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8月3日より『太陽がほしい 劇場版』東京・大阪・愛知で公開

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    【重複失礼します/拡散お願いします】

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                         班忠義監督作品 『太陽がほしい 劇場版』


                 8/3 日(土)より東京・UPLINK 渋谷ほか全国にて公開
     
                                                                     公式サイトhttps://human-hands.com/  
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    20 年にわたり、中国人被害女性への生活・医療支援と戦時性暴力の被害を
    記録し続けてきた班監督が、歴史修正主義の台頭をはじめとした、「慰安婦」
    問題に関する日本社会の変化を肌で感じ、製作を決意。
    企画に賛同した 750 人もの支援者と共に動き出した本作は、支援者向けの上映
    と編集を幾度となく重ね、5年の歳月をかけて<劇場版>として遂に完成し、海外の
    映画祭で最高賞を受賞するなどの評価を集めています。
    大ヒット公開中の映画「主戦場」では描ききれなかった中国
    被害女性たちの存在
    と証言。その尊厳に光をあてた貴重なドキュメンタリーです。

    東京・UPLINK 渋谷の公開期間中には、林博史さん(現代史研究
    者)
    中野晃一さん
    (政治学者)、中原道子さん(「戦争と女性へ
    の暴力」リサーチ・アクション・
    センター共同代表)
    などをお
    招きした劇場イベントを開催予定です。
    皆さまの劇場へのご来場、ご支援、ご協力をお願いいたします。

    <「太陽がほしい」公開情報>
    ▼ 東京
    ●会場:UPLINK渋谷(
    https://shibuya.uplink.co.jp/)
        渋谷区宇田川町37-18 トツネビル  TEL:03-6825-5503
    上映期間:8/3(土)〜16(金) ※モーニングショーを予定
    ●劇場イベントスケジュール:
    8/3(土)林博史さん(現代史研究者/関東学院大学教授)、班忠義監督
        4(日)有馬理恵さん(舞台女優/本作ナレーション担当)
        7(水) 纐纈あやさん(映画監督)、班忠義監督
      10(土) 中野晃一さん(政治学者/上智大学教授)、班忠義監督
      11(日) 班忠義監督
      12(月・祝)中原道子さん(「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクション・センター共同代表)、班忠義監督
      14(水) 班忠義監督

    ▼ 大阪
    ●会場:シネ・ヌーヴォ(
    http://www.cinenouveau.com/)
                    大阪市西区九条1-20-24   TEL:06-6582-1416
    ●上映期間:8/3(土)〜23(金)
        ※8/3(土)〜9(金) 10:20〜
        ※8/10(土)〜16(金) 11:00〜
        ※8/17(土)〜23(金) 13:30〜
    ●劇場イベントスケジュール:
    8/4(日)  班忠義監督舞台挨拶

    ▼愛知
    ●会場:シネマスコーレ(http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/)
                   名古屋市中村区椿町8-12 アートビル1F  TEL:052-452-6036
    ●上映期間:8/3(土)〜16(金)
      ※8/3(土)〜9(金) 13:50〜
      ※8/10(土)〜16(金) 調整中
    ●劇場イベントスケジュール:
    8/4(日)  班忠義監督舞台挨拶

    ======《 映画「太陽がほしい」 概要 》============
    1992年、東京で開催された「日本の戦後補償に関する国際公聴会」での、
    中国人
    女性・万愛花さんの証言により、中国人「戦時性暴力被害者」の存在が明らかにな
    った。当時、留学生として日本で学んでいた班忠義監督はその証言に衝撃を受け、
    万愛花さんの元を訪ねる。
    以降、現在まで中国人被害女性の支援活動を続けている。
    被害女性たちの多くは強烈な身体的、精神的暴力により、体調や精神に異常をき
    たしていたが、一切の補償を受けられず、戦後半世紀を過ぎても癒えることのない苦
    しみのただ中にあった。

    本作では中国人被害女性だけでなく、元日本兵とその手下だったという中国人男性
    たちも証言をしている。かつて元兵士たちは公の場で自ら、中国人女性を拉致、監禁し、
    性暴力に及んだと語り、その内容は被害女性の証言と一致していた。
    しかし、戦争世代が少なくなるにつれ、日本国内では歴史修正主義が台頭。日本社会
    変化を感じとった班監督が、撮りためてきた証言を映画化した。

    ■作品クレジット
    2018年/中国・日本/108分/BD/ドキュメンタリー ©2018 Ban Zhongyi

      ・2018 インドネシア ジャカルタ映画祭「白金賞」
      ・2018 アジア太平洋国際監督映画祭「ゴールド賞」
      ・2018 アムステルダム フィルムメーカー国際映画祭「最優秀外国語ドキュメンタリー映画賞」
      ・2018 アメリカ ルイビル国際映画祭「最優秀外国語ドキュメンタリー映画賞」

    監督・撮影  班忠義
    ナレーション  有馬理恵
    編集 秦岳志 /整音 小川武 /音楽 WAYKIS
    出演  万愛花、尹林香、尹玉林、高銀娥、劉面換、郭喜翠、
                鈴木良雄、金子安次、近藤一、松本栄好、山本泉 など
    製作  彩虹プロダクション
    後援  ドキュメンタリー映画舎「人間の手」 / 中国人元「慰安婦」を支援する会 
    配給・宣伝  「太陽がほしい」を広める会

    =====   《 ご支援、ご協力のお願い 》   ======
    ポスター掲示、チラシ配布、チケットのお預かりなど、宣伝のご協力
    を募っております。ご協力いただける方は下記【「太陽がほしい」を
    広める会 】にご連絡ください。
    ===============================
     
    【問合せ】「太陽がほしい」を広める会
    E-mail:caihong.films@gmail.com / TEL:080-9506-1778(石田)
    〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-19 銀鈴会館603(リガード内)

    ===============================


    映画『作兵衛さんと日本を掘る』ロングランのお知らせ

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      お世話になっている皆様

       熊谷博子です。
       いつも応援をありがとうございます、
       映画『作兵衛さんと日本を掘る』は大変好評で、東京・ポレポレ東中野で、
      ロングランを続けています。
       
       7/6(土)〜12(金)は、12:40/19:30
      と、再び1日2回の上映となりますので、まだの方は是非ご覧ください。
       この国の事実を掘り出す<ゴットン・トーク>も様々なゲストをお招きして
      続けています。
       詳しくは、公式HPをご覧ください。
       https://www.sakubeisan.com/

       福岡、いわき、関西など、全国での上映も広がりつつあります。
       
       なお東京では、7月20日(土)〜8月2日(金)は、前作の
      『三池 終わらない炭鉱(やま)の物語』も同時上映いたします。
       
       —炭鉱を知ると日本が見えてくる
       間もなく参院選でもあります。
       “現代のおんな坑夫”としては、地の底に埋もれている事実を掘り出し、
      運んで表に出し、未来に向かう坑道を作らなくては、と思っています。

       <ゴットン・トーク>もさらに充実させ、改めてご案内をさせていただきます。
       どうぞよろしく、お願いいたします。

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


      アップリンクで「11AM劇場−名画発見!」企画

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        松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転送歓迎。

         7/13から一週間、渋谷のアップリンクで「11AM劇場 名画発見!」の特集上映会があります。レイバー映画祭の話題作『オキュパイ・シャンティ』『死んどるヒマはない』『原発の町を追われて』などがかかります。未見のかたはぜひこの機会に。またオンライン予約がアップリンクHPから出来ますが、多少手間がかかるので、直接、ビデオプレスにご連絡いただければ、入場券の手配をさせていただきます。→mgg01231@nifty.ne.jp

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        ●山谷哲夫企画・アップリンクで「11AM劇場−名画発見!」〜レイバー映画祭作品も多数

         『沖縄のハルモニ・従軍慰安婦』監督でドキュメンタリー映画界の長老・山谷哲夫さんが、「11AM劇場−名画発見!」という上映企画を7月13日から渋谷のアップリンクでスタートさせる。1週間で計9本が上映されるが、基本は映画自体が面白いこと、なかなか見る機会が少ない作品を基準に選んだという。そこにレイバー映画祭で話題になった作品が多数並んだ。『天皇の名のもとに―南京大虐殺の真実』『原発の町を追われて―避難民 双葉町の記録』『オキュパイ・シャンティ―インドカレー店物語』『死んどるヒマはない―益永スミコ86歳』などだ。最近大ヒットしている慰安婦問題『主戦場』では、歴史修正主義者の化けの皮がはがれたが、今回上映される『天皇の名のもとに』も歴史修正主義者には大変痛い作品になるだろう。間近に迫った「11AM劇場−名画発見!」にあたり、山谷哲夫氏が「影の黒幕」という一文をレイバーネットに寄せてくれた。

        ・山谷哲夫「11AM劇場の影の黒幕」↓
        http://www.labornetjp.org/news/2019/0702yamatani
        ・アップリンクHP(詳細情報/予約可)↓
        https://shibuya.uplink.co.jp/movie/2019/54555
        ・「7/16はビデオプレスデー」関連情報(予告編あり)↓
        https://videopress.jimdo.com/20190716/
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        -- ***********************
         松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
         http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
         http://www.labornetjp.org レイバーネット
        ***********************

        映画「新聞記者」

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          池田です。

          今評判の映画「新聞記者」のプロデューサーと、映画評論家の寺脇研さんにインタビューしました。
          この映画、あえて参院選挙にぶつけて公開されました。
          新宿ピカデリーなど、メジャーな映画館でかかっています。
          全国のイオンシネマでも。
          映画館で予告編をご覧になった方は、最後のセリフが「これは政権がひっくり返るかもしれないぞ」だったことをご記憶と思います。
          お忙しいでしょうが、ぜひ映画館に足をお運びください。

          『新聞記者』モデルはリアル政治 河村光庸さん 寺脇研さん 池田香代子の世界を変える100人の働き人 23人目+α https://youtu.be/IGF5cbObC44


          レイバー映画祭2019は8月3日開催

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            2019/6/23, Sun 17:08

            Message body

            松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転送歓迎。

            →ウェブページ http://www.labornetjp.org/news/2019/0803kokuti

            ●希望と勇気!レイバー映画祭2019に集まろう

             「シュレッダー係」に追いやられた青年のドキュメンタリー『アリ地獄天国』の完成初上映。「フランス黄色いベスト、韓国、沖縄、外国人、労働争議」などマスコミが伝えない「もう一つの世界と日本」を描いた作品を上映します。ことしも「希望と勇気」いっぱいのレイバー映画祭に集まろう!

            ↓予約受付を開始しました。
            http://labornetjp.jimdo.com

            8月3日(土)10.00〜16.50(開場9.30)
            東京・田町交通ビル6階ホール(JR田町駅「芝浦口」徒歩3分)港区芝浦3-2-22
            参加費 一般当日 1700円
                前売・予約 1500円
                失業者・障害者(一律)1000円
                学生・20歳以下 無料
            主催・問合せ・予約 レイバーネット日本
             TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
             ネット予約 http://labornetjp.jimdo.com
             レイバーネットHP http://www.labornetjp.org
            *映画祭を応援してください。基金カンパを歓迎します。またチラシ配布の協力者も求めています。→labornetjp@nifty.com

            <プログラム>
            9.30 開場
            10.00「ストライキ前夜」(韓国・106分)
            11.50 休憩40分
            12.35「外国人収容所の闇〜クルドの人々は今」(40分)
            13.20「植民地支配に抗って〜3.1朝鮮独立運動」(25分)
            13.50 ショートプログラム〜世界から日本から(60分)
            「ユニクロ払え!〜インドネシア縫製労働者」
            「フランス・黄色いベスト運動」
            「沖縄・宮古島ではいま」
            「自販機ユニオンのストライキ」
            「ユナイテッド乗務員のたたかい」
            「連帯が来なければよかったのに・・」
            14.50 休憩10分
            15.00「アリ地獄天国」(98分)
            16.50 終了
             終了後、ビル裏の公園にて二次会
            ・各作品上映後に制作者・関係者のミニトークあり。
            ・会場内でのフード販売はありません。
            ・プログラムは変更することがあります。HPでご確認ください。
            ・全作品をご覧になれます。出入り自由。

            <作品紹介>
            ●『アリ地獄天国』監督 : 土屋トカチ 2019年/98分 ★初公開

             これは来る日も来る日も粉塵の舞うシュレッダーの仕事をしいられた青年のたたかいの記録である。それが懲罰として2年もつづき、青年は3年間たたかった。かれの孤独な姿を、道をへだててビルの窓のブラインドの隙き間から撮ったのが土屋トカチ監督で、そのドキュメンタリー『アリ地獄天国』がついに日の目をみることになった。
             映画は、青年が会社側の非道な扱いに抗議して、職場の隅に追いやられながらも、自らの意志を貫きとおし、人間としての尊厳をかちとるまでを描いている。会社は全国的展開をしている「アリさんマークの引越社」で、従業員は約4千人もいるが、組合はなく低賃金で深夜まで働かされている。そこで青年は一人でも入れるプレカリアートユニオンに加入する。委員長は小柄な女性なのに堂々としていて、喚きたてる会社幹部に「静かにしなさい。話をききなさい」といさめる。その凛とした声がいい。
             監督の土屋にはかつて過労自殺の友人を救えなかった負い目があった。かれはそれを胸に秘めて二人三脚のようにして青年を撮りつづけ、この傑作を生み出した。今どきの若者らしい本音が出てくるシーンも新鮮だ。(木下昌明)

            ●『ストライキ前夜』 韓国チャンサンゴンメ 1990年/106分 ★初公開

             なぜ韓国の労働運動は強いのか? その答えがこれだ。劣悪な生活を強いられた工場労働者が労組を結成し、弾圧される内容を描いたこの映画は、プロダクションではなく自主映画団体「チャンサンゴンメ」が制作した。『ストライキ前夜』は1990年4月6日に上映が始まると全国各地で公権力との衝突が繰り返された。劇場での上映は叶わず、大学や小劇場、労働現場などで上映された。当時、観客は数十万に達し、大工場のスト現場での上映では数千人が鑑賞した。80年代韓国民主化運動における映画の役割を遺憾なく示したこの映画は「伝説の独立映画」と呼ばれてきた。韓国では30年の時をへて、今年2019年5月1日メーデーの日に劇場公開され話題になった。

            ●『外国人収容所の闇〜クルドの人々は今』 制作 : 山村淳平 2019年/40分 ★初公開

             トルコで迫害をうける少数民族クルド人。彼らは日本に逃れてきているが、難民として認められていない。そして待ちかまえるのは、入管庁が管轄する外国人収容所である。外国人収容所は、在留資格のない移民・難民を収容する施設である。そこでは、入管職員による暴力があり、病人は放置され、被収容者は自殺へと追いこまれる。なんら罪を犯していないにもかかわらず、収容が数年以上もつづくため、精神の拷問といわれている。本作では、日本に住むクルド人への取材を通して、外国人収容所の知られざる実態を映しだし、その闇にせまる。

            ●『植民地支配に抗(あらが)って〜3.1朝鮮独立運動』 制作 : 尾澤邦子 2019年/25分 ★新作

             今年は日本の植民地支配下で起きた「3.1朝鮮独立運動」からちょうど100年。1919年、朝鮮独立万歳を叫ぶ示威運動は全国各地に波及したが、日本の軍・警察は武力でこれを鎮圧し約7500人の犠牲が出た。日本統治下の朝鮮半島で起きた最大規模の反日独立運動だった。いま徴用工、慰安婦問題で揺れる日韓関係だが、その背景には清算されない過去の歴史があった。日韓問題を考える貴重な作品。

            ●ショートプログラム〜世界から日本から 60分 ★初公開

            『ユニクロ払え!〜インドネシア縫製労働者のたたかい』(前田健司 12分)
            『フランス・黄色いベスト運動』(根岸恵子 10分)
            『沖縄・宮古島ではいま〜自衛隊がやってきた』(見雪恵美 10分)
            『自販機ユニオンのストライキ〜8時間で暮らせる賃金を!』(総合サポートユニオン 10分)
            『ユナイテッド乗務員のたたかい〜首切り自由は許さない』(松原明 10分)
            『関西生コン弾圧事件・最新映像』(全日建連帯ユニオン 5分)

            以上

            -- ***********************
             松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
             http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
             http://www.labornetjp.org レイバーネット
            ***********************

            6月1日映画『アイリス・チャン』上映会と講演のお知らせ

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              みなさま

              抗日映画研究の永田です。

              ★映画上映と講演のお知らせ★

               

              映画『アイリス・チャン』

               

              6月1日(土曜日)1845分より大阪府茨木市で映画『アイリス・チャン』が上映されます。上映後、講演させていただくことになりました。

              アイリス・チャンは中国系アメリカ人のノンフィクションライターで、南京事件を調査して英語で書いた『ザ・レイプ・オブ・南京』を出版。世界的なベストセラーとなり世界中で翻訳されました。

              英語で書かれたこともあって、世界に南京事件を知らしめるバイブルとなって今も読み続けられています。

              映画はそんなアイリスの本の出版までの道程、非業の死までを追ったセミドキュメンタリーです。

              私の講演は南京事件とその映画の研究で得たアイリスに関する今まで語ってこられなかった秘話や、アイリスがその後の文化に与えた影響、南京事件論争における転換点を作ったこと、そしてアイリスが批判されるのはなぜか?アイリスを巡る陰謀論!など映画では語られていないもう一人のアイリスについてお話させていただきたいと思います。

               

              主催:子どもたちと考える『戦争と平和』in茨木2019実行委員会

              日時:6月1日(土曜日)1840分開場 1845分上映

              2030分:講演 永田喜嗣(抗日映画研究家)

              参加費:当日1000円 前売800

              会場:ローズWAM・ワムホール

              連絡先:サポートユニオンwithYOU 072-655-5415

               


              「被爆者の声をうけつぐ映画祭2019」のお知らせ

              0

                金子サトシです。

                今年度の「被爆者の声をうけつぐ映画祭」は下記の通り、7月13日(土)、14日(日)に江古田・武蔵大学で行ないます!
                昨年は吉永小百合さんをゲストにお招きしましたが、今年は斉藤とも子さんがいらっしゃいます。
                よろしくお願いいたします。

                「被爆者の声をうけつぐ映画祭2019」のお知らせ

                映画祭ブログ
                http://hikakueiga.exblog.jp/

                「被爆者の声をうけつぐ映画祭2019」のお知らせ
                7月13日(土)
                プログラム1)10:00-12:00
                主催者あいさつ (5分)
                『広島長崎における原子爆弾の影響 長崎編』ドキュメンタリー(84分)
                トーク: 木戸季市(被団協事務局長)
                プログラム2)13:00-16:15
                『黒い雨』劇映画(123分)
                トーク: 「被爆者との出会い」 斉藤とも子(女優)
                プログラム3)17:00-19:00
                『青葉学園物語』劇映画(100分)
                プログラム4) 19:30-21:00
                『アトミック・カフェ』ドキュメンタリー(87分)

                7月14日(日)
                プログラム5) 10:00-12:00
                『原発ゼロの未来を 福島を忘れない』ドキュメンタリー(16分)
                『ふたつの故郷を生きる』ドキュメンタリー(65分)
                トーク: 中川あゆみ(映画監督)/松本徳子(避難の協同センター代表世話人)
                プログラム6) 13:00-15:20
                『西から昇った太陽』ドキュメンタリー・アニメーション(75分)
                トーク: 「表現されるビキニ事件」 市田真理(第五福竜丸展示館学芸員)
                プログラム7) 15:50-17:30
                『アトミック・カフェ』ドキュメンタリー(87分)
                プログラム8) 18:00-21:00
                『声が世界を動かした〜ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産の継承センター設立に向けて〜』ドキュメンタリー(42分)
                シンポジウム『被爆者から受け取ったもの』
                司会: 永田浩三(武蔵大学社会学部教授)
                発言: 武蔵大学生、昭和大学生、被爆者

                大人・前売 1,000円 (当日 1,500円)
                学生・こども 前売 500円(当日 800円)
                2日間フリーパス券 4,000円
                ★入場は、一プログラムごとの入れ替え制となります。

                会場:武蔵大学 江古田キャンパス (西武池袋線江古田駅南口徒歩6分、大江戸線新江古田駅徒歩7分)
                13日は、1号館地下1002シアター教室
                14日は、8号館8階 武蔵大学50周年記念ホール

                ご連絡先:
                03-5466-2311 (共同映画)
                090-1793-6627 (金子)
                E-Mail: eigasai@gmail.com

                金子サトシ


                映画『作兵衛さんと日本を掘る』

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                  皆様

                   ドキュメンタリーを作っている熊谷博子です。
                   新しい映画のご案内をさせていただきます。
                   

                   以下転送・転載、歓迎です。
                              
                  ――――――――――――――――――――――――――――――――
                  ドキュメンタリー映画『作兵衛さんと日本を掘る』のご案内

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                  熊谷博子です。
                  いつも応援をいただき、ありがとうございます。

                  7年がかりで、映画『作兵衛さんと日本を掘る』を完成させました。
                  その絵と日記が、日本初の世界記憶遺産となった、筑豊炭田の炭坑夫、
                  山本作兵衛と、105歳まで生きた元おんな坑夫をめぐる物語です。

                  作兵衛さんが描いたのは、暗く熱い地の底で、命がけで石炭を掘り出し運ぶ
                  男と女。この国と私たちの生活を支えた人々の姿です。最も過酷な労働の
                  はずなのに、おんな坑夫の艶っぽさに息をのみます。

                  かつての炭鉱の様子ではありますが、私には現代に思えました。
                  中に描きこまれた労働、貧困、差別、戦争・・・。特にエネルギー産業の
                  労働構造は、完全に重なって見えます。

                  作兵衛さんは「変わったのは表面だけで底の方は少しも変わらなかった」と
                  記しています。
                  前回のオリンピックは1964年。首都圏が好景気に沸く一方で、筑豊には
                  失業者があふれていました。

                  今につながる炭鉱の意味。作兵衛さんと、絵の中の名もない人々とともに
                  日本を掘りたい、と切に願います。

                  いよいよ5月25日(土)から、東京・ポレポレ東中野を始め、全国で公開
                  となります。詳しくは公式HPをご覧下さい。
                  https://www.sakubeisan.com/

                  上映中は様々なゲストとともに、埋もれてる事実を掘り出す
                  <ゴットン・トーク>も続けます。
                  初日と2日目は、作兵衛さんの二人の孫と、筑豊の記録作家・上野英信
                  の長男朱さん。
                  それ以降は、上記HPまたは、ポレポレ東中野のHP
                  https://www.mmjp.or.jp/pole2/ でご確認いただければと思います。

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                  カフェポレポレ坐では、

                   「上野英信の坑口」展を開催中  

                   6月4日(火)19時〜 作兵衛さんと日本を掘る公開記念ライヴ   
                   黒田京子(ピアノ)・喜多直毅(ヴァイオリン)

                    すばらしい映画の音楽を、生でお楽しみ下さい 
                     
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                  第8回うらやすドキュメンタリー映画祭(5/31金-6/2日)のご案内

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                    Message body

                    浦安ドキュメンタリーオフィス/きろくびとの中山です。
                    5月31日(金)〜6月2日(日)開催する第8回うらやすドキュメンタリー映画祭のご案内です。
                    今年は会場が浦安市文化会館小ホールに変わり、3日間通しで実施いたします。

                    「浦安から持続可能な社会を考える」をテーマに毎年行なっている映画祭ですが、今年は昨年話題になった『ぼけますから、よろしくお願いします。』、浦安市が今秋開催のラグビーW杯日本大会の公式キャンプ地になっていることに伴い上映する『60万回のトライ』、2018年の浦安ドキュメンタリー映画大賞受賞作品『沖縄スパイ戦史』、日本国内公式初上映となる『AMA-SAN(海女さん)』など、映画祭最多となる12作品を上映します。
                     
                    今年は駅から会場までの利便性がやや悪くなってしまいますが、上映後は監督をはじめ関係者によるトークイベントのほか、この3月に閉場した浦安魚市場のスライド&映像イベントも行うなど、例年以上に充実したプログラムになっています。

                    料金は1日4作品で事前予約をしていただくと1600円とお得ですので、お時間ございましたら是非お立ち寄りください。ご来場お待ちしております。


                    (以下、転送・転載等歓迎!)
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                    2019年第8回うらやすドキュメンタリー映画祭
                    〜浦安から持続可能な社会を考える〜

                    【日時】
                     5月31日(金)〜6月2日(日)


                    【会場】
                        浦安市文化会館小ホール
                      TEL047-353-1121
                      JR新浦安駅からバス10分もしくは徒歩25分
                      東京メトロ浦安駅からバス10分もしくは徒歩20分
                      https://www.urayasu-kousha.or.jp/urayasu-bunka/chizu/acmap.html


                    【上映作品】
                     <5/31(金)> 11:00開場
                     11:30『Workers 被災地に起つ』
                        ★上映後トーク:藤田徹さん(本作プロデューサー)
                     14:00『ぼけますから、よろしくお願いします。』
                        ★上映後トーク:信友直子さん(本作監督)
                        − 2018年 キネマ旬報文化映画べスト・テン第3位
                        − 2018年 日本カトリック映画賞 ほか
                     16:25『60万回のトライ』
                        − 2014年 韓国・全州映画祭CGVムービーコラージュ配給支援賞
                     18:30『選挙に出たい』
                        ★上映後トーク:李小牧さん(本作出演)
                        − 2017年 山形国際ドキュメンタリー映画祭日本プログラム出品
                        − 2018年 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルコンペ入賞

                     <6/1(土)> 10:00開場
                     10:30『愛と法』
                        ☆上映前ビデオメッセージ:戸田ひかるさん(本作監督)
                        − 2017年 東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門作品賞
                        − 2018年 香港国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞
                     12:45『共犯者たち』
                        ★上映後トーク:岡本有佳さん(編集者・出版企画者)
                     15:20『沖縄スパイ戦史』
                        ☆上映後ビデオメッセージ:三上智恵さん(本作監督)
                        − 2018年 キネマ旬報文化映画べスト・テン第1位
                        − 2018年 日本映画ペンクラブ賞文化映画部門第1位 ほか
                     17:45『華氏119』
                        ★上映後トーク:前嶋和弘さん(上智大学教授)
                        − 2018年 トロント国際映画祭ドキュメンタリー部門オープニング
                        − 2018年 東京国際映画祭特別招待作品

                     <6/2(日)> 9:30開場
                     10:00『がんになる前に知っておくこと』
                        ★上映後トーク:三宅流さん(本作監督)
                     12:40『やさしくなあに 奈緒ちゃんと家族の35年』
                        ★上映後トーク:伊勢真一さん(本作監督)
                        − 2017年 キネマ旬報文化映画べスト・テン第3位
                        − 2018年 韓国・DMZ国際ドキュメンタリー映画祭審査員特別賞
                     15:10『大平農園 401年目の四季』
                        ★上映後トーク:森信潤子さん(本作監督)
                        − 2018年 国際有機農業映画祭出品
                     16:50 スライド&映像イベント「さよなら浦安魚市場」
                        ★ゲストトーク:歌川達人さん(本映像制作者)、長野敦彦さん(浦安魚市場組合長)など
                     18:10『AMA-SAN (海女さん)』
                        ☆上映後スカイプトーク:出演者のみなさま
                        − 2016年 ポルトガル・Doclisboaコンペティション部門最高賞
                        − 2017年 スペイン・Play-Docコンペティション部門最高賞


                    【料金】
                     1dayパス
                      一般・シニア・学生:事前予約1600円、当日1800円
                      高校生以下:当日999円
                     ラスト1本パス *当日販売のみ
                      [各日最後の1本の上映開始20分前から入場可]
                      一般・シニア・学生:当日一般999円
                      高校生以下:当日500円
                          
                         ※サポーター会員は当日料金(1day・ラスト1本パス)から200円引
                      ※事前予約は5月30日[木]までに以下のサイトからお申込み下さい
                           https://ws.formzu.net/fgen/S37821213/


                    映画祭の詳細は以下の特設ページをご覧下さい。
                    http://urayasu-doc.com/festival2019/
                    ***主催・お問い合わせ***
                    浦安ドキュメンタリーオフィス
                    info@urayasu-doc.com
                    http://urayasu-doc.com
                    070-5459-9205

                    ご案内 : 『死んどるヒマはない−益永スミコ86歳』上映会

                    0

                      松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転送歓迎。

                      『死んどるヒマはない−益永スミコ86歳』の追悼上映会を26日に娘さんの陽子さんも参加して、東京琉球館で行います。小さい会場ですので、参加希望者は予約をお願いします。第2回のほうが余裕があります。『死んどるヒマはない』が最近、上映の機会が増えてきました。安倍政権の危機感から一人街頭に立って「九条守れ」を訴えてきた「全身活動家・益永スミコさん」。その生き方に感動が広がっています。あの戦争とは何だったのか? 戦後の日本はどうなってきたのか? いま何をすべきなのか? 「権力に従わない」ことを信条にしているスミコさんに会いにきませんか。

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                      ●『死んどるヒマはない−益永スミコ86歳』(ビデオプレス・2010年作品・68分)益永スミコさん「一周忌」追悼上映会
                      日 時:5月26日(日)
                          第一回 14時
                          第二回 16時半
                      *各上映後、制作者・出演者(益永陽子)のトークあり
                      場 所:東京琉球館
                          03-5974-1333
                          東京都豊島区駒込2-17-8
                      アクセス→http://dotouch.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-3ccd.html
                      参加費:1000円+ワンドリンク300円
                      *予約優先です。
                      予約・問合せ
                      ・ビデオプレス
                         TEL 03-3530-8588
                         FAX 03-3530-8578
                         E-mail mgg01231@nifty.ne.jp
                      ・東京琉球館
                         03-5974-1333

                      ※自主上映・DVD販売も受付中です。
                       草の根の平和運動家・益永スミコさんは、天皇を神様と信じ、軍国少女として育ち、何の疑いもなく、助産婦として兵士を戦場に送り続けてきました。
                       国に騙された、と気づいたのは戦後ずっと過ぎてから。
                       それから益永さんは、「もう二度と騙されまい、もう二度と人殺しに加担しない」と誓い、街預に一人立ち、平和運動に邁進しました。
                       2012年狭山駅頭で街宣中に脳出血で倒れ、6年間の療養ののち、2018年5月に亡くなりました。94歳でした。
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                       松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
                       http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
                       http://www.labornetjp.org レイバーネット
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