calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

「標的の島 風かたか」上映と三上監督トークご案内

0

    芦屋「九条の会」の片岡です。

     

     「標的の島 風かたか」上映会と三上智恵監督の講演を行います。

     映画をご覧いただいたあと、三上さんから「沖縄の、いま」、そして

    「これから」についてお話をいただく予定です。是非、この機会に

    ご参加ください。多くの方のご来場をお待ちしています。

     

    日時 : 2月24日(土)

        〇 映画上映 13:30〜15:30(開場13時)

        〇 三上さんトーク 15:50〜16:50

    会場 : 上宮川文化センター  3Fホール 

         (芦屋市上宮川町10-5  JR芦屋徒歩5分)

    参加費 : 1000円(大学生以下無料)

    主催 : 芦屋「九条の会」   (090-7118-2312 片岡)

     

     


    2月17日『ザ・思いやりパート2〜希望と行動遍〜』上映&トーク

    0

      こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。
      下記の上映&トークを開催いたします。
      皆様、ぜひぜひご参加ください。

      ・・・・・・・・・シェア転送転載希望・・・・・・・・・・・・

      ◆『ザ・思いやりパート2〜希望と行動遍〜』上映&トーク◆

      ★☆★☆――――――――【上映会のお知らせ】――――――
      ★☆★ 『ザ・思いやりパート2〜希望と行動編〜』
      ★☆ 日本に住むアメリカ人が作るドキュメンタリー、待望の第2弾!

      ☆ ●日時:2018年2月17日(土)午後6時40分〜上映(6時30分開場)
      ★   1、午後6時40分〜上映
      ★☆  『ザ・思いやりパート2〜希望と行動編〜』上映(90分)
      ★☆★ 2、感想・意見交流 (午後9時頃までには終了予定)
      ★☆★☆――――――――――――――――――――――――

      ●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
      河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
      京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
      地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
      案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
      TEL:075ー354ー8711

      ●参加費:1000円

      ●主催:ピースムービーメント実行委員会

      ●問合せ:TEL:090−2359−9278(松本)
      Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

      ●上映作品の紹介
      『ザ・思いやりパート2〜希望と行動編〜』 (90分)
      日本に住むアメリカ人が作るドキュメンタリー、待望の第2弾!
      バクレー監督が希望をもって行動している人に会いにいく!
      アメリカ人がみたニッポンを伝えたい!あきらめずに行動して
      生きる人々の姿を! 思いやり予算とは?1978年、時の防衛長官・
      金丸信大臣が、在日米軍基地で働く日本人従業員の給与の一部(62億円)
      を日本側が負担すると決めたことから始まる。日米地位協定の枠を超える
      法的根拠のない負担に対して、円高ドル安などによってアメリカの負担増を
      考慮した大臣が、「思いやりの立場で対処すべき」などと答弁したことから、
      “思いやり予算”と呼ばれるようになった。

      シリアスだからコミカルに!さらに問いかける
      在日米軍は世界の戦場に出張ばかり?そこで何してるの?
      オキナワでも不条理ばかり、どこに希望はあるの?
      本当の“思いやり”をもって生きる人々の声を聞きたい!

      【リラン・バクレー監督プロフィール】Leland Buckley
      1964年生まれ、アメリカ・テキサス州出身。1980年、高校1年生で初めて来日し、
      埼玉でホームステイを経験。歴史を専攻し高校社会科の教員資格を取得。アメリ
      カで大学院終了後、日本の大学院で文部省の大学院研究者として日本文学を専攻。
      1995年に天野文子氏の広島原爆日記を英訳し、原爆投下50年に、天野氏と数人で
      アメリカ各地を訪問し、テレビ、ラジオ番組等で原爆禁止をアピール。本作は、
      『ザ・思いやり』に続く、監督第2作目。その他、地産地消、食糧やエネルギー
      自足に興味を持って活動している。英会話スクール経営、青山学院大学英語講師。
      20年以上神奈川県民。日本語ペラペラ、英語もペラペラ。


      ★予告編→https://www.youtube.com/watch?time_continue=6&v=Q1O6ZSVMBAg

      ●映画のホームページ→https://zaomoiyari2.wordpress.com/

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      憲法記念日2018 映画『コスタリカの奇跡』全国一斉上映キャンペーン!

      0

        みなさま

        映画配給会社ユナイテッドピープルの関根と申します。
        改憲議論が進む2018年。多くの方に、軍隊を撤廃し、独自の
        平和外交・福祉国家政策により平和を守ってきたコスタリカについて
        知っていただきたく、映画『コスタリカの奇跡』全国一斉上映キャンペーン!
        を企画しました。全国すべての都道府県開催を目標としています。
        ぜひ、以下ご一読ください。

        ───────────────────────────────────
        ■憲法記念日2018 映画『コスタリカの奇跡』全国一斉上映キャンペーン!
        http://unitedpeople.jp/cr2018
        ───────────────────────────────────

        憲法改正についての議論が活発化していますが、1948年に軍隊を撤廃して以後、
        軍隊なしで平和と安全を守り、教育費も医療費も無料という福祉国家を実現し
        てきた中米コスタリカに迫ったドキュメンタリー映画『コスタリカの奇跡 
        〜積極的平和国家のつくり方〜』は、平和国家としての在り方について、こう
        いう国のカタチもあり得ると、一つの選択肢を示しています。4月26日から4月
        29日の間は、アメリカからマシュー・エディー監督が来日!ユナイテッドピー
        プル主催で東京都内でトークショーを予定しています。ぜひこの機会にご参加
        や上映会主催をご検討ください。取材も募集中!詳しくはお問い合わせください。

        4月20日(金)から、憲法記念日の5月3日までの2週間、「憲法記念日2018 
        映画『コスタリカの奇跡』全国上映一斉キャンペーン!」を実施します。
        この期間中は、映画『コスタリカの奇跡』の映画上映最低保証料金が通常5万円
        (税別)を39,999円(税別)とします!ぜひこの機会に全国上映キャンペーンに
        参加しませんか?全都道府県での上映を目標とします!
        http://unitedpeople.jp/cr2018

        ■「市民上映会」開催料金について

        《憲法記念日2018特別プラン 上映料金》

        ◎1日ライセンス・・・最低保障料金50,000円(税別)
        → 憲法記念日2018 全国上映キャンペーン期間中の上映は 39,999円(税別)に!
        ※ただし動員人数×500円(税別)が最低保障料金を上回る場合は、
        動員人数×500円(税別)。
        ※1日毎に料金が発生します。
        ※ユナイテッドピープル・シネマ対象 

        《宣伝材料》
        ちらし料金1セット(B5 100枚)800円
        ポスター料金1セット(B2 3枚)1,000円
        ※上記価格はすべて税別です
        ※ちらし・ポスターのみをご注文の場合は、送料込みで上記価格です

        《上映素材》 DVD/ブルーレイ  ≪送料≫ 全国一律510円

        ▼市民上映会開催についての詳細・お申込み
        http://unitedpeople.jp/cr2018

        1日ライセンスをお申込みの方、先着7名様に足立力也さん著の
        「丸腰国家」をプレゼント!ただ今、絶賛申込み受付中!

        ───────────────────────────────────
        映画『コスタリカの奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜』について
        https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=48
        ───────────────────────────────────

        <1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する
        道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー>

        世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一
        つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算を
        ゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算
        を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図
        る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で
        世界一に輝いているのがコスタリカである。またラテンアメリカで最も安全と
        されている国でもある。

        『コスタリカの奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜』は、1948年から1949年に
        かけて行われた軍隊廃止の流れを追いながら、コスタリカが教育、医療、環境
        にどのように投資して行ったのかを詳しく説明する。アメリカでは公的債務、
        医療、そして軍事費が日増しに増大していっていることとは対照的だ。この映
        画は軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールや、ノーベル平和賞
        を受賞したオスカル・アリアス・サンチェスなどの元大統領や、ジャーナリス
        トや学者などが登場する。世界がモデルにすべき中米コスタリカの壮大で意欲
        的な国家建設プロジェクトが今明らかになる。

        監督/プロデューサー:マシュー・エディー、マイケル・ドレリング    
        制作:ソウル・フォース・メディア、スパイラル・ピクチャーズ(制作協力)
        配給:ユナイテッドピープル 原題:A BOLD PEACE
        2016年/アメリカ・コスタリカ/90分

        ■ユナイテッドピープルについて

        ユナイテッドピープルは「人と人をつないで世界の課題解決をする」をミッシ
        ョンに、映画買い付け・配給・宣伝事業を行なっております。

        所在地    福岡市西区今宿駅前1-15-18 3F
        設立日    2002年7月5日
        代表者    代表取締役 関根 健次
        http://unitedpeople.jp/
        https://www.cinemo.info/
         


        日本記録映画作家協会 2月研究会のお知らせ

        0

          金子サトシです。
          お世話になっています。
          私が事務局長をしている日本記録映画作家協会の今月の研究会は以下の通り、開催します。
          よろしくお願いします。

          日本記録映画作家協会 2月研究会のお知らせ
          (日時)2月22日(木)午後6時30分
          (会場)日本記録映画作家協会・事務所
          東京都渋谷区代々木2−18−8むら第七ビル4階
          (新宿駅南口、徒歩12分)

          「原発の町を追われて3〜双葉町・ある牛飼いの記録」
          (2017年 30分)
          撮影:大久保千津奈 堀切さとみ
          編集:ナレーション:堀切さとみ
          音楽:加藤登紀子
          制作協力:松原明
          福島第一原発が立地する町から全国に避難した双葉町民。
          6年たった今も、誰ひとり故郷に帰ることはできない。
          避難先で自立して生きようとしても、差別は容赦なく降り注ぐ。
          それでも新たな一歩を踏み出す牛飼い・鵜沼久江さんの姿を追った。

          *参加希望者は下記に掲載されている連絡先よりお知らせください。

          http://kirokueigakyoukai.seesaa.net/article/456689974.html

          金子サトシ


          2/6(火)18時半〜川口真由美映画上映会&トーク 「レジスタンスなう!」ロックアクション @エル大阪

          0

            荒木です。前日のお知らせになり、すみません。

            2月のロックアクションは、いつもサウンドデモでパワフルな歌声を聞かせてくれる川口真由美さん主演の映画「レジスタンスなう!」の上映とトークライブです!!
            大阪で上映されるのは今回が初めての「レジスタンスなう!」
            ぜひこの機会にお集まり下さい。

            ●2月6日(火) 18:30〜エル大阪5階視聴覚室 

            川口真由美 映画上映会&トーク
            「レジスタンスなう!」(長編ドキュメンタリー映画(70分) 原田圭輔監督)
            ★川口真由美さん、アジア国際映画際新人女優賞受賞作品★

            この歌は届きますか…?

            2015年沖縄辺野古基地建設反対活動で24時間の座り込みが続く中、パワフルな歌声で人々を励ます一人の歌手がいた。
            「炎の歌姫」「爆弾歌手」そう呼ばれる彼女の名は川口真由美
            京都で障碍者支援施設を営む3人の子どもを育てるシングルマザー
            誰よりも普通の幸せを願う彼女を反基地活動に駆り立てるものは何なのか?
            2014年京都経ヶ岬に新たに建てられたXバンドレーダー基地
            そこに住む人々の想いと語られぬ真実とは?
            一人の歌手が見つめる日本の姿を描いた長編ドキュメンタリー 

            参加費:800円
            障がい者、学生半額。その他、割り引き希望の方は受付でおっしゃってください。

            主催:戦争あかん!ロックアクション

            エル大阪アクセス:京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

            ブログ
            http://himitsulock.hatenablog.com/entry/2018/02/04/013612
            FBイベントページ
            https://www.facebook.com/events/581966015488815/
            ツイッター
            https://twitter.com/himitsulock/status/959829307244789760
             


            映画「母 小林多喜二の母の物語」上映会のご案内

            0

              sage body

              みなさま

               

              神戸で「望郷の鐘 山本慈昭 望郷の鐘 満蒙開拓団の落日」を制作された

              山田火砂子監督の劇映画「母 小林多喜二の母の物語」の上映会があります。

              公式サイト http://www.gendaipro.com/haha/

               

              日時:2018225日(日) 1430(開場は30分前の予定)

              会場:神戸市立東灘区民センター大ホール

                 http://www.kobe-bunka.jp/facilities/higashinada/

                 住所 〒658-0052神戸市東灘区住吉東町5116

                 電話 078822-8333

                 アクセス JR・六甲ライナー:「住吉駅」下車改札口

                 南側に連絡通路あり

              入場料:当日券 1,500

                  前売り 1,200円のところ1,100円でお分けいたしま 

                      す。


              2月17日『ザ・思いやりパート2〜希望と行動遍〜』上映&トーク

              0

                おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。
                下記の上映&トークを開催いたします。
                皆様、ぜひぜひご参加ください。

                ・・・・・・・・・シェア転送転載希望・・・・・・・・・・・・

                ◆『ザ・思いやりパート2〜希望と行動遍〜』上映&トーク◆

                ★☆★☆――――――――【上映会のお知らせ】――――――
                ★☆★ 『ザ・思いやりパート2〜希望と行動編〜』
                ★☆ 日本に住むアメリカ人が作るドキュメンタリー、待望の第2弾!

                ☆ ●日時:2018年2月17日(土)午後6時40分〜上映(6時30分開場)
                ★   1、午後6時40分〜上映
                ★☆  『ザ・思いやりパート2〜希望と行動編〜』上映(90分)
                ★☆★ 2、感想・意見交流 (午後9時頃までには終了予定)
                ★☆★☆――――――――――――――――――――――――

                ●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
                河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
                京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
                地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
                案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
                TEL:075ー354ー8711

                ●参加費:1000円

                ●主催:ピースムービーメント実行委員会

                ●問合せ:TEL:090−2359−9278(松本)
                Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

                ●上映作品の紹介
                『ザ・思いやりパート2〜希望と行動編〜』 (90分)
                日本に住むアメリカ人が作るドキュメンタリー、待望の第2弾!
                バクレー監督が希望をもって行動している人に会いにいく!
                アメリカ人がみたニッポンを伝えたい!あきらめずに行動して
                生きる人々の姿を! 思いやり予算とは?1978年、時の防衛長官・
                金丸信大臣が、在日米軍基地で働く日本人従業員の給与の一部(62億円)
                を日本側が負担すると決めたことから始まる。日米地位協定の枠を超える
                法的根拠のない負担に対して、円高ドル安などによってアメリカの負担増を
                考慮した大臣が、「思いやりの立場で対処すべき」などと答弁したことから、
                “思いやり予算”と呼ばれるようになった。

                シリアスだからコミカルに!さらに問いかける
                在日米軍は世界の戦場に出張ばかり?そこで何してるの?
                オキナワでも不条理ばかり、どこに希望はあるの?
                本当の“思いやり”をもって生きる人々の声を聞きたい!

                【リラン・バクレー監督プロフィール】Leland Buckley
                1964年生まれ、アメリカ・テキサス州出身。1980年、高校1年生で初めて来日し、
                埼玉でホームステイを経験。歴史を専攻し高校社会科の教員資格を取得。アメリ
                カで大学院終了後、日本の大学院で文部省の大学院研究者として日本文学を専攻。
                1995年に天野文子氏の広島原爆日記を英訳し、原爆投下50年に、天野氏と数人で
                アメリカ各地を訪問し、テレビ、ラジオ番組等で原爆禁止をアピール。本作は、
                『ザ・思いやり』に続く、監督第2作目。その他、地産地消、食糧やエネルギー
                自足に興味を持って活動している。英会話スクール経営、青山学院大学英語講師。
                20年以上神奈川県民。日本語ペラペラ、英語もペラペラ。


                ★予告編→https://www.youtube.com/watch?time_continue=6&v=Q1O6ZSVMBAg

                ●映画のホームページ→https://zaomoiyari2.wordpress.com/

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


                転送:「林えいだいさん追悼!特別上映」

                0

                  坂井貴司です。
                   転送・転載歓迎。
                   
                   福岡県北九州市にある「架空の“映画館”」東田シネマが、昨年死去したルポ
                  ライター林えいだいさんの生涯を描いた『抗い〜』を1月26日から28にちに
                  かけて上映します。
                   
                  ----------ここから原文----------

                   ドキュメンタリー映画の<東田シネマ>です。

                  ❖遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

                   本年もどうぞよろしくお願い致します。

                   さて、2018年の幕開けは以前にもお伝えしていましたように、昨年9月に亡く
                  なられた孤高の記録作家・林えいだいさんの、権力に抗い続けてきたその晩年の
                  姿を描いて日増しに評価が高まっている『抗い〜』を、氏への追悼の思いを込め
                  て、特別編成でお届け致します。

                  なお、今回上映する『抗い〜』は、一昨年7月に上映した作品のラストシーンに
                  大胆な変更を加えるなど、若干の手が加わったもので、特別版として昨年5月に
                  上映したものです。

                   プログラムは、『抗い〜』本編の上映を1日3回に留め、連日1時間の追悼枠
                  を設け、この追悼枠のみ無料でご参加頂けるようにしました。

                  この追悼枠では、

                  1、『青空がほしい』の上映

                   北九州市職員時代のえいだいさんが戸畑の婦人会と協働して完成させ、公害克
                  服の原点ともなった作品で、環境ミュージアムなどでも普通に観賞できるのです
                  が、シアター会場での相応のスクリーンを介して観賞できる機会はほとんどなく、
                  こうした機会での上映は、一見の価値があるものと考えています。

                  2,緊急インタビュー映像「えいだいさんへの追悼の言葉〜鎌田慧さんほか
                  (仮)」の上映

                  3、連日日替わりでのゲストトーク

                   えいだいさんの書き残したテーマ自体、かなり多岐にわたっているので、でき
                  るだけ北九州と関係するお話など、肩肘の張らぬ時間になればと思っています。
                  西嶋監督が進行役を務めます。

                  ❖「あと10作、あと10作は書きたい」と言い残して旅立った、地元でも知る
                  人ぞ知る記録作家、林えいだいさんを偲び、また改めてその存在を知って頂く機
                  会になればと願っています。皆様のご来場を、心よりお待ちしています。

                  「歴史の教訓に学ばない民族は、結局は自滅の道を歩むしかない」
                  林えいだい

                  *第23回平和・協同ジャーナリスト基金賞大賞

                  受賞理由

                   「…弱者へのあたたかいまなざしを持ちながら、不正な国家権力を弾劾し続け
                  た林さんの凄まじい執念があますところなく描かれており、今年度の映画・テレ
                  ビ番組の中で特筆すべき作品」

                  *第14回EBS国際ドキュメンタリー映画祭(韓国)招待上映
                  *第20回 ゆふいん文化・記録映画祭招待上映
                  *第6回 茅ヶ崎映画祭招待上映
                  *メイシネマ祭’17招待クロージング上映
                  *アジアフォーカス福岡国際映画祭特別招待上映

                  ◆東田シネマvol.38

                  1月26日(金)27日(土)28日(日)

                  ※本編上映 10:30 13:30 18:00

                  ・追悼特別企画(連日16:00〜17:00)

                  ・会場:北九州市環境ミュージアム内ドームシアター

                  【ご予約・問合】環境ミュージアム TEL:093-663-6751

                  ◆北方シネマ/2月2日(金)18:30より1回のみ!

                  〈同時上映〉『青空がほしい』

                  ・会場:北九州市立大学北方キャンパス本館A−101

                  【ご予約・問合】北方シネマ(竹川研究室)080-6458-1184

                  ❖【入場料】前売1000円(当日1200円/予約可)


                  2018.1.27.映画『ショア』全編上映会

                  0

                    映画『ショア』全編上映会、・立命大朱雀キャンパス/ホロコースト問う、9時間27分のドキュメンタリー2018127日・立命大朱雀キャンパス/ホロコースト問う、9時間27分のドキュメンタリー

                     600万人とも言われるナチスドイツによるユダヤ人大虐殺=ホロコースト関係者らの証言だけで構成するドキュメンタリー映画『SHOAH ショア』が27日、立命館大学朱雀キャンパス(京都市中京区)で上映されます。主催者は「安倍内閣が他民族差別をあおる極右団体に支えられ、改憲・戦争への道を突き進もうとしているとき、民族差別の果ての地獄を体験した人々の証言を受けとめることは、改憲発議を許さない決意を固める好機となる」と参加を呼びかけています。

                     

                    ■改憲許さぬ決意込め企画

                     

                     「ショア」は、被害者・ユダヤ人の言語で絶滅の意。監督は、フランスのジャーナリスト、クロード・ランズマン。11年間、14カ国で350時間の撮影を行い、1985年、完成させました。

                     作品は4部からなり、全編9時間27分。反ユダヤ主義を国是とするナチス政権が、ドイツの国内・占領地のユダヤ人を強制収容所に送って餓死させたことや、同所での反乱、ガス室を備えた絶滅収容所を建設した経緯、輸送・殺害方法などが関係者によって詳細かつ多角的に語られます。

                     

                    ■アウシュビッツ解放の日に

                     

                     絶滅収容所で死体処理の下働きをさせられ、妻や子どもの亡骸(なきがら)に遭遇したユダヤ人男性、罪の意識に耐え切れずウオッカを飲んで輸送した機関士、収容所近くで好奇と苦悩のまなざしで事態を見たポーランド人農夫、「最初は知らなかった」という元ナチス親衛隊員、輸送は民間旅行会社に団体旅行の形で行わせたなどとする研究者の証言を紹介し、他民族・少数者差別を根にした蛮行が、無知や傍観に支えられて拡大・暴走し、一般市民や被害者までも加害者側に組み込んでいく?悪魔のメカニズム?をあぶりだします。

                     

                     上映会は立命館大学コリア研究センターと映画《SHOAHショアー》を観る会の共催。「WEBマガジン・福祉広場」編集長の井上吉郎氏が約3年かけて準備してきました。1945年にアウシュビッツ強制収容所が解放された1月27日を、2005年の国連総会で「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」と定めたことから、この日に上映することにしました。

                     

                    ■「福祉広場」井上吉郎氏/排除、無知、傍観が戦争招く

                     

                     井上氏は「日本も政府に異を唱える人々を弾圧し、他民族蔑視の思想のもとに侵略戦争の道を進んだ。その反省で日本国憲法が作られたにもかかわらず、安倍政権の下、ヘイトスピーチなど『他者排除』が強まり、改憲発議まで行われようとしている。他者排除、無知、傍観の恐ろしさを知り、改憲発議を許さないために過去を学んでほしい」と語ります。

                     

                     1部午前10時(開場9時半)、2部午後0時55分、3部3時40分、4部6時20分。資料代一般3500円(前売り3000円)、大学生以下2000円(前売りも)。問い合わせ0752022211(シネマソラ)


                    ドキュメンタリー映画小林茂からのご案内

                    0

                      皆さま、ドキュメンタリー映画の小林茂です。
                      新年、お元気でお過ごしのことと思います。


                      いろいろなことが予定されており、3点の告知をお願いします。
                       愽の波紋』の都内上映。¬澤監督の本の刊行、L澤監督特集の3点です。

                       〆鯒、「JSC賞」を受賞した松根広隆氏撮影の『風の波紋』(監督:小林茂)
                      が都内で上映されますので告知します。

                      ●2018年1月18日(木) 17:30〜
                      上映地域・会場:神奈川県秦野市・TOKAIクロスクエア
                      主催:東海大学文学部広報メディア学科 水島ゼミ
                      上映素材:日本語字幕付きBD
                      ●  1 月18日(木)〜1月30日(火)
                      田端のシネマチュプキ。http://chupki.jpn.org
                      <水曜日除く>10:30〜1回上映
                      1月27日(土) 10:30〜の回上映後 小林茂監督による舞台挨拶。

                      ◆〇笋助監督につきました監督柳澤壽男の本が2月、刊行されます。
                      戦後のドキュメンタリー映画史と、障害者や難病患者の生を捉えた映画で知られ
                      るドキュメンタリーに光を当てます。2月刊行予定です。

                      『そっちやない、こっちや 映画監督・柳澤壽男の世界』
                      編:岡田秀則+浦辻宏昌
                      装丁:鈴木一誌+下田麻亜也
                      A5判:416頁 予価:3800円(税抜) 発売:新宿書房

                      ・評伝(浦辻宏昌)
                      ・柳澤壽男の文とエッセイ
                      ・小林茂監督インタビュー
                      ・評論・その他/白井佳夫/鈴木志郎康/最首悟/深田耕一郎/鈴木一誌/蓮實
                      重彦
                      ・  座談会/山根貞男+鈴木一誌+岡田秀則+浦辻宏昌

                       2月3日よりシネマヴェーラ渋谷で特集上映「戦後映画史を生きる 柳澤寿男監
                      督特集」

                      撮影は瀬川順一ほか。岩波製作所をはじめ産業映画を制作した作品と福祉ドキュ
                      メンタリーの組み合わせです。戦後のドキュメンタリーカメラマン特集にもなっ
                      ています。

                      映画評論家 山根貞男さんとの対談あります。

                      2/3(土)纐纈あや監督(最新作『ある精肉店のはなし』)
                      2/4(日)重江良樹監督(最新作『さとにきたらええやん』)
                      2/10(土)小森はるか監督(最新作『息の跡』)
                      2/11(日)小林茂監督(最新作『風の波紋』)

                      http://www.cinemavera.com/preview.php?no=201


                      | 1/92PAGES | >>