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朝日放送おはようコール(2018/4/24) 小西克哉が安倍政権と財務省を巡るゴタゴタ、下村氏のセクハラ被害女性への誹謗中傷の問題点と南北朝鮮首脳会談を語る

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    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、火曜日のコメンテイターは国際
    ジャーナリストの小西克哉さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斉藤真美アナウン
    サーでした。

     安倍政権の行方、福田次官の辞任は今日閣議で了承、退職金は処分なしだと5300万円、佐川氏につい
    て、大阪地検が任意で事情聴取、市民団体の刑事告発に基づくもので、特捜部は刑事責任を問えるか判断
    するもので、証人喚問では関与を否定しても、整合性を問うもののためと特捜部は判断して、佐川氏が改
    竄への関与を認めたと報道もあり、安倍氏は二階派のパーティーで膿を出しきるというものの、報道ス
    テーションの世論調査では支持率は29%(3.6%下落)、不支持は55%になり、政府与党幹部は、二階氏は
    支持率低下は想定の範囲と語り、菅氏はいい時も悪い時もあると語り、何か他人事ではあり、野党は麻生
    氏の辞任と柳瀬氏の証人喚問を求めて、昨日も審議拒否、福田氏はセクハラを認めないまま辞任(処分で
    はない)、福田氏の退職金について野党のヒアリングで財務省を満額支払いか(退職金は税金)と糺し
    て、財務省は木で鼻を括ったような回答、福田氏と佐川氏(同期)の行方もあり、二人で退職金は1億を超
    えて、スタジオでも全容が見えず問題との声があり、安倍氏は財務省と対決姿勢、他人事との声があり、
    これについて小西さん、加計学園では一点の曇りもないと言って今になり膿を出すというのは矛盾してい
    る、佐川氏は証人喚問して、福田氏はせず、佐川氏は改竄を認めても刑事責任を問うハードルは高く、二
    階氏は20%台が許容範囲だというのはおかしく、日米ともに30%を切ると危なく、読売や産経でも支持率
    は落ちて、日米首脳会談をしたら支持率は今まで上がっていたのに、今回は日米首脳会談の日の新聞の
    トップが福田氏のセクハラであり(=日米首脳会談にニュースバリューなし)、福田氏の辞めるタイミン
    グを決めて、政権に抵抗、詰め腹を切らされた、後で天下り出来るからと、安部氏が自慢したかった外交
    成果の日に福田氏の辞任かと説かれました。

     南北朝鮮会談、核実験中止を決めた朝鮮民主主義人民共和国では経済に舵を切ることになり、南北会談
    は生中継もあり、核開発と経済の並進路線から経済一本槍になり、歓迎式典、晩餐会も行われて、これは
    韓国だけでなく共和国でも生中継されることになり、韓国では軍事境界線での放送を2年3か月振りに中
    断、文在寅大統領は南北会談の成功を意図して、27日の南北首脳会談→金正恩氏が韓国に軍事境界線を徒
    歩で超えて、夫人も同伴、共同会見もあるのか、小西さん、一番大事なことは、生中継が大事、韓国が自
    国にするものの、共和国はどうするか、新しい時代の幕開けで、失敗は許されず、今までの南北首脳会談
    と異なるのは金正恩氏が前向き、朝鮮戦争を平和条約にするため、朝鮮戦争は休戦状態、38度線は重武装
    地帯で、南北ともに火器がたくさんあり、それでアメリカは攻撃できず、朝鮮戦争の平和協定はアメリカ
    と中国の承認が必要、世界各国は共和国を核保有国と認めることにつながる可能性もあり、これは問題と
    説かれました。

     本日の気になる新聞記事、下村氏の暴言、一般紙だけでなく日刊スポーツでも取り上げられて(これは
    共産党の赤旗が報じて音声データ公開)、日本のメディアは日本を潰すために存在しているのか、セクハ
    ラ被害者を犯罪者(福田氏をはめた)と暴言、勝手に録音して週刊誌に流したのを誹謗中傷して、気象予
    報士の正木明さん、事実を知ったらメディアは政権を追い詰めざるを得ないとの行があり、小西さん、下
    村氏は深刻な問題、元大臣、下村氏が日本を潰している、下村氏は過去にも問題を起こしており、オフレ
    コでもセクハラは刑法犯、これが世界に発信されたら、日本がセクハラ地獄と発信されると語られて、セ
    クハラがハニートラップとネトウヨがいい、テレビでも松本人志氏が被害女性に暴言(ワイドナショーで
    か?)、「下村氏は国賊」とまで言われて(=日本の本当の意味での国益を損ねた)、欧米ではこんな発
    言をしたら即辞任ではあり、被害女性を日本社会は守るべきと締めくくられました。以上、小西さんのお
    話でした。

     


     

    朝日放送ラジオ おはようパーソナリティ道上洋三です(2018/4/23) 伊藤惇夫 安倍政権の行方、ポスト安部を語る、外交の成果はゼロ、拉致問題をトランプ大統領に頼んだのはスネ夫がジャイアン頼みと同じ!

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      永岡です、朝日放送ラジオの、おはようパーソナリティ道上洋三です、話のダイジェスト、安倍政権の
      行方、モリカケ問題、自衛官の日報隠蔽、南スーダン武器使用、財務次官のセクハラ、支持率も20%台、
      日米首脳会談もTPPの確約なし、永田町ではポスト安倍と言われて、政治アナリストの伊藤惇夫さんが
      おはようコールに続いて出られて、安倍総理は問題を抱えて、これまでの政権なら終わっており、安倍政
      権は右寄りの3割、何があっても安倍政権、野党が非力で、しかし底割れしているもので、福田次官のセク
      ハラ+麻生氏の問題発言、他の大臣なら首なのに、お友達と頼りにしている人は首を切れず、しかし麻生
      氏をかばうと支持率低下、辞任させたら政権が揺らぎ、批判の矢が安倍氏に直接来る+総裁選もあり、進
      も地獄退くも地獄。
       日米首脳会談で起死回生ではなく、見ていると安倍政権、安倍氏のツキが落ちて、これまで安倍政権は
      危機になったら外交の成果で復活、しかし福田次官の辞任が日米首脳会談にぶつかり、福田次官の辞任の
      みマスコミで報じられて、外交で成果の目論見はダメ、野党が攻めきれず、野党の支持率は上がらずバラ
      バラ、野党が追及する佐川氏の証人喚問も不発で、本来なら野党が独自の情報を得て追及すべきものを、
      マスコミ報道を元にしか追及で来ておらず、しかし与党は二階氏が安倍氏を支える立場が、小泉氏、山崎
      拓氏らが安倍氏を批判して、政権が気にしているのは岸田氏の動向と、二階氏は安倍氏が前面に信用して
      おらず、戦略的互恵関係、麻生氏の派閥と、細田派、二階氏は安倍氏の三選支持でも、状況により二階氏
      は裏切り、5月の日米間、日露首脳会談で外交で得点を稼ぐ、ゴールデンウィークの政治休戦でほとぼりは
      醒めるか、しかし自民党も地元に帰ると突き上げをくらい、東京に戻り安倍批判が高まる可能性がある。
       飯島勲氏が黒い霧解散を示唆して、内閣参与がいう意味はあるものの、伊藤さん、外交で失地改革でき
      なかったら黒い霧解散はあり得て、しかし2014年と2017年の解散総選挙いずれも数か月前に、政権が厳し
      い状況に追い込まれて解散総選挙して、今回も追い込まれて、解散の可能性はないと言えないが、前回の
      選挙から1年もたたず、選挙に700〜800億かかり批判もあり、もし選挙に負けたら即首で、かなりリスキー
      な賭けになり、解散の可能性はないとは言えないが、かなり厳しい。
       ポスト安倍で勢いのあるのは、岸田氏、石破氏、野田聖子氏らの名前があり、進次郎氏は出ず、威勢の
      いいのは石破氏、人気がない?歯切れの悪い発言が多いものの、安倍氏が一番警戒しているのは岸田氏、
      岸田氏が総裁選に出るか安倍氏は気にして、岸田氏はバランス感覚はあるものの、どちらか、総裁選に出
      るか、安倍氏の訪米直前に二人だけで会合を持ち、総裁選出馬を辞めてくれに、岸田氏は総裁選に出ると
      言われたという報道もあり、これからの内閣支持率、世間の動向にもよるが、伊藤さんは6:4で岸田氏は出
      馬する、しかし岸田氏は地方で人気はなく、それでも2位3位連合、岸田氏と石破氏が出て、1回目は安倍氏
      が勝っても決選投票で岸田氏と石破氏が組む可能性はある。
       石破氏はコワモテから、バラエティ番組に出て、若者受け?石破氏は党内の受けがよく、今回の総裁選
      は地方の票が重視されて、2012年に石破氏は地方で安部氏に勝ち、出来るだけ知名度を上げたい。野田聖
      子氏は出馬しても難しく、しかし安部氏は野田氏が出たら、反安部票を分散させることになり優位。
       こういう話が出ると加速度的に安倍おろしになるかと道上さん問われて、伊藤さん、ゴールデンウィー
      クをはさみその後を見る必要はあり、自民党のベテランの話で、これ以上支持率が落ちたら自民党も安部
      氏を辞めさせるというもので、近々南北朝鮮会談、米朝会談があり、共和国が核をやめるとニュースにな
      り、南北、米朝の動きについて、伊藤さん、互いの腹の探り合い、共和国の暴発の可能性はほとんどな
      い、金正恩氏は体制維持が是非、暴発=崩壊、核とロケットは脅しの道具として利用して、しかし米朝会
      談でトランプ大統領が体制を保証するとしても、核とロケットは廃棄しない、体制を保証する保険で残さ
      ない、トランプ大統領がICBMのみ廃棄の提案を飲むか、しかし日本は蚊帳の外、存在感を発揮でき
      ず、これは日本の作戦ではなく、拉致問題をトランプ大統領頼り、頭越しに米朝会談であり、拉致問題を
      トランプ大統領が言及するのは安倍氏の成果だと喧伝する安倍氏の周囲もあるものの、安部氏が言えない
      からトランプ大統領にやってくれであり、スネ夫がジャイアンに頼んでいるのと同じ、成果ではなく、日
      米関係は強固な関係というものの、日米関係は、最終的に自国の国益しか考えず、安倍氏は甘い、人の良
      さか、外交に甘えを持ち込み、伊藤さん、解散総選挙の可能性は今のところ2,3割、しかしまったくないと
      は言えないと締めくくられました。以上、伊藤さんのお話でした。
       


      TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2018/4/23) 青木理 福田次官のセクハラ事件とテレビ朝日の対応を語る、国民に必要な情報を伝えるべき、安倍政権は死に体、鈴木琢磨 南北和平解説

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        永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 月曜日のコメンテイターはジャーナリストの青
        木理さんでした。青木さん週末も仕事であり、金曜日は朝日放送のキャスト、昨日はサンデーモーニング
        のコメンテイターでした。
         ニュースランキング、3位は大谷翔平のこと、2位は南北朝鮮会談の実務者協議、1位は内閣支持率急落で
        あり、その内閣支持率急落について、低下傾向に歯止めがかからないもの、青木さん、「当然の結果」、
        調査により差はあるものの、テレビ朝日は29%、不支持率がいずれも50%=他にいたら腹切り、これだけ
        不祥事続出だと当然で、東京新聞の記事で、今年に入り安倍政権の不祥事は13もあり、スパコン汚職、
        (山口敬之氏関係)、松本大臣のオスプレイ墜落で何人死んだ、森友学園文書改竄問題、前川さんを呼ん
        だ教育委員会に圧力、もうきりがなく(記事は
        http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201804/CK2018042302000127.html )、首相秘書官
        のやじ、自衛官が野党議員にお前は国民の敵だというもの、安倍一強で官僚が右往左往、平気で嘘をつい
        て一強で通るもので、持ち直す要素は見当たらず、秋まで持つか、セクハラ疑惑の出る前に、政権中枢を
        取材する記者に青木さん聞かれて、外交で持ち直すのが政権で支配的、しかし日米首脳会談も安倍外交は
        破綻、基盤が弱いと外交はできず、安倍氏は三選で憲法改悪どころか尻に火が付いたと説かれました。
         2位の南北朝鮮会談、実務者協議で具体的な詰めをしており、毎日新聞の鈴木琢磨さんが参加されて、青
        木さん、鈴木さんと飲み友達(笑)、成果が出るかと問われて、鈴木さんは成果は上がり、青木さん、朝
        鮮戦争終戦について、板門店宣言、ベルリン宣言に習うものと鈴木さん説かれて、青木さん、朝鮮戦争当
        事者は韓国と共和国、中国と国連軍=アメリカであり、南北はうまく行ったら米朝はどうかと青木さん問
        われて、核とロケット廃棄、鈴木さん、トランプ氏のツイッターでまだ未知数であり、青木さん、日本は
        今取り残されているのか黙っているべきかと問われて、鈴木さん、積極的に発言すべき、今の安倍政権は
        決断できるかというもので、強啓さん、金正恩氏の核とロケットについて、保有かと問われて、鈴木さ
        ん、核保有国宣言、核保有国としてアメリカと交渉して、しかし金正恩氏は絶対に核を手放さないと思っ
        ていたら、国民に経済第一と金正恩氏は宣言して好意的に国民は見て、裏切ったら共和国の国民から見放
        されて、核より経済を共和国の国民も固唾を飲んで見ているのであり、板門店に両首脳が来て、握手も生
        中継されて、韓国だけでなく共和国でも生中継になり、それだけの変化を金正恩氏は意図して、変わった
        事を共和国国民にも見せるもので、朝鮮戦争終結、統一は文在寅大統領も急がない、まず平和ではあり、
        統一には時間もかかり、共和国はあのような体制で、共和国に自由の空気が入ったら変化もあると締めく
        くられました。

         昭恵氏、21日に大阪で行われたヘイトデモに感謝のメッセージを寄せており、ネットでは報じられてい
        ましたが、日刊ゲンダイが活字にしました。
        https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/227768
         アメリカで大統領夫人がKKKに感謝のメッセージを送るようなもので、これだけでも安倍総理は腹切
        りものでしょう。
         沖縄県翁長知事の検査入院を青木さんチェックされて、沖縄タイムスの福本大輔さんが報告されて、沖
        縄県の会見、副知事、膵臓の腫瘍摘出、2、3cmのもので、もう会話OK、リハビリであり、青木さん、2週
        間で結果もわかり、翁長知事が県知事選挙に出ないとなったら、辺野古反対の沖縄県民で翁長知事に代わ
        る人はいるかと問われて、福本さん、翁長知事は辺野古に一貫して反対、翁長氏の去就は注目されて、翁
        長氏は2006年に胃がん摘出、健康問題を理由に出馬しないことはないというもので、支持者でも、保守と
        革新をまとめてきて、翁長氏がいなくなると市民団体の党利党略で、次の候補選びは大変で、オール沖縄
        は概念、辺野古阻止、運営に、保守系が不満で抜けても翁長氏を支持するというものの痛手であり、翁長
        氏が2期目に出られないと、一致団結、一枚岩に不安であり、青木さん、翁長氏が公務復帰で仲井真氏の埋
        め立て許可の撤回について問われて、福本さん、これは翁長氏の決意は固く、病気と関係なくやるもの
        で、任期を全うする、任期中の辞任はなく、青木さん、県民投票、沖縄県民として民意を示すことを問わ
        れて、福本さん、県民投票、7月には土砂を政府が埋め立てしたら後戻りは県民投票でもできず、埋め立て
        撤回の方がいいという声と、白黒はっきりするために県民投票をすべきという声があり、青木さん、健康
        問題で翁長氏が県民の声を聞きたくないかと問われて、福本さん、どうやって撤回するかに舵を切ると締
        めくくられました。

         デイキャッチャーズボイス、テレビ朝日の女性記者がセクハラを週刊新潮に告発して、テレビ朝日が遺
        憾というのはどうかと青木さん問われました。これはたまむすびで小田嶋隆さんも指摘されて、メディア
        と取材の問題、ネットに出ている誹謗中傷に青木さん反論したいと問われました。女性があんな時間に呼
        び出されてという誹謗中傷への批判、なぜ週刊新潮に流したかと説かれました。
         報道と取材を考える、サンデーモーニングでも話されて、今回セクハラが問題になり、取材とメディ
        ア、テレビ朝日の女性記者がセクハラの証拠を週刊新潮に流したことも問われるものの、誤解もあり、こ
        んなものは相手にすべきではないとしても、あんな時間に女性記者が出て行った、二人きりでなぜ飲むか
        について、記者クラブ、財務省の記者クラブにテレビ朝日の命令で行き、新聞社だと記者は数人いるが、
        彼らに取って財務省は情報源、ましてや事務次官なら、男女を問わず行く、青木さんも警視総監が取材に
        応じると言うならいき、男女は関係なく取材に行くもので、次官を怒らせたら特落ちがこの場合テレビ朝
        日に危惧されて、財務省から特定のメディアが締め出しをくらい、営業マンなら得意先を怒らせてはなら
        ず、飲みに行くのは当然ではあり、麻生氏が、記者を男にしろというのは、女性に働くな、女性活躍と安
        倍政権はいい、記者が男ばかりだと気持ち悪い、女性、マイノリティがいて様々な情報も得て、メディア
        には多様性が必要、女性排斥は論外、オフレコを公開するのはけしからん、隠し録音はけしからんという
        のは、オフレコが前提でも、ひどいなら公開、報道の必要もあり、沖縄で基地問題、防衛局が犯す前に言
        うかというのを沖縄メディアがオフレコを破り、オフレコだから報じるなは成り立たず、隠し録音は、メ
        ディアに名誉棄損で立証義務があり、隠し録音はこの場合許されて、女性記者はセクハラの被害者であ
        り、証拠は必須であり、残念なのは、テレビ朝日が記者会見、財務省に抗議、女性記者はテレビ朝日が報
        じず、週刊新潮に流したのはテレビ朝日が不適切というのはおかしく、青木さん、取材現場で社の垣根を
        超えて交流もあり、自社で書けないネタを交換することはよくあり、スポンサー、社内の情勢、伝えるべ


        毎日放送ラジオ ニュースなラヂオ(2018/4/23) 官僚の世界はどうなっているか、中野雅至さんのお話

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          永岡です、毎日放送ラジオの、ニュースなラヂオ、第4回、新聞うずみ火代表の矢野宏さんと、フリーアナウンサーの加藤夏海さんの司会で放送されました。キャスターは上田崇順さんでした。
           先週、矢野さん尼崎脱線事故の講演をされて、事故現場を30分歩かれて日焼け、明後日で107人の亡くなった大惨事の教訓を忘れないように、矢野さんは事故時間に遺族と黙禱して、しかし事故現場、9階建てのマンションは5階まで、アーチ状の屋根になり、マンションを残すか撤去か遺族で意見は分かれて、見たくないor風化を恐れて折衷案であり、線路の方から見えず、運転手は事故現場を見えず、事故を検証できるのか、尼崎脱線事故は、大惨事を起こしたJR西日本、儲け体質の企業の体質があるのに、責任を取っていない、永田町、霞が関もそうであるのです。
           ニュースは上田さんの担当でした。
           森友学園文書改竄問題、大阪地検は佐川氏から任意で事情聴取、刑事訴訟の恐れで証人喚問拒否で、モリカケ問題の不祥事続出で野党6党は攻勢、福田次官のセクハラ疑惑を追及して、福田氏はセクハラを否定しても、職責を果たせず、退職金満額支払い、野党はこれを批判、矢野さん、国会空転の責任は野党ではなく、公文書改竄の財務省に責任、佐川氏は何も答えず、加計学園問題でも柳瀬氏が2015/4にあったが、、福田氏のこと、彼らがちゃんと答えず、嘘をついて、安倍総理がちゃんと話せとしないと(つまり、安倍総理が責任を取らないと)空転は止まらないと問われました。
           セクハラ問題、野党は黒い服で抗議、自民党長尾氏がセクハラをこの人たちにしないとセカンドレイプ、長尾氏は削除したものの、辻元氏はやはり自民党の体質、福田氏は自民党の体質と語り、南スーダン日報隠蔽、全員に武器を持てと命令していたと防衛省がゲロ、日報が黒塗りされて、2016年に宿営地近くのビルで政府軍と戦闘で、自衛隊は実弾装填し、自衛隊は建物から出られず、避難用コンテナに避難、戦闘のど真ん中と隊員は語り、PKO5原則破綻です。
           安倍訪米失敗について、金子勝さんが農業協同組合新聞に書いておられます。
          http://www.jacom.or.jp/nousei/closeup/2018/180423-35127.php

           官僚の不祥事続出、福田次官のセクハラ、財務省の森友学園文書改竄問題、加計学園問題、他方前川さんのように反旗を翻した方もいて、官僚とはどんな人間でその常識と非常識について、元厚労省の官僚で没落するキャリア官僚の著書も多数ある、神戸学院大学の中野雅至(まさし)さんのお話がありました。
           今ほど官僚がニュースの主役になっている時代はなく、加藤さん東大を出てまじめ、変わっている?この国は官僚がしっかりしているから大丈夫は破綻、森友学園文書改竄問題、柳瀬氏が今治市と会っていたか、中野さん、元厚労省、90年に労働省→大学教員、当時辞める人が多く、年金不祥事もあり、辞める人が多く、加藤さん笑い飯さんの番組で中野さんをコメンテイターとして、官僚は学歴エリート、東大出が当たり前、中野さんはそうではなく、しかし仕事ができるか、情報処理能力は高く、処理力は高いもので、リスナーより、官僚はどの大学のどの学科かと質問があり、官僚は試験の結果で決まり、民間は競争、明治時代から試験で決まり、試験を通った人間を官僚とよび、国家公務員試験、司法試験を通ったもので、四谷大塚の試験何番と今も語るもので、リスナーより、官僚の多い大学を聞かれて、中野さん、東大が圧倒的、京大は地方公務員、早慶も最近入るものの、圧倒的に東大、しかし仕事ができるかは別の問題。
           官僚の名前をあげての考察、話題は福田氏、女性記者へのセクハラ疑惑で引責辞任、しかしセクハラを否定、野党は麻生氏の辞任を求めて、加藤さんも福田氏のセクハラ発言を聞いて唖然、言いなれていると問われて、しかしセクハラは犯罪行為、矢野さん、民間企業は研修していると問われて、セクハラについて官僚のこと、中野さん、福田氏はあそこまで例外、しかし役所もマスコミもセクハラは横行して、中野さん、20歳前後の女性を相手にして気を使い、女性を侍らせるものとどこの役所にもいて、マスコミも女性記者が増えて、一線を引けない、ずるずるであり、氷山の一角、財務省はノーパンしゃぶしゃぶ事件もあり、常軌を逸したことも過去にはあった。
           矢野さん、福田氏のようなものが次官になれて、麻生氏の任命責任を問われて、中野さん、パワハラ系の上司は結構出世する、ブラック上司が霞が関では出世して、佐川氏もそうで、官僚は細かい仕事ができること=頭が切れる+腹芸、政治家相手に嘘をつけること、これが出来たら役所で偉くなれて、細かい仕事ができる人は局長止まり、福田氏は腹芸、政治家の影響力は高く、キャリア官僚は10数人しか同期はおらず、20年かけて出世し、福田氏は能力はあり、セクハラは人間として許されず、麻生氏の、能力はあるというのは一理ある。
           次官はまともでない人がなり、一般的には次官は同期で1人、この人が、になる。
           森友学園文書改竄問題の佐川氏、証人喚問、福田氏と同期の82年入省、大阪地検が事情聴取して、証人喚問で何も言わず、安倍総理、麻生氏、昭恵氏の関与を否定して、中野さん、佐川氏が黒幕ではなく、佐川氏が忖度して、刑事訴訟というものの、理財局でやって自分は関係ない→部下に押し付けて、決済文書改竄は大臣は直接関わっていなくても、大臣官房を通すので、佐川氏が主導しても、官房長、大臣秘書官、官邸にも話をしているはずで、自分を守るためだけ、語る正義はなく、前川さんは正義があり、佐川氏は忖度のみ、国会で堂々と言えず、複雑すぎて説明できず、自分も関与して、逃げる技は拒否のみ、リスナーより、官僚は政治家に忖度しないと出世しないのかとあり、中野さん、官僚が自分で決めて政治家が関与せず、政治家に任せろ、当時はマスコミも政治主導を語り、朝日もそうで、それを今戻せは問題、しかし、内閣人事局は、政治家の政権交代があるのが大前提で、それがなく、民主党自滅で自民党の一党独裁、官僚はみんな菅氏や、菅氏に近いものを見て、政治家に忖度しないとならず、政治家に忖度せず生きられず、役所にいないと飯を食べられず、意地はそこまでない、小市民、学歴エリートでも小市民。
           官僚の堕落に、内閣人事局が関係していないか、中野さん、内閣人事局で政治家がコントロールする、幼稚園と小学校の一つしか見ず、しかし内閣人事局が本当の人事をしておらず、600人の幹部を菅氏一人で見られず、菅氏や近いものが出世して、中野さん、福田内閣でやっていて、大臣と候補者を選ぶものをして、しかし全部なくなり、制度は問題。
           加計学園問題、愛媛県の職員が柳瀬氏と2015/4に官邸で会ったと判明したもので、柳瀬氏が首相案件と呼び柳瀬氏は記憶の限りないというものの、事情なら加計学園ありき、なぜ柳瀬氏は否定するか、中野さん、そうしたら安倍氏も知っていたことになり、安倍氏の前後をわきまえない発言に由来して、安倍氏は2017/1に知った、柳瀬氏は事務秘書官、議員とするものではなく、柳瀬氏が会っていた=総理の指示があった→安部氏が関係ないは成り立たず、加計学園はお友達、柳瀬氏は最後まで否定するしかなく、記録があっても音声は違うと否定するしかなく、そう言ったらいくらでも逃げて、こちらは問題、森友学園は昭恵氏、加計学園は総理と直接であり、会社でもトップが会う、都道府県のトップは通常は官邸に来られないと締めくくられました。

           その他のニュースも上田さんの担当でした。
          外国人の入国時に病気で対応に問題、東京入国管理局はトルコ人の男性が不調で、1か月以上経ち認めて、診察を受けさせなかった事実を隠していたのです。
           共和国が核とロケット実験を中止、G7では歓迎しても、圧力を続けることになり、河野外相は共和国の核放棄は確約しないというものの、南北朝鮮会談への期待もあるのです。
           兵庫県で選管が5人を自動車事故で死傷させた件、残業は200時間を超えて、上司を過労運転下命で書類送検です。
           大分の山崩れ、52歳の女性の遺体が発見されて、行方不明の6人全員が遺体で発見されて、捜索活動は終了です。

           10分で今を解説、キャスターの福本晋悟さんがゴールデンウィークについて語られました。
           ゴールデンウィーク、最大9連休、矢野さんは休みの予定はなく、加藤さんは後半4連休、ゴールデンウィークの高速道路の渋滞について、加藤さんは帰省時に渋滞に巻き込まれて、新名神開通、中国自動車道の渋滞はどうなるか、ネクスコ西日本の渋滞の予測の方に聞いて、普段は電光掲示板に何を載せるか決めて、ゴールデンウィークの渋滞予想は、車両検知器、重い車、軽い車、ETC、新名神通行量、休日のならび、高槻〜神戸で8万台走り、昨年30kmの渋滞が今年は10kmなど、新名神が出来て中国道の緩和、迂回ルートによる緩和、宝塚の渋滞も緩和されて、ネクスコ西日本、10kmは105回→90回になり、渋滞の減らないのは、関西では名神高速の大津、尼崎インターチェンジ〜名谷、35km、迂回路がなく、渋滞は、自動車の通行量は毎年増えて、10年前より53万台増えて、ネット通販、都市に車が集中して、渋滞によるロスの時間は、国交省だと一人当たり100時間/年、うち40時間は渋滞であり、これの貨幣価値は11兆円にもなり、2018年度の年金額、1時間を時給で換算して計算したもので、日本人全員では11兆の無駄であり、渋滞を減らすには、ゴールデンウィーク後半の一番混む5/3のお出掛けをやめる、避ける時間を決めて、9時出発→7時に出発、車間距離を詰め過ぎない、詰めたらブレーキを踏む回数が増える、高速道路の速度回復の表示でスピードをあげる、緩い登坂で渋滞になり、トンネル入口も渋滞しやすく、それでも渋滞する時間に運転しないといけないと、早めのトイレ休憩、渋滞するところを走る意識を持つ、渋滞時の事故率はしない時の30倍、スピードを落としているのでも事故は増えて、事故を起こすとさらに渋滞なので、気をつけてほしいと締めくくられました。

           今週の特集、中野さんをゲストに、リスナーより、財務省福田氏、天下りするのかと思うと許せないとあり、中野さん、天下りはあっせん禁止、自力でやるしかなく、財務省は10億クラブ、渡り鳥で退職金をもらえて、日銀総裁などあり、福田氏もほとぼりが醒めたら天下りと言うもので、記憶にないと発言しない官僚、セクハラ官僚もいるが、まじめな官僚が事実をリークしているかとあり、中野さん、防衛省は漏れやすい、制服組と背広組など複雑でそこから漏れて、官僚の多くは真面目、安全志向=小心者、体育会系のノリであり、真面目ゆえに悪いこともやってしまい、それの判別が必要だと説かれて、安倍総理は麻生氏を辞任させないかとの問いに、中野さん、麻生氏は安倍氏のたてで、ここまで辞めて麻生氏の辞めないのは納得できず、安倍氏が辞めさせられない、プライドが高く、麻生氏は世間にあらがっても官僚を守り、麻生氏は施政方針演説で官僚は敵ではないと語り、あの立場でも福田氏を擁護するのは、この場合安倍氏の方が卑怯、麻生氏、吉田茂氏は官僚を擁護して、安倍氏の方が悪いと締めくくられました。
           憲法15条で、公務員は全体の奉仕者であるべきが、一部の奉仕者になり、もっとわかりやすい哲学が必要だと締めくくられました。以上、今週のニュースなラヂオでした。


           

          郵便局が押し売りをする?

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            坂井貴司です。
             転送・転載歓迎。
             
             シェア歓迎。

             「郵政民営化は構造改革の本丸」と小泉純一郎首相が衆議院を強引に解散して
            行った「郵政選挙」によって、郵政民営化が断行されました。

            それから10以上が年が経ちました。

             「郵便局は利益追求を目的とする民間企業になった」

            とのかけ声のもと、労働者の非正規化、賃下げ、人員削減、IT化が押し進めら
            れました。
             
             もちろん、営業の強化も行われました。その結果、ノルマ達成のために使いも
            しない大量の年賀状や「かもメール」、レターパック、記念切手を自腹で購入す
            る「自爆営業」が一般化しました。

             そして国営時代には考えられなかった事が起こっています。

             かんぽ生命の主力商品である「簡易保険(かんぽ)」を、高齢者に対して強引
            なやり方で販売しているのです。押し売り同然の手法です。

            「保険を預金と誤認させる」、

            「親族が同席しないように誘導する」、

            「認知症の高齢者を誘導して契約させた」

            といった、豊田商事やマルチ商法などのやりかたで、高額の保険を契約させてい
            るというのです。

            「長い付き合いがある郵便局の局員さんが、このようなことをするとは夢にも思
            わなかった」
            「郵便局だからと信用していたのに、それにつけ込むような販売をするとは・・
            ・」

            という声が全国から上がっています。

             これはノルマ必達を求められる郵便局の労働者が追い詰められた結果、起こっ
            ていることです。

             明日4月24日放送の『クローズアップ現代』が、郵政民営化の現実を報告します。

             NHK総合
             『クローズアップ現代」
            郵便局が保険を“押し売り”!?  〜300件の内部情報〜

            放送日:4月24日
            放送時間:22時〜  
            http://www.nhk.or.jp/gendai/schedule/
             


            毎日放送ラジオ ネットワーク1・17(2018/4/22) 熊本大地震 関連死はなぜ増えたのか、室崎益輝さんのお話

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              永岡です、災害と防災を考えるネットワーク1・17 第1117回、毎日放送アナウンサーの千葉猛さんと、
              フリーDJの西村愛さんの司会で放送されました。
               霧島連山で噴火、えびの高原で19日に噴煙が上がり、250年ぶりの噴火、前回は江戸時代、新燃岳と
              5km、霧島連山と近く、一連の流れにあり、噴火の原因はマグマに温められた地下水による水蒸気噴火、監
              視の必要があります。

               毎日放送ラジオの、しあわせの五・七・五、21日放送分から、毎日新聞の近藤勝重さんのラジオエッセ
              イ、しあわせの風景、近藤さん、昔はやみみラジオをされて、近藤さんのコラムを担当されて3冊本にして
              売れて、それが、毎日の朝刊に近藤さんの名前、中学の道徳の本に近藤さんのものが載り、随筆、近藤さ
              んは道徳的ではないが、やんちゃさんで、書いている話は改めて見たらいいことを書いてあり(笑)、あ
              いさつの話、エレベーターに乗り、小学校の女の子にあいさつされて、あいさつはいかに大切か、放送局
              はあいさつの飛び交うもので、新聞社はあいさつはなく、水野晶子さんもあいさつが対照的と語られて、
              応待しろと言われて、中身は愛情貯金、大学で学生相手にやっていて、服が似合うと言われると心のスキ
              ンシップ、愛情の貯金、エレベーターで女の子にあいさつされて、はやみみラジオで語り、中学1年の道徳
              の本に載り、近藤さん、あいさつはそんなに思っていない人もあり、俵万智さんの句もあり、寒いねがい
              いもので、誰かがいるもので、語尾の意味、あいさつを交わすと、心がほころび笑顔になり、あいさつ→
              笑顔、気持ちが切り替わり、主婦の集まりの公園で立ち話、笑顔でやるもので、しかし男の世界にそうい
              うものはなく、犬を散歩させるおっちゃんを見て、犬を撫でてあいさつして話は続かず、女の人では体験
              を語り、とめどのないものではあり、水野さん、女性スタッフに男性が入ると話が止まり、男性で答えが
              出るもので、水野さんたち、答えを言ったら話が終わると語られて、一緒に悩みをいいなはれというもの
              で、近藤さん、その男のふるまいもわかる、水野さん、あんたも悩みを告白すべきと言われて、近藤さ
              ん、世の中生きてあいさつにより存在の意味を問われて、水野さん、あいさつを無視されたら落ち込み、
              近藤さん、その人は考え事をしていたと問われて、あいさつでハッピーになり、自分自身にあいさつす
              る、気持ちが盛り上がるものになり、何でもいい、自分を鏡に向かわせて、何でもいい、頑張ろうと気合
              を入れるもので、自分にあいさつするのは捨てがたいもので、水野さん、番組開始前に鏡を見て笑う、
              よっしゃというもので、近藤さん、自分への一声で助けられる、元気になる、あいさつはおろそかにでき
              ず、水野さん、瀬戸内寂聴さんの書かれた、お布施の前に顔施、お布施の代わりになると問われて、近藤
              さん、お布施は自分のためにもなる、笑顔が一番いい、近藤さん、道徳の本よりいい話ができたと締めく
              くられました。番組が終われば、あいさつすべ゛きなのです。

               80歳の女性から、災害と防災について、大学生の孫から熊本大地震のアンケートを聞いて、先の見えな
              い不安を指摘されて、避難生活からのもので、今回のテーマも熊本大地震2年、災害関連死がテーマ、熊本
              大地震は直接の死者は50人に対して、震災関連死は217人、エコノミークラス症候群など、兵庫県立大学大
              学院の減災復興政策研究科の室崎益輝さんのお話がありました。
               熊本大地震、災害関連死、倒壊、津波ではなく、避難での急激な変化で亡くなった方が熊本大地震では
              非常に多く、室崎さんはネットワーク1・17の常連で、熊本大地震の災害関連死、今年4月時点で直接の犠
              牲者の4倍、70名近く認定を待っているもので、災害関連死、重要なのは災害では助かった命がその後のサ
              ポートの不備で亡くなったもので、ケアがあれば救えて、直接の死の4倍、阪神・淡路大震災では全体の1
              〜2割であったのが、熊本では極めて多く、災害関連死は避難生活が劣悪、食べ物、寝るのも大変、エコノ
              ミークラス症候群で血の巡りが悪くなり、熊本では避難所が超満員で車中泊、自宅の前にテント、もとも
              と体調の悪い方がケアを受けられず、ストレスをためてしまい、病院に行けず次々と亡くなり、軒先の避
              難は、超満員の避難所よりマシでも、避難所は寒さ、雨からは逃れられて、食事も来るが、テントだと厳
              しく、テントの避難は厳しい環境で、行政が救援物資、つめたいおにぎりでも配られるが、テントの避難
              だと情報も来ず、いつまでこんな暮らしをしないといけないか、後1年で家が再建なら希望はあるものの、
              先が見えないのは今も続いている。
               熊本大地震で関連死の多いのは、余震が多く、小さい子供は家に入りたくない、避難所が満員、応急の
              危険度判定、赤い入ったらダメなのに、無事な家も貼られて、震度6なら避難所に2割くらい行き、みんな
              避難所に来て、益城町では8割の住民が避難所に来て、車中泊もあり被災者は大変、脳梗塞など血液関係の
              病気になり、小さい子供や妊婦には大変、女性は避難所におられず、家でテントだとプライバシーはある
              が、関連死のかなりは車中泊であり、高齢者は福祉避難所があるものの、特養などを福祉避難所にして
              も、保育所、幼稚園も被災して、場所はあってもケアする看護師さんが足りず、特養は空きベッドなし、
              耐震性、ケアする人がなく大変、何より熊本ではここが福祉避難所だと市民に伝わっていなかった。
               西村さんは福祉避難所をご存知なく、室崎さん、福祉避難所は高齢者が行っても、孫がケアできず、避
              難所の隣に福祉コーナーを作るべきで、しかし高齢者は行き場を失い、福祉避難所が機能していないのは
              問題。
               もとも病気の方、病院が被災して、転院するとケアに問題でこれで命を落とした方もあり、西村さん、
              家族が人工透析と言われて、室崎さん、透析は阪神・淡路大震災でも大変で、助かるべき命が失われて、
              対策は、プリペンタブルと英語でいい、看護師などのプログラム、食事も栄養価のある暖かいものを、避
              難所の環境を良くしないとならず、避難所が足りず、ホテルを借り切って、オフィスビルを使ってもらう
              など、避難所の環境を良くするもので、学校や公民館だけではなく、学校を避難所にしたら子供が勉強で
              きず、いざという時に避難所をどうするか、MBSの建物も必要。
               避難生活が長期化、災害救助法では1週間で、我慢してくれと小さい場所なのに、下手したら半年、1968
              年の坂田の大火は1週間で避難所から出られたが、仮設住宅を早く建設しないとダメで、長引くと苦しみは
              時間積分になり、毎日の暮らしを良くすべき、避難生活を短くすべき。
               仮設住宅も早く、敷地を決めて建てられた例もあり、しかし大工さんが今オリンピックで足りないが、
              敷地、機材、労働力もいる、そしてケアの体制、ボランティア、看護師の体制と、コミュニティ全体、被
              災地、避難してきたみなし仮設、入ってきたコミュニティを支えないと孤立、ストレスで関連死が孤独死
              になる。
               関連死を申請しても認定が大変で、室崎さん、葬儀代も出してもらえるので、しかし申請した人を性善
              説で、困っている人を助けるべきなのに、税金を使いたくないのできびしい判断になり、病気がちの人が


              朝日放送おはようコール(2018/4/23) 伊藤惇夫が朝鮮民主主義人民共和国の姿勢と安倍政権世紀末倒壊寸前ゴタゴタを語る、安倍政権の支持層が底割れしている、自衛隊イラク日報が公開されていたら南スーダンPKO派遣はできなかった!

              0

                永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、月曜日のコメンテイターは政治アナ
                リストの伊藤惇夫さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斉藤真美アナウンサーでし
                た。

                 朝鮮民主主義人民共和国が核とロケット開発を放棄と発表した件、突然の方針転換、歓迎の意見もある
                反面、アメリカの有力紙は懐疑的、共和国はテレビ放映でこれらを一昨日発表、ロケット発射実験中止
                と、核実験場の放棄、トランプ大統領は共和国と世界に取っていいニュース、首脳会談を歓迎して、しか
                しアメリカのメディアはニューヨークタイムズなど、譲歩させるために大げさなことを共和国はいい、核
                兵器を手放さない、ワシントンポストも批判的、安倍氏は拉致被害者家族と会談して、今の段階で制裁解
                除は全く念頭にない、圧力維持と語り、共和国は核放棄には触れず、27日に南北朝鮮会談、6月までに米朝
                会談、習近平氏が共和国に行くもので、これについて伊藤さん、日本に取って、プーチン大統領も背後に
                いて、共和国はロシア、中国、ロシアの包囲網にあり日本は蚊帳の外、共和国はアメリカに今の体制を保
                証してほしい、金正恩氏の殺されないように、トランプ大統領は、アメリカに届くロケットを止めること
                に念頭ではあり、これでアメリカは妥協するが、体制を保証されてもいつ共和国は崩されるか、核とロ
                ケットは金正恩氏にとって保険、これをなくすと危険で、中止であり放棄ではなく、外交力はしたたか
                で、トランプ大統領がどの段階まで容認するか、トランプ大統領はロシア疑惑と中間選挙にこれを利用し
                ようとしているのは危なく、これをうまく共和国は使い、日本には拉致問題で安倍氏は主導的にやると
                言っても、トランプ大統領に拉致問題を丸投げしているだけで、日本独自の拉致問題解決のための外交は
                なく、トランプ大統領は米朝会談で拉致について言ったのみにされて、そうしたらアメリカと違う方向は
                できず、日本の外交力が問われると言われました。

                 安倍総理がトランプ大統領との日米首脳会談から帰国、しかし国会は空転で、安倍氏は桜を見る会で不
                祥事続出を口では詫びて、国会議員他芸能人、スポーツ選手ら17000人来ても桜はもう葉桜で、安部さんの
                辞世の句も空転(笑)、膿を出しきるというものの、説得力なし、麻生氏は昨日G20から帰国、麻生氏は
                辞任しろとの記者の質問に答えず、野党は福田次官のセクハラ問題で麻生氏の任命責任を問い(辞めるべ
                き51%)、モリカケ問題+セクハラ問題、世論調査で支持率は落ちて、ANNでは支持率29%、毎日新
                聞、読売新聞でも支持率は落ちて、支持するのは他に人がいないから、続けた方がいいを安倍氏変われが
                倍、これについて伊藤さん、安倍政権は底堅い支持層が30%あったので、この結果は底割れ、固定的支持
                層もなくなり危険水域で安倍政権にとって厳しいもので、自民党の動きも、不支持の理由はダントツで安
                倍氏が信用できないは深刻で、財務省で、麻生氏は辞任すべきが50%を超えて、これは伊藤さん意外と低
                い、安倍氏が麻生氏を辞めさせたら政権崩壊、総裁選にも響き、続投させたら支持率は下がり、麻生氏は
                なぜこんなに偉そうなのかと怒られて、セクハラでも麻生氏の発言が火に油を注ぐことになり、麻生氏は
                マフィアのまねではなく吉田茂氏、祖父の真似で、野党は世論の動向を見て、野党の要求に、柳瀬氏の証
                人喚問でも与党はゼロ回答、柳瀬氏の証人喚問はあり得るかもしれず、麻生氏は口を開くと失言で今は
                黙っていると語られました。

                 本日の気になる新聞記事、毎日25面、自民党長尾氏(大阪14区)のツイッターで、セクハラを黒い服で
                批判したの野党議員を揶揄したものを削除して、セクハラはあってはならないが、自分は彼女たちにセク
                ハラしないと罵詈雑言、相手を選んでセクハラにスタジオでも批判、伊藤さん言葉もなく、こういう人間
                が国会議員であり、ただでさえ日本はセクハラ被害が多いと問われて、長尾氏の議員歳費1億は無駄と批判
                されて、朝日新聞1面、南スーダンPKOで、実弾装填を命令、あれを戦闘と言わずしてと、伊藤さん、イ
                ラクの日報でも戦闘とあり、戦闘を隠してPKO派遣、小泉氏、自衛隊のいるところが非戦闘地域と嘯
                き、小泉氏の責任は重い、「イラク日報が早く発見されていたら、南スーダン派兵はなかった」と説かれ
                ました、以上、伊藤さんのお話でした。

                 


                和歌山放送ラジオ ボックス(2018/4/20) 伊藤宏 女性蔑視、ルール無用の日本社会、安倍政権の異常さを語る、日本社会の根幹が破綻しかけている!

                0

                  永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学の伊藤宏
                  さん(新聞うずみ火スタッフ)でした。司会は赤井ゆかりアナウンサーでした。
                   脳にきくニュース、今週のテーマは、リスナーより、財務次官辞任、安倍総理の訪米でも口約束、経済
                  はうまく行かず、恥ずかしい、次から次へと出てくるセクハラ疑惑、聖職者の不祥事もあり、人の質が落
                  ちている、これからの日本はどうなるかとあり、伊藤さん、訪米は急遽セッティングされて、昭恵氏も同
                  行して、外交は国内だけではないが、麻生氏はG20に映画のマフィアの姿で行き、今回の会談、拉致問題
                  を米朝会談でやるのは違和感あり、安部氏が直接金正恩氏と会談すべき、これで外交成果としたい安部氏
                  も、そんなに国民も仕方ないと言えず、福田氏のメディア関係者へのセクハラ疑惑、日本は、特に短大で
                  伊藤さん教えられて、性別の就職差別もあり、会社の重役さんと話して、女性一人で派遣させると文句を
                  言われる、記者も女性の方が情報を取りやすいのは伊藤さん記者時代に結構あり、女の武器を使わせるの
                  はおかしく、今回のピューリツァー賞、102回目はアメリカのセクハラ追及を報じたものが選ばれて、しか
                  し日本ではME TOOは広がらず、差別以前に、女のくせにとは言われても男のくせにとは言われず、男性が
                  イクメンとほめられても女性はほめられず、日本国憲法で男女平等はうたわれて、制度以前に、伊藤さん
                  も女性を区別している面もあると思うが、日頃から学生相手にやらないように心掛けているものの、メ
                  ディアも1年前から把握して、2次被害を考慮して公表せず週刊誌に流して、社員の人権を守る必要はある
                  が、問題ある人間が省庁のトップで、それくらい我慢して情報をとれという空気は問題であり、女性の名
                  前を特定して、民進党が実名を記者会見、メディアの集まる場で被害女性の特定をさせたらダメで、今の
                  日本社会の、女性に対する考える方も問われて、日本は海外から見たら異常、安倍氏の訪米も、麻生氏の
                  任命責任もあり、麻生氏のG20出席を国会も了承できず、前回麻生氏は欠席しても、服装のことも含め
                  て、日本がどんな神経をしているのかと海外から思われて、特にセクハラ問題はまたかと思われるもの
                  で、日本だと当たり前が、海外で見たら不祥事続出の日本がどう見られているか、赤井さん、告発者を弾
                  圧すると問われて、伊藤さん、告発者もバッシングされて、容疑でも、福田氏の方が強圧的で、福田氏は
                  辞任で済むものではない、こんなことで辞任したら日本は成り立たないという声もあり、政府、国会の問
                  題もある、国会議員、閣僚に女性もいるものの、圧倒的に男性が多く、福田氏辞任でウヤムヤにしたらダ
                  メで、週刊誌リークの問題視もあるものの、それでセクハラは正当化されず、この女性記者を非難する方
                  向になったらダメで、福田氏はセクハラが事実なら辞任で済まず、週刊誌に報じてもらわないといけな
                  かったことは、テレビ朝日も問われていると語られました。

                   安倍総理の訪米失敗と今後の国会の展開について、報道するラジオの案内であったジャーナリストの平
                  野幸夫さんがブログで指摘されています。
                  https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12369542480.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog-
                  ---hirano-yukio_12369542480
                   以上、伊藤さんのお話でした。
                   


                  文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/4/20) 金子勝 世紀末ハチャメチャ安倍政権の断末魔のデタラメを語る、安倍独裁で警察と検察は安倍政権の手下になってしまった!メディアは野党が国会で追及せよ

                  0

                    永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、金曜日のコメンテイターは経済学者の金
                    子勝さん(立教大学特任教授)でした。パートナーは作家の室井佑月さん、アシスタントは太田英明さん
                    でした。
                     大竹紳士交遊録、金子さんのお話、今回のテーマは福田事務痴漢((c)松尾貴史さん)のセクハラ、麻生
                    氏はG20でワシントン、安倍氏は柳瀬氏とフロリダ、昭恵氏も逃亡であり、辻元氏もそういうプライベー
                    トゴルフ、共和国のことははしごを外されて、貿易問題は二国間交渉、安倍氏はイスラエル、パレスチナ
                    に税金でトンズラ、トランプ氏はエルサレムに首都を移すといい、柳瀬氏は面会のメールも出て、次々と
                    丸裸になり、その中で自公が麻生氏の辞任要求を無視して真相解明させる、昔なら石破氏や岸田氏が引き
                    ずりおろしていたところで、冷静に麻生氏の発言を見たら、佐川氏は適材適所、福田氏は財務省の顧問弁
                    護士に名乗り出ろ、バカか、財務省の顧問弁護士は加害者のもので名乗り出られるはずはない、そんなこ
                    とも分からないのか?
                     室井佑月さん、儲かっていないのは運が悪いと麻生氏の発言を批判されて、金子さん、決済文書の改竄
                    で、麻生氏は財務省ぐるみでもみ消しを図り、冷静に見たら、推測もあるが、矢野官房長の発言、セクハ
                    ラとか揉めるものではなく、もう明解で、室井さん、音声鑑定で95%&他にも被害者がいると問われて、
                    金子さん、週刊新潮は情報源を明かせないとSLAPP訴訟、メディアへの恫喝、伊藤詩織さんが山口敬
                    之氏にレイプされて声をあげて、福田氏はオッサン、女性は名誉棄損で恫喝、会社に言わずに週刊新潮に
                    出したものもあるが、被害者は名乗り出ずもみ消し可能と福田氏は思い、司法に任せるというものの、安
                    倍政権で警察と裁判所は内閣のしもべであり、国会の調査権は必須、杉田氏は内閣人事局のトップ、北村
                    氏がその下で、山口敬之氏はこの構図で逮捕を免れて、前川さんも尾行されて、司法に任せるなら、警察
                    や検察が内閣の手下で、信用できず、金子さんも危ない?
                     女性記者の名乗り出たものは金子さんの推測であるが、国会で調査する、自公は拒否したら野党がさら
                    し者にすべきで、ペジーコンピューターの件で山口敬之氏はまた逃げて、文科省の科学技術振興機構は返
                    還要求したのに、経産省はNEDOのもので2013年、安倍政権以降は返済を要求せず、世耕氏はしらばっ
                    くれて、経産省の倫理規でも、倫理規定でペジーコンピューターに払わせないとならず、そうさせなかっ
                    たのは山口敬之氏の背後にあり、マスコミが頑張り、野党もこれを国会で追及すべき。
                     大竹さん、与党も責任を問われて、追及しないとエライことになる、与党と官邸は違うと言ってもおか
                    しい、金子さん、昔は自民党の派閥争いで自浄作用もあったが、岸田氏は禅譲を待つ飛べない鳥と室井さ
                    ん問われて、金子さん、三木武夫氏がロッキード事件でやったようにしないと、今の自民党は安倍氏の独
                    裁政権であり、しかし二階氏も苦笑いで、官僚も氾濫して、下の人も安倍政権のデタラメを許せない、そ
                    して与党も公認を得られなくても抗議しろと大竹さん締めくくられました。以上、今週の金子さんのお話
                    でした。

                     赤旗日曜版最新号(4/22)はイラク日報改竄問題でジャーナリストの布施祐仁さんがコメントされて
                    http://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/
                     興味深いです、これもお知らせいたしました。



                     


                    朝日放送おはようコール(2018/4/20) 中川譲が福田次官のセクハラ事件と安倍政権ゴタゴタ、安倍総理は麻生氏を巡り進むも地獄退くも地獄と日米首脳会談は安倍総理の成果ゼロを語る

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                      永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、金曜日のコメンテイターは帝塚山学
                      院大学客員教授の中川譲さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斉藤真美アナウン
                      サーでした。

                       福田淳一次官のセクハラ疑惑、テレビ朝日の女性記者に対して行われて、テレビ朝日は財務省に抗議、
                      主張は真っ向から対立、福田氏はセクハラを否定して、麻生氏は無言でワシントンに向かい、福田氏は辞
                      任しても、全体を見ろ(一部だからセクハラに聴こえる?)とわけのわからないことをいい、自分の声か
                      分からないと言っていた福田氏、セクハラなしでなぜ辞任するのかと、支離滅裂ではあり、野党の合同ヒ
                      アリングで財務省の言い分も支離滅裂、野党は麻生氏の任命責任を問い、与党からは、野田聖子氏が下位
                      の人への言葉づかいで人権問題といい、麻生氏は普通なら持たないが、官邸は辞めさせない、ドミノ倒し
                      を恐れてと自民党の大臣経験者の声があり、麻生氏は福田氏の任命責任他記者の追及に全く答えずG20行
                      き、テレビ朝日の記者会見、福田氏はあんな話をした記憶なし、話の一部だけだと支離滅裂、テレビ朝日
                      は財務省に抗議文、セクハラに抗議、これについて中川さん、全体を見たらセクハラの悪質性がはっきり
                      して、深夜のバーで女性記者と取材対象、記者はどんなことをしても土下座してもネタが欲しく、財務省
                      事務次官という圧倒的な力、立場の差で、福田氏は自分が上にあるのをいいことにしたセクハラ発言であ
                      り、これがセクハラでなかったらこの世にセクハラはない、福田氏は悪質であり、全体から見たら明らか
                      なセクハラであると言われて、任命責任の問われる麻生氏はG20に行き、しかし野党の了承なしで行って
                      しまい、自民党の中で内閣改造論も出て(=麻生氏のみ替えたら格好がつかないので小改造する)、今後
                      の国会はどうなるか、中川さん、これだけの問題、森友学園文書改竄問題、口裏合わせ、事務次官のセク
                      ハラ、普通なら麻生氏は辞任もの、今でも財務大臣にいるのはもう無理なのに、しかし2012年の総裁選挙
                      で麻生氏の支持のために安倍氏は勝ち、その際に石破氏優位から勝ち、つまり麻生氏の辞任→安倍氏お迎
                      え、さらに今年秋の総裁選もあり、そのため安倍氏は麻生氏を守るしかなく、麻生氏を切ったら政変にな
                      り、しかし麻生氏を守ると安倍氏の立場も悪くなる処置なし、安倍政権退陣も何でもありと言われまし
                      た。

                       日米首脳会談、安部氏とトランプ氏は難航の予想される通商分野でやり、合同記者会見、拉致問題につ
                      いてトランプ氏は尽力するといい、米朝会談で拉致問題を取り上げるといい、内政で窮地の安倍氏に助け
                      舟でも、関税、通商問題で、アメリカは貿易赤字を問題にして、トランプ氏はTPPではなく日本との二
                      国間協定と、けんもほろろであり、貿易は新たに交渉するもので、ガチンコ対決は回避されて、日米首脳
                      会談で共和国の態度は一致して、しかし通商貿易は、日本から鉄鋼、アルミの輸入制限除外を求めてもト
                      ランプ氏は日本からの年間7兆の貿易赤字を安倍氏に何とかしろであり、これについて中川さん、朝鮮民主
                      主義人民共和国の問題で安倍氏は私たちは圧力と言って、ところがポンペオ氏が訪朝して、これで共和国
                      の問題で日米に亀裂、貿易問題はトランプ氏はゼロ回答、トランプ氏はリップサービスはするかと中川さ
                      ん思っていたが、アメリカは貿易問題を二国間でやる、アメリカが日本を守っているものが、TPP否
                      定、日本は全滅、安倍氏はトランプ氏とゴルフをするだけしか成果はなく「安倍氏は何のためにアメリカ
                      に行ったのか」と批判されました。

                      (福田氏のセクハラ顛末と週刊誌記事について、元週刊現代編集長の元木昌彦さんがJ-CASTニュースで書
                      いておられます、https://www.j-cast.com/tv/2018/04/19326607.html?p=all )

                       本日の気になる新聞記事、朝日31面、女人禁制に待ったをかける、女性市長が連携して女性が相撲の土
                      俵に上がれないことを解決したいとするもので、宝塚市長のことなどあり、芸能ジャーナリストの二田さ
                      ん、病人の出たものとケースは異なり、賛否分かれると言われて、中川さん、伝統を守るというものの、
                      伝統に支障もあり、女性の首相になったらどうするのか、女性市長・知事も多く問題と問われて、読売31
                      面、マグネットボールというおもちゃを子供が飲み込んで事故になり、中川さん、磁石は格好のおもちゃ
                      でも子供の飲み込むリスクがあると言われました。以上、中川さんのお話でした。

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