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★自主上映会のご案内★

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    いつもメール拝見させていただいております。
    尼崎などで市民アクティビストとして活動している
    NPO法人はち代表の田中と申します。

    この度、尼崎市内において以下のような上映会を開催いたします。
    個々の活動などお忙しいとは思いますがご都合会いましたら是非ともご参加下さいませ。
    FB内のリンクですのでFBされている方はそちらから、FBされていないお方はメールにてお問い合わせ下さいませ。
     
    【尼崎3DAYシネマ】のご案内です。
    2019年1月12日〜14日の三日間、阪急塚口駅近くにあります
    さんさんタウン弐番館コミュニティーホールを使用致しまして自主上映会企画全6作品の上映会を行います。
    スケジュールは以下になります。
    映画のテーマはそれぞれですがご興味のあるテーマ毎でご参加いただくのも結構ですし、知らないテーマについての学びに変えていただいても結構です。

    バリアフリー版がある作品についてはバリアフリーでの上映になります。各回の上映後には関係者の講演、交流会をいたしますのでこちらも是非ともご参加下さいませ。

    【スケジュール】
    ◎1月12日(土)
    11:00〜『さとにきたらええやん』
    大阪市西成区にあるこどもの里。そこで生きる子ども達と関わる大人たちを描いたドキュメンタリー。(バリアフリー)

    http://www.sato-eeyan.com/

    上映後、重江監督講演あり
    その後〜交流会

    14:30〜
    『カレーライスを一から作る』
    武蔵野美術大学、関野ゼミで行われたカレーライスを一から作るという取り組みのドキュメンタリー。(バリアフリー)

    http://www.ichikaracurry.com/

    〜上映後、交流会

    ◎1月13日(日)
    11;00〜『おだやかな革命』
    2011年東日本大震災以降、全国各地で取り組まれている地域での取り組み。エネルギー、作物、経済の循環などを取材したドキュメンタリー。(バリアフリー)
    http://odayaka-kakumei.com/

    〜上映後、交流会

    14:30〜『ラダック〜氷河の羊飼い〜』
    インド北部、ラダック地方に生きる羊飼いの女性を弟さんが撮影したドキュメンタリー。古くから続くその土地での生き方、暮らしぶりを描いたドキュメンタリー。美しいラダックの風景と共に生きる女性の生き様に豊かさとは?生きるとは?を問われている気がします。

    参考※https://www.youtube.com/watch?v=s1xqP-vfuS8

    〜上映後【NPO法人ジュレー・ラダック】代表のお話と交流会

    ◎1月14日(月祝)
    11:00〜『ビヨンド ザ ウェイブス』
    ベルギー人による日本の政治家を追ったドキュメンタリー作品。
    政治とはなんなのか?誰の為の政治なのか?ベルギー人の監督の目にはどんなふうに映っているのだろうか。そんなことを考えてみるには良い機会かもしれません。

    14:00〜『BE FREE!〜原爆の残り火をパレスチナへ〜』

    パレスチナの真実とは?宗教も人種も国境も越えて平和の火を届けるというプロジェクト。

    https://www.earthcaravan.jp/befree/

    〜上映後、アースキャラバンの方々のパレスチナ訪問の報告会と交流会

    ◎上映協力費

    一作品につき大人1000円
    中学生以下 無料
    交流会参加(お茶とおやつ付き)500円

    ◎お問い合わせ

    メール⇒npo.hachi@gmail.com
    電話⇒090-7354-8314(たなか)

    主催 NPO法人はち  

    映画『ブルーゴールド 狙われた水の真実』 

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      2019/1/7, Mon 20:50

      Message body

      44 「ブルーゴールド」  日経メディカル 10年1月25日 色平哲郎

      http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/irohira/201001/513886.html

      【予約優先】1/16(水)ドキュメンタリー映画『最後の一滴まで』上映会&トーク「世界に逆行し水道民営化へ進む日本」@連合会館(御茶ノ水)

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        紅林進です。

        安倍政権は、コンセッションという方式を通した民営化を容易にする「水道法改悪」を、十分な審議もせず、12月6日に強行しました。今後は各自治体で、水道事業を民営化させない活動が重要になります。

        「水」は人間の生存にとっての必需品であり、「水への権利」はその生存権を保障する基本的人権ですが、それが一部の営利企業に左右されることは非常に危険です。

        ヨーロッパでは、日本より先に水道の民営化が進み、料金の高騰や水質やサービスの悪化、低所得者層への影響等問題になり、パリ市やベルリン市を始め、再公営化の動きが大きな潮流になりつつあります。(その一方では、ギリシャなどへの、EUを通した民営化圧力もあるようですが)

        それらの動きを追ったドキュメンタリー映画が、クラウドファンディングも活用したPARC(アジア太平洋資料センター)の翻訳により、DVD化され、販売されています。

        先日12月15日(日)に開催された「レイバーフェスタ」でも上映されましたが、PARC主催の完成記念上映会とトークが、年明けの1月16日(水)に、東京・御茶ノ水の連合会館で開催されます。

        トークでは、PARC共同代表の内田聖子さんと、オランダを拠点に世界の水問題について調査研究・提言活動をされている岸本聡子さん(オランダ、アムステルダムの政策研究NGO トランスナショナル研究所(TNI)研究員)が話されます。岸本聡子さんは、解説トークで「ヨーロッパで起こる水道再公営化と民主主義を求める運動」について話されるとのことです。岸本さんは、普段、ヨーロッパで活動され、日本で講演を聞ける貴重な機会とのことですので、運営メンバーの方々もぜひご参加されることをお勧めします。

        なおこの「上映会&トーク」は、予約優先とのことですので、参加希望される方は、下記申し込みフォームからお申し込みください。
        http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html


        (以下、転送・転載歓迎)

         【予約優先】1/16(水)ドキュメンタリー映画『最後の一滴まで』上映会&トーク「世界に逆行し水道民営化へ進む日本」@連合会館(御茶ノ水) 

        ドキュメンタリー映画『最後の一滴まで』上映&トーク「世界に逆行し水道民営化へ進む日本」
        http://www.parc-jp.org/freeschool/event/190116.html

         私たちが生きていく上で必須である「水」。
         2010年、国連総会は安全な飲料水へのアクセスを人権の一つとする(The Human Right to Water)原則を承認しました。
         しかし1990年以降、世界の多くの国・自治体において水道サービスの民営化が進み、途上国での水へのアクセスもまだ多くの課題が残っています。
         日本でも2000年以降、水道事業への民間参入の道が開かれてきました。
         2018年6月には国会で水道法の改正案が審議され、今まで以上に民間企業が水道事業に参入しやすくなる「コンセッション契約」の推進を含む改正が検討されました(現在、臨時国会で引き続き審議される見込み)。
         (※転載者注:その後、2018年12月6日、与党はわずかの審議で、採決を強行し、この水道法改悪は成立してしまった)
          水道事業は民間企業が担えばうまくいくか?
         公共サービスとは何か――?
         日本の私たちに突き付けられている喫緊の課題です。

         こうした中、ヨーロッパをはじめ多くの国・地域における注目すべきトレンドがあります。
         それは、民間企業が担ってきた水道サービスを公営に戻す動き、すなわち「水道の再公営化」です。
         2000年以降、世界では835件以上の水道再公営化が行われてきました。
         それを牽引するのがヨーロッパの大都市の事例です。
         住民の運動や地方議員からの提起によって水道事業が公共の手に取り戻されているのです。
         再公営化を果たしたパリ市やベルリン市などの行政当局の担当者や議員は、「民営化という幻想」を強く批判しています。
         一方、2008年の欧州債務危機によって深刻な打撃を受けたギリシャやポルトガル、アイルランドなどの国々には、欧州連合による財政再建計画の一環として水道事業の民営化が押し付けられています。
         背後には、これらの国々を新たな投資先として狙う水道企業と、その企業と密接につながるフランス政府などの存在があるのです。
         再公営化によって水道サービスを公共に取り戻した自治体と、いままさに民営化を強いられている自治体――。
         同じヨーロッパにおいても、両者の姿は明確に異なります。

         「水道サービスは誰が担うべきなのか?」
         「水は商品か、人権か?」
         「民主主義・自治は機能しているのか?」
         ヨーロッパにおける人々のこれらの問いは、日本の課題と直結しています。
         私たちはその経験から何を学ぶべきなのでしょうか?

         このたび、PARCで翻訳作品としてリリースしたドキュメンタリー映画『最後の一滴まで―ヨーロッパの隠された水戦争』を上映し、さらにオランダを拠点に世界の水問題について調査研究・提言活動をされている岸本聡子さんをお迎えして、解説していただきます。
         ヨーロッパの政治・経済をめぐる最新情勢も含めて聞けるまたとない機会です。
         ぜひご参加ください!

        ************************************************************
        ■日 時:2019年1月16日(水)18:30〜20:50 開場18:10
        ■会 場:連合会館 2F 203会議室
         ※会場地図 https://rengokaikan.jp/access/
        ■参加費:1000円
         ※予約優先
        ■お申込
         お申し込みは、下記申込フォームよりお願いいたします。
        http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html
        ■プログラム
        ◆映画『最後の一滴まで―ヨーロッパの隠された水戦争』上映(59分)
        http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/uptothelastdrop.html
        ◆解説トーク「ヨーロッパで起こる水道再公営化と民主主義を求める運動」
         岸本聡子さん
        ◆クロストーク 岸本聡子さん×内田聖子(PARC)

        ■講師の岸本聡子さんプロフィール
         オランダ、アムステルダムの政策研究NGO トランスナショナル研究所(TNI)の研究員。
         新自由主義や市場至上主義に対抗する公共政策と市民発のオルタナティブを支援、研究するプロジェクト"public alternative"のコーディネーター。

        ********************************************
        ◆主催・お問合せ


        12/30、関西初上映!3.11後の運動を広く捉えたドキュメンタリー映画『STANDARD』

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          ケニー@神戸です。今年初めに完成・上映され、関東では話題になったドキュメンタリーですが、関西では初の上映となります。
          年の瀬ギリギリですが、ぜひ多くの方に観ていただきたいです。

          〜〜TwitNoNukes Presents 『STANDARD』〜〜

          <3.11>それはこの国の「スタンダード」を変えたのか?
          そして<3.11以降>この国は私たちをどこへ連れていくのか。
          書き換えられ、消し去られようとするものに抗う人々。
          プロテストをデザインしてきた<普通の人々>によって語られる路上のクロニクル。

          今もなお日本を揺るがせ続ける「3.11以後」。福島第一原発事故をきっかけに全国的に拡大した反原発運動に始まり、反レイシズム、反安倍政権の状況にコミットし、路上で行動し続けてきた「普通の人々」の姿を描く。

          〜〜〜〜〜〜〜〜

          OPEN 11:00 / START 11:30
          上映開始 12:00

          前売り¥1,200円 / 当日¥1,500円(共に飲食代別)※要1オーダー¥500以上
          前売り券はイープラス、ロフトプラスワンウエスト店頭&電話予約にて11/20(火)発売開始!

          ■購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)

          イープラス
          http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002279675P0030001

          ロフトプラスワンウエスト
          https://www.loft-prj.co.jp/schedule/reserve?event_id=104763

          ロフトプラスワンウエスト電話→0662115592(16〜24時)
          ※入場順は会場先行予約→プレイガイド整理番号順→ロフトプラスワンウエストweb→店頭&電話予約→当日の順 となります。

          誰のための水道民営化?ドキュメンタリー映画(DVD)『最後の一滴まで―ヨーロッパの隠された水戦争』 発売

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            紅林進です。

            現在、国会で、コンセッション方式(運営権を企業に売却)による、水道事業の民営化に道を開く、水道法改正案が審議中ですが、生命維持の基本インフラである水道の民営化は、非常に危険です。水道事業が民営化された多くの国では、水道料金の大幅値上げ、水質の悪化、外資による水支配などが問題になっています。低所得者にとっては水道料金の大幅値上げは生存権にも関わる問題です。水道民営化が進められたヨーロッパでは、その問題点があらわになり、再公営化が大きな流れとなっています。他方では、債務危機に陥った諸国への水道民営化の圧力も加えられています。

            その水道民営化とその問題点、ヨーロッパでの水道民営化と、再公営化の動きを掘 り下げたドキュメンタリー映画のDVD『最後の一滴まで―ヨーロッパの隠された水戦争』(PARC制作)が、皆様からのクラウドファンディングのご協力も得て完成、この度、発売されました。 http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/uptothelastdrop.html

            以下、ご案内を転載させていただきます。

            (以下、転送・転載歓迎)

            誰のための水道民営化?
            ドキュメンタリー映画(DVD)
            『最後の一滴まで―ヨーロッパの隠された水戦争』
            http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/uptothelastdrop.html

             私たちが生きていく上で必須である「水」。2010年、国連総会は安全な飲料水へのアクセスを人権の一つとする(The Human Right to Water)原則を承認しました。しかし1990年以降、世界の多くの国・自治体において水道サービスの民営化が進み、途上国での水へのアクセスもまだ多くの課題が残っています。
             日本でも2000年以降、水道事業への民間参入の道が開かれてきました。2018年6月、国会で水道法の改正案が審議され、今まで以上に民間企業が水道事業に参入しやすくなる「コンセッション契約」の推進を含む改正が検討されています。水道事業は民間企業が担えばうまくいくか? 公共サービスとは何か――? 日本の私たちに突き付けられている喫緊の課題です。
             こうした中、ヨーロッパをはじめ多くの国・地域における注目すべきトレンドがあります。それは、民間企業が担ってきた水道サービスを公営に戻す動き、すなわち「水 道の再公営化」です。2000年以降、世界では835件以上の水道再公営化が行われてきました。それを牽引するのがヨーロッパの大都市の事例です。住民の運動や地方議員からの提起によって水道事業が公共の手に取り戻されているのです。再公営化を果たしたパリ市やベルリン市などの行政当局の担当者や議員は、「民営化という幻想」を強く批判しています。
             一方、2008年の欧州債務危機によって深刻な打撃を受けたギリシャやポルトガル、アイルランドなどの国々には、欧州連合による財政再建計画の一環として水道事業の民営化が押し付けられています。背後には、これらの国々を新たな投資先として狙う水道企業と、その企業と密接につながるフランス政府などの存在があるのです。再公営化によって水道サ ービスを公共に取り戻した自治体と、いままさに民営化を強いられている自治体――。同じヨーロッパにおいても、両者の姿は明確に異なります。
            「水道サービスは誰が担うべきなのか?」
            「水は商品か、人権か?」
            「民主主義・自治は機能しているのか?」

             ヨーロッパの人々の問いは、日本の私たちにも大きな示唆を与えてくれます。

                * DVD/16:9/片面2層/カラー/日本語字幕・日本語吹替/59分/2018年
                * 原題:UP TO THE LAST DROP―THE SECRET WATER WAR IN EUROPE/2018年/ギリシャ
                * 監督:Yorgos Avgeropoulos/配給:Small Planet Productions
                *  本体価格:3,000円+税(図書館価格:本体10,000円+税)

            【購入お申込】下記サイトからおねがいいたします。
            http://www.parc-jp.org/video/form.html

            ※上映会の開催のご案内・お申し込みは下記サイトからお願いいたします。
            http://www.parc-jp.org/video/uptothelastdrop_screening.html

            【クラウドファンディング目標達成!】ご支援ありがとうございました。
            クラウドファンディングのページを見る→ https://motion-gallery.net/projects/parc2018


            ドキュメンタリー映画(DVD)『最後の一滴まで―ヨーロッパの隠された水戦争』
            日本語版監修:岸本聡子(トランスナショナル研究所〈TNI〉)
            字幕:内田真木子
            吹替版声優:イッキ/大谷理美/緒乃冬華/加藤健/亀岡孝洋/川原慶久/くわはら利晃/今野悠人/樋柴智康/三野友華子/森田樹優
            編集:脇元寛之(株式会社SGN)
            企画・制作統括:内田聖子(PARC)
            協力:国谷武志(全水道東京水道労働組合 中央執行委員)/辻谷貴文(一般財団法人全水道会館水情報センター事務局)/土屋トカチ/中川 崇(水道労働者)/奈須りえ(大田区議)/橋本淳司(水ジャーナリスト、アクアスフィア・水教育研究所代表)/三雲崇正(新宿区議・弁護士)/Studio Cross Edge/モーションギャラリー
            制作:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)


            日本記録映画作家協会 12月例会のお知らせ

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              金子サトシです。
              お世話になっています。
              私が事務局長をしている日本記録映画作家協会の12月例会は以下の通り、開催します。
              よろしくお願いします。

              日本記録映画作家協会 研究会&忘年会のお知らせ
              (日時)12月18日(火)午後6時30分
              (会場)日本記録映画作家協会・事務所
              渋谷区代々木2−18−8むら第七ビル4階
              (新宿駅南口、徒歩12分、リンク先の地図をご参照ください。)
              参加費500円
              金子 携帯090−1793−6627

              上映作品
              『制空』(1945年8月、76分、電通映画社)
              原作 亀井文夫
              演出 中川順夫 国木田三郎 大篠敬三
              戦争末期、中島飛行機を舞台にした亀井文夫の幻の作品。

              http://kirokueigakyoukai.seesaa.net/article/462807884.html

              金子サトシ
               


              映画『最後の一滴まで―ヨーロッパの隠された水戦争』

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                映画『最後の一滴まで―ヨーロッパの隠された水戦争』

                内田 聖子 6時間前 ・ YouTube
                PARC翻訳ドキュメンタリー映画『最後の一滴まで―ヨーロッパの隠された水戦争』。20
                00代以降に水道が再公営化されたパリ市やベルリン市、一方2008年の欧州債務危機から
                の「再建」としてギリシャやポルトガルに強いられる水道民営化と、相反する動きを追
                った作品です。
                制作費を賄うため、クラウドファンディングで皆様にご支援をお願いしてきましたが、
                目標の100万円を無事突破いたしました!本当にありがとうございます。
                現在、第2弾の目標として「日本の水道民営化を考える」オリジナルDVD制作を目指して
                います。翻訳の映画に続き、日本各地の事例を取材したり、10月末からの臨時国会での
                水道法改正の問題点、またPPP(官民連携)スキームの課題などを通じて、これからの
                私たちの水のあり方を考えるような作品にできればと思っています。ぜひ引き続きのご
                支援・ご協力をお願いいたします! 
                予告編(日本語字幕付き)もぜひご覧ください!
                クラウドファンディングのページ:
                https://motion-gallery.net/projects/parc2018

                坂田雅子監督作品『モルゲン、明日』のご案内です。

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                  いつもお世話になっております。
                  映画の配給・宣伝をしております、リガード西です。

                  今週末10/6(土)より坂田雅子監督作品 「モルゲン、明日」が、
                  シネマハウス大塚にて公開となります。

                  ■「モルゲン、明日」公式サイト
                  http://www.masakosakata.com/

                  本作は福島第一原発の事故後から3ヶ月後に
                  「脱原発」を宣言したドイツ社会の背景を描いています。

                  「なぜドイツにできて、日本にできないのか」
                  疑問を胸に ドイツに渡った坂田雅子監督が出会ったのは、
                  第二次世界対戦での自国の行いを深く反省し、
                  1968年の学生運動をきっかけに芽生えた反原発・環境保護の
                  意識と情熱を政治に反映し、次世代につなげようと都市で、村で、
                  学校で、教会で脱原発と自然エネルギーへ情熱を燃やし、
                  実践する多くの人々でした。

                  権威を盲信せず、自分で考え、自ら行動を起こし続ける
                  ドイツ市民の戦後の軌跡から浮かび上がるのは、
                  私たち一人ひとりの日々の暮らしの中にある、
                  ちょっとした選択や行動が秘めている、大きな可能性です。

                  今を生きる私たちの背中をそっと支え、
                  新たな一歩をあと押してくれる、そんな作品になっています。

                  公開期間中は連日ゲストをお迎えしてのイベントもございますので、
                  ぜひこの機会にシネマハウス大塚にご来場いただけますと嬉しいです。

                  どうぞよろしくお願いいたします。

                  ----------------------------

                  <『モルゲン、明日』上映情報 |東京>
                  ○会場:シネマハウス大塚(TEL.090-6187-7110)
                      https://cinemahouseotsuka.com/
                  ○上映時間:
                  10/6(土)〜14(日)
                  10:20〜「わたしの、終わらない旅」
                  12:10〜「モルゲン、明日」+トークイベント
                     
                  [※11(木)のみ上映時間が変わります]
                  10:20〜「モルゲン、明日」+トークイベント
                  12:20〜「わたしの、終わらない旅」
                  14:00〜「モルゲン、明日」+トークイベント

                  ○料金
                  「モルゲン、明日」当日1500円均一
                  「わたしの、終わらない旅」当日1300円均一

                  ◎トークイベント
                  10/6(土)飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)
                  「世界の自然エネルギーの現状とこれから」

                  10/7(日)中沢けい(作家)
                  「若者文化とエネルギー問題」

                  10/8(月・祝)河合弘之(弁護士)
                  「「日本と原発」「日本と再生」の映画作りから見えてきたことと訴訟について」

                  10/9(火)道下匡子(作家、翻訳家)
                  「反原発運動と女性、アメリカの市民運動」

                  10/10(水)吉原毅(城南信用金庫相談役)
                  「金融から見た、社会を変革するものとしての自然エネルギー:ソラーシェアリングなど」

                  10/11(木)
                  午前の回:吉田明子(FOE Japan)
                  「日本の環境運動と自然エネルギーの実態」

                  午後の回:加藤登紀子(歌手)
                  「持続可能な地域社会へ、私たちのできること」

                  10/12(金)太田昌克(共同通信編集論説委員)
                  「日本は何故核を手放せないのか」

                  10/13(土)木村結(原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟事務局次長)
                  「チェルノブイリから30余年反原発運動と関わって」

                  10/14(日)三上元(元湖西市長・脱原発をめざす首長会議世話人)


                  11月24日『コスタリカの奇跡』上映&トーク(感想・意見交流)

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                    y

                    おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
                    山崎です。

                    下記の上映&トークを開催いたします。
                    ぜひぜひご参加ください。

                    ・・・・以下転送転載シェア希望・・・・・・

                    ◆◆『コスタリカの奇跡』上映&トーク◆◆

                    facebookイベント欄より
                    https://www.facebook.com/events/1982253948492617/

                    ●日時:2018年 11月 24日(土)
                    ・午後 6時 45分上映(6時 30分開場)
                    『コスタリカの奇跡〜積極的平和国家のつくり方〜』上映  (90分)
                     
                    ・上映後、会場の参加者で、映画の感想・意見交流  
                      (遅くとも午後9時10分までには終了予定)

                    ●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
                    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ 
                    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
                    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分 
                    案内: http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
                    TEL:075ー354ー8711

                    ●参加費:1000円
                    ●主催:ピースムービーメント実行委員会 
                    ●問い合わせ:TEL:090-2359−9278(松本)
                           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

                    ●上映映画の紹介
                    『コスタリカの奇跡〜積極的平和国家のつくり方〜』
                    (2016年/アメリカ・コスタリカ/90分)
                    1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選ん
                    だコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー。
                    世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、19
                    48年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで
                    、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結
                    果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2
                    016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。
                    またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。
                    『コスタリカの奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜』は、1948年から1949年にかけて
                    行われた軍隊廃止の流れを追いながら、コスタリカが教育、医療、環境にどのように投
                    資して行ったのかを詳しく説明する。アメリカでは公的債務、医療、そして軍事費が日
                    増しに増大していっていることとは対照的だ。この映画は軍隊廃止を宣言したホセ・フ
                    ィゲーレス・フェレールや、ノーベル平和賞を受賞したオスカル・アリアス・サンチェ
                    スなどの元大統領や、ジャーナリストや学者などが登場する。世界がモデルにすべき中
                    米コスタリカの壮大で意欲的な国家建設プロジェクトが今明らかになる。

                    予告編
                    https://twitter.com/i/status/993460351940227073

                    公式サイト
                    https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=48

                    キャスト
                    ホセ・フィゲーレス・フェレール、オスカル・アリアス・サンチェス、ルイス・ギジェ
                    ルモ・ソリス、クリスティアーナ・フィゲーレス 他
                    スタッフ
                    監督:マシュー・エディー、マイケル・ドレリング
                    配給 ユナイテッドピープル

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                    『食卓の肖像』東京・北九州・長崎県上映のお知らせ

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                      金子サトシです。

                      今年(2018年)は1968年にカネミ油症が発覚してからちょうど50年めになります。 そこで、私がつくったカネミ油症のドキュメンタリー映画『食卓の肖像』の上映もあります!

                      東京都内では以前にお知らせしたとおり、10月10日に上映が予定されています。

                      2018年10月10日(水)18時〜22時「カネミ油症50年 上映会」
                      「生木が立枯れていくごたる」(88分、岡田道仁監督、1976年)
                      「食卓の肖像」(103分、金子サトシ監督、2010年)の2本をDVD上映。
                      (会場)シネマハウス大塚(大塚駅北口)
                      シネマハウス大塚
                      http://cinemahouseotsuka.com/

                      (問い合わせ先)
                      金子サトシ
                      携帯電話090−1793−6627
                      メール n3946062☆yacht.ocn.ne.jp(☆を@へ変更してメールしてください。)

                      また、『食卓の肖像』は北九州と長崎県の長崎市、五島市(五島列島)でも下記の日程で上映が予定されています。

                      『食卓の肖像』
                      北九州での上映スケジュールは以下の通りです。
                      *東田シネマ(1日4回上映)
                      2018年
                      10/26(金)10:30/13:00/15:30/18:00  
                      10/27(土)10:30/13:00/15:30/18:00  
                      10/28(日)10:30/13:00/15:30/18:00
                      会場 東田シネマ(北九州市環境ミュージアム内ドームシアター)
                      【お問合せ‣ご予約】市環境ミュージアム TEL:093-663-6751
                      *北方シネマ
                      11/02(金)18:30(開場18:00)
                      会場:北方シネマ(北九州市立大学北方キャンパス本館A−101)
                      【お問合せ‣ご予約】同大学 北方シネマ 080-6458-1184
                      【入場料】前売1000円(当日1200円/予約可)
                      その他当日料金 シニア・障害者1000円 大学・高校500円 中学生以下無料

                      東田シネマ
                      https://higashidacinema2014.blogspot.com/


                      『食卓の肖像』
                      長崎県の長崎市、五島市(五島列島)では以下の通り、上映します。
                      2018年
                      11月23日(金・祝)13:00スタート
                      長崎市NBCビデオホール
                      http://www.nbc-socia.co.jp/access/

                      11月25日(日)13:00スタート
                      五島市福江総合福祉保健センター
                      https://map.yahoo.co.jp/maps?p=%E4%BA%94%E5%B3%B6%E5%B8%82%E7%A6%8F%E6%B1%9F%E7%B7%8F%E5%90%88%E7%A6%8F%E7%A5%89%E4%BF%9D%E5%81%A5%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&lat=32.6913417&lon=128.8377617&ei=utf-8&datum=wgs&lnm=%E4%BA%94%E5%B3%B6%E5%B8%82%E7%A6%8F%E6%B1%9F%E7%B7%8F%E5%90%88%E7%A6%8F%E7%A5%89%E4%BF%9D%E5%81%A5%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&v=2&sc=3&uid=d7c368a0d9780604d267710aea853d5bd51ed048&fa=ids

                      なお、この長崎県上映会のためにクラウドファンディングも始めました!

                      ドキュメンタリー『食卓の肖像』長崎県上映会
                      https://faavo.jp/nagasaki/project/3101

                      よろしくお願いします。

                      *長崎県上映会については下記までお問い合わせください。
                      オムロ 田村 
                      tamura@omuro.co.jp


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