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12月10日の講演のお知らせ「戦争はどう描かれてきたか?映画の中の日中戦争」

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    みなさま

     

    大阪府立大学の永田喜嗣です。

     

    1210日(日)、神戸市の東灘区民センターにて表題の講演を行います。
    日中戦争がどのように映画で描かれてきたかを中国、香港、台湾、アメリカ、イギリス、ドイツなど各国の視点などからも観察しながら、私たちが知らない映画における日中戦争表象と歴史認識について考えます。

     

    どうぞよろしくお願いします。

    「戦争はどう描かれてきたか?映画の中の日中戦争」

    講演者:永田喜嗣

    日時:1210日(日曜日)午後2時より

    会場:東灘区民センター 8階第1会議室(JR.住吉駅徒歩3分)

    主催:日中友好協会

    参加費:500

     


    『否定と肯定』

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      坂井貴司です。
       転送・転載歓迎。
       
       ご存じの通り、ネット上には偽歴史があふれています。

       「南京虐殺はねつ造だ」
       「関東大震災で朝鮮人は暴動を起こした。それに対して日本人自警団は戦った」
       「満州は中国の領土だと確定していなかった。無主地だと国際的には認知され
      ていた」
       「大東亜戦争はアジアを欧米の植民地支配から解放するための戦いだった。そ
      の証拠に、東南アジア諸国は戦後独立した」
       「大東亜戦争は日本を欧米の封殺から守るための防衛戦争だった」
       「朝鮮人は日本の植民地支配のおかげで文字の読み書きを覚えた。秩序がもた
      らされた。近代化によって朝鮮人は豊かになった。朝鮮人は日本に感謝していた。
      独立なぞ誰も望んでいなかった」
       「盧溝橋事件はコミンテルンの陰謀だった」
       「従軍慰安婦なるものは存在しない。あれは出稼ぎの売春婦だった」
       「朝鮮人強制連行は事実ではない。朝鮮人は徴兵の義務がなかったため、その
      代わりとして自発的に日本へ行き、働いて戦争に協力した」
       「沖縄戦で日本軍は集団自決を命令しなかった。沖縄県民は自らの意思で自決
      した」
       
       ネットだけではありません。書店ではこれらの偽歴史の本が棚を埋めています。
      大学では学生たちに「南京虐殺は嘘だ」と教える教員がいます。「大東亜戦争を
      称える」集会やシンポジウムは盛んに開催されています。

       安倍政権発足以来、この傾向はますます強くなっています。偽歴史が事実を圧
      倒しようとしています。

       このような偽歴史がはびこる状況は日本だけではありません。日本ほどではな
      いにしても、欧米ではある偽歴史が跋扈しています。
       
       「ガス室はなかった。よってホロコースト(ユダヤ人大虐殺)はねつ造された
      嘘だ」

      というホロコースト否定論です。

       「歴史修正主義」を自称するホロコースト否定論者は、ユダヤ人大虐殺があっ
      たこと示す資料をねつ造されたものと断じ、「ホロコーストの生存だと自称する
      者はシオニストからカネをもらって偽証している」と決めつけます。そしてユダ
      ヤ人抹殺を直接命令するヒトラーの命令書がないことを理由に、「ユダヤ人は東
      方へ移住させられだけだった。誰も殺されなかった」と主張します。

       そのホロコースト否定論者の一人だったイギリスの歴史家デイヴィッド・アー
      ヴィングと、ホロコースト否定論は虚偽だとする歴史家デボラ・E・リップシュタ
      ットが2001年、裁判所で対決しました。

       それを描いた映画が、12月8日から全国で順次上映されます。

       『否定と肯定』
       http://hitei-koutei.com/

       「ユダヤ人大虐殺はでっち上げだ」と書いたアーヴィングの『ホロコーストの
      真実』を、リップシュタットは「嘘を書いた本を読むべきではない」と評しまし
      た。それをアーヴィングは名誉毀損であると、彼女を告訴しました。
       イギリスの司法制度は告訴された側に立証責任があります。リップシュタット
      は、「ホロコーストはあった」ことを立証する羽目になりました。
       
       「多くの証拠と長年の研究の積み重ねによって事実とされてきたホロコースト
      を、私が事実であると改めて立証するなんて・・・」

      とリップシュタットは困惑しながらも、歴史学者の名誉にかけて全力で取り組み
      ました。オシフィエンチム(アウシュビッツ)収容所の現地調査、生存者、目撃
      者の聞き取りを行いました。そこで彼女は、ユダヤ人大虐殺の凄まじさと恐ろし
      さを自分の目で見、肌で感じました。

       「この裁判で負けたら、嘘が事実になってしまう。断じてそれはさせない。虐
      殺された人々のために私は闘う!」

      とリップシュタットは全力で裁判に臨みます・・・。
       
       この映画は、あったことをなかったことにする悪質な偽歴史論者と闘うための
      必見の映画です。


      【予約優先】11/26(日)映画紹介&トークセッション「種子(たね)」−みんなのもの?それとも企業の所有物?〜みんなで語ろう、種子と農業、食べ物、暮らし〜(秋葉原駅)

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        紅林進です。
        明後日11月26日(日)に開催されます下記イベントのご案内を転載させていただきます。
        予約優先とのことです。お申し込みは下記からお願いいたします。
        (以下、転送・転載・拡散歓迎)
        映画紹介&トークセッション「種子(たね)」−みんなのもの?それとも企業の所有物?〜みんなで語ろう、種子と農業、食べ物、暮らし〜(秋葉原駅) 食の源、命の源となる種子。
         しかし、今、種子が狙われています。

         遺伝子組み換え企業数社がすでに世界の種子市場の6割以上を独占していると言われます。
         そんな中、農民たちが種子を保存したり、共有することを禁止し、毎回種子企業から種子を買わなければならないという「モンサント法案」がラテンアメリカを駆け抜けました。

         この世界の動きに残念ながら日本も無縁ではありません。
         戦後、これまで日本のコメ、大豆、麦の種子の生産と供給における国の責任を規定していた主要農作物種子法(以下種子法)が来年3月末日に廃止されてしまいます。
         種子法が民間企業の投資意欲を割いてしまうからというのが廃止理由です。

         こうした中、私たちはラテンアメリカでの種子をめぐる闘いを描いたドキュメンタリー映画『種子(たね)−みんなのもの?それとも企業の所有物?』の日本語版の制作と、日本における種子法廃止問題を豊富な資料で検証する2部構成のDVDの作成を企画しました。
         制作費用について、皆様にご寄付を募っています。
         詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。

        クラウド・ファンディング実施中!
        https://motion-gallery.net/projects/parc2017/

        映画紹介&トークセッション「種子(たね)」−みんなのもの?それとも企業の所有物?〜みんなで語ろう、種子と農業、食べ物、暮らし〜
        日 時:11月26日(日)14:00〜16:30 開場13:30
        会 場:和泉橋区民館 3F和室
            JR「秋葉原駅」昭和通り口から徒歩2分
            都営新宿線「岩本町駅」から徒歩3分
            東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」から徒歩1分
            地図→https://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/annai/035.html
        参加費:500円(お茶・お菓子付き)
        講 師:
         印鑰智哉(日本の種子を守る会事務局アドバイザー)
         斎藤博嗣(一反百姓「じねん道」)
         斎藤裕子(一反百姓「じねん乱」)
         内田聖子(PARC共同代表)

        Part1 映画『種子−みんなのもの?それとも企業の所有物?』をもっと知ろう!
         ドキュメンタリー映画『種子−みんなのもの?それとも企業の所有物?』は、10月13日〜2018年1月10日まで、皆様に製作費のご支援をお願いしています。
         ここでは現在翻訳中の作品の映像を一部上映し、解説も加えながら映画をより深く知っていただきます。

        Part2 レクチャー&交流トーク
         映画の背景や、日本で2018年3月31日で廃止されることになった主要農作物種子法について、種子を守ることの意味、さらに世界の貿易協定との関係などを講師がお話しします。
         その後は皆さんとの質疑やざっくばらんな話し合いの時間を取ります。

        ※予約優先

        主催・お申込み:NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
          〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
          TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
          E-mail:office@parc-jp.org
          http://www.parc-jp.org/

        映画「さようならCP」(CPは脳性麻痺)上映&ディスカッション。TVディレクターをゲストに。11月18日(土)開催

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          津久井やまゆり園事件から障害者運動に関わった方々を取材中のテレビディレクターをゲストに迎え、

          今週11月18日(土)11時〜14時〜19時〜
          映画「さようならCP」(CPは脳性麻痺)上映&ディスカッションを開催します。

          広報をどうぞご容赦ください。ご参加、広報拡散のご支援とご協力を、心からお願い申し上げます。
          (重複の方は招福のため重ねてのお願いご容赦をm(._.)m)

           
          津久井やまゆり園事件の犯人は、外国人参政権に反対する大島理森自民党衆議院議員・議長に、ぜひ安倍晋三首相に伝えて欲しいと、
          やまゆり園退職時に、犯行予告の計画と趣旨、心身喪失無罪と5億円の支援を請求していました。

          趣旨には、「私の目標は重複障害者の方が家庭内での生活、社会生活が極めて困難な場合、保護者の同意を得て、安楽死できる世界です。
          重複障害者に対する命のあり方は、いまだに見つかっていない所で、障害者は、不幸を作ることしかできません。」とし、
          「日本国と世界の平和の為に」と、結んでいます。

          私の娘も、高度経済成長の中1970年初めに、障害を持って生まれました。手術と訓練で治療可能、手術料当時100万円でした。
          同じ障害の子供が多発し、母親の自殺、心中、子殺しが相次ぎました。国会で問題となり、支援の法律ができ、娘は無料で手術できました。
          その頃、障害者問題と権利についての自覚と運動が活発になりました。

          上映は、その1970年代「障害者は殺されて当然の存在なのか」と、真っ向から抗議する重度障害CP(脳性マヒ)の方達のドキュメンタリーで、
          今、新たに注目されている内容です。

          私達の心に、「排除」や「知らぬ顔」を選択してはいないか、それはどうしてか、などを直視しての忌憚のないディスカッションで、
          新しい気づきと等しい幸福を得たいと思います。
          「日本と世界の平和」にも繋がる事と存じます。


          ◎参加費:障害のある方、経済的に困難な方は無料。(自己申告。証明はいりません)
            年金の方600円。一般1000円です。
          ◎美味しい自家焙煎、淹れ立てコーヒー、手作りサンドイッチやカレーなど安価に準備もしております。

          ◎主催:命・地球・平和産業協会
          ◎会場:渋谷区代々木2-23-1ニューステートメナー
            337号室スペースLEPIA

          ◎ 詳細はwebサイト:http//lepia.jimdo.com/ <http://lepia.jimdo.com/>
          お問合せお申込み:08045769993(渡辺)または
          lepia 999inochi@softbank.ne.jp <mailto:999inochi@softbank.ne.jp>

          ドキュメンタリー映画「美ら海を未来へ 〜 辺野古・高江、新基地建設反対によせる思い 〜 」上映会&沖縄レポート

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            11月4日(土)に、大阪吹田で
            ドキュメンタリー映画「美ら海を未来へ 〜 辺野古・高江、新基地建設反対によせる思い 〜 」上映会&沖縄レポートをします。

            普天間、辺野古、高江、伊江島そして辺野古へ土砂を送る予定地の小豆島・・・。
            平和を願い、基地建設を止めるために座り込むたくさんの人たちの声を丁寧に取材されています。
            豊かな暮らしとは?平和を創るにはどうしたらいいのか?
            そんなことも考えさせられる映画です。
            沖縄レポートで、SDCCから辺野古は今どうなっているのか、ジュゴン訴訟は?今後の取り組みは?などについてもお話しします。

            2017年11月4日(土)
            1回目13:00〜 2回目15:20〜
            会場:日本基督教団 吹田教会
            (阪急千里線吹田駅下車 徒歩3分)
             アクセス http://suita-church.o.oo7.jp/access.index.html
            参加協力金 500円
            主催:「美ら海を未来へ」上映実行委員会inすいた
            呼びかけ団体 安保関連法に反対するママの会@すいせつ
                   ジュゴン保護キャンペーンセンター
                   吹田平和委員会
            ※保育有り
            <お問い合わせ>
            E-mail tyuraumimirai.suita@gmail.com
            090-3872-8701
            ジジュゴン保護キャンペーンセンタージュゴン掲示板

            ドキュメンタリー映画「美ら海を未来へ 〜 辺野古・高江、新基地建設反対によせる思い 〜 」公式HP
            https://henokotake.jimdo.com/

             

            『沈黙・立ち上がる慰安婦』上映のお知らせ

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              木村ジョウです。お世話になっております。

              11月より、各地で朴壽南監督の最新作『沈黙』の上映が行われます。
              ぜひお誘いあわせのうえ、ご来場ください。監督の舞台あいさつもあります。
              また、宣伝を手伝っていただける方は、下記の製作委員会(アリランのうた製作委員会)
              までご一報ください。チラシをお送りいたします。

              ○『沈黙・立ち上がる慰安婦』上映のお知らせ

              ◎京都上映

              2017年11月19日(日)14時より
              龍谷大学深草学舎・和顔館2階  ●朴壽南監督トークあり

              ◎大阪府

              2017年11月23日(木・祝)15時より
              大阪市生野区KCC会館(大阪市生野区中川西2-6-10)
              11時〜韓国映画『鬼郷』上映 / 13時〜未来のための歴史パネル展
              15時〜『沈黙−立ち上がる慰安婦』上映 ●朴壽南監督トークあり

              【京都・大阪問い合せ先】コリアNGOセンター
              TEL 06-6711-7601 E-mail center@korea-ngo.org

              ◎福井県
              2017年11月26日(日)1回目14時〜/ 2回目19時〜
              福井県おおい町里山文化交流センター“ぶらっと”ホール
              【問い合せ先】下西(090-6815-9930)

              ◎東京・劇場公開
              2017年12月2日(土)〜アップリンク渋谷
              12月2日(土)初日、朴壽南監督舞台あいさつ。
              12月3日(日)『沖縄のハルモニ』(79年、16mm )特別上映

              ★スペシャルトーク「二人の監督が出会った沖縄のペ・ポンギさん」
              朴壽南監督&山谷哲夫監督 その他期間中、ゲストを迎えトークショー予定
              前売り券絶賛発売中!1100円(ご購入は劇場窓口・アリランのうた製作委員会)

              ◎大阪・劇場公開
              2018年新春より 大阪シネ・ヌーヴォ

              ◎名古屋・劇場公開
              2017年12月以降 シネマスコーレ(予定)

              監督:朴壽南(パク・スナム)2017年/ 117分 / カラー/ HD /日本・韓国
              12月2日(土)〜アップリンク渋谷ほか全国順次ロードショー!
              【予告編】https://www.youtube.com/watch?v=5Fk-4tmZoD8

              製作・配給:アリランのうた製作委員会(朴)
              電話 090-6867-3843 mai.park@gmail.com
              宣伝お問い合わせ スリーピン(原田)
              電話 090-7903-8534 haradaru@gmail.com
              【公式サイト】https://tinmoku.wixsite.com/docu

              『沈黙−立ち上がる慰安婦』
              ◎2016 第8回韓国DMZ国際ドキュメンタリー映画祭
              特別賞<勇敢な雁賞>受賞
              ◎2016 第18回ソウル国際女性映画祭 正式出品
              ◎2016 第21回SHINTOKU「空想の森」映画祭正式出品
              ◎2016 第9回ソウル老人映画祭 正式出品

              【作品の内容】
              李玉先(イ・オクソン)さん(90歳)は、韓国政府登録の日本軍「慰安婦」生存者35名(8/30現在)の一人。



              --
              ---
              Kimura Jo
              veinmx@gmail.com

              【ご案内】11/11映画『標的の島』上映会&三上智恵監督トーク

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                【ご案内】映画『標的の島』上映会&三上智恵監督トーク
                *日時 2017年11月11日(土)
                1回目上映15時〜17時(開場14時30分)
                トーク 17時15分〜18時15分
                2回目上位18時30分〜20時30分
                *会場 堺市総合福祉会館 南海高野線「堺東」駅から徒歩9分
                *トーク 三上智恵さん(映画監督)
                *資料代 1000円(障がい者・学生500円)
                *主催 いま、9条と私たち 非戦の市民講座
                *申込・問い合わせ
                TEL:072−229−6331またはEmail:QYD04504@nifty.com


                【要申込】明日10/26(10木) PARC特別オープン講座 ワンコイン・シネマ・トーク 「命を救う薬は誰の手に?『薬は誰のものか?エイズ治療薬と大企業の特許権』

                0
                  紅林進です。
                  私も会員になっていますアジア太平洋資料センター(PARC)では、PARC制作の映像資料などを使っての上映会と解説・トークを交えたワンコイン・シネマ・トークを開催していますが、明日10/26(木)には下記内容で開催します。
                  お申し込みは下記申し込みフォームからお願いいたします。
                  (以下、転送・転載歓迎)

                   【要申込】 PARC特別オープン講座 ワンコイン・シネマ・トーク 命を救う薬は誰の手に?『薬は誰のものか−エイズ治療薬と大企業の特許権』

                   グローバル化の時代といわれて久しい中、私たちは世界の人たちの暮らしや生業、その地で起こっているさまざまな問題について、まだまだ多くを知らずに過ごしています。
                   この講座では、PARCが制作した映像作品を見た後、制作に深く関わった方のお話を聞き、参加者とともにディスカッションを行います。
                   お互いの感想や意見を出し合い、のびのぴと語り合いましょう。
                  ※特別オープンクラスにつき、どなたでも参加可能です。

                  PARC特別オープン講座 ワンコイン・シネマ・トーク「命を救う薬は誰の手に?」
                  日時:10/26(木)19:00〜21:30
                  上映作品:『薬は誰のものか−エイズ治療薬と大企業の特許権』
                  解説:稲葉雅紀
                    (特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会 国際保健部門ディレクター)

                  『薬は誰のものか−エイズ治療薬と大企業の特許権』
                  (2013年・84分/監督:ディラン・モハン・グレイ)
                   アフリカ諸国はじめ世界でHIV/エイズに苦しむ数千万の人々−。
                   1996年に抗レトロウィルス治療薬が開発されると、欧米の先進国では一気にエイズ治療への希望が開けました。
                   しかし貧困国では高級な薬は手に入りません。
                   安価なジェネリック医薬品は製薬企業の特許権によって独占され、製造も輸入も禁止されていました。
                   「命を守るのになぜ特権が必要なのか?」「薬の本当のコストは?」「欧米社会はなぜアフリカを見殺しにするのか?」。
                   映画では特許の壁を破り、途上国に安価なジェネリック医薬品を届けようと医師や活動家、製薬会社などが奔走します。
                   根本的な問題は、欧米諸国の政府と企業が一体となって進めてきた自由貿易推進の流れです。
                   WTOやTPP、TiSA、RCEPなどの貿易協定の中で、医薬品の特許権はどんどん強化されようとしていることに、国際市民社会は懸念の声をあげています。
                   薬は誰のものか――。
                   貧富の格差が、医薬品アクセスの格差につながることを、私たちは見過ごしていいのでしょうか?
                   大企業の薬の特許や現在の貿易や経済のあり方は、本当に私たちを幸せにするのでしょうか?
                   映画は多くのことを私たちに問いかけています。

                  申込み:お名前と日中ご連絡のつく連絡先をメールにて連絡ください(アドレスは下記)。
                      お申し込みの際に「10月26日開催ワンコイン・シネマ・トーク申し込み」
                      インターネット上の申込フォームもご利用いただけます。
                      http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html
                  参加費:500円
                  主催・会場:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター PARC自由学校
                        〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
                        TEL:03-5209-3455
                        MAIL:office@parc-jp.org
                  アクセス:地下鉄都営新宿線「小川町」、丸ノ内線「淡路町」、千代田線「新御茶ノ水」A5出口から徒歩2分
                        ※いずれの駅も地下でつながっています。
                       JR「お茶の水」聖橋口から徒歩6分
                       http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html

                  10/21(土) 「標的の島風(かじ)かたか」上映+三上監督講演会 in 豊中

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                    ◆企画名称:「標的の島 風(かじ)かたか」上映+三上智恵監督講演会

                    ◆日時:2017年10月21日(土9
                       上映14:00〜/講演16:30〜/上映18:30〜
                    ◆場所:とよなか男女共同参画推進センター すてっぷホール
                    (阪急豊中駅南側隣接「エトレとよなか」ビル5階)
                    ◆料金:大人/前売り1000円/当日1200円
                        中高生(18歳未満)/前売り500円/当日600円
                        障がい者の介助者/無料
                    ◆一時保育あり(1歳〜小学3年生まで)
                        子ども1人につき540円(10/14までに申し込み必要)
                    ◆講演時、手話通訳あり

                    ◆主催:放射能から豊中の市民・子どもを守る会
                        男女共同社会をつくる豊中連絡会
                     共催:とよなか「市民力」フェスタ実行委員会

                    ◆問合せ、チケット予約: toyonaka_festa@yahoo.co.jp
                    電話/Fax 06−6842−9911 06−6844ー2280


                    シリア映画「カーキ色の記憶」京都上映会のご案内(10月20日)

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                      みなさま、
                      京都の岡真理です。

                      今週20日(金)、京都大学にて、シリア映画「カーキ色の記憶」(2016年)を上映いたします。
                      本作は、12日に閉幕した山形国際ドキュメンタリー映画祭2017で、最優秀賞を受賞しました。

                      入場無料、申し込み不要です。

                      上映後は、アラブ政治思想がご専門で、シリアの映画・文学に造詣の深い岡崎弘樹さんによる解説があります。

                      みなさまのご来場をお待ちしております。
                      以下、詳細です。
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                      山形国際ドキュメンタリー映画祭2017最優秀賞
                      アルフォーズ・タンジュール監督
                      「カーキ色の記憶」(2016年、108分)

                      どこへ連れて行くの?
                      そんな質問さえ禁じられ、恐怖が心の奥に刻まれる。
                      人々に一切の希望をもたせない体制下で、家畜の方がまだ自由を満喫してきた。
                      だが本来シリアは、無限の色彩に満ちた国のはずだった。
                      国を去らざるを得なかった芸術家らは、「単色の記憶」を語りだす。

                      ◆日時:10/20(金)18:30‐21:00(18:15開場)

                      ◆会場:京都大学 吉田南キャンパス 吉田南総合館 南棟地下 共南01教室
                      構内マップ https://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/#02

                      ◆入場無料/申し込み不要(定員154)/車椅子可

                      ◆ポスター: http://bit.ly/2gFAcIO
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                      主催:京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡真理研究室
                      共催:中東現代文学研究会(科学研究費補助金基盤研究(B)「現代中東世界における「ワタン(祖国)」的心性をめぐる表象文化についての発展的研究」)
                      協力:山形国際ドキュメンタリー映画祭
                      問合せ:PJ21kyoto@gmail.com
                      ----------------------------------

                      以上


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