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カネミ油症50年 『食卓の肖像』上映のお知らせ

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    金子サトシです。

    今年は1968年にカネミ油症が発覚してからちょうど50年めになります。
    そこで、私がつくったカネミ油症のドキュメンタリー映画『食卓の肖像』の上映もあります!

    東京都内では以下の2つが予定されています。

    ・6月17日(日)13時〜16時「カネミ油症とPCB処理問題を考える」
    (会場)IKE・Biz としま産業プラザ 6階 第3会議室(池袋駅西口)
    プログラム
    1カネミ油症事件とは何
    2被害者の声
    3私はなんの病気(紙芝居)
    4PCB処理問題
    5映画『食卓の肖像』(103分)

    IKE・Biz としま産業プラザのアクセス
    http://www.toshima-plaza.jp/access/




    ・10月10日(水)18時〜22時「カネミ油症50年 上映会」
    「生木が立ち枯れていくごたる」(88分、岡田道仁監督、1976年)、「食卓の肖像」(103分、金子サトシ監督、2010年)の2本をDVD上映。
    カネミ油症は1968年10月10日に朝日新聞報道で発覚しました。それからちょうど50年の日にカネミ油症の映画2本の上映会を開催します。
    (会場)シネマハウス大塚(大塚駅北口)

    シネマハウス大塚
    http://cinemahouseotsuka.com/

    なお、この「カネミ油症50年 上映会」は私(金子サトシ)自身が主催するものですので、問い合わせは私までお願いします。

    金子サトシ
    携帯電話090−1793−6627
    メール n3946062@yacht.ocn.ne.jp


    また、東京以外では北九州で、10月に『食卓の肖像』上映会が予定されています。
    詳細が決まりましたらまたお知らせします。
     


    吉永小百合さんも来場!「被爆者の声をうけつぐ映画祭2018」のお知らせ

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      金子サトシです。
      私が実行委員をしている「被爆者の声をうけつぐ映画祭」、今年も開催します。
      7月14日(土)、15日(日)の2日間にわたり、武蔵大学江古田キャンパスにて開催いたします。
      この映画祭は2007年より毎年、開催していて、今年で12回目。今年はプログラム4(7月14日午後6時の回)で、『愛と死の記録』上映前に主演の吉永小百合さんが来場し、トークがあります。
      そのほか、全体のプログラムは以下の通りです。
      ぜひ皆様、ご参加ください。

      映画祭プログラムの詳細、日時、料金などは下記のブログもご参照ください。
      http://hikakueiga.exblog.jp/

      (以下、コピペ、自由です。)
      「被爆者の声を受けつぐ映画祭2018」のお知らせ
       
      日時:7月14日(土) 15日(日) 会場:武蔵大学江古田キャンパス 

      主催:被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員会/武蔵大学社会学部メディア社会学科永田浩三ゼミ
      後援:日本原水爆被害者団体協議会/ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会/ 練馬・文化の会    

      問い合せ先:被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員会
       TEL:03-5466-2311 FAX:03-5466-2312〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-5-12-505 共同映画株式会社内 

      プログラム (ご入場は、各回20分前からを予定しております。)

      7月14日(土)武蔵大学江古田キャンパス 大講堂にて
      オープニング 10:00〜 あいさつ:映画祭実行委員会代表

      プログラム 10:15〜11:45  作品紹介:有原 誠治(映画監督)
             「広島長崎における原子爆弾の影響 広島編」ドキュメンタリー/モノクロ 1946年/82分
             監修:G H Q 製作:米国戦略爆撃調査団 (実製作は日本映画社)
       被爆直後に日本映画社が企画し、文部省学術 調査団長 仁科芳雄博士の指導の下に、広島は 1945年9月24日より撮影を開始。11月に GHQより撮影中止命令が出て、フィルムは米 軍に没収される。しかし、日映スタッフは日本 で編集してまとめることを米国戦略爆撃調査団 に提案。それが受け入れられて、被爆直後の惨 状を科学的視点で捉え伝える本作品となった。 米軍監視下での編集であったが、その内容や表 現に米軍の干渉があったとの記録はない。昨年 は「長崎編」だったが、今回は「広島編」を上映する。


      プログラム 12:45〜14:45 「チャルカ 〜未来を紡ぐ糸車〜」 ドキュメンタリー/カラー 2016年/90分
                    監督・撮影:島田 恵 製作:六ケ所みらい映画プロジェクト
                   
       10万年は危険とされる原発から排出される核 のゴミ。その捨て場は何処にー。高レベル放射 性廃棄物の地層処分研究施設のある北海道幌延 町の隣町で暮らす酪農家一家の生き方を軸に、 世界初の地下処分施設(オンカロ)が建設中の フィンランド、原子力大国フランスの処分計画 地などの現状と、各地で環境にやさしい暮らし を営む人たちを描く。チャルカとはインドの糸 車のこと。自国で作られた綿花を自分たちで紡 ぐことにより、英国支配から独立することを目 指したガンジーが提唱したシンボルである。
                   
                   トーク: 島田 恵(監督)

      プログラム 15:45〜17:00 ( プログラムは無料でご入場できます。)
                  「灯篭流し Paper Lanterns」 ドキュメンタリー/カラー 2016年/60分
                  監督:バリー・フレシェット(米国)
       広島の爆心地から400メートルの所に憲兵隊 司令部があり、そこに拘留されていた米兵捕虜 12名が原子爆弾の犠牲となった。被爆者でも ある歴史家・森重 昭氏は、被爆米兵の遺族を探 して、広島で犠牲となった事実を伝え歩く活動 を40年以上も続けてきた。アメリカ人のバリー・ フレシェット監督は、広島を訪ねた米兵遺族と 森氏の心温まる交流を丁寧に取材し、敵味方を 問わず、すべての生を奪い尽くしてしまう原爆 の非情さと平和への祈りを伝えている。

                  トーク: 伊吹 由歌子(日本語サイト「捕虜  日米の対話」東京代表)
                        
       プログラム 18:00〜20:20 「愛と死の記録」 劇映画/モノクロ 1966年/93分
                   監督:蔵原 惟繕 主演:吉永 小百合  渡 哲也  製作:日活株式会社      
        昭和40年。広島のレコード店に勤める松井和江 はある朝、店の前でバイクに轢かれそうになる が、そのバイクに乗っていた印刷工の三原幸雄 と恋に落ちる。しかし幸雄は被爆者であり、原 爆症で入院してしまう。和江は幸雄を励まし、 回復を祈って懸命に看病するが、その願いも虚 しく・・。和江と幸雄の愛と死が見る者の心をゆさぶる。 日活の名匠、蔵原惟繕監督が渾身の情熱を込めて描く吉永小百合、渡哲也初共演の青春映画の傑作。

                  トーク: 吉永小百合(女優)・宮崎 信恵(映画監督) 



      7月15日(日)武蔵大学江古田キャンパス8号館8階 武蔵大学50周年記念ホールにて

      プログラム 10:00〜12:15 「白い町ヒロシマ」 劇映画/カラー 1985年/103分
                   監督:山田  典吾 脚本:新藤  兼人 製作:現代ぷろだくしょん
       昭和20年、学童疎開中に広島の原爆で母と姉、弟を失った体験を綴った木村靖子の同名小説を 「原爆の子」の新藤兼人が脚色。平和を破壊する 戦争と原爆への怒りを、子どもたちの深い悲しみと、それを乗り越えて生きる力を持たせよう と苦悩する教師の姿を通して描く。「復讐してやる」という子どもの声に、「平和を考える教育 をしなくてはまた同じことが」と危惧する教師。 題名の「白い町」とは、家族が来た時に広島には雪が降って白く輝いていたが、夏には黒く焼けてしまったことに由来する。 出演は山口崇、菊崎志保、乙羽信子、橋本功など。

                  トーク: 児玉 三智子(被爆者)

      プログラム 13:00〜14:30 「SOSこちら地球」 人形アニメーション/カラー 1987年/62分
                    監督:河野  秋和 脚本:加藤  盟 
                            製作:共同映画全国系列会議 製作協力:ビデオ東京プロダクション
       199X年のある日、北極付近の海上で核ミサイ ルが大爆発を起こした。世界は非常事態となり、 パリでは急遽世界首脳会議が開かれた。しかし 大国の首脳たちは身勝手で対立は深まるばか り。これを知った動物たちは「核戦争が始まっ たら地球はおしまい。子どもたちを救えるのは 俺たちだけだ!」「パリに行って動物会議をや ろう!」。世界の動物たちの代表によって、核戦争の根絶を人間に訴えることになった。 エーリッヒ・ケストナー原作の「動物会議」をベースにして作られた、ユーモアあふれる人形アニメーション。

                  トーク: 石川 ゆたか(図書館九条の会)
       
      プログラム 15:30〜19:30(シンポジウムとエンディングに参加できます。) 
              「いのちの岐路に立つ 核を抱きしめたニッポン国」 ドキュメンタリー/カラー
                              2017年/110分  監督:原村 政樹  プロデューサー:矢間 秀次郎
                              語り:中村 敦夫 企画・製作: 映画「いのちの岐路に立つ」製作委員会
        戦争による唯一の被爆国の日本がなぜ今も核 を受け入れているのか?福島原発事故後も原 発再稼動にこだわる日本の隠された真実を描 く。占領下の日本、米国の報道規制により原 爆の人体被害や後遺症が全く国民に知らされ ない中、絵画により悲惨さを伝えた「原爆の図」 の公開。1954年に起きたビキニ核実験による 漁船被ばくと、それを打ち消すように広島や 全国で開催された「原子力平和利用博覧会」。 今も続く原発労働者の被ばく問題、そして原 発立地を拒否した町など。被ばく者・体験者 の渾身の証言で迫る。

                   シンポジウム:被爆者の声をうけつぐために
                       司会:永田 浩三(武蔵大学社会学部教授)
                  シンポジスト:矢間秀次郎(プロデューサー)


      5.27『非正規に尊厳を!−メトロレディーブルース総集編』上映会案内

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        sage body

        松原です。以下、拡散大歓迎です。

        参加予定のかた、メール予約がおとくです。
        https://metrolady.jimdo.com/yoyaku

        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
         東京メトロ売店で10年以上働く後呂良子さんが、一番あたまに来るのはボーナスの時だという。彼女たち「契約社員B」は10万円なのに、まったく同じ仕事をしている正社員は60万円を超える。総額の賃金は「10年で1000万円の差はある」。そんな非正規差別をなくせ、と「労働契約法20条」に基づいて4人のメトロレディーたちは4年前に提訴し闘ってきた。しかし、2017年3月の「東京地裁判決」は全面敗訴だった。地裁判決は同じ売店の仕事をしている正社員との比較をせず、他の部署の男性社員を含めた全社員600人と比較して「格差は妥当」としたのだ。後呂さんは「不当判決どころではない、欠陥判決だ」と会見で怒りを爆発させた。これでは2千万人の非正規労働者が浮かばれない。
         今回作成されたDVD『非正規に尊厳を!−メトロレディーブルース総集編』は、組合結成から地裁判決にいたる5年間のドキュメンタリー。差別の怒りをばねに歌をつくり、楽しく、したたかに闘ってきた彼女たちの思いが満載だ。現在、争いは東京高裁に移っている。6月1日には最高裁で別の「労働契約法20条裁判」の判決があり、非正規差別問題の行方が注目されている。いまこそメトロレディーたちを応援する輪を拡げていきたい。
         なお5月27日の「ギャラリー古藤」の上映会では、抱腹絶倒・怒りの手づくり寸劇「女三人吉三(おんなさんにんきちさ)13分」の上演も決まった。

        ●『非正規に尊厳を!−メトロレディーブルース総集編』上映会

        ・5月27日(日)*開場は30分前 
         第1回 14.00〜16.00
           (上映55分+トーク)
         第2回 17.00〜19.00
           (上映55分+トーク+寸劇「女三人吉三」)
         *メトロコマース全員出演
        ・場所=ギャラリー古藤(江古田) 03-3948-5328
         http://furuto.art.coocan.jp/akusesnewpage5.html
        ・参加費 当日1200円 電話/メール予約1000円
        ・メール予約 https://metrolady.jimdo.com/yoyaku
        ・主催=ビデオプレス TEL03-3530-8588
           メール mgg01231@nifty.ne.jp
        ・映画専用HP https://metrolady.jimdo.com/

        ●作品紹介
         この映画は、初めてのストライキから、会社との交渉、そして裁判提訴とつづく「メトロレディーたち」の5年の闘いをドキュメントした。正義を求めた裁判所に裏切られ怒りの声を上げる彼女たち。シニア・シングル・非正規の女性たちの厳しい現実とホンネが見る者の心をゆさぶる。取材期間は2013年3月〜2017年11月で、裁判以降の流れや日常生活の様子など、新たな映像がふんだんに使われている。DVD・55分・2018年2月・ビデオプレス制作。

        ●寄せられた感想
         どうしても見たくてみたくて…。映画「メトロレディブルース」上映会行って来ました! 非正規労働者は同じ仕事をしても、正社員の半分の給料。自分はもらえないボーナス支給日に、正社員を恨んでしまう気持ちを正直に吐露するメトロレディのスピーチに、不覚にも涙が……。心が、わなわなと震えました。こんなにも怒る自分の気持ちはいったい、どこから来るのだろう? (K)
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         松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
         http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
         http://www.labornetjp.org レイバーネット
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        4.15『非正規に尊厳を!−メトロレディーブルース総集編』上映会

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          松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。

          『非正規に尊厳を!−メトロレディーブルース総集編』の上映会のお知らせです。
           安倍「働き方改革」では「同一労働同一賃金」とかいいながら、いっさいやる気はなし。司法もまったく是正に取り組もうとはしていません。『非正規に尊厳を!』を観て、メトロコマースの女性たちの話を聞いて、非正規の問題を一緒に考えてみませんか。4月15日に、東京・駒込「東京琉球館」で上映会を開催します。メトロコマース支部委員長の後呂良子さんは、4月上旬の米国レイバーノーツ大会から帰国したばかり。現地シカゴでは、『メトロレディーブルース』英語版の上映もしましたが、「日本の非正規の実態がよくわかった」「あなたたちのたたかいは力強い」など大反響だったとのことでした。15日の上映会ではレイバーノーツ大会のホットな報告もあります。ぜひご参加ください。予約優先ですが、予約なしでもOKです。

          ★4月15日(日)
           第1回 15.00〜17.00(上映55分+トーク)
           第2回 18.00〜20.00(上映55分+トーク)
              *「メトロレディーたち」総出演
           参加費=1500円(ワンドリンク付) 
           主催=東京琉球館(駒込)予約優先 03-5974-1333
           地図 https://www.navitime.co.jp/poi?spt=02022.1018354
           開場はそれぞれ30分前です。

          ★作品紹介 『非正規に尊厳を!−メトロレディーブルース総集編』(55分)

           東京メトロ売店には正社員と非正規の契約社員が一緒に働いている。仕事はまったく同じ、しかし非正規の賃金は正社員の約半分だ。何年勤めても退職金はゼロ。勤続10年で1000万円の格差が生まれる。1年契約更新で雇い止めの不安もあった。そんな中ユニオンをつくって立ち上がったシニアの女性売店員たち。みんな10年以上のベテランだ。この映画は、初めてのストライキから、会社との交渉、そして裁判提訴とつづく「メトロレディーたち」の5年のたたかいをドキュメントした。正義を求めた裁判所に裏切られ怒りの声を上げる彼女たち。シニア・シングル・非正規の女性たちの厳しい現実とホンネが見る者の心をゆさぶる。いま日本の働き手の4割は非正規、2千万人をこえた。「これはカースト制度、負けるわけにはいかない」。取材期間=2013年3月〜2017年11月。DVD・55分・2018年2月 ビデオプレス制作。
          *作品ホームページ https://metrolady.jimdo.com/

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               松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
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           http://www.labornetjp.org レイバーネット
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          4月14日『レジスタンスなう』上映会

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            こんにちは、ピースムービーメント実行委員会の
            山崎です。
            下記の上映会を開催します。
            ぜひぜひご参加ください。

            ・・・・・・以下シェア希望・・・・・・

            〜辺野古ゲート前連続6日間500人集中行動
            (4月23日〜28日)成功祈念緊急イベント〜

            ☆――「レジスタンスなう」上映会――☆

            ■4月14日(土) 午後6時半上映開始(開場6時20分)
              上映後、参加者トーク(感想・意見交流など)予定

            ■ひと・まち交流館京都 3F第5会議室
             河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ    
             京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分      
             地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
               TEL:075ー354ー8711
            案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

            ◆参加費500円
             ※「映画制作協力券」を持参された方は無料扱いとします

            ●主催:ピースムービーメント実行委員会
            問合せ:TEL:090-2359−9278(松本) 
                Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

            ●映画の紹介
            【レジスタンスなう】
             〜この歌は届きますか?〜
            原田圭輔監督作品

            2014年夏、沖縄・辺野古を訪ねたシンガーソングライター川口真由美は、
            その美しい自然、基地建設反対を貫き座り込む人々の深い心に出会い感動。
            以来、ほぼ毎月辺野古を訪ね、人々を歌で励まし「絆」を深めてきた。―

            その中で 辺野古の基地建設反対運動のリーダー・山城博治さんとの出
            会いは彼女にとっての大きな転機だった。

            2014年12月 京都府経ヶ岬で地元住民の反対を押し切り新たな米軍の
            Xバンドレーダー基地が建設された。防衛相は安心安全を謳うが、住民
            たちは十分な説明もないままに標的にされるかもしれない恐怖や見えな
            い電磁波の影響などに怯えながら暮らしている。

            けれど、そこには抗いながら立ち向かう人々がいた。

            この映画は川口真由美と彼女を取り巻く彼ら彼女らの平和への想い、
            叫び、歌声に焦点をあて「レジスタンスなう!」とまさに今権力に立
            ち向かっている人々の姿を映し出す事で、沖縄辺野古の基地問題、
            また、世間にあまり知られていない京丹後Xバンドレーダー基地問題
            を浮き彫りにする。

            さらに、彼女達の等身大の日常を生き生きと描くことで、平和への
            運動が特別な事ではなく、この国に住むすべての人々に平等に与え
            られた権利であり、自分たちの生活に密接する大きな問題であるこ
            とを視聴者に問う この映画の製作・上映運動が、全国の平和を求
            めて闘う人々の連帯の輪を広め、強くすることを願って―

            ●映画の予告編
            https://www.youtube.com/watch?v=SvvyJaJyE3s

            ●facebookのイベント案内
            https://www.facebook.com/events/186681968608676/

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


            映画『コスタリカの奇跡』全国一斉上映と監督がアメリカより来日!

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              皆様

              ユナイテッドピープルの関根と申します。

              改憲の動きがありますが、コスタリカの存在を多くの方と
              共有したく、コスタリカの奇跡の配給と、監督来日イベントを今月末行います。
              全国上映キャンペーンも実施します。ぜひ上映もご検討ください。
              4/20−5/3の憲法記念日まで実施します。

              コスタリカは1948年に軍を撤廃。軍事費ゼロに。
              教育費は国家予算の3割から4割になり、医療費無償化も実現しています。
              こういう国もあり得るという事例です。



              ┌─┐
              │1│もう1名米国より監督来日!映画『コスタリカの奇跡』全国一斉上映
              └─┴────────────────────────────────

              今週、映画『コスタリカの奇跡』のマシュー・エディー監督より連絡が入り、
              もう一名の共同監督、マイケル・ドレリング監督の来日も追加決定しました!
              2人とも、戦後70年以上が経過し、変わりつつある日本の平和国家の様子に
              高い関心を寄せており、本年の憲法記念日に合わせての来日が実現しました。

              1948年に軍隊を撤廃して以後、軍隊なしで平和と安全を守り、教育費も医療費
              も無料という福祉国家を実現してきた中米コスタリカに迫ったドキュメンタリ
              ー映画『コスタリカの奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜』。

              時に、アメリカにも楯突き、巧みな外交力により独自の平和を守ってきた
              コスタリカ。日本がコスタリカから学べることとは?4月20日から5月3日の
              憲法記念日までの間に映画『コスタリカの奇跡』の全国一斉上映をすると共に
              東京では監督来日トークイベントを開催します。いよいよ今月末の開催です。
              ぜひ、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

              【憲法記念日2018 映画『コスタリカの奇跡』全国一斉上映&監督来日シンポジウム】

              ★こちらのページに全国の上映情報や監督イベントをまとめています。
              http://unitedpeople.jp/archives/2183

              ▼憲法記念日2018 映画『コスタリカの奇跡』全国上映一斉キャンペーン!
                http://unitedpeople.jp/cr2018
                4/4現在、2劇場を含む11都道府県24会場で上映決定!上映者も募集中!

              ▼映画『コスタリカの奇跡』上映と監督来日シンポジウム(4/27東京)
                https://bp2018.peatix.com/view
                出演:両監督と、「コスタリカ平和の会」共同代表で国際ジャーナリストの
                伊藤千尋さん、そして、国際人権法や日本国憲法の専門家で大阪国際大学
                准教授の谷口 真由美さん

              ▼監督来日!映画『コスタリカの奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜』
               上映トーク(4/29東京)
                https://peatix.com/event/362842/view
               出演:両監督と、コスタリカ研究家で「丸腰国家」(扶桑社新書)等の著者、
               足立力也さん

              ▼4/28(土)横浜シネマリン 10:00からの上映後、
               エディー・マシュー/マイケル・ドレリング監督舞台挨拶あり
                https://cinemarine.co.jp/costarica/
                4/28(土)〜5/4(金) 横浜シネマリン1週間限定上映

              ┌─┐
              │2│【学生30名招待!】『コスタリカの奇跡』上映&監督来日シンポ(4/27東京)
              └─┴────────────────────────────────

              4月27日(金)東京・日比谷コンベンションホールで開催イベントは、
              多くの学生の皆さんにご参加いただきたく30名様をご招待します。
              以下よりどうぞご応募ください。

              現在、憲法改正の動きが活発化しています。憲法記念日を前に、国民一人ひと
              りがこの国の平和国家としての在り方をどうしていくのか考え、議論するため
              にきっかけとなるイベントを企画しました。国民的議論を活発化するために、
              軍隊なしで平和を維持してきた国、コスタリカについての映画『コスタリカの
              奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜』上映と、アメリカから来日するマシュー
              ・エディー監督及びマイケル・ドレリング監督、「コスタリカ平和の会」共同
              代表で国際ジャーナリストの伊藤千尋さん、そして、国際人権法や日本国憲法
              の専門家で大阪国際大学准教授の谷口 真由美さんとこれからの日本の平和の
              在り方を考えるシンポジウムを開催します。


              明日3/29(木)【予約優先】ドキュメンタリー映画『種子―みんなのもの?それとも企業の所有物?』完成記念上映会&トーク@連合会館(御茶ノ水)

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                sage body

                紅林進です。

                明日3月29日(木)に開催されます下記上映会&トークのご案内を転載させていただきます。
                予約優先とのことです。

                (以下、転送・転載歓迎)

                【予約優先】ドキュメンタリー映画『種子―みんなのもの?それとも企業の所有物?』完成記念上映会&トーク

                ■上映会開催にあたって
                 食の源である種子。
                 農業も豊かな食文化も、すべては一粒の種子から始まりました。
                 しかし「緑の革命」以降、工業化された大規模農業が推進される中で、種子は知的所有権の対象となり、貿易協定などを通じてグローバル大企業による支配が進められてきました。
                 2010年以降、ラテンアメリカ諸国では農民による種子の保存を禁じ、毎回企業から種子を買うことを強いる通称「モンサント法案」が多くの国をかけめぐります。
                 これに対し、農民を先頭に、先住民族、女性、市民が声をあげ、大規模な反対運動が起こりました。

                 『種子―みんなのもの?  それとも企業の所有物?』は、こうしたラテンアメリカの人びとの運動、そして種子を守る活動を描いたドキュメンタリー作品です。
                 2017年にラテンアメリカ8カ国のNGOや農民組織8団体が制作し、途上国・先進国を問わず食の運動に関わる人たちの間で広がり、大きな反響を得ています。

                 私たちは2017年10月、この作品をぜひ日本で紹介するためしたいと、クラウド・ファンディングを通じて多くの皆様にご参加とご支援を呼びかけてきました。
                 おかげさまで多大なご支援金をいただき、無事に作品を完成することができました。
                 ご支援くださったいただいた皆様には、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。

                 日本では2017年4月、これまでの日本の米コメや大豆、麦の種子を  守ってきた主要農作物種子法の廃止が、国会での審議も不十分のまま決定されてしまいました。
                 民間企業に市場が開放され、私たちの食が今まで以上に多国籍企業に支配されてしまう危険もあります。
                 その意味でも、本作品がで描くかれる人びとの種子を守る活動取り組みはが投げかける問いは、そしてアグロエコロジーや種子バンクの実践は、日本の私たちにも大きなヒントを与えてくれるものであると言えます。

                 本作品を通じて、私たちの種子、農業、食、として社会のあり方を考え、世界の運動と連携しながら「フード・デモクラシー」(食の民主主義)の実現を語るよりよい未来を構想していく場として、完成記念上映会とトークイベントを開催いたします。
                 ぜひご参加ください。

                ドキュメンタリー映画『種子―みんなのもの?それとも企業の所有物?』完成記念上映会&トーク
                http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180325.html

                ※3月25日の回はご支援者の方以外のお申込は終了いたしました※

                ■日 時:2018年3月29日(木)19:00〜20:50(開場18:30)
                ■会 場:連合会館 2F 203会議室
                     ※会場地図はこちら http://rengokaikan.jp/access/
                ■参加費:500円
                ■申込み(予約優先):
                 下記申し込みフォームよりご予約・お申込みください。
                 お申込みフォーム:http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html
                ※どなたでもお申し込みいただけます。
                 ご支援者の方で3/25に参加できず、3/29に参加希望の方は、
                 予約いただいた上でご招待チケットを必ずお持ちください。
                ■プログラム
                (1)映画上映『種子―みんなのもの?それとも企業の所有物?』(40分)
                (2)トークパート1 世界の種子をめぐる状況と日本の種子法廃止
                    ◆印鑰智哉(日本の種子を守る会事務局アドバイザー)
                   トークパート2 自由貿易協定が途上国に強いるUPOV1991
                           ―TPP、RCEPと知的所有権
                    ◆内田聖子(PARC共同代表)
                (3)質疑応答、中南米・アジアからのメッセージなど
                ■主 催:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料セ ンター(PARC)
                ■連絡先:
                 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
                 TEL 03-5209-3455 FAX 03-5209-3453
                 E-mail:office@parc-jp.org
                 URL:http://www.parc-jp.org/
                 ツィッター:http://twitter.com/parc_jp

                ■講師プロフィール
                印鑰智哉(日本の種子を守る会事務局アドバイザー)
                 ブラジルでの活動経験から南米における遺伝子組み換え農業、工業型農業がもたらす問題とそれに対抗し、未来を切り開く活動&科学としてのアグロエコロジーに早くから注目し、情報発信を続けている。
                 ドキュメンタリー映画『遺伝子組み換えルーレット』企画・監訳。
                 現在はフリーな立場から食からの社会変革を訴える。

                内田聖子(特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター〈PARC〉共同代表)
                 WTO、TPP、RCEPなどの自由貿易・投資協定の交渉現場にNGOとして参加し、政府や国際機関への提言活動と情報発信を行う。
                 共編著に『徹底解剖 国家戦略特区私たちの暮らしはどうなる?』『自由貿易は私たちを幸せにするのか?』(共にコモンズ)。

                ■作品詳細
                http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/semillas.html
                ★DVD内容★
                1.『種子―みんなのもの? それとも企業の所有物?』
                  (39分、日本語字幕/日本語吹き替え)
                2.『日本の種子はどうなる?―種子法廃止、遺伝子組み換え(GMO)、
                   貿易協定から考えよう』(30分〔予定〕、PARCオリジナル)
                *原題:SEMILLAS, ¿bien común o propiedad corporativa?
                *制作:Radio Mundo Real/2017年/スペイン語/39分
                *DVD/16:9/片面1層/カラー/日本語字幕・日本語吹替え
                 /本編39分+解説編30分(予定)/2018年
                *本体価格:3,000円+税(図書館価格:本体15,000円+税)
                ■予告編映像
                https://www.youtube.com/watch?v=Zmz_LV9ROMQ

                出会うとうれしくなる、わかると動き出したくなる
                PARC自由学校 2018全講座申し込み開始!
                http://www.parcfs.org/

                わたしは、ダニエル・ブレイク 上映会案内

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                  『わたしは、ダニエル・ブレイク』の上映会が明石であります。ケン・ローチ監督が、この作品だけはと引退を撤回して撮った渾身の作品です。
                  この機会に是非ご鑑賞ください。
                  4月12日(木)。隠粥В娃悪■隠供В械悪19:00、明石生涯学習センター・子午線ホール、一般1300円、シニア1100円。主催は明石シネマクラブ(090−3860−6662)。

                  ***********************************************************
                  (株)兵庫県映画センター  岡本健一郎 hyogocc@gol.com
                   TEL 078-331-6100 FAX 078-331-6158
                   〒650-0012 兵庫県神戸市中央区北長狭通4丁目3-13」私学会館2号室
                   http://www5b.biglobe.ne.jp/~hyogocc/


                  【 SIGLO NEWS 第328号 】「太陽の蓋」「沖縄うりずんの雨」上映会のお知らせ

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                    【 SIGLO NEWS 第328号 】
                                              18.03.09
                    ==INDEX==========================
                    「太陽の蓋」「沖縄うりずんの雨」2本立て上映決定!!
                    ===============================
                    福島—沖縄 映画を通して考える
                    〜『太陽の蓋』『沖縄うりずんの雨』2本立て上映会〜

                    福島第一原発事故の時、東電と政府はどのように動いたのか、私たち
                    が知ることの出来なかった「事件」の真相に挑戦した劇映画『太陽の
                    蓋』、戦争に翻弄されてきた沖縄の近現代史を追った戦後70年製作の
                    ドキュメンタリー映画『沖縄 うりずんの雨』を、2本立て上映します。
                    現在も何ら解決していない福島と沖縄の現実を見つめ、今私たちは何
                    をなすべきかを考えます。

                    【作品】
                    『沖縄うりずんの雨』(148分) 監督:ジャン・ユンカーマン
                    『太陽の蓋』(130分) 監督:佐藤 太 

                    日程: 2018年3月20日(火)〜24日(土)
                    主催:シグロ、「太陽の蓋」上映委員会
                    協力:Palabra株式会社
                    会場:シネマハウス大塚
                       http://cinemahouseotsuka.com/
                    料金:当日券のみ 1作品1,500円、2作品2,500円
                       高校生以下、1作品1,000円
                       障がい者 1作品1,000円(通訳・介助者 2名まで同額)

                    ※座席は自由席となります。
                    ※整理券はございません。
                    ※各回入替制です。

                    【プログラム】
                    3月20日(火)
                    10:30 『太陽の蓋』
                    12:40 トーク(20分)
                    13:10 『沖縄うりずんの雨』
                    16:10 『太陽の蓋』
                    18:20 トーク 山上徹二郎(20分)
                    19:00 『沖縄うりずんの雨』

                    3月21日(水・祝日)
                    10:30 『沖縄うりずんの雨』
                    13:20 トーク(20分)
                    15:30 シンポジウム(50分)
                        <登壇者>
                        菅直人、ジャン・ユンカーマン、橘民議、山上徹二郎
                    16:40 『沖縄うりずんの雨』
                    19:30 『太陽の蓋』

                    3月22日(木)
                    10:30 『太陽の蓋』
                    12:40 トーク(20分)
                    13:10 『沖縄うりずんの雨』
                    16:10 『太陽の蓋』
                    18:20 トーク(20分)
                    19:00 『沖縄うりずんの雨』

                    3月23日(金)
                    10:30 『沖縄うりずんの雨』
                    12:58 トーク(20分)
                    13:30 『太陽の蓋』
                    16:10 『沖縄うりずんの雨』
                    18:38 トーク ジャン・ユンカーマン(20分)
                    19:10 『太陽の蓋』

                    3月24日(土)
                    10:30 『太陽の蓋』
                    13:00 『沖縄うりずんの雨』
                    15:30 シンポジウム(50分)
                        <登壇者>
                        永田浩三、ジャン・ユンカーマン、山上徹二郎
                    16:40 『沖縄うりずんの雨』
                    19:10 『太陽の蓋』

                    連絡先:シグロ
                        〒164-0001東京都中野区中野5-24- 16中野第二コーポ210


                    【予約優先】3/29(木)ドキュメンタリー映画 『種子?みんなのもの?それとも企業の所有物?』 完成記念上映会&トーク

                    0

                      紅林進です。

                      ラテンアメリカの人びとの種子を守る活動を描いたドキュメンタリー映画『種子―みんなのもの? それとも企業の所有物?』
                      の日本語版完成記念上映会&トークが3月29日(木)に東京・御茶ノ水の連合会館いて開催されます。
                      予約優先とのことです。

                      なおクラウドファンディングなどの支援者向けの3月25日の回のお申込は終了したとのことです。

                      【転送・転載大歓迎】
                      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                      【予約優先】
                      ★追加開催決定!完成記念上映会 vol.2 ★
                      ドキュメンタリー映画『種子―みんなのもの?それとも企業の所有物?』
                      完成記念上映会&トーク
                      http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180325.html
                      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                      ※3月25日の回はご支援者の方以外のお申込は終了いたしました※

                      ■日時:2018年3月29日(木)19:00〜20:50(開場18:30)
                      ■会場:連合会館 2F 203会議室
                       ※会場地図はこちら http://rengokaikan.jp/access/
                      ■参加費:500円

                      ■申込(予約優先)
                      下記申し込みフォームよりご予約・お申込みください。
                      お申込みフォーム: http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html
                      ※どなたでもお申し込みいただけます。ご支援者の方で3/25に参加できず3/29に参加希望の方は、予約いただいた上でご招待チケットを必ずお持ちください。

                      ■プログラム
                        (1) 映画上映『種子―みんなのもの?それとも企業の所有物?』(40分)
                        (2)  トークパート1 世界の種子をめぐる状況と日本の種子法廃止
                          ◆印鑰智哉(日本の種子を守る会事務局アドバイザー)
                          トークパート2 自由貿易協定が途上国に強いるUPOV1991―TPP、RCEPと知的所有権
                          ◆内田聖子(PARC共同代表)
                        (3)  質疑応答、中南米・アジアからのメッセージなど

                      ■上映会開催にあたって
                       食の源である種子。  農業も豊かな食文化も、すべては一1粒の種子から始まりました。しかし「緑の革命」以降、工業化された大規模農業が推進される中で、種子は知的所有権の対象となり、貿易協定などを通じてグローバル大企業による支配が進められてきました。
                       2010年以降、ラテンアメリカ諸国では農民による種子の保存を禁じ、毎回企業から種子を買うことを強いる通称「モンサント法案」が多くの国をかけめぐります。これに対し、農民を先頭に、先住民族、女性、市民が声をあげ、大規模な反対運動が起こりました。
                      『種子―みんなのもの?  それとも企業の所有物?』は、こうしたれらラテンアメリカの人びとの運動そして種子を守る活動を描いたドキュメンタリー作品です。
                      2017年にラテンアメリカ8カ国のNGOや農民組織8団体が制作し、途上国・先進国を問わず食の運動に関わる人たちの間で広がり、大きな反響を得ています。
                       私たちは2017年10月、この作品をぜひ日本で紹介するためしたいと、、クラウド・ファンディングを通じて多くの皆様にご参加とご支援を呼びかけてきました。
                      おかげさまで多大なご支援金をいただき、無事に作品を完成に至りました。することができました。ご支援くださったいただいた皆様には、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。
                       日本では2017年4月、これまでの日本の米コメや大豆、麦の種子を 守ってきた主要農作物種子法の廃止が、国会での審議も不十分のまま決定されてしまいました。民間企業に市場が開放され、私たちの食が今まで以上に多国籍企業に支配されてしまう危険もあります。その意味でも、本作品がで描くかれる人びとの種子を守る活動取り組みはが投げかける問いは、そしてアグロエコロジーや種子バンクの実践は、日本の私たちにも大きなヒントを与えてくれるものますであると言えます。無関係ではありません。
                       本作品を通じて、私たちの種子、農業、食、として社会のあり方を考え、世界の運動と連携しながら「フード・デモクラシー」(食の民主主義)の実現を語るよりよい未来を構想していく場として、完成記念上映会とトークイベントを開催いたします。ぜひご参加くだ さい。

                      ■講師プロフィール 
                      印鑰智哉(日本の種子を守る会事務局アドバイザー) 
                      ブラジルでの活動経験から南米における遺伝子組み換え農業、工業型農業がもたらす問題とそれに対抗し、未来を切り開く活動&科学としてのアグロエコロジーに早くから注目し、情報発信を続けている。ドキュメンタリー映画『遺伝子組み換えルーレット』企画・監訳。現在はフリーな立場から食からの社会変革を訴える。 

                      内田聖子(特定非営利活動法人  アジア太平洋資料センター〈PARC〉共同代表) 
                      WTO、TPP、RCEPなどの自由貿易・投資協定の交渉現場にNGOとして参加し、政府や国際機関への提言活動と情報発信を行う。共編著に『徹底解剖 国家戦略特区 私たちの暮らしはどうなる?』『自由貿易は私たちを幸せにするのか?』(共にコモンズ)。

                      ■作品詳細
                      http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/semillas.html
                      ★DVD内容★
                      1.『種子―みんなのもの?  それとも企業の所有物?』
                        (39分、日本語字幕/日本語吹き替え)
                      2.『日本の種子はどうなる?―種子法廃止、遺伝子組み換え(GMO)、貿易協定から考えよう』
                      (30分〔予定〕、PARCオリジナル)

                      *原題:SEMILLAS, ?bien comun o propiedad corporativa?
                      *制作:Radio Mundo Real/2017年/スペイン語/39分
                          DVD/16:9/片面1層/カラー/日本語字幕・日本語吹替え/
                          本編39分+解説編30分(予定)/2018年
                      *本体価格:3,000円+税(図書館価格:本体15,000円+税)

                      ■予告編映像
                      https://www.youtube.com/watch?v=Zmz_LV9ROMQ

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                      http://www.parcfs.org/


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