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反緊縮経済政策マニフェスト2017 (案)

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    今回衆議院の解散がわかったあと、私たち「ひとびとの経済政策研究会」は某政治家から所属党に提案する経済政策マニフェスト私案の作成依頼を受け、粗作りのものを急ごしらえして提案しました。ところがその途端、情勢が急展開して、せっかくつくったマニフェスト案が宙に浮いてしまいました。

    せっかくですから、もっとちゃんとしたものに完成させ、左派・リベラル派の政治勢力に選挙マニフェストとして採用してもらおうと、作成の途中段階のものをあちこちツテを尽くして送り、参考にしてもらえるように働きかけました。

    結局どこからも反応がないまま、選挙も終盤になって、ここにようやく完成版ができあがりました。もう間に合わないかもしれませんが、あと一日でも二日でも、目にとめていただけた人に、ほんの一部でも参考にしていただけたらと、公表することにします。

    https://economicpolicy.jp/2017/10/20/982/

    松尾匡


    左派・リベラル派候補がアピールすべき要点

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      表記タイトルの論考をウェブ雑誌「シノドス」に掲載いただきました。
      ご同意いただくところがありましたら、ご関係の選対にご紹介いただきましたら幸いです。
      https://synodos.jp/economy/20583

      松尾匡


      「働き方改革法案」はちゃぶ台返し解散でどうなるか

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        働き方改革法案の行方について書きました。時間のあるときに目を通してください。

        第337回 「働き方改革法案」はちゃぶ台返し解散でどうなるか
        http://hatarakikata.net/modules/morioka/details.php?bid=361

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        森岡孝二
        kmorioka1944@gmail.com
        http://www.zephyr.dti.ne.jp/~kmorioka/
        http://hatarakikata.net/
        --------------------------


        カジノ解禁の中、理解進まぬギャンブル依存症

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          136 カジノ解禁の中、理解進まぬギャンブル依存症

          日経メディカル 2017年9月29日 色平哲郎

          http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/irohira/201709/552976.html

          9月メール通信「ドイツはどのようにして脱原発へ舵を切ったか」(池住義憲)2

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            Message body

            <2017年9月メール通信> BCC送信
            *受信不要・重複受信の方ご一報下さい
                〜転送・転載、歓迎〜
            『ドイツはどのようにして脱原発へ舵を切ったか
              〜ドイツ脱原発倫理委員会報告を読み解く!』
             9月28日臨時国会冒頭解散に向かって走り出しています。与党自民党の政権公約骨子案の五本柱には、原発政策に触れたものはない。衆院解散総選挙に突入する今、だからこそ、あえて原発問題を喚起したい。
             愛知県日進市にある市民団体「次世代の子どもたちの”いのち・くらし・エネルギー”を考える会」(代表池住義憲)は、先日の9月15日を皮切りに、原発問題に焦点を当てた連続学習会を始めました。来年2月、ドイツ脱原発倫理委員会の主要メンバーであったミランダ・シュラーズさんを招くにあたって、そのための計6回にわたる事前学習です。そのなかには、浜岡原発現地見学ツアーも含まれています。(概要は添付ファイルのチラシを参照ください)
             以下に貼付したものは、第1回目学習会の内容要旨です。極力短くし、1,500字ほどに収めてあります。テーマは、『ドイツはどのようにして脱原発へ舵を切ったか 〜ドイツ脱原発倫理委員会報告を読み解く!』。関心ある方、ご一読ください。
             なお、第2回学習会は、9月29日(金)18:30〜20:30、日進市役所横の「にぎわい交流館」2階会議室で行ないます。テーマは、『浜岡原発は廃炉にできる!〜〜電力消費地の私たちができること』。講師は、「脱原発!中電株主といっしょにやろう会」世話人に安楽知子さんです。都合のつく方、おいで下さい。
                  2017年9月21日
                     池住義憲
            *Facebookでは、以下のとおり、それぞれの内容を写真付きで
             連続投稿してあります。関心ある方、下記URLをクリック下さい。
             これまでシリーズ投稿した主なものは次のとおりです。
             よかったらご覧ください。
              明治日本の「錦絵」は 韓国・中国の歴史を どう歪めたか
               (投稿期間: 2017年8月20日〜9月8日の間 計7回)
             ◆岷儿颪領后彿鷙陝←現場を訪ね、歴史を歩き、日本を振り返った旅の
               (投稿期間: 2017年5月2日〜6月2日の間 計9回)
             「ポーランド・ドイツの旅」報告(←アウシュヴィッツ、およびミランダさんの写真もあり!)
               (投稿期間: 2015年11月7日〜2016年1月18日の間 計19回)
             ぁ屮凜Д肇淵牴鯤時前後のサイゴン」(←30歳当時の写真も有り!?)
               (投稿期間: 2015年4月9日〜5月3日の間 計22回)
              などなど・・・
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            『ドイツはどのようにして脱原発へ舵を切ったか
              〜ドイツ脱原発倫理委員会報告を読み解く!』
                 2017年9月15日
                     池住義憲
             ドイツはどのようにして脱原発へ舵を切ったか。そのポイントは、仝業の安全性がどんなに高くても事故は起こる、原発事故が起こったら他のどんなエネルギーよりも危険で取り返しがつかない、8胸厠呂茲螳汰瓦淵┘優襯ー源が存在する、この三つ。大変、明解だ!
            ◆ドイツ脱原発倫理委員会の概要
             正式名称は、「安全なエネルギー供給に関する倫理委員会」。311直後の2011年4月 4日、メルケル首相が設置。同年5月30日に報告書『ドイツのエネルギー大転換〜〜未来のための共同事業』を提出するまでの8週間、活動を行った。政治家・研究者・国連関係者・大学教授・環境問題関係者・キリス教会関係者・企業並びに労組関係者ら17名で構成。このなかには、原子力の専門家と電力会社関係者は一人もいない。理由は、どのようなエネルギーが提供されるべきかは電力会社でなく社会が決めるべきだ、と考えているから。
             任務は、仝胸厠呂陵用を止めることの倫理的意義とそれに関する諸問題を検討すること、原子力と化石燃料に代わる代替エネルギーを検討すること、そして将来のビジョンを描くこと。
             委員会は、10年以内に原子力エネルギーの利用から撤退すると結論した。報告書を受け取ったメルケル首相は、2020年末までに全ての原発稼働停止を閣議決定して、原子力法を改正。2011年当時18.6%だった再生可能エネルギーの比率を2020年までに35%にする目標を立てる。こうすれば、原発は必要ない。このためにかかるインフラ整備等のコストは「次世代への投資」であり、国全体の経済発展を刺激する大きな要因となる。一時的に国民の負担が増えても、次世代のことを考えて舵を切った。
            ◆一方、日本は…
             311から3年経った2014年4月、第二次安倍内閣はエネルギー基本計画を閣議決定。原発を「重要なベースロード電源」と位置づけ、原発再稼働を進める方針を明記した。ドイツとは正反対に、「脱・脱原発路線」「原発回帰路線」に舵を切り変えた。官邸と経済産業省と電力業界関係者が作ると、こうなる。市民の意見は反映されない。
             その2年後の2016年4月、安倍首相はワシントンでの「核安全保障サミット」で演説し、原発の再稼働推進を世界に発信・宣言した。今年8月から、政府は「エネルギー基本計画」の見直しを始め、年度内に結論を出すという。原発の新増設に含みを持たせ、原発依存へ逆戻りを着々と進めている。
            ◆原発問題の捉え方と私たちの運動の原点
             原発問題は「経済」問題でなく、「倫理」問題として捉えることだ。2014年5月21日福井地裁(樋口秀明裁判長)の大飯原発運転差止訴訟判決は、「原子力発電所の稼働は経済活動の自由に属するものであって、憲法上の人格権の中核部分より劣位に置かれるべきである」と裁定した。
             「極めて多数の人の生存そのものに関わる権利と、電気代の高い低いの問題などとを同列で論じる議論に加わること自体、法的には許されない」と断じた。たとえ原発の運転停止によって経済損失が出るとしても、「これを国富の流失や喪失というべきでない」とし、国富とは「豊かな国土とそこに市民が根を下ろして生活していること」であって、これを取り戻すことができなくなることが「国富の喪失」となる、と指摘した。
             「自然災害と戦争以外で人格権が広範にわたって奪われる事態を招く可能性があるのは、原発事故のほかは想定し難い」とし、だから「大飯原発3、4号機を運転してはならない」と裁定したのである。福井地裁判決はその後の控訴審で覆させられはしたものの、原発問題に対する私たちの運動の原点となるべきものだと思う。(了)

            リチャード・コシミズの差別性

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              ケニー@神戸です。
              「リチャード・コシミズの差別性」
              差別を批判する観点から書いております。
              お読みいただければ幸いです。拡散いただければさらに幸いです。

              http://bit.ly/2gyIa9g


              「なじみ」の重要性訴える認知症ケアの第一人者

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                135 「なじみ」の重要性訴える認知症ケアの第一人者

                日経メディカル 2017年8月31日 色平哲郎

                http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/irohira/201708/552535.html


                政策レポートなどお知らせ

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                  お世話になっています。松尾匡です。

                  本日拙サイトトップページ
                  http://matsuo-tadasu.ptu.jp/
                  にもお知らせしましたが、「ひとびとの経済政策研究会」では、民進党代表選挙に合わせて、8月13日に、経済政策提言レポート「普通のひとびとが豊かになる景気拡大政策――安倍自民党に野党が勝つために」
                  https://economicpolicy.jp/2017/08/13/921/
                  を公表しました。このかんの共同研究の集大成みたいなものです。これをアップしたあと、民進党の議員全員にファックスを送って、レポートを読んでいただけるよううながしました。結局、候補者が前原さんと枝野さんの二人に決まったあとには、現物をプリントアウトしてこのお二人に郵送しています。枝野さんが多少反緊縮的なことをおっしゃるようになったのは、ちょっとはこれが影響したのかな?

                  そのほか、同会ブログでは最近ではこんなことをアップしていますので、ぜひご覧ください。

                  ・先日の英総選挙での労働党のマニフェスト付属資料を翻訳しました。支出増とその財源の内訳を示したものです。
                  https://economicpolicy.jp/2017/07/30/911/

                  ・ご好評をいただいております、山本太郎さんとのコラボ講座「全てのひとびとのための経済学講座」第3回を開催します。9月16日です。
                  https://economicpolicy.jp/2017/08/19/932/

                  ・水野和夫さんの脱成長論を批判したレポートを作成しました。
                  https://economicpolicy.jp/2017/08/24/937/

                  ・緑の党の宮部彰さんの議論を批判したレポートを作成しました。
                  https://economicpolicy.jp/2017/08/25/940/

                  それから、5月に行われた、ブレイディみかこさんの『子どもたちの階級闘争』刊行記念の、ブレイディさんと岸政彦さんと私の鼎談イベントの様子が、ユーチューブにアップされましたので、こちらも合わせてご覧ください。
                  https://www.youtube.com/watch?v=0Bf3iYwPZRc
                   


                  末期患者の切実な願いに応えた看護師の機転 

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                    134 末期患者の切実な願いに応えた看護師の機転 

                    日経メディカル 2017年7月28日 色平哲郎

                    http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/irohira/201707/552173.html


                    太田昌国さんのコラムがスタート

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                      松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。

                       レイバーネットウェブサイトで、太田昌国さんのコラムがスタートしました。月1回の予定です。ぜひご愛読ください。

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                      <太田昌国のコラム「サザンクロス」第1回>

                      ●20世紀末以降の歴史的逆流の只中で

                       戦後史の幅をほぼ同時代として生きてきた。幼すぎた戦後直後の時代の記憶はほとんどないとしても、1950年代半ば以降の記憶は、まだら状はあっても、ある程度残っている。10歳のとき遭遇したスターリンの死(1953年3月)からは、社会主義はなんとなく良い社会のはずなのに、ソ連という国はどこか暗いなあ、という感想をぼんやりと持った。テレビのない時代だから、ラジオ・ニュースや「国際欄」も少なめの薄い新聞、それに年に一度買ってもらった「子ども年鑑」などからの印象だったのかもしれぬ。「ソ連のスパイ」として電気椅子で処刑された、米国のローゼンバーグ夫妻のニュース(1953年6月)もあって、真偽のほどは別としても、ともに「大国」であるソ連と米国が持つ「暗さ」は、幼いながら、気がかりだった。それ以降の60年を生きてみると、「大国」とは本当に、自己の利害を賭けた好き勝手なふるまいをして、それが許されるのが世界の秩序なのだということが骨身に沁みてわかることになる。
                      ↓全文
                      http://www.labornetjp.org/news/2017/0710ota
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                         松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
                       http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
                       http://www.labornetjp.org レイバーネット
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