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6月1日映画『アイリス・チャン』上映会と講演のお知らせ

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    みなさま

    抗日映画研究の永田です。

    ★映画上映と講演のお知らせ★

     

    映画『アイリス・チャン』

     

    6月1日(土曜日)1845分より大阪府茨木市で映画『アイリス・チャン』が上映されます。上映後、講演させていただくことになりました。

    アイリス・チャンは中国系アメリカ人のノンフィクションライターで、南京事件を調査して英語で書いた『ザ・レイプ・オブ・南京』を出版。世界的なベストセラーとなり世界中で翻訳されました。

    英語で書かれたこともあって、世界に南京事件を知らしめるバイブルとなって今も読み続けられています。

    映画はそんなアイリスの本の出版までの道程、非業の死までを追ったセミドキュメンタリーです。

    私の講演は南京事件とその映画の研究で得たアイリスに関する今まで語ってこられなかった秘話や、アイリスがその後の文化に与えた影響、南京事件論争における転換点を作ったこと、そしてアイリスが批判されるのはなぜか?アイリスを巡る陰謀論!など映画では語られていないもう一人のアイリスについてお話させていただきたいと思います。

     

    主催:子どもたちと考える『戦争と平和』in茨木2019実行委員会

    日時:6月1日(土曜日)1840分開場 1845分上映

    2030分:講演 永田喜嗣(抗日映画研究家)

    参加費:当日1000円 前売800

    会場:ローズWAM・ワムホール

    連絡先:サポートユニオンwithYOU 072-655-5415

     


    「被爆者の声をうけつぐ映画祭2019」のお知らせ

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      金子サトシです。

      今年度の「被爆者の声をうけつぐ映画祭」は下記の通り、7月13日(土)、14日(日)に江古田・武蔵大学で行ないます!
      昨年は吉永小百合さんをゲストにお招きしましたが、今年は斉藤とも子さんがいらっしゃいます。
      よろしくお願いいたします。

      「被爆者の声をうけつぐ映画祭2019」のお知らせ

      映画祭ブログ
      http://hikakueiga.exblog.jp/

      「被爆者の声をうけつぐ映画祭2019」のお知らせ
      7月13日(土)
      プログラム1)10:00-12:00
      主催者あいさつ (5分)
      『広島長崎における原子爆弾の影響 長崎編』ドキュメンタリー(84分)
      トーク: 木戸季市(被団協事務局長)
      プログラム2)13:00-16:15
      『黒い雨』劇映画(123分)
      トーク: 「被爆者との出会い」 斉藤とも子(女優)
      プログラム3)17:00-19:00
      『青葉学園物語』劇映画(100分)
      プログラム4) 19:30-21:00
      『アトミック・カフェ』ドキュメンタリー(87分)

      7月14日(日)
      プログラム5) 10:00-12:00
      『原発ゼロの未来を 福島を忘れない』ドキュメンタリー(16分)
      『ふたつの故郷を生きる』ドキュメンタリー(65分)
      トーク: 中川あゆみ(映画監督)/松本徳子(避難の協同センター代表世話人)
      プログラム6) 13:00-15:20
      『西から昇った太陽』ドキュメンタリー・アニメーション(75分)
      トーク: 「表現されるビキニ事件」 市田真理(第五福竜丸展示館学芸員)
      プログラム7) 15:50-17:30
      『アトミック・カフェ』ドキュメンタリー(87分)
      プログラム8) 18:00-21:00
      『声が世界を動かした〜ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産の継承センター設立に向けて〜』ドキュメンタリー(42分)
      シンポジウム『被爆者から受け取ったもの』
      司会: 永田浩三(武蔵大学社会学部教授)
      発言: 武蔵大学生、昭和大学生、被爆者

      大人・前売 1,000円 (当日 1,500円)
      学生・こども 前売 500円(当日 800円)
      2日間フリーパス券 4,000円
      ★入場は、一プログラムごとの入れ替え制となります。

      会場:武蔵大学 江古田キャンパス (西武池袋線江古田駅南口徒歩6分、大江戸線新江古田駅徒歩7分)
      13日は、1号館地下1002シアター教室
      14日は、8号館8階 武蔵大学50周年記念ホール

      ご連絡先:
      03-5466-2311 (共同映画)
      090-1793-6627 (金子)
      E-Mail: eigasai@gmail.com

      金子サトシ


      映画『作兵衛さんと日本を掘る』

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        皆様

         ドキュメンタリーを作っている熊谷博子です。
         新しい映画のご案内をさせていただきます。
         

         以下転送・転載、歓迎です。
                    
        ――――――――――――――――――――――――――――――――
        ドキュメンタリー映画『作兵衛さんと日本を掘る』のご案内

        -------------------------------------------------------------------

        熊谷博子です。
        いつも応援をいただき、ありがとうございます。

        7年がかりで、映画『作兵衛さんと日本を掘る』を完成させました。
        その絵と日記が、日本初の世界記憶遺産となった、筑豊炭田の炭坑夫、
        山本作兵衛と、105歳まで生きた元おんな坑夫をめぐる物語です。

        作兵衛さんが描いたのは、暗く熱い地の底で、命がけで石炭を掘り出し運ぶ
        男と女。この国と私たちの生活を支えた人々の姿です。最も過酷な労働の
        はずなのに、おんな坑夫の艶っぽさに息をのみます。

        かつての炭鉱の様子ではありますが、私には現代に思えました。
        中に描きこまれた労働、貧困、差別、戦争・・・。特にエネルギー産業の
        労働構造は、完全に重なって見えます。

        作兵衛さんは「変わったのは表面だけで底の方は少しも変わらなかった」と
        記しています。
        前回のオリンピックは1964年。首都圏が好景気に沸く一方で、筑豊には
        失業者があふれていました。

        今につながる炭鉱の意味。作兵衛さんと、絵の中の名もない人々とともに
        日本を掘りたい、と切に願います。

        いよいよ5月25日(土)から、東京・ポレポレ東中野を始め、全国で公開
        となります。詳しくは公式HPをご覧下さい。
        https://www.sakubeisan.com/

        上映中は様々なゲストとともに、埋もれてる事実を掘り出す
        <ゴットン・トーク>も続けます。
        初日と2日目は、作兵衛さんの二人の孫と、筑豊の記録作家・上野英信
        の長男朱さん。
        それ以降は、上記HPまたは、ポレポレ東中野のHP
        https://www.mmjp.or.jp/pole2/ でご確認いただければと思います。

        --------------------------------------------------------------------------
        カフェポレポレ坐では、

         「上野英信の坑口」展を開催中  

         6月4日(火)19時〜 作兵衛さんと日本を掘る公開記念ライヴ   
         黒田京子(ピアノ)・喜多直毅(ヴァイオリン)

          すばらしい映画の音楽を、生でお楽しみ下さい 
           
        ――――――――――――――――――――――――――――――――

                                 
         

         


        第8回うらやすドキュメンタリー映画祭(5/31金-6/2日)のご案内

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          Message body

          浦安ドキュメンタリーオフィス/きろくびとの中山です。
          5月31日(金)〜6月2日(日)開催する第8回うらやすドキュメンタリー映画祭のご案内です。
          今年は会場が浦安市文化会館小ホールに変わり、3日間通しで実施いたします。

          「浦安から持続可能な社会を考える」をテーマに毎年行なっている映画祭ですが、今年は昨年話題になった『ぼけますから、よろしくお願いします。』、浦安市が今秋開催のラグビーW杯日本大会の公式キャンプ地になっていることに伴い上映する『60万回のトライ』、2018年の浦安ドキュメンタリー映画大賞受賞作品『沖縄スパイ戦史』、日本国内公式初上映となる『AMA-SAN(海女さん)』など、映画祭最多となる12作品を上映します。
           
          今年は駅から会場までの利便性がやや悪くなってしまいますが、上映後は監督をはじめ関係者によるトークイベントのほか、この3月に閉場した浦安魚市場のスライド&映像イベントも行うなど、例年以上に充実したプログラムになっています。

          料金は1日4作品で事前予約をしていただくと1600円とお得ですので、お時間ございましたら是非お立ち寄りください。ご来場お待ちしております。


          (以下、転送・転載等歓迎!)
          ===================

          2019年第8回うらやすドキュメンタリー映画祭
          〜浦安から持続可能な社会を考える〜

          【日時】
           5月31日(金)〜6月2日(日)


          【会場】
              浦安市文化会館小ホール
            TEL047-353-1121
            JR新浦安駅からバス10分もしくは徒歩25分
            東京メトロ浦安駅からバス10分もしくは徒歩20分
            https://www.urayasu-kousha.or.jp/urayasu-bunka/chizu/acmap.html


          【上映作品】
           <5/31(金)> 11:00開場
           11:30『Workers 被災地に起つ』
              ★上映後トーク:藤田徹さん(本作プロデューサー)
           14:00『ぼけますから、よろしくお願いします。』
              ★上映後トーク:信友直子さん(本作監督)
              − 2018年 キネマ旬報文化映画べスト・テン第3位
              − 2018年 日本カトリック映画賞 ほか
           16:25『60万回のトライ』
              − 2014年 韓国・全州映画祭CGVムービーコラージュ配給支援賞
           18:30『選挙に出たい』
              ★上映後トーク:李小牧さん(本作出演)
              − 2017年 山形国際ドキュメンタリー映画祭日本プログラム出品
              − 2018年 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルコンペ入賞

           <6/1(土)> 10:00開場
           10:30『愛と法』
              ☆上映前ビデオメッセージ:戸田ひかるさん(本作監督)
              − 2017年 東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門作品賞
              − 2018年 香港国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞
           12:45『共犯者たち』
              ★上映後トーク:岡本有佳さん(編集者・出版企画者)
           15:20『沖縄スパイ戦史』
              ☆上映後ビデオメッセージ:三上智恵さん(本作監督)
              − 2018年 キネマ旬報文化映画べスト・テン第1位
              − 2018年 日本映画ペンクラブ賞文化映画部門第1位 ほか
           17:45『華氏119』
              ★上映後トーク:前嶋和弘さん(上智大学教授)
              − 2018年 トロント国際映画祭ドキュメンタリー部門オープニング
              − 2018年 東京国際映画祭特別招待作品

           <6/2(日)> 9:30開場
           10:00『がんになる前に知っておくこと』
              ★上映後トーク:三宅流さん(本作監督)
           12:40『やさしくなあに 奈緒ちゃんと家族の35年』
              ★上映後トーク:伊勢真一さん(本作監督)
              − 2017年 キネマ旬報文化映画べスト・テン第3位
              − 2018年 韓国・DMZ国際ドキュメンタリー映画祭審査員特別賞
           15:10『大平農園 401年目の四季』
              ★上映後トーク:森信潤子さん(本作監督)
              − 2018年 国際有機農業映画祭出品
           16:50 スライド&映像イベント「さよなら浦安魚市場」
              ★ゲストトーク:歌川達人さん(本映像制作者)、長野敦彦さん(浦安魚市場組合長)など
           18:10『AMA-SAN (海女さん)』
              ☆上映後スカイプトーク:出演者のみなさま
              − 2016年 ポルトガル・Doclisboaコンペティション部門最高賞
              − 2017年 スペイン・Play-Docコンペティション部門最高賞


          【料金】
           1dayパス
            一般・シニア・学生:事前予約1600円、当日1800円
            高校生以下:当日999円
           ラスト1本パス *当日販売のみ
            [各日最後の1本の上映開始20分前から入場可]
            一般・シニア・学生:当日一般999円
            高校生以下:当日500円
                
               ※サポーター会員は当日料金(1day・ラスト1本パス)から200円引
            ※事前予約は5月30日[木]までに以下のサイトからお申込み下さい
                 https://ws.formzu.net/fgen/S37821213/


          映画祭の詳細は以下の特設ページをご覧下さい。
          http://urayasu-doc.com/festival2019/
          ***主催・お問い合わせ***
          浦安ドキュメンタリーオフィス
          info@urayasu-doc.com
          http://urayasu-doc.com
          070-5459-9205

          ご案内 : 『死んどるヒマはない−益永スミコ86歳』上映会

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            松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転送歓迎。

            『死んどるヒマはない−益永スミコ86歳』の追悼上映会を26日に娘さんの陽子さんも参加して、東京琉球館で行います。小さい会場ですので、参加希望者は予約をお願いします。第2回のほうが余裕があります。『死んどるヒマはない』が最近、上映の機会が増えてきました。安倍政権の危機感から一人街頭に立って「九条守れ」を訴えてきた「全身活動家・益永スミコさん」。その生き方に感動が広がっています。あの戦争とは何だったのか? 戦後の日本はどうなってきたのか? いま何をすべきなのか? 「権力に従わない」ことを信条にしているスミコさんに会いにきませんか。

            ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
            ●『死んどるヒマはない−益永スミコ86歳』(ビデオプレス・2010年作品・68分)益永スミコさん「一周忌」追悼上映会
            日 時:5月26日(日)
                第一回 14時
                第二回 16時半
            *各上映後、制作者・出演者(益永陽子)のトークあり
            場 所:東京琉球館
                03-5974-1333
                東京都豊島区駒込2-17-8
            アクセス→http://dotouch.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-3ccd.html
            参加費:1000円+ワンドリンク300円
            *予約優先です。
            予約・問合せ
            ・ビデオプレス
               TEL 03-3530-8588
               FAX 03-3530-8578
               E-mail mgg01231@nifty.ne.jp
            ・東京琉球館
               03-5974-1333

            ※自主上映・DVD販売も受付中です。
             草の根の平和運動家・益永スミコさんは、天皇を神様と信じ、軍国少女として育ち、何の疑いもなく、助産婦として兵士を戦場に送り続けてきました。
             国に騙された、と気づいたのは戦後ずっと過ぎてから。
             それから益永さんは、「もう二度と騙されまい、もう二度と人殺しに加担しない」と誓い、街預に一人立ち、平和運動に邁進しました。
             2012年狭山駅頭で街宣中に脳出血で倒れ、6年間の療養ののち、2018年5月に亡くなりました。94歳でした。
            ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

            -- ***********************
             松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
             http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
             http://www.labornetjp.org レイバーネット
            ***********************


            日本記録映画作家協会 5月研究会のお知らせ

            0

              Message body

              金子サトシです。
              私が事務局長をしている日本記録映画作家協会の2019年5月の研究会は以下の通り、行ないます。
              よろしくお願いします。

              日本記録映画作家協会 2019年5月研究会のお知らせ
              (日時)2019年5月17日(金)午後6時30分
              (会場)日本記録映画作家協会・事務所
              渋谷区代々木2−18−8むら第七ビル4階
              (新宿駅南口、徒歩12分、リンク先の地図をご参照ください。)
              (上映作品)
              『こんばんは供戞2018年、37分)
              監督 森康行 
              ナレーター 大竹しのぶ
              学ぶことは生き延びること。
              様々な国籍や年齢の人たちが集まる夜間中学のいまを描く。

              *会員向きの研究会ですが、会員でない方でもどなたでも参加できます。
              参加希望者は下記まで。

              金子サトシ(日本記録映画作家協会 事務局長)
              携帯電話090−1793−6627
              メール n3946062☆yacht.ocn.ne.jp
              (☆を@に変更してメールしてください。)

              http://kirokueigakyoukai.seesaa.net/article/465361241.html

              金子サトシ

              「描きたい、が止まらない」のクラウドファンディング

              0

                拡散希望が寄せられましたので、転送いたします。
                    ↓
                ====================================================
                私は「描きたい、が止まらない」というドキュメンタリー映画を製作したパオネッワーク山根と申します。
                クラウドファンディングへのご協力をお願いしたく、連絡させていただきました。

                小さな会社が総力を挙げて映画「描きたい、が止まらない」を製作しました。
                おかげさまで大変好評をいただき、ポレポレ東中野を皮切りに大阪・京都・名古屋を経て
                4月5日からは吉祥寺にできた新しい映画スポット「アップリンク吉祥寺」で上映が始まります。
                映画に関連して、この秋、都内で「障がい者向けのバリアフリー上映会」を開催することにしました。 
                「描きたい、が止まらない」は障がい者の映画なのに、目や耳の不自由な人は映画を犂僂覘
                チャンスがないのではないか、ということからの発想です。
                障がいのある方を無料でご招待し、「描きたい、が止まらない」をご覧いただこう、という趣向です。
                目が不自由な方には音声ガイド付き、耳が不自由な方には解説部分にも字幕を入れる「バリアフリー上映」です。
                障がい者手帳をお持ちなら、どんな障がいでも無料で観ることができるようにします。その費用を賄うため
                クラウドファンディングを行うことにしました。4月3日より、motion gallery を通じて行います。
                https://motion-gallery.net/projects/kakitoma_artbrut

                上映後には、目が不自由ながら美しい歌声でみんなを勇気付けている若渚(わかな)さんに
                天使の歌声を披露してもらうミニコンサート、さらに豪華なゲストを招いてのトークショーも予定しています。
                是非一度このサイトを開いていただき、興味をもたれたたならご支援をお願いできればと思います。拡散でも結構です。
                突然のお願いで恐縮ですが何卒よろしくお願いいたします。
                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                山根 幸太郎   携帯090-1532-4425   ⌘
                mailto:yamane@paonetwork.co.jp

                クラウドファンディング始めました。 
                障がい者は無料!「描きたい、が止まらない」バリアフリー上映会
                https://motion-gallery.net/projects/kakitoma_artbrut
                (株)パオネットワーク  〒107-0052
                東京都港区赤坂2-15-16 赤坂ふく源ビル3F
                TEL:03-5545-7731 FAX:03-5545-7732
                http://www.paonetwork.co.jp/

                .....山根幸太郎  ⌘


                沖縄スパイ戦史上映会&監督トーク

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                  Message body

                  芦屋「九条の会」の片岡です。

                   『「沖縄スパイ戦史」上映会&三上智恵監督のトーク 』のご案内です。
                   
                   芦屋「九条の会」では、生活協同組合コープ自然派兵庫と共催で下記の通り
                   行います。多数のみなさまのご参加をお待ちしています。

                   2回上映の合間には、沖縄戦から辺野古・先島諸島の平和のための闘いと
                   沖縄を記録し続けている三上監督のトークもあります。
                   この映画にかける想い、圧倒的民意が示された県民投票を巡る沖縄の現状
                   など、三上監督から直接お話ししていただきます。

                   また、「沖縄スパイ戦史」はキネマ旬報、日本映画ペンクラブの各文化映画
                   部門で第一位を獲得しています。

                   ===============================
                   日時:3月30日(土)
                   ★1回目上映  10:30〜(開場10:00)
                   ●三上監督トーク13:00〜14:00
                   ★2回目上映  14:30〜     上映時間114分

                   会場:上宮川文化センター 3Fホール 
                   (芦屋市上宮川町10-5 JR芦屋南東へ徒歩5分 阪急芦屋川・阪神芦屋徒歩20分)
                   参加費:1000円(事前申込800円)(大学生以下・障がい者無料)

                   主催:芦屋「九条の会」 共催:生活協同組合 コープ自然派兵庫
                   
                   問い合わせ・申込:090−7118−2312(片岡)
                   保育あり:ご希望の方は、3月23日までに要予約。保育料300円)
                   ===============================

                  あの日のオルガン

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                    坂井貴司です。
                     転送・転載歓迎。
                     
                     今から74年前の太平洋戦争末期の1945年3月10日、アメリカ軍は東京大空襲を行
                    いました。
                     凄まじい無差別爆撃によって、一晩で10万人以上の東京都民が死亡しました。
                    犠牲者は日本人だけではありませんでした。朝鮮人や台湾人、中国人が巻き込ま
                    れて死亡しました。

                     特に悲劇的だったのが、卒業式を東京の小学校で行いたいと疎開先から一時帰
                    宅した学童が、空襲に襲われたことでした。せめて卒業式は親たちと一緒に行い
                    たいと願った教員や父母たちの働きかけが、悲惨な結果になってしまいました。

                     ところがこの惨事の中、東京都内から疎開した53人の3歳から7歳までの保育園
                    児たちが空襲から逃れ、戦後親元に帰ったという奇跡が起こりました。
                     それは保育園の園長と保母たちが、命がけで園児を守り抜いたためでした。
                     その実話が映画になりました。

                     『あの日のオルガン』
                     https://www.anohi-organ.com/

                     実は、太平洋戦争末期に空襲を避けるため都市から疎開できたのは国民学校
                    (小学校)の学童だけでした。将来の「戦力」確保と、農作業を行わせて食料を
                    生産させるのが目的でした。
                     学童以外の幼児や学生、大人は疎開を原則禁止されました。都市に残って防衛
                    することを義務づけられました。そのため、空襲の犠牲になりました。
                     
                     しかし、この映画に登場する戸越保育所は1944年、自主疎開を敢行しました。
                    軍や行政、保護者を説得して、53人の園児を連れて疎開しました。敗戦を迎える
                    まで、保母と園児たちは飢えや病気、ホームシック、周囲の無理解と必死に闘っ
                    て生き延びました。
                     
                     今、上映されています。ぜひご覧ください。 
                     


                    国際女性デー2019 アフガニスタンのすべての女性の自由のために 「ボクシング・フォー・フリーダム」上映会(3月2日&3月y16日)

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                      国際女性デー2019

                      アフガニスタンのすべての女性の自由のために

                      「ボクシング・フォー・フリーダム」上映会

                      今回の京都での上映は3月2日と同16日の2回です。

                      詳細は下記をご覧ください。


                      「ボクシング・フォー・フリーダム」(原題:Boxing for Freedom)

                      2015年 スペイン=アフガニスタン(74分)

                      監督:シルビア・ベネガス、ホアン・アントニオ・モレノ

                      言語:ダリー語、英語/字幕:日本語


                      【物語】

                      アフガニスタンの女子ボクシング界で最も優れた選手、サダフ・ラヒミ。彼女は自由を勝ち取るために国の伝統や恐怖、自身の運命に立

                      ち向かわなくてはならない。難民として避難していたイランから姉のシャブナムと帰郷し、サダフが当時発足したばかりのボクシング・チームに参加したのはまだ13歳の時だった。新しいアフガニスタン人女性の生き方としてボクシングと学業の両立を目指すサダフ。だがその行く手には数々の脅迫と困難が立ちはだかっていた。


                      この映画を推薦します

                      清末愛砂さん(室蘭工業大学大学院工学研究科准教授)

                      「女性がスポーツをすることを好まないアフガン社会。ボクシング好きの少女が女性をとりまく困難や妨害をはねのけ、ボクサーになるための練習にひたすら励む。これこそが彼女にとって<生きるための闘い>であり、同時に社会のしがらみへの挑戦であった。この映画を通して、女性が夢の実現のために自由に生きることの意味をともに考えてみませんか。」

                      この映画を推薦します

                      岡野八代さん(同志社大学グローバル・スタディーズ研究科 博士後期課程教授)

                      「本映画を通じて、女性たちが自由に生きる可能性を閉ざしてしまう様々な社会規範や文化について考えさせられるでしょう。どんな社会にも、歴史を通じて、自由のために闘ってきた女性たちがいます。そしてそうした女性たちが、どれほどの危険に晒されてきたか。本映画は、日本に生きるわたしたち自身を見つめ直すきっかけを作ってくれると同時に、希望の光も与えてくれるはずです。みなで一緒に映画を見て、語り合いませんか?」


                      ■3月2日(土)午後6時開場、6時30分上映開始

                      上映後、清末愛砂さんのミニ講演(録画)と感想会

                      会場ひと・まち交流館京都第5会議室(3階)

                      アクセス

                      ★電車:京阪清水五条駅下車8分/地下鉄烏丸線五条駅下車10分

                      ★バス:市バス4・17・205号系統「河原町正面」下車

                      参加費500円、学生300円、割引希望の方は受付でお申し出ください。

                      住所〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1


                      ■3月16日(土)午後1時開場、1時30分上映開始

                      上映後、岡野八代さんのミニ講演と感想会


                      会場 同志社大学烏丸キャンパス志高館SK112教室

                      アクセス

                      ★電車:地下鉄烏丸線今出川駅1番出口(エレベーターは3番出口)6分

                      資料代500円、学生・職員無料


                      住所〒602-0898 京都市上京区烏丸通上立売上る相国寺門前町647-20


                      ■主催:「ボクシング・フォー・フリーダム」上映会実行委員会

                       呼びかけ団体:ATTAC関西グループ、グローバル・ジャスティス研究会、RAWAと連帯する会

                      ■共催:室蘭工業大学工学研究所 ひと文化系領域 清末愛砂研究室

                      ■共催:同志社大学フェミニスト・ジェンダー・セクシュアリティー研究(FGSS)センター

                      https://www.facebook.com/events/2208809886052850/?event_time_id=2208809889386183

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