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10/21(土) 「標的の島風(かじ)かたか」上映+三上監督講演会 in 豊中

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    ◆企画名称:「標的の島 風(かじ)かたか」上映+三上智恵監督講演会

    ◆日時:2017年10月21日(土9
       上映14:00〜/講演16:30〜/上映18:30〜
    ◆場所:とよなか男女共同参画推進センター すてっぷホール
    (阪急豊中駅南側隣接「エトレとよなか」ビル5階)
    ◆料金:大人/前売り1000円/当日1200円
        中高生(18歳未満)/前売り500円/当日600円
        障がい者の介助者/無料
    ◆一時保育あり(1歳〜小学3年生まで)
        子ども1人につき540円(10/14までに申し込み必要)
    ◆講演時、手話通訳あり

    ◆主催:放射能から豊中の市民・子どもを守る会
        男女共同社会をつくる豊中連絡会
     共催:とよなか「市民力」フェスタ実行委員会

    ◆問合せ、チケット予約: toyonaka_festa@yahoo.co.jp
    電話/Fax 06−6842−9911 06−6844ー2280


    シリア映画「カーキ色の記憶」京都上映会のご案内(10月20日)

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      みなさま、
      京都の岡真理です。

      今週20日(金)、京都大学にて、シリア映画「カーキ色の記憶」(2016年)を上映いたします。
      本作は、12日に閉幕した山形国際ドキュメンタリー映画祭2017で、最優秀賞を受賞しました。

      入場無料、申し込み不要です。

      上映後は、アラブ政治思想がご専門で、シリアの映画・文学に造詣の深い岡崎弘樹さんによる解説があります。

      みなさまのご来場をお待ちしております。
      以下、詳細です。
      --------------------------------------------------

      山形国際ドキュメンタリー映画祭2017最優秀賞
      アルフォーズ・タンジュール監督
      「カーキ色の記憶」(2016年、108分)

      どこへ連れて行くの?
      そんな質問さえ禁じられ、恐怖が心の奥に刻まれる。
      人々に一切の希望をもたせない体制下で、家畜の方がまだ自由を満喫してきた。
      だが本来シリアは、無限の色彩に満ちた国のはずだった。
      国を去らざるを得なかった芸術家らは、「単色の記憶」を語りだす。

      ◆日時:10/20(金)18:30‐21:00(18:15開場)

      ◆会場:京都大学 吉田南キャンパス 吉田南総合館 南棟地下 共南01教室
      構内マップ https://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/#02

      ◆入場無料/申し込み不要(定員154)/車椅子可

      ◆ポスター: http://bit.ly/2gFAcIO
      ----------------------------------
      主催:京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡真理研究室
      共催:中東現代文学研究会(科学研究費補助金基盤研究(B)「現代中東世界における「ワタン(祖国)」的心性をめぐる表象文化についての発展的研究」)
      協力:山形国際ドキュメンタリー映画祭
      問合せ:PJ21kyoto@gmail.com
      ----------------------------------

      以上


      「美ら海を未来へ」上映会&沖縄トーク in 大阪 11月4日(土)

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        「美ら海を未来へ」上映会&沖縄トーク in 大阪   ※拡散歓迎
        11月4日(土)
        1st. 13:00〜 
        2nd. 15:20〜...
        参加協力金 500円
        会場:日本基督教団 吹田教会
        アクセス: http://suita-church.o.oo7.jp/access.index.html
        主催 美ら海を未来へ実行委員会inすいた
        呼びかけ団体:安保関連法に反対するママの会@すいせつ
               ジュゴン保護キャンペーンセンター
               吹田平和委員会
        ジュゴン保護キャンペーンセンター
        山根富貴子さんからのメッセージ
        11/4(土)に「美ら海を未来へ」上映会&沖縄トークをします。
        普天間、辺野古、高江、伊江島。
        平和を願い、基地建設を止めるために座り込むたくさんの人たちの声を
        丁寧に取材されています。
        どうしてそこまで、がんばれるのか?...
        それは、沖縄戦体験、アメリカの占領など沖縄の歴史を
        知ることで浮かび上がってきます。
        豊かな暮らしとは?平和を創るにはどうしたらいいのか?
        そんなことも考えさせられる映画です。
        辺野古の状況や、SDCCの取り組みについてなどもお話しします。
        会場の日本基督教団吹田教会(阪急千里線・吹田駅下車 徒歩3分)は、落ち着いたいい感じの場所です。
        ぜひ、観に来てください。 

        土井敏邦監督「ヘブロン」特別上映会

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          みなさま、
          京都の岡真理です。

          すでにお知らせいたしましたように、イスラエルによる「占領」とペンで闘うユダヤ人ジャーナリスト、アミラ・ハスさんの講演会を今週、23日の土曜日、京大で開催いたします。

          ハスさんの講演に先立ちまして、同日、同じ会場で、土井敏邦監督のドキュメンタリー映画「ヘブロン 50年目の占領」(1時間バージョン)を11:00より特別上映いたします。

          東京ではすでに、17日(日)と18日(月)、ハスさんの講演会が東大で開催され、わたくしも17日の講演会に参加してまいりました。

          17日の東大講演会では、ハスさんの講演に先立ち、土井敏邦監督が現在、製作中の映画「ヘブロン 50年目の占領」(完成版は2時間を予定)を今回の講演会用に特別編集した1時間バージョンが上映されました。

          西岸最大の都市ヘブロンを舞台に、50年目を迎えた占領の暴力とはいかなるものなのか、映像と証言で綴った作品です。

          ハスさんがジャーナリストとして書き続ける、その原動力となっているのは「怒り」だといいます。
          映画「ヘブロン」で描かれているのは占領の暴力の一端ですが、しかし、それが人間の尊厳を愚弄し、人間の怒りを掻き立てずにはおかないものであることを、観る者に端的に教えてくれます。

          ハスさんのお話をより十全に理解していただくためにも、また、50年を迎えた西岸・ガザの占領の実態をより良く知っていただくためにも、この映画の上映は不可欠と思い、土井監督に特別にご許可いただきまして、京大でも、ハスさんの講演に先立ち、上映することにいたしました。

          ハスさんの講演会は、12:30開場の13:00開演ですが、11:00から同じ会場で、講演会第1部として、本作を上映いたします(10:45開場)。

          この機会に、ひとりでも多くのみなさんにご覧いただければ幸いです。

          以下、プログラム最新版です(転送・転載歓迎)

          ■■□===============================================
          アミラ・ハス氏講演会
           《占領》と闘うーージャーナリストとして、人間として
          ================================================□■■

          日時:2017年9月23日(土)11:00〜17:00(開場:10:45)

          会場:京都大学 吉田南キャンパス 吉田南総合館 南棟 地下01講義室(定員154名)
          https://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/#02

          入場無料、事前申し込み不要、車椅子OK

          講演言語:英語(日本語通訳あり)

          ●プログラム
          第1部 土井敏邦監督「ヘブロン」(1時間バージョン)上映
          10:45  開場
          11:00  開映
          12:15  第1部終了 

          第2部 アミラ・ハスさん講演会
          12:30 開場
          13:00 開演 主催者挨拶
          13:10 アミラ・ハスさん紹介(土井敏邦氏)
          13:30 アミラ・ハスさん講演
          15:20 休憩
          15:35 質疑応答
          16:50 閉会の辞
          17:00  終了 

          *クラウドファンディングのパトロンの方で、チケットをお持ち頂いた方には粗品を用
          意しております。係の者にお声がけください。

          ------------------------------------------------------------------------
          アミラ・ハス(Amira Hass)さんについて
          1956年、エルサレム生まれ。ホロコースト・サヴァイヴァーを両親にもつ。
          イスラエルの有力紙『ハアレツ』の占領地特派員として、1993年からガザ地区に、1997
          年からはヨルダン川西岸地区に住み、占領下から報道を続ける。その報道は国際的に高
          く評価され、2003年に「国際ギレルモ・カノ世界報道自由賞」、2004年に「アンナ・リ
          ンド人権賞」、2009年に「国境なき報道者賞」など、さまざまな賞を受賞、イギリスの
          NGO「武力への行動」(Action on Armed Violence)が2013年に公表した「世界で最も
          影響力のある武力報道のジャーナリスト100人」の一人にも選ばれている。〈https://a
          oav.org.uk/2013/100-influential-journalists/〉。
          日本語では、『パレスチナから報告します――占領地の住民となって』(くぼたのぞみ
          訳、筑摩書房、2005年)が刊行されている。
          --------------------------------------------------------------------------

          参考:土井敏邦「なぜ今、アミラ・ハス氏を招聘するのか」
          http://doi-toshikuni.net/j/column/20170908.html

          --------------------------------------------------------
          主催:京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡 真理研究室
          共催:京都大学大学院 人間・環境学研究科 学際教育研究部
             アミラ・ハス氏来日実行委員会
          問合せ:PJ21kyoto@gmail.com
                  doitoshikuni[at]mail.goo.ne.jp  *[at]を@に変更下さい
          --------------------------------------------------------
          以上
           

          9/24「標的の島-風かたか」茨木上映会のご案内

          0

            「標的の島-風かたか」茨木上映会のご案内です。

             

            ●日時:2017924日(日)

            ●場所:茨木市クリエイトセンター(多目的ホール)

                https://loco.yahoo.co.jp/place/g-DJ5sMYanBWA/map/

            ●上映時間

             1回目1030〜 2回目1400〜 3回目1800

              *開場は上映時間の30分前

            ●チケット:前売り800円(当日1000円)

            ●主催:「標的の島」茨木上映実行委員会

            ●連絡先:080-3113-2304(「憲法いかそう茨木市民の会」代表 山本よし子)


            ゲバラと共に戦った日系人

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              坂井貴司です。
               転送・転載歓迎。
               
              これは超必見の映画です。
               
               あのチェ・ゲバラと共に戦って戦死した日系ボリビア人フレディー前村の生涯
              を描いた映画が、10月6日から全国で上映されます。

               オダギリジョーがフレディー前村を演じる映画の撮影が進められていることは
              聞いたことがあります。それが、ついに完成したのです。

              『エルネスト』
              http://www.ernesto.jp/ 

               キューバ政府の要職を投げすて、ボリビアに革命の根拠地を建設しようとした
              チェ・ゲバラに協力したのが、日系ボリビア人のフレディー前村でした。
               ゲバラは彼にコードネームとして本名の「エルネスト」という名前を与えまし
              た。いかにゲバラが前村を信頼していたかわかります。
               
               日本をモデルにキューバの工業化を進めようとしたゲバラは、日本に対して強
              い関心がありました。

               来日したゲバラは靖国神社への参拝を勧めた外務省官僚の制止を振り切って、
              広島へ予定外の訪問をしました。原爆資料館で見た原爆投下直後の凄惨な写真や、
              遺品を見たゲバラは、
               
               「あなた方はこんなひどい目に遭わされたのに、なぜ黙っているのか!」
               
              と叫んだそうです。

               広島訪問以降、ゲバラは「人類の敵アメリカ帝国主義」と激しくアメリカを批
              判するようになりました。

              映画『スノーデン』中野区上映会のお知らせ

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                〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
                中野区初! 解説トーク付上映決定!! 『スノーデン』
                日時 9月8日(金) 9:30〜11:45 13:00〜15:15(開場各30分前)
                上映時間135分(日本語吹替版)

                △両絮埜紂∧杆郢痢Ω祐楫叔兄瓩離函璽がございます(約45分)
                ※戸舘圭之法律事務所HP http://www.todatelaw.jp/

                会場 なかのZERO小ホール(JR中野駅南口・左へ徒歩5分)
                   https://www.nicesnet.jp/access/zero.html
                料金 1,000円(高校生以上) ※前売券の販売はございません

                ◆主催 中野『スノーデン』上映会 ◆協力 共同映画株式会社
                【お問い合わせ】藤本 090-4738-6168
                〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


                9月23日『標的の島』上映と三上監督トーク(京都)

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                  おはようございます、(下記上映実行委員会の)山崎です。

                  9月23日に『標的の島 風(かじ)かたか』上映と
                  三上智恵監督トークを開催いたします。
                  三上監督のお話もぜひ聞いていただきたいです。
                  皆様、ぜひぜひご参加ください。

                  ・・・・・以下転送転載シェア希望・・・・・・・・

                  ◆◆「標的の島」上映と三上監督のトーク◆◆

                  ●日時:2017年9月23日(土・祝)18:00 開場/受付
                  18:20 上映
                  20:35 三上監督トーク
                  21:10終了

                  ●参加費 1000円

                  ●場所:龍谷大学アバンティ響都ホール
                  tel 075-671-5670
                  地図→https://www.ryukoku.ac.jp/ryudaihall/access/
                  JR京都駅八条東口、地下鉄京都駅南改札、から各徒歩1分
                  (京都駅八条口アバンティ9階、ビル東側のエレベーターを利用下さい)

                  ●主催
                  「標的の島」上映と三上監督のトーク実行委員会

                  ●協力
                  龍谷大学政策学部奥野恒久研究室
                  龍谷大学政策学部松浦さと子研究室

                  ●問合せ
                  090-8525-6136(北野)
                  m.osm0601@gmail.com(松本)

                  ●映画の紹介
                  映画『標的の島 風(かじ)かたか』
                  ★ 映画公式ホームページ
                  http://hyotekinoshima.com/
                  (以下は、公式HPから引用しました。)

                  「標的の島」とは、沖縄のことではない。
                  それは今あなたが暮らす日本列島のこと。

                  2016年6月19日、沖縄県那覇市。米軍属女性暴行殺人事件の被害者を
                  追悼する県民大会で、稲嶺進名護市長は言った。
                  「我々は、また命を救う“風かたか”になれなかった」。
                  「風(かじ)かたか」とは風よけ、防波堤のこと。
                  沖縄県民の8割の反対を黙殺した辺野古の新基地建設、全国から1000人の
                  機動隊を投入して高江で強行されるオスプレイのヘリパッド建設。
                  現場では多くの負傷者・逮捕者を出しながら、激しい抵抗が続く。
                  さらに宮古島、石垣島でミサイル基地建設と自衛隊配備が進行していた。

                  なぜ今、先島諸島を軍事要塞化するのか? それは日本列島と南西諸島を
                  防波堤として中国を軍事的に封じ込めるアメリカの戦略「エアシーバトル構想」
                  の一環であり、日本を守るためではない。基地があれば標的になる、軍隊は市民
                  の命を守らないー沖縄戦で歴史が証明したことだ。だからこそ、この抵抗は止ま
                  ない。この国は、今、何を失おうとしているのか。映画は、伝えきれない現実を
                  観るものに突きつける。

                  歌い、踊り、咲き誇る文化の力。
                  「最前線」に集まる人々、新たなる希望。

                  監督は『標的の村』『戦場ぬ止み』の三上智恵。大学で民俗学も講じる三上が
                  描くのは、激しい抵抗や衝突だけではない。エイサー、パーントゥ、アンガマ、
                  豊年祭。先祖から子孫へと連なる太い命の幹、権力を笑い飛ばし、豊穣に歓喜
                  する農民の誇りと反骨精神。島々の自然と歴史が育んだ豊かな文化がスクリーン
                  に咲き乱れる。そして、県民大会で古謝美佐子が歌う「童神(わらびがみ)」、
                  辺野古のゲート前でかき鳴らされる三線の音色。
                  高江のテントで「兵士Aくんの歌」を歌う七尾旅人のまわりには全国から駆け
                  つけた若者たちの姿があった。この一年で安全保障政策を大転換したこの国で、
                  平和と民主主義を守る闘いの「最前線」はどこか? それに気づいた人々が、
                  今、沖縄に集まっているのだ。

                  ●三上智恵(みかみ・ちえ)監督のプロフィール【トーク】
                  ジャーナリスト、映画監督。
                  1987年、アナウンサーとして毎日放送に入社。
                  95年、琉球朝日放送の開局時に沖縄に移住。同局のローカルワイドニュース
                  番組「ステーションQ」のメインキャスターを務めながら、
                  「海にすわる〜辺野古600日の闘い〜」「1945〜島は戦場だった オキナワ365日
                  〜」「英霊か犬死か〜沖縄から問う靖国裁判〜」など、沖縄の文化、自然、
                  社会をテーマに多くのドキュメンタリー番組を制作。
                  2010年、日本女性放送者懇談会放送ウーマン賞を受賞。
                  12年に制作した「標的の村〜国に訴えられた沖縄・高江の住民たち〜」は、
                  ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞、座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル
                  大賞など多くの賞を受賞。劇場版『標的の村』でキネマ旬報ベストテン文化映画
                  部門第1 位、山形国際ドキュメンタリー映画祭で日本映画監督協会賞・市民賞を
                  ダブル受賞。15年5月『戦場ぬ止み』を劇場公開。『標的の村』『戦場ぬ止み』
                  ともに、劇場公開後も全国各地で上映会が続いている。
                  現在は、フリーのジャーナリスト、映画監督として活動するほか、沖縄国際大学
                  で非常勤講師として沖縄民俗学を講じる。
                  著書に「戦場ぬ止み 辺野古・高江からの祈り」(大月書店)、
                  琉球新報政治部記者・島洋子氏との共著に「女子力で読み解く基地神話」
                  (かもがわ出版)。最新刊「風かたか 『標的の島』撮影記」(大月書店)が
                  3月刊行。

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                  日本記録映画作家協会 9月研究会のお知らせ

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                    金子です。

                    9月の日本記録映画作家協会の研究会のお知らせです。
                    治安維持法の犠牲者たち、平均年齢98歳のおじいちゃん、おばあちゃんの青春群像を描いたドキュメンタリーです!
                    よろしく。
                    (日時)9月14日(木)午後6時30分
                    『種まく人びと』45分 
                    プロデューサー 植田泰治 西野保
                    監督 鶴見昌彦
                    出版工クラブ事件で投獄された杉浦正男さん(101歳)をはじめ、
                    貴重な証言の数々で治安維持法の犠牲者たちの足跡を追う。
                    (会場)日本記録映画作家協会・事務所
                    渋谷区代々木2−18−8むら第七ビル4階
                    (新宿駅南口、徒歩12分)
                    参加費500円
                    *参加希望者は下記まで連絡ください。
                    金子サトシ(日本記録映画作家協会事務局長) 
                    携帯090−1793−6627
                    メール n3946062☆yacht.ocn.ne.jp (☆を@に変更してメールを送ってください)

                    *下記のブログ記事に会場の地図など、載っています。

                    http://kirokueigakyoukai.seesaa.net/article/452832918.html

                    金子サトシ


                    9月23日『標的の島』上映と三上監督トーク(京都)

                    0

                      おはようございます、山崎です。
                      9月23日に『標的の島 風(かじ)かたか』上映と
                      三上智恵監督トークを開催いたします。
                      皆様、ぜひぜひご参加ください。

                      ・・・・・以下転送転載シェア希望・・・・・・・・

                      ◆◆「標的の島」上映と三上監督のトーク◆◆

                      ●日時:2017年9月23日(土・祝)18:00 開場/受付
                      18:20 上映
                      20:35 三上監督トーク
                      21:10終了

                      ●参加費 1000円

                      ●場所:龍谷大学アバンティ響都ホール
                      tel 075-671-5670
                      地図→https://www.ryukoku.ac.jp/ryudaihall/access/
                      JR京都駅八条東口、地下鉄京都駅南改札、から各徒歩1分
                      (京都駅八条口アバンティ9階、ビル東側のエレベーターを利用下さい)

                      ●主催
                      「標的の島」上映と三上監督のトーク実行委員会

                      ●協力
                      龍谷大学政策学部奥野恒久研究室
                      龍谷大学政策学部松浦さと子研究室

                      ●問合せ
                      090-8525-6136(北野)
                      m.osm0601@gmail.com(松本)

                      ●映画の紹介
                      映画『標的の島 風(かじ)かたか』
                      ★ 映画公式ホームページ
                      http://hyotekinoshima.com/
                      (以下は、公式HPから引用しました。)

                      「標的の島」とは、沖縄のことではない。
                      それは今あなたが暮らす日本列島のこと。

                      2016年6月19日、沖縄県那覇市。米軍属女性暴行殺人事件の被害者を
                      追悼する県民大会で、稲嶺進名護市長は言った。
                      「我々は、また命を救う“風かたか”になれなかった」。
                      「風(かじ)かたか」とは風よけ、防波堤のこと。
                      沖縄県民の8割の反対を黙殺した辺野古の新基地建設、全国から1000人の
                      機動隊を投入して高江で強行されるオスプレイのヘリパッド建設。
                      現場では多くの負傷者・逮捕者を出しながら、激しい抵抗が続く。
                      さらに宮古島、石垣島でミサイル基地建設と自衛隊配備が進行していた。

                      なぜ今、先島諸島を軍事要塞化するのか? それは日本列島と南西諸島を
                      防波堤として中国を軍事的に封じ込めるアメリカの戦略「エアシーバトル構想」
                      の一環であり、日本を守るためではない。基地があれば標的になる、軍隊は市民
                      の命を守らないー沖縄戦で歴史が証明したことだ。だからこそ、この抵抗は止ま
                      ない。この国は、今、何を失おうとしているのか。映画は、伝えきれない現実を
                      観るものに突きつける。

                      歌い、踊り、咲き誇る文化の力。
                      「最前線」に集まる人々、新たなる希望。

                      監督は『標的の村』『戦場ぬ止み』の三上智恵。大学で民俗学も講じる三上が
                      描くのは、激しい抵抗や衝突だけではない。エイサー、パーントゥ、アンガマ、
                      豊年祭。先祖から子孫へと連なる太い命の幹、権力を笑い飛ばし、豊穣に歓喜
                      する農民の誇りと反骨精神。島々の自然と歴史が育んだ豊かな文化がスクリーン
                      に咲き乱れる。そして、県民大会で古謝美佐子が歌う「童神(わらびがみ)」、
                      辺野古のゲート前でかき鳴らされる三線の音色。
                      高江のテントで「兵士Aくんの歌」を歌う七尾旅人のまわりには全国から駆け
                      つけた若者たちの姿があった。この一年で安全保障政策を大転換したこの国で、
                      平和と民主主義を守る闘いの「最前線」はどこか? それに気づいた人々が、
                      今、沖縄に集まっているのだ。

                      ●三上智恵(みかみ・ちえ)監督のプロフィール【トーク】
                      ジャーナリスト、映画監督。
                      1987年、アナウンサーとして毎日放送に入社。
                      95年、琉球朝日放送の開局時に沖縄に移住。同局のローカルワイドニュース
                      番組「ステーションQ」のメインキャスターを務めながら、
                      「海にすわる〜辺野古600日の闘い〜」「1945〜島は戦場だった オキナワ365日
                      〜」「英霊か犬死か〜沖縄から問う靖国裁判〜」など、沖縄の文化、自然、
                      社会をテーマに多くのドキュメンタリー番組を制作。
                      2010年、日本女性放送者懇談会放送ウーマン賞を受賞。
                      12年に制作した「標的の村〜国に訴えられた沖縄・高江の住民たち〜」は、
                      ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞、座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル
                      大賞など多くの賞を受賞。劇場版『標的の村』でキネマ旬報ベストテン文化映画
                      部門第1 位、山形国際ドキュメンタリー映画祭で日本映画監督協会賞・市民賞を
                      ダブル受賞。15年5月『戦場ぬ止み』を劇場公開。『標的の村』『戦場ぬ止み』
                      ともに、劇場公開後も全国各地で上映会が続いている。
                      現在は、フリーのジャーナリスト、映画監督として活動するほか、沖縄国際大学
                      で非常勤講師として沖縄民俗学を講じる。
                      著書に「戦場ぬ止み 辺野古・高江からの祈り」(大月書店)、
                      琉球新報政治部記者・島洋子氏との共著に「女子力で読み解く基地神話」
                      (かもがわ出版)。最新刊「風かたか 『標的の島』撮影記」(大月書店)が
                      3月刊行。

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