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文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/1/23) 神保哲生 トランプ大統領を生んだこの世界の病理を語る、ソーシャルメディアでラストベルトに受けた意味を語る&武田砂鉄 官房機密費一部公開判決の意味を語る

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    永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、今日のメインディッシュはジャーナリス
    トの神保哲生さんでした。ビデオニュースドットコムを設立されて、ゴールデンラジオ火曜日は3年ぶりの
    登場です。
     翻訳された本、暴君誕生などのお話、神保さんの本職はジャーナリスト、しかし外国の本でいいものを
    見て、訳本は4つ目、注目すべき著書で、暴君誕生、精神に異常をきたした大統領、日本語だと問題にな
    り、愚王誕生と考えたものの、暴君誕生にして、自分の取材より元本の注目されることで、トランプ大統
    領の常軌を逸したことは無数報じられて、しかし神保さん、トランプ氏が負けてもトランプ現象は残り、
    白人至上主義者だけでなく、トランプ大統領を生んだアメリカの暗部を描き、人種問題はアメリカで終わ
    らず、アメリカのメディアの問題、メディアもトランプ現象を生んだと書かれて、なぜトランプ大統領が
    生まれたか、トランプ大統領はメキシコに壁、移民排斥、ラストベルトの白人の雇用、5回/日嘘をつくな
    どあるが、白人至上主義だとヒスパニック系、黒人の票を失っても白人は65%、レッドステート、共和党
    の強いところは白人が多く、黒人などを票を失っても白人の票で勝てる、150年前の南北戦争時代の黒人奴
    隷の歴史もアメリカにはあり、しかしアメリカの問題を有色人種のせいだとして、選挙に勝てる土壌があ
    り、トランプ氏が勝つとはみんな思わず、得票数はヒラリー・クリントン氏が多かったのに、選挙人では
    トランプ氏が勝ち、その意見を誰から聞いたか、日本で言うアメリカは民主党の東西海岸だが、真ん中の
    アメリカは牧場で西部劇の世界、四輪駆動車より馬の方が便利、モンタナなどでそうで、彼らがトランプ
    氏を支持して、大竹さん、アメリカの良識派、リベラル派の意見ばかりと思っていたことが問われて、人
    道的立場と程遠いと言われて、神保さん、テキサスの人たち、牧場を経営する皆さんは、人権が大事とい
    う感覚はなく、季節労働者、メキシコから来て、彼らにアメリカは頼っており、二級の市民扱い、しかし
    アメリカで観光に行く、言論の場は大学であり、アメリカの移民法、65年に公民権運動で出来て、それま
    で移民が入っても人口比で白人は8割であったが、貧乏な国から来た人が多く、88%→65&に白人は減り、
    2040年には白人は半分を切る、白人はこのままだと少数派になり、しかし白人はそれでも最大の人口なの
    に、半分を割るとエライことになると、白人の中で都市部にそう思う人がたくさんいて、ティーパー
    ティーがいて、クルーズ氏、トランプ氏に負けたが、トランプ氏のすごいのはクルーズ氏すら負けるほど
    のエゲツナイもので、トランプ氏は何でもあり、アメリカの歴史でメキシコと壁を作ると言った大統領候
    補はなく、訳が分からないもので、しかしクルーズ氏は訳が分かり、トランプ氏のような極端なものが白
    人に受けて、はるな愛さんも白人の動向を問われて、神保さん、アメリカで有色人種の権利を拡大した
    ら、白人が圧倒的に強いのに、それまで寛容であったのがやめようとする、しかし有色人種は自分たちよ
    りいい思いをしているのではなく、しかし有色人種が白人に近づくのが許されず、しかし、世界の富は1%
    の人間が82%を独占で、大竹さん、白人も99%だと言われて、神保さん、トランプ氏は減税して、トラン
    プ氏もこれでウハウハ、1%の人たちはほくそ笑んで、トランプ氏の鉄板の支持層30数%は99%の中であ
    り、しかし彼らはソーシャルメディアで、悪いのはこいつらと、!1%ではなく移民のせいとして、実際に
    は1%が工場を外国に移したからなのに、ソーシャルメディアで悪いのは移民とされて、マスメディアは問
    題もあるが情報は検証されても、ソーシャルメディアは、受け取る方の都合のいいものばかり、ソーシャ
    ルメディアで移民、有色人種が悪いと伝えられたら、伝えられる情報は偏り、そしてトランプ氏を選んだ
    ものであり、ソーシャルメディアの意味は、マスメディアと異なり、少数で影響力もあり、フェイスブッ
    クで、タイムラインをクリックしたら世界の何十億にわかり、神保さんのような思考の人は何百万世界に
    いて、自分の情報環境が偏り、ポストトゥルース、フェイクニュース、嘘も100回言えば本物、洗脳に近
    く、大竹さん、トランプ氏は嘘をいい人種差別主義で、それをメディアは面白いから流すものの、政治家
    であり、政治家が嘘ついたら大変なのにまかり通ると指摘されて、神保さん、既存のメディアにも問題あ
    るものの、ABCやCNNは検証されても、トランプ氏の支持者はマスメディアを見ず、トランプ氏の支
    持者30数%には嘘でも影響力はあり、アメリカがくしゃみをしたら日本が風邪を引く、日本への影響、神
    保さん、安倍政権は選挙で勝っており、安倍総理、トランプ氏が勝っているのに、それを倒しても、それ
    らを生んだ土壌があり、それを直さないとならず、日本のメディアには問題がアメリカよりひどく、少数
    のメディアに牛耳られて、そしてアメリカではメディアの問題もあるものの、信頼すべき部分もあるの
    に、日本のマスメディアは権力とべったりの問題を問われました。この本はキンドルでも読めて、アメリ
    カだとこういう問題提起ができるが、日本はさらに深刻だと締めくくられました、以上、神保さんのお話
    でした。
     
     大竹紳士交遊録、フリーライターの武田砂鉄さんのお話がありました。
     最高裁が一部公開を命じた官房機密費のこと、19日に判決、官房機密費の開示を命じて、しかしこれは
    国会でも素通りされているが、官房機密費は年間10数億、1億/月使えて会計検査院のチェックも受けない
    もの、会計検査院は森友学園問題を指摘したのに、官房機密費は国の事業を円滑に進めるためというもの
    で、今まで黒塗り文書すら出てこず、しかし市民団体が開示請求に、支払先や使途を消して、どこに何を
    使ったかはでないものの、今まで100%隠されていて、これは成果で、情報公開で非開示は外交、軍事、治
    安が対象、これを開示したら政権にはまずいものだが、今まで官房機密費を横領、選挙に使った疑いがあ
    り、アメリカだと公文書は何十年か経つと公表されるのに、日本だと公開はなく、官房機密費の資料は5年
    で消されて、日本はすぐに処分するが、すぐには開示できなくても、10〜20年後に開示したら、その際に
    まずいと抑止力になるが、官房機密費の問題は2001年に問題になったもの、外務省で5億円横領、競走馬を
    買い女性に貢ぐ、あるいは官房長官、野中氏が、政治評論家に500万円盆暮れあげていたと告白して、様々
    な政治評論家に、名前は特定されないものを渡し、武田さんにはお金は来ない(笑)、2009年の民主党に
    政権交代時に、2億5千万円が官房機密費から引き出されて、河村官房長官時代のもの、金庫をすっからか
    んにして政権交代、何に使ったか分からず、今回は一部でも認められたのは前進であり、安倍一強状態
    で、裁判の結果、自民党の幹部はこれくらいなら変わらないとコメントとして、使途と支払い先は開示さ
    れず、官房長官がいくら金庫に入れているかくらい、10年後に名乗り出るべきと大竹さん言われて、武田
    さん、何十年後に開示はすべきであり、正しいことに使ったら問題なく、ちゃんと使われているならいい
    が、いかがわしいことに使われた危惧もあり、個々人はマイナンバーなどで筒抜けで税金を取られて、政
    治とカネの問題、 国の上の方には言えないお金があると言うものの、なぜ使われたか、どういう使われ


    朝日放送おはようコール(2018/1/23) 小西克哉が安倍総理の施政方針演説と大雪被害、万博は20世紀の遺物であることを語る&荻上チキSession-22 チキさん安倍総理の施政方針演説を斬る&サンテレビニュースPORT 神鋼の石炭火力発電の問題

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      sage body

      永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、火曜日のコメンテイターは国際ジャーナリストの小西克哉さんでした。司会は横山太一アナウンサーでした。

       安倍総理が憲法改悪にアクセルの件、国会では抑え気味、しかし自民党の会合では強気、施政方針演説の冒頭は働き方改革、非正規をこの国から一掃、外交では中国との関係改善をいい、演説の締めくくりは憲法改悪であり、自民党は3月の党大会に改憲案をまとめて、年内に国会で発議、安倍総理は自民党の会合で結党以来の憲法改悪をやると意気込み、来年の参院選で2/3を割ったら発議できず、長時間労働の是正、社会保障、高等教育の無償化、外交と安全保障、最後に憲法であり、ANNの世論調査では支持より不支持が上回り、期待するのは外交と安全保障、社会保障で国民の優先度は高くなく、スタジオでも年金と社会保障をやってほしい、これについて小西さん、国民の議論してほしいので憲法改悪は最下位、国内の望むのは社会保障、安倍総理の本音は憲法改悪、トランプ大統領のロシア疑惑を外すのと同じ、スローガンを出すものの、憲法改悪発議を今年中にやるのは困難、働き方改革は実際に働く人たち深刻なこと、結婚・出産で大変だが、安倍氏は25歳の労働時間の根拠がなく、高齢化解消の方策はなかったと指摘されました。

       雪で首都圏が麻痺の件、交通が止まり、交通事故は昨日のみで700件、バスなどの事故が相次いで、道路の通行止めもあり、坂道も危険になり、渋滞、ハザードランプを付けた車が麻痺して、車が滑り事故のラッシュで、雪の中車が動かず、次から次へと車がクラッシュ、多くの企業が早めの帰宅を促して、電車の駅で大混雑、いつになったら電車に乗れるか、銀座でスキー板をはいて動く人もあり、300人以上ケガ、関西でも新大阪駅でトラブル、関空に飛行機が緊急着陸、気象予報士の正木明さん、関東の大雪は予想されても生産活動は休止できず、小西さん、週末から大雪と言われていて、それでもノーマルタイヤは問題、スタッドレスタイヤに替えられず、一般の車はともかくトラックは対応すべき、東京は雪国から来ている人が多くてもこれで、大阪は坂は少ないが東京は坂が多く、居酒屋で、電車が動かないから飲む、11時には電車もすいて、人と違う行動も必要、小西さん毎週秋田に行かれて、これへの対応は問題、企業が早く帰れでも、それでも出社する日本人、働き方改革と言っても、こうなったら会社を休めるようにすべきで、地震のようなものではなく、雪害の交通機関のトラブルは人が少ないとコントロールができると言われました。

       京都大学のiPS細胞の論文捏造問題、京都大学での論文捏造は初、山中所長は所長辞職を示唆、助教は論文の見栄えを良くすると言うものの、スタジオでも山中氏の名前で信用があったと指摘があり、小西さん、不思議なのは、山中氏がトップとしてチェックのこともあるものの、捏造した助教がなぜ出てこない、なぜ山中氏が謝るのか、山中氏はお金を集めてノーベル賞のこともあるが、所長の責任まで問うのかと指摘されました。

       本日の気になる新聞記事、読売36面、2025年の万博誘致、フランスが誘致断念、これで日本にとってロシアとアゼルバイジャンがライバル、しかし大阪もお金が準備できるか、日刊スポーツの井関さん、70年と世界を知ることは違い万博の魅力なし、小西さん、愛知万博もお金を集めるのは大変で、万博は20世紀と異なりテレビ中継なし、オリンピックは放送権料で儲かるが、万博はテレビ放映がなく経費回収が大変だ(=大阪万博の経費如何ではエライことになる)と締めくくられました、以上、小西さんのお話でした。

       昨夜の荻上チキSession-22、デイリーニュースセッションセレクト、チキさんが国会について、働き方改革と憲法改悪についてコメントされました、TBSクラウドで公開されています。
      https://radiocloud.jp/archive/ss954/
       予算総額、軍事費ともに過去最大、憲法改悪について国民に提示、国会は150日間であり、野党はモリカケスパ問題を追及、チキさん、第196回通常国会、安倍総理の施政方針演説、今年は明治150年に絡めると予想して、山川健次郎氏の件について言及、安倍総理の演説は矢野さんの指摘される通り自己陶酔型で聞いていて気持ち悪く、TBSラジオ記者の澤田大樹さんの報告があり、明治150年、働き方改革と社会保障に時間を割いて、働き方改革は長時間労働の是正、非正規をなくす、しかし専門性の高いところは残業代ゼロ、憲法については、原稿29ページの中でわずか2行、しかし施政方針演説では2行でも、自民党の議員総会では憲法改悪の実現の時が来たと鼓舞しており、発議ではなく実現、石破氏はていねいな説明をしろと注文で、国会は召集の日で和服の議員が多く、見た目華やか、記念撮影も多く、議場は晴れ着でもヤジをして、与党は安倍総理に賛同、粛々と、野党は立憲民主党、憲法について、憲法は何か安倍総理は分かっていない、自由党の小沢一郎氏も批判で、与党側は石破氏の発言くらい、小泉進次郎氏は変えるのは大変で与党だけだと変えるのは無理と言うものの、野党と議論できるのかというもので、施政方針演説与野党は党派で集まり、立憲民主党は勢いを感じて盛り上がり、枝野氏が前に出て、希望の党や民進党はお葬式?これから大変、執行部と距離を置く、民進党と希望の党の統一会派は困難。
       国会の日程は、24日から代表質問が衆参であり、来週から予算委員会、質問時間の配分で揉めて、辻元氏は去年と同じにしろ、総理も出て来いであるのです、以上、澤田さんの報告でした。
       チキさん、安倍総理の演説は長め、エピソードを使い、オバマ氏のやり方を踏襲して、要点が報道されて、〇〇するとつないでおり、南部広美さん、やったことを強調してすごいでしょうというものと言われて、チキさん、同一労働同一賃金などを言うものの、生活保護支援を拡充と言うものの、生活保護を切り捨てしており、ヤジの飛ぶところは国会で追及されるもの、安倍総理は格差、貧困について言及、過去海外の貧困について語っていたものの、国内の格差について昨年来再分配、教育支援と言い出して、チキさんの気になる論点、公文書問題、日報問題、モリカケ問題で注目されても、他の論議に混ぜて見えなくして、オンラインで登記できるようにすると言うものの、パスポートなどのやり取りはどうするのか?期限はいつまでと語られず、さらに、声、ヤジも大きかったのは沖縄の基地問題、最後の憲法のところで、安倍総理の締めくくり、静岡の治水について語り、明治150年にこだわると冒頭とラスト、しかし、チキさん、引っかかるのは明治では女性の教育に配慮と言うものの、女性や子供は雑草を取るとして、女性活躍と言うものの、女性蔑視のエピソードが出て、今年は明治のエピソードが飛び交う1年になるとチキさん締めくくられました。

       昨夜のサンテレビニュースPORT、神戸製鋼の石炭火力発電について、兵庫県はOKを出して、神戸新聞の林芳樹さん、これについて兵庫県知事と芦屋市長の判断がどうするか、さらに、反対している住民が公害調停を申し立てて、神戸製鋼が調停に乗らないと裁判になると指摘されて、神鋼の石炭火力発電は環境問題を抱えていて、しかし、この神戸製鉄所の跡地の石炭火力発電は瀕死の神戸製鋼にとって最後の命綱、これが認可されなかったら間違いなく神戸製鋼は倒産(もちろん、実質経営破綻状態ですが)、そうなると税収と雇用先が無くなり、兵庫県と神戸市は真っ青であり、さらに、今の神戸製鋼は、私は実質的な会長は安倍晋三氏だと見ています。今の社長兼会長の川崎氏は安倍総理と頻繫に会っており、神戸製鋼はかつて、総会屋、右翼の木島力也が本当の社長、右翼の児玉誉士夫が本当の会長、99年に逮捕された奥田一男は神鋼にたかっていたのではなく、神鋼の尻拭いをしていた、つまり被害者であり、真犯人は当時の神鋼の経営陣、そして今の社長の川崎氏は今ある石炭火力発電の建設の功績で社長になり(週刊文春の記事による)、ほとんどタダの石炭を燃料にして売り上げ600億/年のもの、ボッタクリであり、これの功績で安倍総理が川崎氏を社長に任命したと思われて、だから、神鋼が倒れたら安倍総理も無傷ではないでしょう。
       神戸製鋼の石炭火力発電の公害調停は、
      https://kobesekitan.jimdo.com/
       参加するには3000円要りますが、皆さん、よろしくお願いいたします。
       

      TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2018/1/22) 青木理 毎日新聞スクープ 森友学園問題財務省情報公開を語る、国に証拠隠滅させてはならない!安倍総理と憲法改悪、社会保障切り捨て、沖縄の選挙を語る

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        永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 月曜日のレギュラーは元共同通信のジャーナリ
        ストの青木理さんでした。

         通常国会、澤田大樹さんの報告がありました。今日は施政方針演説、安倍総理と閣僚により行われて、
        通常国会初日、和服の議員も男女問わずいて儀式、安倍総理は明治維新150年、山川健次郎のことを引き合
        いに出して、政府軍に敗れても東大総長になったといい、介護職員の待遇改善をいい、憲法改悪について
        言及して、外交と安全保障は29ページの中で6ページ、共和国3ページなのに憲法改悪は2行、しかし午前中
        の自民党の会議でも憲法改悪を今年やると語り、会期は6月まで、水曜日から代表質問、来週から予算委員
        会なのです、以上、澤田さんの報告でした。

         青木さん登場、TBSまで40分歩いて来られた!しかし東京は雪で真っ白だそうで、
         ニュースランキング3位は生活保護減額、2位は通常国会、1位は大雪!気象庁は不要不急の外出は避ける
        ようにというものの、サラリーマンはそうはいかず、さらに私立高校の受験の日なのだそうです。
         通常国会、野党はモリカケスパで政権追及の方針で、去年は安倍総理外交問題から入り、青木さん、安
        倍氏の本音は憲法改悪だが、モリカケスパ問題があり、ペジー社の100億の補助金詐欺、新聞でも斎藤被告
        のデタラメを報じて、レースに金を使い、そんなところに助成金がなぜ出たか、元TBSの山口敬之氏が
        介在したためで、JR東海のリニア談合も政府も金が入り、共和国、少子高齢化、問題山積み、憲法改悪
        は今年中に発議というものの、毎日新聞の世論調査で、安倍政権の支持率44%も支持する理由は49%が他
        になし、憲法の世論調査では、自衛隊を明記は31%、2項削除は12%、自衛隊を入れたらアカンは21%、自
        衛隊を入れるのに支持はあるものの、共同通信の世論調査では変えるとしても安倍政権で変えたらアカ
        ン、世論調査と、政界の状況、公明党と立憲民主党は9条に抵抗、発議できるのか、演説では表に出さな
        かったが、水面下で動きがあり、強啓さん、憲法改悪は今国会で発議できなくても時間はあり、それより
        国内の自衛隊の武力強化が気になり、自衛隊の軍拡で9条なし崩しと言われて、青木さん、既成事実を積み
        重ねて、戦争準備法案のゴリ押しと、空母にいずもをする、米軍機もいずもに離発着させる、空母=攻撃
        用、イージス・アショアなど軍事費を増やして、現実に憲法を変えろにする、しかし国、社会のあり方を
        考えないと、安倍政権以外にないとして暴走させたらエライことになると言われました。
         生活保護減額のこと、野党は子供の貧困対策に逆行と批判、青木さん、生活保護切り捨てだけでなく、
        安倍政権の方向性、個人の自由より国家、秘密隠蔽法、外国と融和より力でねじ伏せる、集団的自衛権、
        戦争準備法案、軍事費激増、しかし社会は大企業を増やして弱者に冷たく、生活保護切り捨て、これでい
        いのか?財政赤字はどんな政権でもあり、限られた予算でやるものの、こういう社会福祉切り捨てやった
        ら子育て世帯がマイナス→さらに少子化、お金がなく子育てできず産めない状態であり、軍事費より社会
        福祉を増やす、軍事費を増やさなくてもいい外交をすべき、個人を大切にする方向に変えないと日本はエ
        ライことになり、強啓さん、今の政権はどこに向かっているかと指摘されて、青木さん、軍事政策、社会
        保障政策、子育て世帯の4割が切り捨てなら、若い女性は子供を産めず、子育て世帯を安倍政権は応援する
        のではないのかと片桐千晶さん言われて、青木さん、圧倒的一強の政権のやりたい放題にさせたら大変だ
        と言われました。

         4位以下で注目は沖縄の瑞慶覧長敏(ずけらん・ちょうびん)氏の当選(7位)を青木さん取り上げられ
        て、立憲民主党、共産党などの推薦する候補が65票差で勝ち、現地、沖縄タイムスの記者さん銘苅さんが
        報告、沖縄でもこんな僅差とは思わず、翁長知事の推薦する候補は敗北が続き、南城市でもしんどいと見
        られて勝ち、選挙戦では、現職を自公と維新vs市民手作り、現職は4選を目指して、多選の批判もあり、2
        月4日の名護市長選への影響は、こちらも南城市と同じ、自公+維新vs野党、接戦と見られて、直近の市長
        選でオール沖縄の勝利は大きく、名護市長選では2014年に稲嶺氏の勝利→知事選で翁長知事の勝利であ
        り、名護市長選は、仲井真氏の埋め立て承認の直後で、辺野古反対に風が吹き、しかし今は工事も進み、
        止めるか、仕方ないと見るかであり、市民は辺野古を容認する側も、基地を認めるのではなく、経済振
        興、名護市民は厳しい選択を迫られて、青木さん、名護、辺野古で取材されて、基地賛成はない、やられ
        るなら国から金であり、青木さん、新人に対して、公明党は前回自主投票が推薦、与党の有力者が入ると
        問われて、銘苅さん、自公側は菅氏も入り、稲嶺氏に迫り、青木さん、米軍機事故が一昨年の暮れ以来何
        十回も続き、基地への県民の反発を問われて、銘苅さん、衆院選でも全国は自公が勝ったのに沖縄の場合
        は翁長知事の方が3つ勝ち、基地について、沖縄のことは揺れていると指摘されて、そして11月に県知事
        選、今年は沖縄では17の選挙のある年であり、沖縄県民は意思表示できると締めくくられました。

         デイキャッチャーズボイス、毎日新聞のスクープ、森友学園問題、財務省にメールのやり取りを情報公
        開を請求した結果について語られました。
         先週毎日新聞の記事を取り上げられて、役所でも公用のメールは公文書として保存すべきなのに、役人
        の裁量で廃棄した件を青木さん紹介されて、ヒラリー・クリントン氏が批判されたのに日本はどうか、毎
        日新聞が面白い記事を続々と書いて、森友学園の電子メールは情報公開でなしとして、大阪府は3つ公開、
        これは画期的な記事、情報公開請求でないとなったらネタにならないのに、毎日新聞の記者さんはないこ
        とをニュースとして、ないのはおかしいとして一面トップで書いて、国有地売却にメールなしはあり得
        ず、財務省、国交省になし、今日のトップはメールを60日で廃棄、財務省は自動廃棄していると毎日の取
        材に答えて、しかし財務省と国交省以外にこんなアホなことをして居る役所はなく、2か月で捨てるなど民
        間でもやらず、サーバーが足りないと、あり得ないデタラメな言い訳、軍事費を増やすのではなく、サー
        バーを増やせ!(笑)、佐川氏が国税庁長官になり、財務の資料は国民だと保存しないといけないのに、
        公文書は国家の記録で後からチェックできず、国家の歴史を60日で自動廃棄はおかしい、こういうことを
        許してはならず、毎日新聞は公文書クライシスとタイトルでキャンペーン報道、アメリカ寄り公文書はデ
        タラメであり、独自取材でメディアとして頑張っており、毎日新聞をお読みでない方も、公文書の保存、
        領収書は5年保存を国民に求めて、サーバーが足りず廃棄するなんてあり得ず、こんなデタラメを許しては
        いけないと締めくくられました、以上、青木さんのお話でした。


        文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2018/1/22) 大谷昭宏 西部邁さん自殺、通常国会、オウム事件、沖縄のことを語る

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          永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、月曜日のレギュラーはジャーナリストの大谷昭宏さんでした。
           深読みジャパン、昨日評論家の西部邁さんが多摩川に飛び込んで自殺、長男の通報で消防が救出しても死亡、遺書もあり、西部さんは東大を経て、朝まで生テレビのレギュラー、大谷さん大ショック、田原総一朗さんを司会に、大島渚さん、当時リベラル派の論客が多く、保守派の論客を探すのが大変と言われて、しかし今はリベラル派の論客がいなくなり、大島さんも亡くなり、論争にならず、140字のツイッターの発信のみになり、一つの時代が終わり、しかし西部さんはゴリゴリの保守ではなく、アメリカ追随に批判、言論にもあきらめ、イラク戦争反対して、佐高信さんと論戦を張り、しかしこういう議論が出来なくなり、今の朝生で傾聴に値するものがなくなり、朝生は去年で30年、病院で亡くなるのではなく、自分の意思で死ぬのはやってほしくなかったと野村邦丸さん言われて、大谷さん、変わらないためには我々が変わらなければならなかったと言われました。
           通常国会、安倍総理は憲法改悪を意図して、働き方改革などあり、今日所信表明演説、明後日から与野党の代表質問、モリカケスパ問題があり、野党共闘について大谷さん、安倍氏は憲法改悪に前のめり、野党はモリカケスパ、麵類?追及になり、なぜ憲法をいじるのか、スパコン汚職はちゃんと追及されず、モリカケ問題と額も違い、犯罪、詐欺事件、そこに総理と近い人間が暗躍しているなら、司法だけでなく立法府でちゃんとすべき、安倍氏は長期政権というものの、このようなツケを残すと、韓国の大統領と同じで在任中のことで刑事責任を後に問われて、終わったらツケで日本破綻、なぜ100億のお金が詐欺師に渡ったか、安倍政権は潔白なら立証の義務があり、野村さん、野党の調査の能力を問われて、大谷さん、同じことを複数の野党が言ったら無意味で、国民は国会中継を見ず、政党の調査能力が問われて、週刊誌や新聞がネタでは政府はガードを閉めており、野党は調査能力をしっかりして、ロッキードの際の楢崎氏のような、理路整然とした、与党が慌てふためく質問が必要、民進党、希望の党、立憲民主党で同じ質問をして、与党は般若心経をしてしまい、総理が慌てふためくものをちゃんとやってほしいと言われました。
           憲法改悪の論議、大谷さん、9条に付け加えるのは喫緊のネタではなく、9条に自衛隊の明文化と、自衛隊を認めないのかと自衛隊を人質にとり、自衛隊は国民が必要と思っているのに、安倍総理は自衛隊は憲法違反で憲法改悪とは技にはまりすぎた問題のものであり、野村さん、国民投票で否決されたら安倍総理はどうすると問われて、大谷さん、論議すべきことはあり、LGBTについて、婚姻の自由、両性の合意に基づいて、はLGBTを想定せず、それなのにいくなり自衛隊を9条に入れることの性急さを問われました。
           毎日新聞の記事から、オウム事件の刑事裁判は高橋被告で終わり、裁判員制度、刑事司法の環境は変わり、松本死刑囚の執行がどうなるか、阪神・淡路大震災の2か月後に地下鉄サリン事件、警察の捜査、裁判が終結、大谷さん、事件を取材されて、13人の死刑執行はどうなるか、政権政党の決断が迫られて、あれだけの事件で誰も死刑執行なし、共犯の公判中の理由はなく、しかしオウムの残党が松本氏を神格化しないか、司法当局と法務大臣の決断ではなく、総理大臣の決断が必要で、大きな決断を求められて、野村さん、死刑執行により殉教者になることを警察、公安が危惧している、暴発が警察関係者は恐れていると言われて、大谷さん、二度とあのような事件を起こさせないために、公安調査庁の監視団体であり、2018年、2019年は天皇退位、新天皇の即位があり、皇室の慶弔時には死刑執行は避けられて、今年は秋に結婚もあり、2020年は東京オリンピック、そこまで放置することはあり得ず、どうやって治安を保つか、政権与党がなぜやったのかと問われないためと言われました。
           東京新聞の記事、翁長知事は衆院の与野党のメンバーと県庁で会談、事件事故について、政府は真剣にやっていない、米軍はよき友人ではない、沖縄県の南城市の市長選、翁長知事の推していた候補が僅差で勝ち、那覇と名護以外は安倍政権と協調関係、名護市長選があり、辺野古問題もあり、野村さん、窓を落として原因究明なしで飛ぶのはおかしいと言われて、大谷さん、名護市長選があり、年末に知事選、映像を見たら米軍はなし崩しに飛んでおり、米軍は名護市長選の稲嶺氏の応援のようなもので、墜落して子供たちは運動場を使えず、避難訓練の後でなし崩し、良き隣人ではなくたんなる侵略者、安倍政権は名護市長選のことをやっているものの、言うこととやることが違い、レーダー航跡を防衛省は見せろというものの、米軍は司令官と兵士でちゃんとしているのか、外出禁止令を出しても守らず、海兵隊は優秀兵士はおらず、戦時でもなく、訓練でもないのに疑われる飛行をするのはおかしい、普天間の小学校の上を飛ぶ必要はなく、共和国対応で習熟度の低いパイロットが飛ぶのは問題と締めくくられました、以上、大谷さんのお話でした。


          朝日放送おはようコール(2018/1/22) 伊藤惇夫が平昌オリンピックと共和国の動きと、トランプ大統領は世界の迷惑であること、西部邁さん自殺を語る

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            永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、月曜日のコメンテイターは政治アナ
            リストの伊藤惇夫さんでした。司会は横山太一アナウンサーでした。

             平昌オリンピックに、朝鮮民主主義人民共和国が送る美女軍団?のこと、共和国の事前視察団が韓国に
            入り、当初土曜日の予定が共和国のドタキャンで日曜日になり、モランボン楽団の団長ヒョン・ソンウォ
            ル氏が視察、ソウル駅はマスコミ関係者と警察で一杯、リラックスした様子、市民も様々な反応で、オリ
            ンピックの3つの競技に22人参加する共和国、モランボン楽団が平昌オリンピックでどんな演出になるの
            か、モランボン楽団は金正恩氏のプロデュースのもの、これについて伊藤さん、韓国だけでなく日本のメ
            ディアも翻弄されて、オリンピックの政治利用、日本もオリンピックで政治的な駆け引きをしたが、共和
            国はオリンピックを利用して融和ムードでも、核とロケット開発を止めず、オリンピックが共和国に利用
            されるとしたら、共和国の核とロケットに時間稼ぎならオリンピックは何なのかと、オリンピックの政治
            利用、アイスホッケーで韓国選手がはじき出されて、IOCは歓迎してもそれでいいのかと言われまし
            た。

             トランプ大統領就任1年、アメリカがストップ、与野党の対立で予算が執行されず、政府機関が閉鎖され
            て観光施設が閉鎖、週末は全米で反トランプデモ、ホワイトハウスの前で多くの女性が声を上げて、アメ
            リカのメディアだと100万人参加、移民政策や女性のものについてトランプ大統領に抗議、人種差別と女性
            蔑視への反対、トランプ政権は行き詰まり、政府機関の停止は4年前のオバマ大統領の際にもあり、当時ト
            ランプ氏はオバマ氏を批判、伊藤さん、混乱と分断と孤立のトランプ大統領の1年、ロシア疑惑と政府高官
            の辞任、白人と移民、男女、格差で憎しみすら生まれて、ヨーロッパ諸国がアメリカから離れて世界の勢
            力地図が変わり、唯一日本だけがトランプ大統領のポチ、トランプ大統領は世界中の迷惑だと言われまし
            た。

             西部邁さんが自殺、伊藤さん西部さんと付き合い勉強させてもらい、新宿ゴールデン街が好き、戦後の
            良質な保守の象徴、しかし覚悟をもった人で、様々なものと正面から立ち向かった方だと言われました。

             本日の気になる新聞記事、朝日32面、十両の大砂嵐が無免許運転、妻は妊娠している妻の代わりに運転
            といい、日刊スポーツの井関さん、悪い時には悪いことが重なり、幕下転落、伊藤さん、Nシステムで見
            えて、大砂嵐が虚偽証言なら大変と言われて、産経新聞5面、働き方改革、伊藤さん、安倍総理が年内に国
            民投票にもって行きたいがそれは困難だと締めくくられました、以上、伊藤さんのお話でした。



             


            ネットワーク1・17(2018/1/21) シリーズ阪神・淡路大震災23年 外国人の防災 飛田雄一さんのお話

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              永岡です、災害と防災を考えるネットワーク1・17 第1103回、今週もMBSアナウンサーの千葉猛さんと、フリーアナウンサーの野村朋未さんの司会で放送されました。
               今回も阪神・淡路大震災23年特集、17日、リスナーより、早朝から犠牲者の冥福を祈り、神戸で下敷きになった人を助けた思い出を語り、千葉さん、17日、4歳の子供を亡くして、今高校生の子供と東遊園地に来られた方の声を紹介されて、23年前が昨日のように思い出されて、息子さんも追悼行事は縮小されても、忘れてはいけない、教訓を語り継ぐべきとの声で、被災者にとって過去のことではなく、まだ続いており、千葉さんは当時泊勤務、5時46分は毎日放送で迎えて、その後神戸で取材されて、新長田では中学生がたくさん参加して、若い人たちの参加に感銘を受けて、東遊園地の高校生同様、忘れてはいけないと活動する世代に感銘を受けて、夕方5時46分に黙禱、野村さんは小学校1年のお嬢さんに震災のことを告げて、違う場所で伝えて話す意味を語られました。1月17日、皆さんはどう過ごしたか、千葉さん問われました。
              1995年の阪神・淡路大震災当時、外国人被災者は大変で、言葉が分からず治療が受けられない、さらに、地震のない国から来られた方は地震のことが理解できず、たくさんの外国人の方がおられる日本で、日本で暮らす外国人の防災について、NGO神戸外国人救援ネット(http://gqnet.webcrow.jp/ )の飛田雄一さんのお話がありました。
               日本に外国人は250万人、滋賀と和歌山の人口を足したものより多く、阪神・淡路大震災時に飛田さんの組織が出来て、95年にボランティア活動もあり、100人集まり、その中で外国人の被災者について取り組むことになり、これが外国人救援ネットになり、全体は避難所支援、その中で15〜20人が外国人救援に当たり、コリアン、ベトナム人、ペルー、中国などたくさんの方が神戸にいて、今はネット時代でも、95年は携帯電話も普及せず、避難所での暮らしも大変、避難所で外国人は情報も言葉の壁で入らず、同国人が助け合ったがそれでも大変。
               神戸には中華街、在日コリアンの方もたくさんいて、インド人もたくさんいる国際都市、長田区は小さな町工場にベトナム人が95年の際にもたくさん定住されて、日系ペルー人の方も多く、日系ブラジル人、フィリピン系など、グループごとに震災の際に頑張り、しかし外国人は震災の際に、神戸学生青年センター、言葉の通じない方もあり、避難所で言葉が分からず、何時に弁当配布か分からず、学生青年センターにきて、言葉の壁があり、けがをしても言葉が通じないと大変、災害に国籍は関係なく、義援金の配分、亡くなった方もあり、そして生活再建の際に、日本赤十字社の集めた義援金配布の際に、ボランティアが情報を得て、義援金をもらえなかった外国人、外国人登録なし、オーバーステイの方は区役所で義援金をもらえず、それで日赤でもらい、国籍より、外国人登録をしていないともらえず、もらえない方があり、大きな地震でけがをした方もあり、クラッシュ症候群、瓦礫の下、人工透析が必要な方も6人いて、命が助かっても、保険がないと300万かかり、100%自己負担では払えず、医療機関の方も大変。
               もう一つビックリしたのは、保険がなく医療機関で薬が高額な場合もあり、行政に働きかけて、命にかかわることであり、地震の前から外国人の一部は、生活保護で医療費が払えず、災害救助法で、地震の際の制度もあり、それで救済してほしいと行政に掛け合っても当時はダメ、今も基本的には改善されず、オーバーステイの方の救済措置は今もなく、何か助ける方法はないか、飛田さん、医療機関に定額で医療を保証する制度で何とかしのいでおり、国、自治体の制度は未整備、阪神・淡路大震災では治療費の払えない被災者の場合、オーバーステイの方、重篤な病気だと大変で、23年経っても根本的には変わっていない。
               外国人の防災、阪神・淡路大震災では外国人の被災も注目されて、避難所のことも手探り、東日本大震災では神戸の教訓もあり、インターネットもあり、外国人の防災について、国などの取り組みは、行政もやっていても、外国人だからではなく、広く目配りすべきで、千葉さん、外国人窃盗団などと言われたことを紹介されて、飛田さん、東日本大震災では情報提供、窃盗団は本当は日本人だったとわかった記事が10日後に出て、外国人は悪くなかったというもので、しかし東日本大震災でもデマはあり、阪神・淡路大震災23年、今の救援ネットの活動は、毎週金曜日に電話相談、言語、通訳、専門の相談員を配置して、特に増えている相談はDV、日本人男性と結婚した女性が大半、ビザの更新、シェルターを用意する、ビザとDV問題が多く、震災の外にも日常生活での問題があり、救援ネットも震災後は被災の相談が多く、その後は外国人の駆け込みセンターをやっている。
               23年経ち、飛田さんは風化していない、年月を経て、マスコミは風化していると報じるが、しかし若い人も受け継ぎ、そんなに簡単に風化しておらず、そして今は外国人観光客がたくさん来て、観光客が多い際に大災害だと、対応、けがした方のケア、日本には250万の定住外国人がいて、外国人観光客の大作も必要で、もっと進めるべき。
               飛田さん、23年経っての思い、特別なことはなく、淡路の瓦のところでは高齢者がどうかわかっており、救出の遅れはなく、常日頃の状態が災害時に決めて、外国人を特別扱いせず、外国人と日本人の共生が、この問題の解決になり、日常のコミュニケーションが決めてなのです、以上、飛田さんのお話でした。

               今週の特集、神戸外国人救援ネットは先のHPを見てください、千葉さん、震災23年、まだ問題や、改善の必要なことがあり、震災は続いているのです、以上、今週のネットワーク1・17でした。
               

              和歌山放送ラジオボックス(2018/1/19)伊藤宏 阪神・淡路大震災23年を語る

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                永岡です、和歌山放送ラジオの、WBSボックス、和歌山親愛女子短期大学の伊藤宏さんのお話、脳に
                聞くニュース、一昨日阪神・淡路大震災23年、地元神戸市、兵庫県でイベントがあり、もう23年、短大生
                の生まれる前、大学4年生も震災を知らず、伊藤さん、阪神・淡路大震災の揺れを知っている学生はおら
                ず、伊藤さん、1月17日前後に阪神・淡路大震災について語るものの、記憶の風化は免れず、東日本大震
                災、熊本大地震があった中で、阪神・淡路大震災は、3・11も想定外と言われて、自然災害の死者としては
                伊勢湾台風以来、教訓はたくさんあり、高速道路が横倒し、新幹線の橋げたも落ちて、都市災害、地震の
                揺れの後火災で亡くなった方もいて、6400人以上亡くなり、阪神・淡路大震災、揺れの後で、避難生活を
                含めて備えが必要で、避難生活は長く、孤独死がメディアで注目されるようになったのは阪神・淡路大震
                災、誰にも看取られることなく、発作などで亡くなり、時間が経ってから分かるもので、伊藤さん、復興
                住宅、兵庫県内は見過ごされがちだが、地震と火災で家を失った方は仮設住宅→復興住宅に行ったもの
                の、今も被災者だけでなく一般市民も入るものの、未だに孤独死、去年は64人、2000年以降で1000人を超
                えて、見た目は復興しても、被害はまだ続いていると指摘されました。
                 リスナーからも、神戸市民の半分が震災を知らないという声があり、災害対策、高齢者が大変で、伊藤
                さん、備蓄も必要だが、まず逃げる、和歌山県は南海トラフ津波があり、和歌山県の防災は津波対策、東
                日本大震災では津波が問題視されるが、津波だけでなく、伊藤さんは阪神・淡路大震災の際に三重県の亀
                山にいて大変な揺れ、亀山の方が震災の支援をしたいとして、伊藤さん被災地に行き、もちろん電車は止
                まり途中から歩き、道路の真ん中に家が倒れて、目抜き通りの瓦礫はかたずけられても、路地では足の踏
                み場がなく、家の中でもガラスの破片もありはだしでは危険、和歌山の海岸部で避難経路を、巨大地震の
                後で瓦礫の中を高台に逃げるのは大変で、家から出るのか大変、津波対策はあっても、家の中で足止めな
                ら無意味、自分の家が残っても、周囲の家はどうか、東日本大震災でも揺れで家が倒壊しても、津波に消
                されてしまい、阪神・淡路大震災は狭い路地を迂回するしかなく、伊藤さん、1月17日に和歌山県でも避難
                訓練があり、和歌山で防災教室、ガラスの破片の中を歩く訓練もあり、卵の殻をガラスの破片に見立てて
                幼稚園児が避難訓練、これを1・17に合わせてやった意味は大きく、明るい時だけでなく、夜も、入浴時の
                こともあり得て、風呂で裸で逃げたらあかんので、脱衣室に着かえも置いて、体力をつける、走って逃げ
                るのは坂道で、助けなしで行くのは大変、ジムに通うだけでなく、走るのは大変で備えが必要で、最低限
                の運動は必要、避難経路は分かっても、家から出る経路ま確保を考えてほしい、阪神・淡路大震災でなぜ
                逃げ遅れたか、1・17の追悼行事を見て分かり、和歌山は南海トラフ津波が来るまで数分、阪神・淡路大震
                災の後、東日本大震災、熊本大地震、災害後の避難生活、被災者のフォロー、阪神・淡路大震災では復興
                住宅の孤独死がまだあり、家庭により事情も異なる、認知症の方を避難所に連れて行けない、ペットの問
                題、障がい者のこと、そういう方を受け入れられる避難所運営を考えるべき、いくらやっても完璧はない
                が、被害を減らし、阪神・淡路大震災の孤独死を見たら、東日本大震災では犠牲者も阪神・淡路大震災よ
                り多く、行政、私たちが何をすべきか考える1・17であり、雨もあり1・17の式典に来た人の数も減り、被
                災者も高齢化して、神戸のルミナリエも、もともと鎮魂のもの、観光客は鐘を無視するが、伝えていかな
                いとまた災害が起こり、東日本大震災、熊本大地震の記憶とともに、阪神・淡路大震災のことも思い出し
                てほしいと言われました。以上、伊藤さんのお話でした。


                文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/1/19) 金子勝 モリカケスパ疑惑の安倍政権に政治を任せたら戦争で日本は破滅する!&青木理 晴れ着問題から2018年の日本のデタラメを語る

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                  永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、金曜日のレギュラーは慶応義塾大学の金
                  子勝さんでした。パートナーは作家の室井佑月さんでした。
                   大竹メインディッシュのゲストはジャーナリストの青木理さんでした。スタジオに何か散乱していると
                  いうことで、青木さんのお話、室井さん、貧しいか、株が上がっても豊かな人はなく、しかし商品は値段
                  据え置きで小さくなり、なぜ減らすのか、格差が広がり、日本の賃金は主要7か国で倍違う件、株は上がっ
                  ても12%しか持たず、のこりは外国人投資家、トリクルダウンもない、青木さん、貯金するのは将来が不
                  安、企業もドアホノミクスを信用せず内部留保、青木さんが気になったのははれのひの、晴れ着問題、週
                  刊現代にも書かれて、企業の経営は迷惑をかけてはならず、しかしお客さんに迷惑をかけると言えば対応
                  で来たのに、はれのひはひどく、社長は刑事責任を追及すべき、しかし被害総額は2億円、一人当たり30万
                  ほど、しかし成人式に30〜40万も出して晴れ着を着るのは恵まれた人たちであり、成人式は行政、自治体
                  がお膳立てするものなら、晴れ着を30〜40万も制服のようにするのはおかしく、大体成人式は、大竹さん
                  も出ず、青木さんも出ていない、室井さんは熱、青木さん田舎から出て、お金もないしスーツもない、成
                  人式に出て行くのは従順+真面目、賃金のことも、シングルマザーの方はこんなものだせず、室井さんは
                  自分の振袖を何人も貸したそうで、青木さん、芸能人などが支援したのは美談ではあるが、成人式に出ら
                  れない、晴れ着を着られない貧しい人に目を向けるべき、語弊があるかも知れないがそうしないと偽善、
                  格差は世界最悪、大竹さん、自治体の儀式に成人式がなり、結婚式ではないがお披露目と言われて、青木
                  さんは周囲に聞いたら、振袖は成人式しか、一生に一度しか着ないというもので、儀式は行政がお膳立て
                  して、一生に一度振袖を30〜40万も出すのが、そんなお金出せない人が多く、親御さんに負担させて、大
                  竹さんも収入は時期により激変して大変と言われて、室井さんは息子さんに、成人式の際に他のことに使
                  いたいと言われた方がいいというもので、青木さん、大学で東京に出て、親の仕送りもあり、成人式に出
                  たいと言ったら支援してくれたが、親に頼み、お仕着せの儀式に出るのは疑問、大竹さんはお金の持ち逃
                  げ?をされたというもので、免許のためと言って親からお金出してもらい、しかし着物、日本の文化と言
                  うものの、着物業界はお花、お茶、正月で潤う、大竹さん着物ショーの司会もされて、経済効果はあり、
                  誰も着物を着ないのは寂しいと言われて、青木さん、裕福で振袖を着せたいならいいが、行政の儀式で
                  やったらダメ、そして少子化+18歳成人で、振袖はしんどくなる、18歳成人式なら高校を卒業するところ
                  でエライことになり、高校3年の最後の1月、センター試験の最中に成人式に着物を着て行ける状態でな
                  い、勉強の時期で、いずれ、成人式の儀式は厳しくなるものであり、大竹さん、はれのひがなぜ倒産する
                  のかと問われて、青木さん、数年前から赤字で火の車、はれのひの経営危機、着物を着る人が減り、この
                  タイミングは必然かも知れず、結婚式、女性のウエディングドレスは借りても数十万!室井さん、結婚式
                  しておらず、大竹さんは軽井沢で結婚式をされて、室井さん、ウエディングドレスは高いと、大竹さんの
                  服は数万だと言われて、結婚式は貸衣装、しかし30〜40万は暴利、室井さん、結婚式に親戚を呼びたくな
                  いと(笑)言われて、青木さん、冠婚葬祭は大体ボッタマロン、一生に一度なので高くていいというシス
                  テム、葬式も同じ、室井さん、棺桶は焼くので母の葬儀で大変であったと指摘されて、青木さん、冠婚葬
                  祭の業者さんが豪華にしているものというもので、成人式のはれのひのこと、一生に一度で30〜40万、1〜
                  2年前からお金をかき集めて、神奈川県警が捜査しているが、お金を集めてトンズラしているものの、冠婚
                  葬祭であり、室井さん、大きいと捕まらない、モリカケ問題と言われて、青木さん、スパコン汚職とリニ
                  ア談合を東京地検特捜部がどこまで捜査するかが注目、今年の国会とも関係して、特捜部は2010年の証拠
                  改竄事件、特捜部は無理矢理自白させるなどあり、特捜部はここ数年成果なし、しかし今の特捜部は正義
                  感も強く、スパコン汚職とリニア談合、スパコン汚職は斎藤被告が安倍政権と高く、リニア新幹線は、J
                  R東海が独力でやるはずのものを、安倍政権が急がして財政投融資、民間企業に3兆円貸しつけて、これは
                  税金、JR東海の葛西氏と安倍総理が近く、室井さん、電力会社の件も、海外に原発を売るのは問題と言
                  われて、青木さん、リニア新幹線は9兆円、問題もあり、東京→名古屋の8割が地下で、建設で自然破壊し
                  て、9兆のうち3兆が税金、こんなもので談合は問題、スパコン汚職は捜査も進むと締めくくられました。
                  以上、青木さんのお話でした。
                  (私(永岡)なんぞ30数年前ですが、成人式など行かず、母が替わりにビフテキ食べるかと焼いてくれま
                  した(笑))
                   リスナーより、正しいことを正しく言える番組が減っている、政治家は未来の子供たちのためというの
                  に、沖縄の子供のことは配慮していないとの声がありました。

                   大竹紳士交遊録、今週の金子さんのお話、室井さん鼻声で、政治も経済もムチャクチャと金子さん一
                  発。あまりにひどく、不感症になったらアカン、明るい話はない、安倍氏が総理、株価の高いのはバブル
                  でしかなく、通常国会だけでなく、森友学園、上脇先生が文書公開を求めて、どうせ都合のいいものしか
                  出ないのに、出てごまかそうとするもの、当時の佐川氏は書類を消去したと言っていたので偽証、個人で
                  は8年分の資料は保存すべき、国交省はメールを消去=国交省が一番ヤバい、会計検査院は森友学園アカン
                  として、近畿財務局は妨害であり、会計検査院は不適正として、立証できないと結論して、文書を隠して
                  いるのでとことんやらないとダメであり、少なくとも佐川氏は国会で国民の前で偽証、価格交渉はしてい
                  ないというのに、音声データはあり、今の太田氏は本物だと認めざるを得ず、財務省は認めた、籠池夫妻
                  を出して真相を解明すべき。
                   加計学園も今治市は腐っている、市長の任命したものは第3者ではなく、加計学園から今治市は何かも
                  らったのか、坪単価倍、バイオハザードなどのメディアの批判に加計学園も今治市も全く答えず、文科
                  省、愛媛県、今治市から補助金が出て、国民の血税であり、室井さん、国会で安倍政権は答えていないと
                  問われて、金子さん、2017年に党首討論していない、安倍氏の能力がなく対応できないためで、野党の質
                  問時間を減らすような姑息なこともして、与党議員が般若心経を読む,狂っている。
                   スパコン汚職は、経産省、52億の補助金をペジー社にきて返す必要なし、レイプ疑惑の山口敬之氏が関
                  わり、山口氏の実家が財団の住所、ホテルも山口氏が顧問、安倍総理べったりでお金を奪い、審査した人
                  の名前や資料の開示が必要で、金の横流し疑惑に安倍政権はちゃんと答えるべき、ハイリスクで、しかし
                  トライして結果がでるものではなく、結果はブラックボックス、安倍氏はバルト三国に行き、国会に出た
                  くないため、逃げている+朝鮮民主主義人民共和国への圧力、しかしトランプ氏ですら挑発一辺倒ではな
                  い、圧力一辺倒は安倍氏と河野氏のみ、もし朝鮮半島で戦争ならアジア破滅、数百万犠牲者が出て、とこ


                  朝日放送ラジオ 伊藤史隆のラジオノオト(2018/1/19) 谷口真由美 首相が妊娠して産休を取れるニュージーランドから日本の暗部を問う、一票の格差問題、平昌オリンピック問題を語る

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                    永岡です、朝日放送ラジオの、伊藤史隆のラジオノオト、金曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真
                    由美さんでした。
                     谷口さん、一票の格差2倍以内で合憲というもので、小選挙区制導入後初の格差2倍以内、縮まっても、
                    原告は投票の権利を問い、日本国憲法で法の下の平等、一人一票、しかし住む地域により一票の格差が違
                    い、東京13区と鳥取1区で倍の格差、選ばれた中で、信託の票が異なり、利益代表として格差は問題、どこ
                    も47万人の選択で、議席配分、地域性の考慮が必要、しかし参院で合区になり、範囲が広すぎて、人口を
                    一律にするには選挙区は大きすぎるが、法の下の平等を考えるなら、2倍以内と、実質2倍の意味があり、2
                    倍以内合憲となると、立法府は司法が許すと見てしまい、一票の格差を是正する努力を国会議員がしなく
                    なる危惧があると言われました。
                     小林百合子さんが、谷口さんに聞きたい、朝鮮民主主義人民共和国の選手団を韓国に組み入れる件、小
                    林さんは北京五輪の選手で、南北統一とオリンピックの統一チームは妥当なのかと昨日聞かれて、宿題、
                    これについて谷口さんの考え方は、この時期に政治が動いたからと言ってアスリートにしわ寄せは問題、
                    女子アイスホッケー、韓国はそれほど強くなく、もっと花形チームではなく、アスリートの目指すのはオ
                    リンピック出場と勝つことを目指して、南北合同チームで出られなくなる選手の問題があり、南北合同
                    チームは入場行進はいいが、それをせずにアスリートの勝負について決めたのは問題、南北合同チームで
                    泣きを見ている人がいるのは問題、共和国にも強い選手がいて結果的に良かったとしても、鍔迫り合いは
                    選手でもあり、これは4年前に決まっていたら納得できるが、急に決めたことは問題、サインプレーなど積
                    み重ねたものがあり、女子アイスホッケーは韓国、共和国ともにしわ寄せ、成績が残せなかったら共和国
                    にもマイナス、開会式に金正恩氏と文在寅氏が並んで出たらまだしも、リーダーは模範になるべきで、目
                    立たないところにしわ寄せは問題、政治の解決すべきことを、オリンピック憲章もあり、アスリート
                    ファースト、内戦化で逃げてきた人が自国の旗に感動するのも、アスリートの活躍も必要でもろ手を上げ
                    て賛成ではないと言われました。

                     谷口真由美の一言よろしい、今週のお話、ニュージーランドの首相が妊娠されて、37歳の女性のアーダ
                    ンさん、パートナーとの間に妊娠、6月に出産予定、産休を取り首相代行を使うもので、アーサーさんは新
                    首相選出の直前に妊娠を知り、産休の6週間の間も連絡していい、おめでたい+国のトップがこれを許され
                    るが、日本でやったらどんなに非難されるか、熊本で赤ちゃんを議場に連れてきて誹謗中傷されて、アー
                    サーさんさんは妊娠可能な年齢で、しかしまずもって女性が首相になるなど日本では遠い、大臣すら妊娠
                    したら非難される始末、ニュージーランドでは、アーダン首相は人気があり、首相になる前に女性の支持
                    が強く、前任者が辞めた理由は仕事ばかりして、妻子と過ごせないから辞めて、その次の首相が妊娠して
                    称賛されるのがニュージーランド、日本でやったら職務放棄とか誹謗中傷されるが、世の中で子供を授か
                    るのはすごいことで、国民的な祝福の与えられる国としてニュージーランドはすごい、ニュージーランド
                    は日本と同じ島国、同じような位置で、なぜこんな差か?ニュージーランドでも先住民族差別もあった
                    が、それを批判する教育はあり、他方日本にはレイシストが跋扈して、アイヌ民族や沖縄が差別されて、
                    アイヌ言語は絶滅、しかしニュージーランドではマウリの文化を守り、オールブラックスは守り、今の日
                    本、ニュージーランドがすべていいのではないが、コメンテイター、有識者、世論も文句を言いまくると
                    谷口さんぞっとするというもので、史隆さん、議員が妊娠したら選挙で選ばれたものがそれでいいかと日
                    本では批判されて、30代の女性の議員の妊娠に、職務放棄と誹謗中傷するが、違う経験をして豊かになる
                    もので、非難合戦で自分の首を絞めることになり、自分がその立場になることを考えるべき、日本では女
                    性の大臣が少ないどころか女性議員は少なく、女性議員が世の中に喜ばれて子供を産めるか?日本の社会
                    が暖かいというのは外ずら、谷口さんも妊娠して、電車で席を譲ってもらったのは1回だけ、同志社女子大
                    学の学生さんのみ、単に太っているだけと思われたのかも知れないが(笑)、ベビーカーを電車で押した
                    ら冷たい視線、しかしスイスに仕事で谷口さん行かれて、子連れは関係されて、インドでもエレベーター
                    は我先に入るのに、子連れは優先されて、史隆さん、上海の地下鉄はみんな携帯でしゃべっていても、子
                    連れは優先されると言われて、谷口さん、日本に来た外国人が、日本は子連れに冷たいと感じて、おめで
                    たいことにおめでとうと言える、これをしないと、子供を産んで育てるのは大変で、こんな窮屈な社会で
                    子育てなど大変、このニュースが日本で流れたらどうか、そこから、日本社会の影の部分を見るもので、
                    首相が妊娠して産休を取れる社会に日本はなるのかと問われて、史隆さん、首相が産休のことを考えるべ
                    き、谷口さん、そこから我々の生活を振り返ってほしいと言われました。以上、今週の谷口さんのお話で
                    した。
                    (永岡注:これには女性蔑視だけでなく、他人の不幸を喜ぶ日本人の習性があり、2005年に神戸で内橋克
                    人さんの戦後60年の講演を聞いて、内橋さん、あるテレビディレクターにあなたの番組はどうして視聴率
                    をとるのかと問うと、そのディレクター氏、他人の不幸は蜜の味と答えて内橋さん絶句されて、しかしこ
                    れは平昌オリンピックで韓国や朝鮮民主主義人民共和国を誹謗中傷することも同じ、他人の成功を一緒に
                    祝えない日本人は、極めて危険だと感じました)


                    朝日放送おはようコール(2018/1/19) 中川譲がトランプ大統領のフェイクニュースの問題と平昌オリンピック南北合同チームの問題、沖縄米軍基地問題を語る

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                      永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、金曜日のレギュラーは帝塚山学院大
                      学客員教授の中川譲さんでした。司会は横山太一アナウンサーでした。

                       トランプ大統領のフェイクニュース賞発表、ツイッターで発表、大統領とメディアの関係が問われるも
                      ので、就任から1年、トランプ氏が誤報と見なしたものをやり玉に挙げて、ニューヨークタイムズでノーベ
                      ル賞学者が経済は回復しないとした記事、ロシア疑惑など11の報道が大賞?になり、来日時の鯉にエサを
                      あげすぎた件(安倍総理の真似?)、CNNのニュースを槍玉にあげて、これは報道機関に圧力をかける
                      意図があったと見なされて、ニューヨークタイムズも批判して、ロシア疑惑関連が4つあり、これについて
                      中川さん、これはマスメディア不信が背景にあり、40年前の信頼度は72%、去年は41%、特に共和党の支
                      持者の不信が強く、ロシア疑惑が紛れ込んでいるのがポイント、トランプ氏は既存メディアはフェイク
                      ニュースと思いこみ、ネットの匿名ニュースを本物と見ているが、ネットのニュースは匿名で何でもあ
                      り、アメリカ国民は新聞を読まずネットのニュースばかり、特に共和党支持者は新聞を読まずこの数字で
                      あり、権力者はメディアの批判を受けるのが仕事で、政権運営がうまくいかないとメディアに当たり散ら
                      して、ここでメディアに対して焦っており、政権運営がうまくいかないのはメディアのせいとして、しか
                      しロシア疑惑ではトランプ氏の周囲から不利な証言が出て、もしトランプ氏が特別検察官の事情聴取を受
                      けたら弾劾裁判ものでトランプ氏は焦り、しかしアメリカのメディアはしっかりしている、日本のメディ
                      アもしっかりしないといけないと言われました。

                       平昌オリンピック、南北合同チームに批判が出ている件、文在寅大統領は関係改善のためと語り、オリ
                      ンピック初の南北合同チームが女子ホッケーで検討されて、韓国の選手団に朝鮮民主主義人民共和国の選
                      手を入れるもので、スポーツ庁の長官も批判、スイスからも批判、韓国の選手からも疑問、アイスホッ
                      ケーチームを文大統領が訪問して説明して、人気のないアイスホッケーが盛り上がると言うものの、選手
                      は疑問で、一昨日の南北会談で合同チームで合同、韓国代表に共和国の代表を入れるものの、23人の中に
                      共和国の選手の追加であり、IOCと協議するもので、登録人数の厳守だと韓国の選手を減らすことにな
                      り、枠を増やすことも困難で、韓国メディアの世論調査では反対7割、1次リーグだと日本もこの枠組み、
                      日刊スポーツの高原さんも、91年の世界卓球で合同チームで成功しても、卓球は個人競技、アイスホッ
                      ケーで南北統一としてもおかしなことをやってはいけないと言われて、これについて中川さん、南北合同
                      チームは否定されるべきではないが、今共和国は核とロケットで批判されて、文大統領は南北融和策と言
                      うものの、文政権は後に引けず、南北統一の機運の反面、韓国国内の分断と、韓国が国際社会から分断さ
                      れて、選手のことも問題と言われました。

                       またまた相撲界のゴタゴタ、貴乃花親方がHP更新、貴ノ岩は治療・リハビリ中、白鵬が休場、稀勢の
                      里4敗、高原さん、白鵬が大変、闘い方を指摘されて封印は大変と言われました。
                      (今日のワイドショーはまたまた相撲界のゴタゴタ一色です…(昨日は小室哲哉氏の不倫ラッシュでした
                      が…)ワイドショーのネタを2か月以上同じものが続くのはオウム事件以来だと思います)

                       本日の気になる新聞記事、産経30面、沖縄で窓枠の落下した小学校の上を米軍機がまだ飛行、米軍は飛
                      行していないと言うものの、実際に飛んでいる映像もあり、中川さん、米軍機は沖縄で事故をしても、沖
                      縄県民の意識を斟酌せず、しかし米軍に何も言わない安倍政権、名護市長選があり、辺野古移設反対派と
                      賛成派が競り合い、しかしこんなことで沖縄県民の反基地感情は高まり、安倍政権はちゃんと抗議すべき
                      と指摘されました。以上、中川さんのお話でした。


                       


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