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池谷です。終戦75年「蟻の兵隊」全国ツアー

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    【転送大歓迎】                     

    BCCでメールを差し上げる失礼をお許しください。

    コロナで世界が一変するなか不気味な「不寛容」の広がりを危惧しています。

    いきつく先は戦争・・・それだけは何としても避けなければなりません。

     

    熟慮のすえ、終戦75年の夏、拙作「蟻の兵隊」の全国ツアーを行います。

    現在までに公開が決まっているのは下記の映画館及び上映団体です。

    8/1〜長野ロキシー、8/8〜ポレポレ東中野(東京)、元町映画館(神戸)

    8/8,10 DORAホール(旧宮古シネマリーン)、8/15〜シネマ・ジャック&ベティ(横浜)

    8/22〜シネ・ヌーヴォ(大阪)、シネ・ウインド(新潟)、8/23 鳥取コミュニティシネマ、

    9/5〜桜坂劇場(沖縄)、8月中 名古屋シネマテーク、京都シネマ、第七藝術劇場(大阪)

    可能な限り私も参加してトークをさせていただきます。

     

    「蟻の兵隊」が伝える教訓は「国家はでっかい嘘をつく」――。

    コロナ、森友、桜に沖縄・・・。無責任が横行し、この国の在り方が問われるいま、

    信念を持って生きた奥村和一さんの姿を、もう一度目に焼き付けてほしいと願っています。

    全国ツアーに向けたメッセージを添付させていただきます。お読みいただければ幸いです。

    下記は終戦75年記念版の予告篇です。2分のドラマをご覧ください。

    https://youtu.be/qWCBQ-AVbbk

     

    秋からはオンラインを活用するなどして大学での上映にも力を入れたいと考えています。

    広島の被爆二世である私は、若者たちに「戦争を語り継ぐ」ことを大事な使命と心得ています。

    趣旨にご賛同いただける方は、ぜひご連絡ください。

     

    では、上映会場でみなさまにお会いすることを楽しみにしています。

     

    感謝を込めて

     

    映画監督・甲南女子大学教授

    池谷 薫(いけや・かおる)

    携帯:090-4096-3974

     


    韓国映画「弁護人」が5月26日までインターネットで無料上映中

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      紅林です。

      韓国の廬武鉉元大統領をモデルにしたと言われる韓国映画「弁護人」が5月26日まで、

      インターネットで無料上映しています。
      全斗煥政権下で、弁護士として人権弾圧と闘った廬武鉉元大統領の半生がよくわかります。
      是非ご覧ください。
      https://gyao.yahoo.co.jp/p/00938/v00807/


      映画「弁護人」、26日まで無料で観ることができます

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        映画「弁護人」、26日まで無料で観ることができます

        https://bit.ly/3dNoHKl   再生時間 02:07:57

        1980年代初めの釜山。
        学歴はないが、様々な案件を抱える売れっ子、税務弁護士ソン・ウソク(ソン・ガンホ)。
        大手企業からのスカウトを受け、全国区の弁護士デビューを目の前にしていた。
        ある日、駆け出しの頃にお世話になったクッパ店の息子ジヌ(イム・シワン)
        が事件に巻き込まれ、裁判を控えているという情報を聞く。
        クッパ店の店主スネ(キム・ヨンエ)の切実な訴えを無視出来ず、
        拘置所の面会に行くが、そこで待ち受けていたジヌの信じがたい姿に衝撃を受ける。
        軍事政権下、捏造された国家保安法違反による逮捕者が続出する中、
        多くの弁護士が引き受けようとしない事件の弁護をウソクは請け負うと決めるが……。


        TBSラジオ アフター6ジャンクション(2020/4/29) 想田和弘 映画「精神ゼロ」と仮設の映画館を語る、コロナ禍で危機にある映画館と映画の意義を説く!

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          永岡です、TBSラジオのアフター6ジャンクション、カルチャートークに映画監督の想田和弘さんが出られました。新作の精神0(https://www.seishin0.com/  )について、想田さん電話出演、東京の配給会社におられて、3月までニューヨーク、その後は東京、最新作精神ゼロと配給方法、仮設の映画館のことを語られます。司会は宇多丸さんでした。

           想田さんは70年足利市生まれ、観察映画、選挙、港町などを撮られた想田さん、前回は2018年のこの番組出演、観察映画の意味は、良く見る、よく聴く、先入観を排す、テロップ、BGMを使わないスタイル、精神ゼロの母体の精神もテロップなし、精神科のことを見せたものの、誰が医師で誰が患者か区別のないものに意味があり、被写体が想田さんにインタビューするもの、想田さんも被写体みたいなもの(笑)、精神の続編、精神ゼロの内容は、2018年の主人公、山本医師、82歳で引退、精神科を求める患者たちに献身的にして、引退後、奥様との二人の生活が待っていて、舞台は岡山、コラール岡山は2012年に閉院、ヤマト診療所を山本さん非常勤医師としてされて、しかし引退、それだと撮影できなくなると想田さん撮られて、司会の方も精神科医をされていて、患者さんたちが引退でパニック、そのようなものに司会者の方も関心であり、想田さん、患者さんにとっては生きるか死ぬか、山本先生に全てをお願いして、引退、老い、死もあり得て、必ずお別れはあり得て、それがようやく来たか、別れを想田さん追われて、患者さんも大変、山本さんも申し訳ないというもの、想田さんは引退の意思を聞かず、しかし奥様の様子からわかる。

           後半は山本さんと奥様のミクロな観点から、社会の不条理をとうものの、これほどパーソナルなもの、うちに入る想田作品は初めて、しかし想田さんは社会より人間、みんな老いて死んでいく、そういうものを追ったものもあり、夫婦の絆はユニーク、奥様とは中学校から70年付き合い!山本さんの人生を支えるのも大変、患者さんを家に連れてきて泊まらせてであり、山本さんは素晴らしい医師、スターだが、奥様なしには山本先生はあり得ず、それに光が当たらず、想田さんも精神ではそれを描けず、今回は精神0として、ゼロは山本先生の言われる、ゼロに身を置くになり、ゼロに身を置く=ああしたいこうしたいの欲望から外れて今生きていることへの感謝をする、それは山本先生も自身に言い聞かせているもので、診察室では全知全能の神の山本先生、高齢者で100m歩くのも大変+奥様のケアもあり、山本先生の心の平安を求めるもの。

           これまでの想田さんの作品と違っていたというもので、想田さんも笑われて、想田さんの顔も思い浮かぶ、ネコちゃんも出てくる(笑)。中学生たちが最高というので元気になる(笑)、この年頃はこんな乗り、そしてその年頃に山本先生は奥様と会ったわけで、意味は深い。想田作品、社会問題だけでなく、夫婦の絆も取り上げて、門戸が開かれたものと評価されて、想田さんも納得。

           しかし、今は映画館も閉館で、仮設の映画館(http://www.temporary-cinema.jp/ )、映画館が閉まるorやっていてもお客様が来ない、延期になり、5/2の配給の予定が延期、しかし配給の東風がそれをやったら映画館はつぶれる、観客激減+上映作品なし=つぶれる+政府の営業補償なし、1年新作を延期したら上映する劇場がない!家賃も払えない、アップリンクの浅井さんだと500万/月=延期→つぶれるであり、ネット上に仮設の映画館を作り、東京だとイメージフォーラムなどを選んで配信で見てもらい、収益は映画館に行く、映画館は一時閉めざるを得なくても、配給収入は入り、1800円の半分は劇場に行くとして、東風さんと決定したもの。映画館、観客のwin-win、普段も劇場に行き1800円払うと900円は劇場の収入になり、こうしないと映画監督も収入なし、劇場がないと表現できず、想田さんも映画館で見てもらうため。想田さんの作品は集中力が求められて、消費するだけでなく、観客が参加してみて疲れたというものを目指している。映画館は文化として大切であり、想田さんの新作の見られる機会は貴重。仮説の映画館は春を告げる町が先週から公開、素晴らしいドキュメンタリー映画、5/2には初日に舞台挨拶をユーチューブで配信、これがうまく行かないと映画監督も大変、司会の方も支援してほしいと説かれました。こういうコミュニケーションは貴重だと締めくくられました、以上、想田さんのお話でした。映画館は日本の文化の基盤の中の基盤、絶やしたらこの国はつぶれます、これも拡散してください!


          池谷です。元町映画館へのご寄付のお願い

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            転送大歓迎】

            BCCでメールを差し上げる失礼をお許しください。

             

            コロナとの闘いは長期戦を覚悟しなければなりません。

            医療関係者の命懸けの奮闘に手を合わせて感謝するとともに。

            大勢の方が困難を抱えていることに胸がつぶれる思いです。

             

            本日は僕が活動の拠点とする元町映画館へのご寄付のお願いです。

            恐縮ですが、下記をお読みいただければ幸いです。

             

            神戸元町映画館を守ろう! 同館へのご寄付のお願い

             

            元町映画館は今年8月、開館10周年を迎える神戸の「街」の映画館です。

            「商店街から独自の映画芸術を発信する」…を合言葉にドキュメンタリーや

            さまざまな国の映画など、普段あまり観られない映画を上映してきました。

            監督によるトークなど多種多様なイベントにも力を入れています。

            ただでさえ経営の厳しいミニシアターの灯を守り続けてきたのは

            林未来支配人はじめスタッフ、そして市民ボランティアの純粋に映画を愛する気持ちです。

             

            私は、この元町映画館を拠点に「池谷薫ドキュメンタリー塾」を開講し、

            アマチュアの映像制作サークル「元町プロダクション」の活動をつづけてきました。

            困難な状況に陥ったとき、元町映画館のスタッフの笑顔にどれだけ励まされたかしれません。

             

            その元町映画館が新型コロナウィルスの感染拡大のため休業せざるを得なくなりました。

            このままでは記念すべき夏の10周年を前に閉館しなければなりません。

            映画館を守ることは〈文化〉を守ることにつながります。

            どうか一人でも多くの方々のご協力をお願い申し上げます。

             

            2020年4月19日

             

            映画監督・甲南女子大学教授

            池谷 (いけや・かおる)

             

            【元町映画館について】 ※ぜひお読みください。

            https://www.motoei.com/about-us/

            【元町映画館の振込口座】

            三菱 UFJ銀行

            神戸支店(支店番号581) 普通預金0087092

            シヤ)モトマチエイガカン

            (一般社団法人元町映画館 代表理事・高橋勲)

             

            ★ご寄付いただいた際は元町映画館にご一報ください。

            ご寄付いただいた方は、お手数ですが確認のため、

            送金日時・氏名・金額を下記のアドレスまでメールでお知らせください。

            support@motoei.com

             

             


            「ミニシアターを救え!」プロジェクトへの賛同のお礼とご報告など

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              市民社会フォーラムの皆様

              お世話になっております。川崎の越智です。
              ネット署名にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
              さまざまな媒体で記事になっているのでご存知の方も多いと思いますが、66828筆の署名が、内閣府、経産省、厚労省、文化庁に要望書とともに提出されました。

              また、クラウドファウンディングも既に目標の1億円を突破し、1億3千万円にならんとしています。
              「人生で映画に世話になった分だ、と驚くような多額を寄付してくださった俳優もいます。」と、独立映画鍋のフェイスブック上で、「SAVE the CINEMA」呼びかけ人の一人でもある、舩橋監督が書かれていました。

              が、あくまでもこれは緊急措置であり、1団体当たり150万円というのは、人件費や家賃等であっという間になくなることは明らかだと私は思います。
              クラウドファウンディングは3000円から参加できます。

              緊急事態宣言が全国に発せられ、かつ、ほんとに一人当たり10万円が届くのか?いつ届くのか?とわからない中で、なかなか難しいこともあると思いますが、できれば、どうかお近くや、ご縁のあるところへのご支援を、お考えいただければと思います。
              クラウドファウンディングに参加されていないミニシアターはまだまだあります。また、「うちは一人でやってるから」と辞退されたところもあると、井上淳一監督がご自分のフェイスブックで書かれていましたので…
              SNSのアカウントをお持ちの方は「#ミニシアターと私」をつけて、ご自分の言葉でミニシアターの魅力を語っていただくことも応援になると私は思います。
              多くのいろんな方々の様々な言葉で語っていただくことが、ひょっとしたら思いがけない方の心を動かすことにつながるかもしれません。

              なお、ネット署名やクラウドファウンディング、今後のことについても、若手の監督たちが下記のHPにまとめてくれました。
              http://savethecinema.jp/
              こちらをご覧いただければ嬉しいです。

              皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

              KAWASAKIしんゆり映画祭
              越智 あい


              「ミニシアターを救え!」プロジェクトへの賛同のお礼とご報告など

              0

                市民社会フォーラムの皆様

                お世話になっております。川崎の越智です。
                ネット署名にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
                さまざまな媒体で記事になっているのでご存知の方も多いと思いますが、66828筆の署名が、内閣府、経産省、厚労省、文化庁に要望書とともに提出されました。

                また、クラウドファウンディングも既に目標の1億円を突破し、1億3千万円にならんとしています。
                「人生で映画に世話になった分だ、と驚くような多額を寄付してくださった俳優もいます。」と、独立映画鍋のフェイスブック上で、「SAVE the CINEMA」呼びかけ人の一人でもある、舩橋監督が書かれていました。

                が、あくまでもこれは緊急措置であり、1団体当たり150万円というのは、人件費や家賃等であっという間になくなることは明らかだと私は思います。
                クラウドファウンディングは3000円から参加できます。

                緊急事態宣言が全国に発せられ、かつ、ほんとに一人当たり10万円が届くのか?いつ届くのか?とわからない中で、なかなか難しいこともあると思いますが、できれば、どうかお近くや、ご縁のあるところへのご支援を、お考えいただければと思います。
                クラウドファウンディングに参加されていないミニシアターはまだまだあります。また、「うちは一人でやってるから」と辞退されたところもあると、井上淳一監督がご自分のフェイスブックで書かれていましたので…
                SNSのアカウントをお持ちの方は「#ミニシアターと私」をつけて、ご自分の言葉でミニシアターの魅力を語っていただくことも応援になると私は思います。
                多くのいろんな方々の様々な言葉で語っていただくことが、ひょっとしたら思いがけない方の心を動かすことにつながるかもしれません。

                なお、ネット署名やクラウドファウンディング、今後のことについても、若手の監督たちが下記のHPにまとめてくれました。
                http://savethecinema.jp/
                こちらをご覧いただければ嬉しいです。

                皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

                KAWASAKIしんゆり映画祭
                越智 あい


                【要予約】(パルシック)韓国映画上映「共犯者たち」(3月7日)@聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ

                0

                  紅林進です。

                  私も会員になっていますNPO法人パルシックでは、アジアの現代史や社会、文化を
                  知れる映画の上映会を定期的に開催しています。

                  今回は日本との関係が悪化している近隣国韓国の人びとの、政府による言論統制
                  への抵抗を描いた映画を上映します。1本目は、韓国で26万人を動員し、ドキュ
                  メンタリー作品としては異例のヒットとなった『共犯者たち』です。

                  ▽お問合せ・ご予約は、下記までお願いいたします。
                  特定非営利活動法人パルシック東京事務所 
                  tel: 03-3253-8990  mail: office@parcic.org 

                  [お申込み先]https://peatix.com/event/1430258/view



                  (以下、転送・転載歓迎)
                  ーーーーーーーーーー
                  【要予約】(パルシック)韓国映画上映「共犯者たち」(3月7日)

                  『共犯者たち』チェ・スンホ監督 <2017年/105分/韓国/韓国語/日本語字幕>
                  ■日時 :2020年3月7日(土)15時〜18時
                  ■場所 :聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ2階
                       アクティビティスペース(東京都渋谷区広尾4丁目2?24)
                  ■参加費:1,400円
                  ■定員   :60名、要予約
                  ■タイムスケジュール
                   15時〜16時50分:映画上映
                   17時〜18時    :編集者 岡本有佳さんによるトーク(予定)
                  ▽お問合せ・ご予約
                  特定非営利活動法人パルシック東京事務所 
                  東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル1階
                  tel: 03-3253-8990  mail: office@parcic.org 
                  [お申込み先]https://peatix.com/event/1430258/view
                  (後援:聖心女子大学グローバル共生研究所)

                  【映画の概要】
                  韓国では、2008年、米国産牛肉の輸入問題の報道により李明博政権が大打撃を受
                  けたことから、本格的な言論統制がはじまった。最初のターゲットとなったのは
                  公共放送KBS(韓国放送)だった。社長解任のため、検察が動員されるなど、権
                  力に占領されていく。次に、公営放送MBCもトップが入れ替えられ、占領される。
                   映画『共犯者たち』は、約9年の間、公共放送を台なしにした「主犯」と彼ら
                  と手を組んだ放送業界の「共犯者たち」の実態を明らかにするために、チェ・ス
                  ンホ監督(公営放送MBC(文化放送)を解雇された後、「ニュース打破」アンカー)
                  が、彼らを探し出し、カメラの前に立たせる。(『政治権力vsメディア 映画
                  『共犯者たち』の世界』より)
                  ーーーーーー

                  3月28日(土)には、同じチェ・スンホ監督による『スパイネーション/自白』を上映します。

                  どうぞよろしくお願いいたします。
                  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                  特定非営利活動法人パルシック  西森光子
                  〒101-0063 千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル1F
                  電話 03-3253-8990 FAX 03-6206-8906
                  email <office@parcic.org>
                  Website: http://www.parcic.org


                  【予約優先】1/28(火) PARC新作DVD完成記念上映会&シンポジウム『プラスチックごみー日本のリサイクル幻想』@連合会館(お茶の水)

                  0

                    紅林進です。

                    プラスチックごみの問題が世界的に問題になっていますが、この問題とリサイクルの問題を
                    扱ったDVDを、私も会員になっていますアジア太平洋資料センター(PARC)がこの度、制作
                    しました。その完成記念上映会が1月28日(火)に東京・お茶の水の連合会館で開催されます。

                    予約優先ですので、参加を希望される方は、下記申込フォームからお申し込みください。
                    http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

                    なおこのDVDの紹介記事が、下記の日経新聞はじめ、各紙に掲載されました。

                    参考:日経新聞掲載記事
                    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54579360Z10C20A1CR8000/


                    (以下、転送・転載歓迎)

                    【予約優先】1/28(火) 新作DVD完成記念上映会&シンポジウム
                    『プラスチックごみー日本のリサイクル幻想』
                    http://www.parc-jp.org/freeschool/event/200128.html

                    私たちの暮らしのなかにあふれるプラスチック。その生産量は増え続け、現在では毎年4億トン
                    のプラスチックが世界で生産されています。この身近なプラスチックがいま、大きな環境問題
                    となっています。石油から作られ、瞬時に使い捨てられるプラスチックが、自然環境中に流出し、
                    半永久的に残り続けるごみとなっているのです。

                    「日本では、ごみは分別収集され、資源はリサイクルされている」

                    そんなリサイクル先進国のイメージとは裏腹に、プラスチックごみへの対応は、日本でも切迫
                    した課題となっています。リサイクルという建前のもと、焼却や輸出に依存してきた政策が、
                    行き詰まりを迎えつつあるのです。

                    リサイクルの幻想を超えて、大量生産・大量廃棄の社会から大きな転換を図ることがいま私たち
                    に求められています。

                    作品上映後には、監修者の井田徹治さんと、ご出演いただいた高田秀重さんを迎えて、トーク・
                    セッションを開催。プラスチックごみをめぐって世界各地でいま何が起きているのか。日本政府
                    が進めるべき政策、企業が取り組むべき課題、市民が果たすべき役割とはそれぞれ何か、を議論
                    します。

                    ************************************************************

                    ■日 時:2020年1月28日(火)
                          19:00〜20:45 (開場18:30)

                    ■会 場:連合会館 203会議室 (東京都千代田区神田駿河台3丁目2−11)
                         アクセス https://rengokaikan.jp/access/

                    ■参加費:1000円 ※予約優先

                    ■プログラム
                    1.『プラスチックごみ―日本のリサイクル幻想』上映 (28分)
                    2.制作者からのあいさつ
                      白石草 (OurPlanet-TV)
                    3.トーク・セッション
                      井田徹治 (共同通信社 編集委員)
                      高田秀重 (東京農工大学 教授)

                    ■お申し込み:
                    こちらのページからもお申し込みいただけます。
                    http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

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                    作品紹介

                    『プラスチックごみ―日本のリサイクル幻想』

                    地球を脅かす負の遺産となってしまったプラスチックごみ。リサイクルの幻想を超えて、
                    使い捨てを削減する社会への道筋を探ります。

                    監修:井田徹治
                    取材:OurPlanet-TV
                    企画・製作:アジア太平洋資料センター(PARC)

                    DVD/16:9/2019年/日本語/カラー/28分
                    本体4,500円+税(図書館価格:本体15,000円+税)
                    解説資料集付き

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                    ◆主催・問合せ先◆
                    NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
                    東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
                    TEL.03-5209-3455
                    E-mai: office@parc-jp.org
                    URL: http://www.parc-jp.org/
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                    ゴーン氏も苦しんだ「刑事司法」の実態〜『裁判所前の男』13日に上映

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                      松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転送歓迎。

                       ビデオプレスの『裁判所前の男』(2015年作品・65分)が、1月13日の「自主制作映画見本市」で上映されます。ゴーン氏が苦しめられた日本の刑事司法の実態が『裁判所前の男』から見えてきます。東京・文京区民センターで午後6時からです。↓(詳細プログラム)
                      http://www.labornetjp.org/news/2020/0113kokuti

                       この作品は、2015年秋の「東京平和映画祭」で上映され大好評でしたが、その後、上映する機会が少なく、広がっていませんでした。私はこの作品への思い入れが強いです。というのは、労働争議をはじめさまざまな社会問題が公的に争われるのは裁判所ですが、そこでは「不当判決」が連発され、人権救済どころかあたりまえの正義が通らない現実があるからです。司法は行政をチェックするどころか、国家・行政・企業のしもべになっています。民主主義の基本である「三権分立」が損なわれていることが、日本劣化の元凶のひとつであることは間違いありません。

                       『裁判所前の男』の主人公、大高正二さんは、ごくふつうの庶民ですが、あまりの裁判所のひどさに一人立ち上がり、毎日裁判所前に座り込み、声を上げ続けた人です。かれの事件から、日本の刑事司法の実際の姿がみえてきます。また作品では、恐怖の429号警備法廷の実態や『日独裁判官物語』の映像も使ったドイツとの比較も出ており、司法全体の問題に迫っています。

                       すでに2013年の国連拷問禁止委員会で「日本の刑事司法は中世」とまで言われ「勧告」が出されています。自白を強要する代用監獄制度、長時間取り調べ、長期勾留、弁護士の立ち会いなしの取り調べ、そして有罪率は世界一の99.9%、「推定有罪」の人権後進国日本。ゴーン氏の事件はその現実を世界に知らせることになりました。今こそ、この問題に火をつけるチャンスでもあります。

                       この機会に『裁判所前の男』をご覧いただき、一緒に考えていければと思います。

                      ●作品紹介 2015年・65分・ビデオプレス

                       この作品は、2007年から2013年までの7年間を記録したものです。「裁判官は証拠資料をちゃんと読め」「裁判官の数を増やせ」「撮影・録音の自由を」など、ごくまっとうの訴えを裁判所前で連日行ってきた大發気鵑蓮∈枷十蠅量椶両紊離織鵐灰屬任靴拭
                       大發気鵑蓮2010年に裁判所内にカメラ付きケータイを持ち込んだことを理由
                      に強制退去させられ、そのときに守衛を殴ったという理由で「公務執行妨害、傷
                      害」罪で逮捕されました。本人は事実無根と否定しましたが、3年近く勾留され
                      ました。
                       国家権力が「もの言う人間」をひねりつぶそうとしたのです。果たしてその事
                      件の真相は? 公判が行われた「恐怖の429号警備法廷」の実態は? 秘蔵映像を
                      通して、知られることのなかった裁判所の闇が浮かび上がります。また元裁判官・生田暉雄弁護士も登場し、「裁判所の実態」を告発します。
                      →映画サイト(DVD購入可) http://saibanshomae.jimdo.com

                      ●観た人の感想〜「裁判所」という病棟の膿を切り裂く

                       題名から想像される緊張した空気は映画の進行と共に、軽快、痛快、壮快といった気分にさせ、歪んだ民主主義が巣食う“裁判所”という名の病棟の膿
                      を切り裂く。日本の裁判所も拘置所も、いまだに人権を圧死させる仕掛けになっている。主演の大發気鵑了に衣着せぬキャラは、一寸『男はつらいよ』的哀愁
                      を醸しつつ、権力者のでたらめを打倒する凄さは感動であり、翻って私たちの人間としての魂を目覚めさせる。力強い作品であり、力強い大高さんに続かねば、
                      と思う。(K・T)

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                       松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
                       http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
                       http://www.labornetjp.org レイバーネット
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