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「海軍の任務は艦隊決戦である」

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    坂井貴司です。
     転送・転載歓迎。
     
     1941年12月8日のハワイ真珠湾奇襲から始まった太平洋戦争の主戦場は、広大
    な海でした。
     そこで戦った日本陸海軍の下には、軍人ではない民間商船の船乗り、漁師が大
    勢いました。

      海軍に徴用された貨物船、旅客船、タンカー、漁船などは陸海軍の兵站を担
    いました。
     北はアリューシャン列島、南は南太平洋のガダルカナル島、西はハワイ、東は
    インド洋のアンダマン、ニコバル諸島まで、給油、武器弾薬、兵員輸送の任務に
    就きました。

     しかし海軍は、
     
    「海軍の任務は艦隊決戦である」

    として、輸送船団の護衛は行いませんでした。そのため、丸裸の状態で戦闘海域
    を航行しました。アメリカ軍の餌食になりました。

     1942年のミッドウェー海戦大敗以降、日本の輸送船はアメリカ軍の潜水艦
    や飛行機に攻撃され、次々に沈没しました。乗船していた民間商船の船乗りや漁
    船員は、なすすべもなく海の藻屑と消えました。その中には沖縄から本土へ疎開
    する児童を乗せた対馬丸もありました。
     太平洋戦争末期になると、日本沿岸を航行する船も攻撃されました。例えば函
    館と青森を結ぶ国鉄の青函連絡船は、激しい攻撃を受けて壊滅しました(1945
    年7月14日青函空襲)。離島航路の船は沈められました。東京湾や瀬戸内海を行
    き交う船も沈められました。船による輸送網は破壊されました。

     太平洋戦争に敗北するまでに、アメリカ軍などの攻撃によって死亡した民間商
    船の船員や漁船員の数は6万人以上です。これは陸海軍の将兵の死亡率を上回りま
    す。
     
     軍人だけでなく民間商船の船員や漁民が戦わされ死亡した太平洋戦争の実態を、
    8月13日22時にNHKスペシャルが放送します。

     NHKスペシャル
     『船乗りたちの戦争』
    http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180813
    放送日:8月13日
    放送時間:22時〜22時45分 


    『“駅の子”の闘い〜語り始めた戦争孤児〜』

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      坂井貴司です。
       転送・転載歓迎。
       
       再放送です。
       大日本帝国賛美本や神風特攻賛美本、仮想戦記のラノベ(ライトノベル)が絶
      対に書かない太平洋戦争の悲惨な忘れ物です。「戦争孤児」です。

       NHKスペシャル
       『“駅の子”の闘い〜語り始めた戦争孤児〜』
       http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180812
      放送日:8月15日
      放送時間:午前0時40分〜1時29分(14日深夜)

       枕言葉として

       「1945年8月15日正午の『玉音放送』によって太平洋戦争は終わった」

      と当たり前のよう語られます。
       
       しかしこの戦争で親兄弟、親戚、友人を失った子供たち、すなわち戦争孤児の
      本当の『戦争』はこの時から始まりました。
       戦争孤児の中には、父が神風特別攻撃(神風特攻)の隊員だった人もいました。
      「軍神」の遺児もいました。

       敗戦直後は混乱と飢え、貧困の中にあっても、日本は民主主義国家、平和国家
      への再出発を始めたと明るく語られるますけれど、戦争孤児にとっては、生きる
      か死ぬかの闘いを強いられた悪夢の時期でした。

       大人の保護がない戦争孤児は「自己責任」の中に突き落とされました。飢えを
      しのぐためにあらゆることをしました。
       闇物資の担ぎ屋、靴磨き、廃品回収などの仕事をした孤児は、まだ恵まれてい
      ました。物乞い、残飯あさり、そして詐欺や盗み、売春を行った子供が大勢いま
      した。
       犯罪に巻き込まれる孤児もいました。漫画『はだしのゲン』では、ヤクザの抗
      争の駒に使われて殺害される孤児が描かれます。
       戦争孤児に対する大人たちの態度は無慈悲でした。ヨゴレ、野良犬と呼んで邪
      険に扱いました。孤児に暴力を振るうことは普通でした。『はだしのゲン』に描
      かれたように、孤児を保護すると見せかけて、奴隷として酷使した者がいました。
      売春を強要した者もいました。

       戦争孤児に対する行政の対応策は、野良犬と同じでした。治安対策として「狩
      り込み」を行い、孤児を警棒でメッタ打ちにしてトラックに放り込みました。犬
      小屋同然の檻で閉じられた施設に押し込みました。これも『はだしのゲン』に描
      かれています。

       飢えと貧困、大人の無関心と敵意の中で、多くの戦争孤児が路上で死亡しまし
      た。生き残った孤児たちは成長して、戦後の高度経済成長を支えました。必死に
      努力して家庭を持つことができた孤児もいました。一方で、忌まわしい記憶に苦
      しみ続け、孤独の内に一生を終えた孤児もいました。就職や結婚で差別を受けた
      孤児は大勢いました。自殺した人もいました。
       
       戦争は子どもを真っ先に犠牲にする実態を描いた番組です。
       


      司馬遼太郎が書く事ができなかった戦争

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        坂井貴司です。
         転送・転載歓迎。
         
         今も絶大な人気を保ち続けている『国民的作家』司馬遼太郎が、歴史小説とし
        て執筆することができなかった戦争がありました。

         日露戦争を帝政ロシアの侵略から日本を守る防衛戦争として描いた『坂の上の
        雲』は、右翼から絶賛され、左翼から激しく批判されました。読者からは好評を
        もって受け入れられ、ベストセラーになりました。

         司馬遼太郎が次に取りかかったのが、「ノモンハン事件(ハルハ河会戦 19
        39年5月〜9月)」でした。
         モンゴルと「満州国」の国境紛争に日本とソビエトが介入したことで、大規模
        な軍事衝突になった戦争でした。

         司馬は『坂の上の雲』と同様に「古書店を空っぽにしたほど」の大量の資料を
        集めました。存命中だったノモンハン事件を闘った陸軍将兵に長時間インタビュー
        を行い、戦闘の詳細な事実を聞きました。
         
         執筆を始めようとしました。しかし、司馬はペンを握ったまま一文字も書くこ
        とが出来ませんでした。

         後年、司馬は語りました。

         「ペンを握った途端、血が腐るほどの怒りが腹の底から湧き上がってくるのを
        感じた」

         司馬はノモンハン事件の作品化を断念しました。彼は、親友だった半藤一利に
        資料を託しました。半藤はその資料を基にノンフィクション『ノモンハンの夏』
        を執筆しました。

         半藤は同書の後書きの中で

        「日本陸軍に絶対悪があったことを知った」

        と記しました。

         司馬遼太郎が書く事を断念したノモンハン事件とはなんだったのか。それは情
        報軽視、兵站軽視、戦闘至上主義、現場に責任を押しつけ知らんぷりをする上層
        部、「声がデカい」一部の実力者の専横という日本陸軍の悪しき体質が露呈した
        戦争でした。それを放置したまま、太平洋戦争に突入しました。

         太平洋戦争の前哨戦となったノモンハン事件を問い直す番組です。

         NHKスペシャル
        『ノモンハン 責任なき戦い 」
         http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180815

        放送日:8月15日
        放送時間:午後7時30分〜8時43分


        文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/7/17) 深澤真紀 避難所のスフィア基準、かわいそうな被災者の絵を求めるハイエナメディアによる世紀末破綻日本を語る

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          永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、火曜日の大竹紳士交遊録、今週は獨協大
          学特任教授の深澤真紀さんでした。パートナーははるな愛さんでした。ポッドキャストで配信されていま
          す。
          http://podcast.joqr.co.jp/podcast_qr/shinshi/shinshi180717.mp3
           深澤さんの指摘、昨日まで関西におられて、JR在来線に乗ると線路が高温で膨張して電車が止まり、
          大阪は地震もあり、しかし関西では線路の温度上昇で電車が15〜20分止まり「猛暑は災害」と深澤さん説
          かれて、39度は体温より高く、しかし西日本豪雨災害ではたくさんの被災者があり、日本の避難所は体育
          館、しかし国際基準では難民キャンプなみ、熊本地震では災害関連死が補直接死の何倍もあり、車中泊な
          どのため、アフリカのルワンダの難民キャンプで多く亡くなり、スフィア基準、難民の避難所の基準、野
          口健さんが普及に尽力されて、居住空間は最低2畳必要なのに、日本は半分以下、プライバシーなし、女性
          は着かえできず、大切なのはトイレは20人に一ついる、160人いたら8つ、男女で女性が3倍かかるので、災
          害で女性は水を飲まない、トイレに行かない
          血栓、熊本大地震でも災害関連死があり、日本の避難所クーラーもないのに、イタリアだと公費でホテル
          の部屋を避難所にしている、イタリアも地震が多く、野口健さんはテント村を熊本で作られて、ペットを
          飼う人が必須で、避難所では水をとり、トイレによく行けるようにすべきなのに、避難所はトイレが少な
          く、そしてトイレでするところがなく、取材陣、ボランティアはトイレで迷惑をかけないようにしないと
          ならず、においはひどい、排泄物のにおい、泥など感染症の危険性があり、被災者に7万戸でも、京都、兵
          庫が主体で、地元に復興住宅は少なく、被災地でも、ホテルや旅館に避難させろと大竹さん説かれて、深
          澤さん、阪神・淡路大震災から言われていたのに、東日本大震災、熊本大地震の教訓もなく、大竹さん
          は、高齢者は大変と説かれて、深澤さん、依怙地な高齢者は避難しない、大竹さんテレビに写されたくな
          いと怒られて、深澤さん、ホテルで避難できるなら違うと説かれて、女性は着かえも避難所ではできず、
          災害では様々なことがあるが、過疎地は被害がひどく、日本だと災害になったらかわいそうな被災者にさ
          れて、スフィア検証では、国家に被災者を救う義務があり、しかしテレビは被災者の避難所のかわいそう
          な映像が欲しいのは問題で、被災地では被災者は大変、被災者もお酒飲んでリラックスすべき、しかし何
          年経っても仮設住宅にいるというのはおかしいと思うべき、東京は災害が少なく、被災者をかわいそうと
          上から目線、しかし被災者は元の生活に戻りたく、被災者の自立支援のために何が必要か、障害者、ペッ
          ト、家畜の問題もあると大竹さん説かれて、太田さん、異常水害、地震も多く被災者対策はどうかと説か
          れて、深澤さん、レールのゆがむ暑さ=日本は災害大国、被災者のことを誰が最後に面倒を見るのかと締
          めくくられました、以上、深澤さんのお話でした。
           


          毎日放送ラジオ ニュースなラヂオ(2018/7/16) 西日本豪雨災害 猛暑の中で被災地の今、矢野さん、福本さんの報告&デイ・キャッチ!青木理 死刑制度を維持する日本は野蛮国!

          0

            永岡です、毎日放送ラジオの、ニュースなラヂオ第16回、今週も新聞うずみ火代表の矢野宏さんと、フ
            リーアナウンサーの加藤夏美さんの司会で放送されました。キャスターは上田崇順さんでした。今週は野
            球中継で短縮30分版です(昨日来、おはようコールとネットワーク1・17の内容書き起こしは当面中断しま
            す)。

             本日のTBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ!のデイキャッチャーズボイス、ジャーナリストの青
            木理さん、西日本豪雨災害時の赤坂自民亭と、翌日の7人死刑執行、世界の死刑制度について語られまし
            た。
             青木さん、先週もオウム事件、防げたか、真相は分からず死刑執行で、死刑制度は日本だと情報が隠さ
            れすぎて、究極の国家権力行使、青木さんは死刑制度を取材されて本も書かれて、死刑執行の前にドン
            チャン騒ぎで上川法務大臣も参加に青木さん絶句、一気に7人執行は1911年の大逆事件、明治時代に12人、
            それもでっち上げで執行して以来の大量の死刑執行であり、死刑制度の是非を置いても、国家権力により
            国民を殺すことになり、国民が殺しているのと同じ、その前日に上川法務大臣は女将をしているのはどう
            いう神経か?
             死刑制度は世界で廃止の方向、アムネスティでは106か国で完全廃止、7か国は大体廃止、事実上廃止
            (10年やっていないなど)29か国、法律上廃止は142か国、死刑制度のあるのは52か国、7割が死刑制度廃
            止、昨年死刑執行は23か国であり、アムネスティの報告では、中東で圧倒的に多く、アジアだと中国とD
            PRK、日本、中国は死刑執行を国家機関にして、死刑大国、DPRKも隠蔽、これらは一党独裁国、人
            権のない国であり、それらと日本は同じ、アメリカは先週民進党国では死刑を維持しても、州によっては
            19で廃止、39の州はやっていても、実質やっていないものが半分=国家レベルで死刑執行を続けている
            「先進国」は日本だけ、ましてや7人執行など「先進国」ではなく、死刑執行をする国は20か国、中国やD
            PRKとカテゴリーでは同じであり、これは考えるべき。
             死刑廃止はヨーロッパから、昔はギロチンでやっていたが、ヨーロッパから死刑廃止、EUは死刑廃止
            しないと入れず、EU代表部のHPに、なぜ死刑を支持しないか、不可逆性、検察、裁判に過ちはあり、
            死刑は廃止すべき、死刑の抑止効果は、ヨーロッパで死刑廃止後犯罪は増えていない、命をもって罪を償
            うことはできず、生命を監視する国家としてやるべきではなく、世界の潮流はこうなっていると青木さん
            説かれて、自分の身内が殺されて、死刑というのは、報復を認めることになると締めくくられました。
             醜悪な赤坂自民亭について、報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さんが先週ブロ
            グで批判されています。
            https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12390185921.html

             猛暑の中で、矢野さんも取材でしんどい模様で、被災地は大変であり、土砂の片付けで大変なのに猛暑
            であり、 今回のテーマは西日本豪雨災害、矢野さんは愛媛県大洲市を取材されて、加藤さんは被災され
            たお友達のことを話されて、矢野さんの友人も被災して、大阪から深夜バスで7時間かけて行き、大洲市は
            城下町、伊予の小京都と呼ばれて、そこに一級河川、肱川があり、肱川が氾濫して4600世帯が浸水、矢野
            さん14日に取材されて、浸水した家財道具の処分に大変、ごみ処理場は満杯、災害ゴミが山積みになり、
            冠水で住宅、田んぼがみえない、高台でも水害、二階に家財を上げようとしても間に合わず、一階で大き
            な音、畳が水に持ち上げられて、家財道具が揺れて、水は二階に迫り、どこまで水位が上がるか生きた心
            地ではなく、孫娘が励まして勇気づけられた、なぜ避難しなかったか?肱川は2004年に台風で氾濫、その
            際の方が雨が激しく、それで大丈夫と思い、特別警報は出ず、一階は泥だらけ、どこから手を付けていい
            か分からず茫然自失、隣の人にもらったおにぎりがおいしく、水道と電気は大丈夫でも、肱川上流にダ
            ム、放流で増水して、人災との批判が被災者から出ているのです。
            上田さんのニュース、各地で猛烈な暑さ、1900人以上救急搬送、太平洋高気圧とチベット高気圧のため
            で、熱中症対策が必要、岡山、広島、愛媛でも猛暑日、被災者やボランティアの方にも熱中症であり、ボ
            ランティアは被災者を4万人訪れて、まだ足りず、息の長い支援が必要、死者は210人を超えて、15万戸で
            断水、豪雨災害で数十〜100万トンの災害ゴミ、近年の災害では最多、車線にも溢れて、中川大臣は自治体
            をまたいで対応すると語り、愛媛県の肱川のダム、国交省は放流量を増やしたことを検証する委員会を立
            ち上げて、二つのダムの一つで安全な量の6倍を放流していて、石井大臣は情報公開と語り、国会は会期
            末、参院定数増、バクチ法案も成立への方向で、野党は不信任決議案で抵抗の方向です。

            西日本豪雨災害発生から10日、続いて、福本晋悟さんは岡山県倉敷市真備町を取材されて、猛暑の中での
            復旧作業、避難所のことを報告されます。東西を流れる川が決壊、病院に取り残された方が何とか救出さ
            れて、災害ゴミは幹線道路だけでなく、各家の前にも並び、熱中症の心配のある中1400人のボランティ
            ア、36.1度の高温、取材で立っているだけで汗が出て、被災者に聞くと、ボランティアは15分活動して30
            分休憩、しかし粘土質の泥で処理は大変ではあり、アスファルトは乾いて粉塵や砂ぼこり、マスクをしな
            いとならず目も大変で、家の片づけをしていた女性、アルミ工場の爆発で避難されて、ガラスも割れて、
            小学校に避難しようとしたら、被災者で満杯、運動公園に行こうとして車の列で、ご主人が記念病院にい
            て、そこに行き、1.2mまで水の来たもの、洪水ではなく、アルミ工場の爆発であり、大変な爆風、1km離れ
            てもガラスは全て割れて、友人に手伝ってもらい片づけ。
             避難所の小学校、300人ほどいて、体育館にエアコンはあっても足りず、段ボールで改善、しかし、高齢
            者の大変で、医療関係者が巡回して、町内会で子供たちに手を洗ったかと確認して、被災者はサイレンが
            なり嘘だと思っていたら大変なことになり、車で避難、大変なことで、ここに50年住んでおられる方、息
            子さんに背中を押されて避難、避難所生活は不便で、着の身着のままで、非常用持ち出しは持ってこられ
            ず、重いし、2,3時間で戻れると思っていたから、準備はしておくべきで、衣類は必須、持ち出しの大事さ
            を説かれて、大事でも、自分は大丈夫と思ってしまい、避難所には衣類、食品もあっても、土のう袋が足
            りず、家にたまった泥を捨てるため、60cmと45cmのもの50枚でも、一軒の家で足りず、和室の畳に泥で大
            変であり、ボランティアを募っているもので、必要なものの課題は、在宅避難の方、食事をもらいに避難
            所に行くと、ふとんのマットレスが来て、もらえないかと言うと判断は付かず、しかし物品要望は避難所
            で判断しているものの、避難所にいるだけが避難者ではなく、総社市に避難している被災者が数百人い
            て、エアコンなしで避難所を替わったこともあり、避難所は倉敷市のHPにあり、今回のような広域災害


            文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/7/13) 金子勝 このままだと日本は安倍晋三と原子力マフィアと無理心中!地獄へまっしぐら!

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              永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、金曜日の大竹紳士交遊録は経済学者、立教大学特任教授の金子勝さんでした。パートナーは室井佑月さんでした。ポッドキャストで公開されています。
              http://podcast.joqr.co.jp/podcast_qr/shinshi/shinshi180713.mp3
               誠に申し訳ございませんが、89歳の母の介護で私、永岡も限界であり、今後このような内容書き起こしは、ニュースなラヂオなどごく一部に限定させていただきます。原子力マフィアと安倍晋三氏を倒すまでと頑張ってきましたが、エネルギーがなくなりました、ウルトラマンなら、カラータイマーが消えてゾフィーも命を持って来てくれない状態です、ご容赦ください。
               で、金子さんの怒り、言いたいことは無数あり、赤坂自民亭のこと、テレビも報じ始めたもの、豪雨災害の時に、気象庁の異例の記者会見があり、ネットでは福島事故を菅直人氏のせいにしたと報じられて、安倍晋三氏は言い逃ればかり、SNSに挙げたことを詫びて、安倍氏は山口県で被災地出身、岸田氏は広島、SNSに挙げた西村氏は兵庫の出身、全員被災地に関係があり、最初から被災地無視、SNSにアップを詫びて、テレビで安倍氏擁護、安倍氏はギリギリまで外遊を計画して、防災大臣に責任を押し付けてのもので、しかし防災、災害対策は総理がトップであるべきであり、安倍氏はギリギリまで外遊したく、200人死んでも安倍氏には無縁、ヨーロッパとアラブに行っても、イラン制裁など全く解決せず、手の打ちようがない。
               米中貿易戦争、EUの自動車に関税をかける、トランプ大統領はロシア疑惑を抱えて、ラストベルトの票で大統領になれて、そして中国の先端産業にターゲット、日本は86年の日米半導体協定、半導体は値下がりが激しいのにできず、90年代にアメリカから買わされて、日本の半導体産業はだめになり、アメリカはそれと同じことを中国でやろうとして、アメリカも中国も引くことはない、しかし、トランプ大統領は取引の人ではないかと大竹さん問われて、金子さん、中間選挙まで考えていない、このままで中間選挙の11月までは持つと見ているが、短期的には成果が上がり、中間選挙で勝っても、来年バブル崩壊もあり、日本も破綻、日本の景気は、半導体装置を中国に輸出しての成果で、しかしこれもできなくなると、素材を作る日本は打撃、日銀短観の悪化の原因はこれで、しかしこれでは日本が破綻するもの、半導体協定を丸吞みして半導体産業は破綻しても、中国は飲まず、中国が自由貿易を言い出して、アメリカが保護主義は第2次大戦前と同じ。
               韓国とDPRKのことも、中国にとってDPRKは脅威でなくなったらフリーハンドであり、トランプ大統領はロシアと接近、しかしロシアはEU解体の極右に近く、ロシアとアメリカの軍事的な優位で進めて、歯向かうものを叩く、世界は極右同士で叩いていると大竹さん問われて、中国は一党独裁であり、金子さん、日本のエネルギー基本計画は破綻して、先端産業を作らないといけないのに、これは原発逆戻り、東芝、日立と破綻なのに、原発を重要なベースロード電源といい、自然エネルギーで生きている国もあるのに、もうエネルギー政策は破綻、20.30年に原発を日本は動かし、EUは自然エネルギーで行く、日本は自然エネルギーだと水力発電のみ、原発を30基動かす、これには新設+今あるものを60年動かす=破綻、電力会社は根本的な改革が必要なのに、原発を持っている電力会社を守るために日本は破綻して、発送電の分離が必要なのに、空き容量なしとして再生可能エネルギーを進めず、気が付いたらガラパゴスではない、電力改革をしないと、新しい産業は育たず、もんじゅも破綻、核の始末に無限のコストが必要で、原子力マフィアと一緒だと貿易戦争に負けて破綻だと締めくくられました、以上、今週の金子さんのお話でした。
               

              ラジオ関西 ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー!(2018/7/11) 西谷文和 豪雨災害を無視して宴会を続けた安倍政権に統治能力なし!軍事費より災害対策に金を使え!

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                永岡です、ラジオ関西の、ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー、第2水曜日のばんばん侍はフリー
                ジャーナリストの西谷文和さんでした。アシスタントは増井孝子さんと露の吉次さんでした。ジャンルを
                問わず様々な出来事を取り上げるもので、頭に来る内容で、皆さん心臓に悪い内容ですが、しかし晋三は
                もっと悪いのです!
                 で、今回の西日本豪雨災害、平成最悪の豪雨災害であり、暑い中でこの大災害、死者166名、さらに増え
                るもので、温暖化で雨が激化して、しかしそんなときに、テレビもちょっとやったが、赤坂自民亭、怒る
                よりあきれる、7月5日、気象庁は過去にない大災害を警告して、そんな中で安倍総理以下50数名議員会館
                で宴会、議員会館は災害対策本部を作るべきで、広島、岡山を救うべき、安倍氏は外遊をやめたものの、
                通常国会を延長してどうする?これでバクチ法案、参院定数6増やす、西谷さんは反対だが、外遊するとは
                国会を何だと思っているのか?赤坂自民亭は自民党議員のツイートでばれて、それなしだと闇に葬られた
                もので、大災害の際にムチャクチャであり、ばんばさん、気象庁の警告を何だと思っているのかと怒られ
                て、西谷さん、その辺の中小企業の経営者の宴会ではない、選挙で選ばれた議員、大臣のドンチャン騒ぎ
                は大災害の際に許されず、地元の大災害の際に宴会+写真を撮っていいのか?町工場の宴会ではない、安
                倍総理、小野寺防衛大臣、上川法務大臣もいて、上川氏のバンザイで終わり、翌日にオウム死刑囚執行の
                責任者が飲み会に出てバンザイは、人の命を何だと思っているのか?大災害で犠牲者があり、そして同時
                に7人死刑執行は前例がなく、日本は死刑制度を維持、先進国で完全維持は日本だけで、世界から日本は野
                蛮国家と見られて、しかし死刑制度の是非は置いても、7人の死刑執行の前日+大災害の際にこんな宴会を
                していいわけはなく、まじめにすべきで、毎日新聞の投書で、東京オリンピックや万博の前に災害対策を
                しろとあり、西谷さん同感、安倍政権は浮かれてムチャクチャ、バクチ法案は世論の6割が反対して、参院
                定数増は7割反対=慎重に議論すべきで、しかし豪雨災害の中で会期末に間に合わせるためにゴリ押し、そ
                して安倍政権の支持率はNHKだと上がっているものの、バクチ法案の担当の石井国交大臣は災害対策に
                当たるべき、野党はこんな時に国会をするのかと反対しても、自公は無理矢理やって、野党は火事場泥
                棒、国民の反対する法律をゴリ押しに批判で、雨の降り方もおかしいが、永田町もおかしい、露のさん、
                麻生氏と安倍氏の並ぶ写真を批判されて、西谷さん、安倍氏が外遊していたら、安倍氏とアッキーがタ
                ラップから降りるシーンを見せられたと怒られて、増井さん、東京は雨が降らず分かっていないと怒られ
                て、ばんばさん、地元の議員がいると怒られて、西谷さん、地元のことより安倍氏のごますり、安倍チル
                ドレン、魔の3回生と怒られて、比較ではレッドサラマンダーという消防自動車があり、どんな土砂崩れの
                中でも走れて、埋もれた人を助けられる素晴らしい、サンダーバードのスーパーメカみたいなものが本当
                にあり、しかし全国で1台だけ、愛知県、日本のどこで災害か分からず日本の真ん中にあり、1台1億程度、
                しかしこれはもっと配備すべき、今は岡山にあり、日本は東日本大震災の教訓でたった1台しか買わず、オ
                スプレイは、DPRKが攻めてくると17機3600億!DPRKのロケットを打ち落とせと、イージス・ア
                ショアは2台2200億、しかし、DPRKのロケットは飛んでこないと訓練は止めているのに、DPRKの危
                機はないのに、イージス・アショアは買うが、これを買うならレッドサラマンダーは1000台買える、災害
                の際は72時間が勝負で、タイの洞窟に閉じ込められた少年たち、食糧もあり助かり、しかし、レッドサラ
                マンダーが岡山と広島に配備されていたら、犠牲者はもっと少なくなったはずで、イージス・アショアを
                買わないと災害対策になり、「誰のための政府か」と西谷さん、怒られて、レッドサラマンダーは今回初
                めて西谷さん知ったが、災害列島には必要で、せめて47都道府県に1台は配備すべき、それでも数百億でオ
                スプレイより安く、イージス・アショアをあきらめたら災害対策はいくらでもできて、一番要らないのは
                イージス・アショア、秋田県に配備したら、大変な電磁波で健康被害+そういうものを配備したところが
                攻撃される=防衛にならない、であり、武器を配備したら安全ではなく、逆に攻撃目標になり危険で、安
                全保障のパラドックス、武器を持てば持つほど危険、オスプレイ、イージス・アショアをやめてレッドサ
                ラマンダーを買うべき。
                 ばんばさん、米朝首脳会談のことを問われて、西谷さん、アメリカとDPRKのトップの会談の意味は
                大きく、罵り合っていた二人が握手、合意、戦争の危機は去り、ならイージス・アショアは要らない、オ
                スプレイはエンジン停止=墜落、演習時にいくらでも落ちて、兵士が無数に犠牲になり、オスプレイは別
                名未亡人製造機と言われて、こんなものは要らない、しかし、アメリカとの付き合いで買わざるを得ない
                (=安倍総理のメンツのために莫大な税金をが浪費させられる)、安倍総理とトランプ大統領はゴルフす
                る仲で、帽子に名前書いて交換、F30は5000億買う、それだけあったらレッドサラマンダーはいくら買え
                るのか?
                (永岡注:これはレッドサラマンダーが安いのではなく、軍事インフラは経費の何倍でも売れるのに対し
                て、災害対策機器は実費のための差、軍事産業がどれだけぼったくりなのか、ということです)
                 災害は必ず起きる、大阪北部地震もあり、府庁舎に9000人の職員のうち1300人しか来られず、ところが
                それは大阪南港の咲洲庁舎(旧WTC)と大阪城の前の大手前のものがあり、どちらに何人行けたか情報
                公開請求しても、大阪府は開示せず、しかし、府の職員に聞いたら、大手前に大半であり、咲洲庁舎には
                ほとんど行けず、咲洲庁舎は災害時に援助が必要、咲洲庁舎は地震or大雨で破綻して、災害対策本部にな
                らない。
                (永岡注2:これは大阪でバブル期に、交通の便が悪いところにハコモノをでっち上げて、神戸の神戸空港
                や西神ニュータウンも同じ、咲洲庁舎はバブル崩壊後のお荷物の処分で、ゼネコン救済が目的、市民のた
                めではないのです)
                南海トラフ巨大地震は30年以内に来る、高知県、和歌山県は市役所を海→山に移転するのに、海に移転さ
                せるのは大阪だけ!災害対策本部はボランティアも要して、しかし咲洲庁舎は災害時に役に立たず、地震
                は来てほしくないが、南海トラフ地震は必ず来ると地震の専門家は言う=咲洲庁舎は確実に破綻する
                (泣)のです、以上、西谷さんのお話でした。


                文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/7/10) 武田砂鉄 西日本豪雨災害での安倍政権の対応のデタラメを語る、豪雨災害に対応できない安倍政権に危機管理などできない!

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                  永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、火曜日の大竹紳士交遊録、今週はフリー
                  ライターの武田砂鉄さんでした。パートナーはるな愛さんでした。ポッドキャストで公開されています。
                  http://podcast.joqr.co.jp/podcast_qr/shinshi/shinshi180710.mp3
                   武田さんの指摘、記録的な西日本豪雨災害、平成最悪の豪雨災害、まだ行方不明の方があり、一人でも
                  助かるべきだが、政府対応の問題、何でも政権批判ではない、時の政府にしかできないことがあり(個人
                  では限界)、政府の対応は遅れていて、木曜日午後で気象庁が記者会見で警戒を呼びかけて、政府は災害
                  救助法を発令したのは8日、66時間後であり、あまりにも遅く、安倍氏は時間との闘いというのはおかし
                  い、武田さん5日に沖縄で大雨、50年に一度であり、その雨雲が九州→中部にいき、しかし安倍政権は44時
                  間後に大雨の閣僚会議でも、安倍氏は私邸で総裁選対策、大問題は5日、木曜日夜、近畿地方で避難勧告の
                  出た際に、自民党で宴会を、7期生が中心にやり、ツイッターで上げた議員もいて、竹下氏が幹事、上川法
                  務大臣が女将、復興大臣吉野氏も参加して、片山さつき氏、これに安倍総理が初の参加で盛り上がり、国
                  会議員は大雨災害の中で遊んでいて、片山さつき氏は、近畿での避難勧告をもちろん知っており、テレビ
                  をつけたらすぐに分かり、大変なことでどんちゃん騒ぎどころでないとわかるのに、西村氏らがどんちゃ
                  ん騒ぎをツイッターで発信、災害の兵庫県の議員、安倍総理の差し入れた酒を飲んでのどんちゃん騒ぎ、
                  岸田氏の酒も飲んでいる、冗談ではない、避難勧告時に、西村氏は5日の23時に、地元の秘書から明石の峠
                  は越えたと言い訳をしているが、明石、淡路島は当時エライこと、これは仕事をしているとアリバイ作り
                  であり、太田英明さん、山口の酒は皮肉と説かれて、武田さん、竹下氏の言い訳は、宴会をしていて止め
                  られない、しかしテレビのニュースでそれどころじゃないとわかるのに、宴会を続けて、下からの情報以
                  前にテレビを付けたらわかり、竹下氏は島根出身、森氏は2001年のえひめ丸事故の際に、ゴルフをしてい
                  て、一報を来ても続けて、批判されて、森氏は失言の塊、何でもかんでも自分のせいにするなとして、支
                  持率は下がり、総理の姿勢は大災害時に問題、安倍氏は2014年の広島土砂災害時にゴルフを続けて、今回
                  は平成最悪の豪雨災害と容易に予想されていたのに、政権、自民党の幹部がその中でどんちゃん騒ぎ、危
                  機管理というものの、安倍政権の危機管理はで来ておらず、大田さん、阪神・淡路大震災の時の村山氏、
                  東日本大震災の時の菅直人氏が批判されたと説かれて、危機管理は自民党と言われて、安倍総理は危機管
                  理というものの、デタラメ、慢心と怒られて、武田さん、中枢だけでなく、西田氏、京都の議員も当時、
                  京都でパーティーであり、秘書のブログに、大雨の中で参加したことを感謝、石原伸晃氏は、七夕の短冊
                  にこれ以上雨が広がらないように!と、芸能人ではあるまいし、こういうことを炎上するのは熊本地震で
                  あり、しかし政治家が七夕の短冊とは、これほどデタラメはあり得ず、ジャーナリストが菅氏の定例会見
                  で、国民は不安だと突っ込むと菅氏は開き直ってしまい、しかし豪雨災害の際に酔っぱらってどんちゃん
                  騒ぎは大問題、いつも後手後手、先手を打たず、しかし気象庁は警告しているのに、甚大な被害が予想さ
                  れて、それも最悪の時に安倍政権の中枢は酒で遊んで、地方を無視であり、大竹さん怒られて、武田さ
                  ん、普段国民の生命を守ると言いながら、この始末に怒られて、豪雨災害も気象は変わり、こんな政権に
                  危機管理などできないと締めくくられました。
                   瀧本邦慶さんは、自分たちが悲惨な目をしている時に将校たちは銀シャリを食べていたと語られて、私
                  もマフィア企業、神戸製鋼にいたときに、我々が働いている時に、部署の上層部(私、永岡に竹やりでも
                  B29と戦えると抜かしたバカ)は会社の金で遊んでいたのを見ています、要するに、口先だけのデタラメ
                  な連中がこの国を牛耳つているのであり、このままだとこの国は破綻です、以上、武田さんのお話でし
                  た。



                   


                  朝日放送おはようコール(218/7/10) 小西克哉が西日本豪雨災害と安倍政権のデタラメ対策、欧米なら政権が倒れていることとタイの洞窟からの少年救出を語る

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                    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、火曜日のコメンテイターは国際
                    ジャーナリストの小西克哉さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斎藤真美アナウン
                    サーでした。中邨雄二アナウンサーも同席でした。

                     西日本豪雨災害、死者126名と平成の豪雨災害で最悪(1983年の島根県での豪雨災害以来犠牲者100人以
                    上)、しかし被害の全容はまだ把握されず、岡山県倉敷市、未だに引かない水を排水ポンプで排出、ハイ
                    パーレスキューが活躍して、しかし道路の陥没で救出は難航、住宅に助けてと貼り紙、最大の被災地広島
                    では、車が土砂に埋もれて、土砂、水は町の機能をマヒさせて、住宅街を土砂、岩が蹂躙して、呉市では
                    被災者は自分の家に近づくことすらできず、総務省によると被災者は11000人、熱中症と感染症に注意が必
                    要で、近畿、中国地方では梅雨明け、トイレを気にせずに水分補給して、風通しを良くする必要があり、
                    泥を触ったら破傷風対策が必要、井戸水は安全の確認が必要で、小西さん、死者126人は想像を絶するもの
                    で、特別警報が出た中で、避難には強制力はなく、最終的には自己判断、自分の家を捨てるのは躊躇され
                    るが、自分の家のある場所のリスクを国交省のハザードマップで知るべきで、被災者はハザードマップと
                    一致して、昔からどういうことが起きていたかチェックすべきと説かれて、今も避難指示は近畿地方でも
                    あり、データ放送の防災のところで分かり、JR西日本は運転見合わせもあるのです。また、SNSには
                    悪質なデマも飛び交い、窃盗団などのことで、広島県警が警告、偽計業務妨害も、熊本地震や大阪北部地
                    震でもあり、スタジオでも許せないとの声があり、小西さん、SNSで命を救うこともあるが、偽計業務
                    妨害のことを広報してこのようなデマをさせないことが必要だと語られました。

                     タイの洞窟での救出劇、新たに4人救出、残り5人も今日にも救出であり、洞窟に閉じ込められた13人の
                    うち、最初に4人が救出、一人は疲労しても今は回復であり、洞窟付近から救急車も来て、日本時間の昨日
                    6時以降に救出、ヘリで病院に搬送されて、少年たちを4つのグループに分けて救出、救出された少年たち
                    は経過観察を経て両親と再会になり、地元のサッカークラブの子供たちが閉じ込められて、FIFAの会
                    長はワールドカップの決勝戦に招待したいと語り、現地ではボランティアが炊き出しをして、これについ
                    て小西さん、より早く救出されて、数十人のダイバーが活躍、酸素濃度が低下して危険で、ワールドカッ
                    プには少年たちは間に合わないものの、少年たちはワールドカップの結果を聞くほどで、不祥事のFIF
                    Aの名誉回復になると説かれました。

                     本日の気になる新聞記事、朝日新聞4面、安倍総理は外遊を中止、ヨーロッパ、中東歴訪の予定が、政府
                    の対応、九州で危機の際に官邸でどんちゃん騒ぎ、竹下氏はどのような批判も受けるというものの、宴会
                    の様子はSNSに上がり、小西さん、ちょっとどころではない、これは4面、朝日新聞は安倍政権には批判
                    的だが、1面は社会部があり、「欧米の新聞だと政府がこんな不祥事なら一面トップ+欧米なら政権が倒れ
                    る」、アメリカでは2005年のハリケーン、カトリーナの際にブッシュ氏の対応に問題になり、安倍政権は
                    何をしていたか?気象庁は命を守れと言っているのに、竹下氏は危機感がなく、気象庁の情報を知らず、
                    この能天気さにはあきれ返ると怒られました、以上、小西さんのお話でした。



                     


                    朝日放送おはようコール(218/7/10) 小西克哉が西日本豪雨災害と安倍政権のデタラメ対策、欧米なら政権が倒れていることとタイの洞窟からの少年救出を語る

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                       永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、火曜日のコメンテイターは国際ジャーナリストの小西克哉さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斎藤真美アナウンサーでした。中邨雄二アナウンサーも同席でした。

                       

                       西日本豪雨災害、死者126名と平成の豪雨災害で最悪(1983年の島根県での豪雨災害以来犠牲者100人以上)、しかし被害の全容はまだ把握されず、岡山県倉敷市、未だに引かない水を排水ポンプで排出、ハイパーレスキューが活躍して、しかし道路の陥没で救出は難航、住宅に助けてと貼り紙、最大の被災地広島では、車が土砂に埋もれて、土砂、水は町の機能をマヒさせて、住宅街を土砂、岩が蹂躙して、呉市では被災者は自分の家に近づくことすらできず、総務省によると被災者は11000人、熱中症と感染症に注意が必要で、近畿、中国地方では梅雨明け、トイレを気にせずに水分補給して、風通しを良くする必要があり、泥を触ったら破傷風対策が必要、井戸水は安全の確認が必要で、小西さん、死者126人は想像を絶するもので、特別警報が出た中で、避難には強制力はなく、最終的には自己判断、自分の家を捨てるのは躊躇されるが、自分の家のある場所のリスクを国交省のハザードマップで知るべきで、被災者はハザードマップと一致して、昔からどういうことが起きていたかチェックすべきと説かれて、今も避難指示は近畿地方でもあり、データ放送の防災のところで分かり、JR西日本は運転見合わせもあるのです。また、SNSには悪質なデマも飛び交い、窃盗団などのことで、広島県警が警告、偽計業務妨害も、熊本地震や大阪北部地震でもあり、スタジオでも許せないとの声があり、小西さん、SNSで命を救うこともあるが、偽計業務妨害のことを広報してこのようなデマをさせないことが必要だと語られました。

                       

                       タイの洞窟での救出劇、新たに4人救出、残り5人も今日にも救出であり、洞窟に閉じ込められた13人のうち、最初に4人が救出、一人は疲労しても今は回復であり、洞窟付近から救急車も来て、日本時間の昨日6時以降に救出、ヘリで病院に搬送されて、少年たちを4つのグループに分けて救出、救出された少年たちは経過観察を経て両親と再会になり、地元のサッカークラブの子供たちが閉じ込められて、FIFAの会長はワールドカップの決勝戦に招待したいと語り、現地ではボランティアが炊き出しをして、これについて小西さん、より早く救出されて、数十人のダイバーが活躍、酸素濃度が低下して危険で、ワールドカップには少年たちは間に合わないものの、少年たちはワールドカップの結果を聞くほどで、不祥事のFIFAの名誉回復になると説かれました。

                       

                       本日の気になる新聞記事、朝日新聞4面、安倍総理は外遊を中止、ヨーロッパ、中東歴訪の予定が、政府の対応、九州で危機の際に官邸でどんちゃん騒ぎ、竹下氏はどのような批判も受けるというものの、宴会の様子はSNSに上がり、小西さん、ちょっとどころではない、これは4面、朝日新聞は安倍政権には批判的だが、1面は社会部があり、「欧米の新聞だと政府がこんな不祥事なら一面トップ+欧米なら政権が倒れる」、アメリカでは2005年のハリケーン、カトリーナの際にブッシュ氏の対応に問題になり、安倍政権は何をしていたか?気象庁は命を守れと言っているのに、竹下氏は危機感がなく、気象庁の情報を知らず、この能天気さにはあきれ返ると怒られました、以上、小西さんのお話でした。

                       

                       


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