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レイバーネットTV(7/18)「ベトナム人技能実習生を見つめて」

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    松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。

    「建設業を学ぶはずが…福島で除染」いまベトナム人技能実習生問題が大問題になっています。ぜひご覧ください。

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    ワイワイガヤガヤ「スペースたんぽぽ」での楽しい公開放送!「レイバーネットTV@たんぽぽ」5回目は7月18日(水)です。特集は「ベトナム人技能実習生を見つめて」。あなたもギャラリー参加しませんか?

          *    *    *
    ●労働者の 労働者による 労働者のための
      レイバーネットTV 第132号放送
    ★特集:「ベトナム人技能実習生を見つめて―高山ユキさんをむかえて」

    ・日時/放送時間  2018年7月18日(水)19.30一20.45(75分) 
     ギャラリー開場 19.00
    ・視聴サイト http://www.labornetjp.org/tv
    ・配信スタジオ スペースたんぽぽ(東京・水道橋)
    http://vpress.la.coocan.jp/tanpopotizu.html
    ・キャスター 松元ちえ 

    1、動画ニュース(10分)
     この1か月のホットな情報をお伝えします。

    2、ザ・争議「職人は労働者ではないのか?」(10分)
     全国一般三多摩労働組合しあわせ分会は、畳職人の組合です。個人事業者であるとして会社や労政事務所は、労働組合の存在を認めていません。かれらのたたかいを伝えます。
     ・ゲスト=砂田淳(全国一般三多摩労働組合しあわせ分会分会長)
          宮野隆弘(全国一般三多摩労働組合しあわせ分会)
     ・司会=北穂さゆり 

    3、特集「ベトナム人技能実習生を見つめて―高山ユキさんをむかえて」(50分)
     いま日本で働くベトナム人は24万人。その半数近くが技能実習生です。最近では、実習生が違法に除染労働をさせられていたことが暴露されました。今回ゲストの高山ユキさんは、1982年20歳のときにベトナムから難民として来日ました。苦労を重ね日本国籍をとり、2年ほど前からベトナム人支援ボランティアとして、差別や暴力、強制帰国などの被害にあったベトナム人実習生をサポートしています。高山さんには難民としてご自身の体験や、実習生や労働組合との出会い、その中で感じたことをお話していただきます。また、全統一労組佐々木書記長には、技能実習生制度、ベトナム人実習生の置かれている過酷な実態、使い捨ての現実などについて伺います。いま、日本政府は骨太政策として50万人の外国人労働者を新たに受け入れようとしています。その問題点に迫ります。

     ・ゲスト=高山ユキ(ベトナム人支援ボランティア)
          佐々木史朗(全統一労働組合書記長)
     ・聞き手=松元ちえ
     *合間に「ベトナム現地映像」(2分くらい)あり

    ★レイバーネットTVは公開放送です。スタジオ見学歓迎。参加費カンパ=300円(コーヒーなどワンドリンク付き)です。投げ銭も歓迎。番組終了後、近くで1000円会費の「懇親会」もあります。
    ★ツイッターコメント歓迎。ハッシュタグは#labornettvです。
    ★連絡先:レイバーネットTV 070-5545-8662

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           松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
     http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
     http://www.labornetjp.org レイバーネット
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    #三菱電機不買 会見報告(動画も)とイスラエル大使館前抗議の中継URL

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      東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
      [転送・転載歓迎/重複失礼]

      4月19日の「死の商人から買わないで!三菱電機は防空レーダーをタイに
      売るな!不買運動キックオフ会見」は26人の参加で無事終了しました。
      限られた時間ながら中身の濃い記者会見になりましたが、メディアの取材
      が多くなかったのが残念です。

      UPLANの三輪さんがさっそく録画を配信してくださいましたので、ぜひご
      覧ください。発言要旨と不買アクションガイドを後ろに付けています。
      ここからが不買運動の本番です。よろしくお願いします!!!

      なお、本日20日夕方のイスラエル大使館前アクションをIWJさんが中継さ
      れます。こちらもぜひご覧ください!

      <IWJ中継・視聴URL>
      ツイキャス・エリアCh3・東京
      http://twitcasting.tv/iwj_areach3
         ↓   ↓   ↓
      イスラエルはパレスチナ人虐殺をやめ、帰還権を認めよ!
      4.20大使館前抗議アクション
      4月20日(金)
      18時30分に有楽町線「麹町駅」6番出口改札外に集合→イスラエル大使館前
      ※プラカードやキャンドルの持ち寄り歓迎
      <問い合わせ・当日連絡先> 090-6185-4407(杉原)
      呼びかけ:武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)

      ---------------------------------

      20180419 UPLAN
      死の商人から買わないで!三菱電機は防空レーダーをタイに売るな!
      【不買運動キックオフ会見】(約60分)
      https://www.youtube.com/watch?v=4mLwPtUxU8g

      ※前半30分は杉原の趣旨説明の後、志葉玲さん、井筒高雄さん、杉浦陽子
      さん、杉原の順に発言。後半30分は質疑応答になっています。具体的なア
      クションの呼びかけもあります。

      <以下は発言要旨です>

      ◆志葉玲さん(ジャーナリスト)
      「三菱電機が参加する日英共同開発のミサイルはイスラエルが保有するF35
      戦闘機にも積まれる見込みだ。ガザ攻撃など戦争犯罪を行うイスラエルに武
      器を与えること自体が平和憲法を逸脱している。最悪の場合、イスラエルと
      イランとの核戦争に加担する恐れすらある」

      ◆井筒高雄さん(ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン代表)
      「メイドインジャパンの武器が戦争に使われることに今、明確に異議を唱え
      るべきだ。米軍のシリア空爆に使われたトマホークは1発1〜1.5億円もする。
      昨年は59発撃たれ、米軍需企業を潤したが、武力によるアプローチが効果を
      もたらさないことは明らかだ」

      ◆杉浦陽子さん(日本消費者連盟)
      「私たち消費者は買うと同時に、買わないという選択ができる。現在、柔軟
      剤などによる『香害』をなくす活動もしている。メーカーが止めるべきだ。
      命を脅かす企業、死の商人からは買いたくない。企業を否定するのではなく、
      その健全な発展を望んでいる」

      ◆杉原浩司(NAJAT代表)
      「レーダー輸出に3つの問題点がある。(1)崩壊が近い安倍政権の武器輸出の
      初実績となる恐れ(2)軍事政権への武器輸出は論外(3)米国主導の中国包
      囲網作りを一部肩代わりし、緊張激化に加担する。『ミサイルもレーダーも』
      の確信犯企業はもはや不買しかない」

      --------------<レッツ!不買アクション>---------------

      ★不買できる製品の例
      ・液晶テレビ「REAL」
      ・冷蔵庫「MXシリーズ」
      ・アルカリ乾電池「EX」
      ・掃除機「風神」
      ・炊飯器「本炭釜KAMADO」
      ・エアコン「霧ヶ峰」

      ★ツイッターで拡散を! ハッシュタグを付けてつぶやいてください。
      #三菱電機不買  #BoycottMitsubishiElectric
      例:炊飯器買い換えるけど三菱電機はやめとこう #三菱電機不買

      ★不買宣言ハガキ付きアクションシート(三菱電機社長あて)
      こちらからダウンロードできます


      日本国憲法外国人には適用されるのか?/生活保護・教育 NHK ETV 特集 

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        【マスダ・ボストン・チャレンジ】達成いたしました!

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          みなさん、このたびは「マスダ・ボストン・チャレンジ」へのご支援ありがとうございました。

          おかげさまで、ボストンで開かれるALS国際学会への参加に必要な経費について、めどがたちました。

          このように早く達成できたのも、ひとえにみなさんのあたたかいご支援があったからです。ご支援いただいたみなさんに、増田さんからお礼のメッセージがありますので、ぜひ動画を見ていただければと思います。

          https://youtu.be/UYkn5TLhwDQ

          ※この動画は、目標金額が90%を超え、達成が見えてきた時点で撮影いたしました。増田さんと撮影者の都合により、日付が前後していることをご了解下さい。

          目標金額に達しましたので、支援の追加受付を終了させて頂きました。
          (※Readyforのシステム都合のため、募集期間の変更は行えないため)

          本当にあたたかいご支援をありがとうございました! 


          レイバーネットTV第127号 : 本の発見NO.3「2017わたしの一冊」

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            松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。

            11月22日は今年最後の放送です。配信場所の竹林閣がビル建て替えのため、12月で閉鎖になり、移転します。ということで竹林閣最後の放送ですので、ぜひみなさん、遊びにきてください。放送後、恒例の「懇親会」もあります。

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            ●労働者の 労働者による 労働者のための
              レイバーネットTV 第127号放送
            ★特集:本の発見NO.3「2017わたしの一冊」

            ・日時  2017年11月22日(水)20:00〜21:10
            ・視聴サイト http://www.labornetjp.org/tv
            ・配信スタジオ 竹林閣(新宿三丁目・バンブースタジオ)
             http://vpress.la.coocan.jp/bamboo.html
            ・総合司会 土屋トカチ

            1,動画ニュース(新企画NO.5) 10分

            2,特集 : 本の発見 NO.3「2017わたしの一冊」(50分)
              コーナー司会=志真秀弘・佐々木有美

             昨年から始まった「本の発見」企画第三弾。今回の番組では、今年の本を振りかえる「2017わたしの一冊」をお送りする。事前アンケートでは20人の方から「一押し本」と推薦理由が寄せられた。『プロパガンダ・ポスターにみる日本の戦争』のコメントには、「テレビやネットのない時代、日本国民の戦意を高揚させ、戦時体制の強化に絶大な力を発揮したのは軍神に祀られた人物の銅像や、プロパガンダ・ポスターだった。そのデザインは素晴らしく、時に美しくも見えてくるから恐ろしい」とある。また田原牧『人間の居場所』のコメントは、「問題はいつもこちら側、主体にある。“負け続けられる力”の涵養が必要だ。そして、そのためには“居場所”を作れるかが重要だと説く」と。多様な本と多様な意見にあふれたアンケート結果。スタジオでは、レイバーネット書評担当者の大西赤人・渡辺照子・志真秀弘・佐々木有美の各氏が出演する。それぞれが今年の「一押し本」を上げて、その理由を語る。そこからおのずと、今の日本と世界が見えてくるはずだ。今年最後の「レイバーネットTV」。ギャラリーも含めて大いにディスカッションしたい。

            3,レイバーフェスタ2017のお知らせ(5分)
             『弁護人』予告編紹介

            ★レイバーネットTVは公開放送です。中継スタジオで一緒に盛り上がりましょう。竹林閣は12月で移転するので、今回が竹林閣からの最後の放送になります。
            ★ツイッターコメント歓迎。ハッシュタグは#labornettvです。
            ★連絡先:レイバーネットTV 070-5545-8662

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            今日はロシア10月革命100周年の記念日です

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              今日はロシア10月革命100周年の記念日です。
              この日にこの歴史的な出来事について言及する投稿があまり無いのは残念ですね。
              歴史に学びながら新たな時代と世界を創っていきましょう!

              レイバーネットTV(11/8)番宣 : 「ライドシェア」、真の狙いは何?

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                松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。

                 11月8日のレイバーネットTVは「ライドシェア」問題を特集します。
                10月31日に米ニューヨークで発生した車突入テロ事件で、車を運転していた容疑者は配車サービス・ウーバー(Uber)の運転手として働いていたことがわかりましたが、アメリカでは雇用破壊の働き方「ライドシェア」が広がっています。まもなく日本にも上陸の気配。レイバーネットではいち早くこの問題を取り上げ、警鐘を鳴らします。ぜひご覧ください。ひさしぶりにアメリカに強い松元ちえさんも登場です。ことしの放送もあと2回、年内に移転する竹林閣のギャラリー観覧も歓迎です。

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                ●労働者の 労働者による 労働者のための
                  レイバーネットTV 第126号放送
                ★特集:「ライドシェア」、真の狙いは何?

                ・日時  2017年11月8日(水)20:00〜21:10
                ・視聴サイト http://www.labornetjp.org/tv
                ・配信スタジオ 竹林閣(新宿三丁目・バンブースタジオ)
                 http://vpress.la.coocan.jp/bamboo.html
                ・司会 松元ちえ/土屋トカチ

                1,動画ニュース(新企画NO.4) 5分

                2,ジョニーと乱のほっとスポット 10分
                  「トランプ騒動」について歌・川柳などで迫ります。

                3,特集「ライドシェア」、真の狙いは何? 40分
                「ライドシェア」ってご存知ですか? ライド=乗車。シェア=わかち合い。
                ヒッチハイクのような、乗車のわかち合い?いいね〜!なんて思いがちですが、
                実態は異なります。世界中で事業展開しているUber(ウーバー)社は、アプリを提供して、一般の運転手に運送サービスをさせています。日本では「白タク」行為として禁止されてきましたが、日本政府は国家戦略特区の「ライドシェア」として解禁しようとしているのです。11月8日は、この問題に詳しい川上資人弁護士と、ウーバーイーツの現役ドライバー・鈴木堅登さんをお招きし、
                「ライドシェア」の問題点を探ります。

                ★レイバーネットTVは公開放送です。中継スタジオで一緒に盛り上がりましょう。
                ★ツイッターコメント歓迎。ハッシュタグは#labornettvです。
                ★連絡先:レイバーネットTV 070-5545-8662
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                 松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
                 http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
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                レイバーネットTV放送案内 : 総選挙を総括!みんなでディスカッション

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                  Message body

                  松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。

                  25日の番組案内です。みんなでディスカッションする企画です。
                  ぜひスタジオにきて討論にご参加ください。ツイッター参加も歓迎です。

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                  ●労働者の 労働者による 労働者のための
                    レイバーネットTV 第125号放送

                  ★特集:「夜生スペシャル/総選挙を総括!みんなでディスカッション」
                  ・日時 2017年10月25日(水)20:00?21:10
                  ・視聴サイト http://www.labornetjp.org/tv
                  ・配信スタジオ 竹林閣(新宿三丁目・バンブースタジオ)
                   http://vpress.la.coocan.jp/bamboo.html
                  ・司会 根岸恵子/いちじく葉太郎

                  1,動画ニュース(新企画NO.3) 5分
                   「高校無償化」全国集会の中継レポート 7分
                  2,勝利報告「郵政非正規・格差是正訴訟で画期的判決」15分
                    ゲスト=浅川喜義さん(裁判原告・郵政ユニオン)
                  3,特集「夜生スペシャル/総選挙を総括!みんなでディスカッション」40分
                    冒頭発言=湯本雅典(レイバーネット記者)、渡部秀清(教育問題活動家)、
                         山口正紀(ジャーナリスト)
                   「政治は一寸先は闇」という言葉を地でいった「2017総選挙」のドラマが終わった。開
                  票翌日の新聞には「自公300議席超へ 首相続投」の大見出しが躍る。しかし同時に「立憲
                  民主 躍進」が大きく報じられた。当選確実にした辻元清美氏はNHKのインタビューに「政
                  治は戦争をさせないためにあると訴え、多くの皆さんの輪が広がり、そして当選をさせて
                  いただいた」と勝因を分析した。希望の党の踏み絵はまさに「安保法制=戦争法の容認」
                  で「戦争できる国」をめざすものだった。自民党はモリカケを隠し北朝鮮問題を使って支
                  持を伸ばした。今回の総選挙の底流に流れていた大争点は、じつは日本を「戦争できる国

                  にするのか、9条を守って「戦争しない国」を堅持するのかの、せめぎ合いだったのでは

                  いか。25日のレイバーネットTVは「夜生ディスカッション」形式で、あなたは総選挙
                  をどうみるか、これからどうしていったらいいのか。大いにディスカッションしたい。ス
                  タジオ観覧、討論参加大歓迎です。

                  ★レイバーネットTVは公開放送です。中継スタジオで一緒に盛り上がりましょう。
                  ★ツイッターコメント歓迎。ハッシュタグは#labornettvです。
                  ★連絡先:レイバーネットTV 070-5545-8662
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                  レイバーネットTV第124号「総選挙をどうみるか、私たちの選択は?」

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                    松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。

                    次回11日のレイバーネットTVは「総選挙」を取り上げます。
                    お忙しいなか、中野晃一さんの出席がOKになりました。
                    スタジオ観覧も歓迎です。

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                    ●労働者の 労働者による 労働者のための
                     レイバーネットTV 第124号放送

                    ★特集:総選挙をどうみるか、私たちの選択は?

                    ・日時  2017年10月11日(水)20:00〜21:10
                    ・視聴サイト http://www.labornetjp.org/tv
                    ・配信スタジオ 竹林閣(新宿三丁目・バンブースタジオ)
                     http://vpress.la.coocan.jp/bamboo.html
                    ・司会 土屋トカチ

                    1,動画ニュース(新企画第二弾) 7分

                    2,ジョニーと乱のほっとスポット(拡大版) 20分
                      替え歌・川柳・表現物・グッズなどで「総選挙」を痛快に風刺します。安田幸弘氏が特別参加。

                    3,特集「総選挙をどうみるか、私たちの選択は?」(20.30〜21.10)
                      ゲスト=中野晃一さん
                      (「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」世話人)
                      聞き手=山口正紀さん(ジャーナリスト)

                     「今なら勝てる」「モリカケから逃げたい」。それだけで理由で、国会審議を吹っ飛ばして臨時国会冒頭に解散を強行した安倍政権。ところがそのあと政局は大激震となった。9月27日の「希望の党」結成と民進党の合流で、野党第一党が一夜にしてなくなってしまった。希望の党入党にあたって民進党議員に突きつけられたのは「安保法制賛成・改憲」の踏み絵だった。希望の党が失速ぎみとはいえ、今回の選挙で「自公希維」の「改憲・大政翼賛会」が生まれる可能性が出てきた。日本は戦争する国に一挙にすすむのか? その危機的状況のなかで毅然と立ち上がったのが立憲民主党だった。いまたたかいの構図は「野党3党(立憲民主党・共産党・社民党)+市民連合」vs 「改憲勢力」となった。私たちはこの事態をどうみたらいいのか、どう関わっていったらいいのか。市民連合世話人の中野晃一さんをゲストに一緒に考えてみたい。

                    ★レイバーネットTVは公開放送です。中継スタジオで一緒に盛り上がりましょう。
                    ★ツイッターコメント歓迎。ハッシュタグは#labornettvです。
                    ★連絡先:レイバーネットTV 070-5545-8662
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                     松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
                     http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
                     http://www.labornetjp.org レイバーネット
                    ***********************
                     

                    注目の対談:ボリビア・ギリシャ左派政権の教訓(日本語字幕入り)

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                      Message body

                      <ぜひ拡散を>

                       

                      パブロ・ソロン/マリー・ルー講演ツアー(10月)で来日されるパブロ・ソロンさんの注目の対談(映像)です。

                       

                      英語約5分、日本語字幕入り

                       

                      左派政権の変質を経験したギリシャとボリビアの教訓

                       

                      パブロ・ソロンさんの立ち位置が非常にはっきり示されています。

                       

                      今の日本の混迷する政治にも通じるところがありそうです。

                       

                      The Laura Flanders Show 2017/09/08 に公開されたもの

                       

                      https://www.youtube.com/watch?v=nFYQYuHxxko

                       

                      (タイトル)

                       

                      ボリビア・ギリシャ左派政権の教訓

                       

                      中心人物の2人が語った

                       

                      元シリザのアンドレスと

                       

                      パブロ・ソロン元ボリビア国連大使

                       

                      パブロ・ソロン)

                      2005年にモラレスが勝利、新憲法を制定

                       

                      国名を「ボリビア多民族国」と改めた

                       

                      素晴らしい瞬間は3 - 4年続いた

                       

                      アンドレス・カリツィス)

                      私は11年間シリザの執行部にいた。

                       

                      綱領は良いが具体的な行動計画がなかった

                       

                      どうやって政策を実行するのかということだ

                       

                      政策の実現に制約があった

                       

                      これまでの政治のやり方では

                       

                      社会の複雑さや官僚の抵抗に苦慮する

                       

                      国家は官僚的でエリート層の味方だった

                       

                      だから、それを変える戦略が必要だ

                       

                      意志決定の非集権化が重要だ

                       

                      新しいリーダーシップのモデル

                       

                      社会全体がそれを必要としている

                       

                      今の時代に権威主義では統治できない

                       

                      決定過程の分散化が必要

                       

                      政府やリーダーはそれを推進すべき

                       

                      異なる視点を導入しなければ

                       

                      間違った決定を行うだろう。

                       

                      パブロ・ソロン)

                      私たちは政権維持を目的化しはじめた

                       

                      ボリビアは自然資源に依存してきた

                       

                      銀の次にゴム、それからスズ、天然ガス

                       

                      私たちはアグロエコロジーへの転換を目指した

                       

                      再生可能エネルギー、エコツーリズム

                       

                      転換は可能だったのに、そうしなかった

                       

                      政府は天然ガスの採掘への依存を続けた

                       

                      他の選択肢はあったはずだ

                       

                      政権を維持する最も安易な方法が

                       

                      天然ガスを抽出し、収入を得ることだった

                       

                      もちろんその収入で多くの社会問題に取めるし

                       

                      政権を安定させることができるのだが

                       

                      アンドレス・カリツィス)

                      そこが大事な問題で、解決が必要だ

                       

                      私たちは債権者との闘いに向かっていた

                       

                      彼らは社会の基本機能を支配していた

                       

                      カネの力と融資を通じて

                       

                      社会の基本機能を社会全体で引き受け

                       

                      一定の自治を確立することによって

                       

                      この闘いに備える必要があった

                       

                      私たちは民衆の潜在力

                       

                      積極的参加の意志を引き出すべきだった

                       

                      しかし私たちはこの潜在力を受け入れ

                       

                      社会的な力にするメカニズムを欠いていた

                       

                      債権者たちとの交渉が不調に終わった時

                       

                      政府、つまり同志たちは言い方を変えた

                       

                      「人々が必要とするものを提供する」から

                       

                      「政権維持こそ優先されるべき」と

                       

                      政策の中身はどうでもよくなった

                       

                      パブロ・ソロン)

                      ボリビアで、私たちの間違いは

                       

                      選挙に勝利した時、最も強力な勢力は

                       

                      政治機構ではなく社会運動だったのに

                       

                      私たちはそれを強化するのではなく

                       

                      各界の有力者を取り込もうとしたことだ

                       

                      あるべき戦略は想像以上に複雑だ

                       

                      国家権力を握って社会を変革するのでなく

                       

                      対抗権力を確立するということだ

                       

                      革命的指導者が政権に参加している場合でも

                       

                      戦略として結合させるべき・・・

                       

                      アンドレス・カリツィス)

                      二つの要素だ。

                       

                      パブロ・ソロン)

                      そう、二つの鍵となる要素だ

                       

                      他の国でも経験してきた問題にも通じる

                      オリジナル映像(英語)は

                      https://www.youtube.com/watch?v=hjcCug2yVI0&feature=youtu.be


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