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    泥憲和さんを偲ぶページができました。Facebookのアカウントをお持ちの方はぜひご参加ください。

    泥憲和さんの遺作「うたえ!カナリア〜時代の危機を伝えよう〜」

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      okabyです。

      一昨日の通夜に続き昨日の泥憲和さんの告別式に参列し、
      3日連続になるけど、本日の第39回憲法を守るはりま集会(姫路憲法集会)にも参加しました。
      泥憲和さんの遺作スライド「うたえ!カナリア〜時代の危機を伝えよう〜」の朗読があり、
      泥さん起案のアピールも採択されるならば、やっぱり行かないと。
      メインは松元ヒロさんのトークライブも1年ぶりに観劇できました。
      アピールは主催者から週明けにもネット上でも公開できるかと思いますが、
      いち早く、泥さんの遺作スライド朗読がYouTubeに公開されましたので、ご紹介します。
      ツイキャスでも映像が公開されています。(23分ぐらいから)
      http://twitcasting.tv/izuta_kaoru/movie/369827316
      こちらはスライドは見えにくいですが、ナレーションを聴くだけでも、泥さんのセンスがよくわかりますし、
      朗読後に主催者から泥さんへの追悼を兼ねた紹介もあります。
      いまでは全国行脚してネット上でも伝説の人になっている泥さんですが、
      無名の時から亡くなる直前まで、地元姫路では運動の裏方として重要な役割を担っていたことが知れます。
      集会の最後では、3人のご子息も登壇し、泥さんの遺影を掲げて、
      荒木栄作曲の『花をおくろう』が合唱されました。
      この歌は、泥さんを送る仲間の方の気持ちがとてもこもった曲でした。
      吹雪の夜を歩いてきた
      ぬかるみを飛び越えてきた
      日照りにたたかれて来た 嵐の夜を走ってきた
      手を取り合って歩いてきた

      節くれ立った荒れた手に
      故郷を創る仲間の手から
      花を送ろう オレンジの
      (歌詞引用元 http://bunbun.boo.jp/okera/v_araki/hanawookurou.htm)

      化学兵器用薬物がインターネットで買える恐怖

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        カルフェンタニルは化学兵器禁止条約の指定薬物です。
         モルヒネの1万倍も強力な神経毒で、鎮痛剤として用いられることもありますが、化学兵器に転用も可能だからです。
         これがインターネットの通販で簡単に買えるというから驚きです。


         戦場での使用が禁止されているカルフェンタニルですが、他の用途は禁じられていません。
         1997年、イスラエルの情報機関モサドがヨルダンのイスラム組織ハマスの幹部を暗殺しようとして失敗した事件で、カルフェンタニルが用いられました。
         2002年、チェチェン独立過激派がモスクワの劇場を襲撃した時、ロシア軍が犯人を排除するためにカルフェンタニルを精製した毒ガスを用いたため、人質129人が死亡しました。
        http://edition.cnn.com/2002/WORLD/europe/10/30/moscow.gas/

         これほど危険な薬物を、中国の薬品会社からインターネットで簡単に買えます。
         アメリカ政府は中国に製造及び販売の取締を求めていますが、中国政府の動きが鈍いといいます。.
         アメリカが懸念しているのは、カルフェンタニルをイスラム国のような組織が兵器に転用する危険です。
         簡単に入手できるのだからありうる話です。

         ★参考情報
         ISISがシリア反政府軍を化学兵器で攻撃したニュース
        http://www.iraqinews.com/arab-world-news/isis-shells-sdf-headquarters-chemical-weapons/

         中国政府は昨年10月にカルフェンタニルとその変異体の製造を禁止しましたが、まだ7社が販売しており、なんと「お届けは国営中国郵便急行配達のメール便がお勧めです」と宣伝しているそうです。
         中国は広く、化学薬品工場はとてつもなくあるので、とても規制しきれないというのですが…。

         米軍情報サイト「ミリタリー・コム」のニュースが報じています。
        http://www.military.com/daily-news/2016/10/07/chemical-weapon-sale-china-unregulated-narcotic.html
         


        この世の地獄

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          シリア
          仏の決議案を8日採決へ 停戦と空爆停止 安保理
          http://mainichi.jp/articles/20161008/k00/00e/030/236000c

           フランスがシリア北部アレッポでの即時空爆停止と軍用飛行機の飛行禁止を提案するそうです。
           ロシアが拒否権を発動するに決まってます。
           仮に西側が独自に飛行禁止区域を設定しても、そんなものをいまさらロシアが守るはずもなく、仮にシリア空軍が飛行禁止空域を飛んだとしても、ロシアと直接対決したくない西側は手を出せないと思います。
           フランスは善意の第三者を装っているだけ。ただのパフォーマンスです。
          .
           いまのまま戦乱が続いたら、たる爆弾で無差別に空爆されるシリアの民衆はたまりません。
           仮に空爆が功を奏して反政府勢力が敗れ、そのせいでラッカのイスラム国が生き延びたら、シリアの民衆にとって恐怖です。
           シリア政府がアレッポを奪還すると、おそらく住民虐殺を始めます。
           それは、イスラム国の支配よりも恐ろしいことです。
           シリア政府を打ち負かさなければ、シリア民衆に良いことはひとつもありません。
           でもバックにロシアがついている限り、その方法がないのです。
          .
           ロシアは西側主導の秩序をひっくり返したいだけであって、あの地域を安定させる力もなければ信望もありません。その気もないでしょう。
           民間人を何人巻き添えにしてもお構いなしに空爆したロシアのやり方で、ISはたしかに痛めつけられました。
           戦争は野蛮な方が強い。けれども、野蛮なだけでは秩序ある平和が作れません。
           ロシアは久々に大国の貫録を示せて大満足かもしれません。
           そのせいでシリアの民衆は希望を奪い去られるのです。
          .
           仮に革命勢力が力をつけてシリア政府軍を撃退できたとしても、統一性のない革命勢力は互いに殺し合いを始めることでしょう。
           あつちについたといっては住民を処刑し、こっちについたといっては拷問して殺す。
           どう転んでも力のない民衆は暴力にさらされて逃げ惑うしかない。いや逃げる場所さえ閉ざされつつあります。
           この世の地獄とはシリアのようなことをいうのではないでしょうか。

           


          海上保安庁の強化が必要です

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            韓国沖で不法操業していた中国漁船が、取り締まりの韓国海洋警察の艦艇に体当たりして沈めて逃走したそうです。
            http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161010-00025356-hankyoreh-kr
            .
             中国漁民の意識は完全に帝国主義国のそれですね。
             国家が帝国主義的だと国民精神も鼓舞されて帝国主義的に傲慢になるのは、大日本帝国と帝国臣民の関係を見れば明らかです。
            .
             韓国の漁業水域は中国のそれと接触しており、漁船が狭い所にひしめいていて魚を取り合っているので、こういうことが起きやすい。
             一度なめられると、行動はさらにエスカレートします。
             韓国は頭の痛い事でしょう。
            .
             日本の海は中国から遠いし、そこまで出て来られる漁船なら太平洋にも出て行けるため、日本側官権と対立してまで密漁を強行しない。そこでこうしたトラブルが起きにくいと思いますが、しかしうかうかしていられません。
             日本側が弱腰だと、遠い太平洋に出て行くより近場の日本の海域で漁をした方が安上がりだという程度の理由で違法操業に乗り出してくる漁船が増えて、手に負えなくなる可能性があります。
             相手に合わせて日本が戦闘的になる必要はありませんが、宥和的なばかりが能ではないです。
             海洋の国境管理を強化すべきだと思います。

             

            道徳教育について

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              かもがわ出版発行『道徳教科書』
              http://www.kamogawa.co.jp/~hensyutyo_bouken/?p=2559

              【道徳って何だろう】

              ◆道徳心は進化の産物

               むやみな暴力はいけないとか、ズルはよくないとかいう考え方は、どんな人類社会にも共通した道徳律です。
               私たちは自己中心的なズルや激しい暴力に対して嫌悪感を覚えます。.
               こういう情動は、もとは自己保存本能しかもたなtかった生物が進化の中で身に付けたものです。
              .
               厳しい自然環境の中、共同体のみんなが生き残るためには平等なシェアが不可欠でした。
               わがままやズルが許されないギリギリの生存条件の中で長く生きてきた人類は、社会のためにズルを規制しよう、個人的なわがままを制限しよう、こういう心理を発達させてきました。
               過度な自己中心性やズル、さらには暴力でわがままを押し通す行為に嫌悪感を抱く心理は、進化の中でDNAに刻み込まれました。
              .
              ◆犠牲的精神は高度な道徳

               社会的秩序のために強者も自己抑制する文化は高等な霊長類にすでにみられるところから、何百万年もの適者生存の歴史の中で進化論的に身に付けてきた形質であるのは間違いないと考えられています。
               人類はそこをもっと発達させて、自己犠牲精神も身に付けています。
               わが子のために親が自己犠牲を払うのはもっと下等な動物にも見られますが、その本能を人類は社会的な行動にまで進化させたのです。
               得にもならないのに社会のために身を粉にして奮闘するボランティア精神が典型的です。
               そのような道徳心が未発達な共同体は生き残れなかったので、現在生き残っている共同体はどこも同じような道徳律を内包しています。
              .
              ◆私たちの心は部族社会のまま

               しかしジコチュー精神を根絶するには至っていません。
               共同体にはズルを気に留めない個体や、ジコチューでズルをする個体も一緒に住んでおり、ズルを許さない共同体が生き残ると、彼らも一緒に生き残るからです。
               ジコチューミームは健在です。わがまま傾向や暴力衝動が誰の心の中にもあります。違いは傾向の大小です。
              .
               政治家や経営者など社会的上位に位置する個体は、大脳の中でも権力欲や支配欲といった部分をつかさどる部分(トカゲの脳といわれています)が発達しているそうです。
               そういう個体は、自分は自己本位なのに、他人には自己犠牲精神を求めます。それが自分にとって最大の利得になるからです。
               こういうのはズルなのですが、このような新しい形のズルに、私たちの本能はいまだ対応していません。
               生活保護をだまし取るといったもっと単純なズルだったら情動が刺激されて無性に腹が立つのに、経済システムを通じて他人の得るべき利得を盗み取るような複雑なズルにはだまされやすいのです。
               私たちの心は、社会構造が単純だった部族社会のままなのです。
              .
              ◆道徳教育を利用するジコチュー精神

               社会から富を盗み取っているくせに自分は社会に貢献しようとする意志の弱いジコチュー精神が当たり前になると、その社会は不安定になります。
               そういったズルに本能センサーの警戒が追い付いていないなら、本能を補う理性の働きが求められます。
               そういう意味で、道徳的社会教育は不可欠です。
              .
               ところが政府が道徳を声高に言う時、じつは社会的上位にいる者の利益のためにみんなに犠牲的精神や自己抑制を求めているのかも知れないのは、先に述べたとおりです。
               世のため人のために個人の欲得を抑えなさい、果てはみんなのために生命さえ投げ出しなさいというのは、それが純粋に共同体のために出た言葉なら納得できるのですが、そうでない場合がしばしばなので、警戒してしまいます。
              .
              ◆本当に必要な道徳教育とは

               道徳を全部否定する考え方や、共同体の存在を全否定して社会は個人の総和だとする考え方は、生物としてのヒトの本能的倫理観にそぐわないと思います。
               共同体のための自己抑制や犠牲的精神は、私たちの心に住みついた本性のひとつです。同時に公正や正義を求めるのも本能です。
               巧妙なズルをみんなの力で抑え込むために必要な社会的道徳教育とはどんなものか、その答えはまだありません。
               私たち自身が見出していくしかないものだと思います。
               


              道徳の授業 小学校

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                高学年用道徳教材

                まさる君の学校では、毎年一人暮らしのお年寄りにはち植えの花をプレゼントします。まさる君の今年の担当は山田すずさんというおばあさんです。まさる君は、はりきって、自分の育てた花をおばあさんの家まで運びました。でも、おばあさんは、「足が不自由で花の世話ができないから。」と言って、花を受け取ってくれません。まさる君はどうすべきですか?



                先生「まさる君は鉢植えをそのままおばあさんちに置いてこなくてはなりません」

                生徒「え〜っ、どうしてですかあ?」

                先生「決まった家に鉢植えを届けるのが学校の決まりだからです」

                生徒「でもおばあさんは足が痛いのにぃ」

                先生「おばあさんの都合は学校に関係ありません」

                生徒「水やりしててこけたら、かわいそうです」

                先生「こけるのはおばあさんの自己責任です」



                生徒「おばあさんが入院したら、お花が枯れちゃうかも」

                先生「お花のことはどうでもいいです」

                生徒「なんでですかあ?」

                先生「お花に人権はありませんから。植物のことまで考えていたら道徳の授業が成り立ちません」

                生徒「何いってるのかむずかしくてわかりません」

                先生「お花がかわいそうなんて言ってたらいちじくを食べられなくなります。お米だってそうです」



                生徒「ぶーっ、ぶーっ」

                先生「気に入らないんですか?」

                生徒「はーい」

                先生「では特別に、鉢植えを学校に持ち帰ってもいいことにします」

                生徒「やったー」

                先生「でも、このことは校長先生にナイショです」

                生徒「どうしてですかあ?」

                先生「学校の決まりを破ることになるからです」

                生徒「先生、決まりを変えればいいと思います」

                先生「それはできません」

                生徒「ええ〜っ?」

                先生「先生は非常勤なので正規の先生と同じことをしなくてはクビになります。正規の先生は校長先生のいいつけを守らなくてはなりません。校長先生は先生用の学習教材にないことはしません。教育委員会にチクられたら困るからです。学習教材には、鉢植えを学校に持ち帰ってもよいと書いてありません。鉢植えを持ち帰らせたことがバレたら先生は生きていけなくなります」

                生徒「はあ〜っ、大人になんかなりたくねー」



                先生「では、学校に持ち帰ったらいいと思う人」

                生徒「はーい」

                先生「おや、全員ですか」

                生徒「だっていろいろめんどくさそうだから、自分で育てるのが楽だよ」

                先生「みんなが同じことをしたらバレてしまうじゃないですか」

                生徒「先生のことは生徒に関係ないもん」

                生徒「バレても先生の自己責任だと思います」

                生徒「先生のことまでいちいち考えてたら勉強できません」

                先生「素晴らしい!それでこそ新しい時代の子どもです。100点満点です」

                生徒「やったー!」

                生徒「でもつまんねえ道徳だなあ」

                先生「まあ、これが学校教育です」
                 


                【中国公船の領海侵入】◆事を荒立てている中国

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                  【中国公船の領海侵入】◆事を荒立てている中国
                   中国の外相が語りました。
                   「東シナ海の報道は大げさだ」
                   
                   私もその見方に同意します。
                   中国の公船が領海に入ったのならまだしも、領海の外の接続水域やEEZ海域で活動し
                  たぐらいであたかも違法行為であるかのような報道は大げさでしょう。
                   中国漁船が禁漁期間明けに一斉に出航するのは夏から秋にかけての風物詩であり毎年
                  のことなのに、あたかも尖閣を狙った意図的行動であるかのように書くのも情報操作だ
                  と思います。
                   しかしながら、中国側から事を荒立てているのも否定できない事実です。 
                   中国公船は日本領海に無断で入ってうろついています。
                   なぜそうするのか。
                   かなり以前の中国紙・新京報の報道によれば、中国の国家海洋局海監総隊の孫書賢副
                  隊長は、領有権の争いがある海域では国際法上「実効支配」の実績が重要だとの認識を
                  示した上で「中国も(主張するだけでなく)管轄海域内で存在感を示し、有効な管轄を
                  実現しなければならない」と語っています。
                   日本領海に入るのは、管轄権の既成事実を積み上げるのが目的なのだと。
                   無害通航権を認めた国際海洋法条約をたてに合法行為を装っているけれど、実際はそ
                  こを中国の海にするのが目的なのです。
                   これが中国の本音なら、中国が海上警察の力をもっと整備したあかつきには、もっと
                  大胆に、もっと大規模な侵入を既成事実化してしまい、いずれは本当に中国の海になっ
                  てしまうのではないかと不安に駆られる国民が増えるのも、無理はありません。
                   
                  ◆大日本帝国に似てきた中国
                   尖閣みたいな小島なんかどうでもいいじゃないかという意見もありますが、そうやっ
                  て妥協したら事が片付くと思ったら大間違いです。
                   つぎは沖ノ鳥島、つぎは漁業権問題、つぎはEEZの拡張と、切りのないことになりま
                  す。
                   根拠のない見方ではありません。
                   南シナ海における中国の行動を振り返りましょう。
                   他国の領土に勝手に居座ったらてこでも動かず、既成事実を積み上げたあげくに軍事
                  力で片を付け、そこを軍事拠点化するやもっと遠くに進出して同じことをやる。
                   軍事的意図はない、民間施設を建設しているのだ、大げさに騒ぐなと言っていたのに
                  、空港が完成したら戦闘機を配備する。
                   基地を作るとそこに武装した公船を配備し、他国の漁船を追い出したり沈めたりとや
                  りたい放題。
                   国際司法裁判所の判決など歯牙にもかけない。
                   
                   これでは隙あらば東シナ海も…と疑われても仕方がないと思います。
                   中国はいまや世界第二位の強大な軍事力を誇っており、超大国としての万能感に憑り
                  つかれているようです。
                   まるで日露戦争以後の大日本帝国です。
                   1930年代の国際社会は、おごり高ぶる大日本帝国をどうにもできませんでした。
                   しかし現代の国際秩序は1930年代と異なります。
                   日本は分裂し衰退していた、そのころの中国のような国ではありません。
                   中国が何を画策しているにしろ、うまくいくとは思えません。
                   うまくいかないにしても、中国が何かを勘違いして軍事行動に着手すれば、双方が大
                  きな痛手をこうむります。
                   そんな未来は誰も望みません。
                   さしあたり中国に最初の一歩を踏み出させないことが肝要です。
                  ◆現実的かつ平和主義的な安全保障政策が必要
                   
                   中国の不当な主張をキッパリとはねのけて、国境警備(警察権の行使)の段階で日本の
                  主権を確固として守ること。そうしなければ中国の肥大化した野心を食い止められなく
                  なります。
                   コメント欄で須永さんが書いている通り、海上保安庁の監視及び取締能力を強化する
                  ことが必要でしょう。ミサイル防衛なんかよりこちらの方がよほど重要です。
                   同時に中国の行動を奇貨とした自民党の反民主主義的軍事強化路線に対抗していくこ
                  と。そうしなければいずれは東シナ海で両国がぶつかりかねません。
                   中国に妥協することも、自民党に権力を預け続けることも間違いなのです。
                   そういった野党運動をどうにかして作り出さなければ、東アジアに大きな悲劇が待っ
                  ていそうに思えます。
                   難しい道ですが、その道しかないならそこを歩むしかありません。

                  https://www.facebook.com/norikadzu.doro/posts/683590278458473?pnref=story
                   

                  【南シナ海問題 国際司法裁判所の判決と中国の立場】◆関係国の主張はすれ違い

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                    【南シナ海問題 国際司法裁判所の判決と中国の立場】
                    ◆関係国の主張はすれ違い
                     国際司法裁判所の判決に木で鼻をくくったような対応しかしない中国には失望します

                     しかし同時に、中国の言い分(立場)について日本国内でろくな報道がない事にも危険
                    なものを感じます。
                     中国はどんな法的立場に立っており、なぜ判決を無視するのか、そこを解説した記事
                    にお目にかかったことがないので、ここで簡単に書いておきます。
                     まず、関係国がどういう法的根拠で領土主張をしているかを見ておきます。
                     まったく噛み合わないのです。
                    ◆前史
                     南シナ海の島々をかつて支配していたのはフランスで、植民地ベトナムの一地方とし
                    て編入していました。
                     フランス人を追い出してそこを奪ったのは大日本帝国で、植民地台湾の一地方として
                    高雄市に編入しました。
                     帝国日本は敗れ、領有権を放棄しました。しかし新たな帰属先は明文化されませんで
                    した。
                     これが問題の発端でした。
                    ◆台湾の主張
                     台湾は、そこは高雄市なのだから、台湾が独立を回復した時点で主権が日本から台湾
                    に移ったと主張しています。
                     一理あると思います。
                     そして台湾は太平島などを実効支配して軍事基地を置いています。
                     ほかの旧日本領の島々も自分のものだと主張していますが、実力行使はしていません

                    ◆中国の主張
                     中国は、ひそかに台湾の立場を継承しています。中国はひとつなのだから、台湾のも
                    のは自分のものという理屈です。
                     なぜ「ひそかに」なのか。
                     南シナ海が日本領土になったのは大日本帝国の侵略行為の結果だからです。
                     旧日本領を継承するというには、大日本帝国の侵略と植民地支配が、国際法的に正当
                    なものであったと認める必要が生じます。「不当な支配」だったら、その支配権を継承
                    するのは論理矛盾です。
                     人民解放戦争で帝国主義を打倒したことを建国の大義名分に掲げている中国としては
                    、この立場はとりにくい。
                     そこで、表向きの言い分はこうです。
                     もともとそこは中国のもので、フランスや日本に奪われていたのを取り戻したのだと

                     しかしこの主張には、歴史的・法的裏付けがありません。
                    ◆ベトナムの主張
                     帝国日本が敗れた時点で、日本の国内措置に過ぎない高雄市編入は無効となった。
                     そして領有権を放棄したのだから、島々は前の持ち主であるフランスのものになった

                     いまは、フランスを追い出して主権を回復したベトナム人民のものである。
                     この主張は一貫しており矛盾がないと思います。
                    ◆フィリピンの主張
                     フィリピンは領有の歴史的根拠を持ちません。フィリピンの宗主国だったスペインも
                    アメリカも南シナ海を支配した実績を持ちません。
                     フィリピンの言い分はこうです。
                     日本が領有権を放棄し、新たな帰属先が決まっていないのだから、島々は無主の地に
                    なった。
                     国連海洋法条約で200海里の権利が認められて以後、フィリピン本土から200海里以内
                    の島々は国際法に基づいて我々の主権が及ぶことになった。
                     フィリピンの主張も一貫していて矛盾がありません。
                    ◆国際司法裁判所の判決
                     フィリピンは先に書いた通り国際海洋法条約に基づいた主張をしており、その立場か
                    ら国際司法裁判所に提訴しました。
                     これに対する中国の言い分は、国際海洋法条約は認めるにしても、もとから中国の領
                    土である島々が200海里条項の対象であるはずがないというものです。
                     「200海里条項は他国の領土に及ばない」という解釈は、これはその通りです。
                     問題は「もとから中国のもの」という部分です。
                     「日本の旧領土の支配権を継承した」というなら、そこには一定の法的な正当性があ
                    ります。
                     法廷で充分にたたかえたでしょう。
                     しかし前述のとおり、中国にはそのようにいえない政治的事情があります。自縄自縛
                    ですね。
                     すると中国には、大昔から自分のものだったという、説得力のない言い分しか残され
                    ていません。これでは勝てないというのは中國にも分かっています。
                     現状として島々を実効支配しているのは中国なのに、国際法廷に出て行ったら、せっ
                    かくの支配の実績がゼロにされて、フィリピンとイーブンの立場に立つことになり、法
                    的に怪しい主張でたたかうしかない。
                     そんなバカバカしい裁判に乗れるかというのが中国の立場です。
                     一方、国際司法裁判所としては、中国が出て来ない以上はフィリピン政府の土俵で審
                    理することになります。
                     すると、国際海洋法条約は200海里の権利を認めているという当たり前の判決しか下
                    せません。
                     大昔から中国のものだったという主張に根拠がないと切って捨てるのも、当然です。
                     フィリピンの完勝というのは、こういう枠組みの中での話です。中国もこうなること
                    を百も承知でしょう。
                     中国は
                     「領土問題は棚上げにしようという二国間合意を破ったのはフィリピンのくせに、正
                    義面して何を言うか、こっちが正当な主張をしたくても出来ない事情を知ってて、汚い
                    手を使いやがる」
                    と腹を立てていることでしょう。
                     中国としては、自分たちは政治的な立場から主張を手控えているだけであって、法的
                    に負けたとは思っていません。
                     なので、国際的な不利は承知のうえで、判決の前提それ自体が成立していないという
                    立場から、無視を決め込むしかないのです。
                    ◆南シナ海と尖閣諸島
                     中国だってなにもやらずぶったくりみたいなことをしているのではなく、それなりに
                    正当性の論理を持っているのですが、それを公に口に出来なくて苦慮しているのです。
                     ところで尖閣諸島についてはどうでしょう。
                     こちらについては大日本帝国の侵略により不当に奪われたものを取り戻すのだと堂々
                    と主張できます。
                     現にそうしています。
                     しかし「奪われた」というからには、帝国日本が編入する以前から中国領土だったこ
                    とを明らかに出来なければなりません。
                     それが出来ないのは、南シナ海と同じことです。
                     薄弱な歴史的根拠をもってしては国際社会を説得できないことが、フィリピンのおか
                    げで中国によく伝わりました。
                     軍隊を送り込んで我が物にしてしまうというようなことは、よほど日本が間抜けでな
                    い限りはもう出来ないと思います。
                     間抜けな行為とはたとえば、安倍内閣成立直後のような無用の対決姿勢をとることで
                    す。
                     そのことで公海で武力衝突に至り、「偶発的な衝突」という口実を相手に与えるよう
                    なことです。
                     いったん衝突して実力で日本側が蹴散らされでもしたら、中国はこれ幸いと「どっち
                    もどっち」の印象を振りまくとともに、
                    「東シナ海に平和的安定を取り戻して日中双方の漁民の安全を守り、日本の乱暴な挑発
                    による不幸な偶発的衝突を回避するための互恵的で自衛的な保安措置として、中国海上
                    警察の艦船を尖閣に配置する」などという口実で居座りかねません。
                     これをやられたら、今度は中国を追い出そうとする日本側の正当な措置を、「安定し
                    た現状を一方的に変更する好戦的行為」と見かねないのが国際社会の限界です。
                      
                     日本は、海上保安庁の警察力で海上管轄権をしっかり守ると同時に、「偶発的な衝突
                    」の口実を与えないために、いたずらに対決姿勢を見せて挑発しない姿勢が求められま
                    す。
                     さて自民党政府にそうした自制が可能かどうか、極めて疑わしいというのが私の見方
                    です。

                    https://www.facebook.com/norikadzu.doro/posts/683893201761514?pnref=story
                     


                    【秘密保護法反対イベント 16/2/10以降】

                    0
                      永岡です、秘密隠蔽法反対イベントのご案内です。
                      <以下、転送>
                      ---------------------------------(以下、転載・転送歓迎!)---------------------------------------
                      秘密保護法反対イベント 16/2/10以降をまとめました。
                      (秘密法に反対する全国ネットワーク 加盟団体以外も含む)
                      http://nohimityu.exblog.jp/i13/ 

                      全国の最新情報は以下で読めます。
                      http://www.himituho.com/全国運動情報/ 
                      http://www57.atwiki.jp/demoinfo/ 
                      http://nohimityu.exblog.jp/i13/ 
                      https://www.facebook.com/himitsuhozenhou 

                      現在、秘密保護法に反対するために結成した全国各地の団体のうち65団体が集まって、
                      (2015.12.4現在)「秘密法に反対する全国ネットワーク」を結成し、各種情報交流を行っております。
                      http://www.himituho.com/全国ネット団体一覧/ 

                      参加したい団体の方は以下にお問い合わせください。
                      なお、他に関連イベントがあればぜひお教えください。
                      no_himitsu@yahoo.co.jp

                      【東京】2/19, 27
                      【神奈川】2/10, 14, 20
                      【静岡】2/25
                      【愛知】4/22
                      【三重】2/19
                      【国連】4/12-19

                      【冊子・DVD・動画】

                      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
                      【神奈川】2/10(水) 秘密保護法違憲確認横浜訴訟・判決公判

                      ・2月10日(水曜日)午後1時15分から
                      ・横浜地裁502法廷
                      (JR根岸線関内駅歩10分、みなとみらい線日本大通り駅歩1分)
                      ○判決言い渡し後の報告集会&記者会見
                      ・開港記念会館9号室
                      (判決言い渡しのあとすぐ移動します)
                      ・予定2月10日(水曜日)午後1時30分から
                      (横浜地裁すぐ向かい)
                      ○問い合わせ先090(2153)4514、原告団 事務局岩田 

                      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
                      【神奈川】2/14(日) ドキュメンタリー 映画『ザ・思いやり』上映会+監督トーク 

                      ドキュメンタリー 映画『ザ・思いやり』 
                      2015年/ 日本/カラー/日本語字幕/87分
                      監督:リラン・バ クレー/出演:前泊博盛・呉東正彦・松元ヒロ ほか
                      公式サイト:http://zaomoiyari.com/ 
                      予告編:https://youtu.be/-IaAo3uvHbE 
                      …………………………………………………………………………
                      ◉日時:2016年2月14日(日)13:00〜16:30
                      開場13:00 /開演13:30 /上映13:40 /休憩15:10 /トーク15:20
                      ◉会場:あーすぷらざ 5F 映像ホール
                      横浜市栄区小菅が谷1-2-1 TEL.045-896-2121
                      JR根岸線本郷台駅より徒歩3分
                      http://www.earthplaza.jp/access.html 
                      …………………………………………………………………………
                      ◉料金:一般前売1,000円、当日1,200円/学生・障害者500円/高校生以下無料
                      ◉保育:ご相談ください
                      ◉お問合せ・お申込み
                      お電話で:090-5822-6927(中西)
                      メールで:ttuneisi★gf7.so-net.ne.jp(★→@に変換)(常石)
                      …………………………………………………………………………
                      ◉主催:時を見つめる会/共催:ストッ プ秘密保護法かながわ
                      https://himikana.wordpress.com/2015/12/27/the-omoiyari/ 
                      …………………………………………………………………………
                      チラシのダウンロードはこちらか ら>>
                      https://himikana.files.wordpress.com/2015/12/theomoiyariomote.pdf 

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                      【東京】2/19(金) 秘密保護法対策弁護団・2月勉強会
                      秘密保護法は憲法違反!〜テロ対策の名の下に現実化する刑事事件リスクと闘う〜

                      日 時:2016年2月19日(金)午後5時開始
                      場 所:弁護士会館1008号室
                          霞ヶ関駅(B1−b出口)から徒歩1分
                           [地図]
                      講 師:山下幸夫先生(弁護士)
                      参加対象者:弁護士、秘密保護法の被害者の救済活動に意欲がある者
                           ※会費無料
                      【主催】 秘密保護法対策弁護団
                      【ご連絡・お問い合わせ】
                          himituho.bengodan@gmail.com(弁護団事務局)
                          03-3341-3133(東京共同法律事務所 海渡・小川)
                      http://nansl.org/news_20160219.html 

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                      【三重】2/19(金) 第6回憲法カフェ「憲法ってどんなもの?変わっちゃったらどうなるの?」

                      日時/2月19日(金)14時30 分〜16時30分
                      場所/晴レカフェ 〒510-0074 四日市市鵜の森1-2-12 059-337-8085
                      ※近鉄四日市駅西口出口から徒歩約2分。
                      古民家改造のオーガニックカフェ。完全 禁煙・駐車場なし。
                      内容/「憲法が変わっちゃったら どうなるの?」動画上映・憲法クイズ・弁護士のお話など。
                      憲法について、今さら聞けないことも弁護士とお話しながら気軽に学べます。
                      憲法が変わったらどうなるのか、緊急事態条項を加える意味、そして選挙がどう生活につながって
                      いるかも一緒に考えてみませんか。初めての方も遠慮なくおいでください。
                      お子様連れのご参加もできます。
                      講師/馬場啓丞(ばばけいすけ)弁護士
                      (青年法律家協会三重支部事務局長、東海労働弁護団幹事、自由法曹曹団団員。
                      四日市リベラ法律事務所、秘密保護法対策弁護団、明日の自由を守る若手弁護士の会に 所属)
                      主催・問合せ/秘密保護法を考える四日市の会
                      http://blog.goo.ne.jp/no-yokkaichi 
                      mail:no-yokkaichi@outlook.jp
                      事務局 090-2925-0138
                      備考/参加費無料、1オーダー制。
                      ※詳細内容は当会のブログで随時更新していきます。
                      ※定員20名。申込は2月15日までに事務局 090-2925-0138へ(託児申込も含む)。

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                      【神奈川】2/20(土) さよなら原発小田原アクション

                      2月20日(土)★14:00〜15:00 小田原駅東口ポケットパーク
                               ★15:00〜15:30 お散歩デモ
                      (TPP反対、秘密保護法反対、安保法制反対もアピール可・アピール後にお散歩デモ)
                      https://twitter.com/NonukesOdawara/status/695192478127779840 

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                      【静岡】2/25(木) 秘密保護法違憲訴訟(静岡地裁)判決

                      ☆日時/2016年2月25日(木)13時10分より
                      ☆場所/静岡地裁201号法廷
                      ☆連絡先/054-247-0411(藤森弁護士事務所)
                                    /090-9949-4595しずおか改憲阻止の会事務局長・櫻井)

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                      【東京】2/27(土) 平和も生活も守ろう
                      〜TPPと改憲と貧困と共謀罪と特定秘密保護法と基地と被ばくなんかいらない女子たちの元気女子会
                      〜いらないだらけの安倍政権はいらない

                      2/27 13時〜16時@渋谷ハチ公前 
                      https://twitter.com/happymamademo/status/696261621367361536 

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                      【国連】4/12(火)-19(火) 国連表現の自由特別報告者 公式訪問

                      2015年12月に表現の自由に関する国連特別報告者デイビッド・ケイ氏が日本に
                      公式調査訪問予定でしたが、その約2週間前に日本政府からいきなりキャンセルされました。
                      早急に公式訪問するよう日本のNGOが働き掛けた結果、4/12(火)-19(火)に
                      公式訪問することが確定しました。
                      現在NGO側の受け入れ態勢について検討中です。
                      http://nohimityu.exblog.jp/25262176/ 

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                      【愛知】4/22(金) 秘密保護法情報公開訴訟・高裁第2回弁論

                      日時/4月22日(金)午後1時30分
                      場所/名古屋高裁1001法廷
                      内容/秘密保護法制定過程の情報公開を求めます。
                      控訴人/NPO法人 情報公開市民センター
                       http://www.jkcc.gr.jp/menu6.html 
                      参加費/無料 誰でも傍聴できます。

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                      【冊子】戦争は秘密から始まる: 秘密保護法でこんな記事は読めなくなる

                      日本新聞労働組合連合 (編集)
                      2015年2月25日発行
                       本書は第一線で活躍する新聞記者たちが今までに書いた具体的な記事を通して、
                      国民の知る権利が危機に直面していることをリアルに伝える。
                      A5判 96ページ 定価=本体700円+税
                      <目次>第一部 新聞記者にとっての秘密保護法
                                    第二部 秘密保護法によってこんな記事は読めなくなる
                              第三部 市民の日常活動にもこんな影響が…
                      <問いわせ先>新聞労連 電話 03−5842−2201
                      <申し込み>新聞労連 FAX 03−5842−2250
                          お名前、ご送付先〒住所、FAXまたe-mailアドレス
                          をご記入の上FAXで新聞労連までお申し込みください。
                          10冊以上の御注文で送料無料!
                      http://www.shinbunroren.or.jp/oshirase2/oshirase2.htm#20150202_27736 
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                      http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=467 

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                      【冊子】岩波ブックレット「秘密保護法対策マニュアル」

                      著者:海渡雄一
                      http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/2709210/top.html 
                      第1章 秘密保護法とはどのような法律か
                      第2章 市民・ジャーナリストが活動・取材するとき
                      第3章 秘密に関与する公務員と内部告発
                      第4章 適性評価への情報提供は拒めるか
                      第5章 事件に巻き込まれたら
                      印税はすべて弁護団の活動資金になります。

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                      【冊子】秘密保全法に反対する愛知の会 作成冊子 世界はどう見ているか

                       「国際人権基準と秘密保護法」をネットで公開しました。販売もしています。
                      http://nohimityu.exblog.jp/23314445/ 

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                      【DVD】「とってもコワ〜イ秘密保護法」

                      寸劇3本を収録 各15分ほど。

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