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毎日放送ラジオ 報道特別番組(2018/6/18) 大阪北部地震 矢野宏さん、西村愛さんの報告

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    永岡です、本日の7時58分に、大阪北部地震が発生、毎日放送ラジオは特番で、福島暢啓(のぶひろ)ア
    ナウンサーがスタジオから司会、ニュースなラヂオの司会の矢野さんの新聞うずみ火の矢野宏さんがお電
    話で報告、矢野さんは地震当時阪急電車にいて、中津駅にいて30分閉じ込められて、そこから梅田の事務
    所に徒歩で歩き、阪神・淡路を体験された栗原さん、デスクトップパソコンが二つ倒れて、飲みかけの焼
    酎が二つ倒れて、うずみ火の読者が大阪に800人いて、電話して今のところ支障はなく、矢野さん、武庫之
    荘(兵庫県尼崎市の阪急電車の駅、西宮北口の一つ東)→梅田に行く通勤特急で、緊急地震速報、電車が
    停止、向かい側の電車が目で見て大きく揺れるのが見えた。
    中津駅(梅田の一つ手前)、30分ほどで補閉じ込めはなくなり、しかし車内の皆さんは大半出られて、
    街中の輪様子は、方々で立ち止まって携帯電話をかけられて、会社、学校、自宅まで安否確認されて、矢
    野さんは閉じ込められて、その後矢野さんは枚方に行く予定が、行けなくなり、しかも携帯電話の回線が
    満杯で電話もなかなか通じずであったのです、以上、矢野さんの報告で、NTTによると通信設備の故障
    で18000件がつながらないのです。
    気象予報士の吉村真紀さん、崖崩れは急に水が止まるなどが予兆で、今は関西は蒸し暑く、吉村さんは
    自宅から歩いて来られて、普段歩いていないところを来られて大変で、熱中症には対策が必要、看板が落
    ちる、エレベーターが止まり、あすは天気が下り坂、大阪で明日夜〜明後日に50ミリの降雨、和歌山では
    100ミリの降雨が予想されて、厳重な注意が必要です。
    京都大学名誉教授の梅田康弘さん、今回の震源は上町断層か有馬高槻断層で、しかし熊本大地震のよう
    にこの後でさらに大きな地震が起きることは考えにくいが、南海トラフ地震の可能性は高まっていると語
    られました(毎日放送ラジオの、ありがとう浜村淳です、にて)
    震度6を大阪で観測したのは、観測体制の整った1923年1月以来初で、長周期地震動も大阪、兵庫で観測
    されて、関電は大飯、高浜原発に異常なしと報告して、福井県の核施設、もんじゅなどに異常はないとい
    うことです。

    ネットワーク1・17キャスターの西村愛さん、豊中市からお電話で報告、地震で大きな被害はなく、お弁
    当を作っているとき、火はすぐ消して、お風呂に水をためて、一軒家で大きな被害はないものの、桃山台
    のマンションは水道管が壊れて断水、西村さんの、ご主人の実家は大丈夫、子供たちは親御さんが迎えに
    来て、お店には商品を求める方もあり、しかし棚も倒れて、スーパーは開店を30分遅らせて、ドラッグス
    トア、商品を片づける暇もなくお客さんも殺到、栄養剤の瓶が倒れて壊れて片づけるのは大変で、救急車
    のサイレンが鳴り、近所にはけが人はいないものの、まず縦揺れ→横揺れであり、ご主人とどこに避難す
    るか、日頃からの備えが大事と締めくくられました、以上、矢野さん、西村さんの報告でした。今日は、
    関西のラジオを追跡します。


    【転送】東日本大震災・熊本地震 被災地交流/物産・物品展

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      兵庫県保険医協会 西宮・芦屋支部
        東日本大震災・熊本地震 
      第10回被災地交流/物産・物品展

      日時 7月7日(土)9:00〜15:00
      会場 広川内科クリニック 
         〒662-0845 西宮市神明町4−26
          TEL 0798-64-2707
         ・JR西宮駅より北へ徒歩約7分
         ・阪急西宮北口駅より南西へ徒歩約12分

      【二胡の演奏会も開催 】13時〜14時
         奏者 劉 揚さん

      東日本大震災と熊本地震被災地への支援と地域交流のため、岩手県宮古市の「かけあしの会」の物産品販売・展示会を開催いたします。
      みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひお気軽にご参加ください!

      ※熊本県南阿蘇村の低農薬野菜、「三春彩花」の会津木綿を使った小物雑貨、岩手県藤沢「ちくちく工房」のバッグ、宮城県気仙沼の復興住宅から手作りの手籠なども販売します。

      【物産品取扱例】
      岩手県田老町漁協わかめ、磯とろろ、塩蔵わかめ、おつまみ板昆布、塩麹クッキー、岩手県産すき昆布佃煮、岩手三陸産カットわかめ、ふのり、ひじき、松藻、いさだ、かもめの玉子など、物産品多数!!
      ホタテ焼き、蒸し牡蠣などの実演販売や宮古の塩サイダーなどのお飲み物も販売しております!

      チラシpdf
      http://www.hhk.jp/shibu/180707%E8%A2%AB%E7%81%BD%E5%9C%B0%E7%89%A9%E7%94%A3%E7%89%A9%E5%93%81%E5%B1%95.pdf


      文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/6/15) 金子勝 安倍総理に拉致問題解決は無理、デタラメ法案で法治主義破綻の安倍世紀末ハチャメチャ政権による秩序崩壊を語る

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        永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、金曜日の大竹紳士交遊録は経済学者の金
        子勝さん(立教大学特任教授)でした。パートナーは室井佑月さん、アシスタントは太田英明さんでし
        た。大竹さんはヘルニアのため電話出演で、実質司会は室井さん、今週は室井淑女交遊録、金子さんも
        ギックリ腰だそうで、お大事に。…で、例により頭に来る話であり、皆さん!心臓は強く持って晋三を
        ぶっ飛ばしましょう!
         今回のテーマは、金子さん腰痛で、政府答弁を聞いて腰を抜かして、米朝首脳会談で1週間もちきり、C
        VID、検証可能、不可逆的、しかし米韓軍事演習中止に憤るとは戦争したいのかと、金子さん、安倍氏
        は戦争のために敵を作り、トランプ大統領は気まぐれでも、なぜDPRKはこうしたかは、朝鮮戦争が終
        わっておらず、リビアやシリアを見たら金委員長は怖い、室井さん、武器が要らなくなったら、DPRK
        に経済支援するとしても、人殺しにお金を使うより、人道支援の方がいいと言われて、金子さん、9月に再
        会談、トランプ大統領は中間選挙を見て、そして安倍氏は日朝協議というものの、Jアラートを鳴らして
        イージス・アショアを買い、憲法改悪するような安倍氏にやってもらうのは問題、圧力一辺倒で安倍氏は
        やってきて、パイプなし、ウランバートルで接触しても、パイプなし、安倍氏はDPRKも信用せず、別
        の人が交渉すべき。安倍氏が三選のために日朝協議というものの、今まで圧力一辺倒、あと3か月で何がで
        きる、安倍氏ではなく、話し合いのできる人が交渉すべき、圧力一辺倒→トランプ大統領が接触で朝令暮
        改、メディアは嘘をついて、しかしG7と米朝首脳会談で安倍外交は破綻。
         G7は破綻、モリカケ問題はまだ山ほどスキャンダルが出て、重要法案は、働かせ方改悪、バクチ法
        案、参院の定員、バクチ法案は18時間しか審議しておらず、6000円払うとしても、バクチ場には日本人
        しか来ず、海外のカジノ業界への利益供与、働かせ方改悪、高度プロフェッショナルというのに12名しか
        聞いておらず、それも法案のできた後で、データ改竄も高度プロフェッショナルであり、高度プロフェッ
        ショナルになったら残業時間無限大というのに、厚労省はデータ捏造、それも12人を問題になった直後、
        安倍氏のお友達にヒアリングしたのではないか?法律は欠陥だらけ、厚労省の省令で年収制限は下げられ
        る、そうなると、一旦通すと全労働者に残業代はなくなり、労働者派遣法で、竹中平蔵氏らのために、正
        社員は恵まれすぎていると嘯き、全労働者派遣になりかねず、非正規雇用は400万、自由な働き方ではな
        く、年収制限や職種は小さく生んで大きく育てる、これを塩崎氏ははっきり言っており、ちゃんと議論せ
        ず、国民に知らせず、働かせ方改悪も、バクチ法案も拙速なのは議論したらボロが出るだけで、アンケー
        トでは分からないが1/3、論点を一つ一つ議論すべき、法案の作り方はモリカケ問題とそっくり、お友達の
        ためにデータ改竄、法治主義破綻。
         新潟県知事選は、与党の候補が勝ち、金子さん、池田氏を応援したが、しかし、中野区長選は野党が勝
        ち、福島第2廃炉=柏崎刈羽再稼働のためで、花角氏は原発隠しで勝ち、当選したら、自民党、世耕氏に会
        い、忖度そのもので、福島第2廃炉は。花角氏の勝利で柏崎刈羽の再稼働OK、しかし、柏崎刈羽は中越沖
        地震で被災して、福島事故の責任を誰も取っておらず、こんなことでなし崩し的に核をやったら日本は破
        綻だと締めくくられました、以上、今週の金子さんのお話でした。
         


        朝日放送おはようコール(2018/6/15) 中川譲が日本は朝鮮民主主義人民共和国との接触と博多での新幹線の事故を語る&荻上チキSession-22 崎山敏也 福島第2廃炉を語る、日本列島は廃炉の時代に入った!

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          永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、金曜日のコメンテイターは帝塚山学
          院大学客員教授の中川譲さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斎藤真美アナウン
          サーでした。

           日朝首脳会談、モンゴルでキックオフ、シンガポールで満面の笑みを浮かべていた金委員長は安倍総理
          との会談に意欲と分かり、平壌では朝鮮民主主義人民共和国、DPRKの記録した米朝首脳会談について
          テレビで初めて動画が放映されて、これまで見たことのない様子があり、シンガポールで国民が金委員長
          を熱烈歓迎していると報じ、日本にとって重要な拉致問題について、トランプ大統領は本格的な経済支援
          が欲しいなら日本と会談するよう金委員長に語り、安倍総理は拉致問題解決なしに経済支援しないと告げ
          て、これに対して金委員長は安倍総理との会談にオープンというもの、DPRKと日本のルートは冷め
          きっていて、ところが昨日モンゴルで日本の担当者はモンゴル・ウランバートルの国際会議短時間で会う
          ものの、ロシアなどの関係者の後でのもの、中国やロシアの関係者がDPRKの関係者と名刺交換するの
          を日本の外務省の関係者は指をくわえて見ているだけ、日本とDPRKが会っても話すことはないとDP
          RKの担当者は語り、この後DPRKと日本の会話はほとんどなし、安倍総理は拉致問題、被害者全員帰
          国、対話のための対話はしないというものの、米朝首脳会談→日朝会談は、金委員長は対話に応じるとい
          い、9月には国連総会、この辺りで日朝協議か?自民党の総裁選もあり、これについて中川さん、DPRK
          は会っても話すことはないと言い、しかし会うことは必要、今はアメリカとDPRKが話して日本の割り
          込み余地はなし、非核化は米朝のテーマで、日本は口を挟む余地なし、経済支援は、国連の経済制裁解除
          でないとできず、拉致問題は金委員長が解決ずみと言っていないとしか分からず、DPRKが日本の満足
          できる回答がない場合はどうするのか?これでも対話と言うなら安倍氏の最も嫌う対話のための対話、D
          PRKは安倍氏が秋に総裁選と知り、足元を見られて、日本は妥協できず、どれだけ真剣に日本、安倍総
          理が拉致問題解決に取り組むのかが問題と説かれました。

           山陽新幹線線路に人?線路では人の体の一部も見つかり、新幹線の先頭が破損して、血もついており、
          JR西日本は新幹線が人と接触したと会見、発車時に異常はなく、博多駅〜小倉駅で異常、乗客にけがは
          なかったものの、人体と衣服が発見されて、のぞみの先頭がこれだけ破損、性別不明の胴体と腕の一部や
          衣服が石坂トンネルの付近で発見、新幹線のダイヤは大きく乱れて、76本運休、新下関駅で緊急停止、今
          日は始発から平常運転、しかし新幹線の線路に人が入ることは前例がほとんどなし、中川さん、この破損
          は並みのものではなく、運転手が小動物と思ったのは信じられない、交通事故をしたものの言い訳と同
          じ、大事故にならなかったのは不幸中の幸い、止めたらダイヤに乱れと思ったらダメ、台車に亀裂の教訓
          が生かされず、効率より安全を求めるべきで、何かあったら止めるべき、76本運休なら、最初から止める
          べきと説かれました。

           本日の気になる新聞記事、朝日35面、ロシアのワールドカップ開幕、ユニフォームの人気ランキングは
          日本のホームが10位、一番人気はナイジェリア、ナイキジャパンでも日本にて在庫切れ、最近のユニ
          フォームは普段着でも使えて、300万着の予約で、中川さん、開会式のセレモニーはオリンピックと異なり
          楽しく、ワールドカップの意味を説かれて、産経新聞3面、民泊届け出が低調、厳しい営業日数の制限など
          であり、中川さん、民泊について行政の規制か規制緩和か、民泊はまだ日本の文化になじまず、トラブル
          もあり、問題点は厳しく対処すべきと説かれました、以上、中川さんのお話でした。

           昨夜の荻上チキSession-22、崎山敏也さんが福島第2原発廃炉について報告されました、TBSラジオク
          ラウドで公開されています。
          https://radiocloud.jp/archive/ss954/
           デイリーニュースセッションセレクト、福祉第2、廃炉と、東電小早川社長が福島県内堀知事に報告、福
          島県は全部廃炉を求めて、今回回答、82〜87年の運転で、全基30年を超えて、これについて崎山さんの報
          告、福島第2は第1と12kmしか離れておらず、富岡町と楢葉町にあり、第1原発のそば、福島第1原発事故の
          際に、第2原発でも非常用発電機が壊れて冷やせなくなり、福島第1の同心円での避難の際に、第2原発の避
          難もあり、しかし外部電源の回線が生き残っていて、3/15までに第2原発は冷温停止になったが、これだけ
          原発が集中していたら危ない、第2原発も事故ならとんでもないことになっていた、今回、東電の社長が福
          島県知事に報告、Jビレッジがあり、これをサッカーのトレーニングセンターとして復活、楢葉町は原発
          に固定資産税、雇用など依存していたが、福島第2は廃炉、Jビレッジの復旧の意味は楢葉町には意味が多
          く、なぜ今まで第2を廃炉しなかったか、町長は遅すぎた、福島県で原発を動かしていいという人は皆無だ
          が、福島第2は動かそうと思えばやれる、燃料は使用済みプールに移送して、しかし福島第2は廃炉しかな
          いのに、どうしても動かすならどれだけお金がかかるか、老朽化して、再稼働には補修に大変なお金がか
          かり、福島第1、最大の問題点は汚染水、トリチウムの分離ができない汚染水が100万トンたまり、あと3,
          4年でタンクも増設できず、汚染水は海に捨てるしかないと、国も考えて、しかし漁業関係者は納得せず、
          それで、お荷物にならないように福島第2は廃炉、代わりに第1の汚染水を海に捨てることを許してほしい
          という意図が東電、原子力マフィアにある。
           日本で、商業用の原子炉を完全な形で廃炉した前例はなく、東海原発も廃炉作業が遅れて、建物など放
          射能の問題点、放射能レベルの高いところは10万年!面倒を見ないとならず、最低レベルの処分しか決
          まっておらず、東海も2025年に廃炉完了のところすら目途はなく、核廃物について、原子力マフィアは見
          てみぬふり、正面から見てこず、しかし原発は54→37と2/3、原発は廃炉の時代になり、廃炉しないといけ
          ない原発がたくさん出てくる=無数の核廃物が出てくる、使用済み核燃料も無数あり、東電だけで核廃物
          の処分ができるのではなく、税金投入もあり、東海原発、最小のものでも廃炉は完了せず、しかし東海の
          経験を生かして、手順をちゃんとしないと廃炉は成り立たないもの、決め方が下手くそであるのが戦後日
          本の破綻で、日本全体が廃炉の時代になったと崎山さん締めくくられました。


          朝日放送おはようコール(2018/6/14) 二木啓考が米朝首脳会談、日朝協議と18歳成人問題他を語る

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            永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、木曜日のコメンテイターはジャーナ
            リストの二木啓考さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斎藤真美アナウンサーでし
            た。

             米朝首脳会談、非核化認識に両国のズレがあり、歴史的な米朝会談はDPRKのメディアも大きく取り
            上げて、トランプ大統領は帰国して、記者の質問をかわして車に乗り、携帯電話を出してツイート、DP
            RKの核の脅威はない、オバマ氏はDPRKが最も危険と言っていたがそれを否定、ポンペオ氏はトラン
            プ大統領の一期目に達成と語り、DPRKの地下鉄には新聞が張り出されて、DPRKの市民はトランプ
            大統領のことをあまり知らず、DPRKの労働新聞は成功と報じて、しかしアメリカのメディアはこれを
            政治ショーと酷評、具体的な進展を見せられるかと疑問、DPRKの非核化は、アメリカは検証可能で不
            可逆的、DPRKは段階的にやるので制裁をやめてくれ、さらに、DPRK非核化の費用は日本が負担と
            いう件に、野党から疑問の声もあり、拉致問題は、モンゴルで中国やロシアも参加する協議をやり、金委
            員長は拉致問題は解決済みと言わなかったとも報じられて、これについて、二木さん、トランプ大統領は
            6/12と示してしまい、それに合わせて、トランプ大統領は中間選挙を意識して、DPRK、金委員長は独
            裁者であり、トランプ大統領とやりあったとできて、金委員長は民意を気にする必要はなく、今回は8:2
            で金委員長が成果を取ったと言われて、そして日朝協議、金委員長は安倍総理と会うと語り、日朝協議に
            ついて水面下で模索、7,9月にやり、モンゴルのウランバートルで、外務省のスタッフ、日本の参事官が行
            き、DPRKは秋に建国70年、文大統領、習近平氏もいき、これの前に日朝協議をやらないとならず、金
            委員長は日本に対して成果を上げたい、日本はDPRKに対して、拉致問題、核、ロケット問題の解決な
            しに国交正常化なし、それまで圧力と言ったものの、トランプ大統領が頭ごなしにDPRKとやり合って
            しまい(ニクソンショックの再来)、日本の路線は破綻、トランプ大統領が拉致問題を金委員長にどれだ
            け言ったのか不明、拉致問題はまた調査するというものの、結果の出ない可能性があり、結局お金を出す
            だけ、図式は、トランプ大統領の後に手提げ金庫を持った安倍総理がいることになり、日本がお金を出さ
            ないと、世界的な緊張緩和に日本は貢献しないのかと言われて、拉致問題解決の目途はなく、安倍総理に
            も日本国民にもエライことになると語られました。

             看護師連れ去り事件、闇サイトを利用した犯行で、女性は帰宅後車で外出後に連れ去られて、遺体で発
            見、容疑者は面識なしというもので、二人の容疑者は事件当日に会ったというもの、インターネットで犯
            罪仲間を探す闇サイトが介して、ダークウェブ、通常の検索では見つからず、二木さん、通常闇サイトと
            呼び、2007年には衝撃的な事件であり、アクセス方法が分からず二木さんも見ていないが、覚醒剤をアイ
            スと呼ぶ、容疑者はもう一人いてそれが主犯格、そのために逮捕した二人の名前を公表しておらず、加害
            者と被害者の因果関係の全く分からないもの、ダークウェブはテロの手段になり、アメリカでは対策も進
            めていると説かれました。

             本日の気になる新聞記事、18歳成人について、読売新聞一面、2020年施行、ローン契約、パスポートも
            取れて、性別変更もOK、飲酒、喫煙、ギャンブルは20歳のまま、二木さん、国民投票法、憲法改悪のた
            めに取り入れられて、民法刑法を変更したものの、一番の楽しみはダメ、アメリカは全部18歳、少年法を
            どうするか、読売新聞32面、阪急阪神ホールディングスの株主総会、電車がどうしてライバル球団の巨人
            の色のオレンジなのかと追及?日刊スポーツの寺尾さん、株主総会の現場にいて、巨人に負け越している
            件を追及されたと説かれました、以上、二木さんのお話でした。


            明後日6/16(土)ソビエト史研究会2018年度年次大会

            0

              紅林進です。

              下記研究会年次大会のご案内を転載させていただきます。

              (以下、転送・転載歓迎)
              ********************************************************************************
              2018年度 ソビエト史研究会年次大会 プログラム
              日時:6月16日(土曜日)
              場所:専修大学 向ケ丘遊園駅前サテライトキャンパス
              (神奈川県川崎市多摩区登戸2130-2 アトラスタワー向ヶ丘遊園2階)
              https://www.senshu-u.ac.jp/social/satellite/
              ********************************************************************************

              *ソビエト史研究会大会には,会員でない方も参加できます(参加費は無料です)。
              ソビエト史に関心のある方でしたら,いつでも入会することが可能です(会費は無料です)。

              10:00 会場準備・開場 
              10:25-10:30 開会挨拶:ソビエト史研究会事務局
              セッション1:若手研究者によるソビエト史研究への新たなアプローチ(仮)
              10:30-12:00
              報告者:藤本健太朗(日本学術振興会),松本祐生子(東京大学・院)
              司 会:熊倉潤(アジア経済研究所)
              10:30-10:55 報告1「ソ連領北サハリンの形成 :上からの『ソヴィエト化』と極東の国際政治(仮題 )」:藤本健太朗
              10:55-11:15 全体討論
              11:15-11:40 報告2「戦後スターリン期の祭典」(仮題;副題は後日もしくは当日):松本祐生子
              11:40-12:00 全体討論
              12:00-13:00 <昼食休憩>
              セッション2:合評会
              13:00-15:00
              対象図書:高橋沙奈美著『ソヴィエト・ロシアの聖なる景観 社会主義体制下の宗教文化財、ツーリズム、ナショナリズム』北海道大学出版会、2018年
              執筆者:高橋沙奈美(北海道大学)
              評者:松井康浩(九州大学)、半谷史郎(愛知県立大学)、井上まどか(清泉女子大学)
              司会:地田徹朗(名古屋外国語大学)
              13:00-13:05 趣旨説明(5分):地田徹朗
              13:05-13:25 コメント1:松井 康浩
              13:25-13:45 コメント2:半谷 史郎
              13:45-14:05 コメント3:井上まどか
              14:05-14:25 執筆者からのリプライ:高橋沙奈美
              14:25-15:00 全体討論
              セッション3:パネルディスカッション企画「隣接領域からみたソビエト経済史研究の現在:岩波書店『ロシア革命とソ連の世紀』所収論文を読む」
              15:12-18:05
              対象論文
              第1巻『世界戦争から革命へ』
               左近 幸村「経済のグローバル化とロシア帝国」
               鈴木 義一「社会刷新の思想としての計画化」
              第2巻『スターリニズムという文明』
               上垣  彰「社会主義的工業化:理念・実績・評価」
               日臺 健雄「農業集団化:コルホーズ体制下の農民と市場」
              第3巻『冷戦と平和共存』
               野部 公一「農村の近代化と生活水準の向上」
               徳永 昌弘「経済開発と公害・環境問題」
               浅川あや子「ペレストロイカの下での経済改革―その成果と限界」
              討論者:田中延幸(帝京大学),丸川知雄(東京大学),新田滋(専修大学)
              司 会:日臺健雄(和光大学)
              15:12-15:15 趣旨説明(3分):日臺健雄
              15:15-15:50 論文執筆者による概要説明(各5分):左近幸村(新潟大学),鈴木義一(東京外国語大学),上垣彰(西南学院大学),日臺健雄,野部公一(専修大
              学),徳永昌弘(関西大学),浅川あや子(千葉商科大学・非常勤)
              15:50-17:05 討論者によるコメント(各25分):
              15:50-16:15 田中延幸 <ドイツ経済史・欧州統合史研究の観点から>
              16:15-16:40 丸川知雄 <中国経済研究の観点から>
              16:40-17:05 新田 滋 <マルクス経済学研究の観点から>
              17:05-17:14 休憩
              17:14-17:35 執筆者からのリプライ(各3分)
              17:35-18:05 全体討論
              18:10-18:40 会員総会
              19:00- 懇親会

              以上となります。


              ラジオ関西 ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー!(2018/6/13) 西谷文和 米朝首脳会談を軍事費から考える、アメリカの言うがままに武器を日本が買ったら日本は破滅する!拉致問題解決をトランプ大統領に丸投げなら安倍総理は要らない!

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                age body

                永岡です、ラジオ関西の、ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー! 第2水曜日にフリージャーナリス
                トの西谷文和さんが出られました。アシスタントは増井孝子さん、露の吉次さんでした。
                 世の中の様々な出来事をジャンルを問わずスタジオメンバーが取り上げるばんばん侍、今回のテーマは
                米朝会談であり、歴史的、首脳が会い非核化合意は抽象的でもいいもので、やらなかったら戦争であり、
                対話を西谷さん評価されて、今回は視点を変えて、お金の面からこれを考えるもので、西谷さん、中学
                校、高校で戦争の授業をして、なぜ戦争するかと問うと、宗教などとでるが、宗教が異なり、民族が異な
                るだけで人を殺さず、領土問題も西谷さん、戦争で領土を決めたらだめ、話し合いで決めるべき、決まら
                なければ保留で双方入れたらいい、尖閣諸島も同じ、慎太郎氏+野田総理の愚行で大変なことになり、戦
                争の理由は金、「戦争はお金が儲かるからやる」、平和になったので武器は売れない、DPRKの脅威を
                煽り、トランプ大統領は安倍総理に武器をしこたま売り、イージス・アショアは一つ1000億×2=アホ、話
                し合い=軍事費ゼロ、トランプ大統領はムチャクチャなことも言うが、米韓軍事演習を無駄と語り、軍事
                費の世界一はアメリカ、66兆/年、国家予算の半分!トランプ大統領はそれでもったいないと語り、トラ
                ンプ大統領はラストベルトの労働者を守ると言うが、戦争に金を使うことがアメリカの限界にきて、しか
                し、アメリカは軍事産業が無数にあり、ロシアは3位、中国は2位で20兆/年、東アジアだと、日本、韓
                国、DPRKで軍事費ワーストは日本、5兆/年、かつてのGDP1%を超えて、福祉、教育を削り軍事費
                に注ぎ、GDP2%にしたら日本は破綻、しかし、日本は東アジアで軍事費ワーストであり、続くのは韓
                国、4兆/年、DPRKは1兆円/年=DPRKから見たら、日本、アメリカ、韓国が莫大な軍事装備を
                持ち、米韓軍事演習はDPRKには怖く、DPRKは兵士はいてもお腹ペコペコ、金委員長は中国の飛行
                機で来た=DPRKの飛行機はボロボロ、DPRKは核兵器を作ってハリボテ、しかし持ったら対話路
                線、金委員長は対話で、核兵器は維持管理に莫大なお金がかかる+国民が飢えている、ともかく対話で経
                済発展したい、アメリカとの駆け引き、電気屋さんで、カラーテレビ昔値引きしたようなものを、アメリ
                カとDPRKはやり、アメリカは第1,2時大戦、ベトナム戦争、イラク戦争などで、兵士はPTSD、う
                つなどになり、大きな戦争をアメリカは出来ず、シリア、イエメンなどでやるものの、DPRKともし戦
                争なら天文学的な被害がアメリカ軍に出る=トランプ大統領はクビ。
                 トランプ大統領は、昨年春にシリア、アフガンにミサイルを撃ち込み、オバマ氏と違う、次はDPRK
                といい、原子力空母を配備、しかし、もしアメリカがDPRKを先制攻撃したら、反撃能力がある+韓国
                にたくさんアメリカ人がいる、シリアには反撃能力なし、アメリカ人なし、それで、緊張を煽る危ないぞ
                危ないぞ詐欺、年金枯渇、保育園なし、で安倍総理は批判されるべきものが、メディアを使いDPRKは
                怖いと煽った物で、しかし、どこかで対話しないとダメと、トランプ大統領、金委員長はなり、トランプ
                大統領は、中間選挙で有利になる、ノーベル平和賞は西谷さん、トランプ大統領や金委員長にあげないで
                ほしいというが、トランプ大統領は、これからは日本と韓国に非核化の費用を出せ、しかし、非核化は核
                武装している国しか技術はなく、アメリカが受注して、日本と韓国に払わせる、ところが、安倍総理は、
                DPRK非核化の費用をアメリカに出せと言っておらず、拉致問題もあるものの、日本は何兆円払えと言
                われて、安倍総理は抗議せず、東京オリンピックの後で恐慌になるかもしれず、日本の国益を考えるな
                ら、圧力一辺倒として、金委員長と会わなかった安倍総裁の責任、交渉は、賃上げでもやるが、安倍総理
                は圧力だけで、今は蚊帳の外、日本は拉致問題と戦後補償を金委員長と話し合ったら解決できる、「拉致
                問題解決をトランプ大統領に丸投げなら日本に首相は要らない!」
                 トランプ大統領の友達とアピールしてきた安倍総理、しかし、トランプ大統領は、エルサレムを首都に
                する、G7でアメリカべったりは日本だけ、安倍総理はトランプ大統領と距離を取るべき、日本はアメリ
                カの属国のままではダメ。
                 日本はマッチポンプ、DPRKがロケット発射すると、安倍政権の支持率は上がり、しかし、DPRK
                の非核化の費用をまるまる日本は払うのか?しかし、イージス・アショアは買う、オスプレイも買う、
                キャンセル料を払っても買わない方が国益にかない、武器はローンで10年たたる。
                 中国の脅威というものの、中国は日本と経済関係も深く、中国と日本は戦争できず、世界は大戦争は出
                来ず、シリア、イエメンなどの極致戦になり、第3次世界大戦が起こると世界破滅、イラク戦争など、米軍
                に莫大な被害であり、日本は人口減少で、武器と金融をアメリカは日本に売る、テレビ、自動車は中国、
                ベトナム、ミャンマーで作り、こういうところを冷静に見て、武器を買うべきではない、Jアラート、D
                PRKのロケット発射でやったらだめ、日本は、拉致問題も直接DPRKと話し合うべきであり、そし
                て、15日に吹田のメイシアターで、松元ヒロさんと、テレビではできないというイベント
                http://mainichi.jp/articles/20180613/ddl/k27/200/345000c )、18時開場、西谷さん、南スーダン
                報告、松元ヒロさんはものまねで、セクハラ罪などを取り上げるというのです、以上、西谷さんのお話で
                した。
                 なお、報道するラジオの案内であった平野幸夫さんが、ブログで是枝監督の万引き家族と、是枝監督が
                公権力と距離を置くという件について書いておられます、私も同感です。
                https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12383332502.html?frm_src=favoritemail

                TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2018/6/13) 近藤勝重vs若狭勝 大阪地検特捜部の森友学園問題不起訴、米朝会談を語る&時事川柳「一歩ずつ 会談(階段)だもの 慌てずに」

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                  永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 水曜日のコメンテイターは毎日新聞特任編集
                  委員の近藤勝重さんでした。
                   元検事、元国会議員の若狭勝さんも参加、世界・国会・これで理解、近藤さん、検事の部屋は容易に取
                  材できないと言われて、ニュースランキング3位は成人年齢18歳、2位は森友学園、返還金を担保に10億借
                  り入れ、1位は米朝首脳会談、アメリカの政界から批判、この米朝首脳会談について、トランプ大統領は自
                  画自賛ツイート、しかし共和党からもアメリカの譲歩、DPRKを付け上がらせたと批判、トランプ大統
                  領の米韓軍事演習中止も衝撃的であり、これについて若狭さん、トランプ大統領でないと会談は成立せ
                  ず、虎穴に入らずんば虎子を得ず、何かを得るためには相手方に入る必要はあり、今扉が開いて、どう
                  やって非核化に行くのか、ここまで来たのは、日本にとっても格段の違い、昨日の会談を評価すべき、近
                  藤さん、DPRKを付け上がらせたとアメリカの反発はあるが、あの段階ではあのような答えしかあり得
                  ず、容易に非核化は出来ず、話がおかしくなり、今日を迎えていたら戦争の危惧もあり、それ以上を近藤
                  さん期待されず、非核化と体制保証を掲げたなら、この間は平和であり、取っ払うと危険なことになる、
                  若狭さん。これからDPRKがどういう行動を取り、アメリカがどう対応するのかと説かれました。
                   2位の、森友学園問題、国が契約を解除した際の代金返還権を担保に、10億借り入れの契約を締結、大阪
                  航空局も承認、共産党の公表した資料で分かった物で、財務省の公表した資料と矛盾して、大阪航空局だ
                  けでなく、近畿財務局も認めていたもの、若狭さん、籠池氏にも問題があるものの、そのバックにいた昭
                  恵氏を忖度した結果であり、籠池氏は詐欺罪で起訴、補助金水増しだが、国交省も関わっていたなら、昭
                  恵氏忖度による8億値引きとなると、籠池氏の詐欺の立件が困難になり、裁判にも影響、国交省から補助金
                  詐取で籠池氏起訴だが、籠池氏のバックの昭恵氏を忖度していたなら、財務省も共犯で、若狭さん、籠池
                  氏の弁護人をするならそう主張する、近藤さん、大阪地検特捜部もこれを把握していたはずで、詐欺罪を
                  籠池氏に立件するのは無理、若狭さんも大阪地検は知っていた、財務省だけでなく、国交省が関わってい
                  たら、枠組みが拡大することになるというのです。
                   18歳成人、近藤さん、今の18歳は昔より子どもっぽい、狙いは少子化、若者の社会参加というものの、
                  18歳成人、しかし大人もいい加減と説かれて、若狭さん、卵が先か鶏が先か、成人年齢を下げて意識改革
                  というのが、成長が後からついてくる、契約をできるか?少年法を18歳適用するのかと言われました。

                   森友学園問題など、終盤国会の行方を近藤さん、若狭さんとともに語るもの、森友学園決済文書改竄に
                  ついて、大阪地検特捜部は佐川氏らを不起訴、若狭さん、佐川氏ら38人を不起訴はとんでもないことで、
                  これだけ公文書改竄で国会に出して国会を混乱させて、誰も処罰されないのは日本の刑事司法の汚点とい
                  い、近藤さん、特捜部は何のためにあるのかと問われて、若狭さん、特捜部は政治の不正を暴くもので、
                  背任罪、誰かを忖度して任に背いたもので、昭恵氏、籠池氏を忖度した背任罪の典型、しかし起訴する
                  と、犯罪事実を書く際に昭恵氏の名前を書かざるを得ず、政治を忖度して、特捜部は忖度したと言われ
                  て、近藤さん、山本特捜部長は女性、政治が特捜部に圧力をかけることはあるかと問われて、若狭さん、
                  政権が圧力をかけることはないが、この時期に起訴したら政権に打撃として、時期をずらすことはあった
                  が、今回は根本的に政治に負けている、近藤さん、法務大臣に忖度していないかと問われて、若狭さん、
                  特捜部は裁判所に準ずる機関で、独立の必要性があり、若狭さん、歯がゆい、なぜ特捜部は政治に忖度す
                  るのか、人事が内閣人事局に握られて、これで目に見えないところに配慮であり、近藤さん、改竄したな
                  ら罪に問われないのは理不尽と説かれて、若狭さん、公文書改竄で起訴は可能、起訴しない…の忖度、こ
                  れから、国会に改竄した文書を出して、国会をだました偽計業務妨害罪があり、国会は国権の最高機関、
                  偽計業務妨害でやるべき、財務省の報告書では、そのまま国会に出すと国会が紛糾するから改竄したと財
                  務省も認めたもので、リスナーより、役人は不起訴、籠池氏は10か月勾留を問われて、若狭さん、籠池氏
                  を出すと様々な動きがあり、それで勾留したのは、検察の判断として問題があり、大阪地検特捜部は様々
                  な資料を把握して、籠池氏の口封じと言われて、リスナーより、財務省の森友文書改竄で特捜部はまた動
                  くかと質問があり、若狭さん、偽計業務妨害でやるしかない、財務省が国会をだました、これを不問にし
                  たら、法治国家ではあり得ないもので、偽計業務妨害は管轄が東京地検特捜部でやらざるを得ず、財務省
                  が管轄、起訴できるか否かは大きい、検察審査会は一般市民の感覚が反映して、これでお咎めなしはおか
                  しい、近藤さん、背任罪は第三者か自分の利益に、それで、人事は利益になると問われて、若狭さん、背
                  任罪を適用して、天下り先を考えるために配慮も背任罪で起訴したことがあったというのです。
                   野党の立場、若狭さん、政党それぞれが存在意義を現さないといけない、国会で証人尋問の際に、言う
                  べきことを一人に任せるべきで、野党がバラバラではダメ、大同小異を問い、近藤さん、野党が党派を超
                  えて対応するシステムがいると説かれて、そして小池都知事のこと、若狭さん、小池氏は都庁に専念し
                  て、受動喫煙で、東京都がたばこ規制の条例を、国の基準より厳しくして、都民の理解が得られるか、副
                  流煙は吸っている人の3倍害があるが、どうか、若狭さん、ジェットコースターのような3年で、乗せたの
                  は小池氏だと片桐さん問われました。

                   時事川柳、「会っただけ いろいろ言うが 会っただけ」、米朝会談のこと、43点、「核放棄 道筋決
                  める のは放棄」42点、「会談は 米朝だけに オチつけて」、落語の桂米朝師匠にひっかけたもの、43
                  点、「一歩ずつ 会談(階段)だもの 慌てずに」、44点、「トラなのに 邪まだった スコアラー」
                  (タイガースのスコアラーが盗撮で逮捕のこと)、41点、4つ目がチャンピオンでした、以上、近藤さん、
                  若狭さんのお話でした。

                   


                  文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/6/12) 武田砂鉄 袴田事件、再審を認めなかった件を語る、司法は人権の最後の砦の役目を放棄した!

                  0

                    永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、今週火曜日の大竹紳士交遊録は、フリー
                    ライターの武田砂鉄さんでした。パートナーははるな愛さんでした。
                     テーマは袴田事件の再審を東京高裁が認めなかった事、昨日発表された再審取り消し、1966年の事件、
                    2014年の再審決定を東京高裁が棄却、弁護団によるDNA鑑定否定だが、袴田さんの釈放はそのままであ
                    り、冤罪の可能性を認めつつ、最高裁に任せようというもの、事件は静岡県清水市で味噌の製造会社で火
                    災、袴田さんは逮捕されて、80年に最高裁で死刑確定、再審請求されて、高裁の判断まで4年かかり、袴田
                    さんは82歳、姉は85歳、弁護団は最高裁に特別抗告、しかしこれからまた時間もかかり、静岡地裁は本間
                    鑑定を、5点の衣類について、袴田さんのものでも被害者のものでもないと鑑定して、これを東京高裁が否
                    定、しかし、検察が証拠を捏造したことは認められて、2014年に袴田さんは釈放、著しく正義に反すると
                    いうもので、証拠の衣類は事件から1年2か月後に出てきて、証拠は捏造の可能性が高く、しかし東京高裁
                    は比較方法は不適切として、静岡地裁の判断を否定して、袴田さんは拘束されておらず、高齢で、このま
                    ま拘置する判断もあったが、袴田さんは長期拘束で病気であり、拘束は否定、宙ぶらりんであり、太田英
                    明さん、再審を認めない=死刑確定かと問われて、袴田さんを犯人と断定しているのかと問われると、武
                    田さん、死刑執行停止と釈放は維持、袴田さんを犯人でないと言えないという意味、高裁の判断は、供述
                    の新証拠、取調べが深夜まで続き、心理的に追い込み、取調べ室に便器を持ち込ませるなど疲れさせて、
                    自白が決め手なのに任意性に疑問があると高裁も認めている、人権否定の取調べを高裁も認めているの
                    に、自白は犯人の決め手ではないと、取調べの違法性で決めていないので関係ないというものの、これは
                    おかしい。
                     衣服の証拠は、専門家により、ズボンの大きさが異なり、物理的に偽物と批判して、日弁連会長も、証
                    拠をこねくり回して、疑わしきは被告の利益に、を無視、司法が人権の砦を否定したと批判して、太田さ
                    んも、この判断のおかしいものを説かれて、武田さん、新証拠が信用に値するかのみ見ており、武田さ
                    ん、布川事件の冤罪の書籍での編集者をして、杉山さんと、袴田さんの交流があり、ズボンが合わないの
                    で無罪と思ったら、ズボンは縮んだのでと屁理屈、大竹さん、一度決めたものを覆させられないのかと説
                    かれて、武田さん、5月に支援者の方が袴田さんの壁を作り、お姉さんによると、袴田さんは幸せと初めて
                    言った意味を説かれて、名張事件は死刑囚が病死していて、大竹さん、冤罪の問題は他に犯人がいる可能
                    性を問われて、新たな捜査をすべきと言われて、武田さん、やり直すと大変な時間になり、司法はこのよ
                    うな人権問題に向き合わない危機を説かれました、以上、武田さんのお話でした。
                     


                    TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2018/6/12) 小西克哉&鈴木琢磨 米朝首脳会談、トランプ大統領の記者会見を語る

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                      永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 火曜日のレギュラーは国際ジャーナリストの
                      小西克哉さんでした。

                       毎日新聞の鈴木琢磨さんも出られて、米朝首脳会談(ニュースランキングぶっちぎり1位)、鈴木さんは
                      ドタキャンも懸念されたものの、実現して、トランプ大統領と金委員長は通訳のみを介して40分二人だけ
                      で会談し、金委員長は完全非核化を約束、鈴木さん、いつまでかを約束か細部が大事と語り、小西さん、
                      朝鮮半島の非核化はDPRKが求めた、在韓米軍の非核化であり、これだと金委員長が全部取ったと言わ
                      れて、鈴木さん、完全な非核化と、後戻りできない意味は何か、自己申告であり、そしてアメリカとDP
                      RKの対立の中で、DPRKの軍部を金委員長がどう説得するか、金委員長は記者会見に応じておらず、
                      署名の際にトランプ大統領に言われて答えたのみ、金委員長は平壌に戻りどう報告するかは注目。
                       6月12日の意味は、逆に読むと2月16日、金正日氏の誕生日、父の守ってきたDPRKの非核化は父を裏
                      切ることになるかもしれず、しかし、父の遺言を受けて、DPRKの未来のためにやったと、神がかり的
                      なテクニックであり、DPRKのポリティカルカルチャーであり、小西さん、金委員長は核は完成した、
                      後はアメリカとの和解、中途半端ならやらず、次は経済発展、鈴木さん、DPRKの軍のリストラは始
                      まったもので、小西さん、アメリカの放送を聞くと、ヨジョン氏ら海外を知っているメンバーばかりで、
                      これからDPRKの中で大きな動きになり、日本もアメリカの戦争に負けて、そしてアメリカに染まり、
                      小西さん、日本だと鬼畜米英から民主主義、それにならうのかと説かれました。
                       合意文書にトランプ大統領と金委員長は署名、トランプ大統領は金委員長をホワイトハウスに招待した
                      い、記者会見で説明するというもので、二人は1対1の会談、鈴木さん、笑顔での握手は会うからにはと想
                      像したものの、この融和ムードは想像できず、南北首脳会談、中朝首脳会談に続いて、トランプ大統領と
                      金委員長の並ぶのは金委員長の3回目、金委員長は文大統領と比べると緊張して、トランプ大統領は会って
                      1分でわかると言ったものの、トランプ大統領は握手して、腕に金委員長は手を寄せて、年長者、金委員長
                      は若いことをプラスにしていると語り、小西さん、合意文書を翻訳されて、朝鮮戦争終結は合意文書にな
                      く、強固な平和体制を朝鮮半島に作る、朝鮮半島非核化にDPRKはコミットする、行方不明の米兵の捜
                      索に尽力する、DPRKとアメリカが関わるものではあり、拉致問題には何もなく、朝鮮戦争の行方不明
                      兵士のことは言及しても、朝鮮戦争終結はなく、鈴木さん、今後、中国も入る会談でのものになり、これ
                      は平壌でやるのか板門店かは不明、朝鮮戦争終結は、関係国の反対はなく、金委員長もトランプ大統領も
                      成果と言っていたものの、抽象的なもので、小西さん、具体的な数字、非核化はいつまで、いくらのプル
                      トニウムを放棄するかはなく、朝鮮半島の信頼醸成、韓国とDPRKの信頼関係を作る、出口論ではな
                      く、非核化の入り口論であり、鈴木さん、最高指導者が会ったことは平和交渉の一環か、あるいは玉虫色
                      かと説かれました。
                       非核化は時間がかかると鈴木さん説かれて、いつまでという数字なし、しかし、トランプ大統領も非核
                      化は長くかかると言っており、小西さん、トランプ大統領の記者会見で十字砲火を浴びる、4月の板門店宣
                      言に基づいてDPRKは非核化、金委員長は文政権を使い時間稼ぎ、小西さん、DPRKにインフラを作
                      りたい、アメリカが直接やるとリスクがあると説かれて、鈴木さん、文政権、ロウソク革命から始まり、
                      今回の立役者は文大統領であり、朝鮮戦争終結は、文字のみでやれるのを今回せず、米兵のことなど、従
                      来からあるもので、新しいものはない地味なもの、小西さん、強固な平和体制を作るといい、戦争状態を
                      平和状態にとするものの、行方不明兵士しかし朝鮮戦争に触れず、そして日本人拉致問題について、トラ
                      ンプ大統領はDPRKの人権問題には言及せず、体制批判はせず、鈴木さん、トランプ大統領と金委員長
                      の二人きりではトランプ大統領は話したとしても、拉致問題は期待できず、記者会見でトランプ大統領は
                      語るものの、金委員長はDPRKに帰り、二人の会談は検証不能。
                       リスナーより、米朝会談は成功か失敗かと質問があり、鈴木さん、両国の首脳の会った意味はあるもの
                      の、次の会談には、DPRKにもアメリカにも政治スケジュールがあり、第2回会談の日程は困難もある
                      と、鈴木さん締めくくられました。
                       そして、トランプ大統領の記者会見を小西さん、同時通訳されて、鈴木さん、散歩を魅せる政治ショー
                      の要素があり、内実はそれと比較して薄いと説かれて、本来なら事前協議→本番で大胆なものを求めるべ
                      きものが、これで終わるとトランプ氏への風当たりは強くなる、小西さん、合意文書は金委員長の主張そ
                      のまま、トランプ氏は期待値を下げて、事前協議は4回しかなく、4回では無理、冷戦崩壊のゴルバチョフ
                      氏とブッシュ氏は4,5年かかり、トランプ氏と金委員長は迅速に行動する、今から事務折衝であり、鈴木さ
                      ん、これは板門店宣言の補助文書と言われて、小西さん、抽象的なものと言われて、鈴木さん、安倍総
                      理、日本政府がこれをどう評価するか、日本が蚊帳の外と見られたら本位ではなく、安倍氏はDPRKに
                      地下資源というのは、この時点で上から目線はおかしい、官僚的と言われて、小西さん、非核化は長くか
                      かり、拉致問題はその後、非核化より長くかかり、制裁については合意文書には書かれず、制裁を緩和し
                      ないとDPRKには動機があり、どういった報酬を与えるかも言及はない、非核化だけでなく、体制保証
                      の具体的なものはない、鈴木さん、合意文書は板門店宣言から変化なしと説かれました。
                       鈴木さん、具体性なしとトランプ大統領の演説を表されました、以上、小西さん、鈴木さんのお話でし
                      た。


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