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【本日@キャンパスプラザ京都】 沖縄は今、どうなっているのか?伊波洋一さんとの交流会(6・17京都沖縄連帯集会・前日交流会)

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    【本日@キャンパスプラザ京都】 沖縄は今、どうなっているのか?伊波洋一さんとの交流会(6・17京都沖縄連帯集会・前日交流会)

    現在の沖縄の基地反対運動の現状や東アジアの平和の実現に向けた展望などについて語り合いたいと思います。沖縄現地の最新の情勢をじっくり聞いて意見交換のできる貴重な機会です。ぜひ、多くの方にご参加いただければと思います。

     内富@No Base!沖縄とつながる京都の会・事務局次長

    (伊波洋一さんのプロフィール)
    琉球大学理工学部物理学科卒。宜野湾市職員、沖縄県議会議員を経て、宜野湾市長を2期勤めた。その間、普天間基地の無条件撤去、基地のない平和な沖縄を求めて精力的に取り組む。沖縄県選出の参議院議員(会派「沖縄の風」幹事長)。

    //////////////////////////////////////////////////////

    各位

    ■ 前日交流会のご案内

     京都沖縄連帯集会実行委員会は、本体集会6月17日(円山講演午後1時30分会場)の前日
     
      6月16日(土)、午後6時30分から
      キャンパスプラザで
      伊波洋一さんを招いて
      前日交流会
      
      を開催します。
      資料代 500円です。

      懇親会もあります。
      
    ■ 今、沖縄・辺野古では8月にも政府が土砂投入しようとしています。

      それを阻止するため現地では抗議行動が取り組まれ、また11月の知事選挙
    に向けて激しく政情が動いています。
      
      知事の辺野古埋立承認の撤回はいつか、県民投票のゆくえはどうなるか、も
    う大変な課題です。
      
      伊波洋一さんは、参議院議員で「沖縄の風」会派を結成し、沖縄の問題を国
    会で取り上げています。
      どうかこの機会に、思いのたけを伊波さんにぶつけて徹底討論をしませんか。
      
      多くの方々の参加を心からお待ちします。
      
      
      2018/06/10
      京都沖縄連帯集会実行委員会 事務局奥村一彦


    【予約優先】6/22(金)「沖縄・辺野古で起こっていること〜土木技術者の視点から最新報告」(講師:奥間政則)

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      紅林進です。

      下記講演会のご案内を転載させていただきます。
      予約優先とのことです。

      ■お申し込みはこちらから
      http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

      以下転送、転載、拡散歓迎!
      ***********************************************************
      PARC自由学校アクションツアー沖縄2018  事前講演会
      沖縄・辺野古で起こっていること 〜土木技術者の視点から最新報告
      http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180622.html
      **********************************************************

      今回、PARCでは、土木技術者の専門的見地から
      高江や辺野古のずさんな米軍基地建設工事内容や計画を指摘し、
      抗議の声を上げる奥間政則さんをお呼びし
      辺野古の埋め立て工事について、最新情報をお話ししていただきます。
      奥間さんは高江のヘリパッドの建設について、技術的な視点から
      防衛局のずさんな工事を指摘してきました。
      2016年から辺野古に関わるようになり、海洋土木工事の経験を活かして、
      護岸構造の問題に着目し、専門的見地から
      辺野古基地建設中止に向けて活動されています。

      辺野古で何が起こっているか、土木工事の専門家の
      報告を聞き、 辺野古の新基地建設をいかに止められるか、
      私たちにできることを考えていきましょう。

      PARC自由学校では2015年、2016年、2017年と沖縄への
      ツアーを開催し、高江や辺野古をはじめとした
      米軍基地反対運動や、歴史と文化を学ぶ現場へ訪問を続けてきました。
      今年も11/23-26で辺野古、高江、読谷村などを
      訪れるアクションツアー沖縄を企画しています。
      ぜひご参加を!
      詳細はhttps://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=87

      ************************************************************

      ■日 時:2018年6月22日(金) 18:30〜20:45(開場18:00)

      ■参加費:1,000円 PARC会員は500円
      ※予約優先(定員108名)

      ■会 場:連合会館 203会議室
      ※会場地図はこちら http://rengokaikan.jp/access/
      住所:東京都千代田区神田駿河台3-2-11

      ■お申し込みはこちらから
      http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

      ■講師:奥間 政則(おくま まさのり)さんプロフィール
      沖縄県大宜味村在住。
      1級土木施工管理技士。
      1965年 鹿児島県名瀬市(奄美大島)生まれ

      戦争体験を記した父の手記や2015年の県民大会の参加、基地反対運動をしている
      知人の紹介などから基地建設反対運動にかかわるようになる。
      御両親が元ハンセン病患者で、国が行った隔離政策で差別を受けてきたことも、
      国が沖縄に米軍基地を押しつけていることも形は違うが国策ということで
      弱者にしわ寄せがくる構図は同じだということを訴え、「ハンセン病差別」と「辺野古基地建設」に抗議している。
      工業高校で土木を学び、30年近く現場の責任者として土木工事に携わり、
      今はその経験を活かして辺野古や高江の現場で、
      技術的な視点で防衛局の工事の 問題点を指摘しながら反対運動にかかわっている。

      ********************************************
      ◆主催・問合せ先◆
      NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
      東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
      TEL.03-5209-3455
      E-mail : office@parc-jp.org
      URL: http://www.parc-jp.org/
      ********************************************


      【拡散希望】6/10アキノ隊員に聞く やんばる高江の生きものたち のご案内(大阪)

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        松島と申します。以下転送します。
        拡散希望
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
        ジュゴン保護キャンペーンセンターの山根と申します。

        2011年秋より東村高 江・国頭村安波の米軍ヘリパッド建設地周辺の
        生物分布調査、ノグチゲラの調査を続けるアキノ隊員のお話会をします。
        アキノ隊員は、日本鱗翅学会・日本蝶類学会会員。
        高江だけでなく、辺野古の座り込みにも参加され、
        沖縄の自然を保護するため日々努力を惜しまず活動されています。
        ご参加お待ちしています。

        アキノ隊員に聞く やんばる高江の生きものたち
        6月10日(日)
        開始14:00 開場13:30
        会場:住まい情報センター 5階研修室 アクセス
        http://bb-building.net/tatemono/osaka/595.html
        (地下鉄「天神橋筋六丁目」駅下車 )
        資料代 1000円

        ヤンバルクイナにノグチゲラ・・・様々な生きものたちが暮らすやんばるの森
        地球の奇跡といわれるその森で調査活動を続けるアキノ隊員は言う
        「この森には絶滅危惧種、やんばる固有種、国の天然記念物がいる。
        これらを高江のヘリパッド建設は絶滅に追いやってしまう…
        一度壊してしまったら、人の手で元に戻すことは出来ないのに…
        1本の木が鳥や昆虫、たくさんの命を育む。
        1本の木を切るということは、未来に生存するいのちも奪ってしまう」と
        すでにどれだけの木が切られたのだろう。
        やんばるの森の生きものたちの声をどうぞ聴きに来て下さい。

        詳しくはこちら
        https://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/f1a06ade611c5beada85e2c980058e4e


        6.23沖縄問題シンポジウム

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          y

          服部です。みなさんよろしくお願いします。

          6.23沖縄問題シンポジウム

          「明治150年」に問う―沖縄と天皇制

          ―東アジアの戦後が激しく変わろうとしている今、琉球列島の軍事植民地化と象徴天皇制批判の視座から侵略と併合の「明治150年」を問う。

          −6.23シンポジウムに多くの参加を!

          日時 6月23日(土)14時―17時
          会場 専修大学神田校舎1号館101教室(JR水道橋駅7分、地下鉄神保町駅、九段下駅3分)

          テーマ 「明治150年」に問う―沖縄と天皇制

          出席
          菅孝行さん・・評論家・劇作家。『天皇制』(1983年現代書館)、『天皇制問題と日本精神史』(2014年御茶の水書房)など著書多数。
          仲里効さん・・映像批評。『オキナワ、イメージのエッジ』(2007年)、『眼は遍歴する』(2015年未来社)など著書多数。

          司会 伊吹浩一(「情況」編集長)

          資料代 500円(学生無料)

          主催 沖縄シンポジウム実行委員会(呼びかけ:沖縄文化講座)
          後援 情況出版 電話03−5213−3345

          6.24沖縄連帯集会クラウドファンディング=一大募金運動 スタートしました 

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            クラウドファンディング 本日スタートしました
            6.24沖縄と平和を見つめる。日本の真ん中で沖縄を学ぶイベント開催!
            ぜひ、開けてみて下さい。6月8日が最終期限です。
            https://readyfor.jp/projects/16343

            40万円以上かかる集会経費の一部に充てるとともに、
            もしたくさんいただけるようなら、辺野古基地阻止めざす沖縄との往来にふんだんに
            使わせていただきますので、全くもってご遠慮なく、思いきりご支援ください。

            クラウドファンディング初めての方へ
            要は、インターネット上での募金活動です。
            クレジットカードか銀行振り込みで、即時に振込みが終わります。
            ===================================================== 
            毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp
            出張相談も大いに承りますhttp://www.lcv.ne.jp/~mourima/
            〒394-0005岡谷市山下町1-21-24-101法律事務所こんにちは
            tel0266-75-1512  fax0266-75-1513  携帯090-4096-7065
            =====================================================


            【拡散希望】美ら海壊すな!土砂で埋めるな!5.26国会包囲行動同日アクション(大阪)

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              y

              Stop!辺野古新基地建設!大阪アクション、ジュゴン保護キャンペーンセンター
              松島と申します。以下転送転載歓迎。重複はご容赦ください
              −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
              【拡散希望】美ら海壊すな!土砂で埋めるな!
                    5.26国会包囲行動同日アクション(大阪)

              チラシPDFはこちら
              http://www.sdcc.jp/pdffiles/180526osakaact.pdf
              −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
              日時 5月26日(土)   18:30
              場所 中之島公園水上ステージ(大阪市中央公会堂横)
              集会後、西梅田公園までデモあり
              −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
              日本政府は県民の民意を踏みにじり、違法な護岸工事を強行しています。既に護岸で囲んだ海域に7月にも土砂投入する方針です。土砂が投入されると美しい海は壊されてしまいます。辺野古・大浦湾は絶滅危惧種262種を含む5,300種以上の海洋生物の生息地でもあり、絶滅の恐れが最も高い哺乳類のジュゴン(絶滅危惧IA類)が生息するなど、生物多様性に富んだ海域なのです。環境破壊を絶対に止めなければいけません。
              おばぁ、おじぃは「戦後、これまで生きてこられたのはこの海のおかげ。その海に、命を奪う基地を造らせるわけにはいかない。子や孫、次の世代に基地を絶対に残したくない」と座り込み行動を継続しています。
               県民が闘いを強化し全国の人々が立ち上れば、基地建設を止めることができます。
              沖縄と全国の力を一つにして辺野古新基地建設を止めるために5月26日14時から 国会包囲行動が取り組まれます。

              大阪でも5.26行動に多くの皆さんの参加を呼びかけます。

              東京の国会包囲行動のチラシは以下です。
              http://humanchain.tobiiro.jp/index.html

              【ご案内】4.8「メディアは何を伝えているか? ー沖縄の今を知る」at大阪大学会館講堂集会

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                ◆4/8「メディアは何を伝えているか? ー沖縄の今を知るー映像上映&トークセッション 」のご案内です。


                ・日時:2018年4月8日(日) 開場:午後1時30分 開会:午後1時50分 閉会:5時
                ・会場:大阪大学会館講堂
                ・アクセス:阪急「石橋」駅、大阪モノレール「柴原」駅より各徒歩15分
                ・資料代:1,000円(大阪大学院生・学生:無料)

                ★第 1 部: 2017年度文化庁芸術祭TV・ドキュ メンタリー部門優秀賞受賞  MBS毎日放送制作
                     『沖縄 さまよう木霊(こだま) 〜基地反対運動の素顔〜』(50分)上映+制作ディレクター・斉加尚代さんのお話し
                      
                ★第 2 部: トークセッション
                       今岡 良子(大阪大学言語文化研究科准教授)
                       斉加 尚代(毎日放送ディレクター)
                       矢野 宏(元黒田ジャーナル・うずみ火代表) )
                       儀保 昇 (沖縄在住・農業従事者)
                       泰  真実 (沖縄在住・作業療法士)

                沖縄の高江に建設中のヘリパッド を巡って、機動隊の大規模な導入や「土人発言」「ネット右翼」にさらされながらも反対の座り込みを続ける住民たち。
                その等身大の姿と思いを映像は追う。
                情報は溢れているのに、私たちの生活に直結する重要な情報は実は意外と少ない。
                何者かによって事実がねじ曲げられ、インターネットで拡散する「フェイクニュース」。
                私たちは何を知らされ、何処に向かわせられようとしてい るのか?

                沖縄から、映像に登場するお二人に来ていただく。
                名護市長選挙後の高江・辺野古のリアルな最新情報をお話しいただきます。


                主催:「沖縄の現実とフェイクニュース〜上映会&トーク」実行委員会
                共催:大阪大学大学院国際公共政策研究科

                申し込み・連絡先:090-3275‐9521山東(10:00〜17:00)、tj5tymd@gmail.com山田


                【ご案内】ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)第18回j総会

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                  ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC) 松島と申します。

                  (以下 転送転載歓迎)
                  ジュゴン保護キャンペーンセンター第18回j総会を、今年は大阪で開催します。
                  沖縄から、海勢頭 豊(うみせど ゆたか)代表、吉川秀樹国際担当(ジュゴン訴訟通訳)
                  が参加します。 海勢頭代表からは、沖縄の現状を、吉川さんからは、5月に結審する
                  ジュゴン訴訟についてお話します。

                  会員外の方も参加は自由です。みなさまぜひご参加ください。

                  日時 3月25日(日) 午後2時半開始
                  会場 ドーンセンター セミナー室
                  参加費無料

                  名護市がジュゴン訴訟の「利害関係者」として、建設現場の視察調査の許可を
                  米国国防総省などに要請したのに続き、翁長沖縄県知事も、「利害関係者」
                  となることを表明しました。ジュゴン訴訟に大きな期待ができる状況になっています。
                  http://www.qab.co.jp/news/20180312100220.html
                  ジュゴン訴訟の現状と今後の展開について、お話を聞きに来てください。

                  名護市も「ジュゴン訴訟の利害関係者」 建設現場の視察許可、米に要請(2/1沖縄タイムス)
                  http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/203477
                  沖縄県「利害関係者」表明へ 知事、原告と面談 米ジュゴン訴訟(3/13琉球新報)
                  https://ryukyushimpo.jp/news/entry-681333.html


                  【本日です!】☆ 辺野古新基地は作れない!  〜土木の専門家、奥間政則さんの集中講座⭐辺野古編 〜 !!!辺野古 新基地建設の大問題!!!

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                    【本日です!】☆辺野古新基地は作れない!

                     〜土木の専門家、奥間政則さんの集中講座⭐辺野古編 〜

                    !!!辺野古 新基地建設の大問題!!!

                    https://www.facebook.com/events/402790356836367/

                    ☆∔∔3.17京都沖縄連帯集会のプレ企画です!

                    ■3月17日
                      午後1時半〜4時半
                      (開場 1時15分)
                    ■ウィングス京都
                       2階セミナー室

                    □講演 〜3時半
                    □質疑応答 3時45分〜4時半

                    ◇資料代 300円

                    ★主催 京都沖縄連帯実行委員会
                     問い合わせ先 奥村09019516149

                    ※ 終了後、可能な方は三条河原町の「京都行動」へ合流をお願いします。
                    京都行動(5時〜6時半)終了後、交流会を予定しています。
                    _________________

                    □奥間 政則さんプロフィール――――

                    1965年生まれ(出生地:鹿児島県名瀬市) 52歳
                    沖縄県大宜味村在住
                    2015年から高江の座り込みに参加することになり、技術的な視点で防衛局のずさんな工事を指摘。
                    現在は海洋土木工事の経験を活かして、辺野古の現場で理詰めでくる防衛局に対し理詰めで闘っている。

                    □奥間 政則さんからのメッセージ――――

                    海洋土木工事の経験を活かして、技術者として防衛局の資料や現場の調査から辺野古の大浦湾の地盤に問題があることに着目し分析をしてきました。
                    分析には地質学者も協力してもらい、その結果、大浦湾には2本の活断層が存在する可能性があるという重大な問題が浮上してきました。
                    政府は 根拠も示さず必死に活断層の存在を否定していますが、学者や国会議員、行政の協力も得て辺野古基地建設断念を目指しています。


                    山城さんたちに不当判決!

                    0

                      坂井貴司です。
                       転送・転載歓迎。
                       
                       決まり文句のスローガンではなく、本気で「満腔の怒りを込めて」糾弾します。
                       私はマジで怒りを感じています。

                       2016年に名護市辺野古の米軍基地建設などへの反対活動中に公務執行妨害
                      や威力業務妨害の罪などに問われた沖縄平和運動センターの山城博治議長(65)
                      ら3人の判決が今日3月14日に下されました。

                       那覇地裁の柴田寿宏裁判長は、山城議長に懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役
                      2年6月)を言い渡しました!

                       同じく、山城議長と共謀して辺野古の工事用ゲート前でコンクリートブロック
                      を積み上げ、埋め立て工事を進める沖縄防衛局の業務を妨害したとして、威力業
                      務妨害罪に問われた男性に対しては懲役8月、執行猶予2年(求刑懲役1年)を
                      宣告しました。

                       そして議長と共謀して、東村高江の北部訓練場付近で沖縄防衛局職員に暴行し
                      たとして、公務執行妨害と傷害などの罪に問われた男性については懲役1年6月、
                      執行猶予5年(求刑懲役2年)を言い渡しました。

                       検察側は公判で

                      「主義主張を違法な手段で実現しようとした犯行で、法治国家では到底正当化で
                      きない」

                      と主張しました。柴田寿宏裁判長はこれを認めて、山城さんたちを有罪としまし
                      た。

                       一方で、山城議長と共謀して東村高江の北部訓練場付近で沖縄防衛局職員に暴
                      行したとして問われていた別の公務執行妨害と傷害の罪については無罪としまし
                      た。
                       
                      「辺野古新基地抗議の山城議長ら3人に有罪判決 那覇地裁」
                      沖縄太平洋戦争プラス 2018年3月14日
                      http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/222675

                       
                      「主義主張を違法な手段で実現しようとした犯行」と検察は断罪し、裁判所をそ
                      れを認めました。

                       沖縄県民は国政選挙、地方選挙、住民投票、請願、陳情、集会、などあらゆる
                      合法的な手段で辺野古新基地建設、高江ヘリパッド増設阻止を訴えてきました。
                      それを安倍政権は無視して、暴力によって押さえつけ、違法な工事を強行してい
                      ます。

                       前日の13日、同じ那覇地裁は辺野古の無許可の岩礁破砕は違法として、県が国
                      を相手に破砕を伴う工事の差し止めを求めた訴訟を却下しました。

                       国が行う違法な工事は裁かない、それに対して非暴力で行う基地建設阻止行動
                      を、「主義主張を違法な手段で実現しようとした犯行」として断罪する裁判所と
                      は、一体なんのために存在するのでしょうか。

                       国家が行う違法行為を合法とし、個人が行う非暴力による抵抗を犯罪とする日
                      本の裁判所は、裁判所ではありません。警察や検察と同じ治安機関です。三権分
                      立は死にました。


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