calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

報道するラジオ(2018/2/19) 政府答弁は誠実なのか、裁量労働制、森友学園問題、山田恵資さんのお話

0

    永岡です、報道するラジオ 第286回、今週は毎日放送アナウンサーの水野晶子さんの司会で放送されま
    した。先週はインフルエンザでお休み、今週復活です。
     今回、裁量労働制で厚労省がデータを改竄して、森友学園問題でも佐川氏が廃棄したという資料300ペー
    ジが出てくるなど、政府答弁はムチャクチャであり、安倍政権や官僚の答弁は誠実なのか、これについて
    時事通信解説委員長の山田恵資(けいすけ)さんをスタジオに招いてのお話がありました。山田さん、報
    道するラジオをラジコプレミアムで聞かれています。政治部の記者で、歴代の総理も取材されて、今オリ
    ンピックで沸いても、その陰で国会だととんでもないと水野さん指摘されて、山田さん、政府はやってい
    ることを正当化するものの、官僚や政治家の説明はムチャクチャ、安倍政権には建前がなく素の部分が出
    て、ツッコミどころだらけ、めくらずとも見えて、しかし安倍政権の支持率は高く、それで突破されてし
    まい、去年支持率が下がり、ていねいにと言い出しても、中身は異なり、かつての安倍一強の復活を感じ
    て、誠実に国民には、強き+支持率高く疑問、国会のテーマでも大問題であり、メディアも頑張りどころ
    であり、今週のテーマは政府の答弁はせいじなのか?リスナーの声も募集しています。裁量労働制の答
    弁、森友学園問題を取り上げます。
     まず、裁量労働制、安倍氏は働き方改革として、政府は裁量労働制を拡大するもので、実際に働いたも
    のを労働時間とせず、使用者と労働者で労働時間を決めて、残業代も入っており、それ以上やっても残業
    代は出ず、労働者は際限なく残業が増えて過労死推進との意見があり、今は弁護士や新聞記者、金融アナ
    リストなどに限られていたものが、今回政府は対象を一部の営業職に広げるとして、これを議論するデー
    タがデタラメなのです。

     ニュースは千葉猛さんの担当でした。
     働き方改革で、安倍氏が裁量労働制で働くと、一般の労働より短いと言って撤回、厚労省がデタラメを
    認めており、厚労省のデータに野党が疑問→撤回、厚労省は調査手法について異なるやり方で選んだもの
    を比較して不適切といい、お詫びというものの、問題の調査は2013年度の労働時間、1万の事業所を厚労省
    が調べて、裁量労働制でないと9時間半、裁量労働制だと21分短いという結果、裁量労働の方が労働時間が
    短く、しかしそもそもの質問がデタラメ、一般の労働は最長のものを出して、裁量労働は平均を出して比
    べて、これでは裁量労働の方が短くなり、全然違うものを聞いてのもの、一般の労働で残業時間は15時間
    =1日23時間労働→死ぬことになり、それだけではなく、1日の残業時間と1週間の残業時間も矛盾であり、
    その上に残業時間が1日45時間!こんなデタラメであり、厚労省には裁量労働の方が短いというデータはな
    い=裁量労働の方が長いことの証明で、野党から追及されて、31人の委員が追及して、裁量労働の方が長
    いというもので、加藤厚労相は答弁になっておらず、謝罪しても、謝罪で済むのかと野党が追及して、議
    論をやり直すべきというもので、政府はもう一つ、一般労働と裁量労働の比較データがあり、こちらでは
    裁量労働の方が長く、2011〜2016年度の過労死、労災認定は13人いることも厚労省は認めて、不適切な
    データのもとで、裁量労働の方が短いと詐取して、しかし法案は国会に提出、総理はデータが基礎ではな
    いというものの、野党6党は裁量労働を広げるための捏造として追及、働き方改革の法案を断念を求めて、
    山田さん、リスナーより、働き方改革は様々な観点からという説明なしと質問があり、これについて、労
    働者が働く時間を決めて見なし給料をもらい、そこに残業代も入ると想定されて、8時間でなく6時間で見
    なし給料の面をあると政府は言いたいので、一般労働より減ると安倍氏は言いたかったが、これは事実上
    捏造であり、政府が指示したとかは別の問題で、裁量労働の方が労働時間が短いはフェイクデータ、捏
    造、故意か過失か、下請けが作り、官僚が検証せず、官僚の恣意的な可能性もあるものの、もともとの
    データは無意味、最初からちゃんと調査して、裁量労働の方が長いという結果になるかも知れず、裁量労
    働は管理部門だと企画をするのに考えて、弁護士や新聞記者など裁量労働のものもあるが、拡大するには
    メリットの前に、超過勤務を減らすのは逆の可能性があり、その上で国会、国民も判断すべきで、間違っ
    たデータに基づく法案は無効。
     リスナーより、省庁は誰のために仕事をしているのか、忖度があったかと質問があり、山田さん、リス
    ナーの言う通りで、官僚は誰のためにあるのか、国のためであるべきで、そこに役所があるのに、この矜
    持をなくした官僚が多く、本当に誠実に国民に向き合っていないと、政治も破綻、行政官僚が発達した社
    会で、これが揺らいだら大変なことで、官僚は自分の政策を実行したく、不利なデータを隠すことがあ
    り、これを野党やメディアが追及する必要があるが、これは大元のデータが間違いで、過去になく、リス
    ナーより、こんなことではいくら時間があっても国会は足りないと声があり、3年間議論して、水野さんそ
    の3年分返してくれと言われて、山田さん、このデータは2015年に旧民主党が政府から説明された時のもの
    で、ちゃんとしたデータの前提でやっているが、それが破綻して、国会議員のチェック機能に問題もあ
    り、官僚のチェック機能も破綻。
     リスナーより、安倍政権は関連する法案を束ねて隠している、働き方改革を8つ束ねていると指摘があ
    り、山田さん、圧倒的に与党の議席が多く、いろいろ出ても中央突破できて、与野党の議席が伯仲してい
    たらこうはならず、国民が選挙で考えて投票しないと大変、政府はこれを強行採決の方針と菅氏もいい、
    これはまかり通るか、政権への批判が高まり、支持率が下がったら国民に妥協しないといけなくなり、法
    案を出しても継続審議の可能性はあるが、法案は出されて、政府からこれを考えなおすという意向がな
    く、安倍氏が謝り、それでやってしまうもので、水野さん、オリンピック時期を選んでいると指摘されま
    した。
     森友学園問題、新たな資料が大量に出て、野党は情報隠し、佐川氏は廃棄したというものがあった、佐
    川氏が虚偽答弁として、市民も佐川氏の罷免を求めるデモもあり、16日に国税庁などで市民が抗議デモ、
    これについて国会でやり取りであり、立憲民主党の山崎氏の追及に、麻生氏は立憲民主党の主導と決めつ
    けて、立憲民主党より抗議があり、麻生氏は日本語にならない書き起こし不可能な答弁であり、これにつ
    いて山田さん、軽い、訂正するというものの、論拠がなく、酒屋談義、酒場でやるべきものを国会でやっ
    てしまい、建前が必要、押さえた事実を元に国会をすべきなのに、活発な論議ではなく、国会で根拠のな
    い議論をやってはならず、麻生氏らしいとして済んだものの、もうダメ、リスナーより、政府答弁は態度
    も不誠実、国民の目がオリンピックに向いているため、安倍総理の姿勢も悪いとあり、オリンピックもあ
    るものの、財務省が300ページ20件の文書を出して、森友学園の要求に応じられるか、財務省が検討してい
    るものの、会計検査院の時には出ず、山田さん、役所は答える必要があり、しかしオリンピック開会式で


    朝日放送おはようコール(2018/2/20) 小西克哉が安倍政権の働き方改革のデタラメを語る&荻上チキSession−22 優生保護法の不妊手術の問題を語る

    0

      永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、火曜日のコメンテイターは国際
      ジャーナリストの小西克哉さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斉藤真美アナウン
      サーでした。

       裁量労働制の件、大臣が何度も謝罪、国会は大揉め、総理に続いて加藤厚労相が謝罪、野党は厚労省の
      ヒアリングを行い、ずさんなデータ作り、裁量労働制の人には一般のデータ、通常の労働者には最長のも
      のを聞いて、根拠を失った裁量労働制のメリット、野党は政府の対応は不誠実と批判して、国会でも官僚
      の答弁はしどろもどろ、担当大臣は謝罪するしかなく、裁量労働制は実際の労働時間ではなく、見なし時
      間であり、一般労働者は最長の労働時間を聞いて、裁量労働制は平均であり、これについて小西さん、一
      般労働の方が長いことにはならず、小学生でもやらない間違い、スポーツでは時間の取り方が違い、比較
      ではなくズル、意図的に違うデータを取って比較して、安倍総理はこれをもとに裁量労働の方が短いとい
      い、3年もデタラメをやって、匿名で厚労省の役人もいい、意図的に、与党の法律を通すものへの忖度が
      あったもので、根拠がこのデータであり、それで働き方改革の案を通するのはおかしいと言われました。

       本日の気になる新聞記事、読売11面、氷を溶かした日韓の絆、小平選手とイ選手が抱き合い、互いに尊
      敬するというもので、スタジオでもオリンピックは素晴らしいとの声があり、小西さん、オリンピックで
      ライバル同士がリスペクトするのは表面的ではあったが、これでは交流もあり、小平選手は互いに抱き合
      うのは、国際政治の嫌なことが入ったオリンピックでいいことと言われて、毎日4面、トランプ大統領がツ
      イートの嵐、FBI批判など、小西さん、トランプ大統領は暇、トランプ大統領は資料を読まずテレビを
      見ているだけと言われました。以上、小西さんのお話でした。

       昨夜のTBSラジオ、荻上チキSession-22にて、優生保護法での北海道での不妊手術について、チキさ
      んのコメントがありました、TBSクラウドで公開されています。
      https://radiocloud.jp/archive/ss954/
       デイリーニュースセッションセレクト、旧優生保護法の不妊手術、北海道では最年少は11歳で、障害者
      に不妊手術、北海道は1200人の資料を公表して、未成年は172人、15%、非人道的措置、精神病が9割、11
      歳の女の子はてんかんが原因、2593件と北海道で優生保護法の不妊手術は全国最多、チキさん、優秀なも
      ののみ残し、障害者を残さず、日本を強い国にするもので、薄弱なる命、劣った命に線引きで生まれない
      ようにすることはあってはならず、当時適法だから妥当ではなく、それでの人権侵害は後の政府が補償す
      べき、当時適法としたら、差別は追及できず、排除する法律は当時は適法というものは通らず、検証可能
      な国家ではなく、不妊手術の強制は人権侵害、今にも通じるもので、隔離政策など、知的障害などを強制
      入院、本人の自己選択権をうばい、不妊手術強制は人権侵害で、今でも続き、トランスジェンダーの場
      合、戸籍を変えるのに不妊手術の必要があり、これは違憲だとならないなら、それは憲法違反、これを強
      制する法律はダメ、社会が混乱するからというのはおかしく、身近な人が強制されたら納得できず、旧優
      生保護法は今にも通じて、調査、歴史研究は進み、政策について庶民が考えるべきと締めくくられまし
      た。


      TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2018/2/19) 青木理 選挙と供託金を語る、高額な供託金制度は憲法違反、裁量労働制(=過労死推進法案)の問題と官僚機構の劣化を語る、トランプ氏の暴露本から、100%一緒に行ったら地獄行き!沖縄は基地負担増の実態を語る

      0

        age body

        永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 月曜日のレギュラーはジャーナリストの青木理
        さんでした。司会は強啓さん、アシスタントは片桐千晶さんでした。

         オープニングは裁量労働制でデータ改竄にて国会が紛糾、厚労省が謝罪した件、東京新聞の政治部長の
        金井辰樹さんが解説されました。安倍総理は裁量労働制の方が労働時間は短いとデタラメをいい、厚労省
        が調査方法の間違い、一般労働者には最も長い労働時間を聞いて、裁量労働制の場合は一般のもので、金
        井さん、裁量労働制の意味は労働時間に関わらず賃金が決まり、長く働いても短くても同じだが、経営者
        にはいくら働かせても賃金は同じ、一部の専門職は80年からあったものの、これをホワイトカラー全員に
        適用するもので、残業代は、どれだけ働いても同じであり、多様な働き方を認める面もあるものの、いく
        ら働いても同じ、企業は労働時間の把握をせず、過労死推進、過労死を訴える際にデータがない問題のあ
        る制度であり、専門性の高い新聞記者などを対象というもの、これの定義は恣意的な問題もあり、広く一
        般の営業職に広めたら、労使では使用者が強く、働きすぎに誘導する制度ではあり、クリエイティブな仕
        事、企画業務で時間も決められないと問題、一般労働者も働きすぎで、企業に有利な改悪であり、安倍総
        理の間違えたのは、厚労省のデータが間違い、裁量労働制の方が労働時間が短いというのは政府にはあり
        がたい、働く人にやさしいというもので、厚労省が答弁して、しかしあまりにも単純ミスではない、恣意
        的なデータ改竄であり、総理の1/29の発言は全面撤回、問題は二つ、1日23時間働くというあり得ないミス
        と、裁量労働制の方は一般のもの、そうでないものは最大値→後者が長くなり大問題、どういう意図でこ
        んなことになったのか、野党は捏造として撤回を求めて、厚労省は政府に都合のいいデータを忖度して
        作ったもので、この法案は国会に出ておらず、提出に影響なしと政府はいうものの、大前提が破綻したの
        で野党は拒否しており、金井さんは野党の主張は正しいと締めくくられました。
        (永岡注:このように都合のいいデータを捏造することは企業では横行しており、要するにバブル期の見
        通しでデタラメな計画を立てて破綻したものは数多くありました。データ改竄は原子力マフィアの常套手
        段でもあります)
         強啓さん、沖縄にベイスターズとファイターズを取材されて、青木さんは巨人が負けたらいいのでベイ
        スターズを応援していると言われました(笑)。
         ニュースランキング3位はトランプ大統領がロシア疑惑の矛先をそらすためにツイート、2位は裁量労働
        制のデータにて不適切、1位は平昌オリンピックのメダル数、青木さん、オリンピック一色、テレビの
        ニュース、ワイドショー、新聞もそうで、青木さんも楽しみつつ見ているが、オリンピックの影で大切な
        ニュースが報じられず、裁量労働制、沖縄のことがそれで問題と指摘されました。青木さん、小平選手が
        ライバルと抱き合うシーンは良かった、など、4年に1回のオリンピックを感動、しかし安倍総理のメダリ
        ストへの電話は青木さん失笑されて、政治利用に言及されました。
         裁量労働制の件、野党が追及して、厚労省が謝罪、青木さん、ひどい話で、働き方を変えると、小泉政
        権以降の新自由主義、雇用者に有利にされて、裁量労働制はマスコミでは入れて、共同通信もそうで、後
        輩の声だと仕事は減らず、雇用者には賃金、残業代の抑制策になったというもので、裁量労働制は長時間
        労働になり、働き方改革の目玉とは疑問で、金井さんのお話を聞いて、官僚を取材されて、官僚機構の劣
        化、都合のいいものを押し出して悪いものを隠すことをしていたが、このようなデータ改竄は、基準が全
        く異なり、誤記もあり、そんなデータを政権に都合のいいものを作るのは、今までの官僚機構にはなく、
        官僚機構の劣化であり、しかしこれがたたき台になり法案になると大変で、法案は提出を見直すべき、し
        かし安倍政権で顕著で、ある目的を作るとそれに理屈をつけて正当化、も戦争準備法案、共謀罪でそう
        で、モリカケ問題は安倍氏がかかわっていたら辞めると言ったので官僚機構が安倍政権を守ろうとして、
        働き方改革は見送るべきだけでなく、官僚機構がおかしくなっていると指摘されました。
         トランプ大統領は、ロシア疑惑について、オバマ氏が大統領として脅威を知りつつ何もしなかったと批
        判、ロシアの目的が成功とツイートして、起訴状では被告のロシア人はアメリカの分断をSNSでやった
        というもので、青木さん、またですか?炎と怒り、トランプ政権の内幕を書いた本、日本語版も今週出
        て、青木さんゲラを読まれて、今回のツイッターでの連投もそうだが、改めて読むと愕然とするもので、
        トランプ氏相手に会話は成立しない、相手のいうことを熱心に聞かない、印刷物をちゃんと読まない、ホ
        ワイトハウスのトランプ氏の部屋にはテレビはあるものの、新聞は読まず秘書に要約させて知り、それで
        オブラートに包まれて…のオンパレード(どこぞの国の首相と同じ!)、青木さんが取材しているのでは
        ないが、しかし信憑性はあり、根本的にアメリカの大統領史上これほど不安定で資質のない人がなってい
        るとわかると言われて、強啓さん、トランプ氏の支持者も、世界の指導者にも読んでほしい、青木さん、
        外交政策も何もなく、外交政策の経験はトランプ氏はゼロで、それでこの性格だと、心配なのは朝鮮民主
        主義人民共和国とのこと、共和国は南北対話を求めて、文大統領は応じ、しかし米韓軍事演習をしたらま
        たエライことで、文大統領は3月に米朝会談を模索しているが、トランプ氏と100%ともにあると言ったら
        一緒に地獄行き、アメリカで前例のない不安定な大統領であり、トランプ氏とともに共和国に圧力とした
        ら、エライことになると指摘されました。ラストベルトのトランプ氏の支持者も知るべきで、トランプ氏
        との付き合い方は今のままでは良くないと言われました。
         沖縄、ヘリパッド高江の騒音問題、高江で60デシベル異常が8000回と前年を400回上回り、12月はオスプ
        レイ配備後最悪、沖縄タイムスが記事にして、夜間でも90デシベル、うるさい騒音並みで、沖縄タイムス
        の山田悠介さんのお話もあり、青木さん、驚くものもあるが必然かと問われて、山田さん、オスプレイの
        ヘリパッドで集落のそばでやっており、北部訓練場は住宅地に近いところで基地が増えてそれで騒音悪
        化、青木さん現地で取材されて、住宅地に近いところに移設した狙いを問われて、山田さん、住民は住宅
        地に近いところで運用するなと言っても通らず、その中でオスプレイ墜落、住民は事故の起きるまではあ
        きらめが、事故で危ないところにいると知り、全ヘリパッドを使うなになり、しかし名護市長選で反対派
        が落ちて、東村高江の様子について、山田さん、事故が起きてヘリパッドを使ってほしくないということ
        で、米軍機の事故だと、大惨事になるまえに着陸する(予防着陸)して事故を深刻でないとアピールする
        もので、ヤンバルの、自然の豊かな地域の村民の生活も一変して、住民は米軍機はいるだけで怖い、小学
        校も生徒が行きたくない、高江にいる人も騒音がひどく引っ越しを模索される方もいて、集落が崩壊する
        と締めくくられました。青木さん、山田さんの報告は推測がなく、青木さんも現地取材されて、米兵は集
        落に銃を向けて、ベトナムなどのゲリラ戦の訓練には住宅が近い方がいい=住宅も訓練のため、ヘリパッ
        ドを移設の際に基地負担軽減と言ってもそこには誰も住んでおらず、住民の負担増であり、密林が訓練
        場、米軍基地は鉄条網に囲まれたものばかりではなく、やんばるの森の中で、その中から米兵が突然出
        て、豊かな森、水源地であり、大問題と語られました。

         デイキャッチャーズボイス、選挙立候補に供託金は必要なのかを青木さん語られました。供託金は日本
        独特の問題のある制度で、数百万が選挙の条件で、候補乱立の歯止めともいうものの、憲法違反の指摘も
        あるのです。
         青木さんはそれほど詳しいわけではないが、供託金を預ける、衆院で300万、有効投票の1/取れないと没
        収、国政選挙だけでなく、市議会議員などから数十万必要で、候補乱立を防ぐというものの、実はOEC
        D加盟加盟で供託金制度のない方が多く、あってもイギリスで万弱、オーストラリア、カナダも同様、
        ニュージーランドも少なく、韓国は日本に近くても150万で日本の半分、泡沫候補を防ぐというものの、そ
        れは構わない、乱立して何が悪い、日本、韓国以外は少なく、宇都宮先生、1925年の普通選挙制、一定の
        条件の男子のみに選挙権、供託金は2000円、公務員の年収の倍、宇都宮さんは泡沫候補乱立ではなく、社
        会主義政党の進出を止めるため、気に入らない人を出さないためと言われて、それはともかく、国政選挙
        で数百万いるとなると容易に出られず、憲法違反との声があり裁判にもなり、政界は2世3世ばかりの反
        面、貧困問題、格差の問題もあり、そういう声を代表するために、供託金制度をこのままにしていいの
        か、乱立してもそれは民主主義であり、供託金の額を減らす、なくすことも必要で、貧乏人は黙っていろ
        はおかしいと締めくくられました。以上、青木さんのお話でした。

        朝日放送おはようコール(2018/2/19) 伊藤惇夫が藤井六段勝利とアメリカの銃の問題を語る

        0

          永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、月曜日のコメンテイターは政治アナ
          リストの伊藤惇夫さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斉藤真美アナウンサーでし
          た。今週もオリンピック特集でニュースは短縮です。

           中学生が前人未到の偉業、藤井六段昇格、2時間の対局で史上最年少で六段昇格、羽生竜王を破っての勝
          利で、羽生竜王も世代交代と語り、藤井四段から五段を半月で超えてスピード出世、全ての棋士の参加し
          てたもので、伊藤さん、羽生が勝って羽生が負けて、恐るべき15歳、まだ先は長いと言われました。

           本日の気になる新聞記事、毎日7面、フロリダ州で銃の見本市が大盛況、銃乱射事件のあったところでの
          もので、銃撃事件のあと市民が自衛のために買っており、スタジオでも、アメリカ留学の経験者が、日本
          では考えられないとのコメント、伊藤さん、年間1万人銃で死亡、半分は自殺、トランプ大統領は銃規制を
          言わず、ライフル協会から献金をもらい、憲法で銃は認められて、手を打つのは困難だと言われました。
          以上、伊藤さんのお話でした。


          ネットワーク1・17(2018/2/18) 阪神・淡路大震災23.年 借り上げ復興住宅追い出し問題、市川英恵さんのお話

          0

            永岡です、災害と防災を考えるネットワーク1・17 第1107回、今週も毎日放送アナウンサーの千葉猛さ
            んと、フリーアナウンサーの野村朋未さんの司会で放送されました。

             毎日放送ラジオの、しあわせの五・七・五(17日放送)、毎日新聞特任編集委員の近藤勝重さん、しあ
            わせの風景、ラジオというものは言葉であり、言葉のやり取り受け答え、そこに流れ、リスナーの共感を
            得て、水野晶子さんも近藤さんとこうして30年のラジオでの活動で、今でも近藤さん、深刻にとらえてい
            るのは、言葉が危うい、人間の生の声、今本当に、商店街でも魚屋のおっちゃん、八百屋のおっちゃんも
            そうだが、店先のやり取り、肉声が生き生きしているのは店先と病院の待合室、美容院もそれで持ち、最
            近はあまりしゃべらず、近藤さん、昨今国会の答弁を聞いて、この国はダメ、正直ではない、森友学園問
            題の交渉記録をないと、破棄したと言い逃れして、どうしてこの国がヤバイか、適当な人事ポストを得
            て、忖度で人事にて昇進するのは、そうして政治家に合わせて役人は嘘をいい、国税庁長官になるのは
            100%OKを出したもので、森友学園問題の問題も性格的に、国家機関が嘘を言い出したら国家は崩壊す
            る、一人二人の失言ではなく、官僚が出世のために嘘をつく社会なら深刻で、交渉記録がないなど、国民
            が政治を信じられず、今の経済システム以前に、日本を支えていたのは正直さ、正直が信用を生み、信用
            なしで商売は成り立たず、正直は鎌倉時代からの概念で、江戸時代の儒教もあるが、戦前日本が滅んだの
            は軍部が嘘を言ったからで、近藤さん、川柳は正直(笑)、国家を論じる近藤さんからこういうコメント
            であり、正直をもってなる文化、創作は許されても、そこに描かれるものは正直であり、ますます健康川
            柳を開いて正直、歯医者での 治療中でも しゃべる母、ため息を 載せて重たい 体重計などあり、嘘
            をいうのも正直、近藤さんは声を大にして言いたい、これほど政治が嘘を言いだすなら、庶民は正直を
            モットーに、世の中のおかしいものを笑い飛ばすべきと言われて、権力が嘘をいい、人事権が絡むのは稀
            に見る悪い政権で、正直で対抗するべきと近藤さん締めくくられました。

             リスナーより、先週の口のケアについて、災害時に誤嚥性肺炎の怖さを知り、口のケアをしたいとの声
            があり、歯のケアは命にかかわるのです、防災用品に歯ブラシなど必須です。

             今週は阪神・淡路大震災23年特集、借り上げ復興住宅追い出し問題について、神戸市から提訴されて立
            ち退き判決を入居者のNさんが受けて、この問題に詳しい市川英恵さんのお話がありました。
             阪神・淡路大震災、避難所→仮設住宅、被災者に住宅がたくさん必要で、自治体の復興住宅だけでは足
            りず、URのマンションを自治体が借りる借り上げ復興住宅があり、ところが被災者が退去を迫られて、
            市川さん、被災者と交流されて、今24才、神戸大学時代からこの問題を取り上げて、大学の卒論もこれ
            で、22歳の見た被災者のニーズ、借り上げ復興住宅について書かれて、震災時に1才、なぜこの問題に関心
            を持ったのか、姫路で震災、大学では、東日本大震災を経て、東北にも行ったものの、それで神戸にてふ
            れあい喫茶を取材されて、借り上げ復興住宅の問題は、震災後家を失い、自力で家を再建できない人のた
            めに、自治体が民間住宅を借り上げて、家賃は8万のところを平均3万、差額は自治体が負担して、自治体
            は民間やURから20年で借り上げで、自治体はタイムリミットで他のところに住み替えを求めて、しかし
            退去に応じない人を自治体が訴えて、裁判は西宮市と神戸市、神戸市では9件、昨年10月に、当時79才の方
            が明け渡しを命じて、今80歳のNさん、神戸市兵庫区の借り上げ復興住宅におられて、家でも歩行器で歩
            き、当時から杖をついて、駅に近いここに住み、しかし出ないといけないということは知らず、立ち退き
            を知っていたら入らない、ここを終の棲家と思い、1cmの段差でもアウト、歩行器が必要で、この部屋だか
            ら生きて行ける、今から出て行け=死ねであり、神戸市に迷惑をかけているのかと思うとつらく、要介護.
            3→1、神戸市は85才以上、要介護3以上が条件で、Nさんはこの条件から漏れて、市川さん、神戸市は20年
            経ったら出て行けとていねいに説明せず、入居者には出ていく必要はあるのか、西宮市は全員出て行け、
            伊丹市と宝塚市は入居OKと自治体で対応は異なり、これはおかしく、しかしNさんはとても引っ越しで
            きる状態ではなく、歩行器の使える家にして、洗面所など工夫して対応して、Nさんはこの家が大好き
            で、かつてやっていた喫茶店のことも置いて、出て行け→生き甲斐を奪う、退去=暮らし破綻、神戸市は
            被災者を守るべき、高齢者は家で暮らすので、家は大変大きい存在で、他にも、近くの家族に支えられ
            る、かかりつけ医にすぐ行けるなど、この部屋だから生きて行けて、市川さん、医師も、若い人が入る転
            居と、追い出しだと違うと指摘されて、下手したら認知症、段差があると骨折、それで大変であり、そし
            て認知症が進むと、若い人よりリスクはあまりに大きく、コミュニティ、かかりつけ医師など、高齢者は
            大変で、追い出されて亡くなった方もあり、これは人災であり、追い出しと死亡の因果関係は特定は困難
            で、メディアでも取り上げられないが、転居で認知症が進む、腰を痛めた方もあり、Nさんは歩行器が必
            須で、市川さん、Nさんは歩行器でも大変、今はフローリング、しかし畳では生活できず、一からなれる
            のは困難。
             生活が激変するもので、裁判では神戸市がNさんに20年経ったら出て行けと通知していたかが争点にな
            り、期限は、Nさんだと入居の10日前、通知書には借り上げ期間は書いてあったものの、説明はなく、
            入居許可書がスタジオにあり、借り上げ期間満了で明け渡せとあるものの、期限の書いていない人もあ
            り、神戸市の職員も出て行けと言っていなかったと認めて、他の人の裁判でも、言わなかったが出て行け
            と言えると主張して、これについて、神戸市は説明しなかったことについて、MBSの取材にわからない
            といい、市川さん、神戸市も早く仮設を解消したく、当時の知事も20年も続くとは思っておらず、2010
            年に、入居者に出て行けとして、しかし継続入居について打診もあり、2010年に公営住宅を減らす方向に
            なり、住んでいる人にはバラバラな情報提供で、Nさんでは、通知している神戸市の主張が認められて、
            募集パンフレットに書いてあったと主張、URと20年のタイムリミットを設定して、市川さん、URとの
            契約更新は、自治体により可能で、伊丹市と宝塚市でもやっており、URは柔軟に契約はOK、遠く離れ
            る可能性、部屋が変わると、高齢者には大リスクで、神戸市は住宅設備課には、自力再建の方が多く、借
            り上げ復興住宅のみ特別扱いは公平性を保てないと主張して、公平性というものの、市川さん、自力再建
            というものの、被災者により力は異なり、国、自治体が支援を打ち切るのは問題、借り上げ復興住宅から
            退去した方も、いやいや出られて、神戸市の建てた復興住宅にはずっと住めて、借り上げ復興住宅もそう
            すべきで、Nさんの裁判、控訴審と、他の8件もこれから判決であり、これから退去期限を迎える方もある
            が、市川さん、そもそも裁判すべきではなく、話し合いで解決すべき、人災、命の大切さ、コミュニティ
            の問題、これから災害もあり、被災地の対応の見本となるべきと、市川さん、締めくくられました。


            映画『マルクス・エンゲルス』上映決定!

            0

              坂井貴司です。
               転送・転載歓迎。
               
               『資本論」を書く前、ジャーナリストとして革命家として活動していた26歳の
              カール・マルクスと、イギリスで会社を経営していた資本家の息子だった24歳の
              フリードリッヒ・エンゲルスが運命的な出会いをした映画が、4月28日からついに
              日本で上映されます!

               映画『マルクス・エンゲルス』予告編
              https://www.youtube.com/watch?v=6t5on9lZOJw

               19世紀末に完成し、20世紀を揺るがし、一旦は歴史のゴミ箱に捨てられたマル
              クスとエンゲルスの思想は、21世紀の今、資本主義の行き詰まりが明らかになっ
              たことで、甦っています。
               この作品は、二人が出会い、危険を冒して革命運動を展開していた20代の時代
              を描いています。

               原題は『若きカール・マルクス』、日本での上映名は『マルクス・エンゲルス』
              です。私としては原題の方が良かったですけれど、マルクスとエンゲルスの本格
              的な伝記映画が日本で上映されることをみれば、よしとします。

               全国順次上映の予定です。早く福岡で上映されることを望みます 
               


              和歌山放送ラジオ ボックス(2018/2/16) 伊藤宏 原発廃炉に伴う核廃物の処分は処置なし、和歌山県の予算を語る

              0

                永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のレギュラーは和歌山親愛女子短期大学の伊藤宏さん
                (新聞うずみ火スタッフ)でした。司会は赤井ゆかりアナウンサーでした。
                 脳に聞くニュース、お便りのテーマは白で、白紙がテーマ、朝に気になるニュース、原発の廃炉計画が
                持ち上がり、建物を解体したら核廃物になり、処分のしようがなく、ゴミの処分が決まっていないと、普
                通の建物なら敷地に置くもの、核だとそれはもちろんダメ、低レベル放射性廃棄物、六ヶ所村に保管する
                ものではなく、廃炉の際の核廃物は運転による核廃物と異なり、電力各社が目途をつけないとダメで、低
                レベル核廃物は、人間の近づけない高レベル放射性廃棄物とはことなり、3段階、L3はコンクリート、L
                2は廃液、L1は制御棒、これは核燃料に挿入するので、放射線を浴びて、しかしこれは低レベルと言っ
                ても使用済み核燃料と同じ扱いが必要で、L3は50mに埋めるが、L1は70mより深くに、国が10万年!管
                理するもので、埋設期間はほぼ永久、これを埋める場所を決めずに廃炉作業はできず、肝心なことが白
                紙、先送り、電力会社は廃炉に伴う廃物の処分地を決めないとダメなのに、どの電力会社も決まっていな
                い。
                 白で、白浜町、原発は再稼働して、使用済み核燃料を敷地のプールに保管してももう満杯、もって行く
                のに中間貯蔵施設を作ると言うものの、関電の原発は福井で、福井県は中間貯蔵施設を拒否、中間貯蔵施
                設の候補の一つが和歌山の白浜町であり、計画があっても具体化せず、待ったなし、和歌山も核廃物と無
                縁ではなく、核のゴミは処置なしても、そのまま放置することもできず、まさに雪隠詰めの始末なので
                す。
                 海南市の予算が出て、和歌山県の予算も出て、前年度比120億減、予算案を見ると和歌山は深刻で、和歌
                山は10年の長期計画の2年目、人口減対策で、それにも予算は配分されても、その予算でどれだけできる
                か、県民の取り組みが相乗効果にならないとしんどく、仁坂知事も未来への駆動力というもので、データ
                の活用、白浜空港の活性化、新政策で額の大きいのは外国人観光客をいかにして招くか、さらに子育て予
                算、幼児教育プロジェクト、小1プロブレム、小学校に入った生徒さんが学校生活になじめない問題、これ
                が様々もので、親愛大学を作る狙いも、幼少の連携、幼稚園→小学校への連携で、一貫性を持たせるもの
                で、保育の無償化、ゼロ歳児の医療費、和歌山は子育てしやすいとアピールすべき、子供の貧困、待機児
                童は和歌山ではズバ抜けて優れているのではないが、物価でも暮らしやすく、他府県の方が、今の子育て
                環境に疑問で、和歌山ならとすべき、観光だけでなく、子育ては他の府県でも取り組まれているが、和歌
                山のメリットをアピールすべき、他府県で子育てに悩む方が、小1プロブレムも皆無にして、幼少教育で和
                歌山を選ぶもので、県に予算がついて終わりではなく、和歌山は頑張り、有田市でミカン農家のなり手を
                募集して、キャッチコピーも秀逸、仕事はきついながらもやりがいがあると、ミカン農家のなり手を集め
                られたらよく、ミカンは生産額は和歌山で日本一、優れたミカンを作り、若い人に来てほしく、和歌山は
                梅の生産で全国ダントツ一位、梅ワングルメ甲子園も行われて、こういう取り組みの積み重ね、梅ワンは
                高校生が対象で、若い人たちに将来について考えてもらういい取り組み、梅干しの種飛ばしも恒例、年齢
                的にも子供から大人までやれる遊びであり、世代を超えてみんなで楽しめて、地元の特産品をアピールす
                るもので、必ず目が出て、県の政策とかみ合えば、どんな政策だと成功するかと答えはないものの、積み
                重ねで見えてくるものがあり、県の予算も、人口減、税収減の中で、単なる予算消化ではなく、地道な活
                動で、種飛ばしは全国では有名ではないが、地元では歓迎されることを積み重ねすべき、和歌山ではこう
                いう積み重ねがあり、神社の担い手も確保して、文化は一度途絶えたら再生できず、県の予算を見てビッ
                クリしたのは空き家、8万個、18%=5軒にひとつが空き家で、空き家が増える=スペースを生かし切れて
                おらず、実態を知るべきで、空き家はスペースの問題などあり、法律も縛りもあるものの、空き家を活か
                す手もあり、8万戸の空き家を活用したらいい資源になるのです。以上、伊藤さんのお話でした。
                 


                文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/2/16) 金子勝 二枚舌の安倍政権に裁量労働制を許したら一億全員過労死、森友学園問題で政権をメディアが追及しないと日本が破綻する!

                0

                  永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、金曜日のレギュラーは慶応義塾大学の金
                  子勝さんでした。パートナーは作家の室井佑月さんでした。
                   大竹紳士交遊録、今日のテーマは経済にしようとしても、あまりに国会審議がひどく、オリンピックで
                  国会中継なし、森友学園問題のクライマックスと室井さん言われて、二枚舌、一つ抜いてもまた生える、
                  裁量労働制、安倍氏が撤回、取り巻きの配慮で、データを都合のいいように出せと、能力主義で短くなる
                  というものを2013年のデータ改竄、残業時間は15時間=23時間労働のものも入り、JILという労働機関
                  の発表で、裁量労働だと長時間労働になる、追加の残業代は要らないから、残業代払わないという野党の
                  指摘は当たっており、裁量労働制は企業のため、労働者に過労死を強いるもので、高度プロフェッショナ
                  ル制度というものの、労働者派遣法改悪で99年に悪化して、室井さん、多様な働き方と言うものの、非正
                  規雇用、雇い止めと言われて、金子さん、表向きのきれいごとだけでなく、国会で安倍氏は虚偽答弁なの
                  に、NHKの21時のニュースはやらず、安倍氏はエンゲル係数も知らず、最初から枝野氏の言うようにや
                  り直すべき、裁量労働制を企業のために安倍政権はゴリ押し、残業代ゼロ法案で、撤回してやり直すべき
                  なのに、法案はそのまま、働いても食べられない人たちがいて、労働時間を規制しても、賃金を下げられ
                  て、労働者の生活は破綻、ブラック労働、固定の残業代で年収300万を確保している人もいて、労働者にエ
                  ゲツナイもので、過労死ラインの労働を許すもので、過労死しても認められないムチャクチャなもの。
                   KAROISHIは日本語がそのままローマ字で通じて、世界で日本の他にないから、ベルギーだと仕
                  事して、失業保険はその後確保されると大竹さん指摘されて、次の仕事に就けるようにサポートがあり、
                  金子さん、過労死は日本独特、サービス残業、死んでから調べたらわかり、死んでから賠償金をもらって
                  も意味はなく、こんなムチャクチャな国は他にない。
                   森友学園問題はクライマックス、面談している書類が出て、二枚舌、価格交渉ではないと強弁しても、
                  具体的な価格を提示していないと逃げても、近畿財務局が国主導で口裏合わせ、室井さん、籠池氏を財務
                  省が何もなく相手にするわけはなく、誰かが嘘をついていると言われて、金子さん、谷氏のファックスも
                  あり、佐川氏は逃げ回り、大阪地検に籠池夫妻は無限勾留、その間に自宅を強制競売にかけて、閉じ込め
                  てこんなムチャクチャ、7か月勾留であり、買ったものはヒンシュクを買うとしても、籠池氏に証拠隠滅は
                  あり得ず、暗黒司法、麻生氏は佐川氏を有能な役人といい、確定申告に影響でも安倍政権をかばい、他方
                  籠池夫妻を無限勾留、これを許すと国としてのモラルは破綻して、それを許しているテレビは何か、上が
                  腐ると下も破綻する日本で、金融緩和を日銀がやり、黒田総裁はデフレ脱却まだといい、生産性革命、昨
                  年12月に閣議決定して、なぜ金融緩和するのか、政府は都合のいいようにやっているだけで、政権を担う
                  能力が安倍政権にないのに、こんなことでは社会が破綻すると指摘されて、金子さんはかぜをひいておら
                  れず、大竹さんも室井さんもひかれたそうですが、緊張感で金子さんひいていられないというのです、以
                  上、金子さんのお話でした。

                   裁量労働制について、捏造データについて、報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫
                  さんがブログで指摘されています。
                  https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12353284794.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog-
                  ---hirano-yukio_12353284794
                   これも付記します。

                  朝日放送ラジオ 伊藤史隆のラジオノオト(2018/2/16) 谷口真由美 優生保護法で見捨てられたこの国のことを語る、伊藤さんの辺野古報告&TBSラジオ デイ・キャッチ!武田徹 福島第一原発事故の経過を語る

                  0

                    永岡です、朝日放送ラジオの、伊藤史隆(しりゅう)のラジオノオト、朝日放送アナウンサーの伊藤さ
                    んが司会で、金曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真由美さんでした。
                     伊藤さん、沖縄の阪神タイガースの取材の際に、車で15分行くと辺野古に着いて、取材されて、普天間
                    移設、フロート型、地面にするのではなく、V字型の滑走路であり、市民が反対しても基礎工事は進めら
                    れて、伊藤さん、こうなったらジュゴンの生息できるサンゴ礁は破壊されてしまい、これでジュゴンは来
                    ず、沖縄に基地が必要なのか、新基地建設のことを問われて、谷口さん、反対の市民がブロックを阻止さ
                    れて、しかしブロック塀には近づけないのであり、谷口さん、賛否両論あるにせよ、サンゴ礁はブロック
                    塀を作られたら二度と戻らず、自然がなくなるのは、観光資源として、ブロック塀は必要なのかと言われ
                    て、伊藤さん、関西だと白浜、四国の桂浜のような海が辺野古でエメラルドグリーンの海、桂浜にコンク
                    リート塀を作るなどあり得ず、しかしそれを辺野古でゴリ押しされて、今は基礎の基礎、基礎を10mつく
                    り、板を張って滑走路を造り、しかしその近くに学校も保育園もあり、中学生が遊んでいる場所で、人口
                    密度は普天間より低くとも、人の住むところに基地を作り、キャンプシュワブには弾薬庫があり、地続き
                    でキャンプハンセンの駐屯地、日米合同訓練を始めて、伊藤さんはこれらの米軍基地を見られて、新基地
                    は大型の空母などの入れるものを作り、ジュゴンのいる海を破壊して、大きな空母を入れるのは、普天間
                    移設ではなく新たな基地建設だと伊藤さん言われて、谷口さん、辺野古に行っても沖縄の基地負担は減ら
                    ず、負担軽減にならず、それでキャンプシュワブなどに基地を作るのは、辺野古に基地を作るのは陸地に
                    作らず、弾薬庫と空母をつなげるためで、名護市長選があり、基地に反対していた稲嶺氏が落選、基地を
                    言わなかった自公の候補が勝ち、基地は市民にとって止められず、なら経済振興を選んだとの指摘があ
                    り、伊藤さん、沖縄の経済はいいものの、那覇には外国人観光客がたくさん来ても、名護市には観光客は
                    来ず、やんばるの森など観光資源はあるのに、経済活性化を求める意見は分かり、それで渡具知氏に投票
                    したと指摘されて、谷口さん、名護市長選の結果、日米安保条約に基づく基地を作るのに、一市町村に押
                    し付けるのはおかしい、大阪市長選で基地を争点にしたらしんどく、名護は反対運動に疲れて、基地の交
                    付金を減らされて、しかし渡具知氏当選の途端に交付金は、札束で頬を叩くもので、沖縄タイムスの記者
                    さんに谷口さん取材されて、出口調査で選びようがない、ゴミ袋が渡具知氏の主張、ゴミ袋はお金で買え
                    るが、平和はお金で買えないとおばあさんが言った意味は重いと言われて、伊藤さん、関西の人間が行
                    き、反対派はプロの活動家といわれるが「誰がうれしくて座り込みするか!」反対と言っても基礎は作ら
                    れて、地元は厳しい選択を迫られて、現地に行くことは、意味があり、谷口さん、地続きの苦しみを見る
                    意味はあり、プロ野球の12球団の9球団が沖縄でキャンプして、伊藤さんも観光の合間に辺野古を見るべき
                    と言われました。

                     谷口真由美の一言よろしい、今週のお話は、旧優生保護法で行われた強制不妊手術、谷口さんの博士論
                    文のテーマで、これの専門家、最近になり、旧優生保護法で不妊手術された女性が裁判を起こして、1948
                    〜96年まで優生保護法があり、知的障害があると不妊手術をして、強制的にさせられた方も多数あり、優
                    生保護法の前に国民優生法、一つの家庭で5人産んだら表彰、山東昭子氏の発言は国民優生法かと言われ
                    て、団塊の世代の1948年から、人口が増えて、それで産むな増やすなと1948年に出来て、これは何と平成
                    まであり、なぜなくなったか、1995年に北京で国連の女性会議があり、優生保護法について、不良な子孫
                    の出生を防ぐ、精神的な疾患も対象、拡大解釈で遺伝性疾患だけでなく、女性で生理の始末ができず、本
                    人の同意なしに子宮摘出手術があり、ハンセン病の場合もあり、胎児をホルマリン漬けにされて、優生思
                    想はナチスの思想、不良な子孫、障害者を排除する政策であり、95年の北京の会議で、女性が、自分は産
                    めないと国連の会議で発表→外圧で、95年に日本ではナチスの思想があったと、女性たちが各国に訴え
                    て、日本は外圧で優生保護法を母体保護法に変えて、優生保護法の下で、強制不妊手術がされて、旧厚生
                    省が、やむを得ないなら身体の拘束、麻酔薬で強制不妊手術をしていいとすらされて、騙して手術してO
                    K、男性はパイプカット、女性は卵子の道を破壊、男女合わせて16500人わかっているだけで強制不妊手術
                    をされて、資料として残っていない人もあり、皆様の身近に、家の恥で公開していないだけ、被害者は今
                    も存命、被害者は北海道で最多、宮城が次いで、63年以降で800人、全国の6割、毎日新聞のスクープで、
                    国だけでなく、県と県議会も強制不妊手術を、民族を守るために推進したことがわかり、優生保護法の手
                    術対象者は26000〜36000人、県議会で発言したら、年間100人の強制不妊手術が行われて、宮城県の強制不
                    妊手術は激増、太平洋戦争後に、民族が劣悪にならないようにと、されて、伊藤さん背筋が凍ると言われ
                    て、当時10代、今60代の女性が提訴であり、谷口さん、忘れて欲しくないと、自分たちのされたことを記
                    録して、優生保護法の元、強制不妊手術がされて、生活保護世帯は劣悪な世帯と見なされて、昭和はおろ
                    か平成でも行われて、国連に申し入れ、国連から日本政府はこんなことやめろと90年代から言われて、し
                    かし日本政府は謝罪せず、今朝の毎日新聞で、自民党の中に救済措置、ハンセン病の時と同じというもの
                    の、遅きに失して、谷口さんの専門ではあるが、国会議員は動かず、当時この法律でいいと思っていたら
                    責任はどうなるのか?優生保護法が96年まであり、しかし自治体の個人名の資料は廃棄されて、誰が強制
                    不妊手術されたか分からず、それでは人としていいのか?10代以下の方も2300人被害であり、1960〜70年
                    代にもあったら、被害者はご存命、声を上げるのは恥ずかしいと思い、伊藤さん、声を上げた方を差別し
                    てはいけないと認識したら、被害者を救うことになり、背筋の凍ることを過去にやり、被害者の意識を思
                    い、失われたものはあまりに大きく、裁判は金目的と決して言ってはならないのです、以上、谷口さんの
                    お話でした。

                     荒川強啓デイ・キャッチ!にて、専修大学の武田徹さんが、今後の福島第一原発事故の論点について語
                    られました。
                     東日本大震災、福島第一原発事故から7年の論点、移染で土を取り、フレコンバックに詰めて、これは仮
                    置き、中間貯蔵施設が昨年来稼働、武田さんご覧になり、しかしデブリのことは処置なし、7年でこれしか
                    できていない、そしてここまで来たもので、中間貯蔵は30年、最終処分場は未定、住民には最終処分場に
                    されたらたまったものではなく、動きもあり、3号機の使用済み核燃料を来年から取り出し、今年の予定、
                    メディアに見せて武田さんも取材されて、原発は廃炉にするものの、工程表は無限大、チェルノブイリも
                    32年かかって進まず、核事故は起これば処置なしであり、取材されて、中間貯蔵施設やフレコンバックの
                    処置について武田さん、「7年でここまでしかできない」のとここまでは行き、推進と反対の膠着状態、小


                    朝日放送おはようコール(2018/2/16) 中川譲がアメリカの銃乱射事件と高齢者の車の運転問題を語る&荻上チキSession-22 森友学園問題、裁量労働制問題にチキさんコメント

                    0

                      永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、金曜日のコメンテイターは帝塚山学
                      院大学客員教授の中川譲さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斉藤真美アナウン
                      サーでした。今日もオリンピックでニュースの時間は短縮です。

                       アメリカ・フロリダのバークランドの高校で銃の乱射事件、突然の銃声に校内はパニック、生徒ら17人
                      死亡、14人が負傷、4人重態、容疑者は退学させられたこの高校の元生徒、他の生徒を脅して退学になり、
                      授業中乱射、容疑者のインスタグラムに銃を持つ姿がアップされて、トランプ大統領はコメントし、現地
                      訪問はするものの、銃規制についてはコメントせず、容疑者は今回の事件に自動小銃で来て、発煙筒→火
                      災報知器で生徒を外に出させて乱射、校内に入れないためで、アメリカの学校で今年だけで18件!1件/3
                      日、中川さん、19歳の青年がこれで、銃規制反対派は、銃から身を守ることを考えるべきと言うものの、
                      全く役に立たず、銃規制反対派の説得力はなく、トランプ大統領は銃規制に言及しないのは、アメリカ社
                      会の暗部を見るものだと指摘されました。

                       75才以上のドライバーで死亡事故、認知症の恐れであり、75才以上の自主返納は25万人でも、540万人保
                      有して、スタジオでも車がないと生活できない人もあり、東京ばかりでないとの声があり、免許更新時に
                      検査しないか、中川さん、高齢者の死亡事故が注目されて、免許返納と言うものの、年間4000人の死亡事
                      故で高齢者の比率は高いのか、問題は高齢者が増えて、高齢者は若者より車を必要として、高齢だからで
                      はなく認知症で自己を起こし、高齢になると運動能力は衰えて、自動運転のこともあり、高齢者=自主返
                      納という短絡への疑問を呈されました。

                       本日の気になる新聞記事、毎日29面、サラリーマン川柳、第一生命が発表、中川さん、川柳も 忖度
                      ファースト 違うだろ、と読まれて、毎日5面、バクチ場は日本人の利用は3回/週、10回/月、スタジオ
                      で呆れた声があり、中川さん、最初からこんなことを考えないといけないのは迷惑施設、推進派は外国人
                      を招くと言うものの、外国人観光客はバクチ場ではなく日本の自然を見に来るもので、バクチ場を作って
                      も外国人観光客は増えないと指摘されました、以上、中川さんのお話でした。

                       昨夜のTBSラジオ、荻上チキSession-22、裁量労働制の国会審議について、チキさんのコメントがあ
                      りました、TBSクラウドで公開されています。
                      https://radiocloud.jp/archive/ss954/
                       デイリーニュースセッションセレクト、森友学園問題、共産党が新たな音声データを公開して、一昨年
                      春の録音、学園の弁護士が安く買いたい→国は応じる、宮本氏が糺して、太田氏は交渉を否定して、チキ
                      さん、共産党のデータは財務省に宿題を出して価格交渉を問うもので、佐川氏は交渉していない、資料な
                      しというのは嘘という核心であり、国税庁長官が資料を廃棄など虚偽答弁、自民党のパーティー券問題で
                      白紙領収書のこともあり、それが許されるなら納税意欲はなくなる、領収書は10年補完が必要、確定申告
                      の際に書類の不備があったら一般国民は突き返されるもので、納税者の怒りを野党は追及して、森友学園
                      問題は1年続いているものの、もう終われと思う人がいたらそれは野党やメディアではなく、財務省に言っ
                      てほしい、参考人招致を要求して、籠池氏のみ総理を侮辱でやり、国会招致は安倍政権のご都合主義で、
                      政権と財務省に長引く原因がある。
                       裁量労働制の論議、見なし労働時間、いくら働いても一定時間しか賃金なし、規制緩和の中で、野党は
                      前からこんな法案を認めたら過労死推進と批判して、安倍政権は裁量労働制で労働時間は短いと言った
                      ら、データは嘘と分かり、これについて野党が糺して、裁量労働制で労働時間は短いという厚労省のデー
                      タはデタラメというもので、政府は裁量労働制で労働時間短縮というのは経営者のメリット、残業代ゼ
                      ロ、むしろ労働時間は伸びて、短くなるという根拠は崩れて、これは2013年度の調査、裁量労働制につい
                      て調べたものではなく、裁量労働制について最近調べたら労働時間は長くなり、これはここ3年論議され
                      て、政府のデータは嘘で、裁量労働制は撤回すべきと野党は追及して、これは妥当、根拠となるデータの
                      信頼性なし、国会でも政府側の野党からの追及への答弁はデタラメ、国会に過労死の遺族も来て、労働時
                      間は減るという根拠は崩壊と野党が追及して、政府側の答弁は逃げに徹して、ちゃんと答えておらず、労
                      働時間が長くて過労死、裁量労働制で労働時間は増える=過労死激増と野党は追及して、人の命を守れな
                      いと野党は主張して、働き方改革は今国会の目玉で、安倍総理が嘘をいい、チキさん、働き方改革という
                      のは数年前から労働の規制緩和が政府は主張しても、電通の過労死自殺があり、労働時間について、同一
                      労働同一賃金など与野党で論議になり、働き方改革は、過労死を懸念する安倍総理のデータは破綻して、
                      なぜ不適切なデータになったか、ガバナンスは破綻して、データの精査と言うものの、不適切なデータの
                      出た理由を調べるべきで、裁量労働制について、チキさんはフリーランス、チキさんには合っていても、
                      仕事の総量をサラリーマンは決められず、それを裁量に任せて、それが終わったらまたたくさん仕事をさ
                      せられて、仕事を与える側の都合でされるものはおかしく、今回の法案の前提は様々な疑問があるのに、
                      それを押し返して裁量労働制を導入するのは、経営者が求めているからではアウト、データの不適切な利
                      用は大問題、働き方改革について、8つも一気に通すことに疑念を示されました。


                      | 1/625PAGES | >>
                      このページの先頭へ▲