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映画『最後の一滴まで―ヨーロッパの隠された水戦争』

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    映画『最後の一滴まで―ヨーロッパの隠された水戦争』

    内田 聖子 6時間前 ・ YouTube
    PARC翻訳ドキュメンタリー映画『最後の一滴まで―ヨーロッパの隠された水戦争』。20
    00代以降に水道が再公営化されたパリ市やベルリン市、一方2008年の欧州債務危機から
    の「再建」としてギリシャやポルトガルに強いられる水道民営化と、相反する動きを追
    った作品です。
    制作費を賄うため、クラウドファンディングで皆様にご支援をお願いしてきましたが、
    目標の100万円を無事突破いたしました!本当にありがとうございます。
    現在、第2弾の目標として「日本の水道民営化を考える」オリジナルDVD制作を目指して
    います。翻訳の映画に続き、日本各地の事例を取材したり、10月末からの臨時国会での
    水道法改正の問題点、またPPP(官民連携)スキームの課題などを通じて、これからの
    私たちの水のあり方を考えるような作品にできればと思っています。ぜひ引き続きのご
    支援・ご協力をお願いいたします! 
    予告編(日本語字幕付き)もぜひご覧ください!
    クラウドファンディングのページ:
    https://motion-gallery.net/projects/parc2018

    坂田雅子監督作品『モルゲン、明日』のご案内です。

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      いつもお世話になっております。
      映画の配給・宣伝をしております、リガード西です。

      今週末10/6(土)より坂田雅子監督作品 「モルゲン、明日」が、
      シネマハウス大塚にて公開となります。

      ■「モルゲン、明日」公式サイト
      http://www.masakosakata.com/

      本作は福島第一原発の事故後から3ヶ月後に
      「脱原発」を宣言したドイツ社会の背景を描いています。

      「なぜドイツにできて、日本にできないのか」
      疑問を胸に ドイツに渡った坂田雅子監督が出会ったのは、
      第二次世界対戦での自国の行いを深く反省し、
      1968年の学生運動をきっかけに芽生えた反原発・環境保護の
      意識と情熱を政治に反映し、次世代につなげようと都市で、村で、
      学校で、教会で脱原発と自然エネルギーへ情熱を燃やし、
      実践する多くの人々でした。

      権威を盲信せず、自分で考え、自ら行動を起こし続ける
      ドイツ市民の戦後の軌跡から浮かび上がるのは、
      私たち一人ひとりの日々の暮らしの中にある、
      ちょっとした選択や行動が秘めている、大きな可能性です。

      今を生きる私たちの背中をそっと支え、
      新たな一歩をあと押してくれる、そんな作品になっています。

      公開期間中は連日ゲストをお迎えしてのイベントもございますので、
      ぜひこの機会にシネマハウス大塚にご来場いただけますと嬉しいです。

      どうぞよろしくお願いいたします。

      ----------------------------

      <『モルゲン、明日』上映情報 |東京>
      ○会場:シネマハウス大塚(TEL.090-6187-7110)
          https://cinemahouseotsuka.com/
      ○上映時間:
      10/6(土)〜14(日)
      10:20〜「わたしの、終わらない旅」
      12:10〜「モルゲン、明日」+トークイベント
         
      [※11(木)のみ上映時間が変わります]
      10:20〜「モルゲン、明日」+トークイベント
      12:20〜「わたしの、終わらない旅」
      14:00〜「モルゲン、明日」+トークイベント

      ○料金
      「モルゲン、明日」当日1500円均一
      「わたしの、終わらない旅」当日1300円均一

      ◎トークイベント
      10/6(土)飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)
      「世界の自然エネルギーの現状とこれから」

      10/7(日)中沢けい(作家)
      「若者文化とエネルギー問題」

      10/8(月・祝)河合弘之(弁護士)
      「「日本と原発」「日本と再生」の映画作りから見えてきたことと訴訟について」

      10/9(火)道下匡子(作家、翻訳家)
      「反原発運動と女性、アメリカの市民運動」

      10/10(水)吉原毅(城南信用金庫相談役)
      「金融から見た、社会を変革するものとしての自然エネルギー:ソラーシェアリングなど」

      10/11(木)
      午前の回:吉田明子(FOE Japan)
      「日本の環境運動と自然エネルギーの実態」

      午後の回:加藤登紀子(歌手)
      「持続可能な地域社会へ、私たちのできること」

      10/12(金)太田昌克(共同通信編集論説委員)
      「日本は何故核を手放せないのか」

      10/13(土)木村結(原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟事務局次長)
      「チェルノブイリから30余年反原発運動と関わって」

      10/14(日)三上元(元湖西市長・脱原発をめざす首長会議世話人)


      11月24日『コスタリカの奇跡』上映&トーク(感想・意見交流)

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        y

        おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
        山崎です。

        下記の上映&トークを開催いたします。
        ぜひぜひご参加ください。

        ・・・・以下転送転載シェア希望・・・・・・

        ◆◆『コスタリカの奇跡』上映&トーク◆◆

        facebookイベント欄より
        https://www.facebook.com/events/1982253948492617/

        ●日時:2018年 11月 24日(土)
        ・午後 6時 45分上映(6時 30分開場)
        『コスタリカの奇跡〜積極的平和国家のつくり方〜』上映  (90分)
         
        ・上映後、会場の参加者で、映画の感想・意見交流  
          (遅くとも午後9時10分までには終了予定)

        ●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
        河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ 
        京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
        地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分 
        案内: http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
        TEL:075ー354ー8711

        ●参加費:1000円
        ●主催:ピースムービーメント実行委員会 
        ●問い合わせ:TEL:090-2359−9278(松本)
               Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

        ●上映映画の紹介
        『コスタリカの奇跡〜積極的平和国家のつくり方〜』
        (2016年/アメリカ・コスタリカ/90分)
        1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選ん
        だコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー。
        世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、19
        48年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで
        、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結
        果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2
        016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。
        またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。
        『コスタリカの奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜』は、1948年から1949年にかけて
        行われた軍隊廃止の流れを追いながら、コスタリカが教育、医療、環境にどのように投
        資して行ったのかを詳しく説明する。アメリカでは公的債務、医療、そして軍事費が日
        増しに増大していっていることとは対照的だ。この映画は軍隊廃止を宣言したホセ・フ
        ィゲーレス・フェレールや、ノーベル平和賞を受賞したオスカル・アリアス・サンチェ
        スなどの元大統領や、ジャーナリストや学者などが登場する。世界がモデルにすべき中
        米コスタリカの壮大で意欲的な国家建設プロジェクトが今明らかになる。

        予告編
        https://twitter.com/i/status/993460351940227073

        公式サイト
        https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=48

        キャスト
        ホセ・フィゲーレス・フェレール、オスカル・アリアス・サンチェス、ルイス・ギジェ
        ルモ・ソリス、クリスティアーナ・フィゲーレス 他
        スタッフ
        監督:マシュー・エディー、マイケル・ドレリング
        配給 ユナイテッドピープル

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        『食卓の肖像』東京・北九州・長崎県上映のお知らせ

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          金子サトシです。

          今年(2018年)は1968年にカネミ油症が発覚してからちょうど50年めになります。 そこで、私がつくったカネミ油症のドキュメンタリー映画『食卓の肖像』の上映もあります!

          東京都内では以前にお知らせしたとおり、10月10日に上映が予定されています。

          2018年10月10日(水)18時〜22時「カネミ油症50年 上映会」
          「生木が立枯れていくごたる」(88分、岡田道仁監督、1976年)
          「食卓の肖像」(103分、金子サトシ監督、2010年)の2本をDVD上映。
          (会場)シネマハウス大塚(大塚駅北口)
          シネマハウス大塚
          http://cinemahouseotsuka.com/

          (問い合わせ先)
          金子サトシ
          携帯電話090−1793−6627
          メール n3946062☆yacht.ocn.ne.jp(☆を@へ変更してメールしてください。)

          また、『食卓の肖像』は北九州と長崎県の長崎市、五島市(五島列島)でも下記の日程で上映が予定されています。

          『食卓の肖像』
          北九州での上映スケジュールは以下の通りです。
          *東田シネマ(1日4回上映)
          2018年
          10/26(金)10:30/13:00/15:30/18:00  
          10/27(土)10:30/13:00/15:30/18:00  
          10/28(日)10:30/13:00/15:30/18:00
          会場 東田シネマ(北九州市環境ミュージアム内ドームシアター)
          【お問合せ‣ご予約】市環境ミュージアム TEL:093-663-6751
          *北方シネマ
          11/02(金)18:30(開場18:00)
          会場:北方シネマ(北九州市立大学北方キャンパス本館A−101)
          【お問合せ‣ご予約】同大学 北方シネマ 080-6458-1184
          【入場料】前売1000円(当日1200円/予約可)
          その他当日料金 シニア・障害者1000円 大学・高校500円 中学生以下無料

          東田シネマ
          https://higashidacinema2014.blogspot.com/


          『食卓の肖像』
          長崎県の長崎市、五島市(五島列島)では以下の通り、上映します。
          2018年
          11月23日(金・祝)13:00スタート
          長崎市NBCビデオホール
          http://www.nbc-socia.co.jp/access/

          11月25日(日)13:00スタート
          五島市福江総合福祉保健センター
          https://map.yahoo.co.jp/maps?p=%E4%BA%94%E5%B3%B6%E5%B8%82%E7%A6%8F%E6%B1%9F%E7%B7%8F%E5%90%88%E7%A6%8F%E7%A5%89%E4%BF%9D%E5%81%A5%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&lat=32.6913417&lon=128.8377617&ei=utf-8&datum=wgs&lnm=%E4%BA%94%E5%B3%B6%E5%B8%82%E7%A6%8F%E6%B1%9F%E7%B7%8F%E5%90%88%E7%A6%8F%E7%A5%89%E4%BF%9D%E5%81%A5%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&v=2&sc=3&uid=d7c368a0d9780604d267710aea853d5bd51ed048&fa=ids

          なお、この長崎県上映会のためにクラウドファンディングも始めました!

          ドキュメンタリー『食卓の肖像』長崎県上映会
          https://faavo.jp/nagasaki/project/3101

          よろしくお願いします。

          *長崎県上映会については下記までお問い合わせください。
          オムロ 田村 
          tamura@omuro.co.jp


          映画『カーキ色』+シリア女性の革命経験

          0

            みなさま

            いつも同じ映画ですみませんが、関東在住の方でまだご覧になっていないという方がいらっしゃればと思い投稿させていただ
            きます。今週15日(土)、SSJの特別イベント『カーキ色の記憶』上映とトークイベントをご案内します。

            ◇ 日時:2018年9月15日(土)13時30分〜18時00分(開場13時)
            ◇ 会場:東京ダイヤビルディング5号館1階TDBホール
            (最寄り駅: 東京メトロ[茅場町] |JR京葉線[八丁堀] )
            ◇ 定員:130名(先着順)
            ◇ 入場料:1000円

            私は上映後に「シリア女性の革命経験」というテーマで以下の方の生き様を紹介したいと思います。

            ★ファドワ・スレイマーンさん
            シリアのさまざまな映画に出演してきた女優であり、また『名探偵コナン』など日本のアニメの声優としても有名な方です。
            抗議デモや人道活動に積極的に参加し、政権の母体と同じ宗派出身でありながら「シリアは一つだ」と訴える中で、シンボル
            的な存在となりました。既に癌で亡くなっています。

            ★サマル・ヤズベクさん
            最近のシリアの女性作家の中でも最も有名な方です。特に2011年3月から7月の最初の4ヶ月に彼女が経験したことを自伝的小
            説としてまとめた『交戦』は多数の欧米語に訳され、現在日本語への翻訳も企画されていると聞きました。彼女が描こうとし
            たものは何であったのか、日本の読者にも広く知ってもらいたいです。

            ★サミーラ・ハリールさん
            1989〜1993年、若い頃に政府批判で収監された経験があります。2011年以降最も砲撃が激しい東グータに人道活動に向かった
            後、包囲下に置かれ脱出不可能となりました。2013年8月に化学兵器が投下された現場付近にも彼女はいました。同年12月に
            イスラム軍に拉致されて以来、行方不明です。2013年の東グータで記した彼女の手記が出版されており、それを紹介します。
            有名な作家ヤシーン・ハージュ・サーレハさんの妻でもあります。

            ★アマーセル・ヤーギーさん
            『カーキ色の記憶』に出てくる登場人物の一人で、タンジュール監督の叔母です。20の偽名を使いながら10年間逃げ続け、現
            在はフィンランド在住。「シリア人には皆、カーキ色の血球が埋め込まれている」、「痛みを声に出して誰かに伝えなければ
            ならない」。こうした発言の意図を特別インタビューで聞き出します。

            これに加え、共同講演者の山崎やよい氏とともに、シリア人女性ジャーナリストのザイナ・エルヒームさんとのスカイプ・ト
            ークも実施します。
            https://en.wikipedia.org/wiki/Zaina_Erhaim
            彼女の作品Syria's Rebellious Womenはこちら。
            https://www.youtube.com/watch?v=IKYp6sWonhM

            以下は主催者の告知です。

            Stand with Syria Japan - SSJ では、8年目を迎えたシリア危機に対する理解を深めるため、連続セミナー「シリーズ "シリ
            アを知る":Getting to Know Syria」を展開しています。
            報道が急激に減る中、シリアでは圧倒的な殺戮と破壊が続き、この瞬間にも尊い命が奪われています。人びとの尊厳が徹底的
            に痛めつけられる中、私たち一人ひとりの応答が、いま問われています。

            第3回 『カーキ色の記憶』特別上映セミナー
            ◇ 日時:2018年9月15日(土)13時30分〜18時00分(開場13時)
            ◇ 会場:東京ダイヤビルディング5号館1階TDBホール
            (最寄り駅: 東京メトロ[茅場町] |JR京葉線[八丁堀] )
            ◇ 定員:130名(先着順)
            ◇ 入場料:1000円
            (映画上映、セミナー運営費のためご理解の程よろしくお願い申し上げます)
            ◇予約不要:直接会場にお運びください

            "第3回では、「内戦の背景」に焦点を当て、2011年の民衆革命以前のシリアの様子から何故革命が起こったのかという部分焦
            点を当てます。シリアの人びとの「記憶」を丹念に描いたシリア映画『カーキ色の記憶』(2016)を上映いたします。また、
            今回のセミナーでは、映画上映や講師陣のお話を通して「女性」に光を当てます。「シリア女性にとっての弾圧・抑圧経験」
            や「女性にとっての革命」など、これまで注目されてこなかった重要なテーマに迫ります。他では聞けない、シリア危機の深
            い部分について伺う貴重な機会となりますので、皆様どうかお越しください"

            ◇映画について
            シリアの悲劇は、2011年に始まったわけではない。1980年代にアサド体制に反対した多くの若者が当局に追われ、国を去らざ
            るを得なかった。監督の個人的な物語が、他の4人の語り手の物語と重なり合う。くすんだ軍服に象徴される沈黙や恐怖、戦
            慄の記憶。赤い風船に託された自由と抵抗。何故シリア社会が爆発し、革命が始まったのか、その背景に迫る。過去を語りな
            がら、未来を見すえるシリア人の物語。

            ◇講師
            アラブ政治思想・シリア文化の研究者であり、本作監督のアルフォーズ・タンジュール氏を始め登場人物とも交流の深い岡崎
            弘樹氏、そして、シリアで20年以上に渡り暮らし、考古学者として活動された山崎やよい氏をお迎えします。
            日本で語られる「内戦」以前のシリアにお詳しいお二人の貴重なコラボ企画となります!

            当日は13時00分よりシリア女性の自活支援プロジェクト「イブラ・ワ・ハイト」の商品販売も行います。イブラワハイトにつ
            いては後半部分にて。

            ◇プログラム (13:00開場)
            13時00分 イブラ・ワ・ハイト 物販


            「帰還証言:ラーゲリから帰ったオールドボーイたち その3 後編」初上映会(再ご案内)

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              sage body

              いしとびたま です。

               

              皆様 猛暑中お伺い申しあげます!

              地震や大洪水等続く大災害に遭われたお方様に心より

              お見舞い申しあげます。

              今夏の猛暑でも、皆様には何かとご多忙と存じますが、

              下記再送させて下さいませ。

                

              <拙作「帰還証言:ラーゲリから帰ったオールドボーイたち 
              その3 後編(抑留編)」
              来月下記日程で初上映いたします。

               

              大阪(シアターセブン)819日、20日 両日10時〜、13時半〜    各回¥千円均一

               

              京都(ひと・まち交流館)  : 823 13時半〜  無料

                

              ・上映時間の尺は、昨年の「その3前編(終戦編)」より17分長 い

                2時間47分です。

               

              ・「その3」も女性(元看護婦さん)体験者の方ご出演です。

                また、舞鶴からナホトカへ抑留者帰還の船に乗船された方

              (元看護婦さん)のご出演(声のみ)もあります。

               

              ・また、抑留年数11年の方や軍医の方、逆送の方のご出演も。

               

              ・飢え、寒さ、重労働の三重苦に加え、四重苦ともいわれる

               シベリア抑留。何人かの方からは民主化運動の話も。

               

              ・今回の出演者の内、お二人(抑留地は全く異なる)の抑留地

               では死者は無かったが、他抑留地ではどうだったのか!

               お一人ですが、現地埋葬地調査のお話も。

               

              ・「その3」の抑留地は、西はジョージアから東はカムチャッカ半 島、

                抑留地異なれば天候他も異なり、29通りの抑留体験です。

                (注:ジョージアは、栃の心の出身国。スターリンの出生地。)

               

              8月中下旬の残暑厳しき頃ですが、大阪または京都へご来場いただけ
              ましたら幸いです。

               

              猛暑続きです。熱中症にお気をつけて! 

               

              いしとびたま


              日・シリア映画監督対談(『カーキ色の記憶』)

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                みなさま

                『カーキ色の記憶』の上映に際し、神戸・元町映画館や大阪・シアターセブン、京都・出町座等にご来場くださった方、あり
                がとうございました。

                8月以降、当映画は大阪・中崎町「天劇キネマトロン」で引き続き上映されますが、それに先立ち7月28日(土)15時から、当
                映画の上映および日・シリア映画監督対談が行われます。榛葉健さん(毎日放送ディレクタ−、『with…若き女性美術作
                家の生涯』『被ばく牛と生きる』等)とアルフォーズ・タンジュールさんという2人の監督が、場所や国を違えど直面するさ
                まざまな政治的、社会的危機に対して映像を通じてどのように向き合っていくのかを聞く貴重な機会となります。

                中崎町の文化芸術活動を応援する一環でもあります。
                お誘い合わせの上、是非ご来場なさってくださると幸いです。
                詳細は以下の通りです。

                『カーキ色の記憶』上映委員会 岡崎弘樹

                ーーーーーーーーーーーーーー

                大阪・天劇キネマトロンAnnex
                日時:2018年7月28日(土)
                開場:午後2時45分
                上映:午後3時〜5時
                監督対談:午後5時〜6時
                今一番見てほしい映画を届けます!

                山形国際ドキュメンタリー映画祭で、去年最優秀賞に輝いた映画「カーキ色の記憶」。シリアから脱出したドキュメンタリー
                映画監督、アルフォズ・タンジュール(Alfoz Tanjour)監督が制作した、シリアの独裁を告発する傑作です。
                シリアで虐げられた人々のインタビューや現実の映像に、象徴的に作り込んだシーンを絡ませて、中東の問題を普段あまり実
                感されていない人でも、人間とは何か?命とは何か?を深く感じさせる独創的な映画です。
                山形でタンジュール監督にインタビューした時、制作者としての品格を感じました。彼もまた祖国を追われ、ヨーロッパに逃
                れた一人です。

                今週末の7月28日(土)に、大阪・中崎町のミニシアターで上映し、以降長期ロードショーを始めます。初日には現在オース
                トリアに移住したタンジュール監督とネット対談をして、皆様にまたとない機会をお届けします。
                現在、最終調整中。私が今「一番見てほしい映画」です。
                ぜひご参加ください!

                第8回シネブラリープロジェクト
                映画「カーキ色の記憶」上映会 & タンジュール監督との対談
                日時:2018年7月28日(土)
                開場:午後2時45分
                上映:午後3時〜5時
                監督対談:午後5時〜6時

                特別ゲスト:アルフォズ・タンジュール監督
                (オーストリアから中継)
                解説ゲスト:榛葉 健(ドキュメンタリー映画監督)
                司会・通訳:岡崎弘樹(Hiroki Okazaki)

                場所:「天劇キネマトロンAnnex」
                〒530-0015
                大阪市北区梅田中崎西1-7-26
                (カフェ天人2階)
                ※いつもの天劇キネマトロンから徒歩2分の別会場です。
                  ※限定20名様まで。

                お申し込み先:
                メール:info@amanto.jp
                電話:06-6371-5840(カフェ天人=あまんと)
                ※天人は天劇キネマトロンの系列のカフェです。

                料金:2800円(1ドリンク付き)
                ※リピーター割引2500円
                 これまでにシネブラリーをご覧になった方は、
                 受付でお申し出頂ければ割引致します。 
                主催:シネブラリ―(シネマ×ライブラリ−)プロジェクト
                助成:高橋信三記念放送文化振興基金

                公式サイト・スケジュール
                https://www.memory-khaki.com/schedule

                榛葉さんのタンジュール映画評
                https://www.memory-khaki.com/interview/42

                レイバー映画祭、予約受付開始

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                  松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。

                   ことしのレイバー映画祭は9月1日・田町交通ビル6Fホール(定員300人)です。予約はお早めに。

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                  ★希望と勇気!レイバー映画祭2018に集まろう

                   ことしのレイバー映画祭は豪華ラインナップ。労働映画の幻の名作『地の塩』をはじめ、本邦初公開の米国ドキュメンタリー映画『ユニオンタイム』まで見応え十分です。また「沖縄・非正規・派遣・運輸・外国人」など日本の現実を切りとった新作映像は、マスコミが伝えない「もう一つのニッポン」をあぶりだします。さあ、ことしも元気をもらいにレイバー映画祭に集まろう!
                   予約受付を開始しました。http://labornetjp.jimdo.com

                  9月1日(土)10.00〜16.50(開場9.30)
                  東京・田町交通ビル6階ホール(JR田町駅「芝浦口」徒歩3分)港区芝浦3-2-22
                  参加費 一般当日 1700円
                      前売・予約 1500円
                      失業者・障害者(一律)1000円
                      学生・20歳以下 無料
                  主催・問合せ・予約 レイバーネット日本
                   TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
                   ネット予約 http://labornetjp.jimdo.com
                   レイバーネットHP http://www.labornetjp.org
                  *映画祭を応援してください。基金カンパを歓迎します。またチラシ配布の協力者も求めています。→labornetjp@nifty.com

                  <プログラム>
                  9.30 開場
                  10.00「地の塩」(米国・92分)*解説 木下昌明
                  11.40「辺野古500人大行動」(25分)
                  12.10 休憩40分
                  12.50「非正規に尊厳を!一メトロレディーブルース総集編」(55分)
                  13.50「わたしは黙らない一派遣労働者 渡辺照子のたたかい」(25分)
                  14.20「関西の生コン業界でいまなにがおきているか」(10分)
                  14.35「技能実習生はもうコリゴリ〜ベトナム人の声」(24分)
                  15.05 休憩10分
                  15.15「ユニオンタイム一米国精肉工場のたたかい」(86分)
                  16.50 終了
                  終了後、ビル裏の公園にて二次会
                  ・各作品上映後に制作者・関係者のミニトークあり
                  ・プログラムは変更することがあります。HPでご確認ください。
                  ・全作品をご覧になれます。出入り自由。

                  <作品紹介>

                  ●『地の塩』 米国・1954年・ハーバート・ビーバマン監督・92分
                   わたしは常々この映画を労働者のバイブルだと言ってきました。1954年米国の赤狩り時代の幻の名作ですが、なぜバイブルか?
                  それはマッカーシズム(共産主義者攻撃)に抵抗し映画界から放り出されたハリウッドの映画人が、ハリウッドに対抗する本物の映画をつくろうとしたことです。それに当時のニューメキシコの亜鉛鉱山会社とたたかった労働者が協力して、自分たちの映画をつくろうと、さまざまな妨害をはねのけて完成にこぎつけたことです。これは、わたしたちレイバーネットの映画運動がめざしていることとも重なります。特にこの映画の主人公、希望のない日々を呪っていた鉱山労働者の妻エスペランサがストライキのなかで目覚めていく姿が素晴らしく、まさに<女性が立ち上がるとき>を鮮明に浮かび上がらせています。夫が彼女をひっぱたこうとして「そんな古い手を使わないで」と言うときのキリリとした彼女の表情が忘れられません。(木下昌明)

                  ●『辺野古500人大行動』 制作 : 見雪恵美 2018年/25分
                   沖縄の人々の民意を踏みにじって強行されている辺野古の新基地建設。もう我慢できない!市民の力で工事を止めようと2018年4月23日〜28日の6日間、ゲート前座り込み大行動が取り組まれた。沖縄から全国から海外から人々はやってきた。カメラは機動隊との攻防だけではなく、沖縄の人々の心の叫びを生の声で伝えている。★初公開★

                  ●『非正規に尊厳を!−メトロレディーブルース総集編』 制作 :
                  ビデオプレス 2018年/55分
                   東京メトロ売店で働く非正規の女性たちが、正社員との格差是正を求めて組合を作ったのは2009年。この映画は、初めてのストライキから、会社との交渉、裁判提訴、地裁判決とつづく2013年から2017年にわたる5年間を記録している。「不当判決」にも負けず、新たなたたかいに挑むメトロレディーたちの怒りと感動のドキュメンタリー。★新作★

                  ●『わたしは黙らない〜派遣労働者 渡辺照子のたたかい』 制作 : 依
                  草太 2018年/25分
                   派遣労働者として3か月更新を繰り返しながら約17年働いてきた渡辺照子さんは、2017年10月に突然、雇い止めを言い渡される。そんな渡辺さんの姿を追った。派遣労働という間接雇用の在り方はどうなのか。壊れたコピー機を取り換えるのとは訳が違う。声を上げられない人々の思いも背負って闘う渡辺照子さんの姿から今の日本社会が見えてくる。★初公開★

                  ●『関西の生コン業界でいまなにがおきているか』 制作 :
                  全日建連帯労組 2018年/13分
                   「企業ゴロ」「タカリのプロ集団」「反日の団体」などの罵詈雑言。今年1月からレイシスト(差別者)集団による、全日建連帯労組関西生コン支部へのデマ攻撃が続く。レイシストを「傭兵」として利用するのは、生コンの業者団体・大阪広域生コンクリート協同組合だ。なぜ、このような事態になっているかを解明する。

                  ●『技能実習生はもうコリゴリ〜ベトナム人の声』 制作 : 山村淳平 2018年/24分
                   日本政府は「技能実習生制度は国際貢献」とうたっています。ところが、その名がしめすとおりの技能実習ではありません。途上国への技術移転でも、ありません。技能実習生は労働者として扱われ、低賃金・暴力・セクハラなどの過酷な労働環境におかれています。しかも、労災事故が多発し、突然死や自殺などがおきています。多くの被害者をうみだす技能実習生制度は、本国で商品化され、安価な労働力として日本に輸出する形態をとっています。技能実習生のうち、もっとも多いのはベトナム人です。送りだし機関の実態をさぐり、元技能実習生の声をきき、そして日本で亡くなった技能実習生の遺族にあうため、今年(2018年)3月にベトナムの現地へと向かいました。★初公開★

                  ●『ユニオンタイム〜米国精肉工場のたたかい』 制作 :
                  米国「声なき声プロジェクト」マーサー・バー監督 2016年/86分
                   米国ノースカロライナ州にあるスミスフィールド精肉工場。1993年に開業して以来、肉を加工する労働者は低賃金のうえ、過密なライン作業を強いられ指を破損する事故が多発した。その多くはラテン系やアフリカ系労働者たちだ。「職場環境を改善するにはユニオンをつくるしかない」と組合づくりを開始。会社の妨害が続いたが、16年をかけて5千人の組合組織化に成功した。このドキュメンタリーはその壮絶で感動的なたたかいの記録である。★日本初公開★
                  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                  →ウェブサイトの詳細はこちら。
                  http://www.labornetjp.org/news/2018/0901kokuti

                  --
                  ***********************
                       松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp


                  7/20(金)ケン・ローチ監督映画『1945年の精神』上映会 p6:30-総合福祉会館

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                    安倍やめろ!街頭テレビ会は、12日中百舌鳥17日堺東でいずれも30人近いstaffの皆さ
                    んにもご参加頂き、初めての試みを何とか行うことができました。お疲れ様でした。
                    折しも赤坂自民亭と災害対応初動遅れと、カジノ法案、6増法案採決のヤマ場というこ
                    ともあり、黙ってはいられないという市民の心意気を示したものとなりました。
                    ただ道行く人々を振り向かせることは多少できたものの、中百舌鳥での反省を踏まえて
                    映像とスピーチを組み合わせる工夫を加えた堺東でも、立ち止まらせることはできませ
                    んでした。その意味でとても成功とは言えませんが、今後は少人数でスピーチやプラス
                    ターなど抜きの省エネで、その代わり毎週連続して行うとか、労働相談と組み合わせて
                    働き方改革の映像を流すなど今後工夫を加えていけば、可能性は広がっていると思いま
                    す。

                    さて堺からのアピール事務局有志主催の明後日の企画の告知です。
                    皆さんは『万引き家族』をご覧になりましたか。その是枝監督が受賞したカンヌ映画祭
                    最高賞パルムドールを2度も受賞している、イギリスの名匠、ケン・ローチ監督の映画
                    『1945年の精神』上映会を、明後日金曜日20日午後6時30分〜堺市総合福祉会館で
                    行います。
                    ケン・ローチ監督の最近の作品である『私はダニエル・ブレイク』は、緊縮政策の下で
                    苦しめられているイギリス社会の現状を告発して大きな衝撃を与えました。『万引き家
                    族』と通底するものです。
                    この映画を観て、改めて社会を根底から変革する能力を持っているのは労働者であるこ
                    と、そしてその力を自覚できなくされている現在の日本社会の現状に思いが至ります。
                    1時間34分の作品です。上映後若干の感想交換を行います(参加費500円)。
                    堺からのアピール
                    事務局


                    池谷です。元町プロダクションがNHKの番組で紹介されます!

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                      【転送大歓迎】

                      BCCでメールを差し上げる失礼をお許しください。

                      西日本を中心とする集中豪雨は各地に甚大な被害をもたらしました。

                      被災された方々に心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧をお祈りいたします。

                      そんなときのお知らせで大変恐縮ですが、

                      僕が主宰する映像制作サークル「元町プロダクション」の活動が

                      NHK-Eテレ「ハートネットTV」で全国放送されることになりました。

                      放送日:712日(木)午後800分〜午後830

                      タイトル:「人間を撮る 自分を見つめる 〜元町プロダクションの人々〜」

                      番組ホームページでの紹介:https://www.nhk.or.jp/heart-net/prm/heart-net/676/

                      元町プロダクションは昨年開講した「池谷薫ドキュメンタリー塾」から生まれました。

                      メンバーは10代から80代までの老若男女25名。

                      僕の「他者にカメラを向けることは、自分を見つめることでもある」という信条に共感し、

                      神戸元町映画館を拠点にオリジナリティあふれる作品づくりに励んでいます。

                      阪神・淡路大震災で娘を亡くした建築家夫妻が「家」をテーマに家族の絆を探し求める作品。

                      同性をパートナーとする30代女性が自分のアイデンティを母親の人生に重ね合わせようとする作品。

                      そこには、その人にしか撮れない自由な精神があり、それを支える覚悟があります。

                      「人はなぜカメラを持つのか」――その答えはまだ見つかっていませんが、

                      神戸から新しい映像文化を発信する元町プロダクションの活動を、一人でも多くの人に知ってほしいと願っています。

                      お忙しいところ恐縮ですが、ぜひこの番組をご覧いただき、ご意見ご感想をお寄せください。

                      今年は猛暑が予想されています。ご自愛専一にてお願い申し上げます。

                      感謝を込めて

                      映画監督/甲南女子大学教授

                      池谷 薫(いけや・かおる)


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