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8月の慰霊上映会ご案内(いしとびたま)

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    いしとびたま です。

    暑中お伺いもうしあげます。

     

    元シベリア抑留者インタビュー記録映画「帰還証言:ラーゲリから
    帰ったオールドボーイたち」は、今夏は新作「その3 前編(終戦編)」

    初上映(試写会無しのぶっつけ本番 (>_<)いたします。

    シアターセブン(阪急十三駅西口徒歩5分)
     ➡ 8月20日(日)&21日(月) 1回目:10時半〜、2回目:14時〜
      
      (各回¥1000均一)
    ひとまち交流館京都(河原町五条下がる東側)
     ➡ 8月23日 14時〜(入場無料)
    「その3 前編」は現在29人の方のご出演予定です。
    志願兵や召集兵だった方達(少年兵、初年兵、通信兵、狙撃兵、下士官,
    青年将校、軍医、看護婦等)から様々な昭和2081 5日が語られます。
     

    残暑厳しい頃の慰霊上映開催は、1945823日にスターリンの極秘指令が出され、この日から

    日本人大量抑留が始まったことからによります。

    様々な慰霊の日の続く8月、標記上映会が「未完の悲劇」とも言われるシベリア抑留に、これからも

    人々からお心寄せていただける機会になりましたらまことに幸いに存じます。

    (※「シベリア抑留 未完の悲劇 :栗原俊雄著」)

     

    残暑厳しいころですが、皆さまのご来場をお待ち申しあげております 。
    (注:本作のDVD販売はしておりません)

     

    いしとびたま

    電話:09054603110

    メール:anshuan2004@gmail.com

     


    レイバー映画祭2017ニュース第1号

    0

      松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。

       レイバー映画祭まであと1週間です。チラシ・チケットありますので、必要な方はご一報ください。→mgg01231@nifty.ne.jp

      ●○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○●
        ☆レイバー映画祭2017ニュース 第1号 2017/7/14☆

       『標的の島〜風かたか』はじめ、日本を考える新作が目白押し
      ●○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○●

       いよいよレイバー映画祭2017も来週末(7/22)に迫りました。『標的の島』以外の各プログラムは新作・初公開ばかりで、制作者・出演者が登壇しショートトークをします。午前の「学生・若者」作品が注目です。また韓国からは勝利解決したばかりの「韓国サンケン労組」3名が参加することになりました。彼らのたたかいを描いた『トゥジェン!韓国サンケン労組は行く』は午後4時からの上映です。公園二次会ではサンケン名物の「ユルトン」(律動)を披露する予定です。

      ■映画祭の反響ひろがる■

       チラシ配布をしていると、『標的の島〜風かたか』の作品の魅力か、反応がとてもいいです。「この映画は素晴らしい。仲間に広げたい」とチラシをたくさん預かる人もいました。メール予約状況も好調で、一人で10人分のメール予約を寄せた人もいました。そのうち6人分は学生です。メディアでは、「週刊金曜日」「朝日新聞」「サンデー毎日」などが取り上げています。あと1週間、チラシ配布などを通じてもっともっと広げましょう。
       当日は混雑が予想されますので、参加予定の方は予約を入れ、早めに入場することをオススメします。落日近い安倍政権です。映画ムーブメントの成功でいっそう安倍を追いこみましょう。

      ■最新プログラム■

      ★レイバー映画祭2017 7月22日(土)田町交通ビル6Fホール
       午前10.00〜午後4時30分(開場 9.30)
      ★お得なメール予約 http://labornetjp.jimdo.com/
        (当日1700円のところ1500円)
       障害者・失業者は一律 1000円
       学生と20歳以下は無料
      ★映画祭詳細情報ページ 
       http://www.labornetjp.org/news/2017/0722kokuti
      〔当日のスケジュール〕
      *各作品上映後に制作者・関係者のミニトークあり
        9.30 開場 *チラシ折り込みは8.50〜
      <学生・若者作品>
      10.00「アスベスト〜震災後のさらなる恐怖」(12分)
       「私たちのフィールドスタディ〜沖縄・済州島・台湾」(24分)
       「流言蜚語の時代〜関東大震災朝鮮人虐殺の現場を歩いて」(20分)
      <ニッポンのいま>
      11.10「原発の町を追われて3〜双葉町・ある牛飼いの記録」(25分)
        *「牛飼い」鵜沼久江さん登壇
      11.40「共謀罪が通った日〜「前夜」がやってきた」(タイトル変更・20分)
        *元創価学会本部職員が登壇
      12.05 休憩(40分)
      12.45「標的の島〜風(かじ)かたか」(119分)
      14.45 休憩(10分)
      <労働者たち>
      14.55 「コンビニの秘密」(36分)
       「中村さん」(20分)
       「トゥジェン!韓国サンケン労組は行く」(25分)
        *韓国サンケン労組登壇
      16.30 終了
       終了後、ビル裏の空き地にて二次会

      ■楽しいブースがいっぱい!■

      0)レイバーネットブース : 上映関係者のDVD・書籍などを販売
        木下昌明『ペンとカメラ』、週刊金曜日『実名告発 創価学会』もあり。
      1)三一書房:版元書籍
      2)たんぽぽ舎:脱原発関連書籍・グッズ
      3)わかち愛:鶴彬関連書籍・脱原発関係グッズ
      4)アスナロ農園:新鮮野菜・紫蘇ジュース・おにぎり
      5)ゆんたく高江:沖縄書籍・グッズ
      6)チャンプルー白石:書籍・東南アジアグッズほか
      7)日中労働情報フォーラム:書籍+スペース伽耶
      8)ONELOVE高江:沖縄グッズ
      9)クルド難民家族:手作り刺繍
      10)労働者文学:書籍+績文堂出版:書籍
      11)メディアカフェ:コーヒー・軽食

      ■公園二次会■

       会場裏手の空き地で「公園二次会」を午後5時すぎから開催します。韓国サンケン労組との交流、参加者同士の交流を深めたいと思います。二次会だけの参加もOK。会費は実費で500円程度です。さあ、ことしもレイバー映画祭で英気を養おう。

      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       ●レイバー映画祭2017 (責任団体=レイバーネット日本)
        TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
        labor-staff@labornetjp.org
       ホームページ http://www.labornetjp.org/
       メール予約 http://labornetjp.jimdo.com
      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

      -- ***********************
       松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
       http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
       http://www.labornetjp.org レイバーネット
      ***********************
       


      【森の映画社】最新作「This is a 海兵隊」「This is a オスプレイ」「ONE SHOT ONE KILL」7月の上映、ご案内(沖縄・大阪・北海道)

      0

        みなさま

        こんにちは、森の映画社・影山あさ子です。
        暑い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしですか?
        最新作「This is a 海兵隊」「This is a オスプレイ」、7月の上映(大阪・沖縄・北海道)のご案内、お送りします。
        北海道のみなさん、お待たせしました。
        8月には、北海道の矢臼別演習場で、米海兵隊が新型輸送機オスプレイを使って陸上自衛隊と共同訓練を行うと伝えられていますが、7月16日、17日に札幌で上映いたします。
        『This is a オスプレイ』(60分)は、オスプレイがどのような飛行機なのか、なぜ落ちたのか、配備が強行された沖縄で何が起きたのか、人々の暮らしがどうなったのかを描きます。
        オスプレイは、米海兵隊の輸送機ですが、沖縄の米軍基地の3分の2は、海兵隊のものです。「This is a 海兵隊」(57分)は、沖縄で彼らがどのような訓練を受けて、どのような戦場へ行くのか、元海兵隊員が語ります。
        作品詳細 https://goo.gl/4Eak1E
        作品は、劇場では、現在、大阪・十三のシアターセブンで上映中です(おかげさまで、7月8日以降も延長決定)。
        以下、大阪(上映中)・那覇(7/9)・うるま市(7/21)、札幌(7/16,17)・宮古島(7/30)の上映をご案内いたします。
        大阪、那覇、札幌では、「ONE SHOT ONE KILL」(森の映画社/2011年/68分)も上映します。
        彼らが沖縄に来る前、ブートキャンプ(新兵訓練所)でどのような訓練を受けるのかを描いた作品です。
        作品詳細 https://goo.gl/qDJyyU
        「This is a 海兵隊」と併せて、ぜひ、ご覧ください。
        ご来場、お待ちしています!
        ●劇場公開●
        シアターセブン(大阪・十三)上映中!
         Aプログラム:「This is a 海兵隊」「ONE SHOT ONE KILL」
         Bプログラム:「This is a オスプレイ」
         上映スケジュール、当日料金は劇場HPから→ https://goo.gl/ULr99e
         
        ●地域上映●
        【沖縄・那覇】7/9(日)14:00~ 海兵隊を考える上映会
         『This is a 海兵隊』『ONE SHOT ONE KILL』2本立て上映
             上映後、監督トークあり。
          沖縄県立博物館・美術館 講堂 1000円 主催:ななち家
        【北海道・札幌】 7/16(日)・7/17(日・休)10:00~ 札幌エルプラザ 2F 環境研修室
         『This is a オスプレイ』『This is a 海兵隊』『ONE SHOT ONE KILL』3本立て。
               両日とも朝10時から終日繰り返し上映。
          監督の 藤本&影山が、会場でお待ちしています!
          1作品 1000円 1日券1500円
          *16日と17日は、上映順が異なります。タイムテーブルは、こちらからご確認ください→https://goo.gl/WWNv8T
        【沖 縄・うるま】7/21(金)19:00~  映画と講演の夕べ
          うるま市民劇場燈ホール 500円 
         「This is a オスプレイ」上映と阿部小涼氏(琉球大学教員/合意してないプロジェクト)講演
         共催:うるま市具志川九条の会 うるま市島ぐるみ会議
        【宮古島】7/30(日)陸自配備を考える上映会
         平良港ターミナルビル2F大研修室
         『This is a 海兵隊』『ONE SHOT ONE KILL』2本立て上映
         10:00~ 14:00~ *各上映後、監督トークあり!
         参加費:1000円(前売800円)
         主 催:陸自配備を考える上映会実行委員会
        【その他の地域上映】
         この他にも各地で自主上映中。
         自分の地域で上映したい!という方、お問い合わせください。
         上映権付DVDの申し込み方法は、こちら→https://goo.gl/TS2Xko
        --
        影山あさ子
        marinesgohome@gmail.com
        森の映画社・札幌編集室 http://america-banzai.blogspot.com/

        【森の映画社】最新作「This is a 海兵隊」「This is a オスプレイ」「ONE SHOT ONE KILL」7月の上映、ご案内(沖縄・大阪・北海道)

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          みなさま

          こんにちは、森の映画社・影山あさ子です。
          暑い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしですか?
          最新作「This is a 海兵隊」「This is a オスプレイ」、7月の上映(大阪・沖縄・北海道)のご案内、お送りします。
          北海道のみなさん、お待たせしました。
          8月には、北海道の矢臼別演習場で、米海兵隊が新型輸送機オスプレイを使って陸上自衛隊と共同訓練を行うと伝えられていますが、7月16日、17日に札幌で上映いたします。
          『This is a オスプレイ』(60分)は、オスプレイがどのような飛行機なのか、なぜ落ちたのか、配備が強行された沖縄で何が起きたのか、人々の暮らしがどうなったのかを描きます。
          オスプレイは、米海兵隊の輸送機ですが、沖縄の米軍基地の3分の2は、海兵隊のものです。「This is a 海兵隊」(57分)は、沖縄で彼らがどのような訓練を受けて、どのような戦場へ行くのか、元海兵隊員が語ります。
          作品詳細 https://goo.gl/4Eak1E
          作品は、劇場では、現在、大阪・十三のシアターセブンで上映中です(おかげさまで、7月8日以降も延長決定)。
          以下、大阪(上映中)・那覇(7/9)・うるま市(7/21)、札幌(7/16,17)・宮古島(7/30)の上映をご案内いたします。
          大阪、那覇、札幌では、「ONE SHOT ONE KILL」(森の映画社/2011年/68分)も上映します。
          彼らが沖縄に来る前、ブートキャンプ(新兵訓練所)でどのような訓練を受けるのかを描いた作品です。
          作品詳細 https://goo.gl/qDJyyU
          「This is a 海兵隊」と併せて、ぜひ、ご覧ください。
          ご来場、お待ちしています!
          ●劇場公開●
          シアターセブン(大阪・十三)上映中!
           Aプログラム:「This is a 海兵隊」「ONE SHOT ONE KILL」
           Bプログラム:「This is a オスプレイ」
           上映スケジュール、当日料金は劇場HPから→ https://goo.gl/ULr99e
           
          ●地域上映●
          【沖縄・那覇】7/9(日)14:00~ 海兵隊を考える上映会
           『This is a 海兵隊』『ONE SHOT ONE KILL』2本立て上映
               上映後、監督トークあり。
            沖縄県立博物館・美術館 講堂 1000円 主催:ななち家
          【北海道・札幌】 7/16(日)・7/17(日・休)10:00~ 札幌エルプラザ 2F 環境研修室
           『This is a オスプレイ』『This is a 海兵隊』『ONE SHOT ONE KILL』3本立て。
                 両日とも朝10時から終日繰り返し上映。
            監督の 藤本&影山が、会場でお待ちしています!
            1作品 1000円 1日券1500円
            *16日と17日は、上映順が異なります。タイムテーブルは、こちらからご確認ください→https://goo.gl/WWNv8T
          【沖 縄・うるま】7/21(金)19:00~  映画と講演の夕べ
            うるま市民劇場燈ホール 500円 
           「This is a オスプレイ」上映と阿部小涼氏(琉球大学教員/合意してないプロジェクト)講演
           共催:うるま市具志川九条の会 うるま市島ぐるみ会議
          【宮古島】7/30(日)陸自配備を考える上映会
           平良港ターミナルビル2F大研修室
           『This is a 海兵隊』『ONE SHOT ONE KILL』2本立て上映
           10:00~ 14:00~ *各上映後、監督トークあり!
           参加費:1000円(前売800円)
           主 催:陸自配備を考える上映会実行委員会
          【その他の地域上映】
           この他にも各地で自主上映中。
           自分の地域で上映したい!という方、お問い合わせください。
           上映権付DVDの申し込み方法は、こちら→https://goo.gl/TS2Xko
          --
          影山あさ子
          marinesgohome@gmail.com
          森の映画社・札幌編集室 http://america-banzai.blogspot.com/

          【 SIGLO NEWS 第323号 】シグロ作品 YouTube無料配信第3弾のお知らせ

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            【 SIGLO NEWS 第323号 】
                                      17.06.21
            ==INDEX==========================
            シグロ作品 YouTube無料配信第3弾のお知らせ
            ===============================

            *****************************************************
            『ゆんたんざ沖縄』(西山正啓監督 1時間50分 1987年)
            『大田昌秀さんの死を悼む』(ジャン・ユンカーマン編集 3分 )
            *****************************************************
            6月23日沖縄慰霊の日に合わせて、シグロ第1回作品の『ゆんたんざ沖縄』を、22日(木)0時より25日(日)24時まで4日間限定で、無料配信します。

            また、『沖縄 うりずんの雨』の取材時に撮影した大田昌秀さんのインタビュー
            から、「平和憲法」について語っていただいた部分を3分に編集し、『大田昌秀
            さんの死を悼む』というタイトルで同時配信いたします。
            こちらの映像は、しばらく公開する予定です。

            この機会に、ぜひご覧いただければと思います。
            また、情報の拡散をよろしくお願いいたします。

            『ゆんたんざ沖縄』
            https://youtu.be/tJARU00c3ok
            『大田昌秀さんの死を悼む』
            https://youtu.be/kzOerKnCCto
            **************

            【お問い合わせ】
            シグロ
            TEL:03-5343-3101
            MAIL:siglo@cine.co.jp

            **************

            ◆発行 株式会社シグロ
            http://www.cine.co.jp/

            ◆メルマガの内容についてのお問い合わせはこちら
            siglo@cine.co.jp


            『This is a オスプレイ』『This is a 海兵隊』上映のご案内@大阪&沖縄(森の映画社)

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              みなさま
              こんにちは、森の映画社・影山あさ子です。
              私たちの最新作、『This is a オスプレイ』と『This is a 海兵隊』、6月17日より、シアターセブン(大阪・十三)で劇場公開が始まります。
              沖縄でも6月18日から名護市と那覇市で連続上映いたします。(7月には北海道でも上映予定)。
              大阪、沖縄とも、海兵隊のブートキャンプの訓練を描く「ONE SHOT ONE KILL」と同時上映です。
              ぜひ、ご覧いただきたく、ご案内、お送りします。
              ≪This is a 海兵隊≫
              藤本幸久・影山あさ子共同監督作品/製作・著作 森の映画社/2017年/57分
              沖縄の米軍基地の3分の2を占める海兵隊。彼らは沖縄でどんな訓練をし、どこで戦争をするのか。元海兵隊員が語る沖縄での訓練と戦争の現実。沖縄にいる海兵隊の次の戦場を決めるのは、誰なのか。
              ≪This is a オスプレイ≫
              藤本幸久・影山あさ子共同監督作品/製作・著作 森の映画社/2017年/60分
              2016年12月13日、オスプレイ墜落。オスプレイはなぜ落ちたのか。オスプレイパッドに取り囲まれた東村・高江の暮らしは、どうなっているのか。日米地位協定で、米軍には飛行の自由が保障され、オスプレイは、日本中どこでも飛ぶ。
              ***劇場公開(大阪・シアターセブン)***
              Aプログラム:
              『This is a 海兵隊』+『ONE SHOT ONE KILL』
              Bプログラム:
              『This is a オスプレイ』
              上映期間:6/17(土)〜7/7(金)*7/8以降は未定
              (6/17(土)、6/18(日)は、Aプログラム終了後監督トーク)
              *タイムテーブルはこちら
              劇場:シアターセブン
              (淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階) 
              TEL/FAX:06-4862-7733 http://www.theater-seven.com/
              2プログラム前売り券:1500円
              (2プログラム・3作品を鑑賞できます。10枚の購入につき、ご招待券1枚進呈)
              ***海兵隊を考える連続上映@沖縄****
              『This is a 海兵隊』『ONE SHOT ONE KILL』
              2本立て上映。
              6/18(日)名護市中央公民館小ホール(港2-1-1)
                    1回目10:00(〜12:05)
                    2回目14:00(〜16:05)
              6/30(金) てんぶす那覇4Fホール(那覇市牧志3-2-10)
                    1回目14:00(〜16:05)
                    2回目19:00(〜21:05)
              7/9(日) 県立博物館・美術館 講堂(おもろまち3-1-1)
                    14:00(〜16:05)
              参加費(名護・那覇とも):当日1000円(前売800円)

              --

              影山あさ子
              marinesgohome@gmail.com
              森の映画社・札幌編集室 http://america-banzai.blogspot.com/

              レイバー映画祭2017のご案内

              0

                松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。長文失礼。

                ことしもレイバー映画祭を7月22日に開催します。はじめて「学生・若者作品」を3本上映します。宣伝協力、当日参加、メール予約などよろしくお願いします。

                ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                ●レイバー映画祭2017

                →詳細ホームページ http://www.labornetjp.org/news/2017/0722kokuti

                映画から浮かび上がる危険なニッポン! でも、声上げる人びとに希望が見える!
                本邦初公開作品めじろおし

                7月22日(土)10.00〜16.30(開場9.30)
                東京・田町交通ビル6階ホール
                (JR田町駅「芝浦口」徒歩3分)港区芝浦3-2-22

                参加費 一般当日 1700円
                    前売・予約 1500円
                    失業者・障害者(一律)1000円
                    学生・20歳以下 無料
                *全作品をご覧になれます。出入り自由。
                主催・問合せ・予約 レイバーネット日本
                 TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578 labor-staff@labornetjp.org
                →お得なネット予約(200円引)https://labornetjp.jimdo.com/

                <プログラム>

                *各作品上映後に制作者・関係者のミニトークあり
                9.30 開場
                <学生・若者作品>
                10.00「アスベスト〜震災後のさらなる恐怖」(12分)
                「私たちのフィールドスタディ〜沖縄・済州島・台湾」(24分)
                「流言蜚語の時代〜関東大震災朝鮮人虐殺の現場を歩いて」(20分)
                <ニッポンのいま>
                11.10「原発の町を追われて3〜双葉町・ある牛飼いの記録」(25分)
                11.40「私たちは共謀する〜『テロ等準備罪』法案とのたたかい」(20分)
                12.05 休憩(40分)
                12.45「標的の島〜風(かじ)かたか」(119分)
                14.45 休憩(10分)
                <労働者たち>
                14.55 「コンビニの秘密(仮)」(36分)
                「中村さん」(20分)
                「トゥジェン!韓国サンケン労組は行く」(25分)
                16.30 終了
                終了後、ビル裏の公園にて二次会
                *プログラムは変更することがあります。HPでご確認ください。

                <作品紹介>

                ●「標的の島〜風(かじ)かたか」監督 : 三上智恵 2017年/119分
                 この映画をみて、時代の様変わりにあぜんとした。これまで『標的の村』や『戦場ぬ止み』で、三上監督は辺野古や高江の米軍の基地づくりとそれに抵抗する人々に焦点をあててきた。今度は、宮古島や石垣島などで陸上自衛隊の配備とミサイル建設計画にも光をあてた。「戦争法」が着々と形となっている。安倍の“戦争ごっこ”がいよいよ本物となっていると思い知らされた。映画の圧巻は高江の攻防だ。1000人の機動隊が押しよせてくるさまは黒澤明の『七人の侍』を彷彿させる。しかし、ここには暴力には暴力で、のたたかいはない。機動隊員が車の上にまで襲いかかってダンゴ状になったとき、若い女性の首にロープが絡まった。その一瞬、リーダーの山城博治は敗北宣言する。この山城の勇断に驚かされる。そのあとかれはひざまずいて号泣するのだ。そこにわたしは、敗れても敗れてもたたかう非暴力精神のなんたるかをみた。(木下昌明)
                *「風かたか」とは風よけ、防波堤のこと。映画は2017年春、劇場公開され大反響を呼んだ。

                ●「アスベスト〜震災後のさらなる恐怖」制作 : 武蔵大学永田ゼミ 2017年/12分
                 福島県浪江町、ガレキに残るアスベストの調査シーンから映画は始まる。阪神・淡路大震災でも被害は大きかった。吸っただけで20〜50年後に肺がん、悪性中皮腫を引き起こすアスベストの恐ろしさを訴える。★新作★

                ●「私たちのフィールドスタディ〜沖縄・済州島・台湾」 制作 :
                鬼塚愛子(恵泉女学園大学卒業生)2017年/24分
                 沖縄、済州島、台湾。それぞれ東アジアの観光地として人気を博してきたこの3つの島々には、悲しい歴史がある。この記録は、東京の学生たちが島の隠された本当の姿を知るために旅した11日間の物語である。★初公開★

                ●「流言蜚語の時代〜関東大震災朝鮮人虐殺の現場を歩いて」 制作 :
                沖縄と東アジアの平和をつくる会 2017年/20分
                 東京で起きた関東大震災の朝鮮人虐殺の歴史とその現場を描いたドキュメンタリー。「東京という街で何が起きたのか」。歴史の現場を訪れた取材者はそこで何を思い、気づくのか。歴史から流言蜚語の現代を問う。★初公開★

                ●「原発の町を追われて3〜双葉町・ある牛飼いの記録」 制作 :
                堀切さとみ 2017年/25分
                 福島第一原発が立地する町から全国に避難した双葉町民。6年たった今も、誰一人ふるさとに帰ることはできない。避難先で自立して生きようとしても、差別は容赦なく降り注ぐ。それでも新たな一歩を踏み出す、ひとりの牛飼い、鵜沼久江さんの姿を追った。★初公開★

                ●「私たちは共謀する〜『テロ等準備罪』法案とのたたかい」 制作 :
                湯本雅典 2017年/20分
                 連日続く国会前での「共謀罪」反対行動。この闘いは安保法制反対の時と同様、市民参加型の運動として継続している。運動が佳境を迎える中、ついに創価学会員が国会前の集会で反対スピーチのマイクを握った。カメラは創価学会員など宗教者や個人参加の市民を追い、この運動の可能性と課題を追求した。★初公開★

                ●「コンビニの秘密(仮)」 制作:PARC 監督:土屋トカチ 2017年/36分(予定)
                 日本国内で約54,500店が営業中のコンビニエンス・ストア、通称コンビニ。年中無休・24時間営業を行い、食料品や日用雑貨の販売、公共料金の支払等、多彩なサービスを提供している。2016年、業界の総売上高は10兆5700億円を超えた。その一方で、長時間労働と執拗なノルマを強いられる、フランチャイズ加盟店オーナーやアルバイトの声の悲痛な声も聞こえてくる。便利で快適な生活を支える、コンビニの秘密を探る。★新作★

                ●「中村さん」 制作 : 津田修一 2017年/20分
                 仕事無くて食えなくなって介護の資格を取りに行った。そこで出会ったのが中村さんだった。受講生仲間のおばちゃんだ。中村さんの毎日はハードだった。既に介護施設で働いていて、授業のあとは夜勤。ある日、中村さんから「うちで働かないか。施設長候補を探している」と誘われた。施設長ってそんな簡単になれるの?…。★初公開★

                ●「トゥジェン!韓国サンケン労組は行く」 制作 : ビデオプレス 2017年/25分
                 韓国馬山の自由貿易地域に工場進出した日本企業「サンケン電気」。さんざん儲けたあとは現地の労働者を整理解雇して逃げ切りを計った。しかしそんな「渡り鳥」は許さない。「韓国サンケン労組」は剃髪姿のキムウニョンさんを先頭に、2016年10月から日本遠征闘争を開始した。半年をこえた熱い闘いのドキュメンタリー。トゥジェン!(闘争)はかれらの合言葉だ。★初公開★

                →チラシ配布に協力していただけませんか。無料で多部数お送りしますので、お知らせください。TEL03-3530-8588 labor-staff@labornetjp.org

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                ***********************
                     松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
                 http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
                 http://www.labornetjp.org レイバーネット
                ***********************

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                (案内改訂版)6月10日『美ら海を未来へ』上映&中井信介監督トーク

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                  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会と
                  京都行動に参加している山崎です。
                  上映会が近くなりましたので再度案内させていただきます。

                  川口真由美さんにも参加していただきます。
                  案内を改訂しました。

                  皆様、ぜひぜひご参加ください。


                  ・・・・・以下転送転載シェア大歓迎・・・・・

                  ◆◆『美ら海を未来へ』上映&中井信介監督トーク◆◆

                  ●日時:2017年 6 月 10日(土)
                  ・午後 6時 40分上映(6時 30分開場)
                  『美ら海を未来へ〜辺野古・高江、新基地建設反対に寄せる思い〜』上映
                   (71分)監督/中井信介 共同制作/国際環境NGO FoE Japan
                                   /手わたしプレス
                  ・中井信介監督のお話
                  ・★緊急友情参加決定!
                  辺野古へ通い続けるミュージシャン・川口真由美さん♪♪乞うご期待!

                  (午後9時10分終了予定)

                  ●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
                  河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ 
                  京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
                  地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分 
                  案内: http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
                  TEL:075ー354ー8711

                  ●参加費:1000円
                  ●主催:ピースムービーメント実行委員会 &
                   沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
                  ●問い合わせ:TEL:090-2359−9278(松本)
                         Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

                  ***********************************************************

                  ●上映映画の紹介
                  『美ら海を未来へ〜辺野古・高江、新基地建設反対に寄せる思い〜』
                   (上映時間71分) 監督/中井信介 
                    共同制作/国際環境NGO FoE Japan
                        /手わたしプレス

                  この映画は中井監督が、沖縄新基地建設を止めたいという思いから作られた映画です。
                  高江や辺野古など現地の闘い。沖縄で生きる人々の苦痛と思い。日米両軍と民間人の
                  死者は合わせて20万人。住民の4人に1人が亡くなった沖縄戦。沖縄県内外9地区か
                  ら辺野古の埋め立てのために運ばれようとしている大型ダンプ350万台分の土砂搬
                  出現場。これらを取材し、各地で闘う人たちの思いを描いた映画です。
                  スポンサーや配給会社に頼らず、市民の力で上映を広げて行きたいと思っています。
                  ぜひご協力をお願いします。
                          「美ら海を未来へ」 上映実行委員会
                             (詳細→ https://henokotake.jimdo.com/

                  ●監督 中井信介さんプロフィール
                  1967年京都生まれ。93年よりフィリピンのスラム街や米軍基地跡地の写真を撮り始め、
                  新聞や雑誌で発表する。96年にアジアウェーブ賞受賞。
                  99年よりビデオ取材を始め、TBSの報道特集やNews23などで発表する。2001年よ
                  りアジアの基地問題や環境問題をテーマに映画制作を始める。
                  「がんばれ!ファンセウル」国際人権教材奨励事業AWARD2006、
                  「ナナイの涙」座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル入賞(2010年)、
                  福井映画祭審査員特別賞(2010年)
                  「空に溶ける大地」地方の時代映像祭奨励賞(2013年)
                   
                  ●監督から
                  ドキュメンタリー映画
                  「 美ら海を未来へ 〜 辺野古・高江、
                            新基地建設反対によせる思い 〜 」

                  沖縄の辺野古や高江で工事車両の前に立ちふさがり、命がけで新基地建設を止
                  めようとする人々。彼らは、なぜそこまで体を張って工事を止めようとするのでし
                  ょうか?
                  その背景には、かけがえのない貴重な自然を守りたいという思いや沖縄が抱える
                  壮絶な戦争の歴史、そして屈辱的なアメリカ占領時代の記憶に至るまでの様々な思
                  いが重なり合ってい ます。
                  私たちは、米軍の新基地建設に反対する人々の思いを伝えるために、各方面の人々の
                  声に耳を傾けてきました。 その中には、新基地建設によって貴重な自然が破壊され
                  ようとしている辺野古の海や高江の森がありました。そして、辺野古の埋め立てに故
                  郷の土が使われるかもしれないと知った香川県の小豆島でも反対の声が上がっていま
                  した。
                  それらの現場で反対の声を上げる人々には「かけがえのない美しい自然と戦争の
                  ない平和な世の中を次世代の子どもたちに残したい」という共通の思いがあります。
                  そして先の戦争で83 名が集団自決した読谷村のチビチリガマやアメリカ占領時代
                  に島の半分以上の土地が奪われながら非暴力で闘った伊江島。そこで聞いたのは
                  「軍隊は住民を守らなかった」という事実と戦争の恐ろしさです。
                  沖縄の歴史を知れば、なぜ沖縄で多くの人々が米軍基地に反対しているのかが
                  分かります。
                  そして沖縄に米軍基地の70.6%を押し付けている本土の私たちにとっても、決して他人
                  事ではありません。
                  今まさに辺野古の海が埋め立てられようとしています。私たちは次世代の子どもた
                  ちに、あの美しい海や森を残してやれるのでしょうか?                           
                                                                   
                                                    2017年3月23日 中井信介 


                  Facebookイベント欄
                  https://www.facebook.com/events/1887631188144575/?active_tab=about

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



                   


                  【転送】『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』上映会(7/8土@神戸)

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                    兵庫県保険医協会西宮・芦屋支部 東日本大震災被災地支援・交流企画
                    『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』上映会

                    7月8日(土) 12:30〜 古居みずえ監督トーク14:20〜14:45 14:50〜
                    ※トークは1回目、2回目鑑賞の方いずれもご参加できます。
                    会 場 兵庫県保険医協会会議室
                    参加費1000円 どなたでもご参加できます
                     
                    主 催 兵庫県保険医協会西宮・芦屋支部  

                    【同時開催 第7回被災地物産・物品展】 12:00〜17:00
                    東日本大震災被災地への支援と地域交流のため、岩手県宮古市「かけあしの会」からの物産品販売や、ちくちく工房のトードバッグ、<会津もめん>の作品展示販売を行います。

                    【『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』紹介】
                    原発事故から5年 古居みずえ監督が描くへこたれない母ちゃんたちの愛しき友情ストーリー

                    出演:菅野榮子 菅野芳子  監督・撮影:古居みずえ
                    プロデューサー:飯田基晴/ 野中章弘 編集:土屋トカチ 整音:常田高志
                    宣伝協力:東風 配給:映像グループ ローポジション
                    製作協力:映像グループ ローポジション/ アジアプレス・インターナショナル
                    製作:映画「飯舘村の母ちゃん」制作支援の会  2016年/95分/HD/ドキュメンタリー

                     菅野榮子(かんの・えいこ)さんは79歳。孫に囲まれた幸せな老後を送るはずが、福島第一原発の事故で一転する。榮子さんが暮らす福島県飯舘村は全村避難となり、ひとりで仮設住宅で暮らすことになった。
                     支えは親戚であり友人の78歳の菅野芳子(かんの・よしこ)さんだ。芳子さんは避難生活で両親を亡くし、ひとりで榮子さんの隣に移ってきた。「ばば漫才」と冗談を飛ばし、互いを元気づける、2人の仮設暮らしが始まった。
                     榮子さんの信条は、食べるものは自分で作ること。ふたりで畑を耕し、トマト、キュウリ、芋、大豆、大根、様々な作物を収穫する。かぶや白菜の漬物、おはぎ、にんじんの胡麻和え・・・、「おいしいよ」と笑顔で食卓に手料理を並べる。村の食文化を途絶えさせたくないと、昔ながらの味噌や凍み餅(しみもち)の作り方を、各地に出向いて教えるようにもなった。 
                     飯舘村では帰村に向けた除染作業が行われている。だが高い放射線量、変わり果てた風景・・・。ふたりは先の見えぬ不安を語り合い、泣き笑いながら、これからを模索していく。 
                     監督の古居みずえは30年近くパレスチナの取材を続けている。特に女性や子どもに焦点をあて、『ガーダ
                    パレスチナの詩』『ぼくたちは見た-ガザ・サムニ家の子どもたち-』など個人や家族に密着したドキュメンタリー映画を発表してきた。本作でも、故郷を奪われた哀しみを抱えながら、
                     たくましく生きる女たちを丁寧に見つめていく。原発事故から5年、未だに10万人が避難生活を続ける。避難の長期化による孤立や分断が深まるなか、私たちに何ができるのか。本作を通じ、ともに“これから”を模索してほしい。

                    監督 古居(ふるい)みずえさん 
                     1948年島根県生まれ。アジアプレス所属。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。1988年よりイスラエル占領地を訪れ、パレスチナ人による抵抗運動・インティファーダを取材。特に女性や子どもたちに焦点をあて、取材活動を続けている。他にもインドネシア、アフガニスタン、アフリカの子どもたちを取材。新聞、雑誌、テレビなどで発表。
                     2007年、映画『ガーダパレスチナの詩』制作。第6回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞受賞。2011年、映画『ぼくたちは見た ガザ・サムニ家の子どもたち』制作。坐・高円寺ドキュメンタリー大賞受賞。

                    【会場 お問い合わせ先】兵庫県保険医協会
                    〒650-0024
                     神戸市中央区海岸通1丁目2-31
                     神戸フコク生命海岸通ビル5階
                     TEL. 078-393-1809 
                     FAX. 078-393-1802 
                     shin-ok@doc-net.or.jp
                     元町駅から南 徒歩10分  兵庫県農業会館向かい


                    (案内改訂版)6月10日『美ら海を未来へ』上映&中井信介監督トーク

                    0

                      こんばんは、ピースムービーメント実行委員会と
                      京都行動に参加している山崎です。

                      川口真由美さんにも6月10日に参加していただきます。
                      案内を改訂しました。

                      皆様、ぜひぜひご参加ください。


                      ・・・・・以下転送転載シェア大歓迎・・・・・

                      ◆◆『美ら海を未来へ』上映&中井信介監督トーク◆◆

                      ●日時:2017年 6 月 10日(土)
                      ・午後 6時 40分上映(6時 30分開場)
                      『美ら海を未来へ〜辺野古・高江、新基地建設反対に寄せる思い〜』上映
                       (71分)監督/中井信介 共同制作/国際環境NGO FoE Japan
                                       /手わたしプレス
                      ・中井信介監督のお話
                      ・★緊急友情参加決定!
                      辺野古へ通い続けるミュージシャン・川口真由美さん♪♪乞うご期待!

                      (午後9時10分終了予定)

                      ●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
                      河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ 
                      京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
                      地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分 
                      案内: http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
                      TEL:075ー354ー8711

                      ●参加費:1000円
                      ●主催:ピースムービーメント実行委員会 &
                       沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
                      ●問い合わせ:TEL:090-2359−9278(松本)
                             Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

                      ***********************************************************

                      ●上映映画の紹介
                      『美ら海を未来へ〜辺野古・高江、新基地建設反対に寄せる思い〜』
                       (上映時間71分) 監督/中井信介 
                        共同制作/国際環境NGO FoE Japan
                            /手わたしプレス

                      この映画は中井監督が、沖縄新基地建設を止めたいという思いから作られた映画です。
                      高江や辺野古など現地の闘い。沖縄で生きる人々の苦痛と思い。日米両軍と民間人の
                      死者は合わせて20万人。住民の4人に1人が亡くなった沖縄戦。沖縄県内外9地区か
                      ら辺野古の埋め立てのために運ばれようとしている大型ダンプ350万台分の土砂搬
                      出現場。これらを取材し、各地で闘う人たちの思いを描いた映画です。
                      スポンサーや配給会社に頼らず、市民の力で上映を広げて行きたいと思っています。
                      ぜひご協力をお願いします。
                              「美ら海を未来へ」 上映実行委員会
                                 (詳細→ https://henokotake.jimdo.com/

                      ●監督 中井信介さんプロフィール
                      1967年京都生まれ。93年よりフィリピンのスラム街や米軍基地跡地の写真を撮り始め、
                      新聞や雑誌で発表する。96年にアジアウェーブ賞受賞。
                      99年よりビデオ取材を始め、TBSの報道特集やNews23などで発表する。2001年よ
                      りアジアの基地問題や環境問題をテーマに映画制作を始める。
                      「がんばれ!ファンセウル」国際人権教材奨励事業AWARD2006、
                      「ナナイの涙」座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル入賞(2010年)、
                      福井映画祭審査員特別賞(2010年)
                      「空に溶ける大地」地方の時代映像祭奨励賞(2013年)
                       
                      ●監督から
                      ドキュメンタリー映画
                      「 美ら海を未来へ 〜 辺野古・高江、
                                新基地建設反対によせる思い 〜 」

                      沖縄の辺野古や高江で工事車両の前に立ちふさがり、命がけで新基地建設を止
                      めようとする人々。彼らは、なぜそこまで体を張って工事を止めようとするのでし
                      ょうか?
                      その背景には、かけがえのない貴重な自然を守りたいという思いや沖縄が抱える
                      壮絶な戦争の歴史、そして屈辱的なアメリカ占領時代の記憶に至るまでの様々な思
                      いが重なり合ってい ます。
                      私たちは、米軍の新基地建設に反対する人々の思いを伝えるために、各方面の人々の
                      声に耳を傾けてきました。 その中には、新基地建設によって貴重な自然が破壊され
                      ようとしている辺野古の海や高江の森がありました。そして、辺野古の埋め立てに故
                      郷の土が使われるかもしれないと知った香川県の小豆島でも反対の声が上がっていま
                      した。
                      それらの現場で反対の声を上げる人々には「かけがえのない美しい自然と戦争の
                      ない平和な世の中を次世代の子どもたちに残したい」という共通の思いがあります。
                      そして先の戦争で83 名が集団自決した読谷村のチビチリガマやアメリカ占領時代
                      に島の半分以上の土地が奪われながら非暴力で闘った伊江島。そこで聞いたのは
                      「軍隊は住民を守らなかった」という事実と戦争の恐ろしさです。
                      沖縄の歴史を知れば、なぜ沖縄で多くの人々が米軍基地に反対しているのかが
                      分かります。
                      そして沖縄に米軍基地の70.6%を押し付けている本土の私たちにとっても、決して他人
                      事ではありません。
                      今まさに辺野古の海が埋め立てられようとしています。私たちは次世代の子どもた
                      ちに、あの美しい海や森を残してやれるのでしょうか?                           
                                                                       
                                                        2017年3月23日 中井信介 


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