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【拡散および署名協力願い】 〜しんゆり映画祭における川崎市の対応に抗議します〜

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    皆様

    お世話になっております。川崎の越智です。

    ニュースなどでご存知の方もいらっしゃると思いますが、川崎市からの「懸念」を受け、映画『主戦場』の上映取り下げを映画祭側が決めたことが明るみになり、その後、何とか映画祭最終日には『主戦場』を上映でき、映画祭は終了いたしました。
    が、その翌日の市長会見で、とんでもないことを言い出しました。
    こちらのテレビ神奈川の動画と
    http://www.tvk-kaihouku.jp/news_wall/post-5171.php
    市長会見全部についてはこちらを(18分過ぎからです) ご確認いただければと思います。
    https://www.youtube.com/watch?v=wlXEmO3Ix9s

    私はしんゆり映画祭のスタッフで、『主戦場』の作品担当者でした。映画祭の今後についてはスタッフ間で話し合いが始まっています。
    が、今回のお願いは、映画祭スタッフという立場ではなく、一人の川崎市民としてのお願いです。

    今に至るまでの市の対応、及び市長会見に表れていること、これらを看過してはいけないと私は思います。
    川崎市以外の方からの署名も是非、お願いしたいと思います。17日までですので時間があまりありませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

    (以下、アクション有志の方たちからの呼びかけです)
    /////////////
    しんゆり映画祭での映画「主戦場」の上映をめぐり、川崎市の不当な介入が明らかになりました。関係者や市民の努力で復活上映できたものの、その後の市長の発言は、介入を積極的に肯定するものでひどすぎます。
    (係争中の表現行為ができなくなるとすれば、気に入らない表現は提訴してしまえばいいということになりかねません)
    有志の皆さんでご協力を得て声明を作成しましたので、皆様からの賛同を心よりお待ちします。全国津々浦々で、このようなことがないようにということで、川崎市民以外の方も大歓迎です。
    氏名公表不可でない方は、川崎市申し入れ文書への記載、ネットなどでの掲載を予定しています。

    賛同人となっていただける方は下記アドレスまで

    sandou.shinyuri@gmail.com


    以下の3項目をご連絡ください。

    1 氏名:     (氏名公表不可の方はその旨)
    2 肩書:
    3 川崎市民・そうではない
    署名の集約締め切りは11月17日と短いので、ピンときたら、即メールをお願いします。(紙媒体での署名は現時点でまだ検討中で、とりあえずWEBで)
    たくさん署名を集めて、川崎市への申し入れ、記者会見、できたら関連イベントなどもやりたいと思っておりますので、拡散・呼びかけなど、たくさんの応援をよろしくお願いいたします。


    *川崎市を本当の「芸術のまち」にアクション有志声明(**2019/11/9**)*
    ***〜しんゆり映画祭における川崎市の対応に抗議します〜*


     私たちは、今回のしんゆり映画祭における「主戦場」上映をめぐる、川崎市長や担当市職員の発言など川崎市の対応に強い懸念を持つ川崎市内外の市民・学者・弁護士有志です。

     川崎市職員は、同映画上映につき、主催者に対し、訴訟になっている作品を上映することへの懸念を示し、そのことにより、上映は中止になりました。その後、関係者と市民の努力で上映できた翌日の2019年11月5日、川崎市長は、この職員の懸念表明は適切だったと述べ、川崎市が同映画祭を共催していることから、映画の差し止めを求めている方からすれば川崎市が上映を後押ししたといわれかねないとも発言しました。

     そもそも、文化芸術基本法は「我が国の文化芸術の振興を図るため」「文化芸術の礎たる表現の自由の重要性を深く認識」「文化芸術活動を行う者の自主性を尊重」とし、地方公共団体の責務として、同理念に基づき、施策策定及び実施する責務を負うとしています。川崎市文化芸術振興条例においても「文化芸術活動を行う者の自主性及び創造性が尊重されなければならない」とされています。

     このことからは、このような映画祭において、市から独立したNPO法人が映画祭の内容を決め、共催者である川崎市は、内容に介入することなしに予算援助や会場提供など条件整備を行うべきことは明白です。つまり、市職員はこのような懸念を表明してはならず、川崎市長のそのような心配は無用のものです。むしろ、これらの発言は、予算を握る自治体の意向を無視すれば次回の開催が危ぶまれるかもしれないとの危惧を主催者に与えて萎縮させるもので、いったん上映中止に追い込み、その後、主催者及び市民たちが上映にこぎつけた努力を無にするものです。また、川崎市長の立場によれば、気に入らない表現に関し司法手続をとれば封じることができるわけで、不合理です。このような考え方は、結果として、上映差し止めを求める勢力の後押しをしているわけです。

     現在、慰安婦や徴用工など日本の過去の加害・差別的行為に関する表現を抑え込もうという動きがあり、今回の動きもその一つと考えることができます。多様なルーツを持つ住民が多く、「多様性」を市のイメージとし、差別を許さない川崎市において、このような態度は尚更許されないものです。

     私たちは、表現の自由を守ろうとする全ての人たちと連帯し、‘本中の自治体の首長・職員に対し、文化芸術振興に関し正しい理解を求め、∪邵蟷圓紡个掘∋堋紅言の撤回を求め、職員の懸念発言に抗議するとともに、「芸術のまち」を冠するにふさわしい自治体となってもらえるよう願います。


    アクション有志(五十音順):石川裕一郎(憲法研究者)、伊藤英雄(川崎市民)、川口洋一(川崎市民)、斎藤彰(川崎市民)、斎藤勉(川崎市民)、清水忍(市民)、醍醐聰(東大名誉教授)、武井由起子(弁護士)、林立彦(元高校教師)、穂積匡史(弁護士)、西岡美加子(市民)、三嶋健(弁護士)、南真理(市民)、矢沢美也(麻生区住民)


    ドキュメンタリー映画『お百姓さんになりたい』関西公開(9/28〜)のご案内

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      きろくびと/浦安ドキュメンタリーオフィスの中山です。

       

      映画公開の案内で失礼いたします。

      農業をテークにした映画制作をライフワークにしている原村政樹監督の新作ドキュメンタリー映画『お百姓さんになりたい』の関西での公開のご案内です。

       

      あす9/28(土)が初日の大阪、京都では上映後に原村監督の舞台挨拶を予定しており、大阪では今週末、和歌山橋本市で自然栽培の野菜作りをされている「けんちゃんファミリー農園」の野菜特売会もあります。

      よろしければぜひ観にいらしてください。

       

      ===================
      ドキュメンタリー映画
      『お百姓さんになりたい』

      【概要】

       20代で東京から埼玉に移り住み新規就農して、10年ほど前から農薬、除草剤、肥料さえも使わない「自然栽培」に取り組んでいる明石誠一さんと、その明石農園に、脱サラした都会の人や障がいを持つ人たちなど、さまざまな背景をもった研修生の日常を追ったドキュメンタリー。

      なぜ、都会の人々が引き寄せられるのか、そして障がいを持つ人がいきいきと働けるのか。ナレーションは女優の小林綾子さんが務め、『いのち耕す人々』(2006)、『天に栄える村』(2012)、『無音の叫び声』(2015)など農業をテーマにした作品で高い評価を受ける原村政樹監督が、明石農園の日々の営みを通して、地域や福祉も包括する「農」の価値を問いかけます。

      【関西公開情報】

       京都シネマ

       https://www.kyotocinema.jp
       9/28(土)〜10/4(金) 15:45

       10/5(土)〜10/11(金)  17:45

       ★公開初日(9/28土)上映後、原村監督による舞台挨拶あり

       

       大阪・第七藝術劇場

       http://www.nanagei.com/index.html

       9/28(土)〜10/4(金)  12:15

       10/5(土)      14:55
       10/6(日)〜10/11(金) 12:30  

       ★公開初日(9/28土)上映後、原村監督による舞台挨拶あり

       ☆9/28土、9/29日は和歌山橋本市で自然栽培の野菜作りをしている「けんちゃんファミリー農園」の野菜特売会を開催!

       

       兵庫・元町映画館

       https://www.motoei.com/film.html

       10/26(土)〜11/1(金)  10:30〜

       

      【制作クジレット】
       監督・撮影・編集:原村政樹
       語り:小林綾子
       音楽:鈴木光男

       出演:明石誠一ほか
       配給:きろくびと
       2019年/日本/カラー/104分

       

       *予告編など最新情報は以下をご参照ください

        公式サイト https://www.kiroku-bito.com/ohyakusho-san/

        公式Facebook https://www.facebook.com/ohyakushosanninaritai/

        公式ツイッター https://twitter.com/ohyakushosan

       

      =================

       


      日本記録映画作家協会 9月研究会のお知らせ

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        金子サトシです。
        私が事務局長をしている日本記録映画作家協会の9月研究会は以下の通り、行ないます。
        よろしくお願いします。

        日本記録映画作家協会 9月研究会のお知らせ
        (日時)2019年9月29日(日)午後2時
        (会場)日本記録映画作家協会・事務所
        渋谷区代々木2−18−8むら第七ビル4階
        (新宿駅南口、徒歩12分、リンク先の地図をご参照ください。)

        『それでも夢はある HOPE』
        監督 リラン・バクレー
        トランプ大統領の誕生にビックリ仰天したバクレー監督が、芸人・松元ヒロを道連れにアメリカを旅する。
        (連絡先)金子 携帯090−1793−6627
        (参加費)1000円(会員は500円)

        http://kirokueigakyoukai.seesaa.net/article/470047795.html

        金子サトシ


        池谷薫ドキュメンタリー塾のご案内

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          【転送大歓迎】

          映画監督の池谷薫と申します。

          お仲間に加えていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。



          僕は、おもに中国を舞台にドキュメンタリーを撮り続けてきました。

          きっかけとなったのは、89年の天安門事件でした。

          民主化を求める学生の動きが人民解放軍の弾圧に砕け散った翌日、

          戦車の前に立ちふさがったあの男の孤高の姿に触れたとき、

          僕はこの国の庶民の姿を撮りたいと心の底から思いました。



          それから30年。今度は香港が激しいうねりの中にあります。

          中高生までもが起ち上がった自由を守るための戦い・・・。

          民主活動家のアグネス・チョウ(周庭)は言います。

          「警察の暴力で死ぬのが怖い。でも戦わなければ香港は死ぬ」と。

          香港市民の戦いは決して他人事ではありません。



          そこで10月1日に開講する後期のドキュメンタリー塾は

          香港情勢の解説を交えながら講義を続けていきたいと思います。

          初回は僕が95年に制作したNHKスペシャル『広州青春グラフィティ』。

          天安門事件後の抑圧された空気の中で、懸命に生きる中国の若者たちを描きました。

          そして後半では映画『ルンタ』を上映・解説します。

          徹底した非暴力の姿勢を貫きながら抵抗をつづけるチベット人の心を描きました。

          すべてのカリキュラムは添付のチラシをご覧ください。



          おかげさまでドキュメンタリー塾は通算6期目を迎えます。

          ご存知のように塾生の中からカメラをもつ方があらわれ、

          アマチュアの映像制作サークル「元町プロダクション(モトプロ)」が誕生しまし
          た。

          こちらの活動にもご注目いただけると幸いです。



          なお、塾は予約制になっています。

          参加ご希望の方は元町映画館078-366-2636にお電話でお申込みいただくか、

          下記ドキュメンタリー塾のfacebookページからもご予約いただけます。

          https://www.facebook.com/docujuku/ 



          ドキュメンタリーに関心のある方、映像制作に興味のある方、ふるっての参加をお待
          ちいたします。



          感謝を込めて



          映画監督/甲南女子大学教授

          池谷 薫(いけや・かおる)


          「葛根廟事件の証言」

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            転送・転載歓迎。

             今から74年前の今日、1945年8月14日、旧満州(中国東北部)で凄惨な虐殺事件が
            起こりました。

            8月9日に『ヤルタの密約』に従って日ソ不可侵条約を破りソビエトが対日参戦を
            しました。「満州」と38度線以北の朝鮮に侵攻しました。
             数十万人以上の日本人居留民を見捨てて、一部を除き日本軍は逃亡しました。
             丸腰の日本人居留民は必死で逃亡しました。これに対してソビエト軍は無差別
            攻撃を行いました。多くの中国人が報復を行いました。

            その混乱の中、葛根廟という場所で逃亡中の日本人居留民の集団に、ソビエト軍
            戦車部隊が攻撃しました。民間人であることを知りながら、戦車砲を撃ち、機関
            銃を乱射し、キャタピラーで踏み潰しました。
             この一方的な殺戮によって、1000人以上の日本人居留民が虐殺されました。

            かろうじて生存した子ども達は中国人に拾われて残留孤児に、女性は残留夫人に
            なりました。
             それから激動の中国現代史に翻弄され、言語に絶する苦労をさせられた末に帰
            国した人がいます。

            大日本帝国のアジア侵略の責任を最悪の形で取らされ、捨てられた日本人の姿を
            映した映画が、9月1日に福岡市で上映されます。

            日時 9月1日(日)10:20−11:50
            会場 福岡市科学館6階サイエンスホール
            主催 福岡インディペンデント映画祭実行委員会

            「葛根廟事件の証言」
            監督 田上竜一
            http://www.fidff.com/com/2018-044.html?fbclid=IwAR2hfvx5ZHCtUhgsL2LAbQbCbO2_zBGD1zFHowWhw6sMaD0Rg6PHKEoYN0E

            坂井貴司


            8月17日『宮古島からのSOS』上映&参加者トーク

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              こんにちは、ピースムービーメント実行委員会の
              山崎です。
              下記の上映&参加者トークを開催します。
              皆様、ぜひぜひご参加ください。

              ・・・・以下転送転載シェア希望・・・・・・・・・・・・・・・

              ◆◆『宮古島からのSOS』上映&参加者トーク◆◆

              ●日時:2019年 8月17日(土)

              1、午後 7時〜上映(6時 50分開場)
              ・『宮古島からのSOS』 藤本幸久・景山あさ子共同監督作品
                2018年/森の映画社/60分
              2、宮古島に行かれた方のミニトーク(予定)
                会場の参加者で、映画の感想・意見交流
                (午後9時頃には終了予定)

              ●会場:ひと・まち交流館京都 第4会議室(3階)
              河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
              京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
              地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
              案内: http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
              TEL:075ー354ー8711

              ●参加費:500円
              ●主催:ピースムービーメント実行委員会
              ●問い合わせ:TEL:090-2359−9278(松本)
              Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

              ●上映映画の紹介
              『宮古島からのSOS』 藤本幸久・景山あさ子共同監督作品
                2018年/森の映画社/60分
              那覇から300キロ、台湾から400キロ、サンゴ礁の海に浮かぶ宮古島。
              集落ごとに御嶽(うたき)と呼ばれる聖地がある。
              御嶽の数は800を超える。宮古島は、信仰の島だ。
              しかし今、ここに造られようとしているのは、陸上自衛隊ミサイル基地だ。
              木々が切り倒され、植物は剥がされてゆく。基地建設の着工されてから、工事現場の入
              り口に立ち、毎日、抗議を続ける人びとがいる。工事現場の中にある御嶽が心配だ。あ
              る日、ゲートを越えて中に入ると、御嶽の井戸はすっかり破壊されていた。10,000平方
              メートルの鬱蒼とした御嶽の森は切り倒され、わずか4000平方メートルのみを残すだけ
              だった。「村に災いが起きたら・・・」と案じる人びと。
              人びとが、ゲートに立ち続ける原点は、戦争だ。かつての戦争で、多くの島民が犠牲に
              なった。ハンセン病の療養所、南静園では259人のうち、110人が栄養失調とマラリアで
              死んだ。今度また、戦争になれば、食料が自給できない宮古島では、私たちはまた、餓
              死するしかないと島の人たちは言う。
              現在、航空自衛隊のレーダー基地がある野原(のばる)岳は、かつて日本軍の司令部が
              置かれた場所だ。新たに基地が作られれば、野原集落は二つの基地に挟まれてしまう。
              ミサイル基地が建設さているのは、宮古島だけではない。奄美大島、沖縄島、宮古島、
              石垣島、与那国島と、琉球弧全体を戦争の最前線基地にする計画がすすんでる。
              ミサイル基地建設現場の真ん前で、メロンを作る農家の仲里さんは、「自分の故郷を戦
              場にはさせない、自分の畑の前から戦争が始まることは許さない」と声を挙げ続けてい
              る。宮古島からのSOS、住民たちの声に耳を傾けてほしい。宮古島で闘い続けている人
              々に、この映画で出会って欲しい。
              監督:藤本幸久・影山あさ子
              公式サイト:http://america-banzai.blogspot.com/2018/09/sos60.html

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               


              日本記録映画作家協会 8月研究会のお知らせ

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                金子サトシです。
                私が事務局長をしている日本記録映画作家協会の8月の研究会は以下の通り、行ないます。
                よろしくお願いします。

                日本記録映画作家協会 8月研究会のお知らせ
                (日時)2019年8月21日(水)午後6時30分開場、午後7時より上映
                (会場)日本記録映画作家協会・事務所
                東京都渋谷区代々木2−18−8むら第七ビル4階
                (新宿駅南口、徒歩12分、リンク先の地図をご参照ください。)

                上映作品
                『宮古島からのSOS』(60分)
                製作 森の映画社
                監督 藤本幸久・影山あさ子 
                撮影 中井信介・影山あさ子・一之瀬正史・藤本幸久
                沖縄の闘いを追う最新作。
                (参加費)1000円(会員は500円)
                (連絡先)金子サトシ 携帯090−1793−6627

                日本記録映画作家協会ブログでのお知らせ、アドレス
                http://kirokueigakyoukai.seesaa.net/article/468361380.html

                金子サトシ


                【予約優先】8/10(土)完成記念上映会&シンポジウム「どうする?日本の水道—自治・人権・公共財

                0

                  body

                  紅林進です。

                  8月10日(土)に東京・田町の田町交通ビル6F ホールで開催されます、下記完成記念
                  上映会&シンポジウム「どうする?日本の水道―自治・人権・公共財としての水を」
                  のご案内を転載させていただきます。

                  (以下、転送・転載・拡散歓迎)

                  【予約優先】★完成記念上映会&シンポジウム★
                  「どうする?日本の水道―自治・人権・公共財としての水を」

                   水がなければ私たちは生きていけません。水は人権であり、自治の基本です。
                   日本の水道普及率は98%を超え、豊かな水源と高い技術力によって、世界有数
                  の「飲める水道水」を誇っています。自治体が責任もって水道を運営することで、
                  日本国憲法第25条の生存権のひとつである「公衆衛生」が保障されています。
                   しかし、日本の水道は今、多くの課題を抱えています。人口減による自治体の
                  財政難、老朽化した水道管などのインフラ、職員の高齢化・減少です。これら課題
                  の解決策として、政府は水道事業の運営権を民間企業に売却するコンセッション方式
                  を推奨しています。2018年12月の水道法改正にもこれを促進する内容が含まれています。
                  「民間からの投資」は、本当に苦難を乗り切る「万能薬」なのでしょうか?
                   世界では、パリ市やベルリン市など、水道再公営化を選ぶ自治体が増えています。
                  英国では約40年間の民営化・官民連携は「失敗」と評価されました。世界に逆行する
                  かのような日本の政策。果たして、私たちはどのような選択をすべきでしょうか?
                   そもそも「蛇口の向こう側」を、私たちはどこまで知り、考えているでしょうか。
                   全国でも率先してコンセッション方式導入を進める静岡県浜松市、宮城県での市民
                  の動き、専門家のお話や水道労働の現場から、「公共財」としての水を地域で守り、
                  発展させていく方法を考えます。ぜひご参加ください。

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                  ■日時:2019年8月10日(土)14:00〜16:45 開場13:30

                  ■会場:田町交通ビル6F ホール (JR田町駅下車)
                  会場地図 https://goo.gl/maps/aYPJffgNLuBHKhrZA

                  ■参加費:1500円 ※予約優先

                  ■プログラム
                  1.新作DVD『どうする?日本の水道―自治・人権・公共財としての水を』上映
                  2.土屋トカチ監督よりメッセージ
                  3.DVD出演者によるシンポジウム

                  ■スピーカー
                  岸本聡子(トランスナショナル研究所)
                  橋本淳司(水ジャーナリスト、アクアスフィア・水教育研究所代表)
                  辻谷貴文(一般財団法人全水道会館水情報センター事務局長)
                  内田聖子(PARC共同代表)他

                  ■お申し込み:
                  http://www.parc-jp.org/freeschool/event/190810.html

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                  ◆主催・お問合せ◆
                  NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
                  東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
                  TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
                  E-mail : office@parc-jp.org
                  HP: http://www.parc-jp.org/
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                  ドーリットル空襲と映画に関する講演のお知らせ

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                    みなさま、お世話になります。

                    抗日映画研究の永田喜嗣です。

                    下記日程で講演を行いますので、お知らせさせていただきます。

                     

                    どうぞよろしくお願いします。

                     

                    【講演のお知らせ】


                    神戸映画サークル8月例会(89日・10日)
                    上映作品『デスティニー・イン・ザ・ウォー』(2017年・中国)
                    講演:「シャングリラからTOKYOへ!〜映画で描かれたドーリットル作戦」
                    日時:810日(土曜日)15:00~16:00
                    会場:神戸アートビレッジセンターKAVCホール
                    講師:永田喜嗣(抗日映画研究家)
                    真珠湾攻撃から4ヶ月後の1942年4月18日、日本上空に突如として米軍の爆撃機が侵入!米軍による日本初空襲、真珠湾の仇を討つべくルーズベルト大統領によって計画実行されたドーリットル爆撃隊による奇想天外な奇襲作戦であった・・・。
                    太平洋戦争に大きな分岐点を与えたこのドーリットル空襲はアメリカでは戦時中から映画の題材とされてきました。
                    講演ではドーリットル空襲の作戦の経緯と実相、その後日談、そして映画化された作品を解説しながら、知られざる歴史物語をご紹介します。


                    8月3日より『太陽がほしい 劇場版』東京・大阪・愛知で公開

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                      Message body

                      【重複失礼します/拡散お願いします】
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                                  班忠義監督作品 『太陽がほしい 劇場版』
                                 8/3 日(土)より東京・UPLINK 渋谷ほか全国にて公開
                                                                          公式サイトhttps://human-hands.com/
                                                                       ━━━━━━━━━━━━━━━━
                      吉見義明さん(中央大学名誉教授)、佐多稲子さん(明日少女隊)から
                      応援コメントが届きましたので、ご紹介します。
                      ーーーーーーー
                          中国山西省の若い女性たちが日本軍により受けた性暴力のすさまじさと、
                          心と体に負った傷により生涯にわたって苦しんだことに圧倒される。
                          石田米子・内田知行編『黄土の村の性暴力』(創土社)の記述が映像
                          としてリアルに眼前に現れる。また、日本軍「慰安婦」問題が浮上してから、
                          被害回復をめざして闘い続けた彼女たちの主体性に心うたれる。その姿を
                          記録し続けた班忠義監督に感謝したい。
                                                 中央大学名誉教授  吉見義明
                      ーーーーーーー
                          日本軍による戦時性暴力被害を受けた中国の女性たちの言葉から、戦争
                          はまだ終わっていないということを強く感じました。日本政府が「事実は認定し
                          ながらも謝罪・賠償はしない」という態度を取り続ける限り、日本軍による彼女
                          たちへの加害は2019年の今も続いているのです。誠実な謝罪を受けることなく
                          この世を去られた多くの女性たち、今も声を上げ続ける女性たちを知り、「忘却
                          への抵抗」を担っていくのは私たちの世代だと、強く感じました。
                                                       明日少女隊  佐多稲子
                      ーーーーーーー
                      <「太陽がほしい」公開情報>
                      ▼ 東京
                          ●会場:UPLINK渋谷(https://shibuya.uplink.co.jp/
                               渋谷区宇田川町37-18 トツネビル TEL:03-6825-5503
                          ●上映期間:8/3(土)〜16(金) 10:15〜
                          ●劇場イベントスケジュール:各日上映後
                      8/3(土)林博史さん(現代史研究者/関東学院大学教授)、班忠義監督
                           4(日)有馬理恵さん(舞台女優/本作ナレーション担当)
                           7(水) 纐纈あやさん(映画監督)、班忠義監督
                         10(土) 中野晃一さん(政治学者/上智大学教授)、班忠義監督
                         11(日) 班忠義監督
                         12(月・祝)中原道子さん(「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクション・センター共同代表)、班忠義監督
                         14(水) 班忠義監督
                      ▼ 大阪
                            ●会場:シネ・ヌーヴォ(http://www.cinenouveau.com/)
                                        大阪市西区九条1-20-24 TEL:06-6582-1416
                          ●上映期間:8/3(土)〜23(金)
                                              ※8/3(土)〜9(金) 10:20〜
                                              ※8/10(土)〜16(金) 11:00〜
                                              ※8/17(土)〜23(金) 13:30〜
                           ●劇場イベントスケジュール:上映後
                            8/4(日)  班忠義監督舞台挨拶
                      ▼愛知
                            ●会場:シネマスコーレ(http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/)
                                           名古屋市中村区椿町8-12 アートビル1F TEL:052-452-6036
                            ●上映期間:8/3(土)〜16(金)
                                               ※8/3(土)〜9(金) 13:50〜
                                               ※8/10(土)〜16(金) 10:20〜
                            ●劇場イベントスケジュール:上映後
                               8/4(日)  班忠義監督舞台挨拶
                      ======《 映画「太陽がほしい」 概要 》========
                      1992年、東京で開催された「日本の戦後補償に関する国際公聴会」での、
                      中国人女性・万愛花さんの証言により、中国人「戦時性暴力被害者」の
                      存在が明らかになった。当時、留学生として日本で学んでいた班忠義監
                      督はその証言に衝撃を受け、万愛花さんの元を訪ねる。
                      以降、現在まで中国人被害女性の支援活動を続けている。
                      被害女性たちの多くは強烈な身体的、精神的暴力により、体調や精神に
                      異常をきたしていたが、一切の補償を受けられず、戦後半世紀を過ぎて
                      も癒えることのない苦しみのただ中にあった。
                      本作では中国人被害女性だけでなく、元日本兵とその手下だったという
                      中国人男性たちも証言をしている。かつて元兵士たちは公の場で自ら、
                      中国人女性を拉致、監禁し、性暴力に及んだと語り、その内容は被害女
                      性の証言と一致していた。
                      しかし、戦争世代が少なくなるにつれ、日本国内では歴史修正主義が台
                      頭。日本社会の変化を感じとった班監督が、撮りためてきた証言を映画
                      化した。
                      ■作品クレジット
                      2018年/中国・日本/108分/BD/ドキュメンタリー ©2018 Ban Zhongyi
                         ・2018 インドネシア ジャカルタ映画祭「白金賞」
                         ・2018 アジア太平洋国際監督映画祭「ゴールド賞」
                         ・2018 アムステルダム フィルムメーカー国際映画祭「最優秀外国語ドキュメンタリー映画賞」
                         ・2018 アメリカ ルイビル国際映画祭「最優秀外国語ドキュメンタリー映画賞」
                      監督・撮影 班忠義
                      ナレーション 有馬理恵
                      編集 秦岳志 /整音 小川武 /音楽 WAYKIS
                      出演 万愛花、尹林香、尹玉林、高銀娥、劉面換、郭喜翠、
                                   鈴木良雄、金子安次、近藤一、松本栄好、山本泉 など
                      製作 彩虹プロダクション
                      後援 ドキュメンタリー映画舎「人間の手」 / 中国人元「慰安婦」を支援する会
                      配給・宣伝 「太陽がほしい」を広める会
                      ===== 《 ご支援、ご協力のお願い 》 ======
                      ポスター掲示、チラシ配布、チケットのお預かりなど、宣伝のご協力
                      を募っております。ご協力いただける方は下記【「太陽がほしい」を
                      広める会 】にご連絡ください。
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                      【問合せ】「太陽がほしい」を広める会
                      E-mail:caihong.films@gmail.com / TEL:080-9506-1778(石田)
                      〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-19 銀鈴会館603(リガード内)
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