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【報告】憲法違反の「中曽根合同葬儀」に果敢に抗議行動!

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    【報告】憲法違反の「中曽根合同葬儀」に果敢に抗議行動!
    https://kosugihara.exblog.jp/240634680/

    東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
    [転送・転載歓迎/重複失礼]

     10月17日、1億円近い税金投入のみならず、弔意強制などの憲法違反ま
    で行う「故中曽根康弘」内閣・自民党合同葬儀に対して、市民有志3人で
    会場のグランドプリンスホテル新高輪「国際館パミール」入口付近まで行
    き、強く抗議しました。

     高輪警察署警備課が「密」になって立ちはだかるも、「私たちは入る権
    利がある。税金を払っているんだから。勝手に自民党(と内閣)が人の税
    金を使ってやっているのがおかしい。文句を言う権利がある」と抗議。

     政府関係者を呼ぶように要求すると、しばらくして内閣府職員が出てき
    て、別室にて申し入れ。「なぜ血税を使ってやるのか」の問いに、内閣府
    職員(聞いても名前を名乗らず)が「国鉄分割・民営化の功績があるから
    閣議決定で合同葬儀を決めた」と答えたため、私たちは「労働者の首を斬
    り、多くの人を自死に追い込んだ」と猛抗議。職員が「物心ついた頃の印
    象を言ったに過ぎない」と言い訳したため、改めて「では、功績だと思う
    ことを一つ挙げてみてほしい」と尋ねると、だんまりを決め込みました。

     また、「中曽根が『慰安所を作ってやった』と誇ったことをどう考える
    のか」との問いには、何の答えもありませんでした。さらに、「税金を使
    って、弔意を事実上強制しながら、一政党と内閣が合同葬儀を行うことが
    できる法的根拠は何か」と問うと、正面からは答えず、「税金の使われ方
    は国会の決算委員会で事後的に審議される」とごまかしました。

     今回の申し入れについて、きちんと上に伝えるように念押しした後、葬
    儀参加者がやってくるタクシー乗り場のそばに移動。プラカードを掲げて
    アピールしました。さらに、参加者を乗せたタクシーやマイクロバスがホ
    テルから道路に出るところでもしっかりアピール。想定外のフルコースと
    なったこの日のアクションを無事終えました。

     なお、ホテルに近い品川駅高輪口付近では、抗議に向かおうとした人々
    を大量の警察官がブロック。横断歩道すら渡らせなかったといいます。不
    当かつ異常な弾圧に強く抗議します。

    ※抗議に向かう前に、内閣府のインターネット中継を見ましたが、中曽根
    の遺影の前には、多数の勲章がこれ見よがしに飾られていました。超キモ
    イ光景です。「恥を知れ」としか言いようがありません。

    (冒頭のブログに写真を多数掲載しています。ぜひご覧ください)


    【報告】安倍首相の「敵基地攻撃能力」保有談話に抗議する!9.11緊急官邸前スタンディング

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      【報告】安倍首相の「敵基地攻撃能力」保有談話に抗議する!9.11緊急官邸前スタンディング
      https://kosugihara.exblog.jp/240574886/

      東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
      [転送・転載歓迎/重複失礼]

      9月11日に急きょ取り組んだ「安倍首相の『敵基地攻撃能力』保有談話に
      抗議する!9.11緊急官邸前スタンディング」。参加者は3人と少数精鋭な
      がらも、「敵基地攻撃兵器はいらない!」「武器より暮らしを!」「敵基
      地攻撃能力保有は憲法違反」などの横断幕やプラカードを掲げて、しっか
      りと「NO!」の声をぶつけました。

      ちょうどその時間帯に「談話」が発表されたようで、タイミングはどんぴ
      しゃり。今回の行動は、当日午後の案内となりさすがに無理がありました
      が、政権の悪行に条件反射のように対抗する力をもっと付けたいと思います。

      レイバーネットTVの松原明さんが取材し、動画をアップされました。こう
      したアクションにしっかり同伴してくださる市民メディアの真骨頂に厚く
      感謝します。

      【動画ニュース】(レイバーネットTV、3分半)
      安倍首相の「敵基地攻撃能力」保有談話に抗議する!官邸前アピール
      https://www.youtube.com/watch?v=2Inbh-ILjaM&feature=youtu.be

      それにしても、「年末までに方策」と期限を区切ったふりをしながら、次
      の政権を拘束しないよう閣議決定はしなかった、というのは支離滅裂です。
      9月12日の東京新聞は、退く内閣の権限を逸脱しており、憲法71条の規定
      に反する恐れがあると指摘しています。まったく無意味で、無効で、常軌
      を逸した前代未聞の談話です。

      そして、談話を読むと、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の脅威を煽っ
      ているだけで、中国については一言もふれていません。実際には「敵基地
      攻撃能力」の主要なターゲットが中国となる可能性が濃厚です。これは、
      人々を欺く態度であると同時に、正面から掲げることができないという弱
      点でもあるでしょう。米中対立に組み込まれることは、日本を戦場として
      差し出す最悪のシナリオに直結しています。ここで止めなければいけません。

      安倍首相が最後まで執着したのが、コロナ対策でもなく、災害対策でもな
      く、貧困対策でもなく、気候危機対策でもなく、憲法違反の「敵基地攻撃
      能力」(=他国での殺傷能力)保有に道筋をつけることだったのは象徴的
      です。命を守る政治を放棄し、武器利権にしがみついた惨めな最期と言う
      べきでしょう。

      「安倍政治」を継承する新政権のもとで、年内をメドに「敵基地攻撃能力」
      保有を含むイージス・アショア代替案がまとめられようとしています。問
      題の本質を見極めながら、さらに取り組みを強め、広げていきたいと思い
      ます。

      ◆学習会にもご参加を!
      「敵基地攻撃能力」保有の何が問題か
      9月14日(月) 18時30分〜21時
      文京シビックセンター4階・シルバーセンターホール(後楽園駅・春日駅)
      https://kosugihara.exblog.jp/240557632/

      <参考>
      内閣総理大臣の談話(全文:首相官邸ホームページ)
      http://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/discourse/20200911danwa.html

      敵基地攻撃能力は「必要」 安倍首相が談話「安保政策、年内結論を」
      (9月12日、東京)
      https://www.tokyo-np.co.jp/article/55031?rct=politics

      安保談話 敵基地攻撃能力に多くの課題、移動する発射地点の特定は
      (9月12日、産経)
      https://www.sankei.com/politics/news/200911/plt2009110056-n1.html

      ミサイル防衛「年末までに方策」 安倍総理が談話(9月11日、テレビ朝日)  
      https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000192960.html

      ミサイル阻止に関する新たな方針 安倍首相の談話を発表(9月11日、NHK)
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200911/k10012613901000.html


      【報告】「中止一択!東京五輪」7.23集会に70人超!

      0

        【報告】「中止一択!東京五輪」7.23集会に70人超!
        https://kosugihara.exblog.jp/240490402/

        東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
        [転送・転載歓迎/重複失礼]

        7月23日、日本キリスト教会館で「オリンピック災害」おことわり連絡会
        (おことわリンク)が主催した「中止一択!東京五輪」7.23集会が開催さ
        れ、70人を超える人々が参加しました。中身の濃い集会の概要を報告します。

        ◆主催者から鵜飼哲さん
        「2年続きで五輪の1年前集会をやることになった。五輪やスポーツへの考
        え方は多様だが、どう考えてもこの東京五輪はおかしいと一緒にやってき
        た。問題点が広く社会に認知されていないのは私たちの力不足もあるが、
        主要メディアがオフィシャルパートナーであるのも大きい」

        ◆武田砂鉄さん(ライター)
        五輪関係者が論拠のない言動を繰り返し、住民や被災者を侮辱するメッセ
        ージを発してきた点をていねいに検証。長年暮らしてきた霞ヶ丘アパート
        住民へのA4の紙1枚を送りつけての追い出し。猪瀬元知事の「世界一金の
        かからぬ五輪」の嘘。竹田JOC会長は「福島と東京は250km離れており安全」
        と放言したことなど。
        「『反オリンピック宣言』編著者の小笠原博毅さんが語っているが、五輪
        反対を表に出さない「どうせやるなら派」や利権を「五輪はそういう事が
        ある」とわけ知り顔で語る人々も出てきた。「コロナに勝つ」の言葉でリ
        セットされず、今までの五輪関係者の無責任な言動を問題にしていくべきだ」
        「小池圧勝で五輪組織委幹部は「五輪開催に一定の都民の支持」と語った
        が、NHKの世論調査では「中止」36%、「延期」17%で「開催」27%に過
        ぎない。東京五輪、万博、リニア、IRなど、ビッグパーティ中毒になり、
        個々人の営みが食い潰されていく。まやかしだとしつこく言っていくべきだ」

        ◆志葉玲さん(ジャーナリスト)
        「五輪でお祭り騒ぎしている場合か。このまま人類が存続すると思ってい
        るのか。温暖化で数十年後には35億人が今住んでいる所を追われる。食料
        ・水不足、資源の奪い合いで戦争も。シリア内戦の要因の一つも温暖化。
        印パ対立を見れば温暖化が核戦争をもたらす危険もある。資源を生存のた
        めにに使うべきだ」
        「2018年の日本の難民認定率はわずか0.25%。UNHCR(国連難民高等弁務
        官事務所)から「難民庇護率が低い国」と名指しで批判されている」「ク
        ルド人難民のデニズさんを多数の入管職員が「制圧」した。明らかに苦痛
        を与える目的でやっている。入管の状況は五輪決定で悪化。収容されると
        短くて半年、ひどい場合は6〜7年も拘束される」
        「高嶋入管庁次長は「送還の停止を目的に申請していると思われる、いわ
        ゆる濫用・誤用的な難民認定申請が相当数ありまして」と、先入観に基づ
        いて決め付けている。日本に逃げてきたのに、理不尽に閉じ込められ、こ
        こ数年は仮放免(一定条件下で自宅等で生活)も認められず、長期収容が
        増加している」
        「2018年4月26日付の警察・法務・厚労三省の合意文書には「濫用・誤用
        的に難民申請を行い、就労する事案」との記述がある。また、「政府は
        2020年オリンピック・パラリンピックに向け"世界一安全な国 日本"を作
        り上げる」と取り締まり強化も表明した。被収容者の7割超が難民であり、
        日本政府は五輪のために難民を迫害している」
        「昨年6月には、大村入管でナイジェリア人がハンストの末に餓死。今年4
        月には、雑居房に戻り着替え中のコンゴ難民の女性を、入管職員がビデオ
        撮影。女性が抗議すると、撮影を続けながら女性を下着姿のまま懲罰房に
        連行し、「あんたの裸、セクシーだった」と入管職員が発言する事案さえ
        発覚した」

        <ビデオメッセージ>
        ◆ジュールズ・ボイコフさん(『オリンピック秘史』著者)
        「IOC(国際オリンピック委員会)のコロナ対応は遅過ぎる。IOCは自己中
        心的な1%のエリートの集まりであり、地域の人々を押し潰す。五輪は国
        の債務、無用の長物と化したスタジアム、軍事化された公共空間、ジェン
        トリフィケーション(都市の富裕化)等をもたらす」
        「IOCは1月、アスリートのアクティビズムを禁止するルールを厳しくした。
        "政治的中立性"はIOCが義務付けると偽善になる。IOCの新ガイドラインは、
        世界人権宣言第19条(意見表明権)と対照的で、有色人アスリートの抗議
        を抑圧し、白人至上主義の強化を招く」

        ◆平昌五輪と闘ってきた韓国の仲間
        「3700億ウォンもかけた施設が年1、2回使うだけで放置されている。数十
        億ウォンの維持費も。オリンピック災害とそれを隠す陳腐な嘘が続いてい
        る。東京五輪の延期の過程で、IOCがどれほど不透明で反民主的集団かが
        明らかになった。Abolish Olympics!」

        ◆2024年フランス・パリ五輪反対の仲間
        「五輪は公共財の私物化のためであり、不動産屋とゼネコンに利益をもた
        らす。東京五輪関係者の向こう見ずな博打を日本の人々は支持していない。
        もしかしたら今は、五輪の息の根を止める絶好の機会ではないか。東京五
        輪中止はパリ五輪中止の運動を勇気づける。中止だ中止!」

        ◆ロサンゼルスの反五輪の仲間
        「アパートが水漏れしても放置される。五輪は娯楽の為の巨大投資で、低
        所得者層は邪魔になる。だから、"立ち上がって反撃する"。日本でも霞ヶ
        丘アパートからの追い出しがなされた。かつて住んでいた人は存在しなか
        ったことにされる。開発で金を儲けるために」

        ◆「オリンピックしゃべり場 in 北海道大学」の仲間
        「東京五輪でのマラソン・競歩の札幌開催と冬季五輪に反対して、ネット
        署名などをしている。コロナ禍で授業が延期されても、五輪に向けた道路
        の補修工事は進み、費用は大学負担。3〜5月にはテスト大会も。この1年
        が2回の五輪を決める」

        <連帯アピール>
        ◆福島から黒田節子さん
        「五輪経費は4倍の3兆円に膨脹した。一方で、"自主避難者"の家賃負担が
        打ち切られ、出られない人に国や県が"追い出し裁判"をふっかけている。
        経費は80億円なのに。福島の放射線量はまだ平常でない。アスリートを被
        曝させないでほしい。原発が爆発しても五輪は開けるという五輪マフィア
        を許さない」

        ◆谷口源太郎さん(スポーツジャーナリスト)、江沢正雄さん(長野五輪
        反対)、大阪のオリパラ反対実、オリンピック終息宣言展からのメッセー
        ジの紹介。

        最後に、参加者が前に集まり、横断幕やプラカードなどを掲げてアピール。
        集会宣言 http://www.2020okotowa.link/2020/07/25/20200723statement/
        が日本語と英語で読み上げられ、コールをして集会を締めくくりました。


        ★集会全体のYoutube動画は以下で見られます!

        <レイバーネットTV>
        https://www.youtube.com/watch?v=equCEmA8T7Y&feature=youtu.be

        <UPLAN>
        https://www.youtube.com/watch?v=VG-tlbrnst8&feature=youtu.be

        <川島進さん>
        https://youtu.be/iTrq7zjDcH4


        【報告】陸自オスプレイの木更津配備に150人が抗議行動!

        0

          【報告】陸自オスプレイの木更津配備に150人が抗議行動!
          https://kosugihara.exblog.jp/240454758/ (←写真もたくさん掲載)

          東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
          [転送・転載歓迎/重複失礼]

          7月6日、岩国基地からの陸自オスプレイ1機目の木更津駐屯地への飛来
          (悪天候で8日に延期)に対して、駐屯地脇の内港北公園に約150人の市民
          が集まり、抗議行動を行いました。地元住民や千葉の人々はもちろん、東
          京や神奈川など首都圏から駆けつけた人々も目立ちました。

          私は、今までは「千葉の人たちに任せておこう」と思っていたのですが、
          この機会にと電車に揺られて参加しました。

          駐屯地にはいくつもの格納庫や管制塔、軍用車両などが見えました。ちょ
          うど、CH-47チヌーク大型ヘリが離着陸していました。

          強風が吹きつけ、時折り雨も降る中、地元の「オスプレイ来るな いらな
          い住民の会」事務局長の野中晃さんの司会で始まった抗議集会では、駆け
          つけた多くの仲間が発言し、シュプレヒコールも行いました。

          以下は発言の一部です。

          ◆吉沢弘志さん(市民ネットワーク千葉県)
          「習志野演習場にはPAC3もPAC2も国内最大規模の弾薬庫もある。また、陸
          上総隊の直轄部隊である第一空挺団・特殊作戦群という陸自の最精鋭部隊
          があり、この木更津の第一ヘリコプター団とセットで動く。陸自オスプレ
          イに第一空挺団が乗り込む。国内で一番狭いパラシュート降下訓練場であ
          る習志野演習場では強風で離れて着地してアンテナや屋根を壊すことも。
          周りに100万人が暮らす住宅密集地にさらにオスプレイがやってくる」

          ◆金光理恵さん(どこの空にもオスプレイはいらない@フナバシ)
          「習志野演習場の周囲には小中学校が合わせて50校くらいある。自宅では
          朝、木更津を飛び立ったCH-47チヌークヘリが習志野に来て、空挺団が乗
          り込み、午前中いっぱい何度も飛び回り降下訓練をする。我が家の上空で
          方向転換する時の騒音をぜひ聞きに来てほしい。この開けた海で聞くより
          も、住宅地で聞く騒音の方がはるかにうるさい。反対の声は上がると思う。
          運動を起こそうというより、運動したいと思った人たちが入ってこれる、
          暖かいけれども厳しい場を整備したい」

          ◆頼和太郎さん(リムピース)
          「自衛隊と在日米軍が一体化している。木更津でも、ここで修理してここ
          で飛ぶ。いるからいいじゃないかとまた来る。その繰り返しでどんどん基
          地が強化されている。なぜ防衛省が木更津基地に注目してやっているか。
          これだ、というのははっきり分からないが、何となくは分かる。海に面し
          ていて飛行場と港が一緒にある。こういう基地は首都圏にはほとんどない。
          例えば、横須賀に自衛隊の空母が来た場合、ここから飛ぶかもしれない。
          ここは"オスプレイの巣"になるかもしれない。危ない時期に来ている」

          ◆畑野君枝衆議院議員(日本共産党)
          「イージス・アショアのようにオスプレイも撤回すべきだ。オスプレイは
          ただの危険な欠陥機ではない。水陸機動団という"日本版海兵隊"、「島し
          ょ防衛」とは名ばかりの海外を攻撃する部隊で使われる。その支援拠点と
          なるのを木更津が受け入れることはできない」

          ◆田中のりこ木更津市議(市民ネット)
          「オスプレイの暫定配備だけでなく、定期機体整備にも新たな展開を始め
          る。7月8日には木更津にくるかもしれない。米軍は沖縄から1000マイルな
          らどこでもいいと言っているのに、防衛省は「ぜひ木更津の格納庫を使っ
          てください。もっと建てるから、国内企業の皆さん、手を挙げませんか」
          と言っている。ここがオスプレイの聖地になっては困る」

          ◆杉原の発言は後ろに掲載

          結局、悪天候を理由に岩国からの移動が中止された(8日に延期)ことが
          分かり、さらに抗議の声を強めることを確認しつつ散会へ。「日本のどこ
          にもオスプレイはいらない」とコールした後、「団結がんばろう!」と声
          を合わせました。締めくくりは、大熊啓さんによる労働歌「がんばろう」
          (1960年に三池争議の中で作られ、安保闘争でも歌われた)の熱唱でした。

          今回の行動は、木更津での「オスプレイ来るな いらない」の取り組みを
          首都圏に広げるステップになりました。

          基地の光景を目に焼き付け、人々の熱にふれて、改めて現場に立つことの
          大切さを実感しました。

          ◆7月8日(水)14時頃から、駐屯地脇の内港北公園(木更津市吾妻42番地)
          で抗議行動が行われます。JR内房線木更津駅西口の2番乗り場からのバス
          (三井アウトレットパーク行き)で「吾妻神社」下車が便利です。2機目
          が飛来予定の10日(金)にも抗議行動が予定。

          【抗議集会のフル動画(撮影:kenさん)】
          ※多くの方が発言されました。ぜひご覧ください。
          [第1部]
          https://www.youtube.com/watch?v=ryCyp0838Ik&feature=youtu.be

          [第2部]
          https://www.youtube.com/watch?v=8gIQuQBQbLg&feature=youtu.be

          <報道>
          【動画】陸自オスプレイの木更津配備、悪天候で8日に延期(7月6日、毎日)
          https://bit.ly/2ZOiXe3

          ※動画中の野中晃さん(「オスプレイ来るな いらない住民の会」事務局長)
          のコメントより
          「防衛省は、ここが海側だから大丈夫と言っているが、実は東京湾そのも
          のが物流の心臓部であるということと、石油コンビナート等がたくさんあ
          って重工業地帯になっている。その上を飛ぶ形になるのが一つ。あと、風
          の関係で住宅地の方を飛ぶが、自衛隊の正門の真ん前が市営の保育園にな
          っている。学校、病院等もたくさんある。木更津の准中心地を飛ぶことに
          なる。そういう意味でも大変不安がある」

          陸自オスプレイ配備、8日に変更 千葉・木更津、悪天候で(7月6日、共同)
          https://this.kiji.is/652758829594281057?c

          【杉原の発言】
          「ママの会の皆さんと一緒に、幕張メッセでの武器見本市に反対する取り
          組みに力を入れてきた。オスプレイについては「千葉の人たちが頑張って
          いる」と任せてしまっていたが、1機目が配備されるということで、現場
          に来て直接見ようとやってきた。

          去年6月の幕張メッセでの武器見本市「MAST Asia」で、米国のベル社が開
          発中の無人戦闘ヘリを展示していた(オスプレイの護衛に使用との報道も)。
          完成後には自衛隊も導入を検討すると言われている。武器見本市は新しい
          武器のセールスの場として利用されてきた。今出ている『軍事研究』7月
          号の表紙裏には、ドイツとスウェーデンの合同企業であるタウラス社が製
          造し、韓国も導入している長距離ミサイル「KEPD350E」の広告が載り、日
          本に導入しろという論文まで掲載されている。去年11月の幕張での「DSEI
          Japan」でも展示された地中貫通弾であり、敵の司令部の地下深くまでめ
          り込んで攻撃できるもの。米軍がアフガニスタン戦争やイラク戦争などで
          「バンカーバスター」という地中貫通弾を何度も使ったが、こういう地中
          貫通弾さえ自衛隊が購入する段階が近づいている。

          イージス・アショアの撤回は地元の取り組みの大きな成果だが、これを政
          府はすり替えて、年末までに国家安全保障戦略や防衛大綱・中期防衛力整
          備計画を変えて、いよいよ「敵基地攻撃能力」保有にお墨付きを与えよう
          としている。今までも長距離ミサイルなどを入れてきていたが、これに正
          式にお墨付きを与える話になり、こうした地中貫通弾の導入や、相手のミ
          サイルの上昇段階で探知できる低高度の偵察衛星を数百打ち上げようとか、
          潜水艦から発射するトマホーク巡航ミサイルを買おうとか、そういう話が
          次々と出てきている。

          今までぎりぎり保ってきた「専守防衛」の枠、日本が持てる武器を制約し
          てきた枠が取り払われれば、もう憲法9条の持っている意味は事実上なく
          なると思う。配備されるオスプレイも、「南西諸島防衛」のために水陸機
          動団が運用すると言われている。日米一体だ。「島しょ防衛」を名目に巡
          航ミサイルなど今まで持てなかった兵器が導入され、自衛隊が"攻撃軍"に
          なって、アメリカと一緒に具体的な軍事作戦を担っていく。私たちはそう
          いう曲がり角に今立っている。この崖っぷちで、多くの人たちにこの事実
          を伝えて、「武器見本市も、オスプレイの配備も、敵基地攻撃能力もいら
          ない」という強く大きな声を響かせて、メディアにもしっかり報じてもら
          って、イージス・アショアの配備の撤回をさらに次へ、次へとつなげてい
          く、そういう転換点にしたいと思う。


          【報告】陸自オスプレイは木更津に来るな!6.29防衛省緊急抗議行動

          0

            【報告】陸自オスプレイは木更津に来るな!6.29防衛省緊急抗議行動
            https://kosugihara.exblog.jp/240423030/ (←写真も掲載)

            東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
            [転送・転載歓迎/重複失礼]

            6月29日夕方、「陸上自衛隊オスプレイ、来るな!木更津・防衛省緊急抗
            議行動」が行われ、45人が参加。主催は「大軍拡と基地強化にNO!アクシ
            ョン」。地元千葉から、幕張メッセでの武器見本市反対でもご一緒してい
            る「どこの空にもオスプレイはいらない@船橋」の金光理恵さん、「市民
            ネットワーク千葉県」の伊藤とし子県議が発言。6・6米軍横田基地反対集
            会・デモ、辺野古実、NAJAT、戦争・治安・改憲NO!総行動などからも発
            言を受け、要請書を地方協力局の職員に提出しました。

            7月7日には、配備される17機中の最初の1機が岩国から木更津に飛来予定
            で、現地で抗議行動も取り組まれます。木更津基地でのオスプレイの整備
            機能も格段に強化されるとのことです。

            事は千葉だけの問題ではありません。イージス・アショアに続き、米軍・
            陸自オスプレイの国内過剰配備も抜本的見直しを行うべきです。

            木更津配備の現状と問題点については、吉沢弘志さん(パトリオットミサ
            イルはいらない!習志野基地行動実行委員会)が起案された以下の要請書
            をぜひお読みください。

            ※7月4日(土)18時〜19時、JR津田沼駅北口デッキにて「武器見本市もオ
            スプレイもいらない!街頭アピール」が行われます。「どこの空にもオス
            プレイはいらない@船橋」と「幕張メッセでの武器見本市に反対する会」
            の共催です。

            <関連>
            《独自》陸自オスプレイ 7月7日に木更津暫定配備へ(6月26日、産経)
            https://www.sankei.com/politics/news/200626/plt2006260025-n1.html

            「オスプレイが危険飛行」 基地監視の市民団体が発表(7月2日、共同)
            https://this.kiji.is/651343629849871457?c

            -------------------------------

            【要請書】

            陸上自衛隊導入のV-22オスプレイの木更津駐屯地への移送の中止並びに
            同駐屯地のオスプレイ整備拠点機能強化の見直しを求める申し入れ

             内閣総理大臣 安倍晋三殿
             防衛大臣 河野太郎殿
             外務大臣 茂木敏充殿

             5月8日、前中期防(2013年〜2018年)において17機導入が決定された陸
            自オスプレイV-22の最初の2機が、民間船を用いて米軍岩国基地に搬入さ
            れた。その後岩国基地内での同機体の動きが一切見られない中、6月19日
            開催された「第1回木更津駐屯地に関する協議会」において、防衛省は同
            機体の7月上旬からの「暫定配備」を公表し、その後の報道によれば、7月
            7日に最初の一機が木更津基地に飛来するとのことである。

             一方これに先立ち、防衛省は木更津駐屯地での日米オスプレイの整備機
            能の格段の強化計画を木更津市に対し一方的に説明している。これによる
            ならば、現行MV-22最大4機の整備機能を最大7機に、これに加えて陸自の
            V-22を最大3機、さらに米海軍仕様のCMV-22の整備をも想定するとのこと
            である。これにより米軍公表資料によれば、2030年度までに米軍機51機、
            そして陸自機17機の整備を行うという、実に現行の3倍ものオスプレイ整
            備機能強化が木更津駐屯地に課せられることになるのである。

             たしかに、米軍側は現在の整備契約会社「SUBARU」の契約切れ後の新た
            な実施企業の募集を行う旨、5月8日付で提案要求を公表してはいる。しか
            しながら政府・防衛省は「日米共通整備基盤は後方分野における日米協力
            の象徴」などとの情緒的な事由を掲げて、木更津駐屯地での事業継続を主
            張しているのである。木更津市民はもとより千葉県民全体への過剰な危険
            性の負担を強い、さらに部品落脱が明らかになった横田基地での米空軍
            CV-22の将来的な10機体制を加えて考えるならば、関東圏全体の住民を危
            険にさらすことにほかならない。

             私たち基地現地から反基地・平和を願い活動してきた市民は、日本国内
            だけでなく、世界中いずれの地でも欠陥機「オスプレイ」を運用しないよ
            う求めてきた。米国内では都市部上空での飛行を行っていない米軍所属の
            オスプレイを、日本国内にここまで密に配備しようとしていること自体、
            いかにオスプレイが危険きわまりない機体であるかを証明して余りある。
            ここに陸自オスプレイまで加わり、整備のために貴重な税金を今後も空費
            しつづけながら、私たちの市民生活をさまざまな意味で圧迫することを
            認めることは断じてできない。

             日本政府においては、先般の「イージス・アショア」配備計画の撤回が
            示したように、陸自オスプレイの導入、米軍オスプレイの国内過剰配備に
            ついても徹底的な精査を行い、根本的な見直しをするよう強く求めるもの
            である。

            ・3月25日発令の「米軍海外移動60日間停止」解除後も、米軍岩国基地で
            の陸自V-22の整備等が進められていない理由の開示を求めること。徹底的
            な機体の安全性の保証が得られるまで、V-22の木更津への移送を行わせな
            いこと。

            ・木更津基地のオスプレイ整備機能の強化は、木更津市はもとより、関連
            自治体とその住民への説明責任を果たし、そのすべての同意を得るまで白
            紙とすること。

            ・陸自オスプレイの導入、日本国内の米軍オスプレイ配備については、安
            全性、費用対効果、軍事的合理性等あらゆる面から再度精査を行い、計画
            の妥当性が完全に証明されるまで配備・運用を凍結すること。

             2020年6月29日

            来るなオスプレイ!木更津 緊急申し入れ行動 参加者一同

            呼びかけ:大軍拡と基地強化にNO!アクション2019
            賛同:オスプレイ来るな いらない住民の会、市民ネットワーク千葉県、
            船橋・憲法を生かす会 


            【報告】ヨルダン川西岸併合に43人が抗議スタンディング!(大阪&札幌でも行動予定) 文字サイズ: 小 中 大 詳細を隠す From:

            0

              【報告】
              イスラエルのヨルダン川西岸併合に抗議して、新宿で43人がスタンディング!
              https://kosugihara.exblog.jp/240415413/

              東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
              [転送・転載歓迎/重複失礼]

              6月27日夕方、新宿駅西口での「イスラエルのパレスチナ占領地ヨルダン
              川西岸併合反対スタンディング」に43人が参加しました。3つのエリアに
              分かれ、思い思いのプラカードを掲げて、サイレントスタンディング。
              蒸し暑い中を行きかう人々に静かに、力強くアピールしました。海外メデ
              ィアなどの取材も受けました。

              植民地主義と人種差別主義にまみれたネタニヤフ政権は、トランプ政権の
              強力な支持を背景に、コロナ禍に乗じて、非道な国際犯罪を実行しようと
              しています。7月1日にも何らかの動きが予想されます。

              27日はフランスでも抗議行動が行われました。今、世界で、市民や国会議
              員らによる抗議の波が拡がっています。日本でも東京に続き、6月29日に
              は大阪で、7月1日には札幌で、抗議行動が行われます。ただ、まだまだ市
              民やメディア、国会議員などの関心は弱く、重大な問題が伝わっていません。

              ぜひ、可能な形で発信、行動していただきたいと思います。

              【大阪】
              イスラエルによるパレスチナ併合に反対する緊急行動
              日時:6月29日(月)午後6時〜7時(雨天決行)
              場所:ヨドバシ梅田前
              ※横断幕とビラ、ハンドマイクは用意しますが、各々、プラカードなど用
              意していただければ助かります。
              呼びかけ:イスラエルによるパレスチナ併合に反対する関西市民有志
              (連絡先: palestine.forum@gmail.com )

              イスラエルのネタニヤフ首相は7月1日にも、被占領パレスチナ西岸地区を
              併合するプロセスを開始するとしています。併合の対象として、大規模イ
              スラエル入植地とその周辺およびヨルダン渓谷地域が予定されています。
              パレスチナ被占領地は、第三次中東戦争の際、イスラエルが軍事力により
              制圧した地域であり、それを併合することはあからさまな国連憲章違反に
              あたります。併合予定地のパレスチナ人たちはこれまでも、家屋破壊、移
              動制限等々、イスラエルによる民族浄化・アパルトヘイト政策の下に置か
              れてきました。

              国際社会は、イスラエルに対する「不処罰の伝統」を断ち切り、国連憲章
              第7章にもとづく制裁措置に向けた具体的な動きを進めるべきです。とり
              わけ日本は、ヨルダン渓谷を対象地とする「平和と繁栄の回廊」構想を通
              じた援助など、この地域の「和平プラン」に少なからず関与してきました
              が、今回の併合はそのような努力をも無に帰す行為であり、日本政府は毅
              然とした態度を示すべきです。安倍政権が進めてきたイスラエルとの関係
              緊密化の動き、とりわけ、軍事・セキュリティ交流を直ちに停止しなけれ
              ばなりません。

              【札幌】
              イスラエルがもくろむヨルダン川西岸地区(入植地とのその周辺、
              ヨルダン渓谷を対象)の併合に対する抗議行動
              日時:7月1日(水)17時半〜18時半
              場所:札幌駅北口・紀伊国屋書店前
              主催:北海道パレスチナ医療奉仕団

              【賛同呼びかけ】
              <声明> イスラエルによるヨルダン川西岸地区の併合計画に強く反対する
              https://kosugihara.exblog.jp/240407925/
              ※緊急声明への賛同(個人・団体)を集めています。締め切りは6月30日
              午前0時まで。こちらも広めてください!

              # NoToAnnexWestBank
              # JordanValley
              # StopAnnexation
              # PalestinianLivesMatter


              【動画・バーチャル講演会】暴走「アベ政治」の巨額軍事費、コロナ対策に!〜辺野古やイージス・アショア

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                 永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、今週火曜日の大竹紳士交遊録はフリーライターの武田砂鉄さんでした。パートナーははるな愛さんでした。

                 

                 大竹メインディッシュは元農林水産大臣、弁護士の山田正彦さんでした。テーマは種苗法改悪、その前に安倍政権について、安倍氏が暴走している、かつては自民党にも良識的な声があったのになくなった、このところ支持率低下で出てきたが、市民の声が無視されて、しかし地方は動き出した、コロナ禍で知事たちが動き、種子法廃止、18の都府県でしかし新しいものをつくり、25の道県で種を守った。

                 大竹さん、安倍一強について、野党をどう結集させるべきかと説かれて、山田さん、野党より、民主党政権で地方主権と使い、地方が変わると中央も変わる、種子法撤廃廃止に、野党が出して自民党が審議に応じて、コロナ禍でも地方から中央を変える。大竹さん、今までの知事はおとなしすぎた、中央の税金ひも付きと説かれて、山田さん、一括交付金にした。もっと抜本的に変えるべき、しかし法律に反しないと安倍政権はやりたい放題、しかし知事たちがゲノム編集に異議。

                 種苗法のこと、種を農家が育てる、いい米、いい種を選抜して固定して、米のコシヒカリなどになったものの、権利を守ろうとするのが種苗法、権利者を守るもの、ところがこれを否定、背景にはTPP、多国籍企業による支配、教育、郵政民営化、山田さんはTPP違憲訴訟して、種苗法も反対、種子法廃止の背景にTPPがあると、裁判で負けても最高裁判所は認めて、モンサント、バイエルなどが中国企業に買収されて、種、農薬、化学肥料7割を支配。多国籍企業が支配して、日本もその下にあり、民間企業が種を規制して、欲しい人は企業から買わないとだめ。米、麦、大豆は守りほぼ100%国産、しかしは三井化学、豊田通商、F1、一代限りで種をとれないもの、毎年農家は種を買わないといけない。今まで種を農家が得ていたのに、ダメ、栄養価も1/3、野菜はそのようになり、米、麦、大豆でも日本モンサントの支配。種苗法は、米、野菜、大豆の種を取ったらダメ、毎年種を多国籍企業から買え、自家採種ダメ(育種期間が切れたらOKだが、25〜30年もかかる)。この期間は多国籍企業から種を買わないとならず、大竹さん、そんなとことをしたら、外国企業に農業が支配されると危惧されて、山田さん、種は買うor許諾を得る=金が要る。大竹さん、そんなことをしたら国益を損ねると説かれて、山田さん、シャインマスカットなどの海外流出防止が大義名分、しかし中国でシャインマスカットを作り日本に来るというものの、勝手に種を取ったらダメというが、優良な種を守り、輸出するためというのは間違い、種苗法では、今の法律でそういう輸出を規制できて、差し止めの請求は今の法律でシャインマスカットを守れる。ただ、韓国は条約で、種を育てるものがあり、それに安倍政権、農水省は適応できないと言うが、しかしこれは現行法で対処できて、種苗法改悪は意味なし、国内法で海外流出は、海外に行ったら止められないが、しかし今の国内法で対処できる。

                 それなのに、なぜ噛み合わないか、これから国会で議論することになり、様々な品種を大きな多国籍企業に牛耳られる危惧を大竹さん問われて、山田さん、企業は金儲けのため、米、麦、大豆など企業にメリット、しかし農家が大打撃+登録品種は800種毎年登録、シソで70、荏胡麻2種など政府が品種登録=種を押さえる。農家で種を持っていても、品種を作ったら刑事罰、共謀罪対象。

                 柴崎コウさんが種苗法改悪に抗議とツイッターで発信されている件は、山田さんは柴崎さんとは面識ないものの、毎年多国籍企業に支配、柴崎さんは国会でコロナ騒ぎで強行されるのを危惧。これはもっと議論しないとダメ、日本は食料自給率40%しかなく、それにお金だと農業衰退であり、種を支配されたら、種を握る=世界の富の真ん中、国民は飢え死にする、種を多国籍企業に支配させたらダメ。

                 大竹さん、音楽の著作権のように作ったものの権利を守るような意味合いかと問われて、山田さん、作ったものの権利は守るべきだが、それは現行法でできて、自家増殖禁止を政府が命じたら、外国企業が儲かり、数千万かかり、零細農家はやっていけない。種を金儲けの対象にするのは許されない。食料自給率は2018年で37%しかなく、2019年のものは、食料自給率が30%を切り、政府は食料自給率のカロリー計算、牛肉は10%なのに、飼料を国産と見なしてしまうと、自給率11%→43%になり、自給率が国民をだます。食料自給率は、食糧安全保障の問題があるのに、国民をごまかしてこんなことは許されない。日本国内でコストがかかっても、主食は国内で作るべきなのに、農家を苦しめることになるのです、以上、山田さんのお話でした。

                 

                 武田さんのテーマは、安倍政権の政策はなぜいつも不透明なのか、先週金曜日に医療従事者に感謝のブルーインパルス飛行は、官邸の屋上から手を振る安倍氏=支持率低下を気にした安倍総理の愚策、ブルーインパルスか゜東京を飛ぶのは64年のオリンピックと2014年の旧国立競技場お別れのみ、こんなパフォーマンス、誰の発案なのか河野防衛大臣はプロセスはどうでもいいと発信、批判されてブログに予算の無駄遣いを逆ギレ、360万浪費、河野大臣→航空幕僚幹部に頼み、河野氏見てくれブルーインパルスとツイッターで発信、医療従事者への配慮はなく、現場は頑張っていると責任回避、安倍氏は官邸で10分手を振り、パフォーマンス、医療現場が言い訳にされて、25日の安倍氏の記者会見で江川紹子さん、なぜ遅いのかと質問したら、現場の状況を言い訳に使い、しかし安倍政権の対応を聞いているのであり、現場は頑張っていると責任転嫁。これだけ遅いのはどこが目詰まりなのか、安倍総理に解決の義務はあり、河野氏の、プロセスはどうでもいいは大問題、ここ数か月プロセスが問題。専門家会議の議事録なし、菅氏は最初問題なしだが、3月にコロナ禍を歴史的危機、加藤大臣も速記で専門家会議の記録を残すとしてこれであり、専門家会議の尾身氏、国も検討しろというのに、ここ数か月、安倍氏の記者会見では、専門家の意見を聞くといい、専門家を論拠にしているのに、議事録なし=検証する気なし、専門家会議の判断は、それはそれとして安倍総理は決定できるのに、無責任と大竹さん説かれて、武田さん、一部で話題になり、菅氏のブログ、2012年の民主党政権時に議事録を作れと書いているもの、菅氏はその際に議事録で民主党を攻撃して、そして今ブーメラン。公文書=国の歴史。菅氏は桜を見る会の名簿を残さず、今日も朝日新聞に出て、共産党小池氏、国民に知られたくないことをのこさない安倍政権。

                 持続可給付金で不透明、国から760億、大半は電通に流れて、流しただけで20億、事業の再委託、パソナ、トランスコスモスに流して、電通も経産省も知らんぷり。法人を電通、パソナ、トランスコスモスにした、ムーディ勝山さんの、歌のように、右→左で20億、安倍政権は何をやっているか不透明、安倍政権が何かやったら不透明+武田さんにアベノマスクはまだ来ていない、上級国民に布マスクならとんでもない、布マスクは最初品薄→第2波のため、しかし布マスク配布は4/1、失敗と安倍政権は認めるべき、流通して値段が下がったなら配る必要はなく、アベノマスク、必要性を更新して、悪かったと安倍政権は言わず、マスクの発注など不透明。

                 太田さん、安倍氏は世界最大の対策というのも嘘、武田さん、黒川氏を懲戒免職にせず、プロセス無視=国民軽視と説かれて、大竹さん、不透明なお金、給付金でどこかが儲けていることも答えるべき、武田さん、国民の疑問に答えない安倍政権の放置は民主主義の危機と説かれました、以上、武田さんのお話でした。これも拡散して下さい!


                ウェビナー「パンデミック後の世界」第4回(5月21日)の報告

                0

                  ATTAC関西グループの喜多幡です。

                   

                  ウェビナー「What world after the pandemic (パンデミック後の世界)」

                  第4回(5月21日、午後10−11時30分[日本時間])の報告です。

                   

                  今回のテーマは「軍事化とパンデミック」。

                   

                  「パンデミックは世界のあらゆること、生活や経済、外交、政治などあらゆることを一新してしまいましたが、ただ1つ変わらないことは軍事化です。米国はグローバルな「テロとの戦争」を続けています。・・・パンデミック下でも世界各地で戦争が続いているだけでなく、新しい戦争の危険も見られます」(フィリス・ベニスさん)

                   

                  「インドでは[ロックダウンによって]人口の80%が生計手段を失い、人々の大規模な移動が起こっています。・・・このような状況の中で、不満をどこか外部へ向けていく動きが広がっています。米国ではトランプが中国を敵視する言動を繰り返しています。・・・米国の一極支配から多極化へと世界は動いています。これが軍事化の背景にあると思います」(スクマール・ムラリドハランさん)。

                   

                  「各国政府はパンデミックを利用していろんな動きを進めていますが、その多くはパンデミックの前から起こっていたことです。国境を囲い、軍事化し、難民を追い出す動きもその1つです。この危機の中で、国連難民高等弁務官事務所によると現在、全世界で7100万人が住んでいた土地を追われています。このうち4100万人が国内難民です。難民の多くは戦争や。気候変動に伴う環境破壊、経済的困窮によって移動を余儀なくされており、すべての国の政府がその責任の一端を負っています。気候変動による影響は加速しています。米国は移住者や難民は『テロリスト』であるというイデオロギーに基づいて難民を追い返し、国境を要塞化しています。国境での壁の建設については歴史的にもいくつかの例があります。イスラエルが典型的です。イスラエルは2002年にヨルダン川西岸地区とエルサレムで分離壁の建設を始めました。」(クリー・ピーターセン・スミスさん)

                   

                  「 『ブルームバーグ・オピニオン』に5月6日付で掲載されたコラム「経済破綻したアメリカは中国との冷戦に勝てるのか)」で、ネオコン系のシンクタンクの研究員は、『アメリカがパンデミックによって経済が停止し、ペンタゴンの予算が今後数年にわたって制約されるこの時に、国内ではイデオロギーの対立を超えて中国敵視が広がっている」と述べています。・・・パンデミックをきっかけに、軍事エリートの間で、中国との冷戦がはじまるのかどうかという議論ではなく、中国の冷戦は始まるという共通認識の下で、それがいつどのように始まり、それにどのように勝利できるのかが主要な議論になってきました。』(タビタ・チョウさん)

                   

                  詳しくはATTAC関西グループのブログをご覧ください: http://attackansai.seesaa.net/article/475261799.html

                   

                  発言:

                  スクマール・ムラリドハラン(Sukumar Muralidharan、男性) 、ニューデリー在住のジャーナリスト、メディア・戦争・核の脅威をテーマに活動)

                  クリー・ピーターセン・スミス(Khury Petersen-Smith、男性)、米国シカゴ在住、Institute for Policy Studies(政策研究所)、黒人運動の中でパレスチナなど国際連帯の活動)

                  タビタ・チョウ(Tobita Chow、男性)、米国在住、「Justice is Global」の代表、米中対立の激化の中で進歩的な国際主義的オルタナティブを探求している

                  司会 :

                  フィリス・ベニス(Phyllis Bennis、女性)、 インタープレス・サービス(IPS)「新しい国際主義」プロジェクト代表、トランスナショナル・インスティテュート(TNI)の研究員。

                   

                  第1〜3回もぜひ↓

                   

                  第3回(5月14日)

                  「気候変動、生物多様性、人間と自然の関係、すべてを変えなければならない!」

                  http://attackansai.seesaa.net/article/475110193.html

                   

                  第2回(5月7日)

                  「ブラジル、インド、米国:右翼政権と民主主義への脅威」

                  http://attackansai.seesaa.net/article/474995881.html

                   

                  第1回(4月30日)

                  「コロナ後の世界」

                  http://attackansai.seesaa.net/article/474868991.html


                  拡散に協力お願いします(昨日の大阪市役所座り込み行動の報告)

                  0

                    ATTAC関西グループの喜多幡です

                     

                    5月11日、コロナ問題での生活保障に関する5回目の大阪市役所前の座り込み行動の報告です。

                     

                    すでに1か月半以上前に出している要望書、何度回答を求めに来ても「担当部局で調整中」とゼロ回答。個別に担当部局に出向いても「要望書があることも聞いていない」。

                    ・・・それで↓というハプニング。

                     

                    【令和2年5月11日】松井市長 囲み会見(途中市民の乱入でストップ)

                    https://www.youtube.com/watch?v=g_x2nTLEVXA&feature=youtu.be&fbclid=IwAR0lXV_k_WeM1h97hregKDuOSinWa-AjCLKPqs9SzEw9Idebe1r_XnsjLCo&app=desktop

                     

                    視聴数が13000を超えている(5月12日午前)からすごい反響と思ったら、すさまじいコメントから推測すると維新支持者の投稿のようだ。

                     

                    以下はこの行動の先頭に立ってきた若者の投稿(抜粋、FBより)

                     

                    +++

                    ★大拡散★今日のコロナ生活補償を求める大阪市役所交渉は、松井市長の記者会見と直接遭遇する熱く激しいたたかいでした。みなさんぜひこの映像を見て下さい。

                    松井が「いま役所に来られても現金なんか払えないんだ」とふざけた事を言った後の9分30秒から、コロナ被害当事者たちが登場します。「乱入」ではなく怒りの質問と直訴。直接民主主義です。

                    「カッパでコロナは防げない!」と言った十三市民病院労働者に「無いよりマシやろ!」とキレて愚作を開き直った松井。これは安倍が選挙演説で「#こんな人たち に負けるわけにいきません!」と叫んだのの大阪維新版です。#無いよりマシ を広めてください!

                    最後はこのパネルの前で、当事者達の記者会見の場へと昇華しました。最後まで見て下さい。

                    (以上転載)

                    +++

                     

                    市長室に閉じこもった松井市長は出るに出られず、慌てた職員が担当責任者を呼んできて、私たちの要望を伝えた。この間、約2時間。

                    「緊急事態」と言いながら、トップダウンで職員は市民の声も聴けないし、自分で判断もできない。トップはトップでカネも人手もかからない「やってるふり」の思い付き施策ばっかり。何が緊急だ、何がスピーディーだ! その極めつけが十三市民病院のコロナ指定病院の指定。現場は大混乱、保護具を手当てする気もなく、市民に「カッパ」のカンパを呼びかけ、市役所の職員が山積みされたカッパの仕分けに駆り出されて大迷惑。医療従事者への支援ということで集まった寄付の分配も医者と看護師だけ。病院の委託従業員のことは眼中にない。それで映像の「カッパの反乱」となった。

                    2010年代初めに世界に広がったオキュパイ運動も、こんなところから始まったのだと思う。民主主義が目詰まりして、多くの人々が困窮すれば、人々は直接の民主主義を求めるだろう。キーワードは「尊厳」と「怒り」だった。吉村・松井の「大阪モデル」をたっぷり観察させてもらった。次は「尊厳と怒り」の「大阪モデル」を始めよう。

                    とはいえ、声を上げている若い人たちは、この2か月余りの行動で身体的にも精神的にもギリギリの状態。

                    街頭ベースの少人数の行動で出入り自由。無茶な行動をやっているわけではありません。ぜひ注目を!


                    国際セミナー「ブラジル、インド、米国:右翼政権と民主主義への脅威」(5月7日、午後10−11時[日本時間]の報告)

                    0

                      ATTAC関西グループの喜多幡です

                      コロナ危機についての世界の社会運動の活動家の間の議論を垣間見るうえでの参考になります。

                      転送はご自由ですが、発言が聞き取りにくかったため、誤訳や主観的な訳が含まれることにご留意ください。

                       

                      +++

                      Global Dialogue for Systemic Changeの第2回のウェブセミナーの報告(要約)
                      「ブラジル、インド、米国:右翼政権と民主主義への脅威」

                      5月7日 午後10−11時(日本時間)

                      録画(英語、約70分)
                      https://www.facebook.com/GlobDialo…/videos/164275038335181/…

                      発言:
                      エリアンヌ・ブラム(Eliane Brum、ブラジル、女性)。ジャーナリスト、作家
                      ジョン・フェッファー(John Feffer、米国、男性)。Foreign Policy in Focusの共同代表
                      プラビア・プルカヤスタ(Prabir Purkayastha、インド、男性)。エンジニア、デリー科学フォーラムの創立者
                      司会:
                      ラウラ・フランダース(Laura Flanders、米国、女性)、ジャーナリスト。ニュース・ショーを主宰

                      ラウラ(L、司会)
                      このウェビナーの目的は行動計画を決めることではなく、私たちが共通に直面している問題に焦点を当て、運動の連携・連帯を広げていくことです、今日のテーマは右翼ナショナリストによる民主主義への攻撃で、コロナ危機の中での米国、ブラジル、インドの状況について3人のスピーカーから報告を受けます。
                      始めにそれぞれの国で今直面している状況について話してもらい、次に、この状況の中でシステミック・オルタナティブに向けて何をやっていくのかについて議論したいと思います。
                      以下、ATTAC関西グループのブログ ↓ をご覧ください
                      attackansai.seesaa.net/article/474995881.html


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