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金子勝さんとの対論本出版ほか

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    拙サイトエッセー更新しました。金子勝さんとの対論本出版のお知らせのほか、各種イベントのお知らせ、ご報告などをしております。
    http://matsuo-tadasu.ptu.jp/essay__170605.html

    松尾匡


    【加計学園】前川氏の「醜聞リーク」でわかった共謀罪の危険度

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      【加計学園】前川氏の「醜聞リーク」でわかった共謀罪の危険度
      2017.06.02 新恭(あらたきょう)『国家権力&メディア一刀両断』
      http://www.mag2.com/p/news/251481


      【転送】「共謀罪」法案の危険性

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        九条の会.ひがしなだの深草徹・共同代表、弁護士から、いわゆる「共謀罪」法案を、
        自公政権が参議院で強硬突破の構えを強めている、として、その危険性を訴えるブログの拡散を要請されたので転送します。

        >皆さま、政府・自民・公明・維新は、日本を
        >警察国家、監視国家にし、民主主義社会を根
        >底からくつがえすことになる「共謀罪法案」
        >強行の構えを強めています。
        >
        > しかし、多くの国民にはまだ法案の危険
        >性、不必要性の理解が浸透していないように
        >思います。そこで私のブログで、少し書いて
        >みましたので、拡散して頂きますようお願い
        >します。 (深草)
        >
        >下記URL(アルファベットで表示の部分)ク
        >リックしてお読みください
        >
        >,い錣罎襦峩λ添瓠徊^
        >http://ur0.biz/D6Fr
        >
        > 続「共謀罪法案」
        >http://ur0.biz/D6FD
        >
        > 「国際的組織犯罪防止条約」を批准するに
        >はいわゆる「共謀罪法案」を成立させること
        >が必要不可欠か?
        >http://ur0.biz/D6FK
        >
        > ぁ峭餾歸組織犯罪防止条約」を批准するに
        >はいわゆる「共謀罪法案」を成立させること
        >が必要不可欠か?(資料)
        >http://ur0.biz/D6FN
        >
        > ァ峭餾歸組織犯罪防止条約」を批准するに
        >はいわゆる「共謀罪法案」を成立させること
        >が必要不可欠か?(再論)
        >http://u0u1.net/DPIe


        新専門医制度、地方の現場は依然強い懸念

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          132 新専門医制度、地方の現場は依然強い懸念

          日経メディカル 2017年5月30日 色平哲郎

          http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/irohira/201705/551435.html


          【松尾匡さんから泥憲和さんへの追悼文もかねて】バルファキスさんとメランションさんが言っていること

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            拙サイトエッセーを更新し、標記の経済政策論について紹介しました。
            泥憲和さんの追悼文も書いています。
            http://matsuo-tadasu.ptu.jp/essay__170505.html
            松尾匡
             


            ヨミドクター 精神保健福祉法 司法福祉

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              原@大阪読売です。(重複受信の方はすみません)
              #すべての人に生きる権利! 

              ヨミドクターの連載に最近、書いたものです。

              ◆精神保健福祉法の改正案はなぜ、つまずいているか
              https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170428-OYTET50006/?catname=column_hara-shohei

              ◆ひとりぼっちにしない――下関駅を焼失させた男性の社会復帰
              https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170330-OYTET50032/?catname=column_hara-shohei

              ◆相模原事件再考(上) 差別思想は、精神障害から生まれない
              https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170310-OYTET50007/?catname=column_hara-shohei
              ◆相模原事件再考(下)「乱暴な正義」の流行が、危ない素地をつくる
              https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170317-OYTET50031/?catname=column_hara-shohei
              ◆貧困と生活保護(47) 不正受給対策は、過剰にならないように
              https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170216-OYTET50048/?catname=column_hara-shohei
              ◆貧困と生活保護(46) 生活保護の不正受給率はごくわずか 未然に防げるものが多い
              https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170202-OYTET50054/?catname=column_hara-shohei

              それより過去分も今のところ、すべて無料で読めます。
              ★「ヨミドクター」のサイトにネットコラムを載せています。
              原記者の「医療・福祉のツボ」
              https://yomidr.yomiuri.co.jp/column/hara-shohei/


              4月メール通信2「立憲主義のルーツ」(池住義憲)2

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                <2017年4月メール通信2> BCC送信
                *受信不要・重複受信の方ご一報下さい
                    〜転送・転載、歓迎〜
                  『立憲主義のルーツ』
                     2017年4月27日
                         池住義憲
                 5月2日から9日まで、15名の仲間とともに、英国へ行ってきます。近世の民主主義、立憲主義のルーツを訪ね、歴史を歩き、「いま」の日本社会を外から振り返る「観光コースでない英国の旅」です。
                 「法による支配」という近世の立憲主義の出発点は、1215年の英国マグナ・カルタ(大憲章)です。当時、英国のジョン国王はフランスに出兵するため、諸侯や都市上層市民らに、莫大な軍役を賦課していました。それに対して封建諸侯と都市代表市民は、王権を乱用するジョン国王に抵抗。国王の徴税権の制限、不当な逮捕の禁止、教会の自由、都市の自由などを認めさせる確約文書を突き付け、国王に署名させました。これが、マグナ・カルタです。
                 国王といえども、法の下にある。国王といえども、それぞれの地方における伝統や慣習・先例に基づいて発達した法(コモン・ロー)の下にある。国王はそれを尊重する義務を負う。そのため、国王の権限は制限される。のちの基本的人権と立憲君主制を理念とする英国憲法を構成する重要文書となったのです。
                 こうしたことを、文書で確認した意味は大きい。国王の権力を法で縛り、権力行使も正当な法的手続きを踏まなければならない。これが、現代の「法の支配」の原型です。マグナ・カルタが立憲主義の出発点、と言われるゆえんです。
                 憲法は、私たちの自由と権利を護るもの。そのためには、権力を縛る必要があります。なぜなら、これまで起こった権利侵害や抑圧は、例外なく、権力者による権力乱用によるものだったから。
                 安倍晋三首相は、憲法“改正”に向けて積極姿勢を強めています。日本の「マグナ・カルタ」である憲法を変えようとしています。私たちの自由と権利を護る憲法の中に、私たちの権利を抑えることを“憲法上”可能とする規定(緊急事態条項!)を盛り込む考え方を持って・・・。(これに関する詳細は、前回2017.4.7発信のメール通信『”緊急条項”と”緊急事態”』を参照ください)
                 今年3月中旬から、衆院憲法審査会で実質審議が続けられています。自民党が当初描いていたスケジュールより遅れてはいるが、参考人から意見聴取するなど、議論が続けられています。直近の衆院憲法審では、地方自治の在り方や沖縄米軍基地問題などが議論されました。自民党は、災害など緊急事態時の国会議員任期延長に狙いを定め、憲法改正を強く訴えています。「緊急事態」条項を盛り込む前提です。その先には、憲法九条の”改正”、です。
                 私はこうした安倍政権・自民党の動きに、一市民として、一有権者として、徹底して抗(あらが)う。(了)
                以上
                *本日(4/27)、Facebookに『私の人生の原点となった瞬間!』と題して、1975年4月30日サイゴン解放直前の2枚の白黒写真を投稿しました。よかったらご覧ください。

                「病院の世紀」の終焉

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                  日経メディカル 2014年8月26日 色平哲郎

                  http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/irohira/201408/538028.html


                  4月メール通信「”緊急条項”と”緊急事態”」(池住義憲)2

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                    <2017年4月メール通信> BCC送信
                    *受信不要・重複受信の方ご一報下さい
                        〜転送・転載、歓迎〜
                       ”緊急条項” と ”緊急事態”
                              2017年4月7日
                        池住義憲
                     衝撃的ニュースだった。本日7日、日本時間で午前9時45分過ぎ、米国はシリアのアサド政権へ軍事攻撃を行いました。地中海に展開中の駆逐艦から、計59発の巡航ミサイル「トマホーク」を、シリア軍基地へ向けて発射したとのこと。
                     私は、14年前の2003年3月20日、米国が中心となってイラクへの軍事攻撃のことを、思い起こしています。今回の攻撃も、事前通告はなされとはいえ、国際法からみてどうなのか。法的根拠は何なのか。アサド政権が4月4日に化学兵器を使用したという事実をどのように証明し、説明したのか。法治主義を標榜する国として、議会承認手続き等はどうなっていたのか。軍事力に訴える以外に、ホントに方法は全くなかったのか、等々・・・。
                     多くの疑問と不安を感じています。安倍首相がいち早く米国のシリアへの軍事攻撃を「評価」したことも、14年前の小泉首相(当時)の米英によるイラク軍事攻撃「支持」表明と、重なります。今後の事態の推移によって、改めて問題を書きまとめて発信したいとおもっています。
                     さて、本題。昨日(4月6日)、Facebook に、以下のものを投稿しました。
                    (ここから)---------------------------------

                     今日(4/6)の朝日新聞のオピニオン&フォーラム『ポピュリズムの行方』、読み応えあり!です。

                     ドイツ歴史家マグヌス・ブレヒトケンさん(ミュンヘンの現代史研究所副所長、53歳)のインタビュ―記事。
                     ヒトラーが全権力を掌握した1933年1月に宣言した「緊急条項」は、当時のワイマール憲法48条に依拠するもの。マグヌス・ブレヒトケンさんは:
                       ”憲法に何が書かれていても、権力者のやりたいことができる。
                        憲法に、憲法を棚に上げる規定があったのです。
                        それをヒトラーが利用した”
                    と述べています。
                     2012年4月27日に自民党が発表した「日本国憲法改正草案」の第九章には、「緊急事態」が盛り込まれています。「自然等による大規模な自然災害・・・」の文言が加わっているだけで、時代状況は異なるものの、内容はヒトラーが利用したものと、まさに同じ! 憲法に、憲法を棚上げできる規定そのもの、です。
                     安倍自公政権は、それに先立って(またはそれに向かって)、本日、「共謀罪」法案を衆院本会議で審議入りします。そして衆院法務委員会に付託。その委員長は、自民党の鈴木淳司議員。なんと、私が居住する「愛知7区」で復活当選した議員なのです!
                    2017.4.6
                    池住義憲
                    ---------------------------------(ここまで)
                     このFacebook 投稿を見た私の友人から、すぐに、以下の資料紹介がありました。昨年(2016年)3月18日に放映された報道ステーションの特集『ワイマール憲法から学ぶ、自民党憲法草案緊急事態条項の危うさ』の全文を、文字起ししたものです。
                     古館伊知郎さんが降板する直前にドイツ・ワイマールへ行って取材し、痛恨の思いで訴えている部分です。見た方も多くいると思います。残念ながら映像は著作権の関係等で観ることできませんが、テレビ画像写真と合わせ完璧な文字起しがされているので、臨場感が伝わります。下記URLをクリックすれば見ることできますので、是非ご覧ください。
                     なお、私のFacebook では:
                      4月4日:釜山の日本総領事館前に設置した「少女像」問題について
                      4月2日: 「市民と野党をつなぐ会@愛知7区」主催講演会報告
                      3月31日: 3/31付中日新聞夕刊『紙つぶて』記事紹介
                      3月27日: 「TPP交渉差止・違憲訴訟」第7回口頭弁論報告
                      3月23日: 共謀罪創設に反対する緊急統一署名お願い
                    等々、不定期ですが投稿しています。関心ある方、下記URLをクリックください。
                    以上

                    安倍政治に反対が多いのに内閣支持率が高いのはなぜか

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                      先日お知らせしたパワポ資料の紹介を中心に拙サイトのエッセーを書きました。
                      安倍政治に反対が多いのに内閣支持率が高いのはなぜか
                      http://matsuo-tadasu.ptu.jp/essay__170403.html

                      ここでリンクしていますが、国際マクロについての拙稿が出ました。ご検討下さい。
                      置塩信雄「国際マクロ経済モデルの理論的基礎」に基づく経済分析
                      http://ritsumeikeizai.koj.jp/koj_pdfs/65514.pdf

                      松尾匡


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