勝てない+投票率も前回同様、しかしそれだけでは説明は付かず、自公の支持
              者もデニー氏に入れて、無党派層の7割がデニー氏に投票、渡辺さん、インサイダーというネット情報誌に
              も寄稿して、県民投票の際にも無党派層の動きはあり、県民投票は素人集団の20代の若者が2ヶ月で10万も
              署名を集めて、政治参加していなかった人たちが参加する予兆はあり、県民投票は半年以内、署名を集め
              ていた大学生に聞くと、空気は変わり、作業服姿のお兄ちゃんが署名=土木、建築関係の人、自公の動員
              に来る人が署名してくれて、期間後も、どこに行ったら署名できるかと問い合わせがあり、彼らも辺野古
              について意思表示をしたかった。
               共同通信の出口調査では、30代以上はデニー氏に入れて、基地反対は諦めて、経済を、ではなかったと
              矢野さん説かれて、渡辺さん、デニー氏陣営では県民投票の主力が動き、デニー氏当選で踊っていた際
              に、黒いTシャツを着た人、オバマ氏の当選時のものを意識して、楽しみながら運動して、SNSも使
              う。
               基地問題だけでなく、経済、LGBT問題、プライバシー、デニー氏の取り組んでいた問題に取り組
              み、加藤さん、出口調査で公明党の支持者の3割がデニー氏にいるというのを問われて、渡辺さん、驚き、
              選挙公示後、デニー氏の第一声、デニー氏のバンザイの際に、公明党の三色旗を公然と振る人すら出て、
              渡辺さん、気になり沖縄の創価学会に聞くと、創価学会の中で組織だってデニー氏応援はなかったもの
              の、個人として平和の党としてデニー氏を応援して、沖縄の意思を、沖縄県外に誤って発信されたら困る
              =沖縄の意思は辺野古反対である。
               リスナーより、佐喜真氏は辺野古隠しで勝つかと思いきや、なぜ裏目に出たかと質問があり、渡辺さ
              ん、裏目に出た、自民党の大物が演説しても、佐喜真氏は黙っていた=佐喜真氏は安倍政権の操り人形と
              みられて、県民に不信感を抱かせて負けた。
               リスナーより、安倍政権はデニー氏にどう出るかと質問があり、渡辺さん、今まで通り、埋め立て承認
              撤回→裁判闘争、しかし県民投票が半年以内にあり、県民投票で辺野古NOと出すと、安倍政権も、地盤
              が緩く、工事は進められず、知事の許可なしで工事はできず、デニー氏が知事なら工事は無理。
               ヤマトンチュも、沖縄に任せるだけではない、県民投票では法的拘束力はないが、民意を示す意義はあ
              り、今度は本土が問われる番、翁長知事の、本土、ヤマトンチュが次は動くべきところの意味を知るべ
              き。
               矢野さん、沖縄の民意をしっかり受け止めるべきと説かれて、締めくくられました。以上、渡辺さんの
              お話でした。

               その他のニュースも福本さんの担当でした。
               安倍政権の内閣改造、憲法改悪本部長には下村氏、小泉進次郎氏は交代、山口氏は石井氏の留任を要
              望、来年の参院選をどう闘うかであり、入閣を希望する議員を処遇できないとアウトです。
               オスプレイが横田基地に配備、オスプレイは日常的に首都圏を蹂躙することになり、住民はオスプレイ
              反対の運動を開始です。 
               インドネシア大地震、1203人死亡、48000人避難、被害の全容はまだ把握されず、水、食料品不足、略奪
              も相次いでいます。
               矢野さん、富田林署から勾留中の容疑者逃走に、大阪府警の失態を指摘されて、容疑者は道の駅に行
              き、止まる場所を求めて、お礼に草むしりして、道の駅の支配人によると、8月に来て、和歌山から日本一
              周していると示し、自分からいろいろな人に話して、堂々として、容疑者はここに9日いた、昼間は自転車
              で走り、素潜りでカキなどを取り、容疑者は、道の駅を出る日に、支配人に手紙を渡し、日本一周を果た
              すと語り、逃走犯と見えないもの、偽名による手紙であり、支配人と一緒に写真を撮り、どんな逃走経路
              か全く不明です。

               今週の内容、リスナーより、今回の沖縄県知事選、デニー氏は市民目線で話し、相手は全くなし、矢野
              さん、中央の押し付けの強権的なやり方は限界であり、安倍政権はそれに気づけと締めくくられました。
              以上、今週のニュースなラヂオでした(この内容、いくらでも拡散してください)。


              TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2018/10/1) 青木理&佐古忠彦 沖縄県知事選を語る(デニー県知事電話生出演!)、安倍政権への大きな打撃!&MBSテレビ ちちんぷいぷい 三澤肇 沖縄県知事選報告

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                永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチを久しぶりに聴いて内容書き起こししました。コ
                メンテイターはジャーナリストの青木理さんでした。今夜のニュースなラヂオは野球の後になり、夜遅く
                なるので、録音して内容書き起こし、ネット発信は明日以降になる可能性があります、お断りします
                (ニュースなラヂオも沖縄県知事選がテーマです)。
                デイ・キャッチ!は沖縄県知事選関係のみ書き起こしします(母の死後、最大の喜びです、天国の母も喜
                んでいると思います)。

                 沖縄県知事選、今朝の文化放送ラジオで、大谷昭宏さん、創価学会の造反を指摘されて、沖縄の公明党
                は戦争を否定して、本土の本部に反旗を翻したと解説されました。
                 また、MBSテレビのちちんぷいぷい、三澤肇さんの報告があり、玉城デニー氏の勝利、デニー氏の勝
                ちはデニー氏の陣営も把握していたものの、これほど8万票も差が開くとは思わず、与党は大物をたくさん
                入れて惨敗で大ダメージ、野党は、これを野党共闘の機運が高まると現地から報告されて、ヤマヒロさ
                ん、佐喜真氏が辺野古反対を触れなかった件を問われて、三澤さん、佐喜真氏も公開討論会で言及せず、
                三澤さんは基地について質問しようとして無視されて、そして基地に触れなかったのは佐喜真氏の敗因と
                言われて、辺野古阻止の手は何があるか、県民投票をする手があり、県民投票で国際世論に訴える、沖縄
                の意思を示すものと説かれて、ジャーナリストの立岩陽一郎さん、デニー氏と佐喜真氏の差はもっと大き
                い(佐喜真氏は地元で勝ったものの、止む無く入れたのであり、実際はデニー氏支持)と指摘されて、そ
                して三澤さん、沖縄県知事選は明日の内閣改造に影響、塩谷選対委員長は責任を問われて、場合によって
                は二階氏の首も飛ぶと報告されて、二階氏の処遇は、選対委員長が首なら二階氏の責任もあり、幹事長は
                二階氏のままでも、これまで強気に人事を進めてきた安倍政権はどうなるか、総裁選で石破氏が45%地方
                でとった+沖縄の民意がこれで、これらを無視したら安倍氏は国民の声を聞かないのかとなり、内閣改造
                について三澤さんも取材してはっきり分からず、野党について、小沢一郎氏の復権は分からないが、デ
                ニー氏の出馬について逡巡があり、小沢一郎氏がこれらに関わり、共産党や立憲民主党にも影響のある小
                沢一郎氏であり(=つまり、デニー氏の勝利打点は小沢一郎氏の貢献が大きい、このことはABCテレビ
                のおはようコールで中川譲さんも指摘)、翁長さんの方針で沖縄県は埋め立て承認中止、国は法的措置を
                取らず、国が仮処分を求めるか、県民投票で民意が辺野古反対となったら、安倍政権は聞く耳を持つかど
                うかと説かれて、県民投票には法的拘束力はないものの、署名は集まり、条例制定→署名、立岩さん、県
                知事選は3回、みんな辺野古反対、仲井真氏も反対で当選して、それで沖縄県民の意思を無視するのか、基
                地建設で事故など起こり犠牲者が出たら安倍政権は吹き飛ぶと説かれて、三澤さん、小泉進次郎氏が来て
                も人は集まらず(=それほど安倍政権は沖縄では嫌われている)、佐喜真氏は携帯電話の値引きを言って
                も、争点は48%基地問題であったと締めくくられました。

                 デイ・キャッチ!で、玉城デニー氏勝利に、TBSの佐古忠彦さんが現地報告されました。辺野古反対
                が最大の争点となった沖縄県知事選、デニー氏は過去最多の得票であり、佐古さん、先週水曜日から沖縄
                入り、カメジローの続編の撮影も兼ねて、昨日はデニー氏の選挙事務所で結果をご覧になり、2014年の翁
                長さんの時と同じく熱く、しかし前回は仲井真氏の裏切りへの怒りが、翁長さんへの支持が高揚感、今回
                は翁長さんの弔い合戦で盛り上がらずと思ったが、しかし沖縄県民の確かな民意が示されて、両陣営の戦
                いを、デニー氏は象とあり、デニー氏は自立、共生、多様性、佐喜真氏は官邸フルキャストの選挙、名護
                市長選の成功体験があり、勝利の方程式として、進次郎氏は3回も沖縄入りして、期日前投票を呼びかけて
                も、安倍政権丸抱え、対立より対話というものの、旧来型の選挙で、価値観の衝突ではなく、基地と振興
                策をバーター取引はもうダメ。
                 デニー氏は最初苦戦と報じられて、政権丸抱え、象と蟻、名護市長選は期日前投票で政権が逆転した
                が、期日前投票は多く、投票率は前回並み、8万の票差、前回は自主投票の公明党が佐喜真氏を支持して、
                維新も入り佐喜真氏勝利の見方もあったものの、辺野古反対の争点をずらそうとした安倍政権への怒りが
                あり、デニー氏の不安は杞憂に終わり、辺野古反対は大きな争点、翁長さんが志半ばで倒れて、安倍政権
                は翁長さんを無視、しかし、翁長さんは公約を守り、翁長さんへの信頼感がデニー氏に繋がるものでは
                あった。
                 デニー氏の課題は、翁長さんへの信頼も厚く、公有水面埋め立てで、辺野古は今止めるのが今の世代の
                責任で、オール沖縄の舵取りをどうするか、課題は民主主義の結果を示された安倍政権であり、国がどう
                受け止めるのかと締めくくられました。
                 青木さんも予想外のデニー氏の勝利と説かれました。自公推薦の佐喜真氏は普天間返還を言うものの、
                辺野古反対と言わず、その不誠実さ(安倍政権は不誠実だが)を見抜かれて、そしてヤマトンチュの意
                識、政治も問われたと説かれました。沖縄の民意は辺野古NO、日米安保条約でどうするかとヤマトン
                チュの問題と説かれました。
                 沖縄県知事選はランキング2位(1位は台風24号)、デニー氏が電話生出演、強啓さん、初当選おめでと
                うございますと語り、デニー氏、少しずつ知事の仕事へというもので、選挙の余韻が強く、青木さんもお
                めでとうございますと語り、青木さんも沖縄入りして、自公の佐喜真氏の組織戦で接戦と思いつつ、大
                差、デニー氏、翁長さんが公約を果たそうとして病→倒れて、デニー氏が遺志を継ぐ+沖縄を新しい時代
                へ、の結果と答えて、青木さん、翁長県政の課題、辺野古反対、知事として取れる策は、埋め立て承認取
                り消しなどあるのかと問われて、デニー氏、民意を広げるもので、承認撤回は公有水面埋め立てに国が違
                反+辺野古の海底は軟弱地盤で改良工事が必要+活断層あり=基地を作れる場所でないと、「新しい証拠
                が出て、国が司法に出しても計画は破綻」と説かれて、青木さん、デニー氏の父親はアメリカ人で、自分
                の言うことはアメリカも聞いてくれるかと問われて、デニー氏、衆院議員で4回訪米して、アメリカ政府に
                影響のある人にも会い、アメリカの議会に訴える+自分はアメリカとウチナンチュのルーツがあり、民主
                主義を教えられたものを守れば、アメリカは民意を知ると説かれて、青木さん、デニー氏は多様性を大切
                にして、佐喜真氏は経済振興を語り、安倍政権は辺野古反対だといじめられると問われて、デニー氏、政
                府が地方自治体が従わないと予算を減らすのはおかしい、沖縄もこも交付金もあるものの、沖縄は経済は
                好調で観光客も多く来て、経済効果を日本の内需、「沖縄は日本経済の牽引力になる、これを安倍政権は
                どう考えるのか」、沖縄切り捨て=日本にマイナス、安倍政権は沖縄と真摯に向き合え。
                 青木さん、県民投票について問われて、デニー氏、具体的な署名も集まり条例は制定OK、県議会もや


                和歌山放送ラジオ ボックス(2018/9/28) 伊藤宏 原発訴訟の問題 社会通念で核の危険性から逃げるな!&農業から日本の第一次産業を考える

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                  永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学の伊藤宏
                  さん(新聞うずみ火スタッフ)でした。司会は赤井ゆかりアナウンサーでした。
                   脳にきくニュース、台風接近で、自然災害はこの1年でも脅威にさらされ続けて、スケールも大きく、昨
                  日は御嶽山噴火から4年、戦後最悪の噴火災害、日本は火山国で噴火の危険にあり、台風は進路を予想でき
                  るが火山は予知できず、防ぎようがなく、広島高裁で伊方原発の差し止めについて、全国で再稼働が進め
                  られて、9基動いて、その一つ伊方原発は昨年差し止めの仮釈放、ところが、25日に広島高裁が四国電力の
                  言い分を認めて差し止めせず、近く再稼働、しかし原発を巡る裁判は福島事故の後たくさん起きても、地
                  裁で差し止めでも、上級審の高裁で覆る例があるが、今回は高裁で差し止めを認めたのに、同じ高裁が四
                  国電力の言い分を認めて逆転判決、それも裁判長が交替してのことで、仮締切工を認めた裁判官とそうで
                  ない裁判官があり、司法は揺れており、今回の判決、争点で、火山がメイン、しかし、四国電力の言い分
                  を認めた理由は、破局的な噴火は社会通念として発生の可能性は低い、火山の噴火が起こるなら証拠を出
                  せ、これは原告には無理で、伊藤さん気になったのは、社会通念上というのは、破局的噴火について国が
                  指針を出さず、国民に共通意識なして、隕石の落ちてくるのは伊藤とさんも予測できないが、自然災害の
                  リスクは、福島原発事故があり、自然災害+原発事故は想定より破滅的になるので、自然災害によりリス
                  クの大きくなることは避けるべきで、しかし、そういう考えは司法で常識にならず、差し止めを認めない
                  =社会通念上ないはおかしいし、また裁判官が変わり判決が変わったら大問題、裁判所は法律にてらして
                  やるべき、提訴した裁判所により判決が変わるのはおかしい、こんなことだと提訴する住民は不安で、電
                  力会社にとっても同じ、司法が揺れて、結果的に原発はなし崩し的に再稼働を司法が認めて、私たちは火
                  山の噴火があったらどうするか、被害を最小限にするためにどうすべきか、国に対して、国民が命を守る
                  ことを声を上げないと、社会通念ということで問題。命を守るために国民が声を上げないと、社会通念で
                  なし崩し的にされる。
                   原発だと、東海第2について再稼働推進委員会が認定、しかし東海第2は東日本大震災で被災+古い、こ
                  れらをなし崩し的に進められるのは問題、国民が無関心だと再稼働は進められて、挙句の果てに巨大災害
                  で原発事故は破滅的になるので、国民は福島事故の教訓を生かすべきと説かれました。
                   続いて、和歌山のことを、みかんの生産量は日本一、しかし高級品は他県に分もあるものの、有田みか
                  ん大使の女性がいて、6代目、7人と過去最多、今までは近畿二府四県から→全国から応募、関東からも来
                  て、みかんのブランド化、和歌山のみかんは有田みかんで、みかん農家は台風被害もあっても、それでも
                  やられたものをみかんジュースにするなど頑張り、みかんだけでなく、農業は当たり前に思えるが、日本
                  の農業は衰退して、安倍総理が渡米して、トランプ氏と貿易問題できな臭い取り決めをしてしまい、やり
                  玉に上がったのは農産物、日本は自動車をアメリカに輸出して、それでアメリカの農産物を買えというも
                  ので、伊藤さん、怖いと思うのは、自動車で1兆円の貿易赤字というものの、日本はアメリカから何兆円も
                  農産物を買い、アメリカが売ってくれないと日本は大変ではあり、農業は、農家の方だと、その土地の気
                  候にあったものがベスト、みかんも販路拡大は正しいが、地産地消、有田みかんを一番食べているのは和
                  歌山の方で、和歌山は農業に支えられて、安倍総理は農業、食料自給率の安全保障の考えはちゃんとして
                  いるのか?農産物を持ち込むには厳しい検査もあり、農薬、ポストハーベストがあり、しかし安いものを
                  求める消費者があり、日本の農業が成り立たなくなったら日本は破綻で、有田みかんを広げるだけでな
                  く、和歌山は農水産物が豊かで、そうすることで地域は活性化して、外国産や珍しいものはその後にすべ
                  きと説かれました。以上、伊藤さんのお話でした。


                  文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/9/28) 金子勝 安倍総理はトランプ大統領のポチ、外交の安倍はウソ、FTAのことをメディアがちゃんと報じていない日本破綻を語る

                  0

                    永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、金曜日の大竹紳士交友録は経済学者の金
                    子勝さん(立教大学特任教授、慶応義塾大学名誉教授)でした。パートナーは室井佑月さんでした。
                     安倍総理による、トランプ大統領との売国防衛交渉について、報道するラジオの案内であったジャーナ
                    リストの平野幸夫さんがブログで指摘されています。
                    https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12408127379.html
                     今回のテーマは平野幸夫さんの指摘と同じ、安倍総理の貿易問題、頭に来る内容で、お読みになると心
                    臓に悪いかも知れませんが、しかし晋三はもっと悪いのです。
                    どこが外交の安倍だ、であり、茂木氏とライトハイザー氏の会談がドタキャンで、トランプ大統領のパー
                    ティーで、プーチン氏に2時間待たされて、バカにされて、彼らのポチ、大竹さん、新聞の見出しを紹介さ
                    れて違うと言われて、金子さん、外国は新聞により、有名なものでは違い、しかし有名な新聞だと安倍総
                    理はFTAを受け入れたと報じ、しかし安倍氏はTAGというものの、トランプ大統領はFTA、自由貿
                    易交渉を受け入れたというもの、しかしNHKはFTAではなくTAG、物品貿易協定のみ、サービスや
                    投資は交渉しないように報じたが、誤報、共同声明がでて、NHKはそれを無視、TAG+サービスなど
                    で交渉する=FTAであり、その後に日米両国は他の貿易もやる=自動車、農産物もやる、日本のメディ
                    アは嘘を報じて、カタカナ、英文字省略に問題があり、二国間交渉は対等でない日米だと成立せず、アメ
                    リカに逆らえないと大竹さん説かれて、金子さん、オバマ大統領の際はTPPであり、安倍氏はTPP反
                    対で当選、ところがその後TPP推進、アメリカをTPPに呼び込む→トランプ大統領に脅されて二国間
                    協定にして、メディアは誤報、トランプ大統領は中間選挙対策、共同声明では二国間であり、日本のメ
                    ディアは真実を報じず、大竹さん、アメリカに強く出られないかと問われて、大竹さん、外務省はアメリ
                    カのご機嫌をうかがうのみ、昔よりひどくなり、沖縄交渉もそう、ところが、TPP→二国間交渉にして
                    しまい、対米黒字7兆の8割は自動車であり、高い関税をかけるというのは、トランプ大統領の脅し、交渉
                    期間は短く、トランプ大統領の脅しそのまま、中間選挙までに日本の国益を差し出し、そして右翼、ナ
                    ショナリストはこれに文句を言えず、自動車の関税について、アメリカは自国の自動車産業の雇用を増や
                    すためであり、関税を上げないと結論はなく、トランプ大統領はラストベルトに自動車工場を建てるとし
                    て、大竹さん、中国とアメリカの貿易戦争の中で日本を味方にさせないのかと問われて、大竹さん、日本
                    はトランプ大統領の選挙のための標的。
                     安倍氏はWTOに乗っ取り、例外がFTAというものの、日米間のものを他の国にも対応させられて、
                    FTAであるのに、そう言わず、TPPの対応と同じ、メディアは誤報して訂正せず、日本はエライこと
                    になり、物凄い関税をかけられる、日米ダンピング交渉で、日本の半導体もスパコンもだめになり、ライ
                    トハイザー氏はそれを主導したもので、日本の自動車産業に不利な条件になり、黒字を出す自動車産業で
                    これをやられたら日本の産業は破綻、メディアとネトウヨは安倍氏バンザイ、ロシアとの外交もひどかっ
                    たが、アメリカに対してのものはもっとひどく、日本の自動車産業はアメリカに雇用を生んでいるのに、
                    オバマ氏の時にちゃんとせず、安倍氏はトランプ氏のポチ、アメリカは大統領令で承認されて、室井さ
                    ん、トランプ氏はいつ辞めるかと問われて、金子さん、中間選挙でぼろ負けor弾劾、しかし安倍氏はトラ
                    ンプ氏とゴルフするのみ、そんな安倍氏を8割の自民党員が支えて、これは国会を開いて野党が追及しない
                    といけないと締めくくられました、以上、金子さんのお話でした。


                    文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/9/25) 武田砂鉄 新潮45の差別特集をめぐる出版社、作家、書店の問題を語る

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                      永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、火曜日の大竹紳士交友録はフリーライ
                      ターの武田砂鉄さんでした。パートナーははるな愛さんでした。ラジコタイムフリーで聞きました。
                       今週のテーマは新潮45をめぐる問題、出版社、作家、書店の対応、7月に出た杉田水脈氏のLGBTバッ
                      シング記事を擁護する特集を組み(生産性なし)、新潮社にも批判、杉田水脈氏は記者にもコメントせ
                      ず、国会議員失格、安倍総理は若いから処分は要らないと、謝罪、撤回なし、そして今月号の杉田水脈氏
                      擁護、見当外れのバッシングとして、寄稿者の小川栄太郎氏が大問題、政治は生きづらさをすくえない、
                      小川氏はLGBTのことを理解せず、どころか痴漢と同列に並べている始末、武田さん批判のツイートを
                      したら、小川氏は批判した人間のことをツイート、バッシングなのに、武田さんは文学界で反論するが、
                      版元の新潮社の問題、一部書店では置かない、著者が拒否、しかし一番の問題は書き手に対して批判すべ
                      き、彼らはネット空間などで問題ある記事を書くもので、読者にとって新潮社の態度は問題だが、差別的
                      な文章が出るのは大変なことで、新潮社は歴史ある出版社、新潮45は16000部発行(永岡注:これは印刷部
                      数で、実売部数ではなく、実売部数は通常はこれの半分くらい)、しかしもっと部数の多い雑誌もある
                      が、新潮45は大問題。
                       新潮社の近くの看板に、ヘイト本と落書きがあり、武田さん、8月号の杉田水脈氏のデタラメを放置し
                      て、2ヶ月後にこれは社の姿勢が問われる、新潮社の社長がコメントして、あまりに逸脱した偏見、差別や
                      マイノリティに対してコメントし、差別的な表現に配慮するというものの、杉田氏のある部分とはどこ
                      か、特集の何が問題か、新潮45全体がおかしいのではないのに、社長は不誠実、差別問題に、文学として
                      ふたをするのはおかしく、言葉尻を捕らえるのではないが、今後とも差別を批判すると言うが、武田さん
                      は疑問視されて、著者には新潮社から出すのをやめる人もあり、小菅さんは新潮45の連載を止める、連載
                      で同性婚を書くことを拒否されたためで、表現の自由で認められているものではない、特集の反対の見解
                      を載せるのを却下するのはおかしいし、武田さんは新潮社に知り合いも多いが、厳しい声を踏まえて新潮
                      社はメッセージを発するべき、もう一度差別特集をしたら新潮45はおしまい、武田さんも新潮社の対応次
                      第では厳しい反応をするつもりであり、新潮社の他の部署はどうかと大竹さん問われて、武田さん、新潮
                      45の編集部などから対応はなく、しかしマイノリティへの配慮は問題、新潮社の中で頑張っている部署も
                      あるもので、太田さん、杉田氏に反論する記事を拒否したのは問題と説かれて、武田さん、和歌山の書店
                      では新潮社の本を撤去する、これを言論統制というのは、書店のことを知らなさすぎる、本屋は選ばれた
                      本しか置けないものであり、本屋が何を置くか、版元により区別するのは書店の権利であると説かれて、
                      大竹さん、野党の反応を問われて、武田さん、杉田氏や安倍総理は問題、小川氏は安倍氏ヨイショ本を出
                      している問題を説かれて、大谷さん、杉田氏や安倍総理が反省していないので新潮45がこんなことをした
                      のかと問われて、武田さん、それはあり、新潮45はこれで売れているが、3度目の差別特集をしたら許して
                      はならない、雑誌の中で打ち上げ花火をしても、社会から批判されるもので、これを看過してはならない
                      と締めくくられました、以上、武田さんのお話でした。
                       この件、ライターの李信恵さんが、本屋にヘイト本がたくさんあり、在日の方が怖くて本屋に行けな
                      い!とのツイートをされています。ヘイト本やヘイト雑誌には、ヨーロッパだと民衆扇動罪が適用される
                      ようなムチャクチャなものもあり、私(永岡)はヘイト本やヘイト雑誌は言論の自由ではなく、暴力の一
                      つと認識しています。
                       …なお、私は今日胃カメラ検査をして、問題なしであり、安心しました、ラジオの内容書き起こし、ぼ
                      ちぼち進めます、これも報告しました。


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