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【ご案内】4.8「メディアは何を伝えているか? ー沖縄の今を知る」at大阪大学会館講堂集会

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    ◆4/8「メディアは何を伝えているか? ー沖縄の今を知るー映像上映&トークセッション 」のご案内です。


    ・日時:2018年4月8日(日) 開場:午後1時30分 開会:午後1時50分 閉会:5時
    ・会場:大阪大学会館講堂
    ・アクセス:阪急「石橋」駅、大阪モノレール「柴原」駅より各徒歩15分
    ・資料代:1,000円(大阪大学院生・学生:無料)

    ★第 1 部: 2017年度文化庁芸術祭TV・ドキュ メンタリー部門優秀賞受賞  MBS毎日放送制作
         『沖縄 さまよう木霊(こだま) 〜基地反対運動の素顔〜』(50分)上映+制作ディレクター・斉加尚代さんのお話し
          
    ★第 2 部: トークセッション
           今岡 良子(大阪大学言語文化研究科准教授)
           斉加 尚代(毎日放送ディレクター)
           矢野 宏(元黒田ジャーナル・うずみ火代表) )
           儀保 昇 (沖縄在住・農業従事者)
           泰  真実 (沖縄在住・作業療法士)

    沖縄の高江に建設中のヘリパッド を巡って、機動隊の大規模な導入や「土人発言」「ネット右翼」にさらされながらも反対の座り込みを続ける住民たち。
    その等身大の姿と思いを映像は追う。
    情報は溢れているのに、私たちの生活に直結する重要な情報は実は意外と少ない。
    何者かによって事実がねじ曲げられ、インターネットで拡散する「フェイクニュース」。
    私たちは何を知らされ、何処に向かわせられようとしてい るのか?

    沖縄から、映像に登場するお二人に来ていただく。
    名護市長選挙後の高江・辺野古のリアルな最新情報をお話しいただきます。


    主催:「沖縄の現実とフェイクニュース〜上映会&トーク」実行委員会
    共催:大阪大学大学院国際公共政策研究科

    申し込み・連絡先:090-3275‐9521山東(10:00〜17:00)、tj5tymd@gmail.com山田


    【ご案内】ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)第18回j総会

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      ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC) 松島と申します。

      (以下 転送転載歓迎)
      ジュゴン保護キャンペーンセンター第18回j総会を、今年は大阪で開催します。
      沖縄から、海勢頭 豊(うみせど ゆたか)代表、吉川秀樹国際担当(ジュゴン訴訟通訳)
      が参加します。 海勢頭代表からは、沖縄の現状を、吉川さんからは、5月に結審する
      ジュゴン訴訟についてお話します。

      会員外の方も参加は自由です。みなさまぜひご参加ください。

      日時 3月25日(日) 午後2時半開始
      会場 ドーンセンター セミナー室
      参加費無料

      名護市がジュゴン訴訟の「利害関係者」として、建設現場の視察調査の許可を
      米国国防総省などに要請したのに続き、翁長沖縄県知事も、「利害関係者」
      となることを表明しました。ジュゴン訴訟に大きな期待ができる状況になっています。
      http://www.qab.co.jp/news/20180312100220.html
      ジュゴン訴訟の現状と今後の展開について、お話を聞きに来てください。

      名護市も「ジュゴン訴訟の利害関係者」 建設現場の視察許可、米に要請(2/1沖縄タイムス)
      http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/203477
      沖縄県「利害関係者」表明へ 知事、原告と面談 米ジュゴン訴訟(3/13琉球新報)
      https://ryukyushimpo.jp/news/entry-681333.html


      【本日です!】☆ 辺野古新基地は作れない!  〜土木の専門家、奥間政則さんの集中講座⭐辺野古編 〜 !!!辺野古 新基地建設の大問題!!!

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        【本日です!】☆辺野古新基地は作れない!

         〜土木の専門家、奥間政則さんの集中講座⭐辺野古編 〜

        !!!辺野古 新基地建設の大問題!!!

        https://www.facebook.com/events/402790356836367/

        ☆∔∔3.17京都沖縄連帯集会のプレ企画です!

        ■3月17日
          午後1時半〜4時半
          (開場 1時15分)
        ■ウィングス京都
           2階セミナー室

        □講演 〜3時半
        □質疑応答 3時45分〜4時半

        ◇資料代 300円

        ★主催 京都沖縄連帯実行委員会
         問い合わせ先 奥村09019516149

        ※ 終了後、可能な方は三条河原町の「京都行動」へ合流をお願いします。
        京都行動(5時〜6時半)終了後、交流会を予定しています。
        _________________

        □奥間 政則さんプロフィール――――

        1965年生まれ(出生地:鹿児島県名瀬市) 52歳
        沖縄県大宜味村在住
        2015年から高江の座り込みに参加することになり、技術的な視点で防衛局のずさんな工事を指摘。
        現在は海洋土木工事の経験を活かして、辺野古の現場で理詰めでくる防衛局に対し理詰めで闘っている。

        □奥間 政則さんからのメッセージ――――

        海洋土木工事の経験を活かして、技術者として防衛局の資料や現場の調査から辺野古の大浦湾の地盤に問題があることに着目し分析をしてきました。
        分析には地質学者も協力してもらい、その結果、大浦湾には2本の活断層が存在する可能性があるという重大な問題が浮上してきました。
        政府は 根拠も示さず必死に活断層の存在を否定していますが、学者や国会議員、行政の協力も得て辺野古基地建設断念を目指しています。


        山城さんたちに不当判決!

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          坂井貴司です。
           転送・転載歓迎。
           
           決まり文句のスローガンではなく、本気で「満腔の怒りを込めて」糾弾します。
           私はマジで怒りを感じています。

           2016年に名護市辺野古の米軍基地建設などへの反対活動中に公務執行妨害
          や威力業務妨害の罪などに問われた沖縄平和運動センターの山城博治議長(65)
          ら3人の判決が今日3月14日に下されました。

           那覇地裁の柴田寿宏裁判長は、山城議長に懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役
          2年6月)を言い渡しました!

           同じく、山城議長と共謀して辺野古の工事用ゲート前でコンクリートブロック
          を積み上げ、埋め立て工事を進める沖縄防衛局の業務を妨害したとして、威力業
          務妨害罪に問われた男性に対しては懲役8月、執行猶予2年(求刑懲役1年)を
          宣告しました。

           そして議長と共謀して、東村高江の北部訓練場付近で沖縄防衛局職員に暴行し
          たとして、公務執行妨害と傷害などの罪に問われた男性については懲役1年6月、
          執行猶予5年(求刑懲役2年)を言い渡しました。

           検察側は公判で

          「主義主張を違法な手段で実現しようとした犯行で、法治国家では到底正当化で
          きない」

          と主張しました。柴田寿宏裁判長はこれを認めて、山城さんたちを有罪としまし
          た。

           一方で、山城議長と共謀して東村高江の北部訓練場付近で沖縄防衛局職員に暴
          行したとして問われていた別の公務執行妨害と傷害の罪については無罪としまし
          た。
           
          「辺野古新基地抗議の山城議長ら3人に有罪判決 那覇地裁」
          沖縄太平洋戦争プラス 2018年3月14日
          http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/222675

           
          「主義主張を違法な手段で実現しようとした犯行」と検察は断罪し、裁判所をそ
          れを認めました。

           沖縄県民は国政選挙、地方選挙、住民投票、請願、陳情、集会、などあらゆる
          合法的な手段で辺野古新基地建設、高江ヘリパッド増設阻止を訴えてきました。
          それを安倍政権は無視して、暴力によって押さえつけ、違法な工事を強行してい
          ます。

           前日の13日、同じ那覇地裁は辺野古の無許可の岩礁破砕は違法として、県が国
          を相手に破砕を伴う工事の差し止めを求めた訴訟を却下しました。

           国が行う違法な工事は裁かない、それに対して非暴力で行う基地建設阻止行動
          を、「主義主張を違法な手段で実現しようとした犯行」として断罪する裁判所と
          は、一体なんのために存在するのでしょうか。

           国家が行う違法行為を合法とし、個人が行う非暴力による抵抗を犯罪とする日
          本の裁判所は、裁判所ではありません。警察や検察と同じ治安機関です。三権分
          立は死にました。


          明日2/17(土)山城博治さんに聞く「いま、沖縄で起きていること」& 宇都宮健児さんとの対談 & 映画『辺野古 ゲート前の人々』上映@くにたち公民館

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            紅林進です。

            明日2月17日(土)に、沖縄の基地建設反対運動のリーダー、山城博治さんを講師に招いた下記講演会も東京・国立市で開催されます。

            山城さんの講演に先立っては、ドキュメンタリー映画『辺野古 ゲート前の人々の』の上映が行われ、講演の後には、山城さんと宇都宮健児さんとの対談も行われます。
            参加費は無料とのことです。

            以下、ご案内を転載させていただきますので、ぜひご参加ください。

            (以下、転送・転載歓迎)

            山城博治さんに聞く「いま、沖縄で起きていること」& 宇都宮健児さんとの対談 & 映画『辺野古 ゲート前の人々』上映

            沖縄の基地建設反対運動のリーダー、山城博治さん。
            非暴力の座り込みを続ける市民たちを、沖縄県警、そして県外から派遣された機動隊が、暴力的に排除し不当逮捕する例が繰り返し続いています。

            長年基地反対を訴え続けてきた山城さんも、一昨年11月に威力業務妨害で逮捕され、起訴。
            勾留は5ヶ月にもおよびました。
            今年3月に地裁判決が下りる模様です。
            山城さんは「被告席に座るのは誰なのか」と訴え続けています。

            2月17日に国立市のくにたち公民館で開催されます下記、山城博治さんの講演会では、山城博治さんと宇都宮健児さん(元日弁連会長)の対談も行われます。
            ぜひご参加ください。

            山城博治さんに聞く〜いま、沖縄で起きていること

            日 時 2018年2月17日(土)13:00〜17:00
            場 所 くにたち公民館地階ホール
            〒186-0004 東京都国立市中1丁目15-3
            JR「国立駅」南口右斜め方向徒歩7分
            アクセス→https://goo.gl/vRBipX
            プログラム
            第一部
            13:00〜14:40 ドキュメンタリー映画上映
            『辺野古 ゲート前の人々』(藤本幸久・影山あさ子共同監督)
            第二部
            15:00〜15:40 山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)講演
            15:40〜17:00 山城博治さん×宇都宮健児さん(元日弁連会長)対談
            料 金 無料
            主 催 2.17実行委員会/ピースリーディング結の会
            連絡先 090-1814-8371(上村)


            蔓延する沖縄ヘイト

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              坂井貴司です。
               転送・転載歓迎。
               
               2月4日の沖縄県名護市の市長選挙の結果のおかげで、私は眠れない夜を過ごし
              ました。
               翌日も眠れない夜になりました。

               一風呂入ってサッパリしようと、スーパー銭湯に入りました。
               風呂から上がって脱衣所でゆっくりしていた時です。
               60歳代の男が、大きな声で仲間と思わしき人々に話しました。

               「この前の名護市の市長選挙の結果こそ、沖縄の民意だよ。沖縄県民は米軍基
              地を必要としている。
               名護市民は早くから辺野古に米軍の新しい基地を建設してくれと何度も米軍や
              政府に陳情していた。それが普天間基地の移転ということで実現することになっ
              た。

               悲願が達成できた!と喜んでいた所へ、共産党や社民党、本土から押しかけた
              極左過激派が、横やりを入れた。連中は自分たちが名護市民を代表すると称して、
              勝手に反対運動を起こした。それに資金を提供したのが、中国と北朝鮮だ。辺野
              古に基地ができると、沖縄を侵略するのが難しくなるからだ。

               辺野古で座り込みをしているのは、日当2万円で雇われたアルバイトや、小遣い
              稼ぎが目当ての年寄りだ。生活保護を受けている奴も多い。それも皆、本土から
              連れてきた連中だ。朝鮮人や中国人もいる。名護市民は一人もいない。それを琉
              球新報や沖縄タイムスなど、中国人が経営している新聞はあたかも名護市民、沖
              縄県民であるかのように嘘を書いている。本当のことは八重山日報と産経新聞し
              か書かない。
               東京MXテレビの「ニュース女子」は事実を報じた。それを嘘だと左翼は騒いで
              いる。嘘をついているのは、奴らのほうだ。

               名護市民は市長選挙で、そのような厄介者を追い出す決意を表明した。これで
              名護市は正常化される。名護市民は良識を発揮したよ。
               あとは、偽日本人の翁長を追い出すことだ。
               まあ、今回の選挙で私は沖縄県民を見直したよ。ギリギリのところで真実に目
              覚めたんだ。やはり日本人だよ」

               それを周りは「ごもっとも、ごもっとも」と相づちを打ちながら聞いていまし
              た。

               「沖縄には私の親戚がいます。親戚に聞いたら、『座り込みをしているのは、
              暇つぶしのジジイやババアどもばかりだ。それで一日二万円がもらえるから、う
              らやましい』と言いました」

               「それが本当だよ」

              と一同大笑いしました。
               
               風呂上りのサッパリした気分が吹き飛んだ私は、はらわたが煮えくりかえる思
              いで聞いていました。

               「私は辺野古の座り込みに参加しました。費用は全部自分持ちでした。日当な
              んて一円も出ていませんよ。それに参加者の大部分は沖縄県民でした!」

              と怒鳴りつけたい気持ちを我慢して、私はその男性に笑顔で声をかけました。

               「へえ、沖縄に関心があるのですね。名護市には行かれたことはありますか?」

               「いや、だいぶ前に那覇へ観光に行ったくらいだな。名護には行ったことはな
              い」

               「でも、名護市の状況には詳しいですね」

               「ああ、このまとめサイトに詳しく書いてあるからね。マスコミは嘘しか言わ
              ないから、これで沖縄のことを知っている。ここに本当のことが書いてあるよ」

              とスマホを出しました。

               それはネット上に無数にある沖縄ヘイトのサイトでした。デタラメと歪曲に満
              ちた「沖縄の真実」が掲載されています。

               「まあ、便利な時代になったよ。マスコミが言わない真実を知ることができる
              からね」

              と男性は笑顔で言いました。

               嘘とデマで固めた沖縄ヘイトが蔓延している状況を私はリアルで見ました。 


              2/17(土)山城博治さんに聞く「いま、沖縄で起きていること」& 宇都宮健児さんとの対談 & 映画『辺野古 ゲート前の人々』上映@くにたち公民館

              0

                紅林進です。

                先ほど、明後日2月10日(土)に開催されます「名護市長選挙直後=緊急集会《暴走する基地建設》−沖縄で何が起きているのか! 辺野古新基地と高江ヘリパッド反対運動を通して」
                という集会の案内を転載させていただきましたが、来週2月17日(土)には、沖縄の基地建設反対運動のリーダー、山城博治さんを講師に招いた下記講演会も東京・国立市で開催されます。

                山城さんの講演に先立っては、ドキュメンタリー映画『辺野古 ゲート前の人々の』の上映が行われ、講演の後には、山城さんと宇都宮健児さんとの対談も行われます。
                参加費は無料とのことです。

                以下、ご案内を転載させていただきますので、ぜひご参加ください。

                (以下、転送・転載歓迎)

                山城博治さんに聞く「いま、沖縄で起きていること」& 宇都宮健児さんとの対談 & 映画『辺野古 ゲート前の人々』上映

                沖縄の基地建設反対運動のリーダー、山城博治さん。
                 非暴力の座り込みを続ける市民たちを、沖縄県警、そして県外から派遣された機動隊が、暴力的に排除し不当逮捕する例が繰り返し続いています。

                 長年基地反対を訴え続けてきた山城さんも、一昨年11月に威力業務妨害で逮捕され、起訴。
                 勾留は5ヶ月にもおよびました。
                 今年3月に地裁判決が下りる模様です。
                 山城さんは「被告席に座るのは誰なのか」と訴え続けています。

                 2月17日に国立市のくにたち公民館で開催されます下記、山城博治さんの講演会では、山城博治さんと宇都宮健児さん(元日弁連会長)の対談も行われます。
                 ぜひご参加ください。

                山城博治さんに聞く〜いま、沖縄で起きていること

                日 時 2018年2月17日(土)13:00〜17:00
                場 所 くにたち公民館地階ホール
                    〒186-0004 東京都国立市中1丁目15-3
                    JR「国立駅」南口右斜め方向徒歩7分
                    アクセス→https://goo.gl/vRBipX
                プログラム
                第一部
                 13:00〜14:40 ドキュメンタリー映画上映
                         『辺野古 ゲート前の人々』(藤本幸久・影山あさ子共同監督)
                第二部
                 15:00〜15:40 山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)講演
                 15:40〜17:00 山城博治さん×宇都宮健児さん(元日弁連会長)対談
                料 金 無料
                主 催 2.17実行委員会/ピースリーディング結の会
                連絡先 090-1814-8371(上村)


                2/10(土)名護市長選挙直後=緊急集会「《暴走する基地建設》−沖縄で何が起きているのか! 辺野古新基地と高江ヘリパッド反対運動を通して」@全水道会館(水道橋)

                0

                  紅林進です。

                  沖縄の名護市長選挙で、自民・公明両党のなりふり構わぬ介入により、辺野古新基地建設反対の稲嶺進さんが破れ、
                  安倍政権による更なる暴力的な工事強行と今秋の沖縄県知事選での翁長知事落としに向けた動きが心配されますが、
                  明後日2月10日(土)に東京・水道橋の全水道会館で、下記緊急集会が開催されます。
                  http://www.labornetjp.org/EventItem/1514970640280staff01

                  また来週2月17日(土)には、沖縄の基地建設反対運動のリーダー、山城博治さんを講師に迎えて、東京・国立市で、
                  「山城博治さんに聞く『いま、沖縄で起きていること』」と題する講演会(映画と宇都宮健児さんとの対談も)が
                  開催されます。http://www.labornetjp.org/EventItem/1517999155468staff01


                  (以下転送・転載歓迎)

                  名護市長選挙(2月4日)直後=緊急集会《暴走する基地建設》−沖縄で何が起きているのか!

                   米軍普天間飛行場の辺野古移設・建設の是非を問う名護市民投票で反対を示して20年、この間反対の意思が持続的に示されているにもかかわらず、政府はこれを押し込め続けています。
                   2017年12月13日の普天間第二小学校への米軍ヘリ窓落下の衝撃と、その後の米軍と日本政府の対応を見ると、「辺野古移設(という新基地建設)」では何も解決しないことが明白になりました。
                   さまざまな抵抗の現場を担う伊波義安さんに、2月4日投開票の名護市長選挙の結果も含め、しなやかな抗いの報告をしていただきます。
                   ふるってご参加ください。

                  名護市長選挙(2月4日)直後=緊急集会《暴走する基地建設》−沖縄で何が起きているのか! 辺野古新基地と高江ヘリパッド反対運動を通して 
                  ◆2018年2月10日(土)開場13時半 14時開会
                  ■会 場:全水道会館 4階大会議室
                       JR水道橋駅東口(御茶ノ水駅寄り)下車2分
                       都営地下鉄三田線水道橋駅A1出口1分
                  ■報 告:伊波義安さん
                  ■資料代:700円(高校生以下無料)
                  *予約は不要、直接会場においでください。
                  主 催:沖縄戦の史実歪曲を許さず沖縄の真実を広める首都圏の会
                     (沖縄戦首都圏の会)
                  共 催:沖縄平和ネットワーク首都圏の会
                  連絡先:〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-19-8 杉山ビル2F 千代田区労協気付
                      TEL:03-3264-2905 FAX:03-6272-5263
                      郵便振替口座番号 00150-0-706527 加入者名 沖縄戦首都圏の会

                  伊波義安〔いは・よしやす〕さん
                   1941 年生まれ。
                   奥間川流域保護基金代表。
                   高校で化学を教えながら「金武湾を守る会」などに参加。
                   1992 年からやんばるの森の保護に取り組み、現在は辺野古新基地建設、高江ヘリパッド建設、嘉手納基地撤去運動など多方面で活動中。
                   2017年、多田謡子反権力人権賞受賞。


                  【米軍機トラブル「それで何人死んだ」 松本内閣副大臣が国会でやじ、辞任⇒安部政権閣僚の暴言許すな!怒りの京都デモへ!】 米軍全航空機の飛行中止を! 1・28怒りの京都デモ

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                    米軍機トラブル「それで何人死んだ」 松本内閣副大臣が国会でやじ、辞任
                    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-654226.html

                    2018年1月27日 06:00

                     自民党の松本文明内閣府副大臣は26日午後、前日の衆院本会議で沖縄の米軍ヘリのトラブルを巡る質問に対し、「それで何人が死んだんだ」とやじを飛ばしたのは不適切だったとして、安倍晋三首相に辞表を提出した。首相は受理した。松本氏は「誤解を招く表現で沖縄県民や国民に迷惑を掛けた。申し訳ない」と語った。

                     首相は名護市長選への影響を最小限にとどめるため、早期の事態収拾が不可欠だと判断。後任人事の調整を急ぐ。松本氏は議員辞職については否定した。

                     問題の発言があったのは25日の衆院本会議。代表質問に立った共産党の志位和夫委員長が、県内で米軍ヘリのトラブルが続発していることを挙げ、辺野古新基地建設の中止などを求めた直後、松本氏が自席から「それで何人が死んだんだ」とやじを飛ばした。

                     官邸で辞表を受け取った首相は「この国が大変な時期なので、緊張感を持って対応してもらわないと困る」などと述べたという。松本氏は記者団に「不徳の致すところとしか言いようがない」と陳謝した。

                     発言の意図については、普天間飛行場の名護市辺野古移設を推進する必要性を訴え「訓練などで県民や米軍関係者の多くの人命が失われている。それに報いるという思いで言った」と釈明した。

                     松本氏は衆院当選4回で、衆院比例東京ブロック選出。昨年8月に内閣府副大臣に再任された。2015年の内閣改造で副大臣として沖縄・北方担当を務めたこともある。


                    憤る沖縄「死人出なければ動かないのか」 松本氏辞任
                    https://www.asahi.com/articles/ASL1V65PVL1VUTIL068.html

                    2018年1月26日21時08分

                     沖縄県で続発する在日米軍機の事故やトラブルを巡り、国会で「何人死んだんだ」とヤジを飛ばした松本文明・内閣府副大臣(自民党)の発言に対し、沖縄では憤りの声が相次ぎ、「辞任は当然」との受け止めが広がる。しかし、県民の感情を逆なでするような発言はやまない。

                    松本内閣府副大臣が辞任 米軍機事故の国会ヤジで引責
                     23日に米軍の攻撃ヘリが不時着した沖縄県渡名喜(となき)村。集落がある渡名喜島から4キロ西に浮かぶ島は米軍の射爆場で、爆撃の音が集落まで届く。桃原(とうばる)優村長は「攻撃ヘリがいきなり村のヘリポートに降りてきた。それを住民がどんな気持ちで眺めたか。私たちの気持ちとしては『死』という例えが出てくる発想自体が、全く理解できない」と話した。

                     沖縄では昨年12月から米軍関係のトラブルが相次いでいる。米軍ヘリの部品が屋根で見つかった宜野湾市の緑ケ丘保育園の神谷武宏園長(55)は26日、講演先の福岡市内で取材に応じ、「この1カ月半、たまたま死人が出ていないだけ。死人が出なければ政府は動かないのか。人権を守る政治家の資格がない」と憤った。「沖縄の状況、沖縄の民に向き合わない政府に憤りを覚える」とも話した。

                     松本氏の辞任について、現職と、政府が支援する新顔が一騎打ちとなる見込みの名護市長選が28日に告示されることを挙げ、「市長選の前だから、沖縄の怒りをしずめるために切ったということでしょう」。


                    米軍全航空機の飛行中止要求
                    「一歩間違えれば重大事故」

                    2018/1/25 12:20
                    ©一般社団法人共同通信社

                    https://this.kiji.is/329098777195922529

                     沖縄県渡名喜村・渡名喜島の村営ヘリポートに米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)所属のAH1攻撃ヘリコプターが不時着したことを受け、渡名喜村議会は25日、普天間飛行場に所属する全航空機の原因究明までの飛行・訓練中止などを求める抗議決議と意見書を全会一致で可決した。

                     日米両政府に宛てた決議と意見書は「一歩間違えれば人命を脅かしかねない重大事故で、県民に与えた衝撃は計り知れない」と強調した。

                     沖縄に駐留する米軍ヘリの緊急総点検も要求した。




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                     辺野古新基地建設反対! 米軍機を飛ばすな! 名護市長選勝利!
                      京都にも沖縄にも基地はいらない! 1・28京都デモ

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                    https://www.facebook.com/events/342858669523741/

                    ■日時 2018年1月28日 17:00

                    ■場所 東塩小路公園(京都駅前ビックカメラ横)デモ出発 
                        ※デモ終了後キャンパスプラザへ


                    ■呼びかけ No Base!沖縄とつながる京都の会  
                    連絡先:090-4643-2940(増野)  

                    (デモの後、沖縄連帯集会を開催します)

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                     今沖縄で何が起こっているか 1・28京都集会

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                    ■日時 2018年1月28日

                    ■場所 キャンバスプラザ 第一会議室

                    ■資料代 500円 (障がい者等300円)

                     ・現地動画 川口真由美さん撮影
                     ・集会開催にあたって 大湾宗則・共同代表
                     ・レポート 沖縄の闘いの意義と現状について 内富一・事務局次長
                     ・レポート 山城さんたち3名の裁判について 増野徹・事務局長
                     ・意見交換 京都での取組をどう進めるか   


                    【12月29日】 米軍機は学校上空を飛ぶな!宜野湾での米軍ヘリ窓落下に抗議する市民大会に連帯する緊急街頭宣伝@京都

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                      米軍機は学校上空を飛ぶな!宜野湾での米軍ヘリ窓落下に抗議する市民大会に連帯する緊急街頭宣伝@京都

                      https://www.facebook.com/events/169642990458963/

                      ■日時:2017年12月29日(金)午後6時30分〜7時30分
                      ■場所:京都タワー前

                      (呼びかけ)
                      12月29日に、米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリが宜野湾市の普天間第二小学校運動場に窓を落下した事故に抗議し米軍機の学校上空での飛行の中止を求める市民大会が教育関係6団体(県高校PTA連合会、緑ヶ丘保育園、沖教組、県高教組、県退職教職員会、県高校障害児学校退職教職員会)で構成する実行委員会の主催により宜野湾市役所前で開催されます。

                       私たちも京都の地からこの「米軍基地被害から子どもを守り、安心・安全な教育環境を求める市民大会」に連帯する緊急街頭宣伝を行います。年内最後の沖縄連帯行動になりますが多くの京都市民の参加を呼びかけます!この日は今年最後のキンカン行動の日でもありますが、関電京都支店前でのキンカン行動終了後、ぜひ、京都タワー前でのこの緊急街頭宣伝に合流されるようお願いいたします。

                      ■呼びかけ:No Base!沖縄とつながる京都の会

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