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朝日放送おはようコール(2018/2/22) 二木啓考が五輪特需を語る&荻上チキSession-22、裁量労働制の検証

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    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、木曜日のコメンテイターはジャーナ
    リストの二木啓考さんでした。司会は横山太一アナウンサーでした。

     平昌オリンピックの特需、CD、切手など品切れ、カーリング女子のおやつタイムのお菓子など品切
    れ、北海道のもので、都内のアンテナショップで売り切れ、羽生結弦選手の使った音楽のCDは品切れ、
    羽生選手の金メダル以降、日本郵便では羽生、宇野選手の切手シートに行列、ハーフタイムに選手が食べ
    ているお菓子、ネットで3か月待ち、羽生選手のマスクも2万円するのに入荷待ち、二木さん、風予防のも
    のかと聞かれて、横山さん心肺機能を増すものと言われて、二木さん、五輪効果は続くと言われました。

     本日の気になる新聞記事、朝日1面、プロ野球くじの導入が検討されて、早ければ2019年に導入、コン
    ピューターが無作為抽出するもので、日刊スポーツの寺尾さん、野球人口減少のため、メジャーリーグで
    はなく、日本だと八百長事件、黒い霧事件があり、コミッショナーは変わり、八百長事件の歴史を知って
    ほしい、二木さん、サッカーは経営が厳しいが、野球でやるのかと問われて、朝日7面、バクチ場の入場料
    2000円、公明党は反対、シンガポールだと8000円取り、日本だと外国人観光客は無料、二木さん、これは
    観測気球、バクチ場法案はまだ未定だと指摘されました。以上、二木さんのお話でした。

     昨夜のTBSラジオ、荻上チキSession-22、裁量労働制の件について、チキさんのコメントがありまし
    た、TBSクラウドで公開されています。
    https://radiocloud.jp/archive/ss954/
     厚労省の不適切なデータに基づくもので、政府は1年施行を先延ばし、野党6党は法案提出を阻止へ、チ
    キさん、裁量労働制について、一般の労働者との比較で、最長の労働時間の方と裁量労働を比較して、こ
    れはおかしいものではあり、働き方改革関連法案8つがまとめて提出、過労死防止、休憩をとれるものを入
    れても、いくらでも働かせられるもので、しかし裁量労働制の方が短いとこじつけ、公聴会が開かれて、
    法政大学の上西さんが証言して、比較データが不適切であり、2013年の調査は裁量労働制の見直しのため
    で、実態調査のためなのに、比較データが示されず、一般労働の最長のものと裁量労働制の比較、過大な
    数値と比較して不適切であり、より詳細な調査が行われず、加藤大臣は逢坂氏とのやり取りで、2013年の
    調査では、使用者代表者より、裁量労働制の導入によりどうなるか、不適切なデータ比較によるものは無
    効、不自然なもの、裁量労働制の労働時間は長いもので、法案提出は問題、必要なら追加の調査が必要と
    語り、政府の一括提出は不適切、数の力で法案成立をするなら、国会審議の土台を失い、政府は裁量労働
    制の件について一括法案から外すべき、原因究明と再発防止を求めて、チキさん、働き方改革は妥当と政
    府はいうものの、問題あるデータが発覚、間違えた問題あるデータにより議論がミスリード、導入したら
    どうなるかのデータが示されても、具体的な精査がなく、問題あるデータは出しても、真のものは隠し、
    これは国会審議について問題で、裁量労働制は外して働き方改革を論じるべき、裁量労働制について、こ
    んな間違ったデータの出た原因を究明すべきで、専門的な検証を欠いているのは問題。
     他にも、陳述者、過労死の遺族の証言もあり、96年に49歳で過労死した男性の妻、会社の過度の要求で
    うつ病を発症して自殺、仕事量の裁量もなく、夫は死ぬために働いたのでない、過労死をなくすには、長
    時間労働をなくすべきと証言されて、今でも過労死が出て、裁量労働制ではさらに過労死、まじめな人を
    死に追いやる裁量労働制は否定、家族の死を見たものとして反対との声で、チキさん、過労死、過労自殺
    の温床である裁量労働制、国会で議会制民主主義が担保されているか、自民党は保守、国民の命を守ら
    ず、経済の効率をあげて、労働者を消耗させて、自民党は何のためにこの法案を出すのか、与党の公明党
    は平和を求めて、創価学会は労働者の意見に寄り添い、しかし過労死推進のものに賛成するなら問題、立
    憲民主党は憲法との裁量労働制のあり方を検証してやるべきとチキさん締めくくられました。

     


    TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2018/2/21) 近藤勝重 戦争志向のアメリカについて行ったら日本も地獄行き、正直さをなくしたら民主主義は破綻する、金子兜太さんを偲ぶ

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      永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 水曜日のレギュラーは毎日新聞客員編集委員
      でジャーナリストの近藤勝重さんでした。
       ニュースランキング、3位は働き方改革法案、国会提出先送り、2位は米朝会談取りやめ、1位はオリン
      ピック、オリンピックと、オリンピックが終わったらどうなるかが1位と2位であり、米朝オリンピック会
      談取りやめについて、ペンス氏とヨジョン氏の秘密裏の会談を共和国が取り上げで、CIAが共和国の意
      を組んでも、ペンス氏が韓国で脱北者とあった事や、ペンス氏がヨジョン氏を無視したことで朝鮮民主主
      義人民共和国が拒否、ペンス氏は会談を申し入れていないがというものの、すぐ後ろのヨジョン氏と目を
      合わさず、アメリカ国務省は米韓軍事演習をパラリンピックの後に計画通り実施、近藤さん、核を放棄し
      ない共和国の姿勢があり、共和国が核を手放すことはあり得ず、ロシアはその前提で行き、今のアメリカ
      の姿勢はそうではなく、ペンス氏とヨジョン氏が会い決裂したら、アメリカが軍事行動なら戦争で、アメ
      リカと一体化している日本はどうなるか?さらにシリア情勢で、シリアとトルコの激突の可能性、イスラ
      エルとイランの対立もあり、これらに全部アメリカが関わり、アメリカが下手なことをしたら大変で、し
      かし大統領はトランプ氏、エライことで、オバマ氏ならこんなことではないが、我が国の総理はアメリカ
      べったり、どこに行っても日米一体化と言う意味を知れと指摘されました。
       働き方改革法案、与党が国会提出先送り、1年置くことになり、与党幹部はデータ改竄について国民の批
      判を受けて、近藤さん、森友学園問題と佐川氏のこと、みんな正直にものを言っているのか、正直=信
      用、それがなかったら民主主義はガラス細工、なぜ間違ったデータが出たか、出す側が官邸や内閣府を忖
      度して、2013年のデータ、平均的な人と、裁量労働で政権に都合のいいものを出したら忖度ではなく捏
      造、安倍氏の説明を聞いたら膨大な資料を読むというのは、それは総理の仕事で、引っかかるデータは
      ちゃんと調べろ、これは森友学園問題の忖度問題がまた浮上することになり、働き方改革、革命と言葉が
      躍り、自民党政権は経営者サイドを見ており、労働者の切り捨てで、権力者の暴走があり、福田元首相
      が、人事権を官邸が握ると国が滅ぶといい、正直さをなくしたら民主主義はガラス細工になると指摘され
      ました。

       戦後の現代俳句の第一人者の金子兜太さんの訃報(ランキング8位)、トラック島で敗戦を迎えて、戦争
      体験を語り、2015年にプラカードのアベ政治を許さないを書かれて、こんな政権に漢字を使うのはもった
      いないと金子さん言われており、近藤さん、俳人かつ社会批評をされて、トラック島で餓死など、人間の
      尊厳がどこに行ったというものをご覧になり、金子さん、生き物感覚を大事に、人間は本能があり、それ
      を上回る命の価値を認めるべき、戦争の否定、物知りなどではなく、瑞々しい感覚で、褒められるという
      ものではなく、自分なりの感受性、男女別なら男より女の方が瑞々しい、男は観念的で、前衛的で社会
      は、父親も開業医、98歳で亡くなり、有名な俳人の死はつらいと言われて、アベ政治を許さないと、戦争
      準備法案反対に、こんな政権に漢字を書くのはもったいない、安倍というものが出て危機感を感じられ
      て、金子さんは戦後レジームからの脱却に反対して、最初から安倍政権に反対していたと指摘されまし
      た。
       金子さんの訃報について、報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さんがブログで書
      かれています。
      https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12354605741.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog-
      ---hirano-yukio_12354605741

       時事川柳、湖に タンク飛び込む 水の音、改革は 働き方より 調べ方、四の五のと 言ってる隙に
       もう六段、国会で モゴモゴタイム チーム安倍、4つ目がチャンピオンでした、以上、近藤さんのお話
      でした。


      サンテレビニュースPORT(2018/2/20) 消えゆく公衆電話、災害時の対応は

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        永岡です、サンテレビのニュースPORT、火曜日は震災、災害特集、公衆電話が減って、しかし災害
        時には貴重で、災害と公衆電話のことが取り上げられました。
         災害時の安否確認、携帯電話、スマホなどある中で、公衆電話の可能性、町の方もスマホを使うとい
        い、公衆電話のことは知らず、特に若い世代では普及して5年で普及率は7割、災害時の無線WIFI開放
        も熊本大地震で活躍して、しかし携帯電話も持たない人も少なくなく、スマホの普及率は60代以上で3割を
        切り、阪神・淡路大震災後の神戸市内に、公衆電話に並ぶ人々の姿があり、しかし公衆電話は震災後増え
        ても、96年をピークに激減、今は96年の1/4で、NTT神戸支店だと、公衆電話は災害時につながりやすい
        という証言があり、公衆電話は優先されて、災害時に優先されて、市街地で500m四方、その他には1km四方
        に設置が義務付けられて、震災後、公衆電話を設置した須磨の喫茶店、リバティルーム、学校帰りによく
        来る小学生に、もし何かあったら公衆電話を使う、171の災害伝言ダイヤルの使い方、家族で安否確認ので
        きるもので、ご主人岡本さんは今の子供は公衆電話のことを子供に知らせたい、全国で公衆電話の使い方
        を教える出前授業もあり、テレホンカードの買い方!から教えて、子供たちは自宅の電話番号も知らず、
        しかし阪神・淡路大震災では公衆電話しかなく、岡本さんは、阪神・淡路大震災の際に、リバティルーム
        は阪神・淡路大震災で全壊、自宅にいた岡本さん、喫茶店が無事かと電話をかけて、しかし電話線が燃え
        てつながらず、長年営んだ喫茶店を失い、しかし近所の方の安否をよく訊かれて、喫茶店をお巡りさん
        と、コーヒーを無料で配り、安否の掲示板を作り、3か月後にプレハブで再建、公衆電話が設置されて被災
        者に喜ばれて、しかし阪神・淡路大震災から23年、子供たちは公衆電話のことを知らず、これを教えて防
        災に、であり、公衆電話はいざという時に家族の命を知ることもあり、もう一度、公衆電話の使い方、意
        義を知ることは大事で、災害時に公衆電話が使えたらまだ大事、かけ方、災害時伝言ダイヤル171もガイダ
        ンスで使えて、固定電話、携帯電話も使えて、毎月1日と15日には練習もできます。
         私はスマホはおろかガラケーも持たず、公衆電話とテレホンカードを利用している化石(笑)のような
        人間ですが、公衆電話には可能性があり、これは貴重なお話でした、以上、ニュースPORTの内容でし
        た。


        朝日放送おはようコール(2018/2/21) 木原善隆が大阪G20を語る&荻上チキSession-22 原発賠償訴訟を語る、教育に悪乗りしての憲法改悪批判

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          永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、水曜日のコメンテイターはABCコ
          メンテイターの木原善隆さんでした。司会は横山太一アナウンサーでした。

           日本初のG20が来年大阪で開かれることになり、大阪か福岡で揉めて、政府は大阪開催を決定、日本で
          G20の開催は初、2008年から毎年開かれて、政府は宿泊施設と、空港の利点をあげて、インテックス大阪
          が会場になり、主要20か国の会議、松井知事も感激、スタジオでも何を話し合うのかが問題で大阪が舞台
          の意味、木原さん、3万人の収容が必要で、福岡、愛知、東京でも模索されて、産経が大阪決定と書いて、
          福岡市長も安倍総理に直談判、先週朝日新聞に福岡決定となり、二転三転、安倍総理はこれで維新と連
          携、自民党は総裁選で大阪に配慮=大阪がいいからやるのではなく、インテックス大阪で、万博会場の近
          く、しかしインテックス大阪は30年経ち老朽化、さらにテロ対策が必要で、経済効果は3万人と言っても2
          日だけで限定的と言われました。
           西宮市長の今村氏、退職金減額が原因で辞めて、最後まで無責任と指摘されました。

           本日の気になる新聞記事、読売2面、キム・ヨジョン氏の妊娠がわかり、韓国の情報機関が2015年にも出
          産と報じ、木原さん、謎が多く、旦那さんがだれか、ロイヤルファミリーで後継者になるもので韓国も注
          目と言われて、読売の記事で、コーヒーはペットボトルで飲む人が増えて市場の2割でシェアが増えて、何
          時間もかけてチビチビと飲むものが多くなり、木原さん、自分もそのタイプで、自販機も増えたと言われ
          ました。以上、木原さんのお話でした。

           昨夜のTBSラジオ、荻上チキSession-22、原発事故での強制避難で自殺された方に東電へ賠償命令、
          この判決について、チキさんのコメントがありました、TBSクラウドで公開されています。
          https://radiocloud.jp/archive/ss954/
           デイリーニュースセッションセレクト、核事故の強制避難が自殺の引き金として、東電に1500万の賠償
          命令、当時102歳の方の事故と自殺の因果関係を福島地裁が認めて、金沢裁判長は村に帰還できず耐え難い
          苦痛、避難生活で家族に負担をかけたくなく、6割の負担とした件、チキさん、東電に支払い、重要で、核
          事故と健康被害は子供の甲状腺が注目されるが、今回のような精神的な苦痛、生活環境が変わっての被
          害、核事故、被災での避難所、仮設住宅で生活環境が変わり病気になる人が増えているデータがあり、核
          事故は放射線被害だけでなく、環境の変化など、広い範囲で人権侵害であり、これは事故を起こした東電
          と原子力マフィアに責任があり、核は国策、ベースロード電源と国は嘯き、事故により起きた人権侵害を
          国はどうするのか、海外の人間から訴えられる例もあり、この判決が認められなかったら、自分に被害が
          あっても泣き寝入りとされて、人権侵害、命を奪われても何もされない、司法も立法も問題、行政の責任
          もあり、自殺に追い込まれただけでなく、健康被害の件や、避難者へのケアの問題もあり、阻害するなら
          国が補償すべき、人災=国が補償すべき、何かあったら国に補償と賠償を求められる、事故はあってはな
          らないが、政治が事故の責任を取るべきと言われました。
           また、自民党の憲法改悪推進本部、教育に関するもので、憲法改悪について、教育の充実、整備する努
          力義務を課するもので、維新の、教育無償化は財源の問題で明記されず、党内からは明記すべきとの声が
          あり、チキさん、国民の人格形成に、国が教育の環境整備をすべきというものの、これを書くことに、こ
          れは要るのか?教育は憲法26条で差別されずに教育を受ける権利があり、これを満たす義務が国にあり、
          26条2項で国民は普通教育の義務があり、義務教育は無償、給食費も無償にすべきか論議があり、教育を受
          ける権利があり、国に教育環境を整備する、これは努力目標、しかし国民に教育の義務があるのに、国の
          努力規定はバランスに欠けて、これを加える理由はなく、人格完成、国の未来を作るため、という前文は
          要るのか?これを実現する義務を国家は持つと書くべき、教育の無償化と言うなら、ためにする改憲でも
          大義名分はあるが、この自民党の案を入れる意味はなく、19条の思想の自由などあるのに、国の未来を切
          り開くというものがあり、しかし教育は国のためのものではなく、これを加える意味はなく、何のための
          憲法を変えるのか、財政などにより変化して、義務教育の制度も変わり、憲法を変えて教育の充実という
          のは、耳障りのいいところから憲法をいじるもので、なぜこんな議論がいるのか、今の憲法でもできるも
          ので、これにこだわる意味をチキさん批判されました。
           


          報道するラジオ(2018/2/19) 政府答弁は誠実なのか、裁量労働制、森友学園問題、山田恵資さんのお話

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            永岡です、報道するラジオ 第286回、今週は毎日放送アナウンサーの水野晶子さんの司会で放送されま
            した。先週はインフルエンザでお休み、今週復活です。
             今回、裁量労働制で厚労省がデータを改竄して、森友学園問題でも佐川氏が廃棄したという資料300ペー
            ジが出てくるなど、政府答弁はムチャクチャであり、安倍政権や官僚の答弁は誠実なのか、これについて
            時事通信解説委員長の山田恵資(けいすけ)さんをスタジオに招いてのお話がありました。山田さん、報
            道するラジオをラジコプレミアムで聞かれています。政治部の記者で、歴代の総理も取材されて、今オリ
            ンピックで沸いても、その陰で国会だととんでもないと水野さん指摘されて、山田さん、政府はやってい
            ることを正当化するものの、官僚や政治家の説明はムチャクチャ、安倍政権には建前がなく素の部分が出
            て、ツッコミどころだらけ、めくらずとも見えて、しかし安倍政権の支持率は高く、それで突破されてし
            まい、去年支持率が下がり、ていねいにと言い出しても、中身は異なり、かつての安倍一強の復活を感じ
            て、誠実に国民には、強き+支持率高く疑問、国会のテーマでも大問題であり、メディアも頑張りどころ
            であり、今週のテーマは政府の答弁はせいじなのか?リスナーの声も募集しています。裁量労働制の答
            弁、森友学園問題を取り上げます。
             まず、裁量労働制、安倍氏は働き方改革として、政府は裁量労働制を拡大するもので、実際に働いたも
            のを労働時間とせず、使用者と労働者で労働時間を決めて、残業代も入っており、それ以上やっても残業
            代は出ず、労働者は際限なく残業が増えて過労死推進との意見があり、今は弁護士や新聞記者、金融アナ
            リストなどに限られていたものが、今回政府は対象を一部の営業職に広げるとして、これを議論するデー
            タがデタラメなのです。

             ニュースは千葉猛さんの担当でした。
             働き方改革で、安倍氏が裁量労働制で働くと、一般の労働より短いと言って撤回、厚労省がデタラメを
            認めており、厚労省のデータに野党が疑問→撤回、厚労省は調査手法について異なるやり方で選んだもの
            を比較して不適切といい、お詫びというものの、問題の調査は2013年度の労働時間、1万の事業所を厚労省
            が調べて、裁量労働制でないと9時間半、裁量労働制だと21分短いという結果、裁量労働の方が労働時間が
            短く、しかしそもそもの質問がデタラメ、一般の労働は最長のものを出して、裁量労働は平均を出して比
            べて、これでは裁量労働の方が短くなり、全然違うものを聞いてのもの、一般の労働で残業時間は15時間
            =1日23時間労働→死ぬことになり、それだけではなく、1日の残業時間と1週間の残業時間も矛盾であり、
            その上に残業時間が1日45時間!こんなデタラメであり、厚労省には裁量労働の方が短いというデータはな
            い=裁量労働の方が長いことの証明で、野党から追及されて、31人の委員が追及して、裁量労働の方が長
            いというもので、加藤厚労相は答弁になっておらず、謝罪しても、謝罪で済むのかと野党が追及して、議
            論をやり直すべきというもので、政府はもう一つ、一般労働と裁量労働の比較データがあり、こちらでは
            裁量労働の方が長く、2011〜2016年度の過労死、労災認定は13人いることも厚労省は認めて、不適切な
            データのもとで、裁量労働の方が短いと詐取して、しかし法案は国会に提出、総理はデータが基礎ではな
            いというものの、野党6党は裁量労働を広げるための捏造として追及、働き方改革の法案を断念を求めて、
            山田さん、リスナーより、働き方改革は様々な観点からという説明なしと質問があり、これについて、労
            働者が働く時間を決めて見なし給料をもらい、そこに残業代も入ると想定されて、8時間でなく6時間で見
            なし給料の面をあると政府は言いたいので、一般労働より減ると安倍氏は言いたかったが、これは事実上
            捏造であり、政府が指示したとかは別の問題で、裁量労働の方が労働時間が短いはフェイクデータ、捏
            造、故意か過失か、下請けが作り、官僚が検証せず、官僚の恣意的な可能性もあるものの、もともとの
            データは無意味、最初からちゃんと調査して、裁量労働の方が長いという結果になるかも知れず、裁量労
            働は管理部門だと企画をするのに考えて、弁護士や新聞記者など裁量労働のものもあるが、拡大するには
            メリットの前に、超過勤務を減らすのは逆の可能性があり、その上で国会、国民も判断すべきで、間違っ
            たデータに基づく法案は無効。
             リスナーより、省庁は誰のために仕事をしているのか、忖度があったかと質問があり、山田さん、リス
            ナーの言う通りで、官僚は誰のためにあるのか、国のためであるべきで、そこに役所があるのに、この矜
            持をなくした官僚が多く、本当に誠実に国民に向き合っていないと、政治も破綻、行政官僚が発達した社
            会で、これが揺らいだら大変なことで、官僚は自分の政策を実行したく、不利なデータを隠すことがあ
            り、これを野党やメディアが追及する必要があるが、これは大元のデータが間違いで、過去になく、リス
            ナーより、こんなことではいくら時間があっても国会は足りないと声があり、3年間議論して、水野さんそ
            の3年分返してくれと言われて、山田さん、このデータは2015年に旧民主党が政府から説明された時のもの
            で、ちゃんとしたデータの前提でやっているが、それが破綻して、国会議員のチェック機能に問題もあ
            り、官僚のチェック機能も破綻。
             リスナーより、安倍政権は関連する法案を束ねて隠している、働き方改革を8つ束ねていると指摘があ
            り、山田さん、圧倒的に与党の議席が多く、いろいろ出ても中央突破できて、与野党の議席が伯仲してい
            たらこうはならず、国民が選挙で考えて投票しないと大変、政府はこれを強行採決の方針と菅氏もいい、
            これはまかり通るか、政権への批判が高まり、支持率が下がったら国民に妥協しないといけなくなり、法
            案を出しても継続審議の可能性はあるが、法案は出されて、政府からこれを考えなおすという意向がな
            く、安倍氏が謝り、それでやってしまうもので、水野さん、オリンピック時期を選んでいると指摘されま
            した。
             森友学園問題、新たな資料が大量に出て、野党は情報隠し、佐川氏は廃棄したというものがあった、佐
            川氏が虚偽答弁として、市民も佐川氏の罷免を求めるデモもあり、16日に国税庁などで市民が抗議デモ、
            これについて国会でやり取りであり、立憲民主党の山崎氏の追及に、麻生氏は立憲民主党の主導と決めつ
            けて、立憲民主党より抗議があり、麻生氏は日本語にならない書き起こし不可能な答弁であり、これにつ
            いて山田さん、軽い、訂正するというものの、論拠がなく、酒屋談義、酒場でやるべきものを国会でやっ
            てしまい、建前が必要、押さえた事実を元に国会をすべきなのに、活発な論議ではなく、国会で根拠のな
            い議論をやってはならず、麻生氏らしいとして済んだものの、もうダメ、リスナーより、政府答弁は態度
            も不誠実、国民の目がオリンピックに向いているため、安倍総理の姿勢も悪いとあり、オリンピックもあ
            るものの、財務省が300ページ20件の文書を出して、森友学園の要求に応じられるか、財務省が検討してい
            るものの、会計検査院の時には出ず、山田さん、役所は答える必要があり、しかしオリンピック開会式で


            朝日放送おはようコール(2018/2/20) 小西克哉が安倍政権の働き方改革のデタラメを語る&荻上チキSession−22 優生保護法の不妊手術の問題を語る

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              永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、火曜日のコメンテイターは国際
              ジャーナリストの小西克哉さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斉藤真美アナウン
              サーでした。

               裁量労働制の件、大臣が何度も謝罪、国会は大揉め、総理に続いて加藤厚労相が謝罪、野党は厚労省の
              ヒアリングを行い、ずさんなデータ作り、裁量労働制の人には一般のデータ、通常の労働者には最長のも
              のを聞いて、根拠を失った裁量労働制のメリット、野党は政府の対応は不誠実と批判して、国会でも官僚
              の答弁はしどろもどろ、担当大臣は謝罪するしかなく、裁量労働制は実際の労働時間ではなく、見なし時
              間であり、一般労働者は最長の労働時間を聞いて、裁量労働制は平均であり、これについて小西さん、一
              般労働の方が長いことにはならず、小学生でもやらない間違い、スポーツでは時間の取り方が違い、比較
              ではなくズル、意図的に違うデータを取って比較して、安倍総理はこれをもとに裁量労働の方が短いとい
              い、3年もデタラメをやって、匿名で厚労省の役人もいい、意図的に、与党の法律を通すものへの忖度が
              あったもので、根拠がこのデータであり、それで働き方改革の案を通するのはおかしいと言われました。

               本日の気になる新聞記事、読売11面、氷を溶かした日韓の絆、小平選手とイ選手が抱き合い、互いに尊
              敬するというもので、スタジオでもオリンピックは素晴らしいとの声があり、小西さん、オリンピックで
              ライバル同士がリスペクトするのは表面的ではあったが、これでは交流もあり、小平選手は互いに抱き合
              うのは、国際政治の嫌なことが入ったオリンピックでいいことと言われて、毎日4面、トランプ大統領がツ
              イートの嵐、FBI批判など、小西さん、トランプ大統領は暇、トランプ大統領は資料を読まずテレビを
              見ているだけと言われました。以上、小西さんのお話でした。

               昨夜のTBSラジオ、荻上チキSession-22にて、優生保護法での北海道での不妊手術について、チキさ
              んのコメントがありました、TBSクラウドで公開されています。
              https://radiocloud.jp/archive/ss954/
               デイリーニュースセッションセレクト、旧優生保護法の不妊手術、北海道では最年少は11歳で、障害者
              に不妊手術、北海道は1200人の資料を公表して、未成年は172人、15%、非人道的措置、精神病が9割、11
              歳の女の子はてんかんが原因、2593件と北海道で優生保護法の不妊手術は全国最多、チキさん、優秀なも
              ののみ残し、障害者を残さず、日本を強い国にするもので、薄弱なる命、劣った命に線引きで生まれない
              ようにすることはあってはならず、当時適法だから妥当ではなく、それでの人権侵害は後の政府が補償す
              べき、当時適法としたら、差別は追及できず、排除する法律は当時は適法というものは通らず、検証可能
              な国家ではなく、不妊手術の強制は人権侵害、今にも通じるもので、隔離政策など、知的障害などを強制
              入院、本人の自己選択権をうばい、不妊手術強制は人権侵害で、今でも続き、トランスジェンダーの場
              合、戸籍を変えるのに不妊手術の必要があり、これは違憲だとならないなら、それは憲法違反、これを強
              制する法律はダメ、社会が混乱するからというのはおかしく、身近な人が強制されたら納得できず、旧優
              生保護法は今にも通じて、調査、歴史研究は進み、政策について庶民が考えるべきと締めくくられまし
              た。


              TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2018/2/19) 青木理 選挙と供託金を語る、高額な供託金制度は憲法違反、裁量労働制(=過労死推進法案)の問題と官僚機構の劣化を語る、トランプ氏の暴露本から、100%一緒に行ったら地獄行き!沖縄は基地負担増の実態を語る

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                age body

                永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 月曜日のレギュラーはジャーナリストの青木理
                さんでした。司会は強啓さん、アシスタントは片桐千晶さんでした。

                 オープニングは裁量労働制でデータ改竄にて国会が紛糾、厚労省が謝罪した件、東京新聞の政治部長の
                金井辰樹さんが解説されました。安倍総理は裁量労働制の方が労働時間は短いとデタラメをいい、厚労省
                が調査方法の間違い、一般労働者には最も長い労働時間を聞いて、裁量労働制の場合は一般のもので、金
                井さん、裁量労働制の意味は労働時間に関わらず賃金が決まり、長く働いても短くても同じだが、経営者
                にはいくら働かせても賃金は同じ、一部の専門職は80年からあったものの、これをホワイトカラー全員に
                適用するもので、残業代は、どれだけ働いても同じであり、多様な働き方を認める面もあるものの、いく
                ら働いても同じ、企業は労働時間の把握をせず、過労死推進、過労死を訴える際にデータがない問題のあ
                る制度であり、専門性の高い新聞記者などを対象というもの、これの定義は恣意的な問題もあり、広く一
                般の営業職に広めたら、労使では使用者が強く、働きすぎに誘導する制度ではあり、クリエイティブな仕
                事、企画業務で時間も決められないと問題、一般労働者も働きすぎで、企業に有利な改悪であり、安倍総
                理の間違えたのは、厚労省のデータが間違い、裁量労働制の方が労働時間が短いというのは政府にはあり
                がたい、働く人にやさしいというもので、厚労省が答弁して、しかしあまりにも単純ミスではない、恣意
                的なデータ改竄であり、総理の1/29の発言は全面撤回、問題は二つ、1日23時間働くというあり得ないミス
                と、裁量労働制の方は一般のもの、そうでないものは最大値→後者が長くなり大問題、どういう意図でこ
                んなことになったのか、野党は捏造として撤回を求めて、厚労省は政府に都合のいいデータを忖度して
                作ったもので、この法案は国会に出ておらず、提出に影響なしと政府はいうものの、大前提が破綻したの
                で野党は拒否しており、金井さんは野党の主張は正しいと締めくくられました。
                (永岡注:このように都合のいいデータを捏造することは企業では横行しており、要するにバブル期の見
                通しでデタラメな計画を立てて破綻したものは数多くありました。データ改竄は原子力マフィアの常套手
                段でもあります)
                 強啓さん、沖縄にベイスターズとファイターズを取材されて、青木さんは巨人が負けたらいいのでベイ
                スターズを応援していると言われました(笑)。
                 ニュースランキング3位はトランプ大統領がロシア疑惑の矛先をそらすためにツイート、2位は裁量労働
                制のデータにて不適切、1位は平昌オリンピックのメダル数、青木さん、オリンピック一色、テレビの
                ニュース、ワイドショー、新聞もそうで、青木さんも楽しみつつ見ているが、オリンピックの影で大切な
                ニュースが報じられず、裁量労働制、沖縄のことがそれで問題と指摘されました。青木さん、小平選手が
                ライバルと抱き合うシーンは良かった、など、4年に1回のオリンピックを感動、しかし安倍総理のメダリ
                ストへの電話は青木さん失笑されて、政治利用に言及されました。
                 裁量労働制の件、野党が追及して、厚労省が謝罪、青木さん、ひどい話で、働き方を変えると、小泉政
                権以降の新自由主義、雇用者に有利にされて、裁量労働制はマスコミでは入れて、共同通信もそうで、後
                輩の声だと仕事は減らず、雇用者には賃金、残業代の抑制策になったというもので、裁量労働制は長時間
                労働になり、働き方改革の目玉とは疑問で、金井さんのお話を聞いて、官僚を取材されて、官僚機構の劣
                化、都合のいいものを押し出して悪いものを隠すことをしていたが、このようなデータ改竄は、基準が全
                く異なり、誤記もあり、そんなデータを政権に都合のいいものを作るのは、今までの官僚機構にはなく、
                官僚機構の劣化であり、しかしこれがたたき台になり法案になると大変で、法案は提出を見直すべき、し
                かし安倍政権で顕著で、ある目的を作るとそれに理屈をつけて正当化、も戦争準備法案、共謀罪でそう
                で、モリカケ問題は安倍氏がかかわっていたら辞めると言ったので官僚機構が安倍政権を守ろうとして、
                働き方改革は見送るべきだけでなく、官僚機構がおかしくなっていると指摘されました。
                 トランプ大統領は、ロシア疑惑について、オバマ氏が大統領として脅威を知りつつ何もしなかったと批
                判、ロシアの目的が成功とツイートして、起訴状では被告のロシア人はアメリカの分断をSNSでやった
                というもので、青木さん、またですか?炎と怒り、トランプ政権の内幕を書いた本、日本語版も今週出
                て、青木さんゲラを読まれて、今回のツイッターでの連投もそうだが、改めて読むと愕然とするもので、
                トランプ氏相手に会話は成立しない、相手のいうことを熱心に聞かない、印刷物をちゃんと読まない、ホ
                ワイトハウスのトランプ氏の部屋にはテレビはあるものの、新聞は読まず秘書に要約させて知り、それで
                オブラートに包まれて…のオンパレード(どこぞの国の首相と同じ!)、青木さんが取材しているのでは
                ないが、しかし信憑性はあり、根本的にアメリカの大統領史上これほど不安定で資質のない人がなってい
                るとわかると言われて、強啓さん、トランプ氏の支持者も、世界の指導者にも読んでほしい、青木さん、
                外交政策も何もなく、外交政策の経験はトランプ氏はゼロで、それでこの性格だと、心配なのは朝鮮民主
                主義人民共和国とのこと、共和国は南北対話を求めて、文大統領は応じ、しかし米韓軍事演習をしたらま
                たエライことで、文大統領は3月に米朝会談を模索しているが、トランプ氏と100%ともにあると言ったら
                一緒に地獄行き、アメリカで前例のない不安定な大統領であり、トランプ氏とともに共和国に圧力とした
                ら、エライことになると指摘されました。ラストベルトのトランプ氏の支持者も知るべきで、トランプ氏
                との付き合い方は今のままでは良くないと言われました。
                 沖縄、ヘリパッド高江の騒音問題、高江で60デシベル異常が8000回と前年を400回上回り、12月はオスプ
                レイ配備後最悪、沖縄タイムスが記事にして、夜間でも90デシベル、うるさい騒音並みで、沖縄タイムス
                の山田悠介さんのお話もあり、青木さん、驚くものもあるが必然かと問われて、山田さん、オスプレイの
                ヘリパッドで集落のそばでやっており、北部訓練場は住宅地に近いところで基地が増えてそれで騒音悪
                化、青木さん現地で取材されて、住宅地に近いところに移設した狙いを問われて、山田さん、住民は住宅
                地に近いところで運用するなと言っても通らず、その中でオスプレイ墜落、住民は事故の起きるまではあ
                きらめが、事故で危ないところにいると知り、全ヘリパッドを使うなになり、しかし名護市長選で反対派
                が落ちて、東村高江の様子について、山田さん、事故が起きてヘリパッドを使ってほしくないということ
                で、米軍機の事故だと、大惨事になるまえに着陸する(予防着陸)して事故を深刻でないとアピールする
                もので、ヤンバルの、自然の豊かな地域の村民の生活も一変して、住民は米軍機はいるだけで怖い、小学
                校も生徒が行きたくない、高江にいる人も騒音がひどく引っ越しを模索される方もいて、集落が崩壊する
                と締めくくられました。青木さん、山田さんの報告は推測がなく、青木さんも現地取材されて、米兵は集
                落に銃を向けて、ベトナムなどのゲリラ戦の訓練には住宅が近い方がいい=住宅も訓練のため、ヘリパッ
                ドを移設の際に基地負担軽減と言ってもそこには誰も住んでおらず、住民の負担増であり、密林が訓練
                場、米軍基地は鉄条網に囲まれたものばかりではなく、やんばるの森の中で、その中から米兵が突然出
                て、豊かな森、水源地であり、大問題と語られました。

                 デイキャッチャーズボイス、選挙立候補に供託金は必要なのかを青木さん語られました。供託金は日本
                独特の問題のある制度で、数百万が選挙の条件で、候補乱立の歯止めともいうものの、憲法違反の指摘も
                あるのです。
                 青木さんはそれほど詳しいわけではないが、供託金を預ける、衆院で300万、有効投票の1/取れないと没
                収、国政選挙だけでなく、市議会議員などから数十万必要で、候補乱立を防ぐというものの、実はOEC
                D加盟加盟で供託金制度のない方が多く、あってもイギリスで万弱、オーストラリア、カナダも同様、
                ニュージーランドも少なく、韓国は日本に近くても150万で日本の半分、泡沫候補を防ぐというものの、そ
                れは構わない、乱立して何が悪い、日本、韓国以外は少なく、宇都宮先生、1925年の普通選挙制、一定の
                条件の男子のみに選挙権、供託金は2000円、公務員の年収の倍、宇都宮さんは泡沫候補乱立ではなく、社
                会主義政党の進出を止めるため、気に入らない人を出さないためと言われて、それはともかく、国政選挙
                で数百万いるとなると容易に出られず、憲法違反との声があり裁判にもなり、政界は2世3世ばかりの反
                面、貧困問題、格差の問題もあり、そういう声を代表するために、供託金制度をこのままにしていいの
                か、乱立してもそれは民主主義であり、供託金の額を減らす、なくすことも必要で、貧乏人は黙っていろ
                はおかしいと締めくくられました。以上、青木さんのお話でした。

                朝日放送おはようコール(2018/2/19) 伊藤惇夫が藤井六段勝利とアメリカの銃の問題を語る

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                  永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、月曜日のコメンテイターは政治アナ
                  リストの伊藤惇夫さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斉藤真美アナウンサーでし
                  た。今週もオリンピック特集でニュースは短縮です。

                   中学生が前人未到の偉業、藤井六段昇格、2時間の対局で史上最年少で六段昇格、羽生竜王を破っての勝
                  利で、羽生竜王も世代交代と語り、藤井四段から五段を半月で超えてスピード出世、全ての棋士の参加し
                  てたもので、伊藤さん、羽生が勝って羽生が負けて、恐るべき15歳、まだ先は長いと言われました。

                   本日の気になる新聞記事、毎日7面、フロリダ州で銃の見本市が大盛況、銃乱射事件のあったところでの
                  もので、銃撃事件のあと市民が自衛のために買っており、スタジオでも、アメリカ留学の経験者が、日本
                  では考えられないとのコメント、伊藤さん、年間1万人銃で死亡、半分は自殺、トランプ大統領は銃規制を
                  言わず、ライフル協会から献金をもらい、憲法で銃は認められて、手を打つのは困難だと言われました。
                  以上、伊藤さんのお話でした。


                  ネットワーク1・17(2018/2/18) 阪神・淡路大震災23.年 借り上げ復興住宅追い出し問題、市川英恵さんのお話

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                    永岡です、災害と防災を考えるネットワーク1・17 第1107回、今週も毎日放送アナウンサーの千葉猛さ
                    んと、フリーアナウンサーの野村朋未さんの司会で放送されました。

                     毎日放送ラジオの、しあわせの五・七・五(17日放送)、毎日新聞特任編集委員の近藤勝重さん、しあ
                    わせの風景、ラジオというものは言葉であり、言葉のやり取り受け答え、そこに流れ、リスナーの共感を
                    得て、水野晶子さんも近藤さんとこうして30年のラジオでの活動で、今でも近藤さん、深刻にとらえてい
                    るのは、言葉が危うい、人間の生の声、今本当に、商店街でも魚屋のおっちゃん、八百屋のおっちゃんも
                    そうだが、店先のやり取り、肉声が生き生きしているのは店先と病院の待合室、美容院もそれで持ち、最
                    近はあまりしゃべらず、近藤さん、昨今国会の答弁を聞いて、この国はダメ、正直ではない、森友学園問
                    題の交渉記録をないと、破棄したと言い逃れして、どうしてこの国がヤバイか、適当な人事ポストを得
                    て、忖度で人事にて昇進するのは、そうして政治家に合わせて役人は嘘をいい、国税庁長官になるのは
                    100%OKを出したもので、森友学園問題の問題も性格的に、国家機関が嘘を言い出したら国家は崩壊す
                    る、一人二人の失言ではなく、官僚が出世のために嘘をつく社会なら深刻で、交渉記録がないなど、国民
                    が政治を信じられず、今の経済システム以前に、日本を支えていたのは正直さ、正直が信用を生み、信用
                    なしで商売は成り立たず、正直は鎌倉時代からの概念で、江戸時代の儒教もあるが、戦前日本が滅んだの
                    は軍部が嘘を言ったからで、近藤さん、川柳は正直(笑)、国家を論じる近藤さんからこういうコメント
                    であり、正直をもってなる文化、創作は許されても、そこに描かれるものは正直であり、ますます健康川
                    柳を開いて正直、歯医者での 治療中でも しゃべる母、ため息を 載せて重たい 体重計などあり、嘘
                    をいうのも正直、近藤さんは声を大にして言いたい、これほど政治が嘘を言いだすなら、庶民は正直を
                    モットーに、世の中のおかしいものを笑い飛ばすべきと言われて、権力が嘘をいい、人事権が絡むのは稀
                    に見る悪い政権で、正直で対抗するべきと近藤さん締めくくられました。

                     リスナーより、先週の口のケアについて、災害時に誤嚥性肺炎の怖さを知り、口のケアをしたいとの声
                    があり、歯のケアは命にかかわるのです、防災用品に歯ブラシなど必須です。

                     今週は阪神・淡路大震災23年特集、借り上げ復興住宅追い出し問題について、神戸市から提訴されて立
                    ち退き判決を入居者のNさんが受けて、この問題に詳しい市川英恵さんのお話がありました。
                     阪神・淡路大震災、避難所→仮設住宅、被災者に住宅がたくさん必要で、自治体の復興住宅だけでは足
                    りず、URのマンションを自治体が借りる借り上げ復興住宅があり、ところが被災者が退去を迫られて、
                    市川さん、被災者と交流されて、今24才、神戸大学時代からこの問題を取り上げて、大学の卒論もこれ
                    で、22歳の見た被災者のニーズ、借り上げ復興住宅について書かれて、震災時に1才、なぜこの問題に関心
                    を持ったのか、姫路で震災、大学では、東日本大震災を経て、東北にも行ったものの、それで神戸にてふ
                    れあい喫茶を取材されて、借り上げ復興住宅の問題は、震災後家を失い、自力で家を再建できない人のた
                    めに、自治体が民間住宅を借り上げて、家賃は8万のところを平均3万、差額は自治体が負担して、自治体
                    は民間やURから20年で借り上げで、自治体はタイムリミットで他のところに住み替えを求めて、しかし
                    退去に応じない人を自治体が訴えて、裁判は西宮市と神戸市、神戸市では9件、昨年10月に、当時79才の方
                    が明け渡しを命じて、今80歳のNさん、神戸市兵庫区の借り上げ復興住宅におられて、家でも歩行器で歩
                    き、当時から杖をついて、駅に近いここに住み、しかし出ないといけないということは知らず、立ち退き
                    を知っていたら入らない、ここを終の棲家と思い、1cmの段差でもアウト、歩行器が必要で、この部屋だか
                    ら生きて行ける、今から出て行け=死ねであり、神戸市に迷惑をかけているのかと思うとつらく、要介護.
                    3→1、神戸市は85才以上、要介護3以上が条件で、Nさんはこの条件から漏れて、市川さん、神戸市は20年
                    経ったら出て行けとていねいに説明せず、入居者には出ていく必要はあるのか、西宮市は全員出て行け、
                    伊丹市と宝塚市は入居OKと自治体で対応は異なり、これはおかしく、しかしNさんはとても引っ越しで
                    きる状態ではなく、歩行器の使える家にして、洗面所など工夫して対応して、Nさんはこの家が大好き
                    で、かつてやっていた喫茶店のことも置いて、出て行け→生き甲斐を奪う、退去=暮らし破綻、神戸市は
                    被災者を守るべき、高齢者は家で暮らすので、家は大変大きい存在で、他にも、近くの家族に支えられ
                    る、かかりつけ医にすぐ行けるなど、この部屋だから生きて行けて、市川さん、医師も、若い人が入る転
                    居と、追い出しだと違うと指摘されて、下手したら認知症、段差があると骨折、それで大変であり、そし
                    て認知症が進むと、若い人よりリスクはあまりに大きく、コミュニティ、かかりつけ医師など、高齢者は
                    大変で、追い出されて亡くなった方もあり、これは人災であり、追い出しと死亡の因果関係は特定は困難
                    で、メディアでも取り上げられないが、転居で認知症が進む、腰を痛めた方もあり、Nさんは歩行器が必
                    須で、市川さん、Nさんは歩行器でも大変、今はフローリング、しかし畳では生活できず、一からなれる
                    のは困難。
                     生活が激変するもので、裁判では神戸市がNさんに20年経ったら出て行けと通知していたかが争点にな
                    り、期限は、Nさんだと入居の10日前、通知書には借り上げ期間は書いてあったものの、説明はなく、
                    入居許可書がスタジオにあり、借り上げ期間満了で明け渡せとあるものの、期限の書いていない人もあ
                    り、神戸市の職員も出て行けと言っていなかったと認めて、他の人の裁判でも、言わなかったが出て行け
                    と言えると主張して、これについて、神戸市は説明しなかったことについて、MBSの取材にわからない
                    といい、市川さん、神戸市も早く仮設を解消したく、当時の知事も20年も続くとは思っておらず、2010
                    年に、入居者に出て行けとして、しかし継続入居について打診もあり、2010年に公営住宅を減らす方向に
                    なり、住んでいる人にはバラバラな情報提供で、Nさんでは、通知している神戸市の主張が認められて、
                    募集パンフレットに書いてあったと主張、URと20年のタイムリミットを設定して、市川さん、URとの
                    契約更新は、自治体により可能で、伊丹市と宝塚市でもやっており、URは柔軟に契約はOK、遠く離れ
                    る可能性、部屋が変わると、高齢者には大リスクで、神戸市は住宅設備課には、自力再建の方が多く、借
                    り上げ復興住宅のみ特別扱いは公平性を保てないと主張して、公平性というものの、市川さん、自力再建
                    というものの、被災者により力は異なり、国、自治体が支援を打ち切るのは問題、借り上げ復興住宅から
                    退去した方も、いやいや出られて、神戸市の建てた復興住宅にはずっと住めて、借り上げ復興住宅もそう
                    すべきで、Nさんの裁判、控訴審と、他の8件もこれから判決であり、これから退去期限を迎える方もある
                    が、市川さん、そもそも裁判すべきではなく、話し合いで解決すべき、人災、命の大切さ、コミュニティ
                    の問題、これから災害もあり、被災地の対応の見本となるべきと、市川さん、締めくくられました。


                    映画『マルクス・エンゲルス』上映決定!

                    0

                      坂井貴司です。
                       転送・転載歓迎。
                       
                       『資本論」を書く前、ジャーナリストとして革命家として活動していた26歳の
                      カール・マルクスと、イギリスで会社を経営していた資本家の息子だった24歳の
                      フリードリッヒ・エンゲルスが運命的な出会いをした映画が、4月28日からついに
                      日本で上映されます!

                       映画『マルクス・エンゲルス』予告編
                      https://www.youtube.com/watch?v=6t5on9lZOJw

                       19世紀末に完成し、20世紀を揺るがし、一旦は歴史のゴミ箱に捨てられたマル
                      クスとエンゲルスの思想は、21世紀の今、資本主義の行き詰まりが明らかになっ
                      たことで、甦っています。
                       この作品は、二人が出会い、危険を冒して革命運動を展開していた20代の時代
                      を描いています。

                       原題は『若きカール・マルクス』、日本での上映名は『マルクス・エンゲルス』
                      です。私としては原題の方が良かったですけれど、マルクスとエンゲルスの本格
                      的な伝記映画が日本で上映されることをみれば、よしとします。

                       全国順次上映の予定です。早く福岡で上映されることを望みます 
                       


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