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転送:「林えいだいさん追悼!特別上映」

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    坂井貴司です。
     転送・転載歓迎。
     
     福岡県北九州市にある「架空の“映画館”」東田シネマが、昨年死去したルポ
    ライター林えいだいさんの生涯を描いた『抗い〜』を1月26日から28にちに
    かけて上映します。
     
    ----------ここから原文----------

     ドキュメンタリー映画の<東田シネマ>です。

    ❖遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

     本年もどうぞよろしくお願い致します。

     さて、2018年の幕開けは以前にもお伝えしていましたように、昨年9月に亡く
    なられた孤高の記録作家・林えいだいさんの、権力に抗い続けてきたその晩年の
    姿を描いて日増しに評価が高まっている『抗い〜』を、氏への追悼の思いを込め
    て、特別編成でお届け致します。

    なお、今回上映する『抗い〜』は、一昨年7月に上映した作品のラストシーンに
    大胆な変更を加えるなど、若干の手が加わったもので、特別版として昨年5月に
    上映したものです。

     プログラムは、『抗い〜』本編の上映を1日3回に留め、連日1時間の追悼枠
    を設け、この追悼枠のみ無料でご参加頂けるようにしました。

    この追悼枠では、

    1、『青空がほしい』の上映

     北九州市職員時代のえいだいさんが戸畑の婦人会と協働して完成させ、公害克
    服の原点ともなった作品で、環境ミュージアムなどでも普通に観賞できるのです
    が、シアター会場での相応のスクリーンを介して観賞できる機会はほとんどなく、
    こうした機会での上映は、一見の価値があるものと考えています。

    2,緊急インタビュー映像「えいだいさんへの追悼の言葉〜鎌田慧さんほか
    (仮)」の上映

    3、連日日替わりでのゲストトーク

     えいだいさんの書き残したテーマ自体、かなり多岐にわたっているので、でき
    るだけ北九州と関係するお話など、肩肘の張らぬ時間になればと思っています。
    西嶋監督が進行役を務めます。

    ❖「あと10作、あと10作は書きたい」と言い残して旅立った、地元でも知る
    人ぞ知る記録作家、林えいだいさんを偲び、また改めてその存在を知って頂く機
    会になればと願っています。皆様のご来場を、心よりお待ちしています。

    「歴史の教訓に学ばない民族は、結局は自滅の道を歩むしかない」
    林えいだい

    *第23回平和・協同ジャーナリスト基金賞大賞

    受賞理由

     「…弱者へのあたたかいまなざしを持ちながら、不正な国家権力を弾劾し続け
    た林さんの凄まじい執念があますところなく描かれており、今年度の映画・テレ
    ビ番組の中で特筆すべき作品」

    *第14回EBS国際ドキュメンタリー映画祭(韓国)招待上映
    *第20回 ゆふいん文化・記録映画祭招待上映
    *第6回 茅ヶ崎映画祭招待上映
    *メイシネマ祭’17招待クロージング上映
    *アジアフォーカス福岡国際映画祭特別招待上映

    ◆東田シネマvol.38

    1月26日(金)27日(土)28日(日)

    ※本編上映 10:30 13:30 18:00

    ・追悼特別企画(連日16:00〜17:00)

    ・会場:北九州市環境ミュージアム内ドームシアター

    【ご予約・問合】環境ミュージアム TEL:093-663-6751

    ◆北方シネマ/2月2日(金)18:30より1回のみ!

    〈同時上映〉『青空がほしい』

    ・会場:北九州市立大学北方キャンパス本館A−101

    【ご予約・問合】北方シネマ(竹川研究室)080-6458-1184

    ❖【入場料】前売1000円(当日1200円/予約可)


    2018.1.27.映画『ショア』全編上映会

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      映画『ショア』全編上映会、・立命大朱雀キャンパス/ホロコースト問う、9時間27分のドキュメンタリー2018127日・立命大朱雀キャンパス/ホロコースト問う、9時間27分のドキュメンタリー

       600万人とも言われるナチスドイツによるユダヤ人大虐殺=ホロコースト関係者らの証言だけで構成するドキュメンタリー映画『SHOAH ショア』が27日、立命館大学朱雀キャンパス(京都市中京区)で上映されます。主催者は「安倍内閣が他民族差別をあおる極右団体に支えられ、改憲・戦争への道を突き進もうとしているとき、民族差別の果ての地獄を体験した人々の証言を受けとめることは、改憲発議を許さない決意を固める好機となる」と参加を呼びかけています。

       

      ■改憲許さぬ決意込め企画

       

       「ショア」は、被害者・ユダヤ人の言語で絶滅の意。監督は、フランスのジャーナリスト、クロード・ランズマン。11年間、14カ国で350時間の撮影を行い、1985年、完成させました。

       作品は4部からなり、全編9時間27分。反ユダヤ主義を国是とするナチス政権が、ドイツの国内・占領地のユダヤ人を強制収容所に送って餓死させたことや、同所での反乱、ガス室を備えた絶滅収容所を建設した経緯、輸送・殺害方法などが関係者によって詳細かつ多角的に語られます。

       

      ■アウシュビッツ解放の日に

       

       絶滅収容所で死体処理の下働きをさせられ、妻や子どもの亡骸(なきがら)に遭遇したユダヤ人男性、罪の意識に耐え切れずウオッカを飲んで輸送した機関士、収容所近くで好奇と苦悩のまなざしで事態を見たポーランド人農夫、「最初は知らなかった」という元ナチス親衛隊員、輸送は民間旅行会社に団体旅行の形で行わせたなどとする研究者の証言を紹介し、他民族・少数者差別を根にした蛮行が、無知や傍観に支えられて拡大・暴走し、一般市民や被害者までも加害者側に組み込んでいく?悪魔のメカニズム?をあぶりだします。

       

       上映会は立命館大学コリア研究センターと映画《SHOAHショアー》を観る会の共催。「WEBマガジン・福祉広場」編集長の井上吉郎氏が約3年かけて準備してきました。1945年にアウシュビッツ強制収容所が解放された1月27日を、2005年の国連総会で「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」と定めたことから、この日に上映することにしました。

       

      ■「福祉広場」井上吉郎氏/排除、無知、傍観が戦争招く

       

       井上氏は「日本も政府に異を唱える人々を弾圧し、他民族蔑視の思想のもとに侵略戦争の道を進んだ。その反省で日本国憲法が作られたにもかかわらず、安倍政権の下、ヘイトスピーチなど『他者排除』が強まり、改憲発議まで行われようとしている。他者排除、無知、傍観の恐ろしさを知り、改憲発議を許さないために過去を学んでほしい」と語ります。

       

       1部午前10時(開場9時半)、2部午後0時55分、3部3時40分、4部6時20分。資料代一般3500円(前売り3000円)、大学生以下2000円(前売りも)。問い合わせ0752022211(シネマソラ)


      ドキュメンタリー映画小林茂からのご案内

      0

        皆さま、ドキュメンタリー映画の小林茂です。
        新年、お元気でお過ごしのことと思います。


        いろいろなことが予定されており、3点の告知をお願いします。
         愽の波紋』の都内上映。¬澤監督の本の刊行、L澤監督特集の3点です。

         〆鯒、「JSC賞」を受賞した松根広隆氏撮影の『風の波紋』(監督:小林茂)
        が都内で上映されますので告知します。

        ●2018年1月18日(木) 17:30〜
        上映地域・会場:神奈川県秦野市・TOKAIクロスクエア
        主催:東海大学文学部広報メディア学科 水島ゼミ
        上映素材:日本語字幕付きBD
        ●  1 月18日(木)〜1月30日(火)
        田端のシネマチュプキ。http://chupki.jpn.org
        <水曜日除く>10:30〜1回上映
        1月27日(土) 10:30〜の回上映後 小林茂監督による舞台挨拶。

        ◆〇笋助監督につきました監督柳澤壽男の本が2月、刊行されます。
        戦後のドキュメンタリー映画史と、障害者や難病患者の生を捉えた映画で知られ
        るドキュメンタリーに光を当てます。2月刊行予定です。

        『そっちやない、こっちや 映画監督・柳澤壽男の世界』
        編:岡田秀則+浦辻宏昌
        装丁:鈴木一誌+下田麻亜也
        A5判:416頁 予価:3800円(税抜) 発売:新宿書房

        ・評伝(浦辻宏昌)
        ・柳澤壽男の文とエッセイ
        ・小林茂監督インタビュー
        ・評論・その他/白井佳夫/鈴木志郎康/最首悟/深田耕一郎/鈴木一誌/蓮實
        重彦
        ・  座談会/山根貞男+鈴木一誌+岡田秀則+浦辻宏昌

         2月3日よりシネマヴェーラ渋谷で特集上映「戦後映画史を生きる 柳澤寿男監
        督特集」

        撮影は瀬川順一ほか。岩波製作所をはじめ産業映画を制作した作品と福祉ドキュ
        メンタリーの組み合わせです。戦後のドキュメンタリーカメラマン特集にもなっ
        ています。

        映画評論家 山根貞男さんとの対談あります。

        2/3(土)纐纈あや監督(最新作『ある精肉店のはなし』)
        2/4(日)重江良樹監督(最新作『さとにきたらええやん』)
        2/10(土)小森はるか監督(最新作『息の跡』)
        2/11(日)小林茂監督(最新作『風の波紋』)

        http://www.cinemavera.com/preview.php?no=201


        1月21日『いのちの海 辺野古大浦湾』上映&トーク

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          おはようございます、ピースムービーメント実行委員会と
          京都行動に参加している山崎です。

          下記の上映&トークを開催いたします。
          ぜひぜひご参加ください。

          ・・・・以下転送転載シェア希望・・・・・・

          辺野古の海を守るための緊急企画
          〜大事なこの1月だからこそ見つめたいことがある〜

          ◆◆『いのちの海 辺野古大浦湾』上映&トーク◆◆

          ●日時:2018年 1月 21日(日)
          ・午後 6時 40分上映(6時 30分開場)
          『いのちの海 辺野古大浦湾』上映  (71分)
          監督:謝名元慶福  語り:佐々木愛 制作:文化工房 慶
           
          ・名護市・辺野古の報告&感想・意見交流  
            (遅くとも午後9時10分までには終了予定)

          ●会場:ひと・まち交流館京都 第1・第2会議室(2階)
          河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ 
          京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
          地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分 
          案内: http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
          TEL:075ー354ー8711

          ●参加費:500円
          ●主催:ピースムービーメント実行委員会 &
           沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
          ●問い合わせ:TEL:090-2359−9278(松本)
                 Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

          ●上映映画の紹介
          『いのちの海 辺野古大浦湾』  (上映時間71分)
          美しい、いのちあふれる海が破壊される
          アメリカの戦争のために
          人間のいのち ジュゴン ウミガメのいのち
          多くの生き物のいのちが奪われようとしている
          辺野古 大浦湾の記録  (DVD表紙より)
          監督:謝名元慶福
          語り:佐々木愛
          制作:文化工房 慶

          予告編→https://www.youtube.com/watch?v=EXH2xspARLA
           沖縄県名護市辺野古大浦湾の豊かな自然と人々の生活を脅かすオスプレイの新基地工
          事。辺野古新基地工事は大浦湾の景観や人々の生活を壊し脅かしている。沖縄の基地反
          対の闘いの歴史と今が鮮やかにわかる映画。(予告編説明文より)

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


          「朝鮮学校ドキュメンタリー映画制作基金」ご協力のお願い

          0

            ----------------
            大阪の柏原です。

            ライフ映像ワークの高賛侑(コウ・チャニュウ)さんのメールを以下転送します。 


            ※友人、知人の皆さんに送らせていただきます。☆朝鮮学校のドキュメンタリー映画を制作します
             今年、朝鮮学校は4・24阪神教育闘争70周年を迎えます。そしていま朝鮮学校は「第2の4・24」と言っても過言ではない嵐の中にあります。
             高校無償化裁判において昨年、大阪地裁では全面勝利の歴史的な全面勝利の判決を勝ち取りましたが、今後の展望は予断を許しません。子どもたちの夢を、民族教育の権利を守る一助とすべく、朝鮮学校の歴史と現状を描くドキュメンタリー映画を制作いたします。
             制作基金を募るため、クラウド・ファンディング「A-port」を活用します。1月5日からインターネットで公開されましたのでぜひご覧いただき、ご協力をお願いいたします。
            ★検索:A-port→クラウド・ファンディングA-port朝日新聞社→映画。 https://a-port.asahi.com/projects/kochanyu/

            ==================
            ライフ映像ワーク 高賛侑(コウ・チャニュウ)

            ブログ  http://blog.livedoor.jp/ko_chanyu/
            ライフ映像ワークHP  http://life-eizo.com/


            12月10日の講演のお知らせ「戦争はどう描かれてきたか?映画の中の日中戦争」

            0

              みなさま

               

              大阪府立大学の永田喜嗣です。

               

              1210日(日)、神戸市の東灘区民センターにて表題の講演を行います。
              日中戦争がどのように映画で描かれてきたかを中国、香港、台湾、アメリカ、イギリス、ドイツなど各国の視点などからも観察しながら、私たちが知らない映画における日中戦争表象と歴史認識について考えます。

               

              どうぞよろしくお願いします。

              「戦争はどう描かれてきたか?映画の中の日中戦争」

              講演者:永田喜嗣

              日時:1210日(日曜日)午後2時より

              会場:東灘区民センター 8階第1会議室(JR.住吉駅徒歩3分)

              主催:日中友好協会

              参加費:500

               


              『否定と肯定』

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                坂井貴司です。
                 転送・転載歓迎。
                 
                 ご存じの通り、ネット上には偽歴史があふれています。

                 「南京虐殺はねつ造だ」
                 「関東大震災で朝鮮人は暴動を起こした。それに対して日本人自警団は戦った」
                 「満州は中国の領土だと確定していなかった。無主地だと国際的には認知され
                ていた」
                 「大東亜戦争はアジアを欧米の植民地支配から解放するための戦いだった。そ
                の証拠に、東南アジア諸国は戦後独立した」
                 「大東亜戦争は日本を欧米の封殺から守るための防衛戦争だった」
                 「朝鮮人は日本の植民地支配のおかげで文字の読み書きを覚えた。秩序がもた
                らされた。近代化によって朝鮮人は豊かになった。朝鮮人は日本に感謝していた。
                独立なぞ誰も望んでいなかった」
                 「盧溝橋事件はコミンテルンの陰謀だった」
                 「従軍慰安婦なるものは存在しない。あれは出稼ぎの売春婦だった」
                 「朝鮮人強制連行は事実ではない。朝鮮人は徴兵の義務がなかったため、その
                代わりとして自発的に日本へ行き、働いて戦争に協力した」
                 「沖縄戦で日本軍は集団自決を命令しなかった。沖縄県民は自らの意思で自決
                した」
                 
                 ネットだけではありません。書店ではこれらの偽歴史の本が棚を埋めています。
                大学では学生たちに「南京虐殺は嘘だ」と教える教員がいます。「大東亜戦争を
                称える」集会やシンポジウムは盛んに開催されています。

                 安倍政権発足以来、この傾向はますます強くなっています。偽歴史が事実を圧
                倒しようとしています。

                 このような偽歴史がはびこる状況は日本だけではありません。日本ほどではな
                いにしても、欧米ではある偽歴史が跋扈しています。
                 
                 「ガス室はなかった。よってホロコースト(ユダヤ人大虐殺)はねつ造された
                嘘だ」

                というホロコースト否定論です。

                 「歴史修正主義」を自称するホロコースト否定論者は、ユダヤ人大虐殺があっ
                たこと示す資料をねつ造されたものと断じ、「ホロコーストの生存だと自称する
                者はシオニストからカネをもらって偽証している」と決めつけます。そしてユダ
                ヤ人抹殺を直接命令するヒトラーの命令書がないことを理由に、「ユダヤ人は東
                方へ移住させられだけだった。誰も殺されなかった」と主張します。

                 そのホロコースト否定論者の一人だったイギリスの歴史家デイヴィッド・アー
                ヴィングと、ホロコースト否定論は虚偽だとする歴史家デボラ・E・リップシュタ
                ットが2001年、裁判所で対決しました。

                 それを描いた映画が、12月8日から全国で順次上映されます。

                 『否定と肯定』
                 http://hitei-koutei.com/

                 「ユダヤ人大虐殺はでっち上げだ」と書いたアーヴィングの『ホロコーストの
                真実』を、リップシュタットは「嘘を書いた本を読むべきではない」と評しまし
                た。それをアーヴィングは名誉毀損であると、彼女を告訴しました。
                 イギリスの司法制度は告訴された側に立証責任があります。リップシュタット
                は、「ホロコーストはあった」ことを立証する羽目になりました。
                 
                 「多くの証拠と長年の研究の積み重ねによって事実とされてきたホロコースト
                を、私が事実であると改めて立証するなんて・・・」

                とリップシュタットは困惑しながらも、歴史学者の名誉にかけて全力で取り組み
                ました。オシフィエンチム(アウシュビッツ)収容所の現地調査、生存者、目撃
                者の聞き取りを行いました。そこで彼女は、ユダヤ人大虐殺の凄まじさと恐ろし
                さを自分の目で見、肌で感じました。

                 「この裁判で負けたら、嘘が事実になってしまう。断じてそれはさせない。虐
                殺された人々のために私は闘う!」

                とリップシュタットは全力で裁判に臨みます・・・。
                 
                 この映画は、あったことをなかったことにする悪質な偽歴史論者と闘うための
                必見の映画です。


                【予約優先】11/26(日)映画紹介&トークセッション「種子(たね)」−みんなのもの?それとも企業の所有物?〜みんなで語ろう、種子と農業、食べ物、暮らし〜(秋葉原駅)

                0

                  body

                  紅林進です。
                  明後日11月26日(日)に開催されます下記イベントのご案内を転載させていただきます。
                  予約優先とのことです。お申し込みは下記からお願いいたします。
                  (以下、転送・転載・拡散歓迎)
                  映画紹介&トークセッション「種子(たね)」−みんなのもの?それとも企業の所有物?〜みんなで語ろう、種子と農業、食べ物、暮らし〜(秋葉原駅) 食の源、命の源となる種子。
                   しかし、今、種子が狙われています。

                   遺伝子組み換え企業数社がすでに世界の種子市場の6割以上を独占していると言われます。
                   そんな中、農民たちが種子を保存したり、共有することを禁止し、毎回種子企業から種子を買わなければならないという「モンサント法案」がラテンアメリカを駆け抜けました。

                   この世界の動きに残念ながら日本も無縁ではありません。
                   戦後、これまで日本のコメ、大豆、麦の種子の生産と供給における国の責任を規定していた主要農作物種子法(以下種子法)が来年3月末日に廃止されてしまいます。
                   種子法が民間企業の投資意欲を割いてしまうからというのが廃止理由です。

                   こうした中、私たちはラテンアメリカでの種子をめぐる闘いを描いたドキュメンタリー映画『種子(たね)−みんなのもの?それとも企業の所有物?』の日本語版の制作と、日本における種子法廃止問題を豊富な資料で検証する2部構成のDVDの作成を企画しました。
                   制作費用について、皆様にご寄付を募っています。
                   詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。

                  クラウド・ファンディング実施中!
                  https://motion-gallery.net/projects/parc2017/

                  映画紹介&トークセッション「種子(たね)」−みんなのもの?それとも企業の所有物?〜みんなで語ろう、種子と農業、食べ物、暮らし〜
                  日 時:11月26日(日)14:00〜16:30 開場13:30
                  会 場:和泉橋区民館 3F和室
                      JR「秋葉原駅」昭和通り口から徒歩2分
                      都営新宿線「岩本町駅」から徒歩3分
                      東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」から徒歩1分
                      地図→https://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/annai/035.html
                  参加費:500円(お茶・お菓子付き)
                  講 師:
                   印鑰智哉(日本の種子を守る会事務局アドバイザー)
                   斎藤博嗣(一反百姓「じねん道」)
                   斎藤裕子(一反百姓「じねん乱」)
                   内田聖子(PARC共同代表)

                  Part1 映画『種子−みんなのもの?それとも企業の所有物?』をもっと知ろう!
                   ドキュメンタリー映画『種子−みんなのもの?それとも企業の所有物?』は、10月13日〜2018年1月10日まで、皆様に製作費のご支援をお願いしています。
                   ここでは現在翻訳中の作品の映像を一部上映し、解説も加えながら映画をより深く知っていただきます。

                  Part2 レクチャー&交流トーク
                   映画の背景や、日本で2018年3月31日で廃止されることになった主要農作物種子法について、種子を守ることの意味、さらに世界の貿易協定との関係などを講師がお話しします。
                   その後は皆さんとの質疑やざっくばらんな話し合いの時間を取ります。

                  ※予約優先

                  主催・お申込み:NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
                    〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
                    TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
                    E-mail:office@parc-jp.org
                    http://www.parc-jp.org/

                  映画「さようならCP」(CPは脳性麻痺)上映&ディスカッション。TVディレクターをゲストに。11月18日(土)開催

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                    津久井やまゆり園事件から障害者運動に関わった方々を取材中のテレビディレクターをゲストに迎え、

                    今週11月18日(土)11時〜14時〜19時〜
                    映画「さようならCP」(CPは脳性麻痺)上映&ディスカッションを開催します。

                    広報をどうぞご容赦ください。ご参加、広報拡散のご支援とご協力を、心からお願い申し上げます。
                    (重複の方は招福のため重ねてのお願いご容赦をm(._.)m)

                     
                    津久井やまゆり園事件の犯人は、外国人参政権に反対する大島理森自民党衆議院議員・議長に、ぜひ安倍晋三首相に伝えて欲しいと、
                    やまゆり園退職時に、犯行予告の計画と趣旨、心身喪失無罪と5億円の支援を請求していました。

                    趣旨には、「私の目標は重複障害者の方が家庭内での生活、社会生活が極めて困難な場合、保護者の同意を得て、安楽死できる世界です。
                    重複障害者に対する命のあり方は、いまだに見つかっていない所で、障害者は、不幸を作ることしかできません。」とし、
                    「日本国と世界の平和の為に」と、結んでいます。

                    私の娘も、高度経済成長の中1970年初めに、障害を持って生まれました。手術と訓練で治療可能、手術料当時100万円でした。
                    同じ障害の子供が多発し、母親の自殺、心中、子殺しが相次ぎました。国会で問題となり、支援の法律ができ、娘は無料で手術できました。
                    その頃、障害者問題と権利についての自覚と運動が活発になりました。

                    上映は、その1970年代「障害者は殺されて当然の存在なのか」と、真っ向から抗議する重度障害CP(脳性マヒ)の方達のドキュメンタリーで、
                    今、新たに注目されている内容です。

                    私達の心に、「排除」や「知らぬ顔」を選択してはいないか、それはどうしてか、などを直視しての忌憚のないディスカッションで、
                    新しい気づきと等しい幸福を得たいと思います。
                    「日本と世界の平和」にも繋がる事と存じます。


                    ◎参加費:障害のある方、経済的に困難な方は無料。(自己申告。証明はいりません)
                      年金の方600円。一般1000円です。
                    ◎美味しい自家焙煎、淹れ立てコーヒー、手作りサンドイッチやカレーなど安価に準備もしております。

                    ◎主催:命・地球・平和産業協会
                    ◎会場:渋谷区代々木2-23-1ニューステートメナー
                      337号室スペースLEPIA

                    ◎ 詳細はwebサイト:http//lepia.jimdo.com/ <http://lepia.jimdo.com/>
                    お問合せお申込み:08045769993(渡辺)または
                    lepia 999inochi@softbank.ne.jp <mailto:999inochi@softbank.ne.jp>

                    ドキュメンタリー映画「美ら海を未来へ 〜 辺野古・高江、新基地建設反対によせる思い 〜 」上映会&沖縄レポート

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                      11月4日(土)に、大阪吹田で
                      ドキュメンタリー映画「美ら海を未来へ 〜 辺野古・高江、新基地建設反対によせる思い 〜 」上映会&沖縄レポートをします。

                      普天間、辺野古、高江、伊江島そして辺野古へ土砂を送る予定地の小豆島・・・。
                      平和を願い、基地建設を止めるために座り込むたくさんの人たちの声を丁寧に取材されています。
                      豊かな暮らしとは?平和を創るにはどうしたらいいのか?
                      そんなことも考えさせられる映画です。
                      沖縄レポートで、SDCCから辺野古は今どうなっているのか、ジュゴン訴訟は?今後の取り組みは?などについてもお話しします。

                      2017年11月4日(土)
                      1回目13:00〜 2回目15:20〜
                      会場:日本基督教団 吹田教会
                      (阪急千里線吹田駅下車 徒歩3分)
                       アクセス http://suita-church.o.oo7.jp/access.index.html
                      参加協力金 500円
                      主催:「美ら海を未来へ」上映実行委員会inすいた
                      呼びかけ団体 安保関連法に反対するママの会@すいせつ
                             ジュゴン保護キャンペーンセンター
                             吹田平和委員会
                      ※保育有り
                      <お問い合わせ>
                      E-mail tyuraumimirai.suita@gmail.com
                      090-3872-8701
                      ジジュゴン保護キャンペーンセンタージュゴン掲示板

                      ドキュメンタリー映画「美ら海を未来へ 〜 辺野古・高江、新基地建設反対によせる思い 〜 」公式HP
                      https://henokotake.jimdo.com/

                       

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