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朝日放送おはよう朝日土曜日です(2017/11/18) 日本の銀行が大きく変わる、岩下直行さんのお話

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    永岡です、朝日放送のおはよう朝日土曜日です、情報アップデート、メガバンク、日本の銀行が大きく
    変わることについて、銀行の大規模削減、三菱東京UFJの店舗削減など、銀行について、京都大学公共
    政策大学院の岩下直行さんのお話がありました。
    日本の銀行があるべき姿になるチャンス、転換点と岩下さん指摘されて、銀行は借りた金を貸して利息
    の差、しかし普通預金に利息はなく、マイナス金利で銀行は厳しく、手数料収入、株式や国債の運用もあ
    るものの、人口が減り手数料収入がヘリ、さらに銀行には無駄、店舗と人が多すぎるというもので、合併
    を繰り返して、色々なところに店舗があり、店舗は人の住んでいる面積当たりの数は日本で圧倒的に多
    く、オーバーバンキング、さらに地方銀行を含めると125行もあり、かつては特色ある銀行もあったが、
    1940年に1県に1銀行、戦争で数を増やして、これが続き、高度経済成長期は良かったが、今は銀行の統
    廃合があったものの、人が多すぎて、従業員の数は減らず、メガバンク統合で減っても、ここ10年は増え
    気味、なぜ多いか、非効率、銀行はまたされて、印鑑を押す、各種書類に書くなど、いちいちやらないと
    ならず、スタジオでも同じことを何回もすると指摘されて、岩下さん、通常のテンポでは印鑑を使わず、
    銀行がIT時代にこんなことをやるのはどうか、非効率な業務を変えようとしている、石川県の北國銀行
    だと、極めて人の数が少なく、そこにパソコンを持った人が来て、頭取が来て、ペーパーレス、コピー機
    もなく、資料はシュレッダーで処分、またりそな銀行のある支店には金庫がなく!多くの視点では現金は
    それほど必要なく、必要ならその都度都合したらいいものであり、半沢直樹だと銀行に大きな金庫でも、
    今は必要なく、岩下さん、フィンテックが必要、ファイナンスとテクノロジー、現金の要らないキャッ
    シュレス時代で、スマホのモバイル決済で、キャッシュレスの進んでいる国は、中国で進み、故宮博物館
    の入場券はQRコードで払い、中国だとスマホ決済、日本から来たら現金を使うものの、トラックの屋台
    でもQRコードであり、岩下さん、日本にもキャッシュレスの流れは来る、日本は遅れて、2割くらい、ス
    ウェーデンは9割、日本だと決済の半分は現金だが、お店も現金を使い、現金決済は世界だと減り、ス
    ウェーデンだとスマホ決済でお釣りなし、これで、メガバンクと地方銀行の役割も日本で変わり、メガバ
    ンクは余った資源を海外に使えて、しかし日本だと現金が今も重視されて、しかしキャッシュレスを進め
    た方が社会の負担は減り、今の2割のキャッシュレスを10年で4割にする方向であるというのです、以上、
    岩下さんのお話でした。
     


    朝日放送ラジオ 伊藤史隆のラジオノオト(2017/11/17) 谷口真由美 優生保護法の問題、障害者の切り捨てをする社会は戦争に向かう!

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      永岡です、朝日放送ラジオの、伊藤史隆のラジオノオト、金曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真
      由美さんでした。谷口さん、ヒョウ柄の服とのことです(笑)。
      谷口真由美の一言よろしい、今週の内容は、この1週間、昨日の新聞に載った、障がい者の強制不妊手術
      がかつて行われたことが明らかになり、旧優生保護法で実施された記録開示をして、7月にも宮城県の60
      代の女性にされて、優生保護法について谷口さん学生さんに今日教えたものの、若い人は知らず、今は母
      体保護法、人工妊娠中絶の出来る根拠だが、法律の詳しい話で、日本の刑法に堕胎罪があり、懲役6か
      月、しかし経済的理由、母体の保護のためにあり、1996年まで優生保護法と名乗り、1948年に成立、
      優生上の見地から、不良な子孫を残さない=ナチスがユダヤ人、障がい者の虐殺をしたもの、障がい者の
      例はT4作戦、第1次大戦のベルサイユ会議時に、ドイツでワイマール憲法、社会福祉の観点、しんどい人
      を支えるもの、ドイツは第1次大戦の敗戦国で、賠償金を払う仲で、障がい者や弱いものを支えるものが弾
      圧されて、弱者に対する攻撃があり、これを元にナチスが台頭して、ライフイズビューティフルというイ
      タリア映画、ナチスの思想を描いたもので、イタリアでも障がい者を何人抹殺したら国家予算がどれだけ
      削減できるかを小学校でやり、国民優生法を1940年に実施=障がい者の排除で、太平洋戦争直前、障がい
      者ではなく健全者を求めて、太平洋戦争では避妊を禁止して産めよ増やせよの反面に、障がい者の出産を
      禁止、しかし優生保護法は1948年に作られて、日本国憲法の直後、人権条項の中で、障がい者の否定をし
      たのは、多産多死になって欲しく、産児調整の背景で優生保護法が使われて、障がい者の断種もされてい
      て、強制不妊、女性の子宮を、本人の同意なしで摘出させられて、10代女性が月経の始末もできないとし
      て強行されて、ハンセン病の方も強制不妊、胎児のホルマリン漬け、WHOはハンセン病では遺伝も空気
      感染もないと戦後直後、警告しても、隔離、優生保護法が母体保護法になるのは外圧、カイロ会議、第4回
      世界女性会議で、ヒラリー・クリントン氏もいるなかで、日本だと障がい者の出産ができないことを発表
      して、世界から大バッシングされて、96年に母体保護法になり、しかし優生保護法の条文が6割削減、ナチ
      スの虐殺で、命の選別が禁止されてもこれであり、障がい者の意味、障りと害、障害者の表現を変えて
      も、障害の文字を使う人もあり、障害者の意味を問う人もあり、谷口さん、「障害」は何か、抹殺すべき
      命か、恥ずべき命か、障害者の権利条約があり、しかし強制不妊手術で苦しむ人もあり、2010年に日本政
      府に被害の調査を命じても、政府は適法で補償は困難と、木で鼻を括った回答、傷ついた人たちに補償し
      て謝るべきであり、伊藤さん、2つのポイント、ワイマール憲法の中で敗戦により、経済性だけで障害者の
      切り捨て→ナチスの台頭、日本は兵隊にならない障害者の切り捨て、この考え方は戦争肯定と指摘して、
      谷口さん、選別の思想は今もあり、この芽を摘まないと、日本がエライことになり、千五72年、苦しんで
      いる人がいて、過去の過ちを繰り返さないために考えるべきと締めくくられました。
      私も障害者であり、他人事ではありません、以上、谷口さんのお話でした。


      朝日放送ラジオ 伊藤史隆のラジオノオト(2017/11/17) 谷口真由美 優生保護法の問題、障害者の切り捨てをする社会は戦争に向かう!

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        永岡です、朝日放送ラジオの、伊藤史隆のラジオノオト、金曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真
        由美さんでした。谷口さん、ヒョウ柄の服とのことです(笑)。
        谷口真由美の一言よろしい、今週の内容は、この1週間、昨日の新聞に載った、障がい者の強制不妊手術
        がかつて行われたことが明らかになり、旧優生保護法で実施された記録開示をして、7月にも宮城県の60
        代の女性にされて、優生保護法について谷口さん学生さんに今日教えたものの、若い人は知らず、今は母
        体保護法、人工妊娠中絶の出来る根拠だが、法律の詳しい話で、日本の刑法に堕胎罪があり、懲役6か
        月、しかし経済的理由、母体の保護のためにあり、1996年まで優生保護法と名乗り、1948年に成立、
        優生上の見地から、不良な子孫を残さない=ナチスがユダヤ人、障がい者の虐殺をしたもの、障がい者の
        例はT4作戦、第1次大戦のベルサイユ会議時に、ドイツでワイマール憲法、社会福祉の観点、しんどい人
        を支えるもの、ドイツは第1次大戦の敗戦国で、賠償金を払う仲で、障がい者や弱いものを支えるものが弾
        圧されて、弱者に対する攻撃があり、これを元にナチスが台頭して、ライフイズビューティフルというイ
        タリア映画、ナチスの思想を描いたもので、イタリアでも障がい者を何人抹殺したら国家予算がどれだけ
        削減できるかを小学校でやり、国民優生法を1940年に実施=障がい者の排除で、太平洋戦争直前、障がい
        者ではなく健全者を求めて、太平洋戦争では避妊を禁止して産めよ増やせよの反面に、障がい者の出産を
        禁止、しかし優生保護法は1948年に作られて、日本国憲法の直後、人権条項の中で、障がい者の否定をし
        たのは、多産多死になって欲しく、産児調整の背景で優生保護法が使われて、障がい者の断種もされてい
        て、強制不妊、女性の子宮を、本人の同意なしで摘出させられて、10代女性が月経の始末もできないとし
        て強行されて、ハンセン病の方も強制不妊、胎児のホルマリン漬け、WHOはハンセン病では遺伝も空気
        感染もないと戦後直後、警告しても、隔離、優生保護法が母体保護法になるのは外圧、カイロ会議、第4回
        世界女性会議で、ヒラリー・クリントン氏もいるなかで、日本だと障がい者の出産ができないことを発表
        して、世界から大バッシングされて、96年に母体保護法になり、しかし優生保護法の条文が6割削減、ナチ
        スの虐殺で、命の選別が禁止されてもこれであり、障がい者の意味、障りと害、障害者の表現を変えて
        も、障害の文字を使う人もあり、障害者の意味を問う人もあり、谷口さん、「障害」は何か、抹殺すべき
        命か、恥ずべき命か、障害者の権利条約があり、しかし強制不妊手術で苦しむ人もあり、2010年に日本政
        府に被害の調査を命じても、政府は適法で補償は困難と、木で鼻を括った回答、傷ついた人たちに補償し
        て謝るべきであり、伊藤さん、2つのポイント、ワイマール憲法の中で敗戦により、経済性だけで障害者の
        切り捨て→ナチスの台頭、日本は兵隊にならない障害者の切り捨て、この考え方は戦争肯定と指摘して、
        谷口さん、選別の思想は今もあり、この芽を摘まないと、日本がエライことになり、千五72年、苦しんで
        いる人がいて、過去の過ちを繰り返さないために考えるべきと締めくくられました。
        私も障害者であり、他人事ではありません、以上、谷口さんのお話でした。


        朝日放送おはようコール(2017/11/17) 中川譲がダ・ヴィンチの絵画落札と相撲協会の問題を語る&荻上チキSession-22 保守速報の名誉棄損事件の判決の要点をチキさん解説

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          永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、金曜日のコメンテイターは帝塚山学
          院大学客員教授の中川譲さんでした。司会は横山太一さん、こちらでは政治の話はありませんでした。

           ダ・ヴィンチの幻の作品が絵画ではこれまでの最高額を超える508億円で落札されて、ニューヨークの
          オークション、1500年ごろルイ12世のために描かれて、その後行方不明、別の絵を修復して、下から出て
          きたものであり、絵画として過去最高額、落札者は不明、ジャンボジェット200億、東京スカイツリー400
          億、大阪ドーム498億というもので、スタジオでも驚きの声があり、中川さん、500億でも安い、人類全体
          の共有すべきもの、ダ・ヴィンチは他の画家と異なり、格が異なり、音楽、自然科学と、人間の出来る、
          ありとあらゆることをして、ルネサンス時代の天才の最高峰がダ・ヴィンチ、ダ・ヴィンチへの評価とし
          たらこの価格になり、絵に対する評価ではなく、モナリザなど美術館で見られて、個人のコレクションと
          して秘蔵するのは犯罪的、ぜひ公開すべきと指摘されました。

           横綱日馬富士の問題、貴乃花親方と相撲協会の不協和音、日馬富士は東京に福岡から戻り、何も語らず
          空港を後にして、今日にも事情聴取、貴ノ岩は沈黙、兄が取材に答えて、暴行のことを証言して、壮絶な
          暴行のことを本人から聞いて、痛いと言わなかったのでたくさん殴られたというもの、発端の、あなたた
          ちの時代は終わった発言、なぜこれほどの騒動になったか、他の部屋でも、日馬富士だけでなく、貴乃花
          も警察に被害届を出したことを批判する声があり、貴乃花親方は相撲協会に報告せず、一部情報で相撲協
          会の不協和音、理事長の人事について伊勢ヶ浜親方との対立も取り沙汰されて、日馬富士の暴行を否定す
          る声もあり、スタジオでも貴乃花親方の行動に疑問、協会に届け出るとうやむやにされるとの指摘もあ
          り、これについて中川さん、10/25に何が起きたか、当事者のことを証言を聞くべきで、協会に不審なこと
          もあり、転んだだけとのことも言われて、握手して和解したというのは本当か、貴乃花親方は警察に届け
          出て、協会と貴乃花親方が一丸となり暴力追放をせず、協会の中で不協和音、暴力追放をせず、ビール瓶
          で殴らなかったら良しではなく、警察の調べを入れないといけないのは、協会に不名誉、刑事事件になる
          か否かを別としても問題、司直の手を待つまでもなく自浄作用をはたらかせるべきであったと言われまし
          た。

           本日の気になる新聞記事、産経新聞1面トップ、平昌オリンピックにロシアが出られない可能性があり、
          反ドーピング機構によるもので、組織的なドーピングが再検査で失格の続出、冬のオリンピックでロシア
          は強いが、中川さん、ロシアのドーピングは組織的な体質、気持ちとしては参加してほしいが、はっきり
          するまで甘い態度はダメ、読売新聞9面、居酒屋チェーンが苦戦、男性の4人に1人が飲まない、外で飲まな
          い傾向で、中川さん、上司の苦い態度を指摘されました、以上、中川さんのお話でした。

           昨夜の荻上チキSession-22、保守速報へのヘイトスピーチ判決文をチキさんが読み解かれました、TB
          Sクラウドで公開されています、
          https://radiocloud.jp/archive/ss954/
           デイリーニュースセッションセレクト、ヘイトスピーチ裁判、まとめサイト、保守速報に200万円賠償、
          ライターの李信恵さんが運営する男性に2200万円の損害賠償を求めて、大阪地裁は森田裁判所が2ちゃんね
          るの単なる転載ではなく、李さんを攻撃するために引用元のコピペではなく、意図的な攻撃、李さんは判
          決を評価して、チキさん、自分の悪口が何度も書かれて、日本から叩き出せ、ゴキブリなどの低俗な書き
          込みが執拗に繰り返されて、読んだ人がさらに悪口を書き込むことが、攻撃された人には大変つらく、こ
          れはネットを使う人にはわかり、李信恵さんは保守速報で罵詈雑言を無限大に書かれて裁判になり、李さ
          ん勝訴、まとめには法的に問題、人権侵害と認められて、地裁での認め方に意義があり、ブログ記事が李
          さんの侵害があるか、2ちゃんねるの書き込みを抽出して、悪意によりまとめられて、李さんは侮辱、女性
          差別、いじめ、人種差別と指摘、保守速報の自己弁護は、書き込みは李さんへの批判ではなく対立する思
          想を攻撃しているもので、李さん個人への攻撃ではないと言い訳しても、保守速報のまとめは拡散して問
          題なのが1点、2点目はブログ掲載で新たな人権侵害、2ちゃんねるの書き込みをさらに悪質なもので、単な
          る転載ではなく、創作活動として李さんは主張、保守速報は単なる引用で、2ちゃんねるのスレッド書き込
          み以上に広がっていない、人種差別はないと主張して、3点目は違法性がどこまであるのかについて、保守
          速報はネット上の表現で、信頼性は低いと読者は受け止めて、批判したものが反論したら違法でなくなる
          =ネットの情報は信頼性が低いといい、もちろん李さんは否定、4点目は、損害がどれだけ認められるか、
          1年に45本の記事、保守速報はこれで広告収入をたくさん得ていると李さんは指摘、保守速報は全体の1%
          に満たない李さん批判と言い訳、2ちゃんねるのまとめは公益目的と言い、李さんは2ちゃんねるの書き込
          みの削除要請をしていないと指摘、賠償金に当たらないと4点の論点があり、チキさん、1点目、李さんが
          名誉棄損、女性差別と主張した点で、李信恵さんの批判ではなく思想批判という保守速報の言い訳を否
          定、2点目は書き込み→ブログ転載で人権侵害になるか、判決で、簡単に効果的に読めるようになり、2
          ちゃんねるを読まない人にも影響して、新たな表現で人権侵害、3点目の、ネットだから信頼性低いについ
          て、裁判所は、一般の読者はネットだから信頼できないというのはなく、被害は深刻、名誉回復は大変と
          判断して、4点目は賠償金について、李さんは過激な内容の連続で広告収入を得たとして、40本以上執拗な
          行為で、名誉棄損+侮辱、攻撃目的、しかしこれで広告収入を得ていたが、それが目的と裁判は認定せ
          ず、今回の裁判を整理して、2ちゃんねるの削除要請なしは言い訳にならず、2ちゃんねるの引用自体が違
          法、編集してまとめサイトを作った事が名誉棄損と認められて、ツイッター、2ちゃんねるのまとめ自体を
          しても責任なしと言い逃れできず、地裁判決で高裁に行くが、こういう主張、ネットの書き込み、保守速
          報の管理者は公開されず、しかしこれはネット上のまとめサイトの運営方針に影響して、これからの裁判
          を注視すべきとチキさん締めくくられました。

           

          PAC-3ミサイル配備から10年 リレートーク&デモ at 津田沼

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            Message body

            東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
            [転送・転載歓迎/重複失礼]

            直前のご案内となりすみません。千葉でのアクションのお知らせです。
            主催の「パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会」
            は「ミサイル防衛」用迎撃ミサイルPAC3の習志野基地への配備に反対して
            結成され、活動を継続されています。

            安倍政権はトランプの武器押し売りに抵抗することなく、「イージス・ア
            ショア」(陸上配備型イージス)の導入にまで前のめり、米国の「軍産複
            合体」のアリ地獄に埋まりつつあります。地域からの反戦平和運動の役割
            はますます重要になっています。ご関心のある方はぜひご参加ください。

            陸上イージス配備、秋田市と萩市で調整 陸自演習場に(11月16日、朝日)
            http://www.asahi.com/articles/ASKCH52GNKCHUTFK009.html

            ---------------------------------

            PAC-3ミサイル配備から10年 PAC-3撤去! ミサイル防衛から撤退を!
            千葉の空にオスプレイはいらない! 大軍拡、9条改憲絶対反対!
            リレートーク&デモ at 津田沼

            11月18日(土)
            14時 JR津田沼駅北口リレートーク
            15時30分  津田沼駅周辺をデモ

            <発言予定>
            井筒高雄さん
            (元レンジャー隊員、ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン(VFPJ)代表)
             https://www.facebook.com/vfpjp/
            頼和太郎さん(リムピース編集長)
             http://www.rimpeace.or.jp/
            杉原浩司さん(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)
            その他、県内・首都圏の運動の現場からの発言

            主催:パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
            連絡先:090-3509-8732 hiro.steiner@icloud.com

             習志野基地にPAC-3ミサイルが配備強行されて10年になります。それ以
            来すでに「ミサイル防衛」には2兆円近い税金が使われました。来年度の
            予算にも多額な予算が計上され、さらに朝鮮民主主義人民共和国の「ミサ
            イルの脅威」を口実に新たな高額装備の購入も予定されています。

             一方、木更津基地では2月から米海兵隊のオスプレイの整備拠点として
            の機能がスタートし、今後普天間基地より続々と飛来してきます。しかし、
            そのオスプレイは乗員死亡も含む墜落事故、機体不具合による不時着を繰
            り返しているのです。さらに陸自が購入する17機のオスプレイの暫定配備
            先として木更津基地が候補にあがっています。

             千葉県は日米軍事一体化と軍隊としての自衛隊の主要な拠点の一つにな
            ろうとしているのです。
             私たちは、歯止めのない高額の軍事予算、強引な9条改憲による軍事大
            国化に絶対に反対します。その意思を津田沼でのリレートーク・デモで示
            しましょう。

            毎日放送ラジオ 上泉雄一のええなぁ(2017/11/16) 谷口真由美 日本のジェンダーギャップ指数低下を語る、女性の社会進出しにくい国に未来はない!

            0

              永岡です、毎日放送ラジオの、上泉雄一のええなぁ。木曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真由美
              さんでした。
               しゃべりたいんゃトピックス、今週の谷口さんは、聞きなれない言葉、男女格差、ジェンダーギャップ
              指数を世界経済フォーラムが、ダボス会議、世界最大のNPOの主催するもので、世界の首脳、ゲイツ氏
              やソロス氏が集まり世界経済を語るもので、民間団体のもの、サミットでないのに政財界の人が来て、今
              年は144か国の男女格差を調べて、格差の少ない国がトップ、日本は144か国中114位!とドツボであり、普
              通に働く方がそんなに格差あるかと感じるかも知れないが、格差はひどく、政治、経済、教育、健康など
              14項目で、日本が出遅れているのは政治分野で123位!これは女性の政治家、閣僚、国家元首の在任期間で
              決まり、衆院選後後10.7%、参院は約20%、アメリカは30%を超えて、日本の地方議会は12%と低く、日
              本政府は202030の目標を掲げて、2020年までに30%の女性の公職でのリーダーを目指し、しかし自民党政
              権の10年前からの目標、しかし国会議員で30%を目指しても、10人に1人しか女性の国会議員なしなら、男
              性の議員の女性への配慮もあるものの、多数派に迎合しないと生きられず、企業の女性管理職は1割も行か
              ず、多くても薬剤師と地方公共団体の審議会のみ30%、MBSは新入社員は女性が来年上回るものの、本
              来半々で男女比はすべき、30%の意味は、本来5割、フランスはそうして、30%は少数派が多数派に認めら
              れる割合、10人の友達で、1人中華、8人イタリアンから認められず、3人中華なら認められだして、4人な
              ら中華に行く、5対5なら別々に行く、つまり30%以下なら意見は通らず、震災時には地域の自治会のトッ
              プ、男性が仕切ると女性の意見は取り上げられず、谷口さんならワーワー言うが、女性は少ないと自分の
              意見を言えず、避難所で、女性は健康体なら月経があり、生理用品が必要、専用のゴミ袋がいるのに、男
              性は気づかず、若いお母さんは紙おむつが必要で、このような主張は女性が少数派だといえず、3割だと言
              いだせても、1人2人だといえず、いきなりリーダーになれず、全員言えず、あの人の意見を聞くべきとす
              べきで、上泉さん、女性議員を増やしても、多数になれない理由を問われて、谷口さん、女性の国会議員
              になるハードルは男性よりはるかに高く、女性はお金がなく供託金、有権者も議員を選ぶのに、有権者は1
              億600万、男性は女性より多く、しかし女性は長生きして、多数いるのに、選挙だと選ばれず、男性の国会
              議員を選ぶ傾向が女性の有権者にあり、女性は男性より下と見られて、しかし能力の問題、企業の管理職
              もそうであり、女性が登用される道はハードルが高く、働く女性の結婚、出産で家のことを見ろと社会で
              見なされて、人間として生きやすいランキングは日本だと20〜30位、これは、ジェンダーギャップ指数と
              の開きは即、女性が社会で生きにくいことを意味するのです、以上、谷口さんのお話でした。

               ライターの李信恵さんが、保守速報を訴えた裁判で勝訴されました、共産党の小池晃氏のツイートで知
              りました。
              http://www.asahi.com/articles/ASKCJ552TKCJPTIL01D.html

               詩織さんに対する山口敬之氏の件、ASS政権に近いと逮捕をまぬかれるような国は、144か国中最下位
              でもおかしくなく、日本は「民主主義」国家かと問うて、締めくくります!


              朝日放送おはようコール(2017/11/16) 二木啓考が加計学園審議での与党の横暴と日馬富士暴行事件を語る&荻上チキSession-22、加計学園問題の国会答弁を解析

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                永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、木曜日のコメンテイターはジャーナ
                リストの二木啓考さんでした。司会は横山太一さんでした。今朝のスポーツ紙はすべて日馬富士問題で
                す。

                 加計学園に関する4ヶ月ぶりの国会審議、石破4条件についてから審議は紛糾して、特区認定の条件は満
                たされていると政府側はいうものの、議事録が公表されておらず、長坂氏の答弁は日本語になっておら
                ず、できる見込みでやった、結論に至るところに記録が残っていない(公表されていない?)、大学設置
                審議会の議事録も公開されず、林大臣は議事録作成していないと詭弁、政府は根拠を示せず、義家氏は前
                川氏批判から始めて、質問時間を、与党にもっとさせろとして、与野党1対2、二木さん、何も明らかに
                なっていないことが明らかになった、この問題はASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)のお友達
                に便宜か、忖度か、ASSは丁寧に説明というものの、4か月前は記憶&記録なし、今回も資料なし、質問
                時間配分で与野党は揉めて、すったもんだでこの配分、二木さんこれはおかしい、質問時間だけでなく、
                質問と答弁の時間も入るものであり、答弁で政府に時間稼ぎされる危惧があり、野党の質問時間を減らさ
                れて、与党に有利になり、参議院は質問時間のみ、衆議院は答弁も含まれて、野党は速記をそれで止めさ
                せて、このような与党の横暴をもっと新聞は書くべき、野党が物凄い資料を入手して追及しない限り加計
                学園は開学になると指摘されました。

                 横綱日馬富士暴行問題、モンゴル人力士から新たな証言、元小結の旭鷲山、止めに入ったかどうか、貴
                ノ岩が電話を持ちだして暴行になり、半端でない量飲んで、白鵬と白龍、横綱二人が止めに入るほど、貴
                ノ岩の携帯が鳴りトラブル、朝青龍もビール瓶で殴っていないといい、謎の多いこの事件、スポーツ紙に
                よるとアイスピックなどエキセントリック、明るみに出るまで時間がかり、暴行→被害届、貴ノ岩入院な
                ど不可解で14日にようやく報道されて、今日にも聴取、スタジオでも止めに入ってこれと驚きの声、二木
                さん、鳥取県警に傷害容疑、関係者に鳥取県警は聴取、今日日馬富士に聞き、暴行傷害事件になり、10/25
                に事件、その後九州場所は2日目まで行き、相撲協会は何をしているのか、事件→発覚3週間、過去の不祥
                事で対策の体制が出来ておらず、身内をかばい、隠蔽体質、5年前から相撲協会の体質は全く変わっていな
                いと指摘されました。

                 本日の気になる新聞記事、朝日新聞一面トップ、幼児教育無償化で認可外保育所にも補助金、認可のみ
                は不公平とネットで批判されて、二木さん、ASSの総選挙の公約で認可外はどうするか、さらに待機児
                童問題もあり、これをどうするかと指摘されました。以上、二木さんのお話でした。

                 昨夜のTBSラジオの、荻上チキSession-22、加計学園認可問題について、チキさんの解説がありまし
                た、TBSクラウドで公開されています。
                https://radiocloud.jp/archive/ss954/
                 デイリーニュースセッションセレクト、衆院選後、初の国会論戦で林文科相が答弁、野党から拙速との
                指摘、ASSや官邸の肩入れを問うものの、林氏は否定であり、チキさん、与野党の質問時間は1対2、し
                かし若手議員に質問させろと突き上げられても若手議員は来ず、義家氏が答弁して、政府側の答弁は公文
                書を公開する必要はないのに、政府のお情けで公表したとか抜かすもので、前川氏やマスコミに責任転
                嫁、義家氏は改竄されたものが外に出たというものであり、チキさん、義家氏は自分の大臣の際の説明に
                リーダーシップを発揮して、マスコミ報道に突き上げられてようやく調査したものの、行政文書として、
                何を保存するのか、循環論法で、与党に要らぬ嫌疑がかかるという論調なのです。
                 立憲民主党逢坂氏の質問に、政府側はちゃんと答弁できず、長坂政務官の答弁は例により1+1=サルマタ
                であり、特区で石破4条件は満たされているか、どこで具体的に当てはまるのか、具体化はどこで示された
                か、これが明示されず、どういう基準と判断でやったのか問われて長坂氏は答えられず、逢坂氏は矛盾を
                追及して、議事録に残っていないなら捏造と追及して、専門家によるチェックはされているか追及して、
                長坂氏はしどろもどろ、逢坂氏は結果ありき、石破4条件1番目すらクリアされていないと指摘、速記停止
                が7分、答弁する側が立ち往生したためで、チキさん、議事録のチェックがなく結論があるから加計ありき
                と見られると指摘されて、希望の党山井氏の質問、加計学園から裁判になるので認めたのかと追及して、
                吉本氏、答弁になっておらず、委員長から簡潔に答えろと言われて、山井氏、関係ないことをいうのは議
                事妨害と追及して、需要の問題、議事録を公開しろ、議事要旨では問題あるものが削除されると追及し
                て、吉本氏は要旨しか公開できないといい、山井氏、議事録を出せとして、チキさん、設置審のやり取り
                を公開しろ、認可しなかったら訴訟と一部報道があるが、訴訟がちらつかされると恫喝であり、維新の足
                立氏の質問で、野党の中で問題視されて、立憲民主党と希望の党のものが献金をもらっていると誹謗中
                傷、福山氏らを犯罪者呼ばわりして、委員長より委員会の趣旨に反するから止めろと言われたのに、この
                点について、政府は答えず、足立氏はASS政権のヨイショを続けて、チキさん、足立氏は野党批判、政
                府ヨイショと批判、社民党吉川氏の質問、実習の問題を問い、吉本氏の答弁はしどろもどろ、問題点をは
                ぐらかしており、認可しないペナルティもあり得ると追い込まれて、チキさん、社民党は1対1なら質問時
                間なし、留意事項があることの問題を問い、しかしペナルティについては具体的なことはなく、何が問わ
                れたか、議論の記録を出せであり、要旨だけでは不十分、まだ確認すべきことはたくさんあり、国会は
                ちゃんとやれ(政府は誠意を持ち答弁せよ)と指摘されました。
                 


                TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/11/15) 近藤勝重 加計学園問題を語る、野党の調査能力が試される、砂川事件で日本の法治国家が破綻した&朝日放送キャスト 青木理 慰安婦問題否定は日本が女性の人権後進国の証明をすることになる!

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                  永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ!水曜日のレギュラーは毎日新聞客員編集委員の
                  近藤勝重さんでした。近藤さん、毎日新聞一面は小池氏の辞任について、批判してきたが、こんなに早く
                  失速するか、物事は対立状態に入るとわかり、むしろ枝野氏が立憲民主党を立てたのが大きく、小池氏は
                  さもしい、小池氏らしくないと指摘されて、小池氏はゴルフのフェアウエーの真ん中というものの、強啓
                  さんは右のOBと指摘されて、近藤さん、真ん中が開いているのが小池氏、しかし一番喜んだのは自民
                  党、都議会も公明党とおかしくなり、野党共闘を破綻させたのが小池氏、希望の党はこのまま持てるのか
                  と指摘されました。
                  ニュースランキング3位はASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)アジア歴訪を終えたこと、2位
                  は日馬富士暴行、1位は加計学園委員会審議、近藤さん、加計学園がトップ、世論調査の関心も高く、日馬
                  富士より高いことは当然と指摘されて、その加計学園獣医学部認可について、国会で野党が認可の経緯に
                  ついて追及、長坂政務官が答弁につまり、ASSから文科省への指示はないというものの、近藤さん、与
                  野党の質問時間は1対2でも、議院内閣制は与党と政府は一体だから、議案を出す場合は政府と与党は協議
                  できるが、国会には疑問を呈する人たちの意見を聞くべきで、それで与野党の時間は2体8であるべき、自
                  民党は強引で、議会制民主主義が崩壊の危惧、共和国の問題もあり、野党も新しい材料を持っておらず追
                  及の仕方も弱い、ASSは愛媛の前知事のことを強調していたがそれは反証にならず、総理の意向、官邸
                  の最高レベル、特区は加計学園だけ認可の、加計学園ありき、背景になにがあったか、愛媛県前知事の発
                  言では何も説明にならず、野党の調査力がないとのらりくらりとやられて、野党も党を超えて連携して追
                  及すべき、前法務大臣もムチャクチャで、強啓さん、昔の野党は調査力があった、楢崎氏のようなものは
                  ないのかと指摘されました。
                  2位の日馬富士事件、近藤さん、問題は横綱の品格、人格と合わせて考えたい、まっとうな判断力がある
                  か&道徳心、酒の席での判断力に問題、暴行は耳のそばでドラムをたたいても成立、つまりこれは暴行で
                  はなく傷害、診断書を見たら、この間の協会の対応、判断力と道徳心は横綱だけを責めて済む問題では無
                  く、以前の問題の教訓がなぜ活きてこないかと言われて、九州場所2日目に診断書が公表、まだ分からない
                  ことがあり、単なる暴行事件ではないと指摘されました。
                  3位のASSのアジア歴訪、朝鮮民主主義人民共和国を巡る動き、近藤さん、中国とロシアは対話路線、
                  トランプ氏とASSは我慢路線、しかしそれでは共和国は核を凍結せず、金正恩氏は若い指導者でプライ
                  ドがあり、イギリスのシンクタンクの答申もあり、ASSはアメリカの意向をうかがいながら総選挙をし
                  て、共和国のことを国難として信託を受けたというものでアメリカと通じての総選挙ではあり、アメリカ
                  はASSの意向でやり、アメリカファースト、日本はたくさん武器を買ってくれたとトランプ氏は喜び、
                  同時に軍事オプション、共和国からのロケット発射はアメリカは許さず、しかしアメリカとは戦争になら
                  ない、アメリカとASSが一緒に圧力をかけるだけでは解決せず、国会でもちゃんと共和国関係のことを
                  追及すべきと指摘されました。
                  近藤さん、砂川事件の再審を認めなかった件についてコメントされて、伊達判決を破棄して最高裁で有
                  罪、しかし田中幸太郎最高裁長官がアメリカの意向で有罪にしたと2008年以降出て、近藤さん、戦争準備
                  法案時に、集団的自衛権、判決は駐留米軍のことを問うておらず、ところが戦争準備法案時に砂川事件の
                  ことを取り上げて、これにより裁判は日米安保条約に口出しできず、トランプ氏が横田基地に降りたのも
                  それ、しかしアメリカの公文書で、田中耕太郎氏とアメリカの密通がばれて、それで再審請求、砂川事件
                  は今も生きている、ASSとトランプ氏の関係も砂川事件に由来するもので、弁護側は田中長官がアメリ
                  カの意向に沿ったと主張して、近藤さん、田中氏がアメリカの言うがままであったら、日本は独立国家で
                  はないと指摘されました。
                  時事川柳、観客も スマホをしまう 土俵際、野望から 希望生んだが 早絶望、知事まねて 投げ
                  出ゃ良かった
                  どつくより、近藤さん、投げ出しちゃえよとすべきとコメントされて、2対1 そばつゆじゃない 国会
                  は、であり、3つ目の、知事まねて 投げ出しちゃえよ 知事まねて、がチャンピオンでした、以上、近藤
                  さんのお話でした。

                  朝日放送のキャストでも、加計学園問題が取り上げられて、ジャーナリストの二木啓考さんと、青木理
                  さんが出られて、二木さん、異論があるから議論すべきであり、与党側の説明は日本語になっていない、
                  青木さん、石破4条件はASS政権の閣議決定で重要、野党から追及されるのはわかっていて政府はデタラ
                  メ、二木さん、官僚も資料がなく、政府は記憶、記録にないというもの=答える気なし、それで質問時間
                  を削ったという意味であり、青木さん、加計学園を既成事実化しようとしているが、学生の数、教員の数
                  と質、ASSの友人優遇された件、内閣府から資料を出させるように、野党もメディアも追及せよと指摘
                  されました。
                  アメリカのサンフランシスコ市と、大阪市の間に亀裂、サンフランシスコ市が慰安婦像の寄贈を受ける
                  ことを市議会が全会一致で可決(公共のものとする)、大阪市の吉村市長は不快感を示して、大阪市とサ
                  ンフランシスコ市の姉妹関係を解消するというものであり、姉妹都市提携は1957年に結ばれて、民間企業
                  の交流もあったものの、2013年の、橋下氏の慰安婦は必要の発言でサンフランシスコ市が怒り、吉村市長
                  はサンフランシスコ市を訪問、橋下氏と吉村氏は6回抗議、慰安婦問題は日本バッシングと反発、リー市長
                  は未来を見るべきと、スタジオでも日本バッシングではないと指摘があり、維新の抗議の決議を大阪市議
                  会が否決、姉妹都市は吉村市長の専権事項、二木さん、姉妹都市解消が対抗策ならあまりに大人げなく、
                  国際感覚が吉村氏になく、サンフランシスコ市も様々な利害でやっており、それによる友好関係、気に入
                  らない→解消は大人げないと指摘されて、青木さん、韓国の特派員もされて慰安婦問題も取材されて、慰
                  安婦は存在して、旧日本軍が関わったのは事実、そしてグローバルスタンダードで、女性の人権問題が大
                  きくなり、慰安婦問題を否定=中国、韓国だけでなくアメリカもヨーロッパも女性の人権で日本は後進国
                  と見ることになり、こんな対抗策は日本を悪い立場にすると言われて、二木さん、姉妹都市の信頼関係を
                  これ一つで否定するのはおかしいと指摘されました。以上、二木さん、青木さんのお話でした。


                  TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/11/14) 二木啓考 加計学園認可を語る&小西克哉 トランプ大統領のアジア歴訪を語る

                  0

                    永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 火曜日のレギュラーは国際ジャーナリストの小
                    西克哉さんでした。

                     オープニングは加計学園獣医師正式認可、ジャーナリストの二木啓考さんのお話がありました。特区選
                    定のいきさつに問題、立憲民主党長妻氏は怒り、二木さん、お電話でのお話、まず、希望の党の小池氏が
                    辞任で、衆院選後支持率の想像以上の低下、小池氏は足場を固めないとだめ、葛飾区議選5人の都民ファー
                    ストのうち、民進党地盤の一人以外落選、小池氏は都知事から立て直さないとだめになり、強啓さん、希
                    望の党は何かと問われて、二木さん、衆院選圧勝と言われても、足腰の政治がしっかりしないとダメ、劇
                    場型政治を何度も見てきたが、衆院選は何であったか。
                     そして、加計学園認可について、来年4月に開学、ある意味政府、文科省の手続きを踏み、しかし加計学
                    園問題はメディアで取り上げられて8か月、まったく腑に落ちず、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘
                    さん)は丁寧に説明すると言ってしておらず、最近政府と、その応援団は、疑惑があるなら野党は物証を
                    出せ、しかし野党はASSに物証を出せであり、官邸の意向、忖度の意味は分からず、強啓さん、加計学
                    園は博士課程なし、先生の高齢化を批判されて、二木さん、改善命令を出しても、二木さんの疑問は、文
                    科相が国家戦略特区の条件というものの、ASSの構想は世界で一番ビジネスがやりやすいものというも
                    ので、今年6月に242も国家戦略特区があるものの、経済の活性化したところは一つもなく、目に見える成
                    果を出すべきで、加計学園でビジネス基盤が成り立つか、二木さんは国家戦略特区の目玉を作ネタ目に官
                    僚も忖度して、ASSの座長の国家戦略特区について、ビジネスチャンスを作るのか、野党に糺してほし
                    く、国家戦略特区の経緯、経過そのものを糺すべき、枕詞の国家戦略特区は242あっても成果なし、加計学
                    園は242の最初、ASSは岩盤規制を突破するというもので、それが加計学園疑惑の根本、野党は時間を求
                    めて、しかし与党は質問時間を減らすことを計画して、追及をさせない手段、質問時間は答弁時間も含め
                    てであり、ダラダラ答弁されたらタイムオーバー、ここからが一番大事、ASSは本人がクリアすべきな
                    のです、以上、二木さんのお話でした。
                     NHKがASS政権の下請けになり下がったことについて、報道するラジオの案内であったジャーナリ
                    ストの平野幸夫さんがブログで指摘されています。
                    https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12328261303.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog-
                    ---hirano-yukio_12328261303
                     加計学園認可はニュースランキング2位(1位は日馬富士暴行事件)、国会での質問時間でも与野党の主
                    張が対立して、小西さん、質問時間で妥協してほしくない、8:2でやるべき、自民党のものはガキ大将の
                    こと、野党に時間を取られたらASSは困るが、ASSは突っ込まれたくなく、国会対策、質問時間で揉
                    めたら秋に国会を開けず通常国会1月までなしの、逃げるためのエサであり、国会は委員会で審議して、本
                    会議はチェック、しかし日本では本会議は儀式、本質的な民主主義の議論をすべき、そして加計学園認可
                    なので、追跡調査すべき、小西さんの大学も追跡調査は厳しく、独立委員会の人が来てチェックする、加
                    計学園は産業用の獣医をちゃんと作っているか、スコアが悪い=潰せ、国家プロジェクトであり、追跡調
                    査を本来の大学より厳しくやるべき、これを野党は突っ込むべき、新設の大学はシビアなテストを受ける
                    べきと指摘されました。
                     3位は、朝鮮民主主義人民共和国(共和国)が国連事務総長に、米韓軍事演習に反発、いつ核戦争か分か
                    らないと書簡を送り、小西さん、トランプ氏のASEANにて、南シナ海仲裁のことですっ飛んで、フィ
                    リピン−ベトナム−中国のこと、フィリピンは国際仲裁裁判所で勝ち、アメリカの質的な転換を物語り、
                    トラブルがあれば自由な航海を求めていたのに、アメリカは中国の味方にならない、仲裁=ジャッジ、ア
                    メリカ全体の意向かトランプ氏の口からでまかせか、中国の拡張主義にアメリカは対抗しないとASEA
                    N、APECで示し、アメリカは覇権国家の地位から退き、ロンドンのエコノミストはアメリカの終わり
                    と論じて、アメリカは覇権国家を止めているのに、トランプ氏は覇権国家を止めている自覚がないのが問
                    題、中国に抗議ではなくレフェリー、共和国が国連に泣きを入れて、国連は共和国に何十も決議を出し
                    て、核戦争を言うのは、国連決議無視で書簡を送る神経を問われました。

                     デイキャッチャーズボイス、トランプ大統領のアジア歴訪を小西さんが総括、辛口採点されます。アジ
                    ア歴訪の通信簿、各国の思惑、何をやりたい→何が出来たか、トランプ氏の目的は自国のためが大前提、
                    そして自国のアピール、共和国に自分の条件で交渉したい、トランプ氏の目的は二国間貿易、共和国対
                    策、日本ではASSと蜜月、韓国では国会で演説しても、文大統領はそのために対話がいると、日米韓の
                    中で韓国は圧力一辺倒にはならず、トランプ氏の目的は外れて、中国の目標は、共和国を肴にアメリカと
                    の関係を親密にしたい、そのための条件に共和国を使い、アメリカと中国でG2を作りたい、冷戦時のア
                    メリカとソ連みたい、新型の大国関係と習近平氏が言い、しかし、トランプ氏はそれには乗らず、共和国
                    対策で譲歩して、中国は満額回答、アメリカは100点満点で50点、中国は70点、中国の目標は経済、アメリ
                    カの赤字の半分、知的所有権についてはトランプ氏は文句を言わず、米中貿易は不均衡、フェアでないと
                    トランプ氏はいうものの、それで中国を責められない、悪いのは過去のアメリカの大統領、オバマ氏や
                    ブッシュ氏の責任と言い、習近平氏には100点満点、28兆円の商談をまとめて、20分ほど商談をトランプ氏
                    に見せつけて、それで文句は言えず、しかし28兆円は契約ではなく見積もり、しかしこれは習近平氏とト
                    ランプ氏にメリット、日本は60点、トランプ氏は共和国に圧力というものの、トランプ氏は行き先でメッ
                    セージを変えて、しかしアメリカはアジア全体のシナリオを持たず、ASS政権はインド、太平洋戦略、
                    中国の戦略に、民主主義国家でのダイヤモンドを作り、ティラーソン氏は言及しても、トランプ氏は乗ら
                    ず、トランプ氏は中国を頼りに、共和国に圧力をかけないといけないからと締めくくられました、以上、
                    デイ・キャッチ!の内容でした。


                    朝日放送おはようコール(2017/11/14) 小西克哉が朝鮮民主主義人民共和国からの兵士亡命他を語る

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                      永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、火曜日のコメンテイターは国際ジャーナリストの小西克哉さんでした。司会は横山太一アナウンサーでした。

                      朝鮮民主主義人民共和国と韓国の軍事境界線の板門店で、共和国の兵士が亡命、その際に銃撃されて、現場はソウルから北に50km、南北会談の行われる、国連軍と韓国軍の管理するところに銃声、軍事境界線付近に兵士が倒れていて、さらなる銃撃の恐れがあり、韓国軍が身柄を確保、韓国軍は実弾を持っていたものの、匍匐しながら近づいて保護、共和国との交戦はなく、共和国との国境、韓国の自由の場所に逃げて、兵士の年齢、階級は不明、脱北者によるとエリートのいるところで、文在寅大統領は共和国への独自制裁を発表、小西さん、板門店にいる兵士は待遇的には悪くなく、共和国から韓国や西側のことがわかり、忠誠心の高い人がいるところ、脱北したのは追い詰められたのか?朝鮮戦争は停戦状態で終わっていない、南北のきわどいところは韓国と国連軍の管理でも、ベルリンの壁があったときに脱出するのは死を意味して、しかし世界でこんなところは他になく、イスラエルでもこんな場所はなく、リスクが高く、共和国では誰がずるをするか分からず見張り、共和国からの脱出者はメディアに注目されて、板門店での脱法は珍しく、これで共和国全体の動きにはならないものの、共和国の兵士の士気の問題もあると指摘されました。

                      愛媛県松山市で、暴走した車が50分間警察とカーチェイスをして、暴走車を白バイと数台のパトカーが追い、市内での接触事故から、信号無視、車は進入禁止のアーケード街を走り、すぐ後を白バイが追って、暴走は、信号を渡っていた女性をひき逃げ、その10分後に逮捕、別の車に乗り込もうとしたところを取り押さえられたもので、40代の会社員が、69歳の母親を乗せてのもの、ストレスから自暴自棄になったというもので、車はボコボコ、タイヤもパンク、小西さん、危険な運転、自暴自棄でピースサインはおかしく、母親を乗せて、どういう生活をしていたか、繫華街を暴走したら大変で、暴走時に母親は何を話していたかと指摘されました。

                      速報、ハンドボールをしていた生徒と教師が、グラウンドが陥没して、現地で体育の授業中、穴に女子生徒が落ちて、けが、フェンスで囲み使用中止、縦2.4m、横80cm、深さ5m、排水管のところに止まり、陥没はかつて井戸であった模様で、小西さん、大事に至らず良かったが、井戸についての整備の問題も語られました。

                      本日の気になる新聞記事、朝日新聞1面、千葉で新しい地層、チバニアン、地球の磁極が逆転した痕跡があり、何十回何百回も入れ替わり、マンモス、ネアンデルタール人の時代、小西さん、すごい時代、大発見、東京が首都はニュースではないが、磁極の逆転など、同じものを見ても、歴史がかわった世界と言われて、朝日36面、高校の教科書から上杉謙信などが、用語が多すぎるので削るとのこと、小西さん、自分の時代から言われていたが、坂本龍馬を削るのは無くしてどうする、クレオパトラを削るのは是々非々と指摘されました。以上、小西さんのお話でした。

                       


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