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ABCラジオ 伊藤史隆のラジオノオト(2019/1/18)  谷口真由美 インド映画「バジュランギおじさんと小さな迷子」から国家間の対立の不毛さを語る

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    永岡です、ABCラジオの、伊藤史隆(しりゅう)のラジオノオト、シーズン2、金曜日のレギュラーは
    大阪国際大学の谷口真由美さんでした。
      厚労省のデータ改竄について、谷口さん、学生に政府統計は信用していいと教えて、嘘を教えていた
    ことになり、経済学者には大変で、まさか、今の日本で、政府統計が嘘だと思わず、生データであり、世
    界銀行、アジア開発銀行のデータ、日本の調査は信頼できない→株や債券の格付け低下で、エライことに
    なり、去年の今頃モリカケ問題で、厚労省のデータ改竄があり、裁量労働制のデータが間違い、去年の今
    頃厚労省の中では分かっていたが、意図的に隠した危惧があり、元々は統計官の単純ミスで、しかしそれ
    を隠蔽したのは組織的なもの、年金、物価、平均年収も変わってきて、大変なことではあり、2000万人で
    はなく、勤労者全員に影響があると警告されました。

     谷口真由美と史隆の一言よろしい??今週のテーマはインド映画、バジュランギおじさんと小さな迷子
    http://bajrangi.jp/ )、2015年の映画で、この番組で小さい夢を叶えるもの、リスナーお勧めの映画
    を史隆さんご覧になり、この映画のテーマは谷口さんのコメントがほしい、パキスタン生まれの女の子と
    の物語、インドとパキスタンは隣国で、パキスタンに生まれた女の子、言葉がでない、他人の言葉は理解
    できて、そしてインドの首都デリーにお祈りしたら願いが叶うもので、お母さんとこの子がインドに国境
    を超えて行き、しかし国境間際で電車が事故にて止まってしまい、夜行列車、女の子が電車を降りてしま
    い、そして電車は行ってしまい、女の子シャーヒーダ、デリーに行ってしまい、母親はインドに行けず、
    国境封鎖、パキスタンとインドは地理的には近くても印パ紛争で、イスラム教とヒンズー教で対立して、
    イギリスが植民地支配して、イギリスから独立して、1947年に国境を決めても紛争になり、核開発もあ
    り、インドが持ち、パキスタンも持って国際社会の批判、シャーヒーダ6歳、べらぼうに可愛い子で、おじ
    さんはかわいそうに思い、言葉を発せず、たまたまそこに青年バシュランギが来て、シャーヒーダを連れ
    て行き、歌い踊る、インドの踊り、身を寄せている家族はヒンズー教徒で、そして決意して、バジャラン
    ギはお母さんを見つけるために国境を超えて行き、泣いている観客もいて、史隆さんも泣いて、そして、
    谷口さんに、インドとパキスタンは揉めていても、この女の子が言葉を発しないために、インド人かパキ
    スタン人か分からず、言語は似ていても、互いに憎しみあいの中で、魂にグッとくるもので、みんな、こ
    の子はインドのどこの子かとなり、しかしいつの間にか国境線ができて憎し見合うのは愚かで、谷口さ
    ん、国境は人間の引いたもの、大阪と和歌山の境は山、奈良と大阪の人はそれほど変わらず、しかし大阪
    と沖縄、北海道は違いはあっても、インドとパキスタンは揉めて、谷口さん、インドに入国する際に、パ
    キスタンに行ったと言うとビザ取得が遅れるくらい、史隆さん、映画のテーマはそれだと説かれて、谷口
    さん、電車で国境を超えるのは大変、カシミールで国境、観光で車で行こうと、戦うトレーニングをして
    おり、カシミールはインド領でも、パキスタンに親近感があり、IS台頭時、ISのことをポスターにあ
    るものの、読めない、イスラム教徒がテロリスト扱いに反対するポスターもあり、統治しているのはイン
    ドで、ヒンズー教が来ても、心の中まで改宗できず、シャーヒーダ、ヒンズー教の子かとなるもので、史
    隆さん、泣けるものであり、ぜひ安倍晋三氏、文大統領、トランプ大統領に見て欲しい、日韓で揉めてい
    るが、日本に韓国の人たちが多数来て、日本人も多数韓国に行き、インドとパキスタンの関係は日韓のわ
    だかまりに似て、谷口さん、政治の常套手段は仮想敵を作る、勤労統計より、韓国のレーダーが大きく問
    題になり、北方領土問題も河野大臣が行き詰るほど大変で、市民は仮想敵に惑わされるな、カシミールの
    人は、インド、パキスタンと変わらず、隣国では揉めるもので、家でも、ご近所とのトラブルはある、隣
    人は気になるが、100km先の人は気にならず、民族紛争は国境線の妥当性で揉めるが、近所は揉めるもの、
    隣が掃除しないなどあるが、どつくことはない、隣人が掃除することになり、腹が立つ→武力行使はアカ
    ンもので、史隆さん、北方領土問題は2軒先で問題があり、隣からの落ち葉より気になると説かれて、谷口
    さん、高層マンションで日当たりが悪くなる方が大事なのに、隣人とのトラブルは妥協点があり、高層マ
    ンションはできる前にやらないといけないのに、落ち葉のことに矮小化されて、落ち葉に町内会巻き込ま
    れることになり、しかしご近所にはいいこともあり、子供を仲間はずれにしないもので、史隆さん、笑っ
    て泣ける映画であり、今日から全国公開で、単純に楽しい+考えて欲しいと説かれて、谷口さんも観たい
    と説かれて、史隆さん、いまインドは映画大国、娯楽の王様は映画であり、インド映画に馴染みのない人
    も見て欲しいと史隆さんも締めくくられました、以上、谷口さんのお話でした。



     


    和歌山放送ラジオ ボックス(2019/1/18) 伊藤宏 阪神・淡路大震災24年、自治体、市民の防災を考える、原発輸出破綻から税金浪費を市民が監視すべきことを語る

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      永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のレギュラーは和歌山信愛女子短期大学の伊藤宏さん
      (新聞うずみ火スタッフ、元共同通信記者)でした。司会は赤井ゆかりアナウンサーでした。
       昨日は1月17日なのに、特に昼間の民放のワイドショーは稀勢の里引退と韓国叩きばかりで、その上に報
      道ステーションがサッカーでないというのに怒りを覚えました。毎年1月17日の東京のテレビには疑問です
      が、今年は最悪です。

       厚労省のデタラメと、安倍政権のムチャクチャについて、報道するラジオの案内であったジャーナリス
      トの平野幸夫さんがブログで指摘されています。
      https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12433562291.html

       伊藤先生の脳にきくニュース、やはり1月17日、和歌山県でも防災イベントはあり、大きな災害を振り返
      るのは大事だが、防災を年1回ではない、しかし阪神・淡路、東日本大震災、和歌山も昨年台風被害、1年
      を通して何周年の災害の日になってしまい、残念だが、防災はどんな小さな災害も報じられて、防災につ
      いて考えるべきで、最近のデータで、防災士、小学生でも救急救命でとれるもの、伊藤さんも筆記試験で
      取れるもの、この防災士は阪神・淡路のあと普及して、災害では行政も被災して、巨大な災害だと行政に
      頼れず、被災者も自助、行政に頼らず、防災士は2003年にできて16年、防災士を16万人も取得して、どん
      どん増えるべき、特に、東日本大震災の後で年間1万人取得であり、本年度も2万人を超えて、防災士の資
      格→防災リーダーになれて、小学生でもOK、災害時には若い力、中学生、高校生も役にたち、資格を取
      る=防災のことを勉強する、理想は一人一人が防災士。
       災害への備え、政令指定都市の避難所、災害時の避難所の4割は洪水で浸水してしまい、避難所は洪水だ
      けではないが、大津波、南海トラフ巨大地震を想定して、大阪市は8割浸水する=津波の時に役に立たず、
      行政も怠慢ではないが、市民も一人一人、災害時から命を守るのには自助のものが必要で、ここに避難し
      て大丈夫ですか、今年も台風被害が予想されて、自宅にいていいか、避難所に行くべきか、避難所がこれ
      なら安心して避難できず、行政の課題として喫緊であり、土曜日は学生とフィールドワーク、先人の知恵
      に学ぶ、広川町に行き、広川町は日本遺産であり、和歌山市もそうだが、全国初の防災遺産であり、それ
      がどう守られているか?日本遺産なのに、手入れに問題、台風被害がまだ直らず、広川町がさぼっている
      のではないが、2020年は和歌山記念の年で、浜口吾良200年の年で、防災意識を高めて、1・17を次世代に
      伝えて欲しいと説かれました。

       さらに、国政の話、災害も関連するが原発、伊藤さんは原発取材のスペシャリスト、大きいのは、安倍
      政権の成長戦略の一つが核の輸出なのに、日立がイギリスへの核の輸出を凍結、大きく報じられて、日本
      は過去にイギリスもトルコにも売り込み失敗、ベトナムにも破綻、核の輸出全滅=成長戦略破綻、2019年
      はどうなるか、怖いのは経済、日立がなぜやめた、東芝がやめたのはお金の問題、投資が回収できない+
      原発は事故の際にメーカーの責任を問われることになり、今までは原発は投資した分を回収できるから、
      元が取れて利益だからで、しかしこれは破綻、核の輸出はダメと思われて、もう袋小路に入り、核は危険
      性の問題で本来問うべき、事故のリスクもあるが、お金の問題、オリンピックも賄賂疑惑で、東京オリン
      ピックも予算が膨れ上がり、大阪万博の誘致も決まったが、これも同じ事があった+初期計画から予算が
      膨れ上がり、尻拭いは税金、納税者には知る権利があり、国の税金も入り、市民は税金の使途を検証する
      べき、カード破産を国や自治体が近いことをして、本来納税者が知るべき、原発輸出破綻で、凍結でも損
      失が出て、企業は回収の必要がありツケは消費者にまわり、庶民にツケで、我々市民は税金の使途を検証
      すべき、国の税金の使途に関心のないことは問題であり、税金=国民のお金で、政治家を信頼して任せて
      いるので、ちゃんとチェックしないといけない、フランスでは問題視されてデモ、日本でデモのないの
      は、税金が自分のお金との意識がないからだと説かれました、以上、伊藤さんのお話でした。


       


      ラジオ関西 ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー!(2019/1/16) 西谷文和 2019年の展望、自公を勝たせたら消費税増税+憲法改悪のこととゴーン氏のことから日本破綻を語る、このままだと2019年の漢字は「貧」になり日本破綻!

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        永岡です、ラジオ関西の、ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー、今週のばんばん侍にフリージャー
        ナリストの西谷文和さんが出られました。録音して聞きました…今回は心臓に悪い話が続きますが読んで
        ください、そして怒りを安倍晋三氏に向けてください!
        今回のテーマは2019年の予測で、今年初のため、今年はどうなる?その前にイージカ・アショア、住民
        の要求を呑み電磁波を測定するものの、レーダーの電磁波はえげつない、横須賀に入る時は切らないとな
        らず、住民の健康に不安で、しかしデータは改竄があり、森友学園のこともある+誤作動、ペースメー
        カーの人には死活問題になり、イージスアショアを山口と秋田に置くのは、グァムとハワイにDPRKか
        らの攻撃を防ぐため日本が6000億出す、ルーマニアにもイージスアショアはあるが、アメリカの金で作
        る、日本はアメリカを守るため自腹+電磁波問題。
        今年の予想は、外れる?が、1〜3月は米中関係がきわどい、3月末にイギリスのEU離脱、しかし否決さ
        れて、このまま行くと何の段取りも合意もなく離脱、もう一回住民投票は大変で、住民投票は一回やった
        ら従わないとならない、EUとイギリスの離婚の際に、養育費、慰謝料を決めずにやり、日本も大混乱、
        イギリスの本社に関税で大変なことになり、しかしこのままだといきなり離脱で株下落。大阪の知事、市
        長のダブル選は、公明党が嫌がって、西谷さんないと思う、公明党は他の選挙が大切で、これでやったら
        暮れにまた知事、市長選でまた勝つまでじゃんけん。
        4〜6月は、天皇交替、元号が変わる+10連休、新元号が4/1になりエライことで、ハンコ屋が儲かるだけ
        で大混乱、データもエライことで、ばんばさん、ウィンドウズの都合で4/1に元号と説かれて、西谷さん、
        本来元旦に発表すべきものを、日本会議や右翼が天皇が死んでいないのに何事として混乱、さらに4月に統
        一地方選、これで消費税増税と憲法改悪、与党が勝てば10%になり、野党が勝つとブレーキ、そして大阪
        でG20があり、米中貿易摩擦、アメリカやブラジルは移民排斥でも、難民を受け入れろと説得しないとな
        らず、しかし説得できる人がない、しかしG20の議題は難民+米中対立、御堂筋は警備で止まりマヒして
        大混乱になり、大阪でG20.
        7〜9月は参院選があり、今回の参院選は統一地方選の流れになり、消費税増税がテーマ、与党が勝つと
        10%になり、野党共闘はうまく行くか、野党が勝てば変わり、一大ターニングポイント、野党が勝つと憲
        法改悪も遠のき、商品により税率の変わるのは大変で、ばんばさん、何のために消費税増税かと問われ
        て、西谷さん、9〜12月は参院選で日本のターニングポイント、選挙に行かないといけない、半分棄権した
        ら民主主義は破綻する。
        さらに、西谷さん、ゴーン氏の問題を説かれて、日産のゴーン氏、勾留延長、奥さんが人権団体に訴え
        て、取り調べに弁護士立ち合いのない日本は異常だが、ゴーン氏の有罪無罪は、最高裁まで行き決着は数
        年かかるが、社会的、道義的責任は大きく、ゴーン氏は99年に22000人の首切り、3割の下請け切りで、し
        かしそれで報酬をたくさんもらい、問題、さらにリーマンショックで合計44000人リストラして、日産の優
        秀な人材がトヨタ、ホンダにいきハイブリッド車を作り、日産はリストラしすぎでハイブリッド車を作れ
        ず大問題、2017年秋に不正問題、排気ガス問題もあり、西谷さん、納税者として不満、ゴーン氏は20億の
        報酬があるのに、日本では所得税45%かけるべきが、外国人、非居住者には税率は下がり、ゴーン氏の報
        酬にはたった15%しか税金はかからず!簡単に言うと、日産の労働者の苦労が国庫に行かず、保育所や老
        人ホームに行かず、ゴーン氏はもらいすぎ。
        2017年の外国人経営者の報酬は、1,2位はソフトバンクの人間でアローラ氏103億とフィッシャー氏20
        億、3位はソニーのリントン氏が14億、4位がゴーン氏の11億、5位が武田薬品の10億、これらには15%しか
        かからない→日本人の苦労が外国に行き、税金は富の再分配であるべきで、みんなの苦労は還元すべき、
        待機児童、特養ホームなどもっと作るためで、これらのためにあるべき税金が入らず、ゴーン氏は犯罪で
        はないが、社会的、道義的責任であり、ROE、株主に、リターンが決まり、内部留保が分母、分子は純
        利益、分子を増やすためにリストラ、分母を減らすためには役員報酬をたくさん出す、リストラしたらR
        OEが上がり、100億突っ込んで1億の利益と、1億のも元手で100億でエライ違いで、ROEで会社の基
        準が決まり、役員報酬を増やすのとリストラで増やすもので、80年代は株の持ち合いをして、配当や役
        員報酬はメリットなし、終身雇用であったのに、小泉・竹中氏でこれが破綻して、アベノミクス破綻で、
        ROEで株価を上げる競争になり、この、血を吐きながら続ける悲しいマラソンをやめないと、破綻、A
        の会社をリストラ→日本人が貧しくなり買えなくなる悪循環、合成の誤謬といい、自分の会社のためとし
        て、日本全滅が今の状態であり、それで日本は破綻、去年の漢字は災だが、2019年はこのままだと貧に
        なってしまい、そうならないようにしないといけないと締めくくられました、以上、西谷さんのお話でし
        た。
        (永岡補足:第2次大戦、そして太平洋戦争を招いたのは世界恐慌(そのルーツは第1次大戦のバブル景気
        崩壊)、その後経済を立て直すために戦争になり、日本も鈴木商店が昭和金融恐慌を招き日本破綻→太平
        洋戦争であり、今は第2次大戦前と酷似して、同じことを繰り返しはなりません!)


        MBSラジオ ニュースなラヂオ(2019/1/14) どうなる?日韓関係 徐台教さんのお話、日本の植民地支配の責任が日本に問われている&これからの成人式 福本さんのリポート

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          永岡です、MBSラジオの、ニュースなラヂオ第42回、今週も新聞うずみ火の矢野宏さんと、フリーア
          ナウンサーの加藤夏海さんの司会で放送されました。ニュースキャスターは上田崇順さんでした。
           辺野古反対署名は、ホワイトハウスから回答があるまでOKです、皆さんもうされたと思いますが、拡
          散をよろしくお願いいたします。
          https://petitions.whitehouse.gov/petition/stop-landfill-henoko-oura-bay-until-referendum-can-be
          -held-okinawa?fbclid=IwAR2--O7gv4C-wZ75lvbVAcgocyyE4fPvIxwMK_hckFP4U1ghIet7M2yyllA
           今日は成人式&三連休、上田さん、矢野さんは馴染まず、15日のはずが、であり、矢野さんは三連休も
          仕事で、JR西日本、東海、貨物の労組とあいさつ、必要な目、虫の目、地べたを這う虫、身の回りに何
          が起きているかを見抜く、労働環境改善、ベア、鳥の目、自分の周りだけでなく全体像、この国がどこに
          行くか、JR労組は、戦争が起きたら兵士、弾薬を運ばされることになる=危険に会う、死ぬ→家族が悲
          しむ、この二つの目の重要性を説き、単に飲んでいるだけではない(笑)。加藤さんもこの目を見につけ
          たい、矢野さん、市民はみんなこの目、真実を見抜く目を求められています。

           ニュースピックアップは上田さんの担当でした。
           厚労省が賃金。労働時間の統計でデタラメをして、勤労統計、500人以上の事業所を調べないとアカンの
          に1/3しかせず、関係者は、総務省に厚労省はちゃんとやったと嘘をついて、加藤さん驚き、14年の嘘であ
          り、上田さん、勤労統計は給与の把握で、失業保険の算定、GDP算定に関わり、雇用保険が2000万人に
          500億少なく支給されて、追加支給するものの、15年も嘘で、世論調査では86%アカン、矢野さん、厚労省
          のデタラメは国会でも問題になり、上田さん、誰の責任か明確にしろと言われました。
           河野外相はロシアに行き、1956年の日ソ共同宣言をもとに歯舞、色丹島を検討するものの、ロシアは第2
          次大戦のことを日本は認めろ、であり、日本はソ連が4島を不当占拠と反発、ロシアは会談後、共同記者会
          見を日本が拒否というのです。
           韓国海軍のレーダー問題、日韓実務者協議がシンガポールであり、韓国は誤解解消のためとして、テレ
          ビ会議は平行線でした。

           今週のテーマは日韓関係、徴用工裁判、レーダー問題と悪化して、これについて群馬生まれソウル在住
          の記者、コリアン・ポリティクス(https://news.yahoo.co.jp/byline/seodaegyo/ )編集長の徐台教
          (ソ・テギョ)さんがソウルから電話出演です。
           日本と韓国の関係悪化について、徐さん、元在日コリアン3世で日本には21歳までいて、その後ソウルに
          いて、在日コリアンに元があるのか、2001年からソウルにおられて、徴用工判決、去年10月に新日鉄住金
          に賠償命令→資産凍結、日本は65年に解決済みとしているものの、韓国の最高裁は、個人の請求権はある
          として、これについて徐さん、最高裁判決を見たら、日本の植民地支配が不法+請求権協定、65年の個人
          請求権は当時ちゃんと合意なし=個人請求権あり、最高裁の決定で、日韓請求権は裁判所の判断で、政府
          はタッチできず、韓国では65年に個人請求権ありと認識されて、65年の協定は、日韓国交正常化の際に、
          日本から5億ドルの見返りに韓国は文句を言うなであり、リスナーより、韓国は経済支援を受けても、徴用
          工に渡ったのかと質問があり、徐さん、8500人に配ったが、無償援助の3億ドルを個人の補償にする明文化
          のものはなく、今回も道義上の責任であり、補償はしても韓国の方は不十分と見て、2005年に政府と民間
          の会議で、新しい法律を作り、2007年に、1938〜45年の犠牲者に慰労金を支払い、30万ウォンは、当時の
          レートで今と異なる。
           矢野さん、日本政府は5億ドル払い、韓国政府がそこから補償しろ=日本関係ないと政府は見ている件に
          ついて、徐さん、後は韓国政府がやれというものの、これが大きな日韓の立場の差で、判決文を見たら、
          日本のみ請求権で責任ではなく、強制動員の被害をちゃんと見ていない、強制動員の慰謝料は当時ちゃん
          としておらず、日韓がちゃんとすべきとして、これを日本が理解しないと、65年で全部終わったという日
          本の詭弁は通じず、請求権協定について、政府は無視できず、韓国でこれに従わないことはあり得ないの
          に、それを日本が要求して破綻している。
           矢野さん、文大統領は三権分立で介入できないと語り、当然と説かれて、しかし日本は政府が裁判所に
          横槍を入れろと説かれて、徐さん、日本のマスメディアは韓国叩き、残念なのは、判決の意味を日本政府
          の言うことをマスメディアは書くのみで、判決の経緯や、2005年には敗訴しているが、しかし請求権はあ
          り、韓国の司法も、世界的な人権の潮流に乗り、被害者に沿った判決を出しているのに、日本はそれを無
          視して、徴用工の問題を日本がどう見ているのか、65年といまは異なり、過去の過ちと、今はどうすべき
          か、メディアはそれをちゃんと報じるべきで、しかし政府の主張を書くのみ。
           矢野さん、大手5紙は韓国叩きと紹介して、朝日新聞すら65年に従えと書いている、メディアは日本の言
          い分のみで、一方的に煽っていると説かれて、徐さん、立場の違い、日本の最高裁は2003年の判決では、
          植民地支配は合法で、ムチャクチャであり、しかし韓国に取って植民地支配は不法ではあり、今回に従う
          と韓国で訴訟ラッシュ、最低2000万人、36年の植民地支配の被害全てが対象になり、韓国政府も大変で、
          日本企業も韓国の訴訟で払わないとならず、韓国政府も困り、しかし人道的に見る+歴史認識で見て、日
          本も大変ではあり、韓国は今回の徴用工裁判は、司法と行政が癒着して臭い物に蓋をしてきたものが、朴
          槿恵氏にとして、父親のやったことを蒸し返さないためで、韓国では三権分立を保つために今回は押しと
          おす、もちろん当然で、様々な状況が国内外にあり、韓国政府も判決から3か月、民間と政府の合同委員会
          も出来ず、苦心している。
           矢野さん、韓国民の反応を問われて、徐さん、関心は高く。メディアも一面で、しかし単面的、日本が
          悪いとしても、65年の日韓基本条約において、韓国政府は植民地時代の被害者無視をした歴史的背景がま
          だ国民に広がっていない。
           矢野さん、日本に足りないのは、徴用工への思い+植民地支配の反省と説かれて、徐さん、原告にも亡
          くなった人もあり、今外交問題になり、原告の声は日本にどこまで伝わっているか、であり、矢野さん、
          犠牲者に押し付けるべきではないと説かれて、徐さん、韓国政府も時間はなく、それを理由に玉虫色決着
          はアカン、日本が悪いだけではない、65年に問題ありで、植民地支配を問うべき、65年に足りなかった協
          議をして、まずは一歩進めるべきで、歩み寄ればいい、日本政府の道義に傷はつかない。
           リスナーよりどうして韓国は日本を批判して自分の過ちを認めないのかとあり、徐さん、韓国に15年い
          らして、韓国は独裁政権から民主化して、政権交代を繰り返して、更新されるものがあり、過去の過ちを
          正すのに積極的、過去に過ちがあり、過去をひっくり返すのに社会も寛容であり、日本だけを攻撃ではな
          いし、日本攻撃でもない、過去の過ちを正している、政権交代で出なかった資料が出てきて、社会問題で
          も風通しが頻繁にあり、それで次々と韓国はカードを出しているように見える。
           リスナーより、韓国の現政権を守るためかとあり、徐さん、文政権の支持率に日本はまったく関係な
          い、経済、福祉で問題になり、外交でアメリカやDPRKとの関係であり、日本を叩いて支持率は上がら
          ず、最高裁判決になり、韓国政府も厳しい立場になる、日本との関係や、訴訟ラッシュでも、韓国では三
          権分立があり、今の韓国で日本を叩いて人気は上がらない。
           矢野さん、レーダー問題を説かれて、日韓対立であり、主張は対立して、これについて徐さん、真相は
          当局者間で明らかにして、再発防止のために合意すべき、それで終わり、韓国に攻撃の意図など0%であ
          り、リスナーより、政府もマスコミも日本から騒ぎすぎ、現場で解決とすべきとあり、矢野さん、田母神
          氏は日常茶飯事だとSNSで発信、なぜ日本は騒ぐのか、徐さん、総理周辺の指示があり、12/20にレー
          ダー照射があり、しかしその前の日韓のコミュニケーションが問題で、事実の食い違いがあり、怒鳴り合
          いがあったのか、日本側の雰囲気は、官邸周辺から問題化させるようにと、当然のように受け入れられ
          て、事実関係を明らかにする、検証が必要なのに、一緒にされて韓国が嘘を言っているとされてしまい、
          ミサイル発射ではあるまいし、大騒ぎになった分析が必要で、矢野さん、首相官邸が騒ぎ、以前はDPR
          K、今は韓国を敵視していると指摘されて、徐さん、官邸の意向は日本ではどうとらえられているか、徐
          さんはファクトは持たず、しかし外から見て、日本から、韓国は日本を叩いていると思われるかも知れな
          いが、しかし日本のようにセンセーショナルなことはなく、徐さんも、様々なところで批判されるが、韓
          国は攻撃的なものではない、「攻撃的なものは日本がはるかに大きく」、しかしなぜそんなに攻撃的なの
          か知りたいと、徐さん締めくくられました。以上、徐さんのお話でした。

           その他のニュースも上田さんの担当でした。
           沖縄の県民投票、うるま市も参加せず、事務的な理由、4択にしろとして、玉城知事は拒否、37万人の不
          参加=全体の3割、県民の投票権をうばうと批判的、上田さん、せめて投票を全有権者にと説かれました。
           ゴーン氏の妻キャロルさんが、国際的な人権団体に嘆願書、被疑者への非人道的な立場があり、日本政
          府に改革しろと要求、ヒューマンライツは取り調べに弁護士を同席させろとしています。
           中国の対米黒字は過去最大、トランプ氏の圧力は強まり、新車台数は28年ぶりの前年割れ、景気減速の
          打撃で、世界最大の中国の動向は日本のメーカーにも打撃になります。

           「10分で今を解説」、福本晋悟さんがこれからの成人式について報告されました。
           福本さん、今日成人式、かつては15日→2000年から第2月曜になり、15日=昭和(笑)、今年は125万
          人、去年より2万人多く、矢野さんは覚えているか、松山市の公民館でやり、中学の卒業生と会った、加藤
          さんも愛媛で、朝5時からヘアメイク+振袖であり、福本さんは13年前、成人式取材、新成人、北区二十歳
          のつどいに行き、記念パーティーは先生のビデオメッセージもあり、新成人のインタビューもあり、母親
          にありがとうであり、そもそも成人式はいつ始まったか、埼玉で1946年10月に、次代を担う若者のため、
          成年式→48年に祝日、成人の日は法律で定まらず、当時の文部省は地方の慣習で適当な年齢層でやれであ
          り、成人式は市町村ごとに異なり、市民会館に集まる式典の最大は横浜で37600人であり、名古屋市は区に
          より異なり、中学校、小学校の単位でやり、自治会長の意図であり、これは矢野さんのものに近く、千葉
          県浦安市はディズニーランドでやり、新成人が企画するものもあり、2020年4月に成人年齢が18歳→この時
          期はセンター試験+18歳成人だと、初年度に18,、19、20歳でやらないとならず大変で、どうするか、埼玉
          県蕨市は、これまで通り20歳でやる=タバコ、お酒のOKの年ではなく、京都市も20歳対応、しかし式
          典、名称は未定、18歳成人→夏には大会で、3月は卒業式であり、どうしたらいいか?自治体は周りを見て
          やるもので、民法変更で、選挙権と成人式があり、どんな人が大人か、夢を追う人、ありがとう、ごめん
          なさいと言える人であり、矢野さん立派と説かれて、ぜひ、皆さん自分が大人なのか問われて締めくくら
          れました。加藤さん、仕事に責任感を持てたら大人と説かれました、以上、今週のニュースなラヂオでし
          た。この内容、例によりいくらでも拡散してください!





           


          木内みどりの小さなラジオ(2019/1/9更新) ひとりは強い、小さいことは強い、辛淑玉さんのお話(抜粋)、無関心は差別に加担するのと同じ、若いうちに英語をマスターして世界に発信しよう!

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            永岡です、木内みどりの小さなラジオ、第1回の小出先生は書き起こししましたが、その後出来ず、9日
            に第5回更新、人材育成コンサルタント、フリーライターの辛淑玉さんが出られものがHPにアップされま
            した。が、2時間もあり、内容も木内さんと辛さんの雑談的なもので、重要と思われるものを書き起こしし
            ます(木内さんごめんなさい)。音声データは、
            https://kimidori-radio.com/radio_archives/263/
             辛さん、ドイツが拠点で、日本でニュース女子の裁判のため来られた際の収録です。

             18分頃から、収録(昨年7月末)の直前に処刑されたオウム事件について、ニュースが出てそれほど論じ
            られず、7人も死刑執行、その後宴会とは、政治ではなく、人間としてのありようを問うもので、死刑存知
            派(容認、反対ではなく、死刑の存廃問題)として辛さんは死刑廃止派、死刑執行は国が声明を奪い、政
            権で冤罪もいくらでも作れる、悲劇量産システムのため、しかし辛さん、議論をする、死刑が必要という
            人も今回のオウム集団執行には腰を抜かす、7人殺した後で宴会、辛さんドイツにいて、ベルギーのジャー
            ナリストの方が来られて、日本に歳が行ったら帰ろうと思ったが、死刑執行を見て日本はおかしいと思
            い、そう思わせてしまう政治はおかしい、みんなどこにでも住む権利があり、人を殺して笑っていられる
            人たちはおかしい。木内さん、様々なところに住まわれて、どこの土地にも愛着はなく、安富さんは、小
            出先生の言葉は胸の小づちと言われて、安冨さん、真理にしがみつけと言われて、真理は論議して定める
            べきと言われて、木内さん、人生は残り少ない?中でちゃんとしたいと説かれて、誰の価値観も関係な
            い、自らのものを通したい、木内さん、ずっと一人で生きてきて、辛さん、木内さんの生き方を評価され
            て、加藤周一さんの発言を引用されて、一人で生きる意味を説かれました。集団は一気に潰せるが、一人
            一人のものは潰せない、と説かれました。
             51分頃から、差別について語られて、在日のこと、木内さんは、ヘイトスピーカーは辛淑玉を叩くこと
            でうっぷんを晴らすものの、辛さん、ヘイトスピーカーニも正義はある、いつも生贄、反論、抵抗できな
            いものを叩いて社会が維持される面があり、見えなくされている、見えてくるのは犯罪報道や噂話、見え
            たら叩かれる、肌の色が違うと隠しようはないが、肌の色はアジア人で同じ、人間、生きるために風の少
            ないところに行く、在日の方の9割は日本語ができず、苦しみは抑圧しているものには見えず、デマが出
            る、抵抗しないから叩きやすい、政治家も守らない
             さらに、女性+朝鮮人=差別者には格好の標的、朝鮮人の女性が話すことは差別主義者にはたまらず、
            木内さん、東チモールの虐殺、各国で報じられる姿勢は異なり、それを比較して学習できるが、日本にそ
            れがないと説かれて、辛さん、日本は世界的に見ても相当に内向きで危ない、辛さん、ヨーロッパに行き8
            か月、テレビの内容が日本と大きく異なり、ニュースもそうで、ドイツだとニュースだけで何十もチャン
            ネルがあり、ものの見方があまりに異なり、どこから日本社会に働きかけるべきか。
             トランプ氏と金正恩氏の対談、ドイツだと、様々な視点から報じて、米朝のことは、パレスチナ、シリ
            ア、イラクと一緒に見ないといけない。アメリカはなぜDPRKに核を放棄させるのか、ヨーロッパだと
            中東との関係で報じ論じていると説かれました。ヨーロッパ、パレスチナについて辛さん、専門家ではな
            いが、DPRKの核施設はシリアの施設、イランのものと関係して、アメリカはDPRKを、シリアに核
            技術が送られるのを阻止するためにやっている、イスラエルを助けるためで、イスラエルがパレスチナの
            民族浄化をするためで、全体を見渡して、今起きていることがこうなのだと、正しいかどうかは検証の必
            要があるが、次にどこが被害になり、それをどう止めるべきか、日本はアメリカから武器を買い、しわ寄
            せは沖縄に行くもので、しかし辛さん、まだ勉強が足りない、ドイツ人の方がドイツで、日本語で話しか
            けてきて、その方は韓国語、日本語も出来て、その方にキム・サリョンさんのことを問われて、辛さん読
            んだこともなく、当事者の知らない歴史をヨーロッパの方が良く知っている+日本語=学問をする人の世
            界ではあり、当事者だから知っているのではなく、日本のことも、まだ知らないことが多く、日本で語ら
            れることは大半嘘、日本人のヨーロッパ観は違い、しかし学者は英語、次いでドイツ語であり、若い頃に
            外国語を学ぼう、この歳で新しい言語の習得は厳しいを通り越して、30代なら何とかなるが、言語を、ド
            イツ語を学ぶのも、年いって勉強するのは大変と語られました。
             木内さん、若いうちに1年でも外国に行き英語を知るべき、安倍総理はいつも通訳が必要、G7で8人い
            て、安倍総理が外国語を喋れないためで、英語で、外国人の代表としゃべれないのは恥ずかしい、伊藤詩
            織さん、山口敬之氏にレイプされて、しかし語学ができるので海外に行き、BBCが伊藤詩織さんの番組
            を作り、日本の秘められた恥、日本の警察、司法を取材した番組があり、日本人全員に見て欲しいのに、
            日本のマスメディアは取り上げず、それと、高遠菜穂子さん、2004年にイラクで武力勢力に拘束されて、
            自己責任との袋叩き、そちらの方が拘束よりつらく、そして安田純平さんが3年4ヶ月も拘束されて、恐ろ
            しい思いをされて、これについて高遠さんFBで発信されて、安田さんを気遣われて、そっとしておいて
            ほしいと語り、木内さん、高遠さんが国連での英語スピーチは素晴らしく、「英語が喋れたら世界に発信
            できる」、木内さんも英語が出来たら、伊藤さん、高遠さんみたいに発信したい、若い人は英語をマス
            ターしてほしいと説かれました。

             そして、1時間19分頃から、3・11以降について、木内さんはガラッと変わり、しかし木内さんの知り合
            いでも安倍氏と写真を撮って平気な人もいて、無関心=罪と説かれて、辛さん、「無視=いじめに加担」
            であり、3・11以降、山本太郎さんと木内みどりさんの出会いを評価されて、そして木内さん、辛さんや小
            出先生と友達になり、木内さんは中卒でも東大教授とサシで喋り、辛さん、小出先生や安富さんとやり合
            える木内さんを評価されました。

             1時間28分頃から、辛さん、日本で受けた差別について語られて、ドイツで不便ではあるが、人間は尊厳
            があり、便利で差別のある社会と、不便で差別のない社会なら後者、ドイツだと、不便で宅配便などな
            い、あり得ない、暑い中での労働はなく、学校もあまり暑いとお休みと言われます。
             東京におられた頃と、今で、あのままだと自殺していたか、自暴自棄になっていた、朝鮮人、韓国籍と
            して、沖縄で工作していると、辛さんの出自を悪用して、沖縄を人質にして差別主義者は叩くのは本当に
            つらく、その中で黙る、厳しい選択の中で、裁判に出る、数年かかるしお金もかかるが、人生の時間を費
            やして、自由にやれるときに足枷をつけられて、辛さんの言うほど沖縄はバッシングされて、しかし、裁
            判で、ニュース女子で辛さん名指しで誹謗中傷されて、力あるものに向かっていく、大衆の意味があり、
            グーグルの新しいニュースのトップに辛さん、ネトウヨが辛さんを叩くものの、辛さんの友達で、九州で
            頑張っている方、世間に嫌われるというが、世間とはどこまでか?せいぜい数人であり、数人に嫌われな
            いと自由になれるが、それは何だってできるもの。

             1時間42分頃から、革命家は人間に対する愛が必要と説かれて、木内さん、尊厳は踏みにじつたらダメ、
            安倍総理は何かと説かれて、辛さん、生きることの謙虚さ、そして日本は戦前の清算をしておらず、木内
            さん、高度経済成長して、人間は幸せか、東チモールには何もないが、みんな幸せで豊かではあり、犬の
            ことも本当に大切にして、犬にも服を着せて、日本と全く異なり、日本統治の時もあり、現地はその際に
            日本人がひどいことをして、しかし日本だとそれは教育されず、高度経済成長の恩恵を受けたものとし
            て、木内さん取材して、謝りたいと語ると、現地ではそんなことを言ってくれた日本人は木内さんが初、
            謝るべきことは謝るべきであり、辛さん、木内さんが謝ることより、責任あるものが責任放棄が日本の破
            綻であり、木内さん、広島と長崎の原爆、あんなひどいことをアメリカにされて、辛さん、広島と長崎の
            慰霊祭は世界でされて、アメリカにひどいことをされて、それでも日本人はアメリカのポチであり、しか
            し広島と長崎は世界共通の痛み、アメリカはとんでもないことをしたが、アメリカはそれがアジアの解放
            のためというものの、災害は、広島と長崎はアメリカにやられたものではあり、アーサー・ビナードさん
            も語り、四国五郎さんのこと、広島と長崎を告発した人が評価されず、辛さん、長崎の大浦天主堂も、こ
            れがヨーロッパに広まると大変であり、しかし、みんな立派と言われたいが、美しい過去はない、誰から
            泣かせての結果であり、辛さん、もっと勉強しないとならず、それが財産であり、家族、親が亡くなると
            日本で生きる意味はなくなり、それを引き留めているのは、友達と、共通の思い出、木内さんが辛さんの
            故郷だと説かれました。

             木内さん、久しぶりに辛さんと会い、今もしんどい、辛さんのバッシングをネトウヨがして、辛さんは
            日本から脱出して、ニュース女子で2017年1月に沖縄バッシングで辛さんを誹謗中傷して、BPOに人権侵
            害を申し立てて、MXテレビは辛さんに謝罪、その記者会見のために昨年夏に日本に来られたのであり、
            辛さん、まだまだ困難で、ドイツでの時間を経て、辛さんは木内さんが日本の故郷と語り、その友情に応
            えたいと説かれました。
             木内さん、私にも絵が描けた、コーチはツイッター(https://kimidori-radio.com/books/ )、小さな
            ラジオの出版局から買えます、以上、小さなラジオの内容抜粋でした


            ABCラジオ 伊藤史隆のラジオノオト(2019/1/11) 谷口真由美 日本という国が世界から信用されなくなる危惧を語る、PTAのあり方を子供たちのための観点から問う!

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              永岡です、ABCラジオの、伊藤史隆(しりゅう)のラジオノオト、シーズン2、金曜日のレギュラーは
              大阪国際大学の谷口真由美さんでした。
               JOC竹田氏にフランス検察が捜査開始、ルモンド紙が報じて、谷口さん、噂には聞いていて、史隆さ
              ん、わいろによる接待と説かれて、しかしオリンピックの招致でこれが横行、谷口さん、渡したかどうか
              は別で、オリンピックの開催意義、庶民がダーティと思うと大変で、史隆さん、アスリート招致は素晴ら
              しいが、だからと言って何をしてもいいではないと説かれて、建設費も膨れ上がり、谷口さん「金満オリ
              ンピックに厳しい目が向けられている」と説かれて、そして賃金と勤労統計が14年間不適切なもので、G
              DP、GNPの計算にも影響=日本が世界に発していたデータがデタラメと、世界銀行、アジア開発銀行
              からホンマかと言われて、去年の1月に政府は把握して、公表せず、すると株の格付けランキングにもかか
              わり、日本は「先進国」ではない、信頼できない国、おかしいとわかったのは昨年の森友学園改竄事件発
              覚時、皆さんの世帯年収にも、社会保険の支給にも影響で、政府に対して、疑わない方がおかしい、こん
              なことをして大丈夫ですか、安倍総理も辺野古でデタラメをいい、政府を信用できなくなったと怒られま
              した。
               今日6時前に、フランス検察がJOC竹田氏を2020年のオリンピック買収疑惑で起訴(捜査開始ではな
              い)と報じられました。つまり、今日竹田氏がフランスにいたらタンスにゴーンであったわけで、おそら
              くフランスにはゴーン氏逮捕への日本への意趣返しの意図もあったと思われますが(SNSには否定する
              意見もありますが)、これが来年のオリンピックは怪しくなり、そもそもフランスの報復に備えていな
              かった安倍政権の国防、いや酷某には呆れます!
               また、この件はフランスが捜査していながら、東京オリンピックが電通がらみでマスメディアが報じら
              れなかった面もあると、内田樹さんもツイートされていて、オリンピックの協賛の新聞社も責任はあるで
              しょう。

               谷口真由美の一言よろしい??今週のテーマ販売、お子さんのいる方はあ〜、PTAについて、東京新
              聞で、PTAの違法性について、大津市の運用の手引き
              https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/education/10240/ )があり、人権に詳しい谷口さん、二人のお子
              さんの母親で、PTAは入るのは強制か、任意団体かの問題であり、ペアレンツ・ティーチャーズ・アソ
              シエーション、先生と親の会、GHQの持ち込んだもの、日本だとPTAは必ず入らないといけないと思
              われるが、親御さんも子供のために、というものの、東京新聞で、大津市の教育委員会がPTAの手引き
              を作り、実物は史隆さん、谷口さんお持ちで、問題は強制加入、役員の強制の問題、非効率で無駄な作業
              が多く、徴収金の問題、使途不明金の問題、PAT未加入者への配慮、PTAの必要性のことを大津市が
              全国初であり、頷くものばかり、PTA未加入者のこと、数年前から朝日新聞でPTAの任意性を書いた
              =全国で入らなくていいとなり、そうすると卒業式の際に、卒業生の花はPTAが出すので未加入者には
              出さない、卒業式の鉛筆もあり、PTAに入っていない子供には上げないのはおかしく、そのために子供
              のために入りたくないのに入る=実質強制加入、子供が人質であり、A4の15ページの手引き、紅白饅頭
              もらえないのか、PTAから学用品も出るが、PTA会費は全生徒のためで、PTA未加入で差別は許さ
              れず、しかしそのために負担していると異論もあり、大津のマニュアルで、最近のマスコミはPTAを悪
              と見るが、子供たちのためのもので、PTA活動をすべての必要性を説くためであり、PTAは面倒くさ
              いが、やってくれている人たちもあり、構造的な問題として、歪みなら、それを解消すべきではあり、谷
              口さんも、子供たちのために幼稚園で三役もやり、すると大変で、先生たちとの対応も大変、入学式、卒
              業式の来賓に平日でられず、小学校ら子供が入り、任意加入というものの、絶対にお子さんが小学校の間
              に1回引き受けて欲しい、どこでやるのが得か?しかし本来の目的と異なり、役員でスーパーPTAの方も
              いて、営利組織ではなく効率化を目指すと支障もあり、今までやっていたことをなぜ止めるか、任意加入
              のボランティアのために問題もあり、PTAは利益のためではなく、こうしたらいい→来年の役員仕事が
              増えるので辞めて欲しいとなる。
               アメリカだと、できることをできる人がする、働いて余裕のある人が出資する、料理の特異な人はそれ
              をやると、させられている感はなく、今でもベルマークは資金源であり、1円1点、切ったものを子供たち
              が持って行くが、ビニールのセロハンに入ったものを貼って何点というのを大変で、お金で代役は清く正
              しくない?もう少し、時代のニーズに合わせて、できることをする、カメラマンのお父さんがいるなら
              やってもらう、新聞記者のお母さんがその年限りでやる、もあり、翌年も同じことをするというのはおか
              しく、これで東京新聞が大津市の運営手引きを作り、賛否両論が作ることにあったが、毎年役員が入れ替
              わり、校長が経験に基づいて説明するなど、理想論ではなく、具体的な評価を見せていると史隆さん説か
              れて、改善にはなり、お子さんお孫さんが学校に通っている人は考えてほしい、学校には様々な規模があ
              り、それに合わせた役員の数もあり、今年度の運動会で自転車で来るのをやめて欲しい、整理するのはP
              TAの役割というが、必要か?同じ親の立場で異論もあり、しかしあなたも来年やらないとならないかも
              知れず、谷口さんはPTAの活動を全否定はしないが、やれることをやり、先生も大変で、それでPTA
              活動もせざるを得ず、時代に合ったPTA活動を、自分の地域でどうするか、自分の学校でどうするか、
              それが子供たちにとっていい団体になるべきで、嫌だと親が言うと子供は聞いていて、史隆さん、曲がり
              角にきて、変えるヒントとして、と締めくくられました、以上、谷口さんのお話でした。
               


              ABCラジオ 武田和歌子のぴたっと。(2019/1/9) 西谷文和 イラク報告、中東取材のルーツ、泥沼の中東情勢を語る

              0

                永岡です、フリージャーナリストの西谷文和さん、ABCラジオの、武田和歌子のぴたっと。にて、イ
                ラク取材報告をされました。この番組を本格的に聞くのは初めてです。ばんばひろふみさんのラジオや
                キャストでも報告されましたが、今回もイラク報告です。
                西谷さん、昨年イラクを取材されて、ISを取材、西谷さんかつて吹田の市役所に勤めて、貧しい人か
                ら税金を取る立場?公務員で19年働き、しかしジャーナリスト志向、新聞社の試験に落ちて、当時格安航
                空券が出てカンボジアに休暇で行き、高校3年でポルポト政権崩壊、200万人虐殺=ヒトラーに等しく、し
                かし学生時代に行けず、公務員になり行き、高校時代に本を読んでジャーナリストにあこがれて、そして
                公務員になり、カンボジア空港で片足の男性がお金をくれ、地雷でやられて、しかし英語を知らず、その
                後取得して、当時公務員はそれほどバッシングされず、休暇をまとめて取り、そして9・11→アフガニスタ
                ンを1か月もせずに空爆、下水の維持管理の仕事を当時して、旧ソ連のタジキスタンから西谷さん、世界の
                フリージャーナリストとともに入り、バッヂは国連でもらって取材、仲間からも、君は何者かという問い
                はなく、みんなフリー、タジキスタンは光があり、しかしアフガニスタンは暗く江戸時代かと思うほど、
                タリバンと北部同盟の戦いで、米軍の空爆で震度3くらい揺れて、9・11の後、共同通信が来ていたが、そ
                れ以外は西谷さん日本で初。
                当時は公務員と二足の草鞋を履くもので、2003年のイラク戦争で、休暇を取り行き、2004年に高遠さん
                たちが拘束されて、ファルージャ大虐殺の際に西谷さんさん行き、その時は無事、しかし3日早かったので
                助かり、高遠さんたちは捕まり、ジャーナリストの仲野博文さん、当時民間軍事会社を取材、西谷さん、
                アメリカが怒りファルージャ大虐殺になった。

                そして、今回のイラク取材、シリアはこの間も大変で、シリアは別格、安田純平さん解放されて、同じ
                時期にリビアのカダフィ氏の処刑時に、ベンガジと2,3km離れて、しかしシリアは100mの接近戦=撃たれた
                らおしまい、山本美香さんはそれで殺されて、初日は寝られず、仲野さん、米軍の撤退について問われ
                て、アメリカだけでなく、トルコ、ロシアの影を問われて、西谷さん、イラクの北側はクルド人のとこ
                ろ、難民キャンプ15000人、ISから逃げて、ヤジディ教徒、ISはスンニ派以外は人間でない、男性は殺
                す、女性はレイプ、ノーベル平和賞をここの女性が取り、イラク軍とクルド軍はアメリカの指揮のもとで
                共同戦線→ISの土地、油田をどちらが取るかで揉めて、その間隙でISは復活、仲野さん、アメリカの
                新聞にバグダッドの報告があり、不当逮捕、拷問→処刑というもので、それの恨みから新たにISに入る
                若者があり、人権侵害を問われて、西谷さん、米軍も同様のことを、冤罪で、アブグレイブ刑務所に入れ
                てオレンジ色の服を着せて、ISは安田さん、後藤さんに同じことをして、戦争が深まる=憎しみあう→
                ちゃんと裁判せず処刑、米軍のやっていたことをイラク軍にさせて、イラクの民主化が目的であったの
                に、スンニ派の人たちが失業して、ISになり、フセイン氏のテロリストが作り、行政組織はととのい、
                給料も、住民から税金も取り、テロ組織でも、政府並みの存在感を持っている。
                仲野さん、高校生が復讐のため戦争はひどいと説かれて、西谷さん、医者などリベラル系の人たちは暗
                殺されて、しんどい状態だというのです。知識人が排除されているもので、今の日本から医者がいなく
                なったら破綻であり、その中で、中東での日本の立場は、中東は日本が大好き、広島、長崎に原爆を落と
                されても復興して、日本が仲介して和平会議できるのに、それは日本政府はせず、しかし日本の評価は、
                2015年の後藤さんの事件の際に、安倍総理が日の丸+イスラエル国旗を前に2億ドル援助、アルジャジーラ
                で報じられて、これを見てISは日本=敵とみなし、それは拡大して、イラクは2019年にも泥沼、ISは
                逃げるときに仕掛爆弾、地雷で、ヤジリイ教徒の住民は戻れず、ISも怖く、難民はそのまま、米ロが歩
                み寄り、ちゃんとすべきなのに、トランプ氏とプーチン氏の間でうまく行かない、この二人次第と締めく
                くられました、以上、西谷さんのお話でした。


                文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2019/1/8) 深澤真紀 医学部不正入試から日本の病理を説く、権力者のやりたい放題を許したら社会は破綻する!

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                  永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、今週火曜日の大竹紳士交遊録は獨協大学
                  の深澤真紀さんでした。パートナーははるな愛さんでした。
                  テーマは東京医大の不正入試と元自民党議員の口利き問題、去年から東京医大の汚職事件、女子の差別
                  問題、東京医大以外にもたくさんの医大でやっていたもので、9校かり、医学部は81校あり、1/9が不正、
                  私立だと1/3と大問題であり、自主公表はましかも、神戸大学は医師の足りないものを優遇、北陸3県を金
                  沢は優遇でも、他は身内、男性を優遇、順天堂大学は女性の方がコミュニケーション能力が高いとわけの
                  わからない言い訳、根拠のアメリカの論文を書いた人は否定、各地で批判されているもので、様々な問題
                  があり、年末に、東京医大が国会議員の口利き+問題の事前漏洩、国会議員は赤枝氏、前議員が同窓生の
                  子供を合格させるように口利き、赤枝氏は国会議員としてではなく、OBとして言ったというものの、し
                  かし口利きしても不合格、看護学校はやっていないいうものの、口利きは事実、赤枝氏は産婦人科医、飯
                  島愛さんのかかりつけ医、超党派の奨学金拡充に反対して暴言を吐く反面、私大に口利き、OBとしても
                  もちろんダメで、文科省は問題であり、調査しろ、私立のガバナンスというものの、元々は文科省の接待
                  汚職事件、文科省に問題で私学の指導などできず、文科省は組織を見直さず、飲食接待の高橋氏が汚職で
                  やめたのに、東京オリンピックの役員になり、森元総理の配下になりツッコミどころだらけ、どこから直
                  すべきか、財務省に、文科省は解体させられるもので、若手官僚はこれだとアカンと思っているものの、
                  上の世代は既得権益維持、反省せず、こういうことはやっと問題になり、昔は国会議員に頼むと交通事故
                  もみ消しや就職のあっせんもあり、何年も前からあり、女子学生が増えてのもので、当然やっていると共
                  有して、現場では共通認識であり、女性は成績がよくても落とされて、むしろ能力があるから落とされ
                  て、これを第3者委員会にしゃべるのはムチャクチャであり、第3者委員会と言っても、不正入試、不正に
                  落とされた学生の救済措置、しかし数年前に落ちた人はもう救済は無理で、全員平等に救済できず、18〜
                  25歳に違う人生を行かされて修正は不可能、全員が入れるのではなく、医学部は急に人を増やすと実習な
                  どで大変で、今年の受験者が受けると枠が減らされて、責任者がオリンピックに関わるのは、責任を取ら
                  ず、これでいいとなると、社会はそんなものかと、嘘、正しいことが吹き飛ぶと大竹さん説かれて、日本
                  はそんな国か、深澤さん、財務省のセクハラ福田氏も責任を取らず、再発防止策なしに、力のあるものの
                  好き放題にさせたら、やったもの勝ち、もちろん間違いで、おかしいと言い続けないとならず、医学部入
                  試だけでない、みんながこういうことに怒るべき、権力者の応募は仕方ないとあきらめたら社会は破綻す
                  る、大竹さん、落とされたことのことを考えろと説かれて、深澤さん、昨年から日本にセクハラ、パワハ
                  ラがあったことが認められて、それに黙っていたらダメだと締めくくられました、以上、深澤さんのお話
                  でした。




                   


                  ABCラジオ おはようパーソナリティ道上洋三です!(2019/1/7) 藤井聡 消費税増税=リーマンショック再来、法人税をあげてデフレ脱却しないと日本は破綻する!

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                    永岡です、ABCラジオの、おはようパーソナリティ道上洋三です、話のダイジェスト、2019年の日本
                    経済について、京都大学の藤井聡さんのお電話でのお話がありました。藤井さん、消費税増税に反対して
                    おられて、アップルショック→大発会2万円割れ、米中経済戦争、イギリスのEU離脱などあり、藤井さん
                    のお話、大発会は世界経済を占うのかという道上さんの問いに、その通り、2019年の大荒れ相場を象徴し
                    て、米中関係とヨーロッパ+トランプ政権の迷走でさらに不安定+中東もイラク政策などリスクがあり、
                    今はオイルは安いが、高くなる可能性があり、日本もオリンピック需要低迷、働き方改革で残業代なしで
                    低迷、消費税増税を万一したら、リーマンショックの再来になる。
                    日本の輸出産業は好調でも、2014年の消費税増税で低迷しても、輸出は15兆円伸びて、日本経済はギリ
                    ギリ持ち、しかし輸出産業のみ好調で乗り切ったが、そんなものは今年なし+世界経済低迷、円高+ドル
                    安であり、東京オリンピックについで、大阪万博でどうかと道上さん問われて、藤井さん、万博は投資が
                    不透明、外国人観光客は、中国の方の消費は日本人の消費と比較して誤差の範囲で、日本人の消費なしに
                    成長はない。日本人の消費について、道上さん、秋の増税で、結婚式の前倒し、海外旅行も前倒しのこ
                    と、それで伸びないかと問われて、藤井さん、前倒しのつけはその後に来る+駆け込み需要は数か月の
                    み、増税の打撃は半永久的であり、マイナス効果の方が圧倒的に大きい。
                    道上さん、消費税増税は1,2年で戻らないかと問われて、藤井さん、印象操作であり、2014年の増税によ
                    る打撃は戻っておらず、下がりっぱなしどころか、2014年から30万円縮小して、毎年消費は縮小して、こ
                    れも増税前に戻っていない。
                    藤井さん、増税は閣議決定であり、しかし藤井さん、内閣参与は昨年暮れに降りられて、6年やって一区
                    切り付き、そして消費税増税についてデマ、元に戻る、外国人観光客が救うというデマに反対して、発言
                    機会を増やすためにやめて、それで今日もラジオに出られたわけで、消費税増税は決まっているというの
                    もデマ、法律で決まっただけ、法律は国会で変えられて、10月まで時間もあり、菅氏は文化放送のラジオ
                    で、予算成立後に最終判断すると語り、まだ最終的な決定はない。
                    藤井さん、10%消費税は日本を破壊するという本を出されて、もうやっていられない、後は世論に任せ
                    て、本は総理にも報告している。そして消費税増税について、道上さん、骨太の計画でも成長しないと問
                    われて、藤井さん、第3の矢はまだ時期尚早、デフレを脱却しないと進まず、デフレ脱却の財政金融政策が
                    必要で、それで初めてエンジンはかかり、安倍氏はデフレ脱却と語るものの、安倍氏は最早最悪のデフレ
                    ではないというもので、財政政策は止められず、消費税増税はアベノミクスを破綻させるものであり、道
                    上さん、専門家では10%では甘い、30%でないと財政再建できないという声を紹介されて、藤井さん、そ
                    れも完全なデマ&意図的な嘘つき、データで見たら、総税収に占める消費税は日本がトップ、スウェーデ
                    ンより上、ドイツしか日本より高い国はなく、日本は法人税、所得税が低すぎると説かれて、80年代はこ
                    れは低かったものの、21世紀になり、そして2014年の消費税増税でそれになり、上げるべきは法人税と所
                    得税であり、道上さん、スウェーデンでは年金をもらえると問われて、それでお酒を飲むというものの、
                    藤井さん、スウェーデンは安心して働けて、消費税に頼っている国はない、社会保障を消費税で賄う国は
                    ない、社会保障は保険でやり、完全に常軌を逸した議論がまかり通っていて、社会保障は共済保険、厚生
                    年金+企業の分担がいり、日本だと企業が分担を嫌がり、それを聞いた政府が消費税を上げているもの
                    で、道上さん、個人より企業の負担を上げるべきかと問われて、藤井さん、所得税で賄い、消費税増税=
                    消費低迷=税収低迷=国が貧乏になり、ネガティブな利益を政府が狙い、完全にバカなことをやってい
                    る。
                    日本の法人税は高すぎるというのもデマで、今は低く、言論空間はゆがみ、財務省のプロパガンダのま
                    まで、それでやっていられないと、政府は嘘をついているとして内閣参与を止めて、所得税を上げるとい
                    うのは、高額納税者に嫌がられるものの、藤井さんは、下げすぎた法人税、所得税を基にする、高額納税
                    者は過去はもっと払い、これを少し上げても問題なし、デフレ脱却で、所得税は納付が増えて、税率はそ
                    のままで、デフレ脱却をすべき。
                    安倍氏は企業に給与を上げろというものの、そうしたら企業は利益が出ても税金を払わずに済み、今は
                    利益を上げるのにボーナスを下げて、法人税率を上げると給与は上がり、そして内部留保も、法人税が過
                    剰に下げられたためで、所得税はそのままで、法人税を上げたらいい、法人税は利益にかけられて、デフ
                    レ脱却で利益は出て、デフレ脱却の最善策は消費税減税、3%に戻すといい、しかしそれを受け入れられ
                    ず、内閣参与を辞めて、道上さん、バブル再来を夢見ている経営者が多いと説かれて、藤井さん、デフレ
                    脱却で達成、10〜15兆円の補正予算で達成できると締めくくられて、時間になりました(2019年の経済を
                    占うというテーマに入れませんでした)、以上、藤井さんのお話でした。
                     


                    ABCラジオ 伊藤史隆のラジオノオト(2019/1/4) 谷口真由美 元号には憲法違反の可能性あり、選挙について、有権者としてやるべきことを語る、高すぎる供託金、二世三世有利は憲法違反!

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                      永岡です、ABCラジオの、伊藤史隆(しりゅう)のラジオノオト、シーズン2、金曜日のレギュラーは
                      大阪国際大学の谷口真由美さんでした。
                      ニュースフラッシュ、安倍総理は新元号を4/1に発表と語り、東証は暴落、レーダー照射問題もあり、谷
                      口さん、熊本地震は昨日の放送中で、3年前の地震もあり、備えがあっても憂いは必要で、気になるのは
                      レーダー照射問題、民間人にはどちらが正しいか分からないが、だから韓国はアカンと、在日コリアンに
                      ヘイトスピーチはだめ「国家間で揉めていても、市民は仲良くせよ」、花園にも大阪朝鮮高級学校も出
                      て、市民は冷静にして欲しい、元号を4/1にとはスクープみたいだが、間違いなくエイプリルフール、どれ
                      がホンマか?(昭和+明治)/2=明和と言われたこともあり(笑)、元旦に発表しても良かったが、憲法
                      上元号は憲法違反の可能性があり、象徴天皇制なのに、元号は一世一代、天皇が民の時間の支配をする=
                      為政者に取って支配権を駆使することになり、象徴天皇には元号は要らない。昭和天皇が死んで平成にな
                      り、小渕氏が発表したものだが、時間がゆっくりして退位するから議論できるのになぜしない?元号を廃
                      止することも含めて議論すべき、法律も鑑賞法はあるが、こういう議論のあることを立ち止まって考える
                      べきと説かれました。

                      谷口真由美の新年から一言よろしい??2019年最初のテーマは、今年は政治日程では選挙イヤー、選挙
                      に対して主権者がどう臨み、どんな選挙があるのか、4月に統一地方選があり、地方議会、首長、夏に参院
                      選があり、大阪はその後ろの11月、12月に知事と市長選であり、年末から、松井氏と吉村氏がこれを前倒
                      しして、統一地方選にかぶせることが可能性としてあり、大阪は市議会議員、府議会議員+知事、市長そ
                      して徒抗争の住民投票もあり、私は誰に投票しているのかとなり、国政レベルだと、衆参ダブル選の可能
                      性もあり、ちらほらした声はそうしようと思う人が出して、選挙の風が吹くもので、衆参ダブル?大阪は
                      下手したら5つの選挙になり、5つもやったら選挙管理委員会の人は死ぬ!にわかに、知事、市長が辞め
                      て、風の噂で市長が知事に鞍替え、知事が国政、特に参院なら風があり、そしてもう少し後と思って準備
                      していたもの、徒抗争に対抗するのが11月の予定が4月ならてんやわんや、奇襲作戦であり、何が何だか分
                      からないまま、年末に密約がばれて、信を問う、徒抗争をやりたい、徒抗争は参院選に被る可能性もある
                      が、維新はそれしか考えていなかったのか?2015年に僅差でも否決されて、その後維新が後出しじゃんけ
                      んという声もあり、イギリスのEU離脱は、イギリスでフェイクニュースを信じた、まさか離脱にならな
                      いとして軽く賛成して、ハードブレグジットではなくソフトブレグジット、イギリスで後悔、徒抗争と同
                      じではないが、イギリスに本社機能を置いていた会社がたくさんあり、イギリスのEU離脱で不便になる
                      企業がある→本社をヨーロッパ大陸に移す、移動にパスポート、関税はかなわない、本店はイギリスだと
                      アカンとなり、イギリスも移民がたくさんいて、その地位はどうなるか?市民の中でEU離脱の是非をも
                      う一度となっているが、徒抗争をもう一度という人は維新以外に谷口さん聞いたことはなく、誰が賛成か
                      反対かややこしく、徒抗争は府政、市政で重要か?
                      選挙で何を選ぶか?何を主張しているかをよく聴く、参院選、そしてダブル選でも同じ、議員は1回なっ
                      て辞める人はまずない、参院、衆院でもまた出る、一度やって懲り懲りはない、政治家の地位が日本で凋
                      落して、政治家になると言ったとたん、票欲しさと思われて、欧米の「エリート」は政治家を目指す、社
                      会構造を変えるには政治しかなく、教養のあるものがなるが、日本で子供たちのあこがれの職業に政治家
                      は、あったのは40年前、いい政治家と呼ばれるのを憂うべきは有権者、国のため、代理で議会に行っても
                      らうから代議士、送り出す有権者の意識を変えるべきで、政治家は俺たちをバカにしていると思われたら
                      怖い、政治と主権者の位置が遠ざけられている。
                      史隆さんは神戸市民で、元旦の新聞に統一地方選の立候補予定者があり、神戸だとたくさんいても、郡
                      部だと無投票当選のこともあり、一人しかいない選挙区の人もいて、どうしたらいいのかとおもつている
                      有権者のことを問われて、谷口さん、選挙でこの人になって欲しいという例が少なく、選挙と選挙の間
                      に、有権者は政治家を育てる、なりたい人よりさせたい人に、地元のお世話する人がいて、この人になっ
                      て欲しい人を何人かで口説く、選挙にはお金もかかり、クラウドファンディング、物心両面で育てて、伴
                      走するべきで、それをしていない有権者はしんどさを理解せず、立候補するしんどさ、職業をやめないと
                      ならず、当選するか分からないものに人生をかけるのはしんどい、落選しても戻ってきていいと企業の制
                      度にすべき。
                      二世三世ばかりが政治家になり、落選後もケアするなら二世三世以外もやれて、地盤看板を引き継げな
                      いように、イギリスはそういうルールがあり、それは国会議員がやるから、世論で押し詰めて、二世三世
                      の問題、そして供託金が高すぎて、比例名簿なら600万かかる+達しないと没収、600万>平均世帯年収、
                      宇都宮さんはこれを憲法違反として訴訟、地位、財産で差別するのはおかしい、供託金が用意できないと
                      出られないのは、選挙開始時に、税金をある程度収めないと投票権なかった明治とおなじであり、伸るか
                      反るかでは出られず、この仕組みをどう変えるか、平時に、選挙イヤーだからするのではなく、泡沫候補
                      排除というなら、こんなに高くする必要はない、供託金をなくして選択肢をふやす、おかねのない人は政
                      党に属さないとやれないのはおかしく、供託金をなくす、二世三世を出させるか、この議論をちゃんとし
                      ないとならず、選挙の多い今年に、谷口さんの提言でした。以上、谷口さんのお話でした。
                       


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