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(案内改訂版)6月10日『美ら海を未来へ』上映&中井信介監督トーク

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    こんばんは、ピースムービーメント実行委員会と
    京都行動に参加している山崎です。

    川口真由美さんにも6月10日に参加していただきます。
    案内を改訂しました。

    皆様、ぜひぜひご参加ください。


    ・・・・・以下転送転載シェア大歓迎・・・・・

    ◆◆『美ら海を未来へ』上映&中井信介監督トーク◆◆

    ●日時:2017年 6 月 10日(土)
    ・午後 6時 40分上映(6時 30分開場)
    『美ら海を未来へ〜辺野古・高江、新基地建設反対に寄せる思い〜』上映
     (71分)監督/中井信介 共同制作/国際環境NGO FoE Japan
                     /手わたしプレス
    ・中井信介監督のお話
    ・★緊急友情参加決定!
    辺野古へ通い続けるミュージシャン・川口真由美さん♪♪乞うご期待!

    (午後9時10分終了予定)

    ●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ 
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分 
    案内: http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    TEL:075ー354ー8711

    ●参加費:1000円
    ●主催:ピースムービーメント実行委員会 &
     沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
    ●問い合わせ:TEL:090-2359−9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

    ***********************************************************

    ●上映映画の紹介
    『美ら海を未来へ〜辺野古・高江、新基地建設反対に寄せる思い〜』
     (上映時間71分) 監督/中井信介 
      共同制作/国際環境NGO FoE Japan
          /手わたしプレス

    この映画は中井監督が、沖縄新基地建設を止めたいという思いから作られた映画です。
    高江や辺野古など現地の闘い。沖縄で生きる人々の苦痛と思い。日米両軍と民間人の
    死者は合わせて20万人。住民の4人に1人が亡くなった沖縄戦。沖縄県内外9地区か
    ら辺野古の埋め立てのために運ばれようとしている大型ダンプ350万台分の土砂搬
    出現場。これらを取材し、各地で闘う人たちの思いを描いた映画です。
    スポンサーや配給会社に頼らず、市民の力で上映を広げて行きたいと思っています。
    ぜひご協力をお願いします。
            「美ら海を未来へ」 上映実行委員会
               (詳細→ https://henokotake.jimdo.com/

    ●監督 中井信介さんプロフィール
    1967年京都生まれ。93年よりフィリピンのスラム街や米軍基地跡地の写真を撮り始め、
    新聞や雑誌で発表する。96年にアジアウェーブ賞受賞。
    99年よりビデオ取材を始め、TBSの報道特集やNews23などで発表する。2001年よ
    りアジアの基地問題や環境問題をテーマに映画制作を始める。
    「がんばれ!ファンセウル」国際人権教材奨励事業AWARD2006、
    「ナナイの涙」座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル入賞(2010年)、
    福井映画祭審査員特別賞(2010年)
    「空に溶ける大地」地方の時代映像祭奨励賞(2013年)
     
    ●監督から
    ドキュメンタリー映画
    「 美ら海を未来へ 〜 辺野古・高江、
              新基地建設反対によせる思い 〜 」

    沖縄の辺野古や高江で工事車両の前に立ちふさがり、命がけで新基地建設を止
    めようとする人々。彼らは、なぜそこまで体を張って工事を止めようとするのでし
    ょうか?
    その背景には、かけがえのない貴重な自然を守りたいという思いや沖縄が抱える
    壮絶な戦争の歴史、そして屈辱的なアメリカ占領時代の記憶に至るまでの様々な思
    いが重なり合ってい ます。
    私たちは、米軍の新基地建設に反対する人々の思いを伝えるために、各方面の人々の
    声に耳を傾けてきました。 その中には、新基地建設によって貴重な自然が破壊され
    ようとしている辺野古の海や高江の森がありました。そして、辺野古の埋め立てに故
    郷の土が使われるかもしれないと知った香川県の小豆島でも反対の声が上がっていま
    した。
    それらの現場で反対の声を上げる人々には「かけがえのない美しい自然と戦争の
    ない平和な世の中を次世代の子どもたちに残したい」という共通の思いがあります。
    そして先の戦争で83 名が集団自決した読谷村のチビチリガマやアメリカ占領時代
    に島の半分以上の土地が奪われながら非暴力で闘った伊江島。そこで聞いたのは
    「軍隊は住民を守らなかった」という事実と戦争の恐ろしさです。
    沖縄の歴史を知れば、なぜ沖縄で多くの人々が米軍基地に反対しているのかが
    分かります。
    そして沖縄に米軍基地の70.6%を押し付けている本土の私たちにとっても、決して他人
    事ではありません。
    今まさに辺野古の海が埋め立てられようとしています。私たちは次世代の子どもた
    ちに、あの美しい海や森を残してやれるのでしょうか?                           
                                                     
                                      2017年3月23日 中井信介 


    Facebookイベント欄
    https://www.facebook.com/events/1887631188144575/?active_tab=about

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     


    「被爆者の声をうけつぐ映画祭2017」のお知らせ

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      金子サトシです。
      皆様、お世話になっています。
      今年(2017年)も、私が実行委員をしている「被爆者の声をうけつぐ映画祭」を7月15日(土)、16日(日)の二日間、武蔵大学江古田キャンパスにて開催します。
      この「被爆者の声をうけつぐ映画祭」は、2007年より毎年、開催し、今年で11回めを迎えます。
      今年も、東京原爆裁判を題材にした劇映画『人間であるために』や、第五福竜丸などの被曝を1954年当時、記録した『永遠なる平和を−原水爆の惨禍−』など、上映機会の少ない貴重な作品を発掘して上映するほか、『広島原爆 魂の撮影メモ』『飯舘村の母ちゃんたち』『被ばく牛と生きる』などの新作、さらにはロシアの核燃料再処理施設の被害の実態を告発した『不毛の地』など、多彩な作品を上映します。
      また、2日めの16日の16時30分からの回では、加害者側の核実験に関与した米国人女性科学者と日本人被爆女性を追った『アトミック・マム』を上映後、シンポジウム「被爆者の声をうけつぐために」を開催します。永田浩三さん(武蔵大学社会学部教授)の司会で、藤森俊希さん(日本被団協事務局次長)、白神優理子さん(弁護士)、片岡佑介さん(一橋大学大学院生)に発言して頂きます。とりわけ、国連の核兵器禁止条約交渉会議で被爆者代表としてスピーチされた藤森俊希さんの貴重な報告を聞く機会です。
      よろしくお願いいたします。


      「被爆者の声をうけつぐ映画祭2017」上映スケジュール

      7月15 日(土)  会場:武蔵大学江古田キャンパス 1号館地下 1002シアター教室

      プログラム1
      9:45〜 あいさつ:実行委員会代表
      10:00〜12:15
      「広島長崎における原子爆弾の影響 長崎編」ドキュメンタリー:84 分
      「広島原爆 魂の撮影メモ 〜映画カメラマン 鈴木喜代治の記した広島」ドキュメンタリー:29 分
      トーク:能勢 広 監督

      プログラム2
      13:00〜15:20
      「人間であるために」劇映画:100 分
      トーク:[原爆裁判について]大久保 賢一(日本反核法律家協会事務局長)

      プログラム3
      16:00〜17:40
      作品紹介:有原 誠治(日本語版製作者)
      「不毛の地」ドキュメンタリー:34 分
      「ハンヒキヴィ・ワン」ドキュメンタリー:29 分

      プログラム4
      18:30〜20:35
      「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに」ドキュメンタリー:95分
      トーク:古居みずえ 監督


      7月16 日( 日)  会場:武蔵大学江古田キャンパス 8号館8階 武蔵大学50周年記念ホール

      プログラム5
      10:00〜12:15
      「被ばく牛と生きる」ドキュメンタリー:104分
      トーク:松原 保 監督

      プログラム6
      13:15〜15:35
      「永遠なる平和をー原水爆の惨禍ー」ドキュメンタリー:20 分
      「千羽鶴」劇映画:67 分
      講演:[核時代の黙示録 ジャン・リュルサの「世界の歌」を語る]有原 誠治(映画監督)

      プログラム7
      16:30〜20:30
      「アトミック・マム」ドキュメンタリー:87 分
      [シンポジウム]被爆者の声をうけつぐために
      司会:永田 浩三(武蔵大学社会学部教授)
      発言:藤森俊希(日本被団協事務局次長)[核兵器禁止条約と被爆者]/ 白神 優理子(弁護士)/ 片岡佑介(一橋大学大学院生)

      *入場料金
      大人・前売 1,000円 (当日 1,200円)
      学生・前売  500円(当日 700円) 
      フリーパス券 4,000円
      ★入場は、一プログラムごとの入れ替え制となります。

      ご連絡先:
      電話 03-5466-2311 (共同映画)
         090-1793-6627(金子)
      E-Mail: eigasai★gmail.com
      *上記アドレスの★を@に変えてご連絡下さい。

      会場:
      武蔵大学江古田キャンパス
      (東京都練馬区豊玉上1-26-1 )
       15日は、1号館地下 1002シアター教室 
       16日は、1号館となりの8号館8階 武蔵大学50周年記念ホールです。

      *「被爆者の声をうけつぐ映画祭」ブログ
      (会場の地図や上映作品紹介が掲載されています。)
      http://hikakueiga.exblog.jp/


      金子サトシ
      携帯090−1793−6627
       


      軍隊のない国コスタリカについての映画『コスタリカの奇跡』6月公開!

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        ユナイテッドピープル代表の関根ともうします。
        軍隊のない国、コスタリカについての
        ドキュメンタリー映画を6月に公開しますのでお知らせします。
        本作は「市民上映会」で公開となりますので劇場公開はありません。
        ぜひ上映や、上映会へのご参加をよろしくお願いいたします。

        1948年に軍隊を撤廃し、その予算を社会福祉に充てたコスタリカ。
        国民皆保険制度を実現し、教育には国家予算の3割を充てるなど、
        学ぶべき点の多い国です。ぜひ映画詳細を以下でご覧ください。

        ※9ヶ月暮らしたコスタリカからの帰国報告、東京では5月22日に開催
        します。どうぞいらしてください。

        ●5月22日東京@LIFULL Table 19:00〜21:00
        Next Wisdom Foundationとの共催イベント。
        5/22開催!【中米コスタリカから学ぶ持続可能社会の在り方とは?】
        詳細&お申込み:http://peatix.com/event/251694

        ※京都では7月8日開催が決定しました。

        ───────────────────────────────────
        映画『コスタリカの奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜』6月公開!
        ───────────────────────────────────

        1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する
        道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー映画、
        『コスタリカの奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜』を6月1日より
        「cinemo by ユナイテッドピープル」で公開します。

        映画館公開はせず、全国128ヶ所に広がる「cinemoシアター」や、単発上映会
        を「cinemo」で市民が担う、市民上映会で、市民の手で本作は公開となります。
        どなたでも、上映会の開催ができますので、ぜひ上映会開催をご検討ください。

        ■映画『コスタリカの奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜』について
        https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=48

        世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一
        つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算を
        ゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算
        を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図
        る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で
        世界一に輝いているのがコスタリカである。またラテンアメリカで最も安全と
        されている国でもある。

        『コスタリカの奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜』は、1948年から1949年に
        かけて行われた軍隊廃止の流れを追いながら、コスタリカが教育、医療、環境
        にどのように投資して行ったのかを詳しく説明する。アメリカでは公的債務、
        医療、そして軍事費が日増しに増大していっていることとは対照的だ。この映
        画は軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールや、ノーベル平和賞
        を受賞したオスカル・アリアス・サンチェスなどの元大統領や、ジャーナリス
        トや学者などが登場する。世界がモデルにすべき中米コスタリカの壮大で意欲
        的な国家建設プロジェクトが今明らかになる。

        監督/プロデューサー:マシュー・エディー、マイケル・ドレリング   
        制作:ソウル・フォース・メディア、スパイラル・ピクチャーズ(制作協力)
        配給:ユナイテッドピープル 原題:A BOLD PEACE
        2016年/アメリカ・コスタリカ/90分

        《上映料金》
        ◎1日ライセンス・・・最低保障料金50,000円(税別)
        ※ただし動員人数×500円(税別)が最低保障料金を上回る場合は、
        動員人数×500円(税別)。
        ※1日毎に料金が発生します。

        ■映画『コスタリカの奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜』について
        https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=48

        ▼市民上映会開催について詳細はこちら
        https://www.cinemo.info/jisyu.html?ck=48

        ▼cinemoシアターについて
        https://www.cinemo.info/cinemotheater_keiyaku.html

        ユナイテッドピープル http://unitedpeople.jp/
        代表 関根健次
        お問い合わせ:
        http://unitedpeople.jp/contact


        第6回うらやすドキュメンタリ―映画祭(6/3[土]〜4[日])開催のご案内

        0

          浦安ドキュメンタリーオフィス/きろくびと
          の中山です。

          告知で失礼します。
          6月3日(土)〜4日(日)に千葉県・浦安市で開催する
          「第6回うらやすドキュメンタリー映画祭」のご案内です。
          お時間ありましたら是非お立ち寄り下さい。


          (以下、転送・転載等歓迎!)
          ===================

          2017年第6回うらやすドキュメンタリー映画祭
          〜浦安から持続可能な社会を考える〜

          【日時】
           6月3日(土)〜4日(日)


          【会場】
            浦安市民プラザWave101大ホール
           (イオン新浦安4階、JR新浦安駅から徒歩3分)
           TEL:047-350-3101
           http://www.urayasu-kousha.or.jp/wave101/


          【上映作品】
          <6月3日(土) "実り多き"土曜日>
            (10:30開場)
           11:00〜
           『息の跡』
            (小森はるか監督/日本/2016年/93分)
              ☆上映後、小森監督によるトーク予定
           
           14:00〜
           『人生フルーツ』
            (伏原健之監督/日本/2016年/91分)
              − 2016年 第12回日本放送文化大賞 テレビ・グランプリ(テレビ版)
              − 2016年 第42回放送文化基金賞 テレビエンターテインメント番組
                   最優秀賞(テレビ版)  
              ☆上映後、伏原監督によるビデオメッセージ上映予定

           16:00〜
           『0円キッチン』
            (ダーヴィド・グロス&ゲオルグ・ミッシュ監督
              /オーストリア/2015年/81分)
             − 2015年 ドーヴィルグリーン国際映画祭 ドキュメンタリー部門銀賞
              − 2015年 カンヌコーポレートメディア&TV大賞
                  自然・環境・エコロジー部門シルバードルフィン賞
             ☆上映後、ゲストトーク予定

           18:15〜
           『ゲイビー・ベイビー』
            (マヤ・ニューウェル監督/2015年/オーストラリア/85分)
             − 2015年 オーストラリアアカデミー賞(AACTA)
               ドキュメンタリー部門ノミネート
             − 2015年 カナダ国際ドキュメンタリー映画祭(HotDocs) 正式出品
             ☆上映後、ゲストトーク予定


          <6月4日(日) "願い深き"日曜日>
            (10:00開場)
           10:30〜
           『追憶』
              (小栗謙一監督/2015年/日本/76分)
             − 2015年 京都国際映画祭 オープニング上映作品
              ☆上映後、小栗監督によるトーク予定

           12:50〜
           『シリア・モナムール』
            (オサーマ・モハンメド&ウィアーム・シマヴ・ベデルカーン監督
             /シリア・フランス/2014年/96分)
             − 2015年 山形国際ドキュメンタリー映画祭 優秀賞
              − 2014年 ロンドン国際映画祭 ベスト・ドキュメンタリー賞
              ☆上映後、青山弘之さん(東京外国語大学大学院教授)によるトーク予定

           15:20〜
           『すべての政府は嘘をつく』
            (フレッド・ピーボディ監督/カナダ/2016年/92分)
             − 2016年 トロント国際映画祭 正式出品
              − 2016年 アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭 正式出品
            (17:00頃から)
            ★★上映後、特別シンポジウム開催★★
            「ドキュメンタリーに答えはあるのか?」
            (登壇者)
                山田厚史さん(デモクラシータイムス代表)
              白石 草さん(OurPlanetTV代表) ほか

           18:30〜
           『薬は誰のものか』
            (ディラン・モハン・グレイ監督/インド/2013年/84分)
             − 2013年 DOXAドキュメンタリー映画祭 大賞
             − 2013年 ワシントン国際映画祭 社会正義賞
             ☆上映後、内田聖子さん(PARC事務局長)のトーク予定


          【料金】
           1dayパス:事前予約1600円、当日一般1800円、高校生以下1000円
           2dayパス[事前予約のみ]:事前予約2999円
           アフター6パス[各日午後6時以降入場可・当日販売のみ]:一般999円、高校生以下500円
                
            ※サポーター会員は当日料金(1day・アフター6パス)から200円引
            ※事前予約は6月2日[金]までに以下のサイトからお申込み下さい
              https://ws.formzu.net/fgen/S7409466/


          映画祭特設ページはこちら
          http://urayasu-doc.com/festival2017/


          ***主催・お問い合わせ***
          浦安ドキュメンタリーオフィス
          info@urayasu-doc.com
          http://urayasu-doc.co
           


          【 SIGLO NEWS 】憲法施行70周年特別企画 『映画日本国憲法』無料配信のお知らせ!

          0

            【 SIGLO NEWS 第320号 】                17.05.01
            ==INDEX=============================

            憲法施行70周年特別企画 『映画日本国憲法』無料配信のお知らせ!

            ==================================
            憲法施行70周年特別企画として『映画日本国憲法』を無料配信いたします!

            1947年5月3日に施行された日本国憲法が、今年5月3日の憲法記念日で憲法施行70周年を迎えます。
            シグロでは、5月3日・4日・5日の3日間の期間限定で、ジャン・ユンカーマン監督作品『映画日本国憲法』(2005年製作)を無料配信いたします!!
            はじめての方はもちろんのこと、観たことがあるという方も是非この機会にご覧になり、改めて憲法について考えるきっかけにしてもらえたらと思います。
            よろしくお願いします。

            ☆配信期間:2017年5月3日(水)午前0時より5月5日(金)午後24時まで

            動画を視聴される方は、下記URLにアクセスしてください。
            https://youtu.be/ixyTVutZsw4

            *******************************

            【お問い合わせ】シグロ TEL:03-5343-3101/MAIL:siglo@cine.co.jp

            *******************************
            ◆発行 株式会社シグロ
            http://www.cine.co.jp/
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            6月10日『美ら海を未来へ』上映&中井信介監督トーク

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              おはようございます、ピースムービーメント実行委員会と
              京都行動に参加している山崎です。
              下記の上映&トークを開催いたします。
              皆様ぜひぜひご参加ください。

              ・・・・・以下転送転載シェア大歓迎・・・・・

              ◆◆『美ら海を未来へ』上映&中井信介監督トーク◆◆

              ●日時:2017年 6 月 10日(土)
              ・午後 6時 40分上映(6時 30分開場)
              『美ら海を未来へ〜辺野古・高江、新基地建設反対に寄せる思い〜』上映
               (71分)監督/中井信介 共同制作/国際環境NGO FoE Japan
                               /手わたしプレス
              ・中井信介監督のお話
              ・質疑応答と感想・意見交流  
                (遅くとも午後9時10分までには終了予定)

              ●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
              河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ 
              京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
              地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分 
              案内: http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
              TEL:075ー354ー8711

              ●参加費:1000円
              ●主催:ピースムービーメント実行委員会 &
               沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
              ●問い合わせ:TEL:090-2359−9278(松本)
                     Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

              ***********************************************************

              ●上映映画の紹介
              『美ら海を未来へ〜辺野古・高江、新基地建設反対に寄せる思い〜』
               (上映時間71分) 監督/中井信介 
                共同制作/国際環境NGO FoE Japan
                    /手わたしプレス

              この映画は中井監督が、沖縄新基地建設を止めたいという思いから作られた映画です。
              高江や辺野古など現地の闘い。沖縄で生きる人々の苦痛と思い。日米両軍と民間人の
              死者は合わせて20万人。住民の4人に1人が亡くなった沖縄戦。沖縄県内外9地区か
              ら辺野古の埋め立てのために運ばれようとしている大型ダンプ350万台分の土砂搬
              出現場。これらを取材し、各地で闘う人たちの思いを描いた映画です。
              スポンサーや配給会社に頼らず、市民の力で上映を広げて行きたいと思っています。
              ぜひご協力をお願いします。
                      「美ら海を未来へ」 上映実行委員会
                         (詳細→ https://henokotake.jimdo.com/

              ●監督 中井信介さんプロフィール
              1967年京都生まれ。93年よりフィリピンのスラム街や米軍基地跡地の写真を撮り始め、
              新聞や雑誌で発表する。96年にアジアウェーブ賞受賞。
              99年よりビデオ取材を始め、TBSの報道特集やNews23などで発表する。2001年よ
              りアジアの基地問題や環境問題をテーマに映画制作を始める。
              「がんばれ!ファンセウル」国際人権教材奨励事業AWARD2006、
              「ナナイの涙」座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル入賞(2010年)、
              福井映画祭審査員特別賞(2010年)
              「空に溶ける大地」地方の時代映像祭奨励賞(2013年)
               
              ●監督から
              ドキュメンタリー映画
              「 美ら海を未来へ 〜 辺野古・高江、
                        新基地建設反対によせる思い 〜 」

              沖縄の辺野古や高江で工事車両の前に立ちふさがり、命がけで新基地建設を止
              めようとする人々。彼らは、なぜそこまで体を張って工事を止めようとするのでし
              ょうか?
              その背景には、かけがえのない貴重な自然を守りたいという思いや沖縄が抱える
              壮絶な戦争の歴史、そして屈辱的なアメリカ占領時代の記憶に至るまでの様々な思
              いが重なり合ってい ます。
              私たちは、米軍の新基地建設に反対する人々の思いを伝えるために、各方面の人々の
              声に耳を傾けてきました。 その中には、新基地建設によって貴重な自然が破壊され
              ようとしている辺野古の海や高江の森がありました。そして、辺野古の埋め立てに故
              郷の土が使われるかもしれないと知った香川県の小豆島でも反対の声が上がっていま
              した。
              それらの現場で反対の声を上げる人々には「かけがえのない美しい自然と戦争の
              ない平和な世の中を次世代の子どもたちに残したい」という共通の思いがあります。
              そして先の戦争で83 名が集団自決した読谷村のチビチリガマやアメリカ占領時代
              に島の半分以上の土地が奪われながら非暴力で闘った伊江島。そこで聞いたのは
              「軍隊は住民を守らなかった」という事実と戦争の恐ろしさです。
              沖縄の歴史を知れば、なぜ沖縄で多くの人々が米軍基地に反対しているのかが
              分かります。
              そして沖縄に米軍基地の70.6%を押し付けている本土の私たちにとっても、決して他人
              事ではありません。
              今まさに辺野古の海が埋め立てられようとしています。私たちは次世代の子どもた
              ちに、あの美しい海や森を残してやれるのでしょうか?                           
                                                               
                                                2017年3月23日 中井信介 


              Facebookイベント欄
              https://www.facebook.com/events/1887631188144575/?active_tab=about

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
               


              小林茂監督『わたしの季節』をめぐるドキュメンタリー放映決定。

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                各位さま

                ドキュメンタリー映画の小林茂です。
                いつもご支援をありがとうございます。

                『風の波紋』の小林茂監督が重症心身障害児施設「びわこ学園」を撮影した映画
                『わたしの季節』をめぐるドキュメンタリー番組のオンエアが決定しました。
                遅い時間ですが、録画でご高覧ください。

                4月30日(日)24:55〜拡大55分
                NNNドキュメント「わたしの話を聴いてほしい」

                昨年7月、神奈川県相模原市にある障がい者施設で19人もの命が凶行によって
                奪われた。
                事件後、1人の映画プロデューサーが動きだす。
                向かったのは、13年前に撮影した障がい者施設「びわこ学園(滋賀)」。
                そこには、重度の障害を抱えながらも離れて暮らす男性を思い続ける女性や、
                目や手のかすかな動きを頼りに"声なき会話"をする親子の姿が。
                不自由な体から絞り出される言葉に込められた、今だからこそ伝えたい思いと願
                いとは。

                ナレーター / 林原めぐみ 制作 / 日本テレビ  放送枠 / 55分
                再放送
                5月7日(日)11:00〜 BS日テレ
                ※CS再放送なし

                http://www.ntv.co.jp/document/ 


                『風の波紋』5月4日江戸川区にて上映。小林茂

                0

                  桜の季節。みなさまお元気でお過ごしでしょうか。
                  ドキュメンタリー映画の小林茂です。
                  いつも応援をありがとうございます。

                  5月4日(祝)18:20〜 東京・江戸川区で行われるメイシネマ祭'17(5/3~
                  5)にて映画『風の波紋』の上映と小林茂監督のトークがございます。一緒に上映
                  される他の作品も傑作揃いです。是非この機会お見逃しなく!
                  会場は
                  小松川区民館ホール JR平井駅下車 南口商店街徒歩8分 区民館2階
                  詳細はhttp://www.100nen.com.br/ja/okajun/000119/20170322012722.cfm
                  『風の波紋』の公式サイトはhttp://kazenohamon.com/


                  ※  なお5月4日は『阿賀に生きる』完成25周年。阿賀野川のほとりで全国から集
                  まった人々によって追悼上映会があります。私は今年は江戸川区へ。

                  ※  第4回グリーンイメージ国際環境映像祭の受賞作品『風の波紋』が審査員特別
                  賞を受賞しました。

                  ※  また、今月末、チューリッヒで開催される GINMAKU Japanese Film
                  Festival にて『風の波紋』が上映されます。

                  ※  私の担当した和光大学映像研究ゼミの卒業生の中村依里監督作品『閉塞』が
                  ゴールデンウイークに開催されますイメージフォーラムフェスティバルにノミネー
                  トされました。上映は5月1日、5日、いずれも13:45〜渋谷シアターイメージ
                  フォーラムです。


                  【 SIGLO NEWS 】『もうろうをいきる』映画製作・上映支援クラウドファンディングを開始します!

                  0

                    【 SIGLO NEWS 第318号 】                17.04.12
                    ==INDEX==============================

                    『もうろうをいきる』のクラウドファンディングを実施中!

                    ===================================
                    目が見えず耳も聞こえない、盲ろう者のドキュメンタリー映画を製作中です。

                    4月末の完成を目指して、バリアフリー版の制作に入っています。

                    現在、制作と上映へのファンディングをお願いしていますが、作品の一部を動画
                    で公開しました。
                    https://motion-gallery.net/projects/mourou_wo_ikiru

                    ぜひご覧いただき、また、クラウドファンディングの情報を広めていただければ
                    と思います。

                    よろしくお願いします。

                    *******************************

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                    『わたしは、ダニエル・ブレイク』

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                      ケン・ローチ監督『わたしは、ダニエル・ブレイク』(2016年)についての感想
                      を書きました。
                      超おすすめの映画です。
                      http://hiroponkun.hatenablog.com/entry/2017/03/25/040548


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