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4.15『非正規に尊厳を!−メトロレディーブルース総集編』上映会

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    松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。

    『非正規に尊厳を!−メトロレディーブルース総集編』の上映会のお知らせです。
     安倍「働き方改革」では「同一労働同一賃金」とかいいながら、いっさいやる気はなし。司法もまったく是正に取り組もうとはしていません。『非正規に尊厳を!』を観て、メトロコマースの女性たちの話を聞いて、非正規の問題を一緒に考えてみませんか。4月15日に、東京・駒込「東京琉球館」で上映会を開催します。メトロコマース支部委員長の後呂良子さんは、4月上旬の米国レイバーノーツ大会から帰国したばかり。現地シカゴでは、『メトロレディーブルース』英語版の上映もしましたが、「日本の非正規の実態がよくわかった」「あなたたちのたたかいは力強い」など大反響だったとのことでした。15日の上映会ではレイバーノーツ大会のホットな報告もあります。ぜひご参加ください。予約優先ですが、予約なしでもOKです。

    ★4月15日(日)
     第1回 15.00〜17.00(上映55分+トーク)
     第2回 18.00〜20.00(上映55分+トーク)
        *「メトロレディーたち」総出演
     参加費=1500円(ワンドリンク付) 
     主催=東京琉球館(駒込)予約優先 03-5974-1333
     地図 https://www.navitime.co.jp/poi?spt=02022.1018354
     開場はそれぞれ30分前です。

    ★作品紹介 『非正規に尊厳を!−メトロレディーブルース総集編』(55分)

     東京メトロ売店には正社員と非正規の契約社員が一緒に働いている。仕事はまったく同じ、しかし非正規の賃金は正社員の約半分だ。何年勤めても退職金はゼロ。勤続10年で1000万円の格差が生まれる。1年契約更新で雇い止めの不安もあった。そんな中ユニオンをつくって立ち上がったシニアの女性売店員たち。みんな10年以上のベテランだ。この映画は、初めてのストライキから、会社との交渉、そして裁判提訴とつづく「メトロレディーたち」の5年のたたかいをドキュメントした。正義を求めた裁判所に裏切られ怒りの声を上げる彼女たち。シニア・シングル・非正規の女性たちの厳しい現実とホンネが見る者の心をゆさぶる。いま日本の働き手の4割は非正規、2千万人をこえた。「これはカースト制度、負けるわけにはいかない」。取材期間=2013年3月〜2017年11月。DVD・55分・2018年2月 ビデオプレス制作。
    *作品ホームページ https://metrolady.jimdo.com/

    --
    ***********************
         松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
     http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
     http://www.labornetjp.org レイバーネット
    ***********************


    4月14日『レジスタンスなう』上映会

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      こんにちは、ピースムービーメント実行委員会の
      山崎です。
      下記の上映会を開催します。
      ぜひぜひご参加ください。

      ・・・・・・以下シェア希望・・・・・・

      〜辺野古ゲート前連続6日間500人集中行動
      (4月23日〜28日)成功祈念緊急イベント〜

      ☆――「レジスタンスなう」上映会――☆

      ■4月14日(土) 午後6時半上映開始(開場6時20分)
        上映後、参加者トーク(感想・意見交流など)予定

      ■ひと・まち交流館京都 3F第5会議室
       河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ    
       京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分      
       地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
         TEL:075ー354ー8711
      案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

      ◆参加費500円
       ※「映画制作協力券」を持参された方は無料扱いとします

      ●主催:ピースムービーメント実行委員会
      問合せ:TEL:090-2359−9278(松本) 
          Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

      ●映画の紹介
      【レジスタンスなう】
       〜この歌は届きますか?〜
      原田圭輔監督作品

      2014年夏、沖縄・辺野古を訪ねたシンガーソングライター川口真由美は、
      その美しい自然、基地建設反対を貫き座り込む人々の深い心に出会い感動。
      以来、ほぼ毎月辺野古を訪ね、人々を歌で励まし「絆」を深めてきた。―

      その中で 辺野古の基地建設反対運動のリーダー・山城博治さんとの出
      会いは彼女にとっての大きな転機だった。

      2014年12月 京都府経ヶ岬で地元住民の反対を押し切り新たな米軍の
      Xバンドレーダー基地が建設された。防衛相は安心安全を謳うが、住民
      たちは十分な説明もないままに標的にされるかもしれない恐怖や見えな
      い電磁波の影響などに怯えながら暮らしている。

      けれど、そこには抗いながら立ち向かう人々がいた。

      この映画は川口真由美と彼女を取り巻く彼ら彼女らの平和への想い、
      叫び、歌声に焦点をあて「レジスタンスなう!」とまさに今権力に立
      ち向かっている人々の姿を映し出す事で、沖縄辺野古の基地問題、
      また、世間にあまり知られていない京丹後Xバンドレーダー基地問題
      を浮き彫りにする。

      さらに、彼女達の等身大の日常を生き生きと描くことで、平和への
      運動が特別な事ではなく、この国に住むすべての人々に平等に与え
      られた権利であり、自分たちの生活に密接する大きな問題であるこ
      とを視聴者に問う この映画の製作・上映運動が、全国の平和を求
      めて闘う人々の連帯の輪を広め、強くすることを願って―

      ●映画の予告編
      https://www.youtube.com/watch?v=SvvyJaJyE3s

      ●facebookのイベント案内
      https://www.facebook.com/events/186681968608676/

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


      映画『コスタリカの奇跡』全国一斉上映と監督がアメリカより来日!

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        皆様

        ユナイテッドピープルの関根と申します。

        改憲の動きがありますが、コスタリカの存在を多くの方と
        共有したく、コスタリカの奇跡の配給と、監督来日イベントを今月末行います。
        全国上映キャンペーンも実施します。ぜひ上映もご検討ください。
        4/20−5/3の憲法記念日まで実施します。

        コスタリカは1948年に軍を撤廃。軍事費ゼロに。
        教育費は国家予算の3割から4割になり、医療費無償化も実現しています。
        こういう国もあり得るという事例です。



        ┌─┐
        │1│もう1名米国より監督来日!映画『コスタリカの奇跡』全国一斉上映
        └─┴────────────────────────────────

        今週、映画『コスタリカの奇跡』のマシュー・エディー監督より連絡が入り、
        もう一名の共同監督、マイケル・ドレリング監督の来日も追加決定しました!
        2人とも、戦後70年以上が経過し、変わりつつある日本の平和国家の様子に
        高い関心を寄せており、本年の憲法記念日に合わせての来日が実現しました。

        1948年に軍隊を撤廃して以後、軍隊なしで平和と安全を守り、教育費も医療費
        も無料という福祉国家を実現してきた中米コスタリカに迫ったドキュメンタリ
        ー映画『コスタリカの奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜』。

        時に、アメリカにも楯突き、巧みな外交力により独自の平和を守ってきた
        コスタリカ。日本がコスタリカから学べることとは?4月20日から5月3日の
        憲法記念日までの間に映画『コスタリカの奇跡』の全国一斉上映をすると共に
        東京では監督来日トークイベントを開催します。いよいよ今月末の開催です。
        ぜひ、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

        【憲法記念日2018 映画『コスタリカの奇跡』全国一斉上映&監督来日シンポジウム】

        ★こちらのページに全国の上映情報や監督イベントをまとめています。
        http://unitedpeople.jp/archives/2183

        ▼憲法記念日2018 映画『コスタリカの奇跡』全国上映一斉キャンペーン!
          http://unitedpeople.jp/cr2018
          4/4現在、2劇場を含む11都道府県24会場で上映決定!上映者も募集中!

        ▼映画『コスタリカの奇跡』上映と監督来日シンポジウム(4/27東京)
          https://bp2018.peatix.com/view
          出演:両監督と、「コスタリカ平和の会」共同代表で国際ジャーナリストの
          伊藤千尋さん、そして、国際人権法や日本国憲法の専門家で大阪国際大学
          准教授の谷口 真由美さん

        ▼監督来日!映画『コスタリカの奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜』
         上映トーク(4/29東京)
          https://peatix.com/event/362842/view
         出演:両監督と、コスタリカ研究家で「丸腰国家」(扶桑社新書)等の著者、
         足立力也さん

        ▼4/28(土)横浜シネマリン 10:00からの上映後、
         エディー・マシュー/マイケル・ドレリング監督舞台挨拶あり
          https://cinemarine.co.jp/costarica/
          4/28(土)〜5/4(金) 横浜シネマリン1週間限定上映

        ┌─┐
        │2│【学生30名招待!】『コスタリカの奇跡』上映&監督来日シンポ(4/27東京)
        └─┴────────────────────────────────

        4月27日(金)東京・日比谷コンベンションホールで開催イベントは、
        多くの学生の皆さんにご参加いただきたく30名様をご招待します。
        以下よりどうぞご応募ください。

        現在、憲法改正の動きが活発化しています。憲法記念日を前に、国民一人ひと
        りがこの国の平和国家としての在り方をどうしていくのか考え、議論するため
        にきっかけとなるイベントを企画しました。国民的議論を活発化するために、
        軍隊なしで平和を維持してきた国、コスタリカについての映画『コスタリカの
        奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜』上映と、アメリカから来日するマシュー
        ・エディー監督及びマイケル・ドレリング監督、「コスタリカ平和の会」共同
        代表で国際ジャーナリストの伊藤千尋さん、そして、国際人権法や日本国憲法
        の専門家で大阪国際大学准教授の谷口 真由美さんとこれからの日本の平和の
        在り方を考えるシンポジウムを開催します。


        明日3/29(木)【予約優先】ドキュメンタリー映画『種子―みんなのもの?それとも企業の所有物?』完成記念上映会&トーク@連合会館(御茶ノ水)

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          sage body

          紅林進です。

          明日3月29日(木)に開催されます下記上映会&トークのご案内を転載させていただきます。
          予約優先とのことです。

          (以下、転送・転載歓迎)

          【予約優先】ドキュメンタリー映画『種子―みんなのもの?それとも企業の所有物?』完成記念上映会&トーク

          ■上映会開催にあたって
           食の源である種子。
           農業も豊かな食文化も、すべては一粒の種子から始まりました。
           しかし「緑の革命」以降、工業化された大規模農業が推進される中で、種子は知的所有権の対象となり、貿易協定などを通じてグローバル大企業による支配が進められてきました。
           2010年以降、ラテンアメリカ諸国では農民による種子の保存を禁じ、毎回企業から種子を買うことを強いる通称「モンサント法案」が多くの国をかけめぐります。
           これに対し、農民を先頭に、先住民族、女性、市民が声をあげ、大規模な反対運動が起こりました。

           『種子―みんなのもの?  それとも企業の所有物?』は、こうしたラテンアメリカの人びとの運動、そして種子を守る活動を描いたドキュメンタリー作品です。
           2017年にラテンアメリカ8カ国のNGOや農民組織8団体が制作し、途上国・先進国を問わず食の運動に関わる人たちの間で広がり、大きな反響を得ています。

           私たちは2017年10月、この作品をぜひ日本で紹介するためしたいと、クラウド・ファンディングを通じて多くの皆様にご参加とご支援を呼びかけてきました。
           おかげさまで多大なご支援金をいただき、無事に作品を完成することができました。
           ご支援くださったいただいた皆様には、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。

           日本では2017年4月、これまでの日本の米コメや大豆、麦の種子を  守ってきた主要農作物種子法の廃止が、国会での審議も不十分のまま決定されてしまいました。
           民間企業に市場が開放され、私たちの食が今まで以上に多国籍企業に支配されてしまう危険もあります。
           その意味でも、本作品がで描くかれる人びとの種子を守る活動取り組みはが投げかける問いは、そしてアグロエコロジーや種子バンクの実践は、日本の私たちにも大きなヒントを与えてくれるものであると言えます。

           本作品を通じて、私たちの種子、農業、食、として社会のあり方を考え、世界の運動と連携しながら「フード・デモクラシー」(食の民主主義)の実現を語るよりよい未来を構想していく場として、完成記念上映会とトークイベントを開催いたします。
           ぜひご参加ください。

          ドキュメンタリー映画『種子―みんなのもの?それとも企業の所有物?』完成記念上映会&トーク
          http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180325.html

          ※3月25日の回はご支援者の方以外のお申込は終了いたしました※

          ■日 時:2018年3月29日(木)19:00〜20:50(開場18:30)
          ■会 場:連合会館 2F 203会議室
               ※会場地図はこちら http://rengokaikan.jp/access/
          ■参加費:500円
          ■申込み(予約優先):
           下記申し込みフォームよりご予約・お申込みください。
           お申込みフォーム:http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html
          ※どなたでもお申し込みいただけます。
           ご支援者の方で3/25に参加できず、3/29に参加希望の方は、
           予約いただいた上でご招待チケットを必ずお持ちください。
          ■プログラム
          (1)映画上映『種子―みんなのもの?それとも企業の所有物?』(40分)
          (2)トークパート1 世界の種子をめぐる状況と日本の種子法廃止
              ◆印鑰智哉(日本の種子を守る会事務局アドバイザー)
             トークパート2 自由貿易協定が途上国に強いるUPOV1991
                     ―TPP、RCEPと知的所有権
              ◆内田聖子(PARC共同代表)
          (3)質疑応答、中南米・アジアからのメッセージなど
          ■主 催:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料セ ンター(PARC)
          ■連絡先:
           〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
           TEL 03-5209-3455 FAX 03-5209-3453
           E-mail:office@parc-jp.org
           URL:http://www.parc-jp.org/
           ツィッター:http://twitter.com/parc_jp

          ■講師プロフィール
          印鑰智哉(日本の種子を守る会事務局アドバイザー)
           ブラジルでの活動経験から南米における遺伝子組み換え農業、工業型農業がもたらす問題とそれに対抗し、未来を切り開く活動&科学としてのアグロエコロジーに早くから注目し、情報発信を続けている。
           ドキュメンタリー映画『遺伝子組み換えルーレット』企画・監訳。
           現在はフリーな立場から食からの社会変革を訴える。

          内田聖子(特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター〈PARC〉共同代表)
           WTO、TPP、RCEPなどの自由貿易・投資協定の交渉現場にNGOとして参加し、政府や国際機関への提言活動と情報発信を行う。
           共編著に『徹底解剖 国家戦略特区私たちの暮らしはどうなる?』『自由貿易は私たちを幸せにするのか?』(共にコモンズ)。

          ■作品詳細
          http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/semillas.html
          ★DVD内容★
          1.『種子―みんなのもの? それとも企業の所有物?』
            (39分、日本語字幕/日本語吹き替え)
          2.『日本の種子はどうなる?―種子法廃止、遺伝子組み換え(GMO)、
             貿易協定から考えよう』(30分〔予定〕、PARCオリジナル)
          *原題:SEMILLAS, ¿bien común o propiedad corporativa?
          *制作:Radio Mundo Real/2017年/スペイン語/39分
          *DVD/16:9/片面1層/カラー/日本語字幕・日本語吹替え
           /本編39分+解説編30分(予定)/2018年
          *本体価格:3,000円+税(図書館価格:本体15,000円+税)
          ■予告編映像
          https://www.youtube.com/watch?v=Zmz_LV9ROMQ

          出会うとうれしくなる、わかると動き出したくなる
          PARC自由学校 2018全講座申し込み開始!
          http://www.parcfs.org/

          わたしは、ダニエル・ブレイク 上映会案内

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            『わたしは、ダニエル・ブレイク』の上映会が明石であります。ケン・ローチ監督が、この作品だけはと引退を撤回して撮った渾身の作品です。
            この機会に是非ご鑑賞ください。
            4月12日(木)。隠粥В娃悪■隠供В械悪19:00、明石生涯学習センター・子午線ホール、一般1300円、シニア1100円。主催は明石シネマクラブ(090−3860−6662)。

            ***********************************************************
            (株)兵庫県映画センター  岡本健一郎 hyogocc@gol.com
             TEL 078-331-6100 FAX 078-331-6158
             〒650-0012 兵庫県神戸市中央区北長狭通4丁目3-13」私学会館2号室
             http://www5b.biglobe.ne.jp/~hyogocc/


            【 SIGLO NEWS 第328号 】「太陽の蓋」「沖縄うりずんの雨」上映会のお知らせ

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              【 SIGLO NEWS 第328号 】
                                        18.03.09
              ==INDEX==========================
              「太陽の蓋」「沖縄うりずんの雨」2本立て上映決定!!
              ===============================
              福島—沖縄 映画を通して考える
              〜『太陽の蓋』『沖縄うりずんの雨』2本立て上映会〜

              福島第一原発事故の時、東電と政府はどのように動いたのか、私たち
              が知ることの出来なかった「事件」の真相に挑戦した劇映画『太陽の
              蓋』、戦争に翻弄されてきた沖縄の近現代史を追った戦後70年製作の
              ドキュメンタリー映画『沖縄 うりずんの雨』を、2本立て上映します。
              現在も何ら解決していない福島と沖縄の現実を見つめ、今私たちは何
              をなすべきかを考えます。

              【作品】
              『沖縄うりずんの雨』(148分) 監督:ジャン・ユンカーマン
              『太陽の蓋』(130分) 監督:佐藤 太 

              日程: 2018年3月20日(火)〜24日(土)
              主催:シグロ、「太陽の蓋」上映委員会
              協力:Palabra株式会社
              会場:シネマハウス大塚
                 http://cinemahouseotsuka.com/
              料金:当日券のみ 1作品1,500円、2作品2,500円
                 高校生以下、1作品1,000円
                 障がい者 1作品1,000円(通訳・介助者 2名まで同額)

              ※座席は自由席となります。
              ※整理券はございません。
              ※各回入替制です。

              【プログラム】
              3月20日(火)
              10:30 『太陽の蓋』
              12:40 トーク(20分)
              13:10 『沖縄うりずんの雨』
              16:10 『太陽の蓋』
              18:20 トーク 山上徹二郎(20分)
              19:00 『沖縄うりずんの雨』

              3月21日(水・祝日)
              10:30 『沖縄うりずんの雨』
              13:20 トーク(20分)
              15:30 シンポジウム(50分)
                  <登壇者>
                  菅直人、ジャン・ユンカーマン、橘民議、山上徹二郎
              16:40 『沖縄うりずんの雨』
              19:30 『太陽の蓋』

              3月22日(木)
              10:30 『太陽の蓋』
              12:40 トーク(20分)
              13:10 『沖縄うりずんの雨』
              16:10 『太陽の蓋』
              18:20 トーク(20分)
              19:00 『沖縄うりずんの雨』

              3月23日(金)
              10:30 『沖縄うりずんの雨』
              12:58 トーク(20分)
              13:30 『太陽の蓋』
              16:10 『沖縄うりずんの雨』
              18:38 トーク ジャン・ユンカーマン(20分)
              19:10 『太陽の蓋』

              3月24日(土)
              10:30 『太陽の蓋』
              13:00 『沖縄うりずんの雨』
              15:30 シンポジウム(50分)
                  <登壇者>
                  永田浩三、ジャン・ユンカーマン、山上徹二郎
              16:40 『沖縄うりずんの雨』
              19:10 『太陽の蓋』

              連絡先:シグロ
                  〒164-0001東京都中野区中野5-24- 16中野第二コーポ210


              【予約優先】3/29(木)ドキュメンタリー映画 『種子?みんなのもの?それとも企業の所有物?』 完成記念上映会&トーク

              0

                紅林進です。

                ラテンアメリカの人びとの種子を守る活動を描いたドキュメンタリー映画『種子―みんなのもの? それとも企業の所有物?』
                の日本語版完成記念上映会&トークが3月29日(木)に東京・御茶ノ水の連合会館いて開催されます。
                予約優先とのことです。

                なおクラウドファンディングなどの支援者向けの3月25日の回のお申込は終了したとのことです。

                【転送・転載大歓迎】
                ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                【予約優先】
                ★追加開催決定!完成記念上映会 vol.2 ★
                ドキュメンタリー映画『種子―みんなのもの?それとも企業の所有物?』
                完成記念上映会&トーク
                http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180325.html
                ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                ※3月25日の回はご支援者の方以外のお申込は終了いたしました※

                ■日時:2018年3月29日(木)19:00〜20:50(開場18:30)
                ■会場:連合会館 2F 203会議室
                 ※会場地図はこちら http://rengokaikan.jp/access/
                ■参加費:500円

                ■申込(予約優先)
                下記申し込みフォームよりご予約・お申込みください。
                お申込みフォーム: http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html
                ※どなたでもお申し込みいただけます。ご支援者の方で3/25に参加できず3/29に参加希望の方は、予約いただいた上でご招待チケットを必ずお持ちください。

                ■プログラム
                  (1) 映画上映『種子―みんなのもの?それとも企業の所有物?』(40分)
                  (2)  トークパート1 世界の種子をめぐる状況と日本の種子法廃止
                    ◆印鑰智哉(日本の種子を守る会事務局アドバイザー)
                    トークパート2 自由貿易協定が途上国に強いるUPOV1991―TPP、RCEPと知的所有権
                    ◆内田聖子(PARC共同代表)
                  (3)  質疑応答、中南米・アジアからのメッセージなど

                ■上映会開催にあたって
                 食の源である種子。  農業も豊かな食文化も、すべては一1粒の種子から始まりました。しかし「緑の革命」以降、工業化された大規模農業が推進される中で、種子は知的所有権の対象となり、貿易協定などを通じてグローバル大企業による支配が進められてきました。
                 2010年以降、ラテンアメリカ諸国では農民による種子の保存を禁じ、毎回企業から種子を買うことを強いる通称「モンサント法案」が多くの国をかけめぐります。これに対し、農民を先頭に、先住民族、女性、市民が声をあげ、大規模な反対運動が起こりました。
                『種子―みんなのもの?  それとも企業の所有物?』は、こうしたれらラテンアメリカの人びとの運動そして種子を守る活動を描いたドキュメンタリー作品です。
                2017年にラテンアメリカ8カ国のNGOや農民組織8団体が制作し、途上国・先進国を問わず食の運動に関わる人たちの間で広がり、大きな反響を得ています。
                 私たちは2017年10月、この作品をぜひ日本で紹介するためしたいと、、クラウド・ファンディングを通じて多くの皆様にご参加とご支援を呼びかけてきました。
                おかげさまで多大なご支援金をいただき、無事に作品を完成に至りました。することができました。ご支援くださったいただいた皆様には、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。
                 日本では2017年4月、これまでの日本の米コメや大豆、麦の種子を 守ってきた主要農作物種子法の廃止が、国会での審議も不十分のまま決定されてしまいました。民間企業に市場が開放され、私たちの食が今まで以上に多国籍企業に支配されてしまう危険もあります。その意味でも、本作品がで描くかれる人びとの種子を守る活動取り組みはが投げかける問いは、そしてアグロエコロジーや種子バンクの実践は、日本の私たちにも大きなヒントを与えてくれるものますであると言えます。無関係ではありません。
                 本作品を通じて、私たちの種子、農業、食、として社会のあり方を考え、世界の運動と連携しながら「フード・デモクラシー」(食の民主主義)の実現を語るよりよい未来を構想していく場として、完成記念上映会とトークイベントを開催いたします。ぜひご参加くだ さい。

                ■講師プロフィール 
                印鑰智哉(日本の種子を守る会事務局アドバイザー) 
                ブラジルでの活動経験から南米における遺伝子組み換え農業、工業型農業がもたらす問題とそれに対抗し、未来を切り開く活動&科学としてのアグロエコロジーに早くから注目し、情報発信を続けている。ドキュメンタリー映画『遺伝子組み換えルーレット』企画・監訳。現在はフリーな立場から食からの社会変革を訴える。 

                内田聖子(特定非営利活動法人  アジア太平洋資料センター〈PARC〉共同代表) 
                WTO、TPP、RCEPなどの自由貿易・投資協定の交渉現場にNGOとして参加し、政府や国際機関への提言活動と情報発信を行う。共編著に『徹底解剖 国家戦略特区 私たちの暮らしはどうなる?』『自由貿易は私たちを幸せにするのか?』(共にコモンズ)。

                ■作品詳細
                http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/semillas.html
                ★DVD内容★
                1.『種子―みんなのもの?  それとも企業の所有物?』
                  (39分、日本語字幕/日本語吹き替え)
                2.『日本の種子はどうなる?―種子法廃止、遺伝子組み換え(GMO)、貿易協定から考えよう』
                (30分〔予定〕、PARCオリジナル)

                *原題:SEMILLAS, ?bien comun o propiedad corporativa?
                *制作:Radio Mundo Real/2017年/スペイン語/39分
                    DVD/16:9/片面1層/カラー/日本語字幕・日本語吹替え/
                    本編39分+解説編30分(予定)/2018年
                *本体価格:3,000円+税(図書館価格:本体15,000円+税)

                ■予告編映像
                https://www.youtube.com/watch?v=Zmz_LV9ROMQ

                ・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・
                出会うとうれしくなる、わかると動き出したくなる
                PARC自由学校 2018全講座申し込み開始!
                http://www.parcfs.org/


                映画『沈黙』再上映決定!

                0

                  坂井貴司です。
                   転送・転載歓迎。
                   
                   2月27日、福岡市にあるKBCシネマで、20年間にわたる韓国人従軍慰安婦の闘
                  いを記録した映画『沈黙 立ち上がる慰安婦』が上映されました。
                   全席満員、通路に椅子を置いても足りず、立ち見する人がいたほどの盛況でし
                  た。私も見に行きました。熱気が充満するのを感じた上映でした。

                   反響の大きさに、KBCシネマは3月24日に再び上映することを決めました。

                   KBCシネマ
                   「沈黙 立ち上がる慰安婦」(アンコール上映)
                   http://kbc-cinema.com/

                   上映日:3月24日 
                   上映時間:11:35〜13:35

                   2月に見に行けなかった人は、是非ご覧ください。
                   


                  【ブラジル日本人移民110周年】岡村 淳監督 初春上映会&トークライブ「大アマゾンに渡った人々 先住民から日本人まで」

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                    y

                    紅林進です。

                    本日3月5日(月)開催のイベントのご案内の転載で恐縮ですが、本日の夜、東京・淡路町のPARC自由学校で、下記のイベントが開催されます。
                    申込者優先ですが、当日参加も歓迎とのことです。

                    (以下、転送・転載歓迎)

                    【ブラジル日本人移民110周年】岡村 淳監督 初春上映会&トークライブ「大アマゾンに渡った人々 先住民から日本人まで」
                    http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180305.html

                     移民船・笠戸丸がブラジルに到着してから110年目の節目の初春、ブラジル在住の記録映像作家である岡村淳さんをPARCへお呼びして上映会&トークライブを開催いたします。

                     大アマゾンの取材が契機で自らブラジル移民となった岡村さんとともに作品を鑑賞し、古代遺跡を巡る冒険譚からアマゾンに入植した日本人の開拓家族まで大アマゾンへ渡った人々の物語を追う一晩です。
                     人が移動すること、移動しないこと、アマゾンで生きていくとは、熱く語り合いましょう!

                    ◆日時:3月5日(月)19:00〜21:00 18:30開場
                    ◆場所:アジア太平洋資料センター(PARC)2F
                        〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
                        地下鉄 都営新宿線「小川町」 丸ノ内線「淡路町」
                            千代田線「新御茶ノ水」A5出口から徒歩2分
                        ※いずれの駅も地下でつながっています。
                        JR「お茶の水」聖橋口から徒歩6分
                        アクセス→http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html
                    ◆入場料:カンパ制
                    *終了後は岡村さんを囲んで懇親会を予定しています。
                    ◆主催:アジア太平洋資料センター(PARC)
                    【問い合わせ及び申込み先】
                     お申し込みはこちらから→http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html
                     もしくは下記までご連絡下さい。
                     特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
                    soumu@parc-jp.org
                     ※電話でもお受付しています。TEL 03-5209-3455
                     当日参加ももちろん大歓迎!

                    ○岡村淳さんプロフィール
                     東京都目黒区出身。
                     ブラジル・サンパウロ在住。
                     早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業。
                     考古学・民俗学・人類学などから、現代日本文化に潜む縄文文化の痕跡を研究。
                     日本映像記録センター(映像記録)入社。
                     牛山純一代表プロデュ―サーにテレビ・ドキュメンタリーの作法を叩き込まれる。
                     1987年よりブラジルに移住し、1997年より自主制作によるドキュメンタリーづくりを始める。
                     ブラジルの日本人移民、そして社会・環境問題をテーマとした作品の制作を継続中。
                     作品のDVD化やレンタルをせずに、上映には制作責任者である岡村の立会いを原則とする「ライブ上映会」を行なっている。
                     「ひとりでもご覧になりたい方がいればおうかがいする」という方針で、日本とブラジルをはじめ、世界各地でライブ上映会を実施している。
                     主著:『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』(港の人 2013)
                     WEBサイト:岡村淳のオフレコ日記 http://www.100nen.com.br/ja/okajun/
                     ツイッター名は、junbrasil

                    ・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・
                    ■特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)■
                     E-mail: office@parc-jp.org
                     URL:http://www.parc-jp.org/
                     ツィッター:http://twitter.com/parc_jp
                     〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
                     TEL 03-5209-3455 FAX 03-5209-3453
                    ・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・

                    ※PARC自由学校では9月、岡村監督を案内人に、短期集中講座「記録映像作家と見る・歩く・出会う 移民を巡る旅」を開催いたします。詳細は3月公開!!
                     

                    3月10日『ZAN〜ジュゴンが姿を見せるとき〜』上映&トーク

                    0

                      こんにちは、ピースムービーメント実行委員会の
                      山崎です。
                      下記の上映&トークを開催いたします。
                      皆様、ぜひぜひご参加ください。

                      ・・・・・以下転送転載シェア希望・・・・・

                      〜上映会 & 参加者感想・トーク〜
                         辺野古へ想いを馳せ♪

                      沖縄では絶滅したと思われていた伝説の生き物、ジュゴン。
                      このジュゴンが棲む海で、いま何が起きているのか。

                      ___________________

                       『ZAN ジュゴンが姿を見せるとき』
                        時間 73分 製作年2017年  監督 リック・グレハン
                      https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=50
                      ___________________

                      ■3月10日(土)午後6時30分〜上映
                      上映後、参加者で感想・意見交流
                      (遅くとも午後9時までには終了予定)
                       
                      ■ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階) 
                      河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
                      京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
                      地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
                      案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
                      TEL:075ー354ー8711

                      ■参加費1000円

                      ■主催:ピースムービーメント実行委員会
                       問合せ:TEL:090-2359−9278(松本) 
                           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

                        ***   ***
                      Synopsis
                      沖縄に生息する絶滅危惧種のジュゴンを見ようと訪れた先は辺野古。そこで目の当たり
                      にしたのは、圧倒的な自然の美しさと、それを脅かす米軍基地建設だった。
                      沖縄でジュゴンを探す旅に出た木佐美有が見た辺野古・大浦湾の自然の豊かさと米軍基
                      地建設に向けた様々な立場の人びとの声。ジュゴンとはどのような生き物なのか。辺野
                      古・大浦湾にはどのような生物が暮らしているのか。基地建設について、自然保護団体
                      、研究者、抗議活動に参加する市民、地元地区の住民は何を思っているのか。そして、
                      私たちは何を守らなくてはいけないのか。沖縄の豊かな自然の中での様々な発見、体験
                      を通してジュゴンが暮らすこの海と共に生きていくことの大切さを考えるドキュメンタ
                      リー。


                      Story
                      監督は受賞歴のあるクリエイティブディレクターとして20年以上、広告制作業務に携わ
                      ってきたリック・グレハン。2012年、日本初となるエシカル、サステイナブルというコ
                      ンセプトを掲げたクリエイティブエージェンシー、イメージミルを設立し、ドキュメン
                      タリー番組制作、企業、NGOのショートフィルム制作やブランディング業務を行ってき
                      た。北アイルランド・ベルファストにて、政治活動に参加する家族の下で育ったリック
                      はアクティビストとしての顔も持つ。自分の故郷で直面してきた問題と沖縄が抱える問
                      題の間に共通点を感じながら、ジュゴンと辺野古を題材にした本作品の制作を決めた。

                        ***   ***


                       


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