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朝日放送おはようコール(2018/2/19) 伊藤惇夫が藤井六段勝利とアメリカの銃の問題を語る

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    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、月曜日のコメンテイターは政治アナ
    リストの伊藤惇夫さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斉藤真美アナウンサーでし
    た。今週もオリンピック特集でニュースは短縮です。

     中学生が前人未到の偉業、藤井六段昇格、2時間の対局で史上最年少で六段昇格、羽生竜王を破っての勝
    利で、羽生竜王も世代交代と語り、藤井四段から五段を半月で超えてスピード出世、全ての棋士の参加し
    てたもので、伊藤さん、羽生が勝って羽生が負けて、恐るべき15歳、まだ先は長いと言われました。

     本日の気になる新聞記事、毎日7面、フロリダ州で銃の見本市が大盛況、銃乱射事件のあったところでの
    もので、銃撃事件のあと市民が自衛のために買っており、スタジオでも、アメリカ留学の経験者が、日本
    では考えられないとのコメント、伊藤さん、年間1万人銃で死亡、半分は自殺、トランプ大統領は銃規制を
    言わず、ライフル協会から献金をもらい、憲法で銃は認められて、手を打つのは困難だと言われました。
    以上、伊藤さんのお話でした。


    ネットワーク1・17(2018/2/18) 阪神・淡路大震災23.年 借り上げ復興住宅追い出し問題、市川英恵さんのお話

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      永岡です、災害と防災を考えるネットワーク1・17 第1107回、今週も毎日放送アナウンサーの千葉猛さ
      んと、フリーアナウンサーの野村朋未さんの司会で放送されました。

       毎日放送ラジオの、しあわせの五・七・五(17日放送)、毎日新聞特任編集委員の近藤勝重さん、しあ
      わせの風景、ラジオというものは言葉であり、言葉のやり取り受け答え、そこに流れ、リスナーの共感を
      得て、水野晶子さんも近藤さんとこうして30年のラジオでの活動で、今でも近藤さん、深刻にとらえてい
      るのは、言葉が危うい、人間の生の声、今本当に、商店街でも魚屋のおっちゃん、八百屋のおっちゃんも
      そうだが、店先のやり取り、肉声が生き生きしているのは店先と病院の待合室、美容院もそれで持ち、最
      近はあまりしゃべらず、近藤さん、昨今国会の答弁を聞いて、この国はダメ、正直ではない、森友学園問
      題の交渉記録をないと、破棄したと言い逃れして、どうしてこの国がヤバイか、適当な人事ポストを得
      て、忖度で人事にて昇進するのは、そうして政治家に合わせて役人は嘘をいい、国税庁長官になるのは
      100%OKを出したもので、森友学園問題の問題も性格的に、国家機関が嘘を言い出したら国家は崩壊す
      る、一人二人の失言ではなく、官僚が出世のために嘘をつく社会なら深刻で、交渉記録がないなど、国民
      が政治を信じられず、今の経済システム以前に、日本を支えていたのは正直さ、正直が信用を生み、信用
      なしで商売は成り立たず、正直は鎌倉時代からの概念で、江戸時代の儒教もあるが、戦前日本が滅んだの
      は軍部が嘘を言ったからで、近藤さん、川柳は正直(笑)、国家を論じる近藤さんからこういうコメント
      であり、正直をもってなる文化、創作は許されても、そこに描かれるものは正直であり、ますます健康川
      柳を開いて正直、歯医者での 治療中でも しゃべる母、ため息を 載せて重たい 体重計などあり、嘘
      をいうのも正直、近藤さんは声を大にして言いたい、これほど政治が嘘を言いだすなら、庶民は正直を
      モットーに、世の中のおかしいものを笑い飛ばすべきと言われて、権力が嘘をいい、人事権が絡むのは稀
      に見る悪い政権で、正直で対抗するべきと近藤さん締めくくられました。

       リスナーより、先週の口のケアについて、災害時に誤嚥性肺炎の怖さを知り、口のケアをしたいとの声
      があり、歯のケアは命にかかわるのです、防災用品に歯ブラシなど必須です。

       今週は阪神・淡路大震災23年特集、借り上げ復興住宅追い出し問題について、神戸市から提訴されて立
      ち退き判決を入居者のNさんが受けて、この問題に詳しい市川英恵さんのお話がありました。
       阪神・淡路大震災、避難所→仮設住宅、被災者に住宅がたくさん必要で、自治体の復興住宅だけでは足
      りず、URのマンションを自治体が借りる借り上げ復興住宅があり、ところが被災者が退去を迫られて、
      市川さん、被災者と交流されて、今24才、神戸大学時代からこの問題を取り上げて、大学の卒論もこれ
      で、22歳の見た被災者のニーズ、借り上げ復興住宅について書かれて、震災時に1才、なぜこの問題に関心
      を持ったのか、姫路で震災、大学では、東日本大震災を経て、東北にも行ったものの、それで神戸にてふ
      れあい喫茶を取材されて、借り上げ復興住宅の問題は、震災後家を失い、自力で家を再建できない人のた
      めに、自治体が民間住宅を借り上げて、家賃は8万のところを平均3万、差額は自治体が負担して、自治体
      は民間やURから20年で借り上げで、自治体はタイムリミットで他のところに住み替えを求めて、しかし
      退去に応じない人を自治体が訴えて、裁判は西宮市と神戸市、神戸市では9件、昨年10月に、当時79才の方
      が明け渡しを命じて、今80歳のNさん、神戸市兵庫区の借り上げ復興住宅におられて、家でも歩行器で歩
      き、当時から杖をついて、駅に近いここに住み、しかし出ないといけないということは知らず、立ち退き
      を知っていたら入らない、ここを終の棲家と思い、1cmの段差でもアウト、歩行器が必要で、この部屋だか
      ら生きて行ける、今から出て行け=死ねであり、神戸市に迷惑をかけているのかと思うとつらく、要介護.
      3→1、神戸市は85才以上、要介護3以上が条件で、Nさんはこの条件から漏れて、市川さん、神戸市は20年
      経ったら出て行けとていねいに説明せず、入居者には出ていく必要はあるのか、西宮市は全員出て行け、
      伊丹市と宝塚市は入居OKと自治体で対応は異なり、これはおかしく、しかしNさんはとても引っ越しで
      きる状態ではなく、歩行器の使える家にして、洗面所など工夫して対応して、Nさんはこの家が大好き
      で、かつてやっていた喫茶店のことも置いて、出て行け→生き甲斐を奪う、退去=暮らし破綻、神戸市は
      被災者を守るべき、高齢者は家で暮らすので、家は大変大きい存在で、他にも、近くの家族に支えられ
      る、かかりつけ医にすぐ行けるなど、この部屋だから生きて行けて、市川さん、医師も、若い人が入る転
      居と、追い出しだと違うと指摘されて、下手したら認知症、段差があると骨折、それで大変であり、そし
      て認知症が進むと、若い人よりリスクはあまりに大きく、コミュニティ、かかりつけ医師など、高齢者は
      大変で、追い出されて亡くなった方もあり、これは人災であり、追い出しと死亡の因果関係は特定は困難
      で、メディアでも取り上げられないが、転居で認知症が進む、腰を痛めた方もあり、Nさんは歩行器が必
      須で、市川さん、Nさんは歩行器でも大変、今はフローリング、しかし畳では生活できず、一からなれる
      のは困難。
       生活が激変するもので、裁判では神戸市がNさんに20年経ったら出て行けと通知していたかが争点にな
      り、期限は、Nさんだと入居の10日前、通知書には借り上げ期間は書いてあったものの、説明はなく、
      入居許可書がスタジオにあり、借り上げ期間満了で明け渡せとあるものの、期限の書いていない人もあ
      り、神戸市の職員も出て行けと言っていなかったと認めて、他の人の裁判でも、言わなかったが出て行け
      と言えると主張して、これについて、神戸市は説明しなかったことについて、MBSの取材にわからない
      といい、市川さん、神戸市も早く仮設を解消したく、当時の知事も20年も続くとは思っておらず、2010
      年に、入居者に出て行けとして、しかし継続入居について打診もあり、2010年に公営住宅を減らす方向に
      なり、住んでいる人にはバラバラな情報提供で、Nさんでは、通知している神戸市の主張が認められて、
      募集パンフレットに書いてあったと主張、URと20年のタイムリミットを設定して、市川さん、URとの
      契約更新は、自治体により可能で、伊丹市と宝塚市でもやっており、URは柔軟に契約はOK、遠く離れ
      る可能性、部屋が変わると、高齢者には大リスクで、神戸市は住宅設備課には、自力再建の方が多く、借
      り上げ復興住宅のみ特別扱いは公平性を保てないと主張して、公平性というものの、市川さん、自力再建
      というものの、被災者により力は異なり、国、自治体が支援を打ち切るのは問題、借り上げ復興住宅から
      退去した方も、いやいや出られて、神戸市の建てた復興住宅にはずっと住めて、借り上げ復興住宅もそう
      すべきで、Nさんの裁判、控訴審と、他の8件もこれから判決であり、これから退去期限を迎える方もある
      が、市川さん、そもそも裁判すべきではなく、話し合いで解決すべき、人災、命の大切さ、コミュニティ
      の問題、これから災害もあり、被災地の対応の見本となるべきと、市川さん、締めくくられました。


      映画『マルクス・エンゲルス』上映決定!

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        坂井貴司です。
         転送・転載歓迎。
         
         『資本論」を書く前、ジャーナリストとして革命家として活動していた26歳の
        カール・マルクスと、イギリスで会社を経営していた資本家の息子だった24歳の
        フリードリッヒ・エンゲルスが運命的な出会いをした映画が、4月28日からついに
        日本で上映されます!

         映画『マルクス・エンゲルス』予告編
        https://www.youtube.com/watch?v=6t5on9lZOJw

         19世紀末に完成し、20世紀を揺るがし、一旦は歴史のゴミ箱に捨てられたマル
        クスとエンゲルスの思想は、21世紀の今、資本主義の行き詰まりが明らかになっ
        たことで、甦っています。
         この作品は、二人が出会い、危険を冒して革命運動を展開していた20代の時代
        を描いています。

         原題は『若きカール・マルクス』、日本での上映名は『マルクス・エンゲルス』
        です。私としては原題の方が良かったですけれど、マルクスとエンゲルスの本格
        的な伝記映画が日本で上映されることをみれば、よしとします。

         全国順次上映の予定です。早く福岡で上映されることを望みます 
         


        和歌山放送ラジオ ボックス(2018/2/16) 伊藤宏 原発廃炉に伴う核廃物の処分は処置なし、和歌山県の予算を語る

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          永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のレギュラーは和歌山親愛女子短期大学の伊藤宏さん
          (新聞うずみ火スタッフ)でした。司会は赤井ゆかりアナウンサーでした。
           脳に聞くニュース、お便りのテーマは白で、白紙がテーマ、朝に気になるニュース、原発の廃炉計画が
          持ち上がり、建物を解体したら核廃物になり、処分のしようがなく、ゴミの処分が決まっていないと、普
          通の建物なら敷地に置くもの、核だとそれはもちろんダメ、低レベル放射性廃棄物、六ヶ所村に保管する
          ものではなく、廃炉の際の核廃物は運転による核廃物と異なり、電力各社が目途をつけないとダメで、低
          レベル核廃物は、人間の近づけない高レベル放射性廃棄物とはことなり、3段階、L3はコンクリート、L
          2は廃液、L1は制御棒、これは核燃料に挿入するので、放射線を浴びて、しかしこれは低レベルと言っ
          ても使用済み核燃料と同じ扱いが必要で、L3は50mに埋めるが、L1は70mより深くに、国が10万年!管
          理するもので、埋設期間はほぼ永久、これを埋める場所を決めずに廃炉作業はできず、肝心なことが白
          紙、先送り、電力会社は廃炉に伴う廃物の処分地を決めないとダメなのに、どの電力会社も決まっていな
          い。
           白で、白浜町、原発は再稼働して、使用済み核燃料を敷地のプールに保管してももう満杯、もって行く
          のに中間貯蔵施設を作ると言うものの、関電の原発は福井で、福井県は中間貯蔵施設を拒否、中間貯蔵施
          設の候補の一つが和歌山の白浜町であり、計画があっても具体化せず、待ったなし、和歌山も核廃物と無
          縁ではなく、核のゴミは処置なしても、そのまま放置することもできず、まさに雪隠詰めの始末なので
          す。
           海南市の予算が出て、和歌山県の予算も出て、前年度比120億減、予算案を見ると和歌山は深刻で、和歌
          山は10年の長期計画の2年目、人口減対策で、それにも予算は配分されても、その予算でどれだけできる
          か、県民の取り組みが相乗効果にならないとしんどく、仁坂知事も未来への駆動力というもので、データ
          の活用、白浜空港の活性化、新政策で額の大きいのは外国人観光客をいかにして招くか、さらに子育て予
          算、幼児教育プロジェクト、小1プロブレム、小学校に入った生徒さんが学校生活になじめない問題、これ
          が様々もので、親愛大学を作る狙いも、幼少の連携、幼稚園→小学校への連携で、一貫性を持たせるもの
          で、保育の無償化、ゼロ歳児の医療費、和歌山は子育てしやすいとアピールすべき、子供の貧困、待機児
          童は和歌山ではズバ抜けて優れているのではないが、物価でも暮らしやすく、他府県の方が、今の子育て
          環境に疑問で、和歌山ならとすべき、観光だけでなく、子育ては他の府県でも取り組まれているが、和歌
          山のメリットをアピールすべき、他府県で子育てに悩む方が、小1プロブレムも皆無にして、幼少教育で和
          歌山を選ぶもので、県に予算がついて終わりではなく、和歌山は頑張り、有田市でミカン農家のなり手を
          募集して、キャッチコピーも秀逸、仕事はきついながらもやりがいがあると、ミカン農家のなり手を集め
          られたらよく、ミカンは生産額は和歌山で日本一、優れたミカンを作り、若い人に来てほしく、和歌山は
          梅の生産で全国ダントツ一位、梅ワングルメ甲子園も行われて、こういう取り組みの積み重ね、梅ワンは
          高校生が対象で、若い人たちに将来について考えてもらういい取り組み、梅干しの種飛ばしも恒例、年齢
          的にも子供から大人までやれる遊びであり、世代を超えてみんなで楽しめて、地元の特産品をアピールす
          るもので、必ず目が出て、県の政策とかみ合えば、どんな政策だと成功するかと答えはないものの、積み
          重ねで見えてくるものがあり、県の予算も、人口減、税収減の中で、単なる予算消化ではなく、地道な活
          動で、種飛ばしは全国では有名ではないが、地元では歓迎されることを積み重ねすべき、和歌山ではこう
          いう積み重ねがあり、神社の担い手も確保して、文化は一度途絶えたら再生できず、県の予算を見てビッ
          クリしたのは空き家、8万個、18%=5軒にひとつが空き家で、空き家が増える=スペースを生かし切れて
          おらず、実態を知るべきで、空き家はスペースの問題などあり、法律も縛りもあるものの、空き家を活か
          す手もあり、8万戸の空き家を活用したらいい資源になるのです。以上、伊藤さんのお話でした。
           


          文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/2/16) 金子勝 二枚舌の安倍政権に裁量労働制を許したら一億全員過労死、森友学園問題で政権をメディアが追及しないと日本が破綻する!

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            永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、金曜日のレギュラーは慶応義塾大学の金
            子勝さんでした。パートナーは作家の室井佑月さんでした。
             大竹紳士交遊録、今日のテーマは経済にしようとしても、あまりに国会審議がひどく、オリンピックで
            国会中継なし、森友学園問題のクライマックスと室井さん言われて、二枚舌、一つ抜いてもまた生える、
            裁量労働制、安倍氏が撤回、取り巻きの配慮で、データを都合のいいように出せと、能力主義で短くなる
            というものを2013年のデータ改竄、残業時間は15時間=23時間労働のものも入り、JILという労働機関
            の発表で、裁量労働だと長時間労働になる、追加の残業代は要らないから、残業代払わないという野党の
            指摘は当たっており、裁量労働制は企業のため、労働者に過労死を強いるもので、高度プロフェッショナ
            ル制度というものの、労働者派遣法改悪で99年に悪化して、室井さん、多様な働き方と言うものの、非正
            規雇用、雇い止めと言われて、金子さん、表向きのきれいごとだけでなく、国会で安倍氏は虚偽答弁なの
            に、NHKの21時のニュースはやらず、安倍氏はエンゲル係数も知らず、最初から枝野氏の言うようにや
            り直すべき、裁量労働制を企業のために安倍政権はゴリ押し、残業代ゼロ法案で、撤回してやり直すべき
            なのに、法案はそのまま、働いても食べられない人たちがいて、労働時間を規制しても、賃金を下げられ
            て、労働者の生活は破綻、ブラック労働、固定の残業代で年収300万を確保している人もいて、労働者にエ
            ゲツナイもので、過労死ラインの労働を許すもので、過労死しても認められないムチャクチャなもの。
             KAROISHIは日本語がそのままローマ字で通じて、世界で日本の他にないから、ベルギーだと仕
            事して、失業保険はその後確保されると大竹さん指摘されて、次の仕事に就けるようにサポートがあり、
            金子さん、過労死は日本独特、サービス残業、死んでから調べたらわかり、死んでから賠償金をもらって
            も意味はなく、こんなムチャクチャな国は他にない。
             森友学園問題はクライマックス、面談している書類が出て、二枚舌、価格交渉ではないと強弁しても、
            具体的な価格を提示していないと逃げても、近畿財務局が国主導で口裏合わせ、室井さん、籠池氏を財務
            省が何もなく相手にするわけはなく、誰かが嘘をついていると言われて、金子さん、谷氏のファックスも
            あり、佐川氏は逃げ回り、大阪地検に籠池夫妻は無限勾留、その間に自宅を強制競売にかけて、閉じ込め
            てこんなムチャクチャ、7か月勾留であり、買ったものはヒンシュクを買うとしても、籠池氏に証拠隠滅は
            あり得ず、暗黒司法、麻生氏は佐川氏を有能な役人といい、確定申告に影響でも安倍政権をかばい、他方
            籠池夫妻を無限勾留、これを許すと国としてのモラルは破綻して、それを許しているテレビは何か、上が
            腐ると下も破綻する日本で、金融緩和を日銀がやり、黒田総裁はデフレ脱却まだといい、生産性革命、昨
            年12月に閣議決定して、なぜ金融緩和するのか、政府は都合のいいようにやっているだけで、政権を担う
            能力が安倍政権にないのに、こんなことでは社会が破綻すると指摘されて、金子さんはかぜをひいておら
            れず、大竹さんも室井さんもひかれたそうですが、緊張感で金子さんひいていられないというのです、以
            上、金子さんのお話でした。

             裁量労働制について、捏造データについて、報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫
            さんがブログで指摘されています。
            https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12353284794.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog-
            ---hirano-yukio_12353284794
             これも付記します。

            朝日放送ラジオ 伊藤史隆のラジオノオト(2018/2/16) 谷口真由美 優生保護法で見捨てられたこの国のことを語る、伊藤さんの辺野古報告&TBSラジオ デイ・キャッチ!武田徹 福島第一原発事故の経過を語る

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              永岡です、朝日放送ラジオの、伊藤史隆(しりゅう)のラジオノオト、朝日放送アナウンサーの伊藤さ
              んが司会で、金曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真由美さんでした。
               伊藤さん、沖縄の阪神タイガースの取材の際に、車で15分行くと辺野古に着いて、取材されて、普天間
              移設、フロート型、地面にするのではなく、V字型の滑走路であり、市民が反対しても基礎工事は進めら
              れて、伊藤さん、こうなったらジュゴンの生息できるサンゴ礁は破壊されてしまい、これでジュゴンは来
              ず、沖縄に基地が必要なのか、新基地建設のことを問われて、谷口さん、反対の市民がブロックを阻止さ
              れて、しかしブロック塀には近づけないのであり、谷口さん、賛否両論あるにせよ、サンゴ礁はブロック
              塀を作られたら二度と戻らず、自然がなくなるのは、観光資源として、ブロック塀は必要なのかと言われ
              て、伊藤さん、関西だと白浜、四国の桂浜のような海が辺野古でエメラルドグリーンの海、桂浜にコンク
              リート塀を作るなどあり得ず、しかしそれを辺野古でゴリ押しされて、今は基礎の基礎、基礎を10mつく
              り、板を張って滑走路を造り、しかしその近くに学校も保育園もあり、中学生が遊んでいる場所で、人口
              密度は普天間より低くとも、人の住むところに基地を作り、キャンプシュワブには弾薬庫があり、地続き
              でキャンプハンセンの駐屯地、日米合同訓練を始めて、伊藤さんはこれらの米軍基地を見られて、新基地
              は大型の空母などの入れるものを作り、ジュゴンのいる海を破壊して、大きな空母を入れるのは、普天間
              移設ではなく新たな基地建設だと伊藤さん言われて、谷口さん、辺野古に行っても沖縄の基地負担は減ら
              ず、負担軽減にならず、それでキャンプシュワブなどに基地を作るのは、辺野古に基地を作るのは陸地に
              作らず、弾薬庫と空母をつなげるためで、名護市長選があり、基地に反対していた稲嶺氏が落選、基地を
              言わなかった自公の候補が勝ち、基地は市民にとって止められず、なら経済振興を選んだとの指摘があ
              り、伊藤さん、沖縄の経済はいいものの、那覇には外国人観光客がたくさん来ても、名護市には観光客は
              来ず、やんばるの森など観光資源はあるのに、経済活性化を求める意見は分かり、それで渡具知氏に投票
              したと指摘されて、谷口さん、名護市長選の結果、日米安保条約に基づく基地を作るのに、一市町村に押
              し付けるのはおかしい、大阪市長選で基地を争点にしたらしんどく、名護は反対運動に疲れて、基地の交
              付金を減らされて、しかし渡具知氏当選の途端に交付金は、札束で頬を叩くもので、沖縄タイムスの記者
              さんに谷口さん取材されて、出口調査で選びようがない、ゴミ袋が渡具知氏の主張、ゴミ袋はお金で買え
              るが、平和はお金で買えないとおばあさんが言った意味は重いと言われて、伊藤さん、関西の人間が行
              き、反対派はプロの活動家といわれるが「誰がうれしくて座り込みするか!」反対と言っても基礎は作ら
              れて、地元は厳しい選択を迫られて、現地に行くことは、意味があり、谷口さん、地続きの苦しみを見る
              意味はあり、プロ野球の12球団の9球団が沖縄でキャンプして、伊藤さんも観光の合間に辺野古を見るべき
              と言われました。

               谷口真由美の一言よろしい、今週のお話は、旧優生保護法で行われた強制不妊手術、谷口さんの博士論
              文のテーマで、これの専門家、最近になり、旧優生保護法で不妊手術された女性が裁判を起こして、1948
              〜96年まで優生保護法があり、知的障害があると不妊手術をして、強制的にさせられた方も多数あり、優
              生保護法の前に国民優生法、一つの家庭で5人産んだら表彰、山東昭子氏の発言は国民優生法かと言われ
              て、団塊の世代の1948年から、人口が増えて、それで産むな増やすなと1948年に出来て、これは何と平成
              まであり、なぜなくなったか、1995年に北京で国連の女性会議があり、優生保護法について、不良な子孫
              の出生を防ぐ、精神的な疾患も対象、拡大解釈で遺伝性疾患だけでなく、女性で生理の始末ができず、本
              人の同意なしに子宮摘出手術があり、ハンセン病の場合もあり、胎児をホルマリン漬けにされて、優生思
              想はナチスの思想、不良な子孫、障害者を排除する政策であり、95年の北京の会議で、女性が、自分は産
              めないと国連の会議で発表→外圧で、95年に日本ではナチスの思想があったと、女性たちが各国に訴え
              て、日本は外圧で優生保護法を母体保護法に変えて、優生保護法の下で、強制不妊手術がされて、旧厚生
              省が、やむを得ないなら身体の拘束、麻酔薬で強制不妊手術をしていいとすらされて、騙して手術してO
              K、男性はパイプカット、女性は卵子の道を破壊、男女合わせて16500人わかっているだけで強制不妊手術
              をされて、資料として残っていない人もあり、皆様の身近に、家の恥で公開していないだけ、被害者は今
              も存命、被害者は北海道で最多、宮城が次いで、63年以降で800人、全国の6割、毎日新聞のスクープで、
              国だけでなく、県と県議会も強制不妊手術を、民族を守るために推進したことがわかり、優生保護法の手
              術対象者は26000〜36000人、県議会で発言したら、年間100人の強制不妊手術が行われて、宮城県の強制不
              妊手術は激増、太平洋戦争後に、民族が劣悪にならないようにと、されて、伊藤さん背筋が凍ると言われ
              て、当時10代、今60代の女性が提訴であり、谷口さん、忘れて欲しくないと、自分たちのされたことを記
              録して、優生保護法の元、強制不妊手術がされて、生活保護世帯は劣悪な世帯と見なされて、昭和はおろ
              か平成でも行われて、国連に申し入れ、国連から日本政府はこんなことやめろと90年代から言われて、し
              かし日本政府は謝罪せず、今朝の毎日新聞で、自民党の中に救済措置、ハンセン病の時と同じというもの
              の、遅きに失して、谷口さんの専門ではあるが、国会議員は動かず、当時この法律でいいと思っていたら
              責任はどうなるのか?優生保護法が96年まであり、しかし自治体の個人名の資料は廃棄されて、誰が強制
              不妊手術されたか分からず、それでは人としていいのか?10代以下の方も2300人被害であり、1960〜70年
              代にもあったら、被害者はご存命、声を上げるのは恥ずかしいと思い、伊藤さん、声を上げた方を差別し
              てはいけないと認識したら、被害者を救うことになり、背筋の凍ることを過去にやり、被害者の意識を思
              い、失われたものはあまりに大きく、裁判は金目的と決して言ってはならないのです、以上、谷口さんの
              お話でした。

               荒川強啓デイ・キャッチ!にて、専修大学の武田徹さんが、今後の福島第一原発事故の論点について語
              られました。
               東日本大震災、福島第一原発事故から7年の論点、移染で土を取り、フレコンバックに詰めて、これは仮
              置き、中間貯蔵施設が昨年来稼働、武田さんご覧になり、しかしデブリのことは処置なし、7年でこれしか
              できていない、そしてここまで来たもので、中間貯蔵は30年、最終処分場は未定、住民には最終処分場に
              されたらたまったものではなく、動きもあり、3号機の使用済み核燃料を来年から取り出し、今年の予定、
              メディアに見せて武田さんも取材されて、原発は廃炉にするものの、工程表は無限大、チェルノブイリも
              32年かかって進まず、核事故は起これば処置なしであり、取材されて、中間貯蔵施設やフレコンバックの
              処置について武田さん、「7年でここまでしかできない」のとここまでは行き、推進と反対の膠着状態、小


              朝日放送おはようコール(2018/2/16) 中川譲がアメリカの銃乱射事件と高齢者の車の運転問題を語る&荻上チキSession-22 森友学園問題、裁量労働制問題にチキさんコメント

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                永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、金曜日のコメンテイターは帝塚山学
                院大学客員教授の中川譲さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斉藤真美アナウン
                サーでした。今日もオリンピックでニュースの時間は短縮です。

                 アメリカ・フロリダのバークランドの高校で銃の乱射事件、突然の銃声に校内はパニック、生徒ら17人
                死亡、14人が負傷、4人重態、容疑者は退学させられたこの高校の元生徒、他の生徒を脅して退学になり、
                授業中乱射、容疑者のインスタグラムに銃を持つ姿がアップされて、トランプ大統領はコメントし、現地
                訪問はするものの、銃規制についてはコメントせず、容疑者は今回の事件に自動小銃で来て、発煙筒→火
                災報知器で生徒を外に出させて乱射、校内に入れないためで、アメリカの学校で今年だけで18件!1件/3
                日、中川さん、19歳の青年がこれで、銃規制反対派は、銃から身を守ることを考えるべきと言うものの、
                全く役に立たず、銃規制反対派の説得力はなく、トランプ大統領は銃規制に言及しないのは、アメリカ社
                会の暗部を見るものだと指摘されました。

                 75才以上のドライバーで死亡事故、認知症の恐れであり、75才以上の自主返納は25万人でも、540万人保
                有して、スタジオでも車がないと生活できない人もあり、東京ばかりでないとの声があり、免許更新時に
                検査しないか、中川さん、高齢者の死亡事故が注目されて、免許返納と言うものの、年間4000人の死亡事
                故で高齢者の比率は高いのか、問題は高齢者が増えて、高齢者は若者より車を必要として、高齢だからで
                はなく認知症で自己を起こし、高齢になると運動能力は衰えて、自動運転のこともあり、高齢者=自主返
                納という短絡への疑問を呈されました。

                 本日の気になる新聞記事、毎日29面、サラリーマン川柳、第一生命が発表、中川さん、川柳も 忖度
                ファースト 違うだろ、と読まれて、毎日5面、バクチ場は日本人の利用は3回/週、10回/月、スタジオ
                で呆れた声があり、中川さん、最初からこんなことを考えないといけないのは迷惑施設、推進派は外国人
                を招くと言うものの、外国人観光客はバクチ場ではなく日本の自然を見に来るもので、バクチ場を作って
                も外国人観光客は増えないと指摘されました、以上、中川さんのお話でした。

                 昨夜のTBSラジオ、荻上チキSession-22、裁量労働制の国会審議について、チキさんのコメントがあ
                りました、TBSクラウドで公開されています。
                https://radiocloud.jp/archive/ss954/
                 デイリーニュースセッションセレクト、森友学園問題、共産党が新たな音声データを公開して、一昨年
                春の録音、学園の弁護士が安く買いたい→国は応じる、宮本氏が糺して、太田氏は交渉を否定して、チキ
                さん、共産党のデータは財務省に宿題を出して価格交渉を問うもので、佐川氏は交渉していない、資料な
                しというのは嘘という核心であり、国税庁長官が資料を廃棄など虚偽答弁、自民党のパーティー券問題で
                白紙領収書のこともあり、それが許されるなら納税意欲はなくなる、領収書は10年補完が必要、確定申告
                の際に書類の不備があったら一般国民は突き返されるもので、納税者の怒りを野党は追及して、森友学園
                問題は1年続いているものの、もう終われと思う人がいたらそれは野党やメディアではなく、財務省に言っ
                てほしい、参考人招致を要求して、籠池氏のみ総理を侮辱でやり、国会招致は安倍政権のご都合主義で、
                政権と財務省に長引く原因がある。
                 裁量労働制の論議、見なし労働時間、いくら働いても一定時間しか賃金なし、規制緩和の中で、野党は
                前からこんな法案を認めたら過労死推進と批判して、安倍政権は裁量労働制で労働時間は短いと言った
                ら、データは嘘と分かり、これについて野党が糺して、裁量労働制で労働時間は短いという厚労省のデー
                タはデタラメというもので、政府は裁量労働制で労働時間短縮というのは経営者のメリット、残業代ゼ
                ロ、むしろ労働時間は伸びて、短くなるという根拠は崩れて、これは2013年度の調査、裁量労働制につい
                て調べたものではなく、裁量労働制について最近調べたら労働時間は長くなり、これはここ3年論議され
                て、政府のデータは嘘で、裁量労働制は撤回すべきと野党は追及して、これは妥当、根拠となるデータの
                信頼性なし、国会でも政府側の野党からの追及への答弁はデタラメ、国会に過労死の遺族も来て、労働時
                間は減るという根拠は崩壊と野党が追及して、政府側の答弁は逃げに徹して、ちゃんと答えておらず、労
                働時間が長くて過労死、裁量労働制で労働時間は増える=過労死激増と野党は追及して、人の命を守れな
                いと野党は主張して、働き方改革は今国会の目玉で、安倍総理が嘘をいい、チキさん、働き方改革という
                のは数年前から労働の規制緩和が政府は主張しても、電通の過労死自殺があり、労働時間について、同一
                労働同一賃金など与野党で論議になり、働き方改革は、過労死を懸念する安倍総理のデータは破綻して、
                なぜ不適切なデータになったか、ガバナンスは破綻して、データの精査と言うものの、不適切なデータの
                出た理由を調べるべきで、裁量労働制について、チキさんはフリーランス、チキさんには合っていても、
                仕事の総量をサラリーマンは決められず、それを裁量に任せて、それが終わったらまたたくさん仕事をさ
                せられて、仕事を与える側の都合でされるものはおかしく、今回の法案の前提は様々な疑問があるのに、
                それを押し返して裁量労働制を導入するのは、経営者が求めているからではアウト、データの不適切な利
                用は大問題、働き方改革について、8つも一気に通すことに疑念を示されました。


                ラジオ関西 時間です!林編集長(2018/2/15) 矢野宏 森友学園と優生保護法問題を語る&毎日放送ラジオ 上泉雄一のええなぁ 谷口真由美 働き方改革を語る、労働者に過労を強いて日本は破綻する!

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                  sage body

                   永岡です、ラジオ関西の、時間です!林編集長、本日のコメンテイターはジャーナリストで新聞うずみ火代表の矢野宏さんでした。

                   今日のニュース、森友学園問題、国有地タダで売却した件、共産党が衆院予算委員会で2時間の音声データを公表して、一昨年34月のもの、ゴミの捏造を森友学園と近畿財務局でやり、工事関係者は国に合わせると提案しており、共産党宮本氏は国が口裏合わせと批判して、これについて矢野さん、取材をされて、交渉記録なしと国や佐川氏は言い続けて、しかし9日に300ページの証拠とこの音声データは、将棋の詰め=アウト、麻生氏は訳の分からない言い逃れをしてもダメ、当時の理財局の佐川氏は虚偽答弁であり、国会で証人喚問でないと納得できないと言われて、少なくともこのやり取りがあり、隠していても、出てきたら国も詰みと林さん言われて、国の証言に虚偽、矛盾であり、確定申告の時期、お宅の大将はと現場は言われて、矢野さん、政府が嘘をついたので謝罪すべき、首相と財務大臣の責任、確定申告に反対運動も各地で起きており、今まで言い逃れで時間の浪費であり、さらに音声データは2016/3のもので、2015/9に昭恵氏が名誉校長になり、籠池氏の裏に昭恵氏がいたから値引きであり、安倍夫妻の責任が大きく、昭恵氏も国会に出るべきで、林さん、脇が甘いと指摘されて、今までの閣僚と異なると言われて、矢野さん、昭恵氏は自分が真実を知りたいというのが理解できないと指摘されて、共産党は財務省にデータを出して、去年11月に一部開示されて、国は一部と逃げて、財務省の太田氏は、全体像の把握と言うものの、事実関係の明言をしない=言えないであり、明日以降の動きも見逃してはいけないのです。

                   優生保護法で、不妊手術が強制された件、ハンセン病のことを参考に裁判もあり、知的障害、精神疾患の人に本人の同意なしに不妊手術、1948年に施行、96年に母体保護法になるまで25000件されて、15000人は強制であり、与野党で救済、矢野さん、宮城県の女性が提訴されて、わかっているだけで15000人強制されて、障害者は断種していいと、いる命、いらない命の選別をしてしまい、それは私たちに来る、「いる命と、要らない命の線引きを絶対に許してはならない」、高齢者の切り捨て、障害者の切り捨てと言われて、資料は廃棄されて、救済も大変で、厚労省は実態調査すると言うものの、関西で滋賀、奈良も含まれるが、国が責任を取るべきと指摘されてました。

                   雪害の件も被災者は見捨てられて、矢野さん、地方自治体だけでは解決せず、国が助けるべきと言われて、本来自衛隊のやるべきことで、確保されていたのか、応援は隣りの県もやるべき、林さん、歴史に残る豪雪被害であると指摘されました。以上、矢野さんのお話でした。

                   

                  毎日放送ラジオの、上泉雄一のええなぁ、木曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真由美さんでした。

                   しゃべれたいんやトピックス、働き方改革についてお話されました。今国会でモリカケスパ問題に続いて、働き方改革が議論されて、しかし安倍総理の答弁がデタラメ、1/29に安倍氏は裁量労働制で働く人の労働時間は短いと答弁、残業時間は法廷では労働時間は40時間以内、三六協定で残業時間は青天井というものであったが、裁量労働とされるものは、給料は残業代込み、谷口さんもそれで、自宅で仕事をする場合もあり、電通もそれで、それの方が労働時間は短いと安倍総理は言ったものの、2/5に希望の党の玉木氏は誰のデータかと、立憲民主党の長妻氏も、答弁の段階に厚労省のデータ、官僚はないと言って、前提破綻と長妻氏は追及して、首相の発言撤回を求めて、安倍氏は今まで撤回しなかったのに、1/29の発言撤回=法案の前提崩壊、データが間違いなら論議が成り立たないと枝野氏が追及して、安倍氏はこれだけではないと言うものの、データが間違いなら法案は無効で、野党は審議時間を返せと批判、官僚のデータの間違いであり、裁量労働は専門の仕事で、一般との比較は困難であり、ある厚労省の幹部はなぜあんなものを出したといい、しかし裁量労働の問題は、残業時間は100時間に設定とするものの、週休二日だと14,5時間残業、もちろん2日も休めるわけはなく、過労死は60時間で出てきて、80時間で顕著、100時間でみんな死ぬもので、連合の神津会長は100時間で良いとしてしまい、一般労働者から見たら、神津氏がこんなデタラメをなぜ設定したのかと批判、年間720時間で、労働者に死ねであり、中でも医師は適用除外、大阪の救急医療だと250時間/月!115時間!一般診療→救急医療、呼び出しがあったら行かないとならず、救急医療に運ばれて、過労の医師だと医療ミスはあってもおかしくなく、これは患者に取っても死活問題、医学部から、産婦人科と小児科は訴訟も多く敬遠→やる人がへり医師の負担激増、医師は残業時間100時間にも入らず、これを機に、労働時間のことを考えてほしいと言われて、他方働きたい人もあり、芸能人は13時間でも働きたい人がいて、それを全部一緒くたにしたら、人間が過労死して、社会、組織が破綻、人材確保も、解のない方程式で、過労死が続き、人命、医師も、深夜バスの運転手もであり、命にかかわる現場、学校の先生も残業時間は無限、クラブ活動で教えるのも疎かになり、命の現場でこんなことでは日本は破綻すると、AIの問題もあり、人材不足でAIが出ても、家で仕事を持ち帰り、労働者はえらい目になり、残業代で生活が成り立つ例もあり、日本は行きつくところまで行ってしまい、処置なしの世界なのだと谷口さん締めくくられました。以上、谷口さんのお話でした。


                  毎日放送VOICE(2018/2/14) 世界最大の海底火山 鬼界カルデラの実態、阪神・淡路大震災並みの噴火確率の火山対策は必須!

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                    永岡です、毎日放送のニュース「VOICE」の特集で、九州南部にある世界最大の海底火山の鬼界カ
                    ルデラのこと、神戸大学の巽好幸さんの解説がありました。
                     巽さんは神戸大学の海事科学部の調査で、船を出して一昨年から鬼界カルデラの調査をされて、水深の
                    深いところまでロボットのカメラを入れて、人工的に揺れを作りそれを利用して鬼界カルデラの調査をさ
                    れて、カルデラとは鍋のようなくぼみのことを指して、代表例は阿蘇山ですが、九州南部の鬼界カルデラ
                    はその3倍、高さ600m、幅10km、マグマは3000立方メートルというとんでもない海底火山であり、7300年前
                    の縄文時代に噴火して、九州の縄文人を全滅させているのです。巽さんの調査はネイチャー誌の系列で発
                    表されています(時事通信でも報じられました、http://news.livedoor.com/article/detail/14280326/
                     )。
                     このような危険な火山は日本に7つあり、その最悪が鬼界カルデラであり、巽さんたちの調査で、海底に
                    は亀裂が入っており、これは下からどんどんマグマがつきあがり、それが海水に接して急速に冷却された
                    ための亀裂で、巽さんによると、鬼界カルデラは7300年前に爆発して、その後これだけのマグマがたまる
                    のに通常数万年かかるのに、鬼界カルデラでは7000年でかなりたまり、日本で最も活発な火山であり、
                    7300年前の噴火では、火山灰が近畿地方でも50cm積もり、これは地層から確認されて、火山灰は10cm積も
                    るとライフラインは破綻するもので、縄文時代の噴火では、東北地方まで火山灰が確認されて、巽さん
                    は、鬼界カルデラが破局的な噴火をしたら、本州全体が被害を受けると警告されています。
                     鬼界カルデラの噴火の可能性は100年間で1%ですが、これは決して低いものではなく、阪神・淡路大震
                    災の前日に神戸で地震の起こる可能性は1%であり、つまりいつ起きてもおかしくなく、さらに恐ろしいの
                    は日本に危険な火山は7つあり、鬼界カルデラは海底火山であり、人工的に地震を起こして調べられたが、
                    他の火山はまだ調べられておらず、しかし、世界最大の火山国にこのように、調査のないことは恥ずべき
                    ことと巽さん言われて、備えが必要だと締めくくられました。
                     …要するに、火山の噴火で日本壊滅であり、これは戦争より差し迫った危機であり、特に原発は、火山
                    の噴火による火山灰により冷却機能がなくなると言われており、それも鬼界カルデラではシャレにならな
                    いレベルで、こんな地震、火山の大国で原発を動かすことは、それこそ神風特攻隊の再現であり(もちろ
                    ん、日本海側にあれだけ原発を林立させて、古くはソ連が、最近で共和国が攻めてくると言っても全く説
                    得力はない、というか、自民党の原子力マフィアは、ソ連や共和国と戦争になることは決してないと知っ
                    ていたからあれだけ原発を建てたのですが、地震で原発は壊滅、役に立たないのも神風特攻隊と同じで
                    す)、こんな日本で原発などとんでもないことです、以上、VOICEの内容でした。
                     


                    TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2018/2/14) 近藤勝重 正直さを失った安倍政権で日本は崩壊する、トランプ大統領の核軍拡路線を何とか止めるべき!GDPは幸福度の指標ではない

                    0

                      永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 水曜日のレギュラーは毎日新聞特任編集委員、
                      ジャンルを超えて世界を旅する近藤勝重さんでした。近藤さん、オリンピック中継をご覧になり、風と寒
                      さで、それはないという出来事が相次いで、テレビ中継もチャンネル選択に迷い、なぜ夜中にいい中継を
                      するのか、似たような時間帯にやり、これはアメリカが大スポンサーで、IOCがアメリカのゴールデン
                      タイムに放映するため、日本の早朝、深夜にするもので、1500mのスピードと、ジャンプが同じ時間、アメ
                      リカではこれらは関心なく、フィギュアスケートなどを重点的にやり、アメリカの意向で中継時間が決ま
                      る、寒い夜遅くにアメリカの意向でやるのは問題、夏のオリンピックも、大スポンサーのアメリカのため
                      で、近藤さん、これが常識と聞かれて絶句、東京オリンピックもアメリカのいい時間にやると強啓さん語
                      られて、それで選手は気の毒と指摘されました。
                       ニュースランキング3位はトランプ大統領が日本に軍事費をもっと払え、2位は森友学園問題、自公は佐
                      川氏の証人喚問に応じず、1位は平昌オリンピックで、近藤さん、GDPについて気になると言われて、私
                      たちの生活が見えるということで、2位の森友学園問題、与党幹部は佐川氏の国会招致に消極的、今日の予
                      算委員会でないとされていた資料が次々と出ることに野党が、確定申告の時期に佐川氏のことで批判し
                      て、税務署の現場職員に負担を強いることに、麻生氏はまともな答弁ではなく、枝野氏は佐川氏の国会招
                      致を求めて、公明党山口氏は佐川氏の国会招致に消極的、しかし財務省より麻生氏の答弁が目立ち、野党4
                      党は国税庁を訪れることになり、働き方改革で安倍総理は裁量労働制だと労働時間が短くなるという厚労
                      省のデータは間違いと野党から批判されて、近藤さん、佐川氏の国会招致について、政権であり、会社で
                      あれ、組織は正直さを失ったら終わり、日本の政権は1935年以降正直さを失い戦争、信用の根本に正直で
                      あることが鎌倉時代から求められて、憲法は個人の自覚と正直さに準拠しており、国民の総意に成り立
                      ち、3大義務、教育、納税、労働、義務と対比されるのは任務、これを司るものが今佐川氏で、佐川氏の正
                      直さが疑われたら日本は破綻する、人間が信用できるかのもんだいで、自公が佐川氏の国会招致を否定す
                      るのはムチャクチャ、資料についてデタラメな言葉で逃げて、安倍政権には正直さがなく、役人も上を見
                      るだけで、野党は国税庁長官としての佐川氏ではなく、理財局長としての佐川氏に出て来いと野党は追及
                      して、佐川氏は当時否定して、今麻生氏らがデタラメな言い逃れで、不正直な国家を今見ており、国民の3
                      大義務と、任務を司るもので大問題、強啓さん、佐川氏に当時のことを聞くのは当たり前と言われて、近
                      藤さん、安倍政権の支離滅裂さを批判されました。
                       3位はトランプ大統領が軍事費の負担で、ホワイトハウスで、日本、韓国、サウジはもっと軍事費を出せ
                      と、トランプ大統領は過去にも在日米軍に金を出せ、アメリカに工場を建てろ、であり、朝鮮民主主義人
                      民共和国のことも決断として、あらゆる方向で共和国に圧力、CIAでは南北融和に否定的であり、近藤
                      さん、オリンピックの後、アメリカと共和国の外交の橋渡しをすべきなのに、トランプ氏は日本をちゃん
                      と理解しているのか、共和国に日米で圧力と言うものの、圧力=押さえつけ、で、押さえつけて何とかな
                      ることはなく、軍事行動ならアジアは破綻であり、アメリカに追随と言うものの、日米一体で、トランプ
                      氏が小型核兵器と言ったら河野外相が評価して、しかしブッシュ氏が同様のことを言ったら小泉氏はさす
                      がに批判して、オバマ氏は核なき世界と語り、核は使われたらおしまい、トランプ氏の核兵器使用を日本
                      が認めたら、アメリカの軍事オプションの際に日本が集団的自衛権でエライことになり、小学生にJア
                      ラートの手引書ができて、防空頭巾と強啓さん指摘されて、近藤さん、国会でこんなムチャクチャなこと
                      を野放しにしてはいけないと指摘されました。
                       近藤さんの取り上げられた、GDPが28年ぶりに8四半期連続のプラス、89年以来、スマホ、自動車販売
                      など個人消費が好調なためで、気になる部分は、GDP、GNPについて、誰の明るい未来を示すのか、
                      今の経済発展は効率とコストダウン、人間性を犠牲にして、上の言うことを聞く制約の上で出た数字で、
                      憲法13条の幸福追求権は無視、景気はいいと言われると、1960年代のドイツのノーベル文学賞、ベルとい
                      う方が、漁民ののんびりとしたことを成金が批判した作品を取り上げられて、成金と漁民のどちらが幸せ
                      か、今の数値主義は、人間のありようと矛盾して、国民の幸福指数は出せないが、格差、社会保障のこと
                      を示すべきであり、少子高齢化で、強啓さん購買力はないと言われても、近藤さん、成金は欲望に際限が
                      なく、自分の幸福とのつながり、今をどれだけ満喫するかも問題と問われました。
                       時事川柳、そろそか 税と年貢の 納め時(年貢は佐川氏の証人喚問)、まだ出るぞ 内部文書と メ
                      ダリスト、近藤さん、並べればいいではないと言われて、北のチョコ 義理か本気か 迷う韓、この方は
                      北の義理チョコと判断されて、トンネルを 抜けられぬほど 雪国に、万景峰 ボンキュッボンと 読み
                      違え、最後がチャンピオンでした、以上、近藤さんのお話でした。


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