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【紹介】防衛費の膨大な増加に抗議し、教育と社会保障への優先的な公的支出を求める声明

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    y

    東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
    [転送・転載歓迎/重複失礼]

    さる12月20日、青山学院大学法学部の申惠ボン(シン・ヘボン/「ボン」
    は横棒3本に縦棒1本の漢字)教授、徳岡宏一朗弁護士が発起人となり、計
    233人の研究者・法曹実務家の皆さん(強力な顔ぶれです)が呼びかけ・
    賛同人に名を連ねて、「防衛費の膨大な増加に抗議し、教育と社会保障へ
    の優先的な公的支出を求める声明」を公表されました。

    外国特派員協会での記者会見の模様は、東京新聞、毎日新聞(都内版)、
    日刊ゲンダイなどで報じられ、開設されたばかりのツイッターアカウント
    https://twitter.com/jinkenkiyaku のフォロワーはあっという間に2800
    人を突破しています。

    声明は武器購入、福祉予算の削減、貧弱な教育支出というそれぞれの問題
    の現状とつながりを明確にしたうえで、こうした政策が「憲法の社会権規
    定に反するだけでなく、国際人権社会権規約にも反する」と厳しく批判し
    ています。

    ぜひ、声明をご一読ください。年明けには市民向けの署名運動と政府への
    提出が予定されています。タイムリーで説得力のある素晴らしい取り組み
    だと思います。ぜひご注目を。そして、ツイッターをされている方はぜひ
    フォローしてください。

    ★防衛費の膨大な増加に抗議し、教育と社会保障への優先的な公的支出を求める声明
    (2018年12月20日 研究者・実務家有志一同) ※英文もあり
    https://blog.goo.ne.jp/shakaiken/e/d690746f80d460229ded47262f52230b

    <声明の趣旨>(上記声明より)
    世界的にも最悪の水準の債務を抱える中、巨額の兵器購入を続け、他方で
    は生活保護や年金を引き下げ教育への公的支出を怠る日本政府の政策は、
    憲法と国際人権法に違反し、早急に是正されるべきである。

    1.安倍政権は一般予算で史上最高規模の防衛予算を支出しているだけで
    なく、補填として補正予算も使い、しかも後年度予算(ローン)で米国か
    ら巨額の兵器を購入しており、これは日本国憲法の財政民主主義に反する。

    2.米国の対日貿易赤字削減をも目的とした米国からの兵器「爆買い」で、
    国際的にも最悪の状態にある我が国の財政赤字はさらにひっ迫している。

    3.他方で、生活保護費や年金の相次ぐ切り下げなど、福祉予算の大幅削
    減により、国民生活は圧迫され貧困が広がっている。

    4.また、学生が多額の借金を負う奨学金問題や大学交付金削減に象徴さ
    れるように、我が国の教育予算は先進国の中でも最も貧弱なままである。

    5.このように福祉を切り捨て教育予算を削減する一方で、巨額の予算を
    兵器購入に充てる政策は、憲法の社会権規定に反するだけでなく、国際人
    権社会権規約にも反する。

    <参考>
    防衛費増大に抗議声明 大学教授ら「人権規約に反する」(12月21日、東京)
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201812/CK2018122102000132.html

    12月20日、外国特派員協会での記者会見映像
    https://www.youtube.com/watch?v=F6qYPBdx5ac&app=desktop

    中3チャンレンジテストを内申資料に使用しないことを求める再要望書

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      大阪の辻谷です

      なかまユニオンは、11月26日に府教育庁に提出した再要望書について、本日、府教育記者クラブで記者会見します!

      ◆再要望書

      2018年 11月26日
      大阪府教育庁教育長 酒井 隆行様

      なかまユニオン大阪府学校教職員支部 
                大阪市学校教職員支部 

      〈本年度実施の中学3年生チャレンジテストを内申資料に使用しないことを求める再要望書〉

      貴教育庁は、10月31日に、本年度も中3チャレンジテストの結果を利用し、「大阪府立公立高等学校入学者選抜の調査書に記載する評定が、公平性の高いものであるかどうかを確認する資料を作成し、市町村教育委員会と学校に提供」する、いわゆる「府内統一ルール」の周知徹底を市町村教育委員会に通知されました。

      しかしながら、本年のチャレンジテスの実施運営を巡って様々な問題点があったことは今更言うまでもなくご承知のことと思います。

      私たちは、10月23日に、おもに5つの理由から本年度実施の中学3年チャレンジテスト結果を利用しては公平性を担保することは不可能であるゆえ、内申資料に使用しないことを要望しました。

      11月14日、ようやく貴教育庁との交渉(応接)の場を持つことができましたが、そこで貴教育庁の説明を聞き、改めて今回の中3チャレンジテスト結果を利用することはあってはならないと考え、ここに改めて、本年度実施の中学3年生チャレンジテストを内申資料に使用しないことを要望します。

      現在、東京医科大学をはじめとして多くの医科大学入試で不正な得点操作が行われていたことが大きな社会問題になっています。府立高校入試の合否にかかわる内申の資料として、今回の中3チャレンジテスト結果を、「当日実施」校(9月6日実施した398校)では「活用する」、「後日実施」校(9月7日から12日までの間に実施した73校)では「参考にする」と言われますが、それでは、到底公平性を担保すことはできません。

      今年度のチャレンジテスト結果は、「公平性の高いものであるかどうかを確認する資料」にはなり得ず、それどころか、不公平であることを承知で内申資料に使われることは、府教育庁自らが不正を犯すことになりかねません。
       
      かりに、本年も「府内統一ルール」を使われるなら、私たちは、今回の問題を国際労働機関(ILO)と国連教育科学文化機関(ユネスコ)の共同専門家委員会(CEART=セアート)に通告する予定です。
       
      どうか、本年度実施の中学3年チャレンジテスト結果を内申資料作成に使用することは断念されることを求めます。

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
      ◆記者会見案内文

      謹啓、記者クラブのみなさまの日頃の清新なご活躍に敬意を表します。
        
      さて、東京医科大学をはじめとして多くの医科大学入試で不正な得点操作が行われていたことが大きな社会問題になりました。この件に限らず入学試験や調査書が公平におこなわれているかどうかは、教育関係者のみならず、広く市民にとって重大な関心事であります。

      大阪においては、府立高校入試における調査書の評定を相対評価から絶対評価に変更するのにともなって、大阪府教育委員会は、評価の公平性を担保するためにということで、2016年度より中3チャレンジテストを実施。その結果を用いて各校は「評定平均の目安」と「評定平均の範囲」を算出し、調査書の評定を確定しています。

      ところが、今年の中3チャレンジテストを巡って、府議会でも、その公平性が問題として取り上げられました。私たち教職員なかまユニオンは府教育庁と交渉(応接)を行い、問題点を明らかにしました。しかし府立高校入試の合否にかかわる内申の資料として、今回の中3チャレンジテスト結果を、「当日実施」校(9月6日実施した398校)では「活用する」、「後日実施」校(9月7日から12日までの間に実施した73校)では「参考にする」との方針を明らかにされ、実質的には同等に扱うことも排除しないことになっているともいえるものとなっています。

      これでは、到底公平性を担保することはできないと言わざるを得ません。そこで今年の中3チャレンジテストの内申利用は中止するしかないとの要望書を再度府教育庁に提出することにしました。

      参考
      https://www.nakama-kyoiku.com/おおさか維新による公教育つぶし許さない/11-14チャレンジテスト利用中止要求交渉報告/
       


      ブラジル大統領選挙でのボルソナロ当選に関する英国の社会運動団体の声明

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        ATTAC関西グループの喜多幡です。

         

        ブラジル大統領選挙での極右ファシストの勝利は全世界に衝撃を与えています。

        英国のグローバル・ジャスティス・ナウ(ATTAC UK)から英国の諸団体の声明が送られてきましたので紹介します。

        左派の政治グループ「モーメンタム」や、反核兵器運動のCND、「南」の諸国の貧困の問題を取り上げているNGO「ウォー・オン・ウォント」などの団体が署名しており、各国の運動団体にも賛同を呼びかけています。

         

        +++

        ブラジル大統領選挙でのボルソナロ当選に関する英国の社会運動団体の声明

        20181029

         

        今朝、ボルソナロの大統領当選の悪夢で目を覚ましたブラジルのすべての運動団体、活動家、周辺化されたコミュニティーの人々に対して、私たちは連帯と支援を送ります。

         

        いかなる選挙を通じた信託も、対立陣営を悪魔に見立てて激しく攻撃することによって権力にのぼりつめたり、社会運動を「テロリスト」と呼び、グローバル経済の諸問題のスケープゴートに選んだ市民たちの権利と自由を脅かすことを許したり、それが民主主義であるとみなすことはありません。そのような政治を実践している人たちは、20世紀に行われた最も凶悪な犯罪のいくつかに責任を負っている人たちです。

         

        ドナルド・トランプが201611月に米国大統領に選出されたとき、私たちはそれが世界中の外国人嫌疑、ナショナリズム、強権支配を推進する人たちに自信を与えることを恐れました。ボルソナロの当選はその最新例にほかなりません。私たちはこのヘイト(憎悪)の政治に対するグローバルな抵抗を築き、私たちの運動がこれまで戦争や新自由主義、非人道的な抑圧に直面したときに構築するのに成功してきたインターナショナリズム(国際主義)を再び構築する必要があります。私たちはボルソナロ、トランプをはじめとする強権的なナショナリストたちによる権力獲得がこれからも常態化することを許すことはできません。

         

        <以下略>

         

        全文はATTAC関西グループのブログをご覧ください↓

        http://attackansai.seesaa.net/article/462472978.html


        宇都宮けんじ談話「小池百合子東京都知事の関東大震災朝鮮人犠牲者追悼文送付拒否問題について」

        0

          紅林進です。

          「希望のまち東京をつくる会」代表の宇都宮けんじ氏は、小池百合子東京都知事が、毎年9月に都内で営まれる関東大震災で虐殺された朝鮮人犠牲者追悼式で、歴代知事が送ってきた追悼文の送付を、昨年に引き続き今年も送付しないと表明したことに対し、以下の談話を発表しました。
          http://utsunomiyakenji.com/2398

          私も、自然災害による犠牲者と虐殺による犠牲者を同一視し、過去の虐殺を無視することは都知事として許されないことだと思いますし、首都直下型地震の発生も予想され、その際は近年のヘイト行為・ヘイト犯罪の横行の中で、関東大震災時と同様な、あるいはそれを上回るような事態の発生も懸念される中、小池都知事の対応は、極めて無責任かつ危険なものだと思います。

          以下、宇都宮けんじ氏の談話を転載させていただきます。

          (以下、転送・転載歓迎)

          小池百合子東京都知事の関東大震災朝鮮人犠牲者追悼文送付拒否問題について

          2018.08.06

          談話

           小池百合子東京都知事は、8月1日、知事就任から2年の節目となる2日を前に東京新聞の単独インタビューに応じ、毎年9月に都内で営まれる関東大震災で虐殺された朝鮮人犠牲者追悼式で、歴代知事が送ってきた追悼文の送付を、昨年に引き続き今年も送付しないと明言しました。

           小池都知事は、都慰霊協会が主催する関東大震災の大法要で「都知事として全ての犠牲者に哀悼の意を示している。個別の形での追悼文の送付は控える」と、昨年と同じ理由を説明し、「慰霊の気持ちには変わりはない」とも付け加えたということです。

           しかしながら小池都知事の考え方は、自然災害による犠牲者と虐殺による犠牲者を同一視するものであり、関東大震災における朝鮮人虐殺の歴史を隠蔽することにつながるものです。

           1923年9月1日に発生した関東大震災による混乱のなかで、「朝鮮人が井戸に毒を入れ、放火して回っている」「朝鮮人が暴動を起こしている」などといった流言・デマが飛び交い、軍・警察、自警団など人の手によって多くの朝鮮人・中国人・社会主義者・労働運動活動家が虐殺されました。

           内閣府の下におかれた「中央防災会議」は、2008年の報告書で、虐殺された朝鮮人は震災犠牲者10万5千人の1ないし数%(千人から数千人)と推測し、「広範な朝鮮人迫害の背景としては、当時民族的な差別意識もあったと考えられる」と指摘しています。

           ドイツのワイツゼッカー元大統領は、敗戦40周年を記念する演説の中で、「過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となります。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、またそうした危険に陥りやすいのです」と述べています。私たち日本人は、同じ過ちを繰り返さないためにも、このワイツゼッカー元大統領の言葉を噛みしめる必要があります。

           小池都知事は、関東大震災で虐殺された朝鮮人犠牲者追悼式に対する追悼文の送付を、復活させるべきです。

          2018.8.6 希望のまち東京をつくる会 代表 宇都宮けんじ
           


          【賛同募集】ISDEF Japan 2018に反対する研究者・ジャーナリストの緊急声明

          0

            東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
            [転送・転載歓迎/重複失礼]

            お知らせが遅くなってしまいましたが、中東地域に関わる研究者・ジャー
            ナリストの方々による「ISDEF JAPAN」反対緊急声明への賛同募集が8月10
            日まで行われています。中東地域の研究や報道に関わっている方は、ぜひ
            賛同をご検討ください。呼びかけ文を転送します。ご一読ください。

            <関連情報>
            ◆石橋学記者によるさすがの報告記事です。拡散してください!
            軍事産業に手貸すな 川崎、対テロ見本市問題でシンポ
            (8月7日、神奈川新聞)
            http://www.kanaloco.jp/article/351583

            8月3日のシンポのフル動画(UPLANさん撮影)はこちら
            https://www.youtube.com/watch?v=DLC1dzPrPN0

            ◆研究者・ジャーナリストではない一般の方はこちらの署名を!
            <緊急ネット署名>
            川崎市は「イスラエル軍事エキスポ」へのとどろきアリーナの利用許可を
            取り消してください【締め切りは 8月13日(月)】
            https://goo.gl/ZmDJcg
            ※8月8日0時30分現在、3120人ほど。追い込みをかけたいところです。
            まだの方はぜひ、既に署名された方は繰り返しの拡散を!

            -----------------------------

            ISDEF Japan 2018に反対する研究者・ジャーナリストの緊急声明
            の賛同者を募集します(8月10日締め切り)

             8月29-30日に神奈川県川崎市で開催される「ISDEF Japan 2018」(イス
            ラエル防衛&国土安全保障エキスポ)は、イスラエルの軍事技術の見本市
            であり、わたしたち中東地域に関わる研究者・ジャーナリストとしてはそ
            の開催を看過しえず、反対する緊急声明を発表することにしました。
             この声明については、広く賛同を集めて、関係機関に提出するとともに、
            マスコミなどで公表し問題提起をしていきたいと思います。
             声明文はメールの本文末尾にあります。

             なんらかのかたちで中東地域の研究や報道に関わっている方(厳密なも
            のではありません)で、この緊急声明にご賛同いただける方は、下記のメ
            ールアドレスに賛同署名をお送りください(8月10日で締め切ります)。

            賛同署名の送り先メールアドレス: noisdefjapan@yahoo.co.jp

            記載事項:
            ・お名前
            ・肩書き
            ・公表の可否
             (不可のかたについては、「他○名」と記載します。)

            呼びかけ人(五十音順)
             臼杵陽(日本女子大学・教員)
             大富亮(チェチェンニュース発行人)
             岡真理(京都大学・教員)
             栗田禎子(千葉大学・教員)
             志葉玲(ジャーナリスト)
             高橋美香(写真家)
             田浪亜央江(広島市立大学・教員)
             長沢栄治(東京大学・教員)
             奈良本英佑(法政大学・名誉教授)
             早尾貴紀(東京経済大学・教員)
             役重善洋(大阪経済法科大学・客員研究員)
            (世話人:田浪、早尾)

               *    *

            ISDEF Japan 2018に反対する研究者・ジャーナリストの緊急声明

             私たちは、2018年8月29日、30日に神奈川県川崎市の公共施設「とどろ
            きアリーナ」で開催予定の「ISDEF Japan 2018」(イスラエル防衛&国土
            安全保障エキスポ)に強く反対し、主催者に中止を求めます。また、不用
            意にも施設の貸し出しを許可した川崎市および同施設の指定管理者となっ
            ている諸団体に抗議し、許可取り消しを求めます。

             ISDEFは、兵器および軍事・防衛に関する機器の国際見本市を開催して
            きたイスラエルの組織であり、兵器の展示や実演もしてきました。今回の
            初めての日本での見本市の開催は、2020年の東京オリンピックを商機とと
            らえ、「テロ対策」を煽って日本市場参入を狙うものであり、ISDEFは
            「国土安全保障およびサイバーセキュリティー分野における最新の技術と


            立命館大学に抗議しました。

            0

              みなさん、こんばんは

              本日、立命館大学衣笠キャンパスで5年雇い止め(授業担当講師)に対する抗議行動を行い、「人間を大切にする大学であってほしい」ことを訴えました。
              今日はオープンキャンパスだったのですが、ビラの受け取りが非常によく、手応えを感じました。また呼びかけに応えて参加をしてくれた教授がいたことに「大学は死んでない」という希望を持ちました。
              理事会が問題に誠実に向き合うまで、抗議行動を続けます。

              フェイスブックに写真入りで報告を載せているので「いいね」や「シェア」をしていただけると助かります。
              https://www.facebook.com/271873419522388/posts/1903161649726882/

              こちらも「シェア」して拡散にご協力下さい。
              https://www.facebook.com/271873419522388/posts/1897397673636613/

              交渉の詳しい経緯は↓をお読み下さい。
              http://rootless.org/botiboti/blog/blog-entry-2793

              よろしくお願い申し上げます。

              ユニオンぼちぼち立命館分会


              立命館大学に抗議しました。

              0

                みなさん、こんばんは

                本日、立命館大学衣笠キャンパスで5年雇い止め(授業担当講師)に対する抗議行動を行い、「人間を大切にする大学であってほしい」ことを訴えました。
                今日はオープンキャンパスだったのですが、ビラの受け取りが非常によく、手応えを感じました。また呼びかけに応えて参加をしてくれた教授がいたことに「大学は死んでない」という希望を持ちました。
                理事会が問題に誠実に向き合うまで、抗議行動を続けます。

                フェイスブックに写真入りで報告を載せているので「いいね」や「シェア」をしていただけると助かります。
                https://www.facebook.com/271873419522388/posts/1903161649726882/

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                交渉の詳しい経緯は↓をお読み下さい。
                http://rootless.org/botiboti/blog/blog-entry-2793

                よろしくお願い申し上げます。

                ユニオンぼちぼち立命館分会


                「6月6日に立命館大学が労基署より是正勧告を出されたことに関する声明」

                0

                  みなさん、こんばんは

                  「6月6日に立命館大学が労基署より是正勧告を出されたことに関する声明」を、関西圏大学非常勤講師組合と関西非正規等労働組合でだしました。
                  よろしくお願いいたします。

                  ---

                  「6月6日に立命館大学が労基署より是正勧告を出されたことに関する声明」

                  すでにご存知の方もおられると思いますが、2018年6月6日、労働者の過半数代表から意見を聴かずに、非常勤講師の契約更新を5年上限にする就業規則を変更したとして、学校法人立命館が大津と茨木の労働基準監督署から是正勧告を受けました。

                  ■「立命館に2労基署が是正勧告  講師契約更新上限変更で」(京都新聞)
                  http://s.kyoto-np.jp/politics/article/20180608000159

                  これで衣笠、びわこ・くさつ、茨木の3キャンパス全てに対して是正勧告が出されたことになります(衣笠キャンパスに対して勧告が出た後も2つのキャンパスの労基法違反を申告したのは、理事が「どうせ衣笠だけだろう」といった法を軽視する発言をしたと聞いたからです)。

                  この間の団体交渉で、学校法人立命館は、2017年に行った雇い止めについて正当化できず、実質的に撤回し補償ができるように動き始めましたが、更新5年上限の「授業担当講師」については廃止は検討していないという見解を繰り返しています。しかし今回の是正勧告を受けても、なお廃止しないのか、改めて問いかけたいです。

                  さらに今回の是正勧告で明らかになったことは、この間ずっと立命館大学が労働者の過半数大学から意見を聴かずに就業規則の変更が行われてきたことであり、非正規労働者の待遇も勝手に決められてきたということです。つまり、更新5年上限という契約を結ばされて不当にも大学に無期転換権を奪われている非正規労働者が、「授業担当講師」のみならず、たくさんいるわけです。

                  私たちは、労働契約法の趣旨を逸脱し、有期契約を濫用し続ける大学を許しません。
                  授業担当講師の撤廃とともに、立命館大学に雇われている全ての非正規労働者の5年上限撤廃も求めます。

                  そして、これは立命館大学だけの問題ではありません。
                  立命館大学における労働者代表選挙は、学生・院生も含む立命館大学で直接雇用されている全ての労働者を有権者にして実施されてきましたが、そこまでやっている大学は少数であり、多くは過半数を組織していない労働組合の代表が慣例で労働者代表の役割を担っていたり、一部の労働者を排除して選挙が行われているのが実情ではないでしょうか。またその中で、非正規労働者の待遇に関する就業規則の変更も行われ、正規と非正規の格差が放置されてきました。しかし、そのような非民主的な手法にもとづく格差の固定は社会的にも許されないと考えます。

                  もう大学は、経営上のリスクを立場の弱い労働者に押し付けることをやめるべきです。
                  非正規労働者の声を聞かずに、その待遇を勝手に決めることもやめるべきです。

                  以上

                   


                  【拡散お願い】行定勲監督、テルアビブ国際LGBT映画祭をボイコットしてください

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                    皆さま

                    役重です。「フツーのLGBTをクィアする」からのメールを転送します。
                    いくつかの市民グループの連名で、5/31〜6/9に開催されるテルアビブ国際LGBT映画祭に行定勲監督『リバーズ・エッジ』が出品されるのを受け、その引き揚げを求めて、パレスチナのクィアたちからの呼びかけの手紙とともに以下のメッセージを行定勲監督に送りました。ここにその内容を転載します。あまり時間がありませんが、できるだけ広く情報を拡散することが、監督の行動を促すことになると思いますので、何卒ご協力をよろしくお願いいたします。

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                    【転送転載歓迎】

                    https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2072451453023085&id=1890621221206110
                    https://twitter.com/lgbtq_luna/status/999202695721304067
                    https://twitter.com/lgbtq_luna/status/999207545163022338

                    テルアビブ国際LGBT映画祭をボイコットしてください

                    行定 勲 様

                    わたしたちは、パレスチナ/イスラエルにおける公正な平和を求め、イスラエルの広報外交政策における「ピンクウォッシング」に反対する日本の市民の立場から、行定勲監督に、来週5/31から開催されるテルアビブ国際LGBT映画祭(TLVFest)をボイコットし、『リバーズ・エッジ』の出品を中止していただくよう求めます。

                    わたしたちは、上記映画祭のスケジュールが発表された5/20に、パレスチナの市民から行定監督の参加を知らされ、監督に映画祭での上映中止、および文化ボイコットとしてのイスラエルでの配給辞退を検討していただくよう訴えかけることにしました。下記に、パレスチナの市民が、映画制作者のみなさんに映画祭ボイコットを呼びかけている手紙とその日本語訳をお送りしますので、ぜひご一読ください。

                    国際的な映画界での最近の出来事を付け加えますと、女優・映画監督のナタリー・ポートマンが、イスラエル軍によるパレスチナ・ガザでの非武装市民虐殺を受けて、イスラエルのノーベル賞といわれるジェネシス賞を辞退したことや、カンヌ国際映画祭でガザ攻撃への抗議行動が行われたこと、映画監督のジャン・リュック・ゴダールが、TLVFestのスポンサーにもなっている「Saison
                    France-Israel」に参加拒否を表明していることはご存じかと思います。
                    女優ナタリー・ポートマンさん、イスラエルの賞を辞退
                    http://www.afpbb.com/articles/-/3171986?pid=20049551
                    ガザ攻撃 ベニチオ・デル・トロらカンヌで抗議行動
                    http://www.webdice.jp/topics/detail/5629/
                    French revolt against Macron’s support for Israel
                    https://electronicintifada.net/blogs/ali-abunimah/french-revolt-against-macrons-support-israel
                    https://blogs.mediapart.fr/les-invites-de-mediapart/blog/040518/contre-la-saison-france-israel

                    また、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭(東京レインボーリール)は、2013年までイスラエル作品を何度も上映していましたが、2014年にわたしたちのメンバーの一人がピンクウォッシングについて注意喚起する手紙を送って以降、イスラエル作品の上映はありません。
                    東京国際レズビアン&ゲイ映画祭からの回答
                    http://selfishprotein.net/cherryj/2014/TokyoIsraelPalestine.html#TILGFF_answers

                    行定監督は『リバーズ・エッジ』のTLVFestへの参加をもちろんご存じのことと思いますが、配給会社キノフィルムズがこれを進めていて監督ご自身の為し得るボイコットの範囲が契約上限られているような場合もあるかもしれません。ぜひ、最大限の意思表示と交渉を行ってくださるよう、応援しています。
                    ご不明な点などありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
                    映画祭が始まる5/31までに、行定監督のお考えを表明していただきますよう、お返事をお待ちしています。

                    どうぞよろしくお願いします。

                    2018年5月23日

                    フツーのLGBTをクィアする
                    プラカとか作るフェミとLGBTの会
                    フェミニズムとレズビアン・アートの会
                    BDS japan 準備会
                    [返信連絡先]weretheagitpropsatpride@gmail.com
                    blog:http://feminism-lesbianart.tumblr.com
                    facebook:https://www.facebook.com/プラカとか作るフェミとLGBTの会-1890621221206110/
                    twitter:https://twitter.com/lgbtq_luna

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                    [Pinkwatching Israelによる呼びかけの日本語訳](関連リンク付きPDF)
                    http://selfishprotein.net/works/PinkwatchingLetter_TLVFest2018_translation.pdf

                    テルアビブ国際LGBT映画祭をボイコットしてください

                    パレスチナのクィアたちとその賛同者たちは、BDS運動の一環として、2018年5月31日から6月9日に開催されるテルアビブ国際LGBT映画祭(TLVFest)のボイコットを呼びかけます。わたしたちは、国際的な映画製作者のみなさんに、この映画祭から作品を引き揚げ、パレスチナの人々の人権が尊重されるときまでイスラエルに対する文化ボイコットを呼びかける、パレスチナ市民社会からの要請を尊重することを求めます。パレスチナの人びとは、イスラエルがその国際法違反についての責任を果たすよう、世界中の良心をもつ人々に、アーティストたちがイスラエル国内で自分たちの作品の上演や発表をしないようもとめることを含めて、協力を要請しています。このパレスチナからの文化ボイコットの呼びかけを留意する
                    世界中の文化人たちは、映画製作者を含め、増加しています。そのなかには、ジョン・グレイソン(John
                    Greyson)、ミーラー・ナーイル(Mira Nair)、ケン・ローチ(Ken Loach)、ザ・イエスメン(The Yes
                    Men)そしてマイク・リー(Mike
                    Leigh)がいます。こうした動きは、イスラエルがパレスチナ人たちの権利を抑圧し否定しつづけるあいだは、業務平常通りなどというものはありえない、というメッセージをイスラエルに送っています。

                    昨年は、パレスチナのクィアたちからの呼びかけに連帯を示して、TLVFestから5人の監督が出展作品を引き揚げました。この際南アフリカのジョン・トレンゴーヴ(John
                    Trengove)は次のように述べました。

                    「アパルトヘイト体制下のたたかいの痛みが、わたしたちの集団的な意識においてはいまだ生々しく残るなかで、多くの南アフリカの人々にとって、この問題は非常にセンシティヴなものです…わたしがいま知っていることを踏まえれば、わたしが出席を取りやめることは不可避であると感じています…この映画祭と(わたしがそれに参加すること)が、イスラエル政府による人権の侵犯から関心を逸らさせうるものであるという事実を、見過ごすわけにはいかないのです。」

                    このテルアビブ国際LGBT映画祭は、イスラエル国内の、国際法の諸違反に深く共犯する複数の存在に支援をうけています。イスラエル文化省は、この映画祭を支援する組織の一つで、2005年からイスラエルの海外での肯定的なイメージを推進するプロジェクトである、ブランド・イスラエル(Brand
                    Israel)を率いています。このプロジェクトはパレスチナ人たちに対する、占領と暴力の日常的なリアリティから注意を逸らせるためのものです。この映画祭は、イスラエルによる占領や入植者植民地主義、そしてアパルトヘイトから注意を逸らせそうした状況を正常化するための、いわゆるピンクウォッシングとして知られる、ゲイ・ライツのシニカルな利用を推進しています。したがって、この文化ボイコットというのは
                    、アーティスティックな創造への検閲ではありません。むしろ、映画製作者を含めた国際的なアーティストたちに、パレスチナ人たちの人権をイスラエルが尊重するまで、TLVFestといった、イスラエル政府の支援を受けたイスラエルの文化イベントに参加しないことを求めるものです。

                    わたしたちは、映画制作者のみなさんに、TLVFestやテルアビブ・プライド2018(TLVPride
                    2018)といった、イスラエル政府とその提携組織に、そのアーティストとしての自由と声を接収されないように求めています。ピンクウォッシングは、あなたを、テルアビブ市LGBT広報担当者であるYaniv
                    Weizmanの言葉を借りれば、「イスラエルの大使の一人(“an ambassador for
                    Israel")」となることを求めているのです。

                    あなたの作品は、イスラエルがガザのパレスチナ人たちに対しておこなったあらたな虐殺から何日もたたないテルアビブで、上映されます。殺されたなかには子どもたちもいます。1万2,000人を超える人びとが負傷させられました。その多くが脚を切断する必要があるほど深刻な怪我を負っています。イスラエルはプライドとTLVFestを、パレスチナの家族たちが愛するものを失った悲しみにくれているただなかで、祝うのです。各国政府がイスラエルの責任を追及しようとしないなかで、アパルトヘイト体制の南アフリカに対してのものがそうであったように、国際的な市民社会からのプレッシャーは、効果的な要求の方法であり、パレスチナの人々に、自由と正義と平等への、希望を与えるものです。このパレスチナの
                    人々のなかには、パレスチナのクィアたちも含まれています。

                    LGBTsへの不公正に抗いLGBTの解放のために、LGBTコミュニティーズに可視性をあたえるという重大な役割を担う映画製作者として、イスラエルが提示するミスリーティングなリアリティに、みなさんが見ないままでいることをやめるよう、わたしたちは望んでいます。そしてみなさんが、TLVFestへの参加辞退をつうじて、不公正と占領にあらがう立場を断固として示されることを希望します。

                    Pinkwatching Israel

                    Pinkwatching は、パレスチナのクィアたちとそのアライからなる集団で、パレスチナ主導の、自由と正義と平等をもとめる運動である、ボイコット・資本引き揚げ・制裁(BDS)運動のなかにいます。わたしたちは、パレスチナの人々への継続する抑圧から注意を逸らせ、さらには正当化するために、ゲイ・ライツを利用するイスラエルとその共犯関係にある諸組織の試みに反対しています。

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                    [原文:Letter from PinkwaTching Israel to intl directors at
                    TLVFest2018](PDF with related links)
                    https://docs.google.com/document/d/1FoiWr5sUb97Vy-EYm3rJm1b6PaSoK7_ikM2UAZUA_Sg/edit

                    Boycott the Tel Aviv International LGBT Film Festival

                    Palestinian queers and their allies in the BDS movement call for a
                    boycott of the Tel Aviv International LGBT Film Festival (TLVFest)
                    taking place between May 31- June 9 2018. We call on international
                    filmmakers to withdraw their movies from the festival and respect the
                    Palestinian call for a cultural boycott of Israel until Palestinians
                    have their human rights respected. Palestinians are calling for people
                    of conscience around the world to hold Israel accountable for its
                    violations of international law, including a call for artists not to
                    perform or show their work in Israel. The Palestinian cultural boycott
                    call has been heeded by a growing number of cultural figures from
                    around the world including filmmakers John Greyson, Mira Nair, Ken
                    Loach,The Yes Men and Mike Leigh. It sends Israel the message that
                    there is no business as usual for as long as Israel continues to
                    oppress and deny rights to Palestinians.

                    Last year five directors pulled-out of TLVFest in solidarity with a
                    call from Palestinian queers. South African director John Trengove
                    said at the time:

                    “With the pain of the Apartheid struggle still fresh in our collective
                    consciousness, the issue is … a very sensitive one for many South
                    Africans. ...knowing what I know now, I feel it is imperative that I
                    withdraw myself from attending. … [I]t is impossible to look past the
                    fact that the festival (and my participation in it) could serve as a
                    diversion from the human rights violations being committed by the
                    state of Israel.”

                    The Tel Aviv International LGBT Film Festival is sponsored by entities
                    in Israel that are deeply complicit in violations of international
                    law. The Israeli Minister of Culture, one of the sponsors of the
                    festival, is a leading body in the Brand Israel project launched in
                    2005 to promote a positive image of Israel abroad to distract
                    attention from the daily reality of occupation and violence against
                    Palestinians. The Film Festival promotes the cynical use of gay rights
                    - known as Pinkwashing -  to distract from and normalize Israeli
                    occupation, settler colonialism and apartheid. The cultural boycott is
                    therefore not about censoring artistic creations, but rather about
                    asking international artists, such as filmmakers, not to participate
                    in Israeli cultural events sponsored by the Israeli state, such as
                    TLVFest, until Israel respects the human rights of Palestinians.

                    We ask filmmakers not to let their artistic freedom and voices be
                    co-opted by the Israeli state and its associates, such as TLVFest and
                    TLVPride 2018. Pinkwashing seeks to turn you, in the words of Tel Aviv
                    Municipality LGBT spokesman Yaniv Weizman, into “an ambassador for
                    Israel".

                    Your work will be featured in Tel Aviv mere days after Israel carried
                    out another massacre of Palestinians in Gaza, including of children.
                    More than 12,000 have been injured; many so severely that they will
                    require the amputation of limbs. Israel will be celebrating Pride and
                    TLVFest while Palestinian families are grieving their loved ones. With
                    governments unwilling to hold Israel accountable, pressure from
                    international civil society such as the one applied to apartheid South
                    Africa represent an effective means of pressure and give hope to
                    Palestinians - Palestinian queers included - for freedom, justice and
                    equality.

                    As filmmakers who play a crucial role in giving visibility to LGBT
                    communities, injustices against LGBTs, and LGBT emancipation, we hope
                    you will not remain blind to the misleading reality Israel presents
                    and stand firm against injustice and occupation through withdrawing
                    your participation from TLVFest.

                    Best regards,

                    Pinkwatching Israel

                    Pinkwatching is a collective of Palestinian queers and their allies in
                    the Palestinian-led Boycott Divestment and Sanctions (BDS) movement
                    for freedom, justice and equality. We oppose attempts by Israel and
                    complicit institutions to use gay rights to divert attention from -
                    and justify - the continuing oppression of the Palestinian people.

                    ———————————————————

                    声明:大丸東京店によるイスラエル入植地ワインの取扱中止を歓迎します

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                      皆さま

                      ガザの「帰還大行進」と同時期に予定されていた大丸東京店による
                      イスラエル入植地ワインの販売が中止になったことについて、
                      以下の声明を「パレスチナ連帯!ガザと共に!15日間行動」
                      実行委員会として出しました。

                      ・声明:大丸東京店によるイスラエル入植地ワインの取扱中止を歓迎します
                      http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20180520/1526813043

                      拡散にご協力頂ければ幸いです。


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