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転送: 「埋め立て免許再延長」不許可要請緊急アクション

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    転送です。浅田

    「埋め立て免許再延長」不許可要請緊急アクションを拡散します(重複ご容赦、拡散
    歓迎)
    ----------------------------------------------------------------

    「上関原発止めよう!広島ネットワーク」から緊急のお願いです。

    去る6月10日、山口県上関町に「上関原発」を強引に建設しようとする中国電力は、
    山口県へ海上ボーリング調査期間を含めた「公有水面埋め立て免許の再延長」を申請
    しました。

    それに対し山口県は8月1日までに判断を下す見込みです。
    そこで、私たちは山口県知事に対する「不許可要請緊急アクション」を呼び掛けま
    す。
     「上関原発計画」に対し、祝島をはじめとする上関町住民が、海の恵みに支えられ
    た生活を
     守るために30年以上反対の声を上げ続けています。
     予定地での準備工事は2011年3月の福島原発事故から中断したままです。
     豊かな海を破壊する、ボーリング調査も準備工事も絶対認められません。

    緊急のお願いで誠に申し訳ありません。電話・FAX・メールを使って、
    山口県知事に「埋め立て免許の延長は許可しないでください」と集中的に声を届けて
    ください。
    文例も参考に。友人・知人にも拡散してくださること大歓迎です!!
    どうぞよろしくお願い致します。

     ■「埋め立て免許再延長」不許可要請緊急アクション■

    期間:2019年7月22日〜31日
    方法:電話、FAX、メール
    <要請相手>山口県知事 村岡嗣政(むらおか つぐまさ)
    <山口県の中央県民相談室>       
    電話:083-933-2570
    Fax: 083-933-2599
    メール:
    「知事への提言」コーナー(山口県のトップページの左側にあります)
    https://www.shinsei.elg-front.jp/yamaguchi/uketsuke/dform.do?id=149610194280
    6
    山口県のトップページ
    https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/

    〔要請文の例〕
     ●37年間、多くの人たちを苦しめた上関原発計画を撤回させるために
      埋め立ての延長を許可しないでください。
     ●埋め立て免許を失効させることが、政治家としての正しい判断ではな
      いでしょうか。埋め立ての延長を許可しないでください。
     ●エネルギー基本計画では、新設原発は行わないことになっています。
      それに従えば、免許の延長を許可することはあり得ないことだと思い
      ます。
     ●上関原発建設反対! 知事の賢明な判断を求めます。
     

    「バイバイ原発3・10きょうと」への賛同と参加のお願い

    0

      永岡です、来月で東日本大震災、福島原発事故8年、京都、円山公園でバイバイ原発3・10きょうとが開
      催されて、皆様のご参加をよろしくお願いいたします(すいません、私は参加できません、カンパは送り
      ます)。
      http://nonukeskyoto.com/
       2019年3月、東日本大震災・福島原発事故から8年を迎えます。福島原発事故は多くの人々の健康と生
      活・故郷を奪い、さらに避難の権利をも踏みにじっています。政府の原子力緊急事態宣言が解除されない
      まま、放射能は「アンダーコントロール」と総理大臣が宣言しオリンピックを誘致しました。「原発事故
      は終わった」とするため、様々な賠償や補償の打ち切りで兵糧攻めの福島への帰還政策が進められていま
      す。放射線測定器の設置台数を大幅に減らし、未だ放射線量が事故前より高いという現実を見えなくしよ
      うとさえしています。
       福島原発事故後、国民・住民の大多数が脱原発を望むようになりました。省エネも自然エネルギーの利
      用も進みました。原発なしで暮らせることは明らかです。にもかかわらず国・電力会社は、目先の利益の
      為に100万キロワット級の原発再稼動にしがみついています。
       私たちは「放射能汚染は二度とごめん」、脱原発を願って、京都から声を上げていこうと、2012年から
      毎年3月、京都・円山音楽堂にて「バイバイ原発きょうと」を開き、京都市役所までデモ行進をおこなって
      きました。原発のない社会をつくるために、気持ちを新たにしてさらに運動をひろげましょう。
      私たちは、2019年3月10日(日)午後、円山音楽堂で、8回目の「バイバイ原発きょうと」を開きま
      す。一日も早く原発をなくすために、是非ご賛同、集い・デモ行進へのご参加お願いいたします。

                      2018年12月  バイバイ原発きょうと実行委員会



       バイバイ原発3・10きょうと
      ■日時 2019年3月10日(日)
      ■場所 円山音楽堂
      ■プログラム
      午後1時30分 開会

      1 「つくろう原発ゼロ法」
      報告 山崎誠(超党派の議員連盟「原発ゼロの会」世話人。衆議院議員。) 各政党代表決意表明(
      2 「めざそう 原発のない社会」
           報告 安楽知子(名古屋老朽原発訴訟事務局長)
           報告 原発賠償京都訴訟原告

      3 合唱「群青」
           作詞 福島県南相馬市立小高中学校平成24年度卒業生
       作曲 小田美樹   演奏 京都うたごえ協議会



      ■パレード:15:00出発(円山公園〜京都市役所まで)

      2018年1月 呼びかけ人一同
      アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション)
      飯田哲夫(京都府保険医協会)
      魚山栄子(原発ゼロをめざす京都ネットワーク)
      石田紀郎(市民環境研究所)
      伊東未来(関西学院大学先端社会研究所)
      うのさえこ(3・11ゆいネット京田辺)
      大島堅一(龍谷大学教授)
      小野力(NO NUKES ACTION)
      河本真智子(nonstopkyoto)
      木原壯林(若狭の原発を考える会)
      児玉正人(原発なしで暮らしたい丹波の会)
      佐伯昌和(有機農家)
      坂本真有美(コープ自然派京都)
      佐々木佳継(京都・水と緑をまもる連絡会)
      下村委津子(フリーランスアナウンサー)
      シャウベッカー・デドレフ(口丹自然のくらし協議会)
      破椣蘋検粉超市民)
      鈴木栄(安全農産供給センター)
      宗川吉汪(日本科学者会議京都支部)
      田浦健朗(気候ネットワーク)
      槌田劭(使い捨て時代を考える会)
      出口治男(弁護士/京都脱原発弁護団)
      中井豊(NAZEN京都)
      仲尾宏(反戦・反貧困・反差別共同行動in京都)
      堀川郎子(バイバイ原発デモ実行委員)
      中山良子(非常勤講師)
      西山尚幸(コンシューマーズ京都)
      朴勝俊(関西学院大学教授)
      萩原ゆきみ(原発賠償京都訴訟原告)
      原強(京都循環経済研究所)
      福島敦子(原発賠償京都訴訟原告)
      藤井悦子(アジェンダ・プロジェクト)
      細谷みつ子(生活クラブ京都エル・コープ)
      堀内隆喜(市民メディアの報道写真を見る会)
      森垣郁江(つながる、みなまたとわたし)
      守田敏也(フリーライター)
      山内小夜子(真宗大谷派僧侶/解放運動推進本部)
      山崎典子(絆キャンプin京都)
      山本幸市郎(京都反原発めだかの学校)
      望田幸男(非核の政府を求める京都の会)
      吉田明生(京都脱原発原告団)
      吉田真理子(原発なしで暮らしたい宮津の会)
       ※手話通訳あります    雨天決行
      主催: バイバイ原発きょうと実行委員会
      Tel: 075-701-7223        (グリーン・アクション)
          075-361-0222  (使い捨て時代を考える会)
      http://nonukeskyoto.com/
      Mail:info@nonukeskyoto.com
      賛同金:団体1口2000円、個人1000円
      郵便振替口座 00900-5-288863


      1/29 なぜ急ぐ?原発再稼働 どうしてやるの?武器輸出

      0

        東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
        [転送・転載歓迎/重複失礼]

        直前になってしまいましたが、東京・練馬での学習会のご案内です。原発
        問題とのコラボは初めてだと思います。

        昨年12月に発覚した新たな武器輸出案件も含めて、最新動向をお伝えしつ
        つ、かみ合う議論になればと思います。ぜひご参加ください。

        -----------------------------

        <憲法骨抜きNO!ねりま 新春学習会>
        なぜ急ぐ?原発再稼働 どうしてやるの?武器輸出

        ★お話
        ・片岡遼平さん(原子力資料情報室)
        ・杉原浩司さん(武器輸出反対ネットワーク/NAJAT)
        2019年1月29日(火) 18時30分〜(開場18時20分)
        Coconeri3階 区民・産業プラザ研修室1(西側)
        (西武池袋線、都営大江戸線練馬駅下車 中央北口より徒歩1分)
        http://coconeri.jp/access.html
        資料費 500円

         -----------------------------------------------

         改憲は、憲法の各条項の文言を変更する明文改憲だけではありません。
        日本国憲法に規定されている人権を保障しないことも、事実上の改憲行為
        ではないでしょうか。例えば、原発再稼働を急ぎ、被災者の人権を切り捨
        てることは、その端的な例と言えるでしょう。平和主義についても、自衛
        隊や日米安保に関することだけが憲法問題ではありません。かつて武器輸
        出は、厳しく規制されていました。ところが安倍政権は規制を撤廃し、輸
        出拡大を図っています。これも日本国憲法の理念である平和主義をないが
        しろにする、とても大きな問題です。

         原発問題も武器輸出問題もそれぞれが複雑かつ深刻な問題であり、様々
        な問題が引き起こされていますので、個別的に考え、取り組む必要があり
        ます。けれども、それぞれの問題をオーバーラップさせて考えてみると、
        今の日本がどこへ行こうとしているのか、何を目指しているのかが見えて
        くるのではないか、そうした問題意識からこの学習会を企画しました。是
        非、ご参加ください。

        ★片岡遼平さん(原子力資料情報室)
         1982年、埼玉県生まれ。2015年10月より原子力資料情報室(CNIC)スタ
        ッフ。2011年の大震災を機に現在まで、岩手・宮城・福島を中心に仮設住
        宅の縁台製作、スタディーツアーなど様々な支援活動を行う一方、フリー
        ライター・カメラマンとして現地の取材を行い、執筆活動や講演活動を通
        じて被災地の現状を伝えてきた。福島第一原発事故関連、放射線被曝影響、
        被ばく労働問題など、現場に根ざした情報の発信に取り組んでいる。

        ★杉原浩司さん(武器輸出反対ネットワーク/NAJAT)
         1965年生まれ。武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)を立ち上げ、代表
        を務める。軍学共同反対連絡会などにも参加し、日本に「軍産学複合体」
        を作らせないために活動中。昨年8月29・30日に川崎市とどろきアリーナ
        で開催されたイスラエル軍事見本市への反対にも尽力した。共著に『亡国
        の武器輸出〜防衛装備移転三原則は何をもたらすか』(合同出版)、『武
        器輸出大国ニッポンでいいのか』(あけび書房)。

        ------------------------------------------------------------

        主催:憲法骨抜きNO(ダメ)!ねりま
        連絡先 kashiwa09autumn@gmail.com  090-8311-6678(柏木)
         


        @藤沢&神戸「台湾国民投票」視察報告会のおしらせ

        0

          ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          □ 「台湾国民投票」視察報告会(藤沢、神戸)開催のお知らせ
          ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          11月24日(土)に台湾で10の議案について国民投票が行われ、
          脱原発の是非も議案の一つでした。

          当会からは二人のスタッフ(鹿野と石崎)が現地を訪れ、
          キャンペーンなどの視察を行いました。

          その報告会を下記のとおり、1月20日に藤沢、2月23日に神戸で
          開催いたします。

          【藤沢】「台湾国民投票」視察報告会
          ・1月20日(日) 14:00〜16:30 (13:30 受付開始)
          ・藤沢市鵠沼公民館 学習室1(本館2階)
          ・無料(カンパ歓迎)

          申し込み方法などはこちら
          ⇒ http://kokumintohyo.com/archives/11793

          【神戸】「台湾国民投票」視察報告会
          ・2月23日(土) 14:00〜16:30 (13:30 受付開始)
          ・葺合文化センター(神戸芸術センター6階) 中会議室2
          ・500円(資料代)

          申し込み方法など詳細はこちら
          ⇒ http://kokumintohyo.com/archives/11795

          【プログラム】
          (1) 台湾の民主主義の歩みと国民投票法
          (2) 5議案乱立「同性婚」「LGBT教育」をめぐる戦い
          (3) 脱原発を巡る攻防 〜脱原発団体インタビュー
          (4) 国民党の3議案と「台湾」名でのオリンピック参加
          (5) 投開票取材と法律再改正の議論

          【報告者】
          みんなで決めよう「原発」国民投票
          ・運営委委員長 鹿野隆行
          ・東京運営委員 石崎大望
           


          【7/5東京新聞】昨日の大飯原発3、4号機差止訴訟控訴審判決の記事

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            age body

            「内藤裁判長は判決要旨を読むのもしろどもどろ、警備の人もたくさんいたのに、怒りの傍聴人に制止もできず、逃げるように法廷を去ったようです。
            参加者はこの判決、一番出したくなかったのは内藤裁判長というのがもっぱらの意見です。」

            これは昨日金沢の高裁へ行かれた上牧行動主催者の話です。

            http://takatukigomi.sblo.jp/article/183737702.html
            2018年7月5日【高槻のゴミ焼却場のある地区で暮らすばあちゃんの日記】


            ================


            大飯原発控訴審 司法は判断を放棄した
            http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018070502000183.html
            2018年7月5日【東京新聞・社説】


            大飯差し止め 取り消し 高裁金沢支部「危険性無視しうる」
            http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201807/CK2018070502000155.html
            【東京新聞・社会】2018年7月5日 朝刊


            関電の主張 丸のみ 大飯 差し止め取り消し
            2018年7月5日【東京新聞・核心】 
            http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2018070502000153.html

             関西電力大飯原発3、4号機(福井県)を巡り、名古屋高裁金沢支部は四日、運転禁止を命じた一審福井地裁判決を取り消した。原子力規制委員会の審査をクリアした原発について、危険性を独自に判断することを避けた高裁判決。脱原発を目指す住民の前に、「最後の砦(とりで)」の司法が高い壁となって立ちはだかった。 (中崎裕)

            ============

            転送: NNAFJおしらせ

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              sage body

              転送です。浅田

              NNAFJおしらせ(拡散希望・重複ご容赦)

              ●ノーニュークス・アジアフォーラム通信152号を発行しました(下にもくじ)

              「もし、エルドアンと公正発展党(AKP)が大勝したら、昨年の国民投票で権限が強
              化された大統領となるエルドアンは、さらに強権的に原発を推進するだろう」と、ト
              ルコの人たちは言っていました。「反対の声が上げづらくなり、逮捕されることもあ
              るだろう」・・・(木幡ますみ・トルコ訪問報告記事より)

              ●三菱は、集会や報道の自由のないトルコに原発を輸出するな!

              (共同・朝日・日テレ・産経より)

              【共同通信】トルコ大統領選でエルドアン氏が再選されたことについて、欧州連合
              (EU)の外相に当たるモゲリーニ外交安全保障上級代表とEU拡大交渉担当のハーン欧
              州委員は25日、「非常事態宣言により、集会や表現、報道の自由を制限」して行われ
              た選挙に疑問を呈する共同声明を発表した。

               声明に祝意を示す文言はない。加盟候補国でありながら、強権支配を強めるエルド
              アン政権に対するEUの厳しい姿勢を強く打ち出した形だ。

               一方、欧州安保協力機構などの国際選挙監視団は25日、選挙活動の条件が、報道を
              含め公平でなく、エルドアン氏や与党に「過度に有利」だったと発表した。

              【朝日】 昨春の憲法改正により選挙後は大統領に行政の権限が集中するため、強権
              ぶりを批判されるエルドアン氏のさらなる強権化が進む恐れがある

               2016年夏にクーデター未遂が起きると、AKP政権は非常事態宣言を出し、テ
              ロ対策として約15万人を拘束、公務員約11万人を解雇した。政権に批判的なメ
              ディアは政令で次々閉鎖させた。非営利組織ジャーナリスト保護委員会(本部・米
              ニューヨーク)によると、収監中のジャーナリスト数はトルコが2年続けて世界最多
              で、17年73人、16年81人だった。

              【日テレ】独裁化への懸念が広がっている

              【産経】安倍晋三首相が再選のエルドアン大統領に祝意、
              「重要な日トルコ関係を発展させたい」

              *****************************
              ★ノーニュークス・アジアフォーラム通信152号 (6月20日発行、B5-28p)もくじ

              ・「福島の声をトルコへ」トルコ訪問報告(木幡ますみ)      
              ・「福島原発事故体験者・木幡ますみと過ごした5日間」(プナール・デミルジャ
              ン)
              ・シノップ反原発集会に禁止令                        
              ・イスタンブール反核プラットフォーム・声明                 
              ・2018年トルコ総選挙 各党の原発政策(森山拓也)              
              ・誰のための原発輸出? 日英市民に押し付けられるコストとリスク(深草亜悠美)
              ・人々の命より生産性を優先させるのか?
              バングラデシュの原発開発の問題点(モヒミーン・レイエス) 
              ・インドとパキスタンよ 今すぐ核兵器を放棄せよ!
              核実験から20年目の市民アピール
              ・インドネシア・西ジャワ州チレボンおよびインドラマユ石炭火力発電所への
               日本の公的融資停止を求める国際要請書を日本政府に提出(波多江秀枝)  
              ・「とめよう!東海第二原発 首都圏連絡会」結成(柳田真)

              年6回発行です。購読料(年2000円)
              見本誌を無料で送ります。事務局へ連絡ください
              → sdaisukeアットrice.ocn.ne.jp

              *****************************
              ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
              http://www.nonukesasiaforum.org/japan/
              https://www.facebook.com/nnafjapan

              上関原発計画中止を求める院内集会

              0

                野村修身です。

                このお知らせはいくつかのメーリングリストに投稿します。
                転載を歓迎します。ダブって見ていられる方には申し訳ありません。

                山口県上関は、本州最西端に位置し、風光明媚であり生物の多様性にめぐまれて、世界遺産としての価値があります。瀬戸内海は沿岸の工業開発が進んでおり、大きなドブと言う人さえあります。その中でこのような貴重な残っていたとは、私の目で見ても世界的に貴重です。

                あろうことか、この貴重な自然を完全に破壊し、人々の生活を成り立たなくする原子力発電所の建設が、計画されています。

                地元の人々は反対運動が行われていますが、強大な力を持った中国電力は、いまだに計画を撤回しようとしません。

                この事態を解消するために、地元の人たちによる院内集会が行われ、監督官庁への要望が提出されます。末尾にビラより抜粋した案内を転載します。

                多くの皆様方の参加をお願いします。
                                  _________________________________________________
                                  NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org
                                  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

                <院内集会案内ビラより転載;ここより最後まで>」
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                1. 日 時 6月19日(火)17:00〜19:00
                2. 場 所 参議院議員会館 B104
                3. 名 称 「奇跡の海」を活かした上関の未来へ 〜地域おこしへの私たちのチャレンジ〜
                4. 内 容
                上関原発計画新規立地中止を求める緊急署名提出
                上関の自然の素晴らしさと原発計画をめぐる現状 (DVD上映/現地からの報告)
                地域おこしへの私たちのチャレンジ
                a) 上関の自然を守るキャンペーンの取り組み(ラッシュジャパン)
                b) 沿岸域の保護と利用の先進モデル地域への試み(日本自然保護協会)
                c) 人と自然の出会いの場〜上関まるごと博物館オープン(パタゴニア日本支社)
                5. 紹介議員(敬称略)
                山崎誠(衆議院議員/立憲民主党)
                6. 呼びかけ議員(敬称略/順不同)
                大島九州男(国民民主党)/仁比聡平(共産党)/福島みずほ(社会民主党) /山本太郎(自由党)
                7. 参加申込要 (e-mail:miodri.t@crocus.ocn.ne.jp  Fax:0820-62-0710まで)
                8. ご案内 入口でイベント案内を持ったスタッフから入館証をもらって会場にはいれます。
                9. 主 催 上関の自然を守る会
                10. 問い合わせ先 *院内お問合わせ先 山崎誠議員(衆議院・立憲民主党)
                *主催者 上関の自然を守る会 高島美登里 090-8995-8799/midori.t@crocus.ocn.ne.jp

                上関ってどんなところ?
                奇跡の海ってどんな海?
                ここに原発計画があるの?
                「奇跡の海」を活かした上関の未来って?

                みんな、6/19に来てね!

                山口県南東部にあるよ。瀬戸内海に面していて、室津半島の先端部と、人が生活している長島、祝島、八島と7つの無人島があるよ。山口県最南部の町だよ。ちょうど四国の佐田岬から約40km.九州の国東半島からも約40km.位の位置にあるんだ。

                瀬戸内海は50年くらい前から埋立や海砂採取などで環境がすごく悪くなったんだって。でも、上関は大きな開発がなかったから、昔の自然環境が残っているんだよ。だから、カンコちゃん(カンムリウミスズメ)やぼく(スナメリ)のような他の地域では絶滅してしまいそうな生き物や世界的に珍しい生き物が元気に暮らしていけるんだ。

                「奇跡の海」という名前は日本生態学会という生物研究者の団体のメンバーで上関の調査を続けてきた方たちがまとめた本の名前なんだよ!うん、36年前に計画が始まって、今も続いているよ。
                2011年の福島第一原発事故のあと、いったんは敷地を作る埋立工事が中止されたんだ。でも2016年に山口県知事が埋立の延長を認めたから、中国電力は埋立を再開できるってわけ。ただし、国がエネルギー政策の中で新規建設の方向性がはっきり出たらという条件付きだけどね。

                僕たちと人間が仲良く暮らせるシステムを作る新しい取り組みが始まっているよ。

                僕たちに会いに来たり、マリンレジャーを楽しんだり、海や山の資源を有効に活用して地域活性化に役立てる試みだよ。


                「原発と人権」でお願い

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                  日民協、JCJ、友人のみなさま
                  BCCで失礼します。
                   「原発と人権」の集会のお誘いと、クラウド・ファンディングへのご協力のお願いです。
                   日民協、JCJともに参加し、福島大学で行われてきた、『原発と人権』の研究集会ですが、今回、これまで同様、福島大学で、ただ今回は大学が夏休みの7月28日(土)、29日(日)の両日、開催することになりました。
                     原発事故から丸7年を経ても、壊れた原子炉の内部は、人間が近づけば、数分で死んでしまうという強い放射能で、ロボットやカメラも十分使えないほど。収束には見通しが立たない状況が続いています。現場から離れた地域の住民には、地域によって帰還が呼びかけられていますが、地域の空き地には、放射性廃棄物を詰め込んだ、フレコンバッグと言われる黒い袋が並べられたまま、地域の住民帰還率は、平均しても15%程度。住民たちは、帰りたくても帰れない状況が続いているのです。
                     こうした中で研究集会は、これまで同様、全体集会と分科会で構成しますが、7年間を経て、原発についての政策転換がいよいよ迫られている、という問題意識もあり、記念講演には高橋哲哉東大教授にお願いし、分科会では、(‥臑莪豸業の後始末と脱原子力社会への転換原発災害と政策転換3吠軸錣噺業じ業事故賠償の課題と展望ジ業政策の転換とメディア―を論じることにしています。集会後のオプションツアーも計画されて居ます。下記のおさそい、申込書などをご参照の上、ぜひご参加いただきたいと思います。
                     併せて、もう一つ、この集会の費用を賄い、運動を広げていくため、実行委員会では、クラウド・ファンディングを実施しています。私もこういう資金集めに参加するのは初めてですが、是非、一口乗っていただきたいと思います。
                   下記のアドレスを開きますと、コースなどが記載されています。ここで参加の意思を表明していただくと、このファンド作りが「成立」した場合、登録したカードから引き落としがされます。(目標額に届かず、成立しないときは、引き落としはされません)
                    原発の問題は、事故を忘れる前に、こんなことが2度と起きないよう、原発依存をやめ、原発のない国作りへと一歩進めていかなければいけないと思います。しかし、現実には、福島の被災者も置き去りにしたまま、問題は「風化」してしまっています。こうした状況を少しでも変えるために、是非、集会の成功とそのための寄金をお願いします。
                                          丸山重威(日本ジャーナリスト会議、日本民主法律家協会)

                  大飯原発4号機再稼働反対 関電本店前抗議行動の呼びかけ−関電本店2万人包囲を目指し、5月7、8、9の3日間関電本店前へ!

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                    大飯原発4号機再稼働反対
                     関電本店前抗議行動の呼びかけ


                    関電本店2万人包囲を目指し、5月7、8、9の3日間関電本店前へ!


                    ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

                    日時 2018年5月7日(月)、8日(火)、9日(水) 12:00〜18:30
                    場所 関西電力本店前

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                     関西電力は5月9日にも大飯原発4号機を再稼働するとしています。
                     再稼働の時は毎回前の1週間(休日以外)本店前で抗議行動をしています。
                     今回も7、8、9の3日間昼休み、退社時間を中心に抗議行動をします。
                     鳴り物、メガホン、のぼり、ポスターなどを持って参加されるように呼びかけます。それぞれが独自の抗議活動を連帯して繰り広げましょう。

                     原発は市民運動を基礎に、政治、裁判等によって止められます。
                     これまで福井地裁樋口裁判長による仮差し止め決定、滋賀地裁山本裁判長による仮差し止め決定、広島高裁野々上裁判長による仮差し止め決定。
                     政治では原発反対の首長の意思で再稼働できていない原発があります。
                     さらに大飯原発1、2号機、伊方原発2号機に見られるように、電力会社の決断により原発は廃炉になりました。
                     裁判による仮差し止め、首長の反対、電力会社による廃炉決定は国策に抗してなされたと考えます。
                     市民の原発反対、原発撤退の流れはもはや誰にも止められると考えます。
                     大飯原発再稼働反対を本店抗議行動で強め、関電の経営陣に原発撤退を促すことは大きな効力があると私は考えます。(坂元)

                    (呼びかけ) 
                    原発ゼロ上牧行動   (坂元)電話 090 6916 2413
                    脱原発高槻アクション (岡川)


                    2月メール通信「脱原発のドイツに学ぶ」(池住義憲)2

                    0
                      <2018年2月メール通信> BCC送信
                      *受信不要・重複受信の方ご一報下さい
                          〜転送・転載、歓迎〜
                      『脱原発のドイツに学ぶ』
                       〜講演会のご案内〜
                           2018年2月6日
                              池住義憲
                       福島原発事故から、7年。日本は「原発ありき」のエネルギー政策から、未だ脱することができません。一方ドイツは、311事故後、すぐに脱原発へと舵を切りました。私たちがこれから進むべき道すじを考えるため、「ドイツ脱原発倫理委員会」委員のミランダ・シュラーズさんにお話しいただきます。テーマは、『ドイツはどのようにして脱原発に舵を切ったか』。講演は日本語で、愛知と東京2ヵ所で行ないます。大変貴重な機会です。どちらか都合のいい方に、ご参加ください。それぞれの会場でお待ちしています!
                      ◆愛知◆
                      【日時】 2月24日(土) 18:00〜20:30 (開場17:30)
                      【場所】 日進市民会館 大ホール
                           →名鉄豊田新線『日進』駅からタクシーで約5分。駐車場あり
                            または同駅前から「くるりんばす」(17:37発→17:45市民会館前着 200円)
                           →帰りは日進駅まで送りあり
                      【参加費】 500円(中学生以下無料)
                      【主催】 次世代の子どもたちの”いのち・くらし・エネルギー”を考える会
                      【後援】 日進市教育委員会、長久手市教育委員会
                      【備考】 ‖児あり(1人300円)
                           ⊆袁団面・要約筆記あり
                           4慙⊇饑卮稜笋△
                      ◆東京◆
                      【日時】 2月27日(火) 18:30〜21:00 (受付開始18:00)
                      【場所】 聖心女子大学4号館 聖心グローバルプラザ3階「ブリット記念ホール」
                           東京メトロ『広尾』駅4番出口徒歩1分
                      【参加費/資料代】 1,000円(高校生以下無料)
                      【主催】 ミランダ・シュラーズさん講演会実行委員会
                      【共催】 日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)、アーユス仏教国際ネットワーク、開発教育協会(DEAR)、国際環境NGO FoE Japan、APLA、CWS JAPAN、ふくしま地球市民発伝所、アースウォーカーズ、日本聖公会「正義と平和委員会」原発問題委員会、立教大学大学院キリスト教学研究科、ピースボート、福島ブックレット委員会
                      【協力】 聖心女子大学グローバル共生研究所(SHISF)
                      【備考】 ミランダさん講演のあと、FoE事務局長の満田夏花さんも交えて、映像作家鎌仲ひとみさんのファシリテートで三人によるトークセッションも予定されています
                       ドイツはどのようにして脱原発に舵を切ったか。答えは明確です。
                       1)原発の安全性がどんなに高くても、事故は起こる
                       2)事故が起こったら、他のどんなエネルギーよりも危険で、取り返しがつかない
                       3)原子力より安全なエネルギー源が存在する
                      以上に三つです。その背景と経緯、現状と課題ならびに今後の方策についてドイツから学び、私たち日本を在り方をご一緒に考える機会です。ご参集ください。
                       なお、下記フェースブックに、ミランダさん紹介や集会チラシなどを投稿してあります。こちらもどうぞごらんください。シェア・拡散投稿、歓迎です!
                      以上

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