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各自治体のPCR検査体制の調査一覧表

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    つなぐ・つながる通信2020/7/25(転送歓迎、重複ご容赦)

    ■PCR検査拡大を阻む国の無策に対して、
    住民のいのちを守る立場の各自治体での
    PCR検査体制の現状を調査し、一覧表を作成しました。
    お役立てください。

    各自治体のPCR検査体制の調査一覧表
    URL: https://bit.ly/2WH54gP

    国が濃厚接触者までと限定している中で、例えば、
    ・鳥取県は「分娩のために病院や助産所などに入る妊婦と、
    鳥取大学医学部付属病院など基幹病院で感染リスクが
    高い手術を伴う入院患者を対象に実施する。
    検査拡充のために県は調整費から6000万円の予算を用意。」

    ・栃木県では
    「軽症・無症状者の宿泊療養をめぐっては、19のホテル・
    旅館(約1千室分)から応募があった。」


    【拡散希望】英国会計検査院(NAO)、ヨーロッパ会計監査院(ECA)ともに「PFIは割高で透明性悪化。使うべきでない」とレポートする中、今国会でPFI法を改正していいのか?

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      みなさま

      いつも大変お世話になっております。

      今国会でPFI法改正が衆院可決し、待ったなしの状況の中、英国会計検査院(NAO)、ヨーロッパ会計監査院(ECA)双方から
      「PFIは割高で透明性悪化。使うべきでない」といったレポートが発表されました。

      先ほど超特急でブログ等以下掲載いたしました。
      ぜひご覧いただき、拡散等協力いただけますようよろしくお願い致します。

      http://am-net.seesaa.net/article/459530694.html
      https://twitter.com/amnetosaka/status/998894926279491585
      https://www.facebook.com/amnetosaka/posts/1844835635555401

      武田かおり AMネット

      <以下ブログテキスト貼付>

      【拡散希望】
      英国会計検査院(NAO)、ヨーロッパ会計監査院(ECA)ともに「PFIは割高で透明性悪化。使うべきでない」とレポートする中、今国会でPFI法を改正していいのか?


      英国会計検査院(NAO)、ヨーロッパ会計監査院(ECA)が続けて、発表したレポートで

      「PFIでの入札価格は40%割高であり、コスト削減効果もなく、透明性も悪化」
      「問題点が改善するまで、PPPを広い分野で集中的に使うべきではない」

      と勧告する中、今国会において、「水道民営化」を加速させる「PFI法改正」が通ろうとしています。


      英国会計検査院(NAO)、ヨーロッパ会計監査院(ECA)のレポートについて、岸本聡子さんより、超特急での報告をいただきました。
      以下、ぜひご覧いただき、拡散いただけますようお願いいたします。


      <以下、岸本聡子さん(トランスナショナル研究所(オランダ)によるレポート>

      英国の官民パートナーシップ(PPP)請負企業カリリオンが2018年1月に倒産した直後、国家機関で財政の監査役である英国会計検査院(NAO)がPPPの仕組みを克明に報告するレポート「PFI
      and PF2」を発表した。

      「PFI(Private Finance
      Initiative:プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)」とは、公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用して行う手法である。英国ではPFIが用語として一般的に使われている。

      PPPはより広義で、PFIは、PPPの代表的な手法の一つである。

      折しも日本ではこの5月に、コンセッション方式の導入を推進するPFI法改正案が衆議院本会議で賛成多数により可決され参議院に送付された。


      英国会計検査院はPFIの対費用効果と正当性を調査し、コスト削減の効果があるか検証した。

      英ガーディアン紙は「納税者は先25年、200BnポンドをPFI契約に支払うことに」とする記事(1月18日)で英国会計検査院のレポートの主要な内容を掲載した。

      レポートはPFIが公的な財政にプラスであるという証拠が乏しいと結論した。

      さらに多くのPFIプロジェクトは通常の公共入札のプロジェクトより40%割高であると報告。

      NAO(英国会計検査院)は、英国が25年もPFIを経験しているにもかかわらず「PFIが公的財政に恩恵をもたらすというデータが不足」と報告した。


      現在英国では716のPFIプロジェクトが進行中で資本価値は£60 billion、年間の支払い額は2016-17で
      £10.3 billion。新しいPFIプロジェクトが全くなかったとしても2040年までの支払い金額は
      £199 billionに達する。

      折しも英政府は、カリリオン(英国PPP請負企業)の£2.6mポンドの株を所有して主要なPFIプロジェクトに参画している。
      カリリオンが倒産したことで、この公的な資金は危機にさらされている。

      英国下院、公的会計委員会議長ののメグ・ヒラ―氏は
      「民間の負債を相殺するだけの恩恵がないことを25年間のPFIの経験は示した。今多くの自治体は変更に膨大な費用のかかる柔軟性のないPFI契約で鎖でつながれた状態である」
      とPFIスキームを痛烈に批判した。

      「財務省は指摘された問題に対処しないままPF2という新しいブランド名でPFI
      を続行しようとしている。学校や病院にもっと投資が必要であるのに、間違った契約で結局は納税者が過剰な支払いをすることになる。」


      PF2はPFIの批判を受けて、前ディビット・キャメロン首相のときに導入された。

      支払ったお金に見合う価値があるかどうか (value for
      money)と透明性を高めるというのが主な趣旨であるが、PF2の6つのプロジェクトを精査した結果も懐疑的である。

      レポートによると総体的に公的に資金調達されたプロジェクトよりPFIスキームは高くつき、学校建設の分析では政府が直接ファイナンスするよりも40%割高である。

      主要なPFIプロジェクトを公的な所有に戻す場合、£2bnが追加であり、これは未払いの債務に加えて平均その23%を支払わなくてはならない。

      労働党と労働組合は、この非常にリスクの高いPPP・PFI の停止を訴える。
      「PPP・PFI企業は追い出されるべき。私たちに必要なのは公的な倫理と確かな管理のもので公務員によって提供される公共サービスである」
      と党首のジェレミー・コービン氏は言う。

      GMB(全国都市一般労組)の書記長レアナ・アザム氏は
      「会計院のレポートはPFIが納税者のお金の破壊的な無駄づかいだであることを証明した。カリリオンは公共サービスを利益の最大追求の企業に任せたときにどうなるかを示す最新の例の一つでしかない。」
      と批判した。


      健康保険制度から貧困層が排除される構造的理由

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        健康保険制度から貧困層が排除される構造的理由

        世界で民間保険に大きく依存しているのは南アフリカとアメリカ合衆国だけであり、そ
        れぞれの国の医療支出の42%、32%を占めている。どちらの国もUHCを達成できておらず
        、現下、世界で最も不衡平な保健システムを有する。
        PHIがUHCの資金運営に不適当なのは、以下に述べるような明確な特徴をも つからだ。
        ? PHIは保険料の支払いが可能な者の経済的保護や医療サービス利用は 促進するが、
        掛け金が高額のため所得の多い者しか加入できない。
        ? PHIはリスクに対する相互扶助を支えるものではない。民間の保険会社は 病気に掛
        かるリスクが平均以下の人々に魅力的なプランを設計し、リスク が高い人々を排除す
        る傾向がある。いわゆる「クリーム・スキミング」(いい とこ取り)と呼ばれる手法で
        あり、これは差別を助長し、女性、高齢者、HIV 陽性者といった特定集団を排除しかね
        ない。
        ? 政府の強い規制がなければ、PHIはコスト上昇や保健医療アクセスの不衡 平の原因
        になりかねない。米国のような高所得国でも民間保険の規制は 大きな課題である。大
        多数の途上国政府は、効果的な規制を行う行政能 力に欠ける。

        http://oxfam.jp/media/UHC%20Briefing%20Paper_JP_1.pdf 


        「なぜ野党は勝てないのか どんな経済政策を打ち出すべきか」

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          このところ経済政策のレクチャーの依頼がくるので、パワポ資料とレジュメを「ひとびとの経済政策研究会」のページに公開しておきました。

          「なぜ野党は勝てないのか どんな経済政策を打ち出すべきか」
          https://economicpolicy.jp/2017/03/21/806/ 

          松尾匡


          大阪市大不当解雇裁判・第一回目報告

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            みなさん、おはようございます。

            遅くなりましたが、8月31日に行われた第一回期日の報告をいたします。

            20名ほどの傍聴者に集まっていただきました。ありがとうございます。
            裁判官から今後の進め方について質問があり、論点の整理などが簡単に行われました。
            第二回目は10月19日10:30〜大阪地裁・部屋未定です(場所は分かり次第ご報告いたします)。

            ちなみに相手方の弁護士は、この間大阪市を相手取った裁判をずっと担当している人たちのようです。
            大学の非正規労働問題、「研究できない研究者」問題、そして大阪市の問題など様々な問題が重なる裁判です。
            今後もご支援・ご注目下さい。


            また『図書新聞』に当該組合員のインタビュー記事が掲載されました。ご一読下さい。
            http://rootless.org/botiboti/blog/blog-entry-2157

            それでは失礼します。
             


            「新・映像の世紀 第1集 百年の悲劇はここから始まった」

            0
              坂井貴司です。
               転送・転載歓迎。
               
               10月25日から、NHKスペシャル「新・映像の世紀」が放送されます。
              これは見逃せない番組です。

               ただし、気になる所があります。レーニンを恐怖政治を始めた人物であるとし
              ていることです。これはスターリンのことではないでしょうか。」

               NHK総合 
               NHKスペシャル
               「新・映像の世紀 第1集 百年の悲劇はここから始まった」
               http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20151025

               放送日:10月25日(日)
               放送時間:午後9時00分〜10時13分

              集団的自衛権News&Review2発行 (ガイドライン/国会審議/ほか)

              0
                皆さま

                本日、集団的自衛権問題研究会による「News & Review」第2号を発行しました。

                こちら(↓)から全文を読めます:

                http://shudantekijieiken.blogspot.jp/

                https://docs.google.com/file/d/0B1-U8Z0HRSj0S0VCaC1pamlzY28/edit?pli=1

                内容:
                ■新日米ガイドラインは何をめざすか
                    集団的自衛権の閣議決定を受けて行われる日米防衛ガイドラインの改訂。
                今月中間報告が予定されているその背景と中身を追う。

                ■米豪元高官の分析ーー日本とアジアの将来
                    日本の安保政策の転換がアジアにもたらす意味について、米国のジョセ
                フ・ナイ元国防次官補、豪州のギャレス・エバンズ元外相の論評を紹介する。

                ■武力行使に「歯止め」はかけられたのか
                    閣議決定から国会集中審議までの議論を追い、武力行使に対する「歯止
                め」がいかに曖昧であるかを検証する。

                ■世界教会協議会(WCC)とアボリション2000が解釈改憲に懸念表明
                    世界の市民社会組織の反応を紹介する。

                集団的自衛権問題研究会では、月1回News & Reviewを発行していきます。
                年末の日米ガイドライン策定、来年通常国会の関連法審議に向けて、議論を深め
                る一助になれば幸いです。

                拡散歓迎。
                学習会などで印刷・配布も歓迎します。
                (ただし出典を明らかにし、無断での改変はしないでください。)

                お問い合わせは shudantekijieiken@gmail.com

                集団的自衛権問題研究会 http://shudantekijieiken.blogspot.jp/

                [京都脱原発訴訟:0085] 26日(土)の催しの案内

                0
                  永岡です、京都脱原発訴訟、4月26日のイベント案内です。
                  裁判HP、http://nonukes-kyoto.net/
                  裁判ブログ、http://d.hatena.ne.jp/kyotodatsugenpatsubengodan/
                  事務局メールアドレス、kyotodatsugenpatsubengodan@gmail.comです。
                  <以下、転送、重複失礼いたします>
                  --------------------------------------------------------------------
                  4月26日(土)に,京都生協下京行政区ふくしくらぶ・平和くらぶの主催で
                  「東北おうえん市」が開かれます。10:00にオープニングで14:00終了の予
                  定です。場所は,つくば開成高等学校(西洞院通り七条上ル東側)。京都駅
                  から徒歩8分。

                  その中で,10:30より「福島交流ツアー(2013年11月25〜28日)で見聞きした
                  こと」と題して,原告団の竹本修三 原告団長が話をします。また,その
                  『福島交流ツアー報告集』の販売,および第3次原告募集も行います。

                  詳細はhttp://www.kyoto.coop/chiki/gyouji/chiikigyouji_kokuti.html#kita
                  を見てください
                  --------------------------------------------------------------------
                  大飯原発差止訴訟,原告団・世話人会
                  竹本 修三(原告団長)
                  吉田 明生(原告団事務局長)
                  京都脱原発訴訟 原告団 Web → http://nonukes-kyoto.net/
                  --------------------------------------------------------------------
                   

                  永岡です、今日のあとラジ、石橋雅子さんの司会で放送されました。  ニュースは水野晶子さんの担当でした。  福知山線事故から8年、遺族が訪れられ、藤崎光子さん、8年経っても変わらないと言われました。午後には遺族による追悼と安全の集会があり、人間のエラーと事

                  0
                     みなさま

                    3月12日に開催された「生活保護関係全国係長会議資料」をアップいたしました。
                    http://homepage3.nifty.com/kobekoubora/20130312siryou.html

                    (転送、リンク等は自由です。)

                     *******************
                      觜 本   郁(hashimoto kaoru)
                      fwnd7943@mb.infoweb.ne.jp
                        神戸公務員ボランティア
                     http://homepage3.nifty.com/kobekoubora/
                     *******************


                    第1次安倍内閣のときの「集団的自衛権解禁」有識者懇談会

                    0
                       皆さま

                      第1次安倍内閣のときの「集団的自衛権解禁」有識者懇談会(2007〜08年)
                      の報告書など、そのときの議論の分かるリンクをブログに載せておきました。ご
                      活用下さい。
                      http://kawasakiakira.at.webry.info/201212/article_6.html

                      --
                      川崎哲
                      Akira Kawasaki
                      ★12/15-16 Nuclear Free Now 脱原発世界会議2 http://npfree.jp
                      毎週水曜夜「地球を学ぶ!ピースボート勉強会」@高田馬場
                      川崎哲のブログ http://kawasakiakira.at.webry.info
                      核廃絶・世界の動き@Facebook
                      ツイッター @kawasaki_akira

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