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「描きたい、が止まらない」のクラウドファンディング

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    拡散希望が寄せられましたので、転送いたします。
        ↓
    ====================================================
    私は「描きたい、が止まらない」というドキュメンタリー映画を製作したパオネッワーク山根と申します。
    クラウドファンディングへのご協力をお願いしたく、連絡させていただきました。

    小さな会社が総力を挙げて映画「描きたい、が止まらない」を製作しました。
    おかげさまで大変好評をいただき、ポレポレ東中野を皮切りに大阪・京都・名古屋を経て
    4月5日からは吉祥寺にできた新しい映画スポット「アップリンク吉祥寺」で上映が始まります。
    映画に関連して、この秋、都内で「障がい者向けのバリアフリー上映会」を開催することにしました。 
    「描きたい、が止まらない」は障がい者の映画なのに、目や耳の不自由な人は映画を犂僂覘
    チャンスがないのではないか、ということからの発想です。
    障がいのある方を無料でご招待し、「描きたい、が止まらない」をご覧いただこう、という趣向です。
    目が不自由な方には音声ガイド付き、耳が不自由な方には解説部分にも字幕を入れる「バリアフリー上映」です。
    障がい者手帳をお持ちなら、どんな障がいでも無料で観ることができるようにします。その費用を賄うため
    クラウドファンディングを行うことにしました。4月3日より、motion gallery を通じて行います。
    https://motion-gallery.net/projects/kakitoma_artbrut

    上映後には、目が不自由ながら美しい歌声でみんなを勇気付けている若渚(わかな)さんに
    天使の歌声を披露してもらうミニコンサート、さらに豪華なゲストを招いてのトークショーも予定しています。
    是非一度このサイトを開いていただき、興味をもたれたたならご支援をお願いできればと思います。拡散でも結構です。
    突然のお願いで恐縮ですが何卒よろしくお願いいたします。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    山根 幸太郎   携帯090-1532-4425   ⌘
    mailto:yamane@paonetwork.co.jp

    クラウドファンディング始めました。 
    障がい者は無料!「描きたい、が止まらない」バリアフリー上映会
    https://motion-gallery.net/projects/kakitoma_artbrut
    (株)パオネットワーク  〒107-0052
    東京都港区赤坂2-15-16 赤坂ふく源ビル3F
    TEL:03-5545-7731 FAX:03-5545-7732
    http://www.paonetwork.co.jp/

    .....山根幸太郎  ⌘


    沖縄スパイ戦史上映会&監督トーク

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      Message body

      芦屋「九条の会」の片岡です。

       『「沖縄スパイ戦史」上映会&三上智恵監督のトーク 』のご案内です。
       
       芦屋「九条の会」では、生活協同組合コープ自然派兵庫と共催で下記の通り
       行います。多数のみなさまのご参加をお待ちしています。

       2回上映の合間には、沖縄戦から辺野古・先島諸島の平和のための闘いと
       沖縄を記録し続けている三上監督のトークもあります。
       この映画にかける想い、圧倒的民意が示された県民投票を巡る沖縄の現状
       など、三上監督から直接お話ししていただきます。

       また、「沖縄スパイ戦史」はキネマ旬報、日本映画ペンクラブの各文化映画
       部門で第一位を獲得しています。

       ===============================
       日時:3月30日(土)
       ★1回目上映  10:30〜(開場10:00)
       ●三上監督トーク13:00〜14:00
       ★2回目上映  14:30〜     上映時間114分

       会場:上宮川文化センター 3Fホール 
       (芦屋市上宮川町10-5 JR芦屋南東へ徒歩5分 阪急芦屋川・阪神芦屋徒歩20分)
       参加費:1000円(事前申込800円)(大学生以下・障がい者無料)

       主催:芦屋「九条の会」 共催:生活協同組合 コープ自然派兵庫
       
       問い合わせ・申込:090−7118−2312(片岡)
       保育あり:ご希望の方は、3月23日までに要予約。保育料300円)
       ===============================

      あの日のオルガン

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        坂井貴司です。
         転送・転載歓迎。
         
         今から74年前の太平洋戦争末期の1945年3月10日、アメリカ軍は東京大空襲を行
        いました。
         凄まじい無差別爆撃によって、一晩で10万人以上の東京都民が死亡しました。
        犠牲者は日本人だけではありませんでした。朝鮮人や台湾人、中国人が巻き込ま
        れて死亡しました。

         特に悲劇的だったのが、卒業式を東京の小学校で行いたいと疎開先から一時帰
        宅した学童が、空襲に襲われたことでした。せめて卒業式は親たちと一緒に行い
        たいと願った教員や父母たちの働きかけが、悲惨な結果になってしまいました。

         ところがこの惨事の中、東京都内から疎開した53人の3歳から7歳までの保育園
        児たちが空襲から逃れ、戦後親元に帰ったという奇跡が起こりました。
         それは保育園の園長と保母たちが、命がけで園児を守り抜いたためでした。
         その実話が映画になりました。

         『あの日のオルガン』
         https://www.anohi-organ.com/

         実は、太平洋戦争末期に空襲を避けるため都市から疎開できたのは国民学校
        (小学校)の学童だけでした。将来の「戦力」確保と、農作業を行わせて食料を
        生産させるのが目的でした。
         学童以外の幼児や学生、大人は疎開を原則禁止されました。都市に残って防衛
        することを義務づけられました。そのため、空襲の犠牲になりました。
         
         しかし、この映画に登場する戸越保育所は1944年、自主疎開を敢行しました。
        軍や行政、保護者を説得して、53人の園児を連れて疎開しました。敗戦を迎える
        まで、保母と園児たちは飢えや病気、ホームシック、周囲の無理解と必死に闘っ
        て生き延びました。
         
         今、上映されています。ぜひご覧ください。 
         


        国際女性デー2019 アフガニスタンのすべての女性の自由のために 「ボクシング・フォー・フリーダム」上映会(3月2日&3月y16日)

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          国際女性デー2019

          アフガニスタンのすべての女性の自由のために

          「ボクシング・フォー・フリーダム」上映会

          今回の京都での上映は3月2日と同16日の2回です。

          詳細は下記をご覧ください。


          「ボクシング・フォー・フリーダム」(原題:Boxing for Freedom)

          2015年 スペイン=アフガニスタン(74分)

          監督:シルビア・ベネガス、ホアン・アントニオ・モレノ

          言語:ダリー語、英語/字幕:日本語


          【物語】

          アフガニスタンの女子ボクシング界で最も優れた選手、サダフ・ラヒミ。彼女は自由を勝ち取るために国の伝統や恐怖、自身の運命に立

          ち向かわなくてはならない。難民として避難していたイランから姉のシャブナムと帰郷し、サダフが当時発足したばかりのボクシング・チームに参加したのはまだ13歳の時だった。新しいアフガニスタン人女性の生き方としてボクシングと学業の両立を目指すサダフ。だがその行く手には数々の脅迫と困難が立ちはだかっていた。


          この映画を推薦します

          清末愛砂さん(室蘭工業大学大学院工学研究科准教授)

          「女性がスポーツをすることを好まないアフガン社会。ボクシング好きの少女が女性をとりまく困難や妨害をはねのけ、ボクサーになるための練習にひたすら励む。これこそが彼女にとって<生きるための闘い>であり、同時に社会のしがらみへの挑戦であった。この映画を通して、女性が夢の実現のために自由に生きることの意味をともに考えてみませんか。」

          この映画を推薦します

          岡野八代さん(同志社大学グローバル・スタディーズ研究科 博士後期課程教授)

          「本映画を通じて、女性たちが自由に生きる可能性を閉ざしてしまう様々な社会規範や文化について考えさせられるでしょう。どんな社会にも、歴史を通じて、自由のために闘ってきた女性たちがいます。そしてそうした女性たちが、どれほどの危険に晒されてきたか。本映画は、日本に生きるわたしたち自身を見つめ直すきっかけを作ってくれると同時に、希望の光も与えてくれるはずです。みなで一緒に映画を見て、語り合いませんか?」


          ■3月2日(土)午後6時開場、6時30分上映開始

          上映後、清末愛砂さんのミニ講演(録画)と感想会

          会場ひと・まち交流館京都第5会議室(3階)

          アクセス

          ★電車:京阪清水五条駅下車8分/地下鉄烏丸線五条駅下車10分

          ★バス:市バス4・17・205号系統「河原町正面」下車

          参加費500円、学生300円、割引希望の方は受付でお申し出ください。

          住所〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1


          ■3月16日(土)午後1時開場、1時30分上映開始

          上映後、岡野八代さんのミニ講演と感想会


          会場 同志社大学烏丸キャンパス志高館SK112教室

          アクセス

          ★電車:地下鉄烏丸線今出川駅1番出口(エレベーターは3番出口)6分

          資料代500円、学生・職員無料


          住所〒602-0898 京都市上京区烏丸通上立売上る相国寺門前町647-20


          ■主催:「ボクシング・フォー・フリーダム」上映会実行委員会

           呼びかけ団体:ATTAC関西グループ、グローバル・ジャスティス研究会、RAWAと連帯する会

          ■共催:室蘭工業大学工学研究所 ひと文化系領域 清末愛砂研究室

          ■共催:同志社大学フェミニスト・ジェンダー・セクシュアリティー研究(FGSS)センター

          https://www.facebook.com/events/2208809886052850/?event_time_id=2208809889386183

          2019.3.15.在ブラジル岡村淳監督ドキュメンタリー&トーク5

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            2019.3.15.在ブラジル岡村淳監督ドキュメンタリー&トーク5 ■まだ先のイベントですが、地球の反対側から岡村監督が来日されます、いつも我々 日本に住んでいるものが知らないお話を聞かせてくれるのですが、今回はどんなお話 をされるのでしょう、楽しみです 作品は、日本人シスターのブラジルでの保育園での奮戦記、子育てにかかわる社会の 問題が映し出されます、さてさてどうなることやら・・・ 映画も楽しいのですが、監督のトークも魅力的です ■上映時刻  あもーる あもれいら 第3部 サマークリスマスのかげで 107分 18時30分スタート 監督トーク 20時30分  21時頃終了予定 その後交流会 ブラジルより監督来場 ■参加費 カンパ制 申し込み 不要 直接会場へ ■2019年3月15日(金)「ひと・まち交流館 京都」 第5会議室 (河原町五条下る東側・075-354-8711) 主催:ブラジルドキュメンタリーを見る会   参加団体: ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー 問合せ  090-1440-1939日比野 080-6665-7724 又川 ■上映作品 あもーる あもれいら 第三部・サマークリスマスのかげで 2012年改訂版製作 1時間47分 製作・構成・撮影・編集・報告:岡村淳 南半球の暑いクリスマスの時期に、アモレイラの保育園の一年が終わる。 クリスマス演芸会や卒園式の練習がはじまるなか、保育園では思わぬハプニングが続 く。 保育園に来なくなった新生児と若い母親の消息を尋ねた園長の堂園シスターは、母子 をめぐる深刻な闇を知る。 さらに2歳児クラスの園児が大けがで生死をさまようことになった。 そして、保育園の修業の日。 お楽しみのサンタクロースの訪れで子供たちが興奮するなか、悪魔がついたように大 暴れする少女がいた。 ■岡村淳監督プロフィール:  東京都目黒区出身。ブラジル・サンパウロ在住。 早稲田大学第一文学部日本史学専 攻卒業。考古学・民俗学・人類学などから、 現代日本文化に潜む縄文文化の痕跡を研究。日本映像記録センター(映像記録)入 社。 牛山純一代表プロデュ―サーにテレビ・ドキュメンタリーの作法を叩き込まれる。 1987年よりブラジルに移住し、1997年より自主制作によるドキュメンタリーづくりを 始める。 ブラジルの日本人移民、そして社会・環境問題をテーマとした作品の制作を継続中。 作品のDVD化やレンタルをせずに、上映には制作責任者である岡村の立会いを原則と する「ライブ上映会」を行なっている。 「ひとりでもご覧になりたい方がいればおうかがいする」という方針で、 日本とブラジルをはじめ、世界各地でライブ上映会を実施している。 主著:『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』港の人 2013 WEBサイト:岡村淳のオフレコ日記http://www.100nen.com.br/ja/okajun/ ツイッター名は、junbrasil

            日本記録映画作家協会 3月研究会のお知らせ

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              金子サトシです。お世話になっています。
              私が事務局長をしている日本記録映画作家協会の3月の研究会は以下の通り、行ないます。
              よろしくお願いいたします。

              日本記録映画作家協会 3月研究会のお知らせ
              (日時)3月8日(金)午後7時
              (会場)日本記録映画作家協会・事務所 渋谷区代々木2−18−8むら第七ビル4階 (新宿駅南口、徒歩12分、リンク先の地図をご参照ください。)
              参加費500円
              連絡先 金子サトシ 携帯090−1793−6627
              メール n3946062@yacht.ocn.ne.jp


              上映作品
              『強制連行―清算されない歴史』  1990年、33分、ビデオプレス  松原明監督
              日韓関係が揺れている。
              徴用工判決についてはいろいろな考え方があるだろうが、そもそも強制連行とはどのようなものだったのか?

              http://kirokueigakyoukai.seesaa.net/article/464126254.html

              金子サトシ

              3月3日『ふたつの故郷を生きる』上映&トーク

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                こんにちは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。
                下記の上映&トークを開催します。
                皆様、ぜひぜひご参加ください。

                ・・・・・・以下転送転載シェア希望・・・・・・・・・

                ◆『ふたつの故郷を生きる』上映&トーク ◆

                避難者のための住宅補償が打ち切られ、
                金銭面、精神面で疲弊する家族たち。
                健康被害だけではない原発事故の闇が
                今また立ち込めていく・・
                福島の原発事故から8年目の3・11直前の
                今だからこそ見つめてみたい。

                ●日時:2019年 3月3日(日)
                1、午後 1時 45分〜上映(1時 30分開場)

                ◇『ふたつの故郷を生きる』上映
                ◇講演
                ・『「私」と「二つの故郷」』 ―原発賠償京都訴訟・原告のかた
                ・『原発賠償京都訴訟 について』―上野 益徳 さん
                         「原発賠償訴訟・京都告団を支援する会」事務局次長

                2、上映と講演の後、会場の参加者で、質疑・感想・意見交流
                  (遅くとも午後4時45分までには終了予定)

                ●会場:ひと・まち交流館京都 第4会議室(3階)
                  河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
                  京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
                地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
                  TEL:075ー354ー8711
                ●参加費:1000円
                ●主催:ピースムービーメント実行委員会
                ●問い合わせ:TEL:090-2359−9278(松本)
                Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

                ☆上映映画の紹介
                『ふたつの故郷を生きる』
                監督・撮影・編集:中川あゆみ
                撮影:辻中伸次
                プロデューサー:平野まゆ
                作品提供:テムジン
                2018年/65分/日本/
                福島第一原発事故後、子どものために夫を残し母子避難した人たちがいる。避難者のた
                めの住宅補償は2017年3月で打ち切られ、金銭面、精神面で疲弊する家族たち。健康被
                害だけではない原発事故の闇が今また浮かび上がってくる。
                作品は、都内で避難生活を続ける母子と、1人ひとりに親身に向き合う支援者たち、そ
                して政府に政策改善を迫り、粘り強く行動する女性たちの姿を追った。
                https://jn.lush.com/article/atomic-refugee-moms

                ■中川あゆみ監督
                社会の周縁に暮らすマイノリティの生き様やアートを主な関心事に製作してきた。
                中国の移動養蜂家、バルカン半島を旅するロマの楽団、タンザニアの農民音楽など
                を取材。2017年、日本のセクシャル・マイノリティ1000人のカミングアウトを追っ
                た作品は、ATP奨励賞、SSD「Best Asian Project」を受賞。

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


                ★自主上映会のご案内★

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                  いつもメール拝見させていただいております。
                  尼崎などで市民アクティビストとして活動している
                  NPO法人はち代表の田中と申します。

                  この度、尼崎市内において以下のような上映会を開催いたします。
                  個々の活動などお忙しいとは思いますがご都合会いましたら是非ともご参加下さいませ。
                  FB内のリンクですのでFBされている方はそちらから、FBされていないお方はメールにてお問い合わせ下さいませ。
                   
                  【尼崎3DAYシネマ】のご案内です。
                  2019年1月12日〜14日の三日間、阪急塚口駅近くにあります
                  さんさんタウン弐番館コミュニティーホールを使用致しまして自主上映会企画全6作品の上映会を行います。
                  スケジュールは以下になります。
                  映画のテーマはそれぞれですがご興味のあるテーマ毎でご参加いただくのも結構ですし、知らないテーマについての学びに変えていただいても結構です。

                  バリアフリー版がある作品についてはバリアフリーでの上映になります。各回の上映後には関係者の講演、交流会をいたしますのでこちらも是非ともご参加下さいませ。

                  【スケジュール】
                  ◎1月12日(土)
                  11:00〜『さとにきたらええやん』
                  大阪市西成区にあるこどもの里。そこで生きる子ども達と関わる大人たちを描いたドキュメンタリー。(バリアフリー)

                  http://www.sato-eeyan.com/

                  上映後、重江監督講演あり
                  その後〜交流会

                  14:30〜
                  『カレーライスを一から作る』
                  武蔵野美術大学、関野ゼミで行われたカレーライスを一から作るという取り組みのドキュメンタリー。(バリアフリー)

                  http://www.ichikaracurry.com/

                  〜上映後、交流会

                  ◎1月13日(日)
                  11;00〜『おだやかな革命』
                  2011年東日本大震災以降、全国各地で取り組まれている地域での取り組み。エネルギー、作物、経済の循環などを取材したドキュメンタリー。(バリアフリー)
                  http://odayaka-kakumei.com/

                  〜上映後、交流会

                  14:30〜『ラダック〜氷河の羊飼い〜』
                  インド北部、ラダック地方に生きる羊飼いの女性を弟さんが撮影したドキュメンタリー。古くから続くその土地での生き方、暮らしぶりを描いたドキュメンタリー。美しいラダックの風景と共に生きる女性の生き様に豊かさとは?生きるとは?を問われている気がします。

                  参考※https://www.youtube.com/watch?v=s1xqP-vfuS8

                  〜上映後【NPO法人ジュレー・ラダック】代表のお話と交流会

                  ◎1月14日(月祝)
                  11:00〜『ビヨンド ザ ウェイブス』
                  ベルギー人による日本の政治家を追ったドキュメンタリー作品。
                  政治とはなんなのか?誰の為の政治なのか?ベルギー人の監督の目にはどんなふうに映っているのだろうか。そんなことを考えてみるには良い機会かもしれません。

                  14:00〜『BE FREE!〜原爆の残り火をパレスチナへ〜』

                  パレスチナの真実とは?宗教も人種も国境も越えて平和の火を届けるというプロジェクト。

                  https://www.earthcaravan.jp/befree/

                  〜上映後、アースキャラバンの方々のパレスチナ訪問の報告会と交流会

                  ◎上映協力費

                  一作品につき大人1000円
                  中学生以下 無料
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                  映画『ブルーゴールド 狙われた水の真実』 

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                    2019/1/7, Mon 20:50

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                    44 「ブルーゴールド」  日経メディカル 10年1月25日 色平哲郎

                    http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/irohira/201001/513886.html

                    【予約優先】1/16(水)ドキュメンタリー映画『最後の一滴まで』上映会&トーク「世界に逆行し水道民営化へ進む日本」@連合会館(御茶ノ水)

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                      紅林進です。

                      安倍政権は、コンセッションという方式を通した民営化を容易にする「水道法改悪」を、十分な審議もせず、12月6日に強行しました。今後は各自治体で、水道事業を民営化させない活動が重要になります。

                      「水」は人間の生存にとっての必需品であり、「水への権利」はその生存権を保障する基本的人権ですが、それが一部の営利企業に左右されることは非常に危険です。

                      ヨーロッパでは、日本より先に水道の民営化が進み、料金の高騰や水質やサービスの悪化、低所得者層への影響等問題になり、パリ市やベルリン市を始め、再公営化の動きが大きな潮流になりつつあります。(その一方では、ギリシャなどへの、EUを通した民営化圧力もあるようですが)

                      それらの動きを追ったドキュメンタリー映画が、クラウドファンディングも活用したPARC(アジア太平洋資料センター)の翻訳により、DVD化され、販売されています。

                      先日12月15日(日)に開催された「レイバーフェスタ」でも上映されましたが、PARC主催の完成記念上映会とトークが、年明けの1月16日(水)に、東京・御茶ノ水の連合会館で開催されます。

                      トークでは、PARC共同代表の内田聖子さんと、オランダを拠点に世界の水問題について調査研究・提言活動をされている岸本聡子さん(オランダ、アムステルダムの政策研究NGO トランスナショナル研究所(TNI)研究員)が話されます。岸本聡子さんは、解説トークで「ヨーロッパで起こる水道再公営化と民主主義を求める運動」について話されるとのことです。岸本さんは、普段、ヨーロッパで活動され、日本で講演を聞ける貴重な機会とのことですので、運営メンバーの方々もぜひご参加されることをお勧めします。

                      なおこの「上映会&トーク」は、予約優先とのことですので、参加希望される方は、下記申し込みフォームからお申し込みください。
                      http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html


                      (以下、転送・転載歓迎)

                       【予約優先】1/16(水)ドキュメンタリー映画『最後の一滴まで』上映会&トーク「世界に逆行し水道民営化へ進む日本」@連合会館(御茶ノ水) 

                      ドキュメンタリー映画『最後の一滴まで』上映&トーク「世界に逆行し水道民営化へ進む日本」
                      http://www.parc-jp.org/freeschool/event/190116.html

                       私たちが生きていく上で必須である「水」。
                       2010年、国連総会は安全な飲料水へのアクセスを人権の一つとする(The Human Right to Water)原則を承認しました。
                       しかし1990年以降、世界の多くの国・自治体において水道サービスの民営化が進み、途上国での水へのアクセスもまだ多くの課題が残っています。
                       日本でも2000年以降、水道事業への民間参入の道が開かれてきました。
                       2018年6月には国会で水道法の改正案が審議され、今まで以上に民間企業が水道事業に参入しやすくなる「コンセッション契約」の推進を含む改正が検討されました(現在、臨時国会で引き続き審議される見込み)。
                       (※転載者注:その後、2018年12月6日、与党はわずかの審議で、採決を強行し、この水道法改悪は成立してしまった)
                        水道事業は民間企業が担えばうまくいくか?
                       公共サービスとは何か――?
                       日本の私たちに突き付けられている喫緊の課題です。

                       こうした中、ヨーロッパをはじめ多くの国・地域における注目すべきトレンドがあります。
                       それは、民間企業が担ってきた水道サービスを公営に戻す動き、すなわち「水道の再公営化」です。
                       2000年以降、世界では835件以上の水道再公営化が行われてきました。
                       それを牽引するのがヨーロッパの大都市の事例です。
                       住民の運動や地方議員からの提起によって水道事業が公共の手に取り戻されているのです。
                       再公営化を果たしたパリ市やベルリン市などの行政当局の担当者や議員は、「民営化という幻想」を強く批判しています。
                       一方、2008年の欧州債務危機によって深刻な打撃を受けたギリシャやポルトガル、アイルランドなどの国々には、欧州連合による財政再建計画の一環として水道事業の民営化が押し付けられています。
                       背後には、これらの国々を新たな投資先として狙う水道企業と、その企業と密接につながるフランス政府などの存在があるのです。
                       再公営化によって水道サービスを公共に取り戻した自治体と、いままさに民営化を強いられている自治体――。
                       同じヨーロッパにおいても、両者の姿は明確に異なります。

                       「水道サービスは誰が担うべきなのか?」
                       「水は商品か、人権か?」
                       「民主主義・自治は機能しているのか?」
                       ヨーロッパにおける人々のこれらの問いは、日本の課題と直結しています。
                       私たちはその経験から何を学ぶべきなのでしょうか?

                       このたび、PARCで翻訳作品としてリリースしたドキュメンタリー映画『最後の一滴まで―ヨーロッパの隠された水戦争』を上映し、さらにオランダを拠点に世界の水問題について調査研究・提言活動をされている岸本聡子さんをお迎えして、解説していただきます。
                       ヨーロッパの政治・経済をめぐる最新情勢も含めて聞けるまたとない機会です。
                       ぜひご参加ください!

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                      ■日 時:2019年1月16日(水)18:30〜20:50 開場18:10
                      ■会 場:連合会館 2F 203会議室
                       ※会場地図 https://rengokaikan.jp/access/
                      ■参加費:1000円
                       ※予約優先
                      ■お申込
                       お申し込みは、下記申込フォームよりお願いいたします。
                      http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html
                      ■プログラム
                      ◆映画『最後の一滴まで―ヨーロッパの隠された水戦争』上映(59分)
                      http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/uptothelastdrop.html
                      ◆解説トーク「ヨーロッパで起こる水道再公営化と民主主義を求める運動」
                       岸本聡子さん
                      ◆クロストーク 岸本聡子さん×内田聖子(PARC)

                      ■講師の岸本聡子さんプロフィール
                       オランダ、アムステルダムの政策研究NGO トランスナショナル研究所(TNI)の研究員。
                       新自由主義や市場至上主義に対抗する公共政策と市民発のオルタナティブを支援、研究するプロジェクト"public alternative"のコーディネーター。

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                      ◆主催・お問合せ


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