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毎日放送ちちんぷいぷい(2017/4/25)&デイ・キャッチ! 李相哲 高英起 北朝鮮のこと、アメリカと中国との関係を語る

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    永岡です、北朝鮮情勢について、テレビは今朝からヒステリックに報じており、その中で比較的冷静な
    ことをやっている、毎日放送のちちんぷいぷい、北朝鮮に詳しい龍谷大学の李相哲さんが解説されまし
    た。今回は、トランプ大統領の挑発が原因であり、テレビではトランプ氏とASS総理を正義の味方、金
    正恩氏を悪の存在と描いてるのは問題と思います。
     しかし、ご存知のように、北朝鮮軍創建85年でも何もやっておらず、テレビではXデーと言われても、
    核実験も何もせず、司会のヤマヒロさん、北朝鮮にこんなプレッシャーをかけた大統領はトランプ氏が初
    めてと言われて、李さん、合唱団などを屋内でやる、大規模な民衆の大会があると指摘されて、それで済
    ませるか?何もしないことはあり得ず、大規模な軍事訓練をして、大砲300を正恩氏お気に入りの場所でや
    り、大規模な群衆大会は、危機が最高潮になったら国威発揚のためにやられて、アメリカへのメッセージ
    &正恩氏への忠誠、昨日は建物の中でやって、国防長官が発言したのみ、党の幹部から軍人が出て、人民
    軍のトップが出て過激な発言であり、アメリカ本土を狙うとかどぎついことを言い、発言はエスカレート
    しても、行動はできない、石田英司さん、アメリカ、韓国が準備していないので、北朝鮮は行動を起こさ
    ないと言われて、李さん、北朝鮮の言葉は額面通り受け止められ、そしてアメリカの挑発とこのまま続く
    のか、李さん、毎年同じパターンがあり、今年は特別、アメリカを狙えるICBMが出来たと正恩氏が
    言っているためで、しかし25日は何かやると思われて、トランプ氏が習近平氏と連携して、25日に何もさ
    せない包囲網であり、核の実戦配備が正恩氏の目的、2018年の予定を前倒しでやっている。
     北朝鮮は核実験を5回やっても、米韓軍事演習時にやったことはないとヤマヒロさん言われて、李さん、
    核実験は3年おきにやっており、1回やって成果を確認、しかし去年は2度やり、ロケット発射も年に2度→6
    度で、李さん、北朝鮮はこの状態で収束して、アメリカや中国と折り合いを付けるものであり、実戦配備
    は、核保有国として認められたい→韓国の上に立つことが出来て、しかしアメリカはそれを認めず、トラ
    ンプ氏は実戦配備をさせないために、プレッシャーをかけている。
     アメリカの対応は、国連安保理の理事をホワイトハウスに招き、李さん、これは前例のないことで、北
    朝鮮包囲網に正恩氏は参っており、安保理の5か国で、ロシア、中国の反対でアカンであったのに、ロシア
    と中国もトランプ氏に同意しており、ロシアと中国が賛成したら北朝鮮の味方がいなくなる。
     しかし、ロシアは北朝鮮と万景峰号の交易をして、これはロシアがシリア攻撃でアメリカに不満、これ
    はそれへのうっぷん晴らしであり、アメリカの報道声明(安保理決議ではない)に中国は賛成、ロシアは
    反対であり、北朝鮮は、安保理の決議なしと見ても、トランプ氏単独でやられたら怖い。
     トランプ氏はカール・ビンソンを置いて、上智大学の前嶋さんは、情報戦の一環=本気なら隠すとのコ
    メントで、李さん、北朝鮮も先制攻撃したら、アメリカも在韓のアメリカ人を避難させて、まだ先制攻撃
    はなく、米韓の動きで、どこまでヤバいか?北朝鮮の核実勢配備を止めるためであり、しかし日本も韓国
    から邦人を引き上げていない。アメリカは先制攻撃はまだしないが、米韓軍事演習のうちは北朝鮮も押さ
    えている。
     前嶋さん、アメリカは石炭・石油のエネルギー制裁(北朝鮮の石油価格上昇)、金融制裁、中国に制裁
    させる、の3点をやろうとしており、李さん、エネルギー制裁はあり得て、北朝鮮はギリギリの線で50〜60
    万トンの石油であり、ロシアからの原油供給もあり、しかしこの規模は不明確で、中国のみの制裁では限
    度がある。
     アメリカも、中国頼みの線があり、李さん、北朝鮮は中国とロシアを利用して、どちらかが離れるとも
    う一方に頼り、冷戦構造のようなもの、北朝鮮・中国・ロシアと、日本、アメリカ・韓国の対立、そして
    中国抜きで朝鮮半島情勢は動かせず、しかし誰も戦争を望まず、トランプ氏は習近平氏がどこまでやって
    くれるか、見ている。
     アメリカも強いゆさぶりで、北朝鮮の核実験を李さんはいずれやると言われて、それは韓国の大統領選
    があり、5/9が投票日で、正恩氏は韓国の大統領選に関心を持ち、大統領選の候補討論も正恩氏がチェック
    して、しかし今核実験をしたら対北朝鮮の厳しいものが当選し、正恩氏は文氏が当選してほしい、文氏は
    北朝鮮融和の政策で、2007年に国連の投票時に文氏は棄権、文氏が独走→安氏に肉薄されており、韓国の
    世論は、文氏と安氏は40%で並び、北朝鮮を敵視する勢力と、北朝鮮と話し合うべきの勢力があり、しか
    し韓国ではこうなったら文氏が圧倒的に不利になると見られても、そうではなく、文氏は国会議員を朴槿
    恵氏と対立する勢力で、北朝鮮の工作員と見られる勢力もある(石丸次郎さんの見解と異なりますが)、
    正恩氏は5/9まで核実験をやらず、それ以降の可能性は、5/25、2009年に核実験をした日、6/25の朝鮮戦争
    勃発の日も候補であり、米韓軍事演習の3〜4月に挑発はなく、時期をずらしてであり、Xデーと言う日が
    いくらでもあるとスタジオで指摘があり、北朝鮮の国民は疲弊して、常に危機を煽らないと団結せず、北
    朝鮮の人たちは早く戦争になり決着をつけてほしい(要するに、太平洋戦争時の大日本帝国か?)。
     北朝鮮に、技術を教えに来たアメリカ人が拘束されて、2009年に核実験→対話の前例があり、アメリカ
    人女性記者の拘束があり、3〜4月に行動、クリントン元大統領が北朝鮮に行き人質を連れて帰り、北朝鮮
    はアメリカと対話したいと人質を取り、アメリカと交渉したい、であり、しかし民主党政権とトランプ氏
    は異なり、北朝鮮は2009年のクリントン氏級の来訪を要求しても、トランプ氏はそれに応じず、中国を含
    めて6か国協議での解決はトランプ氏は認めず、94年にカーター元大統領特使は失敗とトランプ氏は言い、
    しかし5/9の韓国の大統領選までは核実験はないと、李さん締めくくられました。

     TBSラジオ、デイ・キャッチ!ではデイリーNKジャパンの高英起さんが北朝鮮の件について、冒頭
    で報告されて、北朝鮮の過去最大規模の火力演習、高さん、火力訓練は韓国からの情報しかなく、300〜
    400の訪問、正恩氏も現地視察、ソウルに届く長距離砲で、ロケットではなく短距離、飛び道具ではなく通
    常火力、ドンパチが始まったら戦力になるもので、情報はこれしかなくわからないが、砲弾の発射で正恩
    氏バンザイ、北朝鮮は11〜3月に軍事訓練、今回はそれの一環より、人民軍85年、トランプ氏の軍事的圧力
    に負けないと国内外にアピールするもので、核実験などをしておらず、ICBMや核実験だとアメリカを
    刺激して、今回のものを理由にアメリカは手出しでないと見ていると思われて、アメリカ軍の原潜が釜山
    港に入港して、北朝鮮は警戒しても、アメリカの北朝鮮攻撃は高さん、限りなくゼロ、正恩氏の斬首作戦
    と言っても、北朝鮮は核を持ち、全面戦争だと、韓国や日本にいるアメリカ人に危害だと、トランプ氏が
    批判されて史上最低の大統領になり、しかし韓国や日本からアメリカ人の脱出はなく、要するに今はプ
    レッシャーをかけるチキンレース、カール・ビンソンはなかなか来ず、アメリカは軍事行動には出ない。
     強啓さん、一触即発かと言われて、高さん、日本海に向けたロケットは日本が標的ではなく、日本だけ
    を標的にせず、いきなり日本のみ標的はなく、日本に発射するのは、アメリカへの挑発で、日本を標的に
    する理由はなく、在日米軍の基地があったとしても、北朝鮮が日本のみ標的にせず、北朝鮮の対立の相手
    は韓国とアメリカで、日本は直接の相手ではない、北朝鮮の最も恐れている軍事挑発は起こる可能性はあ
    るか、高さん、煽るつもりはないがゼロではなく、トランプ氏と正恩氏の思惑、戦争はどちらかの判断ミ
    スで起こり得て、トランプ氏が圧力をかけたら正恩氏が音を上げる、その逆→戦争、何らかの小規模な衝
    突から戦争は危険で、これが危なく、中国の存在があり、中国に一番の冷静さが求められて、アメリカと
    北朝鮮を丸く収めたいのが習近平氏の意図であり、この問題は日本だけが北朝鮮と対峙しているのではな
    く、しかし日本も巻き込まれる可能性はあり、ネットだと北朝鮮が日本だけを狙っているとの書き込みが
    あるが、高さんはそれを否定されました、以上、高さんのお話でした。


    毎日放送ラジオ 上泉雄一のええなぁ(2017/4/25) 福本容子 フランス大統領選を語る、世界は同じ問題を抱えて、野党の弱体化で民主主義の危機にある 文字サイズ: 小 中 大 詳細を隠す From: 永岡 浩

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      永岡です、毎日放送ラジオの、上泉雄一のええなぁ、ちなみにNEWS、フランス大統領選、結果次第
      でどうなるか、毎日新聞の福本容子さんのお話があり、福本さん、4候補が同じような支持率になった件、
      既成政党は組織票があり、社会党はみじめな結果で、ルペン氏の強烈な個性が光り、1958年の今の体制か
      らの保革体制からの候補が上に来ず、既成政党が否定されて、既成政党は一般市民の声を聞かず、一部の
      エリートの声だけ聞いて、アメリカのトランプ氏を選んだ反エスタブリッシュメント、反エリートのこと
      が世界にあり、世界でアメリカファースト、フランスファースト、そして日本も都民ファーストであり、
      それがポピュリズムではなくても、不満のある人たちを、外国人を優遇して自国民が忘れられて、自国民
      ファーストの志向であり、マクロン氏の主張は、39歳と若く、どこにも属さないのでトップに立ち、社会
      党を支えたこともあったが、未知数のことが評価されて、リベラル、厳しい競争を強いることもあり、フ
      ランスは労働者を守ってきたが、競争原理を取り入れていくものであり、エリートであり、しかしエリー
      ト集団には染まっていない。
       フランスの若者の失業率は高く、フランスに限らず、リーマンショック以来高く、若者は社会的なつな
      がりで持っており、セーフティーネットがありシビアではないものの、大学を出ても思う職に就けない、
      なぜそうなったか、労働者を保護すると、アメリカのように次の職に就ける自由な労働市場がなく、権利
      を保護する社会主義的な色合いで、労働時間の制限もあり、企業の競争力も高まらず、EUはドイツの一
      人勝ち。極右が伸びるのは、第2次大戦前と似ているとの声があり、福本さん、決選投票でルペン氏の勝利
      は低く、しかしルペン氏が勝ってもEU離脱は困難、憲法にEUにいないといけないとあり、EU離脱に
      は憲法改正が必要で、アメリカはトランプ氏が出られても、憲法改正のためには議会の承認が必要で、し
      かし議会では国民戦線はほとんど議席を持っていない、しかし泡沫候補とかつてのものが決選投票に行く
      のは、庶民の不満の表れであり、イギリスのEU離脱も、これが争点になるのがここ数年目立ち、ギリ
      シャ危機が大きく、自分たちの働いた成果がギリシャにつぎ込まれて、EUとは何か、ユーロとは何か問
      われて、またメランション氏はルペン氏の方に流れて、極右と極左は、現体制を倒したい意図は同じであ
      り、反EUではつながり、メランション氏の票が一部はルペン氏に流れても、マクロン氏の脅威は投票
      率、投票率が低いと、投票に行かないと、ルペン氏の優位もあり得て、日本も安倍一強だが、フランスだ
      と変えてほしいが、既成政党は有望ではなく、イギリスでも左派の野党はボロボロ、フランスも同じであ
      り、左派が政権与党の対立軸にならず、極端に人たちが出てくるものであり、日本も代替案なしでASS
      政権が支持されて、民主主義は野党がちゃんとしないと機能せず、世界のどの国も課題は同じ、高齢化、
      グローバル化で、落ちこぼれた人が出て、インターネットの中で多様な意見が出て、それを既成政党がす
      くい切れていないと福本さん締めくくられました。上泉さん、中川氏のような事で政治不信になったら、
      別の勢力が伸びると、一部エリートのみのことで庶民が忘れられて、どこの国も抱えている問題は同じと
      言われました。以上、ちなみにNEWSの内容でした。


      TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/4/25) 小西克哉 フランス大統領選を語る&二木啓考 民進党ガタガタ&ゴタゴタを語る

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        永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 火曜日のレギュラーは国際ジャーナリストの
        小西克哉さんでした。 
         東京都議選、民進党からの離脱が止まらず、ジャーナリストの二木啓考さんが解説されて、都議会の民
        進党は改革派であったが、その座を小池氏に奪われて、当選のおぼつかない人たちは小池氏の都民ファー
        ストに流れて、これが止まらず、自民党より民進党に吹き飛ばされる風が吹いて、そして民進党の蓮舫氏
        の批判は、都議選で出ても、替わりがないので引きずりおろしにはなく、民進党の中で蓮舫氏以外に立て
        直せる人はなく、民進党に結束させる力が民進党になく、個別政策は民進党の中でバラバラ、家庭内離婚
        みたいなものであり、身に覚えのある人もいるかと(笑)二木さん言われて、都議選後、国会議員で民進
        党から出る人は、連合系の人、共産党との連携に難を示し、民進党から連合の支援を受けた人は離党が続
        き、民進党立て直しには、蓮舫氏と二木さんお話されて、民進党が頑張っているのをメディアが書かず批
        判ばかりと言われて、蓮舫氏は昨年、選挙の顔として選ばれて、周囲に蓮舫氏を盛り立てる人がなく、こ
        れで国政の国会議員の論議にも悪影響、国会は野党がちゃんとすべきと言われて、小西さん、国会の野党
        の追及について問われて、二木さん、党として国会ではラグビーのスクラムが組めず球が出ないと指摘さ
        れました。

         デイキャッチャーズボイス、フランス大統領選の結果についての、小西さんのコメントがありました。
         マクロン氏とルペン氏の際立つキャラクター、小西さん、フランスの大統領選は2回やり、よくできてい
        る、アメリカと異なり一発勝負でないのが特徴で、マクロン氏とルペン氏、既成政党、日本での自民党や
        社会党とかんけいないところから出て、フランスは半世紀続いたものがなくなり、アメリカは共和党がガ
        タガタ、トランプ氏はテロリスト、フランスの2大政党がガタガタで、マクロン氏とルペン氏は2世はな
        い、日本のように2世だらけではなく、マクロン氏は39歳、初恋の24歳上の奥さんと結婚して、これがフラ
        ンス、子どものいた女性を略奪婚、18歳になり結婚して、フランスのエリート、ミッテラン氏もでたとこ
        ろからロスチャイルドに入り、社会党のスタッフを2年、その後党ではなく政治運動をして1年にもなら
        ず、オバマ氏よりすごく、オバマ氏もケネディ氏も上院議員であり、他方ルペン氏は父親が70年代に作っ
        た党で、ルペン氏の自宅はテロに合い、周囲のいじめもあり、その後弁護士になり、父の思想を受け継い
        で、しかし父を除名して、極右を中道右派に見せている叩き上げであり、個性際立つ二人であり、フラン
        スはあらゆる政治制度をして、王政→帝政→今回は第5共和制、アメリカ、イギリスと異なり、様々な政治
        姿勢があり、民族派、極右〜極左で、しかしこの二人に批判的な若者が行動して、決選投票は投票率が下
        がり棄権の可能性があり、棄権が増えたら、今のマクロン氏優位の世論調査、世論調査はフランスだと隠
        れルペン氏も把握して、しかし今、国民戦線の包囲網があり、極右を大統領にさせるために、ルペン氏で
        はなくマクロン氏を押すしかない、EU離脱の阻止で、しかしルペン氏に公金横領などの検察の捜査もあ
        り、金銭スキャンダル、他方マクロン氏は政策がはっきりせず、小さい政府と言いつつ福祉をすると、オ
        バマ氏のようなもので、それがどこまで通用するか、これは国民戦線に決選投票まで突っ込まれて、5/3に
        マクロン氏vsルペン氏のディベートがあり、これはルペン氏の方が強く、決選投票まで注目と小西さん締
        めくくられました。以上、デイ・キャッチ!の内容でした。


        毎日放送VOICE(2017/4/25) 食卓の名脇役、のりのピンチ&2025年万博誘致、パリvs大阪

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          永岡です、毎日放送のニュース「VOICE」の火曜日の企画、山中真アナウンサーの取材によるYK
          K(山中経済研究所)という企画で、食卓に欠かせないノリがピンチだというのです。
           スーパーでも、焼きのりは同じ価格で20枚→16枚に減り、実質2割値上げ、ざるそばに欠かせないもみ海
          苔の生産を止めたメーカーもあり、日本で年80億枚必要なのに、70億枚しか供給できません。海苔は、10
          年前から値段が上がり、この10年で55%も上がっています。商売で、お寿司屋さんを営まれる方は死活問
          題です。
           山中さん、大阪の海苔の漁を取材されて、海苔は黒くではなく灰色で、漁師さんは海がきれいになりす
          ぎて、栄養の問題が出てきて、赤潮などがあった時代の方がいい、また水温の上昇や、そして東日本大震
          災の打撃もあり、お馴染みの真っ黒な海苔はなくなり、全国の海苔屋さんの危機で、スタジオでも海苔が
          展示されて、大阪だけでなく、全国で減っており、海苔の消費の3割はおにぎりで、値上げも求められて、
          山中さんきれいな海より豊かな海が必要と言われて、海沿いのところに落ち葉が来て海の栄養になり、も
          ちろん赤潮の再来はできませんが、海の専門家は、下水道の調整など、海を豊かにする必要があるとも山
          中さん報告されました。
           食文化は日本の根幹であり、水産業はそれほど話題にならないものの、日本の食の資源の根幹で、これ
          は大変なことです。

           また、2025年の万博開催を巡り、本日、大阪府の松井町と、経団連の榊原氏らがパリに行き、これはV
          OICEと朝日放送のキャストで報告されて、万博はパリが発祥の地ながら、1937年以降パリでの開催は
          なく、BIE(国際博覧会事務局)のパリに立候補を届け出したものの、松井氏らが記者会見しても、記
          者は新聞1社だけ、テレビの取材はゼロで、理由はもちろん、パリはフランス大統領選の行方で持ち切り、
          現地では松井氏らに、なぜこんな日に記者会見したのかと問われたほどで、またIR、カジノ(賭場)の
          ことは、キャストの報告だと、イスラム圏は賭け事を禁じており、それで不利になり、またBIE参加国
          の中で、ヨーロッパとアフリカで過半数であり、松井氏は、カジノと万博は別と会見で言っていたと言う
          のですが、大阪は疲弊し、三洋電機は消えてシャープも消えかかり、東京に本社を移動させる企業がたく
          さんある中で、万博なのでしょうか?以上、VOICEの内容でした。


          サンテレビニュースPORT(2017/4/25) 尼崎JR脱線事故12年、津久井進弁護士、組織罰を語る

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            永岡です、サンテレビのニュースPORT、今日の特集は尼崎JR福知山線脱線事故12年、JR歴代社
            長には無罪判決の続く中、遺族には組織罰の法整備に尽力しており、組織罰の実現を目指す会
            http://soshikibatsu.jp/ )のメンバー、津久井進弁護士がスタジオで解説されました。
             乗客乗員107人の犠牲の出た福知山線脱線事故から12年、現場マンションには事故の悲惨さを語る傷が残
            り、JR福知山線脱線事故、今朝は献花台に遺族、負傷者の列が絶えず、遺族の藤崎光子さん、事故を風
            化させないためにと語られて、他の遺族も、このような事故が2度と起きないようにと、毎年来ている、亡
            くなった兄の歳を超えてしまった妹さん、事故発生の午前9時18分、現場に汽笛が鳴らされて、JR西の社
            長、役人22人が訪れて、来島社長は安全と語り、JRは現地マンションの保存をして、しかし遺族にはそ
            れによる記憶の風化を懸念する声もあり、周りから見えなくして、風化しないように、遺族が声を上げ
            る、JRの社員に見て、安全を考えてほしいと語り、事故から12年、風化を防ぐことが課題で、遺族が署
            名活動、しおりを配り、キャスターの小浜さんも、安全は活動して勝ち取るべきものと言われました。
             そして、今組織罰が語られて、しかし世間ではまだ浸透しておらず、この言葉はJR福知山線脱線事故
            で、無罪判決が出たことがきっかけ、山崎元社長、強制起訴された3社長も無罪判決であり、遺族は法人の
            責任を問えるようにと主張し、運転手の死亡した事故で、誰も罪に問われないのはおかしいと、遺族は組
            織罰について勉強会を開き、昨年4月に実現する会を作ったのです。
             津久井さんによる解説、現行刑法では個人しか処罰できず、法人の処罰はできず、しかし法人にも刑事
            罰を問うべきとして、重大事故を起こした企業などに、罰則、個人なら懲役などで、組織だと罰金、それ
            も抑止力になる高額のものを求めて、しかし組織罰のことは浸透しておらず、刑法では法人罰と言われ
            て、署名活動で、今日までに約3000筆の署名も集まったのであり、チラシを配り、反応は上がっており、
            勉強会から3年で、もともとJR事故の遺族が始めて、笹子トンネル事故、軽井沢バスの事故の遺族、東日
            本大震災の津波被害の遺族も参加して、講演会が先週末に行われて、作家の柳田邦男さんやジャーナリス
            トの大谷昭宏さんが講演して、大谷さん、企業の責任を問うべきと主張されて、笹子トンネル事故の遺
            族、東日本大震災の際に会社の判断ミスで息子を津波で亡くした遺族も講演して、企業の責任を問うもの
            で、組織罰が出来たら、津久井さん、企業は事故を起こさないように、企業利益と同様に安全に投資する
            ようになり、事故時に、現場の一個人の責任を問うだけでなく、企業の安全システムを作るものと言われ
            て、今後の目標は、法律を変えるので、法務省、国会議員にも働きかけて、イギリスやアメリカには法人
            の責任を問う刑法があり、先のHPで署名もできるので、皆さんぜひ知ってほしいと津久井さん締めくく
            られました。以上、ニュースPORTの特集でした。


            朝日放送おはようコール(2017/4/25) 小西克哉が北朝鮮とアメリカのチキンレースと日本政府によるネット監視の問題、ペット霊園のデタラメな閉鎖を語る

            0

              永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、今朝のコメンテイターは国際ジャー
              ナリストの小西克哉さんでした。

              本日の新聞紹介、北朝鮮の軍創建85年、朝日は沖縄の辺野古今日着工、護岸工事開始、沖縄は反発、読
              売は大阪万博立候補、来年11月に投票、毎日も同じ、現状パリとの一騎打ち、産経は北朝鮮包囲網のこ
              と、日経はヤマト運輸の値上げ、早ければ9月に、人材確保のためです。

              その北朝鮮情勢の緊迫化、25日は軍の創建記念日、ASS総理はトランプ大統領と電話会談して、北朝
              鮮に自制を求めて、中国による介入はなく、習近平氏はトランプ氏に何を伝えたか?中国→北朝鮮への働
              きかけは明確にならず、しかし中国→北朝鮮への石油提供は、核実験をしたら止めると言っており、アメ
              リカによる北朝鮮の核施設の限定攻撃については、中国は軍事介入はしないと言うものの、アメリカの限
              定攻撃は容認する(体制転覆は認めない)、読売は中国軍が北朝鮮国境に展開と報じて、北朝鮮崩壊によ
              る難民を防ぐもので、しかし韓国現地に特に緊迫感はなく、ANNの世論調査でも対話を求める声が
              65%、これについて小西さん、北朝鮮のXデー、軍の出来た日で、軍の創設は本来2月で、今日はそれほど
              重要な日ではない、金日成氏の誕生日ほど重要ではなく、中国と北朝鮮に日米のような軍事同盟はあって
              も、アメリカが攻撃しても、北朝鮮は中国との約束を破り、アメリカは中国が何もしないと見て、アメリ
              カが手を出す可能性は、シリアのようなサプライズでないと攻撃は効果がなく、北朝鮮が核実験をした
              ら、核のミサイル搭載も視野に入りアメリカに問題で、アメリカが手を出した際の北朝鮮の反撃は、しか
              し、北朝鮮の核施設のみの限定攻撃なら戦争への敷居が低くなり恐ろしいこともあると言われました。

              大阪、枚方のペット霊園が突然閉鎖されて、経営サイドと連絡が取れず利用者から困惑で、心を込めた
              ペット霊園と言うものの、今年1月に閉園の通知、4月から工事に入るものであり、霊園は建物もなく、更
              地で霊園があったとは信じられず、火葬場も撤去されて、遺骨が山積みにされて、野ざらしにされた、家
              族との思い出の遺骨、利用者はツイッターで閉園を知り来たものの、霊園からの連絡は利用者になく、せ
              めて連絡してほしかったと語り、遺骨、墓石が何の通告もなく積み上げられて、ペットは家族であるとの
              声もスタジオにあり、これを取り締まれず、ペット霊園の法律はなく、全国に20カ所しかなく、枚方市に
              は条例なし、ペットの葬送には法律なし、ペット霊園、ペットは15歳未満の子供の数より多くなり、これ
              をビジネスと見る向きもあり、ペットの死の際には、どうするか、自己所有地に埋葬、これについて小西
              さん、子どもよりペットが多いのはショック、小西さんも10年前に猫が亡くなり、近くのお寺に依頼し
              て、しかしこのようなつてのない場合、永代供養してくれず、ペット霊園のやりたい放題、ペットの遺骨
              はゴミ扱いにされて、高齢化でペットの需要は増えて、ペット霊園の需要があっても、業者を管理する法
              律はなく、永代供養できないのは、法律に問題で、政治家はちゃんと考えよと言われました(昨日の毎日
              放送VOICEでは、管理人は裁判で撤去を命じられてそれに従ったのみ、地権者は高齢で取材拒否でし
              た)。

              本日の気になる新聞記事、朝日1面、日本にアメリカが監視システムを提供していた件、NSAと関連し
              て盗聴して、日本に見返りとしてメールのやり取りも監視されて、日本当局が国民の電子メールを監視し
              ていたことであり、小西さん、裏どりが難しく朝日のみ報じて、しかしメールの検閲はされており、朝日
              の取材に防衛省はノーコメント、ロシア、北朝鮮、中国の情報をアメリカは知り、日本も含まれて、NS
              Aは盗聴もネット上の情報も監視されて、ネットで反政府的なことをやり取りしたら監視される、アメリ
              カではこれをやるのに裁判所の礼状が必要で、市民はネットが監視されていることを知るべきと言われま
              した。以上、小西さんのお話でした。


              報道するラジオ(2017/4/24) 共謀罪〜国会審議から見える実像、伊賀興一弁護士のお話

              0

                永岡です、第241回報道するラジオ、今週も毎日放送アナウンサーの水野晶子さんの司会で放送されまし
                た。

                 ニュースは上田崇順さんの担当でした。
                 フランス大統領選、マクロン氏が1位、極右のルペン氏が2位、1回で過半数がなかったら決選投票にな
                り、5/7に決選投票、共和党、社会党、歴代政権の2候補が敗れて、メランション氏も決選投票にならず、
                マクロン氏優勢で、東証は大幅に値上がりです。注目されたルペン氏が決選投票に行き、移民受け入れ、
                EU離脱、トランプ氏も応援して、フランスに極右か、フランスは既存政党にNO、マクロン氏は左派で
                はなく、既成政党に国民がNOであり、アメリカ大統領選でも既存政党への批判、イギリスもBRIEXIT、世
                界の潮流で、ルペン氏はフランスのトランプ氏と言われており、ヨーロッパ初の極右を阻止するために、
                敗れた候補がマクロン氏支援で、しかしまだわからず、フランスも左派から見たらマクロン氏は何か?社
                会党のオランド政権の閣僚でも、お金持ち、エリートで、ロスチャイルドの幹部、官僚もして30代で政界
                入りのエリート、労働者や失業者から見てどうなのか?という点もあるのです。水野さん、極右のルペン
                氏、左派を応援していた人か、中毒のマクロン氏にどう出るかと言われて、上田さん、不満を極右が取り
                込んでおり、マクロン氏の過去の姿勢、労働者のためではない、金融界のための人か?単なる左右のこと
                ではなく、アメリカの大統領選でも、サンダース氏支持者がトランプ氏を支持して、そういうこともフラ
                ンスで起こるのか、決選投票に注目、マクロン氏は39歳、当選したら歴代最年少の大統領誕生で、世界的
                な潮流を見ないといけないと水野さん指摘されました。

                 今回のテーマは共謀罪、国会審議から見える実像、テロの組織的犯罪処罰法案、2月にも取り上げて、そ
                の際には法案が国会に出ておらず、過去3回廃案になった共謀罪とは異なるとASS(abe Shinzo 
                Shusho(c)想田和弘さん)政権は言っても、どうなのか?この問題に詳しい大阪弁護士会の伊賀興一(い
                が・おきかず)弁護士のお話がありました。伊賀さんは、阪神・淡路大震災の公的支援のことで私も共闘
                した方です。大阪民主新報に、伊賀さんの講演のことがありました。
                http://www.jcp-osaka.jp/osaka_now/4718
                 国会のテレビ中継もなく、政府は今までの共謀罪と異なり、一般人は対象でないと言うものの、本当
                か?伊賀さんのお話がありました。
                 報道するラジオ、共謀罪について、伊賀さんスタジオでのお話、国会に出た法律には共謀罪ではなく、
                テロ等準備罪、廃案になった法案に、テロリズム集団と9文字付け加えて、中身も構造も過去の共謀罪と同
                じであり、過去3回に廃案になり、話し合っただけで罪、市民生活に、犯罪を警察が探すことになるという
                もので、なぜ政府は今までのものと異なると、3点、犯罪の主体を組織的集団として、リスナーより、一般
                人の定義は何かと質問があり、国会の答弁で金田法相、一般人のこと、組織的犯罪と疑われると関係ない
                と言うものの、伊賀さん「何を言っているかわからない」、法的な根拠なし、組織に定義なし、書いてお
                らず、組織的犯罪集団と名乗るバカはおらず、暴力団は組織的犯罪集団かと金田氏は聞かれて答えられ
                ず、事件の後で集団をレッテル貼りするもので、最初から犯罪集団との定義はなく、オウム真理教のよう
                なものもあっても、事件後に名付けられたものであり、誰のことを差すのか、法務大臣の答弁として考え
                られず、共謀罪の説明を金田氏はする気はない、金田も分かっていない!と伊賀さん言われて、わからず
                に法務大臣は務まらず、組織的犯罪集団とかかわりが疑われる→誰かが疑ったら、適用対象になり、定義
                なしと伊賀さん指摘されて、処罰されるのは、誰か提起されず、条文だと2人以上での計画で、主婦同士で
                仲の悪いおばちゃんに嫌がらせと、やる気がなくても、話をした段階で適用されて、法務省はこれも当た
                る可能性があると、線ギリギリのもので、対象は凄まじく、会社、労組、沖縄の基地反対のサークルも、
                警察から見て犯罪と後でレッテル貼りをされて、リスナーより、一般人は本当に外れるかと質問で、伊賀
                さん、その限定はなく、二人以上で計画、廃案になったものは、共謀したもので、行為は全く同じ、計画
                そのもの。
                 さらに、国会の答弁で、処罰されるかの前の捜査で、一般人が捜査されるか、民進党大坂議員が質問し
                て、森山副大臣の答弁は、捜査対象かと聞いて、森山氏のいうことは、例により1+1=サルマタで答えにな
                らず、一般人が対象にならないと副大臣は明言して、要するに一般人も対象になり、伊賀さん、一般人は
                対象にならないと言った金田氏の答弁と異なり、森山氏の答弁が正しく、身分犯、共謀した時の条件はな
                く「一般人、日本国民全部が対象になると、条文から明確で」、それを金田氏が否定して、森山氏のいう
                通り、話し合っただけでなぜ罪に問われるか、伊賀さんは納得できない。
                 続く国会の論議、民進党山尾氏の質問に、金田大臣ではなく官僚が答えて、官僚の国会出席は禁止され
                て、呼ぶなら全会一致が必要で、なぜ金田大臣はしゃべらないか、金田氏に能力がなく、林局長は優秀
                で、林氏にちゃんと説明させるように、野党は頑張るべきであり、対象となる犯罪は限定されて、処罰対
                象は絞り込まれていると政府は言い、今回の法案で、277の犯罪が対象になり、保安林のキノコのことも共
                謀罪の対象になると、19日の審議で、山尾氏、キノコ、竹を取って、なぜ海産物は関係ないのか、廃棄物
                処理がテロの予防になるかと追及して、林氏が登録していないと山尾氏は抗議、林氏は例により2+2=モモ
                ヒキ、日本語になっておらず、全く理解できず、山尾氏、答えになっていないと追及して、リアリティな
                しと批判して驚き、これについて伊賀さん、テロ組織の資金源というのはこじつけ、取り締まる法律はす
                でにあり、相談の段階で捕まえてテロ防止になるかが国民の疑問で、テロ対策だから国民は一般人の監視
                を認めるとしても、これはテロ対策ではなく、市民の相談を監視するものと林氏はいみじくも明確にして
                おり(聞き方によっては)、テロ対策ではないことを、テロ対策と強弁して、水野さん本当にテロ対策
                か、伊賀さん、キノコを採るのを捕まえてもテロ対策にならず、外務省のHPで、日本は13のテロ防止条
                約に入って安全と書いており、13の条約は凄まじく、キノコとりは関係なく、テロを防ぐための法律では
                ないと伊賀さん指摘されて、本当は何のためか、なのです。

                 後半のお話、かつての共謀罪と違い、実行準備行為でやるというものの、資金調達、ものを買う、視察
                する、などであり、下見に行くことも共謀になるもので、準備行為で逮捕が遅くなることはなく、日常誰
                でもやる、預金を下ろす、散歩も対象になり、内心を問うしかなく、内心で裁くものであり、準備行為な
                しで処罰されないのと、逮捕されないは異なり、強姦は告訴状なしで逮捕はできず、しかし起訴は出来
                て、今回は準備行為について、誰の行為か、犯人の行為と規定するか、誰かの行為か、誰かがやったと、
                関係なくても逮捕されるものであり、たまたま居合わせても、誰かが散歩に行った(一人でも対象)、散
                歩を下見と言われたら逮捕されるものであり、日常生活を捜査機関が見ないとわからない、捜査をどうす
                るのかと水野さん言われて、伊賀さん、市民の間の監視がなかったら成り立たず、共謀罪、刑事法の学者
                が、警察の捜査を、事件が起こってからではなく、その前の監視に置くもので、どこから捜査するか、自
                民の議員が質問されて、結論は密告、散歩しようと言うのを密告ででっち上げで逮捕→日本社会がガタガ
                タになる。
                 その、どこから捜査になるのか、国会での議論、21日の法務委で、民進党の追及に、金田大臣は、成
                立のためには組織的なとか、日本語になっておらず、テロ等準備罪の前では罪にならず、逮捕はないと言
                うものの、答えになっておらず、強制捜査ではなく、任意捜査について、林氏、これまた日本語になら
                ず、書き起こし不可能であり、しかし任意捜査は許容されると言い、疑い→共謀罪の捜査で、伊賀さん、
                金田氏は捜査しないと言っても、準備行為の前に、共謀罪は成立して捜査は開始されて、林氏のいうこと
                が正しく、準備行為ありとして、逮捕が遅くなるというのは3つめの嘘で、いつ捜査、逮捕、ガサ入れは話
                し合いの途中で乗り込めて、話し合いを把握しないとできず、そのために盗聴、会話の盗聴やメールの
                チェック、警察に国民を監視させられることになり、どこで話しているか分からず、監視を引き出す法案
                で、伊賀さんこれが一番怖いと言われて、しかし水野さん、世論調査でも賛成がわずかに多く、リスナー
                より、現実にテロに襲われる、テロを放置するのかとあり、伊賀さん、テロ対策にはこの法律は役に立た
                ず、若狭勝氏が新聞で、共謀罪によりテロの防止というのは国民を騙すもので、礼状なしで逮捕の法律が
                テロ対策には必要で、しかし伊賀さん、警察でテロが防げるなら、ロシアもヨーロッパもテロは起きな
                い。
                 リスナーより、一般市民が捕まるのではなく、テロを企てる側を取り締まるのかとあり、伊賀さん、日
                本はテロの標的にされているか?日本は平和ボケと言われるのではなく、日本は軍事で加担せず、テロの
                標的にならず、テロの標的になる、過剰な反応、日本が戦争に加担するなら、テロの標的になり、伊賀さ
                ん、日本はテロの対象になるか、60代の伊賀さん、戦争をしていない、平和外交を日本はして、しかし
                市民生活の監視をされたら大変で、通ったら監視されて、治安維持法と同じと言われるが、治安維持法の
                頃のように、アカを特高が尾行するのではなく、GPS機能&防犯ビデオのネットワーク化がされたら、
                その人の動きが分かり、テロ対策と本気でいうなら、共謀罪ではダメ、全ての人の動きを把握する監視社
                会にしてテロ対策にならない、市民は閉塞と言われるのです。

                 その他のニュースも上田さんの担当でした。
                 北朝鮮のトランプ大統領の政策をASS政権は評価して、トランプ大統領は習近平氏と会談して、習近
                平氏は周辺諸国のやり方を述べて、カール・ビンソン派兵のトランプ政権を牽制です。
                 佐賀県の山口知事は、玄海原発の再稼働を容認、早ければ夏にも再稼働、地元の同意による再稼働は4
                例目、しかし周辺の30km圏では反対もあり、福岡県や長崎県にもおよび、再稼働反対を全会一致で採択で
                す。
                 経営難の倒芝は分社化、社会インフラ、ITなどを分社化、8割の従業員が転籍(=解雇)、財務の悪化
                で、1兆円の売り上げを失う危惧もあり、新たな会社としてやることもあるのです。
                 中川氏の、不倫での離党で、国会は22日の流会を明日開ます。
                 東京都議会選に向けて、民進党からの離党ドミノであり、都民ファーストからの支援を求めて、民進党
                は36人の公認のうち5人離党です。
                 天下り問題、受け入れたところは受注が増えたと近大の報告があり、企業で1.16人、公共事業の落札が
                0.7%増えているのです。

                 今週の報道するラジオ、共謀罪の件、リスナーより、計画しているのを見つけるのに監視、デモを計画
                しても逮捕されるのかとあり、伊賀さん、難しいとあり、皆さんの心配があり、沖縄の基地反対の人に適
                用かとの質問に、伊賀さんやられるとあり、憲法19条違反との指摘もあり、伊賀さん可能性あり、テロ対
                策と政府が言い、それに期待する人にこのラジオを聴いてほしい、テロ対策ではなく、テロ対策と言って
                も過去の共謀罪と同じであり、条約の締結にも批准は可能であり、外務省の言い分は誤訳であり、テロ対
                策の条文として無理矢理して、日本の警察、刑事裁判に、話し合いだけで逮捕のことはアカン、起こした
                ら、ではなく、起こすどころか、考えてアウト、それを容認するのかと言われて、一般市民は無縁ではな
                く、いつ、どこで誰が話をしているかわからず、盗聴警察になってしまったら大変なのです。警察の責務
                になり、エライことになるのです。
                 もうお判りでしょう、こんなものを通したら日本は破滅です!この内容、いくらでも拡散してくださ
                い、以上、今週の報道するラジオでした。


                TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/4/24) 青木理&渡邊啓貴 韓国大統領選と北朝鮮情勢、フランス大統領選を語る

                0

                  永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 月曜日のレギュラーはジャーナリストの青木
                  理さんでした。

                  フランス大統領選について、東京外国語大学の渡邊啓貴さんのお話がありました。異例の接戦となっ
                  た、超党派のマクロン氏vs極右のルペン氏の決選投票になった件、フランス公使の経験もある渡邊さんの
                  お話、感想は従来の既成政党に失望、マクロン氏もルペン氏もアウトサイダー的な位置にあり、首相経験
                  もない人が決選投票で今までと異なり、フランス国民の意図、棄権率が大統領選では異例に高く、社会党
                  や保守派が数か月前にはトップ→身内への縁故スキャンダルで従来の政党は信用を失い、決選投票につい
                  て、政策面では、ルペン氏は反EU、反グローバリズム、マクロン氏は移民、難民についても正反対で、
                  ルペン氏は排外主義、移民排斥であり、ルペン氏はトランプ氏と似ており、右派ポピュリズム、直接国民
                  に話しかけて受けている、ポピュリズムが受ける=従来の価値観が信頼されず、他方、ルペン氏の公約の
                  実現性も未定で、ルペン氏の排外主義について強啓さん聞かれて、渡邊さん、社会保障を言ってもルペン
                  氏は排外主義、フランスは窮屈になり、フランス国民の良識が、第2次大戦の教訓もあり、強啓マクロン氏
                  のEU主義が評価されないのかと言われて、渡邊さん、厳しい生活に置かれている人たちは、金持ちなど
                  のためと妬んでルペン氏を支持、若い、戦争を知らない世代の問題もあり、マクロン氏も若い人が希望に
                  より支持して、オランド大統領の二の舞にならないように、であり、決選投票では渡邊さん、マクロン氏
                  が勝つ、ルペン氏は左派の支持はなく、保守派の右寄りがルペン氏に入れても、ルペン氏の得票率は最高
                  であったが、フランスの支持層としては低く、決選投票で大差がつく可能性があり、フランス大統領選と
                  日本との関係、渡邊さん、イギリス程ではないにせよ、フランスがEU離脱なら、フランスそのものがE
                  Uの核で与える影響は大きく、しかしイギリスは離脱開始、フランスはそれを見ながら、日本企業も多数
                  進出して、ユーロの貨幣価値も大きく影響する、大きく極端にフランスがなってほしくないと渡邊さん締
                  めくくられました。
                  これについて、青木さん、世界に与える影響は大きく、EU離脱、極右のルペン氏と、左派のメランソ
                  ン氏の争いになったらEU離脱にどちらもなり、しかしマクロン氏が勝ったことで、当面そういう心配は
                  回避されて、ルペン氏は熱狂的な支持とアンチもあり、決選投票はマクロン氏の勝ちと見られても、中道
                  右派と社会党が政権であったのに、既存政党への不信が世界にあり、どちらが勝ってもフランスは新しい
                  時代になり、強啓さん、若い人たちが移民に不満と指摘されて、青木さん、既存政党のエスタブリッシュ
                  メントへの不満、アメリカもサンダース氏支持の背景が、若い人たちに将来の希望がなくなり、今回はE
                  U離脱の判断の結果は減っても、既存政治への不信が急進右派、左派に流れると言われました。

                  北朝鮮情勢がニュースランキング2位で、青木さん、25日に何かやるか、朝鮮人民軍の創設の日に何かや
                  るか、アメリカ人の拘束、正男氏暗殺のことは、アメリカとの交渉との思惑があり、青木さんの気になる
                  のは、ASS−トランプ会談、全てのオプションに賛同、カール・ビンソンの展開と自衛隊の展開=軍事
                  オプションを評価して、共同訓練になったら、トランプ氏とASSで、まるで日本を狙ってくれ、にな
                  り、軍事オプションを回避すべき日本がこんなアホなことをやっていいのかと言われて、中国も習近平氏
                  が北朝鮮の国連安保理に反するものに反対して、北朝鮮の核開発は中国もアカンと言うものの、中国も北
                  朝鮮に何かあったら被害で、青木さんはASS政権より中国の方が平和的な解決を目指しているように見
                  えて、日本が緊張感を持つだけでなく、軍事オプションにはあまり深入りはすべきでないと言われまし
                  た。

                  デイキャッチャーズボイス、韓国大統領選について、青木さんのお話がありました。
                  青木さんは韓国に駐在されたこともあり、また韓国を取材されたばかりで、大統領選まで半月、青木さ
                  んは3日のみの取材で、現状の報告、今回は朴槿恵氏の弾劾訴追罷免によるもので、朴槿恵氏は保守→保守
                  総崩れ、候補は10人いて、保守の3人は泡沫、支持率は一桁で勝つ可能性はなく、圧倒的に文氏、共に民主
                  党、廬武鉉氏の際の官房長官みたいな人が41%の支持→3月下旬から安氏が追い上げ、安氏は中道リベラ
                  ル、アンチウィルスソフトを作った、韓国の実業家、ソウル大学医学部の人で、支持率10数%→上げて、
                  今は安氏が30%、左派vs中道左派の2強対決、青木さんの取材で、韓国には保守層、高齢層でいて、しかし
                  保守総倒れで、文氏が嫌いで安氏に入れるものが伸びて、しかしここにきて安氏は失速、北朝鮮の情勢が
                  影響して、韓国だと選挙の際に北朝鮮が何かやることがあり、韓国で北風と言われて、これは過去、保守
                  に有利であったのに、今回は左派vs中道左派、安氏は政治家の経験不足、文氏は政治家の経験が豊かで、
                  有事の際には政治家の経験のある文氏が頼りとなり、世代格差、若い人たちは理想、リベラルで文氏を20
                  〜30代が支持して、文氏を拒否する40〜60代が安氏を支持して、2030vs5060の対決と韓国の新聞が書き、
                  世代管理対立、韓国は地図で、右半分(保守、経済に恵まれて開発も進んでいる)と左半分(リベラル、
                  金大中氏の出身地)の対立は薄れて、世代間の対立、安氏は保守でないのに、保守が勝てずに文氏を勝た
                  せたくない空気、北朝鮮情勢でも結果は変わり、対日姿勢は、安氏も日本に厳しくなり、どちらが勝って
                  も対日関係は厳しくなると青木さん締めくくられました。以上、青木さんのお話でした。

                  なお、本日発売のAERAに、右傾化する女たち、右傾化の特集があり、これは沖縄ヘイト問題とも関
                  連して取材されており、素晴らしい特集でした。
                  この特集を読んで、右傾化は日本が行き詰った結果であり、右翼と言う人たちのいうことは支離滅裂で
                  あり、これは私が、ヤクザや右翼が経営していた神戸製鋼というトンデモ企業でエリートたちの言ってい
                  たことと同じで(こいつらは、私たちが汗水たらして働いていた中で、会社の金で遊んでいたのです!)
                  他人に奉仕するのは止めて、自分たちさえよければという思考の行きついたものであり、これはトランプ
                  大統領当選やイギリスのEU離脱も同じであり、外敵(北朝鮮、中国、移民など)を排撃して団結しよう
                  とするもので、ASS政権の支持率が下がらないのもここに理由があると思いました。皆さんもご覧くだ
                  さい。



                   


                  TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/4/24) 青木理&渡邊啓貴 韓国大統領選と北朝鮮情勢、フランス大統領選を語る

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                    永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 月曜日のレギュラーはジャーナリストの青木
                    理さんでした。

                    フランス大統領選について、東京外国語大学の渡邊啓貴さんのお話がありました。異例の接戦となっ
                    た、超党派のマクロン氏vs極右のルペン氏の決選投票になった件、フランス公使の経験もある渡邊さんの
                    お話、感想は従来の既成政党に失望、マクロン氏もルペン氏もアウトサイダー的な位置にあり、首相経験
                    もない人が決選投票で今までと異なり、フランス国民の意図、棄権率が大統領選では異例に高く、社会党
                    や保守派が数か月前にはトップ→身内への縁故スキャンダルで従来の政党は信用を失い、決選投票につい
                    て、政策面では、ルペン氏は反EU、反グローバリズム、マクロン氏は移民、難民についても正反対で、
                    ルペン氏は排外主義、移民排斥であり、ルペン氏はトランプ氏と似ており、右派ポピュリズム、直接国民
                    に話しかけて受けている、ポピュリズムが受ける=従来の価値観が信頼されず、他方、ルペン氏の公約の
                    実現性も未定で、ルペン氏の排外主義について強啓さん聞かれて、渡邊さん、社会保障を言ってもルペン
                    氏は排外主義、フランスは窮屈になり、フランス国民の良識が、第2次大戦の教訓もあり、強啓マクロン氏
                    のEU主義が評価されないのかと言われて、渡邊さん、厳しい生活に置かれている人たちは、金持ちなど
                    のためと妬んでルペン氏を支持、若い、戦争を知らない世代の問題もあり、マクロン氏も若い人が希望に
                    より支持して、オランド大統領の二の舞にならないように、であり、決選投票では渡邊さん、マクロン氏
                    が勝つ、ルペン氏は左派の支持はなく、保守派の右寄りがルペン氏に入れても、ルペン氏の得票率は最高
                    であったが、フランスの支持層としては低く、決選投票で大差がつく可能性があり、フランス大統領選と
                    日本との関係、渡邊さん、イギリス程ではないにせよ、フランスがEU離脱なら、フランスそのものがE
                    Uの核で与える影響は大きく、しかしイギリスは離脱開始、フランスはそれを見ながら、日本企業も多数
                    進出して、ユーロの貨幣価値も大きく影響する、大きく極端にフランスがなってほしくないと渡邊さん締
                    めくくられました。
                    これについて、青木さん、世界に与える影響は大きく、EU離脱、極右のルペン氏と、左派のメランソ
                    ン氏の争いになったらEU離脱にどちらもなり、しかしマクロン氏が勝ったことで、当面そういう心配は
                    回避されて、ルペン氏は熱狂的な支持とアンチもあり、決選投票はマクロン氏の勝ちと見られても、中道
                    右派と社会党が政権であったのに、既存政党への不信が世界にあり、どちらが勝ってもフランスは新しい
                    時代になり、強啓さん、若い人たちが移民に不満と指摘されて、青木さん、既存政党のエスタブリッシュ
                    メントへの不満、アメリカもサンダース氏支持の背景が、若い人たちに将来の希望がなくなり、今回はE
                    U離脱の判断の結果は減っても、既存政治への不信が急進右派、左派に流れると言われました。

                    北朝鮮情勢がニュースランキング2位で、青木さん、25日に何かやるか、朝鮮人民軍の創設の日に何かや
                    るか、アメリカ人の拘束、正男氏暗殺のことは、アメリカとの交渉との思惑があり、青木さんの気になる
                    のは、ASS−トランプ会談、全てのオプションに賛同、カール・ビンソンの展開と自衛隊の展開=軍事
                    オプションを評価して、共同訓練になったら、トランプ氏とASSで、まるで日本を狙ってくれ、にな
                    り、軍事オプションを回避すべき日本がこんなアホなことをやっていいのかと言われて、中国も習近平氏
                    が北朝鮮の国連安保理に反するものに反対して、北朝鮮の核開発は中国もアカンと言うものの、中国も北
                    朝鮮に何かあったら被害で、青木さんはASS政権より中国の方が平和的な解決を目指しているように見
                    えて、日本が緊張感を持つだけでなく、軍事オプションにはあまり深入りはすべきでないと言われまし
                    た。

                    デイキャッチャーズボイス、韓国大統領選について、青木さんのお話がありました。
                    青木さんは韓国に駐在されたこともあり、また韓国を取材されたばかりで、大統領選まで半月、青木さ
                    んは3日のみの取材で、現状の報告、今回は朴槿恵氏の弾劾訴追罷免によるもので、朴槿恵氏は保守→保守
                    総崩れ、候補は10人いて、保守の3人は泡沫、支持率は一桁で勝つ可能性はなく、圧倒的に文氏、共に民主
                    党、廬武鉉氏の際の官房長官みたいな人が41%の支持→3月下旬から安氏が追い上げ、安氏は中道リベラ
                    ル、アンチウィルスソフトを作った、韓国の実業家、ソウル大学医学部の人で、支持率10数%→上げて、
                    今は安氏が30%、左派vs中道左派の2強対決、青木さんの取材で、韓国には保守層、高齢層でいて、しかし
                    保守総倒れで、文氏が嫌いで安氏に入れるものが伸びて、しかしここにきて安氏は失速、北朝鮮の情勢が
                    影響して、韓国だと選挙の際に北朝鮮が何かやることがあり、韓国で北風と言われて、これは過去、保守
                    に有利であったのに、今回は左派vs中道左派、安氏は政治家の経験不足、文氏は政治家の経験が豊かで、
                    有事の際には政治家の経験のある文氏が頼りとなり、世代格差、若い人たちは理想、リベラルで文氏を20
                    〜30代が支持して、文氏を拒否する40〜60代が安氏を支持して、2030vs5060の対決と韓国の新聞が書き、
                    世代管理対立、韓国は地図で、右半分(保守、経済に恵まれて開発も進んでいる)と左半分(リベラル、
                    金大中氏の出身地)の対立は薄れて、世代間の対立、安氏は保守でないのに、保守が勝てずに文氏を勝た
                    せたくない空気、北朝鮮情勢でも結果は変わり、対日姿勢は、安氏も日本に厳しくなり、どちらが勝って
                    も対日関係は厳しくなると青木さん締めくくられました。以上、青木さんのお話でした。

                    なお、本日発売のAERAに、右傾化する女たち、右傾化の特集があり、これは沖縄ヘイト問題とも関
                    連して取材されており、素晴らしい特集でした。
                    この特集を読んで、右傾化は日本が行き詰った結果であり、右翼と言う人たちのいうことは支離滅裂で
                    あり、これは私が、ヤクザや右翼が経営していた神戸製鋼というトンデモ企業でエリートたちの言ってい
                    たことと同じで(こいつらは、私たちが汗水たらして働いていた中で、会社の金で遊んでいたのです!)
                    他人に奉仕するのは止めて、自分たちさえよければという思考の行きついたものであり、これはトランプ
                    大統領当選やイギリスのEU離脱も同じであり、外敵(北朝鮮、中国、移民など)を排撃して団結しよう
                    とするもので、ASS政権の支持率が下がらないのもここに理由があると思いました。皆さんもご覧くだ
                    さい。

                     


                    毎日放送VOICE(2017/4/24) 憤懣本舗 なみはや大橋無料化の影で…&北朝鮮に放送する人たち

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                      永岡です、毎日放送のニュース「VOICE」の月曜企画、憤懣本舗、今回2つの特集があり、ペット霊
                      園を勝手に閉園したことも取り上げられましたが、大阪のなみはや大橋の無料化により、通行量が激増し
                      て、周囲に問題になっていることが取り上げられました。
                      なみはや大橋は、大阪市の港区と、大正区に渡るもので、大阪の大動脈の一環、ここは3年前まで有料
                      で、普通車100円、大型車360円のものが、無料になり、ここを通る車が激増して、沿道で理髪店を営まれ
                      る方は、そのために、騒音が激しくなり、さらに振動も、地震かと思われるほどのものが大型車の通行で
                      起きて、VOICEが調べたら、1時間に110台もの車が通り、そして騒音は82デシベル、パチンコ屋や、
                      地下鉄の駅並みの騒音で、この騒音で、理髪店ではお客さんとの会話もさえぎられるほどです。
                      ここは、大正区というのは、陸地ではなく一種の島で、大阪の他の場所から来るには、全て橋を渡らな
                      いとならず、なみはや大橋無料化の前は、大型車は国道43号線を通り、そしてなみはや大橋無料化によ
                      り、大阪の物流を支える大型車、トラック、トレーラーなどが利用して、実は、先の理髪店の前には小学
                      校があり、そこは騒音対策で通行が規制されており、しかしこの理髪店は対象でないのか?VOICEの
                      取材に、大阪府警は、特別な通行量ではなく、規制の必要はないと回答して、神戸学院大学の中野雅至さ
                      んも、小学校の規制が出来て、理髪店対象外のおかしさを語られて、司会の西靖さんも、日本は車の通行
                      を無造作に認めている件を問われました。
                      大正区は、このような橋に支えられて、そして物流は日本の柱ですが、このような野放図な交通を必要
                      とするのか?物流は大切でも、道路の容量は限界であり、古い標語ですが、狭い日本、そんなに急いでど
                      こへ行く?と言われて40年以上、車と道路に日本が押しつぶされそうになっており、自動車は日本の産業
                      の根幹ですが、このような道路の問題を放置したら、日本の産業が破綻すると思うのですが…

                      そして、北朝鮮に、ラジオで呼びかけている人があり、拉致の可能性のある方の家族、しおかぜという
                      ラジオ、けたたましい警報音から始まり、アメリカは正恩氏の挑発に武力行使というもので、北朝鮮の中
                      に、攻撃に対して、緊急事態に対処するもの、特定失踪者の家族も収録に参加されて、助けられなくてご
                      めんと家族はいい、戦争なら逃げてほしいと語り、その声は届いているのか?最近は北朝鮮の妨害電波も
                      少なくなり、しおかぜの主催者は届いているというのです。
                      明日、朝鮮人民軍85年、龍谷大学の李さんは、北朝鮮の核実験をアメリカは止めたいと思っていると語
                      り、安倍総理は北朝鮮に自制を求めて、北朝鮮は明日、記念日であり、解説の三澤肇さん、北朝鮮に空爆
                      だと、家族にも被害であり、特定失踪者家族が呼び掛けて、北朝鮮への空爆の可能性があると、ニュース
                      内で語っており、家族が自分の安全を守れると信じて、拉致被害者の地村さんもこの放送を北朝鮮で聴い
                      て、北朝鮮は電力不足で妨害電波を出せず!であり、明日、北朝鮮の選択肢は、核実験かICBMの選択
                      をしたら、自滅であり、北朝鮮に世界が注目していると語り、アメリカは20年やって成果が出ず、中国頼
                      みと言われました。
                      しかし、今回の北朝鮮のことは、トランプ政権がシリアにミサイル攻撃したのが発端であり、拉致被害
                      者のことをASSが解決すると言って何もせず、おそらく、解決のためには90年に金丸信氏がやったよう
                      なことが必要で、しかし日本の右派世論は、日本より劣っていると勝手に思っている北朝鮮に頭を下げる
                      のを認めないのでしょう(日本のエリートは、自分より身分の低いものに、決して頭を下げません、日本
                      が実質、階級社会の証明です)、そもそも、日本には攻撃されたらヤバイ原発や核施設がたくさんあり、
                      これらに非常事態宣言がないのは、北朝鮮が攻撃してこないと思っている証明です。以上、VOICEの
                      内容他でした。
                       


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