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湯浅誠の近況報告

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    こんにちは。湯浅誠です。
    すっかり秋ですね。
    ここのところ、気温の変化が激しく、私の周りにも体調を崩されている方がいます。
    みなさんも気をつけてくださいね。

    私は、相変わらず全国各地をまわらせてもらっています。
    よく「遠くまでお越しいただいて」と言っていただきますが、私のほうが元気をいただいて帰ることが多いです。
    各地で活躍されている方たちからの刺激がとてもありがたく、そして楽しみです。

    認定NPO法人のみなし寄付金や寄付金の損益算入特例の見直し問題は、依然として決着していないようです。
    年末の予算編成までの数ヶ月が山場だと思うので、NPO業界全体で、声をかけあい協力し、見直しにならないように注視すべき踏ん張りどころではないかと思っています。

    ━━━━━━━━━━━Topics ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    【1】イベント・メディア情報
    【2】「地方創生国会」に思う
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ……………………………………………………………………………………

    【1】イベント・メディア情報

    ……………………………………………………………………………………

    ◆東洋経済オンライン 真のリベラルを探して
    http://ysmk.org/1rLs1FB

    ◆ラジオフォーラム 
    第91回「ファインダーから見た貧困と災害」
    安田菜津紀さん(フォトジャーナリスト)
    http://ysmk.org/1pmz5sz

    第87回「現代のストーカー問題を考える」
    小早川明子さん(NPO法人ヒューマニティ理事長)
    http://ysmk.org/1ujzSMo

    第82回「子どもの貧困にどう向き合うか」
    湯澤直美さん(立教大学コミュニティ福祉学部教授)
    http://ysmk.org/1ntq0Ti

    第78回「マイノリティーの中で、自分らしく生きる」
    杉山文野さん
    http://ysmk.org/1wlJ47w

    ◆大竹まことゴールデンラジオ「大竹メインディッシュ」
    文化放送(AMラジオ1134kHz)
    11月11日(火)14:25〜14:50
    *毎月レギュラーで生出演しています。

    ◆「はるまち」5号できました
    http://ysmk.org/1rjEDUz

    ◆一般参加が可能なイベント
    ◯10月25日(土)10:30〜11:30@東京・法政大学外濠校舎S405
    主催:法政大学大学院
    (講演)第39回法政大学院まちづくり都市政策セミナー
    http://ysmk.org/1wS3Uti
    ※要事前申込み

    ◯11月2日(日)13:00〜16:00@宮崎・宮日会館11F ホール
    主催:宮崎日日新聞社
    (講演&シンポジウム)「だれも知らない みやざき・子どもの貧困」
    http://ysmk.org/1sSZD9Z
    ※先着250名

    ……………………………………………………………………………………

    【2】【「地方創生国会」に思う】

    毎日新聞 2014年10月7日 くらしの明日 掲載 
    ……………………………………………………………………………………


    臨時国会が始まった。安倍首相は「地方創生国会」と命名した。

    所信表明演説を読んで私が注目したのは、次の一節だった。
    「大きな都市を真似るのではなく、その個性を最大限に活かしていく。発想の転換が必要です。それぞれの町が、「本物はここにしかない」という気概を持てば、景色は一変するに違いありません」。

    引き合いに出されていたのは、島根県隠岐郡海士町の「ないものはない」というロゴマークだった。

    言葉の内容に異存はないが、物足りないものを感じもした。

    現在、さまざまな分野で先駆的として注目されている地方自治体は、「中央」からより遠い地域の小規模自治体であることが少なくない。海士町しかり、木質バイオマスを活用して地域再生を行っている北海道下川町しかり、福祉分野で顕著な実績を挙げている北海道当別町、秋田県藤里町しかりである。

    この際、「中央」とは永田町・霞ヶ関や大都市にある大企業本社を指す。地域の独自の取組は、公共事業や企業誘致にもう期待できないという厳しい地域が、「あとがない」という危機感の中でもがき、苦しみながら生みだした試行錯誤の果てに生まれた。

    「中央」から言わば切り捨てられたことが、今日をもたらした面がある。

    所信に言う「発想の転換」とは、「ないものねだりより、あるものさがし」という地方活性化のスローガンに示される転換を指すが、「ないもの」とは、高速道路であり新幹線でありハコモノであり大規模工場であり、それをねだってきた地方の相方には、それを誘引してきた「中央」の存在がある。

    前述の地域活性化のスローガンやそれを下敷きにした海士町のロゴは、その“共犯関係”を精神的に断ち切る点に、核心のメッセージがある。

    問題が共犯関係なのであれば、発想の転換は一方だけでは完了しない。

    中央である国会自身にも発想の転換が求められるという自覚が必要だ。国会を相手にした所信である以上、それへの言及が欲しかった。

    試行錯誤の末に活性化を果たしつつある地方が顕揚されるのは、喜ばしいことだ。しかしそれがどこか他所事のように言及されていると受け止められれば、首相が求める気概を引き出すことはできないだろう。

    自らの気概を示すことなく、相手の気概を引き出すことはできない。

    所信では地方でがんばるカギ括弧付「若者」たちへの期待感も表明されていたが、地方に飛び込む若者たちは断ち切ろうとしているのも、この共犯関係に他ならない。
    ここでも問題点は同じ。カギ括弧付「おじさん」たちが発想の転換をがんばる必要がある。

    臨時国会の論戦では、その点が明らかになることを期待したい。

    ※本文は元原稿です。掲載文と一部異なるところがあります。

    =================================

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    湯浅誠のメルマガ Vol.001

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      湯浅誠のメルマガ Vol.001
      2013.10.08

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      ◆ はじめに 〜メルマガを一新します〜


      猛暑も過ぎ、道ゆく人々の服装が徐々に秋めいてきました。とはいえ、
      日中は汗ばむ日もあり、私は依然として真夏と同じ格好をしていますが、
      みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

        さて、本号よりメルマガを一新します。

        これまでのようなイベント紹介で終わらず、ウェブサイトに上げた文章の紹介、
      過去に新聞等に寄稿した文章の紹介など行います。また、イベントは、
      湯浅が参加するイベントのみに限定してご紹介します。

        発行ペースは、当面2週間に1通を目指します。

        本メルマガは、名刺交換させていただいた方で名刺にメールアドレスの
      記載があった方、およびホームページよりメールアドレスの登録をいただいた方、
      約7,000名に配信させていただいています。

        このメルマガを受信されていない方で、新規に配信を希望される方は、
      以下のサイトより、メールアドレスの登録をお願いします。

      http://yuasamakoto.org/



      ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      :: 目次
      ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


      1. 近況
      2. ウェブより
      3. 参加イベント・出演メディア紹介
      4. 寄稿文から


      ……………………………………………………………………………………

      ■ 1. 近況

      ……………………………………………………………………………………

      〜 法政大学教授に就任します 〜


      2014年度より、法政大学・現代福祉学部教授に就任することが決まりました。
      (5年の任期付です。専任ではなく、いわゆる特任教授的なものになります)。

        これまで、いろんな大学でゲスト講義を行ってきましたが、長期的に決まっ
      た学生さんたちとお付き合いさせていただくのは初めてです。講義やゼミなど、
      年間を通じて4コマを担当します。

        いろんな現場で支援活動に従事する学生さんたちとはお付き合いしてきまし
      たが、関心の異なる一般の学生さんたちとお付き合いするのは、また違った感
      慨があると思います。

        楽しみです。



      ……………………………………………………………………………………

      ■ 2. ウェブより

      ……………………………………………………………………………………

      ◆ 我が家のネコ(にーたんの話)・9月28日(土) ◆

        家には2匹のネコがいますが、今回は8年前からいるお兄ちゃんの話。

      http://ysmk.org/14P40qv



      ◆ 加藤紘一さん、河野洋平さんとお会いしました・**月**日(*) ◆

      いまの日本政治をどう見るか、以前からお話を伺ってみたいと思っていま
      したが、かないました。

        加藤紘一さん http://ysmk.org/17ssNBG
        河野洋平さん http://ysmk.org/19nBMR2

      なお、加藤さんからごちそうになった山形県のお酒は「杉勇」の純米酒でした〜。
      うまかった!



      ◆ TEDxTODAIのスピーチ・9月19日(木) ◆

      今年6月に東大で行われたTEDxTODAI。路上で活動していた時期の話をした
      その8分間のスピーチがYouTubeにアップされました。

      http://ysmk.org/16GQLWe

      (YouTubeの映像はコチラ)
      http://ysmk.org/19hWYrM



      ……………………………………………………………………………………

      ■ 3. 参加イベント・出演メディア紹介

      ……………………………………………………………………………………

      10月の湯浅が参加するイベントと出演するメディアの一部をご紹介します。



      ◆ 大竹まことゴールデンラジオ・紳士交遊録 ◆

      文化放送(AMラジオ1134kHz)
      毎週火曜日 15:05〜15:30
      *毎週レギュラーで生出演しています。
      10月の放送は、1日, 8日, 15日, 22日, 29日

      http://ysmk.org/1eT9YMy



      ◆ 反貧困世直し大集会2013 〜もう一度リアルに向きあおう〜 ◆

      10月14日(月・祝日)11:00〜17:00(開場:10:30〜)

      主催: 集会実行委員会
      場所: 四谷区民ホール(東京都新宿区内藤町87 四谷区民センター内9階)

      http://ysmk.org/15DTKUB



      ◆ 第17回障害者問題全国交流会 in 神奈川 ◆

      10月24日(木)25日(金)(24日 13:00〜20:00・25日 9:00〜12:15)

      主催: 中小企業家同友会全国協議会
      場所: ロイヤルホールヨコハマ
      *25日午前の記念講演に出演します。

      http://ysmk.org/18DVfki



      ◆ 未来政治塾 平成25年度講義第七回「雇用」 ◆

      10月26日(土)10:00〜15:00

      主催: 未来政治塾
      場所: 大阪商工会議所国際会議場

      http://ysmk.org/15EUVxA



      ◆ 明日(あした)へ〜いのちと向き合う現場から〜 ◆

      10月27日(日)10:00〜12:00

      主催: (社)日本いのちの電話連盟
      場所: 大阪国際交流センター 大ホール
      ※申込不要、先着200名


      http://ysmk.org/1fVnuOM



      ……………………………………………………………………………………

      ■ 4. 寄稿文から

      ……………………………………………………………………………………

      比較的最近の新聞等への寄稿文から1つピックアップしてご紹介します。なお、校正前
      の原稿ゆえ、誌上に掲載された文章と一部異なる箇所がありますので、ご了承ください。


      (わたしの紙面批評)生活面の挑戦  

      ◇困難な実態、ルポで浮き彫り 深いところで権力と対峙

      政治も経済も、暮らし(生活)のためにあるはずなのに、新聞紙面では生活面
      は後ろの方。
      それが昔から不思議だった。

      政治や経済が生活から遊離するのは、こうした新聞の紙面構成にも原因があるのではないか。
      天下国家を論じることにしか関心のない男性たちが、引退後に地域でどんな居場所
      のない思いをするか、今さら指摘するまでもないのに。

      それでも最近の生活面には読み応えのある記事が多く、奮闘ぶりが心強い。

      巨大な社会問題となっている認知症に関する記事が充実している。特に「認知症と
      わたしたち」シリーズは読ませる。読者の反響も大きかったようだ。
      「ともに暮らす<2> 夫の退院 喜べなくて」(3月22日)では、「早く家に帰りたい」
      という夫の言葉に「思わず自分の顔がこわばるのがわかった」と戸惑う妻の内面が
      吐露されていた。きれいごとでは済まない生活の困難が浮かび上がる。
      こうした実態を浮かび上がらせるルポが下敷きになっていると、「虐待の6割 孤立介護」
      (4月7日)といった1面トップ記事や「病院から出られない/精神科に入院 過去最多5万人」
      (3月1日「認知症とわたしたち」)といった社会課題の指摘を受けたときに、
      読者の想像力が羽ばたく。さらには「認知症のケア/ありのままに生きる支えを」
      (3月15日「中村秀一の現場から考える社会保障」)といった専門家の寄稿文の
      読み方も変わってくるだろう。

      「きれいごとでは済まない」と書いたが、これが最近の生活面の基本的な考え方
      になっているように感じる。生活面にありがちな情実たっぷりの美談や、それを
      背後から支える古典的な家族像に挑戦しているように見える。

      「通わぬ心 結婚17年目の診断」(3月28日)では、アスペルガーの夫を題材
      にした漫画家と、結婚生活25年で離婚した妻の複雑な気持ちをつづった。
      「息子に『失恋』母の傷心 『見るな』とにらまれ/女子のメールに嫉妬」(5月23日)
      では、「記者(43)は近頃、まるで失恋をしたような気持ちで日々を送っている。
      反抗期に入った中学1年の一人息子に『ウザイ』『キモイ』と遠ざけられているからだ」
      と、思い切って記者自身の独白から入った。「息子に『失恋』」などと、聞きよう
      によっては穏やかでない響きも持つが、少子化による母子の親密化、超長時間労働
      による夫の不在という社会的課題の余波の表れと見れば、現在の日本社会の諸課題
      の結実点として象徴的な現象とも言える。

      父親が犬で兄がアフリカ系という、ありえない家族構成のCMが人気を博し、長く
      シリーズ化している。「夫婦と未成年の子」という家族が“標準”という古典的
      家族像は、私たちの周囲に現存する実際の家族の姿と大きくかけ離れてきている。

      危機や転換点における人々の反応は常に2通りあり、一つは受容、一つは反発と回顧だ。
      後者を、一時のブームに倣って変化に対応できない「抵抗勢力」と呼ぶなら、
      古典的家族像に縛られがちな現在の政権は、社会の不可逆的な変化を受け入れ、
      そこから新たな創造性を獲得できない「抵抗勢力」と呼ぶこともできよう。
      大方の世論調査でアベノミクスが好評を博しているのとは対照的に、人々が違和感
      を抱き続けている最大のポイントがここにある。

      権力の監視を主要任務の一つとするマスメディアにおいて、一番深いところで権力
      と対峙(たいじ)しているのは、政治や経済面よりも、ずっと後ろの方に控えてい
      る生活面かもしれない。健闘を祈る。

      2013年7月9日 
      朝日新聞紙面審議会委員として寄稿




      =================================

      【転送歓迎】イベント等のお知らせ

      0
         ━━━━━━

        >> 本メールニュースの内容を掲載するブログがあります。
        http://yuasamakoto.blogspot.com/

        ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

        ■湯浅からのおしらせ

        ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?

        今回は、まず2点お知らせとお願いです。

        ■1 生活保護の真実を伝える雑誌「はるまち」創刊準備号発行

        2000年代後半、格差・貧困問題が注目され、「大変だ、大変だ」という中で生活保護の問
        題もクローズアップされました。
        それに対してこの数年間は、利用者が200万人を超える中で、さまざまな逆風が起きました。
        いま「生活保護」といえば、ごく一部の”業界人”を除くと、ほとんどの人は次のような
        イメージを思い浮かべるのではないか。
        受給日前に役所の前に並ぶ、顔にモザイクのかかった中高年男性たち。
        扉が開くとドッと流れこむ。
        その次はパチンコ屋や飲み屋の資料映像…。
        このイメージに働きかけないと、たとえば30万人に達する生活保護家庭の子どもたちの未
        来を冷静に語る視点は出てこないのではないか。
        そんな思いから、「はるまち」という雑誌が生まれます。
        編集部に生活保護利用の当事者が入り、大学進学を決めた若者が実名で生活保護への思い
        を語ります。
        そして、創刊準備号、創刊号のために、クラウドファンディングを始めました。目標額は
        30万円。みなさんも、ぜひチェックしてみてください。

        https://greenfunding.jp/sustena/projects/382

        *クラウドファンディングとは、さまざまな事業に対する寄付を集める仕組みです。主催
        者が目標金額を設定し、目標金額に到達したら寄付が執行されます。期限内に寄付が集ま
        らない場合は、寄付は1円も執行されません。


        ■2 活動家一丁あがり講座5期生、募集〆切迫る

        今年で5期目を迎える「活動家一丁あがり講座」の受講生〆切が近づいてきました(5月7日)。
        「自分ひとりで何かやったってどうせ変わらない」から「やってみて、出会う中で考える」
        へ。評論家から実践家へ。不平家から提案者へ。
        信頼できる社会の構築を目指して、学ぼうとする人たちを募集します。
        なお、自分の企画をカタチにするのが義務なので、ただの勉強目的はNGです。

        http://www.parc-jp.org/freeschool/2013/kouza/kouza_icchoo.html

        そして憲法記念日ということもあり、フェイスブックで反響の大きかったポストから(い
        いね!1553件、シェア503件)。

        (4月13日付)
          生まれてこの方、どうしようもない怠け者で、人を平気で裏切り、子どものときは他の
        子をいじめ、大人になってはギャンブルに興じ、周囲に被害を及ぼし続ける。そんな人間
        でももっているのが「人権」。ちゃんとしてる人がちゃんとしてることの報いとして提供
        してもらえるものは、「報酬」「対価」であって「人権」ではない。
          「義務を果たさずに権利を主張するな」「権利の上にあぐらをかくな」の「権利」は民
        法上の請求権などで「人権」ではない。人権は、すべての人間があぐらをかくもの。義務
        を果たす対価としてではなく持っているもの。だから「天賦」と言った。
          これは感覚的にはわかりにくい。「西洋かぶれ」と言われるが、西洋人だって感覚的に
        はわからないんじゃないかと思う。だから「普遍的理念」といったりするんだろう。わざ
        わざ「神聖不可侵」と強調するんだろう。
          何を「人権」に含めるかは議論があっていい。でも人権を丸ごと一般的権利みたいに貶
        めるのはやめたいし、やめてもらいたい。
          現政権は「民主主義や人権などの価値観を共有する国との連携を深める価値観外交」を
        展開している最中だから、きっと前総裁時代につくられた自民党憲法改正草案を見直すん
        だろう。価値観外交を展開している本人が、瑞穂の国の価値観は西洋とは違う、では話に
        ならない。
          先日のシンポで最後に言おうとして、時間がなくて言えなかったこと、でした。


        以下、イベント等のお知らせです。


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        ■イベント情報

        【新規のお知らせです】

        ■1(東京)
        2013年5月11日(土)13:30〜16:30@西武信用金庫本店8階ホール
        『社会保障制度改革』市民委員会・第2回学習会
        テーマ 医療・介護にかかる制度改革の動向−「社会保障制度改革国民会議」報告をどう見るか

        ■2(東京)
        2013年5月12日(日)13:30〜15:30@早稲田大学戸山キャンパス33号館 3階 第1会議室
        2013年5月12日(日)15:40〜16:40@同上
        あなたの声をみんなで聴きます〜子どもの権利条約フォーラム2013プレフォーラム〜
        & 子どもの権利条約フォーラム2013 第1回実行委員会 ※詳細下記

        ■3(東京)
        2013年5月17日(金)14:00〜16:00@(株)イワセ・エスタ 調理室
        シャングリ・ラ・ホテル東京 Council on International Education Exchange
        セカンドハーベスト・ジャパン共催
        Cooking Class for Kids 子どもとお母さんのお菓子教室

        ■4(京都)
        2013年6月22日(土)13:00〜16:45(開場・受付:12:30〜)@京都リサーチパーク サイエンスホール
        現場から問う生活支援のあり方Part2 −生活困窮者自立支援法(案)について考える−

        ■5(宮城)
        2013年6月〜11月(詳細下記)@石巻市北上町
        復興支援ツアー 出会い、学び、参加する旅 石巻市北上町

        ■6【お知らせ】
        特別企画「憲法の話をしよう。」『映画 日本国憲法』&『ベアテの贈りもの』緊急上映

        ■7【お知らせ】
        2013年度 PARC自由学校 全講座がウェブにUP&お申込みスタート!


        【以下、再掲です】

        □1(宮城)
        2013年5月5日(日・祝)10:00〜15:00(9:30開場)@仙台国際センター/大会議室「橘」
        ・展示レセプションホール「桜」
        第4回東北子どもまちづくりサミット〜ぼくらがうけつぐ夢のまち〜

        □2(東京)
        2013年5月26日(日)13:00〜16:30(予定)@東京しごとセンター・地下2階講堂
        「東京の日本語教育を考えるつどい2013」概要

        □3【お知らせ】
        活動家一丁あがり!―食べること、働くこと、生きることをつなげ、社会を変えよう―
        ○●○五期生募集のお知らせ●○●


        ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

        ■1

        『社会保障制度改革』市民委員会・第2回学習会
        テーマ 医療・介護にかかる制度改革の動向
        −「社会保障制度改革国民会議」報告をどう見るか

        昨年成立しました「社会保障・税一体改革関連法」にもとづき、本年8月を期限として「社
        会保障制度改革国民会議」が設置され、議論が進められています。すでに8回(4/19に第9
        回開催)の会議が開催され、委員からの報告や関連団体からのヒアリングなどを行い、4つ
        のテーマのうち「医療」、「介護」について先行的に進め、4月末までに制度の方向性がま
        とめられる予定です。
        そのような動きに対して、『社会保障制度改革』市民委員会では主に社会保障制度改革国
        民会議の動向を共有化しようと、「社会保障制度改革情報」を配信してきました。
        このような経過のもと、社会保障制度改革国民会議の議論の動向を共有化し、よりよい制
        度とするための意見交換の場として、特に「医療」、「介護」を主なテーマにして第2回学
        習会を開催します。

        【日時】2013年 5月11日(土)13:30〜16:30
        【会場】西武信用金庫本店8階ホール(JR中央線 中野駅南口 徒歩2分)

        □内 容 1)テーマ:「医療」に関する検討の動向と意見(13:30〜15:00)
        ○報 告:『社会保障制度改革』市民委員会
        ○意見・提案(2〜3人(市民団体、研究者、など))
        ○意見交換

        2)テーマ:「介護」に関する検討の動向と意見(15:00〜16:30)
        ○報 告:『社会保障制度改革』市民委員会
        ○意見・提案(2〜3人(市民団体、研究者、など))
        ○意見交換

        【定員】70名
        【参加費(資料代)】1,000円

        【主催】『社会保障制度改革』市民委員会(委員長:石毛z^子)

        【申込み・連絡先】市民がつくる政策調査会(担当:久塚、小林)
        TEL:03-5226-8843/FAX:03-5226-8845/E-mail shimin@c-poli.org

        *国民会議の動向等により内容を変更させていただくこともありますので、ご了承ください。
        *参加申込みは、お名前、所属(団体名)、連絡先(住所、電話、FAX、メールアドレス)
          を上記FAXもしくはメールアドレスまでご連絡ください。
        *定員に達しましたら、お申込みを締め切らせていただきます。


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        ■2

        1.【案内】あなたの声をみんなで聴きます
        〜子どもの権利条約フォーラム2013プレフォーラム〜
        http://www.ncrc.jp/archives/2013/04/forum130418.html

        うれしいこと、困っていること、もっとこうしたいこと、不安なこと。。。
        いまを生きる子どもたちは、どんなことを思っているのでしょう?
        子どもにとって、よりよい社会をつくっていくために、子どもとおとなで話し合っ
        てみませんか?

        【日時】2013年5月12日(日)13:30〜15:30
        【場所】早稲田大学戸山キャンパス33号館 3階 第1会議室
        ※会場警備の都合上、チラシをお持ちでない方はキャンパス内に入れませんので、
          必ずチラシを上記のHPからダウンロードの上、当日お持ちください。

        【プログラム】
        13:00 開場 13:30 開始
        13:35 「聴こう!子どもたちのいま」
          子ども参加者が「子どもたちのいま」をテーマにリレートーク形式で、自分の思
          っていること、感じていること、伝えたいことを話します。
        14:00 「語ろう!子どもたちのいま」
          「子どもたちのいま」をテーマに、子どももおとなも、参加者全員でグループに
          分かれて(ワールドカフェ形式)、自分の思っていること、感じていること、伝え
          たいことを話し合います。
        15:30 終了

        ※イベント終了後、子どもの権利条約フォーラム2013(日時:11月16,17日、会
          場:国立オリンピック記念青少年総合センター)の第1回実行委員会(15:40-16:40)
          を開催します。フォーラムを一緒につくりあげてくださる方は、ぜひご参加ください!!

        【対象】子ども*おとな だれでも
        【定員】80名
        【参加費】18才以上500円
        【申し込み】当日参加を受け付けますが、資料・会場等の準備がありますので、事
                    前申し込みをお願いします。
          件名に「プレフォーラム申込」と明記し、(1)氏名(ふりがな)、(2)年齢、(3)団体名
          *学校名、(4)TEL、(5)E-Mail、(6)第1回実行委員会の参加の有無をご記入の上、
          5月9日(木)午後2時までに、こちらからお申し込みください。
          http://www.ncrc.jp/mail_form.html
          ※同内容をメール送信されても構いません info@ncrc.jp

        ※子どもの権利条約フォーラム2013の準備委員会は下記の5団体で構成されています。
          特定非営利活動法

        【転送歓迎】湯浅誠からのお知らせ

        0
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          >>本メールニュースの内容を掲載するブログがあります。
          http://yuasamakoto.blogspot.com/

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          ■湯浅からのおしらせ

          *****
          3月も終わりですね。
          いま、3週間ぶりに釜石に向かう新幹線の中です。東京はだいぶ暖かくなって桜
          も満開。ジャケットも不要なくらいですが、釜石は最低気温−1度、最高気温8度
          とか。一年の中で一番地域の寒暖差が激しい時期なのかもしれません。
          私は最近「花粉症がいよいよ始まったか?」と思うような症状がちらほら出始め
          ています。みなさんもくれぐれもご自愛ください。(3月31日記)

          いつものように近況報告をFBで反応の大きかったものから。

          (3月24日付)

          昨日、わかやまNPOセンターの有井さんに、和歌山駅前「みその商店街」とNPOの関
          係について聞く。6割が閉店しシャッター通り化していた商店街で続々と13のNPO関
          連の事務所を開設し、開業率を6割までもっていったのに大きく貢献した有井さんが
          、最後に「結局これだと思う」と示してくれたのが「生活課題解決の”専門店街”」
          という商店街の位置づけ。
          かつて、人々は肉や野菜や衣料を商店街で購入し、暮らしのニーズを満たした。
          いま、そうした品々は郊外の大型店舗で安く入手できるため、商店街にその役割は
          期待されにくくなった。しかし人々の暮らしのニーズはゼロになったわけではない。
          「集いたい、出会いたい」というニーズ、「何か作業したい」というニーズ、障害
          者の表現したいというニーズ、作業所が終わってから帰宅するまでの時間をつぶし
          たいというニーズ、高齢者への配食というニーズは、どこでもかなえられることなく、
          満たされることを待っている。
          それに、従来型の飲食店街などに加えて、小規模・対面式で答えていく機能を併せ
          持つのが商店街の将来ビジョンだろうという話。全国にシャッター通り化した商店
          街がありながら、なかなか商店街組合との関係を構築できない、という話を聞いて
          いたので、そこらへんの考えについて伺ってきた。とても参考になった。いずれ適
          切な媒体で報告させてもらいたい。
          写真は、「和歌山盲ろう者友の会」が運営する「手織りアトリエHeart to Hand」。
          もう・ろうの重複障害者数は障害者手帳からは判別できず、対象者の掘り起こしが
          課題とのこと。和歌山では推計300人に対して20数人しかわかっていないと。
          もう・ろうの重複障害者と健常者の交流の場としても位置づけたいので、あえて作
          業所としての資格は取っていない、と事務局長の瀬戸さん。
          右は、有井さんがオーナーを務める「ミソノバル」でのワンショット。一年半前、
          開設直後に伺ったときは人が少なかったのに、いまは満席。最近では、飲食店も2店
          舗開き、不動産屋も動き出しているという。対人社会サービス×まちづくりのモデル
          の一つがここにある。
          (写真2葉は省略)


          以下、イベント等のお知らせです。


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          ■イベント情報

          【新規のお知らせです】

          ■1(東京)
          2013年4月6日(土)13:30開場 14:00開始@御茶ノ水 KZ [ケーズ]
          パルシック アールグレイ紅茶発売記念イベント

          ■2(東京)
          2013年4月6日(土)14:00〜16:00@カタログハウスの学校・本社
          カタログハウスの学校 小室等の聞きたい聴かせたい(20)

          ■3(東京)
          2013年4月7日(日)14:00〜17:00(開場13:30)@韓国YMCA 9F 国際ホール
          PARCビデオ新作リリース記念 上映&シンポジウム
          「ブラック企業にご用心!―就活・転職の落とし穴」

          ■4(神奈川)
          2013年(1)4月13日(2)5月18日(3)6月22日いずれも(土)13:15〜16:30@男女共同参画センター横浜
          2Fセミナールーム
          シリーズ格差社会と女性 開催のお知らせ

          ■5(東京)
          2013年4月17日(水)11:30〜13:00(受付11:10〜)@衆議院第一議員会館1F 国際会議場
          〜すべての子どもに幸せな家庭を〜 「養子縁組あっせんを考える院内集会」

          ■6(宮城)
          2013年5月5日(日・祝)10:00〜15:00(9:30開場)@仙台国際センター/大会議室「橘」
          ・展示レセプションホール「桜」
          第4回東北子どもまちづくりサミット〜ぼくらがうけつぐ夢のまち〜

          ■7(東京)
          2013年5月26日(日)13:00〜16:30(予定)@東京しごとセンター・地下2階講堂
          「東京の日本語教育を考えるつどい2013」概要

          ■8【お知らせ】
          活動家一丁あがり!―食べること、働くこと、生きることをつなげ、社会を変えよう―
          ○●○五期生募集のお知らせ●○●


          【以下、再掲です】

          □1(東京)
          2013年4月7日(日)13:00〜17:00@新宿区・保育プラザ・2階研修室
          “住まいの貧困に取り組むネットワーク4周年のつどい”
          「人が大切にされる住まいと暮らしを」―女性、障害者、高齢者、外国籍の人、
          低所得単身者の居住改善に向けて―

          □2(東京)
          2013年4月11日(木)18:00〜20:15(17:20開場)@カトリック麹町 聖イグナチオ教会ヨセフホール
          東日本大震災復興支援チャリティイベント 復興と自殺・貧困・孤立死

          □3(宮城)
          2013年4月20日(土)〜21日(日)※詳細下記@南三陸町志津川
          共同食堂「さんさカフェ」一周年のバスツアー

          □4【お知らせ】
          「地域生活定着支援センター ガイドブック 平成24年版」を作成いたしました

          □5【お知らせ】
          プレカリアートユニオン間もなく1周年 賛助会員を募っています!ほか

          □6【お知らせ】
          映画「〜放射線を浴びた〜X年後」3月集中上映展開&アンコール上映決定!


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          ■1

          パルシック アールグレイ紅茶発売記念イベント

          このところすっかり春らしくなり、今日は事務所の一角にあるマルシェに有機の菜
          花が入荷しました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

          パルシックはスリランカ南部にあるデニヤヤという村で、2011年4月から小規模紅茶
          農家支援を行っています。牛を飼い、堆肥を作るところから活動を始め、現在は50
          世帯に規模を拡大して有機茶葉の生産を進めています。メンバーが大切に育てた茶
          葉を地元の工場で加工し、この度「アールグレイ紅茶」として、いよいよ日本で発
          売開始することとなりました。

          その発売を記念して、来たる4月6日(土)に東京事務所近くのイベントスペースに
          て「パルシック アールグレイ紅茶発売記念イベント」を開催いたします。

          当日は、新商品「アールグレイ紅茶」とスリランカ菓子をお召し上がりいただきな
          がら、プロジェクト担当の高橋知里からの報告をはじめ、堂島のティーハウスムジ
          カより堀江様と、静岡の(株)流通サービスより服部様をお迎えし、紅茶にまつわ
          るお話をお聞きします。

          みなさまお誘いあわせの上、ぜひお越しください。
          イベントの詳細・ご予約方法は、下記をご覧ください。

          -----------------------------------------------------------------------
          ■ 4月6日(土) パルシック アールグレイ紅茶発売記念イベント ■
              http://www.parcic.org/news/events/3585/

          【日時】2013年4月6日(土) 13:30開場 14:00開始
          【場所】御茶ノ水 KZ [ケーズ] http://www.kz-party.com/
              アクセス:JR御茶ノ水駅 徒歩5分
              千代田線 新御茶ノ水駅、丸ノ内線 淡路町駅 徒歩2分
              都営新宿線 小川町駅 徒歩2分

          <プログラム>
          第一部
          14:00〜14:05 開会挨拶
          14:05〜14:20 世界の紅茶 : 服部吉明さん(株式会社流通サービス 代表取
                          締役)
          14:20〜14:35 紅茶のたのしみかた : 堀江敏樹さん(ティーハウスムジカ
                          代表取締役)

          休憩
          14:35〜14:55 新商品のアールグレイ紅茶をおたのしみください

          第二部
          14:55〜15:25 現場からの報告 〜南部デニヤヤでの紅茶有機転換プロジェク
                          ト〜 : 高橋知里(パルシック デニヤヤ駐在員)
          15:25〜15:40 質疑応答
          15:40〜15:45 閉会挨拶 : 井上礼子(パルシック 代表理事)

          【主催】
          特定非営利活動法人パルシック

          【参加費】
          1,000円(アールグレイ紅茶、スリランカ菓子、お土産付)

          【参加申込方法】
          メール・FAX・電話のいずれかで
          (1)お名前、(2)ご住所、(3)お電話番号、(4)参加人数を下記までご連絡ください。

          特定非営利活動法人 パルシック
          〒101-0063 千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル1F
          電話:03-3253-8990 FAX:03-6206-8906 メール:office@parcic.org


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          ■2

          カタログハウスの学校 小室等の聞きたい聴かせたい(20)
          http://www.cataloghouse.co.jp/study/#T20130406001

          小室さんが会って話をしたい方をゲストに迎え、人となりや考え方に切り込む恒例
          企画。次回は湯浅誠さんと「民主主義の活性化」をキーワードに語り合います。
          貧困をなくすために闘いつづける湯浅さんが描く理想の社会とはどんなもので、ど
          うしたら手に入れられるのでしょうか。著書『ヒーローを待っていても世界は変わ
          らない』を題材に、日本を変えるために私たちにできることを考えます。

          【日時】2013年4月6日(土)14:00〜16:00
          【場所】カタログハウスの学校 新宿校(カタログハウス本社ビル地下2階)
            アクセス:JR新宿駅南口の改札口を出てすぐの甲州街道を右(初台方面)に進んで、
                 3つめの信号を左折してください。道なりに150メートルほど歩くと、左
                 手に白いカタログハウスのビルが見えますので、その地下2階です。
                 JR新宿駅南口から徒歩8分ほどです。 

          【定員】150人 
          【参加費】2000円(学割半額・ペア割引2名で3000円あり)

          ○出演
          小室等さん(ミュージシャン)
          ○ゲスト
          湯浅誠さん(反貧困ネットワーク事務局長、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事)

          【申込み】
          下記HPよりお申し込みいただけます
          http://www.cataloghouse.co.jp/study/#T20130406001

          【お問い合わせ】
          カタログハウスの学校:本社(新宿)

          【転送歓迎】湯浅誠からのお知らせ

          0
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            >>本メールニュースの内容を掲載するブログがあります。
            http://yuasamakoto.blogspot.com/

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            ■湯浅からのおしらせ

            【ごあいさつ】
            少し早いような気もしますが、東京はだいぶ春らしくなってきました。今日も気
            温は20度くらい?で、久しぶりにコートを着ないで出かけました。今週は、北海
            道に伺った直後に沖縄と、日本の寒暖差の大きさを体験させてもらっています。

            東日本大震災から2周年が経過し、日本社会のより中長期的な課題が問われてい
            ると感じます。できることは多くはありませんが、さまざまな課題を自分のこと
            と引き受けつつ、自分にできることを一つずつ積み上げていきたいと思います。

            以下、例によってフェイスブックでたくさんの反応をいただいたコメントです。
            なお、フェイスブックでは友達が5000名を超えたために、新たなリクエストを受
            け付けられなくなりました。ご関心のある方は「フォロー」していただければ幸
            いです。

            (3月3日の投稿より)
              昨日は講演・取材・会議など5件。時間的にはゆったりしてたが、寝不足だった
            ので午後の一時睡魔が…。今日もいまから名古屋で、その後大阪。名古屋〜大阪
            間で寝そうな予感。
              日本の政治を語る作法が貧しいんじゃないか、という話をした。政治家・官僚・
            一部研究者・ジャーナリズムやネット上ではそれなりに活発だが、職場や大学・地
            域などの対面場面では、(1)「政治家なんてバカばっかり」という”こきおろし型”
            (いまも近くのおじさまグループが政治の話になったとき、一人が「どうでもいい
            よ」と吐き捨てるように言い、他の人が「へへへ」と嘲笑して話題が終了した)、
            (2)特定の主義主張をふりかざす”おしつけ型”、(3)政治の話をしない関係をつく
            る”タブー型”が大半のように感じる。
              それはよく政治的・社会的なことを話し合うワークで、参加者から「こういう話
            は、ふだん自分の周りではできないから、今日はよかった」といった感想がよく聞
            かれることから推し量られる。暮らしの課題から政治の話に及び、いくつかの政策
            的志向や意見をテーブルに並べて、「どうなんだろうね?」と共同で検討するとい
            う「ふつう」のはずの作法が、政治についてはなかなか難しい。なんでなんだろう?
              政治を語る第四の作法が広がるといい。


            以下、イベント等のお知らせです。

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            ■イベント情報

            【新規のお知らせです】

            ■1(東京)
            2013年3月14日(木)19:00〜21:00@豊島区勤労福祉会館6階 大会議室
            緊急集会「市民のちからで実効性ある子どもの貧困対策法を」開催のお知らせ

            ■2(福島)
            2013年3月16日(土)※時間詳細下記@コラッセふくしま
            福島・夜間中学ドキュメンタリー・映画「こんばんは」上映会のお知らせ

            ■3(京都)
            2013年3月16日(土)18:00開会 20:30終了予定@ラボール京都2Fホール
            「体罰」を考えるシンポジウム

            ■4(東京)
            2013年3月23日(土)13:00〜@戸山サンライズ
            公開講座のお知らせ 「罪を犯した人の社会復帰を考える」

            ■5(東京)
            2013年3月27日(水)14:30〜17:00@参議院議員会館・講堂(14時より会館入り口にて
            入館証を配布します)
            原発ゼロノミクス 〜脱原発は経済成長のチャンス〜

            ■6(宮城)
            2013年4月20日(土)〜21日(日)※詳細下記@南三陸町志津川
            共同食堂「さんさカフェ」一周年のバスツアー

            ■7【お知らせ】※2次締切は14日お昼です
            「「子どもの貧困対策法」制定に関する要望」賛同のお願い

            ■8【お知らせ】
            「地域生活定着支援センター ガイドブック 平成24年版」を作成いたしました


            【以下、再掲です】

            □1(東京)
            2013年3月14日(木)15:00〜17:00@衆議院第2議員会館 多目的会議室
            市民政策提案フォーラム 政策形成とシンクタンク−−市民セクターの強化に向けて

            □2(大阪)
            2013年3月16日(土)14:00〜18:30(開場13:30)@大阪国際会議場グランキューブ大阪 会議室
            大交流会「ソーシャル・ビジネス・キーパーソン大交流会&シンポジウム」

            □3(東京)
            2013年3月17日(日)13:30〜17:00@立教大学 太刀川記念館 多目的ホール(3階)
            日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)設立記念シンポジウム
            「シティズンシップ教育が拓く未来とは?」

            □4(東京)
            2013年3月23日(土)18:00〜20:45@渋谷区文化センター大和田8階 アイリス
            〜10代20代の生きづらさを抱える女の子のための女性による支援〜
            生きるチカラ プログラム報告会

            □5(滋賀)
            2013年3月24日(日)13:00〜16:00頃(12:30開場)@フェリエ南草津
            『リボンフェスタ2013』開催のお知らせ

            □6(東京)※記事が更新されました
            2013年4月7日(日)13:00〜17:00@新宿区・保育プラザ・2階研修室
            “住まいの貧困に取り組むネットワーク4周年のつどい”
            「人が大切にされる住まいと暮らしを」―女性、障害者、高齢者、外国籍の人、
            低所得単身者の居住改善に向けて―

            □7(東京)
            2013年4月11日(木)18:00〜20:15(17:20開場)@カトリック麹町 聖イグナチオ教会ヨセフホール
            東日本大震災復興支援チャリティイベント 復興と自殺・貧困・孤立死

            □8【お知らせ】
            プレカリアートユニオン間もなく1周年 賛助会員を募っています!ほか

            □9【お知らせ】
            映画「〜放射線を浴びた〜X年後」3月集中上映展開&アンコール上映決定!

            □10【お知らせ】
            昨年3月より、「よりそいホットライン」開始しています


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            ■1

            緊急集会「市民のちからで実効性ある子どもの貧困対策法を」開催のお知らせ

            みなさま

            年度末となり、あわただしい毎日を過ごされていることと思います。
            「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワークでは、現在法案策定が進められてい
            る「子どもの貧困対策法」に関する緊急市民集会を開催することといたしました。
            当日は、様々なお立場の方々からご発言をいただき、子どもの貧困対策法を真に実
            効性のあるものとするために、みなさまとご一緒に考えあいたいと思います。

            市民の願いを届けることが必要です。是非多くの皆様のご参加をお願いいたします。
            短時間でも駆けつけてください。

            <テーマ>
            「市民のちからで実効性ある子どもの貧困対策法を」

            <内容>
            ○団体からの取り組み報告
            ・あしなが育英会奨学生の立場から
            ・セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
                ー被災地支援の現状も踏まえて
            ・奨学金問題対策全国会議設立の立場から
            ・生活保護問題対策全国会議から

            ○「子どもの貧困対策法」制定に関する要望への賛同メッセージのご紹介

            ○今こそ必要!子どもの貧困対策法ー私たちの声
            ・大学生から
            ・しんぐるまざーず・ふぉーらむの方から
            ・外国にルーツを持つ子どもを支援するお立場の方から

            ○意見交換

            【日時】2013/3/14(木)19:00〜21:00
            【場所】豊島区勤労福祉会館6階 大会議室
                  http://www.toshima-mirai.jp/center/e_kinrou/
                  〒171-0021東京都豊島区西池袋2-37-4
                  アクセス:池袋駅西口下車 徒歩約10分 池袋駅南口下車 徒歩約7分
                  ◇お車での来館はご遠慮ください。
            ※2月のネットワーク会議で、会場を「立教大学 池袋キャンパス」とお伝えしてい
            ましたが、「豊島区勤労福祉会館」に変更となりましたのでご注意ください。

            【参加費】無料(寄付歓迎)
            【参加方法】この緊急集会はどなたでもご参加になれます。
                        事前申し込みも不要です。お誘い合わせのうえ、直接会場まで起こしください。

            【取材について】
            取材をご希望の方は、その旨と取材方法(写真撮影、VTR撮影等)を
            下記アドレスまでご連絡ください。
            mail@end-childpoverty.jp

            【問い合わせ・当日連絡先】 080−1158−3494


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            ■2

            /////////福島・夜間中学ドキュメンタリー・映画「こんばんは」上映会 ////////////

            「福島に公立夜間中学をつくる会」では、
            夜間中学のドキュメンタリー映画「こんばんは」の上映会を行います。

            【日程】2013年3月16日
            【場所】コラッセふくしま http://www.corasse.com/
                  (福島県福島市福島駅西口)
            【上映時間】第1回 10:30〜12:05
                   監督・出演者挨拶 12:10〜13:10
                   第2回 13:20〜14:55
                   第3回 15:10〜16:45

            森康行監督や出演者などが来場され、話をしていただきます。

            「福島に公立夜間中学をつくる会」は、2010年8月に結成され、翌9月にやは
            り「こんばんは」の上映会を行いました。
            その時に来場された元教員の方が協力を申し出て下さり、2011年1月より「福
            島駅前自主夜間中学」という勉強会を始めました。
            東北地方は夜間中学の空白地帯ですが、福島のような普通に街に夜間中学が出来て
            賑わえば、夜間中学の必要性が広く認められる、とも思って始めた夜間中学設立運
            動でした。
            その後福島は普通の街ではなくなってしまいましたが、夜間中学の必要性を変わら
            ず訴えて行くつもりです。

            今回の上映会は、夜間中学はどういうものか広く知ってもらう、という目的で行います。
            みなさま、この機会に夜間中学の実情にふれてください。

            【問い合わせ先】
            大谷 090−2025−5287


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            ■3

            ■「体罰」を考えるシンポジウム

            大きな社会問題となっている学校での「体罰問題」についてのシンポジウムのご

            【転送歓迎】湯浅誠からのお知らせ

            0
               ━━━━━━

              >>本メールニュースの内容を掲載するブログがあります。
              http://yuasamakoto.blogspot.com/

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              ■湯浅からのおしらせ

              【ごあいさつ】
              すでに3月! 月日の早さにうろたえる日々ですが、みなさま、いかがお過ごし
              でしょうか。
              いろいろなプロジェクトに関わりながら、自分の中の複数の問題意識を同時並行
              で進めてきましたが、ようやく中期的な課題がほのみえてきた感じがしています。
              「何から手をつけたらいいか…」という状態になったときには、あまり慌てず、
              いろんな人や場所を歩きながら考えるというスタイルでこれまでやってきました
              が、今回もそれで大丈夫でした。
              もちろん、何がどこまでうまくいくかは、まったく別次元の問題ですが…。

              フェイスブック、私にしては長続きしています。最近、反響の大きかったコメン
              トをつけて、近況報告の一端とします。

              【2月14日付】
              http://www.facebook.com/makoto.yuasa.14#!/makoto.yuasa.14

              松山で時通信社主催の内外情勢調査会で講演。最後の質疑応答の中で、内閣府参
              与で学んだことを聞かれ、民間で私的にやっていたときは基本的に「この指とまれ
              」方式でやっているから、ある程度はやりたいようにやれて濃くできるが、範囲は
              狭い。他方、行政で公的な政策や制度に関わると、反対している人の税金も使うこ
              とになるから、反対意見とのシビアな調整を行わなければならず、どうしても薄く
              なる、が広くできる。
              「濃く狭く」と「薄く広く」は、一長一短であり、大事なことは相互の「狭さ」
              と「薄さ」を見て非難し合うか、「濃さ」と「広さ」を見て補い合うか、そこで足
              を引っ張り合うか、協働できるかが別れるのだろう、といった『ヒーロー〜』に書
              いた話をした。そしたら、終了後に自衛隊の一等陸佐が寄ってこられて、「私はま
              ったく逆でしたよ」と。
              何の話かと思ったら、民間に不信感を抱いていたが、震災で変わったと、宮城の
              四者協議のことを話された。震災時、仙台にいたとのこと。宮城では、震災後の大
              混乱の中、自衛隊とピースボートなどの民間NGOが役割分担して、炊き出しを遂行し
              た。「我々は大量物流でばーっと流せるけど、男鹿半島などでのNGOのきめ細かな対
              応には感心した」と。
              あのときは本当にそうだった。イデオロギー的には相容れない両者が、大災害を
              前に嫌でも連携せざるを得なくなって、やってみたらお互いの見方が変わった。そ
              の人も「最初、自衛隊の会議で『ピースボート』と名前が出たときには、みんな『
              えーっ』って感じだったんです」と笑っておられた。強いられた事故のような出会
              いがお互いの不信感をちょっと変えることがある。それはなかなか起こらないが、
              起こったときには仲間内だけでは見えてこない世界を開く。そんな異質な者同士の
              化学反応があちこちで起こると、きっと世の中は変わっていく。


              以下、イベント等のお知らせです。


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              ■イベント情報

              【新規のお知らせです】

              ■1(東京)
              2013年3月7日(木)13:00〜16:30(12:30開場)@衆議院第一議員会館 地下大会議室
              第6回院内集会 ストップ!過労死 「過労死防止基本法」の制定を実現するつどい

              ■2(東京)
              2013年3月7日(木)13:30〜17:00(13:00開場)@ベルサール神田
              生活困窮者の「再チャレンジ」を考える ― 新たな生活困窮者支援制度をめぐって ―

              ■3(大阪)
              2013年月3月12日(火)18:30〜20:45@西成市民館 3階講堂
              厚労省の「生活支援戦略」最終報告書の読み方、釜ヶ崎への活用のしかたを語り合う夕べ
              〜厚労省特別部会の奥田知志委員をお招きして〜

              ■4(東京)
              2013年3月14日(木)15:00〜17:00@衆議院第2議員会館 多目的会議室
              市民政策提案フォーラム 政策形成とシンクタンク−−市民セクターの強化に向けて

              ■5(大阪)
              2013年3月16日(土)14:00〜18:30(開場13:30)@大阪国際会議場グランキューブ大阪 会議室
              大交流会「ソーシャル・ビジネス・キーパーソン大交流会&シンポジウム」

              ■6(長野)
              2013年3月16日(土)15:00〜17日(日)14:30まで※詳細下記@熊谷元一写真童画館・2階イベントホール
              子ども・若者の困難と学校・地域 〜第25回現代生涯学習研究セミナーのご案内〜

              ■7(東京)
              2013年3月17日(日)13:30〜17:00@立教大学 太刀川記念館 多目的ホール(3階)
              日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)設立記念シンポジウム
              「シティズンシップ教育が拓く未来とは?」

              ■8(東京)
              2013年3月23日(土)18:00〜20:45@渋谷区文化センター大和田8階 アイリス
              〜10代20代の生きづらさを抱える女の子のための女性による支援〜
              生きるチカラ プログラム報告会

              ■9(滋賀)
              2013年3月24日(日)13:00〜16:00頃(12:30開場)@フェリエ南草津
              『リボンフェスタ2013』開催のお知らせ

              ■10(東京)
              2013年4月7日(日)13:00〜17:00@新宿区・保育プラザ・2階研修室
              “住まいの貧困に取り組むネットワーク4周年のつどい”
              「人が大切にされる住まいと暮らしを」―女性、障害者、高齢者、外国籍の人、
              低所得単身者の居住改善に向けて―

              ■11(東京)
              2013年4月11日18:00〜20:15(17:20開場)@カトリック麹町 聖イグナチオ教会ヨセフホール
              東日本大震災復興支援チャリティイベント 復興と自殺・貧困・孤立死

              ■12【お知らせ】
              プレカリアートユニオン間もなく1周年 賛助会員を募っています!ほか

              ■13【お知らせ】
              映画「〜放射線を浴びた〜X年後」3月集中上映展開&アンコール上映決定!


              【以下、再掲です】

              □1【お知らせ】
              昨年3月より、「よりそいホットライン」開始しています


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              ■1

              第6回院内集会 ストップ!過労死 「過労死防止基本法」の制定を実現するつどい

              第6回院内集会フライヤー
              http://www.stopkaroshi.net/leaflet/130307.pdf

              第6回院内集会は、自民党に政権交代して初めての開催ということもあり、
              時間をゆっくりとって、これまでと違う講演を企画しました。

              ■ストップ!過労死
              「過労死防止基本法」の制定を実現するつどい

              【日時】3月7日(木)13時〜16時30分(12時30分開場)
              【場所】衆議院第一議員会館 地下大会議室

              基調講演 「なぜ過労死防止基本法が必要か」
                  川人 博 弁護士(過労死弁護団全国連絡会議 幹事長)

              記念講演 「過労社会ニッポンを変えるために」
                  吉越 浩一郎 さん(元 トリンプ・インターナショナル・ジャパン 社長)
                   http://yoshikoshi.com/

              ほか 1年間の活動報告、遺族の訴え、連帯あいさつ など。

              【主催】ストップ!過労死 過労死防止基本法制定実行委員会
              【呼びかけ団体】全国過労死を考える家族の会・過労死弁護団全国連絡会議

              ☆今回の記念講演は、経営者側の方から過労社会を変えるために、「ワークライフ
              バランス」実現への近道を語っていただきます。

              ☆遺族の訴えは、1歳のときに父親を亡くされた方や、多感な年頃で父親を亡くさ
              れたに方に思いを語っていただきます。
              北海道・九州・愛知・京都からもご遺族が訴えに来られます。

              お忙しいと存じますが、ご参加くださると幸いします。
              どうぞよろしくお願いいたします。


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              ■2

              生活困窮者の「再チャレンジ」を考える―新たな生活困窮者支援制度をめぐって ―

              【主催】みずほ情報総研
              【日時】2013年3月7日(木) 13時30分〜17時 (13時開場)
              【会場】ベルサール神田(東京都千代田区神田美土代町7)

              内容:
              ○基調講演?
              阿部彩氏(国立社会保障・人口問題研究所)「ユニバーサル社会を目指して:生活困窮に抗う」

              ○基調講演?
              熊木正人氏(厚生労働省)「生活困窮者のための相談支援センター構想について」

              ○報告
              藤森克彦(みずほ情報総研)「生活困窮者に対する就労支援策の費用対効果について」(仮題)

              ○パネルディスカッション
              阿部彩氏(国立社会保障・人口問題研究所)
              奥田知志氏(北九州ホームレス支援機構)
              熊木正人氏(厚生労働省)
              筒井美紀氏(法政大学)
              [ファシリテーター] 藤森克彦(みずほ情報総研)

              【参加費】無料

              【申込み】以下のWebサイトよりお申し込み下さい
              http://www.mizuho-ir.co.jp/seminar/info/2013/bif0307.html


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              ■3

              =====================================================================================
              厚労省の「生活支援戦略」最終報告書の読み方、釜ヶ崎への活用のしかたを語り合う夕べ
                     〜厚労省特別部会の奥田知志委員をお招きして〜

              ゲスト・スピーカー:奥田知志さん(NPO法人ホームレス支援全国ネット代表理事/
              北九州ホームレス支援機構理事長)
              =====================================================================================

              【日時】2013年月3月12日(火) 18:30〜20:45
              【場所】西成市民館 3階講堂 (西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
              【共催】釜ケ崎のまち再生フォーラム
                 大阪市立大学都市研究西成プラザ
              【参加費】資料代として300〜500円程度の寄付をいただければ幸いです。
                日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。

              【参加予約】不要
              【問い合わせ】事務局(ありむら)まで
              携帯電話090-8448-0315
              e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
              URL : http://www.kamagasaki-forum.com

              ■テーマ設定趣旨
              その前にまず出てくる感想は、「(九州、東京、仙台等々での活動を軸に)講演
              で全国を飛び回る奥田さんをよく呼べたなあ」ということではないでしょうか。
              そのとおりです。若き日の活動の原点が釜ヶ崎にあるご様子なので、格別のご協力
              だと思われ、主催者としては心から感謝しています。
              そして、それにふさわしい実践的で骨太のやりとりをできれば、「ひろば」設定
              者としては本望です。
              問題山積の当地はサポート現場をどこよりもたくさん抱え、西成特区構想の中の
              地元提案項目等々を今後5年間にどのようにして実現させていくかという課題を抱え
              ていますから、それへの追い風にできる、いやしなければと願っての設定です。ど
              こをどのように活用できるか、各論にまで踏み込めればベストです。なお、生活保
              護基準引き下げ反対の動きを強めることは重要ですが、それとこの企画は別次元の
              ものです。ご了承ください。
              参加予約などは要りません。お気軽にお立ち寄りください。

              <補足>
              聞き慣れていない方にいわゆる「生活支援戦略」について私なりに説明しておき
              ます(間違っていたら、ごめんなさいです)。予習も兼ねて。
              生活保護受給者増加の問題はいろいろと議論されさまざまな対応がなされてきて
              いますが、確実に増えている生活保護手前、ホームレス状況手前の就労困難層(新
              貧困層)についてはまだまだです。
              これを放置すると国の土台を揺るがしかねない深刻な事態必至です。
              そこで、この新貧困層に焦点を当てて、国をあげた支援を体系的・戦略的に取り
              組んでいこうという、国の大きな方針のことです。先月の1月25日付で最終報告書が
              発表されました。

              奥田さんは、その最終報告書が経済的貧困化だけでなく、関係性の貧困化(孤立
              )の克服課題もきちんととらえていることを評価されています。
              私がざっと読んだ範囲では、
              (1)「個別的・継続的・包括的支援」(伴走型のパーソナル・サポート事業)をどう
              引き継ぎ展開するか。
              (2)多くのケースにとって主要な「出口」である「中間労働市場」(中間就労)をど
              のようにしてつくっていくか(これが国の方針として本格的にとりあげられる意義
              は大きいと私は思う)。そこから一般労働市場(一般就労)へどうつなげていくか。
              (3)それらを国・自治体・民間(支援団体等)・地域社会がそれぞれに、特に自治体
              が、どういうふうに支援をしていくか(その基本的考え方・方法論・体制・中身・
              財源等)もこの特別部会で議論されているようです。

              奥田さんによると、今後は
              (1) 総合相談支援センター
              (2) 中間就労事業所および就労準備支援事業所
              (3) 家計再建支援事業所
              (4) 子ども若者対応事業所
              これらが各地(生活保護事務所単位)で整備されることになるそうです。
              2013年度以後、パイロット事業が始まるとも聞いています。
              また、「生活保護に関しては、この部会は基準部会ではありませんので、話題の
              保護基準の引き下げ等は言及されていません。ですが、種々運用は厳しくなること
              は明白です」とも語っておられます。

              当地域に関わるさまざまな方々(生保当事者や支援団体、ボランティア、地域住
              民、行政関係者、研究者等々)が幅広く参加されますよう、呼びかけます。

              →最終報告書は厚労省のホームページにありますので、斜めにでも読んできてい
              ただければ議論は深まるでしょう。
              http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002tpzu.html

                               記
              ●●● 当日の進行

              1) 情報交換会(18:30〜)
              いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。

              2)本題  19:00〜
               20:45 終了

              *この「まちづくりひろば」で採(と)り上げていただきたいテーマ、呼びたい
              講師その他ご提案・ご要望がありましたら、釜ケ崎のまち再生フォーラム事務局(
              ありむら)までお寄せください。090-8448-0315


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              ■4

              市民政策提案フォーラム

              政策形成とシンクタンク−−市民セクターの強化に向けて

              行政機関や企業・団体などは政策調査研究機関(シンクタンク)を持ち、研究成
              果等をもとに政策実現に向けたロビー活動などに取組んでおり、今後の政策形成過
              程の変革には政党による政策調査研究機関(シンクタンク)の取組みや、市民活動
              団体による政策形成への関与、シンクタンクの組織化などが不可欠だと考えます。

              また、2009年8月、自民・公明連立政権から民主党を中心とした本格的な政権交
              代がおこり、そして2012 年末再び自民・公明政権へと移行しました。その過程での
              政権運営、政策形成の検証が必要です。

              この間、政策形成に取組む市民活動団体を中心にして、「市民シンクタンクの形
              成に向けた研究」と「政府における政策決定の検証に関する研究」を進めてきまし
              た。その研究成果をひとつの題材として、政府における政策形成へのシンクタンク
              組織の役割などを討議し、政府・行政セクター、産業(企業)セクターに対応しう
              る市民セクターの強化のため、本フォーラムを開催したいと思います。
              ぜひご参加ください。

              【日時】3月14日(木)15:00〜 17:00
              【場所】衆議院第2 議員会館 多目的会議室
              (東京メトロ 永田町駅、国会議事堂前駅、溜池山王駅下車)

              ■プログラム
              1. 基調報告
              「政策形成と政治決定」
               ─政府の政策形成への市民活動団体の関与の事例から
               坪郷 實(早稲田大学社会科学総合学術院教授/市民がつくる政策調査会代表理事)
              2. ディスカッション
              ●パネリスト:稲葉 奈々子(茨城大学人文学部准教授)
                     龍井 葉二(連合総合生活開発研究所副所長)
                     辻元 清美(衆議院議員・民主党副幹事長)
                     坪郷 實
                     三木 由希子(情報公開クリアリングハウス代表理事)
              ●コーディネーター:樋口 直人(徳島大学総合科学部准教授)

              【参加費(資料代)】1000 円
              【定員】100 名程度

              【主催・共催】市民がつくる政策調査会・市民セクター政策機構
              【問合せ】市民がつくる政策調査会
               TEL:03-5226-8843 FAX:03-5226-8845 E-mail:shimin@c-poli.org
              *お申込みは上記へ!


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              ■5

              大交流会「ソーシャル・ビジネス・キーパーソン大交流会&シンポジウム」

              【日時】平成25年3月16日(土) 14:00〜18:30(開場13:30)
              【会場】大阪国際会議場グランキューブ大阪 会議室
              大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51
              http://www.gco.co.jp/

              【定員】90名
              【参加費】無料

              内 容:パーソナル・サポート・ソーシャル・ビジネスセンターでは、大阪府内の
              就労支援をキーワードにした事例や、講義のソーシャル・ビジネスやコミュニティ
              ビジネスに取り組まれる方の生の声を紹介しながら、中間労働市場の醸成に向けた
              ネットワークの活性化に努めてきました。
              これまでの活動の集大成として、「ソーシャル・ビジネス・キーパーソン大交流会
              &シンポジウム」を開催いたしますので、ぜひご参加下さい。

              [第1部:1]シンポジウム「現在進行形を話そう」
              施 治安さん (ソーシャル・イノベーション大阪ネットワーク運営委員会 代表)
              陸奥 賢さん (株式会社まちらぼ 代表取締役)
              関原 深さん (株式会社インサイト 代表取締役)
              槇 邦彦さん (REワークテュギャザー 事業部長)
              横山 泰三さん (NPO法人わかもの国際支援協会 代表理事)
              中尾 亮太さん (NPO法人住まいみまもりたい 事務局長)
              青木 章さん (里心 統括マネージャー)
              瀧本 衛さん (ベーカリーショップBien 店長)
              加藤 秀樹さん (NPO法人おおさか若者就労支援機構)

              [第1部:2]ラウンドテーブル

              [第2部]対談「“働く場づくり”これまでのこれから」
              矢野 孝(矢野紙器株式会社 代表取締役)
              高見 一夫(A´ワーク創造館 館長)

              シンポジウム終了後にはソーシャル・ビジネス・キーパーソンたちとの懇親会を開
              催します。開場は小さなパブですが、出入り自由のフリースタイルな場面を予定し
              ておりますので、こちらも奮ってご参加下さい。

              【日時】2013年3月16日(土)19:00〜22:00
              【会場】就労領域拡大のためのPUB「チーキーズ」
                 大阪市福島区吉野2-15-8新橋筋商店街内
                 http://www.nsosaka.com/chi-iki-es/index.html
              【参加費】実費(cash on delivery)

              **************************************

              【お申込み】
              参加をご希望の方は、下記センターまで「催し名/お名前/ご連絡先/参加人
              数」等をお知らせください。

              おおさかパーソナル・サポート・プロジェクト
              PSソーシャルビジネスセンター
              〒556-0027
              大阪市浪速区木津川2-3-8 A'ワーク創造館1階
              Tel & Fax:06-6567-4510
              メール:info@osaka-pssbc.jp


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              ■6

              子ども・若者の困難と学校・地域
              〜第25回現代生涯学習研究セミナーのご案内〜

              今日、子ども・若者はこれまでにない困難を生きており、その困難は学校教育に
              も如実に表れています。これは、都市部であろうと山間部であろうと共通の流れと
              なっています。目に見えるところでは「低学力」「不登校・引きこもり」「生活の
              荒れ」「規範意識の低下」「いじめ」「学級崩壊」などの形で表れていますが、そ
              の背景には、人びとを生きづらくさせるような政治や経済の中で、地域や家庭の生
              活が根元から崩されつつあるという問題があると思われます。こうした困難の中で
              、多くの教育関係者が苦悩している一方、政治の世界では、この問題をきっかけに
              さらなる教育「改革」を狙おうという動きが進んでいます。
              しかし、こうした困難に立ち向かい、新たな地平を切り拓こうとしている人びと
              も現れつつあります。今は悩んでいる私たちも、そうした人びとの努力に学ぶなら
              ば、今日の子ども・若者の困難を打開する上で、貴重なヒントを得ることができる
              のではないでしょうか。
              今回のセミナーでは、子ども・若者の困難に真正面から立ち向かっている、スク
              ールソーシャルワーカー、自治体の学習支援主事と教育支援主事、私立大学教育の
              実践に学びながら、私たちに今できることを学び合いたいと思います。
              学校問題にも常に関心を配りながら、地域・家庭を含めた教育全体のあり方につ
              いて追究してきた社会教育・生涯学習の研究は、今こそその本領を発揮すべき時が
              来ています。
              本セミナーへの皆さまの参加を心よりお待ちしています!

              【日程】2013年3月16日(土)15時から 17日(日)14時30分まで
              【会場】熊谷元一写真童画館・2階イベントホール
              (長野県下伊那郡阿智村智里331-1 電 話・FAX 0265-43-4422)
              ※スリッパをご持参の上、ご参加下さい。

              【宿泊】昼神温泉 鶴巻荘
              (熊谷元一写真童画館となり/阿智村智里332-4 電話 0265-43-2320 FAX 0265-43-3680)

              ・基調テーマ
              「子ども・若者の困難と学校・地域」

              ・プログラム
              【一日目/3月16日(土)】
              15時〜   開会のあいさつ

              15時10分〜 「子どもの困難の実態と教育の課題 〜スクールソーシャルワークの
              実践から見えてくるもの〜」
              報告者:新藤こずえ(立正大学/元高知県教育委員会スクールソーシャルワーカー
              活用事業スーパーバイザー)
              コメンテーター:南出吉祥(岐阜大学)

              18時30分〜 懇親会(鶴巻荘にて)

              【二日目/3月17日(日)】
              9時〜   「いま、子どもの学力保証のために求められていること〜阿智村の学習
              支援主事と教育支援主事の実践から考える〜」
              報告者:熊谷 毅(阿智村教育支援主事)、阿智村の学習支援主事の方(交渉中)

              12時〜   昼食・休憩

              13時〜  「松本大学の地域連携実践と学生教育(仮)」
              報告者:白戸 洋(松本大学)

              14時25分  閉会のあいさつ

              【経費】
              (1)参加費 2,000円(学生、阿智村の方は無料)
              (2)資料代 500円(阿智村の方は無料)
              (3)宿泊費(懇親会費と朝食代込み) 13,000円 ※宿泊は原則として相部屋となります。
              (4)懇親会費(宿泊されない方のみ、いただきます) 6,500円

              【お申し込みについて】
              (1)お名前(ふりがな)、(2)所属、(3)参加日程、(4)宿泊の有無、(5)性別、(6) 喫
              煙か非喫煙か、(7)ご連絡先(E-mail・FAXなど、確実に連絡のとれるところ)の7点
              を明記の上、下記あてにお申し込み下さい。

              事務局・中山弘之あて
              E-mail:iryuu_jin@yahoo.co.jp
              電話:090-8957-2513

              【申込み締切】2013年3月8日(金)

              【交通】
              ●名古屋方面からは、中央道高速バス「昼神温泉」より徒歩3分。なお、鶴巻荘にご
              宿泊の方は、お得な「昼神温泉ライナー」をご利用になれます。なお、「昼神温
              泉ライナー」は、ご本人で「現代生涯学習研究セミナーでの宿泊」と言っていた
              だいた上で直接鶴巻荘にご予約下さい。

              ●東京方面からは、中央道高速バス「伊賀良」で下車ください。東京方面からの中
              央道高速バスは渋滞が予想されますので、お早めの便でお越し下さい。まとまっ
              た参加者があった場合は、「伊賀良」からの送迎車の手配も可能です。「伊賀良
              」からタクシーをご利用の場合は20分で会場に到着します。詳しくは、事務局ま
              でお問い合わせ下さい。

              【お問い合わせ先】
              現代生涯学習研究セミナー事務局/事務局長・松田 武雄(名古屋大学)
              【事務局連絡先】
              中山 弘之
              E-mail:iryuu_jin@yahoo.co.jp
              電話:090-8957-2513
              〒444-8520 愛知県岡崎市舳越町上川成28 愛知学泉短期大学幼児教育学科


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              ■7

              ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

              日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)設立記念シンポジウム
                   「シティズンシップ教育が拓く未来とは?」

              ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2013.3.17■□■

              人々の価値観が多様化した現代社会。
              「よりよい未来」を創っていくために、何が大切なのでしょうか。
              いま、シティズンシップ教育への関心が高まっています。

              わたしたち市民が地域や社会を変革し、創造するプロセスに関わること。
              その担い手を育てるシティズンシップ教育の実践と研究、政策形成が、
              幅広い世代に対して多様な形態により展開されていっています。

              そこでこの度、シティズンシップ教育に関わる人々を応援しながら、
              実践を推進しやすい環境づくりを展開し、
              関係者のネットワーキングを進めることを目的として
              日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)を設立する運びとなりました。

              本シンポジウムは、このJ-CEFの設立を記念したものです。
              シティズンシップ教育に関わる様々な取り組みの交流を行い、
              「シティズンシップ教育が拓く未来」について考えていきます。

              【日時】2013年3月17日(日) 13:30〜17:00(開場・受付 13:00〜)

              【会場】立教大学 太刀川記念館 多目的ホール(3階)
              〒171-8501 東京都 豊島区西池袋3-34-1
              http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/

              ■内容
              [1]開会挨拶
              [2]ショートスピーチ
              [3]パネルディスカッション
              [4]総括講演
              [5]閉会挨拶
              シティズンシップ教育の実践・研究・政策形成に関わる方々にご登壇いただきます。
              ショートスピーチでは先駆的な取り組みについて事例発表をいただき、パネルディ
              スカッション及び総括講演にて、日本におけるシティズンシップ教育の今後の展望
              に関する考察を深めていきます。

              ■登壇者
              [ショートスピーチ]
              唐木清志氏(筑波大学大学院人間総合科学研究科准教授)
              黒崎洋介氏(神奈川県立湘南台高等学校教諭)
              杉浦真理氏(立命館宇治高等学校教諭)
              中村絵乃氏(NPO法人開発教育協会理事・事務局長)
              古田雄一氏(東京大学大学院教育学研究科修士課程、わかもの科代表)
              村上千里氏(認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議理事・事務局長)
              その他、教育委員会関係者様にもご登壇いただきます。

              [パネルディスカッション]
              ・パネリスト
              岡田泰孝氏(お茶の水女子大学附属小学校教諭)
              林大介氏(模擬選挙推進ネットワーク事務局長)
              水山光春氏(京都教育大学教育学部教授)
              ・コーディネーター
              中村陽一氏(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)
              [総括講演]
              小玉重夫氏(東京大学大学院教育学研究科教授)

              【対象】シティズンシップ教育に関心のある方
              (シティズンシップ教育の実践者・研究者・政策担当者など)

              【定員】150名(先着順)
              【参加費】無料

              【主催】日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)設立準備会
              http://jcef.jp/
              【共催】立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科、立教大学社会デザイン研究所

              ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
              【お申込・お問合せ先】
              以下の(1)(2)いずれかの方法にてお申込みください。
              申し込み締め切りは3月10日(日)17時です。
              ※残席があれば、申込締切後も受け付けます。
              ※定員に達し次第締め切らせていただきますので、予めご了承ください。

              (1)ウェブ
              以下のURLより、パソコン又は携帯電話にてご入力ください。
              https://ssl.kokucheese.com/event/entry/70051/

              (2)メール
              申込みフォームにご記入の上、下記送信先アドレスへお申し込みください。
              お問合せにつきましても、同アドレスへお気軽にお送りください。

              [申し込みフォーム]――――――――――――――――――
              ※メール件名=J-CEF設立記念シンポジウム申込(名前○○○○○)
              ※送信先=info@jcef.jp(担当:神野)
              ○お名前(ふりがな):
              ○年齢:
              ○メールアドレス:
              ○ご所属:
              ○このシンポジウムを何を通してお知りになりましたか?:
              (例:××さんの紹介、○○のメールマガジンなど)
              ―――――――――――――――――――――――――――
              ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

              ■J-CEF設立発起人
              赤澤清孝(NPO法人ユースビジョン代表理事)
              伊藤章(NPO法人国際ボランティア学生協会理事)
              岩本悠(海士町)
              大久保正弘(シティズンシップ教育推進ネット代表)
              大前吉史(兵庫県立兵庫高等学校教諭)
              岡田泰孝(お茶の水女子大学附属小学校教諭)
              角野綾子(NPO法人日本アントレプレナーシップアカデミー教育コーディネーター)
              唐木清志(筑波大学大学院人間総合科学研究科准教授)
              川中大輔(シチズンシップ共育企画代表)
              木村充(東京大学大学院)
              黒崎洋介(神奈川県立湘南台高等学校教諭)
              古賀桃子(NPO法人ふくおかNPOセンター理事長)
              小玉重夫(東京大学大学院教育学研究科教授)
              小林健司(チェンジエージェント)
              斉藤仁一朗(東北大学大学院、日本学術振興会議特別研究員)
              桜井政成(立命館大学政策科学部准教授)
              杉浦真理(立命館宇治高等学校教諭)
              竹内則夫(東京ボランティア・市民活動センター副センター長)
              長沼豊(学習院大学教職課程教授)
              中村陽一(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)
              西川正(NPO法人ハンズオン!埼玉常務理事、恵泉女学園大学人間社会学部特任
              准教授)
              林大介(模擬選挙推進ネットワーク事務局長)
              原田謙介(NPO法人YouthCreate代表)
              深尾昌峰(龍谷大学政策学部准教授、(公財)京都地域創造基金理事長)
              古田雄一(わかもの科、東京大学大学院)
              細野隆彦(埼玉県立岩槻高等学校教諭)
              松浦真(NPO法人こども盆栽代表理事)
              水山光春(京都教育大学教育学部教授)
              村上千里(認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議理事・
              事務局長)
              毛受芳高(一般社団法人アスバシ教育基金代表理事)
              山口洋典(立命館大学サービスラーニングセンター副センター長、應典院主幹)
              山崎武昭(模擬選挙推進ネットワーク代表、早稲田大学)
              湯浅雄偉(シチズンシップ共育企画フェロー、北海道大学教育学院)
              両角達平(NPO法人Rights理事、静岡県立大学)
              若槻健(関西大学文学部准教授)
              若林勇太(YEC(若者エンパワメント委員会)、静岡県立大学)


              ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

              ■8

              ■=============================■
              〜10代20代の生きづらさを抱える女の子のための女性による支援〜
              NPO法人BONDプロジェクトは、この度、
              「生きるチカラ プログラム報告会」を開催致します。
              ■=============================■

              近年、日本では若年世代の自殺率の上昇が顕著で、深刻な社会問題になっています。
              昨年8月改定の「自殺総合対策大綱」では新たに、ライフスキル教育など若年層への
              取組の必要性・重要性が打ち出されました。

              このような現状を受け、BONDプロジェクトは専門家による自殺念慮実態調査委員会
              を結成。平成24年度東京都地域自殺対策緊急強化補助事業として、自殺のハイリスク
              回避を目的とした中高生向けの教育プログラムを開発しました。

              「一人で抱え込まないように、いろんな回避の方法があるよ、
               いろんな見方もあるよ、一人一人違っていいんだよ…」
              生きづらさの現場の声に寄り添うBONDプロジェクトが作った「生きるチカラプロ
              グラム」。

              代表の橘ジュンや、清水康之さん(特定非営利活動法人ライフリンク代表)の講演、
              スタッフによるデモンストレーションなど。
              来年度に向けたプログラムの学内実施を前に、お披露目を兼ねた報告会です。

              【日時】2013年3月23日(土) 18:00〜20:45
              【会場】アイリス(東京都渋谷区桜丘町23-21 渋谷区文化センター大和田8階)
              【入場】無料
              【主催】NPO法人 BONDプロジェクト 自殺念慮実態調査委員会

              ・委員会メンバー
               お茶の水女子大学名誉教授 戒能民江さん
               全国婦人保護施設等連絡協議会会長 横田千代子さん
               特定非営利活動法人ライフリンク代表 清水康之さん
               臨床心理士 植山起佐子さん
               特定非営利活動法人BONDプロジェクト 橘ジュン

              【参加申し込み】
              件名「生きるチカラ プログラム」報告会 申し込み
              本文「お名前、年齢」を記入して
              bond@bondproject.jp までお送りください。

              <スケジュール>
              17:30 開場
              18:00 報告会開始
              18:05〜清水康之氏 講演
              18:30〜橘ジュン 講演
              18:55〜休憩
              19:05〜プログラム デモンストレーション(bond girl)
              19:55〜会場整備
              20:05〜デモンストレーションを受けての意見交換(委員会メンバー5人)
              20:45 終了

              ぜひ、ご参加ください。!お待ちしております。


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              ■9

              『リボンフェスタ2013』開催のお知らせ

              ・シンポジウム 「マイノリティな子どもたちを考える」

              [企画の流れ]
              世の中に様々なアウェアネスリボン運動としての啓発活動がありますが、それぞ
              れが独立して進めており、各リボン同士での交流や横のつながりは希薄だといえま
              す。
              その中でも、主に「子ども」に焦点を当てて活動している団体を集め、複数の色
              のリボン運動を一つの会場に集めて、その啓発や活動の意義を知ってもらうことは
              、新しい取り組みであり、参加しやすいのではないかという思いが出発点です。

              [企画の趣旨]
              今回、なんらかの困難(ハンディキャップ)を抱えた子どもたちを支援すべく活動
              されている、オレンジリボン運動、ゴールドリボン運動、虹色リボン運動の各団体
              から講師をお招きしてシンポジウムを開催します。
              これらの子どもたちが抱える問題、その支援の方法や居場所作り、そして現代社
              会の課題について講演していただきます。

              〔各リボン運動の活動内容〕
              (1) オレンジリボン運動:児童虐待防止。子ども虐待の現状を伝え、多くの方に子
              ども虐待の問題に関心を持っていただき、市民のネットワークにより、虐待のない
              社会を築くことを目指している。

              (2) ゴールドリボン運動:小児がんの患児やその経験者が、周りの人たちから病気
              のことを正しく理解してもらい、心ある対応をしてもらえるように、イベント等を
              通して小児がんに関する理解促進に取り組んでいる。

              (3) 虹色リボン運動:深刻な子どもの貧困の状態について啓発し、この貧困を断ち
              切るために、直接的な支援を含めた活動を行っている。


              【日時】2013年3月24日(日)13:00 〜 16:00頃(12:30開場)

              [タイムスケジュール]
              12:30〜13:00 受付
              13:00〜13:05 開会のあいさつ
              13:05〜13:50 オレンジリボン運動の講演
              14:00〜14:50 ゴールドリボン運動の講演
              15:00〜15:30 湯浅誠氏の講演
              15:30〜16:00 虹色リボン運動の講演、おわりのあいさつ

              ※タイムスケジュールは、若干変更の可能性がございます。虹色リボン運動HP
              にてお知らせします。

              【会場】フェリエ南草津(JR南草津駅直結) 5階大会議室(定員130名)
              滋賀県草津市野路1-15-5 アクセス:http://ferit.jp/index.php?action_access=dummy
              【予約・入場料等】予約不要・入場無料

              [講師]
              オレンジリボン分野:特定非営利活動法人 子どもの虐待防止ネットワーク・しが
                       松村睦子氏・久保宏子氏

              ゴールドリボン分野:NPO法人 ゴールドリボンネットワーク
                       理事長 松井秀文氏(アフラック社元会長)

              虹色リボン分野 : 虹色リボン運動事務局
                       事務局長 犬飼公一(シンポジウム主催者代表、滋賀医科大学学生)

              [特別ゲスト]
              湯浅 誠様(元内閣府参与。自立生活サポートセンターもやい・反貧困ネットワー
              ク事務局長)

              【後援】
              ・滋賀県 ・京都新聞社会福祉事業団 ・BBCびわ湖放送
              ・NPO法人 反貧困ネットワーク滋賀・びわ湖あおぞら会 ・COMPASS

              <今後について>
              今年度より継続的にリボンフェスタを行っていき、弱い立場の子どもたちへのま
              なざしをより温かいものにしていくとともに、子どもたちの様々な問題に気づき、
              その支援のあり方についても議論を重ねていけるような場にしていくつもりです。

              初回として、今回は各リボン運動のこれまでの活動とともに、子どもたちの置か
              れている現状について知っていただき、参加者相互のつながりを深めていくことが
              狙いです。

              <みなさまへのメッセージ>
              現代社会に違和感を抱いている市民の方、子どもたちの抱える問題について興味
              のある方、また将来、教員を目指す学生のみなさんや、子どもたちを支える活動に
              興味のある方は、是非、会場にお越しください。

              子どもたちが心に抱えているけれど、こちらが気づいてあげないとわからない、
              たくさんの問題があります。
              もちろん、問題を知ることがすぐに解決に結びつくわけではありません。しかし
              、知ることがその第一歩となるでしょう。
              現代を、これからを生きる子どもたちの心の声に、きちんと耳を傾けてあげられ
              る人間になりませんか。

              [その他]
              フェスタではシンポジウムだけでなく、グッズの販売やパネル展示、その他お楽
              しみ企画を行います。
              話題は暗いかもしれませんが、未来への希望と若い力でこの「お祭り」を盛り上
              げ、社会の問題をカジュアルな目線で切り込んでいきたいと思います。
              当日はぜひ、お誘い合わせの上、ごゆっくりとお楽しみくださいませ。
              フェイスブックにご登録の方は、人数把握のため以下のイベントページから、参
              加ボタンを押していただけるとありがたいです。

              【FBイベントページ】
              http://www.facebook.com/events/146003395555151/#!/events/146003395555151/

              詳しい内容につきましては、上記FBイベントページおよび下記HPにて随時更新
              してまいります。

              皆様お誘いあわせの上、是非お越しください。

              ● 虹色リボン運動HP:http://rainbow-ribbon.jimdo.com/
              ● 虹色リボン事務局 :niji.ribbon@gmail.com

              【問い合わせ】
              ※問い合わせあるいは取材に関するご連絡は、上記メールアドレスか、下記電話
              番号に直接お問い合わせください。

              虹色リボン事務局長 犬飼 公一
                   滋賀医科大学6年生
              (tel:080-6926-9427) ※3月4日まで海外のため不通


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              ■10

              “住まいの貧困に取り組むネットワーク4周年のつどい”
              「人が大切にされる住まいと暮らしを」―女性、障害者、高齢者、外国籍の人、
              低所得単身者の居住改善に向けて―

              私たちがネットワークを結成し、住まいの貧困(ハウジング・プア)の解決の取
              り組みをはじめて4年たちました。住まいの貧困をめぐる状況は、改善に向うどこ
              ろか、貧困ビジネス化するゲストハウス・シェア居住の問題など新たな事態も進行
              しています。
              特に、女性、障害者、高齢者、外国籍の人、低所得単身者、ホームレスの人々の
              住まいと生活環境の問題は、困難で深刻な状態が続いています。

              私たちは、こうしたハウジング・プアの諸問題を打開し、「人が大切にされる住
              まい暮らし」の実現をめざし、4周年のつどいを開催します。多くの方々の参加を
              お願いします。

              【日時】2013年4月7日(日) 午後1時〜午後5時
              【定員】100名
              【会場】新宿区・保育プラザ・2階研修室
              (新宿区納戸町26−3、JR市谷駅徒歩13分都営大江戸線・牛込神楽坂
              駅徒歩8分)

              ○主なプログラム

              ・主催者あいさつ ネットワーク世話人 坂庭国晴(住まい連代表幹事)

              ・シンポジウム 「人が大切にされる住まいと暮らしを」
              パネリスト
              【障がい者の居住問題】
              森川すいめい氏(NPO法人TENOHASI代表・精神科医)

              【外国籍の人の居住問題】
              山岸素子氏(カラカサン)

              【児童養護施設の退所者の居住問題】
              早川悟司氏(社会福祉法人 子供の家 副施設長・自立支援コーディネーター)※4月からの肩書

              【女性の居住問題】
              二場美由紀氏(婦人保護施設支援員)

              【高齢者、ホームレスの居住問題】
              稲葉剛氏(NPO法人自立生活サポートセンターもやい・代表理事)

              コーディネーター 山田育男氏(生活困窮者連絡協議会世話人)

              ・まとめ 坂庭国晴氏(住まい連代表理事)

              【開催団体】住まいの貧困に取り組むネットワーク
              【協力団体】生活困窮者連絡協議会、国民の住まいを守る全国連絡会、日本住宅会議

              【参加費】500円(払える人のみ)

              【連絡先】iku.yama27@gmail.com


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              ■11

              東日本大震災復興支援チャリティイベント
              復興と自殺・貧困・孤立死

              2013年1月、原発事故により、福島から東京に避難していた40代の男性が、江東区に
              ある都営・東雲住宅内で、死後約1ヶ月の状態(孤立死)で発見される事件が発生し
              ました。

              また、今年に入り、生活保護をはじめとした社会保障は、さらに引き下げられよう
              としています。2012年の自殺者は十数年ぶりに3万人を下回ったものの、先進国の中
              では未だ高い数値を示しています。

              大震災から2年。震災以降、世の中の化けの皮が次々と剥がれ始め、この国のあり方
              、そして私たち国民の一人一人の生き方が根底から問われています。

              今はまさに時代の転換期です。これからのあるべき姿について、ゲストの皆さんと
              共に考えてみたいと思います。どなたでも参加できます。奮ってご参加ください。


              【日時】2013年4月11日18時〜20時15分(17時20分開場)
              【会場】カトリック麹町 聖イグナチオ教会ヨセフホール
              (東京都千代田区麹町6-5-1)
              JR中央線/営団地下鉄 丸の内線・南北線 四谷駅下車 (徒歩1分 上智大学手前)
              (JR線 → 麹町出口 地下鉄丸の内線・南北線 → 赤坂出口)
              http://www.ignatius.gr.jp/annai/access.html

              ・ゲスト
              雨宮処凛(作家)
              香山リカ(精神科医)
              清水康之(NPO法人自殺対策支援センターライフリンク代表)
              湯浅誠(反貧困ネットワーク事務局長)
              中下大樹(真宗大谷派僧侶)

              【参加費】自由献金
              【定員】先着200名 (申し込みは必要ありません。直接、会場へお越しください)
              【共催】いのちのフォーラム・メルキゼデクの会

              【問い合わせ】080-1138-1971(いのちのフォーラム事務局 江東区清澄2-8-5)


              ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

              ■12

              【お知らせ】プレカリアートユニオン間もなく1周年 賛助会員を募っています!ほか

              1、プレカリアートユニオン 間もなく結成1周年
              働く誰もがプレカリアート(不安定雇用)の時代に
              さらなる飛躍のため、賛助会員になって私たちを支えてください

              日本では働く者の三人に一人が非正規雇用(女性・若者では二人に一人が非正規
              雇用)として働いています。低賃金で不安定な労働・生活を強いられている層の多
              くは労働組合に組織されていません。
              この数年、フリーターなど非正規雇用でも働く上でのトラブルを相談できる個人
              加盟の労働組合があるということはある程度認識されるようになりました。一方、
              「若者ユニオン」は、個別の労使トラブルに対処する駆け込み寺にとどまり、集団
              的な労使関係を築いて労働条件を向上させるには至らない、という限界がありまし
              た。
              そこで、私たちは、雇用が不安定な非正規雇用でも職場のつながりが希薄な若年
              正社員でも職場で仲間を増やし、労働条件の維持向上に取り組むことを目指して、
              2012年4月にプレカリアートユニオンを結成しました。連合傘下の全国ユニオ
              ンに加盟しています。

              これまで、個別の労働問題への対応以外に、在職の5支部を組織し、会社売却に
              伴う雇用確保、有期雇用の無期雇用への転換、賃金不払いの是正、不利益変更の撤
              回、賃上げ、正規雇用と非正規雇用との格差是正、非正規雇用の社会保険加入、労
              災の正しい適用などを実現してきました。
              支部の仲間も熱気あふれる活動をしており、トラックドライバーの組合員は、
              「払え、残業代! やめろ、弁償金の天引き! 入ろうユニオン」と書いた横断幕
              を交通量の多い道路脇で広げてアピールをしたり、配送センターの前などで組織拡
              大のチラシを入れたポケットティッシュを配って、組織拡大のために奮闘していま
              す。
              今後も在職組合員の労働条件の維持向上に取り組むとともに、若年層の就労・生
              活支援、非正規雇用でも安心して住むことができる住宅事業の支援、高校・大学で
              の労働法の啓蒙活動、改正労働契約法の活用による有期雇用労働者の待遇改善に取
              り組みながら、誰でも希望すれば一人に一人は子どもを育てることができる収入の
              確保を目指していきます。
              これらの活動をいっそう前に進めるために、賛助会員としてプレカリアートユニ
              オンを支えてくださいますよう、お願い申し上げます。賛助会費は年間1口500
              0円以上です。

              お申し込みはメール( info@precariat-union.or.jp )またはファクシミリにて
              お願いいたします。

              【賛助会費振込先】
              郵便振替口座 00150−8−608357
              口座名義 プレカリアートユニオン
              【他行からの振込の場合】
              ゆうちょ銀行 〇一九(ゼロイチキュウ)支店 当座預金
              口座番号 0608357
              口座名義 プレカリアートユニオン

              ※賛助会員加入申込書付リーフレットの配布にご協力いただける方は、部数と送り
              先をご一報いただければ幸いです。

              〒151−0053 東京都渋谷区代々木4−29−4西新宿ミノシマビル2F
              ユニオン運動センター内 プレカリアートユニオン(担当:書記長・清水)
              TEL03-6276-1024 FAX03-5371-5172 info@precariat-union.or.jp
              ウェブ:http://www.precariat-union.or.jp/
              ブログ:http://d.hatena.ne.jp/kumonoami/


              2、自由と生存の野菜市3周年 【第4土曜日・日曜日午前】に開催

              毎月第4土曜日・日曜日10時〜13時に開催日時を変更しました!
              リヤカーでの引き売りに力を入れます
              引き売り場所の確認は、電話070-6974-7188(自由と生存の野菜市)
              自由と生存の家B102号室でも販売します

              新鮮な無農薬・減農薬野菜を販売する 自由と生存の野菜市
              【日時】毎月第4土曜日・日曜日10〜13時
              【場所】自由と生存の家B102
              (丸ノ内線四谷三丁目2番出口出て右、交番の前を通過し、日高屋の角を右
              、床屋の角を左)
              〒160-0005東京都新宿区愛住町3 B-102
              【電話・FAX】 03-6273-2517 mail : info@freeter-jutaku.org
              引き売り場所の確認は、電話070-6974-7188(自由と生存の野菜市)

                      □□■ごあいさつ■□□
              2009年10月から毎月1〜2回開催してきた自由と生存の野菜市も3周年を迎えま
              した。非正規雇用で働く仲間も安心して暮らすことができる住宅を確保しようと始
              めた自由と生存の家(http://freeter-jutaku.org/)の庭で、長く失業状態にある
              仲間の仕事を作ろうと「野菜市」を開催してきました。
              「家がないから家を作った。仕事がないなら事を作ろう」を合い言葉に、生協や
              有機農家のご協力を得て、地域のみなさんに新鮮で美味しい安全な野菜を提供する
              ことで、新しい仕事を作ろうと取り組んでいます。現在は、フルタイムで働くのが
              困難な仲間の「半就労・半福祉」の就労やリハビリ労働の場になっています。

              これまで日曜日に開催してきましたが、野菜の入荷の都合などにより、今月から
              第4土曜日・日曜日10〜13時に開催日時を変更し、大通りをはじめ、買い物弱者と
              呼ばれるご高齢者の多い地域もカバーするリヤカーでの引き売りをメインに販売す
              ることにいたしました。
              同じ時間帯に、これまで通り自由と生存の家B102号室内でも、野菜の販売を行い
              ます。庭より販売スペースは狭くなりますが、扱う野菜の種類は変わりません。今
              後は、暑さ、寒さ、雨、雪など、天候にかかわらず、安心してお買い物いただけま
              すので、引き続き、ぜひご利用ください。


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              ■13

              【お知らせ】映画「〜放射線を浴びた〜X年後」3月集中上映展開&アンコール上映決定!

              みなさま

              お世話になります、ウッキー・プロダクションの猿田です。
              映画「〜放射線を浴びた〜X年後」の最新情報をお届けします。

              映画完成・公開から半年…
              3月には、3.1ビキニデーや3.11と関連して、全国各地で上映が企画され、
              加えて東京渋谷にて、アンコール上映が決定いたしました!

              また、プレスシート増刷に伴い、監督日記を追加した
              パンフレット(プレスシート改訂版)も完成いたしました!

              この機会に、ぜひ周囲の方へもご紹介いただけましたら幸いです!

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              1)【東京:アンコール上映決定!3/30〜】
              2)【パンフレット完成!(プレスシート改訂版)】
              3)【全国各地の上映展開のご案内】
              4)【自主上映のてびき】

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              1)【東京・渋谷:アンコール上映決定!3/30〜】

              公開から半年、3.11と3.11を考えるこの時期に、と、
              アンコール上映が決定いたしました!
              http://www.uplink.co.jp/movie/2013/8176

              2013年3月30日(土)〜
              渋谷アップリンク(ルーム:アップリンクファクトリー2F)
              東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル 2F(03-6825-5503)

              ☆初日&二日目(3/30&3/31)伊東監督:愛媛より来場予定!
              ※詳細は決定次第、お知らせいたします。

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              2)【パンフレット完成!(プレスシート改訂版)】
              これまでの[プレスシート(12頁)]に、制作から公開後の展開に伴い、伊東監督が
              これまでの思いを記した≪監督日記≫8頁を加え、計20頁となるパンフレット(プレ
              スシート改訂版:500円)が完成しました!
              各上映会場での販売のほか、個人でもおわけいたします。
              詳細は下記事務局:猿田までご相談ください。

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              3)【全国各地の上映展開のご案内】
              3.1-3.11へ〜…北海道から屋久島まで!!
              http://x311.info/blog/theater/

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              <神奈川県川崎市>【 命と教育を考える映画上映会 】
              ◆日程(1):2013年2月23日(土)エポックなかはら
              ◆日程(2):2013年3月17日(日)てくのかわさき
              ◆日程(3):2013年3月31日(日)てくのかわさき
              ◆主催:命と教育を考える映画上映会実行委員会
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              <静岡県焼津市>【 被災59年3.1ビキニデー宗教者平和運動交流集会 】
              ※上映後、伊東監督による講演あり!
              ◆日程:2013年2月28日(木)
              ◆会場:かんぽの宿焼津 会議室
              ◆主催:日本宗教者平和協議会
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              <山形県山形市>【 東日本大震災復興支援上映プロジェクト
              「ともにあるCinema with Us 忘れないために 1」】※3/3伊東参加
              ◆日程:2013年3月1日(金)、3月3日(日)
              ◆会場:フォーラム山形
              ◆主催:NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭
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              <秋田県秋田市>【 3.1ビキニデー上映会「〜放射線を浴びた〜X年後」 】
              ◆日程:2013年3月1日(金)
              ◆会場:秋田市文化会館 小ホール
              ◆主催:秋田県映画センター
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              <愛知県名古屋市>【 あいち平和映画祭2013 プレ上映会 】
              ◆日程:2013年3月2日(土)
              ◆会場:名古屋市市民活動推進センター集会室
              ◆主催:あいち平和映画祭2013実行委員会
              --------------------------------------------------------------------------------
              <福岡県福岡市>【 3.1ビキニデー上映会「〜放射線を浴びた〜X年後」 】
              ◆日程:2013年3月2日(土)
              ◆会場:福岡市立中央市民センター
              ◆主催:九州シネマ・アルチ
              --------------------------------------------------------------------------------
              <東京都渋谷区>【 Image.Fukkushima vol.9 映画と紡ぐ、春の七夜 】
              ※上映後、伊東監督・関係者によるトークあり
              ◆日程:3月3日(日)
              ◆会場:オーディトリウム渋谷
              ◆主催:Image.Fukushima東京事務局
              --------------------------------------------------------------------------------
              <新潟県新潟市>【新潟・市民映画館シネ・ウインド】
              http://movie.walkerplus.com/th230/
              ◆日程:2013年3月4日(月)〜15日(金)
              ◆会場:シネ・ウインド
              --------------------------------------------------------------------------------
              <東京都千代田区>【 霞が関シアター+トークイベント「〜放射線を浴びた〜X
              年後」 】
              ※事前申込制 ※伊東監督トークあり(桃井隆さん(脳分子生物学者)とのトーク)
              ◆日程:2013年3月4日(月)
              ◆会場:霞が関ナレッジスクエア
              ◆主催:財団法人高度映像情報センター
              --------------------------------------------------------------------------------
              <京都府乙訓郡>【 3.1ビキニデー上映会「〜放射線を浴びた〜X年後」 】
              ◆日程:2013年3月9日(土)
              ◆会場:大山崎ふるさとセンタ−
              ◆主催:京都映画センター・大山崎町民主町政の会
              --------------------------------------------------------------------------------
              <北海道苫小牧市>【シネマ・トーラス】http://cinema-taurus.info/
              ◆日程:2013年3月9日(土)〜15日(金)(月曜定休)
              ◆会場:シネマ・トーラス
              --------------------------------------------------------------------------------
              <佐賀県佐賀市>【シアターシエマ】http://ciema.info/
              ◆日程:2013年3月9日(土)〜15日(金)
              ◆会場:シアターシエマ
              --------------------------------------------------------------------------------
              <静岡県焼津市>【 焼津流平和の作り方「第5回 市民のビキニデー」 】
              ◆日程:2013年3月10日(日)
              ◆会場:焼津漁業協同組合魚市場会館2F・元食堂/焼津旧港前・与作鮨2F
              ◆主催:焼津流平和の作り方「市民のビキニデー」実行委員会
              --------------------------------------------------------------------------------
              <埼玉県深谷市>【酒蔵の映画館 深谷シネマ】http://fukayacinema.jp/
              ◆日程:2013年3月10日(日)〜16日(土)(火曜定休)
              ◆会場:深谷シネマ
              --------------------------------------------------------------------------------
              <鹿児島県屋久島>【「〜放射線を浴びた〜X年後」上映会 】
              ◆3月16日(土) 屋久島環境文化村センター映像ホール
              ◆3月17日(日)  安房公民館2F
              ◆主催:「X年後」 屋久島上映委員会
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              <東京都墨田区>【花田清輝研究会『映画は愉しい―花田清輝的映画の見かた・
              考えかた 】
              ◆日程:2013年3月18日(月)
              ◆会場・主催:東京・両国シアターΧ(カイ)
              --------------------------------------------------------------------------------
              <大阪府大阪市>【 第58回大阪母親大会プレ企画】
              ◆日程:2013年3月23日(土)※伊東監督参加!
              ◆会場:クレオ大阪中央
              ◆主催:第58回大阪母親大会実行委員会
              --------------------------------------------------------------------------------
              <熊本県水俣市>【 映画「〜放射線を浴びた〜X年後」水俣上映会 】
              ◆日程:2013年3月23日(土)
              ◆会場:水俣市公民館ホール
              ◆主催:映画「〜放射線を浴びた〜X年後」上映水俣実行委員会
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              <東京都国立市>【 公民館映画会&シネマトーク 】
              ◆日程:2013年3月24日(日)※伊東監督参加
              ◆会場・主催:国立市公民館地下ホール
              --------------------------------------------------------------------------------
              <東京都港区>【 日本アンデパンダン展実行委員会・アートフォーラム 】
              ◆日程:2013年3月30日(土)※伊東監督参加!
              ◆会場:国立新美術館講堂
              ◆主催:日本美術会
              --------------------------------------------------------------------------------
              <鹿児島県鹿児島市>【ガーデンズシネマ】http://kagocine.net/
              ◆日程:2013年3月30日(土)〜4月12日(金)
              ◆会場:ガーデンズシネマ
              --------------------------------------------------------------------------------
              <東京都渋谷区>【アップリンクファクトリー(ROOM)】アンコール上映!
              http://www.uplink.co.jp/
              ◆日程:2013年3月30日(土)〜 ※☆3/30&3/31:伊東監督愛媛より来場予定!
              ◆会場:アップリンクファクトリーROOM
              --------------------------------------------------------------------------------
              <大阪府大阪市>【 「〜放射線を浴びた〜X年後」上映会 】
              ◆日程:2013年4月6日(土)
              ◆会場:エルモ西淀川
              ◆主催:「〜放射線を浴びた〜X年後」自主上映会実行委員会
              --------------------------------------------------------------------------------
              <新潟県柏崎市>【 et cinema vol.9「〜放射線を浴びた〜X年後」 】
              ◆日程:2013年4月14日(日)
              ◆主催・会場:et cetera(えとせとら)
              --------------------------------------------------------------------------------
              <兵庫県神戸市>【 3.1ビキニデー上映会「〜放射線を浴びた〜X年後」 】
              ◆日程:2013年4月19日(金)
              ◆会場:兵庫県民会館けんみんホール
              ◆主催:兵庫県映画センター・兵庫県原水協
              --------------------------------------------------------------------------------
              <愛媛県今治市>【 トークと映画「〜放射線を浴びた〜X年後」上映会 】
              ※10:30、13:00の回上映後、伊東監督トークあり!
              ◆日程:2013年4月21日(日)
              ◆会場:アイシネマ今治
              ◆主催:今治映画鑑賞会
              --------------------------------------------------------------------------------
              <東京都世田谷区>【 下高井戸シネマ 】
              <優れたドキュメンタリー映画を観る会 〜わたしの仕事、わたしの生き方〜>
              ◆日程:2013年4月25日(木)
              ◆主催:優れたドキュメンタリー映画を観る会
              ◆会場:下高井戸シネマ
              --------------------------------------------------------------------------------
              <高知県高知市>【 3.1ビキニデー上映会「〜放射線を浴びた〜X年後」 】
              ※映画上映の間に山下正寿さんのトークあり!(13:30〜14:30予定)
              ◆日程:2013年4月27日(土)
              ◆会場:高知城ホール
              ◆主催:四国文映社・上映実行委員会◆問い合わせ:088-822-7486(四国文映社)
              --------------------------------------------------------------------------------
              <東京都多摩市>【 このままでいいのか?「〜放射線を浴びた〜X年後」を見て
              考えよう 】
              ◆日程:2013年4月28日(日)※伊東監督参加!
              ◆会場:ベルブ永山・ベルブホール
              ◆主催:わりことし
              --------------------------------------------------------------------------------
              <福井県福井市>【メトロ劇場】http://www2.interbroad.or.jp/metro/
              ◆日程:2013年5月11日(土)〜17日(金)
              ◆会場:メトロ劇場
              --------------------------------------------------------------------------------

              現時点で公開可能な、どなたでもご参加いただける上映情報です。
              ☆詳細→http://x311.info/blog/theater/

              上記の他にも、日程・会場調整段階のものを含め、多くのお問い合わせをいただい
              ております。引き続き、ともに上映の輪を広げていただけましたら幸いです!

              ※上映予定は、各会場詳細確定次第、随時、公式HPにてご案内させていただきます。

              ※※※ 自主上映をご検討のみなさまへ ※※※
              貸出上映用素材は、数に限りがございます。
              また、監督・関係者トークにつきましても、事前の調整が必要です。
              会場確定の前に、事前にHPに掲載のウッキー・プロダクションまでご連絡をいただ
              きますようお願い申し上げます。(ご連絡後の変更などは随時可能です)

              http://x311.info/

              -----
              4)【自主上映のてびき】

              〜みなさまの地域でも上映してみませんか?〜
              団体・グループ・地域・イベントなど・・・趣旨にあわせた独自の上映会が企画できます!

              ◆上映料:1日【基本料3万円】+【席数×500円】(上限10万円)
              ◆上映素材:BD/DVD/HDV
              ◆監督・関係者などのトークもご相談ください!

              ※詳細は公式HP「上映のてびき」ページをご覧ください。
              http://x311.info/susume/

              ※上映形態・規模は問いません。
              資料請求・ご相談・ご不明な点など、お気軽にお問い合せください。

              -----------------------------------------------------
              映画「〜放射線を浴びた〜X年後」 http://x311.info

              <概要>
              1954年アメリカが行ったビキニ水爆実験。
              当時、多くの日本の漁船が操業していたにもかかわらず、第五福龍丸以外の「被ば
              く」は、人々の記憶、そして歴史からも消し去られていった。闇に葬られようとし
              ていたその重大事件に光をあてたのは、高知県の港町で地道な調査を続けた教師や
              高校生たちだった。

              南海放送(愛媛県松山市)では、約8年にわたりその足跡を丹念にたどり、取材を重
              ねてきた。そのなかで次々と明らかになる船員たちの衝撃的なその後や、“機密文
              書”の存在…
              そこには、日本にも及ぶ深刻な汚染の記録があった―。このたび、2012年1月に全国
              放送され反響を呼んだ番組に新たな映像を加え映画化。9月15日〜東京・愛媛同時公
              開を皮切りに全国各地に上映の輪が広がっています。

              ------------------------------------------------------
              公式HP・フェイスブック・ツイッター
              ------------------------------------------------------
              ニュースやメディア掲載、上映情報はじめ、
              映画にまつわるあらゆる情報をお届けしてまいります!
              ■公式HP:http://x311.info
              ■facebook:http://www.facebook.com/x311movie
              ■twitter :http://twitter.com/x311info


              ━━━━━━━━━━━━━━【以下、再掲です】━━━━━━━━━━━━━━━━━━

              □1

              ─ 2012年3月11日より、「よりそいホットライン」開始しています ─

              2012年3月11日より、「よりそいホットライン」が全国で始まっています。
              被災地での取り組みを全国へ
              「仕事」「心の悩み」「暴力被害」など暮らしの悩みの一括無料電話相談

              “よりそいホットライン”
              【フリーダイヤル】 0120-279-338 (つなぐ ささえる)

              <よりそいホットラインホームページURL>
              http://279338.jp/yorisoi/


              ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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              ■お問合せ先など
              このメールニュースに関するお問合せなどは、以下へ。
              yuasa.release@gmail.com

              湯浅 誠の関係する団体
              ○反貧困ネットワーク
              http://antipoverty-network.org/
              ○自立生活サポートセンター・もやい
              http://www.moyai.net/
              ○AIBO
              http://www.aibofund.net/
              ●フェイスブック、ツイッター(@yuasamakoto)もやっています。

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              湯浅誠(Yuasa Makoto)

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              【転送歓迎】湯浅誠からのお知らせ

              0
                 ━━━━━━

                >>本メールニュースの内容を掲載するブログがあります。
                http://yuasamakoto.blogspot.com/

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                ■湯浅からのおしらせ

                【ごあいさつ】
                  早いもので、前回のメールニュースから2ヶ月近くが経ち、気づけば今年の1月もも
                う終わり。平成25年度予算案が成立しました。この間、衆院選挙、都知事選挙、政権
                交代、平成24年度補正予算と平成25年度当初予算編成、通常国会開会とさまざまな出
                来事があり、なかなかメールニュースを発行できないまま、日にちが経ってしまいま
                した。
                  掲載を依頼されながら、日時が過ぎてしまって掲載できなかったイベント情報もあ
                り、恐縮です。

                  最近は、フェイスブックを日記代わりに使っており、ちなみに昨年もっとも反響が
                大きかったのは、次のような記述でした。
                  社会の揺れとともに、自分自身も揺れる悩み多き時期がしばらく続くような予感が
                していますが、今年もどうぞよろしくお願いします。…と、遅まきながらの新年のご
                あいさつでした。

                (2012年12月5日)
                  ずっと社会運動をやってきて、ずっと言われてきた批判が「そんなことをやっても
                世の中は変わらない」だった。しょせんは自己満足、マスターベーションにすぎない
                、と。そう批判してきた人たちは政治にコミットして、あわよくば政治権力を取らな
                ければ変えられないと言ってきた。そして政権交代が起こり、いま「何も変わらなか
                った」と言われている(私自身は「何も変わらなかった」とは思っていないが)。政
                治権力を取れば「大きなことができる」、そうでなければ「意味がない」、この区分
                を無効化したのが3年間の教訓の一つだった。
                  改めて、「何をもって『変わる』『変える』と言うのか」が問われる必要がある。
                何がどうなると「変わった」と言うのか。「変わらない」とは、何が変わらないから
                、そう言うのか。案外、言っている本人にも漠然としていることが多いのではないか。
                  いま選挙の季節だが、選挙もまた、日々どれだけの人とどういう会話を積み重ねて
                いるか、どういう活動を積み重ねているかで、それが選挙の投票結果となって表れる
                。選挙になればいきなり社会や政治の話ができるようになるわけではない。ともすれ
                ば避けられがちな話題を、学校や職場や公園や家庭で無理なく話題にして、「そうい
                うこともあるかもね」と理解や納得を広げる「技術」を蓄えていかなければ、「そう
                だそうだ」と頷き合う関係の中にいるだけでは、ある意見をめぐる人口分布は変わっ
                ていかない。
                  世の中は、話しあったり、意見交換したり、その中でちょっとだけ意見が変わった
                り、言葉が相手の中に残ったりすることで、常に少しずつ変わり続けている。さまざ
                まな人の言動や場作りの中で常に多方向に変わり続ける社会の中で、それをある時点
                で「ピン止め」するのが選挙というものではないか。その意味で、たしかに「選挙”
                で”変わる」のだが、それはあくまで人々の日々の言動、作用・反作用を反映してい
                るのであり、「選挙”が”変える」わけではない。有権者の誰一人として、その選挙
                結果に責任のない者はいない。「おれは、あそこには投票していない」では済まない
                。それが主権者ということではないか。
                  そんな話をしながら、今日は大阪周辺で講演3本。大学生、退職者、市民向けと対象
                はばらばらだったが、うまく言葉が届いたかどうか。そのこともまた、自分に跳ね返
                ってくる。今日一日で、社会がどんなふうに「変わった」か、と。
                  『ヒーロー』第6刷決定。感謝。

                フェイスブックアカウントは以下。
                http://www.facebook.com/makoto.yuasa.14


                以下、イベント等のお知らせです。


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                ■イベント情報

                【新規のお知らせです】

                ■1(全国)
                2013年2月1日(金)10:00〜22:00
                全国一斉奨学金問題ホットライン(フリーダイヤル)

                ■2(東京)
                2013年2月2日(土)13:30〜15:30@日本パーティビル102会議室
                女性ユニオン東京・東京都共催 学習会 「ハラスメント事例への対応−精神科医の視点から」

                ■3(山口)
                2013年2月2日(土)13:30〜3日(日)16:00 1泊2日(詳細下記)@国立山口徳地青少年自然の家
                〜子どもたちが変わる!体験活動のススメ〜
                児童相談所・児童養護施設・里親等関係者のための支援セミナー

                ■4(東京)
                2013年2月23日(土)14:00〜16:00位@三鷹市社会教育会館本館 4階 講堂
                講演 教育のリアルー奨学金から見えてくる今どきの教育〜借金づけ社会を考える 〜

                ■5(東京)
                2013年3月2日(土)13:00〜@主婦会館 プラザエフ 8階 会議室「スイセン」
                シンポジウム:現場から問う生活支援のあり方
                -生活支援戦略における総合相談支援センター構想について-

                ■6【お知らせ】
                「義務教育議員立法を!(3)札幌市議会・北海道議会、国へ意見書提出」をお送りします

                ■7【お知らせ】
                市民がつくる政策調査会 有料メルマガのご案内

                ■8【お知らせ】
                <新年挨拶&新着推薦:山田洋次監督!>映画「〜放射線を浴びた〜X年後」

                ■9【お知らせ】
                無料低費用公的機関他ご紹介


                【以下、再掲です】

                □1【お知らせ】
                昨年3月より、「よりそいホットライン」開始しています


                ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                ■1

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                「全国一斉奨学金返済問題ホットライン」を実施します

                  独立行政法人日本学生支援機構の奨学金の教育ローン化が指摘され、雇用や生活
                上の困難等から奨学金返済への対応に窮する利用者が急増していることを受けて、
                日弁連では、2013年2月1日(金)を中心とした日程で、奨学金返済で困って
                いる方々の相談をお受けするために、全国一斉電話相談を実施することを企画いた
                しました。

                  全国の弁護士会において2013年2月1日(金)を中心とした日程で、全国統
                一フリーダイヤル【0120−459−783】(しょうがくきん なやみ)で実
                施いたします。

                  ただし、弁護士会によって、開催の有無、日時が異なり、独自の電話番号を設定
                している会もございますので、必ず下記の「実施案内」をご確認のうえ、おかけく
                ださい。

                  また、上記フリーダイヤルを始め、各地のホットライン専用電話番号は、実施日
                時以外はご利用になれませんので、ご注意ください。


                ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
                全国一斉奨学金問題ホットライン(フリーダイヤル)

                【実施日時】2013年2月1日(金)10時〜22時
                【全国統一フリーダイヤル】0120−459−783(しょうがくきん なやみ)

                ※フリーダイヤルにおかけいただくと、お近くの弁護士会につながります。
                なお、上記時間内は、通話中時でも他の地域の弁護士会につながるように設定され
                ています。

                ※回線混雑等の事情によりつながりにくい場合もございますのであらかじめご了承
                ください。また、上記フリーダイヤルを始め、各地のホットライン専用電話番号は
                、実施日時以外はご利用になれませんので、ご注意ください。

                【実施案内等】
                実施案内(PDFファイル;15KB) http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/event/data/2013/event_130201_1_2.pdf
                チラシ(PDFファイル;19KB) http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/event/data/2013/event_130201_1.pdf

                【問い合わせ先】
                1 日本弁護士連合会人権部人権第一課
                TEL:03−3580−9857 / FAX:03−3580−2896
                2 各地の実施内容につきましては、「実施案内」をご参照のうえ、各弁護士会に
                お問い合わせください。


                ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                ■2

                女性ユニオン東京・東京都共催 学習会
                「ハラスメント事例への対応−精神科医の視点から」

                女性ユニオン東京の労働相談種類別件数では、ここ数年、「いじめ・嫌がらせ」
                「セクハラ」が多く、相談者のほとんどの方が同時に健康被害をも訴えられています。
                サポートする側・される側がともに力を合わせて問題解決に向けて取り組むためには…
                働く人びとの診察・治療に当たられ、労災申請や裁判の際には意見書・鑑定書の作
                成に取り組まれている精神科医の立場からのご意見を伺い、一緒に考えましょう!

                ★講師:天笠崇さん(精神科医)
                【日時】2月2日(土)13:30〜15:30
                【会場】日本パーティビル102会議室
                    ☆アクセス:JR「千駄ヶ谷」/都営大江戸線「国立競技場前」駅から徒歩3分.代
                      々木病院裏口正面の茶色いビルの1F・たくみ外苑薬局の隣の部屋・東京都渋
                      谷区千駄ヶ谷1-29-3

                【定員】約50名(要予約)
                【資料代】500円(女性ユニオン東京組合員及び生活困窮者は無料)

                【お申し込み・お問い合わせ先】
                お名前・ご連絡先を明記のうえ、電子メールまたはFAX、はがきでお申込みください。
                ★女性ユニオン東京  学習会担当まで
                  〒158-0095 東京都世田谷区瀬田1-28-2
                  TEL03-5491-5456(代表)  FAX03-3700-5913
                  E-mail  wtutokyo@f8.dion.ne.jp


                ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                ■3

                相談所・児童養護施設職員、里親、行政関係者、学校職員など、社会的養護を要す
                る子どもたちに関わるみなさまへ

                〜子どもたちが変わる!体験活動のススメ〜
                児童相談所・児童養護施設・里親等関係者のための支援セミナー

                開催要項→http://tokuji.niye.go.jp/event/file/h24shien_seminar.pdf

                【日時】平成25年2月2日(土)13:30〜3日(日)16:00 1泊2日
                      ※日帰り参加、3日(日)シンポジウムからの参加も大歓迎!
                        3日(日)参加の場合は、2日(土)の情報交換交流会からの参加をお勧
                        めします。
                【会場】国立山口徳地青少年自然の家(山口県山口市徳地船路668)

                ■趣旨 国立山口徳地青少年自然の家では、体験学習法を活かした活動プログラム
                      「徳地アドベンチャープログラム(以下「TAP」)」を基盤にした体験活
                      動を提供しています。このプログラムを実践してきた児童相談所の取組をは
                      じめ、社会的養護を要する子どもたちに対する実践事例とその効果、本所で
                      の支援体制、施設側の実施に至った経緯、支援のあり方等について情報提供
                      し、関係者の方々と協議する場を持つことによって、子どもたちに対する支
                      援の幅を広げるきっかけとします。

                【主催】国立山口徳地青少年自然の家
                      「困難な状況を有する青少年を対象とした支援プログラム」試行・検証協力者委員会

                【転送歓迎】湯浅誠からのお知らせ- 都知事選についてのコメント

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                  >>本メールニュースの内容を掲載するブログがあります。
                  http://yuasamakoto.blogspot.com/

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                  ■湯浅からのおしらせ

                  都知事選についてのコメント
                  (11月4日執筆、6日発行)

                  この間、多くの方から、都知事選についてお問合せなどいただきました。ご推薦
                  いただいた方もおられて光栄かつ恐縮でした。率直に申し上げて、今回の都知事選
                  で私が「勝てる候補」などと言われるのは、ほとんど身の丈に合わない話と思わざ
                  るを得ないので、わざわざ態度表明するのもどうかと思っていました。しかし、新
                  聞紙上でも取り沙汰されるようになり、沈黙していることによる不利益も生じかね
                  ない情勢になってきたことから、コメントしておきたいと思います。結論から申し
                  上げると、出馬はしません。
                  以下、この間の経緯や考えたことを書きます。

                  1)大きな社会状況として、すでに数多くのご指摘があるように、橋下維新、石
                  原新党とつづく世の中の流れには、私も危機感を持っています。石原さんが事実上
                  の後継者として指名した猪瀬直樹さんが石原都政路線を引き継ぐのだとすると、ま
                  た、出馬を取り沙汰されている東国原さんが橋下さんとの連携を示唆されているの
                  だとすると、この間の流れも踏まえつつ、それに違和感を抱いている人たちの思い
                  を集結させられる対抗馬の擁立(オルタナティブの提示)は必要だと、私も思いま
                  す。
                  2)ただし、1000万人を超える有権者を抱える巨大都市・東京都の知事は、広範
                  な人々の利害を調整する官僚機構と良好な関係を保ち、企業から生活者を含めた多
                  様な人々に共感を得る必要があります。イメージとしては、1000万人有権者を自分
                  から近い順に一列に並べたときに、真ん中(500万人目)からちょっと先くらいの人
                  たちに言葉を届けられるくらいの幅の広い陣容を組めるかどうかが重要に思います。
                  3)では、それは誰か、となるのが選挙です。固有名が出ないことには選挙にな
                  りません。ただし、その前段階では「こういう人」というイメージが必要です。私
                  のイメージは以下のようなものでした。

                  仝業事故以降、飛散する放射能や食の安全に対する不安は高まっています。そ
                  れは社会運動や市民活動に参加したことのなかった人たちも抱いています。人によ
                  っては濃淡があって、人によっては漠然としてもいる不安感を抱く人たちが共感で
                  きる人が望ましい。上から降ろしたような脱原発・反原発ではなく、重要なのは「
                  生活者としての共感でしょう。したがって生活者目線を(「生活者目線!」と訴え
                  るだけでなく)体現している人が望ましい。
                  加えて、グローバル化が進行する中、グローバルな競争関係にいかに対処する
                  か、という知見も必要です。とりわけ巨大都市で一人勝ち状態の東京では、「東京
                  が牽引役」と漠然と感じている人が多いと思われます。直線的なグローバル批判よ
                  りも、多様性(ダイバーシティ)、普遍性(ユニバーサル)をキーワードに、「グ
                  ローバルとは競争の激烈化とイコールではない」「多様性と普遍性の尊重が発展と
                  成長につながる」という主張を説得的に展開でき、それを体現するグローバルなキ
                  ャリアを持った人が望ましい。
                  石原新党や橋下維新の諸政策を「新自由主義」と断じる人たちは、どんな対抗
                  馬でも票を入れる。しかしそれだけでは数十万票規模にしか達しないだろう。むし
                  ろ問題は「あのマッチョな感じについていけない」と肌感覚で違和感を抱いている
                  人たちの共感を得られるかどうか。ソフト・柔軟・親しみといった対極的な諸要素
                  を併せ持つ人が望ましい。
                  っ量湘戮篌太咾蝋發韻譴亶發い曚匹いぁただ、仮にそれほどの高い実績や知名
                  度がなくても、諸分野の専門家のバックアップや候補者に欠けているものを補う態
                  勢の担保を選挙戦中から示すことで、知名度不足からくる不安感、不信感をできる
                  かぎり払拭することは不可能ではない。
                  その他、政党人でないことなど、さまざまな要素がありますが、ここでは割愛し
                  ます。

                  4)そのようなイメージから、私は今回、都知事選には「生活者としての立ち位
                  置とグローバルなキャリアを併せ持ち、猪瀬さんや東国原さんとは対極的なキャラ
                  クターを持つ女性」が望ましいのではないかと考え、それに当たる人を探しました
                  。幸い、お一人おられたので、11月頭に急遽お会いしてお話してみましたが、残念
                  ながらお子さんが小さいことなどから固辞されました。この時点で、私にとってベ
                  ストの候補はいなくなり、あとは誰がベターかという話に移りました。
                  5)「勝つ」ことが困難でも、「勝てない可能性が高いが、オルタナティブを提
                  示し、一定の票を獲得することで、異なる民意を示す価値のある選挙戦ができるか
                  」という次元もあり得ます。理想的な形は作れなくても、意味のある選挙戦ができ
                  れば、それは都知事選に続く衆議院選挙、都議会議員選挙に向けて、オルタナティ
                  ブを望む少なからぬ都民の存在を可視化できる(それは、都知事選を、次の総選挙
                  で自分の政党の得票数増加に結びつけようといった個々の政党の思惑とは別のレベ
                  ルの話として)。そのラインは、過去2回の選挙で次点候補が獲得した169万票だろ
                  うと思います。対戦候補によってはそれだけ取っても勝てないかもしれない。しか
                  し、次点候補がそれ以上の票数を獲得したのは1975年以来ありません。オルタナテ
                  ィブを提示しつつ、それだけの票を獲得したとしたら、仮に選挙で勝つことができ
                  なくても、一定の民意を示したと言えるのではないか、と思います(もちろん「選
                  挙なんだから勝たなくては意味がない」という言い方もありますが…)。
                  6)そのためには、いわゆる「左派」系の政党を支持している人の数では到底足
                  りません。それ以外の100万人近い人たちが支持してくれないと、その数には至りま
                  せん。これは、投票する人たちの5人に1人という気の遠くなるような数です。現在
                  の社会運動の広がり具合、浸透具合を冷静に見るかぎり、その人たちが仮に現在の
                  石原新党、橋下維新といった流れに何らかの違和感を抱いているとしても、同時に
                  社会運動や市民活動にも違和感や拒否感を抱いている可能性は少なくない。「どち
                  らを選ぶか」と問われれば「まあ、どっちもどっちだろうけど、まだ前者のほうに
                  実績と勢いと展望があるのではないか」「後者では、東京がどうなってしまうかわ
                  からず不安だ」と感じる人も少なくないのではないかと推測します。危ないのは「
                  石原新党、橋下維新に違和感を抱いている人は少なくないはずだ」という点に重き
                  を置きすぎて、「自分たちに違和感を抱いている人も少なくない」という点を軽視
                  したり忘れてしまうことです。
                  7)そうだとすると、目指すべき戦略は、ー匆餘親阿篁毀嘘萋阿紡个垢詆坩造
                  不信感をいかに払拭し、∩蠎蠍補に対する違和感にいかに明確な言葉を提供でき
                  るか、ということになります。△麓匆餘親阿篁毀嘘萋阿比較的ふだんからやって
                  いることで、相対的な得意分野と言えるかもしれません。,枠羈單ふだんから忘
                  れられがちなことで、相対的な不得意分野です。しかも,鉢△魯弌璽拭軸愀犬砲
                  り、どちらかに偏りすぎると他方を失いますから(先鋭化すれば広がりを失い、広
                  げすぎれば無原則となる)、両者が得票数最大化に向けて絶妙のバランスを取るよ
                  うに工夫する必要があります。それは容易なことではありません。選挙の事務局内
                  でも「ここが均衡点」の判断は分かれるでしょう。容易ではないから、今まで勝て
                  ませんでした。そして、,不得手で△得意なのだとすれば、当面力を入れるべ
                  きは、当然不得意分野である必要があります。
                  8)そのためには、自分たちにないものを補っていく布陣が必要です。実績不足
                  については実績のある人を、不安に対しては安心感を与えられる人を、不信感に対
                  しては自分たちと対極にいるような人でチームを構成し、応援団に配置できること
                  が望ましい。もちろんそれも容易なことではありません。ないものを補ってくれる
                  ような人たちが、社会運動や市民活動に不安や不信感を抱いている可能性も少なく
                  ないからです。だからこそ、対話と調整の技法が必要です。それができなければ、
                  結局選挙戦も広がりを欠くものになります。そして選挙が組織戦でもある以上、社
                  会運動や市民活動に携わる一人ひとりがそれを身につけていかなければ、候補者だ
                  けにその広がりの獲得を期待しても、無理な話です。結局、草の根ベースで一人ひ
                  とりがそれをできるかどうかが、選挙でも問われることになります。その点は、社
                  会運動や市民活動の日々の現場と変わりません。『ヒーローを待っていても世界は
                  変わらない』ゆえんです。タテに突き抜けるような一点突破型の手法だけでいける
                  なら、そもそも苦労はありません。
                  9)諸般の事情から、今回の都知事選で私自身がそれを担うことは不可能になり
                  ました。当初から自分自身についてはきわめて消極的でしたが、現在では完全にゼ
                  ロです。「諸般の事情」については、いずれご説明する機会も来るかもしれません
                  が、いま詳細を述べることは差し控えます。ご了承いただければ幸いです。

                  最後に、蛇足ながら一つだけ。11月4日の朝日新聞紙上(東京都版)で、私のこ
                  とについて以下のように報じられています。「『失敗した。石原氏がここで辞める
                  なら、東京にいた』。10月末、立候補を求めにきた脱原発運動の関係者に漏らした
                  という」。これは事実無根か、またはかなりの歪曲があると思います。そもそもカ
                  ギ括弧付の一人称で紹介されていますが、朝日新聞からこの発言を確認されたこと
                  はありません。「脱原発運動の関係者」という匿名の者からの伝聞を私の第一人称
                  の発言として紹介するのは初歩的なルール違反ではないかと思います。そもそも大
                  阪でも活動を始めた目的は、私にとっては上述した都知事選で焦点化されている課
                  題と同根であり、石原氏が辞任するまで、このタイミングで辞任する可能性がある
                  ことを予期していなかったことはうかつだったと思っていますが、大阪に来たこと
                  を「失敗だった」とは考えていません。この点、当日のシンポジウムの記録が残っ
                  ているようですので、自分自身の正確な発言内容を確認した上で、朝日新聞に対し
                  て、しかるべき対応を取りたいと思います。



                  以下、イベント等のお知らせです。


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                  ■イベント情報

                  ■1(東京)
                  2012年11月10日(土)15:00〜17:30@ダイニングバー「Riddim(リディム)」
                  毎日新聞連載「リアル30‘s」 トークライブの開催について

                  ■2(東京)【イベントの内容についてメールニュースと違いますが、ブログに掲載して
                  いるものが正しい情報です】
                  2012年11月11日(日)14:00〜19:00頃(開場13:30〜)@一橋大学佐野書院
                  イースト・プレス主催<熊谷晋一郎さん連続講演+討議>

                  ■3(全国)
                  2012年11月14日(水)・15日(木)・16日(金) 毎日10:00〜16:00
                  電話相談「介護保険ホットライン2012」

                  ■4(東京)
                  2012年11月24日(土)25日(日)詳細下記@主婦会館プラザエフ 主婦連合会会議室
                  2012年ひとり親サポーター養成講座 受講生募集中!


                  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                  ■1

                  ◇毎日新聞連載「リアル30‘s」 トークライブの開催について

                  「失われた20年」に青春期を過ごし、就職氷河期を経験した30歳世代。彼らが
                  「生きづらさ」の中で迷い、悩み、考えながら懸命に生きる姿を描いた毎日新聞連
                  載「リアル30’s」が単行本になりました。出版を記念し、トークライブを開き
                  ます。
                  ゲストは写真家の青山裕企さん(34)。青山さんは、普通のサラリーマンがジャ
                  ンプする姿をとらえた「ソラリーマン 働くって何なんだ?!」や、女子高生を撮
                  影したフェティッシュ写真集「スクールガール・コンプレックス」などで独自の世
                  界観を打ち出し、注目を集める写真家の一人。27歳で「写真家」と名乗るまで、
                  自らの生き方をどう選択すべきか迷い葛藤したそうです。
                  30‘s世代として、今の時代にどう生きるべきか、写真への熱い思いと共に語っ
                  ていただきます。会場を訪れてくれた方同士でも交流し、思いを共有できる場にし
                  たいと思っています。

                  【開催日時】11月10日(土)午後3時〜5時半
                  【場所】東京都杉並区西荻北3のダイニングバー「Riddim(リディム)」。
                  【参加費】1000円(1ドリンク付き)
                  【定員】40人

                  【申し込み・問い合わせ】メールで受け付けています。タイトルを「リアル30
                  ’sトークライブ」とし、本文に(1)名前(2)年齢(3)ライブに期待する
                  ことや当日話したいこと――を書いて毎日新聞生活報道部のメール(kurashi@mainichi.co.jp)
                  へ送ってください。(希望者多数の場合は抽選させていただきます。)

                  【ご参考】
                  http://mainichi.jp/feature/real30s/
                  https://twitter.com/real30s


                  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                  ■2
                  【メールニュースでお送りしたものと内容に相違がありますが、こちらが正しい
                  内容になります】

                  <熊谷晋一郎さん連続講演+討議>

                  脳性まひの電動車椅子ユーザーの小児科医兼東京大学先端科学技術研究センター特
                  任講師であり、『リハビリの夜』で新潮ドキュメント賞を受賞した熊谷晋一郎さん
                  の連続講演+討議の第6回目です。

                  ●テーマ:発達障害とサリエントな世界秩序
                  ●ゲスト:國分功一郎さん(高崎経済大学経済学部准教授)

                  前々回にひきつづいてお迎えする國分先生と熊谷さんのご講演と対話、
                  そして発達障害当事者の綾屋紗月さんにもご参加いただいて、
                  また、会場のみなさんからのご質問やご意見をいただきながら、
                  徹底討議を行いたいと思います。

                  【日時】2012年11月11日(日)14:00〜19:00頃(開場13:30〜)
                  【場所】一橋大学 佐野書院(JR国立駅徒歩12分)
                  会場地図 http://www.econ.hit-u.ac.jp/~coe-res/paper_doc/sano.pdf

                  【参加費】500円前後
                  【参加対象等】どなたでもご参加いただけます。

                  下記メールアドレスあて、なるべく事前予約をお願いいたします。
                  【お問い合わせ】主催:(株)イースト・プレス 担当・清水檀 shimizu@eastpress.co.jp
                  電話 03−5213−4709


                  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                  ■3

                  ………………………………………………………………

                  電話相談「介護保険ホットライン2012」

                  【日程】2012年11月14日(水)・15日(木)・16日(金)
                  【時間】毎日10時〜16時

                  【ホットライン電話番号】 03-3235-2100

                  ………………………………………………………………

                  [制度改定について、声をお寄せください!]

                  日本の高齢者人口は3,000万人を超え、介護保険サービスを利用している人は500万
                  人になりましたが、介護保険制度は昨年の法律改正、今年の介護報酬改定により、
                  どのように変わったのでしょうか?

                  介護保険ホットライン企画委員会は、2006年から毎年、電話相談を開設してきました。

                  今年もまた、サービスを利用する人、介護する人、働く人たちの困りごとや悩みを
                  教えていただきたいと思っています。

                  [どうぞ、お気軽にお電話ください!!]

                  介護をめぐる悩みはひとりひとり違います。寄せられる相談に方程式のような答え
                  はありません。

                  しかし、ボランティア相談スタッフのみなさんとともに、悩みに耳を傾け、調べら
                  れることはお知らせし、解決できない課題については報告書にまとめて、多くのみ
                  なさんと共有したいと考えています。

                  多くのみなさんの声をお寄せください。
                  お待ちしています。


                  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                  ■4

                  〜★〜★〜★〜★〜★〜★〜★〜★〜★
                  2012年ひとり親サポーター養成講座
                  受講生募集中 11月24日、25日 東京で
                  主催 しんぐるまざあず・ふぉーらむ
                  〜★〜★〜★〜★〜★〜★〜★〜★〜★

                  シングルマザー、シングルファーザーと子どもたちを取り巻く現実は複雑で困難
                  です。そんな中で、ひとり親をサポートするために必要な知識も広範囲にわたりま
                  す。仕事・生活・離婚前後・子育て・教育…総合的な支援を行うために、最も現場
                  をよく知る講師陣による養成講座です。今回は、特にシングルファーザーの状況に
                  ついても1講座設けました。ぜひこの機会を逃さずご参加ください。

                  【日程】11月24日(土)・25日(日)

                  ●11/24(土)10:00(開場9:45)〜
                  ○シングル・マザーの現状と支援 母子福祉施策と子育て支援 赤石千衣子
                  ○シングルマザーが語る「わたしたちの体験」   シングルマザー当事者
                  ○シングル・ファーザーの現状と支援   村上吉宣 . NPO法人 全国父子家庭支
                  援連絡会 (宮城県父子の会)
                  ○ひとり親の相談対応と精神的サポート   大輪典子 社会福祉士、精神保健福祉士
                  ○講座参加者交流会

                  ●11/25(日)
                  ○日本のひとり親に関する法律手続き離婚時の手続き、財産分与、慰謝料、養育
                  費、面接交渉、親権など   打越さく良 弁護士
                  ○シングルマザー支援 マネープランと就労支援   大矢さよ子
                  ○DV被害者の支援について   西山さつき NPO法人レジリエンス 副代表理事

                  【主催】NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ
                  【共催】(財)主婦会館

                  【会場】主婦会館プラザエフ 主婦連合会会議室
                  (JR四谷駅麹町口徒歩1分、東京メトロ南北線/丸ノ内線四ッ谷駅徒歩3分)
                  http://www.plaza-f.or.jp/access_index.html
                  【定員】40名
                  【参加費】1日3000円、2日間通し5000円(会員は1日2000円、2日間3000円)
                  ☆受講申込み後、お振り込み下さい

                  【申込】メール event@single-mama.com またはFAX 03-3263-1519宛てにお申し
                  込みください。
                  【締め切り】2012年11月10日

                  【振込先】三菱東京UFJ銀行 高田馬場駅前支店(店番号657)(普)口座番号
                  4536336
                  口座名:特定非営利活動法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ

                  【受講対象】さまざまな場面でひとり親支援にかかわる方。母子自立支援員・女性
                  相談員など公的機関の相談員・民間で相談を受けている方・この問題
                  に関心のある方。

                  講師プロフィールなど詳細はこちら
                  http://www.single-mama.com/event/hitorioya-supporter-yousei12112425.html


                  【転送歓迎】湯浅誠からのお知らせ

                  0
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                    >>本メールニュースの内容を掲載するブログがあります。
                    http://yuasamakoto.blogspot.com/

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                    ■湯浅からのおしらせ

                    【ごあいさつ】
                    めっきり秋らしくなってきて、そろそろジャケットを着ようかと思い始めています。
                    大阪のマンションは所沢のアパートと違って都心にあるので、コオロギの鳴き声と
                    か聞こえないのが寂しいです。聞こえないと、なんとなく寂しく感じるとは、所沢
                    のときにはあまり思っていませんでした。

                    【「ええじゃないか」チラシ第一弾できました】
                    11月23日から12月2日にかけて大阪で行われる「ええじゃないか」。今のところ43の
                    企画が立って、依然として増殖中です。一部をピックアップして紹介した第一弾チ
                    ラシがようやく完成。もうすぐホームページに出ます。
                    まだまだ企画募集中なので、「自分の思いを形にしたい」と思っている方、ぜひ相
                    談にいらしてください。
                    http://www.aibofund.net/

                    【反貧困世直し大集会】
                    10月20日は、毎年恒例の世直し集会。今年は港区の芝公園で。スピーカーズ・コー
                    ナー(分科会)をユーストで多元中継もします。詳しくは、以下のお知らせの中で。
                    http://antipoverty-network.org/

                    【近々出ます】
                    「週刊金曜日」中島岳志氏との対談
                    「at+」小熊英二氏との対談
                    NHKハートネット「貧困拡大社会」、テーマは「過労死」

                    【出ました】
                    茂木健一郎氏との共著『貧困についてとことん考えてみた』(NHK新書)。10月10日発売です。


                    以下、イベント等のお知らせです。


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                    ■イベント情報

                    【トップ掲載】

                    ☆★(東京)
                    2012年10月20日(土)11:00〜15:00 パレード出発16時(予定)@芝公園4号地
                    「反貧困世直し大集会2012」
                    世の中なんとかしたくない? 〜あなたの声を聞かせてください。〜


                    【新規のお知らせです】

                    ■1(東京)
                    2012年10月20日(土)14:00〜16:30@上智大学11号館 3F 311教室
                    公共哲学を学ぶ会 連続講演会 「福島を考える」(第5回)
                    プロメテウスの実験 − 福島原発事故を考える −

                    ■2(東京)
                    2012年10月23日(火)19:30〜@ジュンク堂書店池袋本店
                    トークセッション:第4回「よりみちパン!セ」学校
                    <「仕事」と「希望」のあいだには>
                    玄田有史(東京大学社会科学研究所教授)×古市憲寿(社会学者)

                    ■3(東京)
                    2012年10月27日(土)14:30〜17:30@がんばれ! 子供村 研修室
                    「就学援助 学びあいの会」のご案内

                    ■4(東京)
                    2012年11月3日(祝)19:00〜21:00@江東区亀戸文化センター 第1研修室
                    「学校外教育バウチャー」で教育格差は解決できるのか?
                    〜すべての子ども達の教育機会を保障する新しい仕組み〜

                    ■5(東京)
                    2012年11月4日(日)@11:00〜受付開始、詳細下記
                    むらさきロードパレードのお知らせ

                    ■6(北海道)
                    2012年11月10日(土)13:30〜@市民活動プラザ星園 会議室 大
                    学習会 「格差・貧困と憎悪――憎しみはなぜ隣人に向かうのか」

                    ■7(東京)
                    2012年11月29日(木)30日(金)両全日@ウイメンズパル
                    第58回全国夜間中学校研究会ご案内


                    【以下、再掲です】

                    □1(東京)
                    2012年10月17日〜詳細下記(毎週水)19:00〜20:30@上智大学四谷キャンパス
                    死ぬ意味と生きる意味 ―ポストフクシマ時代へ向けて―
                    上智大学コミュニティ・カレッジ 教養・実務講座2122

                    □2(東京)
                    2012年10月27日(土)11:00〜17:00@新宿区・保育プラザ 2階研修室
                    住宅研究・交流集会開催のご案内
                    2012年住宅研究・交流集会 〜新たな住宅政策、住宅憲章をめざして〜

                    □3(東京)
                    2012年11月17日(土)12:30〜17:00(開場12:15〜)@大妻女子大学千代田校・図書館
                    第2回生活困窮者連絡協議会開催のお知らせ テーマ「女性の貧困」
                    シンポジウム「女性の貧困問題はなぜ取り残されたのか
                    〜女性の貧困問題を今こそ可視化する〜」

                    □4【お知らせ】
                    映画『医す者として』が文化庁映画賞の優秀賞を受賞いたしました

                    □5【お知らせ】
                    「義務教育議員立法を!国会質問・『集い」アピール」

                    □6【お知らせ】
                    Fashion Resistance to Militarism ファッションショーボランティア大募集!!!!

                    □7【お知らせ】
                    3月11日より、「よりそいホットライン」開始のお知らせ


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                    ☆★トップ掲載!

                    「反貧困世直し大集会2012」
                    世の中なんとかしたくない? 〜あなたの声を聞かせてください。〜

                    何が正しくて、誰を信用したらいいの?何を誰がどこまで決めるのが一番妥当なの?
                    私たちの暮らしは誰がどこでどうやって決めるべきものなの?
                    私たちの社会のあり方を決めるのは誰なのかという問いが、ここまで多くの人たち
                    に、ここまで真剣に問われたことは、あまりなかったのではないかと思います。
                    「他の人たちはどう思ってるんだろう?」多くの人たちがあふれる情報の中から、
                    自分に響く声を探し求めてもいます。
                    あなたは、いま何を思っていますか?

                    【日時】2012年10月20日(土)11:00〜15:00 パレード出発16時(予定)
                    【場所】芝公園4号地(東京都港区)
                    【アクセス】三田線「御成門」すぐ、浅草線・大江戸線「大門駅」徒歩6分、
                    日比谷線「神谷町駅」徒歩7分、JR「浜松町」徒歩12分
                    【参加費】無料
                    ※荒天中止(中止の場合は、当日の午前7時にHPでお知らせします)
                    【主催】「反貧困世直し大集会2012」実行委員会、「反貧困全国キャラバン2012」実行委員会

                    ◆「反貧困全国キャラバン2012」ゴール到着イベントです!
                    各地に反貧困のネットワークを紡ぐため、全国をまわったキャラバンカーが、芝
                    公園にゴールします。
                    ◆スピーカーズコーナー
                    暮らしのニーズや思いを訴える場を作りました。10ヶ所で30分ずつ、貧困、命や
                    暮らしなど様々なテーマ(生活保護、孤立死、消費税、原発、TPPなどなど)を、
                    自分にあったスタイルで訴えていただきます。
                    多彩なゲストも登場します。飛び入りスピーカーも大歓迎。みんなでワイワイ一
                    緒に考えよう!
                    ◆パレードやります!
                    約1時間のコースを予定しています。みんなで一緒に楽しく盛りあがろう。

                    ◇情報保障
                    全体会と一部「スピーカーズコーナー」に手話通訳がつきます。ノートテイクを
                    ご希望の方は、受付までお申し付けください。
                    ◇キッズコーナーやグッズ販売もあります。
                    ◇炊き出しもあります。
                    ◇反貧困TVで生中継をします! http://www.hanhinkontv.blogspot.jp/

                    <プログラム>
                    11:00 オープニング(全体会)キャラバンカー迎え入れ
                    12:00 スピーカーズコーナー(2時間)
                    14:00 クロージング(全体会)全員参加企画・スタンドアップ
                    15:00 パレード準備
                    16:00 パレード出発
                    17:00 解散 (おつかれさまでした!)


                    スピーカーズコーナー(12:00〜14:00)の内容紹介

                    1.生活保護
                    人気お笑いタレントへのバッシング報道を皮切りに強まる生活保護への風当たり。
                    年末に向けて生活保護基準の引き下げなど制度改悪の動きも本格化します。今こそ
                    、現場から声を上げ、210万利用者の声を政治に、社会に届けよう!

                    2.わかちあい
                    非公開のコーナーです。たくさんの人の中に入るのは苦手、ちょっとゆっくりした
                    い、という人のためのスペースです

                    3.反貧困全国キャラバン
                    7月から3ヶ月をかけて全国47都道府県を駆け巡った「反貧困全国キャラバン2
                    012」。各地で様々な出会いがあり、新たなつながり・ネットワークもできまし
                    た。貧困問題の解決へ、各地から報告します。

                    4.労働
                    パート・バイト・派遣・請負など、「非正規」が増え、細切れ雇用・低賃金が広が
                    る一方、正社員には、長時間・過密労働が広がり、時間割すると最低賃金を割り込
                    むことも起きています。破壊的な労働の実態と人間らしい労働を求める運動を紹介
                    します。

                    5.生きづらさ
                    <雨宮処凛&スペシャルゲスト・鶴見済>
                    「脱資本主義宣言」を出版したばかりの鶴見済さんとともに、生きづらさと資本主
                    義の関係などについて、語ります。後半はみんなで意見交換できるような場にした
                    いです!

                    6.貧困と尊厳死
                    石原伸晃の「ナマポ」発言と「わたしは尊厳死協会に入ろうとおもう」発言。生活
                    保護受給者と、要介護老人は今、政府の財政削減のターゲットになっている。尊厳
                    死議員連盟なるものも勢力を拡大。「尊厳死の法制化を認めない市民の会」を立ち
                    上げたメンバーが経済合理主義者を叱る!

                    7.女性
                    <女たちのスピーカーズコーナー>
                    周りに気をつかいすぎて、疲れてない?がんばって働いているのに、前より生活苦
                    しくなってない?これからどうすればいいんだろうって、不安になってない?ひと
                    りで悩んでいないで女性同士で語り合いましょう!

                    8.所得再分配
                    お金持ちはたくさん稼いで税も安くてお金持ちになり、貧しい人は給料も少ないし
                    税や保険料が高くてもっと貧乏になる。所得再分配機能が低い日本。いったい所得
                    再分配ってなに?
                    というのを実感してもらうゲームを体験します。

                    9.セクマイ
                    セクシュアルマイノリティにとって、異性愛者目線で作られた社会は、不都合なこ
                    とがいっぱい。医療や仕事、レジャー、人間関係などにまつわるあれこれを、多彩
                    なセクシュアリティの人同士で語ってみよう!みんな集まれ☆

                    10.移住者
                    不況で職を失ったのは日本人だけではありません。先がみえない不安のなかで、今
                    、日本の移住者たちはどのような問題に直面しているのでしょうか。フィリピン人
                    シングルマザーの女性たちと子どもたちが、生活のこと、仕事のこと、子育てのこ
                    とを語ります。

                    11.子ども
                    ここ数年で大きく広がった「子どもの貧困」の認識と、この連鎖を断つために動き
                    出した人々や、若い「当事者」の声を集めて伝えます。

                    12.吃音者のグループ
                    吃音(きつおん)という病気をご存知でしょうか?言いたいのに言葉が詰まってしま
                    ったり、言葉を繰り返したりしてしまう言語の障害です。吃音で悩む人々は、恥ず
                    かしさや傷つきたくないあまり、人前で話すということを避けてしまいがちです。
                    当日は吃音に悩む人たちが自らの想いのうちを発表します。

                    13.たたかいと文化
                    運動を盛り上げ、広げるために文化は必須。脱原発・反貧困・労働運動で生まれた
                    「たたかいと文化」を取り上げる。青空「川柳句会」もあり。レイバーネットTVの
                    ジョニーH・乱鬼龍などがコーディネート。


                    14.世界の貧困
                    <前半>「世界の貧困は解決できるのか」(動く→動かす)。これまで行われてき
                    た世界の貧困削減の取り組み、現状、見通しについて。<後半>「届くもの、伝わ
                    るもの、つなぐ力、今日は生きられる?」(国際協力NGOWE21ジャパン)誰かの役に
                    立つ自分の力を信じます。もうすこし背伸びしたら手が届く範囲が広がります。WE2
                    1から伝わる言葉を信じて背伸びをします。誰かに届けるものは私に届けられたもの。
                    人に伝わるもの、つなぐ力があって、そして怒りをだれに渡しますか?

                    15.住まい
                    住まいの問題、あなたの声を。まず絶叫コーナーで思いきり。住まいの何でも相談
                    会があります。アパートからの追い出しにあっていませんか。専門家がお話ししま
                    す。住まいに関する各分野からのアピールもお聞き下さい。


                    ◎賛同金のお願い(個人一口1000円、団体一口3000円)
                    何口でも可。賛同いただいた方のお名前を公表させていただきます(匿名、ペン
                    ネームなども可)。
                    ◎カンパ大歓迎
                    郵便振替
                    口座番号:00170‐5‐594755
                    加入者名:反貧困ネットワーク
                    ※通信欄に内訳(賛同金、カンパなど)、名前の公表の不可をご記入ください。

                    【連絡先】
                    反貧困ネットワーク(代表: 弁護士 宇都宮健児)
                    〒162-0814 東京都新宿区新小川町7-7 NKBアゼリアビル202
                    Tel: 03-6431-0390 Fax: 03-5579-8540
                    E-mail: office@antipoverty-network.org
                    URL: http://antipoverty-network.org/


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                    ■1

                    公共哲学を学ぶ会 連続講演会 「福島を考える」 (第5回)

                         プロメテウスの実験 − 福島原発事故を考える −

                    【講師】依光 隆明さん(朝日新聞編集委員 「プロメテウスの罠」取材班キャップ)

                    【略 歴】1957年高知市生まれ。81年4月高知新聞社入社。社会部、経済部、東京支
                    社編集部長などを経て 社会部長。 08年11月高知新聞を退社し、同年12月
                    朝日新聞に入社。水戸総局長、特別報道部長などを経て12年4月編集委員。

                    (講師より一言)
                    福島第一原発の事故を見るにはミクロの目が欠かせません。被災者一人ひとりの人
                    生がどうなったか、集落がどうなったか、田んぼはどうなったか、消防団はどうな
                    ったか、村は、街はどうなったか。そして一人ひとりの為政者、官僚、専門家がど
                    う動いたか。それらにスポットを当てることで、原発の病理が浮き上がってくるよ
                    うに思っています。
                    事故直後、首相は自分の携帯電話で必死に電源車の手配をしていました。原発が爆
                    発した時、原子力安全委員長はあちゃーという顔をし、東京電力社長は壊れたよう
                    に「ごめんな、ごめんな、どうせまた怒られるんだよ」とつぶやいていました。20
                    キロ圏の外で放射線量を測った文科省の職員は、線量の高さに驚いて「早くこの数
                    値を住民に知らせて」と公衆電話にとりつきました。情報が入らない中、風向きを
                    読むために三春町役場は吹き流しを立てました。風を読み、決断し、町民全員に安
                    定ヨウ素剤を飲ませました。
                    「プロメテウスの罠」はミクロの目でファクトを掘り出す企画です。その発想、狙
                    いを中心に、掘り出されたファクトについても考えます。

                    【日時】平成24年10月20日(土) 14:00〜16:30
                    【場所】上智大学11号館 3F 311教室
                    〒102−8554 東京都千代田区紀尾井町7−1
                    JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩7分
                     http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

                    【参加費】1,000円(学生・障害のある人500 円)
                    終了後、講師を囲んでの懇親会を予定しています。(各自が飲食した分をお支払いいただきます。)
                    ☆どなたでも参加できます。事前申込は、不要です。

                    【主催】ベグライテン・ミシュカの森 【共催】上智大学哲学科

                    【問合せ】 090-9146-6667(関根) ANA71805@nifty.com(入江)


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                    ■3

                    トークセッション:第4回「よりみちパン!セ」学校
                    <「仕事」と「希望」のあいだには>
                    玄田有史(東京大学社会科学研究所教授)×古市憲寿(社会学者)

                    2001年、『仕事のなかの曖昧な不安――揺れる若年の現在』にて、若者の失業の実
                    態に鋭く迫り、雇用の本質的な問題を提起した玄田有史さん。それから10年後の20
                    11年、『絶望の国の幸福な若者たち』にて、格差社会のもと、「現在の生活に幸せ
                    を感じる」と若者の7割が答えるその状況を描いて衝撃を呼んだ古市憲寿さん。
                    「若者」の意識はどのように変容したのか? 「若者」を通じて、社会はいま、何
                    をもっとも問われているのか?
                    ジュンク堂書店池袋本店に登場すること第4回めの「よりみちパン!セ」学校。お
                    ふたりの考察がスパークするトークイベント、ぜひお越しください。

                    【日時】2012年10月23日(火)19:30〜
                    【会場】ジュンク堂書店池袋本店 4階カフェにて
                    http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-ikebukuro.html

                    【定員】40名(お電話又はご来店にてお申し込み先着順)
                    【入場料】1000円(ドリンク付)

                    【受付】お電話又はご来店(1Fサービスカウンター)にて先着順に受付いたします。
                    ※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
                    ※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願いいたします。

                    【お問い合わせ・ご予約】
                    ジュンク堂書店池袋本店 TEL:03-5956-6111
                    東京都豊島区南池袋2-15-5


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                    「就学援助 学びあいの会」のご案内

                    6月に刊行いたしました『元気がでる就学援助の本』
                    (全国学校事務職員制度研究会+「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク編
                    、かもがわ出版)の出版を記念し、また、その後の就学援助をめぐる現場の状況や
                    取り組みの進展を学びあい交流する会を行います。

                    折しも10月1日、経済的に困難を抱える家庭に給食費や学用品代を補助する就学
                    援助制度の支給対象となった小中学生は、2011年度に156万7831人に上ったことが文
                    部科学省の調査でわかりました。
                    これは、前年度より1万6748人増え、過去最多を更新しています。
                    調査開始時の1995年度(約76万6000人)から16年連続して増加し、全児童生徒
                    に占める対象者の割合も過去最多の16%となっています。

                    子どもたちの暮らしの実際はどうなっているのでしょうか。
                    ごいっしょに、子どもと家庭を支える各地の取り組みを学びあいましょう。
                    広い立場の方々のご参加をお待ちいたしております。
                    身近な実践のお持ち寄り、大歓迎です。

                    【日時】10月27日(土)14:30〜17:30
                    【場所】がんばれ! 子供村 研修室
                    アクセス/JR、東京メトロ、西武池袋線、東武東上線、池袋駅徒歩10分
                    東京メトロ雑司が谷駅 1番出口/ 都電荒川線鬼子母神前駅 徒歩7分
                    都電荒川線雑司が谷駅 徒歩10分
                    【地図】 http://kodomomura.com/access.html
                    〒171-0032 東京都豊島区雑司ヶ谷3-12-9

                    【資料代】500円(可能な方より)

                    ■内容(予定)
                    ・就学援助自治体調査報告/調査チームより
                    ・資料・データでみる就学援助
                    ・中3保護者会で高校学費の相談
                    ・学校のお金の民主主義を考える/中嶋哲彦(名古屋大学・世話人)ほか

                    【事前申し込みが必要です】
                    参加ご希望の方は、件名に【就学援助学びあいの会 申し込み】と明記のうえ、
                    (1)お名前、(2)お立場・ご所属、(3)お住まいの都道府県、(4)電話番号を記し、
                    10月25日(木)までに、下記の代表メール宛てお申し込みください。
                    mail@end-childpoverty.jp

                    【定員】45人(定員になりしだい締め切ります)

                    ※特に参加票は発行いたしませんので、当日、会場にて、受付・資料代のお支払いを
                    お願いいたします。

                    ★取材ご希望の方は、その旨と取材方法(筆記、録音など)をお申し添えください。

                    【問い合わせ・当日連絡先】080-1158-3494

                    ★『元気がでる就学援助の本』ご案内
                    チラシPDFはこちらからダウンロードできます。
                    <白黒版>
                    http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2012/06/syuugakuennjo.pdf
                    <カラー版>
                    http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2012/06/syuugakuennjo_color.pdf

                    ご購入は以下よりお願いいたします。
                    最寄りの書店さん、インターネット書店、
                    かもがわ出版ホームページ(送料無料)
                    http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ka/0525.html


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                    ■5

                    ●今、大阪市や被災地で脚光を浴びる革新的なモデルとは!?
                    ━━━━◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                    「学校外教育バウチャー」で教育格差は解決できるのか?
                    〜すべての子ども達の教育機会を保障する新しい仕組み〜

                    講師:一般社団法人チャンス・フォー・チルドレン代表理事 今井悠介氏

                    【申込フォーム】→http://bit.ly/QtPGLh

                    2012年11月3日(祝)19時〜21時@江東区亀戸文化センター
                    produced by NPO法人夢職人 http://yumeshokunin.org/

                    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆━━━

                    「日本は、生まれる前から子どもの将来が決まってしまう国」

                    そんな話をアナタは信じられますか?

                    ユニセフ(国際連合児童基金)が2012年にまとめた報告書によると、
                    日本の子どもの貧困率は14.9%でした。先進国35カ国中9番目に高い貧困率です。
                    これは日本の子どもの7人に1人が相対的貧困状態にあることを意味します。

                    また、親世代の経済状況は、子どもの進学状況や職業にも影響し、「貧困の世代間
                    連鎖」を生み出してしまっています。

                    教育の機会が保障されている日本で、なぜ、そんなことが起こるのか?

                    学校教育の機会がすべての子ども達に平等に与えられているのに対して、教育費用
                    が多額にかかる日本では、学校外教育の機会(塾・予備校、スポーツ、音楽、文化
                    活動や様々な体験の機会)は家庭の経済的な事情に左右されます。

                    日本には経済的な理由で、学校外教育の機会を十分に得ることができない子ども達
                    がいます。そして、それが子ども達の教育格差となり、低学力、低学歴の子ども達
                    を生みだします。
                    そのような子どもたちは将来的に安定的な職業に就くことができない場合が多く、
                    次世代にまで経済的困窮が連鎖するのです。

                    今、この教育格差を解決する有効的な仕組みが脚光を浴びています。

                    2011年3月に起こった東日本大震災の被災児童の教育機会を支え、2012年7月より橋下
                    徹氏が市長を務める大阪市で教育政策として開始され、現在、注目を集めている事
                    業モデル「学校外教育バウチャー」。

                    学校外教育バウチャーは、一体、どのような仕組みで、本当に教育格差を解決する
                    画期的な方法となり得るのか?

                    自身も小学生の時に阪神淡路大震災を経験し、現在、関西、東北、関東と各地を飛
                    びまわり、「学校外教育バウチャー」の仕組みを仕掛ける若きチャレンジャーである
                    一般社団法人チャンス・フォー・チルドレン代表理事 今井悠介氏をお招きし、この
                    仕組みについて、じっくりとお話をいただきます。

                    立場や役割を越えて、子どもたちを想うたくさんの方々のお越しをお待ちしていま
                    す。

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                    ┃■ セミナー概要
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                    【日程】2012年11月3日(祝) 19:00〜21:00

                    【場所】江東区亀戸文化センター 第1研修室
                    http://www.kcf.or.jp/kameido/kameido_map.html
                    ・JR総武線「亀戸」駅北口より徒歩2分
                    ・東武亀戸線「亀戸」駅より徒歩2分

                    ※迷われた場合は、下記の携帯までご連絡下さい。
                    (NPO法人夢職人: 080-5020-8822 )

                    【定員】50名程度

                    【対象】・「学校外教育バウチャー」や教育格差に興味関心をお持ちの方
                    ・NPO/NGOや社会起業などに興味関心をお持ちの方
                    ・子どもや教育に関するお仕事をされている方、また目指されている方
                    ・これから被災地や子ども分野でのご支援・CSRをお考えの方 など

                    【参加費】一般:2,000円/学生:1,000円

                    【主催】NPO法人夢職人

                    ◆プログラム:

                    18:30 開場・受付開始

                    19:00 講演開始

                    「学校外教育バウチャー」で教育格差は解決できるのか?
                    〜すべての子ども達の教育機会を保障する新しい仕組み〜
                    講師:一般社団法人チャンス・フォー・チルドレン代表理事 今井悠介氏

                    20:10 休憩

                    20:20 トークセッション

                    会場の皆さまにもご意見・ご質問をお寄せいただき、
                    皆さんと共に一緒に考えを深めていく場にしたいと思います。

                    21:00 閉会

                    21:30 懇親会(別途参加費:3,000円程度)

                    講演会より場所を移って行います。ご歓談をお楽しみ下さい。
                    講演中に感じた疑問点や不明な点などを直接お話いただけます。


                    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                    ┃■ 登壇者
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                    ◆ 講 師

                    一般社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)

                    代表理事 今井悠介 http://www.cfc.or.jp/

                    1986年生まれ、神戸出身。小学2年生のときに阪神・淡路大震災を経験。
                    2005年に関西学院大学社会学部に入学。在学中、
                    NPO法人ブレーンヒューマニティーにおいて不登校関連事業部代表を務める。
                    不登校の子どもの学習支援を行う大学生講師養成システムの構築や、不登校の子ど
                    もを対象とした富士登山・海外ワークキャンプ事業等の新規事業開発に携わる。
                    2009年、大学卒業後、株式会社日本公文教育研究会に入社。
                    同社池袋事務局に配属。直営学習教室の指導者や、地区の教室コンサルタントを経
                    験。学校外教育の現場に携わる中で、子どもの持つ可能性の大きさと教育の地域・
                    世帯間格差を知る。
                    2011年7月に一般社団法人チャンス・フォー・チルドレン設立のために同社を退職し
                    、代表理事に就任。現在に至る。

                    ◆ ファシリテーション

                    NPO法人夢職人代表理事 岩切準 http://yumeshokunin.org/

                    1982年東京生まれ。人情に溢れる東京の下町に育ち、高校時代は地域の子ども会活
                    動をサポートする「ジュニアリーダー」に従事。その後、大学時代に教育、福祉、
                    心理に関する様々な団体で活動経験を積み、大学在籍中(2004年)に「夢職人」を設
                    立。2008年に法人化し、「特定非営利活動法人夢職人」の代表理事に就任。
                    これまでにのべ3000人以上の子どもや青少年の成長支援に携わる。

                    東洋大学大学院社会学研究科社会心理学専攻修士課程修了。
                    NEC社会起業塾第6期(2007年度)修了。
                    ゴールドマン・サックス教育社会起業家・
                    NPO支援プログラム(2009年度)修了。
                    Panasonic NPOサポート 課題解決プロジェクト/NPOマーケティング研修(2010年度
                    )修了。
                    「被災者とNPOをつないで支える合同プロジェクト」(つなプロ)
                    宮城県南部・最北支部長(2011年度)。


                    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                    ┃■ 申込方法
                    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                    締切期限までに下記のメールフォームより必要事項を
                    ご記入のうえ、事前にお申込ください。

                    【申し込みフォーム】http://bit.ly/QtPGLh
                    ♪ 締切 10月31日(水) 19:00まで
                    ※定員となり次第、締切とさせていただきますのでご了承下さい
                    ※参加申込後のキャンセルなどについては、事務局まで直接ご連絡下さい。


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                    【主催/お問い合わせ先】
                    NPO法人夢職人(担当:野城・仲田)
                    〒136-0071 東京都江東区亀戸9-6-15-201
                    TEL/FAX :03-5935-7302
                    E-mail : info@yumeshokunin.org

                    【 団体関連リンク 】
                    ホームページ : http://yumeshokunin.org/
                    ブログ(活動日記) : http://yumeshokunin.seesaa.net/
                    Twitter : http://twitter.com/yumeshokunin
                    facebook : http://www.facebook.com/yumeshokunin

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                    むらさきロードパレードのお知らせ【転載歓迎】
                    <目次>
                    《1》11/4(日)パレードのお知らせ
                    《2》準備会スタートのお知らせ
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                    《1》11/4(日)むらさきロードパレードのお知らせ
                    ドメスティック・バイオレンス、性暴力、子ども虐待などの被害当事者(サバイ
                    バー)を中心にスタートした非暴力を訴えるパレードを今年も開催します。
                    DV問題のみならず、性暴力、虐待、既存のジェンダー観によって疎外されてい
                    たセクシャルマイノリティ、女性の貧困、依存症などの問題にかかわっている人々
                    、多くの方々と多様に手を広げつないでいきたいと考えています。
                    毎年100名以上が集まるパレードも今年で4年目になりました。お友だちも誘
                    ってぜひご参加ください。

                    【開催日時】2012年11月4日(日)
                    当日スケジュール:
                    11:00〜      受付開始(ウェズレーセンター 港区南青山6-10-11)
                    13:00〜14:00  パレード行進
                    14:30〜16:00  交流会(東京ウィメンズプラザ)

                    ★仮装大歓迎。仮装グッズの貸し出。
                    ★訴えたいメッセージなどを書いたボードや旗などもお持ちください。
                    ★パレードの当日ボランティアも、募集しています。
                    パレード組の警備や、会場の準備、風船を膨らましたり、コースの誘導をしたり。
                    「積極的に旗を持ちますよ!」でもOK。ぜひご連絡ください。

                    【注意】
                    パレードの詳細は変更になることがあります。
                    ブログが最新の情報を載せています。
                    公式ブログ http://arukoumurasaki.blog37.fc2.com

                    【賛同のお願い】
                    私たちはこの4年間、サバイバーたちがお互いを見つけ、つながり、ともに元気に
                    なれるこのパレードの重要性を強く感じています。
                    当日参加が難しい方も、応援の声が聞きたいです。

                    ★個人 一口1000円
                    ★団体 一口5000円
                    ★賛同金振込先
                    郵便局 00130-4-688105 あるこうよ むらさきロード

                    【問い合わせ】むらさきロード実行委員会 arukoumurasaki@yahoo.co.jp

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                    《2》準備会スタートのお知らせ
                    ちょっとしたダンスの練習や、チラシの送付、バナーや旗を作ったり、サバイバー
                    さん安心の衣装作成を行います。
                    ご協力いただけるかた、何かしてみたい方、ぜひご参加ください。

                    ★作業日
                    毎週木曜日19時〜@御茶ノ水東京YWCA会館にて(東京都千代田区神田駿河台1-8-11)
                    毎週やっているので、来られる日においでください。
                    なるべく、予約をお願いします。

                    【お申込み】
                    お申し込みは、むらさきロード実行委員会まで
                    arukoumurasaki@yahoo.co.jp

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                    学習会 「格差・貧困と憎悪――憎しみはなぜ隣人に 向かうのか」

                    【日時】11月10日(土)13:30〜
                    【会場】市民活動プラザ星園 会議室 大
                    (札幌市中央区南8条西2丁目 旧星園高校)

                    【講師】藤田和恵さん・安田浩一さん(ジャーナリスト)
                    【主催】反貧困ネット北海道
                    【後援】札幌地域労組、札幌ローカルユニオン「結」

                    【資料代】1000円 反貧困ネット北海道会員700円

                    ※チラシはこちらから
                    http://www015.upp.so-net.ne.jp/hanhinkondo/

                    さまざまなかたちで語り尽くされてきたわが国の格差・貧困問題がなかなか解決に
                    向かいません。
                    問題の深刻さに比べると、解決にむかうスピードは極めて遅いと言わざるを得ない
                    でしょう。

                    政権交代」への期待も、政治が混乱を極めるなかで急速にしぼんでいき、いまでは
                    、「既得権益」に切り込む、橋下市長のような「強い政治家」、「決められる政治
                    」を待望する空気が社会に蔓延しています。

                    そうしたなかで、「既得権益」バッシングも背景にしながら、当事者である非正規
                    労働者や失業者の怒りは、職場を変えよう、社会を変えよう、という方向にではな
                    く「あいつらは恵まれ過ぎだ」と、隣で働く正規労働者や公務員あるいは労働組合
                    にむかっているかのようです。

                    もちろんそれに対して、「いやその考えは間違っている、そこで切り捨てられるの
                    は私たちみんなの権利である」と反論するのはたやすいことです。しかしながらそ
                    れではお互いを理解したことにならないのはむろんのこと、「反貧困」という運動
                    をひろげていくこともできないでしょう。

                    いま私たちは、格差・貧困が生み出すこうした問題を直視する必要があるのではな
                    いかと考え、今回の学習会を企画しました。ご活躍のジャーナリストお二人をお招
                    きしての貴重な機会なので、ぜひご参加下さい。

                    講師の藤田さんは、雑誌『世界』に「非正規公務員」を連載し、公務員の賃金・労
                    働条件の切り下げを容認する非正規職場の状況をまとめています。(他にも『民営
                    化という名の労働破壊』『公共サービスが崩れてゆく』など著者多数)。

                    安田さんは『ネットと愛国』(講談社ノンフクション賞、JCJ賞を受賞)で、格
                    差・貧困の広がりのなか、人種差別的なあるいは「愛国」的な「空気」が醸成され
                    ていく現状を問題提起しています。(ほかにも『ルポ差別と貧困の外国人労働者』
                    『外国人研修生殺人事件』など著書多数)


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                    第58回全国夜間中学校研究大会のご案内

                    ■以下、第58回全国夜間中学校研究大会が開催されますので、ぜひご参加下さい。
                    どなたでも参加できます。

                    【日時】2012年11月29日(木)30日(金)両全日
                    【会場】ウイメンズパル(東京都葛飾区立石5−27−1 TEL03-5698-2211
                    京成お花茶屋駅徒歩8分、京成立石駅徒歩10分)
                    【内容】以下【要項】参照

                    ◆記念講演 講師:角谷敏夫先生(元・松本少年刑務所 松本市立旭町中学校桐分校教官)
                    「刑務所の中の中学校 桐分校〜その学びと感動〜」
                    1973年から35年間桐分校教官をされてきた角谷敏夫先生より「桐分校がど
                    のような学校であるのか、桐分校で体験したこと、出会った生徒たちのこと、その
                    学ぶ姿、そして卒業後の彼らの生きる姿、角谷先生の歩んできた道等」をお話いた
                    だきます。

                    ※詳しくは、以下【講演要旨】参照
                    松本市公式ホームページ「桐分校」より
                    http://www.city.matsumoto.nagano.jp/kodomo/gimukyoiku/shochu/junior_high_school/j_asahimachi/asahimachijhkiri.html 

                    【申込】以下、ホームページを開き、その中の「申し込み」をお開き下さい。
                    「参加の申し込み」と「資料集/記録誌の購入」の2点がありますので、必要事項
                    を記入し、FAX等で事務局にお申し込み下さい。

                    ※夜間中学校の見学は東京8校及び千葉・市川市立大洲中学校が可能ですが、給
                    食をご希望の場合は期限が近づいていますので、大至急お申し込み下さい。

                    【ホームページ】 http://www1.ttcn.ne.jp/~majit/58th/admission.html 

                    【参加費】無料。但し、資料代3,000円 (大会資料集、記録誌代を含む)
                    【事務局(問い合わせ先)】大田区立糀谷中学校夜間学級
                    (〒144-0034 東京都大田区西糀谷3-6-23 TEL 03-3741-4340 FAX 03-3744-2668
                    メールアドレス kjy-j9@educet.plala.or.jp

                    【第58回 全国夜間中学校研究大会・要項】
                    大会主題 夜間中学校の実態から教育の課題を明らかにし、義務教育未修了者の
                    人権としての学ぶ権利を保障しよう。

                    【1日目(11月29日)】(木)
                    1.全体会A(10:30〜12:45)
                    ◎開会行事(10:30〜)
                    ◎全国夜間中学校研究会についての計画および報告等
                    ◎主題提起・記念講演(11:10〜)
                    ・主題提起 第58回全国夜間中学校研究大会事務局長 (東京・糀谷中)
                    ・第58回大会記念講演 講師:角谷敏夫先生(元・松本少年刑務所 松本市立旭
                    町中学校桐分校教官)
                    「刑務所の中の中学校 桐分校〜その学びと感動〜」

                    2.全体会B(13:45〜15:30)
                    ◎生徒体験発表
                    ・近畿地区代表生徒
                    ・広島地区代表生徒
                    ・関東地区代表生徒
                    ◎特別報告
                    ・公立夜間中学校拡充へ向けて すべての人に義務教育を!専門委員会
                    ・福島駅前自主夜間中学からの報告 福島駅前自主夜間中学

                    3.学校見学・授業参観(17:30〜)

                    【2日目(11月30日)】(金)
                    4.領域別分科会 (9:30〜12:30)
                    第1分科会「教育内容、授業」
                    第2分科会「学校行事、特別活動、健康教育」
                    第3分科会「在日韓国・朝鮮人教育、識字教育」
                    第4分科会「引揚帰国者・新渡日外国人教育」
                    第5分科会「増設、教育条件、PR活動」

                    5. 教科別分科会 (13:30〜14:45)
                    ・日本語A(入門)
                    ・日本語B(国語)
                    ・数学
                    ・社会科
                    ・理科
                    ・外国語(英語)

                    6.全体会C(14:45〜15:30)
                    ◎委員会からの報告
                    ・2012年度(平成24年度)要望書についての報告
                    ・2013年度(平成25年度)要望書についての提案
                    ・すべての人に義務教育を!専門委員会からの報告
                    ◎閉会行事
                    ・全夜中研理事会報告 全国夜間中学校研究会副会長
                    ・閉会の辞 次期開催地代表

                    7.学校見学・授業参観(一部の学校のみ 17:30〜)


                    【記念講演・要旨】
                    松本市立旭町中学校「桐分校」は刑務所の中にある日本で唯一の中学校です。世
                    界にも類例はありません。いろいろな事情から義務教育を修了できなかった受刑者
                    が学んでいる中学校です。
                    桐分校は昭和30年に設立されましたが、それは松本市民、長野県民の深い人間
                    愛と教育への深い理解、教育の力への信頼から誕生したものです。
                    57年の桐分校の歴史の中で、私は昭和48年から35年間桐分校に携わり、そ
                    のうち33年間、桐分校クラス担任を務めてきました。
                    今回は桐分校がどのような学校であるのか。桐分校で私が体験したこと。出会っ
                    た生徒たちのこととその学ぶ姿、そして卒業後の彼らの生きる姿。私の歩んできた
                    道等をお話したいと思います。そして、その中で学ぶ意味、学ぶ喜び、学ぶ楽しさ
                    、さらに学びと感動が人を変え人を成長させることを考えてみたいと思います。

                    ところで私は35年間、どのような気持ちで、どのような姿勢で生徒と向き合っ
                    てきたのでしょうか。それは彼らがこれから生きていく心の糧になるもの、人生の
                    支えになるものを在学中の1年間に1つでいいから見つけて欲しい、作って欲しい。
                    生きる力を養って欲しい。1日に1つでよいから感動を味わって欲しい。そう願い
                    ながら入学式から卒業式までの日々を送りました。
                    拙著「刑務所の中の中学校」を執筆するという作業は、同時に私自身の35年間
                    を振り返るという作業でもありましたが、私は彼らに学ぶこと、生きることの意味
                    を問い続けていたのだと思いました。そしてそれは同時に、私自身への問いかけで
                    もあったのだと思いました。学ぶことで人は変われる。学ぶ人間の可能性を信じる
                    ことができます


                    ━━━━━━━━━━━━━━【以下、再掲です】━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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                    死ぬ意味と生きる意味 ―ポストフクシマ時代へ向けて―
                    (上智大学コミュニティ・カレッジ 教養・実務講座2122)

                    3.11から、1年半。「フクシマとは、何だったのか?」「どのように再生すべきか?」

                    これまで、様々な分野で論じられてきました。議論が沈静化しつつあるように見え
                    る今、これまでの議論を踏まえ、福島と日本の再生の方向についてもう一度考え直
                    してみたいと思います。
                    本講座では、これまで自殺と貧困、東日本大震災における災害弱者支援という観点
                    から、死ぬ意味と生きる意味を考えてきましたが、今季もポストフクシマ時代に向
                    けて、各分野の専門家から積極的、建設的なご提言をいただく予定です。

                    【コーディネーター・講師】
                    上智大学外国語学部教授 浅見 昇吾
                    専攻分野 / ドイツ思想、生命倫理著作 / 『医療倫理Q&A』(共著)、『魔法の声』
                    (翻訳)他 eメール /shogo-a@sophia.ac.jp

                    【ゲストスピーカー】柳 田 邦 男 作家

                    【講師】
                    小 田 謙 爾 プリンス・オブ・ソンクラ大学パッタニ校(タイ)専任講師
                    依 光 隆 明 朝日新聞社東京本社編集委員
                    大 野 更 紗 作家
                    古 屋 将 太 認定NPO法人環境エネルギー政策研究所研究員
                    大 橋 容一{カ 上智大学文学部教授
                    宇都宮 健 児 弁護士、前日本弁護士連合会会長
                    開 沼 博 社会学者、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員
                    湯 浅 誠 反貧困ネットワーク事務局長

                    【曜日・時間帯】水曜日 19:00〜20:30 回数 10回 定員 70名 受講料 25,000円
                    【資料】講師からプリントを配付します(実費徴収)

                    【講義スケジュール】
                    1. 10月17日 二つの被災地、二つの復興、タイと日本を比較する 小田
                    2. 10月24日 ポストフクシマの思想 浅見
                    3. 11月7日 「プロメテウスの罠」を編んで考えること 依光
                    4. 11月14日 原発震災と社会的弱者 ―病者や障害者に何が起きたか― 大野
                    5. 11月21日 地域からの自然エネルギー ―世界の潮流から福島へ― 古屋
                    6. 11月28日 フクシマへの視座 ―わたしたちはどんな社会を作るのか― 大橋
                    7. 12月5日 ポストフクシマ ―どのような再生を目指すべきか― 宇都宮
                    8. 12月12日 地方の論理 ―フクシマから考える日本の未来― 開沼
                    9. 1月16日 原発事故から何を学ぶのか ―この国と日本人の未来のために―
                    【ゲストスピーカー】:柳田邦男
                    10.1月23日 被災者生活支援について 湯浅

                    【申込方法】
                    上智大学公開学習センター( 03−3238−3552)に電話する。
                    既に申込期限を過ぎていますが、定員まで余裕がありますので、10月26日(金)ま
                    では受け付けます。


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                    住宅研究・交流集会開催のご案内
                    2012年住宅研究・交流集会 〜新たな住宅政策、住宅憲章をめざして〜

                    【日時】2012年10月27日(土) 午前11時〜午後5時
                    【参加費】無料
                    【場所】新宿区・保育プラザ・2階研修室(新宿区納戸町26-3)

                    ○全体会 午前11時〜12時30分
                    基調講演「震災復興とこれからの住宅・都市政策」
                        塩崎賢明・NPO・都市まち研 杉山理事長(立命館大学教授)
                    特別報告「住宅団地の改善・再生自治会活動」
                        小池田忠・全国公住協事務局長(森の里荘自治会長)

                    ○分科会 午後1時30分〜午後4時30分
                    ☆第1分科会「住宅団地の改善・再生と自治会活動」
                    座長  公営住宅協議会 天野前事務局長
                    助言者 新建築家技術者集団 鎌田全国幹事
                    記録  都庁職・住宅支部 石原支部長

                    ・分科会の主旨
                    主に公的住宅団地の改善・再生(建てかえ、リフォーム、コミュニティ等)の現
                    状・問題点とその中での自治会の活動、役割について討論し、交流する。

                    (1)公営住宅団地(神奈川)
                    (2)UR団地・東綾瀬団地・江国自治会事務局長
                    (3)UR団地・千葉幸町団地・長岡自治会会長
                    (4)公社団地・新出東京自治協副会長
                    (5)公社団地・大阪神奈川自治協事務局長
                    関西団地 増永(神戸松陰女子大)予定


                    ☆第2分科会「民間賃貸住宅の現状と新たな住宅憲章」助言者 塩崎賢明(住宅会議)
                    座長  日本住宅会議 若松理事
                    助言者 日本住宅会議 塩崎理事長
                    記録  住まいの貧困ネット

                    ・主旨
                    民間賃貸住宅の多面的な実態と現状、そのもとでの整理すべき課題やテーマ、そし
                    て民間賃貸住宅憲章の策定に向けて討論し、交流する。

                    (1)低家賃住宅実態 岸岡のりこ・和洋女子大
                    (2)住宅手当制度の実態など 山田育男(住まいの貧困に取り組むネットワーク)
                    (3)東京の借地借家実態 佐藤東借連会長
                    (4)追い出し屋規制法等 林弁護士
                    (5)新住宅憲章に向けて 細谷全借連事務局長


                    ☆第3分科会「住まいまちづくりNPOと事業の課題・展望」助言者 坂庭国晴(住まい連)
                    座長  建築ネットワークセンター 長谷川専務理事
                    助言者 住まい連 坂庭代表理事
                    記録  住まいの改善センター 宮下理事

                    ・主旨
                    住宅まちづくり関係のNPOは、さまざまな分野で活動している。その現状を通して、
                    今後の事業の課題や展望について討論し、交流する。

                    (1)NPO・都市まち研 杉山理事長
                    (2)NPO・建築ネット 小川理事長
                    (3)同・住まいの改善センター 萩原専務理事
                    (4)同・総合住宅問題支援機構 大久保理事長
                    (5)住まいとまちづくりコープ 千代崎代表


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                    第2回生活困窮者連絡協議会開催のお知らせ テーマ「女性の貧困」
                    シンポジウム「女性の貧困問題はなぜ取り残されたのか
                    〜女性の貧困問題を今こそ可視化する〜」

                    第2回生活困窮者連絡協議会を開催致します。
                    ご関心のある方はお越しいただければ幸いです。
                    また、定員が60名となっていますので、あらかじめ申込をよろしくお願いします。
                    以下がイベントの趣旨と日程です。

                    テーマ「女性の貧困」
                    シンポジウム「女性の貧困問題はなぜ取り残されたのか 〜女性の貧困問題を今こそ可視化する〜」

                    2008年のリーマン・ショック以降、「派遣切り」などで非正規労働者が解雇され
                    、企業の倒産等で生活困窮に陥った人々が住居を喪失し、路上に放り出されました
                    。それによってわが国の「貧困問題」の実態があぶり出され、それ以降、反貧困運
                    動は積極的に展開されましたが、しかし、そのことによって「女性の貧困」の実態
                    が可視化されたわけではありません。「女性の貧困」の中に隠蔽されている実態を
                    可視化していくことは、「貧困問題」のありようを紐解く鍵と言えます。

                    第1回生活困窮者連絡協議会の報告会では、自立援助ホームを退所した後、生活
                    のために性産業で身体を売ったり、頼る大人がいないために行きずりの男性に利用
                    されたりするケースなど、若者の生活困窮状態が報告されました。住居を喪失した
                    女性たちは傷つきながら生きていかざるをえない実態を持っています。

                    “女性福祉の最後の砦”ともいわれる婦人保護施設の利用者実態調査によれば、
                    「貧困」をベースに、劣悪な養育環境の中で性虐待を受けたり、性売買に巻き込ま
                    れたり、複合的な暴力による人権侵害を受け、転々としながら生きてきた女性たち
                    が多数存在しています。施設の入所理由は、「生活困難」がトップに挙がっている
                    ものの、その背景には、女性差別や暴力被害、障がいやPTSDなどの複合的な要因が
                    あり、生きることを困難にさせられた女性たちの姿が浮き彫りになっています。

                    特筆すべきは、施設の多くの女性たちが「暴力被害」を受けているという事実で
                    す。暴力の加害者は夫、両親、兄弟、他の親族です。要するに、信頼関係を築く近
                    親者から性暴力を受けているということです。人との信頼関係の構築が削がれる状
                    況に置かれ、奪われた人生を取り戻すこともできず、自らの命を絶つ女性も少なく
                    ないと言います。私たちは、こうした女性たちの実態に目を塞ぐわけにはいきませ
                    ん。「安心と信頼に満ちた社会」を構築するためには、私たち一人ひとりが社会の
                    当事者として何ができるかを考え、行動することが大切です。

                    第2回生活困窮者連絡協議会では、以上の視点から「女性の貧困」の問題に舵を切
                    り、その問題を通して本質的な「貧困問題」に肉薄したいと考えています。そのた
                    めに、第2回のテーマを「女性の貧困」とし、第1部はシンポジウムという形式を取
                    って、
                    (1)女性における非正規労働者問題、(2)女性野宿者と家庭内ホームレス、(3)女性に
                    対する暴力と貧困の連鎖、(4)在日・外国人女性の貧困、(5)女子学生の貧困、(6)DV
                    被害と貧困(その後の困難)、(7)セクシュアル・マイノリティの困難性、(8)障が
                    い者女性の困難性、(9)単身女性の貧困、(10)シングルマザーの貧困、(11)高齢女性の
                    貧困、を取り上げ、第2部では、各支援団体からのアピールをしていただきます。

                    【日時】11月17日(土) 12時30分〜17時 (開場12時15分〜)
                    【場所】大妻女子大学千代田校・図書館(JR市ヶ谷駅より徒歩7分)
                    【参加費】500円(資料代)
                    【定員】約60名 ※ 会場の都合上、事前にメールでお申し込みください。
                    【連絡先】iku.yama27★gmail.com (担当:山田育男) ※★を@に変えてください。
                    【対象者】支援団体、支援者、行政関係者、一般の方

                    第1部 シンポジウム:テーマ「女性の貧困」
                    「女性の貧困問題はなぜ取り残されたのか 〜女性の貧困問題を今こそ可視化する〜」

                    【報告者】
                    丸山聖子氏(婦人相談員)
                    二場美由紀氏(婦人保護施設支援員)
                    鄭瑛惠氏(大妻女子大学教授)
                    鈴木ふみ氏(すぺーすアライズ事務局長・弁護士)

                    【指定討論者】
                    大西連氏(NPO法人自立生活サポートセンターもやい)
                    早川悟司氏(児童養護施設・主任自立支援指導員)
                    竹下奈都子氏(bond project)

                    第2部 各支援団体アピール

                    以上です。
                    よろしくお願いいたします。


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                    【お知らせ】
                    映画『医す者として』が文化庁映画賞の優秀賞を受賞いたしました

                    皆様

                    いつもお世話になっております。
                    映画『医(いや)す者として』上映配給担当のグループ現代・五島です。

                    この度、『医す者として』が文化庁映画賞の文化記録映画優秀賞を受賞いたしま
                    した。

                    日頃からの皆様のご指導、ご協力のお陰でこのような賞をいただくことができま
                    したこと、心より感謝を申し上げます。

                    また、受賞記念といたしまして、10月27日(土)に『医す者として』を含む受賞
                    作品が東京国際映画祭期間中の文化庁映画週間(2012年10月20日〜27日)にて上映
                    されることになりましたので、ここにご案内申し上げます。
                    この機会にたくさんの方々にご覧になっていただけたら幸いに存じます。

                    受賞についての詳細は、近日中に映画公式ホームページ等に掲載させていただく
                    予定ですが、一足先に皆様にご報告させていただきました。

                    最後に、今回の受賞にあたって監督の鈴木正義から皆様へ感謝の気持ちをこめて
                    コメントを下記に掲載させていただきましたので、ご一読下されば嬉しく思います。

                    今後も微力ながら精進いたす所存でございます。
                    何卒、引き続きお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

                    配給・宣伝担当
                    五島歩

                    ======================================================

                    ≪鈴木正義監督コメント≫

                    作品が完成するまでの過程はいつも苦しくて辛いですが、
                    出来上がってしまえばその辛さが懐かしい思い出に変わります。
                    「医す者として」も完成までは辛い迷走の日々でした。
                    今回こうして賞をいただき、ホッとしたというのが正直な気持ちです。
                    作品に関わった全ての方々とともに、ささやかに受賞を喜びたいと
                    思います。

                    鈴木正義

                    ======================================================


                    ≪文化庁映画週間≫
                    http://bunka-cho-filmweek.jp

                    ---

                    ≪受賞記念上映会≫
                    【日程】10月27日(土)11:00〜
                    【会場】シネマート六本木 スクリーン1
                    【開場】10時40分〜11時00分(20分)
                    【上映】11時00分〜12時48分(108分)
                    【ティーチイン】12時48分〜13時18分(30分)

                    -------------------------------------------------------------

                    【お問い合わせ】
                    株式会社 グループ現代(五島)
                    〒160-0022 東京都新宿区新宿2-3-15大橋御苑ビル7階
                    TEL:03-3341-2863 FAX:03-3341-2874 
                    E-Mail:iyasumono@g-gendai.co.jp

                    ◇只今、自主上映団体募集中!◇

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                    //////////「義務教育議員立法を!国会質問・『集い」アピール」//////////

                    「義務教育議員立法を!2国会質問・『集い」アピール」

                    1、国会質問等について掲載させていただきます。(1984年〜2012年の夜
                    間中学に関する国会議員の主な質問6件を紹介します。
                    夜間中学校の拡充、国政調査や義務教育未修了者数の把握等について質問し行政
                    施策の問題点が浮かび上がってきています。)

                    ■(1)8月3日の「集い」を踏まえ、池坊保子衆議意議員が8月24日の文部科学委
                    員会で質問し、平野文部科学大臣が答弁しました。
                     大変素晴らしい質問であり、また従来の答弁の枠を超えた素晴らしい答弁だっ
                     たと思います。

                    1)以下、国会の動画です。
                    http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42076
                    ※夜間中学に関する池坊議員の質問は1時31分からのものです。

                    2)2012年8月24日衆議院文教委員会・池坊保子衆議意議員の質問と平野文部科学大臣答弁
                    http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009618020120824008.htm

                    (2)1984年12月28日「義務教育未修了者に対する対策と夜間中学校の充実
                    ・拡大に関する質問主意書」(吉川春子参議院議員)
                     及び1985年1月22日中曽根康弘首相答弁書
                    http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/102/touh/t102013.htm

                    (3)2003年3月26日参議院文教科学委員会 畑野君枝参議院議員・夜間中学
                    の増設と義務教育未修了者の実態把握について質問。
                    http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/156/0061/15603260061004a.html

                    (4)2005年2月25日衆議院予算委員会 太田昭宏衆議院議院・ 夜間中学校
                    及び義務教育未修了者数(国政調査)に関する質問
                    http://yakanchugaku.enyujuku.com/shiryou/20050225shuugiin.html

                    (5)2007年4月23日参議院決算委員会  神本美恵子参議院議員 夜間中学
                    校関連質問
                    http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/166/0015/main.html

                    (6)2009年3月13日衆議院文部科学委員会 小宮山洋子衆議院議員 夜間中
                    学校の拡大・国政調査・就学援助等に関する質問
                    http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/171/0096/17103130096002a.html

                    (7)2008年12月 石井郁子衆議院議員 学齢期を過ぎた義務教育未修了者・
                    質問主意書と回答
                    質問主意書http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a170353.htm
                    回答http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b170353.htm


                    2、8月3日の「集い」の際、採択された『義務教育等学習機会充実』に関する法
                    的整備に向けたアピール(全文)
                     ・・・「いつでもどこでもだれでも」つまり「何才でもどの自治体でもどこの
                     国籍でも」基礎教育としての義務教育保障を目ざし採択した文書です・・・

                    【一】「役所に行く時は指に包帯を巻いて、役所の人に、“怪我をしたので代わり
                    に書いてください”と頼んだ」「『障がい』があるために就学免除・猶予と
                    され、学校に行けなかった。今、文字が書けず『障がい』もあって、とても
                    苦しい。」「外国から日本に来たが、15歳を越えているので教育委員会か
                    ら昼の中学校への入学を断られた。しかたなく母子で上京して東京の夜間中
                    学校に入学した。」「“死ぬ前にもう一度だけ勉強したい。”でも、文部省
                    (当時)から言われたことは、“夜間中学校は埼玉県にはない。東京にはある
                    が、東京都に在住か勤務している人でないと入学できない。”電話を切った
                    後、涙が止まりませんでした。」(元不登校の女性)等々。
                    このような大きな困難を抱える義務教育未修了者は、1985年、中曽根首相の
                    国会答弁による政府見解でも約70万人いると表明されています。

                    【二】学齢を超過した人の学習権を保障する体制はあまりに未整備です。
                    (1)、公立夜間中学校は、東京・千葉・神奈川・大阪・京都・奈良・兵庫・広島の
                    8都府県に35校だけです。北海道・東北・中部・四国・九州には1校もあ
                    りません。そのため東京や大阪などの公立夜間中学校に入学するために転居
                    する人もいます。
                    (2)、1979年に養護学校が義務制になる以前に就学免除・猶予となり、学校へ
                    通えなかった方が多数おられます。しかし、成人クラスを設けて40代以上
                    の方を受け入れているのは、いくつかの都道府県の一部の特別支援学校に限
                    られています。
                    (3)、毎日、夜間中学校等に通学できない義務教育未修了者のための、通信制中学
                    校は、全国に2校ありますが、中学校の卒業資格が得られるのは、東京・千
                    代田区立神田一橋中学校のみです。
                    (4)、戦争や経済的な理由でかつて義務教育を受けられなかった成人の義務教育未
                    修了者を昼の小中学校で受け入れる「シニアスクール」という施策がありま
                    す。しかし、全国的にはごく一部のものでしかありません。
                    (5)、障がいがあるために自宅を出られない成人義務教育未修了者のための訪問教
                    育も皆無の状態です。
                    以上のように、学齢を越えた多くの義務教育未修了者が基礎教育としての義務教
                    育を受けられずにいます。

                    【三】全国夜間中学校研究会が日本弁護士連合会に働きかけた結果、日本弁護士連
                    合会は、2006年8月10日に「学齢期に修学することのできなかった人
                    々の教育を受ける権利の保障に関する意見書」を国に提出しました。
                    (【参考】日弁連意見書http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/opinion/year/2006/060810.html

                    この意見書では、
                    (1)、義務教育は全ての人の固有の権利であり学齢超過か否かにかかわらず、義
                    務教育未修了者は、国に教育の場を要求する権利を持つ。
                    (2)、国は実態調査を踏まえ、夜間中学校設置に関し地方行政に対し、指導・助
                    言・財政援助等を行うべきである。
                    (3)、普通教育(義務教育)を受ける権利を実質的に保障するため、国は様々な
                    手段を尽くさなければならない、
                    として次の施策を推進すべきだと述べています。

                    ・既存の小学校・中学校・盲ろう学校・養護学校の活用
                    ・自主夜間中学への施設・財政等の提供・支援
                    ・個人教師の派遣 など

                    そして、中高年齢者、障がいのある人、中国帰国者、在日韓国・朝鮮人、15歳
                    以上の新渡日外国人の5つのカテゴリーの人々に対し、それぞれの実情に応じ、
                    教育を受ける権利を保障しなければならない、としています。

                    【四】憲法や国際人権規約には教育を受ける権利が明記され、ユネスコ学習権宣言
                    では「学習権は人間の生存にとって不可欠な手段である」と謳っています。
                    以上の点を踏まえ、「義務教育等学習機会充実」のため、法律の制定と予算
                    の確保を行い、以下の施策の実施を求めます。

                    1、全都道府県・政令指定都市や、自主夜間中学による要望がある自治体に公立夜
                    間中学校を開設して下さい。
                    2、自主夜間中学に対する援助等を拡充して下さい。
                    3、全国で、既存の小学校、中学校への義務教育未修了者の受け入れ、特別支援学
                    校での就学免除・猶予者のため成人クラスの拡充、通信制教育の実施、障がい
                    者への訪問教育を拡充して下さい。

                    2012年(平成24年)8月3日
                    義務教育等学習機会充実に向けた「超党派参加・国会院内の集い」参加者一同


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                        Fashion Resistance to Militarism ファッションショー
                             ボランティア大募集!!!!

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                    20〜30代の女性たちが中心となってジェンダー問題に取り組むアジア女性資料セ
                    ンター・ユースグループは、昨年原発をテーマに開催し好評だった「Fashion
                    Resistance to Militarism」 ファッションショーを今年も開催します!!

                    昨年同様、今年も「ジェンダー暴力と闘う16日間キャンペーン」の一環として
                    行うイベントです。

                    このファッションショーを一緒に盛り上げてくれる20〜30代のボランティアを募
                    集しています!12月8or9日に開催予定のこのファッションショーに向けて準備を
                    手伝ってくださる方、また当日ボランティアスタッフも募集しています。

                    【ボランティアの主な内容】
                    (1)企画会議に参加(9〜10月、月2回程度)
                    (2)Militarism(軍事主義)に関して一緒に学び、考える(10月上旬勉強会開催予
                    定)
                    (3)テーマに沿ったファッションショーの準備
                    (4)ショー当日の進行(12月8or9日予定)
                    *今回の募集は無償ボランティアです。交通費等の補助はありません。

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                    【16日間キャンペーンとは…】
                    11月25日(女性に対する暴力撤廃デー)から12月10日(国際人権デー)までの16
                    日間は、世界中で女性に対する暴力をなくすためのさまざまな取り組みが行われ
                    ます。DV、デートDV、レイプ、セクシャルハラスメント、ヘイトスピーチ(人を
                    貶めたり暴力的で差別的な言動)など、色々な形で暴力の被害に遭っている女性
                    ・男性は私たちの住む日本でもたくさんいます。そんな悲しい思いをする人が
                    一人でも少なくなるために、できることから少しずつ、アクションを起こしてみ
                    ませんか?

                    【その他の取り組み】
                    アジア女性資料センター・ユースグループはこの「ジェンダー暴力と闘う16日
                    間キャンペーン」の取り組みの一つとしてFacebookにキャンペーンページをつく
                    りました。ぜひたくさんのいいね!をお願いします!
                    昨年度開催した「Fashion Resistance to Militarism‐核・原発・戦争と平和を
                    着る」の様子もみることができます。

                    16日間キャンペーン2012
                    http://www.facebook.com/16nichikancampaign

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                    ★お問い合わせは★
                    アジア女性資料センター
                    Tel:03-3780-5245
                    E-mail:ajwrc@ajwrc.org
                    HP :http://www.ajwrc.org/jp/

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                    ─ 2012年3月11日より、「よりそいホットライン」開始のお知らせ ─

                    2012年3月11日より、「よりそいホットライン」が全国で始まりました。
                    被災地での取り組みを全国へ
                    「仕事」「心の悩み」「暴力被害」など暮らしの悩みの一括無料電話相談

                    “よりそいホットライン”
                    【フリーダイヤル】 0120-279-338 (つなぐ ささえる)

                    <よりそいホットラインホームページURL>
                    http://279338.jp/yorisoi/


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                    ■お問合せ先など
                    このメールニュースに関するお問合せなどは、以下へ。
                    yuasa.release@gmail.com

                    湯浅 誠の関係する団体
                    ○反貧困ネットワーク
                    http://antipoverty-network.org/
                    ○自立生活サポートセンター・もやい
                    http://www.moyai.net/
                    ○AIBO
                    http://www.aibofund.net/
                    ●フェイスブック、ツイッター(@yuasamakoto)もやっています。

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                    湯浅誠(Yuasa Makoto)

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                    【転送歓迎】湯浅誠からのお知らせ

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                      >>本メールニュースの内容を掲載するブログがあります。
                      http://yuasamakoto.blogspot.com/

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                      ■湯浅からのおしらせ

                      【ごあいさつ】
                      こんにちは。ようやく涼しくなってきましたね。私は、夏の定番、サンダルを脱
                      いで靴に履き替えました。夏の間は靴下はかなくていいから、楽なんですけどね。
                      出張の際に靴下を詰めながら「秋になったな〜」などと思います。夏用のタオルケ
                      ットも、そろそろ普通の布団に。大阪は東京より暑いということを実感した一夏でした。

                      【大阪ええじゃないか】
                      早いもので、大阪でも活動を始めてすでに3ヶ月。
                      11月23日(金・祝)〜12月2日(日)の10日間、「大阪ええじゃないか」と銘打っ
                      て集中的に企画を立てることが決まりました。現在、期間中に40ほどの企画がエン
                      トリーしています。単色のものに、別の単色を提示してもオルタナティブにはなら
                      ない。オルタナティブはレインボー(多様な民意)を示すことなんだと思います。
                      それが「多様と言いながら結局単色じゃないか」となるのか、「本当に多様だね」
                      となるのかが、成否の分かれ道ということになるんだろうと思います。
                      お楽しみに!

                      【たねまきジャーナル】
                      何度もお伝えしてきた、MBSラジオ「たね蒔きジャーナル」の件ですが、MBSが正
                      式に打切りを決めたことを受けて、呼びかけ人らが中心となって別の放送局で番組
                      を始めることを計画中です。詳細はまた後日報告しますが、予想されたとはいえ、
                      日増しに強くなる「マスメディアに期待すること自体が無意味」との失望感。「た
                      ね蒔き」には、マスメディアかネットメディアかという二項対立を超える可能性が
                      あったのにな、とつくづく残念です。
                      なお、番組最終回に水野・千葉両アナに花束贈呈しました。その様子は以下で。
                      http://www.tanemakifan.net/

                      【夜な夜なカフェ】
                      次回10月8日(月・祝)21:30〜22:30の回からは、ユーストリームだけでなくニコ
                      ニコ動画でもインターネット配信することになりました。
                      次回は、いしだ壱成さん(俳優)'津田大介さん(メディア・アクティビスト)で
                      、テーマは「原発問題」。
                      11月26日(月)の最終回では「昼から夜な夜なカフェ」と題して、大阪市・東成
                      区民センターで7時間のロングセッションを予定。こちらもお楽しみに。

                      ラインナップは以下から。
                      http://www.aibofund.net/応援プロジェクト紹介/#yonayonacafe
                      視聴は以下から。
                      http://www.ustream.tv/channel/aibofund

                      【『ヒーロー〜』4刷】
                      おかげさまで、拙著『ヒーローを待っていても世界は変わらない』(朝日新聞出
                      版、8月21日刊)が第4刷決定です。ありがとうございます。アマゾンなどでは品切
                      れ状態ですが、また近く出荷するとのことです。新聞書評やラジオ・BSなどでもた
                      くさん取り上げていただいて感謝しています。

                      今後の放送予定は以下。
                      10月4日(木)21:00〜@ユーストリーム「週刊朝日Ust劇場」
                      10月5日(金)14:25〜@文化放送ラジオ「大竹まことのゴールデンラジオ」
                      10月7日(日)21:30〜@TBSラジオ「麻木久仁子のニッポン政策研究所」(3週連続)
                      10月9日(火)20:00〜@朝日ニュースター「ニュースの深層」

                      【来年度予算編成へ】
                      政局の混乱が予想される中、私にとっての最悪の選択肢を回避するために自分に
                      何ができるか、日々考えています。判断の分岐点は「来年度予算編成をどの政権で
                      行うのが『最悪でない』か」ですが、そのためには、そのためには、と逆算してい
                      くと、周囲で言われていることとはかなり違った動きを自分自身は行うことになり
                      そうだ、と感じています。つくづく「最善を求めつつ、最悪を回避する」というこ
                      との難しさを痛感します。


                      以下、イベントのお知らせです。

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                      ■イベント情報

                      【新規のお知らせです】

                      ■1(東京)
                      2012年10月5日(金)10:00〜13:00@衆議院第2議員会館多目的会議室
                      政策入札研究フォーラム
                      「障がい者の雇用を広げよう〜第6回政策入札研究フォーラムin東京」 NEW!!

                      ■2(大阪)
                      2012年10月5日(金)13:30〜16:30(受付13:00〜)@豊中市パーソナル・サポートセンター6F
                      ヤングケアラーの自立支援を考える連続研修会<第一弾>
                      児童養護施設出身者のための就労支援の現場から〜子どもの公平な機会創出のために〜

                      ■3(埼玉)
                      2012年10月6日(土)・8日(月・祝)時間等詳細下記
                      反貧困全国キャラバンin埼玉 『無料映画上映会』・『無料なんでも相談会』
                      集会「人間らしい生活と労働の保障を求めて、つながろう!」

                      ■4(東京)
                      2012年10月11日(木)14:00〜18:00(開場は13:00)@青山学院大学・国際会議場(17号館6階)
                      10月IMF・世界銀行年次総会サイドイベント
                      国際シンポジウム: 金融取引税・国際連帯税は世界を救うか?
                      -革新的資金メカニズムを巡る世界のリーダーと市民社会との対話-

                      ■5(東京)
                      2012年10月17日〜詳細下記(毎週水)19:00〜20:30@上智大学四谷キャンパス
                      死ぬ意味と生きる意味 ―ポストフクシマ時代へ向けて―
                      上智大学コミュニティ・カレッジ 教養・実務講座2122

                      ■6(大阪)
                      2012年10月19日(金)13:30〜16:30(受付13:00〜)@とよなか男女共同参画推進センター
                      すてっぷ 視聴覚室
                      ヤングケアラーの自立支援を考える連続研修会<第二弾>
                      児童養護施設出身者で育つ子どもたちの暮らしと進路
                      〜地域で子どもの育ちを守るために必要なこと・一人一人ができること〜

                      ■7(東京)
                      2012年10月27日(土)11:00〜17:00@新宿区・保育プラザ 2階研修室
                      住宅研究・交流集会開催のご案内
                      2012年住宅研究・交流集会 〜新たな住宅政策、住宅憲章をめざして〜


                      【以下、再掲です】

                      □1(東京)
                      2012年10月6日(土)開場14:00/開演14:30@梅窓院 祖師堂(そしどう)
                      りんりんふぇす Sing with your neighbors 開催!
                      THE BIG ISSUE Support Live vol.3

                      □2(大阪・その他)
                      2012年10月8日(月・祝)14:00〜他イベント有り@詳細下記
                      市民社会フォーラムのご案内

                      □3(神奈川)
                      2012年10月27日(土)〜2013年2月24(日)/応募締切10月13日(土)消印有効・先着順
                      @新百合21(トウェンティワン)ホール(第一研修室)、川崎市アートセンター
                      3分間ビデオ制作入門講座2012、募集開始!

                      □4(東京)
                      2012年11月17日(土)12:30〜17:00(開場12:15〜)@大妻女子大学千代田校・図書館
                      第2回生活困窮者連絡協議会開催のお知らせ テーマ「女性の貧困」
                      シンポジウム「女性の貧困問題はなぜ取り残されたのか
                      〜女性の貧困問題を今こそ可視化する〜」

                      □5【お知らせ】
                      映画『医す者として』が文化庁映画賞の優秀賞を受賞いたしました

                      □6【お知らせ】
                      映画「〜放射線を浴びた〜X年後」公開等のお知らせ

                      □7【お知らせ】
                      「義務教育議員立法を!国会質問・『集い」アピール」

                      □8【お知らせ】
                      Fashion Resistance to Militarism ファッションショーボランティア大募集!!!!

                      □9【お知らせ】
                      3月11日より、「よりそいホットライン」開始のお知らせ


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                      ■1

                      政策入札研究フォーラム
                      「障がい者の雇用を広げよう〜第6回政策入札研究フォーラムin東京」 NEW!!

                      ご興味のある方はぜひご参加ください。
                      http://www.l-challenge.com/forum/forum.html

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                      大阪ビルメンテナンス協会とエル・チャレンジは2007年より「障がい者雇用支援
                      スタッフ養成講座」や「社会貢献セミナー」など協働事業として「障がい者等雇用促
                      進事業」に取り組んできました。これまでにも、自治体契約物件の入札制度の研究を
                      行い“総合評価入札” など障がい者等が働きやすい制度を広げる取り組みを進めて
                      きました。第6 回の政策入札研究フォーラムは、全国の仲間に呼びかけて障がい者を
                      はじめとする就職困難者が“働き、働き続ける” ための方策について議論し「働き
                      たいを支援“エル・チャレンジ方式”」「育てる入札“総合評価入札”」「“新雇用
                      産業” 振興のための、積算基準の抜本的に見直し」を国や自治体に求めたいと考えて
                      います。

                      【日時】2012年10月5日(金)10:00〜13:00
                      【場所】衆議院第2議員会館多目的会議室 東京都千代田区永田町2-1-2
                      【資料代】2,000円

                      【内容】
                      1.【開会あいさつ】
                      2.【基調報告】
                      ○これまでの取り組みから/冨田 一幸(エル・チャレンジ代表理事)
                      3.【シンポジウム】
                      ○武藤博己 氏(法政大学大学院 公共政策研究科教授)
                      ○吉村 臨兵 氏(福井県立大学教授)
                      ○小松 伸多佳 氏(国際公認投資アナリスト)
                      ○大阪ビルメンテナンス協会
                      4.【意見交換・質疑応答】

                      【主催】一般社団法人大阪ビルメンテナンス協会、エル・チャレンジ
                      【申込方法】下記の申込書に必要事項をご記入の上、事務局までFAXでお送りくださ
                      い。

                      【事務局】エル・チャレンジ
                      大阪市中央区法円坂1−1−35大阪市教育会館5階
                      TEL(06)6920−3521 FAX(06)6920−3522

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                      ■2

                      ヤングケアラーの自立支援を考える連続研修会<第一弾>を開催します。

                      この連続研修会は、日々、教育 現場や福祉の現場、もしくは地域で子どもの安心・
                      安全な養育に心を砕かれている皆さまの活動の一助となり、支援ネットワークが広
                      がることを目的とした研修会です。

                      【講師】株式会社フェアスタート 代表取締役社長 永岡鉄平氏
                      【日時】2012年10月5日(金) 13:30〜16:30(受付13:00〜)
                      【場所】豊中市パーソナル・サポートセンター6F(PS交流ルーム)

                      【対象】就労支援員、児童養護施 設スタッフ、学校関係者、生少年育成関係者、
                      福祉事務所相談員・職員、求人 開拓員など、児童養護・青少年の就労支援
                      に関心のある方

                      -----------------

                      【児童養護施設出身者のための就労支援の現場から〜子どもの公平な機会創出のために〜】

                      様々な事情で子どもたちは児童養護施設にやってきます。
                      そして、退所年 齢18歳になった時、大抵の子どもは仕事と住む場所を確保しなけれ
                      ばなりません。

                      住み込み仕事の減少、高卒求人の減少に加え、施設出身への偏見や保証人問題などで、
                      多くの子どもは苦境に立たされます。

                      すべての子どもに公平な機会創出を目指し、また施設出身であることを「強み」ととら
                      え、求人を集め人材マッチングしていく有料職業紹介所を起業し2年が経過する永岡さ
                      んを横浜からお招きしました。企業への求人営業、児童養護施設職員や子どもたちとの
                      信頼関係構築、マッチングの結果など、現場からしか聞けないお話を伺いします。

                      【申込方法】お電話かメールにて、お申込みください

                      【電話】06-4866-5640(担当:畑山・渡辺)
                      【メール】hatayama@ps-toyonaka.net

                      【主催】豊中市パーソナル・サポートセンター


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                      ■3

                      「反貧困全国キャラバン2012in埼玉」

                      映画上映会
                      【日程】10月6日(土)
                      【場所】埼玉教育会館2階
                      【入場】無料
                      13:00〜14:30 『渋谷ブランニューデイズ』遠藤大輔監督
                      14:45〜15:55 『フツーの仕事がしたい』土屋トカチ監督
                      16:05〜17:00 監督トークショー

                      無料相談会
                      【場所】埼玉教育会館3階
                      【時間】13:00〜17:00
                      弁護士・司法書士・臨床心理士・精神保健福祉士などの専門家がご相談に応じます。

                      ******

                      集会「人間らしい生活と労働の保障を求めて、つながろう!」
                      【日程】10月8日(月・祝)
                      【時間】13:00開会(12:30開場)17:00終了予定
                      【場所】埼玉教育会館2F
                      【入場料・申込み】入場無料・申込不要

                      ・基調講演 宇都宮健児さん(弁護士・反貧困ネットワーク代表)
                      ・パネルディスカッション 水島宏明さん(法政大学教授・ジャーナリスト)他。
                      ・当事者のお話
                      ・支援団体の報告

                      【連絡先】070-6653-4104

                      動画↓
                      http://youtu.be/IZtQXxgYcVw

                      イベントのくわしい詳細はこちらをご覧下さい↓
                      http://antipoverty2012.com/?p=1075


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                      ■4

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                        国際シンポジウム: 金融取引税・国際連帯税は世界を救うか?
                       -革新的資金メカニズムを巡る世界のリーダーと市民社会との対話-
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                      【日時】2012年10月11日(木) 午後2時〜6時(開場は午後1時)
                      【会場】青山学院大学・国際会議場(17号館6階)
                      地図→ http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html

                      【主催】国際連帯税フォーラム/動く→動かす
                      【共催】国際連帯税創設を求める議員連盟/開発のための革新的資金調達に関
                      するリーディング・グループ

                      【言語】英日同時通訳が入ります
                      【参加費】500円(資料代) ただし学生は無料

                      【申し込み】
                       「国際シンポジウム参加希望」並びに氏名と肩書き(あれば)をお書きの上
                        Eメール:2012fttsymposium@gmail.com または FAX: 03-3834-2406
                        でお申し込みください。

                      来る10月12−13日東京においてIMF・世界銀行年次総会(本会議)が開催されます。
                      この総会には各国の政府関係者(財務・開発大臣、中央銀行総裁)はじめ経済界・エ
                      コノミスト・ジャーナリスト・NGO/市民社会など、公式参加者で1万人、非公式の参加
                      者を含めれば2万人ほどが参加すると言われています。

                      この総会に連動して私たちは「金融取引税・国際連帯税は世界を救うか?〜革新的
                      資金メカニズムを巡る世界のリーダーと市民社会との対話〜」と題し、現在欧州や世
                      界各国で“世界の貧困、気候変動、大災害などの地球規模課題解決のための財源”
                      として熱く議論され、導入されつつある金融取引税そして国際連帯税などの革新的
                      資金メカニズムをキーコンセプトに、国際シンポジウムを開催します。

                      本シンポジウムには、フランスのパスカル・カンファン開発大臣をはじめとする各国
                      の(国際)開発大臣、ドイツと日本の国会議員、ならびにNGOや労働組合などが一堂
                      に会し、金融取引税や国際連帯税の必要性とその実施について語っていただきます。
                      みなさまのご参加を心より呼びかけます。

                      ≪海外からの参加予定者(敬称等略)≫
                       ・パスカル・カンファン(フランス開発大臣)
                       ・マルセル・ドゥ・スーザ(ベナン開発大臣)
                       ・ハイディ・ハウタラ(フィンランド国際開発大臣:リーディング・グループ議長)
                       ・ピーター・バクビス(ITUC/グローバルユニオン・ワシントン事務所長)
                       ・カーステン・ジーリング(ドイツ連邦議会議員・金融委員会所属)
                       ・デービット・ヒルマン(英NGO、ロビンフッド・タックス・キャンペーン)
                       ・林 芳正(国際連帯税創設を求める議員連盟会長)

                      ※ゲストは変更になる場合がございます。

                      【当日のスピーカー・プログラムは、 http://www.acist.jp/ の方からご覧ください】


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                      ■5

                      死ぬ意味と生きる意味 ―ポストフクシマ時代へ向けて―
                      (上智大学コミュニティ・カレッジ 教養・実務講座2122)

                      3.11から、1年半。「フクシマとは、何だったのか?」「どのように再生すべきか?」

                      これまで、様々な分野で論じられてきました。議論が沈静化しつつあるように見え
                      る今、これまでの議論を踏まえ、福島と日本の再生の方向についてもう一度考え直
                      してみたいと思います。
                      本講座では、これまで自殺と貧困、東日本大震災における災害弱者支援という観点
                      から、死ぬ意味と生きる意味を考えてきましたが、今季もポストフクシマ時代に向
                      けて、各分野の専門家から積極的、建設的なご提言をいただく予定です。

                      【コーディネーター・講師】
                      上智大学外国語学部教授 浅見 昇吾
                      専攻分野 / ドイツ思想、生命倫理著作 / 『医療倫理Q&A』(共著)、『魔法の声』
                      (翻訳)他 eメール /shogo-a@sophia.ac.jp

                      【ゲストスピーカー】柳 田 邦 男 作家

                      【講師】
                      小 田 謙 爾 プリンス・オブ・ソンクラ大学パッタニ校(タイ)専任講師
                      依 光 隆 明 朝日新聞社東京本社編集委員
                      大 野 更 紗 作家
                      古 屋 将 太 認定NPO法人環境エネルギー政策研究所研究員
                      大 橋 容一{カ 上智大学文学部教授
                      宇都宮 健 児 弁護士、前日本弁護士連合会会長
                      開 沼 博 社会学者、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員
                      湯 浅 誠 反貧困ネットワーク事務局長

                      【曜日・時間帯】水曜日 19:00〜20:30 回数 10回 定員 70名 受講料 25,000円
                      【資料】講師からプリントを配付します(実費徴収)

                      【講義スケジュール】
                      1. 10月17日 二つの被災地、二つの復興、タイと日本を比較する 小田
                      2. 10月24日 ポストフクシマの思想 浅見
                      3. 11月7日 「プロメテウスの罠」を編んで考えること 依光
                      4. 11月14日 原発震災と社会的弱者 ―病者や障害者に何が起きたか― 大野
                      5. 11月21日 地域からの自然エネルギー ―世界の潮流から福島へ― 古屋
                      6. 11月28日 フクシマへの視座 ―わたしたちはどんな社会を作るのか― 大橋
                      7. 12月5日 ポストフクシマ ―どのような再生を目指すべきか― 宇都宮
                      8. 12月12日 地方の論理 ―フクシマから考える日本の未来― 開沼
                      9. 1月16日 原発事故から何を学ぶのか ―この国と日本人の未来のために―
                      【ゲストスピーカー】:柳田邦男
                      10.1月23日 被災者生活支援について 湯浅

                      【申込方法】
                      上智大学公開学習センター( 03−3238−3552)に電話する。
                      既に申込期限を過ぎていますが、定員まで余裕がありますので、10月26日(金)ま
                      では受け付けます。


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                      ■6

                      ヤングケアラーの自立支援を考える連続研修会<第二弾>を開催します。

                      この連続研修会は、日々、教育 現場や福祉の現場、もしくは地域で子どもの安心・
                      安全な養育に心を砕かれている皆さまの活動の一助となり、支援ネットワークが広
                      がることを目的とした研修会です。

                      【講師】社会福祉法人神戸少年の町 施設長 野口啓示氏
                      【日時】2012年10月19日(金) 13:30〜16:30(受付13:00〜)
                      【場所】とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ 視聴覚室
                      (阪急豊中駅徒歩1分 エトレ豊中5階)

                      【対象】小・中・高校の教職員、スクールソーシャルワーカーなど相談員、児童相
                      談所や子ども家庭センターなど児童・生徒に関わる支援業務従事者、福祉
                      事務相談員・職員、警察関係者、青少年育成関係者、地域の民生員、自治
                      会役員など子どもの養育と保護について関心のある方

                      -----------------

                      【児童養護施設出身者で育つ子 どもたちの暮らしと進路
                      〜地域で子どもの育ちを守る ために必要なこと・一人一人ができること〜】

                      養護施設ってどんな子どもたちが、どのようなニーズや経路で入所するのか。
                      地域との連携で寄せられるリスク情報のキャッチと必要な対応とはなにか
                      入所後、子ども達のくらしぶりは? 退所後の進路や、自立後のケアは?

                      あまり知られていない養護施設の子ども達の暮らしと進路を、「神戸少年の町」施
                      設長とその施設出身の大学生に、養護施設の現状も踏まえてお話していただきなが
                      ら、地域で子どもを支える方々と一人一人が 何ができるかを考えていきます。

                      【申込方法】お電話かメールにて、お申込みください

                      【電話】06-4866-5640(担当:畑山・渡辺)
                      【メール】hatayama@ps-toyonaka.net

                      【主催】豊中市パーソナル・サポートセンター


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                      ■7

                      住宅研究・交流集会開催のご案内
                      2012年住宅研究・交流集会 〜新たな住宅政策、住宅憲章をめざして〜

                      【日時】2012年10月27日(土) 午前11時〜午後5時
                      【参加費】無料
                      【場所】新宿区・保育プラザ・2階研修室(新宿区納戸町26-3)

                      ○全体会 午前11時〜12時30分
                      基調講演「震災復興とこれからの住宅・都市政策」
                          塩崎賢明・NPO・都市まち研 杉山理事長(立命館大学教授)
                      特別報告「住宅団地の改善・再生自治会活動」
                          小池田忠・全国公住協事務局長(森の里荘自治会長)

                      ○分科会 午後1時30分〜午後4時30分
                      ☆第1分科会「住宅団地の改善・再生と自治会活動」
                      座長  公営住宅協議会 天野前事務局長
                      助言者 新建築家技術者集団 鎌田全国幹事
                      記録  都庁職・住宅支部 石原支部長

                      ・分科会の主旨
                      主に公的住宅団地の改善・再生(建てかえ、リフォーム、コミュニティ等)の現
                      状・問題点とその中での自治会の活動、役割について討論し、交流する。

                      (1)公営住宅団地(神奈川)
                      (2)UR団地・東綾瀬団地・江国自治会事務局長
                      (3)UR団地・千葉幸町団地・長岡自治会会長
                      (4)公社団地・新出東京自治協副会長
                      (5)公社団地・大阪神奈川自治協事務局長
                      関西団地 増永(神戸松陰女子大)予定


                      ☆第2分科会「民間賃貸住宅の現状と新たな住宅憲章」助言者 塩崎賢明(住宅会議)
                      座長  日本住宅会議 若松理事
                      助言者 日本住宅会議 塩崎理事長
                      記録  住まいの貧困ネット

                      ・主旨
                      民間賃貸住宅の多面的な実態と現状、そのもとでの整理すべき課題やテーマ、そし
                      て民間賃貸住宅憲章の策定に向けて討論し、交流する。

                      (1)低家賃住宅実態 岸岡のりこ・和洋女子大
                      (2)住宅手当制度の実態など 山田育男(住まいの貧困に取り組むネットワーク)
                      (3)東京の借地借家実態 佐藤東借連会長
                      (4)追い出し屋規制法等 林弁護士
                      (5)新住宅憲章に向けて 細谷全借連事務局長


                      ☆第3分科会「住まいまちづくりNPOと事業の課題・展望」助言者 坂庭国晴(住まい連)
                      座長  建築ネットワークセンター 長谷川専務理事
                      助言者 住まい連 坂庭代表理事
                      記録  住まいの改善センター 宮下理事

                      ・主旨
                      住宅まちづくり関係のNPOは、さまざまな分野で活動している。その現状を通して、
                      今後の事業の課題や展望について討論し、交流する。

                      (1)NPO・都市まち研 杉山理事長
                      (2)NPO・建築ネット 小川理事長
                      (3)同・住まいの改善センター 萩原専務理事
                      (4)同・総合住宅問題支援機構 大久保理事長
                      (5)住まいとまちづくりコープ 千代崎代表


                      ━━━━━━━━━━━━━━【以下、再掲です】━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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                       りんりんふぇす Sing with your neighbors 開催!
                      THE BIG ISSUE Support Live vol.3
                      **********************


                      【名称】りんりんふぇす Sing with your neighbors
                      〜「THE BIG ISSUE」support live vol.3

                      【日時】2012年10月6日(土)開場 14:00/開演 14:30
                      【料金】2000円 (税込・入退場自由)
                      【会場】梅窓院 祖師堂(そしどう)
                      〒107-0062東京都港区南青山2丁目26-38
                      *東京メトロ銀座線 外苑前駅1a出口徒歩1分
                      *駐車場はございません。お車での来場はお控えください。

                      【予約】メール予約のみ。チケット申込のフォームにご記入ください。
                      http://singwithyourneighbors3.jimdo.com/%E3%83%81%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E7%94%B3%E8%BE%BC-%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/

                      【HP】http://singwithyourneighbors3.jimdo.com/

                      【内容】音楽ライブ/1部・2部制
                      座談会/1部終了後に行います
                      炊き出し/簡単な食事(無料)、フェアトレードのコーヒー販売

                      【出演】友部正人、片想い、寺尾紗穂、木蓮、ソケリッサ、Broom Duster KAN、なぎら健壱
                      【座談会】寺尾紗穂、稲葉剛、吉水岳彦、佐野未来、ビッグイシュー販売者、他

                      【主催】「THE BIG ISSUE」 support Live vol.3 実行委員会
                      【協力】BIG ISSUE基金、NPOもやい、ひとさじの会、MIDIINC.

                      【問合せ】singwithyourneighbors★gmail.com
                           ※★を@に変えてください。
                      *梅窓院(会場)へのお問合せはご遠慮下さい。


                             ☆☆☆

                      英語のタイトルだと検索しにくいし覚えにくいとのことで、新名称は「隣の人と
                      歌おう!」という「輪」「隣」の音をかけて「りんりんふぇす」になりました。

                      注目の若手バンドの片想いから、木蓮、KANさん、ホームレスのおじさんたち
                      のダンスカンパニーのソケリッサ、そして、友部さん、なぎらさんまで!

                      皆さん、ぜひご予定開けておいてくださいね。

                      「THE BIG ISSUE」 support Live vol.3 実行委員会 寺尾紗穂


                              ☆☆☆

                      「THE BIG ISSUE」を知ってますか?
                       http://www.bigissue.jp/

                      ホームレスの人が販売者となり、
                      売り上げの6割ほどがその人の収入になる仕組の雑誌「THE BIG ISSUE」。

                      ホームレスは怠け者、と思ってる人も思ってない人も、
                      ビッグイシューを知らない人も知ってても買う一歩が踏み出せない人も、
                      魅力的なこの雑誌をとにかく一度読んでみて欲しい!
                      そんな思いから出発したイベントです。

                      会場には若い音楽ファンはもちろん、
                      ビッグイシューの販売者さんもいます、
                      元野宿のおじいちゃんもいます、
                      そういう人びとを支える活動を担ってきた人たち もいます。

                      ぜひ一緒に音楽を楽しみ、一緒に考えましょう。

                      あなたと一緒に明日を謳えたらこんなに嬉しいことはありません。


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                      市民社会フォーラムのご案内

                      ■協賛企画
                      鈴木邦男ゼミin西宮(第13回)
                      〜オウム事件17年目の真実と意味〜
                      【ゲスト】上祐史浩氏 (ひかりの輪代表)
                      【日時・場所】10/8(祝・月)14:00〜@西宮
                      詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=16367

                      ■第83回例会
                      津田大介が語る 市民運動とソーシャルメディアの可能性
                      【日時・場所】10/8(祝・月)18:30〜@エルおおさか
                      詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=16760

                      ■第84回例会
                      脱原発シンガー橋本美香さんと歌い語る近畿3都物語
                       10/12(金)@神戸、13(土)@大阪、14(日)@京都
                      ★神戸イベント
                      【日時・場所】10/12(金)20:00〜22:00@モダナーク・ファームカフェ
                      ★大阪イベント
                      【日時・場所】10/13(土)19:00〜22:00@AIBO
                      ★京都イベント
                      【日時・場所】10/14日(日)14:00〜@ちいろば
                      詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=17150

                      ■賛同企画
                      アーロン&アッシュ(反戦イラク帰還兵)Speking Tours神戸集会
                       戦争そして人間の和解を求めて
                      【日時・場所】11/24日(土)13:30〜16:30@神戸市勤労会館308
                      詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=17287


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                      □3

                      3分間ビデオ制作入門講座2012、募集開始!

                      私、土屋トカチとビデオプレス代表松原明さんが講師を務める
                      「3分間ビデオ制作入門講座2012」の応募が開始されました。
                      川崎市アートセンターでの開催は、今年4回目を迎えました。

                      講座案内PVはこちらです。
                      http://youtu.be/EPieUb_kHX0

                      講義の内容は、三分間の作品制作です。
                      撮影・編集・公開まで、基本的な技術を身に着けながら
                      「私の視点」でつくって、発信していただきます。

                      完成作品はアートセンターアルテリオ映像館の
                      スクリーンで上映します。

                      【講座日程】
                      講座は土曜日、最後の上映会のみ日曜日です。
                      2012年 10/27(土)、11/10(土)、11/17(土)、11/24(土)、12/1(土)、12/8(土)
                      2013年 1/12(土)、1/26(土)、2/2(土)、2/24(日)

                      【時間】14:00〜16:30

                      【会場】新百合21(トウェンティワン)ホール(第一研修室)、川崎市アートセンター

                      【講師】土屋トカチ(映画監督)/松原明(ビデオプレス代表)

                      【募集概要】
                      ■定員:15名
                      ■対象:高校生以上
                      ■参加費:一般20,000円/高校生・学生18,000円(要学生証)
                      (講座初日に全納ください)

                      ■必要機材
                      ビデオカメラ/編集用ノートパソコン
                      (ビデオカメラのみ有料レンタルがございます。講座通じて5,000円)
                      ※機材を新しくご購入いただく必要はありません。
                      まずはお手持ちのものを使うようにお勧めします。
                      初日にビデオカメラやパソコン等の機材のアドバイスをいたします。

                      【応募方法】
                      往復ハガキに以下の項目をご記入ください。
                      (1)氏名(2)年齢(3)性別(4)〒住所(5)電話番号(6)メールアドレス
                      (7)持っているカメラ、パソコンの機種、編集ソフト
                      ※ビデオカメラレンタル希望の方はその旨をご記入ください。

                      ※編集ソフトは「アドビ・プレミア・エレメンツ」を基本として講座を進めます。
                      その他のソフトも可能な限り対応いたします。

                      【応募締切】10月13日(土)消印有効
                      ただし先着順。定員になり次第締め切ります。

                      【宛先】
                      〒215−0004
                      川崎市麻生区万福寺6−7−1 川崎市アートセンター
                      3分間ビデオ制作入門講座係
                      TEL 044−955-0107
                      FAX 044−959-2200
                      cinema@kac-cinema.jp
                      http://kac-cinema.jp/


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                      □4

                      第2回生活困窮者連絡協議会開催のお知らせ テーマ「女性の貧困」
                      シンポジウム「女性の貧困問題はなぜ取り残されたのか
                      〜女性の貧困問題を今こそ可視化する〜」

                      第2回生活困窮者連絡協議会を開催致します。
                      ご関心のある方はお越しいただければ幸いです。
                      また、定員が60名となっていますので、あらかじめ申込をよろしくお願いします。
                      以下がイベントの趣旨と日程です。

                      テーマ「女性の貧困」
                      シンポジウム「女性の貧困問題はなぜ取り残されたのか 〜女性の貧困問題を今こそ可視化する〜」

                      2008年のリーマン・ショック以降、「派遣切り」などで非正規労働者が解雇され
                      、企業の倒産等で生活困窮に陥った人々が住居を喪失し、路上に放り出されました
                      。それによってわが国の「貧困問題」の実態があぶり出され、それ以降、反貧困運
                      動は積極的に展開されましたが、しかし、そのことによって「女性の貧困」の実態
                      が可視化されたわけではありません。「女性の貧困」の中に隠蔽されている実態を
                      可視化していくことは、「貧困問題」のありようを紐解く鍵と言えます。

                      第1回生活困窮者連絡協議会の報告会では、自立援助ホームを退所した後、生活
                      のために性産業で身体を売ったり、頼る大人がいないために行きずりの男性に利用
                      されたりするケースなど、若者の生活困窮状態が報告されました。住居を喪失した
                      女性たちは傷つきながら生きていかざるをえない実態を持っています。

                      “女性福祉の最後の砦”ともいわれる婦人保護施設の利用者実態調査によれば、
                      「貧困」をベースに、劣悪な養育環境の中で性虐待を受けたり、性売買に巻き込ま
                      れたり、複合的な暴力による人権侵害を受け、転々としながら生きてきた女性たち
                      が多数存在しています。施設の入所理由は、「生活困難」がトップに挙がっている
                      ものの、その背景には、女性差別や暴力被害、障がいやPTSDなどの複合的な要因が
                      あり、生きることを困難にさせられた女性たちの姿が浮き彫りになっています。

                      特筆すべきは、施設の多くの女性たちが「暴力被害」を受けているという事実で
                      す。暴力の加害者は夫、両親、兄弟、他の親族です。要するに、信頼関係を築く近
                      親者から性暴力を受けているということです。人との信頼関係の構築が削がれる状
                      況に置かれ、奪われた人生を取り戻すこともできず、自らの命を絶つ女性も少なく
                      ないと言います。私たちは、こうした女性たちの実態に目を塞ぐわけにはいきませ
                      ん。「安心と信頼に満ちた社会」を構築するためには、私たち一人ひとりが社会の
                      当事者として何ができるかを考え、行動することが大切です。

                      第2回生活困窮者連絡協議会では、以上の視点から「女性の貧困」の問題に舵を切
                      り、その問題を通して本質的な「貧困問題」に肉薄したいと考えています。そのた
                      めに、第2回のテーマを「女性の貧困」とし、第1部はシンポジウムという形式を取
                      って、
                      (1)女性における非正規労働者問題、(2)女性野宿者と家庭内ホームレス、(3)女性に
                      対する暴力と貧困の連鎖、(4)在日・外国人女性の貧困、(5)女子学生の貧困、(6)DV
                      被害と貧困(その後の困難)、(7)セクシュアル・マイノリティの困難性、(8)障が
                      い者女性の困難性、(9)単身女性の貧困、(10)シングルマザーの貧困、(11)高齢女性の
                      貧困、を取り上げ、第2部では、各支援団体からのアピールをしていただきます。

                      【日時】11月17日(土) 12時30分〜17時 (開場12時15分〜)
                      【場所】大妻女子大学千代田校・図書館(JR市ヶ谷駅より徒歩7分)
                      【参加費】500円(資料代)
                      【定員】約60名 ※ 会場の都合上、事前にメールでお申し込みください。
                      【連絡先】iku.yama27★gmail.com (担当:山田育男) ※★を@に変えてください。
                      【対象者】支援団体、支援者、行政関係者、一般の方

                      第1部 シンポジウム:テーマ「女性の貧困」
                      「女性の貧困問題はなぜ取り残されたのか 〜女性の貧困問題を今こそ可視化する〜」

                      【報告者】
                      丸山聖子氏(婦人相談員)
                      二場美由紀氏(婦人保護施設支援員)
                      鄭瑛惠氏(大妻女子大学教授)
                      鈴木ふみ氏(すぺーすアライズ事務局長・弁護士)

                      【指定討論者】
                      大西連氏(NPO法人自立生活サポートセンターもやい)
                      早川悟司氏(児童養護施設・主任自立支援指導員)
                      竹下奈都子氏(bond project)

                      第2部 各支援団体アピール

                      以上です。
                      よろしくお願いいたします。


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                      【お知らせ】
                      映画『医す者として』が文化庁映画賞の優秀賞を受賞いたしました

                      皆様

                      いつもお世話になっております。
                      映画『医(いや)す者として』上映配給担当のグループ現代・五島です。

                      この度、『医す者として』が文化庁映画賞の文化記録映画優秀賞を受賞いたしま
                      した。

                      日頃からの皆様のご指導、ご協力のお陰でこのような賞をいただくことができま
                      したこと、心より感謝を申し上げます。

                      また、受賞記念といたしまして、10月27日(土)に『医す者として』を含む受賞
                      作品が東京国際映画祭期間中の文化庁映画週間(2012年10月20日〜27日)にて上映
                      されることになりましたので、ここにご案内申し上げます。
                      この機会にたくさんの方々にご覧になっていただけたら幸いに存じます。

                      受賞についての詳細は、近日中に映画公式ホームページ等に掲載させていただく
                      予定ですが、一足先に皆様にご報告させていただきました。

                      最後に、今回の受賞にあたって監督の鈴木正義から皆様へ感謝の気持ちをこめて
                      コメントを下記に掲載させていただきましたので、ご一読下されば嬉しく思います。

                      今後も微力ながら精進いたす所存でございます。
                      何卒、引き続きお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

                      配給・宣伝担当
                      五島歩

                      ======================================================

                      ≪鈴木正義監督コメント≫

                      作品が完成するまでの過程はいつも苦しくて辛いですが、
                      出来上がってしまえばその辛さが懐かしい思い出に変わります。
                      「医す者として」も完成までは辛い迷走の日々でした。
                      今回こうして賞をいただき、ホッとしたというのが正直な気持ちです。
                      作品に関わった全ての方々とともに、ささやかに受賞を喜びたいと
                      思います。

                      鈴木正義

                      ======================================================


                      ≪文化庁映画週間≫
                      http://bunka-cho-filmweek.jp

                      ---

                      ≪受賞記念上映会≫
                      【日程】10月27日(土)11:00〜
                      【会場】シネマート六本木 スクリーン1
                      【開場】10時40分〜11時00分(20分)
                      【上映】11時00分〜12時48分(108分)
                      【ティーチイン】12時48分〜13時18分(30分)

                      -------------------------------------------------------------

                      【お問い合わせ】
                      株式会社 グループ現代(五島)
                      〒160-0022 東京都新宿区新宿2-3-15大橋御苑ビル7階
                      TEL:03-3341-2863 FAX:03-3341-2874 
                      E-Mail:iyasumono@g-gendai.co.jp

                      ◇只今、自主上映団体募集中!◇

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                      映画「〜放射線を浴びた〜X年後」公開等のお知らせ

                      みなさま

                      お世話になります、猿田です。

                      先日よりご案内しております、映画「〜放射線を浴びた〜X年後」
                      いよいよ、公開まで10日をきり、さまざまな場面でご紹介いただいておりますので
                      、新着情報をお届けいたします。

                      1)早坂暁さんより推薦コメント
                      2)≪推薦≫日本映画ペンクラブ推薦
                      3)メディア掲載など(新着分)
                      4)公開情報

                      ------------------------------------------
                      1)早坂暁さんより推薦コメント
                      ------------------------------------------
                      早坂暁さん(作家・脚本家)より、推薦コメントが届きました!
                      HPに掲載させていただきましたので、お読みいただけましたら幸いです。
                      http://x311.info

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                      2)≪推薦≫日本映画ペンクラブ推薦
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                      日本映画ペンクラブの推薦映画に選出されました!
                      推薦理由をHPに掲載いたしましたので、お読みいただけましたら幸いです。
                      http://x311.info

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                      3)メディア掲載など(新着分)
                      ------------------------------------------------
                      【SIGNIS JAPAN/応援映画情報】
                      【民間放送】映画紹介・8.22イベント
                      【キネマ旬報9月下旬号】文化映画紹介
                      【日本農業新聞】コラム≪四季≫
                      【ウェブマガジン・のたる】8.22イベントレポート
                      【雑誌:自然と人間】映画紹介
                      【東京新聞】映画紹介・8.22イベント
                      【しんぶん赤旗】コラム<潮流>
                      【クロワッサン】女の新聞
                      【朝日新聞 東京版】映画紹介・8.22イベント

                      ■掲載次第、随時HPやFBでご紹介させていただいています!
                      http://x311.info
                      http://www.facebook.com/x311movie

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                      4)<終了>公開情報
                      ------------------------------------------------
                      ☆9月15日(土)〜劇場公開

                      ■東京:ポレポレ東中野
                      URL:http://www.mmjp.or.jp/pole2/

                      【連日】12:30/14:30/19:00

                      ※初日・監督舞台挨拶あり!
                       ほか、期間中トークなど調整中です!

                      東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル地下
                      TEL:03-3371-0088

                      当日:一般1700円/大・専1400円/中・高・シニア1000円
                      前売:1300円(チケットぴあ Pコード:464-034)
                      ※前売券1300円:チケットぴあ、劇場窓口、ウッキー・プロダクション

                      ---

                      ■愛媛:シネマルナティック
                      URL:http://movie.geocities.jp/cine_luna/
                      松山市湊町3-1-9マツゲキビル2FTEL:089-933-9240

                      *9月15日(土)〜21日(金)11:00/18:30
                      *9月22日(土)〜28(金) 10:00のみ
                      (火曜日は休映)

                      【当日券のみ】
                      一般:1700円/大学生:1400円/高校生以下:1000円※/
                      シニア(60才以上):1000円※/身体障害者の方:1000円※

                      -----------------------------------------------------------------------

                      ◆映画「〜放射線を浴びた〜X年後」
                      http://x311.info

                      <概要>
                      1954年アメリカが行ったビキニ水爆実験。
                      当時、多くの日本の漁船が操業していたにもかかわらず、
                      第五福龍丸以外の「被ばく」は、人々の記憶、そして歴史からも
                      消し去られていった。闇に葬られようとしていたその重大事件に
                      光をあてたのは、高知県の港町で地道な調査を続けた教師や
                      高校生たちだった。

                      南海放送(愛媛県松山市)では、約8年にわたりその足跡を丹念にたどり、
                      取材を重ねてきた。そのなかで次々と明らかになる船員たちの衝撃的な
                      その後や、“機密文書”の存在…そこには、日本にも及ぶ深刻な汚染の
                      記録があった―。
                      このたび、2012年1月に全国放送され反響を呼んだ番組に新たな
                      映像を加え映画化。9月15日から東京と愛媛で同時公開されます。

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                      公式HP・フェイスブック・ツイッター
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                      ニュースやメディア掲載、上映情報はじめ、
                      映画にまつわるあらゆる情報をお届けしてまいります!

                      【公式HP】http://x311.info
                      【facebook】http://www.facebook.com/x311movie 
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                      //////////「義務教育議員立法を!国会質問・『集い」アピール」//////////

                      「義務教育議員立法を!2国会質問・『集い」アピール」

                      1、国会質問等について掲載させていただきます。(1984年〜2012年の夜
                      間中学に関する国会議員の主な質問6件を紹介します。
                      夜間中学校の拡充、国政調査や義務教育未修了者数の把握等について質問し行政
                      施策の問題点が浮かび上がってきています。)

                      ■(1)8月3日の「集い」を踏まえ、池坊保子衆議意議員が8月24日の文部科学委
                      員会で質問し、平野文部科学大臣が答弁しました。
                       大変素晴らしい質問であり、また従来の答弁の枠を超えた素晴らしい答弁だっ
                       たと思います。

                      1)以下、国会の動画です。
                      http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42076
                      ※夜間中学に関する池坊議員の質問は1時31分からのものです。

                      2)2012年8月24日衆議院文教委員会・池坊保子衆議意議員の質問と平野文部科学大臣答弁
                      http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009618020120824008.htm

                      (2)1984年12月28日「義務教育未修了者に対する対策と夜間中学校の充実
                      ・拡大に関する質問主意書」(吉川春子参議院議員)
                       及び1985年1月22日中曽根康弘首相答弁書
                      http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/102/touh/t102013.htm

                      (3)2003年3月26日参議院文教科学委員会 畑野君枝参議院議員・夜間中学
                      の増設と義務教育未修了者の実態把握について質問。
                      http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/156/0061/15603260061004a.html

                      (4)2005年2月25日衆議院予算委員会 太田昭宏衆議院議院・ 夜間中学校
                      及び義務教育未修了者数(国政調査)に関する質問
                      http://yakanchugaku.enyujuku.com/shiryou/20050225shuugiin.html

                      (5)2007年4月23日参議院決算委員会  神本美恵子参議院議員 夜間中学
                      校関連質問
                      http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/166/0015/main.html

                      (6)2009年3月13日衆議院文部科学委員会 小宮山洋子衆議院議員 夜間中
                      学校の拡大・国政調査・就学援助等に関する質問
                      http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/171/0096/17103130096002a.html

                      (7)2008年12月 石井郁子衆議院議員 学齢期を過ぎた義務教育未修了者・
                      質問主意書と回答
                      質問主意書http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a170353.htm
                      回答http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b170353.htm


                      2、8月3日の「集い」の際、採択された『義務教育等学習機会充実』に関する法
                      的整備に向けたアピール(全文)
                       ・・・「いつでもどこでもだれでも」つまり「何才でもどの自治体でもどこの
                       国籍でも」基礎教育としての義務教育保障を目ざし採択した文書です・・・

                      【一】「役所に行く時は指に包帯を巻いて、役所の人に、“怪我をしたので代わり
                      に書いてください”と頼んだ」「『障がい』があるために就学免除・猶予と
                      され、学校に行けなかった。今、文字が書けず『障がい』もあって、とても
                      苦しい。」「外国から日本に来たが、15歳を越えているので教育委員会か
                      ら昼の中学校への入学を断られた。しかたなく母子で上京して東京の夜間中
                      学校に入学した。」「“死ぬ前にもう一度だけ勉強したい。”でも、文部省
                      (当時)から言われたことは、“夜間中学校は埼玉県にはない。東京にはある
                      が、東京都に在住か勤務している人でないと入学できない。”電話を切った
                      後、涙が止まりませんでした。」(元不登校の女性)等々。
                      このような大きな困難を抱える義務教育未修了者は、1985年、中曽根首相の
                      国会答弁による政府見解でも約70万人いると表明されています。

                      【二】学齢を超過した人の学習権を保障する体制はあまりに未整備です。
                      (1)、公立夜間中学校は、東京・千葉・神奈川・大阪・京都・奈良・兵庫・広島の
                      8都府県に35校だけです。北海道・東北・中部・四国・九州には1校もあ
                      りません。そのため東京や大阪などの公立夜間中学校に入学するために転居
                      する人もいます。
                      (2)、1979年に養護学校が義務制になる以前に就学免除・猶予となり、学校へ
                      通えなかった方が多数おられます。しかし、成人クラスを設けて40代以上
                      の方を受け入れているのは、いくつかの都道府県の一部の特別支援学校に限
                      られています。
                      (3)、毎日、夜間中学校等に通学できない義務教育未修了者のための、通信制中学
                      校は、全国に2校ありますが、中学校の卒業資格が得られるのは、東京・千
                      代田区立神田一橋中学校のみです。
                      (4)、戦争や経済的な理由でかつて義務教育を受けられなかった成人の義務教育未
                      修了者を昼の小中学校で受け入れる「シニアスクール」という施策がありま
                      す。しかし、全国的にはごく一部のものでしかありません。
                      (5)、障がいがあるために自宅を出られない成人義務教育未修了者のための訪問教
                      育も皆無の状態です。
                      以上のように、学齢を越えた多くの義務教育未修了者が基礎教育としての義務教
                      育を受けられずにいます。

                      【三】全国夜間中学校研究会が日本弁護士連合会に働きかけた結果、日本弁護士連
                      合会は、2006年8月10日に「学齢期に修学することのできなかった人
                      々の教育を受ける権利の保障に関する意見書」を国に提出しました。
                      (【参考】日弁連意見書http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/opinion/year/2006/060810.html

                      この意見書では、
                      (1)、義務教育は全ての人の固有の権利であり学齢超過か否かにかかわらず、義
                      務教育未修了者は、国に教育の場を要求する権利を持つ。
                      (2)、国は実態調査を踏まえ、夜間中学校設置に関し地方行政に対し、指導・助
                      言・財政援助等を行うべきである。
                      (3)、普通教育(義務教育)を受ける権利を実質的に保障するため、国は様々な
                      手段を尽くさなければならない、
                      として次の施策を推進すべきだと述べています。

                      ・既存の小学校・中学校・盲ろう学校・養護学校の活用
                      ・自主夜間中学への施設・財政等の提供・支援
                      ・個人教師の派遣 など

                      そして、中高年齢者、障がいのある人、中国帰国者、在日韓国・朝鮮人、15歳
                      以上の新渡日外国人の5つのカテゴリーの人々に対し、それぞれの実情に応じ、
                      教育を受ける権利を保障しなければならない、としています。

                      【四】憲法や国際人権規約には教育を受ける権利が明記され、ユネスコ学習権宣言
                      では「学習権は人間の生存にとって不可欠な手段である」と謳っています。
                      以上の点を踏まえ、「義務教育等学習機会充実」のため、法律の制定と予算
                      の確保を行い、以下の施策の実施を求めます。

                      1、全都道府県・政令指定都市や、自主夜間中学による要望がある自治体に公立夜
                      間中学校を開設して下さい。
                      2、自主夜間中学に対する援助等を拡充して下さい。
                      3、全国で、既存の小学校、中学校への義務教育未修了者の受け入れ、特別支援学
                      校での就学免除・猶予者のため成人クラスの拡充、通信制教育の実施、障がい
                      者への訪問教育を拡充して下さい。

                      2012年(平成24年)8月3日
                      義務教育等学習機会充実に向けた「超党派参加・国会院内の集い」参加者一同


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                          Fashion Resistance to Militarism ファッションショー
                               ボランティア大募集!!!!

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                      20〜30代の女性たちが中心となってジェンダー問題に取り組むアジア女性資料セ
                      ンター・ユースグループは、昨年原発をテーマに開催し好評だった「Fashion
                      Resistance to Militarism」 ファッションショーを今年も開催します!!

                      昨年同様、今年も「ジェンダー暴力と闘う16日間キャンペーン」の一環として
                      行うイベントです。

                      このファッションショーを一緒に盛り上げてくれる20〜30代のボランティアを募
                      集しています!12月8or9日に開催予定のこのファッションショーに向けて準備を
                      手伝ってくださる方、また当日ボランティアスタッフも募集しています。

                      【ボランティアの主な内容】
                      (1)企画会議に参加(9〜10月、月2回程度)
                      (2)Militarism(軍事主義)に関して一緒に学び、考える(10月上旬勉強会開催予
                      定)
                      (3)テーマに沿ったファッションショーの準備
                      (4)ショー当日の進行(12月8or9日予定)
                      *今回の募集は無償ボランティアです。交通費等の補助はありません。

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                      【16日間キャンペーンとは…】
                      11月25日(女性に対する暴力撤廃デー)から12月10日(国際人権デー)までの16
                      日間は、世界中で女性に対する暴力をなくすためのさまざまな取り組みが行われ
                      ます。DV、デートDV、レイプ、セクシャルハラスメント、ヘイトスピーチ(人を
                      貶めたり暴力的で差別的な言動)など、色々な形で暴力の被害に遭っている女性
                      ・男性は私たちの住む日本でもたくさんいます。そんな悲しい思いをする人が
                      一人でも少なくなるために、できることから少しずつ、アクションを起こしてみ
                      ませんか?

                      【その他の取り組み】
                      アジア女性資料センター・ユースグループはこの「ジェンダー暴力と闘う16日
                      間キャンペーン」の取り組みの一つとしてFacebookにキャンペーンページをつく
                      りました。ぜひたくさんのいいね!をお願いします!
                      昨年度開催した「Fashion Resistance to Militarism‐核・原発・戦争と平和を
                      着る」の様子もみることができます。

                      16日間キャンペーン2012
                      http://www.facebook.com/16nichikancampaign

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                      ★お問い合わせは★
                      アジア女性資料センター
                      Tel:03-3780-5245
                      E-mail:ajwrc@ajwrc.org
                      HP :http://www.ajwrc.org/jp/

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                      ─ 2012年3月11日より、「よりそいホットライン」開始のお知らせ ─

                      2012年3月11日より、「よりそいホットライン」が全国で始まりました。
                      被災地での取り組みを全国へ
                      「仕事」「心の悩み」「暴力被害」など暮らしの悩みの一括無料電話相談

                      “よりそいホットライン”
                      【フリーダイヤル】 0120-279-338 (つなぐ ささえる)

                      <よりそいホットラインホームページURL>
                      http://279338.jp/yorisoi/


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                      ■お問合せ先など
                      このメールニュースに関するお問合せなどは、以下へ。
                      yuasa.release@gmail.com

                      湯浅 誠の関係する団体
                      ○反貧困ネットワーク
                      http://antipoverty-network.org/
                      ○自立生活サポートセンター・もやい
                      http://www.moyai.net/
                      ○AIBO
                      http://www.aibofund.net/
                      ●フェイスブック、ツイッター(@yuasamakoto)もやっています。

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                      湯浅誠(Yuasa Makoto)

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