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ゴーン氏も苦しんだ「刑事司法」の実態〜『裁判所前の男』13日に上映

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    松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転送歓迎。

     ビデオプレスの『裁判所前の男』(2015年作品・65分)が、1月13日の「自主制作映画見本市」で上映されます。ゴーン氏が苦しめられた日本の刑事司法の実態が『裁判所前の男』から見えてきます。東京・文京区民センターで午後6時からです。↓(詳細プログラム)
    http://www.labornetjp.org/news/2020/0113kokuti

     この作品は、2015年秋の「東京平和映画祭」で上映され大好評でしたが、その後、上映する機会が少なく、広がっていませんでした。私はこの作品への思い入れが強いです。というのは、労働争議をはじめさまざまな社会問題が公的に争われるのは裁判所ですが、そこでは「不当判決」が連発され、人権救済どころかあたりまえの正義が通らない現実があるからです。司法は行政をチェックするどころか、国家・行政・企業のしもべになっています。民主主義の基本である「三権分立」が損なわれていることが、日本劣化の元凶のひとつであることは間違いありません。

     『裁判所前の男』の主人公、大高正二さんは、ごくふつうの庶民ですが、あまりの裁判所のひどさに一人立ち上がり、毎日裁判所前に座り込み、声を上げ続けた人です。かれの事件から、日本の刑事司法の実際の姿がみえてきます。また作品では、恐怖の429号警備法廷の実態や『日独裁判官物語』の映像も使ったドイツとの比較も出ており、司法全体の問題に迫っています。

     すでに2013年の国連拷問禁止委員会で「日本の刑事司法は中世」とまで言われ「勧告」が出されています。自白を強要する代用監獄制度、長時間取り調べ、長期勾留、弁護士の立ち会いなしの取り調べ、そして有罪率は世界一の99.9%、「推定有罪」の人権後進国日本。ゴーン氏の事件はその現実を世界に知らせることになりました。今こそ、この問題に火をつけるチャンスでもあります。

     この機会に『裁判所前の男』をご覧いただき、一緒に考えていければと思います。

    ●作品紹介 2015年・65分・ビデオプレス

     この作品は、2007年から2013年までの7年間を記録したものです。「裁判官は証拠資料をちゃんと読め」「裁判官の数を増やせ」「撮影・録音の自由を」など、ごくまっとうの訴えを裁判所前で連日行ってきた大發気鵑蓮∈枷十蠅量椶両紊離織鵐灰屬任靴拭
     大發気鵑蓮2010年に裁判所内にカメラ付きケータイを持ち込んだことを理由
    に強制退去させられ、そのときに守衛を殴ったという理由で「公務執行妨害、傷
    害」罪で逮捕されました。本人は事実無根と否定しましたが、3年近く勾留され
    ました。
     国家権力が「もの言う人間」をひねりつぶそうとしたのです。果たしてその事
    件の真相は? 公判が行われた「恐怖の429号警備法廷」の実態は? 秘蔵映像を
    通して、知られることのなかった裁判所の闇が浮かび上がります。また元裁判官・生田暉雄弁護士も登場し、「裁判所の実態」を告発します。
    →映画サイト(DVD購入可) http://saibanshomae.jimdo.com

    ●観た人の感想〜「裁判所」という病棟の膿を切り裂く

     題名から想像される緊張した空気は映画の進行と共に、軽快、痛快、壮快といった気分にさせ、歪んだ民主主義が巣食う“裁判所”という名の病棟の膿
    を切り裂く。日本の裁判所も拘置所も、いまだに人権を圧死させる仕掛けになっている。主演の大發気鵑了に衣着せぬキャラは、一寸『男はつらいよ』的哀愁
    を醸しつつ、権力者のでたらめを打倒する凄さは感動であり、翻って私たちの人間としての魂を目覚めさせる。力強い作品であり、力強い大高さんに続かねば、
    と思う。(K・T)

    --
    ***********************
     松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
     http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
     http://www.labornetjp.org レイバーネット
    ***********************


    12/21 「秋の嵐 Harajuku im herbst」上映会

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      東京の杉原浩司です。

      直前のご案内となりすみません。友人たちが企画した上映イベントです。
      ご関心のある方はぜひどうぞ。

      ----------------------

      <秋の嵐 Harajuku im herbst 上映会>

      日時:2019年12月21日(土)18時30分〜(18時開場)
      場所:日本キリスト教会館4階AB会議室(早稲田駅)
      (新宿区西早稲田2-3-18)
      早稲田駅2番または3b出口から7分、
      https://www.ekiten.jp/shop_2962109/
      入場料:1000円

      昭和天皇死去前後の数年間、東京・原宿ホコ天を中心に、「天皇制解体」
      を掲げて行動した若者の集団「反天皇制全国個人共闘〈秋の嵐〉」。彼ら
      が展開した路上の闘いを記録した映像を、新発掘の素材も含めて編集した
      『秋の嵐 Harajuku im herbst』を初公開。戦前戦後の連続を暴くヒロヒ
      ト・キョンシー作戦、機動隊によって封じられた「さよならヒロヒト」路
      上ライブ、通行人にマイクを開放したスピーカーズコーナーなどなど、反
      天皇制の路上表現を縦横に展開した〈秋の嵐〉の全軌跡を映像で振り返る。

      <関連>
      天皇制を問い直す 21日、早稲田でドキュメンタリー上映
      (12月18日、東京新聞首都圏版)
      https://www.tokyo-np.co.jp/article/metropolitan/list/201912/CK2019121802000177.html


      【 SIGLO NEWS 第344号 】 『沖縄うりずんの雨』改訂版上映+小池征人監督7作品特集上映

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        ●〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇●

                【 SIGLO  NEWS   第344号 】

                   http://www.cine.co.jp/
                                    
                                                     19.12.4
        ●〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇●

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
        今週末よりポレポレ東中野にて特集上映!

        『沖縄うりずんの雨』改訂版上映+小池征人監督7作品特集上映
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
        この機会にドキュメンタリー作品を皆さまぜひご覧ください。

        今週末12月7日(土)より12月13日(金)
        ポレポレ東中野にて1週間限定公開
        料金:1作品一般1,500円/
                  大学・専門・シニア(60歳以上)1,200円
        お問合せ:03-3371-0088(ポレポレ東中野)
                  03-5343-3101(シグロ)

        ●『沖縄うりずんの雨』改訂版(148分) 
          18:00より連日1回上映
        *上映後毎回ジャン・ユンカーマン監督、
          山上徹二郎プロデューサーによるトークあり。

        ●小池征人監督特集
        12月7日(土) 
            14:00〜『人間の街-大阪・被差別部落-』(80分) 
            *トークゲスト:安岡卓治(映画プロデューサー)
        12月7日(土)
            16:30〜『水俣の甘夏』(55分)

        12月8日(日)
            14:00〜「水俣の甘夏」(55分)
            *ゲストトーク:原一男(映画監督)
        1 2月8日(日)
            16:30〜『薬に病む-クロロキン網膜症-』(107分)

        12月9日(月)
            14:00〜『いのちの作法-沢内「生命行政」を継ぐ者たち』
                    (107分)
            *トークゲスト:都鳥伸也(映画監督)
                            ・拓也(映画カメラマン)
        12月9日(月)
            16:30〜『免田栄 獄中の生』(88分)

        12月10日(火)
            14:00〜『日本鉄道員物語1987』(92分)
            *トークゲスト:  一之瀬正史(映画カメラマン)
        12月10日(火) 
            16:30〜『もうひとつの人生』(101分)

        12月11日(水)
            14:00〜『免田栄 獄中の生』(88分)
            *トークゲスト:高橋世織(日本映画大学教授)
        12月11日(水)
            16:30〜『いのちの作法-沢内「生命行政」を継ぐ者たち』
                    (107分)

        12月12日(木)
            14:00〜『薬に病む-クロロキン網膜症-』(107分)
            *トークゲスト:清水良雄(映画カメラマン)
        12月12日(木)
            16:30〜『人間の街-大阪・被差別部落-』(80分)

        12月13日(金)
            14:00〜『もうひとつの人生』(101分)
            *トークゲスト:井土紀州(映画監督・脚本家)
        12月13日(金)
            16:30〜『日本鉄道員物語1987』


        ■『沖縄うりずんの雨』改訂版の再上映に当たって 
                                          (シグロ 山上徹二郎)
        映画製作の過程で、2004年8月13日の沖縄国際大学への米軍ヘリ
        墜落現場のニュース映像を使用するべく、QAB琉球朝日放送に対し
        て映像の使用許諾を正式に申請しましたが、明確な説明も理由も
        なく映像使用を拒否されました。
        公共性の高いニュース映像は、広く人びとに共有されるべきもの
        であり、一株式会社である放送局に独占されるものではないと考
        え、フェアユースの概念から許諾を得られないまま31秒間の映像
        を使用しました。
        映画公開後も話し合いを続けましたが、2016年4月4日QABから一方
        的に提訴されました。以来3年間にわたって、被告として裁判を闘
        いましたが、2019年6月27日最高裁の上告棄却により敗訴が確定し
        ました。
        私たちにとって全く納得しがたい判決ですが、しかし沖縄が抱える
        問題を広く伝え、深く考える機会を提供するために『沖縄うりずん
        の雨』を今後も公開することを決意し、判決を受け入れニュース映
        像を作品中から削除することにしました。
        沖縄が置かれている現実をその歴史とともに振り返り、今私たちに
        何ができるのか何をしなければならないのか、「表現に力あり」を
        信じて改訂版を製作し公開することにします。

        ■小池征人監督ドキュメンタリー特集の上映に当たって
        小池征人監督の代表作7作品を1週間にわたって特集上映し、毎日日
        替わりで作品に関わったスタッフ、映画の仲間たちが小池監督と作
        品をめぐるトークを行います。小池監督は昨年の8月26日に脳梗塞で
        倒れ現在もリハビリ中です。
        この上映会は、小池監督の映画の仲間たちと日本映画大学の教え子
        たちによって企画されました。今回上映するのは1980年から2008年
        の28年間に製作された作品で、その時代に求められたさまざまなテ
        ーマをまじろがず見つめ続けた優れたドキュメンタリー映画として、
        今なお多くの人たちに影響を与え続けています。この機会に小池征
        人監督代表作をぜひご覧ください。


        **************

        ◆発行 株式会社シグロ
        http://www.cine.co.jp/

        ◆メルマガの内容についてのお問い合わせはこちら
        siglo@cine.co.jp


        【拡散および署名協力願い】 〜しんゆり映画祭における川崎市の対応に抗議します〜

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          皆様

          お世話になっております。川崎の越智です。

          ニュースなどでご存知の方もいらっしゃると思いますが、川崎市からの「懸念」を受け、映画『主戦場』の上映取り下げを映画祭側が決めたことが明るみになり、その後、何とか映画祭最終日には『主戦場』を上映でき、映画祭は終了いたしました。
          が、その翌日の市長会見で、とんでもないことを言い出しました。
          こちらのテレビ神奈川の動画と
          http://www.tvk-kaihouku.jp/news_wall/post-5171.php
          市長会見全部についてはこちらを(18分過ぎからです) ご確認いただければと思います。
          https://www.youtube.com/watch?v=wlXEmO3Ix9s

          私はしんゆり映画祭のスタッフで、『主戦場』の作品担当者でした。映画祭の今後についてはスタッフ間で話し合いが始まっています。
          が、今回のお願いは、映画祭スタッフという立場ではなく、一人の川崎市民としてのお願いです。

          今に至るまでの市の対応、及び市長会見に表れていること、これらを看過してはいけないと私は思います。
          川崎市以外の方からの署名も是非、お願いしたいと思います。17日までですので時間があまりありませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

          (以下、アクション有志の方たちからの呼びかけです)
          /////////////
          しんゆり映画祭での映画「主戦場」の上映をめぐり、川崎市の不当な介入が明らかになりました。関係者や市民の努力で復活上映できたものの、その後の市長の発言は、介入を積極的に肯定するものでひどすぎます。
          (係争中の表現行為ができなくなるとすれば、気に入らない表現は提訴してしまえばいいということになりかねません)
          有志の皆さんでご協力を得て声明を作成しましたので、皆様からの賛同を心よりお待ちします。全国津々浦々で、このようなことがないようにということで、川崎市民以外の方も大歓迎です。
          氏名公表不可でない方は、川崎市申し入れ文書への記載、ネットなどでの掲載を予定しています。

          賛同人となっていただける方は下記アドレスまで

          sandou.shinyuri@gmail.com


          以下の3項目をご連絡ください。

          1 氏名:     (氏名公表不可の方はその旨)
          2 肩書:
          3 川崎市民・そうではない
          署名の集約締め切りは11月17日と短いので、ピンときたら、即メールをお願いします。(紙媒体での署名は現時点でまだ検討中で、とりあえずWEBで)
          たくさん署名を集めて、川崎市への申し入れ、記者会見、できたら関連イベントなどもやりたいと思っておりますので、拡散・呼びかけなど、たくさんの応援をよろしくお願いいたします。


          *川崎市を本当の「芸術のまち」にアクション有志声明(**2019/11/9**)*
          ***〜しんゆり映画祭における川崎市の対応に抗議します〜*


           私たちは、今回のしんゆり映画祭における「主戦場」上映をめぐる、川崎市長や担当市職員の発言など川崎市の対応に強い懸念を持つ川崎市内外の市民・学者・弁護士有志です。

           川崎市職員は、同映画上映につき、主催者に対し、訴訟になっている作品を上映することへの懸念を示し、そのことにより、上映は中止になりました。その後、関係者と市民の努力で上映できた翌日の2019年11月5日、川崎市長は、この職員の懸念表明は適切だったと述べ、川崎市が同映画祭を共催していることから、映画の差し止めを求めている方からすれば川崎市が上映を後押ししたといわれかねないとも発言しました。

           そもそも、文化芸術基本法は「我が国の文化芸術の振興を図るため」「文化芸術の礎たる表現の自由の重要性を深く認識」「文化芸術活動を行う者の自主性を尊重」とし、地方公共団体の責務として、同理念に基づき、施策策定及び実施する責務を負うとしています。川崎市文化芸術振興条例においても「文化芸術活動を行う者の自主性及び創造性が尊重されなければならない」とされています。

           このことからは、このような映画祭において、市から独立したNPO法人が映画祭の内容を決め、共催者である川崎市は、内容に介入することなしに予算援助や会場提供など条件整備を行うべきことは明白です。つまり、市職員はこのような懸念を表明してはならず、川崎市長のそのような心配は無用のものです。むしろ、これらの発言は、予算を握る自治体の意向を無視すれば次回の開催が危ぶまれるかもしれないとの危惧を主催者に与えて萎縮させるもので、いったん上映中止に追い込み、その後、主催者及び市民たちが上映にこぎつけた努力を無にするものです。また、川崎市長の立場によれば、気に入らない表現に関し司法手続をとれば封じることができるわけで、不合理です。このような考え方は、結果として、上映差し止めを求める勢力の後押しをしているわけです。

           現在、慰安婦や徴用工など日本の過去の加害・差別的行為に関する表現を抑え込もうという動きがあり、今回の動きもその一つと考えることができます。多様なルーツを持つ住民が多く、「多様性」を市のイメージとし、差別を許さない川崎市において、このような態度は尚更許されないものです。

           私たちは、表現の自由を守ろうとする全ての人たちと連帯し、‘本中の自治体の首長・職員に対し、文化芸術振興に関し正しい理解を求め、∪邵蟷圓紡个掘∋堋紅言の撤回を求め、職員の懸念発言に抗議するとともに、「芸術のまち」を冠するにふさわしい自治体となってもらえるよう願います。


          アクション有志(五十音順):石川裕一郎(憲法研究者)、伊藤英雄(川崎市民)、川口洋一(川崎市民)、斎藤彰(川崎市民)、斎藤勉(川崎市民)、清水忍(市民)、醍醐聰(東大名誉教授)、武井由起子(弁護士)、林立彦(元高校教師)、穂積匡史(弁護士)、西岡美加子(市民)、三嶋健(弁護士)、南真理(市民)、矢沢美也(麻生区住民)


          ドキュメンタリー映画『お百姓さんになりたい』関西公開(9/28〜)のご案内

          0

            きろくびと/浦安ドキュメンタリーオフィスの中山です。

             

            映画公開の案内で失礼いたします。

            農業をテークにした映画制作をライフワークにしている原村政樹監督の新作ドキュメンタリー映画『お百姓さんになりたい』の関西での公開のご案内です。

             

            あす9/28(土)が初日の大阪、京都では上映後に原村監督の舞台挨拶を予定しており、大阪では今週末、和歌山橋本市で自然栽培の野菜作りをされている「けんちゃんファミリー農園」の野菜特売会もあります。

            よろしければぜひ観にいらしてください。

             

            ===================
            ドキュメンタリー映画
            『お百姓さんになりたい』

            【概要】

             20代で東京から埼玉に移り住み新規就農して、10年ほど前から農薬、除草剤、肥料さえも使わない「自然栽培」に取り組んでいる明石誠一さんと、その明石農園に、脱サラした都会の人や障がいを持つ人たちなど、さまざまな背景をもった研修生の日常を追ったドキュメンタリー。

            なぜ、都会の人々が引き寄せられるのか、そして障がいを持つ人がいきいきと働けるのか。ナレーションは女優の小林綾子さんが務め、『いのち耕す人々』(2006)、『天に栄える村』(2012)、『無音の叫び声』(2015)など農業をテーマにした作品で高い評価を受ける原村政樹監督が、明石農園の日々の営みを通して、地域や福祉も包括する「農」の価値を問いかけます。

            【関西公開情報】

             京都シネマ

             https://www.kyotocinema.jp
             9/28(土)〜10/4(金) 15:45

             10/5(土)〜10/11(金)  17:45

             ★公開初日(9/28土)上映後、原村監督による舞台挨拶あり

             

             大阪・第七藝術劇場

             http://www.nanagei.com/index.html

             9/28(土)〜10/4(金)  12:15

             10/5(土)      14:55
             10/6(日)〜10/11(金) 12:30  

             ★公開初日(9/28土)上映後、原村監督による舞台挨拶あり

             ☆9/28土、9/29日は和歌山橋本市で自然栽培の野菜作りをしている「けんちゃんファミリー農園」の野菜特売会を開催!

             

             兵庫・元町映画館

             https://www.motoei.com/film.html

             10/26(土)〜11/1(金)  10:30〜

             

            【制作クジレット】
             監督・撮影・編集:原村政樹
             語り:小林綾子
             音楽:鈴木光男

             出演:明石誠一ほか
             配給:きろくびと
             2019年/日本/カラー/104分

             

             *予告編など最新情報は以下をご参照ください

              公式サイト https://www.kiroku-bito.com/ohyakusho-san/

              公式Facebook https://www.facebook.com/ohyakushosanninaritai/

              公式ツイッター https://twitter.com/ohyakushosan

             

            =================

             


            日本記録映画作家協会 9月研究会のお知らせ

            0

              金子サトシです。
              私が事務局長をしている日本記録映画作家協会の9月研究会は以下の通り、行ないます。
              よろしくお願いします。

              日本記録映画作家協会 9月研究会のお知らせ
              (日時)2019年9月29日(日)午後2時
              (会場)日本記録映画作家協会・事務所
              渋谷区代々木2−18−8むら第七ビル4階
              (新宿駅南口、徒歩12分、リンク先の地図をご参照ください。)

              『それでも夢はある HOPE』
              監督 リラン・バクレー
              トランプ大統領の誕生にビックリ仰天したバクレー監督が、芸人・松元ヒロを道連れにアメリカを旅する。
              (連絡先)金子 携帯090−1793−6627
              (参加費)1000円(会員は500円)

              http://kirokueigakyoukai.seesaa.net/article/470047795.html

              金子サトシ


              池谷薫ドキュメンタリー塾のご案内

              0

                【転送大歓迎】

                映画監督の池谷薫と申します。

                お仲間に加えていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。



                僕は、おもに中国を舞台にドキュメンタリーを撮り続けてきました。

                きっかけとなったのは、89年の天安門事件でした。

                民主化を求める学生の動きが人民解放軍の弾圧に砕け散った翌日、

                戦車の前に立ちふさがったあの男の孤高の姿に触れたとき、

                僕はこの国の庶民の姿を撮りたいと心の底から思いました。



                それから30年。今度は香港が激しいうねりの中にあります。

                中高生までもが起ち上がった自由を守るための戦い・・・。

                民主活動家のアグネス・チョウ(周庭)は言います。

                「警察の暴力で死ぬのが怖い。でも戦わなければ香港は死ぬ」と。

                香港市民の戦いは決して他人事ではありません。



                そこで10月1日に開講する後期のドキュメンタリー塾は

                香港情勢の解説を交えながら講義を続けていきたいと思います。

                初回は僕が95年に制作したNHKスペシャル『広州青春グラフィティ』。

                天安門事件後の抑圧された空気の中で、懸命に生きる中国の若者たちを描きました。

                そして後半では映画『ルンタ』を上映・解説します。

                徹底した非暴力の姿勢を貫きながら抵抗をつづけるチベット人の心を描きました。

                すべてのカリキュラムは添付のチラシをご覧ください。



                おかげさまでドキュメンタリー塾は通算6期目を迎えます。

                ご存知のように塾生の中からカメラをもつ方があらわれ、

                アマチュアの映像制作サークル「元町プロダクション(モトプロ)」が誕生しまし
                た。

                こちらの活動にもご注目いただけると幸いです。



                なお、塾は予約制になっています。

                参加ご希望の方は元町映画館078-366-2636にお電話でお申込みいただくか、

                下記ドキュメンタリー塾のfacebookページからもご予約いただけます。

                https://www.facebook.com/docujuku/ 



                ドキュメンタリーに関心のある方、映像制作に興味のある方、ふるっての参加をお待
                ちいたします。



                感謝を込めて



                映画監督/甲南女子大学教授

                池谷 薫(いけや・かおる)


                「葛根廟事件の証言」

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                  転送・転載歓迎。

                   今から74年前の今日、1945年8月14日、旧満州(中国東北部)で凄惨な虐殺事件が
                  起こりました。

                  8月9日に『ヤルタの密約』に従って日ソ不可侵条約を破りソビエトが対日参戦を
                  しました。「満州」と38度線以北の朝鮮に侵攻しました。
                   数十万人以上の日本人居留民を見捨てて、一部を除き日本軍は逃亡しました。
                   丸腰の日本人居留民は必死で逃亡しました。これに対してソビエト軍は無差別
                  攻撃を行いました。多くの中国人が報復を行いました。

                  その混乱の中、葛根廟という場所で逃亡中の日本人居留民の集団に、ソビエト軍
                  戦車部隊が攻撃しました。民間人であることを知りながら、戦車砲を撃ち、機関
                  銃を乱射し、キャタピラーで踏み潰しました。
                   この一方的な殺戮によって、1000人以上の日本人居留民が虐殺されました。

                  かろうじて生存した子ども達は中国人に拾われて残留孤児に、女性は残留夫人に
                  なりました。
                   それから激動の中国現代史に翻弄され、言語に絶する苦労をさせられた末に帰
                  国した人がいます。

                  大日本帝国のアジア侵略の責任を最悪の形で取らされ、捨てられた日本人の姿を
                  映した映画が、9月1日に福岡市で上映されます。

                  日時 9月1日(日)10:20−11:50
                  会場 福岡市科学館6階サイエンスホール
                  主催 福岡インディペンデント映画祭実行委員会

                  「葛根廟事件の証言」
                  監督 田上竜一
                  http://www.fidff.com/com/2018-044.html?fbclid=IwAR2hfvx5ZHCtUhgsL2LAbQbCbO2_zBGD1zFHowWhw6sMaD0Rg6PHKEoYN0E

                  坂井貴司


                  8月17日『宮古島からのSOS』上映&参加者トーク

                  0

                    こんにちは、ピースムービーメント実行委員会の
                    山崎です。
                    下記の上映&参加者トークを開催します。
                    皆様、ぜひぜひご参加ください。

                    ・・・・以下転送転載シェア希望・・・・・・・・・・・・・・・

                    ◆◆『宮古島からのSOS』上映&参加者トーク◆◆

                    ●日時:2019年 8月17日(土)

                    1、午後 7時〜上映(6時 50分開場)
                    ・『宮古島からのSOS』 藤本幸久・景山あさ子共同監督作品
                      2018年/森の映画社/60分
                    2、宮古島に行かれた方のミニトーク(予定)
                      会場の参加者で、映画の感想・意見交流
                      (午後9時頃には終了予定)

                    ●会場:ひと・まち交流館京都 第4会議室(3階)
                    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
                    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
                    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
                    案内: http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
                    TEL:075ー354ー8711

                    ●参加費:500円
                    ●主催:ピースムービーメント実行委員会
                    ●問い合わせ:TEL:090-2359−9278(松本)
                    Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

                    ●上映映画の紹介
                    『宮古島からのSOS』 藤本幸久・景山あさ子共同監督作品
                      2018年/森の映画社/60分
                    那覇から300キロ、台湾から400キロ、サンゴ礁の海に浮かぶ宮古島。
                    集落ごとに御嶽(うたき)と呼ばれる聖地がある。
                    御嶽の数は800を超える。宮古島は、信仰の島だ。
                    しかし今、ここに造られようとしているのは、陸上自衛隊ミサイル基地だ。
                    木々が切り倒され、植物は剥がされてゆく。基地建設の着工されてから、工事現場の入
                    り口に立ち、毎日、抗議を続ける人びとがいる。工事現場の中にある御嶽が心配だ。あ
                    る日、ゲートを越えて中に入ると、御嶽の井戸はすっかり破壊されていた。10,000平方
                    メートルの鬱蒼とした御嶽の森は切り倒され、わずか4000平方メートルのみを残すだけ
                    だった。「村に災いが起きたら・・・」と案じる人びと。
                    人びとが、ゲートに立ち続ける原点は、戦争だ。かつての戦争で、多くの島民が犠牲に
                    なった。ハンセン病の療養所、南静園では259人のうち、110人が栄養失調とマラリアで
                    死んだ。今度また、戦争になれば、食料が自給できない宮古島では、私たちはまた、餓
                    死するしかないと島の人たちは言う。
                    現在、航空自衛隊のレーダー基地がある野原(のばる)岳は、かつて日本軍の司令部が
                    置かれた場所だ。新たに基地が作られれば、野原集落は二つの基地に挟まれてしまう。
                    ミサイル基地が建設さているのは、宮古島だけではない。奄美大島、沖縄島、宮古島、
                    石垣島、与那国島と、琉球弧全体を戦争の最前線基地にする計画がすすんでる。
                    ミサイル基地建設現場の真ん前で、メロンを作る農家の仲里さんは、「自分の故郷を戦
                    場にはさせない、自分の畑の前から戦争が始まることは許さない」と声を挙げ続けてい
                    る。宮古島からのSOS、住民たちの声に耳を傾けてほしい。宮古島で闘い続けている人
                    々に、この映画で出会って欲しい。
                    監督:藤本幸久・影山あさ子
                    公式サイト:http://america-banzai.blogspot.com/2018/09/sos60.html

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                     


                    日本記録映画作家協会 8月研究会のお知らせ

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                      金子サトシです。
                      私が事務局長をしている日本記録映画作家協会の8月の研究会は以下の通り、行ないます。
                      よろしくお願いします。

                      日本記録映画作家協会 8月研究会のお知らせ
                      (日時)2019年8月21日(水)午後6時30分開場、午後7時より上映
                      (会場)日本記録映画作家協会・事務所
                      東京都渋谷区代々木2−18−8むら第七ビル4階
                      (新宿駅南口、徒歩12分、リンク先の地図をご参照ください。)

                      上映作品
                      『宮古島からのSOS』(60分)
                      製作 森の映画社
                      監督 藤本幸久・影山あさ子 
                      撮影 中井信介・影山あさ子・一之瀬正史・藤本幸久
                      沖縄の闘いを追う最新作。
                      (参加費)1000円(会員は500円)
                      (連絡先)金子サトシ 携帯090−1793−6627

                      日本記録映画作家協会ブログでのお知らせ、アドレス
                      http://kirokueigakyoukai.seesaa.net/article/468361380.html

                      金子サトシ


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