calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

韓国で「過労死防センター」が開設されました

0

    韓国で過労死防止センターが発足したことを書きました。
    お時間のあるときにお読みください。

    第340回 韓国で「過労死防センター」が開設されました
    http://hatarakikata.net/modules/morioka/details.php?bid=364


    若い医療人にお薦めしたい『人間の経済』

    0

      137 若い医療人にお薦めしたい『人間の経済』

      日経メディカル 2017年10月31日 色平哲郎

      http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/irohira/201710/553389.html


      10月メール通信「争点から外された原発問題 〜〜10/22衆院選を終えて」(池住義憲)2

      0
        <2017年10月メール通信> BCC送信
        *受信不要・重複受信の方ご一報下さい
            〜転送・転載、歓迎〜
        『争点から外された原発問題 〜〜10/22衆院選を終えて』
             2017年10月24日
             池住義憲
            *Facebookに、TPP、衆院選挙、森友・加計問題関連など
             写真も一緒に投稿しています。よかったらご覧ください。
        ◆衆院選結果
         「自公大勝 3分の2」。今月22日の第48回衆院選結果を、大手各紙はこのような一面大見出しで一斉に報じた。自民・公明両党で、絶対安定多数(261議席)を上回り、3分の2(310議席)をまたしても超えた。解散がなければ、衆院のこの状態は、2021年10月までの四年間、続く。
         今回の衆院総選挙は、安倍首相が解散権を乱用して、急遽行ったもの。首相はこれを”国難突破解散”と名付けた。私は今回の総選挙は、「安倍さんが首相であることが最大の“国難”であることを本人が気づいていない/理解していない選挙」である、と思っている。「森友・加計」問題への追求をかわす、大義なき解散総選挙だった。
         安倍自公政権がこの4年間、やってきたことは何か。それは、多様な民意を正しく反映しない歪んだ選挙制度下で、多数を得た多数派が行った「数による暴力行為」だ。一例を挙げれば:
          ・2013年12月の特定秘密保護法
          ・2016年9月の安保関連法
          ・2016年11月のTPP関連法
          ・2017年6月の共謀罪法
        など、いずれも強行採決という「数による暴力行為」だった。今回自民党は、小選挙区制下で比例得票は33%だった。しかし、小選挙区を含めた全議席(465議席)の 61%(284議席)を得た。
        ◆語られなかった「原発」問題
         今回、「原発」問題は、争点にならなかった。いや、させなかった。自民党は選挙公約に、「原子力は重要なベースロード(基幹)電源。原発再稼働を進める」と掲げていた。選挙で多数を得た自民党は、原発の新増設に含みを持たせている。国民の信を得たとして、原発依存への逆戻りを着々と進めようとしている。
         東京電力福島第一原発事故から、6年8ヵ月。安倍政権は、原発ゼロを目指した前政権のエネルギー政策を、白紙に戻した。原発推進へと、流れを変えた。時計の針を、311事故前に戻した。
         現在国内には、廃炉決定済みを除いて、42基の原発がある。このうち、5基がすでに再稼働している。川内原発 1、2号機(鹿児島)、高浜原発 3、4号機(福井)、伊方原発 3号機(愛媛)だ。衆院選公示一週間前の 10月3日、原子力規制委員会は柏崎・刈羽原発(新潟)が 3.11後の新基準に「適合」する、と判断した。そして、福島で大事故を起こした東京電力に、原発を運転する「適格性」がある、と認めた。
         この他にも、玄海原発 3、4号機(佐賀)と大飯原発 3、4号機(福井)は、再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査をすでに終えている。2018年にも運転を再び始めようとしている。また、原発運転開始から40年を超えて老朽化が指摘されている美浜原発3号機(福井)と高浜原発 1、2号機(福井)も、2019〜20年に順次再稼働の方向だ。
         たまり続ける核のゴミ(高レベル放射性廃棄物)の保管場所や最終処分場の目途は、まったく立っていない。福島県からの避難者は、いまだに5万人を超えている。廃炉や賠償の進展を遥かに上回るスピードで、福島の風化を進めようとしている。
         これで、ホントにいいのか。私は、ここでも、多数派による「数の暴力行為」に対して、抗(あらが)う。(了)

        これはひどい! 休日労働協定

        0

          NPO法人働き方ASU-NETのホームページに休日労働協定について書きました。
          お時間のあるときにお読みください。

          第338回 これはひどい! 休日労働協定にみる青天井の36協定
          http://hatarakikata.net/modules/morioka/details.php?bid=362


          反緊縮経済政策マニフェスト2017 (案)

          0

            今回衆議院の解散がわかったあと、私たち「ひとびとの経済政策研究会」は某政治家から所属党に提案する経済政策マニフェスト私案の作成依頼を受け、粗作りのものを急ごしらえして提案しました。ところがその途端、情勢が急展開して、せっかくつくったマニフェスト案が宙に浮いてしまいました。

            せっかくですから、もっとちゃんとしたものに完成させ、左派・リベラル派の政治勢力に選挙マニフェストとして採用してもらおうと、作成の途中段階のものをあちこちツテを尽くして送り、参考にしてもらえるように働きかけました。

            結局どこからも反応がないまま、選挙も終盤になって、ここにようやく完成版ができあがりました。もう間に合わないかもしれませんが、あと一日でも二日でも、目にとめていただけた人に、ほんの一部でも参考にしていただけたらと、公表することにします。

            https://economicpolicy.jp/2017/10/20/982/

            松尾匡


            左派・リベラル派候補がアピールすべき要点

            0

              表記タイトルの論考をウェブ雑誌「シノドス」に掲載いただきました。
              ご同意いただくところがありましたら、ご関係の選対にご紹介いただきましたら幸いです。
              https://synodos.jp/economy/20583

              松尾匡


              「働き方改革法案」はちゃぶ台返し解散でどうなるか

              0


                働き方改革法案の行方について書きました。時間のあるときに目を通してください。

                第337回 「働き方改革法案」はちゃぶ台返し解散でどうなるか
                http://hatarakikata.net/modules/morioka/details.php?bid=361

                --------------------------
                森岡孝二
                kmorioka1944@gmail.com
                http://www.zephyr.dti.ne.jp/~kmorioka/
                http://hatarakikata.net/
                --------------------------


                カジノ解禁の中、理解進まぬギャンブル依存症

                0
                  136 カジノ解禁の中、理解進まぬギャンブル依存症

                  日経メディカル 2017年9月29日 色平哲郎

                  http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/irohira/201709/552976.html

                  9月メール通信「ドイツはどのようにして脱原発へ舵を切ったか」(池住義憲)2

                  0

                    Message body

                    <2017年9月メール通信> BCC送信
                    *受信不要・重複受信の方ご一報下さい
                        〜転送・転載、歓迎〜
                    『ドイツはどのようにして脱原発へ舵を切ったか
                      〜ドイツ脱原発倫理委員会報告を読み解く!』
                     9月28日臨時国会冒頭解散に向かって走り出しています。与党自民党の政権公約骨子案の五本柱には、原発政策に触れたものはない。衆院解散総選挙に突入する今、だからこそ、あえて原発問題を喚起したい。
                     愛知県日進市にある市民団体「次世代の子どもたちの”いのち・くらし・エネルギー”を考える会」(代表池住義憲)は、先日の9月15日を皮切りに、原発問題に焦点を当てた連続学習会を始めました。来年2月、ドイツ脱原発倫理委員会の主要メンバーであったミランダ・シュラーズさんを招くにあたって、そのための計6回にわたる事前学習です。そのなかには、浜岡原発現地見学ツアーも含まれています。(概要は添付ファイルのチラシを参照ください)
                     以下に貼付したものは、第1回目学習会の内容要旨です。極力短くし、1,500字ほどに収めてあります。テーマは、『ドイツはどのようにして脱原発へ舵を切ったか 〜ドイツ脱原発倫理委員会報告を読み解く!』。関心ある方、ご一読ください。
                     なお、第2回学習会は、9月29日(金)18:30〜20:30、日進市役所横の「にぎわい交流館」2階会議室で行ないます。テーマは、『浜岡原発は廃炉にできる!〜〜電力消費地の私たちができること』。講師は、「脱原発!中電株主といっしょにやろう会」世話人に安楽知子さんです。都合のつく方、おいで下さい。
                          2017年9月21日
                             池住義憲
                    *Facebookでは、以下のとおり、それぞれの内容を写真付きで
                     連続投稿してあります。関心ある方、下記URLをクリック下さい。
                     これまでシリーズ投稿した主なものは次のとおりです。
                     よかったらご覧ください。
                      明治日本の「錦絵」は 韓国・中国の歴史を どう歪めたか
                       (投稿期間: 2017年8月20日〜9月8日の間 計7回)
                     ◆岷儿颪領后彿鷙陝←現場を訪ね、歴史を歩き、日本を振り返った旅の
                       (投稿期間: 2017年5月2日〜6月2日の間 計9回)
                     「ポーランド・ドイツの旅」報告(←アウシュヴィッツ、およびミランダさんの写真もあり!)
                       (投稿期間: 2015年11月7日〜2016年1月18日の間 計19回)
                     ぁ屮凜Д肇淵牴鯤時前後のサイゴン」(←30歳当時の写真も有り!?)
                       (投稿期間: 2015年4月9日〜5月3日の間 計22回)
                      などなど・・・
                    -------------------------------------------------------------
                    『ドイツはどのようにして脱原発へ舵を切ったか
                      〜ドイツ脱原発倫理委員会報告を読み解く!』
                         2017年9月15日
                             池住義憲
                     ドイツはどのようにして脱原発へ舵を切ったか。そのポイントは、仝業の安全性がどんなに高くても事故は起こる、原発事故が起こったら他のどんなエネルギーよりも危険で取り返しがつかない、8胸厠呂茲螳汰瓦淵┘優襯ー源が存在する、この三つ。大変、明解だ!
                    ◆ドイツ脱原発倫理委員会の概要
                     正式名称は、「安全なエネルギー供給に関する倫理委員会」。311直後の2011年4月 4日、メルケル首相が設置。同年5月30日に報告書『ドイツのエネルギー大転換〜〜未来のための共同事業』を提出するまでの8週間、活動を行った。政治家・研究者・国連関係者・大学教授・環境問題関係者・キリス教会関係者・企業並びに労組関係者ら17名で構成。このなかには、原子力の専門家と電力会社関係者は一人もいない。理由は、どのようなエネルギーが提供されるべきかは電力会社でなく社会が決めるべきだ、と考えているから。
                     任務は、仝胸厠呂陵用を止めることの倫理的意義とそれに関する諸問題を検討すること、原子力と化石燃料に代わる代替エネルギーを検討すること、そして将来のビジョンを描くこと。
                     委員会は、10年以内に原子力エネルギーの利用から撤退すると結論した。報告書を受け取ったメルケル首相は、2020年末までに全ての原発稼働停止を閣議決定して、原子力法を改正。2011年当時18.6%だった再生可能エネルギーの比率を2020年までに35%にする目標を立てる。こうすれば、原発は必要ない。このためにかかるインフラ整備等のコストは「次世代への投資」であり、国全体の経済発展を刺激する大きな要因となる。一時的に国民の負担が増えても、次世代のことを考えて舵を切った。
                    ◆一方、日本は…
                     311から3年経った2014年4月、第二次安倍内閣はエネルギー基本計画を閣議決定。原発を「重要なベースロード電源」と位置づけ、原発再稼働を進める方針を明記した。ドイツとは正反対に、「脱・脱原発路線」「原発回帰路線」に舵を切り変えた。官邸と経済産業省と電力業界関係者が作ると、こうなる。市民の意見は反映されない。
                     その2年後の2016年4月、安倍首相はワシントンでの「核安全保障サミット」で演説し、原発の再稼働推進を世界に発信・宣言した。今年8月から、政府は「エネルギー基本計画」の見直しを始め、年度内に結論を出すという。原発の新増設に含みを持たせ、原発依存へ逆戻りを着々と進めている。
                    ◆原発問題の捉え方と私たちの運動の原点
                     原発問題は「経済」問題でなく、「倫理」問題として捉えることだ。2014年5月21日福井地裁(樋口秀明裁判長)の大飯原発運転差止訴訟判決は、「原子力発電所の稼働は経済活動の自由に属するものであって、憲法上の人格権の中核部分より劣位に置かれるべきである」と裁定した。
                     「極めて多数の人の生存そのものに関わる権利と、電気代の高い低いの問題などとを同列で論じる議論に加わること自体、法的には許されない」と断じた。たとえ原発の運転停止によって経済損失が出るとしても、「これを国富の流失や喪失というべきでない」とし、国富とは「豊かな国土とそこに市民が根を下ろして生活していること」であって、これを取り戻すことができなくなることが「国富の喪失」となる、と指摘した。
                     「自然災害と戦争以外で人格権が広範にわたって奪われる事態を招く可能性があるのは、原発事故のほかは想定し難い」とし、だから「大飯原発3、4号機を運転してはならない」と裁定したのである。福井地裁判決はその後の控訴審で覆させられはしたものの、原発問題に対する私たちの運動の原点となるべきものだと思う。(了)

                    リチャード・コシミズの差別性

                    0

                      ケニー@神戸です。
                      「リチャード・コシミズの差別性」
                      差別を批判する観点から書いております。
                      お読みいただければ幸いです。拡散いただければさらに幸いです。

                      http://bit.ly/2gyIa9g


                      | 1/52PAGES | >>