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6.24沖縄連帯集会クラウドファンディング=一大募金運動 スタートしました 

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    クラウドファンディング 本日スタートしました
    6.24沖縄と平和を見つめる。日本の真ん中で沖縄を学ぶイベント開催!
    ぜひ、開けてみて下さい。6月8日が最終期限です。
    https://readyfor.jp/projects/16343

    40万円以上かかる集会経費の一部に充てるとともに、
    もしたくさんいただけるようなら、辺野古基地阻止めざす沖縄との往来にふんだんに
    使わせていただきますので、全くもってご遠慮なく、思いきりご支援ください。

    クラウドファンディング初めての方へ
    要は、インターネット上での募金活動です。
    クレジットカードか銀行振り込みで、即時に振込みが終わります。
    ===================================================== 
    毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp
    出張相談も大いに承りますhttp://www.lcv.ne.jp/~mourima/
    〒394-0005岡谷市山下町1-21-24-101法律事務所こんにちは
    tel0266-75-1512  fax0266-75-1513  携帯090-4096-7065
    =====================================================


    【拡散希望】美ら海壊すな!土砂で埋めるな!5.26国会包囲行動同日アクション(大阪)

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      Stop!辺野古新基地建設!大阪アクション、ジュゴン保護キャンペーンセンター
      松島と申します。以下転送転載歓迎。重複はご容赦ください
      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
      【拡散希望】美ら海壊すな!土砂で埋めるな!
            5.26国会包囲行動同日アクション(大阪)

      チラシPDFはこちら
      http://www.sdcc.jp/pdffiles/180526osakaact.pdf
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      日時 5月26日(土)   18:30
      場所 中之島公園水上ステージ(大阪市中央公会堂横)
      集会後、西梅田公園までデモあり
      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
      日本政府は県民の民意を踏みにじり、違法な護岸工事を強行しています。既に護岸で囲んだ海域に7月にも土砂投入する方針です。土砂が投入されると美しい海は壊されてしまいます。辺野古・大浦湾は絶滅危惧種262種を含む5,300種以上の海洋生物の生息地でもあり、絶滅の恐れが最も高い哺乳類のジュゴン(絶滅危惧IA類)が生息するなど、生物多様性に富んだ海域なのです。環境破壊を絶対に止めなければいけません。
      おばぁ、おじぃは「戦後、これまで生きてこられたのはこの海のおかげ。その海に、命を奪う基地を造らせるわけにはいかない。子や孫、次の世代に基地を絶対に残したくない」と座り込み行動を継続しています。
       県民が闘いを強化し全国の人々が立ち上れば、基地建設を止めることができます。
      沖縄と全国の力を一つにして辺野古新基地建設を止めるために5月26日14時から 国会包囲行動が取り組まれます。

      大阪でも5.26行動に多くの皆さんの参加を呼びかけます。

      東京の国会包囲行動のチラシは以下です。
      http://humanchain.tobiiro.jp/index.html

      【ご案内】4.8「メディアは何を伝えているか? ー沖縄の今を知る」at大阪大学会館講堂集会

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        ◆4/8「メディアは何を伝えているか? ー沖縄の今を知るー映像上映&トークセッション 」のご案内です。


        ・日時:2018年4月8日(日) 開場:午後1時30分 開会:午後1時50分 閉会:5時
        ・会場:大阪大学会館講堂
        ・アクセス:阪急「石橋」駅、大阪モノレール「柴原」駅より各徒歩15分
        ・資料代:1,000円(大阪大学院生・学生:無料)

        ★第 1 部: 2017年度文化庁芸術祭TV・ドキュ メンタリー部門優秀賞受賞  MBS毎日放送制作
             『沖縄 さまよう木霊(こだま) 〜基地反対運動の素顔〜』(50分)上映+制作ディレクター・斉加尚代さんのお話し
              
        ★第 2 部: トークセッション
               今岡 良子(大阪大学言語文化研究科准教授)
               斉加 尚代(毎日放送ディレクター)
               矢野 宏(元黒田ジャーナル・うずみ火代表) )
               儀保 昇 (沖縄在住・農業従事者)
               泰  真実 (沖縄在住・作業療法士)

        沖縄の高江に建設中のヘリパッド を巡って、機動隊の大規模な導入や「土人発言」「ネット右翼」にさらされながらも反対の座り込みを続ける住民たち。
        その等身大の姿と思いを映像は追う。
        情報は溢れているのに、私たちの生活に直結する重要な情報は実は意外と少ない。
        何者かによって事実がねじ曲げられ、インターネットで拡散する「フェイクニュース」。
        私たちは何を知らされ、何処に向かわせられようとしてい るのか?

        沖縄から、映像に登場するお二人に来ていただく。
        名護市長選挙後の高江・辺野古のリアルな最新情報をお話しいただきます。


        主催:「沖縄の現実とフェイクニュース〜上映会&トーク」実行委員会
        共催:大阪大学大学院国際公共政策研究科

        申し込み・連絡先:090-3275‐9521山東(10:00〜17:00)、tj5tymd@gmail.com山田


        【ご案内】ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)第18回j総会

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          ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC) 松島と申します。

          (以下 転送転載歓迎)
          ジュゴン保護キャンペーンセンター第18回j総会を、今年は大阪で開催します。
          沖縄から、海勢頭 豊(うみせど ゆたか)代表、吉川秀樹国際担当(ジュゴン訴訟通訳)
          が参加します。 海勢頭代表からは、沖縄の現状を、吉川さんからは、5月に結審する
          ジュゴン訴訟についてお話します。

          会員外の方も参加は自由です。みなさまぜひご参加ください。

          日時 3月25日(日) 午後2時半開始
          会場 ドーンセンター セミナー室
          参加費無料

          名護市がジュゴン訴訟の「利害関係者」として、建設現場の視察調査の許可を
          米国国防総省などに要請したのに続き、翁長沖縄県知事も、「利害関係者」
          となることを表明しました。ジュゴン訴訟に大きな期待ができる状況になっています。
          http://www.qab.co.jp/news/20180312100220.html
          ジュゴン訴訟の現状と今後の展開について、お話を聞きに来てください。

          名護市も「ジュゴン訴訟の利害関係者」 建設現場の視察許可、米に要請(2/1沖縄タイムス)
          http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/203477
          沖縄県「利害関係者」表明へ 知事、原告と面談 米ジュゴン訴訟(3/13琉球新報)
          https://ryukyushimpo.jp/news/entry-681333.html


          【本日です!】☆ 辺野古新基地は作れない!  〜土木の専門家、奥間政則さんの集中講座⭐辺野古編 〜 !!!辺野古 新基地建設の大問題!!!

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            【本日です!】☆辺野古新基地は作れない!

             〜土木の専門家、奥間政則さんの集中講座⭐辺野古編 〜

            !!!辺野古 新基地建設の大問題!!!

            https://www.facebook.com/events/402790356836367/

            ☆∔∔3.17京都沖縄連帯集会のプレ企画です!

            ■3月17日
              午後1時半〜4時半
              (開場 1時15分)
            ■ウィングス京都
               2階セミナー室

            □講演 〜3時半
            □質疑応答 3時45分〜4時半

            ◇資料代 300円

            ★主催 京都沖縄連帯実行委員会
             問い合わせ先 奥村09019516149

            ※ 終了後、可能な方は三条河原町の「京都行動」へ合流をお願いします。
            京都行動(5時〜6時半)終了後、交流会を予定しています。
            _________________

            □奥間 政則さんプロフィール――――

            1965年生まれ(出生地:鹿児島県名瀬市) 52歳
            沖縄県大宜味村在住
            2015年から高江の座り込みに参加することになり、技術的な視点で防衛局のずさんな工事を指摘。
            現在は海洋土木工事の経験を活かして、辺野古の現場で理詰めでくる防衛局に対し理詰めで闘っている。

            □奥間 政則さんからのメッセージ――――

            海洋土木工事の経験を活かして、技術者として防衛局の資料や現場の調査から辺野古の大浦湾の地盤に問題があることに着目し分析をしてきました。
            分析には地質学者も協力してもらい、その結果、大浦湾には2本の活断層が存在する可能性があるという重大な問題が浮上してきました。
            政府は 根拠も示さず必死に活断層の存在を否定していますが、学者や国会議員、行政の協力も得て辺野古基地建設断念を目指しています。


            山城さんたちに不当判決!

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              坂井貴司です。
               転送・転載歓迎。
               
               決まり文句のスローガンではなく、本気で「満腔の怒りを込めて」糾弾します。
               私はマジで怒りを感じています。

               2016年に名護市辺野古の米軍基地建設などへの反対活動中に公務執行妨害
              や威力業務妨害の罪などに問われた沖縄平和運動センターの山城博治議長(65)
              ら3人の判決が今日3月14日に下されました。

               那覇地裁の柴田寿宏裁判長は、山城議長に懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役
              2年6月)を言い渡しました!

               同じく、山城議長と共謀して辺野古の工事用ゲート前でコンクリートブロック
              を積み上げ、埋め立て工事を進める沖縄防衛局の業務を妨害したとして、威力業
              務妨害罪に問われた男性に対しては懲役8月、執行猶予2年(求刑懲役1年)を
              宣告しました。

               そして議長と共謀して、東村高江の北部訓練場付近で沖縄防衛局職員に暴行し
              たとして、公務執行妨害と傷害などの罪に問われた男性については懲役1年6月、
              執行猶予5年(求刑懲役2年)を言い渡しました。

               検察側は公判で

              「主義主張を違法な手段で実現しようとした犯行で、法治国家では到底正当化で
              きない」

              と主張しました。柴田寿宏裁判長はこれを認めて、山城さんたちを有罪としまし
              た。

               一方で、山城議長と共謀して東村高江の北部訓練場付近で沖縄防衛局職員に暴
              行したとして問われていた別の公務執行妨害と傷害の罪については無罪としまし
              た。
               
              「辺野古新基地抗議の山城議長ら3人に有罪判決 那覇地裁」
              沖縄太平洋戦争プラス 2018年3月14日
              http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/222675

               
              「主義主張を違法な手段で実現しようとした犯行」と検察は断罪し、裁判所をそ
              れを認めました。

               沖縄県民は国政選挙、地方選挙、住民投票、請願、陳情、集会、などあらゆる
              合法的な手段で辺野古新基地建設、高江ヘリパッド増設阻止を訴えてきました。
              それを安倍政権は無視して、暴力によって押さえつけ、違法な工事を強行してい
              ます。

               前日の13日、同じ那覇地裁は辺野古の無許可の岩礁破砕は違法として、県が国
              を相手に破砕を伴う工事の差し止めを求めた訴訟を却下しました。

               国が行う違法な工事は裁かない、それに対して非暴力で行う基地建設阻止行動
              を、「主義主張を違法な手段で実現しようとした犯行」として断罪する裁判所と
              は、一体なんのために存在するのでしょうか。

               国家が行う違法行為を合法とし、個人が行う非暴力による抵抗を犯罪とする日
              本の裁判所は、裁判所ではありません。警察や検察と同じ治安機関です。三権分
              立は死にました。


              明日2/17(土)山城博治さんに聞く「いま、沖縄で起きていること」& 宇都宮健児さんとの対談 & 映画『辺野古 ゲート前の人々』上映@くにたち公民館

              0

                紅林進です。

                明日2月17日(土)に、沖縄の基地建設反対運動のリーダー、山城博治さんを講師に招いた下記講演会も東京・国立市で開催されます。

                山城さんの講演に先立っては、ドキュメンタリー映画『辺野古 ゲート前の人々の』の上映が行われ、講演の後には、山城さんと宇都宮健児さんとの対談も行われます。
                参加費は無料とのことです。

                以下、ご案内を転載させていただきますので、ぜひご参加ください。

                (以下、転送・転載歓迎)

                山城博治さんに聞く「いま、沖縄で起きていること」& 宇都宮健児さんとの対談 & 映画『辺野古 ゲート前の人々』上映

                沖縄の基地建設反対運動のリーダー、山城博治さん。
                非暴力の座り込みを続ける市民たちを、沖縄県警、そして県外から派遣された機動隊が、暴力的に排除し不当逮捕する例が繰り返し続いています。

                長年基地反対を訴え続けてきた山城さんも、一昨年11月に威力業務妨害で逮捕され、起訴。
                勾留は5ヶ月にもおよびました。
                今年3月に地裁判決が下りる模様です。
                山城さんは「被告席に座るのは誰なのか」と訴え続けています。

                2月17日に国立市のくにたち公民館で開催されます下記、山城博治さんの講演会では、山城博治さんと宇都宮健児さん(元日弁連会長)の対談も行われます。
                ぜひご参加ください。

                山城博治さんに聞く〜いま、沖縄で起きていること

                日 時 2018年2月17日(土)13:00〜17:00
                場 所 くにたち公民館地階ホール
                〒186-0004 東京都国立市中1丁目15-3
                JR「国立駅」南口右斜め方向徒歩7分
                アクセス→https://goo.gl/vRBipX
                プログラム
                第一部
                13:00〜14:40 ドキュメンタリー映画上映
                『辺野古 ゲート前の人々』(藤本幸久・影山あさ子共同監督)
                第二部
                15:00〜15:40 山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)講演
                15:40〜17:00 山城博治さん×宇都宮健児さん(元日弁連会長)対談
                料 金 無料
                主 催 2.17実行委員会/ピースリーディング結の会
                連絡先 090-1814-8371(上村)


                蔓延する沖縄ヘイト

                0

                  坂井貴司です。
                   転送・転載歓迎。
                   
                   2月4日の沖縄県名護市の市長選挙の結果のおかげで、私は眠れない夜を過ごし
                  ました。
                   翌日も眠れない夜になりました。

                   一風呂入ってサッパリしようと、スーパー銭湯に入りました。
                   風呂から上がって脱衣所でゆっくりしていた時です。
                   60歳代の男が、大きな声で仲間と思わしき人々に話しました。

                   「この前の名護市の市長選挙の結果こそ、沖縄の民意だよ。沖縄県民は米軍基
                  地を必要としている。
                   名護市民は早くから辺野古に米軍の新しい基地を建設してくれと何度も米軍や
                  政府に陳情していた。それが普天間基地の移転ということで実現することになっ
                  た。

                   悲願が達成できた!と喜んでいた所へ、共産党や社民党、本土から押しかけた
                  極左過激派が、横やりを入れた。連中は自分たちが名護市民を代表すると称して、
                  勝手に反対運動を起こした。それに資金を提供したのが、中国と北朝鮮だ。辺野
                  古に基地ができると、沖縄を侵略するのが難しくなるからだ。

                   辺野古で座り込みをしているのは、日当2万円で雇われたアルバイトや、小遣い
                  稼ぎが目当ての年寄りだ。生活保護を受けている奴も多い。それも皆、本土から
                  連れてきた連中だ。朝鮮人や中国人もいる。名護市民は一人もいない。それを琉
                  球新報や沖縄タイムスなど、中国人が経営している新聞はあたかも名護市民、沖
                  縄県民であるかのように嘘を書いている。本当のことは八重山日報と産経新聞し
                  か書かない。
                   東京MXテレビの「ニュース女子」は事実を報じた。それを嘘だと左翼は騒いで
                  いる。嘘をついているのは、奴らのほうだ。

                   名護市民は市長選挙で、そのような厄介者を追い出す決意を表明した。これで
                  名護市は正常化される。名護市民は良識を発揮したよ。
                   あとは、偽日本人の翁長を追い出すことだ。
                   まあ、今回の選挙で私は沖縄県民を見直したよ。ギリギリのところで真実に目
                  覚めたんだ。やはり日本人だよ」

                   それを周りは「ごもっとも、ごもっとも」と相づちを打ちながら聞いていまし
                  た。

                   「沖縄には私の親戚がいます。親戚に聞いたら、『座り込みをしているのは、
                  暇つぶしのジジイやババアどもばかりだ。それで一日二万円がもらえるから、う
                  らやましい』と言いました」

                   「それが本当だよ」

                  と一同大笑いしました。
                   
                   風呂上りのサッパリした気分が吹き飛んだ私は、はらわたが煮えくりかえる思
                  いで聞いていました。

                   「私は辺野古の座り込みに参加しました。費用は全部自分持ちでした。日当な
                  んて一円も出ていませんよ。それに参加者の大部分は沖縄県民でした!」

                  と怒鳴りつけたい気持ちを我慢して、私はその男性に笑顔で声をかけました。

                   「へえ、沖縄に関心があるのですね。名護市には行かれたことはありますか?」

                   「いや、だいぶ前に那覇へ観光に行ったくらいだな。名護には行ったことはな
                  い」

                   「でも、名護市の状況には詳しいですね」

                   「ああ、このまとめサイトに詳しく書いてあるからね。マスコミは嘘しか言わ
                  ないから、これで沖縄のことを知っている。ここに本当のことが書いてあるよ」

                  とスマホを出しました。

                   それはネット上に無数にある沖縄ヘイトのサイトでした。デタラメと歪曲に満
                  ちた「沖縄の真実」が掲載されています。

                   「まあ、便利な時代になったよ。マスコミが言わない真実を知ることができる
                  からね」

                  と男性は笑顔で言いました。

                   嘘とデマで固めた沖縄ヘイトが蔓延している状況を私はリアルで見ました。 


                  2/17(土)山城博治さんに聞く「いま、沖縄で起きていること」& 宇都宮健児さんとの対談 & 映画『辺野古 ゲート前の人々』上映@くにたち公民館

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                    紅林進です。

                    先ほど、明後日2月10日(土)に開催されます「名護市長選挙直後=緊急集会《暴走する基地建設》−沖縄で何が起きているのか! 辺野古新基地と高江ヘリパッド反対運動を通して」
                    という集会の案内を転載させていただきましたが、来週2月17日(土)には、沖縄の基地建設反対運動のリーダー、山城博治さんを講師に招いた下記講演会も東京・国立市で開催されます。

                    山城さんの講演に先立っては、ドキュメンタリー映画『辺野古 ゲート前の人々の』の上映が行われ、講演の後には、山城さんと宇都宮健児さんとの対談も行われます。
                    参加費は無料とのことです。

                    以下、ご案内を転載させていただきますので、ぜひご参加ください。

                    (以下、転送・転載歓迎)

                    山城博治さんに聞く「いま、沖縄で起きていること」& 宇都宮健児さんとの対談 & 映画『辺野古 ゲート前の人々』上映

                    沖縄の基地建設反対運動のリーダー、山城博治さん。
                     非暴力の座り込みを続ける市民たちを、沖縄県警、そして県外から派遣された機動隊が、暴力的に排除し不当逮捕する例が繰り返し続いています。

                     長年基地反対を訴え続けてきた山城さんも、一昨年11月に威力業務妨害で逮捕され、起訴。
                     勾留は5ヶ月にもおよびました。
                     今年3月に地裁判決が下りる模様です。
                     山城さんは「被告席に座るのは誰なのか」と訴え続けています。

                     2月17日に国立市のくにたち公民館で開催されます下記、山城博治さんの講演会では、山城博治さんと宇都宮健児さん(元日弁連会長)の対談も行われます。
                     ぜひご参加ください。

                    山城博治さんに聞く〜いま、沖縄で起きていること

                    日 時 2018年2月17日(土)13:00〜17:00
                    場 所 くにたち公民館地階ホール
                        〒186-0004 東京都国立市中1丁目15-3
                        JR「国立駅」南口右斜め方向徒歩7分
                        アクセス→https://goo.gl/vRBipX
                    プログラム
                    第一部
                     13:00〜14:40 ドキュメンタリー映画上映
                             『辺野古 ゲート前の人々』(藤本幸久・影山あさ子共同監督)
                    第二部
                     15:00〜15:40 山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)講演
                     15:40〜17:00 山城博治さん×宇都宮健児さん(元日弁連会長)対談
                    料 金 無料
                    主 催 2.17実行委員会/ピースリーディング結の会
                    連絡先 090-1814-8371(上村)


                    2/10(土)名護市長選挙直後=緊急集会「《暴走する基地建設》−沖縄で何が起きているのか! 辺野古新基地と高江ヘリパッド反対運動を通して」@全水道会館(水道橋)

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                      紅林進です。

                      沖縄の名護市長選挙で、自民・公明両党のなりふり構わぬ介入により、辺野古新基地建設反対の稲嶺進さんが破れ、
                      安倍政権による更なる暴力的な工事強行と今秋の沖縄県知事選での翁長知事落としに向けた動きが心配されますが、
                      明後日2月10日(土)に東京・水道橋の全水道会館で、下記緊急集会が開催されます。
                      http://www.labornetjp.org/EventItem/1514970640280staff01

                      また来週2月17日(土)には、沖縄の基地建設反対運動のリーダー、山城博治さんを講師に迎えて、東京・国立市で、
                      「山城博治さんに聞く『いま、沖縄で起きていること』」と題する講演会(映画と宇都宮健児さんとの対談も)が
                      開催されます。http://www.labornetjp.org/EventItem/1517999155468staff01


                      (以下転送・転載歓迎)

                      名護市長選挙(2月4日)直後=緊急集会《暴走する基地建設》−沖縄で何が起きているのか!

                       米軍普天間飛行場の辺野古移設・建設の是非を問う名護市民投票で反対を示して20年、この間反対の意思が持続的に示されているにもかかわらず、政府はこれを押し込め続けています。
                       2017年12月13日の普天間第二小学校への米軍ヘリ窓落下の衝撃と、その後の米軍と日本政府の対応を見ると、「辺野古移設(という新基地建設)」では何も解決しないことが明白になりました。
                       さまざまな抵抗の現場を担う伊波義安さんに、2月4日投開票の名護市長選挙の結果も含め、しなやかな抗いの報告をしていただきます。
                       ふるってご参加ください。

                      名護市長選挙(2月4日)直後=緊急集会《暴走する基地建設》−沖縄で何が起きているのか! 辺野古新基地と高江ヘリパッド反対運動を通して 
                      ◆2018年2月10日(土)開場13時半 14時開会
                      ■会 場:全水道会館 4階大会議室
                           JR水道橋駅東口(御茶ノ水駅寄り)下車2分
                           都営地下鉄三田線水道橋駅A1出口1分
                      ■報 告:伊波義安さん
                      ■資料代:700円(高校生以下無料)
                      *予約は不要、直接会場においでください。
                      主 催:沖縄戦の史実歪曲を許さず沖縄の真実を広める首都圏の会
                         (沖縄戦首都圏の会)
                      共 催:沖縄平和ネットワーク首都圏の会
                      連絡先:〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-19-8 杉山ビル2F 千代田区労協気付
                          TEL:03-3264-2905 FAX:03-6272-5263
                          郵便振替口座番号 00150-0-706527 加入者名 沖縄戦首都圏の会

                      伊波義安〔いは・よしやす〕さん
                       1941 年生まれ。
                       奥間川流域保護基金代表。
                       高校で化学を教えながら「金武湾を守る会」などに参加。
                       1992 年からやんばるの森の保護に取り組み、現在は辺野古新基地建設、高江ヘリパッド建設、嘉手納基地撤去運動など多方面で活動中。
                       2017年、多田謡子反権力人権賞受賞。


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