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朝日放送おはようコール(2017/8/18) 中川譲がイージス・アショア防衛体制の欺瞞とカワウソの38年ぶりの発見、バルセロナでのテロを語る&荻上チキSession-22 第三者を想定したリテラシーの問題を語る

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    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、金曜日のコメンテイターは帝塚山学
    院大学客員教授の中川譲さんでした。

     本日の新聞一面紹介、朝日、読売、毎日は日米2+2で北朝鮮に圧力、日経は日本の自国防衛、イージス艦
    導入、産経はトランプ政権窮地、白人至上主義者支持のためです。

     北朝鮮のロケット対策にイージス艦でも、本当に必要なのか、日米2+2で新しい防衛システム導入にな
    り、アメリカを河野外相と小野寺防衛大臣が訪れて、2+2でイージス・アショア、大気圏外で日本に向かっ
    てくるものを迎撃するものであり、イージス艦とイージス・アショアで迎撃、さらにPAC3、しかし弾は
    1発10〜20億などエライ出費であり、現状北朝鮮のロケット発射にイージス艦とPAC3で対応して、イー
    ジス艦は4隻交代で対応しているものの、これに地上から迎撃するイージス・アショアを加えて、韓国での
    THAADミサイルより安いというものの、800億かかり、これについて中川さん、米朝関係緊迫でアメリ
    カから買わされたもの、世界規模の戦争に日本も巻き込まれて、システムは冷戦時からやられたもので、
    核の先制使用の危惧の懸念されたものであり、報道を見たら宇宙の監視システムも入れたら日本の軍事負
    担がエライことになり、こんなものをやっていいのか?イージス・アショアと言うならレーザー兵器など
    にエスカレートして、限りなくお金が必要で、国会でちゃんと論議されたのかと言われました。

     毎日1面の記事、ヨーロッパでテロ、スペインのバルセロナで車が突っ込んで、歩行者をはねながらのテ
    ロ、12人死亡80人負傷、容疑者2人が逮捕で、緊急車両が駆けつけて、警官がマシンガンを手に捜査、日本
    人のけが人はないと総領事館が報告、IS系の通信社が犯行声明、中川さん、バルセロナは労働者も観光
    客も多く、ISはシリア、イラクで拠点を失い、ソフトターゲットの広がることを懸念されました。

     絶滅していたと思われたニホンカワウソの発見か?長崎県対馬市で発見されて、ツシマヤマネコの調査
    のためのカメラに、カワウソが確認されて、日本で生きたカワウソが発見されたのは38年ぶり、現地で糞
    が発見されてDNAからもオスとメスのカワウソと確認されて、カワウソはかつて日本にたくさんいたの
    に、1979年を最後に確認されず、2012年には絶滅種に指定されて、これはニホンカワウソか?対馬で生息
    していたのか?韓国から泳いでやってきた来たユーラシアカワウソか分からず、海外から持ち込まれたも
    のか?野生のカワウソの発見は38年ぶり、昔はたくさんいて、ニホンカワウソは毛皮目的で乱獲+水が汚
    染されていなくなり、スタジオでも驚嘆の声があり、水族館にいるのはコツメカワウソ、対馬海峡を泳ぐ
    のは困難で、これについて中川さん、自然のカワウソを見た人は少なく、河童のモデルがカワウソ、芭蕉
    の俳句にもなり、四国の四万十川にもいたのに、中川さんはこのカワウソがどこから来たかは不問で、大
    陸から来たカワウソが定着して、またカワウソを繁殖させて、カワウソが日本に定住してほしいと言われ
    ました。

     本日の気になる新聞記事、読売29面の記事、野球のボールが各地で9100個盗まれて、ルパン三世と落書
    きもあり、狙いは不明、スタジオでも使い古しのボールをなぜかとの声があり、中川さん、犯人は面白半
    分だが、野球球児の命を許せないと言われました。以上、中川さんのお話でした。

     昨夜の荻上チキSession-22にて、ネット・リテラシーについてチキさんのコメントがありました。
    https://radiocloud.jp/archive/ss954/
     自分でない第三者を想定することで、より規制論者になること、前日結婚差別について、子供たちも差
    別される、親戚も差別されると、ここにいない第三者を想定るすることの問題を取り上げられて、ツイッ
    ターでも反響が大きく、親が結婚に反対するのに、自分たちは反対しないが、親戚が差別される、子供
    が、と第三者を想定して、これは受動喫煙や公害と異なり、多くの人がどう思っているのか問題、夫婦別
    姓で子供のアイデンティティに危機とかいうものへのものと同じであり、夫婦別姓には様々な選択肢はあ
    り、崩壊論者、破滅論者、社会、秩序が乱れるという人たちの言うことには、子供がいじめられるという
    が、あなたがそれで差別されたらいけないと言うべきであり、生まれてもいない子供を盾にして批判す
    る、影響が強いというのはチキさんの専門のメディア論、あなたはネットの情報をうのみにするかと問う
    と、注意すると返っても、ネット・リテラシー、能力、知識を持っていないと、このような情報に対して
    見極めるのは難しく、世の中でネットに騙される人が多いので年齢制限をという声があり、自分は騙され
    ないが世の中の人が騙されるというものは、自分に影響のないメディアが他の人に影響として、規制論者
    になり、しかし強力に影響されているのは自分であり、上から目線で、こう決めたらいいというものにな
    り、第三者を想定して、差別、規制論者になるものであり、メディアに騙されるなとツイッターでの発信
    があり、騙されるなと書きこんでも、その人は自分に近い意見は鵜呑みにして、テレビでも他の人達が影
    響されて、放送免許を取り上げろと、自分はリテラシーが高いと思い込んで、他の人に影響とか、NH
    K、ラジオ、テレビに気に食わないと免許停止と言ってしまうのは問題であり、第三者効果は、批判する
    際に問題であり、新しいメディアは、新聞も小説も当初は叩かれて、朝日新聞でも野球をしたら精神疾患
    になるとか書かれていて、テレビ、ラジオ、マンガ、新しいメディアが子供たちへの悪影響とでっち上げ
    られて、逆に子供に見せたいテレビなど、第三者効果のままでメディアについて、リテラシーの高いもの
    を想定し低いものを叩くものは問題であり、いもしない第三者を想定して論議すると問題、ありもしない
    世論を作って、それに言わせているものは問題とチキさん締めくくられました。

    朝日放送おはようコール(2017/8/17) 二木啓考が安倍総理のゴタゴタ夏休みとトランプ大統領の人種差別主義者擁護発言の問題を語る&荻上チキSession-22 トランプ大統領の白人至上主義擁護問題を語る

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      永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、木曜日のコメンテイターはジャーナ
      リストの二木啓考さんでした。

       本日の新聞一面紹介、朝日はトランプ大統領の人種差別容認問題、白人至上主義だけでなく双方が悪い
      といい、毎日は五山の送り火を8万人見物、読売は土砂災害が4年で倍増、産経はスマホゲームと中高生の
      問題、日経は中国企業に党の介入です。

       ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)の夏休みで大好きなゴルフを封印、例年より短い夏休
      み、そして2+2に外相と防衛大臣が参加し、トランプ政権発足後初の2+2、中国対策、在日米軍問題を語
      り、ASSは森元総理らと会食、明後日はランフォード氏と対談する予定で、今年の夏休みは4日間、二木
      さん、総理経験者と会談して、注目されて、日本財団の笹川氏の別荘に集まり、会話が漏れて、よく頑
      張っている、組閣がいい、派閥均衡、オール自民党でやれるというものの、福田康夫が入っていない、声
      をかけても来なかったのかは不明だが、福田氏はASS批判を強めており、昨年は夏休みを17日間でゴル
      フ三昧、今年は北朝鮮情勢と支持率低下のためか?二木さん世論を気にして、東京から離れたら、何か
      あったら戻れず、水害も想定されてあまり離れられず、ゴルフは加計理事長とやっていたので、ASSは
      世論を気にした夏休みの取り方をしていると言われました。

       アメリカ・バージニア州での白人至上主義とカウンターの対立、トランプ大統領はこれまでの発言を修
      正して、また白人至上主義を擁護するような発言、カウンターの一人が死亡、トランプ大統領は当初白人
      至上主義を批判せず、その後KKKを批判→ところが白人至上主義への抗議者をオルタナ左翼として批判
      して、双方が悪いと発言、トランプ大統領に経済で助言する企業トップも次々と抗議の辞任(20人中5人辞
      めて、トランプ氏はこれを解散させる)であり、トランプ大統領は発言に一貫性なし、双方が悪いと白人
      至上主義を名指しで批判せず、2日後に白人至上主義を名指しで批判→オルタナ左翼だと批判、オルタナ右
      翼は許可を得ていると言い、アメリカのメディアは本音が出たと批判しており、支持率は34%、オバマ前
      大統領の差別批判ツイートにいいねが数百万であり、これについて二木さん、これが本音、イスラム圏、
      メキシコを排除する白人至上主義の支持で大統領になれて、世論に押されて批判しても本音ではなく、白
      人至上主義とカウンターの対立は、南北戦争、奴隷を認めるか否かの最後の南の拠点、奴隷制容認のリー
      将軍の銅像撤去の是非で、アメリカの根深い対立、これへのトランプ大統領の配慮が足りず、助言する企
      業5人が辞任、彼らは海外でやっているからとトランプ大統領は罵詈雑言、しかしそれでも強硬な支持がと
      トランプ大統領にあり、トランプ大統領は自分の支持者のみの政治をやってアメリカの危機と言われまし
      た。

       本日の気になる新聞記事、読売27面、東日本は夏の長雨、12日連続の東京の雨、仙台は日照時間が少な
      く、農産物に懸念で、気象予報士の正木明さん、東日本のこういうことはあり、オホーツク海高気圧が北
      から来て季節の進んだ雨と言われて、二木さん、降ったりやんだり、日照不足と農産物の懸念があり、宮
      沢賢治さんの雨にも負けずを思い出したと言われました。以上、二木さんのお話でした。

       昨夜のTBSラジオの、荻上チキSession-22にて、トランプ大統領の人種差別主義者擁護について、チ
      キさんのコメントがありました。
      https://radiocloud.jp/archive/ss954/
       デイリーニュースセッションセレクト、人種差別による衝突は双方に責任とトランプ大統領が発言し
      て、12日の事件、トランプ大統領が白人至上主義を名指しで批判せず、翌日KKK、ネオナチを批判、と
      ころがその後反対派も暴力的、白人至上主義は正しいと言い、KKKはトランプ大統領を称賛して、大手
      メディアはトランプ大統領を批判して、これについてチキさん、最初はトランプ大統領がKKKを批判せ
      ず、名指しが遅いと指摘されて、カウンターの方も批判、差別をする良い人とはどういう意味か?カウン
      ターにも暴力的というのは、司法で対応すべきであり、トランプ氏は暴力的というものに、暴力行為が
      あったから暴力的なのか、司法が判断すべきで、カウンターを暴力的と言って、個人のことに矮小化した
      ら人種差別デモ、ヘイトスピーチからヘイトクライムになっているのに、問題を見ておらず、白人至上主
      義がのし上がったのはトランプ大統領の存在が大きく、ムスリム、メキシコ人を攻撃しているのに、トラ
      ンプ大統領は具体的な批判をしておらず、トランプ大統領は批判する対象を名指しで、暴力的なまでに批
      判していたのに、KKKやネオナチはそうせず、日本でも、差別的な動きへの抗議、その際に様々な行動
      があり差別主義者は歓迎されていないとするもので、しかし差別主義者の開き直りがあり、差別主義者は
      マイノリティを排外するものであり、カウンターは排外主義への批判をしており、これについてどっちも
      どっちはおかしい、差別主義者と抵抗、攻撃を止める行動と差別主義者を同列に見ていいのか?抗議、告
      発を否定するためにカウンターの罵詈雑言をトランプ大統領は言っており、権力批判のデモもあり、表面
      上の言葉遣いではなく、アメリカの大統領がどっちもどっちと言うことは問題、何度も繰り返されている
      詭弁が繰り返されて、この問題を丁寧に論議して、アメリカが間違った方向に行かないように論議すべき
      とチキさん締めくくられました。
       

      毎日放送ラジオ 上泉雄一のええなぁ(2017/8/17) 谷口真由美 トランプ大統領の差別主義を批判するアメリカ社会を日本は学ぶべき!ヘイトクライムを許してはならない!

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        永岡です、毎日放送ラジオの、上泉雄一のええなぁ、木曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真由美
        さんでした。
        しゃべりたいんやトピックス、今週の谷口さんのお話、ニュースで知られている、トランプ大統領が白
        人至上主義団体、KKKを中心としたネオナチ、反ユダヤ団体のイベントについて、1861年からの南北戦
        争の南軍の英雄のリー将軍の銅像撤去について反発、リー将軍は奴隷制存続の南軍の象徴であり、人種差
        別の象徴として撤去されることになり、これに白人至上主義者が反発、2015年の銃乱射事件もあり、リー
        将軍の銅像撤去について、白人至上主義、反ユダヤ、ネオナチが出たら差別される側は反対して、暴動に
        なり、過去のアメリカ大統領は白人至上主義はアカンと、人種のるつぼで言っていたのに、トランプ大統
        領は喧嘩両成敗であり、しかしトランプ大統領は選挙時に差別発言のオンパレード、9・11でアラブ系の多
        いところが喝采と嘘を言い、イスラム教徒の入国禁止、アフリカ、ヒスパニック系への差別と偏見で、今
        までの大統領にはない差別であり、KKKの代表のデューク氏がトランプ大統領に感謝して、KKKに感
        謝された大統領は過去になく、白人至上主義に反対する女性が亡くなり、トランプ大統領は経済を良くす
        るとして選ばれたのに、経済政策の諮問会議から離反者が、トランプ氏とやってられないと、アンダー
        アーマー、スリーエムなど一杯辞められて、収拾がつかず、トランプ氏は替わりがいると言っていたの
        に、組織は解散、製造業の協議会など2つが解散であり、政策フォーラムの委員が電話会談で、大統領と価
        値観を共有できないとなり、製造業の労組も差別主義者とやっていられないとなり、ところがトランプ氏
        は彼らは海外でやっていると嘯いても、スポーツ界から批判のラッシュ、トランプ大統領への批判のラッ
        シュであり、トランプ大統領の支持母体の共和党からもいいネオナチはないと言い、ブッシュ親子も連名
        でトランプ大統領を批判、オバマ前大統領はネルソン・マンデラの言葉から、他人を憎むように生まれた
        人間はいないとツイート、人は憎むことを学び、愛することも学ぶと、トランプ大統領はメキシコとの壁
        もアウト、オバマケアのこともアウト、トランプ大統領は実績ゼロ+人種差別擁護で、これはアメリカ国
        内で大変なことになり、本来差別を批判すべきものが、外国と付き合うべき大統領が差別主義に陥ってい
        るのは大変なことであり、もっと過激にされるのも怖く、白人至上主義者は過激なことをするので、カウ
        ンターは数で対抗せざるを得ず、ヘイトクライム、差別する権利はなく、白人至上主義者というものの、
        ネイティブアメリカンを弾圧しての今のアメリカであり、白人の特権を奪われたもの、しかし、日本でヘ
        イトクライムに対してこんな批判は起こらず、アメリカでは人種差別に批判的であり、我々は身近な差別
        を否定する方に動くべきであり、アメリカは差別主義者を許さない国であり、日本はそれを学ぶべきと締
        めくくられました。以上、谷口さんのお話でした。


        朝日放送おはようコール(2017/8/16) 木原善隆が自民党閣僚の靖国産廃しなかったことと北朝鮮情勢、昭恵氏付きの職員の栄転他を語る&荻上チキSession-22 安倍総理が戦争責任に言及しなかった意味を語る

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          永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、水曜日のコメンテイターはABCコ
          メンテイターの木原善隆さんでした。

           本日の新聞一面紹介、朝日は敗戦72年、天皇陛下の不戦の誓い、読売も同様、毎日は靖国閣僚参拝ゼ
          ロ、産経は米朝チキンレース、日経はアリババのスマホ決済を日本で開始のことです。

           敗戦72年、靖国神社の自民党の閣僚の産廃がゼロになり、これは6年ぶりのこと、政府主催の式典に天皇
          陛下とASS他が出席、靖国神社に国会議員60人が産廃、去年来なかった稲田氏も来て、ASS(abe
          Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)も参拝せず、私費で玉串料を入れただけ、天皇陛下が発言するのも退位
          するなら来年が最後になり、天皇は不戦の誓いを語り、深い反省、全閣僚の靖国産廃見送りは80年以降の
          自民党政権で初、2013年には3人→年末にASS産廃でアメリカに批判されて、2014〜16は2,3人産廃、北
          朝鮮情勢で韓国との摩擦を避けたかったか、野田聖子氏は産廃せず、これについて木原さん、なぜゼロ
          か、靖国神社は78年にA級戦犯をまつり、それまで閣僚の参拝があったが。稲田氏は大臣を外れて、高市
          氏など常連が大臣を外れたためであり、今の北朝鮮情勢があり、野田氏は将来の総理候補でそれで避け
          て、しかし政権として示し靖国産廃を示し合わせて止めたかは来年を見たらわかると言われました。
           天皇は特例法成立後初の追悼式、95年に戦争の惨禍がくりかえされないように、2015年には深い反省と
          入れて、特例法による退位になったら天皇としての式典は来年まで、木原さん、天皇は戦争を知るものと
          してのメッセージ、戦後世代が大半になり、他方ASSは加害責任に触れず、愚かな戦争で日本で300万殺
          して、アジアにも多大な迷惑をかけたことをASSはどう思っているのだと言われました。

           北朝鮮の金正恩氏、トランプ大統領との挑発合戦、正恩氏は軍の司令部を訪問して、司令官の報告を
          待っており、アメリカのことを見守ると言い、トランプ大統領はASSと電話会談、ASSは北朝鮮にロ
          ケット発射させないと言い、マティス氏は北朝鮮が攻撃したら戦争になる、中国は北朝鮮からの輸入禁
          止、中国では過去にない厳しい制裁であり、しかし北朝鮮は様子見、アメリカは中国に何とかしろであ
          り、しかし効力は不明、韓国は同意なくアメリカに軍事行動に出るなと釘を刺して、これについて木原さ
          ん、ここ数週間は米朝の発言が口だけでエスカレートして、正恩氏は強気に見えるが実際には弱気、本当
          に戦争になったら北朝鮮は全滅で正恩氏も戦争をしたくなく、しかしこれで緊張緩和にならず、対話の橋
          渡しもするものはなく、米韓軍事演習の際に北朝鮮が何かやる危惧もあり、予断を許さないと言われまし
          た。

           このハゲ〜の豊田真由子氏の秘書になった青森の板柳町の松森町議、青森と関東の兼職に議会はもちろ
          ん理解せず、議長も国会が始まったら兼務は無理と語り、豊田氏とはまだ会えておらず、町議会に説明も
          せず辞職勧告決議も出されて、これについて木原さん、兼任は無理で大問題、国会議員の秘書と二重取
          り、青森の町議と秘書の兼任は無理で、兼職は農業などのため、脱法行為であると言われました。

           森友学園問題で、昭恵氏付きの谷氏がイタリアの日本大使館に赴任、籠池氏の求めで財務省に問い合わ
          せ、8億値引きの解明はされず、世耕氏は通常の人事異動、森友学園問題とは関係ないと言い、谷氏は昭恵
          氏と財務省の橋渡し、ノンキャリアの出世は異例で、昭恵氏付きの職員は5人→3人、木原さん、色々な意
          味で異例、谷氏は東大を出てもノンキャリア、志はあるとしても異例な人事、問題の渦中から遠ざけたと
          言われても仕方ない、佐川氏は国税庁長官になっても記者会見できず、昭恵氏が公人かの論議もないまま
          のことはおかしいと言われました。

           本日の気になる新聞記事、読売29面、岡山の動物園から脱走したゾウガメに懸賞金がかけられることに
          なり、2週間経っても見つからず、防犯カメラの記録も不十分であり、木原さん、これだけ大きいのに、保
          護色で見つかりにくく、ゴルフ場もあり見つかりにくいと言われて、読売13面、日本人のクルーズ人口が
          過去最高になり、ショーや漫才をすることもあり、木原さん香港やベトナムのものに乗られて、パッケー
          ジプランで比較的安くお勧めと言われて、日経31面、甲子園でリレーマラソンが11月に行われて、6人1
          チームでやるものであり、阪神電鉄の利用者対象、木原さん、阪神電鉄の商売と健康ブームの兼ね合いを
          言われました。以上、木原さんのお話でした。

           昨夜のTBSラジオ、荻上チキSession-22にて、ASSが加害責任について語らなかったことについ
          て、チキさんのコメントがありました。
          https://radiocloud.jp/archive/ss954/
           日本武道館で戦没者追悼式、ASSは戦争犠牲者を追悼しても、アジアへの加害責任には言及せず、毎
          度おなじみASSの空虚な作文であり、天皇陛下は深い反省に3年連続で言及して、敗戦記念日、チキさ
          ん、ASSと天皇陛下の発言の内容と、戦後についてチキさん、戦争についてどう語るかは国民の間でも
          異論があり、太平洋戦争の評価は意見が分かれて、国民にも加害責任、失われずに済んだ命も失われたこ
          とに言及する際に、当時の人が死んだことを侮蔑するのかというのはおかしく、戦争の英霊を賛美する空
          気が過去になく、戦争を振り返り反省する空気に批判的なものがあり、他方犬死と言うべき程の国家への
          憤りもあり、繰り返さないために何をすべきかは、太平洋戦争の検証が必要で、かつての日本政府の決断
          には問題、何をもって評価すべきか、戦争をどう振り返るべきか?敗戦で家族を亡くした人がそれをどう
          受け入れるか、日本は大義なき戦争に負けて、この犠牲のために今の平和がある、いやあんなアホなこと
          は繰り返してはならないものであり、戦争犠牲者への記憶を語るにも、今の礎になっていると捉えるのは
          前向きではあるが、ASSの発言、かけがえのない犠牲の元にというものは、戦争犠牲者の追悼で、追悼
          するようなことがなければ今の繁栄はなかったのか?国家が、国民の犠牲で今の繁栄というのはおかし
          く、当時の政府は無駄な選択をして無数の犠牲者を出して、ASSのいうものの主語が曖昧、国家責任に
          よる国民の犠牲というものがなく、当時の犠牲のもとに今の平和があるというのは、犠牲を無駄にしない
          意味はあるものの、当時の戦争は自国、アジアに膨大な加害をもたらして、犠牲の元に平和を手に入れた
          のではなく、NHKでインパール作戦の無謀さも報じられて、戦死を英雄視する玉砕、特攻隊は本人の希
          望ではなく、本人が家族を思ってのものではなく、餓死や病気で大半の兵士が死んだのに、国民を守るた
          めに死んだのではないのに、戦争責任を考えることなく、当時の人たちを英雄視するのは問題、犠牲を出
          さないためには何をすべきか?当時の莫大な犠牲が出て、敗戦72年、戦争をどう語るか、勇ましい言葉や
          反省を擬するものではなく、戦争をどう語るか?語彙の選び方で、何が入っているかを見るべきとチキさ
          ん締めくくられました。


           


          TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/8/16) 近藤勝重 トランプ大統領が人種差別主義者を勢いづかせている、アメリカといると日本は危機になる!

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            Message body

            永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 荒川強啓さんの司会、片桐千晶さんのアシスタ
            ント、水曜日のレギュラーは毎日新聞客員編集委員の近藤勝重さんでした。
             リスナーより、梅雨が戻ってきたのかとの声があり、梅干しが干せないの声で、近藤さん、先週の水曜
            日は37度であり、今月も暑かったのに、連続して雨との声にピンと来ないと言われました。
             ニュースランキング、4位は8月毎日雨でビールが売れない、3位はASSが総理経験者と会談、2位は北
            朝鮮のこと、1位はトランプ大統領の白人至上主義の件でトランプ大統領の人種差別主義者擁護への批判で
            す。近藤さん、トランプ大統領が白人至上主義の件で現場の両陣営に責任があると語り、批判されて、ア
            メリカのメディアは大統領が人種差別主義者を擁護と批判、インテルCEOなどもトランプ政権から離れ
            て、トランプ氏は彼らの替わりはいくらでもいるとツイートした途端にまた離れて、リー将軍の銅像撤去
            の問題もあり、近藤さん、アメリカの分断の恐れについて、白人至上主義の集会が現場であり、それまで
            は気を使っていた連中が、トランプ氏が大統領になり免罪符になり、15日の発言の喧嘩両成敗は、アメリ
            カの歴史では許されず、近藤さんが心配なのは、トランプ批判が強くなったら、何かで目をそらそうとし
            て、北朝鮮にちょっかいを出す危惧、外に敵を作る危惧、アメリカの世論が武力行使を容認して、戦争に
            なったらエライことだと言われて、トランプ氏の姿勢は最初から問われているが、今回さらに深刻になっ
            たと言われました。
             2位の、北朝鮮情勢、ランフォード氏が訪中で、中国と米中間での対話の枠組みを作ることで一致し、北
            朝鮮のロケット発射が繰り返されて、総務省はJアラートの訓練を開始、ランフォード氏は米中間で意見
            は一致しないものもあるがそれを乗り越えると言い、これについて近藤さん、グアムは19世紀のスペイン
            との戦争でアメリカが手に入れた領土であり、軍事的な意味は沖縄と同じ、もし北朝鮮が沖縄の米軍基地
            を攻撃すると言い出したらどうするのか?日本はアメリカと一緒にいることで北朝鮮への抑止力というも
            のの、沖縄についてはアメリカは一緒にいることが逆に災いになり、集団的自衛権と言ったら、日本が戦
            場になることをみんな考えるべき、Jアラートどころではなく、9条は抑止力が破綻して第1次、第2時世界
            大戦になり、「武器を持っていたらダメ」と幣原喜重郎氏とマッカーサー氏の会談で決まり、憲法の専門
            家には熟知されたこと、9条は生きて働いてきたのかと、これを考えるべきと言われました。北朝鮮の脅威
            と言うだけではダメと言われました。
             3位は、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)が夏休み、森氏、小泉氏ら総理経験者や麻生氏と
            会談、夏休みは10日の予定が、北朝鮮の動きで週末には東京に戻ることになり、近藤さん、これはニュー
            スではなく当たり前、しかしASSは他に会う人がいて、福田康夫氏に会うべき、ASSは批判されても
            支持率はなぜ維持されるのか、公明党がいることと、他の政党に政権が取れないからであり、小泉氏、森
            氏、麻生氏と意見交換できるのか?ASSは60歳を過ぎて、人柄が信用されておらず、歴代の総理と雰囲
            気が違い、ASSが会って聞くべき人は他にいると指摘されて、城山三郎さんが大平氏と対談したが、A
            SSの合ったのは身内だと言われました。
             田舎→都会にお墓の引っ越しが増えている件、近藤さん、故郷=お墓、愛媛の故郷の山河が見られて、
            お墓と話しするのもいいものだと、お墓のところに行かないと味わえないものがあり、田舎にお墓があっ
            てほしい、お墓のない故郷ははかないものだと言われました。
             時事川柳、大臣も セミも静かな 盆休み、早すぎる タオルでも良い 北と米(ベイ)、落ちのない
             話笑えぬ 米朝も、絵日記の 傘がだんだん 上手くなり、最後がチャンピオンでした。以上、近藤さ
            んのお話でした。

            関西テレビみんなのニュース報道ランナー(2017/8/16) 1967年六甲山系豪雨災害50年、これからの豪雨災害に備える

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              永岡です、関西テレビの、みんなのニュース報道ランナーにて、1967年7月9日の、神戸を襲った大水害
              から50年の特集がありました。すでにサンテレビのニュースPORTと毎日放送ラジオのネットワーク1・
              17でも取り上げられましたが、こちらでは気象予報士の片平敦さんの解説もありました。
               1967年の豪雨災害、神戸の宇治川商店街(JR神戸駅の少し東)の店主さんは、当時すさまじい濁流が
              来て、土石流で大変であったと言われます。1967年の豪雨災害は、1時間に300ミリ以上の豪雨があり、こ
              れは神戸で観測史上最悪、1938年の阪神大水害(死者・行方不明695人)を上回り、当時神戸で98人の死
              者・行方不明者が出ました。神戸だと阪神・淡路大震災、神戸大空襲に並ぶ20世紀の大災害であり、阪神
              大水害の際には、六甲山は禿山であり、その後治水対策も行われて、1967年の時点で174の砂防ダムが設置
              されましたが、それでもこの大災害であり、砂防ダムは土砂が流れ込んで、平らになって土石流を食い止
              める働きがあり、しかし、それでも1967年には大被害になり、その後六甲山系には700の砂防ダムが設置さ
              れましたが、神戸では、1967年の豪雨災害を上回る豪雨もあり得ると、神戸大学の大石さんは指摘されま
              す。
               片平さんの指摘で、豪雨災害は1日200ミリの大雨があると危険であり、ここ数年で最悪の、2011年の紀
              伊半島豪雨災害では実に600ミリ、しかもこれは前日から同程度の豪雨があり、他にも2011年以降毎年どこ
              かで豪雨災害が起きており、福岡県朝倉市では1時間に250ミリ、7月1か月の降水量の1.5倍が1日に降り、
              そしてここ数年の豪雨災害は2013年の伊豆半島を除くと西日本に集中しており、これの原因は片平さんに
              よると温暖化であり、温暖化の影響は南ほど強く出て、日本だと西日本は東日本より豪雨災害が起こりや
              すく、デスクの神崎さんは、防災は過去にそこで起きた災害から想定するものの、ここ数年、想定を超え
              る雨もあると言われて、片平さん、豪雨災害はこれからも注意すべきと締めくくられました。
               1967年の豪雨災害は私も当時、神戸市東灘区で被災して、本当に神戸が水没して、大変なことになった
              のです。今では阪神・淡路大震災の記憶が強く、1967年豪雨災害はあまり取り上げられないものの、神戸
              は20世紀には約30年ごとに自然災害があることになり、豪雨災害は大変な破壊力を持ち、この前の九州北
              部豪雨災害を見て、50年前の神戸を思い出して、これからも注意が必要です、以上、報道ランナーの内容
              でした。

              ラジオ関西 時間です!林編集長(2017/8/15) 大前治 敗戦記念日、大阪大空襲、防空法を語る、治安維持法は制定後悪用されて戦争を呼んだ!

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                永岡です、ラジオ関西の、時間です!林編集長、林真一郎さんの司会、鶴淵さやかさんがアシスタン
                ト、本日は敗戦の日、大阪大空襲について、大阪空襲訴訟の弁護士の大前治さんがコメンテイターとして
                出られました。戦時下での防空法、逃げるな火を消せ、についてお話がありました。成安造形大学の山本
                慎太郎さんも参加されました。
                 敗戦の日、戦争時に神戸港からも船が多数徴用されて、この番組で大陸から引き揚げられた方も出られ
                て、大前さん、船は軍艦だけでなく、民間の船も戦争に動員されて多くの方が殺されて、沖縄の対馬丸、
                これも民間の船で、こんな犠牲が二度と起こらないようにと言われました。
                 敗戦の日、東京でも式典、戦争準備法案も運用されて、憲法改悪も視野に入り、ASS(abe Shinzo
                Shusho(c)想田和弘さん)は不戦の誓いを5年連続使わず、加害にも触れず、山本さん、戦争をやりやすい
                状態になり、戦争をやってはならないと言われて、戦争の惨禍を繰り返してはならないとASSはいうも
                のの、大前さん、日本が直接戦争したことは72年なかったが、今の政府は世界から戦争をしない国と見ら
                れておらず、逆、先制攻撃が可能になり、不戦の誓いを、総理大臣が誓うことが日本の安全のために、諸
                外国にも平和国家のアピールに必要と言われて、林さん、日本は大丈夫かと思う人が多いといわれて、大
                前さん、不戦の誓いはあえて言わなかったものであり、諸外国に良からぬメッセージになり、ASSは不
                戦の誓いを言うべきであったと指摘されました。敗戦72年、戦争体験者は80〜90代、戦争の記憶はまだま
                だ掘り起こされておらず、戦争体験者も知らないことがあり、掘り起こす、語り継ぐ必要があると言われ
                て、山本さん、直接話を聞ける世代の方は亡くなり、戦地から帰ってきた祖父もなくなり、資料のアーカ
                イブを整理していつでも見られるようにすべきと言われました。敗戦後、軍部は資料を焼却して、GHQ
                に見つからないようにであり、記録を残すのは時間との闘い、今生きている世代の責任と言われました。
                 戦時下の、今では信じられない防空法について、大前さんのお話がありました。72年前に。そして戦時
                下、戦前に何があったか、大前さんは大阪空襲訴訟に参加されて、逃げるな火を消せ、トンデモ防空法と
                いう本も書かれて、もともとは1937年に制定、当時は防空訓練に参加しろ=今の消火訓練、爆弾が落ちて
                火事になったら火を消せ、軍隊の飛行機が敵軍役をしてデモンストレーションをして、町の光を消して、
                攻撃目標を分からなくする訓練を、政府、軍隊主催で、あるいは町内会で、義務であり、訓練に参加しな
                いと懲役刑、ところが、1941年になるとガラッと変わり、真珠湾攻撃が1941/12、しかし11月に防空法がガ
                ラッと変わり、帝国議会で、逃げるな火を消せ、違反したら逮捕になり、爆弾が落ちても逃げてはダメ、
                火を消さないとならないものであり、これは国会で訓練して万一の空襲に備えるというものの、1回も空襲
                をされていない1941年に逃げるな火を消せ&戦時の特別刑法で、従わなかったら無期懲役!防空施設の破
                壊「その他」で、防空活動を邪魔したら処罰されて、こういう法律が存在したら、逮捕された人たちだけ
                でなく、国民に弾圧するものであり、国民は委縮して、防空法制定時には1億防空の義務、怖がって田舎に
                逃げるな、が1941/11→12月に真珠湾攻撃、アメリカとイギリスに宣戦布告、鶴淵さん、当時は国民の義務
                と思われていたのかと言われて、大前さん、1945年に日本中が空襲で焼け野原になり、しかし当時はテレ
                ビもネットもなし、日本は戦争に負けたことはなく、ましてや日本の国土が空襲されたこともなく、中国
                大陸で兵士がエライことになっていても、空襲は怖くない、爆弾は命中しないと政府は喧伝して、新聞も
                情報統制、1945/3/10の東京大空襲、10万死んでも、大本営発表は被害は軽微と偽り、政府の方針は2つの
                隠蔽、間もなく空襲が来るもの、空襲警報はあっても、サイパン島、日本の占領からアメリカに基地にな
                り、しかし国民に知らせたらパニックで戦意喪失を恐れて隠し、さらに空襲の被害を隠し、逃げるな火を
                消せがおかしいと知る人は少なく、当時のポスターに、焼夷弾は手でつかんで放り出せ!手袋をしたら焼
                夷弾はつかめる!であり、男性はみんな兵隊にとられて、女性。高齢者が焼夷弾に対応したと武勇伝、こ
                の番組にも出られた豊田和子さん、今88歳、空襲の際に、雨のように焼夷弾を落とされて、それでも逃げ
                てはいけない、消防団も、小さい子供とお年寄りしか逃げてはならず、最後の最後まで残り、しかし気が
                ついたら焼け野原、母、妹と3人で逃げるしかなかった、3月と6月の神戸空襲を体験されて、空襲で逃げる
                なと言われたものであり、大前さん、町内会(隣組)、社会の隅々まで防空法が染みわたり、今なら避難
                訓練=逃げることの訓練なのに、爆弾が落ちたら防空壕から出て火を消せ、逃げることは想定されず、頑
                丈な防空壕を作るのではなく、豊田さん、どちらに逃げるのが安全なのか、避難訓練はなく、どこへ行く
                か右往左往、大混乱であり、どこに逃げていいか分からず、大前さん、当時の政府の通達では逃げること
                を考えさせず、空襲を怖がることを市民に考えさせず、逃げて放置するから大火事であり、消せというム
                チャクチャな代物で、空襲は怖くない=戦争は怖くない、1941年の11月に、国会で、空襲は敵が戦意喪失
                のためにするものであり、国民が怖がったら敵の思うつぼだと軍人が答えており、当時の政府の宣伝は今
                到底理解できず、防空法だけではこんなことはできず、空襲は怖い、戦争は怖いと言うことを隠す道具で
                あり、それにより戦争が遂行されて、山本さん、国民に厭戦気分をさせないためと言われて、大前さんそ
                の通り、ラジオ、新聞でも空襲は怖かったと報じられず、戦争は怖くない、進め1億火の玉、兵士だけでな
                く一般市民も戦うというものであり、山本さん、一般市民も兵士として扱うと言われて、大前さんその通
                りと言われて、林さん、戦争遂行のために治安維持法もあったと指摘されました。
                 尼崎平和のための戦争展、8/18〜20日に行われます。
                http://amagasaki.coop/wordpress/wp-content/uploads/2017/07/e801ed1b6f9ae60ae78688ed000969b7.pdf
                https://www.facebook.com/NiQiPingHenotamenoZhanZhengZhan/
                 標的の島、風かたかも上映されます。

                 北朝鮮に関するもの、山本さん、アメリカが攻撃的な姿勢を示すことは過去余りなく、エスカレートし
                て怖く、北朝鮮がロケット発射計画をして、挑発合戦が過熱して危機感を覚えると言われて、大前さん、
                トランプ大統領は過激なことを言い、北朝鮮も過激で、それぞれの国の利益から見たら戦争はダメであ
                り、知性をもった外交をすべきであり、林さん、目には目を、ではなく、敗戦72年の日にこんなニュース
                を伝えるのは切なく、大前さん、挑発したら偶発の衝突から戦争になった例は多く、そんなことになって
                はならないと言われて、共同通信のニュースで、北朝鮮のロケットエンジンがウクライナで作られて闇
                ルートで北朝鮮に行ったと報じられて、専門家がロケットを見たら旧ソ連のものを基本にしているという
                ものであり、ウクライナの書記は否定しても、米露関係も良くなく、米中関係も問題であり、山本さん、
                ロシアの選挙介入など言われて米露関係は不安定であり、そこから兵器がこっそり輸出されたらきな臭い
                ことであり、ロケットエンジンがウクライナで作られた?予測つかないきな臭いものと言われて、大前さ
                ん、我々の見るべきものは、ロシアにも軍事産業があり喜ぶ可能性があり、そしてアメリカも軍事産業が
                戦争で喜ぶ、誰が戦争で喜んでいるのかと考えるべきと言われて、林さん、世界で対立があるが、二度と
                再び戦争を止めるために全世界のエネルギーを向けるべき、いがみ合ってはいけないと言われました。
                 韓国は日本の植民地支配解放72年、文在寅大統領は慰安婦問題について日本の決断を求めて、徴用工の
                問題も文氏は追及、日本政府は1965年の日韓協定で解決済みというものの、山本さん、徴用工は従軍慰安
                婦問題と類似するものがあり、個人請求権は日本では1965年に消滅というものの、従軍慰安婦も同じであ
                ると言われて、大前さん、戦後補償は解決済みとよく言うが、両国の国民が合意してのものであり、しか
                し韓国国民は合意した覚えがなく、日本の立場で解決したと言っていいのかと指摘されました。林さん、
                どの国も内向きと指摘されて、山本さん、その国の意識の問題もあるが、自国の権利、アメリカファース
                トと言うと視野が狭まり、戦争で支持を受けることを危惧されて、林さん、日本はかつて鎖国したが、日
                本には資源も食糧もなく、貿易が必要で、相手の理解が必要と言われて、山本さん、今の日本は海で世界
                とつながり、交流しないとやっていけない国であり、つながることで世界にもプラスであると指摘されま
                した。
                 再び、防空法のこと、林さん、神戸市の文書館にて資料をコピーされて、大前さん、カラーのポスター
                や紙芝居で、爆弾の威力、爆弾の怖さを知らせるのではなく、知識があったら爆弾も怖くない!であり、
                鶴淵さん失笑されて、しかし当時街中にこんなカラーのポスターがあり、これしか知らないとこれを信じ
                てしまい、ポスターに爆弾が落ちても大丈夫、原則として国民は避難しない、老人と子供のみ避難する、
                これは政府の公式文書として使われて、骨折にはこうする、火の燃えているところからどうすると、今で
                はあり得ないものであり、大前さんの書かれたトンデモ防空法、科学者は焼夷弾を消せないと、大阪帝大
                の先生が焼夷弾を消せないと1943年に発表しているのに、政府発表で焼夷弾に突撃であり、科学者の警告
                を潰したのは大問題、さらに治安維持法は当初特殊な犯罪者のためとされていたのが、1941年に今の政治
                体制を否定するものは全て弾圧するものになり、先生が生徒に心のまま書いていいとしただけで治安維持
                法で逮捕、最初は帝国議会で治安維持法は国民の不安もあったものの、一般市民は適用されない→政府、
                軍人が悪用して一般市民に適用されるようになったものであり、改悪は議論なしでされて、軍機保護法、
                当時は議論なく、しかし市民が空襲があったといっただけでこれにより逮捕されてしまい、帝国議会の説
                明と運用は違い、何を漏らして逮捕かは秘密、何も言えなくなるものであり、当時のメディア、新聞、ラ
                ジオには政府の批判はできず、林さん、考えないと同じことを繰り返す、人間は学習するが、忘れるもの
                で、大前さん、これらのことを伝えるべきと言われました。リスナーの声で、知らなかったとのものもあ
                り、林さん、これからも考えるべきと言われて、山本さんも考えて勉強すべきと締めくくられました。以
                上、時間です!林編集長の内容でした。


                毎日放送VOICE(2017/8/15) 敗戦72年、姫路の民間空襲犠牲者慰霊碑の存続の危機、伝える男性の尽力

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                  永岡です、毎日放送のニュース「VOICE」、敗戦72年特集、今日は兵庫県姫路市の手柄山にある、
                  民間の空襲の犠牲者を慰霊する碑(http://www.city.himeji.lg.jp/s50/heiwasiryo/_8275.html )のこ
                  とが取り上げられました。
                   太平洋戦争で、戦争に行った人には靖国神社などの慰霊?施設があるものの、民間の空襲の犠牲者を慰
                  霊する記念碑はなく、これは全国107の空襲被害を受けた都市が寄付を出して、1955年に総工費8000万円で
                  記念碑を建てて、竣工した毎年10月には慰霊祭が行われます。これの支援をされている姫路市の田口容幸
                  さん(66歳)、全国の空襲被害者を取材されて、地元のFMげんきで空襲被害者の番組のパーソナリティ
                  をして、2007年に開始して以来57人の空襲被害者の声を届けました。新潟県長岡市の空襲被害者の声や、
                  地元の神戸での神戸空襲の被害者の声も届けて、神戸や、西宮の被害者の声、77歳の男性は今西宮在住、5
                  歳の時に神戸空襲会い、もうエゲツナイ被害で、防火水槽に頭を突っ込んで死んでいる人もたくさんいた
                  のです。
                   この慰霊碑は、姫路の当時の石見元秀市長の提案で、全国の歳の寄付により建てられて、戦争という剣
                  を2度と抜かないように、と剣を大地に刺したようなスタイルであり、しかし、毎年10月の慰霊祭に参加す
                  る方も年々減って、昨年は150人、また施設も老朽化して、天井のモルタルがはがれて、管理する方も、こ
                  のように具合の悪くなる前に手当てしたいものの、お金がなくてうまく行かず、本来国、総務省のやるも
                  のと掛け合っても、国は八方塞がりの姿勢です。
                   全国107の都市の寄付で運営しているものの、毎年100万円の赤字であり、去年は36の都市からしか寄付
                  は来ず、戦後72年経ってこの慰霊碑のことを知らない自治体の関係者も増えて、兵庫県立大学の中元さん
                  は、こういう施設は本来、国が運営すべきと言われて、司会の西靖さんも、この慰霊碑のことをこれで初
                  めて知ったものの、語り継ぐために必要と語り、歴史家の磯田道史さんも、民間の空襲はシリアやイラク
                  で続いており、北朝鮮のこともあり、民間人の被害を語り継ぐ大切さを説かれました。
                   この慰霊碑のこと、FMげんきのブログ、2015年の田口さんの記述を示します。
                  http://ajiwai.fmgenki.jp/?p=32
                   以上、VOICEの内容でした。


                  朝日放送おはようコール(2017/8/15) 小西克哉がトランプ大統領と白人至上主義の問題ある関係と奈良での小型機墜落事故を語る&荻上チキSession-22 白人至上主義、差別主義に抗することを語る

                  0

                    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、火曜日のコメンテイターは国際
                    ジャーナリストの小西克哉さんでした。

                     本日の新聞一面紹介、朝日は中国軍のジブチの基地のこと、アフリカに万里の長城のようなものを作っ
                    ていること、読売は北朝鮮の挑発に米韓が対抗、産経は対北朝鮮にアメリカが軍事行動、毎日は敗戦72
                    年、戦没軍人妻が2万人を割ること、平均年齢94歳、日経は空き家解消を国交省が対策することです。

                     バージニア州での白人至上主義によるヘイトデモ問題をトランプ大統領が批判しなかった件、自分を支
                    持してくれる層に厳しく批判せず、トランプ大統領への抗議デモも激化、白人至上主義のヘイトデモとカ
                    ウンター行動の対立で、白人至上主義が車でカウンターに突っ込み、1人死亡、19人けが、亡くなられた方
                    は法律事務所に勤めて差別主義に反対していた方で、ところがトランプ大統領は「色んな側」=一般論で
                    批判して差別主義者たちを批判せず、双方に問題ありと言い記者に不十分と突っ込まれて、全米でトラン
                    プ大統領への批判が強まり、ホワイトハウスはトランプ大統領の批判先は白人至上主義も入るといい、オ
                    ルタナ右翼、ネットで差別主義を拡散して、トランプ大統領は白人至上主義を名指しで批判せず、これに
                    ついて小西さん、トランプ氏は48時間経ち白人至上主義は良くないとようやくいい、白人至上主義の票で
                    大統領になれて、KKKの幹部の言うように白人の票でトランプ大統領は当選、名指しで批判しないのが
                    アメリカではビッグニュース、白人至上主義を批判せず両方悪いと、喧嘩両成敗と言うのはアメリカでは
                    ビッグニュース、アメリカでは善と悪が明確な中で、喧嘩両成敗、しかし大統領選の際からトランプ氏は
                    差別主義者に支えられて、トランプ氏はそれを批判できず、日本では在日の差別はあまりメディアの争点
                    にならないが、アメリカでは建国の歴史で初めて差別主義者を肯定した大統領であり、アメリカの分断は
                    トランプ大統領が辞めない限り終わらないと言われました。また、KKKは少数派であり多くて数千人、
                    KKKのようなことを考えるのは極めて少なく、そんなものに大統領が配慮するのはおかしい、大統領が
                    糾弾しないと白人至上主義者が付け上がると言われました。

                     奈良での小型機墜落事故、乗っていた二人が死亡、山の中では炎上、小型機は原型を留めておらず、1km
                    先に住宅地であり、住民は地震くらい揺れたと証言して、コックピットで二人の遺体が見つかり、国交省
                    によるとフランス製のプロペラ機、大阪・八尾空港→福島に行く予定が、白煙と炎の中で墜落であり、フ
                    ライト歴40年のベテランのパイロット、機体に点検で異常はなく、八尾空港は旅客機の関係で離陸時に高
                    度を上げられず、これについて小西さん、機体のトラブルか操縦のトラブルか、高度を上げられず、急激
                    に上げたら危険だがベテランだとわかっているはずで、爆発音があったのも問題、しかし点検で機体に問
                    題はなく、原因の究明が必要だと言われました。

                     本日の気になる新聞記事、朝日22面、昭恵氏つきの谷職員がイタリアに異例の異動、森友学園問題の
                    キーパーソン、学園側にファックスを送っており、経産省のノンキャリア、小西さん理由は分からない
                    が、一つ言えるのは谷氏が日本にいない方がASS政権にプラス、経産省はASS政権で最も優遇されて
                    いるといわれて、毎日6面の記事、敗戦72年、戦没軍人の妻が今年初めて2万人を割り、小西さん、記憶を
                    伝える必要があり、戦争体験者は80〜90、小西さんの父は亡くなり、戦争に語らず、戦争へのPTSDが
                    ある世代であり、それでもどう語ってもらうべきか、小西さんは高校時代に苦労して、日本で戦争をどう
                    伝えるかは課題と言われました。以上、小西さんのお話でした。

                     この白人至上主義とトランプ大統領について、昨夜の荻上チキSession-22でチキさんがコメントされて
                    います、TBSクラウドで公開されています。
                    https://radiocloud.jp/archive/ss954/
                     共和党からもトランプ大統領の姿勢に批判があり、チキさん、アメリカの白人至上主義の集まる経緯を
                    動画などで調べて、何が起こっているのか?武器を持った人、ハイル!トランプ!とたいまつを持って、
                    KKKの黒人排斥の大昔の光景が再現されて、それが2017年であり、チキさん、警察も行政も動いて、
                    バージニア州知事も批判していて、こういう動きが街中で大きくなり、しかしこれを肯定する人たちがト
                    ランプ大統領の名前を掲げて、黒人、ムスリムを追い出せと、こういう動きは大統領選からあり、アメリ
                    カでは白人至上主義のデモ、行動もあり、リベラルに対してデモ、ある州で同性婚を認めたら、排撃する
                    人とカウンター行動がある場合もあり、しかし白人至上主義が武器をもって蜂起して、これがどこに行く
                    のか?南北戦争で奴隷制を肯定するリー将軍の銅像に関して問題、しかしこれは一線を超えて、大統領の
                    責任との声があり、トランプ大統領の発言は、白人至上主義を批判せず、トランプ氏の支持者にこの勢力
                    がいて、トランプ氏はこういう思想を尊重しており、チキさん、国のトップは即座に声明を出して同じよ
                    うな暴力を防ぐべきであり、ヘイトデモに抑圧される人たち、出ていけと言われているマイノリティを大
                    統領は守るべきで、今までの大統領はそうしてきたのに、トランプ大統領はそれをせず、白人至上主義の
                    デモなどに抗議する人たちとの衝突で、喧嘩両成敗とするのは危険、ヘイトデモは誰かに脅迫するもので
                    あり、それを止めるようにする行動は対等ではなく、日本でも暴力につながるものは刑事罰や民事責任が
                    あり、自分の自由が他社に侵害されない権利があり、誰かを排除する行動とそれに抗議する行動は次元が
                    異なり、しかし抗議をしないとマイノリティの居場所がなくなり、抗議は大切、日本でもカウンターはあ
                    るが、喧嘩両成敗の見解ではダメであり、権利を奪おうとする者に対して、適切な批判と、行動はアメリ
                    カでも日本でも必要だとチキさん締めくくられました。


                    「戦慄の記録 インパール」

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                      坂井貴司です。
                       転送・転載歓迎。
                       
                       太平洋戦争末期の1944年、世界戦史上最も無謀と呼ばれることになった
                      「インパール作戦」を日本陸軍は行いました。
                       占領していたビルマ(ミャンマー)から2000メートル級の山岳地帯を越え
                      て、陸路でイギリスの植民地支だったインドへ攻めこんだ作戦でした。

                       これは太平洋戦線で敗退を重ねる日本軍が挽回を図るためと、「欧米列強の植
                      民地支配からアジアを解放し、大東亜共栄圏を建設する」というスローガンを掲
                      げてインドを「解放」するのが目的でした。これは、日本軍と協力してインドを
                      イギリスの支配から解放しようとしたスバス・チャンドラ・ボースの要望でもあ
                      りました。

                       この作戦を立案し、実行させたのが、盧溝橋事件で「撃たれたら。撃ち返せ!」
                      と命令して、日中戦争の発端を開いた牟田口廉也でした。
                       この作戦は、ビルマにいた部隊から強い反対を受けました。
                       「ビルマからインドへ向かう道は獣道同然の狭い道で、部隊の移動は困難であ
                      る。補給もままならない。攻め込むインドのアッサム地方は世界有数の豪雨地帯
                      であるため、雨季になれば土砂降りが続いて行動ができなくなる。またビルマか
                      らインドの国境地帯は、マラリアなどの伝染病が猖獗している危険地帯である」

                       牟田口は傲然と言い返しました。

                       「イギリス軍は臆病者の集まりである。空に向けて一発撃てば逃げ出すに決ま
                      っている。いや銃はいらない。竹を割って地面を叩けば、銃声と勘違いする愚か
                      者どもだ。
                       食料は、徴発した水牛に搭載すればいい。なくなれば、水牛を食べればよい。
                      これはジンギスカンの戦法である。
                       私の練りに練った不敗の作戦を持ってすれば、雨季が来る前にインパールを陥
                      落させることができる。後は、デリーへ向けて一直線だ。来年はインドで正月を
                      祝うだろう」

                       強引に実行されたインパール作戦は、悲惨な敗北に終わりました。
                       輸送のために徴発した水牛は山を越えることはできませんでした。山道を登る
                      ことができない水牛を射殺し、兵士は100キロを越える重い物資を担いで20
                      00メートル級の山を登る獣道を登りました。
                       イギリス軍は準備万端の体制で日本軍を迎え撃ちました。堅固な陣地を構築し、
                      空から飛行機で物資を輸送しました。マラリアの薬キニーネを用意し、開発され
                      たばかりの農薬DDTを散布してマラリアを媒介する蚊を駆除しました。
                       やっとの思いで山を越した日本軍に、イギリス軍は陸と空から砲弾や銃弾、爆
                      弾を雨あられと打ち込みました。日本軍が一発撃つと、一万発撃ち返されました。
                       まもなく雨季が来ました。一時間でドラム缶がいっぱいになるほどの豪雨が連
                      続して降りました。道は交通不能になり、日本軍は行動不能になりました。補給
                      はできなくなったために、食料と弾薬が底を尽きました。マラリア、デング熱、
                      アメーバ赤痢などの熱帯性伝染病が蔓延しました。
                       現地部隊は何度も、「作戦継続は不可能。撤退の許可を求む」と司令官だった
                      牟田口に打電しました。牟田口は「撤退は許さない。インパールへ進撃せよ」と
                      繰り返すだけでした。その牟田口は、司令部で白装束を着て、「靖国の英霊よ、
                      我を助け賜え。作戦成功を祈願申し上げたてまつる」と毎日狂ったように祈って
                      いました。
                       もはや限界だ、と現地部隊は司令部の許可を得ないで、独断で撤退を始めまし
                      た。空腹と伝染病に苦しむ日本軍の兵士は、豪雨の中を徒歩で元来た道を歩きま
                      した。
                       その撤退の様子はまさに地獄でした。悪夢が現実になった光景でした。日本軍
                      が通った道には腐乱したり、白骨化した死体が途切れることなく続きました。
                       「イギリス軍の弾に当たって戦死した者は幸運だった。ほとんどは飢えや伝染
                      病で倒れ、自分の身体がウジ虫や赤アリに食べられていくのを感じながら死んだ」
                      と生存者は証言します。
                       インパール作戦の失敗によってビルマ戦線は総崩れとなりました。中国の雲南
                      省で中国軍と戦っていた日本軍もビルマへ敗走しました。
                       雨季が終わると、イギリス軍は追撃を行いました。
                       それに追い打ちをかけたのが、日本軍の占領統治に不満を抱いていたビルマ人
                      部隊の抗日蜂起でした。
                       太平洋戦争が始まる直前、アウンサンスーチーさんの父親であったアウンサン
                      をはじめとするビルマ人の独立運動家たちは、日本へ亡命して協力を要請しまし
                      た。日本軍は彼らに武器を与えて軍事訓練を行いました。
                       太平洋が始まると、ビルマ人部隊は日本軍を先導してイギリス軍と戦いました。
                       イギリスの植民地支配に苦しんでいたビルマの民衆は、日本軍と解放者だと思
                      って熱烈に歓迎しました。これによって、日本軍はあっという間にビルマを占領
                      しました。 
                       日本はビルマを「独立」させました。しかし実態は日本の植民地支配でした。
                      日本軍の物資徴発(=略奪)、泰緬鉄道などの強制労働、軍票乱発によるハイパー
                      インフレによって、歓迎の気分は失せ、敵意を抱くようになりました。 
                       インパール作戦の失敗で日本の敗北を見たアウンサンたちビルマ人部隊は、反
                      乱を起こして日本軍を襲いました。
                       敗戦まで、日本軍はイギリス軍と敵に回したビルマ人を相手に凄惨な戦いを続
                      けました。
                       
                      インパール作戦については、多くの書物やテレビ番組が描いてきました。

                       8月15日に放送されるNHKスペシャルは、これまで取材が許されなかったビル
                      マとインドの国境地帯に入って、70年以上が経っても残るインパール作戦の痕
                      跡をたどります。

                      NHK総合
                      NHKスペシャル
                      「戦慄の記録 インパール」
                       http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170815

                      放送日:8月15日
                      放送時間:午後7時30分〜8時43分  


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